長谷部 紫雨 本日もよろしくおねがいします!
長月 光忠 おはようございます!よろしくお願いします!
切国@GM おはようございます、本日もよろしくお願いします
切国@GM BLP3話目、本日もよろしく頼む。
長谷部 紫雨 ああ、よろしくな!
長月 光忠 楽しみにしてたよ。よろしくね!
切国@GM
2020/11/28
人鬼血盟RPG ブラッドパス
「DOG OR CAT ?」
切国@GM
今日から、この血盟の3話目、田中豆腐店様作「DOG OR CAT ?」を遊んでいきたいと思う。
前回から変わったことなんかがあれば、自己紹介代わりに教えて欲しい。
光忠から、頼む。
長月 光忠 はーい、僕からだね
長月 光忠
練度が2から3に上がって、それに伴って傀儡の特技からテストケースを取得。
特技の分と合わせて先制値が19から23に、耐久は44から49になったよ。
常時スキルだから戦い方は変わらないけど、少し硬さが増したってところかな!
長谷部 紫雨 どんどん頑丈になってくなあ
切国@GM ん、ありがとう、光忠。次は長谷部頼む。
長谷部 紫雨
俺の番だな!
練度が2→3になって、速さが上がって14→16になったぞ。
新しく覚えた特技は<霞魅のライン>
全体攻撃が飛んでくるときに、自分だけに攻撃させる奴だな。
光忠との連携前提だ!
長月 光忠 僕が盾になった時の被ダメージを軽くするのを狙ってだね。それも併せて僕も頑丈になった感じだねえ
切国@GM ああ、ありがとう、長谷部。
切国@GM さて、さっそく始めようか。
切国@GM
今回のトレーラーだ。
犬か猫か。
そんなのはどうでもいい。
私はフェレット派だ。
人鬼血盟RPG「ブラッドパス」
「Dog or Cat?」
血の軛こそ、ニャンじらの宿命だワン。
長谷部 紫雨 にゃん…
切国@GM まずは導入フェイズ、日常シーンからだ。
切国@GM
日常表から選んでも良いし、カードを2枚引いて、その数字を参考にしてもいい。やりたい演出があるなら、そちらを優先させて構わない。
大体30分くらいを目安に、演出してくれ。
長谷部 紫雨 んむ、どうするかな
長谷部 紫雨 ひくか?
長月 光忠 そうだね、引いてみるかな
長月 光忠 ふうむ…
長谷部 紫雨 オフィスか私室で作業か学習か
長谷部 紫雨 ほんと日常~って感じだなあ
長月 光忠 こないだも同じようなのを引いてたような気がするね…?
長谷部 紫雨 そういやそうだな??
長谷部 紫雨 オフィスってつまり詰所だろう、…鍛錬でもするか?
長月 光忠 あ、手合わせだね!
長月 光忠 いいね、長谷部くんと手合わせ、やってみたかったんだ
長谷部 紫雨 ヒトの子に稽古をつけてやるかあ
長月 光忠 ふふ、お願いするよ
長谷部 紫雨
場所はそうだな、手合わせ用の道場くらいあるだろう。
ひと暴れしたくなって光忠を誘ったかな。
長月 光忠 お、人になった
切国@GM
ではこれより大体10時50分を目安に演出してくれ。
場面:日常
「道場で鍛錬」
長月 光忠 それじゃあ、稽古用の木刀を携えて道場に向かおうか。人がいなければ自由に使っていいスペースがあるだろうし、白刃の代わりに木刀を持って、長谷部くんに向かって開始前に一礼しよう。
長谷部 紫雨
俺も獲物を選んで相対するぞ。
自分の血気で拵えていない武具は使い勝手がいまひとつだが、
そうだな…俺も木刀にするか。
人真似も長年続ければ様になるものだ。
開始前の一礼を向け、
はじめ、の号令はなく、一息に踏み込む。
光忠は頑丈な癖に俊敏だからな、足元を狙って薙ぎ払おう。
長月 光忠
おっと、睨み合う間もなく足元を狙われたか。
足元を狙ってのタ、と一歩分後ろに飛びのいてから、バランスを崩さぬよう重心を落として、木刀を中段に構え直す。
向けた切先を利き手に向かって、得物を落とさせるのを狙って叩き込もうか。
長月 光忠 そうだ、戦闘描写苦手なんだった…と思い出した顔をしています……
長月 光忠 なんか変なとこあったら教えてください!!
長谷部 紫雨 ぼくもにがてです!(どうしようもない)
長谷部 紫雨 ふわっとね…こう…
長月 光忠 むじゅかしいですね…!
長谷部 紫雨
先手必勝とばかりに踏み込んだ一撃は、
危なげのない足さばきで交わされて口角がつり上がる
構え直す姿勢を見て、眼を細めては後方、ではなく真上に跳んで
「あッは、」
上が空いてるぞ、と木刀の切先を真下へ向けて突き出す
狙うは肩口だ。
長谷部 紫雨 立体が苦手だとほんとむじゅかしいです…
長谷部 紫雨 あんまり長々遊んでると切国に怒られるな
長月 光忠 ん、だね
長月 光忠
切先を振り下ろすより早く、俊敏な動きで跳ね上がったのを見て、しまった、と瞬く。
人の身体の使いかたでは想像がつかないようなしなやかな動きに、肩口を狙う切先には気付けど、避けるように身体を逸らすのが精いっぱいだ。
「う、わ」
すんでのところで片手に構えた木刀を向けなおすけれども、たたらを踏んだ脚がバランスをとりそこなって、その場で体勢を崩してしまうだろうな。
長谷部 紫雨
タァン、と木刀同士が触合う乾いた音が響く
その直ぐ後に崩れた身体のすぐ横へ、木刀を突き、にんまりとわらう
「一本、だな!」
一度崩れたくらいで終わりはしない
獲物を持ち直すのを待つ間に間合いを取る
「お前、化物狩の一員なのに
ヒト相手の動きばかりで馴染んでるだろう」
「獲物が落ちたら負けとも思うなよ?
さ、さ、…続きといくぞ!」
少し遊ぶはずが興が乗ってきた。
どちらかのスタミナが切れる迄、或は負けを認める迄
それとも―――
道場にはもう暫く手合わせの音が響いていただろう。
長月 光忠 〆ありがとうございます!
長谷部 紫雨 たのしくっていつまでも遊んでしまう( ˘ω˘ )
切国@GM
手合わせが終わった頃合いに、城戸が光忠に話しかけてくる。
曰く、長谷部を連れて、ふたりで私室に来るように、と。
ふたりは城戸について、城戸の私室に向かうことになる。
長月 光忠
わ、総隊長直々にとは。
それじゃあ木刀を持ったままついていこう。
…長谷部くんは肩に乗っかるかい?
長谷部 紫雨 そうだな、光忠の肩に乗っていこう
長月 光忠 ん、じゃあ一緒に向かおう
切国@GM ああ、そうだ。城戸の私室のシーンの前に、ふたりとも手札を3枚ずつ山札から引いてくれ
長月 光忠 はーい!
切国@GM 引き、いいなあ。相変わらず
長月 光忠 いきなり出るもんだねえ
長谷部 紫雨 はーと…
長月 光忠 回ってくるよ!大丈夫だいじょうぶ…!
長谷部 紫雨 ううう黒絵札なんていらないんだぞ…
切国@GM 長谷部は相変わらず前半は光忠のことだなw
切国@GM いずれ廻ってくるだろう。
切国@GM
場面:城戸の私室
城戸はふたりを私室へと連れた後、襖をしっかり閉めるように指示し、用意されている座布団を勧める。
長月 光忠
あまり他人に聞かれたらまずい話なのかな。
必要なら人払いはしてあるだろうけど、キョロ、と軽く周りを見回してから言いつけ通り襖を閉めて、座布団に腰を下ろそうか。
長月 光忠 「直々にお呼び出しとは、何のお話でしょうか」
長谷部 紫雨 俺は光忠の肩から降りて座布団の上にすわるぞ。
長月 光忠 …大丈夫?見えてる?>シウ
長谷部 紫雨 座卓とかがあるとアウトだな。
長谷部 紫雨
ありそうだし、どうせ見えないだろうし、
まるくなっておこう。
長月 光忠 丸まってしまった…
切国@GM 座卓あるから、背筋伸ばして座っていても見えない可能性が高いな。
長谷部 紫雨 よし、まるまろう。
長月 光忠 シウがすっかりくつろいでる様子をチラッと見て、緊張してないなあ…なんで思いながら、背を伸ばして話を聞く姿勢をとろう。
切国@GM
ふたりの目の前には難しい顔をした城戸一心がいる。城戸の私室には、ふたりと城戸の3人しか今はいない。
城戸は声を潜めるように話し始めた。
城戸 一心
「最近、都内で犬が惨殺されるという事件は頻繁に起きている」
「キミ達にはこの事件の調査に当たって欲しい。無論他言無用だ」
長月 光忠 「へえ、犬が……他言無用というのは、何か知られたらまずいことでも?」
長谷部 紫雨 まるまりながら、耳の向きだけを声の方へ向ける
長月 光忠
そう言えばこの間、シウが総隊長は犬好きだとか言ってたなあ、とか思い出しつつ。
シウの耳がぴくぴく動いてるのをチラッと視界の端で見ていよう。
城戸 一心 「公にするような事柄でもないからな」
長月 光忠 「はあ…。…いや、つかぬことを聞きました。分かりました、任務ということであれば調査に向かいます」
長谷部 紫雨
「なァんだ、仕事じゃないのか?」
のびをしながら言うぞ
城戸 一心 「任務は任務だ。ふたりとも、頼んだぞ」
長月 光忠 つまらなさそうな様子のシウの額をぐいぐいと撫でてから、ひとつ頷いて、分かりました、と返そうか。
長谷部 紫雨 欠伸をひとつしてから、光忠の肩に乗るぞ。
長月 光忠 ん、じゃあシウが肩に乗って落ち着いたのを確認してから立ち上がって、ひとつ礼をして静かに退室しよう。
切国@GM 退室をしたところで、事件への介入シーンを終了する。
切国@GM
シナリオハンドアウト
推奨組織:斬鬼衆
東京都内で、犬の死骸が数多く目撃されている。目撃者の話によると、どうやら猫が犬を襲っていたというのだ。
キミ達は城戸 一心に呼び出され、一刻も早い事件の解決を命じられた。
キミ達は、何故自分達が…?という思いに駆られながらも、城戸の迫力に勝てず、そのまま調査に向かった。
[シナリオテーマ:犬殺しの犯人を突き止める]
切国@GM
導入フェイズ終了だ。
ふたりとも手札を一枚、回すことができるぞ。
長谷部 紫雨 んーんん……くらぶの絵札を手放すぞ?
長月 光忠 いいんじゃないかな、こちらも♢6を回そうか
長月 光忠 んん…
長谷部 紫雨 なんでだ!!<くらぶの2
長月 光忠 クラブばっかり引いてるねえ…
切国@GM んん…、後半ハート乱舞かもしれないな
長谷部 紫雨 今回からだいやも使うが、はーとが欲しいぞ…
切国@GM 捨て札を山札に戻すので、ちょっと待ってくれ。
切国@GM ん、待たせた。
長月 光忠 はーい、ありがとう!
切国@GM 調査フェイズにはいろう。
切国@GM まずは1回目のドラマターンのターンテーマを決めてくれ。
切国@GM 題目表から選んでも良いし、カードを一枚引いて数字を参考にしても良い
長谷部 紫雨 取敢えずひくか?
長月 光忠 そうだね、参考に引いてみるかな
長月 光忠 僕が引いていいかい?
長谷部 紫雨 ああ
長谷部 紫雨 くらぶ多いなあ
長月 光忠 よく出るねえ 黒いカードよく出てて後半で枯渇しそうなのが怖いな
長月 光忠 競い合い、優先順位、世話焼き、秘密、かな?どうしよっか
長谷部 紫雨 優先順位はピンとこないが、他はどれでも良さそうだな?
長月 光忠 そうだねえ。折角手合わせから始まったし、競い合い、とか面白そう
切国@GM
【競い合い】どちらが調査に貢献できるか、競い合うのも悪くない
【優先順位】この事件を解決するための優先順位を確認しよう
【秘密】実は秘密にしていたことが……。打ち明ける機会を見つけよう
【世話焼き】あれやこれや、相棒の世話を焼いてみよう
長月 光忠 あっでも秘密も気になるな…
長谷部 紫雨 ううん、秘密、秘密なあ…
長谷部 紫雨 どうしても決まらない場合はもうエンジョイでいんではという気持ち
長月 光忠 長谷部くんがいれば何でもエンジョイできちゃいますからねえ!
長谷部 紫雨 世話焼きだと、いつも光忠君がお世話してくれてるのでクリアできそうですねw
長月 光忠 なるほどww
長月 光忠 てなると、やりやすそうなのは世話焼きあたりですかねえ
長谷部 紫雨 秘密だと、光忠君の秘密になりますねえ
長谷部 紫雨 はせべ、秘密無さそうだし…
長月 光忠 長谷部くんだけが知ってる日向ぼっこスペースとか、そんな感じのはありそうだなって思いますw
長谷部 紫雨 あっありそうw
長谷部 紫雨 俺だけのひみつの場所、とかひみつのおやつ、とかありそうだな
長月 光忠 かわい~~~~~!
長月 光忠 光忠からも別に秘密にしているつもりのことはないので(話す気がないだけ)、まあ秘密か世話焼きかな、と…
長谷部 紫雨 チョイスで振りますか!
長月 光忠 そうしましょっか
長月 光忠
choice[秘密,世話焼き]
Cthulhu : (CHOICE[秘密,世話焼き]) > 秘密
長谷部 紫雨 ひみつ!
長月 光忠 お、秘密だ
長月 光忠
じゃあ、秘密にしてみようか。
ふふ、どんな秘密が聞けるかな
切国@GM
ターンテーマ:秘密
実は秘密にしていたことが……。打ち明ける機会を見つけよう
切国@GM
ターンテーマが決まったところで、次は調査シーンになる。
どちらから先にシーンプレイヤーをしても構わないが、どうする?
長月 光忠 どうしよっか?
長谷部 紫雨 光忠からでもいいか?
長谷部 紫雨 俺は手札が散々すぎる
長月 光忠 ん、じゃあそうしよう
長月 光忠 手札…ほんとだ……
切国@GM では、光忠。シーンカードを一枚引いてくれ。
長月 光忠 ありゃ
切国@GM
ハートの4
数字を参考にするなら、ウェブ調査か返り討ち(眷属)だな。
他のものを調査表から選んでもいいぞ。
長月 光忠 んー、どうしようかな。
長月 光忠 専門家を訪問…動物病院にでも行ってみるかい?
切国@GM ふふ…っ嫌がる姿が目に浮かぶな…
長月 光忠 あっGM!参考にしたいから情報項目ください!
切国@GM
ああ、そうだった。
ちょっと待ってくれ
長谷部 紫雨 全力で抵抗するからな!!!!!!!!
切国@GM
情報項目名1:殺犬事件の犯人
開示値:3
長月 光忠 んふふ
長月 光忠 殺犬事件かあ
長谷部 紫雨 自分もびょーいん嫌いなくせに…
長月 光忠
ふふ、冗談だよ。
そうだな、ウェブ調査してみようか。ネット上だったらいろんな噂も集められるだろうしね。
長月 光忠 この手持ちの状況だったら♤9使うかなあ…
長月 光忠 あ、いや、やっぱ現場検証にしよう。ウェブ調査って何したらいいかよく分かんないし。実際に現場に足を運んでみようかな。
長谷部 紫雨 俺もついてくぞ!
切国@GM
場面:調査
現場検証
光忠と長谷部は2人そろって、事件がおきたと思われる現場へと足を運ぶ。
長月 光忠 あ、先に判定をしておこうかな
長月 光忠 【技】11+♤9で20、成功だ
切国@GM ああ。手札を補充しておいてくれ
長谷部 紫雨 ぬう
長月 光忠 ハートが回り始めたね
長谷部 紫雨 俺にこないじゃないかあ
長月 光忠 こればっかりはねえ…
切国@GM
こればかりは運だからな。
調査演出は好きなようにして構わないぞ。
長月 光忠
よし、それじゃあシウを乗っけて、一緒に殺犬が起こった現場に向かってみようかな。
猫が犯人…犯猫?って噂があるみたいだから、必要な経費も貰っているだろうし道中でカリカリでも調達して、そのあたりの縄張りの野良猫がいないかを確認したりして調べてみようかな。
長谷部 紫雨 まあ、猫であれば俺が通訳もできるしな
長谷部 紫雨 かりかりよりもかにかまが良いぞとにゃあにゃあアドバイスしながら向かうか
長月 光忠 ね、相手が動物だと心強いよ。
長月 光忠
それは君の好みじゃないかい…?
ごそごそと茂みを漁ったり、路地を潜ったりして、数匹の野良猫の姿を見つけてカリカリをあげたりして、何か知らないか聞いたりしたんだろうね。
野良猫に案内された先で、何か痕跡が残ってないかを調査して終いにしようか。
長谷部 紫雨
にゃごにゃごその辺りの猫共と
かりかりを喰いながら話をしたりと手伝っただろうな。
次はもんぷちのクリスピーが喰いたい。
長月 光忠 シウがどんどんグルメになっていってる!
長谷部 紫雨 ふっふっふ
切国@GM そのあたりにいる野良猫からの情報屋、周囲の痕跡から程よい情報を得ることができた。調査成功だ。
切国@GM 光忠はシーンカードを手札に加えることができるぞ。
切国@GM 長谷部は手札を一枚回すことができる。
長月 光忠 これいる…?>シーンカード
長谷部 紫雨 そうだなあ
長谷部 紫雨 だが、お前の手札がはーとばっかりになるぞ
長月 光忠 むむ
長谷部 紫雨 絵札じゃないし、すててもいいぞ
長谷部 紫雨 おれは2を捨てる
長月 光忠 まあどうせまだ回すからね、一応数字の大きいほうをとって♡3と変えておこう
長月 光忠 おう…
長谷部 紫雨 ぬうん
長谷部 紫雨 これは俺調査無理そうだなあ
長谷部 紫雨 とりあえずシーンカードひくぞ
切国@GM
ああ、次は長谷部の調査シーンだからな。
1枚カードを引いてくれ。
長谷部 紫雨 なんでだー!
長谷部 紫雨
くそう、暴れてやる
裏社会の返り討ちだ!!
長月 光忠 本格的に僕が後で苦しくなりそうなカードの出方だなあ…!
切国@GM
スペード8
数字的には聞き込み(裏社会)か返り討ち(裏社会)になるな。
長月 光忠 憂さ晴らしだww
切国@GM 返り討ちでいいんだな。光忠は同行するか?
長月 光忠 ん、そうだな…、一応着いていこうかな?
長谷部 紫雨 お互いにばっかりいってるんだよなあ
切国@GM
場面:調査
返り討ち(裏社会)
調査をしていると、裏社会の者たちが、襲い掛かってくる。
長谷部 紫雨
雑ゥ!
人数はどのくらいいるんだ?
切国@GM そろそろ時間だな。いったん休憩入れて、その後で調査シーンを始めるか?
切国@GM 1d10人くらいにしておくか
長月 光忠 あ、もうこんな時間か
長月 光忠 じゃあそうしてもらおうかな!
長谷部 紫雨 うむ、14時からだな!
切国@GM
それじゃあ、休憩後に人数決めるところから始めよう。
また14時に集合しよう。お疲れ様
長谷部 紫雨 ん、また後でな!
長月 光忠 はーい、お疲れ様!
切国@GM もどったぞ。午後もよろしく頼む。
長谷部 紫雨 もどった。こちらこそよろしく頼む。
長谷部 紫雨
1d10
Cthulhu : (1D10) > 6
長谷部 紫雨 お、結構な人数だな
切国@GM そういえば、裏社会の奴らは、人間と動物と、どちらが好いんだ?
長谷部 紫雨 そういえばそうか、どっちでもいけるな
長谷部 紫雨 ん??動物(裏社会)ってなんだ…??
切国@GM 路地裏とかをねぐらにしている野良とかじゃないか?
長谷部 紫雨
ふうん?
ああ、みつただとの調査でナワ張りのど真ん中を歩いただろうしなァ
切国@GM ボスと取り巻きとか…?
長谷部 紫雨 んでは、6匹の野良ネコ共に囲まれるか!
長月 光忠 おお、猫たちの大ゲンカだ
長谷部 紫雨
秋口だしな、気も立ってるんだろう。
ナリを見て侮られたのかもな。ちいさいし。
長月 光忠 生意気な子猫が縄張りを荒らしに!…みたいに思われたのかなあ
切国@GM 気を逆立て、威嚇する6匹に取り囲まれたんだろうな
長谷部 紫雨
かもな!
ヒトに化けるまでもない、喜々として飛び掛かって引き裂いてくれるわ
長谷部 紫雨
判定しとくか。
シーンカードを使って調査自体は失敗だ!
切国@GM
スペード8だから、素の数字で、調査失敗になるな。
演出は好きにしていいぞ。
長谷部 紫雨
フギャァオ、と威嚇の泣き声が其処彼処から響いている。
人間連れとはいえ、縄張りを見知らぬ雄が歩いているのだ
シーズンともあり、気の立った雄猫共にすっかりと囲まれて、
光忠の肩から飛び降りる。
この姿で暴れるのは久しぶりだ。
「あっははは!」
ヒト型にならぬとも爪は鋭さを増し、
歯牙は生来以上の鋭さを持つ俺がたかが6匹如きに負けるものか!
喜々として飛び掛かっては
顔面に引っかき傷を拵えたり耳を齧ったりと
1匹足りとて無事では帰さない
暫しの戦いの末、猫の姿は
毛並みが乱れたが無傷で勝った俺だけが残るだろう。
長谷部 紫雨
情報云々をすっかりと忘れて、意気揚々と光忠の肩に戻るぞ。
調査失敗だ!
長月 光忠
もう、また大暴れじゃないか…と半分呆れながら肩に乗せたら、指で荒れ放題の毛並みを撫でつけよう。
帰ったらブラッシングしなくっちゃ。
長谷部 紫雨
ふふん!
御機嫌に尻尾を高々と上げて肩でくつろいでいるぞ。
調査+1だな
切国@GM
方々に散っていった猫を見送って調査失敗だな。
その時にわずかな痕跡くらいは見つけることができたかもしれない。
切国@GM シーンカードは捨て札にしておくぞ。
切国@GM 光忠、手札を回せるが、どうする?
長月 光忠 ん~どうしよっかな。
長月 光忠 1枚回しておくかなあ
長谷部 紫雨 !
長月 光忠 抜くの間違えたなこれ
長谷部 紫雨 ぬう
長月 光忠 そんな顔をされても!
長谷部 紫雨 みつただが俺のはーとばっかり持ってく!!
切国@GM 前回も似たやり取りを見たな
切国@GM
ふたりの調査シーンが終わったところで、調査進行度は3だな。
情報開示値も3だから、情報を開示するぞ。
切国@GM
情報項目名1:殺犬事件の犯人
開示値:3
内容:犯人は猫だ。しかしただの猫ではない。業血鬼となった綺獣【エリーゼ】が事件の犯人である。エリーゼは綺獣として誇り高く生きていたが、ある日野犬にエリーゼが面倒を見ていた子猫を噛み殺され、怒りに飲まれ業血鬼となってしまった。
長月 光忠 わ、綺獣の業血鬼かあ
長谷部 紫雨 はぁん、なるほどなァ
切国@GM 情報が開示されたところで、マスターシーンだ。
切国@GM シーンプレイヤーは全員だな。
切国@GM
マスターシーン
調査からの帰り道。電柱に迷子犬の張り紙が貼られている。恐らくこの犬はもう…。早くエリーゼを倒し、事件を解決せねば、そのうち被害は人間にも及ぶだろう。
長谷部 紫雨 (いや、及ぶか…???)<その内人間に
長月 光忠 どう…かな…?
切国@GM 業血鬼だからな。及ばないとは言い切れないんじゃないか
長谷部 紫雨 まあ、犬が絶滅したら、あるかもなあ…?
切国@GM 軽くロールプレイをしたら、マスターシーンを終えるぞ。
長月 光忠 迷子の張り紙がされてるってことは、どこぞのおうちの飼い犬かあ。
長谷部 紫雨
光忠の肩の上から貼り紙を見るが、感慨は余り無いな
「まあ、ひとのものに手を出し続けるのはよろしくないが
これは犬が悪いだろ。」
長月 光忠
「んー、襲った野犬を仕返しするだけならともかくねえ…。
この子だって、どこかのおうちの飼い犬だろうに、襲われちゃってるかもしれないよ」
興味なさげな様子を横目に見つつ、張り紙を指しながら言おうか。
「…ま、業血鬼の仕業だと分かったのなら、のさばらせておくわけにもいかないかな」
長谷部 紫雨
「んん、まあ自分の復讐だけで留めりゃ良いものを、
それじゃすまなくなった時点でなァ」
「もう何もかもわからんのだろ、楽にしてやったほうがいいな」
長月 光忠
「どんな事情があろうと、害をなした時点で僕らの対象なのは変わらないしね」
ああ、とひとつ頷いて、その場を去ろうか。
シウの柔らかい毛並みを楽しみながら帰ることにするよ。
切国@GM
では、ふたりがその場から去ったところで、マスターシーンを終える。
手札を1枚回すことができるぞ。
長谷部 紫雨 …ううん。
切国@GM 長谷部は赤ダイヤの10か。調査にも使えるだろう?
切国@GM ふたりともいい引きだと思うが
長谷部 紫雨 そうなんだが…そうなんだが…!
長月 光忠 まだハートは絵札も見てないしね、きっと出てくるよ…!
切国@GM そうだな。血戦までに揃えばいい、くらいに思った方がいいかもな
切国@GM ほら、交流シーンをするぞ。
切国@GM シーンカードを2枚引いてくれ
長月 光忠 1枚ずつ引く?
長谷部 紫雨 そうだな!
長月 光忠 お
切国@GM ほう。ここで来たか
長谷部 紫雨 こんなときばっかり
切国@GM
ハートの8とKだな。
数字的には資料室で調査の手順か、車内で不安なことだが、演出内容は好きに決めて構わない
長月 光忠 車内と言えば、僕は車乗れないし、肩のりじゃ公共交通機関も使えないから、シウにはヒトになっててもらうか、一緒に徒歩移動か…って感じなのかな
長谷部 紫雨 まあ、徒歩で出向けない処は俺がヒトになるのがはやかろうな
長月 光忠 ふうむ なるほどね
長谷部 紫雨 ちゅーる一本かかにかまで手を打つぞ
長月 光忠 ちゃっかりしてるんだから!
長谷部 紫雨 いやぁ血気をつかうもんでなあ!
長谷部 紫雨
ふぅむ
調査手順でもいいが、まだ日中だろう
たーんてーまも気にしないとな
長月 光忠
テーマは秘密だったね。
一旦は詰所に戻る流れになってるし、場所はまた自室とか詰所の中になりそうかな
長谷部 紫雨 そうするか
長月 光忠 さっき大暴れしてたみたいだし、ブラッシングとかしたいなとか考えてたんですが、ターンテーマもあるし、どうしましょうか…?
長谷部 紫雨 お、いいですね!
長谷部 紫雨 おひざの上でブラッシングしてもらおう
長月 光忠 かわいい…
長谷部 紫雨 そういえばね、みたいな感じでぺろっと秘密を言ってくださってもいいんですよ(*'▽')わくわく
長月 光忠 実はちゅーるじゃなくてこっそりよく似た廉価品にすり替えたんだよ……いやシウ君の舌だし、変えてたらばれそうだな??
長月 光忠 秘密 秘密かあ……
長月 光忠 じゃあ休憩がてらブラッシングでもしようか
長谷部 紫雨 んむ、では部屋でぶらっしんぐだな!
切国@GM
場面:交流
自室でブラッシング
長谷部 紫雨 味でわかりそうですねwwくいしんぼだし
長谷部 紫雨 ブラッシングも、最初はいやがってたかもですね
長月 光忠 人に触られるの嫌がりそうですもんねえ…
長谷部 紫雨 光忠君の手にすっかり慣れてからは自分でブラシをくわえて来るレベルになってるかもしれませんね!
長谷部 紫雨 秋口って換毛期じゃなかったかなそういえば
長月 光忠
ひと暴れしたせいで、シウの柔らかい毛がぼさぼさになっていることだし、
調査を済ませて一度部屋に戻ってきたところで、
ごそごそっと棚を漁って、猫用ブラシを取り出そう。
「シウ、ちょっと休憩しようか」
長月 光忠 かっ かわいい…!
長月 光忠
そう言えばもう秋ごろなんですね
そろそろふわふわの冬毛が生えてくるのかな~
長谷部 紫雨
時折ぺろぺろと毛繕いをしていたが、
ぶらしのある棚を探っているのを見て尻尾がぴんとたつ
「ぶらっしんぐか?」
足元にまとわりついて催促するぞ
長谷部 紫雨 もふっとした冬毛になるんだろうなあ~
長月 光忠
ぴん、と尻尾が伸びたのを見て、ふふ、と笑ってしまうだろうな。
ここに来た頃にはブラシを嫌がってしばらくしまい込んでいたというのに。
「ああ。たまにはブラッシングで綺麗に整えなくちゃね」
足元にまとわりついてくる乱れた毛並みを撫でてから、
ソファを背もたれにしてラグの上に腰を下ろして、
ぽんぽんと膝を叩いて、おいで、と手招きするよ。
長谷部 紫雨
ここに来たばかりの頃は、ブラシも手も気に入らなかったが
気持ち良さを知った今はどちらも大好きだ。
「ん、ん、たっぷりしてくれ」
上機嫌に咽喉を鳴らしながら、光忠を追う。
床の上に座る光忠の膝に乗って、香箱座りするぞ。
長谷部 紫雨 みっちゃん、脚投げ出して座ってる感じですか?
長月 光忠 そうですね!足を開いて座って、その間に入ってもらう感じかな
長月 光忠
胡坐かなと思ったけど胡坐が似合わないな…と思って
かといってラグがあってもフローリングで正座は痛そう…
長谷部 紫雨 間だと、ねこべが座るのは床の上になっちゃうかな?
長月 光忠 あ、そうなっちゃいますね んじゃあ脚閉じてることにしましょう
長月 光忠 そっか、膝の上に乗ってるんですもんね なるほどなるほど…
長谷部 紫雨 みっちゃんのお部屋にでっかいビーズクッションのソファをいれたい…
長月 光忠
ちょこん、と素直に膝の上に座った背中をさらさらと軽く手で撫でて、
ひっついてる木の葉や枯れ草を摘まみ上げてから背中からブラシを当てよう。
柔らかい砂色の毛並みはいつ触っても艶やかで気持ちがいい。
…けれども、ブラシを幾度か当ててから、
ふとブラシに絡みつく毛の多さに気が付いて。
「ん、…わ、すごい、いっぱい毛が抜けるよ」
長月 光忠 人をだめにするクッション……
長谷部 紫雨 みっちゃん、黒いお洋服着てるのかな…
長月 光忠
たぶん黒いスラックスとYシャツ、とかのシンプルな組み合わせですね
毛だらけで大変なことになりそう…w
長谷部 紫雨
ごろごろぐるぐる
背中に当てられるブラシの感触が気持ち良くて咽喉が鳴る。
何度か当てられている内に、香箱座りから、のっぺり伸びる姿勢になる。
「ん~…そろそろ生え変わりだからなァ
時期を考えれば遅いくらいだぞ?」
寒い寒い冬に備えるための換毛期だ。
例年よりも少し遅く感じるのは、家で過ごす時間が長くなったからだろう。
長谷部 紫雨 スラックスがえらいことになるやつだww
長月 光忠
喉も鳴らして、膝の上で長く伸びて寝そべって、
随分リラックスしている様子に、ふふ、と笑いながら、
ブラシを持たない方の手で顎の下をこしょこしょと擽ろう。
「そっか、もうだいぶ冷え込んできたもんね。冬毛になるのかあ」
近頃は日が落ちるのも早いし、だんだんと気温も寒くなってきた。
備え付けのエアコンを掃除しておかないといけないなあ、なんて考えつつ。
「シウは、ここに来る前はしばらくずっと野良だったんだろう?
冬は大変だったんじゃないかい」
長月 光忠 長谷部くんの毛が白っぽいですもんね、真っ白ですよきっとw
長谷部 紫雨
ぶらっしんぐ中に咽喉を撫でるなんて何てことをするんだ。
ごろごろの音を響かせながらぐりぐり手に擦り付く。
「ヒトだって衣替えをするだろう? それと一緒だ。
どうせならあったかい場所で寝てたいがなァ」
詰所二階の突当りは凄く日当たりが良いんだぞ、と
ひみつのぬくい場所を上機嫌さのついでに教えてやろう。
「そりゃあなあ、獲物も少なくなるし動きも鈍る。
雀共なんかはころころするが肉が増える訳じゃないしな」
背中のぶらっしんぐが終わった事をさっすれば
膝の上でごろんと反転してはらを上にのっぺりするぞ。
長谷部 紫雨 コロコロをストックしてありそうですねw
長月 光忠 コロコロするよりも掃除機で吸った方が早そう…
長月 光忠 あ、そしてひみつを上手く紛れ込ませてある ありがとうございます…!
長谷部 紫雨 忘れないうちに…!w
長月 光忠
「ふふ、流石、よく知ってるんだね。
暖かい場所なら、屋根の上もおすすめだよ。
西の納屋の雨どいに足を掛けてのぼったら、低い屋根に飛び移れるの」
もっとしろ、と言わんばかりに
ぐいぐいと擦りついてくるのをわしわしと撫でて、
ひみつの場所を教えてくれたから、
流石に最近はしていないけれども、中学生の身体の小さかった頃は、
しょっちゅう屋根の上に登っては探されていたんだ、なんて話も交えて、
僕からも情報を提供しよう。
砂色の背中のブラッシングを終えると、ごろりと腹を見せて転がってくれる。
ふわふわの白い毛にもブラシを掛けながら、
その姿に、すっかり無防備になったものだなあと感心してしまう。
「そっか、寒いだけじゃなくて、食べ物もなくなっちゃうんだ…。
シウの狩りが上手いのは、そのおかげだったんだね」
咲原@GM この情景を想像するだけで可愛い…
長月 光忠 猫が二匹!>アイコン
長谷部 紫雨 切国くんが消えwwたww
咲原
中の人タブだからね、中の人アイコンですよ。
忘れて、雑談に入り込んだりするお茶目さもありますよ(遠い目
長谷部 紫雨
「屋根の上も温かいよなあ、詰所の敷地は余り上がった事ないな
今度案内しろ!天気のいい時に昼寝するぞ」
わしわし撫でられながら頭を押し付ける
こいつの身体はでかいが身軽だ、屋根の上で昼寝もできるだろう。
はらの柔い毛をぶらっしんぐされるのは擽ったいが心地良い
とろとろ、目を細めて
咽喉を鳴らしながらとろん、と四肢の力を抜く
「んん、…そうだなあ…
さーもんのちゅーるが……」
むにゃむにゃ
ぶらっしんぐの気持ち良さと光忠の声とで
すっかりと寝息に変わるまでは早かっただろう。
長谷部 紫雨 よくやるやつ
長月 光忠
「そうだね、寒い日でも晴れてたらきっと暖かいよ」
いつの間にか反応が鈍くなって、とろとろと眠たそうな様子に、
寝ちゃうの、と笑いかけながらも、ブラシを持った手は止めない。
食いしん坊な寝言に笑いながら、
無防備にヘソを見せた姿で寝落ちてしまうまでブラッシングを続けて、
僕も猫の体温の暖かさに、ふわあ、と欠伸をしてしまう。
そのうち、座ったままひと眠りしようと、
うつらうつらと舟を漕ぎだすだろう。
長谷部 紫雨
すっかりと腹を見せた状態で熟睡して、
しばし二人して昼寝の時間となっただろう。
交流シーンはこんなところか?
長月 光忠 そうだね!
切国@GM
静かに時は過ぎていく。
交流シーン終了だな。
シーンカードを手札にできるぞ
長谷部 紫雨
これなあ
光忠の、はーとの6とはーとの絵札を交換してもっててもらえないか?
長月 光忠 ん、僕が?じゃあ替えておこうか
長谷部 紫雨 おれもすぺーどの絵札はとっておくから
長谷部 紫雨 ん、ん、ありがとう
長月 光忠
ああ、枠が埋まっちゃうからってことか
成程、了解したよ
切国@GM インタールードに入ろう。
切国@GM
ターンテーマの達成は、交流シーンで問題なくできていたな。
血盟強度を一つ上げて、手札を一枚追加してくれ
長谷部 紫雨 やったぞ!!!
長谷部 紫雨 おっとお
切国@GM おお、いい引きだな
長月 光忠 おお
長月 光忠 何だろうねこの引き…
長谷部 紫雨 みつただが吸血鬼じみてきたなあ
長月 光忠 まだ!まだ黒いから!!
切国@GM 強度が一つ上がったことで、闇明視と絶命共撃が使えるようになった。
長谷部 紫雨 あがらないと使えないのか、そういえば
切国@GM 今はまだ、それ以外の血威は使えない状況だからな。
切国@GM ふたりとも、手札を1枚ずつ2回まで回すことができるが、どうする?
長谷部 紫雨 んんんん…
長月 光忠 クラブ捨てようかな
長谷部 紫雨 あ、みつただ、赤の絵札どっちか捨てていいからな
長月 光忠 んえ???
長谷部 紫雨 っておまえはもー!
長谷部 紫雨 もー!!!
切国@GM ああ…光忠が赤く…
長月 光忠 だってクラブいらないから…
長谷部 紫雨 まっかっかじゃないか
長月 光忠 じょ じょーかーがあるから!
切国@GM まだ調査シーン残ってるぞ、光忠…
長谷部 紫雨 じょーかーも赤文字だからまっかっかだぞ
切国@GM あと一回手札回せるから、回しておくか?
長谷部 紫雨 もっかい交換できるんだろ?
長月 光忠 あ 調査で使えばよかったのか
長谷部 紫雨 そうだぞ!!
長月 光忠 もっかい?
長谷部 紫雨 もっかい!
長月 光忠 長谷部くんはいいの?
長谷部 紫雨 おれは…ううん、このまんまのが良い気がする…
長谷部 紫雨 ってもー!!!!!!!!!
長月 光忠 駄目だね…
切国@GM www
長谷部 紫雨 ばーかばーか!
長月 光忠 ひどおい!
切国@GM どうにしろ怒られるのかw
切国@GM 仕方ないな。長谷部はそのままでいいんだな?
長谷部 紫雨 じたじたしてやる
長谷部 紫雨 んんぅ…だいや変えておくかあ…
長谷部 紫雨 いや、だめだ調査でつかう
長谷部 紫雨 このままだ!
切国@GM
ふふ…、わかった。
インタールードはこれで終いだ。
10分ほど休憩挟んで、二回目のドラマターンに入ろうと思う。
長谷部 紫雨 んむ。てーまだけ引いておくか?
切国@GM 切りよく、16:35まで休憩したい
長谷部 紫雨 4分休憩か?
長谷部 紫雨 45分までにしとかなくていいのか
切国@GM
お…?間違えた…
16:45まで休憩にしたい
長谷部 紫雨 うむ
長月 光忠 はーい、45だね!
切国@GM いや、テーマも戻ってきてからで頼む。
長谷部 紫雨 わかった、ではまた後でな!
長月 光忠 うん、じゃあまた!
切国@GM ああ。一旦、散
長谷部 紫雨 散ッ!
切国@GM 只今
長月 光忠 戻ったよ!
長谷部 紫雨 もどったぞ!
長谷部 紫雨
ではテーマを決めよう。
どろー、おあ、ちょいすだろう?
長谷部 紫雨 正直もう引きたくないから、勝手に決めるぞ!
長月 光忠 そうだねえ 札貰えないしね…
長谷部 紫雨 そのとおりだ。
切国@GM わかった。好きなテーマを決めてくれ
長谷部 紫雨
さっき迷ってた競い合い、でも
いっそエンジョイでもいいぞ
長月 光忠 そうだねえ、競い合いしてみようか?
長月 光忠 しかし調査で競い合うって何を競い合うんだろう
長谷部 紫雨 そうするか!
長谷部 紫雨 あくまでも一例だしな、調査でも交流でもいいんじゃないか?
長月 光忠 んふふ まあそうだね
切国@GM
【競い合い】
どちらが調査に貢献できるか、競い合うのも悪くない
切国@GM ターンテーマはこれでいいか?
長月 光忠 ああ、大丈夫
切国@GM
わかった。では調査シーンだ。
今回の情報項目は以下だ。
情報項目名2:エリーゼの居場所
開示値:6
シーンプレイヤーはどちらからする?
長谷部 紫雨 手札的に俺からやるかな
長月 光忠 そうだね、先にお願いしようかな
切国@GM わかった。シーンカードを引いてくれ
長谷部 紫雨 はーとだ!
切国@GM おお、よかったな。
長月 光忠 じゃんじゃん出てきたねえ
長谷部 紫雨 ふっふっふ
長谷部 紫雨 情報屋との交渉か、すぴりちゅあるだな
切国@GM
ハートの10だから、そうだな。
他のを選んでもいいぞ
長谷部 紫雨
シーズン中だからなあ、猫以外の奴に訊きに行こう。
俺が雌なら訊き出しようもあるかもしらんがまた乱闘になるだろ。
長月 光忠
また縄張りを引っ掻きまわすことになるかもしれないもんね
猫以外ってヒトのこと?それとも犬とか、他の野良の動物ってことかな
長谷部 紫雨 偶には人間に訊き込みに行くか
長月 光忠 お、珍しいね!
長谷部 紫雨 聞き込み(一般人)にするぞ
切国@GM ああ、わかった。
切国@GM 先に判定しておくか?
長月 光忠 あ、お洋服がぬくそう
切国@GM ファー付き、ぬくそうだ
長谷部 紫雨
そうするか
だいやの10を使って8+10で18、成功だ。
詰所から少し離れた…そうだな、
電柱に貼り紙が多かったエリアの、公園にでもいくか。
犬の散歩を行う人間が多い場所だ。ヒトになって赴くぞ。
長谷部 紫雨 ころもがえしたよ!
切国@GM ああ、判定成功だな。では演出は自由に行ってくれ。
切国@GM 先に調査進行度を上げておくか。
長谷部 紫雨 光忠はどうする?ついてくるか?
長月 光忠 ん、じゃあ僕も着いていくよ!
長谷部 紫雨
秋晴れの午後、少しだけ陽が陰りつつある時間帯か。
風が冷たい季節なので、ヒトの姿になった際に、
上着をいつもよりも温いものにしよう。
ゆきかう人々の中、日当たりの良いベンチに集う数名に話を聞くぞ。
腕に犬を抱いたり、繋いでいる女性達だな。
「――…可愛い子ですね。」
犬共は俺を見て一瞬警戒するだろうが、
吠えたてる程の警戒はさせないように敵意は出さない。
お散歩ですか、だの
良い天気ですね、だのと当り障りのない事を言い合ってから
「上司が犬を飼っていて良く話を聞くんです、
それで、最近怖い噂を聞きまして
……こんな話なのですが、ご存じですか?」
噂話と、ほんの少しの情報と、嘘をも混ぜて
すれば、話好きなのだろう女性たちが、そわりと犬を抱き直す
『そういえば最近何処其処で――』
あとは、相槌を適当にいれながら
私も聞いた、そういえばあの辺りでも、と
話が転がり勝手に深まってゆくのを聞いていれば良い。
光忠には、ほどほどの所でスマホを鳴らして声を掛けて貰う様に
前もって頼んでおくぞ。
長月 光忠 わ…すごい
長谷部 紫雨 滅多にない程ちゃんとした調査
長月 光忠 めっちゃかっこいいじゃないですか
長谷部 紫雨 みっちゃん初めて見るのでは説
長谷部 紫雨 スマホ鳴らしてもらっていいですかw<事後承諾になってしまった
長月 光忠
長谷部くん、あんな立ち居振る舞いもできたのか、と驚きに瞬きを繰り返して遠巻きに様子を見ていようか・
ハッと思い出して言われた通りスマホを手に取って長谷部くんの元に向かうけど、すっかり感心しきったままだね…
長谷部 紫雨
そうだ、ねこべはスマホ持ってないでしょうから、
鳴ってるスマホ片手にみっちゃんに声を掛けて貰う方がいいのか(遅い
長月 光忠 喧嘩は強いけどちゃらんぽらんだと思っていたのに…みたいな顔で見てると思います(失礼)
長月 光忠 あっ確かにそうですね
長谷部 紫雨 此処までする事普段ほとんどというかまっさらなさそうですもんねwwww
長月 光忠 なさそうですねえ…テーマ、意外な一面とかのが良かったのでは…??
長谷部 紫雨
「ああ、…失礼、連れが呼んでいますので俺はこれで。」
御歓談中にすみませんでした、と
わらって挨拶をしてから離れよう。
ベンチからすっかり遠ざかってから伸びを一つして
「―――っはー、…疲れた……
なァ、コンビニ寄って帰るぞ。」
十分働いただろう?、と褒美を強請りながら
光忠の肩に手を回して多少強引にコンビニまで連行しただろう
調査終了だ!
長月 光忠
そりゃ長谷部くん、年上ですもんねえ!!
20歳と三桁前半だから最低100歳だとしても5倍以上……
長谷部 紫雨
ですねww
いやとっさに…思い付いてしまってwww
長月 光忠
いつもと違う姿を見てしまった…
長谷部くん、敬語なんて喋れたんだね…?
長月 光忠 いや~~かっこよかったです…はせべくんかっこい……
長谷部 紫雨
ヒトの事は長年見て来たんだ、このくらいは造作もないぞ。
疲れ方が半端ないから滅多にやらんがな!
長谷部 紫雨 公園から出たら戻って光忠の肩に飛び乗ろう。
長谷部 紫雨 いえーい!
長谷部 紫雨
調査成功で…うん、進行度も進めて貰ってるから問題ないな!
シーンカードを貰っておわるぞ。
次はみつただの番だな。
長谷部 紫雨 みつただは手札を交換できるぞ
長月 光忠 あ、そうだね、交換しておくかな…
長月 光忠 んも~~~~~
長谷部 紫雨 おまえなあ…
長谷部 紫雨 そんなに赤札あつめても、おれ、交換してやれないぞ…??
長月 光忠 あんまり今赤札出すぎたら後で苦しいっていうのに…
長月 光忠 だ、だいじょうぶだいじょう…ぶ
長谷部 紫雨 よし、ではシーンカードをひくんだ!
長月 光忠 はあい!
長谷部 紫雨 んんん、くらぶかあ
長谷部 紫雨
これつかえば丁度成功になるが、
だいやの絵札で失敗にしても、クリアはできるからな
長谷部 紫雨 手札を回したいならそっちのがいいかもな?
長月 光忠 んん、そうだねえ、♢J使って失敗にしようかな
長谷部 紫雨 んむ
長谷部 紫雨
聞き込み(裏社会)、返り討ち(裏社会)
もしくはすきなやつだな。どうする?
長月 光忠 ん~どうしようかな
長谷部 紫雨
失敗するなら、それも込で演出するといいぞ。
返り討ちなら全滅させたとかな!
長月 光忠 だねえ、んじゃあ返り討ちにしようかな、折角だし
長谷部 紫雨 うむ。付いていくぞ!
長谷部 紫雨 先に判定するか?
長月 光忠
はーい!
じゃあ♢J使用で失敗、だね
長谷部 紫雨 くらぶかあ…
長月 光忠 クラブだねえ…
長谷部 紫雨
じゃあ、返り討ちだな。演出は好き放題してくれ。
人数を決めるなら1d10とか振ってもいいぞ。
長谷部 紫雨 切国くんがいないので、カンペを見ながら進行するねこべ に見えてきた…
長月 光忠 www
長月 光忠 かわいいなあ…
長月 光忠 じゃ、とりあえず1d10しておこうかな!何人が出るかな~
長月 光忠
1d10
Cthulhu : (1D10) > 5
長谷部 紫雨 えーっとえーっと、みたいなね…
長月 光忠 よしよし 5人だね
長谷部 紫雨
お、5人だな
楽勝だろう。
長谷部 紫雨 なんてったって斬鬼衆だからな。
長月 光忠 斬鬼衆を何だと思ってるの…??
長谷部 紫雨 泣く子も黙る鬼殺し共じゃないのか???
長月 光忠 そうなのかあ……
長谷部 紫雨
場所は、そうだなあ…路地裏あたりか?
斬鬼衆の隊士と知るや否や囲まれたんだろうな
長月 光忠 まあ恨みは買ってそうだもんね…
長月 光忠
途中まで呆けたまんま、
シウに言われるままにコンビニへと連れていかれるけれども、
買い物をして出てきたところで、ふん、と気合を入れ直す。
聞き込みをする長谷部くんのしゃんとした姿を見せられて、
負けていられない、と意気込んで調査に繰り出そう。
このあたりは組の末端のシマのようで、
あちこちにゴロツキの集団の姿があるのは知っていた。
あたりに警戒しながら歩いていたつもりだったおかげで
ひたひたと後ろを着け狙う足音を聞き取る。
「付けられてる。…しかも多いよ」
集団だと見切って、シウにだけ聞こえる小声でつぶやいて、
シウに手伝ってもらうにしてもふたりでは分が悪い。
路地裏に駆け込んで、その辺りに転がっていた物干し竿を拾い上げたら、
長谷部くんが手合わせでやったように、
ば、と振り返って即座に足元から崩しにかかろう。
近寄らせないように低い位置を狙って攻撃を仕掛けるけれども、
棒術は多少やっていたとはいえ、
物干し竿では殺傷能力もないし、場所も悪いし軽いしで扱いにくい。
5人全員を気絶させる頃にはぜえはあと肩で息をしているだろうな。
長谷部 紫雨 物干しざお!!
長月 光忠 長光じゃないやつ!!
長月 光忠 バールにしようかと思ったけど、リーチも短いしあぶねえなと思ってやめました( ˘ω˘ )
長谷部 紫雨 wwww
長谷部 紫雨
「ふぅん…やっぱりお前のとこ、恨み買い過ぎなんじゃないか?」
斬鬼衆だものなあ、と
殺意も恨みつらみも何時もの事だろうと
光忠の肩上でみゃおみゃおわらう
ごろつきどもへ長物を振り回す頃には
肩から降りて、適当に数人の顔を縞模様にしただろう。
長谷部 紫雨
「これでまぁーたひとつ恨みを買ったなァ!」
きゃらきゃらわらいながら、
ヒト型になって、手を引いてずらかるか!
長月 光忠
「だから喧嘩は嫌だったんだよ…」
得物はその辺に投げ捨てて、
楽しそうな様子の長谷部くんに手を引かれるままに引きずられて
さっさと路地裏から退散してしまおうか。
長谷部 紫雨 調査失敗で+1だな!
長月 光忠 だね!
切国@GM うまく情報を得ることは出来なかったが、僅かな情報は入ってきたんだろう。調査失敗で、進行度は+1だ。
切国@GM シーンカードを手札にできるが、どうする?
長月 光忠 んー、一応数字を大きくしておこうかな
長谷部 紫雨 くらぶばっかりだなあ
長月 光忠 だね…困ったな…!
切国@GM ああ。長谷部は手札を回せるが…回すか?いい手札だな。
長谷部 紫雨 敵の生命札にすぺーどばっかり入りそうだな…
長谷部 紫雨 おれはこのままで大丈夫だ!
切国@GM そうか。
切国@GM
では調査シーンを終えて、調査進行度は6だな。
情報開示をするぞ
長谷部 紫雨 んむ!
切国@GM
情報項目名2:エリーゼの居場所
開示値:6
内容:エリーゼはいくつかの廃工場を縄張りにしている。候補地を回ればエリーゼの居場所に辿り着く事ができるだろう。
長月 光忠 廃工場に棲みついてるのかあ。シウにもそんな頃があったのかな…
長谷部 紫雨 雨風はしのげるだろうが寒そうだよなあ
切国@GM マスターシーンを挟むぞ。登場は全員だ。
長月 光忠 はーい!
切国@GM
マスターシーン
日は落ち、夜空には星が輝いている。ふたりは路地裏に屈んでいる女の子を見つけるだろう。手には煮干しが入った袋を持っている。
長谷部 紫雨
美味そうなものをもってるじゃないか
にゃぁん、と鳴きながら近寄っていこう
長谷部 紫雨 餌式の罠とかにひっかかりそうですよね、ねこべ…
長月 光忠
じゃあ、にゃあん、と楽しそうな鳴き声で女の子の姿に気が付いて、
シウを追いかけて近づいていこうか。
もう暗くなってるというのに、
必要なら明るいところに送った方がいいかもしれないな。
「君、こんなところでどうしたの」
長月 光忠 元野良の割にそのあたり警戒心ないんですね…ww
長谷部 紫雨 下手に頑丈だからかな…ww
長月 光忠
なるほど、罠にかかってもひと暴れして抜け出しちゃうのか
さすが吸血鬼だ…
少女
「…あ、ねこさん…」
へら、っとわらってみせたあとで、光忠のこえにきづいて、みあげますよ
「このこ、お兄さんのねこですか?にぼしあげてもいいですか?」
長谷部 紫雨 かわいい子だ~
長谷部 紫雨 煮干しの袋をふんふんすんすん嗅いでるぞ
長月 光忠
「ん、シウって言うんだ。食いしん坊だからきっと喜ぶよ」
煮干しの匂いに興味津々のシウの頭をぐりぐり撫でて、
女の子ににこ、っと笑いかけよう。
少女
「しう? かわいいなまえだね」
においをかいでいるねこに、へにゃり、とわらって、ちょっとまってね、とこえをかけてから、ふくろをあけて、てのひらにいくつかのにぼしをのせてもくちのところへもっていきます。
「どうぞ、しうちゃん」
長谷部 紫雨
にぼし、にぼしは好物だ。
ヒト用のものならもっと好物だぞ。
ふんふんと匂いを嗅いでから、掌の上のにぼしをみゃぐ、と食べよう。
長月 光忠
嬉しそうに少女の手づから食べる様子を見て、
シウは魚が好きなんだ、ありがとう、と笑いかけようか。
「それにしても、こんなところでどうしたんだい。
…もう暗いし、この辺りは怖い人も多いから、危ないよ」
少女
ねこちゃんようのにぼしですよ!
おいしそうにたべているところをしばらくほわんとみまもっていますが、かけられたこえに、ようじをおもいだしたので、みつただをみあげます。
「お兄さん、灰色のねこ知りませんか?エリーゼっていうんですけど……」
少女 「いつもはこのくらいの時間にご飯もらいにくるんですけど、この一週間くらい姿を見かけないんです…」
長谷部 紫雨
ぴくん、と耳を反応させるが、にぼしを喰い続けていよう。
なくなったら掌をぺろぺろするぞ。
長月 光忠
エリーゼ、の名前にぱちりと瞬いて、少し首を捻る。
「…ああ、この辺りの廃工場に棲みついてるって噂の…僕は見てないな。
君がよくご飯をあげてたの?」
少女
こくり、とうなづいて、なめられる手をくすぐったさにひっこめますよ
「はい。とってもやさしい猫ちゃんなんです。捨てられた子ねことかもエリーゼがそだてていたんですよ」
そういって、たちあがって、にぼしのふくろをみつただにさしだします。
「もし、エリーゼにあったら、これあげてください」
長谷部 紫雨
手を引込められたら、にぼしの袋を見上げてふすん、とするが
みつただの肩に乗ろう
長月 光忠
「…そっか、その、エリーゼって子はやさしい子なんだね。
分かった、じゃあこれは僕が預かるよ。
エリーゼに会った時には必ず渡すからね」
野犬に子猫を殺されたのがきっかけで業血鬼化したって話だったもんなあ。
女の子の手から煮干しの袋を受け取ろう。
「こんな時間まで外にいたら、きっと君のことをエリーゼも心配するよ。
家は近くかい、明るいところまで送ろうか?」
少女
「ありがとうございます。お家はちかくだからだいじょうぶです」
あたまをさげて、おれいをして、かたのうえのしうにちいさく、ばいばい、とてをふって、ろじうらをかけていきますよ
長谷部 紫雨
にゃぁご、と一鳴きして見送ろう。
ああいう人間がいるから、野良ネコは餓えずに生きていけるんだよなあ。
長月 光忠
「そうか、じゃあ気を付けて」
それじゃあ、僕も小さく手を振って見送ろう。
長月 光忠 シウのこともかわいがってくれた誰かがいたんだね。
切国@GM マスターシーン終了だ。
切国@GM 手札を一回回せるが、回すか?
長谷部 紫雨 ちょうどお時間近いので、今日はここまでかな?
長谷部 紫雨 光忠は回した方がいいだろうなあ…
長谷部 紫雨 くらぶつかわないんだろう?
長月 光忠 三度目の正直でクラブを捨てよう…
長月 光忠 使わないね!クラブは絵札しかいらないな
長月 光忠 ?????
長谷部 紫雨 wwwww
切国@GM 真っ赤だな
長月 光忠 アッもうこんな時間ですね!
長谷部 紫雨
…きょうの光忠どうしたんだ?
にんげん止めたくなったのか???
長月 光忠 なんでだろうねえ???
切国@GM そうですね、次は交流シーンなので、次回はシーンカード引くところから始めましょうか。それとも、頭だけやっておいた方がいいのかな……?
長月 光忠 どうしましょうか?こちらはまだ時間は大丈夫ですよ~
切国@GM 業血鬼がシウと同じ猫の綺獣と知って、吸血鬼に対する想いみたいなのが溢れたか?
長谷部 紫雨 ではそうしましょっか
切国@GM まだ大丈夫そうなら、19時半くらいまでやりますか?
長谷部 紫雨 ちょこっとだけすすめてしまおう
長月 光忠
なるほど、シウの野良時代のこととかと重なってたのかもしれないね、
エリーゼが子猫をかわいがってたって言うし…?
長月 光忠 はーい!お願いします!
長谷部 紫雨 とりあえず、つぎはー…交流シーンか?
切国@GM
かもしれないな。
さて、交流シーンに入ろうか。
シーンカードを2枚引いてくれ
長月 光忠 1枚ずつ引く?
長谷部 紫雨 そうするか
長谷部 紫雨 お、絵札だ
切国@GM おお
長月 光忠 おお、これは後でもらいたいね
切国@GM シーンの最後に貰うことができるぞ。
長谷部 紫雨 うむうむ
長谷部 紫雨 調査も終わったから詰所に戻るか?
長月 光忠 そうだね、詰所に戻って、戦闘に備えて体勢を整えないとね
切国@GM
ハートのJとクラブのKか。
そうだな、演出はしたいこと優先で行ってくれ。
長谷部 紫雨
調査でいっぱい働いたから疲れた
詰所で準備か?
長月 光忠 そうだね、準備、かな?
長谷部 紫雨
みつただの肩に乗って詰所に戻るぞ
どうせ今日中に限った事じゃないんだ、
今日の夜中でも明日中でも、廃工場を巡らないといけないしな
長月 光忠
どれくらい数があるか分からないけど、虱潰しになりそうだもんなあ
時間がかかりそうだ。
長谷部 紫雨
幾つかに絞るくらいはできていそうだけどな
というわけで寒い外からぬくい室内だ!
切国@GM
場面:交流
詰め所で準備
長月 光忠
私室に戻ってきて、ひと暴れしたし、ふうと息はつくけれども、
すぐに餌皿にキャットフードと水を入れてシウに差しだそう。
フードの皿に、コンビニで買ったちょっといいカニカマも
トッピングとして一本乗せておく。
「今日もお疲れ様。
…今日はシウのおかげで調査が進んだよ、ありがとう」
昼間の姿を思い出しつつ、ふふ、と笑いながら皿を差し出すよ。
長谷部 紫雨
「ふふん、そうだろうそうだろう。
しかしヒトの雌は喋り好きが多いからな…
お前に切り上げを頼んでおいて正解だった」
かにかま!
いつもの餌に好物がのっかったことで
上機嫌に尻尾を立ててみゃぐみゃぐ喰うぞ。
長月 光忠
「ん、今日の長谷部くんは格好良かったよ。
僕は聞き込みは苦手だからなあ…
真似して頑張ろうと思ったけど、喧嘩売られて上手くいかなかったし。
ふふ、今度は君に習わなくちゃね」
上機嫌な様子でご飯を頬張ってるのを見て、
柔らかい毛をすりすりと撫でつけながら、食べてる様子を覗き込んでいよう。
咲原 こんなところでそろそろ、良い時間ですかね。
長月 光忠 あっ
長谷部 紫雨
「お前は正真正銘ヒトの子なのだから、
いくらでも立ち回れそうなものだがなあ」
大きな手に撫でられるまま
フードもかにかまもぺろりと食べて
てちてち水を飲んでから、掌に頭蓋を擦り付けるぞ
「ひとみしり、というやつなのか?」
長月 光忠 もう30分経ってたんですね
咲原 はい、時間のたつのは早いですね
長月 光忠 ですねえ
長月 光忠 このあと山登りも大変なのに遅くまでありがとうございました…!
長月 光忠 また12月1日、よろしくお願いします!
長谷部 紫雨 はーい!またよろしくお願いしますー!
咲原 はい、よろしくお願いいたします!
長月 光忠
人見知り、の言葉を受けて、むう、と少し唇を尖らせる。
手並みを撫でる手は止めないけれど、
ぐいぐいと少しばかり乱雑に、擦りついてくる頭を撫でて返そう。
「そうではないけど…人には得意不得意ってものがあるんだ。
ヒトだろうと猫だろうと、苦手なものはあるんだよ」
長谷部 紫雨
拗ねる様な所作に、にやにやする気配が伝わるだろうか
乱雑な撫で方には負けじとばかりぐいぐい掌へ押し付けて
「お前は戦う方が得手ということか?
それを言うなら俺だって暴れる方が得意だし好きだぞ」
「餌を貰えもしないのに愛想を振りまくのは疲れるからな」
長月 光忠
何を考えているかまでは察せなくとも、何やら楽し気な様子くらいは分かる。
唇を尖らせたのがそんなに楽しかったかと睨み返して、
掌に押し付けられる小さい頭を揉みこむように撫でて返そう。
「得意…かは、考えたことなかったなあ。
…ふふ、君はそうだろうね。戦ってるときが一番楽しそうだもの」
「気楽そうに思ってたけど、猫も大変なもんだね。
愛想振りまかなきゃご飯ももらえないなんてさ」
長谷部 紫雨
手が大きいものだから、小振りな頭は容易く包まれる
揉み込むような動きに、やめろお、と逃れるべく藻掻く
逃れれば、ぺろぺろと乱れた毛並みを整えて
「生きていくには飯が一番重要だからなァ
俺は人に触られるだけでもある程度飯になるから
まだ気楽なものだが」
長月 光忠
もがもがと藻掻く姿にうっかり手を離してしまって、
撫でているだけで指にひっついた抜け毛をぽい、と捨てて、
舌で舐めて毛並みを整える仕草を見ながら、小さく笑って。
「ご飯と、ある程度の雨風を凌げる寝床と、…人間なら衣食住だね。
どうしてこうも、一人じゃ生きていけないんだろうねえ」
長谷部 紫雨
くしくしと前肢で顔の毛並みを整える頃には落ち着いて
ちょっとした仕返しも兼ねて足に擦り付いてやろう
黒いスラックスが俺色になればいい
「お前は一人だけで生きていきたいのか?
頼るのが厭なら利用する、くらいの気持ちでいればいいのに」
長月 光忠
すりすりと小さな体で擦り寄ってくる仕草に、
くすぐったい、と笑いながら受け入れて、また砂色の毛並みを撫でていよう。
服が黒いものばかりだから、抜け毛が多いのは困ったものだ。
コロコロを使うより、掃除機で吸った方が早いかもしれない。
「ま、思ったところで、できるわけじゃないしね。
…はは、伊達に長生きしてないねえ。僕はそんな器用なことできないよ」
長谷部 紫雨
足に身体を擦り付けるたびに身が軽くなる気がする季節だ
すりすりと擦るのをやめて、ふるりと身を振れば
ふわふわ毛が舞うのが見える
「お前はどっか厭世的だよなァ
開き直った方が人生楽しいぞ?」
伸びをひとつ
情報の整理と武具の手入れをするなら
その間は、いっとう温かい場所で昼寝でもするか
長月 光忠
ラグやスラックスにひっついた砂色の毛を見ながら、
掃除が大変そうだな、と少しばかりうんざりしてしまう。
シウの気持ちよさそうな様子を見ていたら、
そんなことも溜息ひとつで笑えてしまうのだけれど。
「……シウみたいに、ってこと?
そうだね、君はいつも楽しそうだもんね」
きょとん、と瞬いた後に、はふ、と笑って返す。
呑気にひみつの暖かい場所に向かう姿を見て、
この後は大仕事が控えていることだし、僕も支度に戻ろうか。
切国@GM 交流シーンの最後に、シーンカードを一枚ずつ手札にできる。
長月 光忠 よし貰おう
長月 光忠 違うな 間違えた
長谷部 紫雨 調査で、競い合う感じも出てたし一枚ふえるよな??な??
切国@GM シーンカードを取ったら、交流シーン終了だ。
切国@GM
インタールードに入る
ターンテーマは競い合いだったな。
切国@GM
調査シーンでその雰囲気が出ていたから、達成でいいと思う。
血盟強度を1つ上げて、手札を一枚増やしてくれ
長月 光忠 ううむ…
長谷部 紫雨 すぺーどこないなあ
長月 光忠 途中までじゃんじゃか出てたから在庫が切れてないか心配…
長谷部 紫雨 そこになければないですねー、か
切国@GM 前半は黒かった気がするからな…
切国@GM 強度が上がったことで、残りの《血威》も使えるようになったな
長月 光忠 はあい
切国@GM それから、最後に1枚ずつ二回まで手札を回せる
長谷部 紫雨 ダイヤA手放していいぞ!
長月 光忠 了解!
長谷部 紫雨 お!
長月 光忠 よ よかった
長谷部 紫雨 きたな!
切国@GM おお
長谷部 紫雨 おれはこのままでいい
長月 光忠 スペードがないと盾役ができないからね…よかったよかった
長谷部 紫雨 お前に庇って貰わないと十全に戦えないからなあ
切国@GM
いいカードが巡ってきてよかったな。
これでインタールードを終了しよう
切国@GM 次は最終血戦フェイズ、吸血シーンだ。
切国@GM 戦いに赴く前、どのように演出するかはふたりに任せる
長月 光忠 はーい、了解!
長谷部 紫雨
んむ
光忠の、武具の手入れだとか準備が終わった頃に戻ってくるかな
長月 光忠
じゃあ、準備を整えたら待っていようか。
換毛期だしね、毛だらけにされたら適わないから着替えはしないで待ってるよ…
長谷部 紫雨
お前の衣装黒いからなァ
部屋の扉がしまっていても難なく戻ってくるぞ
切国@GM
場面:吸血
ー詰め所の自室ー
長月 光忠
武具の手入れを終えた頃を察したように、
自分で扉を開けて戻ってくるのを見て、おかえり、と出迎えようか。
「昼寝、気持ちよかった?
さ、こっちの支度は整ったよ」
何かを言われる前に、自分からソファに掛けて、
近寄ってくるのを待っていよう。
長谷部 紫雨
夕暮れを過ぎて冷え込んでもぬくい場所と言うのは色々ある
特に最近はこたつが出ているからな。あれは良い物だ。
「ん、ん、ぬくぬく寝たぞ。
なあ、この部屋にはこたつ入れないのか?」
ひょい、とソファの座面に飛び乗って
座っている光忠の膝上に乗る
長月 光忠
膝に乗っかってきたシウの体温が高いのはいつものことだけど、
いつもよりもさらに、ぽかぽかぬくい気がする。
なるほど、どこかの部屋でこたつに潜り込んでいたみたいだ。
「こたつ?持ってないけど…。
寒くなってきたしね、今度見繕いに行こうか」
湯たんぽのようなぬくさに、暖かい毛なみを撫でまわして、
少しばかりほう、と気が抜ける。
長谷部 紫雨
「火鉢も良いが、やはり炬燵が良いな。
良いぞお、ずうっとぬくぬくだし、その上で飯も食うだろう?」
卓袱台をこたつに変えるだけで冬は天国だぞと推しておく
撫で回されてごろごろ咽喉を鳴らしながらよじのぼる
伸び上がるだけでは喉元にあと少し届かない。
長月 光忠
「君が陣取るのが目に見えてるじゃないか。
まあ、暖をとるにいいのは同意するけどさ」
きっとこたつなんて買った日には、
シウが中で丸くなって持ち主の僕が入れてもらえないのだろう。
「…わざわざ首からじゃなくてもいいんじゃないの?」
まあ別に、どこでもいいけどさ、とも添えて、
一生懸命伸びあがっている様子の小さい身体を腕で支えて、
開いたシャツの襟元に近づけさせるように持ち上げよう。
長谷部 紫雨
ふんす、と
心外とばかりに鼻を鳴らして見せるが
一番きもちいのは熱が出る真下である事に異論はない。
「一番出ているところから喰おうとしてるんだが
…ぬう、お前、思ったよりもでかいからなあ。」
顔も振る舞いも幼げな所を残す癖に、
背丈ばかりでかいのだからと尻尾をぺしぺし揺らして叩く
持ち上げられるのが癪な訳ではないが
長谷部 紫雨
「ん、もうこっちにするぞ」
腰を跨ぐ形で膝上へ座るなら高さの差も余り無くなるのが便利だ
重みは増すだろうが、此奴の身体ならと毎回心配もしていない。
首元へ顔を寄せて、すんと匂いを嗅ぐ
長月 光忠
不満げに揺れる尾で太腿を叩かたかと思えば、
瞬く間もなく、ずん、と膝の上の重さが増して、
うわ、と思わず気の抜けた声が出てしまう。
急に姿を変えるのにはもう慣れたものだけれども、
いきなり重たくなるのは、流石に驚いてしまうじゃないか。
「…ん、はいはい」
人の姿になってしまえば、支える腕もいらないだろうと、
跨る長谷部くんの太腿の上に手を落とした。
すん、と鼻を寄せられるのが、なんだか擽ったい気がしてならなくて、
居た堪れない気持ちで視線を背けてしまう。
「ほら、…はやく」
長谷部 紫雨
急かす声を聞きながらも意に介せず
首筋の匂いを嗅いで、耳裏を嗅いで
猫の時よりも幾分厚みを増した舌で、外耳を舐める
直ぐに首元へ戻っては、
何処へ歯牙を突き立てようかと顎裏や咽喉笛をざらりと舐め
結局首筋へと落ち着いて
「………きもちよく、なろうな?」
咬み付く前に、ひそりと吹き込んだのは
視線を背けた事に対する咎めのかわりだ
血を喰らう度に与えている快楽が
脳の底まで馴染んでいれば良いとわらう
何事かが返ってくる前に、開襟の合間から覗く首筋へ
ず、と牙を埋め込んでしまおう
穿った傷孔から、どろりと流し込む血奏で痛みは快楽へ転換させ
滴る赤色を夢中で啜り、舐める
長月 光忠
首筋や耳の裏にまで鼻を寄せられ、ざらりとした舌で舐られれば、
濡れた感触に、ひ、と呼吸を間違えて喉が鳴る。
体温の高い舌が這うところばかり、感覚が鋭くなっていくような心地で、
ざりざりと頸の周りの薄い皮膚に擦りつけられるたび、
びくびくと小さく肩が震えてしまう。
やめろ、と反論を紡ぎたくても、声が揺れるのはみっともなくて、
震える吐息を飲み込むだけに留めて、堪えた。
「ッ、ぅ……」
吹き込まれた言葉に、いや、の言葉を出す間もなく、
肌を破って差し入れられる硬質な牙の感触。
痛みも瞬く間に甘い快楽に色を変えて、
首元から熱を持って、じわりと汗が滲む。
心許無さを埋めるように、ぎゅう、と羽織を握りしめた。
「ん、……ぁ、」
長谷部 紫雨
膚を舐められ、反応を返す様子に目を細める
気持ち良い事が大好きなくせに、素直じゃないのは変わらない
「んー……?
こぉら、…そんなもの、握る位なら、こっち。」
添わせる身体が強張るのを感じて
首筋から顔を上げれば、下で羽織を握り込む手が在った
柔く咎めながら、手を重ね、その五指を解かせて
己の腰裏へと回させようとする
「俺にしがみ付けば良い。
お前がいくら力を籠めたって、壊れはしないぞ?」
くふんと咽喉を鳴らすようにわらっては
再び首筋へ顔を埋めにいく
てろりと流れ落ちる赤色を舐め上げて、吸い付いて
傷孔へ軟体の先を捩じ込むように舐める感触すらも、転換されるだろう
長月 光忠
柔く咎める言葉と共に、
羽織をぎゅう、と縋るように握った手を解かれ、
こっち、と腰に導く指に、震える己の指を絡める。
いつもは肉球の感触の心地よい前足も、今は男性の筋張った手で、
けれども、ひらりと器用に逃げだされないように、
きゅう、と絡めた指先に、わずかに力を籠めた。
「ちがう、……手、が、いい」
どこか楽しげな様子で言う長谷部くんに、ふるりとかぶりを振って、
けれども、また首筋に吐息がかかる感覚に、びく、と肩が跳ねる。
体温の高い舌がべろりと傷口を抉って、
痛みを感じているはずなのに、生まれるのは甘い痺ればかりだ。
「ぁ、…ッ、ん、…」
ざらついた舌に傷を穿られるたびに、喉が鳴るのを抑えられない。
血が廻るほどに、じわじわと体温をあげられていくみたいで、
はふ、と零す震えた吐息に熱が混じるにも、それほど時間はかからない。
長谷部 紫雨
腰元でも支えていろと回させる手指を絡められ、はつと瞬く
直ぐにゆると柔く細めては、五指で絡め返してやる
「手を、繋いでいたいのか?」
言葉と同時に、きゅうと握り込むように軽く力を籠める
傷口付近に、唇を幾度も押し当てて、赤色を舐め取って
甘露を啜りながら、誰彼の区別があいまいになるような
意識も血気も交わるような感覚の中で、
気持ち良さを擦り込むように刷り込むように、傷を舌先が弄る
「ん、…ふふ、……昂じてきたなァ」
ぐ、と深く身を寄せて膝上に深く座り直せば
互いの間で形を変えだした熱が擦られ合う
首筋の傷孔を一舐めして塞いだ後、
温度も湿り気も増した吐息を確かめるように唇を塞いだ
「……ん、」
長月 光忠
分かっているくせに、わざわざ確かめようとするのだから意地が悪い。
こく、と浅く頷きながら、絡められた指に応えるように、
すりすりと指先を筋張った手の甲に擦り付けた。
手汗で繋ぎ合った手がじとりとしているけれど、離す気は起きない。
頸の太い血管が脈打って、血液が流れ出す感覚すら鮮明だった。
何度もなんども舌先で傷口を抉られ、
そのたびに、傷口から痺れるような快感が滲みだして、
きゅう、と繋いだ手に力を籠めて、
舌の動きにこくりと喉を鳴らしてしまう。
「…ぁ、…それ、きも、ちぃ…、」
衣服越しに、ゆるりと雄同士が擦り付けられて、
明確な刺激に、ふる、と腰が震える。
互いの吐息を食らい合うように唇を重ね合わせて、
柔らかさを味わう間もなく、薄く開いた唇を割って、
ぐい、と舌を捻じ込ませた。
唇も、口内の粘膜も、触れ合う肌も、そこかしこが熱くって、
熱を混じり合わせたがるように、ぴたりと肌をくっつけて、
唾液を纏わせた舌を、熱い舌と絡めにいく。
長谷部 紫雨
汗で膚が一層繋がるのも、ヒトの膚ならではだ
先がまろい爪の縁取りをやわく辿り、指背を撫ぜ返す
「ん、…ん、きもちい、な
取り出して、擦り合いっこ、しよう」
繋がぬ方の指が、顎先を撫ぜ、咽喉笛を辿り、
シャツの前身頃を辿り下ろして、
つい、と衣服越しの身体を指先が、緩慢に撫ぞり下ろす
「んン、… ふ、」
唇を塞いで、開く前に捩じ込まれる軟体の熱さにぞくりとする
昂じて熱を増した粘膜を舌先で擦られて、体が揺らぐ。
濡れた軟体を此方からも差し出して絡めながら、
指は、腹筋の窪みを辿り下ろし、臍を通過し、
ボトムの段差へ辿り着けば その縁をカリと薄く掻いてから
ホックもファスナーも其の儘に、欲の膨らみだけを指腹が撫ぜ
自分で取り出すまで、熱を煽る動きばかりを繰り返す。
「ん、は …ぁう、 ぁ」
時折押し付ける此方の熱も芯が入りきっては
擦過の刺激に、くぐもった声を幾度も漏らして、腰を揺すった。
長月 光忠
中心部をめがけていくように、
指先で、つつ、とじれったく辿って下ろされていくだけで、
触れた場所から熱が広がるように、じわりじわりと熱くなる。
濡れた舌を触れ合わせる度、ぺちゃぺちゃと水音が響く。
他者の熱と重なり合う感覚に夢中になって、
はふ、と濡れた吐息すら口内に零して、柔い粘膜を触れ合わせる。
舌の付け根を擽り、ざりざりとした表面に擦り付け、
そのたびに、ずくずくと腰が震えて、重たくなっていく。
「ん、する、…きもちぃ、の…」
こそばゆさと痺れの入り混じるような淡さで触れる指先は、
腹の上を、つう、とゆっくりと辿り、スラックスまで辿り着く。
すっかり服の中で膨れ上がって、質量を主張する箇所に触れられれば、
ひく、と今度こそ大げさに肩を揺らしてしまった。
「わかった、から、ぁ…、ン、」
悪戯に敏感な箇所を擽るばかりの指先を振り払って、
繋ぎ合った手を解くのが惜しくて、片手の覚束ない指先で前を寛げれば、
先走りでじわりと色を変えた、膨れ上がった下着が現れる。
ゆるゆると腰を揺すり、ひとりで耽ろうとするのを強引に引き寄せれば、
下着越しのまま、熱を持った中心を擦りつけて、
ゆす、と押し付けるように揺さぶって刺激を与えた。
「ん、ね、はせべ、くん、
…きもちぃの、しよ…、?」
ぽろぽろと零れる甘い声を受け止めるように、
唇をぴたりと塞ぐように重ね合わせてしまおう。
長谷部 紫雨
「んぁ、…ン……っ… ふ」
たっぷりと唾液を絡ませた軟体を擦り合せて
時折稜線を辿るように這わせて、また絡め合わせる
接合の気持ち良さに、背筋をふるりと震わせながら
辿り下ろし遊ばせていた指先を払われて、くふ、とわらった
「ん、ん、…シような♡
ちゃぁんと、でかいの、取り出せよ……?」
唇を離してから 繋ぐ儘の手指を絡め直して、手を擡げさせ
繋がる儘の其れに唇を押し当てて、長い指の背を舐め上げる
前をくつろげる間に己も、上着を残して衣服を解いて仕舞えば
ぐ、と強引な程に引き寄せられれば其の手からも唇を外し
「ん、ぁ
……ッ足りな んン、ン…っ」
白い上着一枚を裸身に羽織るだけにして
露わとさせた熱を擦られ、引き寄せられたままの近さで
己からもひたりと腰を押し当てて、揺する
熱くて大きくて硬い雄竿に擦り付けながら、ぞく、ぞくん、と
胎の奥が疼き出すようになってしまった。
甘い吐息も声も口腔内へ注ぎながら、繋がぬ方の手を己の後ろへ回す。
長月 光忠
昂って熱を上げた肌は、繋ぎ合う指先すらも気持ちいい。
粘度を増した唾液の熱さと、
指をざり、とざらついた舌で擦られ、舐められる感覚に、
指先が強張って、ぎゅう、と力が籠ってしまう。
「っ、…ン、ぁ、ァ……はせべくん、ぅ…あつい…、」
とろとろと零れる先走りで濡れた熱芯を互いに擦り付け、揺さぶって、
明確な快楽に、鼻にかかった声が零れるのを止められない。
長谷部くんの唇からも零れるもどかしげに漏れる声が、
やけに甘ったるく耳に響いて、
腰がぞくぞくと痺れて、どろりと重たい欲に変わる。
「ん。ン…、きもち、ぃ…
ね、はせべくん…、きもちい、…?」
吐息を零す唇や、いつの間にやら晒された熱を持った柔い肌に、
かぷ、と唇を触れさせては、ちゅう、と吸い付いて、
肌と肌が触れ合う心地よさに夢中になってしまう。
もぞもぞと身じろぐ動きで、手の動きを察せば、
離れたままだった指を添わせるように触れさせて、
窄まりに伸ばされる指に絡めて、一緒に触れてしまおう。
長谷部 紫雨
「ん、ん、…熱、ぃな… すごい、でかくなって、る…♡」
露わとした熱竿の先からとろとろ、淫液が溢れ出す
未だ下着の中に在る雄竿の硬さと大きさに夢中で擦り付け
擦り合う事で更に質量を増すのすら克明で、腰がぞくぞく重くなる
「きも、ちぃ…け、ど 足りない…っ
ひん、っ…♡ …ぁ、あ、…」
膚に吸い付く唇が酷く熱い
薄柔い膚は吸い付かれるだけで赤く残って熱を煽るばかりだ
服を纏う儘の身体がもどかしくて、露出の首元に頭蓋を擦らせ
すん、と匂いを幾度も嗅いだ
そろ、と準備で回した手指へ、長い指が添えられて
窄まりの粘膜に触れるものだから、ひくひくと収縮を始めていた其処が
殊更、びくりとわなないてしまう
「っひぅ…♡
ん、ぁ、ココ、…ほしい……」
なァ、と訴える声がどろりと甘い
顔を寄せて擦りついて、頬へ、耳元へ唇を触れさせながら
みつただ、と強請る響きで名を紡ぐ
「擦り合うより、こっち、
おれと、こーび、シよう……?」
指先からとろりと血気を入れ込みながら、
つぷん、と綻び始めた後孔へ、己のも、光忠のも指を沈めて仕舞おう
熱く、熱く収縮する内壁を擦るのが己の指だけではないことに
堪らなく昂奮して、腰の揺らぎが止まらずに居る。
長月 光忠
「ん、ふ…ッ、ぁ、あ、ん…、」
ちぅ、と吸い付いて、小さく残った痕を舌先でちろちろと擽って、
肌の柔らかさと甘さに、かぷかぷと甘噛みしてはまた吸い付いた。
熱を持った中心を押し付け、敏感なところを擦りつけ、揺さぶり合って、
とろとろと溢れてくる先走りでぐちゅぐちゅと水音が止まらない。
皮膚の薄い首筋に鼻先を擦りつけられて、
こそばゆいのか、気持ちいいのか、曖昧な快感に零した吐息が揺れる。
「ここ、もう、きゅうきゅうしてる…、」
指先に沿わせて触れた窄まりは、
期待して欲しがるように、きゅう、と吸い付くみたいに震えていた。
そこが熱くて狭くてどろどろで、とびきり気持ちいい事を知っているから、
芯を擦り合わせたままの腰が無意識に揺らいで、声が掠れてしまう。
熱を持った唇が耳元にちゅう、と触れて、
吹き込まれる声の甘ったるさに、ぞくん、と背が震えた。
「ッぁ…、…ん、こぉび、する…っ、
僕も、はせべくんのナカ…、早く、はいりたい、」
強請る唇を塞いで、舌を捻じ込ませたら、
ヒトのものらしからぬ鋭い犬歯にぶつりと舌を突き刺して、
溢れる血液ごと舌に塗り込めるように絡ませた。
指の二本を容易く飲み込んだ窄まりは熱く、
指をもっともっとと欲しがるようにきゅうきゅうと喰い締めている。
以前教えられた場所を探るように、くにくにと指を動かして、
腰の揺らぎに合わせて、ぐ、と時折押し込むようにして刺激を与えていく。
長谷部 紫雨
「ん、ふ、ァ…っ ひぁ、ぅ゛♡
んー……っ、ゆび、ぁ、っ♡きも♡ちい♡♡」
唇の熱と軟体の濡れた熱さを膚へ感じながら、
とろとろ濡れた竿を下着越しの雄竿へ擦り付け、
頭は、甘えるように首元へ擦り付けてと全身で擦り寄る中
敏感な孔の粘膜に触れられる気持ち良さに、体が小さく跳ねる
「ぅン、…ぁ、ぁ♡
こぉび、…こぉび、シよ…みつただ、ぁ… ぅ、ッん」
速く、速く太くて逞しい熱で満たして欲しいと
雄の躰の癖に、雌猫みたいに摺り寄せて強請る
唇の、熱濡れた粘膜を割り拓いて歯牙へ寄せられれば
思わず僅かに目を見開くも、口腔内へ溢れる甘露に恍惚と細め
んく、と咽喉を鳴らしながら唾液も血も綯交ぜに飲み干したがる
同時、指を入れ込んだ後孔もひくんと嬉し気に締まり
流し込んだ血気も相俟って、すぐにぐちゅぐちゅと
膣のような濡れ具合で淫らな水音が響き出す始末
異物を排除するどころか、震える内壁が、
きゅうきゅうと絡みついて蠕動の細かい動きで歓待を示した
「ッん、…んぁ、ぁ、ぅ゛♡ …ふ、……ッッ゛!♡
ん、んン…ッ♡ …っぁ♡ぁ゛♡そこぉ…っ」
くん、と押し込められた一点から、
びりびりと溜まらぬ刺激が齎されて腰が跳ねる
跳ねる動きで余計に刺激が増して、甘ったるい声を漏らし
「ぁ、…やだ、ゆび、やだぁ…
みつただの、ちんぽ、ほしぃ…っ♡ も、いれ、て…♡♡」
ずるりと己の指ごと引き抜いてしまえば、
未だ下着越しの熱塊を、かりかりと甘く引掻きながら
熱濡れて濁った藤色がこんじきを見詰めて懇願を向ける
長月 光忠
ざらついた舌の表面に傷を押し付け、塗り広げるようにして、
繋いだ口の中に、ねとりと粘度を増した唾液と血を絡めて流し込めば、
こくこくと必死に喉を鳴らして欲しがる様子が堪らない。
甘ったるさと色に塗れた声が零れ落ちるほど、
腰をくねらせ、雄を誘う仕草で熱を持った肌を擦り付けられるほど、
溢れだす唾液は止まらないのに、
なぜか、喉ばかりが渇いていく心地で、ごくり、と喉が鳴った。
「ん、ぅ…ァ…、ふふ、熱くて、トロトロ…、
はせべくん、きもちよさそ…、」
指で内壁を押し込むように掻き回してゆけば、
すぐに、くちゅくちゅと音がするほど濡れそぼって、
指先を美味しそうに咥えこみ、さらに奥へと誘い込むように震えている。
遠慮なくあふれ出す甘ったるい声を、飲み込みたがるように唇を寄せては、
下唇に、舌の先に、何度も淡く、ちゅ、ちぅ、と吸い付いた。
どろりと欲を滲ませた藤色が僕を見つめて、
はち切れんばかりに膨らませたモノを
色を濃くした下着の上から悪戯な指先に触れられて。
熱欲が蟠る腰が、ぞく、と震えている。
「ッ、ぁ…、ん、僕も、はせべくんときもちいの、したい…っ」
膝に抱えた一回りは小さな身体を持ち上げたら、
ころりとラグの上に俯せに転がして、腰だけを持ち上げさせよう。
とろりと愛液で濡れそぼって、すっかり準備を整えた孔に顔を寄せて、
べ、と血を滴らせるままの舌で縁をぺろりと舐って、差し入れる。
「こぉびのかっこ、好きでしょ…?
ね、うしろから、いっぱいシよう…♡」
長谷部 紫雨
甘露を飲み干し、唾液を飲み下して
体中に血気が巡るような熱の昂じかたをしている
幾度も幾度も唇を、舌先を舐めて味わいたがり、
其の都度に熱がぞく、ぞく、と増してゆく、心地
「んっ、んぁ、ぁぅ♡
やぁ、 …ゆび、れ、 イっちゃ…っ♡」
気持ちいい、けれど、もっと気持ちいいのを知っている。
腰を揺らがせ、気持ちいいところに擦り付けながら
ぴちゃぴちゃと軟体を触合わせながら
むずがる説得力の無さったらないけれど、
懸命に紡いだ懇願が届けられたか、大きな手で腰を掴まれ
其れだけで、期待にふる、と身を震わせて
「ん、ぁ、…これぇ… ♡」
ころりとラグの上に転がされて
腰を持たれる儘、高々と上げる交尾の姿勢となって
漸く、待ち侘びた熱が――そう期待した途端の、
「……ッひぁ゛♡ っや、ぁ、ぁッ?な、…ぁぅ…♡♡」
濡れた熱い軟体の感触に、
じくり、と粘膜がわなないて、
次の瞬間、ぞわり、と大きな震えが走る。
咽喉を滑り落ちる時とは明らかに違うのに
己の、ナカに入り込む其れが、光忠の血だと判る。
カ、と熱が急速に上がるのを感じて膝が崩れそうになるのを耐え
どろ、と蕩け切った内壁が大きく蠢くのが己でわかる
ひくひくと収縮する孔を差し出す様に上体を己で沈め
「ぁ、ぁ… 熱、…ッあつ、ぃ
すき、…好きこれ、…ッ、はやく、なぁ、はやく…っ」
「はやく、みつただの、雌に、シてぇ…♡♡」
腰を揺らがせながら、媚びた甘い声が熱を乞う
長月 光忠
舌で触れた腸壁はすっかりぐじゅぐじゅに濡れそぼって、
指で確かめた場所に触れさせようと、ぐ、と差し入れれば、
その途端、とびきり甘い声が届いて、
きゅう、と舌を包み込む襞が反応を見せる。
強くうねって、搾り取るように狭まっては、
言葉で言わずとも、ほしい、と強請られているのが分かってしまう。
ひくひくと震える孔から舌を抜けば、
つう、と粘度の高い唾液が糸を引いて、ふつりと途切れ、
堪えきれないというように、ゆらりと揺れる白い尻を汚していた。
「ん、ふ…ッ、ナカ、とろとろ…♡」
手で尻たぶをぐ、と開かせれば、
孔がくぱくぱとナカの肉を見せるように収縮を繰り返している。
穿いたままの下着に手をかけ、
育ち切ってどろどろと先走りを零す竿を取り出せば、
そこに擦り付けるように、腰をすり、と触れ合わせて、
ぬるぬると幾度か孔の周りを滑らせて、粘液を塗り広げる。
「うん、…はせべくんの、ナカ、入らせて…、
いっぱいこぉび、して、僕のメスに、なって…♡」
耳にまとわりつくような甘い声に、
ずる、と舌なめずりをしては返す言葉に、酷く熱が篭っている。
ぐ、と先端部分を押し込めば、
とろとろに蕩けた腸壁は難なくぐぷりと飲み込んでいく。
そのまま奥までは押し込まずに、
浅い場所、指で確かめた場所を抉るように、
ゆす、と腰を揺さぶる。
「んッ、はせべくん…、ふふ、あつくて、きもちぃ…」
長谷部 紫雨
舐めて啜って飲み干しても、
こんな、敏感な粘膜から喰らうのは初めてで
ぐじゅぐじゅに濡れそぼって蕩けている孔に
軟体で触れられるだけでも如何にかなってしまいそうなのに
唾液も血も雑じらせて塗り付けられるように捩じ込まれて
ひぁ、と泣きそうに濡れて震えた声が漏れる
腰ばかりを上げる姿勢で震えながら、
指で割り拓かれる感触にすら、ナカが反応してしまう
はやく、はやく熱塊を埋め込んで欲しいのに、
殊更ゆっくりと宛がわれ擦る動きに焦れに、焦れて
「ぁっ、ぁぁ、ぅ゛…ッはや、…はやくぅ…っ♡♡
みつ、のみつただの、ちんぽ、ほし…ッ っぁ♡♡」
漸く、与えられた雄竿に ぞく、ぞくと背が痺れる様な歓喜と刺激を受け
甘い声が、濡れて、揺らいで、泣きそうになる
「ッぁ、あ…ッ、ふと、ぃ…ひろ、がる きもち、ぃ…♡♡
っひぁ゛♡ぁ゛♡ ぁー…ッやぁ、そこ、…ッん、ぅ…
…――~~…いじわる…ッする、な、ぁ……!」
埋めて欲しくて
期待に震える胎の奥が酷く切なくて
懸命に腰を押し付けようとするけれど、
腰を掴んで持たれているせいか、力が入り難いせいか巧くゆかない。
ぐずぐずと快楽に蕩け崩れた濡声が詰って揺れる
長月 光忠
腸壁から直接、僕の血を喰らって、
触れ合った肌が一層、興奮に熱を上げているのが、触れた指先から伝わる。
尻だけを突き出す交尾の姿勢で差し出された細腰を両手で捕らえ、
ぬちゅぬちゅと体液を絡めて擦り合わせるだけで、
熱く濡れそぼった孔の縁がわなないて、食らいたがっているみたいだ。
濡れてひどく上ずった声で、はやく、と懇願され、
ゆっくり、ゆっくりと先端だけを飲み込ませただけで、
泣きだしそうに悦びの声をあげて。
耳に届く声の一つ一つが砂糖に漬け込まれたみたいに甘ったるくて、
ぞくぞくと背が震えて、
とろとろの腸壁に強く突き込みたくなるのを堪えて、白い尻をすりすりと摩る。
「ん…ッ、…ぁ、ふは、声、かわいい、ね…♡
もっといっぱい、啼いて、聞かせて…?ね、はせべ、くん…、」
ゆさゆさと腰を揺すぶって、奥まで咥えこもうとしているのを
片手で腰をしっかりと掴んだで制するまま、
絶え間なくびくびくと震える腸壁に、熱芯を擦りつけるように、
ゆっくり、ゆっくりと肉襞を割り開くように押し込めていく。
「ぁ、…んッ、…ふふ、いじわる、なんかしてないよ…?♡
はせべくんのナカ、とろとろで…狭くて、あつくて、
…こんなに、嬉しそうに、僕のこと、たべてるのに」
長谷部 紫雨
あつい あつい
あつくて、どうにかなってしまう。
経口摂取の際に沸き起こる昂揚とも明確に異なる其れは
只でさえ昂じて敏感になっている膚に粘膜に更なる過敏性を付与するようで
尻を擦られるだけでもナカへ響いて後孔がきゅうきゅう収縮する
「ひ、ひ、ぁ゛♡ぁ゛ッ♡ っや゛ぁ♡
ッなぁ、なぁん、で、ぇあ゛ぅ゛♡うご、けな…ッ」
欲しくて欲しくてないているのに、
がちりと腰を掴まえられて、快楽へ蕩けた身体が思う様に動かせない
はらに力を籠めて、きゅう、と締上げてやるのが精々なのに、
其の動きで、却って己もつらくなってしまうのだから如何仕様も無い
「ひぁ゛…♡ いじ、わる、ッいじわるだぁ…ッ
やだ、おれ、おく、に ほし♡ぃ♡のにぃ…っぁ…!♡
みつぅ、みつただぁ♡ おねがいっ♡♡」
ず、ぬちゅ、と熱い泥濘に
反り返る程膨れ上がった雄竿の形を教え込まれるように
ゆっくり挿れ込まれ、じっくりと其の質量で押し拡げられて
ぞくぞく、体の芯から痺れが走る。
「ぁ、ぁ、ぁ…ッぅ♡ こん、な♡ゆっくり…ッ
みつただ、の ちんぽ、覚えちゃう…♡♡
みつただのっ♡ちんぽのカタチになっちゃう♡ 」
散々雌に交尾にと煽った口で今更の泣き言が漏れる
前に与えられた、線向こうの快楽を思い出して仕舞って、
未だ先端と少ししか咥えぬ内壁が一層蕩けて濡れた
長月 光忠
思うように揺さぶれない腰を、
それでもナカが、きゅうきゅうと纏わりつくように熱芯に絡んで、
はぁ♡、と悦を孕んだ吐息を零すのと同時、
ずく、と芯が脈打って、むしゃぶりつく腸壁を押し広げる。
「んッ…、うん、うん…♡ 奥までいっぱい、たべて♡
ほら…、どんどん、飲みこんで…ッ、ぁ、きもち、ぃ、ね…っ」
おねがい、と強請られて、逼迫した声で名を呼ばれて、
己の雌が乱れて啼き、喘ぐほどに、凶暴な欲が顔を覗かせるのが分かる。
強く掴んだ腰に、せめて爪は立てないようにと気を付けながら、
すっかり膣のように濡れそぼって、とろとろに蕩けているくせに、
狭く芯を包み込む肉を、ゆっくりと押し開いてゆく。
くちゅ、と先端でキスをするように到達した奥の口まで、
すっかり濡れそぼって、期待するように震えていた。
「ぁ…ッ、ん、ほら、奥まで入ったよ…♡」
そのまま、ぐ、と覆いかぶさるように上体を倒せば、
ぱんぱんに膨れた先端が、ぐ、と奥の窄まりに押し付けられて、
狭い穴を抉じ開けて、入り込もうとしている。
項の短い髪の生え際には、月の形の印が刻まれていた。
月に唇を寄せて、ちゅう、と少し強めに吸い付いたら、
耳の裏で、熱のこもった吐息と共に、言葉を吹きかける。
「…はせべくんは、僕の雌、だから、ね?
ぼくのカタチ、覚えて、いっぱい、きもちよくなろ…♡」
長谷部 紫雨
最初はもう少し上体を支えていた筈の腕が
今ではすっかりと快楽に力が抜けて萎えて、
胸も顔もラグに押し付けるようにぺたりと伏しては
腰だけを高々と上げている、交尾の姿勢
「ひぅ…ぁ、ぁ…♡♡なか、…っ、なかきもち、ぃ♡♡
ぁ、ぁ、…ッぁ゛♡ ひろ、がるの、…わか、るぅ…♡」
ある程度以上の勢いを以て突き込まれるのとは異なり、
じっくりゆっくり、収縮する柔肉を抉じ開けられる感覚に、ぞくぞくする
そうして漸く、待ち侘びた最奥迄をじっくり満たされる頃には
顔も声も媚肉も全て蕩け切って、幾度も背を震わせ
限界近くまで高められて仕舞って
「ひ、ぁ、ぁああ゛♡♡ …―――~~~~!♡♡」
肥大した先端部でキスをされて、
ぐ、と押し付けられたその刺激だけで、昂じ、弾けて仕舞った。
どくん、と一際大きく震えと収縮を見せた媚肉が、
漸く与えられた己の雄竿を全体で歓待し
べっとりと巻き付く様に絡みたがるのがわかる
とろとろと勢い鳴く淫液を垂れ流す竿がラグを汚すのも構わず
項へ落とされた感触へ、ひ、と大袈裟な程、背が撓る
そこは、そこだけは、色々酷く弱いのを知って仕舞っているから
ああもうだめだ
「ッや ……ぁ、あ、ぅ…っ♡
ん、みつただ、…ッみつただの、めす、だからぁ…♡
おれの胎に、みつただのカタチ、もっと教えて…♡♡」
だめと紡ぐ筈が、口から出たのはどろどろと甘ったるい媚声ばかりで
一度胎イキをしたのに、脚も支えきれず震えているのに、
確りと腰を掴む手にも構わず、ぐいぐいと己から腰を押し付けようとする
「おれに、種つけ、シて…っ♡♡」
震える手で、項に掛かる僅かな後ろ髪を搔き上げて
先程唇だけを寄せられた其処を改めて露わにさせた
長月 光忠
「ン、ぁ、…うん、っ、ナカ、すっごく、きもちぃ、ね…♡」
突き当りまで到達して、竿全体をぐっぷりと包み込む肉はすっかり熟れて、
少しの隙間もなく、貪りたがるようにきゅうきゅうと纏わりついてくる。
最奥の窄まりに熱で抉るように、押し付けて、くちゅり♡と触れれば、
胎の中が嬉しそうに痙攣しだして、
それでも貪欲に熱竿を食らいたがって、どろどろの媚肉が絡みつく。
釣られて達しそうになるのを、ぐ、と奥歯を噛み締めて堪えるけれど、
ぐちゅぐちゅに濡れそぼって震える肉に煽られて、甘い声で強請られて、
これ以上、腰を制する我慢も効きそうになかった。
は、と熱く濡れた吐息がいくつも白い背中の上に落ちて、
ぞくぞくと腰が震えて、腰を掴む手に力が籠る。
敏感な先端が触れた最奥の窄まりは、くぽくぽと口を震わせていて、
その奥にはやくはやく、と招きたがっているようにすら、感じる。
「あッ、もう、だめ…、奥、はせべくんの、おく…、はいりたい…ッ♡
いちばん奥…、いっぱい、種付けする、から…、ぜんぶ、飲んで♡
ぜーんぶ、はせべくんの、だよ♡」
くじるように押し付けた先っぽをそのまま、
小さな孔を抉じ開け、入り込もうと、勢いよく突き上げた。
ぐぽ、と熱芯を迎え入れ、包み込むどろどろに蕩けた蜜壺に、
ゆっくり楽しむ余裕などとうに消え去って、
ずちゅっ、ぢゅぼっ、と下品な水音を響かせながら、
覆いかぶさり、深くまで繋がった姿勢のままで、何度もなんども突き上げる。
「あ、…ッ、ん、きもち、きもひぃ、ねぇ…ッ♡
はせべ、くん、…っあ、ぁ…ッ、とま、ん、ない…ッ」
目の前に晒された項が、酷く美味しそうで、
興奮に溢れて止まらない唾液を、ずる、と舐め啜りながら、
熱く濡れた舌を、晒された場所にねとりと這わす。
「ぁ…っ、はせべ、くん、…っ、
…僕の、ぼくの、はせべくん…っ♡」
長谷部 紫雨
震える背に、熱濡れた息も、光忠の体温も、滴る汗も感じて
腰をぎちりと掴まれて、
雄に蹂躙されるような抱き方をされているのだと、実感して
其れがまた堪らない刺激に繋がって、眩々する
「きも、ちぃ♡ っぁぅ…♡
みつただ、の、でっかい、の…っ♡これ、これすきぃ…♡♡」
もっと、
もっと奥に、捩じ込んで欲しい
守る筈の肉弁は雄竿の先端にちゅうちゅうと吸い付くようで
拒むどころか、はやく、はやくと強請っている様な動きばっかりだ
「ッぅン♡ ぁ、ぁ、きて、ぇ♡
おれの、雌のところ、ぜぇんぶ、いっぱいにシてぇっ
っぁ、はい♡はい、る♡♡ ッッあぁああ……!♡♡」
ぐ、ぐ、と押し付けられ続けている其処を突き上げられてしまえば、
ぐぷん!♡と勢いの儘、其の向こう側へと突き込まれて
甘く濡れた悲鳴が響く
未だ余韻から降りきれずにいた身体は容易くまた果てを迎えたというのに
休む暇など与えられずに、その儘激しく突き上げられて
絶頂時の痙攣の中、濡れ切った媚肉がぐちゃぐちゃにされるような
鋭い快感が身を貫いている
「……ッぁ゛ぁ゛っ♡♡ っふぇ、ぅ、んンっ♡♡ んぁあ゛♡♡
っぁ、みつ、…っみつぅ♡♡ っぁー…!♡♡」
ぐっぽり填まり込んだと思えば、じゅぽっと引き抜かれて
またずちゅん!と突き込まれる、蹂躙染みた腰振りに
上体は屈服したように伏した儘、一番の弱点を晒し切って喘いでいる
イって、イってイき続けているのに波が引く前にどんどん押し寄せて
そんな中で、項を熱い熱い舌で舐められて
やぁ、とぐずついた泣き声が漏れる
ぱた、と頭上で何かが揺れるのがわかる
昂じ過ぎて本来の耳が頭上に顕わとなっているなんて気付けない儘
本能が、俺の雄に孕まされたいと訴える
「ッやぁ、噛んで、噛んでぇっ
種つけ、して、くれ、るって ゆったぁ…!」
長月 光忠
腰だけを高く上げ、すっかり雄に降伏しきった姿勢に、
捕らえた雌を逃がしはしないと、
腰を強く掴んだまま、ばつん、と肌を打ち合いながらと腰を振り、
ぐぽぐぽと雄孔を抉るように突き、追い立てて、追い立てて。
秘められた蜜壺の入り口をぐぽぐぽと何度も引っ掛けては抉り、
次のストロークのために腰を引き抜けば、
離したくないというように媚肉が絡みついて、捲れて、
ずぢゅんッ♡と強く腰を叩き込めば、今度は悦ぶように、強くうねる。
「あッ、ぁ…っ、はせべくんの、メスの孔、きもちぃ…っ♡
は…っ、あっ、も、きもち…、これ、イ、く…ぅっ……!♡」
食らいつく肉にぎゅうぎゅうと絡みつかれて、
頭の中が茹り上がって溶け出してしまいそうなほど、気持ちがいい。
僕の雌に、子種を植え付け、孕ませなければ、と
本能のままにガツガツと貪り、犯し、
胎の奥を蹂躙するような動きが止められない。
「んッ、うん、種付け、する…ッ、から、ぜんぶ、奥に…っぅ、あッ、
ん、もう、も…でるっ、ァ、あ……っ、!」
どちゅん♡、っと深くまで突き込む動きと同時、
晒されたうなじの、月の印めがけて、がぶり、と歯を立てた。
奥の奥まで犯した熱が、融けたような膣壁に食らわれ、
どぷ、と勢いよく弾けて、最奥に精を撒き散らす。
「ん、ん…ッ、ぁ、ぁー……、きも、ひ……♡」
長く続く射精のさなか、びしゃびしゃと胎を吐いた精で濡らしながら、
抱き込んだ身体にゆるゆると腰を揺すっては押し付けて、
胎の中に子種を擦り付け、孕ませようとするのが止まらない。
ふー、ふー、と獣のように息を荒げ、腰をゆるりと揺すって、
歯形がついてしまったうなじをぺろ、と舌で撫でているうちに、
ふと、柔らかな毛並みの中で、ぴくぴくと揺れるものに気が付く。
「……ん、…はせべくん、…お耳、出てる」
猫の耳元で、掠れ声のままそう囁いて、
かぷ、と今度は強く歯を立てすぎないように、柔く噛みついてしまおう。
長谷部 紫雨
「ひゃぁ、ぁあんっ♡ っぁ♡ぁ゛♡
きも、ひぃ♡♡ っぁあぅ゛♡♡お゛♡くぅ゛っ♡
っぁ、ぁー…ッ♡イ゛って、ぅ、イって、っ♡♡ひぁ゛♡♡」
深い深い是以上ない程の場所を暴かれて満たされて
何度も何度も涎を滴らせるような蜜壺をぶたれて、
浅く深く何度達しているのかも、もうわからないほど気持ちいい
震える身体を伏して腰ばかりが貪欲に揺らぐ、其の動きすら
確りと抑え込まれていて身動きが碌に取れない事にすら悦で震えて
「ぁっぁぅ゛♡♡おくッ、おくきもちい…っ♡♡
ッすき、これ、すきぃ…!♡♡ っぁ、っぁあうッ♡♡」
すき、すきと紡ぎながら弾けそうな程膨れた雄竿を逃すまいと
胎をきゅうきゅうと締めあげて甘い媚声がぐずぐず濡れる
すき、きもちいい、すき、おれの、おれだけの
「んぁ、ぁああッッ♡♡ っひ ぁぁ゛ー―――…!♡♡♡」
最奥に叩き付けるように突き込まれると同時、
項に歯牙を建てられて、頭の中が真っ白に弾けた
ひゅ、と息を飲み込む音と、盛大な濡声を上げて
胎をどくんと震わせながら、一番大きな絶頂を迎えて仕舞う
「……っひ♡ …ひぁ♡ ……ぁ、…ぅ…♡♡」
是以上敏感に快楽を拾う事などないのではと思う程
胎の中へ注ぎ込まれているのさえありありと感じながら、
恍惚色の呻き声が漏れる
呼気も声も汗の滴る音すら聞こえそうな中で、囁きを受け
反射的にぞくんと身体が震えた
「っぁ、なに、……ひぁ゛っっ!♡」
有得るはずの無い場所に、甘噛みをされて
たったそれだけで、更なる果てを軽く迎えて仕舞って
胎が改めて波打つ中、ぇ、ぇ、と惑う声が漏れる
まさか、まさかそんな、
「うそ、だろぉ… っ、こんな……」
ここ何年、何十年か其れ以上にも、人化は完璧だったのに
恥ずかしいやら情けないやらで耳がしおしお垂れさがってゆく
その前にぴる、と震わせて口腔内から逃れさせるのは忘れない
長月 光忠
甘ったるく濡れた声も、熱く昂った肌も、ぐじゅぐじゅに濡れた胎のナカも、
すっかり発情した雌の全部ぜんぶが、雄の本能を掻き立てて止まない。
わなないて喰い締めて、震えている雄膣を、
ぢゅこぢゅこと奥を叩きつけて、容赦なく突き上げて。
すき、きもちい、と啼く声を聞いて、
この雌を自分だけのものにしてしまいたいと、
暴れる欲に煽られて、犯す衝動が止まらなかった。
歯を立てたうなじに、がじがじと甘噛みを繰り返しながら、
びくびくと震える肉に与えられる快感に逆らうことなく、
熱竿で暴いた奥の奥に、たっぷりと精子を噴きかけた。
ゆるりと緩く腰を揺するだけで、胎の中濡らす愛液が白濁と絡まって、
ぬぢゅ、ぬちゅり、と音を立てて、掻き回される。
「ん…っ、ぁ、は…、きも、ひぃ……
はせべくんの、奥、僕のでぐっちゅぐちゅ、だ…♡」
かぷ、と何の気なしに獣の耳に歯を立てれば、
ぎゅん、と胎が萎えた熱を食い締めて、
最後のさいごの一滴まで、精を搾り取られてしまう。
戸惑うような声も、耳を齧られて、驚きながら甘く喘ぐ声も、
顔が見えないのではつまらない。
しゅん、と耳を垂れさせてしまった長谷部くんの横に肘をついて、
覆いかぶさったまま、顔を覗き込もうと姿勢を下げる。
「長谷部くん、気持ちよかったね?」
長谷部 紫雨
何度も何度も高みに昇り詰めて、果てを迎えて
胎だけで達しすぎて、胎の内側が全然落ち着いてくれない
余韻と称するには酷く燻る熱を抱えながら、
あろうことか、変化を一部とはいえ解いて仕舞った情けなさと羞恥で
顔も身体も赤く染め上げながら、うう、と呻く
「ん、ぁ、ぅ…っ ♡」
未だ覆い被さる儘、姿勢を変える動きに
自然、ぐぐ、と圧迫を増して萎えたとはいえ雄を飲み込んだ儘の胎が震える
覗きこんでくる顔に、砂色の耳を伏せる儘、
ちらと涙目の儘視線を寄越して
「……きもち、よかった……
ヘン、になるくらい、イきまく、った、…」
けど、ともごもご続けて
「まさか、…トぶ程、ヘンになるなんて思わなかった…
くそ、まだ、戻らない……」
注がれて、血気も精気も満ちているのに、
脳も胎もぐずぐず快楽に蕩けているせいか、油断しすぎているのか
中々思う様にいかないと、
いつの間にか顕わとした長い尻尾をぺしりと動かす
長月 光忠
こちらをちらりと見遣った藤色は、ぐずぐずと涙で潤んでいて、
驚きに思わず、軽く目を瞠る。
それから照れ隠しなのか何なのか、いつの間にか生えてきた長い尻尾が、
ぺしり、と揺れる様子を見て、ふすふす、と笑みが零れてしまう。
「ふふ、僕も気持ちよかった。
長谷部くんがうなじ噛んでって言うから、びっくりしたけど。
…無理に戻さなくても、
音もよく聞こえそうだし、そのまま戦ってもいいんじゃない?」
なんてね、と軽い声色で言って笑って、
行為後の余韻で重たい身を、のそのそと起こす。
まだ、きゅうきゅうと甘く震えている胎を刺激しないように、
先とは違う丁寧さで萎えたモノをゆっくりと引き抜いてから、
長谷部くんの隣に腰を下ろして、ころりと寝そべってしまおう。
「んー…、そろそろ、出る支度しないとな」
上手く仕舞えないらしい猫の耳の生えた頭を、すり、と撫で回して、
肌を触れ合わせるのを名残惜しく思いつつも、小さく呟いた。
ふと、舌の上の、ぴり、とした痛みを思い出して、
それを口実に口づけを強請ろうと思いついて、べ、と舌を見せる。
「…ねえ、長谷部くん。これ、なおして」
長谷部 紫雨
吐息のように零されるわらいの音一つだって拾うのだ
唇を緩くへの字に曲げて不服を示す
「お前に種付けされたい気分になったんだから、仕方ないだろ
俺だってあんな事口走るつもりなんてなかったのに。」
「んー……、
ずうっと、ヒトに変化しきっていたから、なァ
その時の感覚で馴染んでいるから、逆に拙い事になっても困る」
頭上にまだ在る砂色の耳を、ひこん、と動かしながら考えて
戦場でしくじる訳にはいかないと結論づける。
己の上から身を退かす様子に、
何とはなしに尻尾を、光忠の腰にするりと一瞬巻き付けてから放し
己もラグの上、ころと寝返りを打って光忠の方へと向く
「んん、…そうだなァ、そろそろ工場を探さないとだな」
歩き回るのが今宵中であるなら、支度も必要だろう。
長い指で撫で回す動きには心地良さそうに目を細め、
口開いた事を、視覚よりも先に嗅覚で知る
じ、と吸い寄せられるように、薄ら滲む赤色を見詰め
「―――ん、……ぁ、む」
誘われるがまま、身を寄せて、顔を寄せて
軟体へ喰らい付くように唇で咥えこむ。
口腔内へと迎え入れた軟体を、己の未だ熱孕む濡れた其れで
治療の領域を超えて舐め回す
血気で傷口を閉じた後も、軟体をたっぷりと絡め、表面を擦って吸い付いて啜って、唾液をこくりと飲み干してから漸く、口を離した
「……――――は……♡」
長月 光忠
こちらの言葉に反応してか、ひょこひょこと動く獣の耳に視線を奪われて、
けれども、拗ねているのか何なのか、不服げに言葉を零す様子に、
身を包むような気怠さの中で、ふすふすと小さく笑みを落とす。
「僕の雌、だもんね、長谷部くん。
…ふふ、項噛んで、交尾するなんて、…本当に獣みたい」
「それもそっか。このお耳、いいと思うんだけどな」
提案してはみたものの、本気で言ったつもりではなかったから、
やはり軽い口調で返した。
腰に戯れるように器用にするりと巻きつく尻尾には、
くすぐったいよ、と笑い混じりの言葉で返す。
差し出した舌を、熱い唇に食らわれて、
小さい傷口は舌でひとなめされればすぐに塞がってゆくのが分かった。
それでも離される様子はなく、こちらも離すつもりもなくて、
緩慢にまだ熱の下がりきらない舌を重ね、擦りつけ、唾液を絡ませ合い、
体温を融かすような気持ちよさに夢中になってしまう。
啜られるまま、唾液を狭い口内に流し込んで唇が離れれば、
つう、と啜り切れなかった唾液が糸を引いていた。
「んー…、ふふ、きもちぃ、ね」
このままとろとろとした気怠さに身を任せて、
しばらくこうして居たいけれど、それももうそろそろ限界だろう。
んん、とぐずるようにの五の奥で声をあげて、
長谷部くんの猫耳の生えた柔らかい毛並みに鼻先をうずめて、
すり、と擦りつけるように甘えてから、
名残惜しさを振り切るように、上着一枚羽織っただけの肩を押しのけて、
これ、しまっといてね、と猫耳の先を指先で擽ろう。
「…ん、じゃあ僕は、支度してくるから」
長谷部 紫雨
「獣だからなァ、
大体が交尾の最中なんて馬鹿になるもんだろ」
互いが莫迦になる位で丁度良いのだと
獣の瞳孔を宿す瞳を細めてわらう。
巻き付けた尾は引き留め程の意志も無い儘に落ちて
身体の傍でゆらりと揺れる
口付けを交わす最中にはひらりと上がり、快楽を素直に享受する様子を示し
「ふぁ、…
ん、……きもちい、… なァ、今度口淫もシてやろうか」
糸引く唾液もペロリと舐め取って
濡れた唇を撓らせながら提案する
腰が融けるみたいにイイぞ、なんて紡ぎながら、
甘える仕草には夜色の髪をくしゃりと撫でてやった
「やぁ、めろ
心配せずとも一旦解くから」
ヒトの耳も過敏であるのに、獣の薄耳もまた敏感だ
指を払う様に耳を動かしては、支度へ引っ込むとの言葉に頷き
くぁり、と欠伸を一つ零し、ラグに転がり直す。
支度を整えて戻る頃には、猫に戻り微睡む姿があっただろう――
切国@GM 吸血シーンの最後に手札を交換してくれ
長月 光忠 はーい
長谷部 紫雨 結局札交換は一枚でよくなったな
長谷部 紫雨 なかなか良い手札じゃないか?
長月 光忠 なんとか揃ったって感じだねえ
長月 光忠 途中どうなる事かと思ったけども
長谷部 紫雨 ほんとうになあ…
切国@GM 綺麗に赤黒別れたな
長月 光忠 戦えそうな感じにはなったね!
長谷部 紫雨 うむ。これで動けるぞ!
長谷部 紫雨 俺の特技はこすとが高めだからなあ…
切国@GM 場面を最終血戦へと切り替える
切国@GM
場面:最終血戦
廃工場
切国@GM
廃工場に足を踏み入れると、そこは血の匂いで満ちていた。
暗闇に、紅い星が2つ輝いている。
狂気と殺意に渦巻いている中に、とても綺麗な声色で、とても悲しそうな声で、一声「みゃ…」と鳴いた。
暗闇から赤い目をした猫、エリーゼが襲いかかってくる。元のグレイの毛並みは今や黒く淀んでいた。
長谷部 紫雨
俺は変化をせぬ儘、光忠の肩に乗っていこう。
襲い掛かってくるならそのタイミングで降りて迎え撃つぞ。
切国@GM
ボスはエリーゼ、モブはグールが一体だ。
エリーゼを倒したら、血戦は終了する。
長月 光忠
瞳が暗闇で光るのと、鳴き声が聞こえたので、
エリーゼかと調べようとして近づこうとしたら、突如飛び出してきて襲われたってとこかな。
咄嗟に腕で庇う姿勢をとるけど、シウが下りて迎え撃ってくれるなら、その隙にこちらも態勢を整えよう。
長月 光忠 わ しまった 申し訳ない
切国@GM こちらこそ…、タイミング変なところでかぶっちゃってすみません…!
長月 光忠 いえいえ とんでもない…!
長谷部 紫雨
エリーゼの目の前で変化をしよう、
まあ、既に綺獣同士であるなど伝わっているだろうがな!
扇子ではなく、今回は刀といくか。
「すっかりと我を失ったか?同胞――否、元、とつきそうだなァ」
長月 光忠
瞬く間に人の姿をとった長谷部くんが随分楽しそうなのを見て、
僕も、ふ、と笑みを浮かべてかちりと鯉口を切る。
刀を構えて、エリーゼに切先を向けよう。
「僕の長谷部くんは強いよ。…君も同じ綺獣として誇りに思うだろう」
長谷部 紫雨 扇子にするかいっそ爪にするか迷ったけど刀にしちゃった
長谷部 紫雨 鬼狩りっぽくて良いですよね刀…
切国@GM
エリーゼは威嚇しつつ、襲い掛かってくる。
戦闘準備、敵の配置をする
長月 光忠 古式ゆかしい鬼狩りって感じがしてかっこいいですよね!
長谷部 紫雨 ふたりして同じ様な格好してますしね!そういえばw
長谷部 紫雨 詰襟に斬鬼衆の白羽織!
長月 光忠 ですねw ペアっぽくていいじゃないですか!
長月 光忠 エリーゼ、もっと美人な猫ちゃんかと思ってたら結構ふてぶてしい顔してる…
長谷部 紫雨 洗うと綺麗になりそう…
長谷部 紫雨 目付きがいっちゃってるもんなあ
長月 光忠 工業油とかまみれてそうですもんね
長月 光忠 ふしゃ―!って感じ
切国@GM 待たせた、準備完了だ
長谷部 紫雨
うむ!
さぁーて、狩の時間だな!
長月 光忠 うわ、足速い ギリギリ先手取れそうだな
切国@GM 猫だからな。タイプはスピードだ。
長谷部 紫雨 今回もちょいちょい戦術タブつかいましょう
長月 光忠 はーい!
長月 光忠 お願いします……
切国@GM
ラウンド開始
開始の特技があれば宣言してくれ
長月 光忠 こちらは特にないよ!
長谷部 紫雨
身を低くして足に力を籠めるぞ
----------------------------
<綺刃疾駆>
タイミング:開始
対象:自身
コスト:ハート絵札1枚 ---ハートのJ
条件:なし
効果:
R終了まで、先制値+(自身の【血】)し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 7 → 8
長月 光忠 先制値26だ は 速い…
エリーゼ
<根源解放>
タイミング:開始
効果:山札2枚引いて一枚は攻撃[カード+2]点、一枚はスタック
長谷部 紫雨 基本的にはみっただくんに庇って貰いながら撃破のスタンスです
長谷部 紫雨 ふっふっふ
長月 光忠 はーい、了解です!
長谷部 紫雨 コストがたかいだけある
長月 光忠 +10ですもんね、そりゃ速いわ…
長谷部 紫雨 二人へ攻撃が範囲できたら、長谷部が自分へまとめるので
長谷部 紫雨 そこをみっただくんに庇って貰ってダメージ軽減かな
エリーゼ <禍ツ牙> 常時 攻撃+3、対象が後手ならさらに+3
長月 光忠 範囲攻撃のときは長谷部くん待って出すってことですね
切国@GM 7+5→12点ダメージを2人に
長谷部 紫雨 はい、それでお願いします!
長月 光忠 あ、これはさっそくですか
長谷部 紫雨 お、さっそく
長谷部 紫雨 やりますね
長月 光忠 はーい!
切国@GM 前足を振り上げて、爪で薙ぎ払うように引っかいてくる
長谷部 紫雨
では、その攻撃が向けられる瞬間に目を合わせて威嚇するか。
---------------------
<霞魅のライン>
タイミング:効果参照
対象:単体
コスト:ダイヤ1枚---ダイヤ5
条件:R一回
効果:
複数が対象の攻撃の特技を宣言時使用。その特技の対象を単体(自身)へ変更する。
長谷部 紫雨 範囲は俺単体へ集約する事になる。
長谷部 紫雨 守りは任せろ、と其れは残像だが噛み合いますが
長谷部 紫雨 両方いれますか?
長月 光忠 はい!そのつもりです~
長谷部 紫雨 それとも、
長谷部 紫雨 7点くらいはくらっておく?<札節約で
長月 光忠 あ、そっか長谷部くんの分5点軽くなりますもんね
長谷部 紫雨 …と、しまった。タイミング的に使えないか…?
長谷部 紫雨 あ
長月 光忠 ん?
長谷部 紫雨 これ、かすみのらいん使えないやつなので
長月 光忠 お
切国@GM そうだな、その<特技>は複数を対象にした[タイミング:攻撃]の特技に使用できる
長谷部 紫雨 やっぱり両方使っていただく事になりますね!
長月 光忠 ほうほう
長谷部 紫雨
開始一発目には対応しきれないって事だな、
…どうするか、札出して補充してしまったが。
長谷部 紫雨 二人に12点くる→守りは任せろ発動で、みっただくんに12×2、そっから-5、その上で、それは残像だで-12かな
長谷部 紫雨 …7点ですね!
切国@GM ダイヤの5を捨て札から戻して、引いたカード(ダイヤ7)を山札に戻したらいいんじゃないか?
長谷部 紫雨 そうするか、一寸待っててくれ
長月 光忠 ですね!
長谷部 紫雨 こうだな、処理ミスへの温情感謝する。
長谷部 紫雨 かってえ…
長月 光忠 19食らってもまあ30残るな…とか考えてしまった顔
長谷部 紫雨 そうなんですよねえ
長谷部 紫雨 歯車あるしね…
長月 光忠 札のめぐりがちょっと怖いんですけどね…
切国@GM いや、気にしないでくれ
長谷部 紫雨 あと12枚だからいっそバンバン使って枯渇させて回すのも手ですよw
長月 光忠 成程、それはありかもしれませんね( ˘ω˘ )
長谷部 紫雨 では俺は動かず、光忠に任せよう。
長月 光忠 任せといて!
長月 光忠
敵を引きつける長谷部くんの前に躍り出て、
鞘を掲げて前脚の攻撃を受け止めよう。
多少は頬を引っ掻かれるかもしれないけれども、
にやりと唇を吊り上げて返すよ。
守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤3)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。
それは残像だ
対象:自身
コスト:スペード1枚(♤6)
自身のダメージを8点軽減。[先手PC]の場合、更に4点軽減。
12+(12-5)-12で合計7点のダメージになるかな。
長谷部 紫雨
「……うちの仔猫は優秀だろう?」
俺は無傷の儘、薄く笑ってエリーゼに告げよう。
長月 光忠 仔猫!!
長谷部 紫雨 子猫見る目線も入ってそうだなって…w
長月 光忠 かわいがられている…
切国@GM ああ、光忠はコストを払って、耐久を減らしておいてくれ
system [ 長月 光忠 ] HP : 49 → 42
長月 光忠 したよ!
長谷部 紫雨 良い札まわりだな
長月 光忠 ここにきて絵札だ よかった…
長月 光忠 運が向いてるね 良かったよかった
長谷部 紫雨 良い順番で札引けたんだなあ…長谷部ひいたとき赤ばっかでしたし
長月 光忠 ふふふ 確かに
長谷部 紫雨 スタックものったので、先に闇明視しますか?
長月 光忠 あ、はーい!しちゃいます!
長谷部 紫雨 しゅごい
長谷部 紫雨 みっただくん、絵札三昧
切国@GM 駒の配置だ。先制値順に、先手、後手に配置してくれ
長谷部 紫雨 こうだな!
切国@GM ああ、では先手番の行動からだ
長月 光忠 じゃあ僕から!
長月 光忠
切先を猫に向けて、神経を鋭く研ぎ澄ませて集中させる。
エリーゼのカードを右から2枚、表にしてもらおうかな。
闇明視
タイミング:いつでも
解説:裏向きの[生命カード]2枚を表にする。
血威コスト:黒絵札一枚(♧Q)
長谷部 紫雨 タイミング、いつでもを使ったのでまだ手番がありますね
長谷部 紫雨 このまま戦刃の技も使いますか? クラブ絵札で
長月 光忠 戦刃…でスタック狙っていいですか?
長谷部 紫雨 このコンビは、まだ今の練度なら、じっくり戦う長丁場の方が強いんですよね
長谷部 紫雨 いいですよお!
長月 光忠 はーい!分かりました!
長月 光忠
それじゃあ一番強固なところに狙いを定めて、大きく薙ぐように白刃を閃かせる。
狙いはスタックの札だ。
戦刃の技
タイミング:攻撃
対象:単体
解説:対象の[生命カード]1枚を、スートと数値を無視して破壊する。
コスト:黒絵札一枚(♧K)
切国@GM 良い判断だと思う
長谷部 紫雨 うわエグイHP
system [ エリーゼ ] 生命力 : 5 → 4
長月 光忠 スートと数字無視は偉大だ…
長谷部 紫雨 そうだな…
system [ 長月 光忠 ] 闇明視 : 1 → 0
system [ 長月 光忠 ] 戦刃の技 : 1 → 0
切国@GM 手番を終えたら、行動終了マスに駒を移動してくれ
長月 光忠 はい!
切国@GM ありがとう。次は、長谷部か
長谷部 紫雨
では俺の番だな!
エリーゼ目掛けて攻撃しよう。
胴を横薙にしてやろうな。
まずはすらりと刀を抜くぞ
------------------------
<雷閃のステップ>
タイミング:準備
対象:自身
コスト:ハート1枚 ---ハート9
条件:なし
効果:
手番終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+3。[先手PC]の場合、更に+1(合計で+4)
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 8 → 12
長谷部 紫雨
そうして、エリーゼ目掛けて一撃を放つぞ!
狙う札は、そうだな…未だ伏せられている一番左にするか。
-----------------
<武器攻撃>
タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚-------ダイヤ5
条件:なし
効果:
12(7 +1 +4)以下の[生命カード]1枚を破壊する。
長谷部 紫雨 んん、黒札ばかりになってきたな…まァ良いか。
切国@GM ハートの5で破壊成功だ
system [ エリーゼ ] 生命力 : 4 → 3
エリーゼ <憎しみの棘> 生命カードを破壊されたとき、破壊した対象に[山札1枚+2]点ダメージ
切国@GM
11+2+3→16点 ダメージを長谷部に
刀を握った手元を狙って、がぶっと噛みつこう
長月 光忠 守ります!
長谷部 紫雨 おねがいします!
長谷部 紫雨 あと長谷部にスペード絵札がきたので、みっただくんの血威コストにとっときますね
長谷部 紫雨 なので絵札気にせず使っちゃってください!
長谷部 紫雨 反撃持ちなのかあ
長月 光忠
「まだ戦って貰わないといけないからね、…傷をつけられちゃ困るんだよ」
狙いを済ませた猫の牙から長谷部くんの腕を庇うよ。
猫に噛みつかれるのは慣れたもんだからね!
守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤J)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。
長月 光忠 赤いよお…
長谷部 紫雨
俺は微動だにしないぞ
守り切った光忠を見て、満足そうに眼を細めるだけだ。
「お前の爪が、いつか俺に届くと良いなァ?」
切国@GM エリーゼは、光忠をがぶっとする。耐久値を減らしておいてくれ
system [ 長月 光忠 ] HP : 42 → 31
長月 光忠 がぶっ
長谷部 紫雨 …これでまだ俺より体力あるんだもんなあ。
エリーゼ
<根源技:憎悪>
タイミング:準備
効果:山引きでカードが赤ければ手番終了までダメージ+5
エリーゼ
<強者の一閃>
タイミング:攻撃
対象:光忠
効果:「山札+2」点ダメージ
長月 光忠 おっと痛いぞ
長谷部 紫雨 これはスペードAで残像の使いどころですねえ
切国@GM
がぶっとして、流れるようにねこキック。がしがしっ
10+2+3→15点
長月 光忠 残像はラウンド1回なので…!
長谷部 紫雨 攻撃方法がなあ、日頃から受け慣れてるだろう。
長月 光忠 最初で使っちゃったので出せないんですよね 確か
長谷部 紫雨 R一回か~
system [ 長月 光忠 ] HP : 31 → 16
長月 光忠 字面も絵面もたぶんかわいいのに痛いよ!
長谷部 紫雨 威力がなあw
長月 光忠 GMの札の引きが良すぎる
長谷部 紫雨 モブは無視してボスだけ叩きましょっか
切国@GM 今回は、いい引きしていると思う
長月 光忠 ですね、エリーゼ倒せば終わるみたいですしね…!
長谷部 紫雨 あいつアサルトタイプだからな。(GM)
長月 光忠 GMがアサルトタイプだったか…
切国@GM
失礼だな。最近は手加減していただろう。
そら、モブの手番だ
グール
<全力の一打>
対象:光忠
効果:対象に10点ダメージを与える。
長月 光忠 痛い!
切国@GM あ。
切国@GM ちょっと、まってくれ
長谷部 紫雨 あ?
長月 光忠 はーい?
長谷部 紫雨 どうしたんだ
切国@GM
効果間違えてた。
みつただ、7点ダメージだ
長月 光忠 分かった、7点だね
system [ 長月 光忠 ] HP : 16 → 9
切国@GM ああ、表記ミスだ。すまないな
長谷部 紫雨 モブのグールってそういえば何型なんだ。猫か?犬か?ヒトか?
切国@GM
グールだからなあ…ただ、猫型のつもりはなかった
ヒト型の方が、エリーゼ的にはまだ穏やかでいられるんだろうが…、襲っているの犬だからな
切国@GM 犬型と言うことにしておいてくれ
長谷部 紫雨 憎しみで襲っているのに侍らせているのか、まあ手駒とすればそんなものか?
長谷部 紫雨 猫大好きおばさんでも使役にしたのかと思ったぞ
長月 光忠 使い捨ての手駒だからこそ憎い相手を使役してるのかもね
切国@GM ああ、その解釈は良いな。
長月 光忠 長谷部くんをかわいがってくれる人が敵になってたらちょっとばかし躊躇うなあ…w>おばさん
切国@GM
確かにな。
さて、ラウンド終了だ
長谷部 紫雨 下僕になりたがる人間って多いからな、いそうじゃないか…?
長谷部 紫雨 おっと終了ならやることがあるぞ
切国@GM ん、特技を宣言してくれ
長谷部 紫雨
刀に、血気を纏わせよう。
白刃の表面が赤く、紅く薄光る。
------------------------
<逆血の徒>
タイミング:終了
対象:自身
コスト:ハート1枚---ハート10
条件:なし
効果:
血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 12 → 15
長谷部 紫雨 んんん黒い
切国@GM 黒くなってきたな
切国@GM こちらの終了タイミングはないから、他にしたいことがなければ、【先制値】、【破壊値】などを手番中のものは元の数値に戻してくれ
長谷部 紫雨 承知した
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 15 → 11
切国@GM おっと…12時半を回ったので、いったん休憩入れましょうか
長月 光忠 はーい!了解しました!
長谷部 紫雨 これは、みっただくんの手番に共狩りつかって絵札破壊して、
長谷部 紫雨 長谷部で10を破壊して、ナイトレイドで残り一枚で
長谷部 紫雨 いけるのでは…?
切国@GM 14時10分に再開でいかがでしょう?
長月 光忠 ですね!
長谷部 紫雨 はーい!
長谷部 紫雨 ただ、オート反撃が怖いかなってくらいで
長月 光忠 長谷部くんに綺刃疾駆使ってもらって、こちらのジョーカーでナイトレイドでもいいかも…と考えてました
長谷部 紫雨 いやみっただくんまだ歯車あるな。めっちゃいけるわ。
長月 光忠 そしたら先制値が上がるので…
長月 光忠 まあもう1基ありますからね!
長谷部 紫雨
お、いいですね
では戻ってから改めて戦術会議しましょう!
長月 光忠 了解です!
長月 光忠 はーい!お願いします!
長月 光忠
戻りましたー
午後もよろしくお願いします!
切国@GM
戻りましたー!
こちらこそ、よろしくお願いします(´▽`*)
長谷部 紫雨 午後もよろしくお願いします!
切国@GM
2ラウンド目開始だ。
使う特技があるなら、宣言してくれ。
長谷部 紫雨 今回もやっておくか
長谷部 紫雨
早駆可能なように姿勢を低く取ろう。
----------
<綺刃疾駆>
タイミング:開始
対象:自身
コスト:ハート絵札1枚 ---ハートK
条件:なし
効果:
R終了まで、先制値+(自身の【血】)し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 11 → 12
切国@GM 手札の補充をするので、少し待ってくれ
長月 光忠 はーい!ありがとう~
長谷部 紫雨 みっただくんの手番で武器攻撃してもらって、そこにハートAで共狩りのっけて、長谷部の手番の前にみっただくんのJokerでナイトレイド撃って、長谷部の手番で武器攻撃、かな…?
切国@GM 終ったぞ、ありがとう
長谷部 紫雨 ああ、ありがとう。
長月 光忠 したらカードが復活さえしなければこのラウンドで行けますね!
長月 光忠 ありがとう!
長谷部 紫雨 ですね!
切国@GM 使用特技がほかになければ、駒をテーブルに配置してくれ
切国@GM ありがとう。
切国@GM 先手番の行動からだ
長月 光忠 じゃあ僕から。
長月 光忠
ふらつきそうになる足にぐっと力をこめて、
長谷部くん、と名を呼んだら、
握った白刃を片手に大きく振りかぶるよ。
武器攻撃
コスト:♢6
長月 光忠 狙いは♢Kだね!
長谷部 紫雨
名を呼ばれた途端、俺も共へ駆けよう
同じタイミングで刀を突き出す
------------------------
<共狩り>
タイミング:効果参照
対象:単体(血盟)
コスト:赤絵札1枚 ハートA
条件:R一回
効果:
対象が[生命カードを破壊する]効果の〈特技〉を宣言時に使用。その〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+3。自身不可
長月 光忠 7+1(傷号:人間兵器)+3(共狩り)=11
system [ エリーゼ ] 生命力 : 3 → 2
長月 光忠 長谷部くん…まっくろ……
長谷部 紫雨 白刃の二振りがエリーゼを切り裂くだろう。
長谷部 紫雨 ほんに…
切国@GM み”ゃッ と小さく鳴いて、一旦後ろに下がり、傷口をぺろぺろと舐めて塞ぐ
長谷部 紫雨 それかあれですね
長谷部 紫雨 演出的にも、ナイトレイドでとどめを刺しますか
長月 光忠 あ、順序入れ替えるってことですね
長月 光忠 いいのではないでしょうか!
長谷部 紫雨 ナイトレイドはいつでもなので、
長谷部 紫雨 長谷部が攻撃した後にうちましょうか
長月 光忠 はーい、了解です!
長谷部 紫雨
下がったエリーゼに追撃するぞ
塞ごうが新たに傷を拵えてやろうな
振りかぶった血気の刃で、首を刎ねにゆこう
スペードの10を狙う
------------------------
<武器攻撃>
タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚 スペード4
条件:なし
効果:
12以下の[生命カード]1枚を破壊する。
グール <狂信の壁> かばう
system [ グール ] 生命力 : 2 → 1
長谷部 紫雨 ックソ、彼方も庇い持ちか…
切国@GM グールが深手を負った
切国@GM エリーゼが行動するぞ
長谷部 紫雨
「―――はやばやと楽にしてやろうと思ったのになァ」
薄ら哂う
長谷部 紫雨 そう楽々にはいきませんでしたね…
エリーゼ <根源技:憎悪> 準備 山引きでカードが赤ければ手番終了までダメージ+5
エリーゼ <強者の一閃> 攻撃 「山札+2」点ダメージ
長谷部 紫雨 やっぱり長谷部のスペード絵札はみっただくんの歯車用にとっておこう( ˘ω˘ )出番があるかもしれない
長月 光忠 こりゃ一回倒れそうですねえ
切国@GM 8+2+3→13点 光忠に血に濡れた牙でがぶがぶしに行く
長谷部 紫雨 軽減せずに受けましょうか、これは
長月 光忠 ですね!
長谷部 紫雨 一回倒れる演出入れて貰ったら長谷部が支払って起こします~
長月 光忠
なんとか踏ん張っていた態勢を崩すように飛び掛かられて、その場にぐらりと膝をつく。
冷えて痺れる指先で手を伸ばして、長谷部くんの羽織の裾を、く、と引こう。
まだ戦えるのは知っているからね、にやと笑みを浮かべたまま目を伏せる。
長月 光忠 長谷部くん ありがとうありがとう…
長谷部 紫雨
「おっと、……未だ眠るには早いだろう?」
裾引く様子に目を細めた
血気滴る刀を、刃を身に触れぬ距離から一閃する。
お前の中にも、俺の血気があるだろう
【血威コスト肩代わり:スペードQ】
長月 光忠
忠の歯車
タイミング:戦闘不能
対象:自身
解説:即座に戦闘不能を回復。また【耐久値】を最大まで回復する。
コストは長谷部くんが払ってくれた通りだ
system [ 長月 光忠 ] HP : 9 → 0
長谷部 紫雨 一回耐久値をぜろにして
system [ 長月 光忠 ] 忠の歯車 : 1 → 0
system [ 長月 光忠 ] HP : 0 → 49
長谷部 紫雨 最大値迄回復かな?
長谷部 紫雨 とっておいてよかった!
長月 光忠
与えられた血気が廻って、全身の傷が見る間に塞がっていくのだろう。。
冷えた指先にも熱が廻るのが分かる。
口の中にたまった血をぷ、と吐き出して、すっとまっすぐに立ち上がるよ。
「ああ、まだまだここから、だからね」
長月 光忠 なかなか札がシビアですねえ…
切国@GM じ、と見つめていた犬型が、不意に動き出すぞ
長月 光忠 ところで何をどうしたらいいのかいまだによく分かってないです…>歯車
長谷部 紫雨 人間の特技とは思えぬアレですもんね…
グール
<全力の一打>
対象:長谷部
効果:対象に7点ダメージを与える。
長月 光忠 前回も歯車を長谷部くんのコストで使ったので、毎度長谷部くんに助け起こしてもらっている…
長月 光忠 あ、庇いますー!
長谷部 紫雨 はーい!
長月 光忠
傷ひとつなく軽くなった身で長谷部くんの前に腕を差し出して、攻撃を代わりに受け止めよう。
傷ひとつつけさせないよ。
守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤A)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。
長谷部 紫雨
「残念だったなァ、犬っころ!」
愉快そうな笑いが響くぞ。
光忠が立っている場で、俺にそんな鈍い一撃が届くものかよ。
system [ 長月 光忠 ] HP : 49 → 47
切国@GM ラウンド終了だ
system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 0 → 1
長谷部 紫雨
爪とぎのように、
鋭く、鋭く白刃の切れ味を増させてゆこう。
------------------------
<逆血の徒>
タイミング:終了
対象:自身
コスト:ハート1枚 ハート2
条件:なし
効果:
血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。
system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 1 → 2
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 12 → 15
長月 光忠 じわりじわりと強くなってくのすごいなあ
切国@GM 特技で上がった手番・ラウンド間の数値を元に戻してくれ
長谷部 紫雨 このバフまでに、開始と準備で盛っておいてこれにすり替えてく感じですね
長谷部 紫雨 共狩りがもう一回できますよ!
長月 光忠 あい!!
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 15 → 14
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 14 → 13
長谷部 紫雨 今回は長谷部の先制値を上げる必要はないので、開始は使わず
長谷部 紫雨 みっただくんの攻撃に共狩り乗っけます!
長月 光忠 光忠の武器攻撃+共狩りと、長谷部くんの武器攻撃でいけ…たらいいな?出方次第でいけないかもしれないですね
切国@GM
ラウンドが巡って3ラウンド目開始だ
使用する特技があれば宣言頼む
長月 光忠 ありません!
長谷部 紫雨 一回、モブが庇ってきそうなんですよねえ
長谷部 紫雨 俺も今回は良いな
長谷部 紫雨 長谷部が通常攻撃とナイトレイド残してるので、その場合でもいけるんですけど
長月 光忠 なるほどなるほど
切国@GM では駒をそれぞれ配置してくれ
切国@GM 先手番の行動からだ
長月 光忠 僕からだね!
長月 光忠
「はは、しぶといなあ…
」
刀を下段に構えて、ちらりと目線を長谷部くんに寄越して、
すばしっこくかけ回す猫の背をめがけて突きたてようと構える。
狙うはスペードの10だ。
武器攻撃
コスト:♢7
長谷部 紫雨
視線の動きだけで了承を返すぞ
構えた刀を今一度、光忠の一撃と共に繰り出そう
二振りの刀で串刺しだ
------------------------
<共狩り>
タイミング:効果参照
対象:単体(血盟)
コスト:赤絵札1枚---ハートK
条件:R一回
効果:
対象が[生命カードを破壊する]効果の〈特技〉を宣言時に使用。その〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+3。自身不可
長月 光忠
7+1(傷号:人間兵器)+3(共狩り)=11
鋭い2振りの切先で交えるように突き刺そうか!
エリーゼ <憎しみの棘> 生命カードを破壊されたとき、破壊した対象に[山札1枚+2]点ダメージ
長谷部 紫雨 ナイトレイドの発動はJでもできるので、軽減にjokerつかって大丈夫ですよ!
切国@GM 3+2+3→8点 光忠に引っかきだ
長月 光忠 ジョーカーは守りは任せろ用に取っておいてます…!
system [ 長月 光忠 ] HP : 47 → 39
長谷部 紫雨 けど多分つぎの長谷部の手番で落ちるので
長月 光忠 いてて…
長月 光忠 あそうか
長谷部 紫雨 残像を使用してダメージ零に!
長谷部 紫雨 軽減できるだろ!
長月 光忠 まあこれくらい軽傷だよ
長谷部 紫雨 斬鬼衆のゴリラどもに病院連れてってもらうからな
長月 光忠 嫌だ!
長谷部 紫雨 また入院したくないなら軽減しとけ!
長月 光忠 はあい…
長月 光忠 とりあえずもう減らしちゃったので、次から…次回…?ですね( ˘ω˘ )
長月 光忠 ラスエリ症候群いくない
長谷部 紫雨 PLがGMに使いたい旨を申し出てから、
長谷部 紫雨 GMの采配次第になりますかねえ
長月 光忠 あ、これ今使うってことだったのですね
長谷部 紫雨 ナイトレイドの発動はJでもできるので~、の発言のときからそのつもりで言ってましたw
長月 光忠 あそういう
長月 光忠 頭が足りてない 申し訳ない……!
長谷部 紫雨 いえいえ、判りにくかったですね
長谷部 紫雨 多分GMも宣言まちだと思うので
長谷部 紫雨 やるかやらないか含めて。
長月 光忠 あーなるほど
長月 光忠 いやまあ、今回は減らしちゃったしこれで…!
長谷部 紫雨 はあい!
長月 光忠 まあ致命傷でもないし、今度からは覚えておくよ…!
長月 光忠 お待たせしてごめんよ、このまま進めてもらって大丈夫!
長谷部 紫雨 入院エンド確定だな!
長月 光忠 ひぃん
切国@GM ふふ、光忠の手番は終わりでいいのか?
長月 光忠 ああ、大丈夫
長月 光忠 わざわざ待ってもらってありがとう
切国@GM いや、気にしなくていい
長月 光忠 あ、コマもありがとう…!
エリーゼ <根源技:憎悪> 準備 山引きでカードが赤ければ手番終了までダメージ+5
エリーゼ ニャ…
エリーゼ
<強者の一閃>
タイミング:攻撃
対象:光忠
効果:「山札+2」点ダメージ
長月 光忠 根源技がとことん外れてますけど、これ赤だったら結構痛いですねえ…5点かあ…
長谷部 紫雨 地味に痛いんですよねえ
長谷部 紫雨 これもうナイトレイドいらなくなったな?
切国@GM 10+2+3→15点 光忠に噛みつく。がぶがぶーっ
長月 光忠 わあ じゃあさっそく残像使おうかな
長月 光忠
「しつこいなあ…っ、もう!」
何度振り払っても喰らいついてくるのを、
ぶん、と腕を振り回しながら避けよう。
合計12点軽減で3点のダメージかな。
それは残像だ
対象:自身
コスト:スペード1枚(JOKER)
自身のダメージを8点軽減。[先手PC]の場合、更に4点軽減。
長谷部 紫雨 赤いなー!
system [ 長月 光忠 ] HP : 39 → 36
長月 光忠 おかしいですねえ…???
切国@GM エリーゼはぶふーッと鼻を鳴らして、軽やかに地面に降り立つ
切国@GM 後手番の行動だ
長谷部 紫雨 俺だな
長谷部 紫雨 ちょっと一回武器攻撃試しますね
長月 光忠 はい!
長谷部 紫雨
猫の姿になって、エリーゼの許へ行くぞ。
無言で渾身の猫パンチを見舞う。
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<武器攻撃>
タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚---スペード5
条件:なし
効果:
13以下の[生命カード]1枚を破壊する。
長月 光忠 猫ぉ!
長谷部 紫雨 ぷんすかバージョンです
グール <狂信の壁> かばう
長月 光忠 かわいい
長月 光忠 あ、庇われた
system [ グール ] 生命力 : 1 → 0
切国@GM ぼてり、とグールの身体が横たわる
長谷部 紫雨
「…いい加減、眠っとけ!」
犬の死骸には目もくれずに、
みつただ!と鋭く叫ぶぞ。
この儘<ナイトレイド>だ
長月 光忠
それじゃあ、今度こそ最後のとどめかな。
猫の姿のまま名を呼ばれて、白刃を振り上げて、た、と駆け出そう。
血威コスト:♢J
切国@GM エリーゼ(猫綺獣)に殺されグール化し、しう(猫綺獣)にとどめを刺される…屍喰鬼……
長月 光忠 攻撃には♡9を使うよ
長谷部 紫雨
「喪った悲しみで狂い続けるくらいなら
お前の仔の許へ逝くがいい」
鋭い爪を振り翳す
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<絶命共撃>
タイミング:いつでも
対象:単体
コスト:手札1枚
条件:なし
効果:
パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。
スペードの2を使用するぞ、そこに逆血の+6でこちらからは8破壊値だ
みつただの9+8で17だな!
長谷部 紫雨 かわいそうなわんわん
切国@GM
長谷部 紫雨 切国くんが鳴いたぞ
エリーゼ みゃぁ
長月 光忠 GMが鳴いた
長谷部 紫雨 お目目閉じ差分だ…
切国@GM まあ、鳴いているのは、切国だねw
長谷部 紫雨 みゃぁ(低音)
切国@GM
猫からタールのような黒が落ちていく。残ったのは綺麗なグレイな体躯。そして、暗闇から小さな猫達がまるで、母猫に縋るように横たわるエリーゼの元にやってきた。
そして、子猫はキミ達の方を見て、「ミャー」と鳴き、エリーゼと共に綺麗な光となり夜の帳に消えていった。
猫の言葉は分からなかったが、キミ達には子猫が「母を解放してくれてありがとう」と言ったように聞こえただろう。
長月 光忠 みゃあ(CV前野)
切国@GM お疲れ様、戦闘終了だ
長谷部 紫雨
「……礼を言われるのも、変な感じだな」
それだけ零して見送るぞ。
切国@GM ああ、そうか、長谷部にははっきりと礼を言われたことがわかるな。猫同士だ
長月 光忠
子猫たちも一緒に消えてしまったのか…。
女の子に預けられたにぼしを思い出して駆け寄るけど、間に合わないだろう。
結局あげられなかったなあ。
長月 光忠 さすが!
長谷部 紫雨 良い良い、俺が全部喰ってやろう!
長谷部 紫雨 さぁーて、今回は斬鬼衆の『公務』とは思えなかった感じだったわけだが
長谷部 紫雨 事後処理と救護班、くるのか?これ
切国@GM そうだな、だが後始末班は来ているぞ
切国@GM 光忠の怪我を診て、病院に搬送だな
長谷部 紫雨 では怪我人(みつただ)を後始末班とこにぐいぐい引っ張ってくぞ。
長月 光忠 最終的に業血鬼を倒すっていう立派な仕事はしたからね、言えば来そうだよね
長月 光忠 ひい
長月 光忠 後で自分でいくからあ~って言いながら連行されることにしよう…
長谷部 紫雨 そういいながら絶対バックレたことあるんだろう
長月 光忠 これくらい軽傷だし部屋で寝てれば直るって!
長谷部 紫雨 襟元咥えて引き摺って行くぞ
切国@GM そこから、悪化して、熱出した経験とかもありそうだな
長谷部 紫雨 こんなナリだが力はあるんだからな。
長月 光忠 うう…情けなく呻きながら引きずられていくよ……
長谷部 紫雨 フンス
切国@GM では、終幕フェイズに入ろう
切国@GM 事件解決後の後日談だな。
長谷部 紫雨 そうだな、みつただはどうせ入院だろうし
長谷部 紫雨
前回よりは短く済んだんじゃないか?
と思ったが
長谷部 紫雨 野良ネコに噛み付かれたり引掻かれたりしてたようなもんだからな
長谷部 紫雨 傷口ぱんぱんになってないといいな。
長月 光忠 まあ1週間程度くらいかなあ?
切国@GM 何もなければ1週間くらいで退院できるだろう
長月 光忠 確かに野良猫って考えると感染症は怖いね…
長谷部 紫雨 エリーゼは動物病院の恐怖を知らないんだろうな…
長月 光忠 そんな顔しないでよお
長月 光忠 んじゃまあ退院後?かな?
長谷部 紫雨 そうだな!
切国@GM
場面:終幕
ー退院後の日常―
長月 光忠
またもや入院沙汰にはなったけれども、
それでも前回よりは早く退院出来たってところかな。
入院中に注文した品が届いていることだろうと寮の管理人に聞けば、
思った通り配達物を受け取ることができた。
入院の荷物とは別に、大きな箱を抱えて部屋に戻ってきたことだろう。
「ただいまー、シウ、いいもの届いたよ」
1週間も血を貰えなくてまた機嫌を損ねてるだろうなあ、と思いつつ、
またどこかで様子を見てるんだろうなときょろ、と部屋を見回そう。
長谷部 紫雨
戦術的にもっと傷が軽く出来ただろうに彼奴は全くもう!と
やっぱり入院になった光忠が返ってくる日だった
今回は前よりもちょっと短いからな
ただいまーの声にのすのす出迎えに行ってぎょっとする
「遅いぞ! って、…なんだその荷物???」
病院の匂いも厭だが
配送品の、遠い場所の匂いも嗅ぎ慣れない
抱えられているでかい箱の周りをうろうろする。
長月 光忠
「炬燵買ったんだよ、前に欲しいって言ってただろ?
…ちょっと、あんまり足元うろうろしたら、危ないよ」
きょろりと辺りを見回せば、のそのそと足元に近付いてきて、
見知らぬものを警戒しているのか、それとも興味があるのか、
箱を見上げて動き回る様子が、踏んでしまいそうで危なっかしい。
子猫の身体をを踏みつぶさないように
足元に気を付けて大きな箱と荷物を下ろして、
もともと備え付けの小さなちゃぶ台を動かしたら、
説明書を見ながらああでもないこうでもないと組み立て始める。
しばらく一人で悪戦苦闘していれば、
間もなく小ぶりな炬燵が完成するだろう。
「ほら、できた。どう、シウ?
暖かそうじゃないかい?」
長谷部 紫雨
「こたつ!こたつ買ったのか!?」
不機嫌も瞬時にふっとぶ朗報に尻尾がピンと立つ
「なぁ、早く、早く組み立ててくれ。」
うろうろそわそわ
組み立てられる間もダンボールに入って見たり出てみたり
落ち着かなく待っていたが、組み上がって布団も天板もセットされれば
意気揚々と走り寄る。
そのままずぼっと布団の中に潜り込むが、
未だスイッチを入れられていないそこはひんやりとしていて
「まだ温かくない… スイッチいれてくれ」
なぁなぁとせかす声が、再び。
長月 光忠
ずいぶん気になる様子でうろちょろ動き回るのを微笑ましく思いつつ
黙々と説明書通りに組み立てて、
完成したと知れば一目散に駆け寄ってくる威勢のよさに、
思わず、ふは、と笑みが零れてしまう。
「いまコンセント繋ぐから、ちょっと待って」
今か今かと待ち構える様子に電源を繋いで、スイッチを「入」にすれば、
それほど待たずともすぐに暖かくなるのだろう。
「ほらシウ、僕も入れて」
一匹でぬくぬくと占領する気満々の炬燵の中の猫を
蹴飛ばさないように覗き込んでから、
僕も一緒に炬燵の中に足を突っ込もう。
長谷部 紫雨
スイッチが入れられたのを確認すれば、喜々として炬燵の中へ潜り込む
ヒーターの真下がじわじわ温かい。やはりこたつは良い物だ。
「んん、仕方ないな」
ど真ん中を占拠していたが、
光忠も入るというならちょっとだけ退いてやらんでもない。
入ってきた足の上にのそりと乗る。
これはこれでヒーターと近くなって良いな。
「はぁ~…温かい……ずっとここにいる…」
今日から此処を寝床にするぞ俺は。
長月 光忠
「ちょっと小さいかなって思ったけど、うん、結構いいね」
スイッチを入れれば布団の中が暖かくなってくるのに加えて、
のそりと乗っかってきたシウの体温も暖かくて、
なるほど、これはなかなかいい買い物をしたと一人頷く。
シウが炬燵に吸い込まれていくような様子を見て、
猫はこたつで丸くなる、なんて童謡の歌詞が本当なのだなと、
もはや関心すらしていたけれども、
聞き捨てならない一言が布団の中から聞こえて、む、と唇を尖らせる。
「ええ、そうしたら僕が寒いじゃないか。
寝るときは一緒にベッドにきてよ」
シウが一日中こんなところに居たら、
僕の湯たんぽの代わりがいなくなってしまうじゃないか。
長谷部 紫雨
「飯も食えるしな、良い買い物をしたじゃないか」
ごろごろと上機嫌に咽喉を鳴らして
光忠の足の上で体を丸める。
ヒトの体温が下から、ヒーターが上からで極楽みたいだ。
「お前もこたつで眠れば良いじゃないか。
こんなに温かいのになんで冷えた布団にいくんだ?」
ずーっとスイッチを入れて此処にいれば良いじゃないかと
炬燵ライフに引き摺り込むような事を紡ぐ。
冬の布団は冷えるんだよなあ、温かくなるまでが難儀だ。
長月 光忠
ごろごろと上機嫌そうな喉を手探りでこしょこしょと擽って、
いつもより暖かい気がするふわふわの毛並みを撫でまわす。
「もう、そんなこと言って。
中はぬくくても、冷えたら寒いだろ」
そんなことを言いつつもぬくさには抗えず、
ラグの上に身を横たえたら、ぺらりとこたつ布団を捲って、
先ほどから布団越しにしか話しかけてこないシウの様子を覗き込もう。
長谷部 紫雨
潜り込んできた指先が咽喉を擽るのに擦り付いて
ごろごろぐるぐる、上機嫌な音が更に響く
「だぁからあったかいこたつの中に居るんだろうが」
「あっ寒い、寒いぞ!」
もそりと光忠が身を横たえるなら一旦足の上からは降りて
ヒーターであったまったラグの上にのっぺりと長くなる
うとうと とろとろ
捲られた布団から冷たい空気が入ってきたことに文句を言うが
起き上がる事はしない。
くぁり、欠伸を一つ
長月 光忠
「シウならいいけど、僕にはこたつはちいさいの!」
我が物顔で人の膝の上まで占領して、
こたつの中で丸くなる猫にはいいかもしれないけど、
僕が使うには、少し足を伸ばせば布団から飛び出そうなほどなのだ。
寒い寒いと文句を言ってくるのを横目に、
布団からはみ出さないようにと器用に脚を折りたたんで、
すっかり炬燵が気に入った様子のシウの隣に寝そべろう。
「……寝ちゃうの?…んー、僕も眠いな…」
こたつの中でとろとろと眠たそうにするのを見て、
シウの欠伸につられたように、ぼくも、ふあ、と欠伸を零す。
病院ではずっと寝ているばっかりだったけども、
それでも暖かさには抗えず、勝手に目蓋が落ちてくる。
限界を迎える前にとなんとか手を伸ばして、
先ほど脱いだ上着だけ引き寄せて肩にかぶって、そのまま欠伸がもう一つ。
とろとろと眠気に誘われるまま、
そのうち目蓋の上と下がくっついてしまうだろう。
長谷部 紫雨
「お前図体でかいからなぁ…ヒトのなかでもでっかい方だろう」
大きな体には見合うサイズではない事くらいは理解が出来る。
炬燵の中に潜り込んでくる足だって、長すぎるからな。
まだもごもご何かを喋ろうとしたけれど、眠気に負けて
すぁ、と眠りに落ちるまで、きっとお互いすぐだっただろうと――
切国@GM
とろとろとした時間はゆっくりとすぎて行くものだ。
一匹の灰色ねこと、たくさんの仔猫たちが寄り添いながら幸せそうに煮干しを食べる夢を見て、この物語は幕を閉じる。
人鬼血盟RPG ブラッドパス
「DOG OR CAT ?」
終幕
長谷部 紫雨 お疲れ様だ!
切国@GM お疲れ様
長月 光忠 お疲れ様!
長谷部 紫雨 良い寝床が手に入ったぞ
切国@GM
このままクローズ処理をしよう。
キャラクターシートを出してくれ
長谷部 紫雨 んむ。
長月 光忠 はーい!
切国@GM まずは、練度を1つ上げて4にしてくれ
長谷部 紫雨 育ったなあ
長月 光忠 3回も戦ったねえ
切国@GM 【耐久値】+5 もしくは【先制値】+2 をしてくれ。
長谷部 紫雨
んーむ……どうするかな
きじんしっく、で先制値が10上がるから、
そろそろHPに割いても良い気がするが…
長月 光忠 僕は今回は耐久にしとこうかな。54になったよ
長谷部 紫雨 あれコスト高いからなあ、不要になるように先制値あげてくのも手だな。
長月 光忠 ハート絵札だもんね…
長谷部 紫雨 【先制値】+2にするぞ、これで18だ!
長谷部 紫雨 みっただくん、けんりんだんう、でモブ殺しを覚えても良いかもしれないなと思いました。
切国@GM ん。そうしたら耐久値、血威、破壊値、傷号を元の数値に戻しておいてくれ
長月 光忠 取るなら剣林弾雨かファナティックかなーと思ってたんですよね…
system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 2 → 0
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 13 → 8
長月 光忠 そういうことなら剣林弾雨にしておこうかなあ
system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 8 → 7
長谷部 紫雨 ファナティックもいいですね、終了にやることないし
長谷部 紫雨 組織への忠誠か、剣技の鋭さかと言われるとイメージ的には後者な気もしますが…!
長月 光忠 んまあでも、ちったあ戦力になりたいしなあ!とも思いましてw
切国@GM
次は特技の取得だな。
個人のファクター、もしくは共通から、特技を一つ取得できる。
職能・流儀を変更したい場合は、ここで変更してくれ
長谷部 紫雨 モブはねー…最初に潰しておくか無視してボスばっかり狙うかになるので
長谷部 紫雨 一発で潰せるスキルは貴重ですね!
長谷部 紫雨 んん、迷うな。そろそろ俺も身を護る特技のひとつくらいは覚えるべきか…
長月 光忠 そんじゃあ剣林弾雨にしておこうかな
長月 光忠
剣林弾雨の如く、を取ろうかな。
これでモブが一発で落とせるよ!
長谷部 紫雨
俺はー…そうだなあ、影惑のスウェイで自分へのダメージを8点軽減、後手のままなら12点軽減のやつにしとくか。
みつただ、スペードだけだからな、枯渇対策だ。
長谷部 紫雨 あ、いや
長月 光忠 ほー、後手のほうが有利なスキルなんだね…
長谷部 紫雨 守りはまだみつただに全部ぶんなげて、疾風のステップで二体を狙う事もできるようにしといたほうがいいんだろうか。
長谷部 紫雨 なやましいなあ。
長谷部 紫雨 そうなんだ、けど俺はきじんしっくで先手になりがちだろう?
長月 光忠 噛み合わないわけだね
長谷部 紫雨 そうなんだよな。まあ8点軽減も割とでかいっちゃでかいんだが。
長月 光忠 守りをぶん投げて、ってことなら僕はファナティック取って固くする方向でもいいんじゃないかなーと思うんだけど、どうなんだろう
長谷部 紫雨 コストの高過ぎるスキルに頼ってるのが現状だからなあ俺
長谷部 紫雨 一発目は撃てるんだ、吸血直後は札が良いし。
長月 光忠 成程…足りなくなると困るのか
長谷部 紫雨 だから後半にいくにつれ、きじんしっくは撃てなくなる事を見越しての構成ではあるんだが<傷号で上げてく
長月 光忠 うわほんとだ 全部コストがいるやつだ
長谷部 紫雨 みつただが軽すぎるんだ!
長谷部 紫雨 いやけど良い構成だと思うぞ本当に
長月 光忠 3つは常時だからな…w
長月 光忠 ふーむ、難しいんだねえ
長谷部 紫雨 準備を二択にすると、攻撃力が落ちるからな
長谷部 紫雨 スウェイで自己軽減とってみるか
長月 光忠 ああそうか なるほど…>攻撃力
長谷部 紫雨 何度もお前が嫌がりながらも病院送りになるのを見て、考えたんだろうな。
長月 光忠 まあ元気なんだけどね!
長月 光忠 最後に立ってた方が勝ちだからね
長谷部 紫雨 血もちゅーるも貰えない日々が続くのはなあ
長谷部 紫雨 そんなわけで「影惑のスウェイ」にするぞ
長月 光忠 (ちゅーるをくれるひとならいっぱいいるのでは…?という顔)
長月 光忠 じゃあ僕は変わらず剣林弾雨を取ることにしよう
長谷部 紫雨 んぁう…コストが…またはーとだ…
長谷部 紫雨 えっこれで大丈夫か俺…?ほんとに??
長谷部 紫雨 まあいい、選択肢が増えるのは悪くない!はずだ!
切国@GM 最後に痕印や約束を変えることができる
長月 光忠 僕からは変えなくていいかな。
長谷部 紫雨 俺は痕印を背中から首にかえておく
長月 光忠 あ、同じ場所になった
長月 光忠 了解!
長谷部 紫雨 んむ
切国@GM それじゃあ、決めたことを記入したらクローズ処理も終了だ
長月 光忠 はーい、更新したよ!
長谷部 紫雨 よし、できたぞ!
長谷部 紫雨
まさかボスが綺獣とはなァ
楽しかったぞ!
切国@GM ん、ふたりともお疲れ様
長月 光忠
ね、楽しかった!
今回もありがとう、お疲れ様。
長谷部 紫雨
ああ、こちらこそだな。
KPも光忠もありがとう、おつかれさまだ
切国@GM
ああ、楽しい時間を過ごすことができた。
感謝する。
切国@GM
2020/12/09
DOG OR CAT ?
終