紅い果実は死の香り

中の人

光忠 おはようございます!
キャラ駒設定これでいいんですっけ……

白山 理人 おはようございます!

長谷部 おはようございます!おそくなりました…!

切国@GM おはようございます

長谷部 文字色~~

白山 理人 文字色!

光忠 ピンクだ…きゃわ…

白山 理人 わかりやすい色と思って…

長谷部 きゃわ…

切国@GM 皆可愛い
…!?

長谷部 わんわん

光忠 お!?
めちゃくちゃリアルう

長谷部 いきなり実写。
いやイラストの筈…

白山 理人 www

長谷部 そんであたまが先制値に隠れるオチ

光忠 www

長谷部 トリミングすっか…

白山 理人 wwww

長谷部 みったんそれコーギーでわ

光忠 これならあるなと思ったけど白だ

白山 理人 いぬだ

切国@GM わんこ、もふもふ

長谷部 なまくび

白山 理人 こあい

長谷部 キューン

切国@GM 同じ写真のはずなのに、尻尾が下がって見えるw

白山 理人 www
よちよち

雑談

切国@GM おはよう、本日から新しい血盟の物語が始まるな。よろしく頼む。

白山 理人 よろしくお願いします

光忠 おはよう。諸々の準備もありがとう。今日からよろしくね!

中の人

光忠 あおーん

白山 理人 かわいい

長谷部 闇に融けちゃう…
これならどうですかあるじ!!

白山 理人 ぎゅん!ってなったw

雑談

長谷部 おはよう、本日からよろしく頼む。

中の人

白山 理人 いいと思います!

長谷部 なまくびよりいっかなって…

切国@GM かわいい

光忠 かわいい

雑談

切国@GM 10時半くらいから始めようと思う。準備は大丈夫か?

白山 理人 いつでも大丈夫です!

光忠 こちらも大丈夫!

長谷部 大丈夫だ。

中の人

長谷部 ねこはピクルーでかわいいのがあるのに
犬はもうぜんぜんなくて

白山 理人 あるよ!
お湯アイコンのマフラー犬

長谷部 あれコヨーテつくれる・・・?

光忠 わおん

長谷部 ヒャン

光忠 よし、できました!

長谷部 お顔は、ウェブ上でトリミングしたよお

雑談

切国@GM 大丈夫そうだな、では始めよう

白山 理人 はい、お願いします

光忠 ああ、よろしくね!

長谷部 ああ、よろしく
圧が凄いな、獣のアイコン

光忠 長谷部くん、その姿なの?

メイン

切国@GM 2020/12/20
人鬼血盟RPG ブラッドパス
「赤い果実は死の香り」(作)Mr.Shine

雑談

長谷部 いや、変える
普段あるじと家にいる時は人型だったな

光忠 あ、変わった

メイン

切国@GM 本日より新しい血盟、今回は連血鬼だな。
回すシナリオは、Mr.Shineさん制作の赤い果実は死の香り、だ。
GMは俺、山姥切国広が務める。よろしく頼む

長谷部 ああ、よろしく頼む。

光忠 ああ、今日からよろしくね!

白山 理人 よろしくお願いします

切国@GM まずは簡単な自己紹介を頼む。
名前、年齢、所属組織、性格なんかがあるといい。
白山からお願いしてもいいか?

白山 理人 わかりました
名前:白山 理人
年齢:13歳
所属組織:SID
性格:沈着冷静

よろしくお願いします。

中の人

白山 理人 機械難しい…

メイン

切国@GM ん、ありがとう。
次は…、長谷部頼む。

長谷部 ああ
長谷部だ。
年齢は100いってたかどうだったか…成体だぞ
所属組織はあるじの所属していらっしゃるSIDにいる。

性格…あるじのために働くのが好きだ。
美味いものも、体を動かすのも好きだな。

こんなところか?

中の人

長谷部 この差よ。

メイン

切国@GM ああ、ありがとう。
最後は光忠、頼む。

光忠 僕は光忠、年齢はだいたい120歳くらいかな。
所属はSIDだ。人と暮らしていた期間が長いから、従うべき人間には誠意と忠誠をもって従属するし、基本的に人間のことは好きだ。
それに伴って人の姿を取るのもそれなりに得意だよ。どうぞよろしくね。

中の人

光忠 これ語尾の句点に反応してベル鳴ってるんですね!
ビクッてしてしまった

長谷部 この差よ…
句読点とあといくつか対応してたような?

光忠 いくつかあるんだ

白山 理人 ちりんが自動に

光忠 ジリリリリリン

長谷部 もうですこを手動でちりんちりんちりんちりん
しなくていいのね

メイン

切国@GM 光忠、ありがとう。
3人ともカードを3枚ずつ引いてくれ。

長谷部 くろい

中の人

切国@GM あ…!そうか設定してたね、そういえば

白山 理人 はせべみたいな絵札

長谷部 まんなかわけだから????

光忠 確かにww

切国@GM トランプをBLP仕様に変えてみたよ。

長谷部 これブラッドパス公式トランプだよお

白山 理人 そうなんだぁ!すごい

光忠 へえー!かっこいい

長谷部 右クリックで拡大表示したらえらい美形だった

白山 理人 おおおお…

長谷部 今日は連血鬼だから山札二つ分だよー!

メイン

切国@GM これが今の手札になる。血盟強度が上がっていけば、手札が増えていく。

中の人

白山 理人 あ、同じ♧のK!(今気が付いた)

メイン

長谷部 おれはだいやが欲しい…

切国@GM いつか回ってくるはずだ
導入フェイズ
血盟の日常、事件への介入
まずは日常を演出してもらいたい。
日常は血盟ごとに演出するものだ。日常表を用いても良いし、カードを2枚引いて数字を参考にしてもいい。やりたい演出があるなら、そちらを優先してくれ。

長谷部 引いてみるか?

白山 理人 そうしましょうか

光忠 そうだね、引いてみよう

長谷部 あるじ、どうぞ!

白山 理人 あかいですね

切国@GM ハートの9とダイヤの3か

長谷部 あかい…

中の人

白山 理人 ドッグランw

メイン

切国@GM 日常表は3つ用意してあるから、好きなのを使ってくれ

中の人

光忠 お散歩行きます?w

長谷部 かけまわれとな??

光忠 カードを参考にしてみると、公園で訓練…とかでもいいかもしれないですね
組んだばっかりだし

長谷部 フリスビーしかでてこなかった

白山 理人 とってこ~い

長谷部 わおーん!

光忠 とってこーい!されるやつ
わふわふ

白山 理人 公園で訓練という名の遊びにしますか?

光忠 いいんじゃないでしょうか!

長谷部 もしくは、本当に日常の
おうちでのひとこまとかでもなんでも

白山 理人 どうやって暮らしているのかは気になる
家事はみっちゃんでしょうかね

光忠 がんばってるよお

長谷部 あるじのためなら、家事もしますよお!
※得意とは言ってない

光忠 www
お家にします?

白山 理人 鼻でお皿割るやつだ

そうしましょうかね?
みんなでお昼寝しよう

長谷部 長谷部が枕になりますね…

光忠 〆が決まった
かわいい

メイン

白山 理人 では、自宅で休憩にしても構いませんか?

切国@GM 皆が良ければ、大丈夫だ。

長谷部 あるじについていくぞ。

光忠 こちらは大丈夫だよ!

切国@GM 場面:日常
ー自宅で休憩ー

白山 理人 自宅は賃貸ですが、メゾネットタイプで3人で住んでも充分な大きさです。
寮に住んでいましたが、ペット禁止と追い出されました。
僕は自宅にいる時はリビングで銃の手入れをしたり
本を読んでいると思います。

光忠 じゃあ僕は、昼食を終えてその片付けでもしていようかな。
お皿を洗ったり、テーブル拭いたりしながらじゅうの手入れをしている主くんの様子をキッチンから見守っていよう。

長谷部 あるじの周りでお手伝いが無いか侍っているぞ。

「あるじ、咽喉は乾いていませんか?
 お茶をお持ちしましょうか?」

中の人

白山 理人 かわいいいい

メイン

白山 理人 銃を磨きながら、長谷部に答えます。

「先ほど食事を取ったばかりですから、
水分は必要としていません。」

長谷部 「はい!!」
「なにかお手伝いはありませんか?」

あるじの傍らに膝を突いて尻尾をゆるく振っている

中の人

長谷部 ペット禁止にじわじわきている

光忠 ぺっと扱いされてしまった…

メイン

白山 理人 お手伝い…
長谷部の不器用さを思い出してぴたりと動きが止まる。

「…手伝う様な事はなにもないですよ、長谷部」

中の人

光忠 吸血鬼を、というより日本では野生絶滅したはずの狼を外で暮らさせる方がヤバいのでは…ってきもち

白山 理人 不器用設定

雑談

長谷部 不器用…

中の人

長谷部 いいとこがないなこの犬www

雑談

切国@GM 不器用なのか、人の生活になれていないのか

光忠 光忠は二人の話に聞き耳を立てつつ今お茶を淹れてるよ じょぼぼぼぼ
(適当な所で登場するねの意)

メイン

長谷部 「はい!
 ではなにかありましたら、いつでもお声掛けくださいね」

尻尾を振る儘、御傍であるじの作業を見ている

雑談

長谷部 人の生活にそこまで慣れていないイメージだったな
人型は『親』との生活しかなさそうだ。
それも人間らしい暮らしではなかっただろうしな。

メイン

白山 理人 こくんと頷きながら長谷部を見れば、
ふりふりと振るう尻尾に目が行く。

あのふかふかの毛並みは無性に僕を惹きつける。なぜだろうか。

「……では長谷部、寒いので傍に来てもらえませんか?」

中の人

白山 理人 ふあふあ

光忠 気持ちよさそう

メイン

長谷部 「!」
「はい!!」
ひこん、と嬉し気に耳が立つ。
いそいそと一層近いお傍にいこう。
ぴっとり着くような距離に寄る。

白山 理人 他人(?)とこんなにも近い距離にいる事が無かった。
そのぬくもりは、思った以上に心地よく、
銃を磨く顔が少しだけ綻ぶ

中の人

光忠 軽率にふぎゃりそうになる…

白山 理人 ふぎゃる

メイン

光忠 それじゃあ、後者を注いだカップをみっつ盆にのせて、二人の元まで運ぼう。

「主くん、熱心だね。
 …おや、長谷部くんが君の邪魔をしていないかい?」

盆を近くのテーブルに置いたら人間の手を二人に伸ばして、
掌に納まりそうな小さい頭を、よしよしとまとめて撫でようか。

中の人

光忠 あるじくんとはせべくんがかわいい…

メイン

長谷部 にんげんは毛皮がないから、寒そうだ。
ぴとりと添うように身を寄せて、
いっそ元の姿の方が良いかと思い始めた頃

「邪魔などしていない!
 あるじが寒いとおっしゃったのでお傍にいるんだっ」

ぅぅぅ、と唸りを添えながら光忠を睨む
撫でるな!と頭もいやいやと振って大きな手から逃れようとする

白山 理人 降り注いだ低い声を見上げる。
伸びてきた手に優しくなれられる頭の感覚に未だ慣れないが、
その温かい大きな手は、嫌いではない。

「光忠。」

光忠 人の姿のまんま丸っこい大きな瞳で睨みつけられて、
分かった分かった、と薄く笑いながら
少し乱れてしまった髪を指先で整えて、
嫌がる長谷部くんの頭からは手を離す。

「…ん、どうしたの?」

見えげる主くんの瞳を見つめ返す時には少し声を和らげて返そうか。

中の人

長谷部 あしらわれてるう(*ノωノ)

光忠 いやいやってするから…w

メイン

長谷部 睨みながらあるじをぎゅむ、ってするぞ。
抱き締める形で光忠から守ろうとする。

白山 理人 紅い瞳で向けられた事の少ない優しい目線で見つめられて、
少し居心地悪そうに視線を泳がせた。

突然しがみついてきた長谷部を、
不思議そうに見てから、光忠に問う。

「…なんでもありません。
家事はもう終わったのですか?」

光忠 「ああ、こっちはひと段落着いたよ。
 今、紅茶を淹れたんだけど、
 …お手入れが終わってからで構わないから、一緒にどうかな」

ぎゅうと身を寄せて守ろうとする長谷部くんと、
それを不思議そうにする主くんの様子に、
ふ、と笑みをこぼしながら問おう。

中の人

光忠 このままだとふぎゃーbotになってしまう

メイン

長谷部 「あるじは水分を必要としていないとおっしゃったぞ」

すん、と鼻が動いて仕舞うのはしかたない。
ああ、でも温かい飲み物はあるじのからだを温めるだろう。

「あるじ、いかがされますか?」

中の人

長谷部 ふぎゃーbot
wwwwwwww

メイン

白山 理人 「温かいものはすぐに冷めてしまいます。
すぐにいただきましょうか。」

常に最低限の食事と水で生きてきた僕にとって、
紅茶という飲み物は贅沢品に思えてしまう。

この狼たちと暮らす様になって、
人らしく生きる
という事を教えてもらっている気がする。

長谷部 「はい、あるじ!」

光忠 「おや、いいのかい。ありがとう」

すぐに、という返事に、にこりと頬を綻ばせて、
もう一度、さらり、と細い髪に指を通そう。

中の人

白山 理人 たらしだ

長谷部 たらしだ

光忠 たらしじゃないですう!!
差分が出てこない…おかしいな…

メイン

白山 理人 ありがとう という感謝の言葉に慣れない。
髪を滑る長い指に少し目線を下げて困惑してしまう。

長谷部 紅茶、紅茶は『親』も好んで飲んでいたから飲めるけれど。
舌がちょっとこなこなするんだよな。

「あるじ、さめないうちにお飲みください」

盆からカップを一つ取って、どうぞ、とあるじに差し出す。

中の人

長谷部 舌がこなこな。
しぶいって事ですね。

メイン

光忠 「お砂糖とミルクもあるからね。
 熱いから、火傷しないように気を付けるんだよ」

ふたりとも、とは敢えて言わずに留めよう。

中の人

白山 理人 かわいい…

光忠 かわいいよお……うう……

切国@GM 画面が天国……(*ノωノ)

メイン

長谷部 ミルク、に盆を見る。牛乳ならそのまま飲みたい。

中の人

長谷部 せやった、GMもちいさいこ大好き(ソフトな表現)だった。

メイン

光忠 ミルク用の容器に暖めた牛乳を入れているものだね。
長谷部くんに差し出そうか。

「…ミルクかい?」

中の人

光忠 ソフトな表現ww

メイン

長谷部 「…じぶんでやるから、いい。」

差し出されたものを受け取って、眉根を寄せる。
「あるじ、ミルクはお使いになりますか?」

白山 理人 熱いカップを受け取って、両手で持つ。
冷えた銃を持っていた手に、
じんわりと熱が伝わって気持ちがいい。

長谷部に差し出されたミルクに少し顔が綻んだ。

「はい。砂糖、も…」

中の人

光忠 あ~~笑ったかわいい…

白山 理人 お口だけ笑ってるくらいのぎこちなさ

長谷部 かわいいいいいい

メイン

長谷部 「おつぎしますね、どのくらいか教えてください」

あるじのカップに、ミルクを慎重に注ぐ。

白山 理人 長谷部の注ぐミルクに零さないかとおどおどとしながらも、
たっぷりといった具合まで注がれたなら声をかける。

「長谷部、このくらいで構いません。
ありがとうございました。」

長谷部 「はい! おさとうはいくつ入れましょうか?」

ミルクの容器を置いて、砂糖を手にとり
角砂糖を摘まんで、首を傾ぐ。

白山 理人 何もかにもしてくれる長谷部に少しむず痒い思いを抱きながら、
おずおずと答えよう。

「…では、3個ほど」

長谷部 「みっつですね!」

角砂糖をつまんではカップにそろりといれる、を繰り返す。
スプーンでまぜてとかして、
砂糖の感触がなくなってから手を離し

「あついのでお気をつけてお飲みくださいね」

あるじがミルクも砂糖も御任せくださったのが嬉しくて
尻尾がぱたぱた揺れる。

中の人

白山 理人 かわいい…天使…

メイン

光忠 甲斐甲斐しく世話を焼く様子を静かに眺めているけれど、
たっぷり注いでしまってミルクポットがもうだいぶ軽くなっているからと、
追加でミルクを温めて、マグに入れて持ってこようか。

「ミルクが欲しかったら、まだあるからね」

白山 理人 「ありがとう、長谷部。」

居たたまれない気持ちになりながら礼をいい、
ふうふうとカップに息を吹きかけて
ちびりと舐めるように飲む。

「美味しいです、光忠。」

長谷部 ミルクをあたためた匂いに、鼻がひくんと動く。

「……もうあるじはお使いになったぞ。
 そんなにあたためたら、残ってしまうだろ」

そわそわと、己のカップとミルクのカップを視線が往復する。

光忠 「そうかい、それならよかった」

ちびちびと口をつけて、美味しい、と言ってくれる言葉に、
やはりこの瞬間はにこりと微笑むのを止められないだろうな。

「残ったらまた後で飲めばいいし、…君が飲んでくれてもいいんだよ」

どうするかとは聞かずに、
ミルクポットやシュガーポットととまとめて盆にのせたら、
僕も主くんの隣で紅茶を啜っていよう。

長谷部 「……あまるなら、飲んでしまうぞ?」

光忠 「ああ、そうしてくれると助かるな」

長谷部 余るならしかたないよな。勿体無いからな。
いそいそ、あったかいミルクのマグをとって、
あまいあたたかい良い匂いに口許を緩ませる。

くん、とにおいを堪能して
そのまま口をつけて、ひとくち、ふたくち飲んでしまった。

光忠 ミルクを気に入った様子の長谷部くんを横目に眺めながら、
お代わりもあるからね、と紅茶に口をつける主くんに声を掛けよう。

「君たちの好きなもの、まだあんまり知らないから。
 …これから、少しずつ教えてくれると嬉しいな」

長谷部 夢中で飲んでいたマグから顔を上げて、
自分の口周りのミルクをぺろ、と舐める

中の人

白山 理人 シュタ

光忠 戻りました!

メイン

白山 理人 「わかりました」

光忠の言葉に返すが、好きな物…といっても
銃くらいしか明確に頭に浮かんでくるものが無い。

ああ…でも…

光忠の作ってくれるものは
食べたことがないものばかりで、全て美味しい。

「…僕は光忠の作るものは全部好きです。」

中の人

白山 理人 返しときましたぁ

光忠 かわいい……

長谷部 かわ
かわい
午後もよろしくお願いします!!!!

白山 理人 お願いします~!

光忠 お願いします!

メイン

光忠 素直な言葉に、きょとん、として、いくつか瞬いて、
くしゃ、とまた髪を梳くように指先で撫ぜて、
それから、ふふ、とはにかむように笑んでみせよう。

「そうか…、それなら、頑張って作らなくちゃね」

長谷部 ミルクのカップを手に、むうとしてるぞ

「あんまりあるじに触るな」

カップを持ってるからぎゅうも出来ずに、小さくうなる。

中の人

切国@GM お願いします~!

メイン

光忠 「妬くくらいなら、君ももう少し大きくなったらいいじゃないか。
 小さくても、コヨーテの成体なんだろう?」

ぐるぐるとこちらを威嚇するような様子に、ふん、と笑いながら、
カップを片手に持ったまま、もう片手で主の髪を撫でているよ。

中の人

白山 理人 ふたりのいいあいが終わったら、あるじ寝落ちますね

メイン

長谷部 「やいてなどいないっ」

あ、くそ、こいつ俺の事小さいって言いやがったと
眉を寄せてつり上げる

中の人

光忠 了解です!

長谷部 はあい!

メイン

光忠 「いいじゃないか、君だって、嬉しそうにぴったりくっついていたくせに。
 …僕にはさせない、とでも言いたいの?」

きっ、と怖い顔を作ろうとする様子を見て、
ふ、と余裕の笑みでもって返そうか。

長谷部 「おれはあるじをお守りするんだ!
 どっかの悪いおおかみが食べてしまうかもしれないだろ」

ぅぅぅ、と唸りながら光忠を睨む。
これだから。これだからおおかみってやつは!

カップを置いてあるじをぎゅっとする。

光忠 ぎゅう、と突然抱きつく様子に、
あわてて主の手元のカップが揺れるのを手で押さえよう。

「あ、こら!
 …主のことを『食べる』のは、君だって一緒だろう?」

長谷部 「…血を、いただくのは、そう、だが。」
「…………肉はたべない。」

そういわれると、ぬうと口ごもらざるをえない。

光忠 「まったく…、
 僕だって、主くんの肉を食べようなんて思ってないよ」

…少し言いすぎてしまっただろうか。
口籠ってしまった長谷部くんの獣の耳を、つん、と引っ張って、
それで言い合いは終いにしてしまおうと、ずず、とまた紅茶を啜ろう。

長谷部 「ふん、どうだか…   っひゃん!」
耳を引っ張られて情けない声が出た
ぅぅぅ、と唸って睨み付ける。

やっぱりおおかみはキライだ!

光忠 唸り声をあげるのも知らん顔で、
また主くんの頭を撫でながらティーカップを空にしてしまおう。

白山 理人 温かい紅茶と、両脇の人肌に、
ぽかぽかと温まり、心地よい。

ゆっくり撫でてくれる光忠の大きな手と、
ぎゃあぎゃあと言い合うふたりの声が、
心地よくて、うとうとと微睡んで行ってしまう。

たべる ?

何の事だろうかと思うけれど、
落ちる瞼は抑える事が出来ず、
ぎゅうっと抱きしめられる腕にすり、と擦り付いた。

中の人

長谷部 かあいいいいいいいい
ある あるじ かわいい

光忠 ふぎゃぁ……

白山 理人 すやすや

メイン

長谷部 腕の中のあるじが、うつらと舟を漕ぎ始めたのがわかった。

「あるじ、おねむですか?」

むぎゅっとしていた腕の力を緩めて、
すり、と懐かれるのが嬉しくって、
自分もすりすりと頭を擦り付ける。

「長谷部とお昼寝しましょう、あるじ」
「あるじに掛けて差し上げるなにかを持ってこい。
 冷えてしまわれる」

光忠に上掛けをよこせと言うが、自分はあるじをぎゅっとするままだ。

中の人

長谷部 長谷部とお昼寝しましょうねあるじ…!(*ノωノ)

メイン

光忠 「はいはい、…言われなくても」

眠たそうに長谷部くんに抱きつく主くんと、
ぎゅうと抱きしめ合って、嬉しそうな様子の長谷部くんを見て、
大きな毛布を持ってきたら、ふたりに被せてしまおう。

それぞれの柔らかい髪を両手で撫でて、おやすみ、と笑いかける。

長谷部 うとうとされるあるじを抱き締めるまま、
あるじのカップをそっと遠ざけてから、ごろんとラグに横たわる
ふわりと被せた毛布があたたかいのに免じて、
大きな手を振り払うのはやめておいてやろう。

断じて俺も 眠たいから で は 
ゆらゆら、揺れてた尻尾も動きを止めて
すやぁと寝息に変わった――

白山 理人 「ん……」

長谷部の言葉に何とか反応するが、
微睡から抜け出せず、瞳は閉じたままだ。

大きな手に撫でられて、
温かいものに包まれて、
とても、きもちがいい

ふふっと寝ぼけながら笑って、
すうっと睡魔に飲まれていった。

中の人

長谷部 (*ノωノ)
あるじがかわいい

メイン

光忠 気持ちよさそうにすうすうと寝息を立てるふたりを見届けたら、
僕も少し離れた場所で狼の姿に戻って、くるりと丸まっていよう。

もうしばらくは、3人で過ごすリビングに
穏やかな時間が流れていたことだろう。

中の人

光忠 かわいいよお…かわいいよお………

メイン

切国@GM 場面:日常
ー午後の安らぎー
そんな日常を過ごしてから数日。

中の人

白山 理人 びっくりした
あつりょくがすごい

メイン

切国@GM 都内では奇妙な変死事件が相次いで起きていた。林檎を食べた者が昏睡状態に陥り、その後衰弱して死亡する。マスメディアでは報道管制により食中毒として片付けられているが、あなたたち夜の世界の住人は、“白雪姫事件”とこの事件を呼び、業血鬼の関与の可能性ありと警戒を強めていた。
あんたたちは上司である日比谷響子からの指令で、この事件を調べていた。
そこで、あなたたちは情報屋としてかねてから付き合いのあった、戸山紅果と情報提供の依頼のために接触することにした。場所は都内のファミリーレストラン。奥のテーブル席は、いつも人はおらず、密談にもうってつけだ。

雑談

長谷部 そこは獣も入れるのか????

切国@GM 入れるわけないだろう

白山 理人 wwww

切国@GM ヒト型にお戻っておけ、長谷部

長谷部 みみ…

切国@GM 隠す練習にも丁度いいな

メイン

長谷部 みみがむずむずする。音が聞きづらい。
けれど今日はあるじと一緒に店に入るからな、きちんとしまった。
主の隣に添うように座るぞ。

光忠 それぞれで交流はあるにしろ、3人で会うのはやっぱり初めてなのかな。
テーブル席だったら4人掛けだろうし、それじゃあ僕は長谷部くんの正面に掛けようか。

白山 理人 いつものように奥の席に座る。
この狼たちを連れてきたのは初めてだけれど、
思いのほか馴染んているようだった。
長谷部の耳が出てこないか心配しつつ、
彼女が来るのを待とう。

中の人

長谷部 心配されてるう

メイン

切国@GM 暫くして、来店の合図とともに、待ち合わせの彼女、戸山紅果が制服姿でやってくる。キョロ、と周りを見渡して目的の人物がそろっているのを確認すると、速足でみんなの着く席にやってくる。

戸山紅果 「おまたせー…!ごめんね、遅れちゃった」

切国@GM 掌を合わせて、ごめんね、と謝る彼女は、空いている席、光忠の隣に、「お邪魔するよー」と言いながら腰掛ける。

白山 理人 「待っていません。
わざわざありがとうございます。」

無機質に声を掛けます。

光忠 「こっちもさっき着いたところだから大丈夫。久しぶりだね」

彼女ににこりと笑いかけて、
店員さんにドリンクバーの注文をしておこう。

長谷部 「大丈夫だ、俺達もさっききたばかりだからな」

ひさしぶりだな、と光忠に続いて挨拶しよう。

戸山紅果 「そう言って貰えると助かるよ!うんうん、久しぶりだね、こうしてイケメンが並んでると壮観だね。なんかモテキが来た気分」

中の人

長谷部 あるじ!みつただがまたたぶらかしてますよ!

白山 理人 せっそうなしっていうんですよ

長谷部 これだからおおかみは!

光忠 ちょっと愛想よくしただけでこの言われようだよ!!

メイン

切国@GM 戸山は、押さえきれない笑みをこぼして、一緒にドリンクバーの注文を取ってもらうと、店員が去ったころに真面目な顔で、向き直る。

戸山紅果 「それで…、相談ってどうしたの?」

白山 理人 「“白雪姫事件”について調べています。
何か情報はありますか?」

淡々と尋ねましょう

戸山紅果 「”白雪姫事件”、ねえ。それってどんな感じの事件なの?」

切国@GM こてり、と戸山は首を傾ぐ。事件のあらましを知りたいようだ。

白山 理人 「都内で起きている怪死事件です。
林檎を食べた者が昏睡状態に陥り、その後衰弱して死亡する。
マスメディアでは報道管制により食中毒として片付けられていますが、
業血鬼の関与の可能性あり。とのことで上層部から捜査の指示がありました。」

戸山紅果 「ふーん、それが”白雪姫事件”なんだね。最近テレビで話題になってるのって、食中毒じゃなかったんだ」

切国@GM 彼女は少し苦い顔をするが、すぐに快活に笑い、返事をする。

戸山紅果 「いいよ。あたしもこの事件について調べてみる。あー、お金はいいよ。いつもあなたたちにはお世話になってるし。それに……」

切国@GM 八重歯ーーと彼女は友達に言っている、それを噛み締め、彼女は呟く。

戸山紅果 「あたし、そいつがちょっと許せないかな。だって林檎、あたしの名前を凶器にしてるってことでしょ?」

中の人

白山 理人 紅果…なるほど

メイン

長谷部 そういえば、こいつも「りんご」だったな

光忠 「ああ、そうだね。…君の大事な名前が、そんな風に使われているなんて気分の良いものじゃないよね」

うんうん、と頷いて、苦々しげな表情に同調しよう。

白山 理人 名前についての感情が…いまいちわからなくて、
ぽかんとしてしまうでしょうか。

長谷部 「……お前には世話になったからな。
 その意味でも、おれたちがどうにかしてやる」

戸山紅果 「そうだよ、紅果って名前、お母さんがつけてくれたんだ。お母さんは吸血鬼だけど、お父さんもそれを受け入れてくれて、それであたしを産んで、この名前をくれて……だから、あたしも手伝うよ」
「ありがと、長谷部くん……って、あれ? センチなこと言っちゃった? いやー、そんな空気にする気はなかったんだけど……すみませーん! チョコパフェお願いしまーす!」

中の人

光忠 かわいいなありんごちゃん…

白山 理人 げんきっこですねぇ

メイン

切国@GM 吸血鬼が家族を、子供を持つことは茨の道、それは周知の事実だ。だからこそ、彼女は自分は吸血鬼の子であることを、誇りに思っているのだろう。殊更明るくパフェを頼み、皆も食べるなら、注文しちゃいなよ、と笑う。

長谷部 「俺もなまくりーむがいいな…」

チョコレートは駄目だ駄目だと言われてきているが
りんごの食べる其れが美味しそうでメニューを見た。

「あるじ、どうされますか?」

中の人

長谷部 かわいいの渋滞

メイン

光忠 「あはは、君がいい子だなってみんな感心してたんだよ」

明るく言う様子にけらっと笑って、彼女の注文と一緒に小さいティラミスの注文を店員さんにお願いしよう。

白山 理人 「なまくりーむ?」

長谷部の言葉に、首を傾げる。
長谷部の見るメニューに
色とりどりの写真が載っていて、めまいがするようだ。

「…僕は…」

途方もない情報量に困惑するも、
いちごのパフェを指さした。

「これにします。」

長谷部 「はい、とっても美味しいんですよ!」

あるじが示したいちごのパフェに、思わず尻尾を振りたくなるが
今はないのだった。

「おれとこれ、半分子しましょう、あるじ」

キャラメルハニーパンケーキなるものを示して。

切国@GM 白山が困惑している様子が真剣にメニューを吟味しているように見えたんだろう。戸山は長谷部の言葉に続いてにぱっと笑顔を白山に向ける

戸山紅果 「なになに、理人君、いっぱい食べたいのあって悩んじゃう?あたしのチョコパフェもちょっと分けてあげるよ!」

白山 理人 思いもよらない提案を受けて動揺してしまう。
何とか、こくり、とふたりに頷いて返します。

中の人

白山 理人 汗マークが飛んでるやつ

長谷部 ぴよぴよしてそう

メイン

光忠 騒がしい二人に困り果てている様子の主を見て、はは、と苦笑しつつ、
いちごパフェとキャラメルハニーパンケーキ、それからスプーンやフォークを少し余分に持ってきてもらえるようにお願いしようか。

切国@GM 店員も、ほんわかな笑顔で、注文を取っていく。暫く待てば、それぞれの品がテーブルに並ぶだろう。注文の品が来るまでの間に、戸山は飲み物を取ってくるつもりだ。

長谷部 あるじの飲み物をご用意しに俺もいくぞ!
「あるじ、なにをお飲みになりますか?」

中の人

長谷部 珈琲マシンから出てくる、スチームミルクだけほしい長谷部

メイン

白山 理人 「…僕も、行ってもいいでしょうか?」

ドリンクバーというものは、
いろいろあって、少し楽しい。
長谷部の提案には申し訳ないけれど、
少しだけ我儘を言ってみる。

光忠 「長谷部くん、悪いけど、僕の分のコーヒーもお願いしていいかい?」
全員が席を立つなら、僕はここで待っているから、と添えてお願いしよう。

中の人

光忠 長谷部くんの反応が気になってつい話し掛けたくなる

メイン

長谷部 「はい!ご一緒しましょう!」

あるじと一緒、はとても嬉しい。
光忠の声にはちら、と一瞥するが返事しないぞ。
一番苦いやつを砂糖をいれずにもってきてやる。

中の人

長谷部 つんつんむすむすするけど反応はしてしまうやつです

メイン

光忠 反応してくれたのを確認したら、
小さく手を振って、ふたりがドリンクバーに向かうのを見送ろうかな。

中の人

光忠 かぁいい…

長谷部 作ってくれるご飯も、尻尾振っちゃうんだ。美味しいから…。

光忠 甘やかしたくなる…

メイン

戸山紅果 「ふたりはどんなのが好き?私のおすすめはね、これ!メロンソーダ!パフェのクリームを入れて飲むとおいしいんだよ」

中の人

長谷部 上機嫌でたいらげて、美味かった、ってしてから
…はッ て我に返っちゃうやつです。

メイン

切国@GM 戸山がドリンクバーの前でふたりの到着を待って、話しかけてくる。びし、っと指さす緑色のボタンには「メロンソーダ」の文字がポップ体で書かれている。

白山 理人 「はい、一緒に…」

誰かと一緒に、何かをする。
そんな小さな経験もした事が無かった僕にとっては
少しだけ心が弾む。

「めろんそ-だ?」

これ、とさされる先を見て首を傾げる。

「メロン味なのですか?」

中の人

光忠 かわいすぎる 美味しかった?そっかそっか~!ってなっちゃうな…

メイン

長谷部 「あるじはしゅわしゅわ飲めますか?」

白山 理人 「しゅわしゅわは飲めますよ。
甘くないものは苦手ですが。」

炭酸水を間違って買ってしまった時は
涙目になって飲んだのを思い出す。

戸山紅果 「甘いよ、メロンの色したメロン味。しゅわしゅわってするけどおいしいよ」

中の人

光忠 お姉ちゃんと弟みたいになってる かわいい…

白山 理人 かわいいのかたまり…

メイン

長谷部 光忠には苦いコーヒーを持って行ってやろう。
エスプレッソ…はうるさいから止める。
ブレンドの方が苦かったよなと、あったかいカップにブレンドを注ぐ。

にがすぎた時の為におさとうも一つ。

そしてきょろ、とするがやっぱりミルクは変な味のぽーしょんしかない。

中の人

長谷部 メロンソーダを飲むあるじ かわいい

白山 理人 やさしい…!

光忠 長谷部くんが可愛いん……

メイン

白山 理人 では、とメロンソーダを入れて持ちましょう。
きょろきょろとする長谷部に、声を掛けます。

「どうしましたか?はせべ。」

長谷部 どりんくばーは良いモノだが、飲む物に迷うんだよな…
SIDのやつらに、チョコもココアもだめって言われてるしな…
「あるじ!決まりましたか?」
「おれも、自分のを持ってすぐにいきますね!」

白山 理人 「はい、めろんそーだにしました。」

長谷部の様子に、ああと思い当たって笑いかけます。

「長谷部、ミルクは別に注文するのですよ。
コーヒーを持って戻りましょうか。」

長谷部 コーヒーの隣にあった温かい飲み物の中から、
バニラオレならミルクがおおいかなと迷っていたら
あるじが、おれを気遣ってくださって

「…はい!」

光忠のコーヒーだけもって戻ることにする。

切国@GM 戸山も、メロンソーダを持って、一緒に席に戻るぞ。

光忠 「おかえり。主くん、メンロンソーダにしたんだね、おいしそうだね」

カップをひとつしか持ってない長谷部くんに、
持ってきてくれなかったかあ…と苦笑してるだろうな。

長谷部 光忠の前におさとうを一つ添えたカップを無言でおいて、
あるじの隣に座る。
「あるじ、あるじ、おれミルクあったかいのがいいです」

光忠 「持ってきてくれたんだ、ありがとう、長谷部くん」

甘い物を食べるときはブラックがいいよね、とか言いながら、
優しさで添えてくれたのだろう砂糖をカップに落として口をつけよう。

白山 理人 ぴんぽんを押してから、長谷部の方を向きましょう。

「ホットミルクですね。わかりました。」

そのまま店員さんに注文をしましょう。

長谷部 「はい!ありがとうございます」

ぴんぽんの音は今でもちょっと驚く。
けれど、あるじが頼んでくださったことが嬉しくって
あるじにますますぴたっと寄り添うようにくっつく

切国@GM 温かいミルクも含めて、注文の品が届けられるだろう。

中の人

白山 理人 こんばんは!

切国@GM こんばんは!
よろしくお願いします~!

長谷部 こんばんはーよろしくお願いします!!

光忠 こんばんは!よろしくお願いいたします~

長谷部 お、そろった

雑談

切国@GM みんな揃ったか?時間だ、始めるぞ

白山 理人 はい

光忠 はーい、今日もよろしく!

長谷部 ああ、よろしくたのむ。

メイン

切国@GM 注文の品々は、テーブルの上に並べられていく。
並べたらすぐに、店員は一礼して去っていくし、戸山は目を輝かせて長匙を持つと、ソフトクリームの一角と、パフ、果物を小さなパフェのように盛り付けて白山に差し出す。

戸山紅果 「はい、理人君はこれね。おいしいよ」

長谷部 俺はあたたかいミルクを自分の前に、
キャラメルハニーパンケーキの皿をあるじと俺の真ん中くらいに置く。

白山 理人 目の前の置かれたいちごパフェというものの迫力に困惑していると、
差し出された小さなパフェに狼狽えてしまう。

「……あ、ありがとうございます。」

おずおずと手を伸ばして礼を言い、受け取ろう。

光忠 それじゃあ、ティラミスを受け取って自分の前に置いたら、
長谷部くんが口をつける前に、
長谷部くんの首元にエプロン代わりのハンカチをはさんでおこうかな。

「…はい、これで汚しても大丈夫だよ」

長谷部 手を伸ばされて、一瞬固まるが、
首元にハンカチを挟まれて不服で小さく膨れる。

「……要らないのに……」

それでも、店で汚せば毛繕いや変化でどうにかすることもできない。
不承不承そのままパンケーキを切り分ける。

白山 理人 長谷部の首元のエプロンを見て、
綺麗に食べるのがまだ苦手だったなと思い出した。
苺と生クリームをたっぷりと掬ったスプーンを
長谷部の口の前に寄せる。

「食べさせてあげますね。
長谷部、口を開けなさい。」

ほら、とパンケーキを切り分ける長谷部の顔を覗き込む。

戸山紅果 「長谷部君と光忠さんはチョコレートかかってない果物ね。…チョコレート食べちゃダメなんだよね?」

切国@GM 戸山はそんなやり取りを見ながら、楽しそうに笑って、取り皿にチョコレートの付着しないように果物を取り分けてふたりの前に置く。

長谷部 「!」
「はいっあるじ!」

あるじの言葉に、嬉しくって声が弾む。
顔を向けて、あーと口を開いた。

白山 理人 元気な返事に少しだけ笑って開いた口に匙を入れる。

「零してはいけませんよ。」

長谷部 「りんごも、くれるのか? 俺のもあとで一口あげるからな」

光忠 「…ん?…ああ、ふふ、ありがとう、美味しそうだね。
 それじゃ、僕のティラミスも、食べてね」

丁寧に分けてくれる手つきに、余計なことは言わずに受け取っておこうか。
ふふ、と小さく笑って、小さいティラミスを4分の1ずつ、
主くん、長谷部くん、紅果ちゃんのお皿に取り分けて置いておこう。

戸山紅果 「わ、んふふ、ありがとう~!こうやって、みんなでシェアして食べるの、美味しいよね」

白山 理人 光忠と戸山さんにも同じようにしようかと思ったが、
僕の腕では届かなそうだ。
新しいスプーンの上に小さないちごパフェを作る様に掬って、
取り皿の上に置いていく。

光忠 「そうだね、皆でちょっとずつ、いろんなのが食べられて楽しいね」

長谷部 あるじの一匙をいただいて
甘くって冷たくって美味しい。
あるじに手ずからいただいた事も嬉しくて上機嫌で味わって食べる。

中の人

光忠 きゃわ…

長谷部 しあわせ~! ってなってます

メイン

白山 理人 しぇあ…
初めて聞いた言葉に、周りを見渡して、
みんなの笑顔を見て、僕も頬がゆるむでしょう。

長谷部 「あるじ、あるじ、こちらもひとくちお先にどうぞ」

切り分けたパンケーキに、生クリームとアイスクリーム、
キャラメルとバナナもなんとかのせて、スプーンをあるじの御口へ寄せる。

「あーん、ですよ」

切国@GM 戸山は、長匙ではくり、とチョコレートパフェを口に含んだ後、ああ、そうだ。と思い出したように自分のソフトクリームをメロンソーダに浮かべて幸せそうに笑みを浮かべている。

戸山紅果 「こうすると、クリームソーダになって、またおいしいんだよね」

白山 理人 あーと口を開けて、はむっと口に含むが
盛りだくさんのパンケーキが口から少しはみ出して
口元を汚してしまって、へにゃっと眉尻を下げた。

光忠 頬が緩んでいる様子の主くんに僕もにっこり笑みを向けるよ。

「主くん、美味しいかい?
 足りなかったら、僕の分も食べていいからね」

長谷部 「あるじ、おくちについてますよ」

あるじのお口許についたキャラメルと生クリームをぺろ、と舐める。

中の人

光忠 ぺろ…かわい……

長谷部 ぺろぺろするよお

メイン

白山 理人 もくもくと必死に口を動かしながら、
光忠からの提案に瞬く。
自分のパフェも、お裾分けされたものたちも、
長谷部のパンケーキもあるのだ。
ふるふると首を振い、光忠に微笑んだ。

くち?
と長谷部の言葉に反応しようとしたが、
先に近づいてきた軟体が僕の口を舐めた。
家では日常茶飯事の事だ。

「…ん……、ありがとう長谷部。」

中の人

白山 理人 きゃわいい

メイン

戸山紅果 「ひゃあ、ちょちょ、長谷部君、お口なめるのはお家で!」

切国@GM 戸山は注意しつつ若干顔を赤らめている

長谷部 りんごに、フォークにパンケーキを切り分けて
バナナとキャラメルを乗っけてさしだしてやる。

「……なんでだ?」

お家で!には きょとん、として首を傾いでしまった。

「りんごも、はい、お返しだ。」

フォークを差し出す

光忠 「ん、…こらこら、そういうことは、その姿でしたら駄目だよ、長谷部くん。
 ほら、主くんのお口拭いてあげるなら、これ使って」

りんごちゃんの指摘に同調して、はは、とはにかみつつ、
紙タオルをいくつか取って長谷部くんに渡そう。

戸山紅果 「うん、ありがとう」

「長谷部君はもうおっきいからだよ。お外ではお口は舐めないっていうのが社会の常識だもの」

切国@GM 差し出されたパンケーキを口に含んで。もぐもぐと咀嚼してのみ込んでから、「大人だもんね?」と笑う。

長谷部 光忠のティラミスも分けて貰っていたのを見て、
んん、とちょっと悩んでから、
パンケーキと、生クリームと、ミントのっけてやろう。
スースーすればいい。

「……ぬう、…わかった……」

あるじの御口を外で舐めたらいけない。
それがヒトの社会の決まり事なら、あるじのために守らないといけない。

むう、としながら、光忠の口にフォークを差し出す。

光忠 「ん、…食べさせてくれるのかい?」

いやいやそうな顔で差し出されたフォークに礼を返して、
あ、と口を開けて、ぱくりとひと口で食べてしまおう。

「うん、おいしいね。…ありがとうね、長谷部くん。
 それに、主のことも気を遣ってくれて、ありがとう」

長谷部 「べつに、おまえに礼を言われることじゃない」
パンケーキの残り半分は、あるじのものだ。
綺麗に半分のこしたし、アイスも生クリームもいっぱいかかってる方だ。

「あるじ、半分子ですよ!」

どうぞ、とあるじの前にお皿を置く。

白山 理人 そうだったのか
と、戸山さんと光忠に言われて初めて気が付いた。
僕にはまだ世間の常識というのがわからなくて、
あるじとして情けない。

綺麗に半分にされたパンケーキを見て、
くすりと笑い、長谷部の頭を撫でた。

「ありがとうございます、長谷部。」

僕のいちごのパフェも、
ほんの少し多めに残して、差し出す。

「はい、半分こ ですね。」

戸山紅果 「長谷部君の分けてくれたパンケーキも、理人君の分けてくれたパフェも、光忠さんの分けてくれたティラミスもすっごくおいしい!」

光忠 「ふふ、紅果ちゃんがくれたパフェもとてもおいしかったよ!」

長谷部 あるじに撫でられて、むずむずほわほわする。
しっぽが出てしまいそうだ。

「はいっあるじ!」

ちょっと多いパフェに、ええと、と迷ってから
いちごをスプーンにのっけて、あるじの御口に寄せるか迷って
そっとパンケーキのお皿に添えた。

「ぱんけーきといちごも美味しいですよ」

切国@GM 戸山はキラキラと目を輝かせて、上機嫌に目の前に並ぶ取り皿を平らげていく。

ふと、目の前の光景に、ほほうとなった戸山は、長匙に、腿を乗せて光忠の口元に差し出す。

戸山紅果 「ありがと、光忠さん。はい、モモも美味しいよ~」

光忠 「わ、…あはは、ありがとう。
 でもあんまり男の人にそういうことやっちゃいけないよ。
 りんごちゃん、かわいいんだから」

差し出されるスプーンに手を添えて、ぱく、と口にして、
おいしいね、と微笑みかけよう。

中の人

白山 理人 たらしだ

光忠 たらしてないですう!

メイン

戸山紅果 「誰にでもするわけじゃないよ~。でも、気を付けるね、ありがと、光忠さん」

長谷部 「みつただがりんご食べようとしてる…」

人聞きが悪い事をぼそっと漏らす

中の人

長谷部 たらしだ

メイン

切国@GM 戸山は美味しいでしょ、とはにかみながら、こくこくと頷いて、気を付けることに同意するが、長谷部の言葉にはつり、と瞬く

白山 理人 乗せられたいちごに瞬いて、
長谷部を見て微笑んだ。

いちごを乗せたキャラメルパンケーキを
口いっぱいに頬張りながら、
向かいで繰り広げられる光景に気まずそうに視線を伏せる。
途端に長谷部から漏れた言葉に顔を青ざめる。

戸山紅果 「え、えなに、そういうこと?紳士だ~って感動したとこだよ?」

中の人

長谷部 あるじの反応がwwwいちばんひどいwww

メイン

長谷部 あるじをよこからぎゅっとするぞ。
あるじは俺が守りますからね!

光忠 「ちょ、…もう、そういう意味じゃないよ。

 僕はりんごちゃんが悲しい目に遭ったら嫌だなって…それだけだよ。
 君のことは、かわいい姪っ子みたいなもんだからさ?」

なんだかよくない視線が向けられてるのを見て、
慌てて手をぶんぶん振って否定しよう。
ねえ?と隣の席の彼女に肯定を求めて首を傾げるよ。

白山 理人 「光忠…、戸山さんは食べてはいけませんよ。
僕以外を食べたら、身体が痛くなるんですよ…?」

光忠が痛がる姿を想像して、眉根が寄る。
ぎゅうと抱きしめる長谷部の腕を抱き締めた。

中の人

長谷部 あ る じ が か わ い い

光忠 主くんもしかして、光忠の心配を…?
かわいい

白山 理人 食べる=吸血?ってなるかなって

メイン

戸山紅果 「あはは、うん。わかってるよ光忠さんは紳士だもんね。私はどっちかって言うと光忠さんは近所のお兄さんみたいに思ってるけど」

中の人

長谷部 (*ノωノ)
近所のイケメン

メイン

切国@GM 戸山は揶揄がすぎたとばかりに。けらけらと笑って頷いて肯定するぞ。

光忠 「も、もう! 大丈夫、しないよ、そんなこと」

自分まで痛そうな顔してる主くんに、
腕を伸ばしてよしよしと頭を撫でよう。

「ふふ、親しく思ってくれているなら僕も光栄だな」」

戸山紅果 「理人君も、長谷部君も心配しなくて大丈夫だからね、光忠さんは私のことは食べないよ」

中の人

光忠 一番何とも言い難い距離感のやつ

メイン

長谷部 「光忠はおおかみだからな、気をつけろよ、りんご」

口の周りを生クリームつけながら
あるじからいただいたパフェをもぐもぐしている。

中の人

切国@GM いかようにもできる距離ですね。

長谷部 まだおおかみ>みっちゃん の見方をしていそうな長谷部

メイン

光忠 「…まあ長谷部くんも、大きく分類すれば狼だけどもね」

僕も長谷部くんの持ってきてくれたコーヒーを啜りながら、
ちらりと長谷部くんを見下ろして言おう。

長谷部 「おおかみと一緒にするなっ」

がるる、と唸りたいのをぐっと我慢して睨むぞ

白山 理人 光忠にも、戸山さんにも僕の勘違いを否定され、
なでなでと大きな手が頭を撫でてくれて、
漸くほっとした心地を得た。

親しく…思っているのかと、
自分でも初めて気づきながら、
無言で光忠に撫でられていた。

切国@GM そんな3人と楽しく会話しながら最後のひと匙を食べ終えたとき、戸山の携帯が着信を告げる。
確認した戸山は、慌てて席を立った。

戸山紅果 「うわ、もうこんな時間!ごめん、今日はこの後お母さんと約束してたんだ。事件については調べておくから、また連絡するね!」

切国@GM そう言うと、自分の精算分をテーブルの上に置いて、「またね」と手を振って慌てた様子で店を出ていく。

光忠 「ああ、それじゃあまた。君も気を付けてね!」
小さく手を振り返して見送ろうか。

長谷部 「ああ、またなりんご。気を付けて。」

白山 理人 「はい、また。」

慌ただしく出ていく様子を呆然と見てしまった。

切国@GM 戸山が去って行ってから、暫くして、あんたたちも店を出ることになるだろう。
……それから数日後、あなたたちのもとに一本の電話が入る。紅果の“友人”である吸血鬼だ。彼女は告げる、紅果が倒れたと。聞いた話では、校外学習で出された食事に、林檎を材料とする調味料が使われていたという。
いずれにせよ、このままでは被害は拡大する一方である。あなたたちは、調査に乗り出すことにした。

中の人

白山 理人 林檎を材料とする調味料…?

メイン

切国@GM 事件への介入シーンは以上だ。
ハンドアウトを改めて載せるぞ。
ハンドアウト

戸山紅果は半鬼の女子高生であり、情報屋としてあなたたち血盟とも友好な関係を築いている。さて、ここ暫く、都内では“白雪姫事件”という連続変死事件が相次いでいる。業血鬼の関与が疑われ、調査のために情報提供を彼女に依頼していた矢先、紅果も昏睡状態になってしまった。もはや猶予はない。一刻も早く、この事件を解決せねば。

【シナリオテーマ:“白雪姫事件”を解決する】
事件への介入が終わったところで、手札を一枚回すことができる。

白山 理人 では一枚回します

光忠 僕はまあ今のとこはいいかな。

長谷部 俺はー…まわしておくか…くろい…
絵札がきたぞ

白山 理人 すごいです、長谷部。

長谷部 えへへ、やりましたよあるじ!

切国@GM 調査フェイズに入るぞ
まずはドラマターンのターンテーマを決めよう。
ターンテーマは題目表から選んでくれ。4つの表を用意しているから、好きなのを選んでいいぞ
悩むなら、カードを引いても良い。

ああ、そうだ。その前に捨て札を山札に戻しておく。

長谷部 あるじ、どうぞ!

白山 理人 これは欲しかったですね…

長谷部 あう…

光忠 まあそのうち出てくるよ…きっと…!

白山 理人 気になっていたこと
で長谷部と光忠について聞いてみたいです。

長谷部 なんなりと!

光忠 お、いいね、お互いのことを知るいいきっかけになったらいいね!

中の人

長谷部 みっちゃんは、長谷部が親をおおかみに~、って知らなさそうですね
単に天敵だから怯えられてると思われてそうだなって

光忠 ですねえ、ただ天敵だから怖がられてると思ってそう

白山 理人 そのあたりを無邪気に聞いてみよう

光忠 わあい

長谷部 わあ

メイン

白山 理人 では「気になっていたこと」にしましょう

切国@GM ターンテーマ:気になっていたこと
ターンテーマが決まったら調査シーンに入る。
調査シーンは、一人一回ずつ回ってくる。今回は3人だから、3シーンだな。誰のシーンからでも構わないし、シーンプレイヤー以外のPCがGMとシーンプレイヤーの許可の元、参加することもできる。
今回の調査の情報項目は、これだ。

情報項目名1:“白雪姫事件”の犯人
開示値:4

中の人

光忠 誰から行きましょうか?

白山 理人 みっちゃんが成功するからみっちゃん?

長谷部 一人成功すればいいからね

光忠 あ、では、そういう事でしたらみつただから…で大丈夫です?

白山 理人 はい!

光忠 お二人が普段どんな風にやってるのか分かんないので緊張するう…

長谷部 はあい!
わくわくしながら見てるね!!!!!

白山 理人 わくわく!

メイン

光忠 それじゃあ、僕からしようかな。

中の人

切国@GM いつも通りで大丈夫

メイン

切国@GM ああ。シーンカードを1枚山札から引いてくれ
ハートの7か。
専門家を訪問か、力試しだな。他にやりたいことがあればそっちを優先してくれ

光忠 専門家…力試し…あんまりしっくりこないな…

中の人

長谷部 ひいたカードで成功するだと
なんという引き…

白山 理人 力試し…打撃…

切国@GM カード回すなら、ハート6で回すのがいいかもね
打撃ときたかw

メイン

光忠 それじゃあ文献調査ってことで、過去の新聞や捜査資料なんかを改めようかな。
ふたりは着いてくるかい?

白山 理人 折角なのでついて行きます

中の人

長谷部 73…

メイン

長谷部 あるじがいくなら俺もいくぞ!

光忠 うんうん、それじゃあ連れ立って向かおうか。

切国@GM 場面:調査
光忠の文献調査

光忠 先に判定だけしておこうかな。
【血】10+♡6=16で成功だよ。

切国@GM ああ、それじゃあ、好きに演出してくれ

光忠 そうだな、捜査資料を改めようと思ったらSIDの捜査本部に向かうことになるのかな。過去の新聞を漁るとなると図書館か。

長谷部 耳と尻尾をしまってついてくぞ…

白山 理人 僕もついて行きますよ

光忠 マスコミでは食中毒と判断されて片付けられているのも気になるところだ。
どんな捜査資料が出ていて、どれくらい公表されていて、
それをもとにどのような推察が立てられいるか……。

施設内部のカフェでお茶でも飲みながら、
得た情報を並べて、赤ペンを握って二人にも情報を精査してもらおう。

「この情報とこの情報を比べると、矛盾があると思うんだ。
 これについて詳しく調べてみたら、
 何か出てくるんじゃないかと思うんだけど…どう思う?」

中の人

光忠 わかんないよう

長谷部 かっこいいよ!だいじょうぶ!!!

白山 理人 かっこいい!!!

切国@GM いやいや、かっこいいよ、みっちゃん!

光忠 あじがどうございまず……!!

メイン

長谷部 ホットミルクのマグを手に、ふんふんと資料を眺めている。

「これとこれについては、
 りんごにも送ってやったほうがいいんじゃないか?」

別行動で調べてくれていたあいつも、
同じようなものを追っていたかもしれないと見比べて頷く。
病室でどうなっているか不明だが、気にはなっているんじゃないかと添えて。

白山 理人 僕は銃以外の知識が乏しくて、
光忠の言っていることを理解するのに必死だ。

「……え…っと…、
ここが、変だから……。

はい、きっと大丈夫、だと思います。」

中の人

長谷部 そういえばりんごちゃん倒れてた。
文章ちょっと弄りました

白山 理人 はーい!
ホットミルク…かわいい

長谷部 あったかいミルクだいすきなわんこ

メイン

光忠 「そうだね、りんごちゃんの調査はどうなっていたんだろう…。
 彼女にも確認して、彼女の情報とも照らし合わせてみたほうがいいかも」

「ああ、主くんもありがとう。
 …ここも違和感があるよね、確認しておいた方がいい」

主くんと長谷部くんが指摘してくれた箇所に
赤ペンででかでかと丸を付けて、あとから見返しやすいようにしておこう。

「よし、これで調査の方針が決められそうだね」

犯人の究明に役立ちそうな情報が随分集まった。
二人の頭を二本の手でまとめてなでなでして、僕の調査は終いにしよう。

中の人

光忠 かわいい……

メイン

長谷部 「いちいちなでるなっ」

むう、としながら頭を振るぞ。
情報はしっかり頭に入れておこう。

切国@GM では、調べた結果、良い情報を手に入れることができた。調査成功で、調査進行度が2上がる。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

切国@GM 光忠はシーンカードを手札にできる。ほか2人は、手札を一枚回せるぞ。

光忠 じゃ、替えておこうかな。

白山 理人 では僕も

長谷部 俺もしておこう

切国@GM 全員替えたな。そしたら、二人目のシーンだ。

中の人

長谷部 あるじなにかする?

白山 理人 ん?

長谷部 長谷部からいく?

白山 理人 どちらでもいいよお

長谷部 とくにこれやるーってなければ長谷部からでもいいですか
ぱぱっと済ませてしまおう

白山 理人 はい!

メイン

長谷部 じゃあ俺がやろう

中の人

切国@GM 今気付いたのだけれど、お湯さん、理人君の技♤11が、想♢11になってるよ~

長谷部 吸血鬼の時代が長かったから……

光忠 吸血鬼だった名残が…
お、エースだ

メイン

長谷部 すてにくいカードがきたなあ…
俺、だいや使うんだけどな…

切国@GM ハートのAか。他組織との交渉、アジトの襲撃だな。他にやりたい演出があるなら、そっちを優先してくれ。

中の人

白山 理人 やっと理解した。ありがとう

メイン

長谷部 うーん…

中の人

切国@GM そっか、キャラクターメモのところっていれればよかった

メイン

長谷部 じゃあ、俺は聞き込み(一般人)にしよう。
光忠に負けてられないからな、俺だってあるじのお役に立つんだ。
SIDからそんなに離れていない公園とかにいくぞ。

切国@GM 他の奴らは連れていくのか?

白山 理人 長谷部がひとりでしたいのなら僕は待っていますよ。

長谷部 あう…
あるじと離れるのは寂しいな…
いや、けど、いっぴきでもお役に立つところをお見せしたい…
俺だけでいくぞ…。

雑談

白山 理人 こっそりついて行きたい

メイン

光忠 それじゃあ、僕も主くんのお側に控えて待っていよう。

雑談

光忠 こそっと遠巻きに覗きに行きたいね…

切国@GM 初めてのおつかいのように
長谷部が良いなら、そういう演出をすることもできるぞ?

メイン

長谷部 …! みつただとあるじが…ふたりっきり…!

中の人

切国@GM おうおう、目が座っておる

白山 理人 闇落ち長谷部かわいい

雑談

長谷部 俺は良いぞ?

メイン

白山 理人 ふふ…ではみんなで行きましょう?

中の人

光忠 すっかり敵視されている……

メイン

長谷部 直ぐに終わらせてやる!
…あう
一緒にいきます…

光忠 ふふふ。それなら、僕は長谷部くんと主くんの少し後ろを着いて見ていようか。

切国@GM 3人とも出演するんでいいな

白山 理人 はい

光忠 ああ

長谷部 ぬう。

切国@GM 場面:調査
長谷部の一般人への聞き込み

長谷部 先に判定するぞ
ええと、だいやの4で11+4の15でちょうど成功だ。

切国@GM ああ、それでは自由に演出してくれ。初めてのおつかいふうでもいいぞ。

長谷部 俺は!成体だ!!

中の人

白山 理人 いーー顔、かわいい

メイン

長谷部 公園には色々な人間が集まってくるからな
耳も尻尾も隠したし、どこも変じゃないのを確認してから

「こんにちは」

噴水のあたりにいる人間達に話しかけるぞ。
ベンチがあって、数人固まっているから散歩の途中かもな。

中の人

光忠 光る棒振りたい

長谷部 光る棒ww

白山 理人 こんなかわいい笑顔の子、攫われちゃうぅ

光忠 悪い人に目を付けられちゃう……

メイン

長谷部 いつもここを利用している訳じゃないから、
見ない顔を警戒されるかと思ったが
こんにちは、とにこやかに挨拶が返ってきたので

「ちょっと調べ物をしているんですが、おたずねしても良いですか?」

そう、切り出した時だ
ベンチの後ろくらいからひょこん、とイエイヌが顔を覗かせる

「わ」

ひこひこ尻尾を振って寄ってくる、
一匹、二匹、三匹

「わ、わ」

思ったよりいっぱいいて、思わずしゃがみこむ
寄ってきた一匹が、ぴとりと鼻を寄せてきたから
思わず俺も寄せ返して鼻同士くっつけて挨拶を返した

中の人

光忠 きゃわ~~~~~~

長谷部 いっつも「。」つけわすれる…

切国@GM 光景が、可愛い

白山 理人 んんッ!

切国@GM そんな犬っこ達に囲まれているところを見つめる二人?

白山 理人 少し遠目でほんわりしてみてます

光忠 ですね!そわそわしながら覗いてます

切国@GM よいですねえ。演出としてメインに打ってもいいんですよ?
ふたりとも登場しているのですから

光忠 ほう…

長谷部 出すなら待ってるよお!
いぬべは聞き込み頑張るので…

白山 理人 ほんわりしてるところ書いてきます!

切国@GM はい!お待ちしてます。楽しみ~

メイン

光忠 まわりの人たちに声を掛けて調査をする様子を、
少し離れたところから主くんの側で見守っていようか。

お散歩の途中らしい犬たちに囲まれて、
すっかり人気者になっている長谷部くんに、ふふ、と笑みを零し、
傍らの主くんに話しかけよう。

「長谷部くん、なんだか凄いね。
 ……お友達だと思われてるのかなあ?」

白山 理人 長谷部がちゃんと聞き込みを出来るのかと
内心はらはらしながら遠目から見ていた。
けれど思った以上にしっかりとした様子に
安堵のため息をついただろう。

傍にいる光忠に耳打ちをする。

「そうかもしれませんね。

長谷部は狼なのに、
犬に恐れられていないんですね。
いい子だからでしょうか?」

中の人

長谷部 二人に気付いて良いですか!w

白山 理人 はい!もちろん~

メイン

長谷部  

光忠 「主くんは長谷部くんのこと、いい子だって思ってるんだ?

 …ふふ、あとでそうやって褒めてあげるといいよ、
 主くんは、長谷部くんのことよく見てて偉いね」

長谷部くんに視線を戻しながら、ぽんぽん、と頭を軽く撫でてあげよう。

中の人

光忠 んふふ 気付かれたw

メイン

長谷部 尻の匂いを嗅ぎ合うのは、人型だからしないけれど
鼻同士の挨拶は人型でもできる。

わふわふもふもふ囲まれて
一匹一匹に挨拶をしていたら、
くすくす、人間に笑われて漸く目的を思い出す

そうだ、聞き込みに来たんじゃないか俺……

「あ、えっと、…聞きたい事、が……」

ちょっと恥ずかしくなりながら、改めて言い出せば
なんだかとっても微笑まし気な顔で
ご近所の噂から何から、色々と教えて貰った。

一寸話し込んだ後に、
ありがとうございました、とお礼を述べて
さあ、結果を持って帰るぞとして―――

二人の姿をみつけてしまった。


「……~~~」

どこから見られていたのか……
恥ずかしさが先に立って、わなわなしたあと
あるじに飛びついた

「いらしたなら教えてください!」

中の人

光忠 アッタイミング悪くてすみません

長谷部 此方こそ申し訳ない…!

メイン

白山 理人 光忠の言葉に頷いて、
暫く長谷部の様子を見守っていた。

聞き込みが終わったのか、
僕たちの姿に気付いた長谷部に抱き着かれて、
いい子と頭を撫でる。

「ふふ…ごめんなさい。
声をかけるのは憚られて…。

とても頑張っていましたね。
それでこそ、僕の長谷部です。」

中の人

光忠 かわい……

長谷部 あ゛る゛じ゛が゛か゛わ゛い゛い゛よ゛お゛

光忠 かわいいとかわいいがぎゅっぎゅしてる かわいい……

白山 理人 てんごく…

メイン

長谷部 『僕の長谷部』…!

あるじのお言葉に、ぱあぁ、と顔が輝いた

「はいっ!俺はあるじの長谷部ですから!!」

嬉しさのままぎゅうっと抱き付いて擦りつく
いいこいいこされる頭がきもちいい。

中の人

白山 理人 かわいいいい
尻尾でそう

長谷部 出そう

切国@GM 尻尾を、ぶんぶんと振る長谷部

光忠 びゅんびゅん振ってそうだな…光忠が壁になって隠しますよw

白山 理人 さすみつ

切国@GM さすが

メイン

長谷部 尻尾をぶんぶん振る

中の人

切国@GM 振ったwww

長谷部 ふった!!!

切国@GM 耳、耳出てる…!

メイン

白山 理人 耳と尻尾にあわあわしますが、
嬉しそうな長谷部を咎められない…

光忠 「! …っ、ほら、長谷部くん、帰って今の情報僕たちにも聞かせてね!」

ぶんぶんと揺れてる尻尾を見て、
慌てて二人の背中を押して、微笑ましそうな人ごみから遠ざけよう。
長谷部くんの獣のお耳をつんっと引っ張って、
はみ出してしまっているのだけ教えておくよ。

長谷部 「ひゃん!」

中の人

白山 理人 しゅた

光忠 こんばんは~

白山 理人 こんばんは

切国@GM こんばんは!

長谷部 こんばんは!!

メイン

白山 理人 僕たちを隠す様に
大きな身体で覆ってくれた光忠を見上げる。

「あ、ありがとうございます。光忠。」

耳を引っ張られ、可愛らしい悲鳴を上げた
長谷部を見て、くすっと笑った。

本当は耳も尻尾も、隠さねばならないのだけど…
もう少しだけ と、長谷部の頭を撫でていた。

切国@GM 暫くしてから、3人は人目につかぬようにその場を去ることになる。長谷部は十分な情報を犬の飼い主たちから得ることができたことだろう。調査成功で、進行度が2つあがる。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

切国@GM 長谷部は、シーンカードを手札にできる。
ほか2人は手札を回すことができるぞ

光忠 僕はまあいいかな~

長谷部 こうだな!

白山 理人 赤いですね…

雑談

長谷部 あるじが、綺獣の札を…!

メイン

光忠 強そうなんだけどね…

雑談

光忠 ん、ああ、ほんとだ

白山 理人 ♢だから長谷部かなぁ

メイン

切国@GM まあ、数字的には良い手札だからな。

雑談

光忠 狼っぽいねえ

メイン

長谷部 お、俺のきんぐはあるじにさしあげますからね…!

雑談

長谷部 だいやがこない…

メイン

白山 理人 はい、ありがとうございます。長谷部。

切国@GM 最後は理人の調査シーンだな。

白山 理人 はい

切国@GM シーンカードを一枚山札から引いてくれ。

雑談

白山 理人 ダイヤばっかり来ます

メイン

切国@GM ダイヤの2か。
聞き込み(一般人)か、突然の抗争だな。
やりたい演出があればそちらを優先してくれ。

雑談

長谷部 あるじが俺を想ってくださっている…

メイン

白山 理人 聞き込みはやってしまいましたし、突然の抗争にしましょうか。
僕は武器は普段持ち歩きませんので、
失敗にするには丁度いいでしょう。

長谷部 おれもついていきます!!!!

光忠 僕もいいかな?

白山 理人 ええ、公園の帰り道にでもしましょうか?

長谷部 あるじに仇為すやつは全員咬んでやるっ

光忠 ふふふ、いい意気だね。

長谷部 …おまえもなにかしたら咬んでやるんだからな!

光忠 ありゃりゃ。信用されてないねえ

切国@GM そうだな、それが自然だろう。長谷部の聞き込みを終えて、戻る最中に、突然どこぞの組同士の抗争に巻き込まれてしまったといったところか。
場面:調査
理人が巻き込まれた突然の抗争

白山 理人 先に判定をしても構いませんか?
今引いたダイヤを使いたいのですが

切国@GM ああ、もちろん構わない

白山 理人 え~~~と…しっぱいです

長谷部 あっあるじ
お手持ちのだいやの9を使われた方が、手札を回せますよ
どうされますか?

白山 理人 ああ…長谷部にあげようかと思っていたんですが

中の人

長谷部 そうだった
あるじ、手札なんでもいいんだ…絵札さえあれば…ww

白山 理人 そうなの
調査で使うけど、いずれ来るかな…って

光忠 あ~コスト不要…つよい……

長谷部 つよおい

メイン

長谷部 ありがとうございます!

中の人

白山 理人 これから強度も増えるしねぇ…

メイン

白山 理人 あるじらしいこと、したいですからね

中の人

長谷部 血威用の絵札は、誰が持っててもいいもんね
そう考えるとほんと強いな

メイン

長谷部 あるじ……!

中の人

白山 理人 楽しみを無くしている気もするけど…w

メイン

切国@GM じゃあ、このまま進めるぞ。

中の人

光忠 まあでもそこも作戦ですよねえ

長谷部 その構成でAも破壊できるってすさまじくないです…?

メイン

切国@GM ダイヤの2を出して、判定は失敗だ。演出は好きにしていいぞ。

中の人

光忠 強いなあ!

メイン

白山 理人 わかりました、簡単にですが書いてきますね。

中の人

長谷部 先制値が-4とかされるから、先手とれないのが代償の代わりかなあ

光忠 ああ~確かに先制値-4はデカいなあ…

メイン

切国@GM ああ

白山 理人 では、公園を出て帰り道を歩いていると、
何やら争いごとが起きている様子。
このまま進めば間違いなく巻き込まれることでしょう。

ですが、僕の銃は家にありますし、
血盟は人型のままである状況からして、
僕たちの関わる必要性を感じません。

「長谷部、光忠。 迂回します。」

無機質な声で、二匹に告げましょうか。

雑談

長谷部 (全滅させるんじゃないのか…)

中の人

白山 理人 白山くん感出してみたかったあがき

長谷部 かわいい

雑談

白山 理人 白山くんなので…

中の人

光忠 折角なら主くん抱え上げて逃げようと思ったんですけど、この状況で抱え上げてもなあという気持ちもちもち

長谷部 みっちゃんとサンドイッチさせよかなって思ってましたが
そうか、みっちゃんはひょいってできるのだ…
あっこら!あるじをはなせ!!ってなりながらわんわんおっかける長谷部…

白山 理人 かわいいいい
まさか抱えられると思っていないあるじはぽかーんですね

メイン

光忠 「…ああ、そうしたほうが賢明だね」

主くんの目線の先に気が付いて、その言葉にひとつ頷く。
そのまま主くんの正面に立って、失礼、と一言、
ひょい、と抱え上げてしまおう。

中の人

光忠 抱えちゃいましたv

メイン

長谷部 昂奮しきって出してしまった耳も尻尾もなんとかおさめて
不穏な空気に、一瞬ぴり、とさせるけれど
あるじが迂回と言うのなら否やはない。

「はいっ、あるじ!」

あるじのおそばを離れずに、
お守りするように光忠と挟もうとした、のに
「あああ!」
「ばか!こら!あるじをはなせ!!」

白山 理人 「……??」

光忠に抱えられてぽかんとしています。

光忠 「こ、こら、しぃーっ!気付かれたら厄介なことになっちゃうだろう!」

大きい声上げた長谷部くんにびっくりして、なるだけ小さな声で返すよ。

「主くんも、だ、だいじょうぶ…?」

白山 理人 「だ、だいじょうぶ…です」

荷物の様に抱えられながら、
自分の状況を把握して光忠を見上げます。

「自分で歩けますよ、光忠。」

長谷部 ぅ゛ぅ゛ぅ゛と唸り声を咽喉でぐるぐる鳴らす。
こいつあるじを攫う気じゃないだろうな……。

光忠 一触即発な様子の長谷部くんと、困った様子の主くん、
おろおろと交互に視線を行ったり来たりさせて、
結局、主くんの表情を見て、そろっと主の足を地面に付けよう。

「ごめんね、…僕も動揺したみたい。
 …行こうか、主くん」

中の人

光忠 主くんの顔見て冷静になった感じで…

長谷部 かわい

白山 理人 やさいい

長谷部 下ろすんかい!ってわらってしまった…かわいい…

光忠 はせべくんががるがるしてるから…

長谷部 www
あるじが!おおかみに!さらわれる!! ってなっただろうなって…w
攫う先は同じお家なのにな…

光忠 www
信用されてないなあ…!

長谷部 10日くらい一緒に居るんだからそろそろ和らぎそうなんですが
折角ならやわらぐシーンをやりたいとかも思ってしまう…( ˘ω˘ )

光忠 楽しみにしておりますよ…うふふ

メイン

白山 理人 昂奮している長谷部と、光忠を見上げて、
徐に彼らの手を取る。

「ここから迂回すれば、皆安全に帰れます。
こちらに行きましょう。」

この周囲の地図は頭に入っています。
万が一の事も考えて、
なるべく遠回りをして帰りましょう。

光忠 「あっ、ああ…!」

小さいけれど頼もしい手をしっかりと握り返して、
背中を追いかけて歩こうか。

長谷部 ちゃんとあるじを下ろしたなら、ふんす、と唸るのをやめてやる。
的確に指示をだされるあるじの手を喜んで取った

「はいっ、あるじ!」

中の人

白山 理人 ふんす

メイン

白山 理人 …という感じでいかがでしょうか

中の人

長谷部 ふんすふんす

光忠 ちっちゃくても頼もしい主くんが可愛い……

長谷部 また長谷部があるじをきらっきらの目で見るよお

メイン

切国@GM それなら、抗争に巻き込まれることなくうまく迂回して戻ることができたな。途中でちょっとした情報も手に入ったことだろう。調査は失敗だが、進行度は1つすすむ。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。

切国@GM 今回はシーンカードを使ったから、長谷部と光忠が手札を回すことができるな。

光忠 どうしようかな、回しとくかな…
さっきから絵札出すぎじゃないかい…??

切国@GM 前半の札の出がなかなかいいな。

長谷部 ううう…なやむ…
俺、はこのままでいい、かな…あるじにも光忠にもあげられるし…

切国@GM ん、わかった。
調査進行度を確認するぞ。開示値は4,進行度は5で、情報開示だ。
項目名:“白雪姫事件”の犯人

今回の事件を引き起こしていたのは櫃木鏡(ヒツギ カガミ)という吸血鬼だ。植物を媒介とした呪術の扱いに長けているという。
彼女には雪(ユキ)という娘がおり、女手一つで育てていたが、去年の夏祭でりんご飴屋台にて集団食中毒が発生し、雪だけが命を落とした。(彼女には吸血鬼としての体質はほとんど受け継がれなかった)
彼女の目的は、その夏祭の関係者たちに復讐することである。当初は吸血行為による殺害を行っており、その過程で業血鬼と化している。とりわけ、件のりんご飴屋台の関係者をターゲットにしている。戸山紅果も、夏祭に来て、雪と同じタイミングで同じ屋台のりんご飴を食べていたようだ。(なお、彼女は偶然にも被害を免れている)
なお、紅果も調査がある程度は進めており、自分がターゲットになる可能性を見越して情報をどこかに残したようだ。それを調べれば、新たな手がかりが得られる。

情報

長谷部 項目名:“白雪姫事件”の犯人

今回の事件を引き起こしていたのは櫃木鏡(ヒツギ カガミ)という吸血鬼だ。植物を媒介とした呪術の扱いに長けているという。
彼女には雪(ユキ)という娘がおり、女手一つで育てていたが、去年の夏祭でりんご飴屋台にて集団食中毒が発生し、雪だけが命を落とした。(彼女には吸血鬼としての体質はほとんど受け継がれなかった)
彼女の目的は、その夏祭の関係者たちに復讐することである。当初は吸血行為による殺害を行っており、その過程で業血鬼と化している。とりわけ、件のりんご飴屋台の関係者をターゲットにしている。戸山紅果も、夏祭に来て、雪と同じタイミングで同じ屋台のりんご飴を食べていたようだ。(なお、彼女は偶然にも被害を免れている)
なお、紅果も調査がある程度は進めており、自分がターゲットになる可能性を見越して情報をどこかに残したようだ。それを調べれば、新たな手がかりが得られる。

メイン

光忠 復讐…というかお客さんにまでとなると、八つ当たりだね……?

長谷部 業血鬼になるくらいだからな…もう止まらないんだろうな…

光忠 なるほどねえ、制御が効かなくなっちゃったのか。

白山 理人 はやく止めなければなりませんね。

切国@GM 情報項目名2:紅果の情報
開示値:9
マスターシーンを挟むぞ。シーンプレイヤーは光忠か長谷部、どちらかにしてほしいんだが、希望はあるか?

光忠 どうしよっか?

長谷部 光忠か俺なのか。どんなシーンなんだ?

中の人

白山 理人 どうしても長谷部ひとりは心配が過ぎる

メイン

切国@GM そうだな、場面としては、情報①を受けて個人で果物屋や、飲食店などのりんごを扱っている店舗を巡っている感じの場面になる。

中の人

長谷部 みっちゃんが適任な気もするなあ

白山 理人 だねぇ

メイン

白山 理人 光忠の方が人とのやり取りは得意なのではないですか?

中の人

長谷部 バシッとかっこよく決めてもらおう

光忠 じゃあ行きます!
長谷部くんのはじめてのおつかいでもかわいいなあ…と思ったんですけどね…(小声)

メイン

光忠 それじゃあ僕が行かせてもらおうかな

長谷部 ……それは、そうですね。

中の人

白山 理人 絶対何か起こるから…耳出ちゃうから…

メイン

長谷部 ぬう。あるじと一緒に居る…。

中の人

光忠 はせべくんの怪訝気なおかお かわ……

メイン

白山 理人 長谷部は僕と一緒におうちでお留守番です。

中の人

長谷部 だーれにもーなーいしょーでー! やってるうちに絶対耳出ますね。

白山 理人 かわいいい…

光忠 帽子かぶせてあげなきゃ…
www

メイン

長谷部 はいっあるじ!

切国@GM シーンプレイヤーは光忠だな。光忠以外はすまないが待機だ。

中の人

白山 理人 動画に取らなきゃ

長谷部 不自然にでかい鞄手についてくる大人がいるんだ…w

メイン

切国@GM マスターシーン
場面:復讐の鬼母
シーンプレイヤー:光忠

中の人

白山 理人 みんな下向いて歩いてるやつだ

メイン

切国@GM 光忠は被害が発生した区域の近隣にある、林檎を販売している店舗や原材料として林檎を用いる飲食店を巡回している。しかし、その数は余りにも膨大で、その全てを対策することは不可能だろう。

だが、そこから何十店目になるだろう。閉まりかけのスーパーマーケットの生鮮食品売り場で、光忠は“彼女”に出会う。それはサングラスや帽子と一通りの変装をしているが、資料で見たそれと非常に酷似している。櫃木鏡だ。
彼女は今にも、店内に陳列している林檎に手を伸ばそうとしているーー。

中の人

長谷部 とちゅうでべしゃあ!て転ぶいぬべ

白山 理人 かわいい…
5歳…?

長谷部 9ヶ月(おとな)ですよあるじ!
ひぐっ、てなるけど泣かずにまた歩くから…

白山 理人 きゅん…
お母さん、万引き常習犯みたいに…

メイン

光忠 僕も買い物客を装って、パトロールに来たってところかな。
見覚えのある女性の姿を見かけて、お姉さん、と声を掛けようか。

あくまで敵意を抱かせないように、優しい声色で、
…吸血鬼だと気づかれないように、せめて目の色も金色に変えておこう。

中の人

光忠 万引きGメン光忠かな

長谷部 たらしだ

白山 理人 たらし

光忠 ぐぬぬ…

長谷部 あいつまたたらしこんでますよあるじ(ひそひそ

メイン

櫃木 鏡 「あら、何か用かしら?」

中の人

白山 理人 またですね…(こそこそ

メイン

切国@GM 林檎から手を引いて、光忠へと向く。

光忠 その顔を見て、それがこの事件の犯人だと確信するだろうね。
…こんなに人々が暮らす街の近くにいるなんて、危険極まりないなあ…。

「近頃、りんごを媒介にした事件が起こってるって言うでしょう。
 ……すこし、貴女に話を聞きたくて」

中の人

光忠 こういうRPほんとにわかんないです…なに言えばええんやろ…

白山 理人 交渉人みたいなことに

長谷部 APPロールの場面なのでは???????

光忠 なんかこう、中身がコミュ障なのでね…
APPロールwwwww

長谷部 いけ!そこだ!たらしこめ! の場面かと思って…?

光忠 wwwwwww
顔面の有効活用…

メイン

櫃木 鏡 「私に?ふふ、やはり気づかれていたようね。わざわざ出てきたかいがあったわ」

光忠 「おや、それなら僕も練り歩いていた甲斐があるというものですね。
 それなら話は早い、…貴方が起こした事件に関して、お伺いしても?」

あくまで優しい口調で、微笑みながら言いつつも、
がし、と彼女の手を強く握っておこう。

中の人

白山 理人 がし!

長谷部 だいじょうぶ?ふじょぼうこうで捕まらない??

光忠 だいじょうぶだいじょうぶ 警察にコネがあるから……

長谷部 もみ消す方向だった

メイン

櫃木 鏡 「ええ、そうね。私のことを探している吸血鬼と人間の連れがいると聞いてね……それも、あの女の知り合いだなんて」

「痛いじゃないの。ここでことを起こすつもりなのかしら?」

切国@GM そんな風に強く掴まなくても逃げやしないわ、と眉間にしわを寄せて、捕まれた腕を離そうと試みる。

光忠 「まさか、こんな人がいるところでそんなことはできません。
 …まあ、貴女には誰が被害に遭おうが、どうでもいいんでしょうけど」

離したがるなら、すぐに力を抜いて手を解こうか。
じいと見据えた視線はそのままだ。

「…戸山のことを御存知なんですね。
 彼女は、貴女の娘さんの死とは無関係でしょう?
 子を失ったことは同情しますが、
 …だからと言って、こんなことをする意味も理由も、分からないな」

中の人

長谷部 みっちゃんかっこいい

白山 理人 りんごは俺の女感

メイン

櫃木 鏡 「あら、わからないの?これは私の復讐よ。だっておかしいじゃない。あの娘(こ)だけが死んで、他の連中はそんなことも忘れてのうのうと生きているだなんて」

「……特に、あの女は許さないわ。どうして同じ半鬼で、同じ時に同じものを食べて、何も起きなかったの? あの女が代わりに死ねばよかったのよ」

中の人

長谷部 ほんまや

メイン

切国@GM 離された腕をさする櫃木の声音には、憎悪が乗っているように感じられるだろう。

光忠 「それは復讐とは言わない、…ただの八つ当たりだ。
 戸山が死んだところで、雪ちゃんが帰ってくるわけでもない。
 
 まあ、貴女はもう、そんなことも分からなくなっているんでしょうね、
 …可哀想な人だ」

櫃木 鏡 「私にとっては復讐なのよ。……ここは帰らせてもらうわ。そうね、私のことを“白雪姫”だなんてあなたたちは呼んでるそうね。おかしな話。私は母よ? あの童話じゃ、娘を妬んだ母が毒林檎を盛るけど、あんなの嘘よ。娘が可愛くない母なんて、いるものですか」
「でも、そうしてお話を広めてくれる分には構わないわ。その方が、あの娘の苦しみがきっとたくさんの人に伝わる。あの娘がいたってことがね……」

切国@GM それだけを告げると、止める間もなく彼女は影となってその場から消える。

光忠 おや、逃げられちゃったか。
ふん、とため息をついて、僕も店を出ようかな。

切国@GM マスターシーン終了だ。お疲れ様、光忠。

光忠 ああ、お疲れ様。

切国@GM 全員、手札を一枚回すことができるぞ

白山 理人 お疲れさまでした。
僕はこのままでいきます。

光忠 うん、僕も今はいいかな

長谷部 うーん…
俺も、このままだな…

切国@GM ん、わかった。それじゃあ交流シーンに入ろう。交流シーンの中で、ターンテーマである「気になっていたこと」を匂わせるような演出を頼む。
まずは、シーンカードを一人一枚引いてくれ。

中の人

光忠 ぎゅうぎゅう

長谷部 それぞれ微妙に要らない感じのがきたなあ

メイン

切国@GM 交流シーンの演出は、交流表を参考にするか、カードの数字を参照するか、そのほかにやりたい演出があるようなら、そちらを優先してくれて構わない。

中の人

白山 理人 お、どうしましょうねぇ

長谷部 Aはとっておきたいですね

メイン

切国@GM 交流表を使うのであれば、
引いたカードはクラブのA、ハートの2、スペードの9

場所はオフィスか資料室か公園
内容は敵か不安なことか新たな目標だな。

長谷部 他の場所や物事でもいいんだよな?

中の人

白山 理人 あるじは、長谷部がどうしてそんなに光忠を怪訝に思っているのか聞きたい
…あ、そっちは、そうだね、Aは欲しいですね

メイン

切国@GM 勿論だ。あくまでも考えつかない場合の補助的なものだからな。

中の人

長谷部 あ、そっちだったw
ですねえ、おうちがいいかな?

白山 理人 ブラッシングしたい

長谷部 わうん!

光忠 いいですね!

白山 理人 光忠もだよぉ!

光忠 重たくないかい?って少し気にしながら主にくっつきますよ!

白山 理人 まとめて綺麗にしようねぇ

長谷部 じゃああるじに宣言してもらおう

光忠 お願いします!

メイン

白山 理人 では自宅で一休み…でしょうか?

切国@GM ん、わかった。演出は好きなように行っていいからな
場面:交流
3人の自宅でひと休み

白山 理人 では、遠回りをして自宅に戻り、
光忠の美味しい夕飯を食べて、お風呂に入った後でしょうか。

長谷部と光忠をリビングに呼んで、
日課のブラッシングをしましょう。

「ほら、ふたりとも、伏せです。」

片手に犬用のブラシを持って仁王立ちします

中の人

光忠 仁王立ちかわ…

長谷部 かわい…

白山 理人 いぬ

長谷部 人型のがいい?ww

白山 理人 いえ!わんこでお願いします!

メイン

長谷部 ぱっと元の姿に戻って尻尾を振りながら主の許へいく

「はいっ、あるじ!」

お足元で伏せをして尻尾をぱたぱたさせている。

中の人

長谷部 すごくでかい

白山 理人 でかいwwww
だめだ腹筋がwww

長谷部 発言時のキャラクター表示をそっとオフにするのだった…

メイン

光忠 夕食の片づけを終えて、のんびりと本でも読んでいた頃合いかな。

「ブラッシングしてくれるのかい、嬉しいな。
 …僕は後でいいから、長谷部くんに先にしてあげて」

怖がらせてはいけないから、とは言わないで、
リビングのソファで順番待ちしていよう。

中の人

光忠 どどん!って出てきて噴きましたww

長谷部 自分もびゃってなりましたね…あんなでっかいとは…ww

光忠 いまのうちにオフにしとこ…

メイン

白山 理人 長谷部の顎を膝の上に乗せて、
頭から背中へブラシをかけ始める。
ソファの上の光忠を見て、
そういえば…と思い出したことを口にする。

「長谷部は…なぜ光忠をこわ……、
警戒しているのですか?」

長谷部 のすりとお膝に頭を乗せて
気持ち良いブラシの感触に尻尾を振っていたが、
あるじに言われたことに、ぱたりと尻尾が止まる

「……おおかみだからです。」 

ひとの子のような表情は出ぬとも
くぅん、と小さく鳴いてからもそりと零す。

白山 理人 「……おおかみが、嫌いなのですか?どうして?」

長谷部も狼だと、組織の人間が言っていた。
同族ではないのかと不思議そうに尋ねる。

光忠 ソファで素知らぬふりをしながらも、僕も静かな声で交わされるふたりの話に耳だけは傾けているよ

長谷部 俺の自認は、あくまでもコヨーテだ
オオカミと言われたらいやな顔をしてみせる。

「おおかみは、俺達を食べますから。
 俺の親も、おおかみに食べられました。」

ちら、とソファを見ようとしかけたが、
かまうまい、と視線を逸らした。

白山 理人 「…そう、だったのですか。」

僕には親はいない。親と情を寄せる人も。
長谷部があんなに『おおかみ』を警戒するのを見れば、
長谷部の気持ちは、きっと僕が思うより
ずっと辛いものなのだろうとわかって、
黙ってブラシをかけ続ける。

長谷部 「俺はオオカミじゃありませんからね、あるじ」

ふんす、と鼻を鳴らしてから
顔を擡げて、黙ってしまった主の頬をぺろぺろ舐める。

白山 理人 ぺろぺろと舐める舌がくすぐったくて、
思わず笑ってしまった。
ブラシをかけ終わり、頬を舐める長谷部の顔を捕まえて、
昼に見た動物の挨拶を真似て、長谷部の鼻に唇をつけてみた。

「…終わりましたよ、長谷部。」

長谷部の顔を開放し、頭を撫でる。

中の人

光忠 ちゅうしてる きゃわ…

メイン

長谷部 顔を掴まえられて、きょとん、とする。
が、鼻先へちょん、と唇を合わせて戴いて

「!」

ぱたぱた振っていた尻尾がぶんぶん勢いづいた。

中の人

切国@GM はなちう…かわいい

メイン

長谷部 「ありがとうございました、あるじ!」

人の姿になって、思いっ切りだきつく。
あるじのお鼻にも、ちゅ、とお返しする。

白山 理人 「え……、わっ」

いきなり人になった長谷部に驚いてしまうが、
お返しを貰って喜んでくれたのだとわかると少し安心した。

「僕は、長谷部の親にはなれませんが、
一緒に戦う仲間…にはなれます。
……――それは、光忠も一緒です。」

きゅっと抱きしめ返しながら、
仲良くして欲しい とはいえなくて、
それだけを囁いた。

長谷部 「……はい……」

あるじの言葉に、ちょっとだけ耳が垂れる。
あいつは、おれの親を喰ったオオカミじゃない。
わかってる、頭ではわかっているんだけれど……。

光忠 「ああ、そうだね、僕たちは仲間だよ」

ソファを立って、座っている二人に視線を合わせるようにしゃがみこもう。
それから、2本の腕でそれぞれにくしゃくしゃと頭を撫でるよ。

「主くんと長谷部くんは、兄弟みたいに仲が良くて羨ましいな。
 …僕とも、仲良くしてくれたら嬉しいんだけどな」

中の人

白山 理人 ほごしゃぁ…

長谷部 ほごしゃ……

メイン

長谷部 あるじをぎゅっとしながら、ちらと乗せられた手を見上げる。
そこから、視線を少しだけずらして光忠を見た。

「……俺の事、たべない?」

中の人

光忠 www

白山 理人 ぎゃん!!!

切国@GM …変な声出た…(*ノωノ)
耳がぺしょん、ってなっていそう

長谷部 伏せがちですねえおそらく<お耳

メイン

光忠 「ああ。僕は、食べないよ。
 君とは、主を同じくする吸血鬼同士で、仲間だ」

大きな赤い瞳をまっすぐに見つめ返して、ひとつ頷く。
それから、へにゃりと眉を下げて笑いかけよう。

「コヨーテを捕食するオオカミがいるのは事実だからね。
 …君が僕を怖がるのは、仕方ないとは思う。
 君がどう思おうと、僕は責めることも嫌うこともしないから、大丈夫」

中の人

切国@GM イケメンだなあ。

長谷部 ぎゃん

白山 理人 紳士だぁ…

メイン

長谷部 あるじをぎゅっとする手に少しだけ力がこもる
無意識に垂れがちな耳は少しだけ後ろを向いた

「仲間……」

口に出して、違和感と納得が妙に雑じる
こいつと俺は、同じ群の一員になったのだ

「…………ん」

はっきり、ちゃんと頷く事は出来なかったけれど。
小さく顎を引いて、
逃がしたくなる視線を堪えて光忠を見返す。

白山 理人 抱き締める力が強くなれば、
安心させるように抱き返しましょう。

小さな頷きを感じれば、とんとん、と背を叩きながら、
ふたりのやり取りを見守っています。

中の人

長谷部 あるじのかわいさと包容力よ…

白山 理人 あるじっぽさを出していかないと…

長谷部 あるじ尊い
( ˘人˘ )

切国@GM そろそろお時間ですね。可愛い子を見てると時間のたつのが早いものです。

長谷部 はやんい

白山 理人 はやいいい!!

光忠 あっ はーい!了解です!

長谷部 みっただくんのレスは待ちます!!!!!!!!!

光忠 はい!!!!!!!

切国@GM そうですね、光忠君のレスを待って、また次回にいたしましょうか。

メイン

光忠 「…でも、長谷部くんが怖がろうと、どうしようと、
 これから僕らは一緒に過ごしてかないといけない

 …少しずつでいいから、僕を認めてくれたら嬉しいな」

怯えか、不安か、ひこひこと動く耳が気になりつつも、
じい、と覗き込むように見つめたままに、できる限り柔い声色で言うよ。

中の人

光忠 おおおお待たせして申し訳ない

長谷部 念押しされましたよあるじ…!

光忠 あ、
さっきのって仲間にたいする「ん」だったのか
話の後半に対する同意かと

長谷部 言質とろうとしてきましたよこのおおかみー!!!

光忠 ちがうよおー!!!!!!!!!!!

白山 理人 狼っぽいなぁ~~~!!!って思ってたらw

切国@GM wwww

長谷部 ひゃん…

切国@GM すれ違いがw

白山 理人

長谷部 あ、返信うちこんでたのにw

切国@GM んふふw

光忠 あ ごめんなさい

長谷部 こいつ なかったことにしましたよあるじ!!!()

光忠 合うように書き換えますから…すこしまって…

長谷部 あのまんまでもよかったのにwwwわかりましたww

光忠 ひん すみません…おまたせしました……

切国@GM 大丈夫ですよー
続きはまた次回にね、今夜はお疲れ様でした(´▽`*)

白山 理人 お疲れさまでしたぁ!

光忠 お疲れ様でした!

長谷部 お疲れさまでした!

白山 理人 シュタ
今日もよろしくお願いします~

光忠 こんばんは!本日もよろしくお願いします~!

長谷部 よろしくお願いします!

切国@GM よろしくお願いいたします~!
交流シーンの続きからですね。メインで続けてください(´▽`*)

白山 理人 はあい、長谷部から返すかな?

光忠 お待ちしてます~

長谷部 はーい!
これみっちゃん、目線合わせてくれてる感じですか??

光忠 ええと、そうですね!
長谷部くんの側にしゃがんで、覗き込む感じ?です

白山 理人 きゃわ…

メイン

長谷部 曖昧な頷きだけではゆるさないと言わんばかりの目に、
へろん、と耳が垂れきってしまいそうなのを我慢して
光忠のあかい目を見る。

「……わかった」

オオカミ、ではなく
みつただ、として。

「仲良く、… はわからないが
 みつただ、を見るように…がんばってみる……」

思わずぎゅっと目を閉じてしまったが
伸び上がるようにして顔を寄せ、
鼻先同士をちょい、と一瞬だけ触合わせて戻る。

中の人

長谷部 大変お待たせしました…!

光忠 かっ かわいい……!!

白山 理人 ん”ッ!

長谷部 ごあいさつ!!

切国@GM (*ノωノ)

白山 理人 天国か…

長谷部 あるじのことぎゅってしたままね…

白山 理人 褒めてあげないと…
ふたりのやり取りが終わるまでは見てますね

長谷部 あるじにほめられる…!

メイン

光忠 「…ふふ、」

まだ少し、不安げな色を残す大きな瞳を見つめる目尻が、
きゅう、と思わず弧を描く。
小さく交わされたあいさつに、つん、と
こちらからも顔を近づけて、鼻先を触れ合わして返そう。

「これからよろしく、長谷部くん。
 …もちろん、主くんも。迷惑をかけるけど、どうかよろしくね」

身を寄せ合ったふたりの小さな頭を両手に包み込んで、
柔らかい髪をさらりと指で梳く。
成り行きを見守ってくれた主くんの鼻頭にも
ちょん、と鼻をくっつけて、にこりと微笑みを向けよう。

中の人

白山 理人 たらし!!!!!!!

長谷部 たらしだ!!!!!!!!

光忠 なんでえ!?

切国@GM うんうん

メイン

白山 理人 「長谷部、よくがんばりましたね。」

抱き締めたままの長谷部を頭をひと撫でして、
ぴとり、と頬を合わせて、より一層抱きしめた。

主くんも、と光忠に声を掛けられ、
何だろうと顔を離し、光忠を見上げれば、
大きな手が頭を撫でてくれて、目を細める。

「…迷惑だなんて、そんな。
僕の方こそ光忠に任せきりで申しわけ…。」

続けようとした言葉は、
光忠の美しい顔が近寄ることで遮られた。
驚いているうちに、ちょんっと
長谷部たちがする様な鼻の挨拶をされて、
にこりと微笑む端正な顔に、僕も微笑んでしまった。

「――……、はい。
よろしく、お願いしますね。」

中の人

光忠 ありゅじくん きゃわ

切国@GM かっわ…っ

長谷部 ぎゃん

白山 理人 えっ…そう…?

メイン

長谷部 「はいっ、あるじ!!!」

あるじの手が俺の頭を撫でてくださって
それだけで色々ふっとんで尻尾が大きく揺れる

ちょん、と返された挨拶に口をむずむずさせるが
大きな手が頭を撫でる感覚に目をとろりと細めかけてしまい

「あッッ」

あるじにご挨拶するなんてと
文句を言ってやりたいのに、くそ、手が気持ちい、じゃなくて
えいっ、と割り込むようにして俺もあるじに顔を寄せる

「俺もっ、俺もがんばりますからねあるじっ」

あるじのお鼻にくっつけながら改めてぎゅうと抱き締めた。

中の人

長谷部 わりこんだったわ

光忠 ひいん かわいいよう……

白山 理人 かわいいいい

切国@GM 尊い

メイン

光忠 にこりと、不器用ながらも微笑みを返してくれた主くんの目尻をを、
つい、と親指でなぞって笑顔をじいっと眺めていれば、
慌てたように主に挨拶をする長谷部くんの様子を見て、
あはは、とつい声をあげて笑ってしまう。

主くんに抱きつく長谷部くんごと、ぎゅうっとまとめて抱きしめて、
暖かさとくすぐったさに、くふふ、とまた笑ってしまうだろう。

「ああ。僕も頑張るからね、主くん」

中の人

光忠 むぎゅむぎゅされるあるじ

白山 理人 たらしだぁ~~(*ノωノ)

長谷部 (*ノωノ)
たらしだあ…

光忠 たらし判定がわからないぞ…???

長谷部 たらされているという自己申告ですね…

切国@GM ww

光忠 自己申告www

長谷部 お手々気持ちいってなっちゃったじゃないですか????

光忠 なってくれましたね!!!
これからいっぱいなでなでしますね……

メイン

白山 理人 微笑み合っていた間に
突然長谷部の顔が入り込んで、少し驚く。
でもすぐに、ちょんと合わされた鼻の感覚に、
くすくすと笑い、僕からも抱きしめ返そう。

そのまま光忠に抱きしめられてしまって、
ぎゅうぎゅうとしながら、三人で笑い合う。

「ふふ……、ええ。
長谷部も、光忠も、みんなで頑張りましょう。」

間近の赤い瞳をそれぞれ見つめて告げた後、
すり、とふたりの頭に擦り付く様に頭を寄せた。

中の人

長谷部 延々とぎゅむぎゅむしていたいやつ…(おわらない)

光忠 うう 主くんが可愛いよう……

白山 理人 ぎゅむすり

長谷部 かわいいのかたまり

切国@GM 可愛いので、満足いくまで交流してください

白山 理人 PLもPCもにっこにこですね…

切国@GM にっこにこですよ。笑顔から戻りません(*´▽`*)

メイン

長谷部 あるじとほっぺたをくっつけて
ぎゅむ、と抱き締めていたら、まとめて抱き締められてしまった
むう、と一瞬くちを尖らせるが
あるじがくっついていてくださるから、直ぐに綻んで

「なんでも仰ってください、
 俺は、あるじの長谷部ですから!」

すりすりとあるじの頭に擦り付けながら言う。
あるじが、繋がってくださって、俺の苦しさはなくなったんだ。
みつただにも、躊躇った後にほんの少しだけくっつけて擦る。

中の人

長谷部 暇さえあればあるじにくっついていそう、いぬべ

白山 理人 かわいいなぁ…みっちゃんにも頑張ってすりすりしてるぅ…

長谷部 あるじにすりすりするときは あるじ♡あるじ♡で尻尾ぶんぶんなのに
みっちゃんにするときは、おず、ってまだなってる感じがある…

白山 理人 しっぽぴーんってしてそう

メイン

光忠 長谷部くんの言葉にこくりと頷いて、
そうだね、と声に滲んだ喜びは隠せないまでも、真摯な言葉を続けよう。

「僕らは君の仲間で、臣下だ。
 君の剣になり、盾になって、忠実に仕えよう」

「…なんて、こんな格好で言うのも恥ずかしいけれどね」

すり、と遠慮がちに甘えるようにすりついてくれるふたりに、
ぎゅう、と抱きしめる腕は離さないまま、僕からも頬を擦り付けようか。

中の人

長谷部 してますねえ…

光忠 頑張って触れ合おうとするの本当にかわいいです……ひぃん……

長谷部 (今日これだけで時間になってしまうのでは)

メイン

白山 理人 光忠の付け加えた言葉に、
くす、と笑ってしまった。

「…そうだ、あの、
ふたりにお願いが、あるんですが。」

もぞっと抱きしめられたままの身体を捩らせて、
腕の中で二人を見つめる。

「三人で、寝たいのです。
いつも光忠だけ離れて寝ていたでしょう。」

中の人

白山 理人 唐突なお願いムーブ

メイン

長谷部 御願いが、のお声に、みなまで聞く前に返事をしていた

「はいっ、なんなりとどうぞ!」

あるじのお願いだ
聞かないという選択肢はない

無いのだけれど

「さんにんで、ですか……」

あるじを抱き込んで眠る時、
そういえば、光忠は少し離れて眠っていた。

ちら、と近い光忠の顔を見る。

「――――……俺は、良いですよ?」

中の人

長谷部 ぎゃん
あるじがかわいい

白山 理人 いいっていってくれた!!!!

切国@GM ん、ん、よかったねえ、あるじ

長谷部 長谷部は歩み寄れる臣下ですよあるじ!!!!!

メイン

光忠 「うーん、でも…、」

眠るときは本来の大きな狼の姿に戻っているけれども、
害す意思がなくとも、その姿だけで畏怖されることが多いのは知っている。
特に長谷部くんは…と考えて、とちらりと視線を向ければ、
大きな瞳もこちらを向いている。

その意外な答えに、いくつかぱちりと瞬きを繰り返したのち、
けれどもそれならば、戸惑いつつも、こく、と浅く頷いて答えよう。

「それなら、…今日からは、そうしようか。
 少し、狭いかもしれないけれど」

中の人

光忠 かわ……

長谷部 初日はちょっとしっぽ丸めて主にぴとっとひっついて寝るんだろな…

光忠 光忠もちょっと遠慮がちに距離とってるんだと思いますよ…w

長谷部 みっちゃんが逃げ腰だったら、調子に乗ってぐいぐいいきそう

メイン

白山 理人 ふたりの答えを聞いて、
心の底から温かい感情が湧いてくるようで、
自然にふわり、と笑みが零れた。

「…ありがとうございます。
狭くても、ふたりとも暖かくて
ふわふわだから…気持ちがいいですね。」

中の人

光忠 ぐいぐいくる長谷部くんに、おずおず…って感じになってますよきっとw
かわぁ~~~~~

白山 理人 にこにこ作りました

長谷部 ぎゃあ
あるじいいいいいい
ある
あるじがかわい

切国@GM (*ノωノ)

長谷部 瀕死

白山 理人 きっと、ちゃんと笑ったのは初めてなんですよ…

長谷部 _:(´ཀ`」 ∠):_

光忠 あ”る”じ”く”ん”

メイン

長谷部 あるじがわらってくださった!

「いっしょに、ぎゅってして寝ますね!」

嬉しくて、嬉しくて、
ぶんぶんと尻尾を振りながら
まんめんの笑みですりすり擦り付く。

中の人

長谷部 あるじがわらったー!うれしい!!わあい!!! って
尻尾ぶんぶんですよ……

白山 理人 あるじは自分がちゃんを笑ってるってわかって無さそうだから、
長谷部がなんでこんなに喜んでるんだろうって思ってそう

長谷部 尊い

白山 理人 でも長谷部が喜んでくれるのは嬉しいから、
もっと笑顔になるやつだ…(*ノωノ)

長谷部 あ゛う゛
( ˘ω˘ )

白山 理人 ( ˘ω˘ )

メイン

光忠 手の指では足らない程度には過ごして、
ようやく見ることのできた満面の笑顔に、またぱちりと瞬いて驚いて、
けれども嬉しそうに擦り寄る長谷部くんの姿に、
僕も同じように、またにこりと笑っているだろうね。

「ふふ、そうだね。みんなでくっついて寝よう」

白山 理人 「…楽しみですね。」

くすくすと三人で笑いあっていれば、
ふと床に置かれたままのブラシに目が留まる。
そうだった、と目線を上げて光忠を見つめましょう。

「では、寝る前に光忠のブラッシングも、
してしまいましょう。横になってください。」

もぞもぞと腕の中から手を伸ばし、
ブラシを握り締めながら笑いかけます。

中の人

長谷部 きゃわ…
みっちゃんがおおかみに!!!!!!!!!

白山 理人 おおかみ!

メイン

光忠 「ああ、お願いしようかな」

そういえばブラッシングの順番待ちをしていたのだっけ。
握りしめられたブラシを見て、ひとつ頷いてから、
ふたりの目の前で人の姿を解いて、ふる、と一度頭を振るおう。

それから、主くんのお膝を踏みつけてしまわないように気を付けて、
その場で伏せの格好を取って、主くんを見上げよう。

「…重たくないかい? それじゃあ、頼んだよ」

中の人

切国@GM ヒト型でも獣型でも可愛いんだよなあ…この血盟

メイン

長谷部 一瞬だけ身体を固くするが、
出てくる声はみつただのものだから
無意識にあるじの後ろに隠れがちになりながらも
伏せた姿勢の背中の毛へ、そろっと手を伸ばす

ふわ、と触れた其れは思ったよりも柔らかくて
触ってやったぞ、とちいちゃく笑う。

光忠 背中に触れる小さな手にきょろりと振り向くけれど、
なんだか自慢げな表情をしている長谷部くんを見れば、
立ち耳をぺたりと後ろに寝かして、ゆらりと尻尾を揺らしているだろうね。

白山 理人 長谷部と違い、ずしりとしっかりした重さを感じる。
だが苦痛と思うほどではなく、逆に心地が良い。

「ええ、大丈夫ですよ。
光忠の毛は、綺麗ですね…」

ブラシをさらりと掛ければ、
キラキラと光る黒い毛並みが美しい。
わしわしとブラシを掛け、毛並みを整えよう。

後ろから伸びる長谷部の手が光忠の背を触り、
ふんすと笑う音に、こちらも笑ってしまった。

大きな背にブラシを掛ければ、今度はお腹だ。

「光忠、今度は上を向けますか?」

光忠 「ふふ、そうかい?それは嬉しいな…」

生真面目そうな主くんの性格らしく丁寧な手つきで、
背中の毛並みにブラシが通されていくのが気持ちがいい。
伏せをしたまま、ついつい片目の目蓋がとろりと落ちそうになる。

「上、かい?…こうかな?」

ゆらりと尾を揺らしながらリラックスしてブラシを受け入れるけれど、
唐突に聞こえてきた主くんの言葉に、ひょこりと首を擡げて、
言葉の通りにころりと裏返って、腹側の毛を晒すように寝転がろう。
普段はこんな格好はしないから、警戒をするわけではないけれど、
なんだかそわそわして、チラチラと主くんを見てしまう。

長谷部 あるじが光忠にブラシを掛けているのをみて
良いなあ、と羨ましく思ってしまうのは我慢できた

しかし、あるじが光忠の毛並みを褒めているのを聞けば
むずむずしてしまって

「あるじ!俺のもやってください!」

俺だって、俺だって毛並みはふかふかなんですよ!と
人型なのも忘れて、光忠のよこにごろんと仰向けになる。

中の人

白山 理人 チラチラみてるうう

光忠 かぁわいい

白山 理人 長谷部~~~(*ノωノ)

長谷部 ちらちら見るみっちゃんと、ズザァする長谷部

メイン

白山 理人 ころんと仰向けになる光忠を初めて見たかもしれない。
不安そうな瞳を受けて、にっこりと笑い、
優しくお腹を撫でる。

「ええ、上手ですよ、光忠」

と、突然長谷部が横並びに仰向けになってきて、
少し目を見開くも、すぐにくすくすと笑いかける。

「はい、長谷部も撫でて差し上げましょうね。」

人型でも気持ちがいいのだろうか、と疑問に思いつつ、
ゆっくりと長谷部のお腹を撫でてあげよう。
同時に光忠のお腹に、ブラシをかけ始める。

中の人

長谷部 ひゃん……(*ノωノ)

メイン

光忠 弱点の腹を丸出しにして褒められるのもどうにも変な気分だし、
よしよしとその毛並みを撫でまわされるのも、なんだか照れくさい。
人の姿なら、耳の先が少し熱くなってしまっていたかもしれない。

「そう、かな? …わあ、長谷部くんったら」

ごろりと人の姿のまんま、隣に滑り込んできた長谷部くんに少し驚いて、
けれども首を伸ばして、ぺろりと柔らかい頬を舐めて笑おう。

「んん…、気持ちいいねえ…、
 ふふ、主くんのブラッシングもじょうずだね」

中の人

白山 理人 犬でもたらし…

長谷部 たらしだ……

光忠 なんでえ……

メイン

長谷部 俺も俺も!とごろんと腹を見せて
あるじが撫でてくださるのに嬉しくってきゃらきゃら笑う

「ひゃん!」

やらかい舌に舐められて一瞬びくっとするが
さっきは触れたんだと、
ぶんぶん動いていた尻尾を止めつつも、首を伸ばし
光忠の頬の毛をぺろりと舐め返す

「んん、きもちいです……」

あるじにお腹を撫でられるのが気持良くて
ふわふわとろとろ、
オオカミがとなりにいるのに、目蓋が重くなる

光忠のブラッシングが終わる前には意識を落として仕舞っていただろう。

白山 理人 長谷部が光忠を舐め返すのを、
優しく微笑んで見詰めた。
よく出来ましたと言わんばかりに
大きくお腹を撫でてあげよう。

とろとろと眠りに落ちる長谷部を撫でる手を緩めつつ、
光忠のブラッシングをしっかりとしてしまう。

「さぁ、終わりましたよ。」

小さく光忠に囁いて、笑いかける。

「…寝てしまったようですね。
光忠、長谷部をベッドまで連れていってはもらえませんか?」

中の人

長谷部 あるじがたくさんなでなでしてくれるう(*ノωノ)

白山 理人 がんばったからね!

長谷部 がんばったねって褒めてくださるあるじ
ひかえめにいって天使

白山 理人 てん…し…

長谷部 控えめに言わなかったら神レベルですよ長谷部には

メイン

光忠 お返しに、とでも言われるように、ぺろりと毛並みを舐められるのも、
腹の毛を大きく撫でまわされたり、丁寧にブラシで梳かされるのも、
どちらも気持ちがよくて、くうん、と甘えるように喉が鳴ってしまう。

そのまま眠ってしまいそうなのを堪えて、
じい、と僕にブラシをかける主くんのことを見つめていたけれど、
気がつけば反対側からはすうすうと寝息を立てる音が聞こえているだろう。

「ありがとう、主くん。とても気持ちが良かったよ。
 ……ああ、本当だね」

中の人

長谷部 ぎゃん
かわ
みっちゃ

メイン

光忠 身を起こすのと同時、一日の大半を過ごす人の姿になってしまえば、
人ひとり持ち上げることくらい容易い。
気持ちよさそうに眠る長谷部くんの前髪をさらり、と撫でたら、
膝の下と頸の下に手を差し入れて、そのまま抱え上げてしまおう。

「長谷部くん、よく眠ってるね。…主くんも、もう眠るかい?」

中の人

長谷部 _:(´ཀ`」 ∠):_
おひめさまだっこされ……

光忠 たしかにお姫様抱っこですね……

長谷部 青年が少年を御姫様抱っこしてる図……

メイン

長谷部 持ち上げられても直ぐに起きれない程意識が落ちていた
んん、とむずがるような唸りを零すが、
温かさにすり、と擦り寄るだけで、寝息を立てている。

白山 理人 可愛らしい狼の姿から瞬時に人型に変わる光忠に、
少しだけ瞬き、すごいなぁと見惚れる。
軽々と持ち上げた長谷部が、
気持ち良さそうに眠っているのを覗き込んだら、
僕まで眠気が襲ってきてしまった。

「……ふ ぁ……。
はい、ぼくも、眠くなってきました。」

こしこしと霞む目をこすって、
光忠を見上げる。

中の人

光忠 かわい~~~~~~~~!!!!!

長谷部 おねむなあるじだ!!!!!!!!!!!!!!

白山 理人 ねむねむ

長谷部 ぎゃわいい…

メイン

光忠 ふあ、と無防備に欠伸をする姿に、年相応の子供らしさを感じて、
ついてを伸ばしそうになるけれども、今はどちらも埋まっているのだった。
懐くように無意識のまま胸元に擦り寄る長谷部くんには、
ふふ、と笑みを零してしまうことだろう。

「僕ももう眠たくなっちゃった。
 今日は沢山働いたからね、きっと気持ちよく眠れるよ」

主くんと、抱えた長谷部くんともに静かなリビングを後にしたら、
約束の通り、3人で同じベッドで眠りにつくことにしよう。
3人、身を寄せ合って体温に擦り寄って眠れば、
きっとぐっすりと眠れるだろうね。

中の人

白山 理人 幸せの具現化…

長谷部 楽園…

メイン

切国@GM 交流シーンの最後に、シーンカードをそれぞれ1枚手札と交換することができる。必要なければ捨て札にしてくれ。

光忠 クラブのA、持っておきたいよね。
僕の♡10あたりと変えておく?

白山 理人 もう一度調査があるので、勿体無い気もしてしまいますね
光忠のクローバーのJとAを交換にしましょうか
僕は血威用の絵札しか使いませんから、
そんなに数は必要としていませんし。

長谷部 うーん、…調査と血威を考えないとなあ…

光忠 情報②は人数掛ける3だから、調査進行度があと4進めばいいんだっけね?
そういうことなら、ジャックと交換にしておこうか

長谷部 俺のはーとは、みつただにやる。

光忠 うん、で、ダイヤを長谷部くんに貰ってもらおう

長谷部 うん、俺はだいやがほしい。
だいやと赤絵札がほしいんだ…まもる札になるから
だから俺は交換しなくていいかな…

光忠 こんな感じで大丈夫…かな?

白山 理人 ですかね。僕もこのままで大丈夫です。

切国@GM わかった。交流シーンは終了だ。インタールードに入るぞ
ターンテーマは「気になっていたこと」だな。これは、ちゃんと聞きだしていたから、達成でいいだろう。
強度を一つ上げて、手札を一枚増やしてくれ。

長谷部 くろい…

白山 理人 黒い…ですね

光忠 みんな仲良く黒だったねえ

切国@GM 全員黒かったか。
今回は3人だから、ひとり一枚ずつ手札を回すことができるぞ。

中の人

白山 理人 手懐けちゃった…

メイン

光忠 おお、長谷部くんすごいじゃない

切国@GM ほう。

長谷部 やったぞ!!

白山 理人 いい札です

切国@GM それぞれ欲しい手札が回ったか
インタールードはこれで終いだ。次は2回目の調査フェイズになるからな。

中の人

光忠 あるじくんを思うあまり…

メイン

光忠 はあい

中の人

切国@GM 今夜はこれまで!インタールードまで、お疲れ様でした~

光忠 ありがとうございました!

白山 理人 お疲れさまでした~!

長谷部 ありがとうございました!!!

白山 理人 いやぁ…楽園…

長谷部 楽園だった…

光忠 えへへ…楽しかったですね…!

長谷部 次回の…次回の楽園はいつだ…(中毒症状)

切国@GM 幸せでした

白山 理人 次回は…2月以降?

光忠 です…かね?だいぶ空いてしまいますがまたよろしくお願いいたします…!

長谷部 ひいんよろしくお願いします…

白山 理人 了解です!

切国@GM 2月ですね…!よろしくお願いします!

光忠 おはようございます!

白山 理人 おはようございますう

光忠 本日もよろしくお願いいたします~

切国@GM おはようございます
宜しくお願いします!

長谷部 よろしくお願いします!

白山 理人 おねがいします~

長谷部 大分あいて仕舞いますがとはなんだったのか

切国@GM お。みんな揃いましたね。
さっそく始めましょうか

メイン

切国@GM 二回目のドラマターンだ。
ターンテーマを決めてくれ。「題目」から選んでも良いしカードを1枚引いてその数字を参考にしても良い。

長谷部 ひいてみますか?

白山 理人 とりあえず引いてみましょうか

光忠 そうだね、引いてみよう

白山 理人 じゃあ長谷部が引いてみて下さい。先ほど頑張りましたから

長谷部 はい!
だいやだ…

白山 理人 これはもらえないんでしたね…

切国@GM ダイヤの4が出たな。
数字的には
協力 頼りどき トライアル 探し物
この四つだな
残念ながら、ターンテーマの札は手札には入らないな

長谷部 ぬう

光忠 これから出るよ、大丈夫だいじょうぶ…!

長谷部 だといいなあ…
てーま、どうしような?

光忠 どうしよっか、この四つだと協力がやりやすいかなあ?

白山 理人 そうですね

長谷部 協力にしますか?

白山 理人 そうしましょう。
しっかり光忠と協力するんですよ、長谷部

光忠 もちろん、3人で力を合わせて頑張ろうか

長谷部 はいっあるじ!

切国@GM 【協力】
この事件は、みんなで協力しないと解決は難しそうだ
ターンテーマが決まったら、各人の調査シーンに入るぞ。
誰からでも構わないから、相談して決めてくれ。

白山 理人 持ち札ですと、光忠が成功しますね

光忠 成功できそうだし、また僕から行くかい?

白山 理人 そうしましょうか

長谷部 そうだな

切国@GM 光忠からだな。
改めて、調査項目を出しておくぞ
情報項目名2:紅果の情報
開示値:9
光忠は、シーンカードを1枚引いてくれ。

情報

長谷部 情報項目名2:紅果の情報
開示値:9

メイン

切国@GM スペードの10か。
情報屋との交渉 もしくは 血の代償

やりやすいものに変えても構わないぞ。

白山 理人 ちの、だいしょう…
は、みつただは吸血鬼でした

切国@GM 情報が欲しければ、だれだれ殺して来いという暗殺依頼だな。

長谷部 血腥い代償だな

中の人

白山 理人 だめだ、脳みそが吸血鬼がデフォになってる

長谷部 wwwwww
な、ながかったからね…

メイン

切国@GM ああ、間違えた。10は血の代償じゃない。スピリチュアルの方だった。

雑談

切国@GM ちなみに殺す対象は吸血鬼だ。

メイン

光忠 僕からやるかいって言いながら、実は何するか思い付いてないんだよねえ

長谷部 あるあるだな
選んでもいいんじゃないか?

切国@GM 時間的には翌朝か昼くらいだ。

光忠 んー、明るい時間帯か。こそこそ怪しいことするには向かないね

長谷部 いろじかけか?

光忠 あ、もう、そんなこと言って

白山 理人 いろ…?

光忠 高校の先生でも誑かして来ればいい?

長谷部 なんでもないんですよ、あるじ♡

光忠 む、本当に何も思いつかない。
無難に一般人への聞き込みにしようかな。

切国@GM 一般人への聞き込みか。
それでいいか?ふたりはどうする、連れていくか?

光忠 長谷部君とかぶるのがちょっとあれだけど……りんご飴の屋台がどうのという話もあったし、戸山家の付近の公園をめぐってみようか。
ふたりとも、どうする?

白山 理人 では共に行きましょう、散歩ですね。

長谷部 散歩!

切国@GM では、全員登場だな。光忠、演出は任せるぞ。
場面:調査
光忠の公園で聞き込み調査

光忠 ああ、分かった
散歩ってことは…長谷部くんは獣の姿で来るのかな?

長谷部 本来の姿がいいですか?あるじ

白山 理人 そうですね。ちょっとそれは見て見たい…

長谷部 はいっあるじ!

光忠 お、いいねいいね
戸山家の付近の公園だろう、日が昇って暖かくなる時間帯なら、
僕たちと同じく散歩にきている人もきっと多いはずだろう。
主くんにしっかりリードを握ってもらって、
同じく散歩に来た犬飼いを装って近づこうかな。

はじめまして、この辺りには初めて来たんですが、と
新参者のふりをしてこの辺りの噂話なんかを聞き出そう。

白山 理人 リードを握ってみんなで歩くのは、少し楽しい。
調査だとわかっていても、心が弾む。
隣を歩く大きな光忠と、
ふわふわの尻尾を振って歩く獣の姿の長谷部を見て、
頬が緩んでしまうでしょうか。

長谷部 ふんふん、すんすん
この姿になると普段より色々な匂いが分かる
縄張りの主張とか、猫がどのくらいいるとか。

あるじのお傍から離れない儘、
色々な匂いを嗅いでは
散歩中の犬と時折挨拶をして光忠の調査に付き合ってやろう。

中の人

白山 理人 匂い嗅いでるぅ

長谷部 けものだもの!

メイン

光忠 「かわいいわんちゃんですね。お名前は?
 へえ、マロンちゃん。マロンちゃん、こんにちは」

小さな長毛種の犬は本当に毛玉みたいだね。
飼い主さんに許可を取ってさわらせてもらおう。
人の姿とて、僕たちの元を考えれば、
犬たちとの意思疎通も容易なはずだろう?

動物の感覚器官は鋭いんだ。
犬の鼻や耳だからこそ分かる情報をいくらか聞き出そう。

「え?あ、うちのですか。賢そうでしょう。
 この子のいう事をよく聞くんですよ。
 …え、犬種?ええと、…狼犬、かな?え、初めて見る?はは…」

…ある程度話を聞き出したら、
怪しまれないうちにそそくさと退散しようか。
オオカミが絶滅した日本だし、あまり噂をされるのは御免だ。

雑談

光忠 そして今思い出したけど先に判定しようと思ってたのに忘れていたよ…。

長谷部 そういえば判定して無いな
いましてしまえ

光忠 する!

メイン

光忠 【血】10+♡9=19
それなりに有益な情報が得られたみたいだ、成功だよ!

長谷部 うちの、といわれてちらとジト目でみる。
あるじに言われるなら兎も角、こいつに言われるのは気に食わない。
呻ったりはせずに、紹介を受けたらきちんと座って大人しくしていたぞ。

中の人

光忠 かわいい

メイン

白山 理人 光忠が上手く情報収集をしているのを、
感嘆しながら見詰めて居れば、
長谷部の話になって、ぴきんと固まる。

不器用な笑顔のまま、その様子を見守っていると、
じっとりと光忠を見る長谷部に気が付くだろう。
犬と言われたのが嫌だったのだろうか?と、
よしよしと頭を撫でる。

「はせべ、少し我慢してくださいね。」

長谷部 尻尾をふりながら主の掌に自分からあたりにいく
だいじょうぶですよあるじ、俺はちゃんと我慢できますからね!

光忠 少し公園から離れたら、長谷部くんの前にかがみこんで、頭を撫でよう。

「さっきはごめんね、手伝ってくれてありがとう、
 長谷部くんのおかげでいい情報を得ることができた。
 これで、りんごちゃんを助けてあげる策が見つかりそうだ」

長谷部 ジト目でみるが、ふんすとするだけでゆるしてやろう。
撫でる手が気持ちいからじゃないからな。

切国@GM では、飼い主や犬たちから良い情報が得られたということで、調査は成功だ。調査進行度を2つ進める。
シーンの最後に、光忠はシーンカードを手札にできる。ほか2人は、手札を回せるぞ。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。

光忠 このカードは大丈夫かな。

長谷部 俺は絵札ばっかりだから回さなくて良いかな

白山 理人 僕もこのままで大丈夫です

切国@GM いらないなら捨て札にしてくれ
ああ、わかった。
次のシーンは誰が行く?

長谷部 どうされますか?あるじ
長谷部がいきましょうか?

白山 理人 そうしましょうか。
お願いしていいですか?はせべ。

長谷部 はい!おまかせください!

中の人

長谷部 みっちゃんが成功してくれたから、あとは失敗でも大丈夫だね

メイン

切国@GM それじゃあ、長谷部。シーンカードを一枚引いてくれ

長谷部 ん、わかった

中の人

光忠 ですね!
おお、いい札

メイン

長谷部 わあ
これは欲しいな…

切国@GM お、いいカードだな?

中の人

白山 理人 わぁ
鼻で探し当てたんだな

メイン

切国@GM スペードのA
他組織との交渉 もしくは アジト襲撃

やりやすい他のものを選んでも構わない。

中の人

切国@GM まさに犬ですなw

光忠 くんかくんか

長谷部 フフン

メイン

長谷部 うーん、そうだなあ…
公園の帰り道に、情報収集するぞ。
組織はちょっと良いのが思いつかないから、…
俺も聞き込みかな。一般にする。

雑談

長谷部 あるじにさしあげたいと思ってたが、黒の絵札過多なんだな…
くらぶのKを使って、すぺーどのAと交換するかな

メイン

切国@GM 一般人への聞き込みか。獣姿のまま聞きこむのか?

雑談

光忠 主くん、コスト低いからなあ…

メイン

長谷部 そうだな、塀の上に居る猫とかに訊いてみるぞ。

雑談

白山 理人 血威にしか使いませんからね

メイン

切国@GM 猫だな。わかった。
場面:調査
長谷部のねこへの聞き込み調査

中の人

光忠 一般ねこ

白山 理人 かわいいいい

メイン

長谷部 まずは判定をするぞ
すぺーどのAがほしいから、ええと、…
すみませんあるじ、くらぶのKを使いますね。

適応する能力がないから、そのまま10で調査失敗だ。
伸び上がって、両前肢を塀につけて
その上にいる猫に話しかけようとするが
驚いたのか、フギャッと飛び上がって逃げられてしまった

意気揚々と聞き込みをしようと思っていただけに、
しょぼん、として主のお傍に戻る……。

中の人

光忠 かわい……

長谷部 しょんぼり

光忠 はせべくんわっしゃわっしゃしたい…

メイン

白山 理人 尻尾を垂れて戻ってくる長谷部を、
しゃがんで抱きしめましょう。

中の人

光忠 心なしかアイコンがしょんぼりして見える

メイン

長谷部 ひゅぅん…

白山 理人 「狼を初めて見たから驚いたのでしょう。
よく頑張りましたね、長谷部。」

長谷部 「お任せいただいたのにすみません、あるじ……」

しょぼしょぼしながらすりすりする

光忠 「今度は、人の姿で煮干しでも持って近付いてみようか。
 次はきっとうまくいくよ」

しょんぼりした様子の長谷部くんの毛並みを撫でて励ますよ。

長谷部 あるじに抱き締められて、しっぽがゆるゆると動き出す。

光忠からはぷいってするぞ。
こいつはちゃんとこなせていただけに気まずい…。

光忠 あ、ぷいっとされてしまった。
…ま、主に褒められて喜んでいるようだし、手を離して側で眺めていよう。

長谷部 手が離れたら、ちら、としてから一回だけ頭を押し付けるぞ。

中の人

白山 理人 ひいん

長谷部 撫でるのをやめていいとは言っていないというアレ

光忠 光忠にっこり

切国@GM みっちゃんなんか返すかい?

光忠 あ、返すつもりなかったんですが、じゃあちょっとだけ

メイン

光忠 ぐい、と手に毛並みの感触を感じて、
仕草ににこりと目を細めて、わしゃわしゃとまた撫でまわそう。

切国@GM 今回は猫に逃げられてしまい失敗に終わってしまったが、この経験もまた自身への糧になる物だ。
有力は情報は得られなかったが、僅かな情報を得ることはできただろう。調査失敗で調査進行度をひとつ進める。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを 8 に変更しました。

切国@GM 最後に長谷部はシーンカードを手札にできる。
他の2人は手札を回せるぞ。

白山 理人 僕はこのままで結構です

光忠 ん~どうするかな。まあ僕もいいかな

長谷部 Aになったぞ!

白山 理人 ありがとうございます、長谷部。

光忠 長谷部くんの手元に三枚もエースがある……

長谷部 はいっあるじ!
ふふん

切国@GM 最後は主のシーンだな。白山、シーンカードを1枚引いてくれ。
ダイヤのK
追跡 もしくは ゲーム!

やりやすいものをほかに選んでも構わない。

白山 理人 そうですね…ではゲームしましょうか
判定は失敗になるので、普通に負けてしまう感じに?
ああ、でも追跡にして、
長谷部に匂いを嗅いでもらうのもいいですね。
ターンテーマにも合うので。

長谷部 勝利でも情報がなかったという扱いでいいかもしれませんね
はいっあるじ!

中の人

長谷部 そうしてまた失敗してはしょんぼりの極致に…

白山 理人 そうか…!

メイン

光忠 成程、動物の嗅覚を利用してってことだね!流石。

白山 理人 でも失敗してしまうので…やはりゲームにしましょう。

中の人

長谷部 べそべそしながら戻ってくるよ

メイン

長谷部 ひゅん…

中の人

白山 理人 メンタルめためたにしちゃう

メイン

切国@GM ゲーム!は情報をかけてゲームをするやつだな。
ふたりとも連れていくのか?

白山 理人 どうしましょうか…
こういう場合は何処に行くんでしょうか

中の人

切国@GM あれかの、年齢が幼すぎて、会場に入れてもらえなかったとか、適当にあしらわれちゃったとか…(失敗の理由)

白山 理人 か、かわいい……
じゃあ一人の方がいいかな

光忠 確かに 18歳以下入場禁止だったとかね…

長谷部 おうちでお留守番かな?
人の姿に戻しておくか

メイン

切国@GM ダイナミックの方の内容だから、ちょっと裏社会に通じるようなそんな場所じゃないか?賭場とか、雀荘とか…?

白山 理人 わかりました。ではひとりで行ってみましょう。
そういうところは音も大きいし、
匂いもきつそうですからね。

雑談

切国@GM 今はやりのボードゲームカフェとかいう奴でも面白いかもしれない。

白山 理人 ああ、それなら…?

メイン

切国@GM ん、わかった。二匹はお留守番だな。

光忠 ご飯でも作って待ってようね。

雑談

切国@GM ボードゲームカフェだと負けたから、情報なかった、勝ったけど有力な情報はなかった、ができるな。

メイン

長谷部 心配だ……

雑談

白山 理人 では、買ったけれど有益な情報が無かった感じにしてもいいです?

切国@GM ああ、大丈夫だ。
改めて、二人を連れていくなら、そうしても良いからな。

メイン

白山 理人 心配…。
ではもっと気軽なところにみんなで行ってみましょうか?

光忠 お、わいわい遊びに行くような場所かな?

長谷部 はいっあるじ!ご一緒します!
どちらへ行かれますか?

中の人

光忠 おみみかわいい……

メイン

白山 理人 ボードゲームができる場所があるそうです。
みんな人の姿なら入れるでしょう。

中の人

長谷部 ちゃんとひっこめたぞ!のお顔だよお

メイン

光忠 いいね、賑やかな場所だろうし、それならもし主くんがひとりでも心配はなさそうだね。

切国@GM 場面:調査
白山のみんなでゲーム!

白山 理人 散歩を終えて、昼食の後、
みんなでボードゲームカフェへと向かいましょう。
なんでも情報屋のゲームマニアが
勝負に勝てば情報を与えてくれるとのこと。

光忠と長谷部と三人いれば、きっと大丈夫でしょう。

中の人

白山 理人 店員さんとかいるのかな

切国@GM 鯰尾ですねw

白山 理人 おお?

切国@GM 情報屋のゲームマニア

白山 理人 そうなんだw

長谷部 いたねえ、そんなの

切国@GM 店員もおりますよ。

長谷部 お兄ちゃんが弟二人を連れてゲームカフェにきたかんじに見えるのかな…

切国@GM 勝っても、「ええ、彼女については俺のところには入ってきてないですね。お役に立てなくてすみません」とか言われてしまう奴だ。
かわいいな、その絵面…<兄が弟つれて

メイン

光忠 主くんとお出掛けなんて嬉しいな。
情報屋と会うらしいし、危険がないように最大限の注意を払うけれど、
楽しそうな場所だし、折角なら楽しんで帰れるといいね。

中の人

光忠 おとうとふたり…
また長谷部くんにふしゃーされてしまう

切国@GM カフェなんで、飲み物とか軽食とかもあります。大体1オーダー制が多いんじゃないでしょうか。

メイン

長谷部 人の姿でのお散歩もすきだ。
あるじのお傍から離れないようにするぞ。

中の人

切国@GM 弟扱いしたら。フシャーってありそうですw

長谷部 おれはもう成体だって言ってるだろー!ってされるやつ(n度目)

光忠 n度目ww

メイン

白山 理人 カフェについて、扉に手を掛けますが、
こういった…あみゅーずめんと施設は
初めてなので、少し緊張します…。

「…こ、こんにちは…」

迷った挙句、小さく挨拶をしてはいります。

中の人

長谷部 あ る じ が か わ い い

メイン

光忠 主くんに先頭に立ってもらうけれど、
大丈夫だよ、と肩をポンと叩こう。

中の人

白山 理人 緊張しちゃったあるじ

光忠 かわいいよお

メイン

長谷部 お傍にぴったりしてますね。
だいじょうぶですよあるじ、長谷部がお傍におりますからね!

切国@GM 「いらっしゃいませ!」

店に入ると可愛い制服を着た少女(?)が元気に迎えてくれる。

「ご利用は初めてですか?当店飲み物飲み放題の時間制となっています。2時間で〇〇円ですね。3名様のご利用でよろしいでしょうか」

中の人

長谷部 少女(?)とは

切国@GM イメージ:乱

メイン

白山 理人 「は、はい。3人です。」

飲み放題…そんな制度が…と感心してしまう。

「あ、ミルクはありますか?」

中の人

光忠 ミルクをきにしてくれるあるじ…

白山 理人 長谷部のミルクアピールがすごいから…

長谷部 わふわふ
しゅわしゅわ飲めないんだったなこいつ

メイン

切国@GM 「ドリンクバーのコーナーに、個別にありますよ。ではお席へご案内いたしまーす!」

「ドリンクバーはあちらです」と言われた先には最近よくみかける、液晶パネル式のドリンクバーが置かれている。
店員は広めのテーブル席へと案内してくれるぞ。

店内にはいくつかのテーブル席があり、壁には大きな棚が並んでいる。棚には大型から小型迄のボードゲームがきれいに並べられているな。

「あちらの棚から、お好きなゲームを持ち出してご自由に遊んでください。必要ならゲームのインストールもしますので、遠慮なく声をかけてくださいね!」

中の人

切国@GM ミルクポーションと勘違いする店員さん
長くお待たせいたしました…!

白山 理人 みるくなかった…

長谷部 妙にリアルな接客描写

切国@GM 牛乳下さいっていえばきっと…!

メイン

白山 理人 初めて見るものばかりで、
きょろきょろとあたりを見渡してしまう。

「すごいですね。こんなに遊ぶものがあるんですか…
ありがとうございます。店員の方。」

ぺこりと礼をして、席に寄り、上着でも置いてから
あの噂のゲーマーがいないか見渡しつつ、
飲みものを取りに行きましょう。

切国@GM 「ごゆっくりお過ごしください」

そう言って、店員はカウンターへ戻っていく。
店内を見渡せば、例の情報屋のゲーマーも他のテーブルでゲームに興じているようだ。

飲み物のコーナーには、店員の言っていたように、珈琲や紅茶用と思われるミルクポーションはあるが、目当ての牛乳は見当たらないな。牛乳は別注文のようだ。

長谷部 「なにかお取りしましょうか?」

光忠 「ミルク…これのことを言ってたのかなあ」

残念ながら長谷部くんが飲みたい牛乳はなかったみたいだ。
僕は紅茶を取って、店の雰囲気をきょろきょろと確認していよう。

白山 理人 ミルク…いや牛乳と言えばよかったのかな 
と、しゅんとなる。
長谷部の声掛けに顔を上げて、

「はい、ありがとう。長谷部。
では僕は紅茶にします。またここも別注文のようですね。」

飲みものを貰ってから店員さんに注文しましょう。

長谷部 これはやっぱりミルクって言われてるんだなあと
珈琲や紅茶に入れるちいさな其れを見てちょっとだけ耳が垂れた。

「はい!紅茶ですね」

あるじに紅茶をご用意して、俺は、どうしようかなとしていれば
注文していただいたのを聞いて、ぱあと顔を明るくさせる

「ありがとうございます、あるじ!」

中の人

光忠 いとしい…かわいい……

メイン

白山 理人 にこやかに笑う長谷部に僕も少し笑いかけましょう。

「いいえ、今度からちゃんと確認しますね。」

情報屋の方の特徴を思い出し、
他のところでゲームをなさっているようですから、
一度席に戻ってそれが終わるのを待ちましょうか。

「…たくさんあるのですね、げーむというものは」

席に着いてぽつりとつぶやきます。

中の人

長谷部 あるじがかわいいよお…

メイン

光忠 「主くんは、あまりこういうもので遊んだことはないのかな。
 まあ僕も、有名なものしか知らないけど…」

人生ゲームにしろトランプにしろ、複数人でやる前提のものが殆どだ。
主くんは、遊ぶ相手すらいなかったとしても無理はないのかな。

中の人

光忠 おもちゃ屋さんでトランプとかウノとかジェンガとか買い漁る光忠の図が見えた…

白山 理人 長谷部の待ってから返答します?

メイン

長谷部 運ばれてきたホットミルクに、
あるじへお礼を言って受け取って
並んでいるゲームを眺める主と光忠の遣り取りを聴いていた。

ゲームは人が遊ぶものだからなあ、と
見ただけでは何を遊ぶものかわからないそれらを眺めながら
ミルクを舐めている。

中の人

長谷部 みっちゃん発言にお顔付けてないまま??

白山 理人 ひい~~んかわいい

光忠 ありゃ 設定変え忘れてましたかね
これで出るはず!

メイン

白山 理人 「はい。僕はずっと銃だけでしたから。」

さも当然というように答えましょう。
物心ついた頃から銃と共に過ごしてきたので、
遊ぶものと言っても銃だったことを思い出します。

ちぴちぴとミルクを舐め始めた長谷部を、
よしよしと撫でましょう。

中の人

光忠 ご指摘ありがとうございます~!

メイン

切国@GM そうやって過ごしていると、情報屋のテーブルでのゲームが終わったようだ。

光忠 「そっかあ…じゃあ今日は、楽しい時間になると良いね。
 …あ、終わったみたいだ、声を掛けてみよう」

楽しんでいるようだったら、買って今度はお家でもできるといいな。
席を立って、主くんに促そう。

長谷部 あるじに撫でられて上機嫌だ

「あるじ、長谷部におてつだいできることがあれば
 なんでもお申し付けくださいね!」

白山 理人 「ありがとう、長谷部。
今回は僕も初めての事だから、
光忠にも長谷部にも手伝って貰いたいのです。
よろしくお願いしますね。」

光忠の言葉に頷いて席を立ちましょう。
その情報屋の方の元へと向かい、

「こんにちは、僕とも勝負をしませんか?」

と、背中から声を掛けます。

切国@GM 「はい、こんにちは!。おお、ちっさいこですね~。3人ですか?良いですよ、どんなゲームで遊びましょうか」

黒い長い髪を後ろで結ったその男は、声をかけられると笑顔で振り返る。
男と同席している者たちも、何やら、ほんわりとした笑顔で3人を見ている。

中の人

光忠 ほんわり見られてる

切国@GM ボドゲ人口が増えるのは嬉しいので、にこにこですよ、みんな

光忠 優しい世界ですね…!

切国@GM とてもやさしい世界…!はまると沼……だけど…。

メイン

白山 理人 「はい、3人です。
初めてでもわかりやすいゲームがいいのですが、
ありますか?」

なんだかほんわりとした笑みを浮かべている彼らに、
少しどぎまぎとしてしまう。

切国@GM 「お、はじめてですか?そうですね、何がいいかな」

うーん、と考えている男に、同席の人物たちが、あれやこれやがいいのではないか、と口々にゲームを勧めてくる。

「あはは、どれも面白くておすすめなんで迷いますね。うん、カードゲームとかなら分かり易いかな」

大体3-4人用のカードゲームで遊ぼうか、と提案してくるぞ。

中の人

長谷部 ほんに
どんどん増殖する

メイン

白山 理人 「かーどげーむ…」

こくりと頷くものの、
聞きなれない言葉にオウム返しをしてしまった。

「はい、よろしくお願いします。」

長谷部 「かーどげーむ…?」

こて、と首を傾げてあるじと同じ言葉を重ねてしまう。
とりあえず着席して様子を見ていよう

光忠 どんなゲームなのだろうね、僕もよく分かっていない顔で眺めているよ。

切国@GM 男が棚から持ってきたのは、コヨーテというカードゲームと、ワードバスケットというカードゲームの二種類だな。

ひとつは早い者勝ちのしりとりゲームで、ひとつは簡単な心理戦ゲームだと簡単な説明をしてくれるぞ。
同席していた者たちは、楽しんでね、と席を譲ってくれる。

「どちらで遊びたいですか?」

白山 理人 僕はあまりものを知らない自負はある。
それに名前に馴染みがあるし、
と少し微笑んでから、

「…コヨーテにします。」

と、答えましょう。

長谷部 自分のことでは無いとわかっていても、
あるじのお口から、コヨーテといわれると
そわっとしてしまうな…

中の人

白山 理人 かわいい

光忠 かわい…

切国@GM かわいい…
は…、みっちゃんもなんか反応しますか?

光忠 あ、いや、大丈夫です!

長谷部 そわそわ長谷部

切国@GM はあい!

光忠 長谷部くんのお口が可愛すぎてロリポップを突っ込みたくなるんですよ…

メイン

切国@GM 「じゃあ、こっちにしましょうか」

にこっと笑って、コヨーテの箱を取り、ゲームの説明をし始める。カードを配ったらゲームの開始だ。

調査力判定をしてくれ。

中の人

長谷部 がじがじしますよ

光忠 かぁいい ごりごり噛み砕かれそう…

メイン

白山 理人 はい
ダイヤの9を出しますので、
判定は失敗です。

中の人

長谷部 噛んじゃだめ、っていわれたらあむあむすると思います

メイン

切国@GM 承知した。
情報を得ることができない演出もしていいぞ。

中の人

光忠 あむあむかわいい……はせべくんのちっちゃいお口かわいい……
今さらですけどだいぶ気持ち悪いこと言ってません…?だいじょうぶ?

長谷部 ロリポップの画像検索かけてたレベルの乗り気です(*'▽')b

光忠 (*´▽`*)

長谷部 ロリポップといわれるとお菓子より先にレンタルサーバーが浮かんでくるインターネット老人

光忠 へえ!そんなのが…サイト文化は詳しくないからな…

長谷部 チュッパとか喰わせたいですね…棒付き飴といえば定番だし…

光忠 ああ~~かわいい……売り場に置いてるタワーのやつ丸ごとあげたい

長谷部 あるじといっしょにきらきらしながら選ぶやつじゃないですか
絶対かわいい景色のやつ

光忠 あっすごい 見たい

長谷部 しゅわしゅわが飲めない癖にコーラ味を気に入る長谷部

メイン

白山 理人 では長谷部や光忠の
僕のカードを見る表情をよく観察して、
カードの合計を宣言します。

僕の表情はわかりにくいとよく言われますから、
きっと僕から得られる情報が少ない分、
情報屋の方には不利でしょう。

雑談

白山 理人 こんなのでいいんでしょうか…?
ルールがいまいちわかってない

中の人

光忠 食べたことない味がするんでしょうね!

雑談

切国@GM 順番に、合計値だと思う数字を言っていけばいいんだ。

長谷部 記入ではなくて宣言かな
記入を宣言に書き換えるだけで問題ないとおもいますよ!

白山 理人 ありがとうございます

メイン

長谷部 俺はちょっと嬉しくなって、そんなタイミングでもないのに
こよーて!と宣言してしまって早々に負けただろうなあ。

中の人

白山 理人 かわいい

長谷部 あるじ、あるじは何がお好きですか?ぷりんですか?
とかいいながら…かわいい…

メイン

光忠 がんばれがんばれと視線を送っているばかりだったから、
表情を観察されているなんてびっくりだよ!

中の人

白山 理人 長谷部にあげるミルク味を探して、
でも無くってしょぼんってするやつ

長谷部 HP見に行ってお目目がちかちかした…
期間限定フレーバーでミルクティがありましたよ!

白山 理人 わあ、それをきらきらした目で見つけて、
長谷部に渡すあるじ

長谷部 わあい、って感じで大喜びですよ
あるじが何を選ぶのかもわくわく見てるんだろうな

メイン

切国@GM コヨーテ!の宣言の後に全員でカードを確認すれば数字はまだまだ低い。長谷部の負けで、この場は終わるだろう。

「あはは、もうちょっと数字が大きくなるのを待っても良かったですねー。でも、君は表情分かりづらくて、なかなか手強いです。どうです、もう一戦しますか?」

ぐるっと3人を見渡して男は尋ねてくる。

中の人

白山 理人 あるじはぷりんだろうなぁ

長谷部 ぷりん…!

メイン

白山 理人 こくりと頷きます。

しょんもりしているであろう長谷部を撫でましょう。

中の人

長谷部 おいしいですね、ってにっこにこであむあむしてるんですね…一緒に…

白山 理人 かわいい…
ぽっぺぷくってしてるんだ…

メイン

長谷部 しょんぼり

光忠 「ちょっと分かった気がするよ。ふふ、君も今度は上手くできるよ」
長谷部くんににこり、笑い掛けよう

中の人

長谷部 ほっぺころっころにしてるのかわいいな…

光忠 かわ かわいい つんつんしたくなるほっぺ…

メイン

長谷部 ぬう
もういっかい!と再戦をねだりそうになって、あるじをみる。

「もういっかい、良いですか?」

中の人

長谷部 135本あるらしいですよ、あのコンビニとかにあるチュッパのツリー
あるじ虫歯になっちゃう…

白山 理人 135…

光忠 そんなにあるんですね!?せいぜい二桁だと思ってた

メイン

白山 理人 「ええ、いいですよ。長谷部もしましょう。」

中の人

長谷部 いま1000本缶とかも出してるらしいですね、おそるべし…

メイン

長谷部 「はいっ!」

中の人

白山 理人 食べれるのだろうか…

光忠 1000本はすごい 3人じゃ毎日1本食べても1年くらいかかる…

切国@GM ハロウィンのときとかに置いておくと壮観かも??

長谷部 イベント用だろうなあ…あっいいな、そういう時にはピッタリ

白山 理人 なるほど、パーティ用

光忠 ああ~なるほど…!

長谷部 チュッパのツリー、6千円ちょいで思ってよりもお安かった

メイン

切国@GM 「それじゃあ、もう一戦です!」

カードを切って、配っていく。心理戦の始まりだ。

中の人

白山 理人 みっちゃんが買っちゃう値段だ

長谷部 うっかり買えちゃうお値段

光忠 否定できない( ˘ω˘ )
ハロウィンの時期に買ってるかもしれない…

メイン

白山 理人 じいっと相手の表情を観察し、
同じように宣言しましょう。
少し慣れてきました。

中の人

白山 理人 あわあわするあるじ

メイン

光忠 さっきは表情を見られていたからね、
主くんに見られているなら目線で合図しつつ、僕も冷静に見極めるよ。

中の人

長谷部 ふんふん匂いをかぐ長谷部

光忠 かわい~~~~
虫歯になるから、一日一本だよ?ってお約束ですよ

白山 理人 一日一本食べていいってわかったら、
きらきらしそう

メイン

長谷部 そわ、としながら、
ちゃんと今度は考えてげーむをするぞ。
顔色を読むよりも、あるじのお口からこよーて!と出るかなあと
あるじのお顔をそわそわ何度か見てしまった。

中の人

白山 理人 言って欲しい長谷部かわいい

光忠 そわそわしてるう…きゃわ…

切国@GM コヨーテ!待ちの顔…(*ノωノ)

長谷部 そわ そわわ

切国@GM 主待ちです…!

白山 理人

切国@GM 勝っても負けても良いよ…!

白山 理人 どう書いたらいいかわかりません!
ルールが…
お任せします~

切国@GM 大丈夫、コヨーテ!て宣言して、勝ちました、ふふんってしてくれてもいいです!

白山 理人 なんとなくかきます

切国@GM お待ちしております…!ありがとう、ありがとう…!

長谷部 (もしや あるじのかわいいところを みたいだけだな…?)

光忠 主くんかわいいですからね!!!!!

切国@GM かわいいです!

メイン

白山 理人 長谷部の視線に気付いて、
表情に出さないまでも、音無く笑ってしまった。

「コヨーテ」

そう宣言する時は、
長谷部をちらりと見て微笑みましょう。

「ええと…これは、かち…ですか?」

情報屋の方を見ます。

長谷部 あるじが…コヨーテって…!

中の人

白山 理人 お顔!

光忠 かぁいい…

長谷部 あるじかわ…かっこい…かわいい……
感動のお顔

メイン

切国@GM 宣言の後に、全員でカードの確認だ。

「あちゃあ、負けちゃいましたね。楽しかったですね」

弾んだ声でにこりと笑いかける男の表情は悔しさよりも楽しさの方が勝っているようだ。

「そういえば、俺に何か聞きたいことでもあったんですか?前のゲームが終るの、待ってたでしょう?」

中の人

切国@GM 幸せな空間をありがとうございます……!

メイン

白山 理人 「ええ、楽しかったです。
げーむって、楽しいのですね。」

ちょっとだけ口角を上げて笑います。

「はい、“白雪姫事件”について調べていて…」

と詳細を説明しましょう。

中の人

白山 理人 ゲームを知ったあるじ…

長谷部 いっぱいげーむしましょうねあるじ……

白山 理人 こちらこそありがとうございます…( ˘ω˘ )

光忠 笑ってる……かわいい…

白山 理人 こっそりコヨーテ買ってくるあるじ

長谷部 !! ってなって、尻尾ぶんぶんですよ

メイン

切国@GM 楽しい、その一言に男の相好はこれまで以上に崩れることだろう。

「また遊びましょうね。それにしても、白雪姫事件、ですか…?最近この界隈を賑わせているものですよね?」

声を潜めて返す言葉には、これまで集めた以上の情報は含まれていなかったが、有意義な時間を過ごすことはできただろう。
調査失敗で、調査鬼進行度は1つすすむぞ。

中の人

白山 理人 やさしいせかい…

切国@GM ……もう、本当に、幸せが過ぎて、やっばい…

メイン

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。

中の人

白山 理人 GMの呻きが…w

メイン

光忠 お、目標達成だね!

中の人

長谷部 GMが趣味に走ってる…w

メイン

長谷部 さすがです、あるじ!

白山 理人 うん、ありがとう、長谷部(僕は何もしていないですが)

中の人

切国@GM BLPは性癖のぶつかり合いだって、偉い人が言ってた…。

長谷部 そうだね、なんならデザイナーご本人がいってたね…

白山 理人 どすこい

長谷部 そして絡め取ったのがこちら(お湯さん)になります

光忠 www

白山 理人 (*ノωノ)

長谷部 悠木さんももう足首あたり掴んでますからね
わろてられるのもいまのうちやぞ

光忠 わあい

切国@GM みんなでどっぷりあたままでつかろうね

光忠 まだまだ初心者なのでお手柔らかに……

長谷部 もう初心者とは呼べない気がしますねえ!

光忠 お二人に比べりゃひよこですよ ぴよぴよついていきますよ

長谷部 お湯さん言われてますよ

メイン

切国@GM 最後に、白山はシーンカードを手札にできる。他は手札を回せるぞ。

光忠 僕はこのままでいいかな。

白山 理人 完了しました

長谷部 俺もこのまんまかな…

切国@GM 全員の調査シーンが終わったところで、調査進行度の確認をしようか。
開示値が9で、進行度も9、情報を開示するぞ。

中の人

白山 理人 僕もぴよぴよです

メイン

切国@GM 項目名:紅果の情報
開示値:9
紅果が残した情報によると、今回の事件の予想されうるターゲットが記されていた。その全ては一人を除き、全員が昏睡ないし死亡している。その人物は件のりんご飴屋台の店主だ。彼は杜撰な食品管理から業務上過失致死で有罪判決となり、都内刑務所に服役している。そして所内で出される食事に、明日は林檎が含まれている。鏡は間違いなく、店主が食べる林檎に呪いをかけるため、刑務所に向かうだろう。吸血鬼であれば警備が厳重な刑務所に忍び込むことは造作もない。

中の人

長谷部 ( ˘ω˘ )????

情報

長谷部 項目名:紅果の情報
開示値:9
紅果が残した情報によると、今回の事件の予想されうるターゲットが記されていた。その全ては一人を除き、全員が昏睡ないし死亡している。その人物は件のりんご飴屋台の店主だ。彼は杜撰な食品管理から業務上過失致死で有罪判決となり、都内刑務所に服役している。そして所内で出される食事に、明日は林檎が含まれている。鏡は間違いなく、店主が食べる林檎に呪いをかけるため、刑務所に向かうだろう。吸血鬼であれば警備が厳重な刑務所に忍び込むことは造作もない。

メイン

白山 理人 これは有益な情報ですね…。

光忠 次のターゲットが判明しているわけものね。
あとは待ち伏せて撃つだけってことか。

長谷部 SIDってこともあるし、なんとか入れそうだな

切国@GM マスターシーンを挟む。シーンプレイヤーは白山だ。

中の人

長谷部 んなこといったらぼくだって一年未満なのでぴよっぴよですよ

メイン

白山 理人 わかりました

中の人

切国@GM 此処に居る全員ひよこだから

メイン

切国@GM シーンとしては、夕方くらいか。他の2人も連れていくなら、同行して構わないが、人型で頼む。

白山 理人 承知しました

中の人

白山 理人  

メイン

白山 理人 では僕ひとりで行きましょう

切国@GM ん、わかった。

中の人

長谷部 あれ

メイン

切国@GM 白山は刑務所に向かう直前、都内の病院を訪れた。集中治療室では、紅果が静かに眠っている。まるで童話の姫君のように。

中の人

白山 理人 あ、ごめんなさい…!
先に進めてようかと

光忠 あ、申し訳ない!
ご配慮有難うございます!

メイン

白山 理人 きっと呼んだのは最近なので
内容はよく覚えているでしょうね。

「戸山さん、もう少しで助けますから…。
頑張ってくださいね。」

ふとんにぽんっと手を置いて、彼女に語り掛けましょう

切国@GM その様子を見ていた、戸山の傍に居たしとやかそうな女性、戸山紅果の母親が、白山にお話があります、と廊下へ共に来てくれるように促す。

白山 理人 ついて行きます。

切国@GM 集中治療室から出た廊下で、母親は語り掛ける。

紅果の母 「……あの娘はね、吸血鬼でも人間と仲良くやれるってことを証明したくて、ずっと頑張っていました」

中の人

白山 理人 やべえ一番情緒が無いPCできちまった感

長谷部 けど、こういうのをこの先沢山触れてって
なにかあるじの心に響いていくのかなって…

メイン

切国@GM 語り口や動作からとてもしとやかな女性に思え、どうすればあんなに活発な娘が生まれるのか不思議に思うほどだ。母親は話を続ける。

紅果の母 「私が夫と結ばれた時、多くの同族は私を非難し、夫もまた、夜の事情を知る人々から脅かされてきました。それを見て育ったあの娘は、誰かを憎むのではなくて、私たちが間違いではないことを示そうとしてくれました……結果的に、あの娘は皆さんの信頼を得て、私や夫も、今では討伐されることはありません」

中の人

光忠 なるほど…いろんな人の心に触れていくのかな

メイン

紅果の母 「私たちは、あの娘に助けられたんです。それだけではないわ。吸血鬼にとって、愛し合って生まれた子が太陽の下を歩くことは、自分の失ったものを思い出させてくれる。それだけでも、私には十分に救いになったのです」

切国@GM 少しの間、目を伏せて、母親は何かを言い淀むような、意を決するような複雑な表情を見せた後、再度口を開いた。

紅果の母 「……だから、櫃木さんでしたか。彼女の苦しみや憎しみも、わからないといえば、嘘になります。きっと、彼女は、この娘や最後の一人を殺しても……復讐をやめないでしょう」
「もし私が彼女の立場なら、私は私を許せない。せめて吸血鬼の丈夫な身体に産んであげられなかったこと、ちゃんとしたものを食べさせなかったこと、すぐに医者に連れていかなかったこと……全てを私のせいとして考えるでしょう。でも、きっと、それも業血鬼になれば忘れてしまう……」

「そうなれば、もう矛先を向けようがない。行き場を失った復讐は……終わることは、きっとないはず」

中の人

光忠 ママ……

メイン

紅果の母 「私からもお願いします。櫃木さんを止めてください。この娘と……雪ちゃんのためにも」

中の人

長谷部 愛情だなあ…

メイン

切国@GM 深々と、母親は白山に頭を下げた。

中の人

切国@GM …娘を想っておりますです

メイン

白山 理人 彼女の話を聞いて、僕が実感を得ていることは
吸血鬼と人の話だけだった。
だがそれもまた、血盟という楔を
打ち込まれているおかげで回避できているだけで、
現実の彼らはこのような扱いを受けていると初めて知っただろう。


もし、長谷部が誰かのせいで倒れたら、
光忠が誰かのせいで傷を負ったら…

親子の愛はわからなくても、
家族の愛は、わかる気がした。
…だけどやっぱり、わかった気がするだけだ。

ぽつり、と無表情に呟く。

「はい、わかりました。
必ずこの事件を解決します。」

中の人

白山 理人 むじゅかしい

雑談

光忠 小さい身体と頭でいっぱい考えてるなあ…いとしいなあ…

長谷部 じんわりするなあ…

メイン

切国@GM 顔を上げて柔らかく、母親は微笑んだ。

中の人

長谷部 かわい…
とうとい…

メイン

紅果の母 「ありがとうございます、よろしくお願いします」

切国@GM マスターシーンの終了だ。
それぞれ手札を一枚ずつ回すことができる。

中の人

長谷部 あるじが、みったださんや長谷部っていう個人個人の事を案じるようになってくれたのも凄い大きな変化だと思うんですよね…

メイン

白山 理人 僕はこのままで大丈夫です

光忠 僕もこのままでいいかな。

長谷部 俺もだ。

中の人

白山 理人 そうですね…
案じる誰かが初めてできたんですなぁ

長谷部 あ゛る゛じ゛

メイン

切国@GM わかった。では交流シーンになる。外へ出て、刑務所へ向かっている途中だということを考慮して演出を行ってほしい。

中の人

長谷部 交流シーン!

切国@GM 尊い

メイン

光忠 それじゃあ、僕らが遅れて合流すればいいかな?

白山 理人 そうですか…なるほど
ですね

長谷部 みつただと向かいますね!

切国@GM まずはシーンカードを一人1枚引いてくれ。

白山 理人 赤い

光忠 あかいぞ…

長谷部 ん、ん、悪くは無いと…思う

白山 理人 長谷部も光忠も使える札ですね。

雑談

光忠 手持ちがどれも捨てがたいのが問題だよねえ…

メイン

長谷部 俺はだいやで、みつただははーとですしね

雑談

長谷部 そうなんだよなあ
血盟の強度が上がってからなら回しようもあるんだが

光忠 難しいね…

白山 理人 血威は黒い絵札でなくてもいい…んですかね?

メイン

切国@GM ダイヤの10 ダイヤの2 ハートのK
場所 現場、オフィス、車内
内容 下準備、敵、調査の手順

雑談

長谷部 血威は、人間の血威が黒の絵札、吸血鬼が赤の絵札限定ですね
血盟相手の血威に、絵札を代わりに出してあげることはできますよ
たとえば俺なら、あるじの血威に黒い絵札を俺の手札から出す事が可能です。

白山 理人 なるほど、なら黒絵札は三枚しか必要ではないから
どちらか捨ててもいいですよ

長谷部 あとはナイトレイドの攻撃力として使えるくらいですかね…
絵札は赤も黒も10、Aは11になりますから

メイン

白山 理人 ターンテーマの協力も合わせて考えると、
なかなか難しいですね

長谷部 協力はできていると思いますよ!

雑談

白山 理人 そうか…では僕の♧のJを♥のKにするのがいいんでしょうか

メイン

光忠 うんうん、僕の調査も手伝ってくれたし、主くんの調査も3人で行ったしね。

雑談

長谷部 みつただが、はーとの3をはーとのKにすればいいと思います!

メイン

光忠 タイミングを踏まえると下準備…とかがよさそうかなあ?
それかあれだよね、腹ごしらえでレストランとかに入ってもいいし。
要はお外ならいいんだろう?

雑談

光忠 あ、そうだね、♡Kは3と替えればいいのかな。

メイン

切国@GM ああ、外なら構わない。

白山 理人 ごはん、ですか。いいですね

雑談

長谷部 俺は交換のときに、ダイヤの絵札ばっかりになると思いますしね

メイン

長谷部 そとでご飯か、いいな

中の人

長谷部 二週間近く一緒に暮らしてるんですよね、今の時点で

白山 理人 ですね

長谷部 もうみっちゃんのご飯は美味しいってわかりきってて良いかな…良いよね…

白山 理人 いいと思うよw

メイン

光忠 病院の面会時間もあるし、日が落ちる前に出て夕飯は外食、って感じならちょうどいいんじゃない?

中の人

光忠 www

長谷部 そうしよ

光忠 毎日腕を振るってますよ

メイン

光忠 では、これで行こうか。

白山 理人 はい

切国@GM 場面:交流
3人で外食

中の人

白山 理人 これは…誰から書きますか?

光忠 あ、今書いてました

長谷部 じゃあ、みっちゃんのあとに長谷部にしましょか

白山 理人 わ~ありがとうございます!

光忠 大丈夫です?誰か書いてた…?

長谷部 んや、待ってました

光忠 はあい!

長谷部 二匹で向かうだろうから一緒に行くんだろうな

白山 理人 えっ、かわいい

メイン

光忠 それじゃあ夕方頃、長谷部くんと一緒に家を出て、
先に紅果ちゃんの入院する病院へと向かった主くんを追いかけよう。
主くんとは病院の近くで合流することになるだろうね。
姿が見えたら、小さく手を振って、気持ち早足で駆け寄ろうか。

「お待たせ、主くん。
 紅果ちゃんには会えたかい?」

長谷部 家でお留守番をしていたが、
あるじに会いに行く時間が迫るとそわそわしていただろうな。
お姿が見えたら、ぱっと顔を明るくさせて駆け寄ろう

「あるじ!おつかれさまです!」

白山 理人 光忠の声に振り向いて、
とととっと駆け寄ります。

「はい、会えました。
お母さまから、櫃木さんを止めてください。と…」

ふたりの明るい笑顔に、
きゅっと胸が痛くなる気がして、
ふたりの指先を少しだけ握った。

「みんなで頑張りましょう。」

中の人

光忠 かわ……

長谷部 かわい……

メイン

光忠 彼女の母親と会って、少し思うところでもあったのかな、
僅かな表情の変化に不安になるけれども、
きゅうと握られる指先をしっかりと握り返して、
主くんの言葉には、深く頷くよ。

「ああ、もちろん。これ以上好きになんてさせないよ。
 一緒に頑張ろうね、主くん」

長谷部 指先を握られて、ぎゅっと握り返す
少しお顔色が優れない気がして覗きこんでから笑う

「はい、おまかせください!」

白山 理人 握り返された手の暖かさに、
胸の痛みも溶かされていくように無くなっていった。

ふたりと視線を合わせて頷きます。

「光忠、長谷部…、ありがとうございます。」

その顔は自然と笑みにあふれていた。
でもすぐに、はっと気が付いて、

「ごめんなさい、手を…。
はやくお店に行きましょうか。」

ぱっと手を離した。

中の人

長谷部 かわいい……

切国@GM かわいい…

メイン

長谷部 手を離されて、しょぼんとする

中の人

白山 理人 ぽわ~んって笑うあるじ

長谷部 あ る じ か わ い い

メイン

光忠 「ふふ、大丈夫だよ。…みんなで、手を繋いでいくかい?」

しょぼんとした様子の長谷部くんのお顔をちらりと見ながら問おうか。

白山 理人 長谷部の顔に、おろおろとしていれば、
光忠の提案を受け、こくりと頷きます。

長谷部と、光忠の間に挟まって、
両手でそれぞれの手を握って歩き出しましょう。

中の人

白山 理人 両手に花だぁ

切国@GM かわいいなあ

メイン

長谷部 どっか握ってしまおうか、それともお傍にぴったり着こうか
あるじのご様子を窺っていたが、
手を繋ぎ直されれば、ぱっと顔が喜色に輝く。
「ごはん、たのしみですね!」

中の人

長谷部 両手にわふわふ

メイン

光忠 「楽しみだね。いっぱい食べて、いっぱい頑張らなきゃね」

尻尾が生えていれば、ぱたぱたと嬉しそうに揺れているだろう表情に、
ふふふ、と堪えきれない笑みを浮かべながら見ていようか。

白山 理人 「はい、そうですね。」

にこにこと笑う長谷部に笑いかけ、
見守ってくれる光忠を見上げて微笑む。

中の人

長谷部 お店みっちゃんが選ぶのかな

白山 理人 あるじは…知らなそうだなぁ…

長谷部 長谷部もあんまり知ら無さそう…

白山 理人 ひとりでお店入れるのかなぁ?あるじと長谷部

長谷部 あっ長谷部のレスはみっちゃんのあとにしますね…

光忠 あ、いいですよ!

長谷部 ファミレスなら行った事何回かあるみたいだったから長谷部はそこかなあ…?
まってます!

光忠 あ、いや、このままファミレスに入る説明で繋いでしまおと思ってたので
どぞ!

長谷部 むしろ、お店に入らないと進まないなと思っていたのでお願いしてもよろしいでしょうか…!

光忠 あ、分かりました!

メイン

光忠 それじゃあ手を取り合ってにこにこと歩きながら、
近くのファミリーレストランにでも入ろうか。
人が賑やかになり始める時間ではあるけど、
それでも空席も多いみたいだからすぐに案内してもらえるだろうね。

ボックス席に案内されたら、主に先に奥に入って貰って、
次は長谷部くんに席を選んでもらおうか。

長谷部 俺は主のお隣に座るぞ!
手もぎゅっと繋いだまま、みつただが座るのを待ってる。

光忠 それじゃあ、僕は主の正面の席に着こうね。
それからメニューを取り出して、
主くんと長谷部くんのほうを向けて広げようか。

「さて、何にしようか。たくさんあって迷っちゃうね。」

白山 理人 「ありがとうございます」

よいしょ、と席に着こうとすれば、
手を握ったまま長谷部も着いて来てくれた。

光忠に広げてもらったメニューは
やっぱりきらきらいろんな色があって眩しい。

「ええと……
このとろとろのオムライス…にします」

とん、と指先で差し、光忠を見上げましょう。

中の人

長谷部 とろとろオムライス…(呻)
かわいい……

光忠 こんばんは!

切国@GM こんばんは!
宜しくお願いします~!

光忠 本日もよろしくお願いします!

長谷部 よろしくお願いしますー!!

白山 理人 よろしくお願いします~

メイン

長谷部 あるじの横からメニューを覗き込むぞ
ちゃんと人間の文字だって読めるからな。

肉料理ばっかりに目がいくけれど
どれもこれも美味そうで、んん、と迷う声が出る。
無意識に、テーブルの下で後足をぶらんとさせ、

「あるじ、気になるご飯はありますか?
 長谷部のひとくち差し上げますよ!」

あるじが食べたいと思う者にしようと決めて、
あるじを覗き込む。

光忠 「主くんはオムライスか、とろとろで美味しそうだね。
 そうだな、僕は……、」

ふたりが見ているメニューを逆側から覗き込んで、
うーむ、と考えこもう。
それから、長谷部くんの言葉を聞いて、ふふ、と微笑むよ。

「そうしたら、僕は長谷部くんに決めてもらおうかな。
 ハンバーグでも、ステーキでも、君の食べたいので良いよ。
 折角ならみんなで分けっこしたほうがおいしいよ」

白山 理人 何にするんだろう、と、
メニューを見る長谷部を見ていたのに、

「え……う~ん…、
そうですね…。」

どうしよう、と迷っていたところに、
光忠の提案にふわっと笑った。

「じゃあ……グラタンがいいです。
中にハンバーグが入ってるんですよ。」

ミルクの味がする、白いソースに、
お肉もあれば、長谷部も、光忠も喜ぶだろう。

長谷部 「グラタン!…じゃあ、ひとくちさしあげますね。」

あるじに決めて貰えただけで嬉しい。
みつただの言葉に、んんん、とまた悩んでから、
はんばーぐ、はあるじに決めていただいた料理にあるし、
ステーキ、は焼かない方が美味しいし

肉が沢山、皿に乗ってるメニューを指差して

「これ、がいい。…みつただの、美味かった。」

小間肉を炒めるタイプの生姜焼き定食。
前に、作ってくれたやつが美味かったのを思い出して、
ちら、と正面のみつただを見る。これでいいよな?

光忠 主くんと長谷部くんのやり取りを、じいっと眺めていよう。

「オムライスと、ハンバーググラタンだね。あとは…」

それから、しばらくメニューとにらめっこしていた長谷部くんの、
つい、と差された指の先を見て、頷く前に、
上手かった、という言葉を聞いて思わず、ぱちりと瞬いて驚いてしまう。

「…ん、ふふ、そう言ってもらえて光栄だな。
 じゃあ、生姜焼き定食にしよう」

にこにこと上機嫌なのを隠せずに目を細めながら、
ひょこん、と跳ねている、
長谷部くんの頭の耳の名残のあたりを撫でて、
それから、ボタンを押してくれるかい、と呼び出しボタンを指差そう。

長谷部 「ん、あれと、牛肉煮たやつ。また喰いたい。」

ビーフストロガノフ、の名前が咄嗟に出てこない。
茶色い奴、と見目の特徴を添える。

耳じゃなくて毛なのに、その辺りを急に撫でられると
擽ったくて ひゃん、と身が竦んでしまう。
首を横に振って逃れてから、
まあるい呼び出しボタンに手を伸ばした

ピンポーン、の電子音にもびっくりしなくなったからな。
呼んでから、みつただを見る。

「くすぐったいから、他のとこにしろ」

白山 理人 擽ったそうな声に、
髪の毛を撫でつける様に、
その辺りをなでなでしましょう。

「よしよし」

長谷部 あるじに撫でてもらった…!
うれしくってぐりぐり頭を掌に押し当てる。

光忠 「牛肉の煮たの…、しぐれ煮?…肉じゃがかな…?」

牛肉は煮たら大抵茶色くなってしまう。
ううむ、と首を捻りながらも、お肉が安かったらね、と笑いかける。

「ふふ、ごめんごめん。気を付けるよ」

身を竦めて逃げるけれども嫌がっているわけではない様子に、
さらりと頭のてっぺんをひと撫でしてから、
店員さんが来たのに気が付いて、すぐに手を引こう。

「オムライスと、ハンバーググラタン、生姜焼き定食、
 それから小皿とカトラリーを、少し多めに持ってきてもらえますか」

注文をすればそれほど経たずに、
出来立ての料理がそれぞれの前に並ぶだろうね。

「わあ、どれもおいしそうだ。
 …それじゃ、いただきます、しよっか」

白山 理人 ぐりぐり押し付けてくれる長谷部に笑いかけるけど、
その勢いが強くって、あわあわとする。

光忠が注文してくれた料理が並び、
わぁ…と小さく声が漏れてしまった。

「はい…いただきます。」

ぺち、と手を合わせて言いましょう。

光忠 「いただきます」

きちんと手を合わせて挨拶をする様子に、にこりと頬笑んで、
僕も手を合わせて、きちんと声に出してから箸を取ろう。
それから白い小皿に、少しずつ生姜焼きを盛って、
主くんと長谷部くんのそれぞれに差し出そう。

「沢山食べてね、ふたりとも。
 これからたくさん頑張らなくっちゃいけないからね!」

長谷部 「んん、なんか…スト…? 忘れたけど、汁物みたいな…」

なんだっけ、と首を傾げるけれど
思い出そうとすると出てこないし、肉じゃがにすり替わってしまった。
肉じゃがも食べたい、と力強く頷く。

注文の品が出てくるまでの間に、主の手に懐いていたが
あるじにあわあわされたら、
ちょっとしゅんとして大人しくする…

それも、美味そうな匂いに意識が向いて
感嘆の声に、にこにこしてしまう。
あるじが嬉しそうだと、俺も嬉しい。

「いただきます」

前肢を合わせて、食べる時の挨拶だ。
みつただの取分けにを見ながら、まずは、と
ぐつぐつしてるグラタンに、フォークを入れて一口掬う。

ふう、となんども冷ましてから、
あるじのお口に寄せる

「あるじ、ひとくちどうぞ!」

白山 理人 光忠の分けてくれた生姜焼きを受け取って、
自分の前に置けば、
生姜の食欲をそそる匂いに頬が緩んだ。

「ありがとうございます、光忠。」

どれから食べよう…ときょろと、
テーブルの上を見ていると、
長谷部様子が目に入った。

頑張ってふうふうと冷ましている様子に、
自分で食べるのかな?と思ったのに、
まず先に僕に差し出してくれて、ふにゃっと笑った。

「ありがとう、長谷部。いただきます。」

あ、と大きな口を開けて、
ぱく、と一気に口に入れた。

「……おいひいです。」

光忠 主くんがあんまりに嬉しそうな顔で、
長谷部くんのスプーンにぱくりとかぶりつくものだから、
すっかりにこにこと頬が緩みっぱなしだ。

「ふふ、おいしいかい?よかったねえ」

それから、嬉しそうな顔をしてくれるのが可愛くて、
焦らせないように、咀嚼が終わった頃合いを見て
お箸で生姜焼きを摘まんで、主くんの目の前に差し出そう。
小さいお口に入るように、ちょっと少なめだけれど。

「主くん、生姜焼きもおいしいよ。お口、あーんして?」

長谷部 あいている小皿に、ハンバーグとグラタンを取分けて前に置く。
改めて、あるじの分も違う小皿によそって、
みつただの小皿の横、あるじに近い方に置いておこう。

さしだした一口を食べて貰えた事が嬉しくって
はい、とにこにこしてしまう。

みつただが、あるじにあーんをする間は
あるじにぴったりと寄り添って、
あるじの肩に顔を乗せるみたいにして見ていた。
へんなこと、しないだろうな…。

白山 理人 光忠の問い掛けに、こくこくと頷いて、
口いっぱいのグラタンを味わった。
こくんと、飲み込んだ頃合いに
光忠から差し出されたお肉を見る。

「あーん?」

あ、と口を開け、ぱくんとお肉を口に入れてから、
そう言えば小皿を貰ったのだった、と気が付いた。

「これ、…みつ、たらの…では?」

もくもくと、お肉を噛みながら、
どうしよう、と光忠に尋ねた。

光忠 「いいんだよ、たくさん食べて。
 …あ、もちろん、食べきれなかったら食べるから、残したりしないよ!

 主くんには、ふたり分のご飯を貰わないといけないから、
 お肉、たくさん食べてほしいんだ」

倒れたら困るだろう、と直接的な言葉は控えるにしても、
ひそりと声を潜めて言う。
血を造るにはお肉をたくさん食べるのが効率がいいのだからね。
けれど心配してくれたことは嬉しいから、
柔らかい髪の毛をさらりと撫でて、ありがとう、と笑い掛けよう。

「ふふ、どうしたの、そんな顔して。
 あ、長谷部くんも、羨ましかったの?」

主くんにあーんをするのを、
むすりと警戒しているやら怪しんでいるやら、
こちらを睨みつけている様子にはわざととぼけてみせる。

「ほら、長谷部くんも。おいしいよ、あーん」

長谷部くんが食べたいって言ってくれたのだから、
長谷部君には少し多めに、お箸でお肉を摘まみあげて差し出すよ。

長谷部 「そうですよ、あるじ。
 あるじが、お腹一杯たべてくださいね」

美味しい物をいっぱい食べて、
たくさんわらっていて欲しい。

みつただがあるじを撫でるのを、
ぬ、とするけれど文句を言うのは我慢する。
隣のあるじを、きゅっと横から抱きしめるぞ。

「そんなんじゃないっ」

わかってて言ってるだろ、と思うけれど
口許に肉が寄せられれば、ぱか、と開けてしまう。

もごもご食べて、飲み込んで
口許をぺろと舐め拭って、首を傾げる。

「……みつただのと、味がちがうな?」

あっちのが良いな、と零して
ふと、横を見ればあるじのお口から生姜焼きの匂いがして
ぺろん、とあるじの口端を小さく舐めてしまった。

情報

白山 理人  

メイン

白山 理人 ふたり分のごはん

そうだった、
戦う前にはしっかりごはんをあげるように
と言われていたのを思い出す。

「わかりました。」

もくもく、としっかりと噛んで飲み込んで、
たくさん食べないと、と意気込む。
光忠の手は、大きくて暖かい。
ありがとうと言われると、嬉し気に微笑んでしまう。

長谷部に抱きしめられながら、
大きな口を開けてお肉を食べる長谷部を見て、
ふふ、と笑ってしまった。

「僕も、光忠の作った方が好きです。」

光忠の作る生姜焼きは、もっと甘くて、柔らかい。
そんなことを思い出していると、

「……ひゃ…」

突然口元に温かい何かが這って、
つい声を上げたが、
すぐに長谷部の舌だとわかって、
困ったように笑った。

「長谷部、戸山さんに言われたでしょう?
お外で舐めたらダメなんですよ。」

くすくすと、可笑しそうに笑う。

光忠 文句を言いながらもぱくりとかぶりついて、
そして僕の生姜焼き味を覚えていてくれたことに、
少し驚きつつも、ふふ、と目を細めて笑おう。

それから、僕も生姜焼きを口に運んでみて、なるほど、とひとつ頷く。
僕の作るレシピはすりおろした林檎をたっぷり入れた漬けダレを使うから、
今食べているのよりすこしさっぱりして甘みが強いんだ。

「そうだね、少し違うかも。ふたりともよく気が付いたね。
 それじゃあ、またお家で作ろうか」

長谷部くんが主くんのほっぺをぺろりと舐める様子に、
わあ、と少しばかり驚いてしまう。
けれども、困ったように指摘する主くんの表情に、
指摘しかけて開いた唇を閉じよう。
代わりに主くんに、何枚か紙タオルを抜き取って差し出すよ。

「ふふ、主くんがいい匂いだったのかな?」

長谷部 あるじに言われて、はつりと瞬く
そういえばりんごにも言われてたのだった

いまのは、お口のソースを取っただけだけれど
親愛の証は、たくさん示したい。

一寸しゅん、とするけれど
首を傾げて、

「……おうちでだったら、いっぱいしても良いですか?」

あるじのお食事の邪魔になるからと
名残惜しくぎゅうを止めて、自分も食事にもどろう。

白山 理人 光忠から紙タオルを受け取って、
長谷部の口を拭いてあげよう。

しゅんとした長谷部を伺っていると、
お家なら、の言葉に笑って答える。

「はい、お家ならたくさんしてください。
僕も嬉しいです。」

食事の戻る長谷部を見て、
僕の分のオムライスを思い出す。
そうだ、とろとろの…

スプーンでオムライスを掬って、
少しだけ見つめた後、顔を上げる。

「光忠、あーん…してください。」

そう言って光忠にスプーンを差し出す。

光忠 ぺろりとお口を舐めてみたり、ぎゅうぎゅうとくっついたり、
すこし獣らしくはあるけど、愛情表現は悪いことじゃないからね。
りんごちゃんに言われたことを思い出して、
ちゃんと守るふたりに、僕が口をはさむ必要はなさそうだ。

「おや、いいのかい?」

差し出されたとろりとした卵と、ケチャップたっぷりのチキンライスに、
少し驚いて、目を瞬いて、それから、言われたとおりに大きく口を開くよ。
ぱくり、とかぶりついて、もぐ、と咀嚼しながら目を細める。

「わあ、卵がふわとろだね、すっごくおいしい。
 主くん、ありがとう」

長谷部 あるじに口を拭って貰って、にこにこする。
あるじに何かしていただくのは、全部嬉しい。

「はいっ!」

お家でなら、のおゆるしが出て
思わず勢いよく返事をしてしまった。

あるじがみつただに、あーん、してるのを見て
そわ、っとしながら視線で追ってしまった。
あるじを横からじい、と見て順番待ちをする。

白山 理人 美味しそうに食べてくれた光忠に、にこりと笑う。

こうやって誰かに食べてもらうのは、嬉しいんだな。
上機嫌にスプーンでもう一度掬いあげて、
隣で待ってくれていた長谷部に向き直る。

「はい、長谷部。あーん、です。」

こて、っと小首を傾げて、嬉しそうに笑った。

長谷部 「!!!」

おれにも!

奪ったり割り込んだりしないで待っていたら、
あるじが、スプーンを俺にも向けてくれた。

あ、と
大きく口を開けてスプーンを迎えて
とろっとしたオムライスを頂戴する。

チキンライスはあまり食べた事が無かったけれど
すごく、すごく美味しいのはあるじがくれたからだろうか。

んん、と嬉しくて美味しい声が漏れてしまう。
ちゃんと噛んで飲み込んでから、

「美味しいです!」
「ありがとうございます、あるじ」

えへへ、と嬉しいわらいを零して、
テーブルのしたで、後ろ足がつい浮いて動いてしまう。

中の人

光忠 楽しみにしてました~!
本日もよろしくお願いします!

白山 理人 よろしくお願いします~~!

切国@GM よろしくお願いします~!

長谷部 よろしくお願いします!

白山 理人 お願いします!

長谷部 レス的にはみっちゃんかな?

光忠 あ、光忠ですかね?主くんと長谷部くんのやり取りかと思ってた…書いてきます!

白山 理人 あるじ、へへへって笑うくらいしかないので大丈夫です!w

長谷部 あるじ かわいい

切国@GM みんな かわいい

メイン

光忠 手ずから食べさせてもらって、笑みを浮かべる長谷部くんに、
今はないはずの尻尾がぶんぶん振られてるのが見えそうだ。

「主くんに食べさせてもらうと、特別美味しいね。
 ありがとう、主くん」

長谷部くんが笑っている様子を見て、頬を緩めてしまう。
頭を撫でたいけれど、ぐっと堪えて微笑みかけるにとどめるよ。

中の人

長谷部 ぐっとこらえてる…w

光忠 はせべくんとあるじくんがかわいいんですもん……

長谷部 お耳とお尻尾出そうだもんな…

光忠 また必死で隠すことになっちゃう…

メイン

白山 理人 長谷部の嬉しそうな顔と、
思わず元の姿に戻りそうなほどの勢いにくすくすと笑ってしまう。
光忠の言葉に、いいえ、と笑って返しつつも、

食べさせてもらう

そうだ、長谷部と光忠の【ごはん】は
まだなのだった、と思い出して、
僕ばかりが満足しているのでは、
と少しだけ申し訳ない気持ちになる。

「ふたりのごはん、も…
…戦いの前に差し上げますね。」

ふたりに笑いかけながら、少し緊張した声色で言いましょう。

中の人

光忠 きゃわ…

長谷部 あっ
かわい

光忠 緊張してるう…!

白山 理人 どきどき
血戦は初めて…?だよね?

切国@GM 血盟としては初陣になるのかな

メイン

長谷部 嬉しいと美味しいで、
尻尾を顕現させてない今、どうしても後ろ肢がゆらゆら揺れる。

光忠が言う、美味しいね、にも
だよな!と満面の笑みで同意する、けれど

主の様子に、「?」とお顔を覗き込んだ。

「……!
 はい、楽しみにしてますねっ」

あるじからの、ごはん
俺が、あるじの血盟である証とも言える其れは
人間の食事とは比べ物にならないほど美味なものだ。

ひこん、と飛び出た物に気付かないまま
わあいと嬉しがる声を弾ませた。

中の人

長谷部 だと思います!

光忠 お耳!!!

白山 理人 後ろ脚~~
お耳~~~~!
みっちゃんに引っ込ませてもらわないと…

長谷部 尻尾も出てますねこれは!

メイン

光忠 僅かばかり緊張を滲ませる声色に、
ああ、そういえば主くんと戦うのは初めてだっけと思い至る。

手を伸ばして、細く柔らかい髪に触れたら、
緊張をほぐすように優しく触れて、そっと撫で下ろそう。

「緊張しなくても大丈夫だよ、
 主くんの大切な身体に、痛いことも、傷を残すこともしないから」

ね、と同意を求めて長谷部くんのほうを向けば、
ひょこりと大きな獣のお耳が飛び出ていて。
一瞬驚いた後に、主くんの頭を撫でているのとは反対の手で、
長谷部くんのお耳をつん、と軽く引っ張ってしまおう。

「長谷部くん、出しちゃだめだよ…!」

中の人

光忠 かぁいい……

白山 理人 これは長谷部に返してもらうやつだな!
血を貰うのは…初めてじゃないかも?

光忠 ありゃ
変えるのでちとお待ちを…!

白山 理人 血盟の時と、普段も何回かありそうですね

長谷部 何日かにいっぺんくらいは貰ってると思うので
血戦前の吸血、が初めてなのかな

光忠 はい!

長谷部 そしてみっちゃんが相変わらず
( ˘ω˘ )

白山 理人 えっちすぎんか

光忠 主くんが大事なだけですよう

メイン

長谷部 「ひゃん!」

中の人

光忠 このお顔かわいい…

メイン

長谷部 ひっぱられて、びっくりしたけど
慌てて耳を仕舞い込む。

…むう、とみつただを恨めし気に見るぞ。

中の人

長谷部 長谷部の反応このくらいなので、あるじに〆ていただいたほうがいいかな…?

メイン

光忠 素直にお耳を引っ込めたなら、睨むような目つきには知らん振りしつつ、
よしよし、とそのまま頭を撫でてから手を離すよ。

長谷部 うー、と小さく呻って頭を振って逃れるぞ。
耳をひっぱられるのはきらいだ。

中の人

長谷部 といいつつ短く返して仕舞った( ˘ω˘ )
みっちゃんが…かわいいことするから…!

光忠 ちゃんと仕舞ったから、いいこだね、ってしましたw

メイン

白山 理人 「大丈夫です、光忠や長谷部に何をされても怖くはありません。
けれど、仲間と共に戦うのが、少し慣れないだけで…」

守りたい何かを背負って戦うというのは
どうなってしまうのか、わからない、という感情に近い。

長谷部の驚いた声にはっとそちらを見れば、
大きな耳がしまわれるところで、
くすり、と笑顔になってしまう。

「長谷部、お外ではいけませんよ。」

柔い声で告げてから、
両手で耳の名残の様な髪の毛を撫でましょう。

中の人

白山 理人 あるじもなでなで

光忠 緊張してる主くん…かわいい……
大事に思ってくれてるのもかわいい…

白山 理人 仲間だから(*ノωノ)

メイン

長谷部 「俺が、あるじをお守りしますからねっ」

意気込んで宣言する
お役に立てる時がついに来たのだという気持ちだ。

けれど、お叱りの言葉を受ければ
耳の名残だったあたりがこころなしかしゅん、として。

「はい……申し訳ありません……」

髪の毛を撫でられて、
頭もそっと押し当ててしまう。
反省するから、撫でて欲しい。

中の人

長谷部 あるじ かわいい

白山 理人 かわいい~~

光忠 主くん返して、〆って感じになります?
一言だけ挟んでも大丈夫でしょうか…?

白山 理人 みっちゃんどうぞどうぞ!

光忠 ありがとうございます!

メイン

光忠 「主くんは狙撃の名手だって聞いていたから、僕は楽しみにしていたよ。
 りんごちゃんのためにも、一緒に頑張ろうね」

緊張もあれど、今は奮い立つ気持ちの方が大きい。
少し緊張気味な主くんに、大切な友人のために、と明るい声で言おう。

主くんが長谷部くんの頭を撫でる様子は、微笑ましく見つめているよ。
僕が言うより、主くんのほうがよく聞いてくれるみたいだし、
頭を撫でる主くんに、ありがとう、と小声で言おうかな。

中の人

光忠 割り込み失礼しました…

長谷部 ほごしゃ…

光忠 www

メイン

白山 理人 随分としょんぼりとした声と、
押し当てられる頭蓋に笑って、
くしゃくしゃと撫でまわす様に手を動かしましょう。

光忠の言葉に顔を上げて
少しだけ頬を染めて笑いかけます。

「一緒に…ありがとうございます。
僕の銃で戸山さんを助ける事が出来ることがあれば…頑張りたいです」

殺すだけ、命を奪うだけだったこの手で、
誰かを救えれば…

ふう、とひとつ息を吐いてから、
食事を済ませてしまいましょうか。

中の人

光忠 あるじぃ!かわいい!

長谷部 かあいい…
どうしよう、ここでもうGMに〆てもらいますか?

光忠 いいんじゃないでしょうか!

白山 理人 はい!

切国@GM はーい!

メイン

切国@GM 食事を終えたところで、交流シーンを切るぞ。
シーンカードをそれぞれ持っていくことができる。

長谷部 だいやほしい
が、絵札なのだよな…今持ってるの…
みつただ、はーとの絵札やるからだいやほしい。

光忠 長谷部くんがもらっていいんじゃ…と思ったけどスペースが空いてないのか
あ、じゃあ僕の♡3と♢10交換、かな?

長谷部 うん、そうしてほしい
俺はあとで、はーとの絵札やるから。

光忠 はい!換えておいたよ

長谷部 ん!ありがとう

白山 理人 長谷部の♡のJを♡のKに交換しておきますか?

長谷部 んんと、あるじの、だいや絵札を
いちまい、はーとの絵札にかえておいていただけますか?

白山 理人 いいのでしょうか…わかりました

長谷部 おれは光忠から、だいやのJと10をもらいますし、
あるじからは、だいやの絵札をいちまい戴きます

おれからは、あるじにすぺーどのA、
みつただからは、くらぶのAをさしあげるので
ちょうどよくなると思いますよ。

白山 理人 そうですね…ありがとうございます

光忠 ありがとう…むずかしいね…

長谷部 まだ手札はまわりますからね、だいじょうぶですよ

切国@GM ではインタールードに入ろう。
ターンテーマは【協力】だったな。この3人は危うげなくていいな。
血盟強度を2にあげて、手札を一枚山札から引いてくれ。

白山 理人 わかりました。ありがとうございます。

光忠 仲良く協力できたね!

長谷部 あるじに協力するのはとうぜんだからな!
ん、ん、丁度こうかんこできるな!

白山 理人 それぞれ相手の札が出ましたね

光忠 うんうん、良い感じかな

切国@GM なかなかいい感じじゃないか。
このまま吸血シーンに入っても問題ないか?10分ほど休憩入れるか?

白山 理人 僕は問題ないですよ。

光忠 こっちも大丈夫!

長谷部 だいじょうぶだ!

切国@GM わかった。ではこのまま吸血シーンに入ろう。
今3人は、情報にあった刑務所へ向かっている途中であるということを念頭において、吸血シーンを演出してほしい。

中の人

白山 理人 野外…

メイン

光忠 これ場所…お外ってことだよね…

長谷部 そうだよなあ…

切国@GM まあ、そうだな。

中の人

長谷部 あかんのでは???

メイン

光忠 ファミレスでってわけにもいかないし、公園とか?

長谷部 公園の、あまりひとがいなさそうなところか?

中の人

光忠 少年のおててをぺろぺろする少年と大人…???

白山 理人 付け耳と尻尾付けた二人組が少年の手を舐めているんです??くらがりで??

切国@GM まあ、ファミレスの席でこそっと、でもいいとは思うかな…?人目につきにくい席、ということで

光忠 なるほど…

白山 理人 いや…!お店の方が駄目な気がする…!!!

長谷部 絶対はっせお耳と尻尾でるやつじゃん????

メイン

白山 理人 夜ですし、…林の中とかに入れば目立ちませんかね。

光忠 ふむ…暗がりの雑木林とかで…ひっそりと、ってとこかな…?
怪しさ満点だね

長谷部 公園なら、緑も多いでしょうから…?
だいじょうぶか?
みつただ、通報されないか?

光忠 僕かい!?!?

切国@GM 大丈夫だ、通報されないから

光忠 ま まあ 警察関係者だしね…

長谷部 あるじのおすきな所でいいですよ!

白山 理人 では途中の大きめの公園の木々が多いところに
がさがさと入ってしまいましょう。

光忠 周りに見てる人がいないか、しっかり偵察しておかないとね…

長谷部 そういうの「ふらぐ」っていうんだぞ…

白山 理人 レストランを出る時に手を洗ってきたし、
なるべく他のものを触らない様にしてきたから大丈夫でしょう。

「…ここなら目立ちませんでしょうか。

お腹空いたでしょう?
はい、どうぞ。長谷部、光忠。」

両の手を差し出して笑いましょう。

長谷部 がさがさ、弾んだ足取りであるじについていく。
どうぞ、とお手々を差し出されて、
ピンと耳が立つ心地だ。

「……はい!」

わあい、と左手の前を陣取って土の上に膝を突く。

光忠 きょろきょろと辺りの人の姿を警戒しながら、
うっそうと木の生い茂った林の中に、主くんに続いて踏み入っていく。

「ありがとう。
 …申し訳ないけど、少し、警戒していてくれるかな?」

食事のときはどうしても警戒心が薄くなるからね。
背後の気配を気にするように頼んで、
一回りは小さな手をどうぞと差し出されて、
僕も主くんの右手を押し戴くように両手で包んで跪くよ。

白山 理人 「警戒……わかりました…!」

光忠の事だから、敵襲を恐れているのかな…と少し気を張った声で答えます。

「しっかり見張ってますから、
たくさん食べてくださいね。」

出来るだけ食事に夢中になってほしい。
柔い声で囁いて、気を巡らせましょう。

長谷部 「いただきます、あるじ!」

元気いっぱい言いたいけれど、
人目を避けているのはわかっているから、小声での挨拶になる。

あるじの左手を押戴くようにもって、
掌を何度かぺろぺろと舐める。
これで、牙を突き立てても痛くない、はずだ。

そろり、とあるじを窺い見ながら
かぷりと牙を立てる。

光忠 戦闘の時に太刀を作るのと同じ要領で、
さっと手のひらに収まるような小刀を拵える。
勿論、切れ味抜群の極限まで薄く拵えた刃先には、
痛みを感じさせないようにと麻酔にも似た術を纏わせるよ。

「ああ、ありがとう。
 それじゃあ、…いただきます」

す、と柔らかい手のひらの上に刃を滑らせて、一文字に傷を拵える。
割かれた肌からじわりと滲み出る赤に目を細めて、
そっと唇を押し当てよう。

中の人

長谷部 みっちゃんが
えっっっっっっっry

光忠 えっちなこと何もしてないんですけど…???

切国@GM 二匹の血の飲み方に違いが出てるの、好き。

光忠 はせべくんかわいいですね…ぺろぺろするのかわいい…

長谷部 いたくない?あるじいたくない??って
じっとみてますよ

メイン

白山 理人 長谷部のぺろぺろと舐めてくれる舌は
何時もくすぐったいけれど、
術か何かを掛けてくれているのがわかっているので、
微笑んだまま、少しだけ肩を顰めるだけにする。

反して小刀を錬成する光忠の術に見ほれながら、
切り裂かれているのに痛みのない己の掌を不思議そうに見つめる。

それぞれ口を付けて、ふわりと当たる唇の感覚に、
少しだけぴくりと手を震わせてしまう。

中の人

白山 理人 ちょっと修正しました!

長谷部 ごめえん!

メイン

長谷部 あるじの様子を見て、大丈夫そうだと確認してから
沈めた牙をゆっくりぬいて、
溢れる血をぺろぺろと無心で舐め始める。

「……ん、ん」

温められたミルクよりも、
仕留めたてのうずらの肉よりも、
何よりも美味い、あるじの血気を夢中で舐めてゆく。
尻尾や耳を収めなければいけないという意識を有した儘、
いつもよりも少しだけ多く舐め取って仕舞っているだろう。

中の人

白山 理人 ひわいだ…

長谷部 ごはんですよお!!

メイン

光忠 緊張しているのか、それとも他の意図か、
ぴく、と震えた手を、安心させようとゆっくりを撫でさする。
そのまま、唇を押し当てた掌に舌を這わせて、
切り口からあふれ出す血を余さず舐めとっていこう。

極上の血気に、こく、こく、と聞こえそうなほど喉を鳴らして、
時折、ちらりと赤い瞳で主くんの顔を見上げよう。

「ん、…美味しいよ、主くん」

食事をしているときは、どうにも獰猛な獣の瞳になってしまっていけない。
できるだけ安心してもらおうと優しく微笑んで、
手を舐るのはやめないまま、暖かい手のひらを撫で摩り続けよう。

中の人

光忠 ふたりともきゃわいいな……

長谷部 ほらあ!
みっちゃんのほうが!!!

光忠 wwwww
だってたのしいんだもん……

白山 理人 これは通報!

光忠 ひぃん…

白山 理人 ふたりにそれぞれ返します!

光忠 ありがとうございます!

メイン

白山 理人 長谷部の、少し動物的な舐め上げに笑い、
夢中になっている様子に
母性というのはこういうものなのだろうか、と思ってしまう。

「耳も、尻尾も、隠せてますよ。
上手になりましたね、長谷部。」

初めて吸血する時は途中で
すっかりと獣の姿になってしまったのを思い出しながら、
撫でられない代わりに柔らかい声で囁きましょう。
微かな手の動きも捕えられて、
落ち着かせるように撫でられる手に、
ふわりと笑い返しましょう。

「大丈夫です、擽ったいだけで…。
たくさん飲んでください。光忠。」

獣のように光る瞳なのに、優し過ぎるくらいの手が、
暖かくて、くすり、と笑ってしまうでしょうか。

中の人

長谷部 ぎゃん!!!!!

光忠 母性が芽生えてる

長谷部 聖母

メイン

白山 理人 ふたりの血気が流れてきて、混ざり合って溶け合う感覚に
少しだけ困惑しながらもそれを出さない様に優しい笑みを浮かべています。

中の人

白山 理人 母性
ママみがある

メイン

長谷部 美味しい、美味しい、生血の温かさと馨に
きり、と牙がとがってゆくのが止められなくて

舌先で舐め取って咽喉へ流して、
夢中で舐めてしゃぶって、口許を赤く汚しながら
ふる、と昂揚に身震いしてしまう

「おいし、…です…」

これ以上は、
これ以上は収めているものが、出て仕舞うと思うのに
普段、ヒトガタで血をいただくことなどなくて

頭の上が、尻尾の付け根がむずむずする
そんな折に、やわく降り注ぐあるじの声に視線をあげて
褒めていただく喜びに、しっぽが、

「……ぅ、これ、いじょう、は
 おれ、でちゃう、から…………」

こんな所で、出すわけにはいかない。
名残惜しいながらも、
あるじの手を何度も何度も舐めて傷を塞いで
へたりとその場に前肢もついて、座り込んだ。

中の人

白山 理人 でちゃ!??!?!

長谷部 (*ノωノ)

白山 理人 ひい(*ノωノ)

長谷部 御口もまっかだよ!

白山 理人 先に少しだけ返しますね!
お口はみっちゃんに舐めてもらおうね…(*ノωノ)

メイン

光忠 「そうかい?
 それならよかった。 ありがとう、主くん」

にこりと微笑んで、口を離したすきにじわりと滲む血を、
すかさずぺろりと舐めとって。
一滴たりとも零してしまっては勿体ない、ちゅう、と吸い付いて、
血で少し汚してしまった唇の周りも、
ぺろりと舌で舐って、綺麗に食べ尽くそう。

つ、と舌先で拵えた傷をなぞり、綺麗に綴じて、
ごちそうさま、の言葉と共に、手の甲に忠誠のキスを落とそう。

「…わ、長谷部くん?大丈夫!?」

顔を上げて、へにゃ、と地面に座り込んでしまった
長谷部くんに気が付いて、
どうしちゃったのかと慌てて背中を摩ろうか。

中の人

光忠 あっとごめんなさい
主くん先に挟みます…?

白山 理人 あ、大丈夫です!

長谷部 みっちゃんがry

光忠 ありがとございます!

メイン

白山 理人 「ここならば、全部出してしまってもよかったのに…」

困ったように笑いながら、
ちゃんと我慢できた長谷部を綺麗に塞いでくれた手で撫でましょう。

「よく出来ましたね。偉いですよ、長谷部。」

ヒクヒクと震えている髪の毛の辺りを
撫でつける様にして、ゆっくりと撫でてあげましょうか。

中の人

光忠 忠誠のキスです!!!主くんの剣であり盾なので!!!

メイン

白山 理人 綺麗に僕の血を惜しむ様に舐めてくれて、
こちらも笑って笑みを返しましょう。

「ありがとうございます、光忠。」

いつもの忠誠のキスに、初めは戸惑ったものの、
今となっては慣れたものになっていて、
その手て光忠の頬を柔く撫でましょう。

中の人

白山 理人 ふたりに返す感じになりました!

長谷部 この次にだしますねー

光忠 ありがとうございます~!じゃあ長谷部くんが返したら光忠かな

メイン

長谷部 隣で食事を追えたらしい光忠に、
未だ少しふわふわしている儘顔を上げて
お座りの姿勢の儘、見上げるけれど背中を摩られるなら
振り払うことも無く其の儘受け入れて

「……ぅ、……おそと、だから
 ダメかと、思ったんです………」

ここならば、と主がおっしゃった言葉に
へとん、とこうべをたれるが
髪を撫でていただけて、
まだ赤く汚れた儘の口を緩ませてわらう。

光忠 「ふふ、ありがとう」

始めは、自分よりも小さな手に撫でられるのは
なんだか変な気分だったけれど、
暖かくて気持ちがいい主くんの掌が、すっかり好きになってしまった。
すり、と頬擦りをするように掌に肌を擦り付けて、
ふにゃりと笑みを浮かべて主くんを見上げるよ。

「…偉かったね、長谷部くん」

お外だからと必死で堪えていたらしい長谷部くんの頭を撫でて、
それから口の周りを汚す血を、指の腹でそっと拭い取る。
主くんの血をハンカチで拭うのも、
水で洗い流して汚い下水に混ぜるのもあり得ない。
そのまま己の指先を舐って、僕の糧としてしまおう。

中の人

長谷部 あっ指でぬぐわれた
咬みたいやつだ

白山 理人 ぺろぺろじゃなかった

光忠 咬みつかれちゃう それもかわいい…
いや、長谷部くんにぺろぺろは…まだ嫌がられるかなって…

白山 理人 長谷部返します?

長谷部 長谷部返してからの方がスムーズかな?
返してきますね

白山 理人 お願いします~!

光忠 お願いします!

メイン

長谷部 頭に掌を置かれて、ほわりと浮いていた意識を戻す
ぐい、と頭を押し付けて離れようとすれば、
口許を指で拭われて、思わずかぷりと銜えにかかるけれど、
光忠の動きの方が、少し早かった

「……おれの!」

光忠の指を追い掛けて伸び上がって、
舐め取ろうとしている口許の指をあむ、と銜えにいって
あるじからいただいた、俺の血だぞと
其の儘舐め取ってしまおうとする。

中の人

長谷部 わんわんわんわん!

光忠 かわい~~~!!!

白山 理人 かわいいいいいい
あるじは…見守ってますね…

長谷部 飼い犬がごはんをめぐって…

メイン

光忠 「……!」

ぺろ、と舐めようとするも、
飛び掛かるような勢いで食いついてくる長谷部くんに、
驚いて口から指を離してしまう。
せっかく戴こうとしたのに、と自分の指を見つめるけど、
俺の、という言葉の通り、これは長谷部くんに与えられた食事だ。

「…ああ、君の分を横取りしてはいけなかったね」

長谷部くんのお口に咥えられてしまった指を好きにさせて、
ごめんよ、とへにゃりと眉を下げて笑おう。

中の人

白山 理人 かわいい…

光忠 仲良く分けっこしないとですから…!

メイン

長谷部 口から指を離されれば、すかさず銜えて
先程、俺の口許から拭われた主の血を舐め取ってゆく。

横取り、って言葉を耳にすれば、
眼を細くさせて、わかればいいんだ、とばかりに
指を甘噛みしてから放す。

そのまま、光忠の口許をぺろぺろと舐めてから顔を離し
主の許へ戻って、嬉しげにわらう

「ごちそうさまでした、あるじ!」

白山 理人 ふたりのやり取りを微笑ましく見守っていれば、
傍から見ていると少しだけ赤面してしまう。
狼同士なんだと思うと、可愛らしいじゃれ合いに思えるのだけど…

目の前に来てくれた長谷部に笑いかけ、
よしよしと撫でてあげます。

「お腹いっぱい飲めましたね。
そんなに美味しそうに飲んでくれると、僕も嬉しいです。」

中の人

長谷部 あるじ
かわいい

メイン

光忠 牽制するように歯を立てられて、また少し驚くけれども、
怯えられるよりもずっといいだろう。
眉を下げたまま、にこりと笑みを向けて、こく、とひとつ頷こう。

綺麗になるまで舐めしゃぶって終わりかと思えば、
主に親愛の情を示すのと同じように、口元を舐められて、
ふふ、とくすぐったさに笑みをこぼしながら、
控えめにぺろりと唇を舐めて長谷部くんに返事をしよう。

それから、長谷部君と一緒に主くんのほうを向き直るよ。

「主くん、御馳走様。これで頑張れそうだ」

中の人

光忠 主くん赤くなってる…

白山 理人 人同士だから…(*ノωノ)

メイン

長谷部 「はいっ、あるじ」

あるじに撫でていただけて御機嫌でわらう
力も血気も、漲るのを感じる。

「おれが、あるじをお守りしますからね!」

中の人

長谷部 これで〆でよさそうなかんじかな

白山 理人 ですねぇ

メイン

切国@GM 吸血を終えたから、それぞれ手札の交換ができる。

白山 理人 わかりました

長谷部 こうだな!!!

光忠 なかなか良い感じかな?

切国@GM 良い感じの手札になっているな。

中の人

切国@GM 手札交換までしたところで、最終血戦は次回にしましょうか。

長谷部 改めて思う
あるじの、コストのなさ

白山 理人 ふふ

光忠 あるじ、しゅごい…

白山 理人 銃使いっぽくていいよね…

長谷部 かっこいい
次回は血戦から!
よろしくおねがいします!

光忠 はーい!またお願いします!!

白山 理人 お願いします~~!

光忠 楽しみ…

切国@GM また次回、よろしくお願いします~!

白山 理人

光忠 こんばんは!本日もよろしくお願いします~!
戦うぞ~~

長谷部 よろしくおねがいします~!
カード交換も終わったからね

切国@GM こんばんは!
いよいよ最終血戦!本日もよろしくお願いします~。

戦術

長谷部 戦い方に迷ったら、これはこっちのがと思ったらなどなど
戦術タブ活用しましょ

中の人

白山 理人 おねがいします!

戦術

白山 理人 はい!

光忠 はあい!

メイン

切国@GM さあ、最終血戦だ。

戦術

長谷部 やみあかしを一番最初にブチかましてみようというご提案なんですが
いかがでしょう??

メイン

切国@GM 場面:血戦
 紅の果実は死の香り

戦術

白山 理人 は~い!

長谷部 どうせ表にかえったカードにはスタックのらないのでね!
いままではスタック乗るまで待ってましたけれども

白山 理人 了解しました

メイン

切国@GM あんたたちは刑務所の前へとやってきた。そこに、櫃木鏡が立っている。間に合った。何か声をかけるか?

戦術

長谷部 なんせ、いぬべが7以上攻撃力が無いもので…( ˘ω˘ )

中の人

白山 理人 これはみっちゃんが声をかけるやつでしょうか

光忠 ですね!

長谷部 接触してましたしね!

メイン

光忠 そうだな、じゃあ、また会いましたね、と片手をあげてみせようか。

「お母さん、やっぱり来たんですね。
 子供のことになればなりふり構わず、貴方はいい母親だ」

中の人

長谷部 わあ
こわ

白山 理人 目が笑ってない

長谷部 こわいやつ

光忠 にっこりしてますよ!にっこり!

メイン

切国@GM 声をかけられ、振り向いた彼女の瞳には憎悪の感情が浮かんでいるのを見て取ることが出来るだろう。

中の人

長谷部 さつじんはんとかが犯行前に声掛けるやつ

メイン

櫃木 鏡 「そういうのなら、そこをどいて頂戴。その中にはあの娘を殺した憎い奴がいるの。私が、あいつを殺すわ」

光忠 「僕らには、僕らの正義があるもので。
 あなたの想いは立派だと思うけれど、覚悟くらいしていたでしょう」

長谷部 「……犯人に仕返しするだけじゃなくて、食べたやつら全員うらむのは、筋違いだろ!」

櫃木 鏡 「正義、ですって?そうね。その通りだわ。ならば、私は私の正義を貫き通すわ」
「あなたに何がわかるの? あの娘は、私の全てだった。それをあの男は奪った。それだけじゃない。あの娘の代わりに死ぬべきだった連中も……皆、のうのうと生き延びている。だから私が殺すことに、何のおかしいことがあるの?」

雑談

切国@GM 上は光忠、下のセリフは、長谷部宛だ。

光忠 了解、ありがとう!

メイン

光忠 彼女の言葉に薄く笑んで、長谷部くんに視線を下ろしてじっと見ていよう。

長谷部 「……おれだって、母さんも父さんも、おおかみに食べられたけど」
「でも、おおかみが全部悪いわけじゃないって、
 おおかみ全部をころしたって、母さんたちは返ってこない事くらい、おれにだってわかる」

「お前のそれは、やつあたりっていうんだ」

中の人

光忠 はせべくん……

長谷部 みっちゃんがいてあるじがいたお陰です( ˘ω˘ )

白山 理人 健気

光忠 いい子すぎる

メイン

長谷部 「りんごだって倒れたんだ、ゆるさないからな!」

中の人

長谷部 りんごちゃんのことも入れて置こう(忘れがち)

白山 理人 www

メイン

光忠 ああ、と低く呟いて頷いて、長谷部くんの頭を撫でておこう。

櫃木 鏡 「彼女が倒れて、それが? それが私の復讐だもの。あなたの事情が私に関係あるの?飼い犬が大きな口を利かないでちょうだい」

長谷部 ぐる、と薄く唸って櫃木をみている、みつただの手を払う事はしない。

中の人

光忠 りんごちゃんと話したの去年ですからねたぶん…

長谷部 wwwww
そうですねえ!

白山 理人 きょねん

長谷部 最後はあるじにバシッときめてもろて

白山 理人 えッ

光忠 急なパス

白山 理人 情緒なんてないですよあるじ

長谷部 飼い犬ごときがって言われたから…

メイン

白山 理人 長谷部の頭をひと撫でしてから、
冷えた瞳で業血鬼を見据えます。

「どんな理由があろうと、あなたは抹殺対象です。
僕らの『狩り』の餌食となりなさい。」

中の人

光忠 かっこい~!

長谷部 あるじかっこいいいいいいい

白山 理人 お仕事しましょうね
って感じの顔

メイン

切国@GM すると、彼女の周りの草花がざわめき、禍々しい花を咲かせ、果実を実らせる。血戒の影響を受けて狂い咲く庭園は、彼女の怒りを表しているかのようだ。

櫃木 鏡 「邪魔をするなら、お前たちも仇よ。死ね!」

中の人

切国@GM かっこよさに惚れる。

長谷部 こんな場面なのにあるじがかっこよくてなでなでされて
尻尾ぶんぶんですよきっと

光忠 かわい……

白山 理人 シリアスなのに…

メイン

切国@GM では、最終血戦に入るぞ。今回は、手番の駒がないから、代わりに、今の手番の奴のところに、こんのすけを置いておくことにする。

中の人

長谷部 そしてドヤ顔ですよ…

メイン

長谷部 きつね…

光忠 こんちゃんが頭の上にいると思ったらそういう事か、了解したよ!

切国@GM もう少し大きい方がいいか?

中の人

白山 理人 かわい…

メイン

長谷部 あぶらげの味しそうなきつねがいる

光忠 ん、大丈夫じゃないかな?

白山 理人 だいじょうぶですよ

長谷部 おっきさは大丈夫だぞ

切国@GM 狩りの顏になってるなあ。こんのすけが怯えるから、喰おうとするなよ、長谷部?
じゃあ、大きさはこのままでいこうか。
とりあえず、ボスの準備をしてくるぞ。

長谷部 (じゅる)

白山 理人 わかりました

中の人

光忠 雑魚が木だ

白山 理人

光忠 憎木ってあるので……

長谷部 にっくき…

光忠 成程、ダジャレ…?

白山 理人

切国@GM 多分、ダジャレ

メイン

切国@GM 配置完了したぞ。

中の人

光忠 www

長谷部 まさかのww

光忠 わあ、札が多い

メイン

切国@GM ボスの生命力は7、モブは二体、生命力はそれぞれ1ずつだ。

中の人

長谷部 これは最初のRだけじゃ駄目そうだねえ

白山 理人 ですねえ

メイン

切国@GM 終了条件は「櫃木鏡を倒す」ことだ。

光忠 なるほど、ボスを倒せばいいんだね。了解!

長谷部 ぜったい倒してやる!

白山 理人 了解しました

切国@GM では、ラウンドを始めるぞ。
まずは第壱ラウンド使用する[開始]特技はあるか?とりあえず、今の先制値順で進めていくから、理人からだな。

白山 理人 <闇明視> を使用します。

タイミング:いつでも
対象:ボスエネミー・右端から二枚
コスト:クローバーのJ

裏向きの[生命カード]2枚を表にする。

切国@GM 承知した。

system [ 白山 理人 ] 闇明視 : 1 → 0

戦術

白山 理人 長谷部でも噛めるやつだ

長谷部 やったぜやわらかいとこある

光忠 がぶっといける!

長谷部 あるじの開始かな

メイン

切国@GM 理人は他にすることはあるか?

戦術

白山 理人 これ、はじめは狙撃体制は使わないやつですよね

光忠 最初は極の一閃使うんです?

白山 理人 手札あるうちに…と思って?

光忠 あ、なるほど 確かにそれは重要…

長谷部 いいかも

白山 理人 じゃあ最初は使わないで行きますねえ

メイン

白山 理人 無いです

切国@GM 承知した。なら、次は、ボスの[開始]特技を使用する。

櫃木 鏡 根源解放 開始 人数分のカードをひき、1枚+5点のダメージを全PCに与える。残りはスタック。

戦術

長谷部 ここでみっちゃんが傷号つかいますか?

光忠 亡国騎士の誇りつかいどこですね!

白山 理人 おお~

長谷部 かっこよくやってもらおう!

光忠 このタイミングで宣言して大丈夫です…っけ?

長谷部 ダメージを与える〈特技〉の宣言時に使用だから…
あ、いまですね!

光忠 はーい!

メイン

光忠 ふたりの前に躍り出て、攻撃を僕に集中させてしまおうか。

亡国騎士の誇り
対象:単体※
コスト:赤絵札1枚(♡J)
条件:シナリオ1回
ダメージを与える特技の宣言時に使用。
その特技の対象を[自身(単体)]に変更する。

戦術

長谷部 ボスの描写が出たら
カッコよく決めてもらって(わくわく)

メイン

切国@GM ふむ、ならばダメージは光忠に集約されることになるな。

戦術

光忠 期待が重い!!
カッコ良く決めなきゃ…

メイン

光忠 任しといて!

長谷部 いまなんかみえたぞ

戦術

光忠 うわじょーかーだ

白山 理人 うわ

雑談

長谷部 相変わらず切国の殺意が高い

戦術

長谷部 8点ですね

光忠 16点かと思ってびびった……

長谷部 衰滅ピアノでノーダメージにしてくれるわ

光忠 たのもしい!
あ、でも点数余るし勿体なくないです…?
ラウンド1回だし

長谷部 初っ端の
売り言葉に買い言葉があったので、動いた方がそれっぽいかなと…w

光忠 なるほど…!がるる…ってしてましたしね

メイン

切国@GM 8点ダメージが光忠に向く。

それは、周囲の草花の踊りのようだった。
ゆらゆらと揺らめく葉の鋭さが、花の甘く馨しい香りが、3人へと向かう。向かっていたはずだった。躍り出た光忠の身体に、茎が巻き付き、鋭くなった葉は光忠の身体に傷をつけていくことだろう。

戦術

長谷部 これみっちゃん描写いれます?
それが出てから動きますね

光忠 いや、入れる隙間がないような気が…!

長谷部 これ
特技の宣言しかしてないのに、
描写迄してるみたいにされてるな…?

メイン

光忠 巻きつく草花に、チ、とひとつ舌打ちをするけれども、
後ろの二人に傷を与えないように甘んじて受け入れるよ。

system [ 光忠 ] HP : 28 → 20

光忠

長谷部 させるか!
すかさず血気を載せた一吼えを響かせて攻撃を散らすぞ

中の人

光忠 まちがえた!!すみません!!!!!

メイン

長谷部 <衰滅ピアノ>

タイミング:ダメージ減少時
対象:単体
代償:赤絵札1枚 (♦J)
条件:R1回

効果:
ダメージ減少時に使用、対象に与えられるダメージを【17(想+6)】点軽減

中の人

切国@GM ごめんなさい…!描写は3人に向けた、ってところで留めておくべきでしたね…。

メイン

長谷部 あんなやつに、群を傷付けさせてたまるか
ダメージなんか受けさせない。全部散らし切ってやる!

中の人

長谷部 ほんまよ
宣言は描写じゃないから

光忠 いえいえとんでもない
これってHP戻しても大丈夫ですか…?

長谷部 あまんじてうけちゃったのか
余計なことしたかな…

切国@GM 本当に、申し訳ない…。
それから、HP戻して大丈夫です!

光忠 うっかりしてた……
ありがとうございます!

メイン

system [ 光忠 ] HP : 20 → 28

切国@GM 届くはずだった攻撃は、長谷部のひと吠えにかき消されて、光忠へのダメージは霧散した。櫃木は悔しそうに顔をゆがめると、ちっと一つ舌打ちを溢す。
こちらの開始特技は以上だ。次は、長谷部だな。

長谷部 ギリ、と首輪が食い込む感覚がした。
顔を顰めて血気を巡らせなおす

<血枷の咒>

タイミング:最初のR開始時、自動発動
対象:自身
代償:耐久5
条件:シナリオ1回

効果:
【先制値】+3、<特技><血威>破壊値+1、別の開始使用可

system [ 長谷部 ] HP : 27 → 22
[ 長谷部 ] 破壊可 : 7 → 8

中の人

白山 理人 かわいい

メイン

長谷部 「っぅ゛……」

中の人

長谷部 これほんとはR開始時自動発動なんですよね

白山 理人 これあるじは初めて見るんですかね?

長谷部 じゃないかな?初陣ってことでしたし

切国@GM 最初のR開始時ってなっているね。今回は、色々不備ありまくりで、本当にすみません…

長谷部 こういう自動発動とかがあるからね、先制値が決定されるのは開始特技が一通り終わった後なので、本当は<開始>特技は順不同なのです。

光忠 なるほどなるほど…

メイン

白山 理人 「……長谷部」

苦しそうな様子に、手先をぎゅっと握る。
情報として知っていても、間近で見たのは初めてで、
少しだけ哀し気な声色になってしまった。

中の人

白山 理人 へえ…(わかってない顔)

メイン

長谷部 あるじが、手をぎゅっと握ってくれた
それだけで、苦しみなんて何もなくなるから不思議だ

「…だいじょうぶですよ、あるじ!」

中の人

長谷部 開始特技で先制値が変わるものが結構あるから、
先制値は開始特技がおわるまでは決まってませんよってことですな

白山 理人 なるほど!
そしてかわいい

長谷部 なので今回みたいに、先制値順に開始を使用するとおかしなことになるのです
ふふふ、あるじにぎゅってされましたからね
尻尾ぶんぶんだよ

メイン

白山 理人 長谷部の笑顔に、肩の力が抜けた。

「はい」

そっと手を離します。

中の人

切国@GM 本当に申し訳ない。次回からもっと気をつけますね…

長谷部 ちょっと描写がまぬけになっただけで済んだので大丈夫です( ˘ω˘ )
首輪がお行儀よく順番をまもった感

白山 理人 いい子

長谷部 首輪『よーっし絞め… あっまだです?』

光忠 空気を読んでる…w

長谷部 くうきをよむくびわ…

メイン

切国@GM 光忠は何か[開始]で使用する特技はあるか?

光忠 特にないよ!

戦術

長谷部 あるじが、手番で極の一閃、長谷部の手番で導蝶ソナタでみっちゃんに攻撃力+3で飛び掛かって貰って裏返しの一枚どっか破って貰う…?

メイン

切国@GM わかった。それじゃあ、先手番、「理人」と「長谷部」の手番だ。

戦術

光忠 了解です!とびかかります!

長谷部 そしてからボスの手番よりも前にナイトレイド×2かな…?

メイン

system [ 長谷部 ] 血枷の咒 : 1 → 0

戦術

白山 理人 はい~

長谷部 あるじ、やっちゃってください!

メイン

白山 理人 <極の一閃>

タイミング:攻撃
対象:単体・ボスエネミー左端
コスト:クローバーのK
条件:なし

対象の[生命カード]1枚をスートと数値を無視して破壊する

スナイパーライフルで、
極限まで集中した一撃を放ちます。

system [ 白山 理人 ] 極の一閃 : 1 → 0
[ 櫃木 鏡 ] 生命力 : 7 → 6

中の人

長谷部 あるじかっこいー!

白山 理人 ばーん

メイン

長谷部 すかさずまた吼えるぞ
光忠の血気を増幅させる!

「みつただ!!」

<導蝶ソナタ>

タイミング:攻撃
対象:単体
代償:ダイヤ1枚---♦5
条件:なし

効果:
対象に手番を行わせる。
対象が血盟ならば、その手番の終了まで、特技で破壊する生命カードの数値に+3する。

中の人

白山 理人 ひらがなかわいい

戦術

長谷部 これでみっちゃんは長谷部に動かされたこの手番と、
自分の手番でも両方うごけます。
+3がのるのは長谷部に動かされた今回だけです。

中の人

長谷部 わんわん!

戦術

長谷部 裏返ってる一枚のやつのどっかをお願いします!

メイン

光忠 「ああ、任せて!」

長谷部くんの声を合図に、手に馴染んだ得物を片手に飛び掛かろう。
咆哮に力が湧き上がってくるような気分だ。

武器攻撃
コスト:♤4
7+1(生得の名剣)+3(導蝶ソナタ)=11

狙うは右から3番目の伏せられたカードだよ

戦術

光忠 あい!
黒いワン…

長谷部 つよい…

メイン

system [ 櫃木 鏡 ] 生命力 : 6 → 5

戦術

白山 理人 残心使いたいんだけど、何処で出せばいいんだろう

長谷部 あなたが[手番]を終了した際に使用する。なので、
あるじが極の一閃を使い終わった時だったかな

白山 理人 もう使えないのかなぁ

長谷部 GMにきいてみましょ

白山 理人 言い出しにくい…

長谷部 GMーーーー!!!!

雑談

切国@GM 理人、「残心」使うなら、使ってもいいぞ?

白山 理人 はい、ありがとうございます

メイン

白山 理人 <残心>を使用します。

タイミング:解説参照
対象:自身
コスト:なし
条件:ラウンド一回

あなたが[手番]を終了した際に使用する。あなたはカードを1枚引く。

中の人

白山 理人 うーん…

長谷部 けど入れ替えていけるのはいいなあ

白山 理人 いいの来てもあげれないから、血威使えるうちだけだけどね

長谷部 代償なしなのか…つよい…

光忠 主くんほんとにコスパが最強…

白山 理人 あるじ、もう撃つだけですね

戦術

長谷部 ボスの反応まってからナイトレイドいれようかな

中の人

長谷部 つよい…

戦術

白山 理人 は~い

中の人

切国@GM このパーティ…あるじが一番強いんじゃなかろうか…

長谷部 せやで

白山 理人 えへへ

長谷部 美味しくって強くなる が浮かんでしまった()

光忠 wwwww
美味しく食べて強くなってるので事実

長谷部 なんだっけグリコだっけw

光忠 グリコですねw

長谷部 お供の二匹が飛び掛かったり助けたりして、
あるじは淡々とスナイプしてくの熱いな

白山 理人 狩りですねぇ

長谷部 まさに狩人…

光忠 主だけ一歩後ろから撃ちぬいてそうなかんじ…

長谷部 そんなかんじ…

白山 理人 スナイパーだから少し離れてないとね

メイン

切国@GM その身に受けた、銃痕は、一太刀は彼女を絶命へと確かに導いているはずなのだ。
その度に彼女の「核」が輝き、周囲の植物が核を取り巻くと、植物の包みが開かれたとき、彼女は何ということもない姿で、そこに立っている。
何かしたいことはあるか?

長谷部 あいつが動く前に、飛び掛かるぞ

「あるじ!」
力を、貸してください!

中の人

白山 理人 どや顔だぁ

メイン

長谷部 <絶命共撃>

タイミング:いつでも
対象:単体
代償:赤絵札1枚または赤A1枚---♦K
条件:

効果:
パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。

中の人

長谷部 あるじといっしょに戦うからね!!

メイン

長谷部 俺が出す札はいまひいたジョーカーで11、血枷の咒で+1だ

白山 理人 「はい、長谷部。いきますよ。」

戦術

白山 理人

メイン

長谷部 「はい!!」

素早く飛び掛かって、抑え込む!

戦術

長谷部 あるじそのハートだしちゃっていいのでは?

白山 理人 Aじゃ勿体ない?

長谷部 もったいないですね

白山 理人 こうか!

メイン

白山 理人 僕からはハートの10を出します。

戦術

長谷部 あるじからは10,長谷部から11+1の12で、22ですね!

光忠 つおい

メイン

長谷部 おれが12になるからあわせて、22だ!
いちばんはしっこのスタックを狙うぞ!

戦術

長谷部 わんわんわーん!!

メイン

白山 理人 抑え込んだ業血鬼の眉間、心臓を打ち抜きます
「噛みついてやりなさい。長谷部」

中の人

切国@GM 主引き強い

雑談

長谷部 この血盟の引き、強いなあ…

中の人

長谷部 つよい

白山 理人 くろい

戦術

長谷部 そんですかさずみっちゃんとあるじのナイトレイドですよ

中の人

白山 理人 まあ…なんでもいいんですけどね…

戦術

光忠 はーい!

白山 理人 はあい

中の人

長谷部 もうそこから強いもんね…

戦術

長谷部 やったれー!

メイン

長谷部 「わう!」
思いっ切り牙を埋め込んで引きちぎって、戻っていくぞ。

system [ 櫃木 鏡 ] 生命力 : 5 → 4

切国@GM ふむ…。ならば、そろそろこちらから切り替えそうか。

光忠 おっ

櫃木 鏡 憎しみの棘 生命カードを破壊したPCに山札+5点ダメージ

切国@GM 対象は、長谷部だな。
10点ダメージを長谷部に向けるぞ
打ち抜かれたところから、噛みつかれたところから、血が噴き出す。あがきとばかりに手に力を込めて血気を迸らせる。その気は無数の棘となって、長谷部に襲い掛かる。

戦術

長谷部 あるじ、切り札つかいます?

白山 理人 長谷部にだから使えない…かな?

長谷部 えっ

白山 理人 これ他の人にも使えるの?

長谷部 あ、対象は
単体なので、大丈夫ですよ

白山 理人 おおお

長谷部 自身、じゃないので自分でも他にでも。

メイン

長谷部 「……ッッ!」

思わず目を瞑ってしまった

戦術

白山 理人 守ってあげられるんだ!使いたいけど、勿体無いかな…

長谷部 勿体無いなら使わなくっても大丈夫です!

白山 理人 PL的にはすごく使いたい

長谷部 じゃあちょっと描写をかえよう

光忠 長谷部くん減ってますしいいんじゃないかなあ…?と思うんですよね
なんならハウリングを切り札に使ってもいいし、とか思って

長谷部 使いたいタイミングで使って良いので
勿体ないとおもったら使わなくっても良いんですよ

白山 理人 なるほど!

長谷部 ダメージうけていいかな?

白山 理人 じゃあ使いま~す

メイン

白山 理人 「長谷部!」

戦術

長谷部 よかった、まもってくれるあるじだった…

メイン

白山 理人 <裏の切り札>

タイミング:解説参照
対象:単体・長谷部
コスト:クローバーのA

ダメージを[15+あなたの練度1]点減少

長谷部を襲おうとする棘を銃弾で撃ち抜きましょう。

system [ 白山 理人 ] 裏の切り札 : 1 → 0

戦術

白山 理人 ありゅじまもりゅ
連射しまくってるんだろうなぁ…

光忠 主くんかっこよい……

メイン

長谷部 何時まで待っても、痛みが来なくて目を開けた

「……? ……あるじ!」

まもってくださったのだとすぐにわかった
尻尾が揺れる

戦術

光忠 長谷部くんとナイトレイドして、棘をぶち抜き、さらにもっかいナイトレイドですから、忙しいですねw
しっぽかわ……

長谷部 目にも止まらぬ速さで手許を一瞥もせずに装填してそう
ありゅじかっこいい

メイン

白山 理人 揺れる尻尾に笑みが浮かぶ。

「…まだ来ますよ。前を向いて、長谷部。」

長谷部 「はいっ、あるじ!!」

しっぽがぶんぶんする

戦術

白山 理人 あるじ、大人になったらめっちゃイケメン

長谷部 わかるう…

メイン

切国@GM 植物に包まれて生まれ…変わる…?ん…、元に戻った櫃木は先ほどと変わりない状態の長谷部を見て、舌打ちをひとつ打つ。

長谷部 ふふん

戦術

長谷部 いよいよみっちゃんとあるじの

光忠 光忠行きます~!

長谷部 ナイトレイドですね!!!

白山 理人 は~い!

メイン

光忠 「よくも、僕の大切な家族に刃を向けてくれたね」

ぎろ、と血走ったような眼光を強めて敵を見据えて笑い、
太刀の切先を彼女へ向けて構える。

「主くん、君の力を僕にも貸してくれ!」


絶命共撃
タイミング:いつでも
対象:単体
解説:パートナーと1枚ずつ手札を捨て、カードの合計以下の生命カード1枚を破壊
血威コスト:赤絵札一枚(♡J)
♤9を使うよ

白山 理人 では僕はクローバーの5を出します。

「ええ、光忠。参りましょう。」

雑談

長谷部 いつも笑顔でいる奴がキレると怖いんだよなあ

メイン

光忠 ♤9+1(生得の名剣)+♧5で15だね。
左端のカードを狙おうか。

主くんの言葉に誇らしげに笑んで、大きく振りかぶって叩っ切るよ!

白山 理人 光忠を避ける様に弾丸を撃ち込んで、
業血鬼をハチの巣にしていきます。

長谷部 まだ手番のうちだからな!
おれの、ソナタの+3ものるぞ、みつただ!!
18点だ!

光忠 あっそうなのか

切国@GM クラブの6だから、文字通り、蜂の巣になったな。

戦術

長谷部 ここで、ハウリングしてナイトレイドをまたやろうかなと思うんですが
どっちがわんわん!ってはうりんぐします?

光忠 どうしましょか

長谷部 みっちゃんが吼えて、そのハウリングのコストを主に♥Kで払って貰う?

光忠 じゃあ吠えようかな…?

メイン

system [ 櫃木 鏡 ] 生命力 : 4 → 3

戦術

長谷部 あ、いや

光忠 あ、主くんが♡K持ってるのか

白山 理人 はい

長谷部 長谷部の絵札がすくないから長谷部のナイトレイドをあるじに支払って貰う方がいいかな

光忠 あ、そうですね!こっちまだ3つあるので

白山 理人 二枚余ってる

光忠 長谷部くん、衰滅も絵札ですしね

長谷部 そうなんですよね
みっちゃん自力で吼えてもらっていいですか?

system [ 長谷部 ] 絶命共撃 : 1 → 0

光忠 はーい!吠えます!

白山 理人 わんわん

system [ 光忠 ] 絶命共撃 : 1 → 0

光忠 減らし忘れてた…!ありがとうございます!

長谷部 すぐわすれるやつ…
ひっそり減らそうと思ってもログがでてしまうあれです

メイン

光忠 「まだまだ、ここからだ!」

声を張り上げて、血気と共に響かせるように遠吠えをひとつ。
ふたりの力となってくれるはずだ。


綺鬼咆哮
タイミング:いつでも
対象:単体(血盟)※
解説:対象の《血威》の使用可能な回数を1回増やす。
《血威》の使用回数を増やす効果の《血威》は選択不可。自身不可。
血威コスト:赤絵札一枚(♡K)

長谷部くんの絶命共撃を1回増やすよ!

system [ 長谷部 ] 絶命共撃 : 0 → 1

戦術

白山 理人 かっこよい

メイン

system [ 光忠 ] 綺鬼咆哮 : 1 → 0

戦術

光忠 長谷部くんがんばれー!の遠吠えです

中の人

切国@GM 遠吠えの幻聴が聞こえてくるようだ。

メイン

長谷部 オオカミの吼声に、びくんとなるが
怯えからではなく、むずむず、力が湧いてくる感覚だ

「……あるじ!」

みつただが切り伏せ、あるじが蜂の巣にした連携に気が逸る
うずうずした気持ちを抑えきれずにあるじを呼んだ

「おれも、まだいけます!!」

<絶命共撃>だ!

戦術

長谷部 ここでのナイトレイドを、あるじに支払って貰って良いですか?

メイン

白山 理人 長谷部の声に、空かさず銃を構え、
業血鬼の脳天に一発の弾丸を放ちます。

「長谷部!」

長谷部 <絶命共撃>

タイミング:いつでも
対象:単体
代償:赤絵札1枚または赤A1枚
条件:

効果:
パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。

白山 理人 コストを僕が払いましょう。
ハートのkです

戦術

長谷部 あるじはダイヤの10で!
あっ、そっか黒もいらないのか

メイン

白山 理人 クローバーの8を出します

戦術

白山 理人 はい~~

メイン

長谷部 5+8+1で14だ!
裏になってるはじっこの一枚を狙うぞ!

中の人

白山 理人 長谷部、ダイヤばっかり

長谷部 やったあ

system [ 長谷部 ] 絶命共撃 : 1 → 0

戦術

長谷部 これみっちゃん手番でブチギレダンスできるやつだ

メイン

切国@GM ハートの5で、櫃木は崩れ落ちる。

戦術

長谷部 このRでは、ボスの手番までにどのみち札を全滅できないので
ハウリングをひとつとっておいて、あるじの裏の切り札ようにおいておきますか?

白山 理人 そうしましょうかね
使うことなければ、光忠のターンにナイトレイド?

長谷部 みっちゃんのターンに、葬争舞踏でもいいですね
数字とスート無視破壊なので

白山 理人 ずっとブチギレダンス踊るのか…みっちゃん

光忠 僕と葬争舞踏(おど)ろう、とかいう厨二みたいなフリガナを思いついたんですが、そっとないないしておきますね……

長谷部 あっそうだ
つかわなかったら、みっちゃんのナイトレイドを復活させるってことか
そですね、そっちのがいいかな
おどろう…

白山 理人 ひい

長谷部 少年漫画の見開きで出るやつだ!!!!!

光忠 そうしたらこのラウンドでおわる…かな……?分かんないですが
少年漫画www

長谷部 斜め下からカメラがみっちゃんをうつすやつです

光忠 少年漫画っぽい戦闘たのしい

長谷部 たのちい

光忠 煽りだwwwありがちなやつww

長谷部 戦闘描写はだいたい頭の中に漫画ぺらぺらしてるイメージ

メイン

長谷部 これで俺の手番まで終了かな

切国@GM 他にすることがなければ、ボスの手番に移るが、いいか?

長谷部 おう!

白山 理人 はい。

光忠 ああ、大丈夫だよ

切国@GM ではボスの手番だ。準備→攻撃で行動する。

櫃木 鏡 根源技:憎悪 準備 山札から引いたカードが赤なら、手番終了まで攻撃+5

中の人

長谷部 わあお

光忠 5はデカい…

白山 理人 おお

長谷部 シンフォニアで治す方が良いかなあこれは
範囲ならですが

メイン

櫃木 鏡 強者の一閃 攻撃 PC1人に山札+5点ダメージ
準備によりさらにダメージ+5

対象者:choice[白山,長谷部,光忠]

切国@GM choice[白山,長谷部,光忠]
Cthulhu : (CHOICE[白山,長谷部,光忠]) > 長谷部
お、対象は長谷部だな。

中の人

光忠 はっはせべくん

白山 理人 はしぇべ~

戦術

長谷部 ハウリングであるじの裏の切り札ふっかつさせますね

白山 理人 その方がいいですね…!

長谷部 あい!
ボスの描写待ちしてからにしますね

メイン

櫃木 鏡 「さっきから、うっとおしいのよ!」

強者の一閃 攻撃 PC1人に山札+10点ダメージ
対象:長谷部

切国@GM 19点ダメージを長谷部に与える。

中の人

白山 理人 耐えた~…

光忠 でかい…
長谷部くん22しかないのに最大21て

白山 理人 うっとおしいのはあるじではと思ってしまう

メイン

長谷部 「―――!」

飛んでくる前に、一鳴きした
あるじ、…あるじ!

<綺鬼咆哮(ハウリング)>

タイミング:いつでも
対象:単体(血盟)
代償:赤絵札1枚または赤A1枚---♦A
条件:

効果:
対象の《血威》ひとつを選択する。その《血威》の使用可能な回数を1回増やす。ただし、「《血威》の使用回数を増やす」効果の《血威》は選択不可。自身不可。

あるじの、裏の切り札を復活させる!

system [ 白山 理人 ] 裏の切り札 : 0 → 1

中の人

切国@GM 少々、お待ちください

長谷部 ぱそこんさんがあかん動きした
もうだいじょうぶです

メイン

system [ 長谷部 ] 綺鬼咆哮 : 1 → 0

中の人

切国@GM お待たせしました

光忠 あららら

戦術

長谷部 あるじたっけてー!

メイン

白山 理人 <裏の切り札>

タイミング:解説参照
対象:単体・長谷部
コスト:クローバーのA
ダメージを[15+あなたの練度1]点減少

長谷部の助けを求める様な声に身体が動く。
向かってくる攻撃全ては抑えられないけれど、
銃弾で弾き返そう。

「長谷部!」

中の人

白山 理人 おお、よかった…

メイン

system [ 白山 理人 ] 裏の切り札 : 1 → 0

戦術

白山 理人 あれ、これって赤絵札でもいいんですっけ?

メイン

長谷部 「あるじ…!」

ほとんどを、主の銃弾がはじいてくださったのを見た
大丈夫、掠り傷だ!

「ありがとうございます、あるじ!!」

system [ 長谷部 ] HP : 22 → 19

戦術

長谷部 自分のけついだと、

光忠 ん、主の血威だから黒じゃないです?

長谷部 黒の絵札だけですね

白山 理人 おっと!
スス

長谷部 血盟(吸血鬼)のコストをかわりに支払うときは赤絵札がつかえます

光忠 すばやかった

長谷部 はやかったw

中の人

切国@GM そっとコストが変わったw

戦術

白山 理人 サササ

長谷部 おれはなにもみてませんよあるじ!

中の人

白山 理人 えへ…

切国@GM 大丈夫大丈夫無問題

メイン

切国@GM ふむ…あまり当てられなかったか。
ボスの手番は終了で、次は、光忠の手番だ。

光忠 任しといて!

戦術

長谷部 これ、みっちゃん
けつい使わなくても
いけるのか…

光忠 もう1枚の札だけなのでいけます!

長谷部 らいせんのステップと武器攻撃だけでいけるやつだ

白山 理人 おどろうねぇ

長谷部 あっでも
ぼくとおどろうっていうセリフはみたい()
え、まってまって
みっちゃんの手番の終了まで+3だから
まだのってる!!!ww
素でいけるwwwwww

白山 理人 ひっ…

長谷部 むしろあえて

光忠 えっそうなんです!?
らいせんいらない?

長谷部 あ、うん、そうなんです
むしろ敢えて、みっちゃんらしくボスを誘ってもらって
ダンスの代償を主に払って貰うのもアリ

光忠 なんか面白そうな…

白山 理人 間に挟まれて困惑するあるじ?

長谷部 そんなwww
BGMは生憎、銃声だけどね って微笑むやつじゃないんですか()

光忠 じゃあ主くん、それでいいですか!?

白山 理人 はい!

長谷部 ヒュー!

光忠 やったあ!

メイン

光忠 「へえ、全く、しぶといなあ。
 嫌いじゃないけれどね、君の意思の強さも、覚悟も」

「僕と遊んでくれるかい?」

刃の輝きを彼女に向けてじい、と見据え、
隙をついて剣舞のごとく、白刃を大きく振るおう。

葬争舞踏
タイミング:攻撃
解説:対象の生命カード1枚をスートと数値を無視して破壊。

コストは主くん、頼んだよ。

雑談

長谷部 獲物を狩る眼をしている…

戦術

光忠 面白そうとは言ったけどやってみるとこいつ胡散臭いな…と思ってしまった

長谷部 とてもこの血盟のみっちゃんらしいとおもいました

光忠 それならよかった…かな…?

メイン

白山 理人 では彼女の脚を撃ち抜いて、避けれないようにしましょう。

コストのハートのQを支払います。

光忠 狙いは♢Qだ!

戦術

白山 理人 すごく人外感ありゅ

長谷部 かこいい

メイン

切国@GM 銃弾と白刃で彼女の身体は刻まれる。

戦術

光忠 よかった…攻撃むずかしいです……

メイン

切国@GM そうして、周りの植物が彼女を再生していく。

system [ 光忠 ] 葬争舞踏 : 1 → 0

戦術

光忠 あっありがとうございます いっつも減らし忘れてしまう…

メイン

system [ 櫃木 鏡 ] 生命力 : 3 → 1

戦術

長谷部 GMもわすれたやつだなこれ

メイン

櫃木 鏡 「痛いじゃないの。あいにくと遊んでいる暇はないのよ!」

戦術

長谷部 さいごのいちまいは
あるじにやってもらいたいです!

メイン

櫃木 鏡 虚憎の狂界 生命力が1の場合、宣言後即座に攻撃特技を使用できる。
強者の一閃 攻撃 PC1人に山札+5点ダメージ

対象:光忠

光忠 お、僕だ

戦術

長谷部 これ、長谷部も地味に8点失ってるので
シンフォニアのつかいどころかな

メイン

切国@GM このタイミングで、使う特技がなければ、ダメージを出すぞ。

光忠 ああ、大丈夫だよ

戦術

光忠 お、ヒーリングですね!

白山 理人 モブくんたちもいるから、どうなんでしょうな

長谷部 モブの手番が終わってからのがいいかな
ダメージ次第ですね

メイン

憎木A 支援攻撃 対象が与えるダメージ+3

戦術

長谷部 出し渋ってるとやられちゃうこともあるので
回復できるうちにしておいたほうがいいときもある

白山 理人 おお

メイン

切国@GM 8+5+3(支援)=16点ダメージを光忠に与える。

戦術

長谷部 28-16で、12だから、もぶの手番AとBが残ってると考えると
今かなあ

白山 理人 ね!

メイン

光忠 「っ…!
 …あは、それは残念だな。
 まあでも、もう少し付き合ってもらわなくちゃ」

system [ 光忠 ] HP : 28 → 12

切国@GM 植物が生い茂り、尖った葉や、茎の棘が、光忠に刺さっていく。

長谷部 「みつただ……!」

植物が光忠へ向かうのをみて咄嗟に声を上げた
血の匂いがするなかで、アォンと高らかに吼える


<交響鳴動(シンフォニア)>

タイミング:いつでも
対象:場面選択
代償:赤絵札1枚または赤A1枚---♦K
条件:

効果:
対象の【耐久値】を【11点(10+練度)】点回復

中の人

白山 理人 かわいいい

メイン

長谷部 範囲指定は俺と光忠だ、それぞれ11点、血気で回復させる!

中の人

白山 理人 支え合ってる感じがする…

メイン

system [ 長谷部 ] HP : 19 → 27
[ 光忠 ] HP : 12 → 23
[ 長谷部 ] 交響鳴動 : 1 → 0

中の人

長谷部 わんわん!

メイン

光忠 棘に貫かれ、噴き出す血に目を眇めるが、
長谷部くんの声と共に痛みが和らいで、は、と顔を上げようか。

「ああ…、長谷部くん、ありがとう」

に、と優し気に笑みを浮かべて、ピースサインを見せよう。

中の人

光忠 長谷部くん頼もしい…!

メイン

長谷部 ふふん!って顔だけ返しておくぞ

中の人

光忠 かわ…

切国@GM かわい…

長谷部 ふんすふ

メイン

切国@GM こちらの攻撃は以上。何かすることはあるか?

光忠 僕は大丈夫!

白山 理人 無いです。

長谷部 ないぞ!

切国@GM では、モブの手番に移る。

憎木A 全力の一打 対象:choice[白山,長谷部,光忠]
5点ダメージを与える。
choice[白山,長谷部,光忠]
Cthulhu : (CHOICE[白山,長谷部,光忠]) > 光忠

中の人

長谷部 みっちゃんのチャームがきいてる

白山 理人 チャームw

メイン

憎木B 支援攻撃 対象:憎木A 3点ダメージを乗せる。

光忠 おっと、人気者だねえ

長谷部 みつただが、木まで…

中の人

光忠 まあ野菜に囁く男ですから…(?)

メイン

切国@GM 光忠に、憎木Aの全力の殴り攻撃。憎木Bは血気で光忠の足止めをして、Aの攻撃を支援する。

8点ダメージだ。

system [ 光忠 ] HP : 23 → 15

中の人

長谷部 寧ろ特攻だったか…

メイン

光忠 半分くらいになっちゃった

長谷部 ぅー……Rまわってないから軽減できないんだよな…

切国@GM まだ第壱ラウンドだからな。
さて、憎木Bの攻撃もChoiceで行うぞ。

憎木B choice[白山,長谷部,光忠]
Cthulhu : (CHOICE[白山,長谷部,光忠]) > 光忠

光忠 おっと

中の人

白山 理人 チャーム!!!

長谷部 wwwwwwwwwwwwww

光忠 憎木「あそんであそんで~!」

メイン

憎木B 全力の一打 対象:光忠 5点のダメージを与える。

助走をつけてぶん殴る!

中の人

白山 理人 袋叩きにあってるよお…

切国@GM あ、ごめ…そんな可愛いもんじゃなか……(ノωノ)

メイン

光忠 これは5点ダメージで確定で大丈夫かな?

切国@GM ああ、確定で大丈夫だ。

光忠 了解!
「ごめんよ、生憎君たちとは遊んであげられないんだ」

system [ 光忠 ] HP : 15 → 10

長谷部 「みつ…っ!」

焦ってそっちをみるぞ
木の枝でべしって痛いんだよな…

中の人

長谷部 どっかにひっかかってた細い木の枝が
外れてヒュンッて鞭のように叩き込まれたイメージ

メイン

光忠 心配そうな声に、血の流れるところを押さえながら、
僕なら平気だよ、と笑って返そうか。

長谷部 ヒューン…

切国@GM モブ手番が終了して、ラウンド[終了]だ。このタイミングで出来ること、することはあるか?

光忠 僕は特にないよ

白山 理人 無いです。

長谷部 ないぞ

切国@GM こちらもないな。ではラウンドのリセットだ。破壊値、先制値などこのラウンド以内のものは、元の数値に戻してくれ。

長谷部 おれは血戦中ずっと効果があるからこのままだな。

切国@GM では、一巡りして、第弐ラウンドの[開始]だ。することはあるか?

戦術

長谷部 これはあるじ、狙撃体勢しないほうがいいやつ…?
順番下がっちゃうから

白山 理人 ですね

メイン

長谷部 俺はないぞ

白山 理人 ありません

戦術

長谷部 わーい!

メイン

光忠 僕もないよ!

戦術

長谷部 やっちゃってくださいあるじ!!!!

白山 理人 あ、はい!

長谷部 もうなんならライフルで撲ったって死ぬ。

メイン

切国@GM では、先手番理人と長谷部の手番からだ。

戦術

光忠 ライフルで殴るwww

長谷部 ばちこーん!

メイン

白山 理人 <武器攻撃>

タイミング:攻撃
対象:単体・ボス
コスト:クローバーの9

8以下の[生命カード]1枚を破壊する。

光忠の傷を見て、一層冷えた瞳でスコープを覗きます。

「消えなさい。」

そう零して、眉間目掛けて弾丸を放ちましょう。

中の人

長谷部 あるじかっこいいいいいいいいいいいいい

光忠 ひゅー!!!

長谷部 あるじ 引き つよい

メイン

切国@GM なかなかの殺意だな。

中の人

光忠 殺意が高い…

メイン

system [ 櫃木 鏡 ] 生命力 : 1 → 0

中の人

白山 理人 A…

メイン

切国@GM 寸分の狂いもなく、弾丸は眉間へと吸い込まれていく。

櫃木 鏡 「……雪、ああ、雪……ダメなお母さんで、ごめんなさい……」

切国@GM 彼女が倒されると、辺りの草花が萎れ、枯れていく。やがて彼女の肉体も、太陽の元で焼かれ、灰となっていくことだろう。
おめでとう、血戦終了だ。

光忠 何とか終わったね、よかったよかった…

長谷部 「あるじ、ご無事ですか!」

白山 理人 「僕は傷ひとつないですよ…、それより光忠が…」

長谷部 「…みつただ!」

駆け寄っていって、傷をぺろぺろなめる

光忠 「ん、ありがとう、長谷部くん。治る傷だもの、大丈夫!
 ふたりとも、お疲れ様」

くすぐったくてくふくふ笑いをこぼしながら、ふたりの頭を撫でようか。

切国@GM しばらくしたら、SIDから事後処理班と、救護班がやってくるだろうから、それで専門の病院へ搬送されるだろうな。

光忠 これくらい大丈夫なんだけどなあ…家を空ける方が心配だよ…!

長谷部 ……おれが、ごはんをつくる……?

白山 理人 ごはん………作れるでしょうか…

切国@GM 社食というものがあってだな……?

長谷部 だいじょうぶだ、肉をやけばいいんだろ!

光忠 信頼できる職員さんに様子を見てもらうように頼んでおかなくちゃ……

長谷部 玄関先でおいかえしてやる

雑談

長谷部 光忠が退院するまで主独り占めだな。

光忠 あっいいなあ!退院したらブラッシングしてもらわないと…

長谷部 主と一緒に眠って主に撫でてもらうのか
味を占めそうだな…

中の人

長谷部 次回は終幕フェイズからですね!

光忠 はーい!

白山 理人 はあい!

切国@GM そうですね!
次回も、よろしくお願いします!

光忠 またよろしくお願いします…!

長谷部 おつかれさまでしたー!
次回もよろしくお願いします!

光忠 お疲れ様でしたー!

切国@GM こんばんは、よろしくお願いしますー!

光忠 こんばんは!本日もよろしくお願いいたします~

白山 理人 こんばんは!
よろしくお願いします!

長谷部 よろしくお願いいたします!

切国@GM 揃ったようなので、始めますよー

白山 理人 は~い!

光忠 はーい!

メイン

切国@GM とりあえず、終幕フェイズに入るぞ。光忠の退院の日、あんた達は紅果に会う約束をしている。

中の人

長谷部 はあい!

メイン

切国@GM 鏡を倒した後、呪いは解かれ、昏睡状態になっていた人々は目を覚ます。再会した紅果もまた昏睡から目覚め、会うなり、お礼を述べてくる。

戸山紅果 「ありがとう、君たちのおかげで助かったよ!」

雑談

長谷部 何処で会ってるんだ?

戸山紅果 場所としては、そうだな。どこかの喫茶店じゃないかな?

メイン

白山 理人 「いいえ、仕事ですから」

光忠 「元気になってくれたみたいでよかった。
 また紅果ちゃんの笑顔が見られてよかったよ」

長谷部 「元気になったんだな、よかった!」

戸山紅果 「仕事でも、なんでも、君たちに助けられたのは事実だからね。本当に感謝してるんだよ!」

切国@GM そう言っていつもの笑顔を見せる紅果だが、ふと、悲しそうに目元が緩んでいく。

戸山紅果 「雪ちゃんとあたし、同じだったのに、何が違ったのかな」

中の人

長谷部 ファンブルしたんではと言いそうになった<雪ちゃん

光忠 POT対抗…

切国@GM システムが違うww

白山 理人 かなしい

長谷部 100Fだと、しんじゃうこともあるからな…

メイン

長谷部 「りんご……」
「……でも俺は、りんごが無事でよかったなって、思うぞ。」

中の人

白山 理人 てんし

長谷部 裏ではファンブルの所為とか言われてるのに()

メイン

白山 理人 「同じ……」

光忠 「…難しいことだね……。
 そうだね、僕も、りんごちゃんが無事でいてくれてよかった。」

「何かを比べても意味はないし、僕は君が生きていることを感謝したいと思う。
 もちろん、雪ちゃんを弔うことも忘れずに」

中の人

長谷部 さすみつ

光忠 なんて言うか迷ってました( ˘ω˘ )

メイン

白山 理人 「人はすぐに死にます。僕もすぐに死ぬと思っていた。

けれど、こうやって助け出されて、
長谷部に光忠に会えて、
仕事をして…戸山さんに会えました。

それは幸運です。生きるのは運がいいのだと、思います。
だから、大事に生きましょう。」

中の人

長谷部 あるじいいいいいい

光忠 あるじ しゅき……
一生ついていきますあるじ

白山 理人 あるじも他と同じだっただろうなと…

光忠 主くん、いい子ですねえ…いろんなこと考えてる……

メイン

長谷部 りんごに言ってるってわかってるから黙ったままだが、
嬉しくてかおがむずむずする…

中の人

長谷部 かわいい…

白山 理人 むずむずしてるwww

メイン

切国@GM 伏せた目を開いて、口元にいつもの笑みをゆがませながらも浮かばせて、ほんのりと涙の滲んだ声で、紅果は頷いて見せる。

中の人

光忠 むずむずかわ…

長谷部 にやあ、ってしちゃうやつ…

メイン

戸山紅果 「うん、そうだよね。雪ちゃんのことは悲しいけど、生きてる私が下を向いていちゃだめだよね!ありがとう、皆。元気出たよ」

「これからもバンバンお仕事するから、頼りにしてね!」

サムズアップで歯を見せて笑うよ!

白山 理人 「はい、これからもよろしくお願いします」

長谷部 「うん、よろしくな!」

光忠 「ああ、頼りにしてる。
 お仕事じゃなくても、また仲良くしてほしいな」

中の人

長谷部 おみみの名残毛がうごいてそうなイメージがあります
あるじ!みつただが!また!!!

メイン

戸山紅果 「もちろんだよ!これからもよろしくね!」

中の人

光忠 wwwww

長谷部 wwww

光忠 お友達として…仲良くしてくれたらなって…( ˘ω˘ )

長谷部 おともだち()に聞こえるんだよなあ

白山 理人 た……
たらし

光忠 長谷部くんと主くんの、良いお友達として……ね……?
すっかり誑しが板についてしまった( ˘ω˘ )

長谷部 極みっちゃんみたいな圧なんです????????

光忠 ちがいますよお!!!!

メイン

切国@GM その後、少しお茶をして、おしゃべりをして、本日の会計は紅果持ちだ。彼女は会計を済ませてから、皆にいつもの笑顔で振り向く。

「本当にありがとう、またね!」

そう言って都会の喧騒に彼女の姿は消えていく。/

中の人

光忠 りんごちゃんにさらっと奢られてしまった かっこいい

切国@GM あとは、お家に帰る演出をどうぞ~(´▽`*)

白山 理人 おうち

光忠 わあい!

メイン

白山 理人 手を振って見送りましょう。

中の人

長谷部 おうち!!

切国@GM それがメインだからの(´▽`*)

メイン

長谷部 またな!って手を振って見送るぞ。

中の人

長谷部 www
思い出して必死にみっちゃんを遠回りさせるフェイズじゃないですか

メイン

光忠 姿が見えなくなるまでふりふり手を振って見送るよ。
それから、主くんと長谷部くんの顔をそれぞれ見て、にっこり笑いかけよう。
このふたりの顔を見たのも数日ぶりだろうね。

「さ、僕らもそろそろ、僕らの家に帰ろうか」

白山 理人 はっ

中の人

光忠 連れ回されてしまう…w

メイン

白山 理人 「………そっ……そうですね……。
光忠の食事楽しみ…です。  そうだ、買い出しをしていきましょう。」

長谷部 はっ

中の人

白山 理人 長谷部w

メイン

光忠 「…?
 ああ、そうだね、スーパーに寄ってから帰ろうか。
 ふたりとも、ご飯は困らなかったかい?ちゃんと食べてた?」

長谷部 「ええーっと……」

白山 理人 「……はい、あるもので……なんとか…」

長谷部 「お、おれっ、みつただの作るハンバーグたべたい!」

光忠 「そっかそっか、大丈夫だったなら良かった。
 ん、ハンバーグかい、いいよ、初仕事のお祝いだしね!」

「ところで…、ふたりともなんだか歯切れが悪いね、どうしたの?」

長谷部 「そんなこと、ない、ぞ…??」

「あっ、そうだ、あのな、おっきなスーパーいこう、
 大通りむこうのやつ!」
「ねっ!あるじ!!」

白山 理人 「そんッ…そんなことないですよ!」

中の人

光忠 かわいい……目を逸らされた……

長谷部 おめめをあわせられない部

メイン

白山 理人 「そうしましょう。
光忠の退院祝いですからたくさん買いましょう」

光忠 「おっきいスーパー?ああうん、まあいい、けど……?
 ど、どうしたのふたりして。
 …あ、もしかして、お家に帰りたくない、とか…?」

長谷部 「………」

すい、と目を逸らす。
「そんなことないぞ……?」

白山 理人 えっと…えっと…

「光忠とお出かけするのが、うれしくて…………」

長谷部 さすがですあるじ!

「もちょっと、お散歩してから……」

中の人

長谷部 やましいことがあると目を合わせなくなる犬だ

メイン

光忠 「そっかあ…でも、僕知ってるよ。
 長谷部くんがそんな顔するときは、何か隠しごとしてる時だよね…?」

目を逸らす長谷部くんの顔を覗き込んでから、
主くんの言葉に、両手で二人の頭をぐいぐいと一緒に撫でてしまおう。

「まあ、折角ふたりと久しぶりに会えたんだし、
 少しくらいなら、寄り道するのも悪くないかな」

白山 理人 ハッとして長谷部を見ます

長谷部 あう、ってなってからおろおろあるじを見る……

中の人

光忠 かわい……
ふたりともかわいいなあもう!!!!!

メイン

長谷部 遠回りするっていうことにちょっと安心して、
家にまっすぐ帰さないように、みつただの手をぎゅって取るぞ。

白山 理人 僕は反対の手を握ります

長谷部 あるじと一緒にみつただを、おっきなスーパーがあるほうに
ぐいぐい引っ張ってくぞ。

中の人

長谷部 おろおろ、ぐいぐい

メイン

光忠 「……? ふふ、どうしたの、二人とも甘えんぼさんだなあ」

どうしちゃったのかな、と思いながら、
ふたりの手を握って、引っ張られるままに着いていこうか。

「ふは、こらこら、危ないから、そんなに引っ張らないで」

白山 理人 ドキドキしながら、スーパーで買い物をして、
光忠の好きそうなコーヒーも買って、
ついでにお祝いのケーキも買って……えーっと…
兎に角たくさん寄り道をしましょう。

長谷部 あるじ、あるじこれ食べたいです!って
かごに入れたい物を持ってきたり、
牛乳を買って貰おうとしたりするうちに
3にんでのお出掛けが楽しくなってきて、
帰り道の頭にはハンバーグ楽しみ、しか無かった気がする…。

光忠 カゴにドサドサ放り込まれていくのにびっくりしながら、主くんがいいって言うなら…まあ買っちゃうよねえ。
両手に買い物袋を提げて、主くんと長谷部くんに連れ回されるがままに着いていこう。

「…ふ、ふたりとも、もう日が暮れてきたよ。
 寄り道は満足してくれたかい…?」

白山 理人 「はい…」

観念して帰ります…。

中の人

光忠 主くんが無言になっちゃった…

白山 理人 失礼!

光忠 いえいえ!
いや、面白かったものでつい…こちらも失礼しました…w

メイン

長谷部 「……あっ」

光忠 「それならよかった。ふふ、お家に帰ったら、すぐ夕飯の支度をしないと」

長谷部 そそそ、っとあるじを庇うように前に立つ…

光忠 レジ袋でいっぱいで二人の手は繋げないけど、ハンバーグのサイドメニューをどうしようか考えながら帰路につこうか。
なんだか不安そうな顔をしてるから、お家になにか…何かあるんだろうかと一抹の不安を抱えつつ。

白山 理人 ぎこちない笑みを返しておきますね…

中の人

白山 理人 文才のあるたちなばなさんに、お家の惨状を書いてもらってもいいですか!

光忠 お願いしまーす!
惨状www

長谷部 少々お待ちくださいwww

メイン

光忠 長谷部くんが主くんが庇う様子を怪しみながら、ちょっとばかり覚悟も決めておこうかな…。

中の人

長谷部 捏造放題になるけどいいかな…(*'▽')

光忠 わくわく

白山 理人 わくわく

長谷部 いま書いてるんですけど、あるじなにかやらかしエピあります?

光忠 やらかしエピ

白山 理人 えっ
洗い物の仕方がわからないとか、そういう?

長谷部 承知!

白山 理人 あるじは、本能のままの長谷部を止められない感じが多そうですね

長谷部 二つだします!

光忠 はーい!わくわく!

白山 理人 わあい

メイン

長谷部 ――家の中は、彼方此方の引き出しが開けて閉めた痕跡があって
高い戸棚は開けっ放しになって、色々服がわさっと出ている。
シンクの中にはお椀がいくつか重なっていて、
何度か洗おうとしたんだろう、シンクが洗剤まみれでぬるぬるしている。
空になった牛乳パックはそのままゴミ箱にむぎゅっと詰め込まれ
洗っていない牛乳パックの匂いがしているかもしれない。

何枚か穴の開いてしまったタオルが長谷部のクッション下に押し込まれていたり、光忠のクッションが元在った場所から随分ずれていたりもしているだろう。

全体的に掃除をしようとした痕跡はあるがもとより酷くなってるような
そんな箇所が幾つも見つかるかもしれない。
言い訳じゃないが、
おれも、あるじも、なんとかしようとはしたんだ。

ごはんは、ミルクがたべれるし、
あるじに火を使ってほしくなくて
コーンフレークばっかり食べてたけど、
ちゃんと皿はあとで洗おうと運んだし、
ちょっと、…ちょっと割っちゃったけどそれは端っこに寄せておいたし。

あるじのお着替えだってよごれたらちゃんと
新しいのを引っ張り出して用意をしたし
何処に在るかわかんなくなって色々ひっくりかえしたけど
いつもぴかぴかの服を着ていただいたんだ。

きまずくって、耳がぺしゃっと下がるけれど、
あるじの前からはどかずに居る。

中の人

長谷部 ―――こんなんでいかがでしょう!!!

白山 理人 かわいいいい

光忠 大惨事だ……
お耳がしょもんってしてる かわいい……

長谷部 ぺしょん…
みっちゃんのお気に入りのタオルとか
長谷部がぴーってしてたら可愛いなと思いました

メイン

白山 理人 「……ごめんなさい、みつただ」

長谷部に庇われたまま、顔だけ出してしゅんとしています。

長谷部 「…………ごめんなさい」

光忠 覚悟は決めていたけど、思ったよりもひどい惨状だ。
あっちこっち出しっぱなしで引っ掻きまわされて、
まるで泥棒でも入ったような荒らされ方だ。
しばらくぽかんと眺めているけれど、
ふたりの沈んだ声を耳にして、くるりと振り返ろう。

「……ふたりきりで、頑張ってたんだよね?」

お耳がぺたりと下がった長谷部くんのお顔も、
長谷部くんの後ろの主くんのしょもんとしたお顔も覗き込む。
荒らされまくってはいるけれど、
その部屋のあちこちに、頑張った痕は見える。

「大変だっただろう、ふたりきりにしてごめんね」

中の人

長谷部 ママ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

光忠 ママwwwwwwwww

白山 理人 まま~~~~

メイン

白山 理人 光忠の言葉に、怒られる…と、
ぎゅっと瞼を閉じますが、
続く柔い声に、きょとんとした顔をしてしまうでしょう。

「……え…?怒らないのですか?」

長谷部 「……おこらないのか?」

光忠 「悪気があったわけじゃないし、頑張ったんだろうからね。
 …ま、言いたいことがない訳じゃないけど……」

片付けのことを考えると頭が痛くなってきた気がするけれども、
不安げに見上げてくる4つの瞳を見返して、ふふ、と笑いかけよう。

「一緒に片付けよう、3人でやったらきっとすぐ終わるよ。
 ハンバーグは明日になっちゃうかもしれないけど…ハンバーグはにげないから、ね?」

中の人

長谷部 ままみが

白山 理人 ままぁ

光忠 wwwww

メイン

白山 理人 「……はい!教えてください、光忠。」

中の人

光忠 頑張ったからね…頑張ったから…(でも頭は痛い顔)

メイン

長谷部 ハンバーグが明日、と聞いて
ちょっとだけまた耳が垂れたけれど
あるじの声に、耳をぴん、と立てる

「……まかせろ!」

中の人

長谷部 シングルマザー光忠

メイン

光忠 「よーし、いい返事だね!
 頼もしいよ、ふたりとも。ありがとう!」

ふたりの頭を両手でまとめてわしわしと撫でてしまおう。

中の人

長谷部 みっちゃん、牛乳パックちゃんとすすいで乾かしてから棄ててそうだなって思ったので惨状に取り入れました(*'▽')

メイン

光忠 ふたりに手伝ってもらいながら、教えながら、汚…お部屋を片付けていこう。
お皿を洗って、洗濯機を回して、
割れたお皿や牛乳パックは分別してゴミ箱に入れて…、
家事ができて損なことなんてないからね。

中の人

長谷部 汚部屋wwwwww

光忠 ちゃんとスーパーのリサイクルBOXに持ってくんですね!オカンだな……

白山 理人 言われてしまった

光忠 汚いとかいておへやです( ˘ω˘ )

メイン

白山 理人 お皿洗いにチャレンジします…
よいしょ…

長谷部 他の片付けものをしながら、はらはらあるじを見ている…

中の人

光忠 後日、足踏み台とか用意するんだろうな…

長谷部 もっとお手伝いするようになりそうですねえ…w

切国@GM チャレンジゲームですか??

長谷部 なんて????????

切国@GM カード引いて黒ならお皿洗い成功、赤なら失敗

長谷部 失敗(ぱりん)

白山 理人 ひい

長谷部 ってことなんです??
あるじやる?ww

白山 理人 成功した

長谷部 成功!!!

メイン

光忠 「洗剤で手が滑って割れたら、主くんが怪我をしちゃうからね。
 急がなくていいから、慎重にね」

手つきを見守りながら、隣で応援していようか。

中の人

切国@GM 上手に洗えたね!

光忠 成功した!

長谷部 あるじのお隣でお皿拭きチャレンジすればいいやつ?

メイン

白山 理人 「…はい、慎重に…」

危なっかしい手付きながら、
何とか洗い終える事が出来ました。

中の人

光忠 1/2の確率でお皿がお亡くなりになるゲーム

メイン

長谷部 さすがですあるじ!
俺はあるじのお傍にいるからな、
あるじが洗ったお皿を拭くぞ。

中の人

切国@GM 酷いゲームだなあw
長谷部は赤で成功、黒で失敗だねw

メイン

光忠 「上手上手、お疲れ様!
 お、拭くのは長谷部くんがやってくれるのかい?
 怪我しないように気を付けるんだよ」

中の人

長谷部 ァッ

光忠 ありゃw

切国@GM しかもスペードAw

メイン

長谷部 慎重に、慎重に……
あるじの洗ったお皿………

「ぁっ」

力の加減をまちがえた皿が、すっぽぬけた。

中の人

長谷部 大破じゃんすか

白山 理人 ああ

切国@GM 主のお皿を割っちゃったとか…?

長谷部 なんと……

白山 理人 咄嗟に受け止められるかチャレンジ?

光忠 お、キャッチチャレンジ・・・

切国@GM 主がチャレンジするなら黒で成功、赤で失敗
光忠なら、逆かなあ

白山 理人 やった~

光忠 一緒にチャレンジしてみましょ!
やったあ

切国@GM ナイスアシストw

メイン

光忠 「あ、ぶない…!」

咄嗟に両手を差し出して、お皿をすぽっと受け止めよう。
主くんの手と重なって、ふたりで一緒に受け止められたみたいだ。

「よ、よかった……」

長谷部 「ぁう……」

白山 理人 「…よかった…!」

長谷部 「ごめんなさいあるじ…!!」

白山 理人 「いいんですよ。一緒に慣れていきましょう。長谷部。」

長谷部 「…はい、あるじ!!」
「…………みつただも、ありがとう」

光忠 「ふたりとも、怪我がなくてよかった…。
 ふふ、最初から全て上手になんてできないからね。
 少しずつ覚えていけば大丈夫だよ!」

雑談

切国@GM 皿洗い「は」無事に終わったな。

長谷部 皿洗い「は」……

光忠 ふふ、次は何にしようか…

中の人

長谷部 夕暮れ過ぎから夜中までかかりそうだな…w

白山 理人 どったんばったん…

メイン

光忠 さて、次は…よし、あっちこっち出しっぱなしのリビングの大掃除だ。
食べ散らかした後が散見される床は、掃除機だけではすまなさそうだ。

「ふたりとも、次は拭き掃除を手伝ってくれるかい?」

白山 理人 「わかりました。」

長谷部 「ん、まかせろ!」

拭き掃除なら、何も割らないからな!

中の人

長谷部 拭き掃除チャレンジ

白山 理人 失敗したらバケツをひっくり返すんですか

長谷部 そ れ だ

メイン

光忠 「ちゃんと絞った雑巾で拭いてから、最後に乾拭きで仕上げをするんだ。
 汚れた場所を見つけたらしっかり綺麗にしてね!」

バケツに水をためて、雑巾だったり、穴が開いてもう使えなさそうなタオルを用意して、ふたりに拭いてもらおう!

長谷部 あっタオル

中の人

光忠 お掃除が大変になる大惨事ww

メイン

光忠 そのまま捨てるの勿体ないからね

長谷部 濡らすまえにこっそりお気に入りのタオルを隠したい…
というか隠しておいたのになんであるんだ。

中の人

白山 理人 隠した(つもり)

メイン

光忠 犬科の習性なんてお見通し、ってとこかな…?

中の人

長谷部 クッションのしたにむぎゅむぎゅにしてたんでしょうね…

メイン

長谷部 なんてことをしやがる

中の人

切国@GM 拭き掃除チャレンジは、
主は黒成功、赤失敗
長谷部は赤成功、黒失敗 で。

長谷部 長谷部タオル奪還したいですGM!

白山 理人 しっぱい

切国@GM ん?じゃあ、長谷部は弐枚引いて、弐枚とも赤だったら成功、弐枚とも黒だったら失敗、壱枚ずつだったら、雑巾にはされないけど、水浸し。

メイン

白山 理人 濡らしたタオルを絞る時に、
肘がバケツにぶつかってばっしゃ~んとぶちまけてしまいます。

「…ぁッ…!ごめんなさい…!」

急いでバケツを戻して水を拭き取ります。
汚れた水ではなくてよかった…。

中の人

白山 理人
あ、いいのか

長谷部 よおーっし

切国@GM 主はそれで大丈夫

メイン

光忠 「わあ、大丈夫かい…!?
 お洋服は濡れてない?着替えてきても大丈夫だよ?」

僕も手元の雑巾で慌ててぶちまけた水を拭こう。
濡れて風邪でも引いたら大変だ。

長谷部 「あるじ、大丈夫ですか!」

中の人

光忠 お、ぎりぎりセーフだ>タオル

切国@GM タオルは無事だが、床は無事じゃない

メイン

長谷部 タオルが濡れたのはお構いなしだ
あるじが濡れてないか、慌てて近くに行く。

白山 理人 「服は大丈夫ですよ。ありがとうございます、ふたりとも」

長谷部 隔離した渇いてたタオルで慌てて拭く

中の人

長谷部 こんなかんじかな<タオル無事だったけど濡らした

メイン

光忠 「濡れてないなら良かった!気を付けようね」

中の人

光忠 後から気が付くのかな……w

長谷部 ……あっ!てなるのかなww
あるじが無事だったからいっか… ってなるやつですw

白山 理人 かわいい

長谷部 タオルはまた新しいのがあるから…( ˘ω˘ )

白山 理人 けなげ…

光忠 長谷部くん…いい子……

切国@GM www

白山 理人 これは…

長谷部 ※タオルはまた新しいのがある(からそっちを噛めばいい)から…

光忠 どうします、このまま〆に持って行きます?
噛む用のタオル……

長谷部 あるじが何か返すかなと思って待ってましたw

光忠 あ、なるほど

メイン

白山 理人 「ごめんなさい…」
一緒に拭いてくれる長谷部を見れば、
見覚えのある…

「長谷部…そのタオル。お気に入りの…?」

光忠 「あ…ほんとだ。びしょびしょになっちゃったね…」

長谷部 「はい、でも洗えますから!
 あるじが濡れなくてよかったです」
「……ぞうきんにしようとしたのは許さないぞ」

むう、とみつただを見る。

光忠 「だってもうそれ、ぼろぼろだったから…」

とはいいつつ、不満げ気な瞳に見つめられて居た堪れなくなり、
ごめんね、と一言返しておこう。

白山 理人 「ふふ、光忠に洗ってもらいましょう」

光忠 「ん、そうだね…後でちゃんと洗っておくよ」

中の人

長谷部 あやまってくれる…みっちゃんかわいいな…

白山 理人 洗うと匂いとれちゃうやつだ

メイン

長谷部 ふんす、としてから
あるじの言葉に、「はい!」と返事する。

タオルはほかのやつと別にしておこう。

中の人

長谷部 はっ

光忠 悪いことしちゃったな…とは思ってるみっちゃん

長谷部 柔軟剤とか、無添加であんまり匂いの無いもの使ってそうだな…鼻が良いから…

光忠 薄々思ってたけど、この光忠結構そそっかしい疑惑がある……
ああ~匂いのつくものは嫌いそうですねえ

長谷部 世話焼きでそそっかしいとか
ママ…

白山 理人 おかん

光忠 おかん……

メイン

白山 理人 びちゃびちゃになったタオルを慎重に絞って、
みんなで綺麗に拭き掃除をしたでしょうね。

中の人

白山 理人 〆てみましたぞ

メイン

長谷部 俺もちゃんとぞうきんで拭き掃除をしたぞ!
その後も、色々片付けをして…

おなかがすいた、と動かなくなるまで頑張っただろう。

中の人

長谷部 おなかがすいた=あるじの血が飲みたい、よりも
この場合は 肉をくわせろ、の方だろな…

白山 理人 クワセロ~

メイン

光忠 びしょびしょになったタオルは洗濯機に入れて、
溜まっていた洗濯物は全部まとめて…は、無理そうだ。
2回くらいに分けて、回しておこうか。

リビングの掃除をひと段落させたら、
洗濯が終わるまでの間にお風呂を沸かしておこう。
部屋を見回したら、まだ手が行き届いてないとこはあるけど、
それは明日以降でもいいだろう。

「ふたりとも、お疲れ様。おかげでだいぶ片付いたよ。
 ふふ、汗を流して、ご飯にしようね」

白山 理人 ごはん…!

「はい、お疲れさまでした。
長谷部、シャンプーしてあげますね。」

長谷部 おっ、お風呂…

「はい……あるじ……」

中の人

光忠 あっそうか、お風呂苦手なんだった…

長谷部 あるじと一緒なら入りますよ!
ぴるっぴるしてそう。

白山 理人 あるじ、洗うの好きそう

メイン

光忠 「わ、主くんにシャンプーしてもらえるなんて羨ましいなあ」

白山 理人 「光忠も一緒に入りますか?」わくわく

長谷部 こうなったら道連れだ、と
みつただの服をぎゅむっと掴む…。

光忠 「ん、いいのかい?じゃあ、僕も一緒に入ろうかな」

長谷部 そうだったこいつ平気なんだった!
「おれ、おれはあとで、でも、いいですよ…?」

光忠 主くんにシャンプーしてもらえるなんて嬉しいな。
わくわく顔で綺麗なタオルを用意しておこう。

「でも、お掃除して汗も埃もいっぱいだよ?
 さっぱりしてからご飯のほうが、きっといいよ…?」

長谷部 ひん…。

白山 理人 「ふふふ、みんなでお風呂、楽しみですね!」

光忠 「ふふ、嬉しいな。
 僕が入ったらちょっと窮屈かもしれないけど、許してね」

すかさず本来の姿に戻っておこう。
こっちの方が、人間よりは嵩を取らないから。

「あ、湧いたみたいだよ。入ろうか!」

3人分のタオルと主くんのお着換えを咥えて、お風呂場に真っ先に向かおう。

中の人

白山 理人 咥えてる!
長谷部端っこにいる

メイン

長谷部 なんで、あいつ平気でシャワーとかドライヤーを浴びれるんだ…??

きゅうん…
ちら、とあるじを見て、鼻を鳴らす。

中の人

長谷部 そそそっと離れるはせべ

光忠 おっきくてびっくりしますねこれ…w

メイン

白山 理人 「長谷部も行きましょうね」

耳の垂れている長谷部の頭を撫でましょうか

長谷部 ひゃうん…

すごすごとあるじと一緒にお風呂に行く…。

中の人

長谷部 元の画像がおっきいんですよねえ…ww

メイン

光忠 ふんぬ、と鼻先で器用にお風呂の蓋を開けて、前脚で湯温を確かめよう。

「うんうん、いいお湯だよ。一緒に入ろう!」

中の人

長谷部 ふんぬwww かわいいwwwww

光忠 ちょっと狼になるタイミング間違えたやつ……w

長谷部 意気揚々としてる感があって大変良いと思いますwww

メイン

白山 理人 僕は脱衣所で急いで服を脱いで、腰にタオルを巻きます。

「ありがとうございます、光忠。」

中の人

光忠 主くんに洗って貰える!わふわふ!みたいな…

長谷部 かわい…

メイン

白山 理人 「最初に身体を洗いましょうか。」

犬……用シャンプーを手に取って、
お風呂からお湯を汲んで…

「長谷部からですね」

中の人

白山 理人 死刑宣告

メイン

長谷部 あったかいけど身体がぬれるのは、
いつまでたってもあんまり慣れない。
ぴる、と小刻みに震えながら洗い場に座って背中をちょっとまるめる…。

中の人

長谷部 ひゃぅん…

メイン

白山 理人 まん丸になって震える長谷部に容赦なくお湯をかけて、
わっしゃわっしゃとシャンプーしていきましょう!

「痒いところはないですか?長谷部。」

モフモフの毛をくまなく泡で洗いながら、声を掛けますね。

中の人

長谷部 あるじ ようしゃない
wwwww

光忠 容赦ない主くん

白山 理人 洗う 楽しい

メイン

長谷部 ひぅん、きゅん 
思わず震えながら何度か鼻を鳴らしてしまう
ざばぁ、と湯を掛けられて洗われて
あるじの手はきもちいけど、シャンプーがむずむずする…

「はひ……」

中の人

長谷部 マナーモードコヨーテ

光忠 プルプル

メイン

白山 理人 「よかった!」

一通り洗い終わったら、
シャワーを掛けて泡を流しましょうね!

「はい、終わりましたよ。次は光忠ですね。」

中の人

白山 理人 とどめのシャワー

長谷部 あるじ良い笑顔~~~~

白山 理人 ふわふわの泡を洗い流す快感

メイン

長谷部 ひぅん…!

とっとっと、とみつただの近くに行って
おもいっきりぷるぷるする。

中の人

長谷部 みずけをきりました

白山 理人 わあ

切国@GM お時間ですが、お風呂シーンだけ続けますか?

長谷部 もちょっとだからね…

白山 理人 おはやい

メイン

光忠 「ああ、ありがとう。
 埃もだけど、すっかり病院の匂いが沁みついちゃってね…」

本来の姿に戻ると、消毒液やらなんやらの匂いが落ち着かない。
意気揚々と向かおうとすれば、濡れた毛を振るって、
しぱぱ、と放たれる水飛沫に思わずびっくりしてしまう。

「うわ!長谷部くん、冷たいじゃないか…」

しっとりした毛並みに不満げな声を漏らしつつ、
主の前に伏せの姿勢で座り込もう。

中の人

白山 理人 腰が…腰が限界なので、続きは今度でも…

光忠 ほんとだこんな時間…

白山 理人 いいでしょうか…

光忠 あららら
腰痛いと座りっぱなし辛いですね…!ゆっくり休んでくださいな…

長谷部 それは!腰を優先しましょう!!!!
お大事になさって…

白山 理人 ありがとうございます…!!

切国@GM 腰は、大事ですからね!
養生してください。
今夜はこれまで、また次回天国の訪れを楽しみにしてます~。

白山 理人 お疲れさまでした!

切国@GM お疲れ様でした~!

光忠 お疲れ様でした!

長谷部 お疲れさまでした~!

切国@GM 今夜もよろしくお願いします~

光忠 よろしくお願いします!

白山 理人 おねがいします~!

長谷部 よろしくお願いします!

メイン

白山 理人 「わ……。
長谷部、一緒に湯船に入りましょう。
少し待っていてくださいね。」

ぶるぶる身体を震わせる長谷部を見ながら
声をかけておきましょう。

目の前に大きな身体を横たえる光忠に、
手で泡立てたシャンプーを塗り広げる。

「光忠は大きいですねぇ」

わっしゃわっしゃと大きく腕を動かして、
モフモフの毛を洗っていく。
ふわふわの尻尾もしっかり洗いますよ!

長谷部 ひゃん…

あるじに向けられた「待て」に、
そろっと脱衣所へ向かおうとしていた足を止めて端っこで伏せをする。

光忠 「身体が大きいと、洗うのが大変だろう?
 やっぱり、主くんに洗ってもらうのは気持ちがいいねえ」

わしゃわしゃと小さな手が毛並みを滑っていくのが心地いい。
尻尾を触られると少しぞわっとするけど、
慌てて振り払わないようにじっとしていよう。

「こんなに丁寧にシャンプーしてもらうのは久しぶりだよ。
 ありがとう、主くん」

白山 理人 「そんなことないですよ。洗うのは楽しいので」

気持ち良さそうな光忠の顔に
ふふ、と笑みを漏らしつつ、
尻尾も、脚もあわあわにしてしちゃいましょうね。

「どういたしまして。
では流しますよ。」

シャワーから温かいお湯を出して、
光忠の身体を流していきましょう。

「はい、終わりましたよ。」

満足げに綺麗になった光忠を見つつ、
手で水気を切ってあげます。

中の人

長谷部 あるじかわいい
上機嫌なあるじ…

白山 理人 楽しくなってる

長谷部 にこにこしてるぅ…

メイン

長谷部 のそ、っと体を起こしてあるじに撫でて貰いにいくぞ
もうぷるぷるはしたけれど、俺も水気斬って貰いたいですあるじ!

中の人

白山 理人 はせべw

メイン

光忠 「ふふ、そう言ってもらえてよかったよ」

首を捻って振り返らなくとも、主くんの声が楽しそうなのが、
大きな耳にちゃんと聞こえてくる。
泡まみれになった自慢の毛並みにシャワーを掛けてもらえば、
すっかり艶を取り戻していることだろう。

「すごくさっぱりしたよ、ありがとう」

丁寧に毛並みの水まで払ってくれるのに満足して、
くるりと振り返って、主の鼻先をぺろりと舌でひと嘗めしてしまおう。

「主くん、湯船にはつかるかい?」

中の人

光忠 甘えんぼな長谷部くん かわ…

長谷部 みつただばっかりー!みたいなアレ

メイン

白山 理人 「ん…?長谷部もですか?」

傍に寄ってきた長谷部を振り返って、
ぎゅうっと水気を切る様に撫でましょう。

「わッ。」

鼻先を舐められて、びっくりした顔をして、
光忠を見ます。

「はい!みんなで入りましょう。」

長谷部 あるじに撫でて貰って尻尾が揺れる。

「えへへ、ありがとうございますあるじ!」

鼻先を寄せてみつただの顔をぐいぐいあるじから遠ざけようとする

中の人

光忠 遠ざけられてるう

白山 理人 かわいい
長谷部の大きさって柴犬くらい?

長谷部 マズルでね…
頭胴長75 - 101cmなので、ちいさめで75として…?

白山 理人 柴犬だな
抱っこして入ろう

長谷部 柴犬サイズ探してみてもなぜか高さしか出てこない…

メイン

光忠 鼻先でぐいぐいと押しのけられて、
妬いている様子の長谷部くんを横目で見つつ、
すっと長谷部くんとは反対側に回ってしまおう。

「うんうん、一緒に入ろう!」

中の人

長谷部 多分柴犬くらいですね

白山 理人 みっちゃんはあるじくらいあるのかな

光忠 一応タイリクオオカミ想定なんですけど、調べたら体長1.2~2mって出てきましたね…

長谷部 でっかい

白山 理人 2m

光忠 2m弱ってとこかな…

長谷部 みっちゃん特にでかそうですからね…
変化で縮めないのかな

切国@GM みっちゃん大きい

光忠 なるほど?
それならいっそ人型のほうがやや小さいくらいありそう

メイン

白山 理人 掛け湯をしてから、ふむ。と長谷部と光忠を見ます。

大きな身体の光忠はそのまま入れるだろうし、
小さい長谷部を抱っこしてしまいましょう。

「溺れない様にこのまま入りましょうね。」

前脚の下に腕を回して、後ろから抱き上げて、
一緒に湯船にちゃぷと浸かります。

中の人

長谷部 でっかいほうがなんか、納得しますね…

光忠 かわいい…抱っこしてる……

メイン

長谷部 だっこされるのは嬉しいけれど慣れなくて、
身体がこちん、と固まる心地だけど、尻尾は揺れた。

「俺はおよげますから、疲れたら放してだいじょうぶですからね、あるじ」

中の人

白山 理人 前脚ぴーんってしそう

長谷部 かちんこちん(尻尾は揺れてる)

メイン

光忠 主くんと主くんに抱きかかえられた長谷部くんが入ったのを見て、
僕も湯船のお湯をちょいちょい、と前脚でつつこう。
もう二人が入っただけでもうだいぶ水の嵩が増している。

「僕が入ったら狭くないかな?よいしょっ」

そろっと入ったつもりだけれども、
ざぷん、と大波が立って、風呂から水が溢れてしまうだろうね。

「あはは、びっくりさせちゃったかな。ごめんよ?」

中の人

白山 理人 かわいいwww

光忠 じゃぶじゃぶ溢れちゃうやつです…w

長谷部 よけいカチンコチンになるやつではwww

メイン

白山 理人 「わぁ…!」

光忠が入った途端、湯船から勢いよく流れ出るお湯に、
長谷部の顔が濡れないように少しだけ持ち上げます。

「ふふ、すごいですね…!」

見たことない光景が少しおかしくて、
くすくすと笑う。

「みんなで入るとぎゅうぎゅうですけど…
楽しいです。」

腕の中に抱いた長谷部をきゅうっと抱きしめて、
光忠に笑いかけましょう。

中の人

長谷部 おっきめのお風呂でも、みっちゃんの身体の長さギリっぽいなあw

白山 理人 みちみちっぽいですな

光忠 1人と2匹でみちみちになってお風呂に入ってるの…めちゃかわじゃないですか…

メイン

長谷部 「!」

ざぶん、の大波にびっくうと身体を揺らすが
あるじの腕の中だ、暴れたりしないように我慢した。

「おまえ、すこしちいちゃくなれないのか!」

耳を若干寝かせながら文句を言うぞ。

中の人

長谷部 かわい…

切国@GM ぎゅうぎゅうになってはいってるのかわい・・・・・・

長谷部 あったかお風呂だ~

白山 理人 トトロを思い出す…

長谷部 わかる…w
ざぶー!ってアレ

メイン

光忠 主くんの楽しそうな笑顔に、僕もふふ、と笑って返そう。
ゆらゆら揺れる尻尾がを揺らしてパシャパシャと飛沫をたてる。

「ええ、ちいちゃく、かい?」

耳がぺたりと下を向いてしまった長谷部くんを見て、
ううん、と少し考えてから、ぽん、と人の姿に変えてしまおう。
こちらの方が多少なりとも、小さいはずだ。
主くんの対面に向き合うように浸かれば、
さっきよりも収まりはいいだろう。

「少し水かさが減っちゃったな。
 主くん、寒くないように、ちゃんと肩までつかってね」

中の人

光忠 あっ分けようと思ってたの忘れてた…

長谷部 かわい
ヒトガタの方がちょっと縮む…ww

白山 理人 すごいw

光忠 それでも狭いのは変わりなさそうですけどもねw

長谷部 長谷部もひとがたになったら絵面が問題かしらと思いとどまる…

切国@GM 美少年を侍らせるみっちゃんの図…?

長谷部 あかんやつ

光忠 www
両手に美少年……

長谷部 wwww
長谷部は人型のほうがちょっと大きいまであるからな…

光忠 長谷部くんはそんな感じがしますね!

メイン

白山 理人 光忠の揺れる尻尾を微笑ましく見ていれば、
ぽんと人の姿になったことで、
しゅうっと水位が下がった。

「いつ見ても不思議ですね…。

あ、はい。わかりました。」

よいしょ、と腰をずらして
肩までしっかりと湯に浸かります。
抱っこした長谷部もちゃんと肩まで浸かりましょうね。

中の人

長谷部 なんだろう
ちいちゃいこが赤ちゃんを沐浴させてるような姿勢が浮かびましたね
<あるじ

白山 理人 どんなだろう…

長谷部 だっこしたままちょっとだけ前屈みでお湯につけ込むみたいな…??

白山 理人 つけこむw
逆の感じですね!

メイン

長谷部 水位が減ったのを感じて、みつただを見れば
ヒトガタになっていて、
自分も変化したものか迷うけれど

「あるじが冷えてしまうから、
 お湯足しましょう ね  っ!?」

浅く姿勢を変えたあるじの腕の中
たぷん、と湯に浸かった事で慌ててもがもがしてしまった

中の人

長谷部 腰をずらしてってありますからね
仰向けでたぶん…

白山 理人 姿勢よく体育座りしてたのを、少し腰を出して若干上向くみたいな
慌ててるw

長谷部 もががが

メイン

光忠 「他の姿に慣れないこともないんだけど…
 少しエネルギーを使うから、それはまた今度ね」

狭くってごめんよ、と苦笑しながら笑いかけよう。
主くんと一緒に沈み込む長谷部くんがじたばたして、
水がばしゃばしゃと飛び散ってしまう。

「あ、主くん、長谷部くんがびっくりしてるよ…!」

中の人

光忠 溺れちゃう…

メイン

白山 理人 「わ、ごめんなさい。長谷部。」

こちらもびっくりして長谷部を少し上に上げるけれど、
もがもがする長谷部がおかしくって笑ってしまった。

「お湯が少ないから、溺れないでしょうか。
手を離しますか?」

長谷部 「あっあるじぃぃい…!」

驚いて藻掻いてしまったら余計に湯がざぶざぶして
咄嗟にあるじに捕まるためにヒトガタになってしがみついた

中の人

光忠 きゃわ

メイン

長谷部 ひっしとしがみつこうとするが、
あるじと一緒に倒れるかもしれないという頭はすっかり無かった

中の人

光忠 光忠は一回返信待つので主くん返しちゃってくださいな!

長谷部 共倒れになりそうだったらきっとみっちゃんがどうにか…止めてくれるから…(血盟任せ)

光忠 www
まとめて引っ張り上げますよお!

メイン

白山 理人 「え!? え、わぁ!」

突然人型になった長谷部に驚いて、
すぐさましがみ付いてくる様子にも驚いてしまった。

長谷部を受け止めようと両手を離してしまって、
其の儘湯船の中に滑り込みそうになる。

中の人

白山 理人 追記しましたぁ!

長谷部 二人してがぼぼぼってなるやつだ
ww

光忠 れすきゅー!

メイン

光忠 長谷部くんが主くんにしがみついたまま、
湯船の浅い水の中に二人の身体が滑り込んでいくのを見て、

「あ、ぶないっ!」

慌てて伸ばした人の手で、ふたりまとめて腕を掴んで引っ張って、
ぎゅうっと僕の方へ抱き寄せてしまおう。
水の上に鼻と口が出ているのを確認して、ほっと息をつく。

「ふ、ふたりとも、お水飲んでないかい、大丈夫?
 お風呂でも溺れちゃうんだから、ふたりとも気を付けるんだよ…!」

中の人

切国@GM かっこいいぞ、みっちゃん!

白山 理人 ぎゅう!

光忠 慌てて助けましたb

長谷部 みっちゃんかっこいい!!
はっ

光忠 たった二週間とはいえ、よく生き延びたな…ってなるあれでは…()

長谷部 あるじと長谷部が…みっちゃんの上に…?
ちいちゃいこ二人()の二週間ほんとよく無事だったな????

白山 理人 お風呂も入ってるだろうに…

光忠 みっちゃんの上に…そうですね…?

メイン

長谷部 「わっわあぁ!」

咄嗟に掴まりたい一心でヒトガタになったものの
あるじまで巻き込んでしまう事に気付いた時には遅くって
ザバァ、と光忠の手で掴んで引上げて貰わなければ
きっと湯の中でパニックになっていただろう

「……~~!!」
「ある、あるじ、ごめんなさいっ俺…!」

光忠の言葉に必死で頷いて
自分があばれた所為で、主も危険に晒してしまったと
必死であるじの顔をぺろぺろ舐める

中の人

白山 理人 か、かわいい~

光忠 かわいい……

切国@GM かわいい

長谷部 ひんひん…
あるじを護るんだー!って言ってるからねいつも…

メイン

白山 理人 抱き締められる光忠の腕の中で、
こくこくと頷きながら、
顔中を舐められる感覚に笑ってしまう。

「わ、わ……っ。
こちらこそ、ごめんなさい、長谷部。光忠。

ふふ、今度から気を付けましょうね。」

僕を守ってくれるふたりに、嬉しそうに微笑んで、
光忠に凭れ掛りながら、きゅっと長谷部を抱き締めます。

中の人

長谷部 あるじがかわいい

メイン

光忠 「ううん、主くんも長谷部くんも、ふたりとも無事でよかったよ」

ぴったりともたれかかってくるふたりの顔をそれぞれ見つめて、
ふたりの濡れた髪の毛を、それぞれわしゃわしゃと撫でてしまおう。

「ふふ、それじゃあ、このままもう少し暖まってから上がろうか?」

長谷部 あるじが笑ってくださっても、しばらくぺろぺろ舐めていたが、
ぎゅうっと抱き締められてほっと力が抜けた。

「はい…、気を付けます…」

尻尾はまだ湯の中でへろんとしているが、
あるじのお言葉に頷いてから、
抱き寄せて沈まないようにしてくれた光忠を見て

「……みつただも、ありがとう」

わしゃわしゃ撫でられる手をそのまま受けてから、
みつただの頬をぺろ、と舐める。

中の人

長谷部 ちょこっと修正

光忠 あっぺろってしてくれた…

長谷部 ごめんねとありがとうのぺろぺろ

メイン

光忠 「ふふ、どういたしまして。
 お水は慣れれば怖くないよ、
 主くんとのお風呂なら、きっと君も好きになると思うよ」

尻尾もお耳もへにゃん、と垂れ下がってしまったまま、
頬をちろちろと舐めてくれる長谷部くんの頭を、
安心してくれるように、とゆっくりよしよしと撫でまわすよ。

白山 理人 「はい、そうしましょう。」

先程のどきどきで頬だけ少し上気しているけれど、
未だ湯船が暖かく心地よい。
ちゃぷ、と肩までしっかり浸かって、
光忠と長谷部の様子を見守っています。

「また一緒に入りましょうね。長谷部。」

長谷部 「……はいっ、あるじ!」

俺が湯にひっぱりこんでしまったのに、
また一緒に、といってくれるあるじの優しさが嬉しくて
湯の中でしっぽがぱたぱたゆらぐ。

は、としてから

「……べつに俺は水も湯も恐くないんだからな」

ちょっと驚いただけだ!と
みつただに撫で回されながら訂正と抗議の声を上げるぞ。

中の人

光忠 強がってる きゃわ……

白山 理人 かわいい

長谷部 べっべべっべつにお風呂が怖いわけでは
ないんだからな!という…

メイン

光忠 「ふふ、そっかそっか」

主くんの声に、へにゃんとなっていた尻尾が揺れ出して、
くすくす、と笑いながら、抗議の声を受け流してしまおう。

長谷部 ふぬぬ…。

光忠 ふふ?

中の人

長谷部 これは
あるじー!みつただがー!!>< のパターンか??となってしまった…ww

メイン

白山 理人 「ではそろそろ上がりましょうか。

しっかり乾かさないと風邪を引いてしまいますからね!」

シャンプーも好きだけれど、濡れた毛がふわふわになっていくのも好きで、
ついわくわくとしながらふたりに微笑む。

中の人

光忠 いっいじめてないよお

白山 理人 あるじも試練を課す

長谷部 ひん!

メイン

光忠 「ああ、そうだね。
 それに、きれいな毛並みを保つにも重要なんだよ」

主くんの声に頷いて、いちばんにお風呂から上がろう。
途端にオオカミの姿に戻って、ふたりに届かない場所で、
ぶるっ、と身をふるって水を落としてしまうよ。

「さ、主くん、ドライヤーもしてくれるかい?」

長谷部 どっ、どらいやー…

中の人

白山 理人 かわいい

光忠 怯えてるう

メイン

長谷部 「おっ、…おれは、ひとがただし、
 どらいやーは大丈夫なので……」

タオルでいいです、ってそろっと
そろっと、四つ足の姿勢で
光忠に続いて風呂から上がって出ようとする

中の人

光忠 そろっと…

長谷部 そろそろっと…

メイン

白山 理人 意気揚々と湯船から出る光忠を見送って、
僕も転ばない様に湯船を出ましょう。

脱衣所に入って大きなふわふわのタオルで光忠を包んでから、
そろそろと出ていく長谷部を引き留めます。

「ダメですよ、長谷部。
一気に乾かさないと冷えてしまいますから、
少し待っていてくださいね。」

はい、とタオルを渡しておきましょう。

長谷部 ひん…

「…はい……」

タオルを受け取って被って、大人しくお座りする…

中の人

白山 理人 また待てを…w

光忠 狼の姿になっちゃったけど、折角なら主くんに一番にドライヤ―してあげればよかった…の顔

長谷部 しゅめー…!

光忠 待てされたら素直に待てできる えらい

長谷部 みっちゃんが人型であるじのお世話やくより
あるじにわふわふでお世話されたがってるの えらいかわいい

メイン

光忠 「そうだよ。人の姿でもちゃんと髪の毛は乾かさないと。
 あ、主くんは僕たちのこと洗ってばっかりだったから、今度は僕が乾かしてあげるよ。
 ほら、僕たちは後でいいから、主くんが先だよ」

主くんが服を着るのを待つ間にドライヤーをとってきて、
先にソファーで座って待っていよう。
こっちへおいで、と示すみたいにしっぽで座面をぺしぺし叩いているよ。

白山 理人 にこにこしながら大きな光忠を
タオルドライしているところに声を掛けられて、
きょと、としてしまう。

「へ? わかりました。」

少し名残惜しそうに身体を拭いて、
新しい服に着替えてしまいましょう。

先にソファにいる光忠が示す場所に腰かけて、
「お願いします。」と声をかけます。

光忠 「ああ、任せてくれ!」

主くんがソファに座ってくれたら、ぽん、と人の姿になってしまって、
ドライヤーとブラシを両手に構えて、主くんの髪を梳かしていこう。

「主くんにお世話してもらうのは、
 すっかり気持ちがよくなっちゃうばっかりで駄目だね」

主くんの髪は綺麗な青みがかった深い色で、さらさらの柔らかい毛だ。
切れてしまわないように丁寧に梳かしながら、温風を当てていく。

「主くんがしてくれるみたいに、
 僕も主くんのお世話ができるの、すっごく楽しいな」

白山 理人 「気持ちよくなってくれるなら、よかったです。」

正直僕が楽しくてお世話している部分もある。
濡れた髪を丁寧に梳かれて、温風を当てられるのは、
心地よくてとろんと瞼が降りてくる。

「そう、ですか…?
光忠は何でもしてくれているので、
少しでも僕がお世話出来たら…とは思います。」

ふと、長谷部がいないことに気が付いて、

「長谷部~。リビングに来てください。
身体を拭きましょう。」

と脱衣所にいる長谷部を呼んでみましょう。

光忠 「僕は、主くんのお世話ができるのが楽しいんだ。
 眠たかったらこのまま眠ってしまっても大丈夫だよ」

話し方が緩慢になるのに気が付いて、ふふ、と笑っていよう。

長谷部 少し待っていてくださいね、との言いつけから
あるじは脱所を出て行ってしまっても、
お声がかかるまで待っていた。

ドライヤーいやだなあ、から
リビングの賑やかな様子を聞いて待っているうちに、
待ってる寂しさの方がじわじわ上回ってきて
あるじが、自分を呼ぶ声にピン、と耳が立った

「……はい!あるじ!」

あるじが呼んでる!と
急いで立ち上がって、頭に乗せてただけだったタオルを手に
ぱたぱたとリビングへ移動し、あるじの足元に座る

「来ましたよあるじ!」

白山 理人 「それはダメです…!
光忠と長谷部をふわふわにするまでは寝れません」

ほかほかもふもふの毛に顔を埋めるまでは…
と目をしっかりと開いておきます。

長谷部と呼べば、未だ裸のままの長谷部が飛んできて、
其の儘待っていてくれたのだろうと少し眉尻を垂らす。

「ありがとう、長谷部。」

光忠に頭を乾かされながら、
長谷部の身体と髪を拭いていく。

「僕が終わるまでタオルで乾かしましょうね。」

長谷部 あるじが手ずから拭いてくださるので、
尻尾をぱたぱたさせながらタオルを受けている。

「えへへ…」

のす、とあるじのお膝に顔を載せて大人しくしているぞ。

光忠 「そうかい?
 それじゃあ、主くんにしっかりドライヤ―してもらわないとね」

うっかりおいてきてしまった脱衣所から
ぱたぱたとすっ飛んできた長谷部くんを、
タオルですっぽり包みこむ主くんを見ながら手を動かしていく。
主くんの髪があらかた乾いたのを見たら、ドライヤーのスイッチを切ろう。
最後にブラシで細い毛が千切れないように丁寧にといたらおしまいだ。

「長谷部くん、気持ちが良さそうだねえ。
 主くん、乾かし終わったよ。長谷部くんを乾かしてあげるかい?」

まださらさらと指で髪の毛を触りながら、
主くんにドライヤーとブラシを差し出そう。

中の人

長谷部 あっ差し出された
なんてことを

メイン

白山 理人 すっかりと乾いた髪を丁寧に梳かされて、
自分でやるよりもすっきりとまとまっている気がする。

「ありがとうございます。光忠。」

光忠を振り返って笑いかけると、
ドライヤーとブラシを渡されて、
にっこりと微笑む。

「はい!では…。」

くるりと長谷部を振り返って、
ブオンとドライヤーを付けましょう。

「長谷部~。怖くないですよぉ、ほら。」

長谷部 ハッ!と顔を上げた先には…

「――――!!!」
「ある、あるじ、おれもう、たおるで乾きましたぁ…!」

白山 理人 「もっと乾かしましょうねぇ~」

ブオ~~~っと長谷部の頭に温風を掛けていきましょう!

長谷部 「ひぃん…!」

うるさいあついこわい
どらいやーはきらいだ…!

すっかり耳を寝かせても音がうるさくってひんひんないてしまう…
あるじの足をぎゅっと抱え込んで耐える

白山 理人 すっかり怯えてしまう長谷部に眉尻を下げて笑って、
ブラシをソファーに置いて、
手で撫でながらドライヤーを当てましょう。

「ちょっと我慢ですよ、長谷部。」

ぱさぱさと細い髪を手で揺らしたり、
寝ている耳にも優しく温風をかけて乾かします。

光忠 ぴるぴる震えてドライヤーに怯えている長谷部くんが、
なんだかちょっぴり可哀想になって、
すす、と長谷部くんの近くに寄って行って座ろう。

「音じゃなくて、主くんを意識するといいよ。
 気持ちいいよ?」

主くんの手で触れられると手から精氣が伝わってきて気持ちがいいんだ。
僕も早くしてほしいな、と隣で並んで、待っていようか。

「長谷部くんが終わったら、僕もお願いね、主くん!」

長谷部 隣に座った光忠から、
音じゃなくて、とアドバイスを受けて。
かたく瞑っていた目を開けて、あるじを見る。

「…ぅ、…あるじ…」

ブラシではなくて、
あるじが手でゆるゆる毛を撫でて乾かしてくださってるのを
感じるだけじゃなくて、この目で見て、こわいのが薄れてくのを感じた。

目を細めて、しっぽをちょっとだけ揺らす。

白山 理人 長谷部の隣に座るこくりと光忠に頷いて、
ゆっくり髪の毛を乾かしていこう。

「うん、上手ですよ。長谷部。」

瞑っていた瞼を上げてくれた瞳を見返して笑い、
しっかりと乾かしていく。
次第と揺れる尻尾にも気付いて、
ふふ、と嬉し気に笑いを零してしまうでしょうか。

「…はい、乾きました。
お疲れさま、長谷部。いい子に出来ましたね。」

ドライヤーを切って、ブラッシングをしながら、
撫でつけるように長谷部の頭を撫でてあげましょう。

長谷部 あるじの指に集中したおかげで、
じょじょに怖さは薄れて行った。
ふわふわに乾かしてもらって、褒めてももらって
すっかり嬉しくなって、尻尾がぱたぱた揺れる。

「はい、あるじ!」

撫で撫でされて上機嫌に返事をしては
膝立ちになってあるじのお顔をぺろぺろする

白山 理人 嬉しそうな笑顔でぺろぺろと舐めてくれる
くすぐったさに笑って、よしよしと長谷部の頭を撫でましょう。

「ほら、気持ちよくなったでしょう?
冷えないうちに着替えて来てください。」

タオルを肩にかけてあげて、
未だ裸のままの長谷部を送り出しましょう。

「お待たせしました。光忠も乾かしましょうね。」

しゃきん、とブラシとドライヤーを持って
光忠を振り返りましょう。

長谷部 そういえばすっかり服を忘れてた…
はい!と返事をして、服を血気で纏わせて
しぶしぶとみつただの場所をあける。

光忠 ぱたぱたと尻尾を揺らして、喜んでいる様子に目を細めて笑っていよう。
長谷部くんの髪を撫でれば、ふわふわのさらさらで気持ちがいい。

次は僕、と聞いて、
渋々席をあけてくれた長谷部くんが座っていた場所に座る。

「ああ、よろしくね。かっこよくしてほしいな」

なんてね、と言って笑ってから、主の手に身を任せようか。

白山 理人 「が、頑張ります!」

光忠の言葉に少しだけ緊張感をもって答えて、
ブオ、とドライヤーを当て始めましょう。

光忠の髪はしっかりとしていて艶やかで。
でも気を抜くとくるりと癖づいてしまうのを
ブラシで解して整えながら…
でもブラシを使うのは慣れてなくて、
途中から手櫛になってしまうでしょうか。

「…光忠の髪は、長谷部のとも、僕のとも違いますね。」

ふふ、とご機嫌に笑いながら、
次第と乾いて通夜の増していく髪を梳かしながら、
ふわふわと温風を掛けていきましょう。

光忠 「僕は髪も太いし、癖っ毛だからね。
 …ん、ふふ、人にドライヤーを掛けてもらうのは、気持ちがいいねえ」

普段からお風呂には入るし、ドライヤーも慣れているけど、
やっぱり主くんにドライヤーを駆けてもらうのは格段に気持ちいい。
ブラシをやめて、柔らかい指先で触れられて、
暖かい温風をかけられると眠たくなってしまう気持ちもわかるね。

「主くんの手は暖かいね。僕、主くんの手、大好きだな」

幸せを噛み締めて、とろりと目を細めて笑っていよう。

長谷部 やっぱり、あの音はきいているだけだと苦手だ……
ちょっと距離を取って終わるのを待ってる。

白山 理人 「はい…、僕もまた光忠に乾かしてもらいたいです。」

先程のほわほわと暖かい感覚を思い出して、
それを光忠にも与えられているだろうかと思うと、
嬉しくなってしまう。

「そうですか?ありがとうございます。」

こんな小さな、貧弱な手でも、
好きと言ってもらえると嬉しくなってしまう。

すっかり乾いた髪の毛をしっかりとブラシを通して、
格好よく…出来た気がする。

「はい、終わりましたよ。」

光忠 「いつでもしてあげるよ。任せておくれ」

嬉しそうな声色ににこにこと微笑んで、意気込んで答えよう。
主くんが望むなら毎日やったっていいくらいだ。

主くんの手は小さいけれど、優しく触れてくれるから好きだ。
ついつい眠たくなってしまいそうなのを堪えて、
終わったよ、の言葉に少しこの時間を惜しみながらも、
自分の指で髪を触ってみよう。

「ありがとう、お疲れ様。いつもよりつやつやで綺麗な気がするよ。
 主くん、僕、格好いいかい?」

白山 理人 振り返る光忠の顔が嬉しそうで、
幸せそうで、僕もにっこりと笑う。

「はい、格好いいです!」

長谷部 「……おわったか?」

そわ、と二人に声を掛ける。

光忠 「それはよかった、ありがとう!」

主くんにかっこいいと言ってもらえるなんてこの上ない幸せだね。
にっこり笑って主くんの頭を撫でようか。

「ああ、終わったよ。
 ドライヤーの音、大丈夫だったかい?」

長谷部 「もう大丈夫だ!」

すいっちも切られて、もうすっかり安心している。
先程、とろんとした眼をしていた二人を見て、考えて

「……みつただ、」

このまま眠った方がいいのかな、と思ったけれど。
クゥ、と腹が鳴ってしまった。

「おなかすいた…」

ハンバーグは明日になったけれど、
みつただの、ご飯が食べたい……

白山 理人 長谷部の言葉に、ハッとしてから、
くすくすと笑って光忠を見ましょう。

光忠 長谷部くんの腹の虫が空腹を訴える声に、はっとなって時計を見れば、
もう家に帰ってきてからだいぶ時間がたってしまっている。
すっかり忘れていたけれど、夕飯がまだだったじゃないか。

くすくすと笑う主くんの声にも気が付いて、
慌ててキッチンに飛び込んでしまおう。

「ご、ごめん…!
 そうだね、すぐ夕飯にするからね…!」

さっき、スーパーであれやこれやと買い込んだのが功を奏して、
食材はしばらく困らないくらいにはいろいろある。

白山 理人 慌ててキッチンへと向かう光忠を見て、
長谷部の顔を覗き込みます。

「一緒にお手伝いをしましょう。長谷部。
そうすれば早くご飯が食べれますよ。」

長谷部 「はい、あるじ!」

「なあなあ、今日はなにを作るんだ?
 はんばーぐは明日なんだろ?」

わくわくそわそわしながら、
光忠を追いかけて台所へ駆けていく

あるじとふたりっきりの2週間は楽しかったけれど、
戻ってきた光忠のまわりをうろうろしながら、
あるじへのご飯を一緒につくりたがっただろう。

ダイニングとキッチンには、
もうしばらく騒がしい声が満ちていたはずで――――

切国@GM そんなこんなで3人……1人と2匹の生活はこれからも続いていく。
2021/03/13
紅い果実は死の香り 終幕

長谷部 おつかれさまだ!

雑談

切国@GM お疲れ様

メイン

光忠 お疲れ様!

白山 理人 お疲れさまでした!

雑談

光忠 お疲れ様!いろんな事が出来て楽しかったよ

メイン

切国@GM お疲れ様、シナリオ終了だ。

雑談

長谷部 ああ、お疲れ様だ
あらためて有難う。

白山 理人 おつかれさまでした

メイン

長谷部 クローズ、をやるにはもう遅いか…?

光忠 僕は構わないけど…もう1時過ぎてたんだね…

切国@GM 皆がいいならこのままクローズまで進めるが、1時回っているからな…。
もし何なら、各自でレベル上げてもらうんでもいいんだが。

白山 理人 ちょっと眠いかもしれません…

光忠 各自で、がいいかな…?

長谷部 もうこの時間だから、各自が良いかな
何か相談があればその時で!

切国@GM 白山はおねむか。
なら、今回はこれで切り上げて休んだ方がいいだろう。
クローズのレベル上げ・痕印書換などは各自で頼む。

光忠 ああ、了解したよ

白山 理人 わかりました!

切国@GM 今回もありがとう。
またいつか、この血盟で都会の事件を解決できることを楽しみにしている。

光忠 ああ、また、楽しみにしているよ!

長谷部 ああ、俺も楽しみにしてるぞ!

白山 理人 はい。またいつか。