中の人

長谷部 紫雨 本日もよろしくお願いします!

切国@GM よろしくお願いします!

長月 光忠 よろしくお願いいたします!

長谷部 紫雨 わあいわあい

雑談

切国@GM おはよう。BLP2話目だ。本日もよろしく頼む。

中の人

長谷部 紫雨 急遽前日にシュッと拉致りました(*'▽')

雑談

長谷部 紫雨 ああ、本日もよろしく頼む。

中の人

長月 光忠 うふふ 拉致られました!とっても楽しみにしてました!

雑談

長月 光忠 こちらこそ、よろしくね!

中の人

長谷部 紫雨 今日は朝から晩まであそんでいただく事になりますが
どうぞどうぞよろしくお願いいたします…!

雑談

切国@GM 準備が良ければ、さっそく始めたいと思う。

長月 光忠 ああ、大丈夫だよ!

中の人

長月 光忠 いえいえこちらこそ!晩までどうぞお付き合いください…!

雑談

長谷部 紫雨 ああ、いけるぞ!

切国@GM では、メインへ移動して始めよう。

メイン

切国@GM 2020/10/27
「聲」
ブラッドパス斬鬼衆血盟の二話目、今回は公式サンプルシナリオから「聲」を借りてきた。
まずは、前回からの変更点などを紹介してくれ。
光忠から、頼む。

長月 光忠 はーい!
練度が2になって、それに伴って戦衛の特技から「それは残像だ」を取得。
それから耐久値に+5して44まで上昇したよ!

雑談

長谷部 紫雨 上昇した能力値を反映させておいたぞ!<ステータス

メイン

長月 光忠 あっあと、痕印の書き換えがあったね。
位置はそのまま形状が鍵に。背中に鍵に変わったよ。

雑談

長月 光忠 わあ 忘れてた

メイン

切国@GM ああ、ありがとう。次は、長谷部、頼む

長谷部 紫雨 では俺だな!

練度が1から2へ上がった事で速さが+2された
先制値が12→14になったぞ。

新しい特技は「共狩り」だ
効果は
『対象が[生命カードを破壊する]効果の〈特技〉を宣言時に使用。
 その〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+3。自身不可』

まあつまり光忠の攻撃時に手伝うような感じだ
コストが赤絵札なので頻発は難しいが、
ヒトの子に狩りを教えてやらんとな!

切国@GM ありがとう。
光忠が軽減特技で、長谷部が支援特技か。
このふたりらしい、と言えばらしい特技だな。
さて、手札を3枚山札から引いて表向きで場に出してくれ。

長月 光忠 あっごめん

長谷部 紫雨 うわ
おれは!はーとが!ほしいんだ!!!

中の人

長月 光忠 タイミングが被ってしまった 申し訳ない…

メイン

切国@GM ほう。

長月 光忠 はーと…ないねえ……?

中の人

長谷部 紫雨 よくありますw

メイン

切国@GM つまり後半に出てくるから、戦闘が有利になる、かもしれないな?

中の人

長月 光忠 ありがとうございます;

メイン

長谷部 紫雨 ぬう

長月 光忠 そうだといいね…!

長谷部 紫雨 調査には使えるが、そのくらいなんだよなあ
札の説明がでたな

長月 光忠 ああ、本当だ。ありがとう!

切国@GM わからなくなった時の参考に、と思ってな。
では、始めよう。

長谷部 紫雨 ああ!

長月 光忠 ああ、よろしく!

切国@GM 極東の大都市、東京。
この街で不可思議な事件が起きていた。

心を撫でる声に引かれ、姿を消す青年たち。

閨の奥に潜むのは、妄執に憑かれた鬼か、
すれ違い二度と届かぬ人の想いか。

今日もまた「おかえりなさい」と、
虚ろな愛の言葉(ことのは)が舞う。

人鬼血盟RPG [ブラッドパス]
「聲」

―――血の軛こそ、汝らの宿命。
まずは導入フェイズ。日常シーンだ。
事件に関わっていないとき、ふたりはどのように過ごしているのかを演出してくれ。

演出は日常表を参考に、決まらない場合は、カードを引いて数字を参照してもいい。
その他、やりたい演出があるのならばそちらを優先して構わない。

長谷部 紫雨 光忠、引くか?

長月 光忠 ん、じゃあ1枚ずつどうかな

長谷部 紫雨 そうするか

長月 光忠 1枚おねがいするよ!

長谷部 紫雨 ……

長月 光忠 ありゃ

切国@GM 私室で作業 もしくは オフィスで学習 だな

長谷部 紫雨 はーと…

雑談

切国@GM 泣き顔なんてあったのか。

メイン

長月 光忠 だ、だいじょうぶだよ…まだきっと回ってくるから……!

雑談

長谷部 紫雨 うむ

メイン

長谷部 紫雨 ふて寝してやる……。

雑談

長月 光忠 かわいい!

長谷部 紫雨 最初の引き札は手札にはいらないんだぞ!くそ!

メイン

長月 光忠 どうしようかな?
ぱっと思いついたのは部屋で武器や防具の手入れをしてるところだけど、
シウはそういうときって側にいないよねえ…?

長谷部 紫雨 いないだろうなあ
一緒にやる作業なんてないんじゃないか?

長月 光忠 それもそうだなあ…

中の人

長谷部 紫雨 なんかあれですね
一日のルーティンを考えておいた方がよかったかな

長月 光忠 ああ~確かに…そのほうが動きやすいですねえ

長谷部 紫雨 部屋でご飯、とかでもいいですし
内容も場所もぐいぐい変更ありですので!

長月 光忠 あい!どうしようかな!
あ、そうだ、前に言ってた、他の隊士におやつをせびってるところが見たいのですが いかがでしょうか…!

長谷部 紫雨 いいですよwww
じゃあ詰所…職場がいいかな?

長月 光忠 やったあ!隊士たちが集ってるとこでって感じですかね?

長谷部 紫雨 休憩所として使われてる部屋とかありそうですよね

長月 光忠 そうですねえ じゃあそこに光忠も乱入する感じかな……普段はわざわざ行かなさそうだけども

長谷部 紫雨 さがしにきたのかな~!

メイン

長谷部 紫雨 場所と内容を変更するか?

中の人

長月 光忠 だと思います!どこにいるかなって!

メイン

長月 光忠 そうだね。詰所なら場所はオフィスと言えば言えないこともないのかな…?

長谷部 紫雨 そうだな!
じゃあ俺は詰所の、いわゆる休憩室的に使われている和室にいよう
卓袱台とポット、積み重ねられた座布団なんかがありそうな場所だ。

長月 光忠 ふんふん、じゃあ僕は、姿が見えないなあって探しに行こうかな。
おお、いかにも休憩室。

切国@GM 場面:日常
「詰め所で休憩」

長谷部 紫雨 こないだの任務が春だったからな、少し過ぎて初夏くらいか?
良い天気の中、休憩所の襖をあけてするりと這入り込んだ俺は
そこで休憩している隊士が猫好きなやつなのを知っている。

中の人

長谷部 紫雨 ちょっともいっこ続けて打って出しますね

長月 光忠 はい!

メイン

長谷部 紫雨 ここの鬼狩りどもは揃いも揃って悪鬼のような奴等が多いが
そんな中でもこの姿に弱いニンゲンはいるからな。

「なぁん」

一鳴きしながらそいつの傍に寄れば、
なんだ、飼い主は何やってる、とか表面上は顔を顰め乍、
袂を探り出すのを見て、小首を傾げる。
じ、と見上げれば、袂から煮干しがでてくるのを俺は知ってるんだ。
しかたないな、たまたまあったからな、
とか何とか云いながら袂から出された其れを食べて
代価に頭くらいは撫でさせてやるさ。

中の人

長谷部 紫雨 おまたせしました!

長月 光忠 お顔!
いえいえ!

長谷部 紫雨 こんなんでよかったんだろうか…!

長月 光忠 とてもかわいいです!!!

切国@GM 猫のかわいさを分かっていやがる……(*ノωノ)

長谷部 紫雨 ふはは!

メイン

長月 光忠 自室で刀の手入れをし始めると、こちらの邪魔しないためなのか、
気が付いたら姿が見えなくなっているんだよね。
手入れを終えてようやくいないことに気が付いて、
この昼下がりの時間なら、と見当をつけて向かったってとこか。

休憩室の襖を開けば、猫好き…と最近知ったの隊士が
その場に身をかがめているのを見かけて、
その足元に案の定小さな毛玉の姿が見えるだろう。
ぱたりと襖を閉めてから、声を掛けようか。

「シウ、ここにいたんだね」

長谷部 紫雨 これ猫用の奴だな…と塩気の乏しい煮干しを判断して
まあいいか、とみゃぐみゃぐ食べていると
良く知った気配が近づいてくるのがわかった。

「にゃぁご」

件の隊士は、休憩所の襖があいた途端に
でれでれと俺の頭を撫でていた手と身体を戻し、
下手糞な咳払いをしてそそくさと退室していった。

「なんだ、武具の手入れは終わったのか?」

煮干しは綺麗に食い尽くして、前肢を舐める。

長月 光忠 「あ、…挨拶くらいしたかったのに」

世話になっていると声を掛ける間もなく、
さっさと休憩室を出て行ってしまった隊士の背中を見送りながら、
よいしょとシウの側にしゃがみこもう。
慣れたとはいえ、にゃあ、と人に甘える鳴き声に重ねて、
人の言語が聞こえてくるのはいつも不思議だなあと思っている。

「ああ、終わったよ。しばらく放っぽり出してしまって悪かったね。
 そろそろおやつに……と思ったけど、」

撫でられていたならおやつを貰ったんだろうな、と思い当たって、
ぺろぺろと小さな前足を舐めているのを見ながら首を傾げよう。

長谷部 紫雨 「ここの総隊長どのは犬派らしいからな
 前になんとなく肩身が狭いとか漏らしてたぞ」

直接聞いたわけではないが、獣の姿で微睡んでいると
人間はすぐに油断して色々漏らしてくるのだ。
前肢を舐め終わって、光忠の足元に身体を擦り付ける

「ちゅーるか?ちゅーるだな?
 今日は何味なんだ?」

すりすりぐりぐり、
頭蓋を足に擦り付けながら期待に尻尾が上がる
まぐろも良いが最近は、さーもんがお気に入りだ。

長月 光忠 「へえ、そんな事情があったのか……。
 いつも何か貰ってるみたいだし、今度会ったら引き留めといてよ」

少しくらい放したかったなあ、と軽い調子で言いながら、
ぐいぐいと足元に擦り寄ってくる毛並みを指で撫でつけよう。
暖かくて気持ちいいから、夢中になってしまう気持ちは分からんでもない。

「もう少し後でもいいかって思ったけど、まあいいか。
 サーモンが好きなんだっけ、…とりあえず部屋に戻る?」

そう問いかけながら、姿勢を下げて肩に乗るのを促す。
最初は鬱陶しく思っていたけど、すっかり習慣になってしまった。

長谷部 紫雨 「引き留める、なあ…あいつ猫好きなのバレてないつもりだからな
 お前が挨拶するの、難しいんじゃないか」

ごろごろぐるぐる
撫でられて自然と上機嫌に咽喉が鳴る。
人間の手は温かくて好きだ。ぐいぐいと頭を押し付けにかかる。

「ん、ん、いつでも大歓迎だぞ!
 そうだな、部屋でおやつにしよう」

身を屈めるのを見て、肩に飛び乗った。
最近は自分から差し出すようになったのは良い事だ。
まあ、文句を言われようが乗るんだけどな。ここは俺の場所だ。

「午後は雨が降るかもなァ」

被毛に感じる空気が少しだけ重みを増している
肩の上で毛繕いをしながら零す。雨はあんまり好きじゃない。
そうなったら予定は全部昼寝に変更だな。

中の人

長谷部 紫雨 締めちゃってだいじょぶです!

長月 光忠 あい!

長谷部 紫雨 肩に乗せてくれるの習慣になってる…すき…(*ノωノ)
かわいいなあ

メイン

長月 光忠 ええ、そうだったの、と教えられた事実にに小さく苦笑しながら、
ぐいぐいと押しつけられる小さな頭をわしわしと撫で擦ろう。
ぐるぐると気持ちよさげに鳴る喉も指先で擽って、
ご満悦そうな様子を見て、ふ、と思わず、
普段他人には見せないような笑みを浮かべるだろうな。

「ん、じゃあ戻ろうか。
 雨……嫌だな、洗濯物が乾かないじゃないか…」

そんなことも分かるのか、と少しばかり感心しつつ不満を漏らす。
我が物顔で肩の上で毛繕いするシウの頭を撫でながら、
僕もお腹空いたな、とこぼしながら休憩室を後にしようか。

中の人

長月 光忠 シウくん、とってもかわいかったです…!
リクエストしてよかったあ!!

長谷部 紫雨 >>普段他人には見せないような笑み<<
(*ノωノ)
かわいい…

長月 光忠 営業スマイル的ににっこりとすることはあるけど、素で笑うことはそんなにないのかなって感じです…!

長谷部 紫雨 ごろんごろんしたい
かわいいです( ˘ω˘ )

長月 光忠 こちらもたいへんかわいいシウ君を見せていただいてほくほくです…

メイン

切国@GM そんな日常を過ごしていたある日のこと。城戸一心からの呼び出しがある。
ふたりで部屋まで来るように、とのことだ。

長月 光忠 じゃあ、一緒におやつの時間を終えたら呼び出しに応じて部屋に行こうか。
いつも通り、肩に乗っかってもらって向かおう。

長谷部 紫雨 そうだな、肩に乗って運ばれていくぞ。

城戸 一心 「よく来たな。お前たちに新たな任を授ける」

長月 光忠 「はい。どのような任務でしょうか」
すっと姿勢を正して向き合って問うよ。

城戸 一心 「我が斬鬼衆の隊士である、白鐘(しろがね)アキラが連絡を絶った」

長谷部 紫雨 光忠の肩からすとん、と降りて並ぶか。座り姿勢だが。

長月 光忠 「白鐘…ああ、少しばかり、噂になっているのは耳にしました」

城戸 一心 「一週間ほど前から東京で起きている失踪事件の現場付近で、白鐘の姿が目撃された。この事件には業血鬼の関与が疑われている」

長谷部 紫雨 「しろがねとやらを始末すればいいのか?」

城戸 一心 「まずは事件を調べ、白鐘の思惑を探れ。”処分”の判断はお前たちに任せる。白鐘が人に害をなすのであれば斬っても構わん。無論、業血鬼がいれば斬滅せよ」

長月 光忠 「…分かりました。なるべく無事に連れ戻せるように尽力します」

頷いてそう言いつつ、処分しなければならないなら仕方ないことなんだろうなとも思いつつ。

長谷部 紫雨 窘められるどころか、処分ときたか。こわやこわや。
光忠の肩に飛び乗ろう。

城戸 一心 「まずはこちらの密偵と落ち合い、事件について調べよ」

長月 光忠 密偵?

切国@GM 斬鬼衆に所属する隠密方、みたいなやつだな。

長谷部 紫雨 御庭番だものなあ

長月 光忠 ああ、斬鬼衆の所属になるのかあ。
それなら、分かりました、と頷いてその通りに向かおうと支度にかかろうか。

長谷部 紫雨 俺はもう話が終わったとばかりに光忠の肩で欠伸してるな。

切国@GM 城戸の部屋を出て、支度へと向かって、場面が終了する。
手札を一枚捨てて、山札から補充できる。必要ないなら、しなくてもいい。

長谷部 紫雨 はーとがよかったぞ!!
みつただも、すぺーどを使うのになあ

長月 光忠 運ばっかりはどうしようもないからねえ
まあこれは調査で使えると思ったらね!

切国@GM むしろ前半は攻撃に使わないカードが手許にある方がいいとも思うが。

長月 光忠 あっ、それもそうか…

切国@GM 手札回しもあるからな。

さて、ハンドアウトを出すぞ。
ハンドアウト
斬鬼衆の隊士である白鐘アキラが連絡を絶った。奇妙なのは東京で発生している連続失踪事件の現場付近で、彼女の姿が目撃されていることだ。この事件には業血鬼の関与も疑われている。事件を追い、アキラの思惑を明らかにすること。
そして適切な"処分"を下すことがキミたちの任務だ。
[シナリオテーマ:白鐘アキラを追う]
調査フェイズにはいる。
まずは、ドラマターンのターンテーマを決めてくれ。

中の人

長谷部 紫雨 白鐘アキラさんおにゃのこだった
お名前から男子だとばっかり

メイン

長谷部 紫雨 選ぶか?

中の人

切国@GM 題目増やしたので、好きなのからどうぞ

メイン

長月 光忠 どうしようか…何かピンとくるものあるかな?
あ、増えた!

中の人

長月 光忠 わあ ありがとうございます!

切国@GM (´▽`*)

メイン

長谷部 紫雨 どわっと増えたなあ

長月 光忠 これだけ増えると逆に迷うね…引いてみてもいいかな?

長谷部 紫雨 引いてから考えるか!

長月 光忠 そうだね!
じゃあ僕が引いてもいいかな

中の人

長月 光忠 ターンテーマも追加表があったんですね、今初めて気が付いた……

メイン

長谷部 紫雨 ああ、たのむ
選択肢が4つになっても悩むな

長月 光忠 うーん、悩むねえ……

中の人

切国@GM SRN(ルルブサプリ)の追加要素ですね。

メイン

長谷部 紫雨 終わったら、でもお願い事、でもよさそうだが
他でも良いぞ?

長月 光忠 そうだなあ、やりやすいのは「お願い事」かな…?

切国@GM 相違点…相手と自分の違う点。確認しておいて損はない。
終ったら…この戦いが終わったら一緒に何かしよう。約束だ。
気遣い…疲れてはいないだろうか?相手を気遣ってみよう。
お願いごと…相手にお願いをしてみよう。叶うかは別として。

長月 光忠 お、ありがとう!

長谷部 紫雨 ふんふん
おねがいごと、がまだやりやすいんじゃないか?

長月 光忠 そうだね!じゃあお願い事にする?

長谷部 紫雨 そうするか!

中の人

長谷部 紫雨 じっくりよんでしまった

長月 光忠 なかなかいろいろあるものですね……

長谷部 紫雨 増えるとそれはそれで悩ましいですねえ

メイン

長谷部 紫雨 はーと…
おれの手札にこないたいみんぐばっかり…

長月 光忠 んん…せっかくのはーとが…

切国@GM ターンテーマが決まったら、マスターシーンに入る。

長谷部 紫雨 ぬう

切国@GM マスターシーン:密偵との合流
シーンプレイヤー:全員
ふたりは指定された合流場所、首都高速道路の下へとやってきた。薄暗い柱の陰から、帽子を目深に被った男が現れる。

長月 光忠 わあ、明らかに怪しい風貌だ…

長谷部 紫雨 職質してくださいってかんじの風体じゃないか

隠密方 「私は二番隊の隠密方です。まずは白鐘について改めてご説明いたします」

長谷部 紫雨 俺は光忠の肩上にいよう

長月 光忠 身内と知ってるといえど、一瞬身構えそうだよね…。

「…十一番隊、長月です。ええ、お願いします」

隠密方 「白鐘は、ご存じの通り、そこそこ剣の腕はたちますが、血契の才のない一般隊士です。
彼女にはショウゴという兄がいたんですが、ひと月ほど前、任務中に強力な業血鬼と相討ちになって死亡しました。パートナーの吸血鬼は、行方知れずとなっています」

中の人

長谷部 紫雨 ショウゴをショゴスに空目して二度見した事など

切国@GM www

メイン

長月 光忠 わあ、そんなことに…
「その吸血鬼と白鐘が、行動を共にしている…とか?」

中の人

長月 光忠 この事件の真相は玉虫色の悪夢かもしれない…ww

長谷部 紫雨 ひぃww

メイン

長谷部 紫雨 俺は普通の猫よろしく光忠の肩の上で伸びているが
血盟なのも含めて全て承知されているだろうなあ

隠密方 「私の持っている情報は以上ですので、そのあたりのことは、おふたりに調べてもらうことになります。私は業血鬼とは戦えませんし、後方支援に回らせていただきますよ」

長月 光忠 「ふうむ、なるほど……分かりました。
 それじゃあ、ここからは僕らが引き継ぎます。…頼りにしています」

中の人

長谷部 紫雨 ところでね
昼休憩大丈夫だったん?

長月 光忠 あっそういえば
食べ忘れてました…

メイン

長谷部 紫雨 「ああ、戦う事ならまかせておけ」
くァ、と欠伸を一つしてから尻尾をゆらしてみせよう

中の人

長谷部 紫雨 1時からとりましょうか…w

長月 光忠 申し訳ない!お願いします…!

切国@GM あ…、本当だ、いけない!
ごめんなさい…!13時から休憩で、14時半まで取りましょうか

長月 光忠 あ、いえいえ、こちらこそいつも合わせていただいてありがとうございます!
こちらは1時間でも大丈夫ですので、皆さまに合わせますよ…!

長谷部 紫雨 んんどうしよう。お洗濯したいので90分戴いてもいいですか?

長月 光忠 あ、はーい!了解です!

長谷部 紫雨 申し訳ない!数日さぼってたら、えらい山に…なってしまって…( ˘ω˘ )

メイン

隠密方 「よろしくお願いします。白鐘アキラの処分についてはお二方の判断次第、ということになっています。もし邪魔をするようであれば始末していただいて構いません。独断専行の時点で重大な規律違反ですからね」

長月 光忠 「ええ、分かりました。…とりあえずは見つけ出して、思惑を探ります。
 もちろん、必要であれば、その時は。」

長谷部 紫雨 ちら、と光忠の顔を見るが何も言うまい。

中の人

長月 光忠 いえいえ、大丈夫ですよ!お洗濯だいじ!

メイン

長月 光忠 どういう顔なんだろうなあ…とこちらからもちらっと目線を寄越そう…

長谷部 紫雨 仲間…この場合は元、がつくか? の処分を命じられたようなものだからな
まあ、鬼狩りに所属しているんだから肝くらい据わっているか。

長月 光忠 そうそうある事ではないにしろ、時にはあるんだろうしねえ
いちいち動揺もしないかな…くらいの感じだろうね

中の人

切国@GM では、14時半まで休憩にしましょう。

長月 光忠 はい!ではお疲れ様です~また14時半に!

長谷部 紫雨 はーい!
またのちほど~!

切国@GM お疲れ様です、また後程!

長月 光忠 戻りました~

切国@GM 戻りました。
午後もよろしくお願いします(´▽`*)

長月 光忠 よろしくお願いします!

長谷部 紫雨 よろしくおねがいします!

メイン

切国@GM 後方支援を、という隠密方と別れてマスターシーンは終了する。
ふたりとも手札を回すことができるぞ。

長谷部 紫雨 ぐッ……

切国@GM もう、こうなったらどんどんと使ってしまえ。

長谷部 紫雨 ううう

長月 光忠 まだまだこれからだからね…!

中の人

長月 光忠 泣き顔差分とてもかわいい もちもちしたい…

メイン

切国@GM 調査フェイズ、調査シーンだ。
どちらから先にしてもいい。

長谷部 紫雨 俺は成功できるぞ!!

中の人

長谷部 紫雨 もちもち
みゃごみゃご抗議しますよ!

メイン

長谷部 紫雨 みつただもくらぶを消費してしまうがいい

長月 光忠 調査は円滑に出来そうで何よりだね!

切国@GM 調査には良い手札だからな。

長谷部 紫雨 くっそぅ…

長月 光忠 調査どっちから行こうか

長谷部 紫雨 んん、では
俺からいくか
はーとができますように…

長月 光忠 じゃあ景気よくお願いしようかな!

切国@GM では、長谷場はシーンカードを一枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 ふぎゃあ

切国@GM どうしても、ダイヤか。

中の人

長月 光忠 ダイヤ絵札が出揃ってるwww

メイン

切国@GM 遺留品か、仲間の遺言だな。

中の人

切国@GM 本当だねえw

長谷部 紫雨 絵札も貴重な筈なのになあ!!!

長月 光忠 はーと出ますように…

メイン

切国@GM 他の調査項目でもいいぞ

長谷部 紫雨 腹いせに暴れてやる
ええい!返り討ちか襲撃だ!
襲撃……は、しろがねあきらは斬鬼衆だからな…だめだな…
返り討ちするぞ!

長月 光忠 やっちゃえやっちゃえ!

雑談

長谷部 紫雨 眷属、裏社会、吸血鬼か
1d3
Cthulhu : (1D3) > 1
眷属にするか

メイン

長谷部 紫雨 斬鬼衆だからな、光忠と一緒じゃないと外出は難しいんだったか?
まあおれは猫だからな!しらん!

切国@GM 斬鬼衆はそうだろうな。外出は特務隊士同伴なしは認められないらしい。猫の姿ですんなり出て行けそうだが。

長月 光忠 後で僕が怒られそうだなあ…w

切国@GM ばれたら、大目玉くらいそうだ。光忠が

長月 光忠 せっかく二人で外出してたんだし、その帰りとかでもいいんじゃないかい?

長谷部 紫雨 ふむ、じゃあその帰り道でいいか
斬鬼衆だからな、恨みのひとつやふたつ、十や二十はかってるだろ

長月 光忠 それは流石に買いすぎ…いやまあ……

長谷部 紫雨 百や二百か?

長月 光忠 増やさないでよお!
そんな危ない集団ではない…と思うんだけどなあ……!?

長谷部 紫雨 おまえはもう少し自覚した方がいいな!
斬鬼衆なぞ、異端改宗のやつらと並ぶレベルの悪鬼共だぞ!

雑談

切国@GM 吸血鬼側が言うと言葉が重いなw

メイン

長月 光忠 悪鬼て

雑談

長谷部 紫雨 見方の相違というやつだな

メイン

長谷部 紫雨 そんなわけでもうお前は出歩こうものなら
ここで逢ったが百年目とばかりに襲われるわけだ。

長月 光忠 こりゃ…大変だ…

長谷部 紫雨 なので俺がぱぁっとな
散らせてやろうそうしよう!
かかってこい!!!!

長月 光忠 かっこいー!がんばれー!

長谷部 紫雨 人数を札引きしようかと思ったが
そこでハートが出てもかなしいからな…

長月 光忠 ほんとにね…

切国@GM 今回はダイスボット入れているから、1d10でも振ったらいいんじゃないか?

長谷部 紫雨 そうするか
1d10
Cthulhu : (1D10) > 2

切国@GM ではふたりの吸血鬼が、光忠に襲い掛かってくることにするか。

長月 光忠 そうか僕に襲い掛かってくるんだね!

切国@GM ひとりは眼帯をした吸血鬼。もう一人はドレッドヘアの吸血鬼。どちらも人相はあまりよろしくない。どうやら、斬鬼衆に恨みがあるようで、突っかかってくるかんじだな。

長谷部 紫雨 「喧嘩か?喧嘩売ってきたんだな?
 ならはっ倒されても文句は言わんよなァ!」

光忠の肩からひらりと飛び降りて着地寸前に変化だ。
楽しそうに笑いながらお買い上げだ!

長月 光忠 わあ血の気が多い

切国@GM 「なんだ、こいつ!今ネコが人に化けたぞ!」

「待て、落ち着け、きっとあれだ、キジュウとかいう奴だ」

少し狼狽える様子を見せる彼らだが、直ぐに気を取り直して襲い掛かってくることだろう。
斬鬼衆の飼い猫も己らの敵、というところか。

長谷部 紫雨 先に判定しておくか
♦8をつかって、8+8で16、成功だ!

切国@GM ああ。

長谷部 紫雨 なぜ。<♦7にかわっただけだと…

切国@GM ああ……

長月 光忠 ダイヤしか出ないねえ…!
突っかかられてスルーしようかと思ったけども、
好戦的に笑っている長谷部くんにやれやれと思いながら、一応身構えようか。
体術の心得もなきにしも…だけど、
長谷部くんが乗り気みたいだし後は任せておく、ってところかな。

長谷部 紫雨 「はァん、お前そんな知識もないのか
 毛並みもおつむも可哀想なやつめ」

「術も力も弱そうだなァ、刀まで必要なさそうだ」

あからさまに舐めた事を言って煽ろう。
血奏術で手の内に黒と青色の扇子を出す

襲い掛かってくる吸血鬼の頭を横合いから
鉄拵えの其れで殴って、まずは一体昏倒させるぞ。

中の人

長月 光忠 血の気の多いはせべくんだいすきです たのしそうでかわいい…
ひゅう!鉄扇!

長谷部 紫雨 何故か(ハートの札が出なくて)むしゃくしゃしてますからね!

長月 光忠 何故かww

メイン

長谷部 紫雨 もう一体に光忠なにかするか?

長月 光忠 んん、どうしようかな…特に何にも考えてなかったや
逃がさないでね、って長谷部くんに耳打ちしてから、
僕は倒れたほうを捕縛しておくよ、後でお話しさせてもらおう

長谷部 紫雨 よし、では簡単に制圧できるな。
弱いなァ、とぼやきながら、捕縛された方へしゃがみこむぞ。
「丁度良かった、調べ事があったからな。
 色々聞かせてもらうぞ。
 敗者に拒否権はない―――よな?」
というわけで色々「お話」してもらったんだろう。
調査成功だ!

切国@GM 襲撃者たちは青ざめた顔でこの辺りの噂を話したことだろう。逃がすでも、捕らえるでも、別れ際には「覚えていやがれ」と捨て台詞をはいたことだろうな。
シーンカードを手札にすることもできるが、どうする?

長谷部 紫雨 絵札にしとくかあ…
なんだろうなあ
強そうではあるんだが…うれしくないな…

長月 光忠 見事にダイヤだねえ…

切国@GM 確かにな。
光忠も、手札を回すことができるが、どうする?

長谷部 紫雨 7とか回すか?

長月 光忠 んん、やっておくかな
なんで?

長谷部 紫雨 だいや乱舞じゃないか

長月 光忠 おかしいな…?

切国@GM 後半ハート乱舞になるんだろうな……

長月 光忠 そうだといいねえ…!

切国@GM さて…。
光忠の調査シーンに移ろう。シーンカードを一枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 !!!

長月 光忠 あ!

切国@GM ww

長谷部 紫雨 (じっとり)

切国@GM これは…、交換手札として持っておきたいところか

長月 光忠 そうだね!これは後でもらっておきたいね

長谷部 紫雨 そうしてくれ…うう…

切国@GM そういえば、情報収集項目について渡していなかった気がする。お前たちは何について調べているんだろうな……?
情報項目名1:失踪事件
開示値:3

雑談

切国@GM すまない、開示し忘れていた。

メイン

長谷部 紫雨 無意味矢鱈に調べることになってたな???

雑談

長谷部 紫雨 いつも忘れる奴だな

メイン

長月 光忠 確かにね…w

切国@GM すまない。
というか、シーンカードはまた12なんだな。
遺留品か、仲間の遺言だが…、他のを選んでもいいぞ

長谷部 紫雨 偏るなあ

長月 光忠 連続失踪事件の現場付近で白鐘の姿が目撃されてる、ってことだし、
現場に足を運んでみようかなあ?
実際に行ってみないと始まらないしね!

長谷部 紫雨 では俺も肩に乗ってついていくかな。

切国@GM 現場検証、ってことか

長月 光忠 あ、そうだね、現場検証してみるよ。

切国@GM ん、良いと思うぞ。先に判定をしておくか?

長谷部 紫雨 忘れないうちにな

長月 光忠 ああ。♧10で【情】7+10=17で成功かな

長谷部 紫雨 順調だな!

長月 光忠 いい調子いい調子

切国@GM ん、いいな。
では、10を捨て札に。手札を補充してくれ。

長谷部 紫雨 うむ、良い札だな!

長月 光忠 スペードも久々に見た気がする…

切国@GM 相変わらず光忠は引きがいい。

長谷部 紫雨 光忠は、な…

切国@GM では、演出の舞台は東京各地で起きている不可思議な失踪事件の事件現場だな。
好きなように演出していいぞ。

長月 光忠 それじゃあ、シウを肩に乗っけて、
失踪事件の起こっている現場に足を運んでみることにしようか。
きっとすでに調査済みだろうけども、
見落としの確認や、立地なんかの把握も大事だからね。

「ね、シウ、ここどう思う?
 僕はやっぱり、怪しいと思うのは…」

ってな感じで、シウにも肩から降りてもらって、
人じゃない目線からも何か見つかりそうか確認してもらおう。

長谷部 紫雨 すとん、と肩から降りて、すんすん嗅いだりしてみるか。
血の匂いもだが、血気、術の気配なんかも探れれば良い。

「……ん、この繁みとかあやしいんじゃないか?」

猫だからな、がさごそ入って行ったり
それなりに手伝ってやろうじゃないか

長月 光忠 「お、流石。何かありそうかな?」

背の高い草を分け入っていくのを追いかけて、僕も茂みの中に潜り込もう。
血の匂いか、敵の気配か、はたまた仲間の痕跡か…、
何かしらの手掛かりを発見して記録に残したところで、
現場検証を終えようか。

長谷部 紫雨 近所とは言い難い場所だからなあ
たまにその地域の猫と目が合って取っ組み合いになったりしたかもな。
現場検証を終える光忠の肩の上で乱れた毛並みを毛繕いしながら一緒に帰るか。

長月 光忠 おっと、他の猫の縄張りに入り込んでしまったかな……

長谷部 紫雨 勿論全勝だ!

切国@GM 些細な出来事はあったものの、つつがなく現場検証を終えることが出来るだろう。
僅かな痕跡をたどっていけば、えられるものも多かったことだろうな(調査成功)
光忠はシーンカードを手札にすることができるが、どうする?

長月 光忠 ん、入れ替えよう!

切国@GM ああ。長谷部は、手札回しするか?

長谷部 紫雨 んんん
いちまい、やっておくかあ…
交換札ができたな…

長月 光忠 なかなかいいのが出ないねえ…

切国@GM そのようだな。
さて、ふたりの調査シーンが終わって、進行度は4になった。
情報が開示されるぞ。

長谷部 紫雨 うむ。二人とも成功したからな!

切国@GM 情報項目名1:失踪事件
内容:失踪者はいずれも白鏡アキラの兄・ショウゴに似た年頃、雰囲気の青年だ。ふたりは仲のいい兄妹であり、またショウゴのパートナーである狗門海青(くもん みさお)とも家族のように接していた。そして、白鐘アキラは失踪者の近辺で、調査に来た対鬼組織を妨害しているようである。集めた情報から場所を突き止められたので、接触して真意を問う必要がある。
情報項目名2:狗門海青
開示値:6

長月 光忠 お、次はパートナーの吸血鬼の情報集めか!

雑談

長谷部 紫雨 くもん、って
鬼灯寮にいたな、そんな名前

メイン

長谷部 紫雨 相変わらず雌雄のわからん名だなァ

切国@GM 情報が開示されたところで、マスターシーンだ。
マスターシーン:住宅街の接触
シーンプレイヤー:全員
住宅街の奥まった路地に、短髪の女性の姿があった。目立たぬ服を着て刀はケースに入れているが、白鐘アキラ(しろがね あきら)に間違いない。

長月 光忠 場所を突き止めて、こちらから接触を図りに来たってところかな。
遠くからその姿を見つけて、路地に入り込もうか。

「……白鐘アキラ。
 君のことを捜すようにと、総隊長からお達しがあったよ」

長谷部 紫雨 俺はそうだな、まだ肩の上にいよう。黙って白鐘の姿を見ている。

アキラ 「私を処分しに来たんですか」

切国@GM ふたりに気付いた白鐘は振り返り、尋ねる

長月 光忠 「それは、君次第ってところかな。必要ならばそうするし。
 重大な規律違反を犯している以上、君もそれは覚悟の上だろう?」

アキラ 「ええ。そうですね。そのくらいは覚悟の上です」

長谷部 紫雨 「そうまでして、なにを成し遂げたいんだ?」
くァ、とあくびをしてから、アキラを見よう

アキラ 「私は、海青さんを守りたいだけです。それには、あなたたちをあの人へ近づけるわけにはいかないんです」

長月 光忠 「君のお兄さんのパートナーの吸血鬼、だったかな。
 僕らは君はともかく、狗門海青に危害を及ぼすつもりはないよ。
 守りたい、…という言葉と、君の行動が繋がらないように思えるのだけど?」

アキラ 「私が、海青さんと一緒にいられる方法は、これしかないからです。特務隊士のあなたの言葉を信じるわけにはいきません!」

切国@GM アキラは刀を入れたケースに手をかける。

長谷部 紫雨 「おまえ、其れを抜く覚悟もわかってるんだろう。」
「歯向かう覚悟だって、とっくに終わってるんだろう?」

長月 光忠 おっと、こっちは穏便に済ませたいんだけどな。
手元を狙って蹴りを入れて、刀を入れたケースごと押さえつけたいけどできるかな。

「信じるも信じないも、好きにすればいいけれど、
 どうして彼にそんなにこだわる必要があるんだい?」

長谷部 紫雨 お優しいなァ
すとん、と肩から降りておくか。

切国@GM ふたりが臨戦態勢に入ったところで、どこからともなく声が響く。
心を優しく撫でるようでいて、不気味な女性の声だ。

女性の声 「アキラちゃん、喧嘩はだめよ」
「皆さんも、私の大事な”義妹”をいじめないでください」

長谷部 紫雨 毛を逆立てるぞ

長月 光忠 「義妹…?白鐘、どういうことなんだい」

音の元が分からない声に眉をひそめる。
刀を取り合さえる力は抜かないまま。

長谷部 紫雨 「……血盟でつがいだったという事なんじゃあ無いのか」
「幽鬼に成り果てているかもしらんがなァ」

アキラ 「海青さんは………大切な、”義姉”です」

中の人

長月 光忠 海青さん男だと思ってた……っ

長谷部 紫雨 おなじく
あおのりみたいとか思って御免な…

メイン

女性の声 「そいう言うことです。義妹をお放しいただけないかしら」

中の人

長月 光忠 青のりwww

長谷部 紫雨 最近粉物が食べたくて…つい…( ˘ω˘ )

メイン

長谷部 紫雨 「規定違反、隊士への反抗、……あとはなんだ、業血鬼との癒着か?」
「罪状を数えるのも面倒だし興味はないな、
 なァ、光忠。処分で良いんだろう?」

長月 光忠 「ふうん、つがい、か。
 ……何があってのことか分からないけど、どうして君が彼女にこだわるのか分からないな」

分かる必要もないか、と呟きながら、とりあえず手だけは解放しようか。

「そうだね、処分の理由としては充分だろう」

中の人

切国@GM これ、彼女にこだわるってやつはみっちゃんどっちに言ってます?声?アキラ?

長月 光忠 アキラですね!アキラがどうして海青にこだわるのか~ってつもりでした
分かりづらくて申し訳ないです……!

切国@GM アキラに対してですね。了解です…!

長谷部 紫雨 両方おなじような事(かばいあう)してるからねw

長月 光忠 確かにどっちの意味にも取れるな…って今言われて気付きました……w

メイン

切国@GM 離された手を庇いながら、警戒しつつアキラは距離をとる。

アキラ「――……兄の、大切な人…ですから」

答える目線は僅かに逸らされ、声は僅かに震えている。

女性の声 「ひとまずは、お礼を言っておきましょう。このままアキラちゃんを帰してくださらないかしら?」

長谷部 紫雨 「お前が誰を大事にしようが庇いだてようが、
 お前―――白鐘アキラが処分対象なのはかわらんぞ。」

長月 光忠 「まあまだ、事件の真相が明らかになったわけじゃない。
 君から聞かないといけないこともあるし、…今日は、もういい」

長谷部 紫雨 光忠の言葉に、肩の上へ戻ろう。

切国@GM 解放するなら、アキラは警戒を解かずに路地の影へと去っていく。いつの間にか声の気配も消えている。

長月 光忠 「…あの声、なんだったんだ。不気味で堪らないな…」

去っていく背中を見ながらため息をついて、
肩に乗っかったシウの毛並みに触れながら呟くよ。

長谷部 紫雨 「……見逃して良かったのか?」
逆立てた毛は戻っている。
振れてくる手に頭をごりごりしながら訊くぞ。

長月 光忠 「彼女の処分はあくまで僕らに判断を任されてるんだ。
 本来の任を果たすまでは放っておいてもいいんじゃないかな」

「…甘いと思われるなら、それでいいよ」
む、と少し膨れながら、頭を撫でるのはやめないよ。

長谷部 紫雨 「なァに、そこまでは言わんさ。
 もう少し泳がして追い詰めるのが趣味なら其れは其れで良い」

ごろごろ、ぐるぐる。
獲物はたのしんでから仕留めないとな、と同意するぞ。

長月 光忠 「あのねえ、そんなひどい趣味は持ってないよ!」

中の人

長谷部 紫雨 するっと誤解が進むアレ

長月 光忠 ww
こういうとこ猫ちゃんだなあって感じですね 良い…

メイン

切国@GM 口では何のかんのと言いつつも、ここにはもう用はない。次の調査へと赴くところで、マスターシーンを切るぞ。

中の人

長谷部 紫雨 いたぶるの大好きそうですよねw

メイン

長谷部 紫雨 ああ、良いぞ!

長月 光忠 はあい!

切国@GM マスターシーンの終わりに、手札を一枚回せるが、どうする?

長谷部 紫雨 ぐぬ…

長月 光忠 どうしようか迷うところだよねえ……

長谷部 紫雨 いまの3枚だと、難しいな…
とりあえずこれでいい…調査もまだあるしな

長月 光忠 僕も、まあいいかな

切国@GM そうか。わかった。
なら、交流シーンへ移ろう。
シーンカードを二枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 うむ

中の人

長月 光忠 あっ変なとこ触っちゃったすみません

メイン

切国@GM 場所は病院か現場、内容はひと休みか下準備だな。
他にやりたい演出があるなら、そちらを優先してくれ。

中の人

切国@GM

長谷部 紫雨 おっ?

長月 光忠 たぶんマーカーパネルを動かしちゃいましたね…
すぐ戻したのでバレてないなら良かった…

長谷部 紫雨 わかんないからセーフ!

切国@GM ああ情報動かしちゃった感じかな?大丈夫大丈夫。固定してなかった私が悪いw

長月 光忠 いえいえ、こちらこそ申し訳ない!

メイン

長谷部 紫雨 ん、ん、一休みにするか?それとも下準備…
調べ物とか、実際にでくわしての情報なんかを整理するやつとかか?

長月 光忠 そうだねえ、下準備……
そうしたら、一旦ここまで収集した情報を整理して、次の調査に備える感じになるかな?

長谷部 紫雨 そうするか?
場所はどうするかな、現場でやる事でもない気がするから詰所に戻ってもいいし、近場の公園なんかでもいいぞ

長月 光忠 んー、そうだね、一度戻るかな

長谷部 紫雨 では詰所だな!

長月 光忠 そうしよう!

切国@GM 場面:交流
詰め所で下準備(調査資料のまとめ)

長谷部 紫雨 光忠の肩に乗った儘詰所に、
そうだな、割り当てられてる部屋があるなら其処に戻る感じか?

長月 光忠 そうだね、自室に戻って、お茶でも飲みながら得た情報を精査する時間にあてようか。
ゴロツキの吸血鬼に襲われたり、現場に足を運んだり、散々いろいろと歩き回った後だからね。ねぎらいの意味も込めて、水皿にミルクを注いでシウにも差し出すよ。

「はい、とりあえずお疲れ様。
 まだまだここからが大変そうだけどねえ」

長谷部 紫雨 畳の上におりて、上機嫌に尻尾を立ててミルクを頂戴しよう。

「なぁんだか、面倒くさそうな案件だな。
 アキラの兄が組んでいた血盟を洗ってみるのが良さそうだ。」

中の人

長谷部 紫雨 おねがい、どうしましょね

長月 光忠 むん……どうしましょうか……

長谷部 紫雨 特に思いつかなければ飯関連になるおそれ( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 「ああ、狗門海青…だっけか、
 なんだか変な感じだったな、さっきのあの声……
 吸血鬼のことはまだよく分からないけど、
 ただものじゃなさそうだなあ…、気が抜けないや」

中の人

長月 光忠 んふふ それもかわいいですねえ…
んーどうしようかな、何かあるかなあ……

メイン

長谷部 紫雨 「名もなァ、なんか聞いた覚えがあるようなないような…
 アキラの兄とやらに似た雄ばっかり失踪しているんだろう?
 つがいを失った雌が発狂したのかと思ったが」

てちてちミルクを飲む合間に返そう。

中の人

長月 光忠 てちてち

長谷部 紫雨 猫の姿でミルクに夢中です

メイン

長月 光忠 「へえ、そうなの?
 うーん、つがいを失って発狂…か、
 それにしても、どうして血盟相手の妹をあんなに庇うんだか…」

手早く資料を整理を終えて目を通しながら、
美味しそうに飲むなあ、と横目に眺めていよう。
人の心に疎いのは今更だから、うーん、分かんないや、とは軽く零す。

「まあでも吸血鬼のことは吸血鬼に、ってとこだよね。
 ふふ、頼りにしてるからね、シウ?」

中の人

長月 光忠 かぁいい……

メイン

長谷部 紫雨 「そりゃあ手駒にするのに丁度良いからじゃないか?
 自分を慕っている、鬼狩りの一員なんて使いやすそうだろう」

ミルクを飲み切って皿までなめてから、前肢を舐める。

「お前は色事が絡むととたんにぽんこつになるなァ
 それに狩りの仕方も教えてやらないとな」

ふふん、とばかりに目を細めて、にゃぁご、と上機嫌に鳴いた。

長月 光忠 「…なんか、子供だなって言われてるみたいで凄く癪なんだけど」
なるほどなあ、と頷いていた矢先に言われた一言に、
じろ、と睨みつけつつ、そう返す。

「ああ、そうだね。次の血戦が楽しみだ。
 僕も君にふさわしく、もっと強くなるから。…頼むよ?」

喉のあたりをくすぐって、楽しそうな姿に僕も目を細めて笑おう。

中の人

長月 光忠 …って感じので、「お願い」でいいんでしょうか
思ったより難しかったなこれ……

長谷部 紫雨 (*ノωノ)

メイン

長谷部 紫雨 「それはお前が子供の自覚を持っているからじゃあないのか?
 大人はな、図星をさされてもむくれないものだぞ、光忠」

表情が余りかわらぬ獣の顔でも
にやにやとした気配が伝わりそうな笑う声

それでも咽喉を撫でられればぐるぐると上機嫌な音になる。

「ふふん、当然だろう。
 とりあえず、情報整理だけでもやってしまおう
 手伝いの褒美はカニで良いぞ?」

かにかま、という美味を最近知ったのだ。
了承を得られようが得られなかろうが買って貰う事を心に決めて
まずは、仕事をやっつけてしまうべく机に並んだのだろう―――

中の人

長月 光忠 〆ありがとうございます!
かにかま!

長谷部 紫雨 かにかま!
絶対好きだと思うんですよね

メイン

長月 光忠 それじゃあシウにも手伝ってもらって、
情報の精査をさっさと終わらせてしまおうか。

切国@GM 次の準備を自室で行いながら交流シーンは終了だ。
シーンカードをそれぞれ手札にできるぞ

長谷部 紫雨 うーん

長月 光忠 んー、とりあえず僕はいいかなあ

長谷部 紫雨 どうする、みつただ。
俺のスペードの10、クラブだが黒絵札にかえておくか?
すぺーどの平札のほうがいいか?

長月 光忠 そうだな、うーん……悩みどころだな…
いや、でもスペードのほうがいいかな…

長谷部 紫雨 じゃあこのままにしとくか。

長月 光忠 難しいなあ…!それでたのむよ!

切国@GM ん。ではインタールードだ。
ターンテーマは【お願いごと】だったな。

長谷部 紫雨 ああ、俺はかにかまを買って貰うことにした。

長月 光忠 あっそれもお願いだったの

切国@GM そうだったな。光忠も頼みごとをしていたし、良いと思うぞ。

長谷部 紫雨 お願い事(確定事項)だけどな!

長月 光忠 良かったよかった!
まあね、手伝ってもらった礼だしね!

切国@GM 血盟強度を1上げて、手札を一枚補充してくれ。

長谷部 紫雨 やったぞー!!!

切国@GM お。いい札が来たな。

長月 光忠 おお、ついにハート絵札が

長谷部 紫雨 もっともっと必要なんだがな…!

切国@GM 1枚づつ2回、手札回しができるが、どうする?

長谷部 紫雨 うぬ…
ダイヤを手放してみるかあ
交換用じゃないか…まあいいか…

長月 光忠 僕の方はまあいいかな! ハートが欲しいねえ…

切国@GM 調査シーンでまた変わるだろうからそこに期待だな。

中の人

切国@GM 今日は、19時までとのことでしたが、キリがいいのでこの辺りで締めようかと思うのですが、どうでしょうか

長月 光忠 はい!こちらは大丈夫です~

長谷部 紫雨 はあい!
キリもよさそうだしね

切国@GM ありがとうございます。また時間合わせて、続き遊びましょう(´▽`*)

長月 光忠 はい!またよろしくお願いいたします!

長谷部 紫雨 つぎは二回目の調査シーンから?だっけ?

切国@GM ですね。2回目のドラマターンの開始からです。
おはようございます!

長月 光忠 おはようございます!本日もよろしくお願いいたします~

長谷部 紫雨 おはようございます~!

切国@GM よろしくお願いします~(´▽`*)

長谷部 紫雨 調査シーンからでしたな!

切国@GM まずはターンテーマからね

長月 光忠 はーい!

長谷部 紫雨 はあい!

切国@GM 時間だ!始めましょう~

メイン

切国@GM 2回目のドラマターンに入ろう。

中の人

長谷部 紫雨 わーい!いどうしまーす

長月 光忠 はい!よろしくお願いします~!

メイン

切国@GM まずは、ターンテーマを決めてくれ。

長谷部 紫雨 これなあ
決まらない場合はもう全部エンジョイにすればクリアできるきがするんだが。

長月 光忠 楽しんでしまえばいいよね!ってことか なるほど……

長谷部 紫雨 常に楽しんでるからな!楽勝だぞ

長月 光忠 いつも楽しそうで何よりだよ!
じゃあせっかくだし、エンジョイにしてみない?

長谷部 紫雨 そうしておくか? 俺は構わないぞ

切国@GM 【エンジョイ】
せっかくだし、この状況に楽しみを見出そう

長月 光忠 折角なら僕もエンジョイしてみたいなって思ってね!
やったね、ありがとう

切国@GM では、ターンテーマはエンジョイでいいな。

長月 光忠 ああ、大丈夫だよ

長谷部 紫雨 ああ!

切国@GM 調査シーンに入ろう。その前に、情報項目名をもう一度提示しておくか。
情報項目名:狗門海青
開示値:6
調査シーンはどちらからやる?

長月 光忠 1回目はシウからだったから、じゃあ僕から行ってもいいかな?

長谷部 紫雨 交代するか。同行はどうする?

長月 光忠 んー、それなら一緒に来てもらおうかな。
いつも通り肩に乗ってくかい?

長谷部 紫雨 では、俺も光忠の肩に乗って同行するぞ!

切国@GM わかった。シーンカードを1枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 聞き込みか抗争だな

切国@GM 他のを選んでも構わない

長谷部 紫雨 今回はお互い失敗しても達成できるからな、気楽に選んでいいぞ
謎の美男美女でも色仕掛けでも。

長月 光忠 どうしようかな、僕もいっちょ暴れたいなと思ったんだけど…
その謎の美男美女ってのも面白そうだよねえ

長谷部 紫雨 三日月宗近しか思いつかんぞ

長月 光忠 じゃあそうだな、折角だし謎の美男でやってみようかな…面白そうだよね…

切国@GM 三日月か。あ。いや、謎の美男か。

長谷部 紫雨 もう名指しじゃないか

長月 光忠 三日月さん確定じゃないかw

切国@GM ん、ふふ。時間帯は夜限定になってしまうがな。

長谷部 紫雨 俺は構わんぞ!

長月 光忠 ああ、夜になるんだね。
じゃあどうしようかな、わざわざ夜の時間に外出ってなると、こちらから会いに足を運んだほうが自然かな

長谷部 紫雨 あれだな、事件が事件だから
昼と夜それぞれの時間帯で調べてるんじゃないか?

長月 光忠 そういうことにしておこうかな!
夜の時間帯だったら違うものが見つかるかもしれないもんね
じゃあ調査に向かう途中で、現場近くでどうも怪しそうなみかづ…美男が待ち受けるように現れた、なんてのはどうかな!

長谷部 紫雨 エンカウントだな

切国@GM ああ、構わないぞ。ではそういう方向で演出してくれ。

長月 光忠 分かった!やってみるよ

中の人

切国@GM 謎の美男の服装は闇に溶けそうな青色の和装です。目は赤いです。

メイン

長月 光忠 あっ覚えてるうちに判定しておかないと また忘れてしまう…

中の人

長谷部 紫雨 みかづきうかんでるんでしょう?

メイン

切国@GM そうだな、先に判定しておくか

長谷部 紫雨 失敗でも大丈夫だからな

長月 光忠 あ、これシーンカードでもいいんだっけ?

長谷部 紫雨 ああ

切国@GM ああ、構わないぞ

長月 光忠 スペードか黒絵札か…って悩んでたけど
あう、そうしたら失敗前提で考えればよかったな…

切国@GM 失敗前提だと、調査演出変えたい感じか?

長谷部 紫雨 カッコよく決めても失敗にすることは出来る、だいじょうぶだ!

長月 光忠 じゃあ、シーンカードの♢2使用で失敗だね
ああ、いや、成功すること前提で考えてたからなあと思っただけ!
三日月さんが意味深に表れて意味深に去ってく感じになっちゃうな…w

中の人

長月 光忠 えっちらおっちらしててすみません…上手くいろんなところに考えが回らない……!

メイン

切国@GM それはそれで”らしく”はあるな

中の人

長谷部 紫雨 だいじょうぶですよ~!

メイン

長月 光忠 三日月さん、そんな感じはあるもんねえ

中の人

長谷部 紫雨 いまお腹空いてて難しいこと考えられてないし()
なんかくおう…

メイン

長谷部 紫雨 そのまんまだなあ…

切国@GM では謎の美男を失敗の方向で、演出頼む。

長月 光忠 ああ、了解!
じゃあそうだな、詰所での情報整理や少しばかし休憩も終えて、
日が落ちた頃合いに、またシウを肩に乗っけて事件現場に向かおうか。
昼と夜では見えるものも違うから、新たな手掛かりも見つかるかもしれない。

赴いた事件現場付近で唐突に、
闇の中からやたらめったら顔のいい男性が現れる。
濃紺の和服に身を包んだまるで闇の中に溶け込みそうな姿に、
訝しむのと見えづらいのとで思わず目を眇めるだろうし、
瞳の赤の判別もつかなければ、すぐには人か吸血鬼かも判別できないだろう。

「…どなたですか」

思わず警戒して身構える姿勢に固い声で、その男性に声を掛けてみようか。

中の人

長月 光忠 食べてください…!長丁場ですものね!

長谷部 紫雨 やたらめったら顔が良いw

メイン

長谷部 紫雨 俺は光忠の肩の上で少し警戒するように目を光らせているぞ。

中の人

長月 光忠 闇の中からヌッと現れるんだからびっくりしちゃいますよね

長谷部 紫雨 闇に融ける様な気配なんだろうなあ

メイン

謎の男 「なに、ただの通りすがりだ。このような遅くに、幼い子が出歩いていると、鬼に喰われてしまうぞ」

最近は何かと物騒だからなあ。
ころころと笑いを含んだ、揶揄うような声音が、ふたりの耳に響くだろう。
ねこの目には、楽しそうに笑う口元も見えるんじゃないか。

長月 光忠 子供扱いをする発言にむ、と眉をしかめそうになりつつ、
子供の自覚があるから向きになるのだ、と
今しがたシウに指摘されたのを思い出して、ひとつため息をつくに留めるよ。

「僕はこのあたりを調べているだけです。
 鬼…について、あなたは何か訳知りのようですが?」

長谷部 紫雨 「生憎と俺が共に居るんでな、余計な忠告だ」
しっぽをぱたり、揺らして目を細めるぞ。

謎の男 「おお、そうか。お主には立派な護衛がおったのか。
しかし、この辺りはちと物騒だ。鬼にさらわれる前に帰るが好かろう」

鬼についての質問には口元を覆って笑うだけにとどめておこう。
何、幼き人の子に聞かせるにはちと酷だろうからな。
肩の上の猫には目を細めて、しっかり守れよ、なんて声をかけておこうか。

中の人

長月 光忠 すごく三日月さんだ……

切国@GM ありがとうございます

長谷部 紫雨 ブレないなあw

メイン

長月 光忠 悠長に笑って質問をはぐらかされたり、
子供だと思ってこちらを相手しようとしない様子を見れば、
それ以上話もないと思って、ひとつ軽く、姿勢を正して礼を。

「…ええ、ご忠告、感謝します。それでは」

それだけ言って、行こうシウ、と言って立ち去ってしまおう。

長谷部 紫雨 「……――攫う側に言われると説得力があるなァ」

此奴も鬼であることを、光忠は察せているだろうかと
守れよ、の言葉に不機嫌そうに尻尾を揺らすに留め、共にその場を後にしよう。

切国@GM 去っていくその背中に、「聲に気をつけることだ」と言葉を残して、謎の男は闇に消えていく(調査失敗)
シーンカードは使っているから、光忠は手札はそのままだな。
長谷部は手札を回せるが、どうする?

長谷部 紫雨 悩ましいんだよなあ
いまのままでいい
では俺の番か?

切国@GM ん、わかった。
そうだな、長谷部の調査シーンだ。
シーンカードを1枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 はーとがよかった

長月 光忠 がんばれ……

中の人

長谷部 紫雨 これあれや
ボスのHPにハートめっちゃいっちゃうやつ

メイン

切国@GM ウェブ調査か、返り討ちだな。他のを選んでもいい。

中の人

切国@GM シバババ

長谷部 紫雨 フシャー

長月 光忠 ひいん 大変だ…

メイン

長谷部 紫雨 んーんん……
では調べ物をして失敗するぞ。
うぇぶ調査だ

切国@GM ああ、いいぞ。演出してくれ

長谷部 紫雨 では、俺は光忠の端末を(勝手に)ちょいちょい押して、
ウェブを閲覧して調べを進め ようとして、
『会員登録が完了しました
 会員費用をXX以内にお支払いいただけない場合は――』
という怪しいポップアップ表示を出してあわてて放り出す事にしよう。

使用カードは引いたクラブの4
調査失敗だ! 

中の人

長月 光忠 wwwww
かわいい

長谷部 紫雨 しかも猫の姿のまんまやってたやつ

切国@GM 白を切るというか、知らんぷりするんだろうなw

長谷部 紫雨 毛繕いしてごまかすよお!

メイン

長月 光忠 「うわあ、シウ!勝手に何触ってるの!」

僕の端末を勝手に触っているのを見つけて、ひょい、と取り上げてしまおう。
あからさまなワンクリック詐欺の画面に、はあ、とため息をついて、
じろ、とシウを睨みつけておこうかな。

中の人

長月 光忠 光忠が見てない間に肉球でぺたぺたやってたんだろうなって思うとかわいいですね……

メイン

長谷部 紫雨 そっぽ向いてぺろぺろ毛繕いするぞ

長月 光忠 しらを切る様子に、全くもう…とだけ呟いて、
額にひとつ、ぴん、とデコピンをかまして終いにしよう。

長谷部 紫雨 フニ゛ャッ

切国@GM 入会金10万円の文字を試行錯誤しながらなんとか消すんだろうな。
長谷部は毛繕いを再開して、見えない冷や汗をかいていることだろう(調査失敗)
シーンカードは使用したから、手札に変動はないな。光忠は手札を回せるがどうする?

長月 光忠 このままで大丈夫かな!

切国@GM わかった。それじゃあ、ふたりの調査シーンが終了したな。

長谷部 紫雨 うむ、数値は問題ない筈だ!

切国@GM そうだな。調査進行度は6。情報開示値も6で、丁度開示される。
情報項目名2:狗門海青

内容:狗門海青は、白鐘ショウゴのパートナーであり、恋人だ。吸血鬼の名家である狗門家の出身だが、ショウゴに惚れて斬鬼衆に降った。声による強力な精神干渉の力を持っている。ショウゴの遺体を確認したところ"血契喰い"の形跡があった。海青の業血鬼化は確実だ。現在はショウゴが自宅に改装するために買い取った、郊外の廃屋にいると思われる。なお、アキラは海青に想いを寄せているようだ。海青を守ろうとするアキラとも戦いになるだろう。

長月 光忠 わあ…惚れた男を喰い殺してしまったのか

長谷部 紫雨 うへぇ、やはり藤宮の御庭番筋か

切国@GM 交流シーンに移るぞ。
シーンカードを2枚引いてくれ。
場所は資料室か車内、内容は不安なことか調査の手順、だな。
他に演出したいことがあるなら、そちらを優先してくれ。

長谷部 紫雨 光忠が調査に赴いたのが夜だろう、
そして俺が端末を弄っていたから、まだ夜の内か?
その時間帯なら外よりも自室にいそうだが。

長月 光忠 そうか、夜だったもんね。そうなると居ても詰所の中かなあ

切国@GM 時間帯は任せるぞ。調査後の夜でもいいし、翌朝とかでも構わない。

長谷部 紫雨 そうだな、では明けておくか?
どうせ血戦自体は夜なんだし、其れ迄準備もあるだろう。

長月 光忠 そうだね、じゃあ翌朝か
ターンテーマもあるしなあ、どうしようか?
失敗続きだったからエンジョイできてそうにないんだけど

長谷部 紫雨 交流シーンで楽しめば良いんだ、そんな気負うな

長月 光忠 まあそれもそうだねえ

中の人

長谷部 紫雨 みっちゃんのむしゃくしゃというか
むしゃくしゃまでいかなくても、もやっとは溜まってるのかなあ…子供扱い…

メイン

長谷部 紫雨 自室で不安なこと、とかにするか?
勿論内容も変更可能だぞ

中の人

長月 光忠 ああ~むすっと膨れてる感じかもしれないです!
まあ実際子供だけどさ!みたいなw

メイン

長月 光忠 ん、いいと思う!

中の人

長谷部 紫雨 かわいいいいい

長月 光忠 シウくんのご指摘の通り、膨れるあたりがガキだなあ!って感じですね…

メイン

長谷部 紫雨 ではそうしようか。
特務中だから割と時間は自由がききそうだよな。
夜が明けて、寝起きからとかにするか?

中の人

長谷部 紫雨 ほんともう、かわいいですよね…
戦う事には熟練しつつあるのに中身が少年のままという

メイン

長月 光忠 そうだね、じゃあ朝起きたところか。
自室で一緒に過ごしてる感じでいいのかな

中の人

長谷部 紫雨 寮生ですっけ、ベッドシングルかなあ

長月 光忠 唯一の親しい存在に甘えてるんだろうなって感じですね…
そうですねえ、そんな広くはないイメージですが
いや、でも身長あったら狭そうだな

長谷部 紫雨 かわいすぎかな…
セミダブルくらいですかねえ
猫の姿でど真ん中に寝てどかされたりしてるんだろうなあ毎晩

長月 光忠 そうですねえ!どちらにせよそんな寝具にこだわりはなさそうかな
収まればいいか、程度の
んふふ かわいい

メイン

長谷部 紫雨 そんな感じだな。俺は猫の姿で丸まっていただろう。

長月 光忠 分かった!すごく温そうだな……

中の人

長谷部 紫雨 長月くん、寝る姿勢どんなんだろう

メイン

切国@GM 場面:交流
自室で不安なこと

中の人

長月 光忠 横向きですかね、丸まるまで行かなくてもちょっと縮こまってて、足の間にお布団挟み込んでる感じ…で伝わります?

長谷部 紫雨 あ~わかりますわかります

長月 光忠 あ、よかった

切国@GM 寝姿想像するとかわいいな

長谷部 紫雨 上半身の隙間にもぐりこんだりしそう。
もにゅっと

長月 光忠 無意識に寝てる間にお布団と一緒に抱き込んだりしてそうですね…

長谷部 紫雨 抱き込まれるちからの加減によっては潰れるw
あ、じゃあ
どうでしょう、もやもやもあっただろうし
ちょっと抱き込む力が今回強かったとかにしちゃって良いですか?

長月 光忠 あ、なるほどなるほど
いいですよ!

長谷部 紫雨 ありがとうございます、
じゃあこちらから打ちますね!

長月 光忠 お願いします…!

メイン

長谷部 紫雨 此奴は布団を抱き込むようにして眠る癖がある。
初夏と言えども未だ朝晩は冷え込む事も多く、
そんな時は隙間に潜り込むのだが、

「……、……ぬう」

不満か不安か、其れとも他かは知らんが
猫の身体が潰れそうな事がある。
大概はするりと抜け出して適当な所で丸くなるのだが、
眉間に薄ら皺を刻んだ顔を見上げて、暫し考えた末。
「――……光忠、」

腕の中の質量が酷く増した事に気付くだろうか
するりと伸ばす手で、蟀谷から指を差し入れて撫でてやる。
カーテンの隙間からちらと覗き見た空の色は、
未だ夜明けと朝のはざまを示していた。

中の人

長谷部 紫雨 捏造放題したので問題ありましたら教えてください!!

長月 光忠 いえいえありがとうございます!かっこい…!

長谷部 紫雨 長月くん身長どんくらいですっけ
さっきのお話だと結構大きい…?

長月 光忠 180ちょいくらいですね、182とか3とか…?

長谷部 紫雨 思った以上のサイズだった
シウの人の姿が171とか2のイメージ(昔々の飼い主がモデル)だったので割と身長差あったんですね…

メイン

長月 光忠 腕の中に抱き込んだ温もりが突如、のし、と重たくなって、
それから、名を呼ぶ穏やかな声に、意識がとろとろと浮上していく。
頭に触れた筋張った手に、ぴく、と一瞬身を強張らせたのち、
その存在を確認するまでもなく理解して、優しさに委ねて力が抜けた。

「…、んん……、はせべ、くん、…」

ぎゅう、と抱き寄せているのはこちらなのに、まるで包まれているみたいで。
とろとろとした微睡の中で、寝起きのかすれ声で名を呼んで、
甘えるように体温を求めて、思わず、
冷えた身体で、すり、と腕の中の温もりにすり寄ってしまう。

中の人

長谷部 紫雨 かわ

長月 光忠 あ、10cmくらい差があったんですね…結構ちっさい
あ、よかったです…!

長谷部 紫雨 ちょっとおちつこう

切国@GM ごろんごろん……

長谷部 紫雨 (*ノωノ)
か゛わ゛い゛い゛

長月 光忠 甘えさせてくれているから、ですよ!!

メイン

長谷部 紫雨 人の身は動き方も言葉れば出来る事も異なり
器用に動く五指にもすっかり慣れた今、
こうして、髪を、頭を撫でる事など造作もない。
強張りに止める事もなく、髪を梳くように撫ぜ

「ふ、… 眠っているくせに、」

抱き寄せる力にわらい、抱き締め返してやる。

布団からはみ出す足を強引に入れ込むべく
光忠の足から布団を引き摺り退かして
抱き合う姿勢にすり替え、布団は二人の上に掛けて仕舞おう。

よいしょ、と
己の頭の位置がもう少し上になるようずり上がれば
擦り寄る仕草に応じ、未だ覚醒しきらぬ顔に寄せて額を合わせ、
薄く摺り寄せる

「未だ明けきらんが、目が覚めたか?」

中の人

長谷部 紫雨 抱き込まれてた姿勢から抱き合う感じによいしょって変えさせましたが、つたわるかな…

長月 光忠 あい!伝わってます!
ひん はせべくん…しゅき……

長谷部 紫雨 えへへ!

メイン

長月 光忠 腕の中で互いの体温を抱き合い、布団を掛け直されて、
確かな温もりに、まだ眠りの縁を行ったり来たりしている。
額と額がぶつかって、擦り寄ってくる子猫のような仕草に、
ようやく重たい目蓋がとろとろと開かれる。

「…ん、…ああ……まだ、暗い…」

グレーの靄がかかったような薄暗い中で、
目の前の朝の空気のような、澄んだ紫水晶の色は目が覚めるようで。
仕草を真似て、甘えるように額をすりすりと擦り付けて、
それから、ぺろ、と薄い唇に舌を這わせる。
腕の中の体温が気持ちよくて、きゅう、と抱きしめる指先に力が籠る。

「…長谷部くん、あったかい、ね…」

中の人

長谷部 紫雨 (*ノ ノ)

長月 光忠 へへ……たのしいです…

長谷部 紫雨 おようふくううう

切国@GM お寝間着になってるのに、今気付いた。

長月 光忠 差分作るの楽しいですね…!

メイン

長谷部 紫雨 薄らと開かれた目蓋の中は、
未だ眠気をたっぷりと纏わせていて、
頭をまたやわやわと撫でてやる。

「眠っていても良い時間だ、二度寝するか?」

額同士を擦り合ってから、
唇を舐められて、己の薄い軟体を差し出して触れ合いにゆく
少し厚みのある唇を、唇の綴目を舐めて

「ん、… ふふ、ぬくまってるからなァ
 まだ、布団から出たくない。朝は冷える……」

温もりを手放す選択肢など浮かばずに
ぬくぬくとした足同士を絡ませて、体を一層添わせ隙間を削ってゆく。

中の人

長谷部 紫雨 ふふふそうでしょうそうでしょう
其の内二桁になればいいとおもいます

長月 光忠 管理できなくなるう…!

長谷部 紫雨 ピクチャフォルダの中にね、卓のフォルダが独立するようになるよ

メイン

長月 光忠 「でも、鍛錬、行かないと、だけど、……」

早く起きたなら寝直すのは勿体ないし、
道場で素振りするだの、自学自習に充てるだの、
やらないといけないことはいくらでもある。
けれども、頭をゆるゆると撫でてくれる暖かい手には抗えず、
甘えるように擦り寄ってはまた、とろりと目蓋が落ちそうになる。

差し出された舌にくすぐるように唇に触れられて、
僅かに開いて招き入れたら、ちゅうちゅうと吸い付いて、
人らしからぬざらつきのある表面に、こちらからも触れ合いに行く。

「ん…、僕もまだ、出たくないな……」

すっかり怠惰になってしまったな、と薄く笑って、
絡みついた脚をぎゅう、と両脚の間に挟み込んでしまおう。

中の人

長谷部 紫雨 かわいい…
( ˘人˘ )

長月 光忠 甘えん坊になってしまっている……

メイン

長谷部 紫雨 「特務中はうるさく言われないんだろう?
 …昨日散々、働いたんだし今日もなんだ、
 休息だって、手入れと同じ必要な物だぞ」

甘い声を出して、勤勉さに縛られる思考を唆す
手指で触れる頭蓋が寝起きが故か未だ温かく
時折頭皮を撫でるように指先を動かして

「ん、… ぅ、……」

柔く滑らかな舌先を吸われて、腰が甘く痺れだす
粘膜の触れ合いは気持ち良くて、好きだ
舌同士を絡め合わせて、粘膜の甘さを味わうように舐め
唇同士も深く合わせて、頭を撫でていた手が止まる

「……どうせ、誰も起こしにこない、
 は…… ふふ、……此処は起ききってるみたいだな…?」

挟み込まれた足を動かせば、温もりの中で一層熱い箇所に気付く
片足を擡げ、挟まれる儘、太腿ですりすりと熱を確かめ、
更に煽るように擦り出して
口端にも、顎先にも、ちゅ、ちゅと唇を押し当て始める甘い戯れ。

中の人

長谷部 紫雨 大歓迎でしかないです( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 僕をどうしようもなく甘やかそうとする声が心地よくて、
頭に触れる指先は少しくすぐったくて、
唆されるまま、ん、とひとつ、小さく頷いてしまう。

引き入れた舌のざらつきを擦り合わせて、
溢れだす唾液を纏わせながら、
柔い箇所が触れ合うのはひどく気持ちがいい。
ちゅうちゅうと吸い付いては、唇を時折食んで、
二つの体温が馴染んでは融け合っていくのが堪らなくて、
夢中でさらに深く触れ合いを求めようと、してしまう。

「ぁ、…ん…っ、やぁ、…」

すり、と挟み込んだ脚に触れられて、初めて意識を向けたそこは、
生理現象と片付けきれないほど、もう随分と熱を持っている。
絡みついた脚に、明確な刺激を与えられるたび、
甘えるような声が喉からあふれてしまうのが制御しきれない。

小さく幾度も落とされる、触れ合うだけの口付けに、
時折、お返しのように長谷部くんの鼻先や口角の端に唇を触れさせた。
僕の熱に擦りつけられる脚の付け根にも、
同じように熱を蓄えたものがあることに気が付いて、
こちらからも腰を押し付けては、ゆす、と揺すぶってみる。

長谷部 紫雨 素直に頷く仕草に、ふふと上機嫌なわらいを零し
良い子良い子と指先が褒める動きで緩々撫ぜる
口付けを交わしながらの其れは、頭を逃がさぬようでもあって

「や、じゃあ ないだろう……?」

絡ませた足で、ゆすゆすと熱を一層煽りにゆきながら
厭の音を咎める声は甘く柔く、
気持ち良い事は、良い事だと教え込む。
変化は己の術一つ、故に 
習慣で纏わせていた衣服は上着一枚に減らして仕舞おう。
触合う膚は多い方が気持ち良い。

寝起きの温い体温は混じり合うのもはやく
熱い粘膜同士が蕩け合うのも、はやかった
時折、互いに鼻先や口端に唇を押し当てながらも
直ぐに唇同士を合わせて深い触れ合いに夢中になる。
とろとろと混じり合った唾液を飲み干して、
舌の付け根を擽って、頬の内側を舐め回す

「ぅ、ン…っ… 
 おま、えのも…よこせ……」

腰を押し付けられて鼻にかかった甘い声が漏れる。
服を失くしてしまった剥き出しの熱は既に起き上がりきっていて
頭へ触れぬ方の手で、光忠の下衣を引き摺り下ろして仕舞おう
寝巻ならばホックも何もなかろうと強引な動きで露出させては
己の其れと、剥き出しの熱同士を直に触合わせて擦り合わせようと
腰を揺らがせる。

「んぁ…♡」

長月 光忠 「ぁ、ン…、きも、ちぃ…っ、」

甘ったるい声で咎められて、はふ、と浅く吐いた息が熱を持って、
さっきとは色の違う、掠れた声が溢れてしまう。

迎え入れた舌と戯れるように絡ませ合うたび、濡れた音が響いて、
甘く混じり合った互いの唾液に、融け合ってしまうような心地だ。
擽るように舌先に触れられて、柔い口内を探られて、
深くふかく、体温が重なり合う感覚に、
溺れていきそうに、頭がくらくらする。

ずる、と強引にスウェットと下着をまとめて取り払われて、
敏感な場所に触れた、熱の温度に思わず、びくりと肩を揺らす。
けれど、押し付けるように揺さぶられてしまえば、
直接的な刺激に、堪えようもなく腰が震えてしまう。

「ん、ぁ…っ、あ、はせべく、の、…あつ、いっ」

既にとろりと濡れた先端が触れ合うたびに、
くちゅくちゅと耳を塞ぎたくなるような音が鳴っている。
悦楽を求めるままに、ぐいぐいと押し付けるように腰を揺らせば、
嬉しそうに長谷部くんの喉から溢れだした声が甘ったるくて、
かぷ、とその声を飲み込みたがるように、唇に噛みついてみる。

はふはふと熱を逃がすように吐息を零しながら、舌をねじ込ませて、
気持ちいいとこを擦り合わせれば、ぎし、と安物のベッドが軋む。

長谷部 紫雨 「んっ、…そう、きもちい、な…♡」

気持ち良い、と零す声には、良い子、とばかりに
頭を撫でながら唇を押し当てて褒美のキスめいた触れ合いをまじらせて
けれど其れも、すぐに欲情色の口付けに戻って仕舞う。
熱も唾液も融け合わせて
膚を、粘膜を触合わせる感触が酷く酷く心地良い。

触合わせた熱同士は、先走りがどちらのか分からない程濡れて
腰を押し付け揺らし擦らせ合う竿は硬く張り詰めている

「ぁー…ん、ッ♡、ぅ、ふ……♡」

雄同士の匂いに堪らなく眩々する
手淫を施した事はあったが触合うのは初だったなと
蕩けた思考で浮かばせながら、噛み付いてくる唇を受け入れて
熱く蕩けた舌同士も、熱同士も擦り合う快楽に、腰を震わせる。
くぐもった甘ったるい声が、光忠の口腔内へ直接響くだろう

手を背に回して、抱き締める形になったと思えば
其の侭、横並びで向かい合う姿勢から、
己の上に乗せる形に、してしまって

「んっ、ふ、…ン♡
 ……っほら、… 動き易い、だろ う?」

絡み合っていた肢を一度解き、今度は己の肢間へ入れてやる
抱き締めていた腕を緩ませ、また頭へ片手を宛がう位置へと戻しては
ぴと、と濡れまくってびしょびしょの其処を改めて触れ合わせて
下で、腰を振って擦り合せる動きを再開させてしまおう。

長月 光忠 頭を撫でてくれる手に、すり、と汗ばんだ頭を擦り寄せて、
甘ったるい長谷部くんの味に夢中になって、舌も唇も触れ合わせたがる。
他人の熱と触れ合うのがこんなに気持ちの良いこととはまるで知らなくて、
濡れた熱塊同士を擦り付けては、熱い吐息すら絡ませ合う。

「ん…っ、ぁ、あ、きも、ちぃ…っ、
 はせ、べ、く…っ、も、っと、ぉ、」

かくかくと良いところに擦り付けるように腰を揺らすけれど、
溢れる先走りでぬらぬらと滑ってしまうのがもどかしい。
思うように気持ちいいのを得られなくて、
押し付けるように揺する動きが些か乱暴になってしまう。

砂糖を溶かしたような蕩けた声が口内に注ぎ込まれるほど、
甘い音に、ずくりを腰を重たくさせられる。
もっと気持ちよくなりたい、と半ばしがみ付くように抱きついていれば、
ひょい、と軽々と身体を持ち上げられて。

「え、…っん、ぁ、あ…っ♡
 はしぇべ、く、…っ、ぁ、きもひ、ぃん…っ、」

驚いて動きを止めたのも束の間、下から刺激を与えられて、
人の身をとっても僕より一回りは小さい、
腕にすっぽり収まる身体に伸し掛かるように覆いかぶさってしまう。
思うように動けるのをいいことに、
考える間もなく好き放題に熱同士を擦り付けるように揺さぶって、
そのたびにぐちゅ、ぬちゅり、と卑猥な音が鳴りやまない。

長谷部 紫雨 「ん、きもち、い、な…♡
 もっと、…あっ、…みつただぁ♡♡」

体勢を半ば強引に変更さえて上にのせてしまえば
素直に覆い被さる姿勢に、頭の裏を良い子良い子と撫でる。
身長差のお陰か余り変わらぬ位置の顔を寄せて
ちゅう、と吸い付く様に口付けて
舐めて、軟体を触れ合わせながら、甘い声が止まらなくなりつつある

「ん、ぁ、…っひぅ…
 ぁー……っ、 ふ、ふ、…きもち、ぃ……♡」

足を大きく広げて、性器同士を擦り合わせ
姿勢を変えた事で先走り同士の雑じった淫液がだらだらと
会陰を伝わり落ちてゆく
手を伸ばし、ぐち、と己の後孔を指先で触れて掻き混ぜて
どろりと入れ込んだ血気で蕩けた其処を更に解して仕舞おう

「ぅ♡ ぅン、… なァ、
 …もぉっと、きもちいこと、シよう…♡」

頭を寄せて蟀谷同士を擦り付け
蕩けた熱声を、其の耳元へ甘ったるく響かせながら
指先をぱんぱんに張り詰めた太い熱竿に絡ませにゆき、
緩々と扱きながら、孔表面に切先を宛がわせて仕舞おうとする

中の人

長谷部 紫雨 17時を前にセーブ!
またよろしくお願いします!
ろくでもない展開にしたけど!()

長月 光忠 こちらこそ!またお願いします!

切国@GM また次回、楽しみにしています。
一旦、お疲れ様でした~!

長谷部 紫雨 お疲れさまでした~

メイン

長月 光忠 頭をよしよしと撫でてくれる手が心地良い。
ただ甘えたがる仕草は、小さな猫の子がそうするのを真似るように、
その手に頭をぐい、と擦り付けるように動かして、
けれども、口付けを求めて差し出される舌には、
気持ちいいのを知っているから、素直に熱くぬめる舌を絡めに行く。
甘く蕩けた声で名前を呼ばれるたび、ずくずくと腰に熱が溜まるのが分かる。

「ん、っ、…は、せべ、く、…っ、
 ぁ…っ…、んッ、あ、ぁー…っ、」

かくかくと情けなく腰を振って、熱塊同士が擦れあうのに夢中になって、
とぷとぷと溢れて混じり合う透明な液が、長谷部くんの薄い腹を汚している。

あとちょっとで達せそうで、必死で欲しいままにイイとこをすり付けて、
そんな時に、もっときもちいいこと、なんて言葉を、
甘く痺れる毒のように注ぎ込まれて。

「もっ、と…?
 …ッ!…ぁ、あ、…ここ、はいっちゃ、う…っ、ん、だめ…、っ」

指に僅かに触れられるだけで暴発寸前で、
血管が強く脈打って、びくびくと震えているのに、
熱く蕩けた小さな穴に、ぴたりと先端を宛がわれれば、
雌を暴きたがる本能が暴れ出しそうになる。

だめ、だめ、と口先ばかりは抵抗しようとしても、
量を増した先走りをぬるぬると擦り付けて往復させながら、
突き入れてしまいそうになるのを、腰を震わせて必死で堪えていた。

長谷部 紫雨 頭蓋を懸命に押し付けてくる仕草が愛らしく
良い子、と
快楽へ従順な姿勢を褒める手の動きばかりが柔い。

「はいっちゃう、…? ふ、ふ……
 ――ん、…いれちゃ、おう なァ…… ♡」

指で絡めた熱杭は酷く脈打って熱い
先走りでどろどろになった其れを導いた先の孔も
粘膜を蕩かせて熱くわなないているのが、
ひたりと密着させた先端へ伝わっているだろう
緩々と扱いていた指を外し、
するりと震える腰に、擡げた足を絡ませて

「んッ ん♡ぅ♡ 
 わかるだろう…?ナカ、とろっとろ、の あつあつ、だ…
 おい、で みつただ♡ 」

だめ、と紡ぎながら腰を引けずに震える様子に双眸を細め
おいで、の声と共、
腰裏へ絡ませた足へグ、と力を入れて強引に引き寄せる。
咄嗟に引けぬよう、頭蓋へ沿わせている手にも力を籠めてわらい

「俺と、こーび、シよう……♡」
  
どろどろに蕩けた欲の声と共に唇を押し当てる。

長月 光忠 逃げる気などもうすっかりないのだけども、
逃がさないと言うようにがっしりと腰に足を絡められて、
くぱくぱといやらしく収縮する場所が、
とぷとぷと溢れだす粘液で濡れた先端を食べたがっているのが見える。

「こー、び、…?…ぁ、はい、ちゃ、ぅ…っ」

おいで、と甘ったるい声で誘う笑みは妖艶で、
普段は澄んだ美しい藤色は、熱に蕩けて甘い色を映している。
とろとろに蕩けて濡れそぼった狭い穴へ、導くように腰を引き寄せられて、
ぐぷ、と抗うこともせず、先端が飲み込まれていく。
熱く蕩けた媚肉がうねうねと絡みついて、
迎え入れたものを喰い締めようとするような動きに、
目の前にチカチカと白い星が飛んで瞬きを繰り返す。
びくびくと、破裂しそうに膨れ上がったものが脈打って、限界を訴えていた。

「ん、ぁ…っ、はせべく、のナカ、あつ、ぃ…っ、
 ぁ、だ、め…っ、だめ、で、ちゃ、…っ、ぁ、あ……ゥん、ッ♡」

嬉しそうに笑みの形を浮かべた唇を押し当てられると同時、
搾り取るような動きを擦る肉襞に、びくり、と腰が大きく跳ね上がる。
勢いよく叩きつけるように白濁を吐き出して達して、
けれど、ナカに納めた熱は萎えるどころか、硬度を保ったまんまだ。

「だ、め、…ぁ、しぇべ、く…っ、とめら、ン、ない…ッ、」

うねる肉の動きに合わせて、ずぷずぷと根元までを一気に収めてしまえば、
ぐちゅ、と閉じた奥まですぐに突き当たる。
狭い口腔内を割り開くように舌を突き入れ、
熱く蕩けた粘膜の甘さをくまなく味わうように、
好き放題に舌を這わせては、ずりずりと擦り付けて。

「こー、び、する…、はせべ、く、と、こぉ、び…♡」

長谷部 紫雨 「ん、ん♡ ぁ、は…♡ ぁ、ぁ、ぁ、で っか…ぃ…♡♡」

青い雄の匂いに昂奮しきって
熱く滾った雄杭を宛がわせた其の粘膜は、
幾度も擦り付けられた先走りのぬめりばかりではなく
濡れて、熟れて、わなないていた 
蕩けた蜜孔へ先端を挿し込ませることがかなえば、
想定以上の太さにぞく、ぞく、と背を震わせ蕩けた声を漏らす

押し当てた唇は其の侭ぺろりと一つ舐めして離す。
くふ、と上機嫌なわらいを零し、
はぁ、と熱に湿った息を吐き出して

「 っぁ…♡ ん、ふふッ♡ すッごい、出たなァ… 
 ぁは、俺の、ナカ…最高、だ ろ ――ッぁああ…!」

びしゃびしゃと勢いよく放たれる白濁を感じて ふるりと胎が震えた。
上機嫌に咽喉を鳴らして口付けようとするも、
突き入れられる衝撃に其れはかなわず
吐き出された白濁の滑りも手伝い、一息に深く迄埋め込まれて
あろうことか、直ぐに最奥まで到達されて目を見開く

「っぅ ん、ン♡ んぁ、ふ…」

無我夢中で差し込まれた軟体で口内を蹂躙するように舐め回されて
雄杭を包む媚肉がきゅんきゅんと反応する
恍惚と厚い舌が暴れるのを甘受していたが、はむ、とその軟体を喰らうよう
包んで捉えて、吸って舐め回して
ふは、と一旦解放しては、ふふとわらいながら唇を舐め

その間も腰の揺らめきが止まらない。
いっとう奥にまで差し込まれた胎が久し振りの快楽に歓喜で震えている
最奥の口へ先端が時折擦る感覚に腰が蕩けて莫迦になる

「は、…ふ…♡ んッ、シよーな… 俺と、こーび、シよ…♡♡」
「みつただの、ちんぽで、おれの胎、雌にしてくれ♡♡」

下品な言葉を蕩けた声で耳にささやき込んではべろりと其処を舐め
腹に力を籠めて太い其れを絞るように煽る

長月 光忠 辿り着いた最奥をぐりゅぐりゅと捏ね回しながら、
甘ったるい吐息を絡ませ合いながら、深くふかく繋ぎ合うキスに夢中になる。
長谷部くんの肉はどこもかしこも熱く蕩けて、甘ったるくて、
酸欠でくらくらしそうになりながらようやく口を離せば、
まじり合った唾液の糸が二人を繋いで途切れる。
それすらも惜しんで、ぺろりと舌なめずりをしてしまう。

「め、す?…ん、僕のメスに、なって♡
 い、っぱい、きもちいの、こーび、するから…ッ」

熱い肉筒に喰い締めるように包み込まれて、
腰から先が融けてしまったように熱くて、制御が効きそうにない。
放したくないと言うようにうねるナカからゆっくりと引き抜いては、
ばつん、と奥に打ち付けるように腰を押し付けて、
そのたびに襞が搾り取ろうとするように蠢いて、持っていかれそうになる。

「あ、ぁー…っ、はしぇべ、く、のお腹、あちゅ、ぃ、
 きもひぃ、ん…っ、こぉび、きもち、ぃ…っ」

短く浅い吐息がひどく熱をもって、長谷部くんの吐息すら飲み込みたがって、
唇に食らいつこうと身体を近付ければ、
ぐりぐりと奥深くを抉るような姿勢になってしまう。
肌が触れ合う場所が火が付いたように熱くて、
甘く誘いをかける声に、脳髄まで溶かされて
頭の中にはもうとっくに、気持ちいいコトしか残されていない。

「ん、きもち、ぃ…っ、でちゃ、ぁ…すぐ、イッ、ちゃぅ……っ、」

ベッドに押し付けるように上も下も深くまで繋がり合って、
肉欲に任せてヘコヘコと腰を叩きつけては、
卑猥な水音、肌がぶつかる音が、まだ朝も明けきらぬ部屋に響いて、
はふはふと荒く熱い呼吸すら惜しんで唇を塞いで。
本当に、発情した獣同士が交尾しているみたいだ。

長谷部 紫雨 「ん゛♡んふ…ッ゛♡ぅ゛♡ ――んぁッ ぁう♡ おく♡お、くぅ♡♡」 
最奥の弱い個所をぐりぐり捏ねられて胎が痙攣じみて震える
上も下もぐちゅぐちゅと繋がる快楽に夢中で
口付けが出来るのもヒトの体の利点であると心から思う。

子猫のように甘えてくる顔ばかりを見ていたのに、
己を見下ろす顔が淫蕩にとろけて、雄の顔をしている事が堪らない
見下ろされる己もきっと、否、間違いなく雌の顔をしている。

「ん♡ん♡なる♡ なる♡ みつ、ただの、メス♡♡
 いっぱい、いっぱい、こーび、シよ♡ ぁ、ぁう♡ 」

ずるり、と引き抜かれる排泄めいた快楽にぞくぞくと震えて
打ち付ける雄杭にごりごりと勢いよく擦られてはらが波打つ
幼さの残る甘い顔をしている癖に、突き入れる杭は凶悪な大きさで
時折どちゅん、と到達される最奥を叩かれて最高に気持ち良い

「ひ、ぁあんッ♡♡ っぁー…!♡♡
 ぁ、ぁ♡ちんぽ♡あた、る♡ おっき、おっきぃ…~~…♡♡」

雌猫のように甘ったるく喚きながら
もっともっと深くつながって蕩け合ってしまいたくて
腰に絡めている肢へ力を籠めようとするが快楽が過ぎてうまくいかない
雄杭へべっとりと絡みついて蕩ける肉は貪欲に奥へ奥へと誘うばかりで
最奥の閉じた口は時折むずがるように震えて先端を擽っている

「ん♡♡ いっぱい、だし、て♡くわせて♡
 好きな、だけ、出していー…ぞ ♡♡
 ぁっぁ♡ んン、ぁ、ぁぅ゛♡ みつただのっ♡♡
 みつただのちんぽ♡♡きもちい…ッ♡♡ んんぅ…♡♡」

吐き出された白濁と粘液と全て綯交ぜになったぬかるみで
突き入れの都度にぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせる
ギシギシと規則的に軋むベッドの悲鳴も、
発情した吐息の荒い音も、全てが雑じる交尾の音にまた煽られる

塞ぎ合う唇に舌を差し込んでも、
思うように動かす余裕が失せていて、舐め回すばかりになって
雄杭でさんざん蹂躙される胎がそろそろ限界だ

「ぁ゛ー……♡ ぁう゛♡イくッ♡♡ イク♡
 みつただ、みつただぁ♡♡いちばん、おく、どちゅどちゅ、シてぇ♡♡」

自分の雄を扱こうにも腹同士の隙間が碌にない程密着していて
先程からぐちゅぐちゅ擦れて熱が爆ぜそうになっている
どうせなら、雌の快楽を堪能すべく甘ったるく逼迫した強請り声を響かせる

「メス♡♡で♡ イ、きたいッッ♡♡ っぁ、ああ♡ぅ♡♡」 

長月 光忠 「ん、でちゃ、う…ッ、うん、ぜんぶ、たべて…、
 ぁ、っ、きもちい…っ、はしぇべくんの、お腹も、きもちいよ、ぉ…っ」

砂糖が溶けたような甘く甘く濡れたよがり声が耳に届くたび、
ずくずくと凶暴なほどの熱がせり上がっては、
ぐちょぐちょに絡みつく肉をかき分ける熱芯が脈打って、膨れ上がってしまう。

すっかり、ちろちろと可愛らしく頬の内側を舐めてくるばかりの舌を、
唇で挟み込んで、纏わせた唾液を、ぢゅう、と下品な音と共に吸い上げて、
付け根から先っぽまで、ざらついた表面に擦り付けるように、
己のぶ厚いそれを絡ませては、唾液を塗りこめる。

「…っ、奥、ここ…?はしぇべ、く、きもひ、ぃ…?
 あっ、ん…、ぁ、あ、イッちゃ、…ぁ、ン……っ」

最奥にぶつけるたび、ちゅっちゅと先っぽにキスするようにわななくソコを、
ずん、ずん、とストロークをつけて、膨れ上がった先端を重たく叩きつける。
閉じたその場所を打たれるたび、嬉しそうに濁った声を上げるものだから、
どろどろに蕩けているくせに、引き抜けば絡みついてくる貪欲な雄膣を、
力加減も分からないまま、一気に貫いては奥まで打ち付ける。
キスされながら、どちゅどちゅと乱暴なまでに蹂躙された最奥は、
きゅうきゅう♡とその口を緩めて、迎え入れようとしているのが、分かって。

「ん、奥…っ、はいっちゃ、ぅ…、んっ、ね、ここ、はいるよ、
 はいっちゃう、よ、は、えべ、く……ゥ、っ、」

とてもこれまで知りようもなかった快楽に、
泣きそうな声で、舌っ足らずに、許可を得ようとそう問うけれど、
今更、ここから引き返すことができるはずもなく。

どんな答えを得ようと、
ひと際大きく、抜け出るギリギリまで熱芯を引き抜いたら、
どちゅん、と奥の奥まで、一気に強く貫いて緩んだソコを抉じ開けてしまおう。

長谷部 紫雨 「ぁ♡あ゛ーッ♡♡ っっひ、ぁ♡ん♡ン♡ 
 またおっき、くなった♡ぁ♡ きもち♡きもちい♡♡ ぁ、んむ♡」

ヒトの咽喉なのに雌猫みたいに甘ったるい声ばかりが零れる
媚肉を割り開いて捏ね回す雄竿の質量が更に膨れれば
敏感に其の大きさを感じて背を撓らせて悦びの声を上げ
きゅうう、と胎を絞って味わいつくそうとする動きを加えてゆく。

ぬら、と合わさる軟体同士の刺激が気持ちいい
味を教え込むかの動きに懸命に吸い付いて絡ませて
こく、と咽喉に流すたびに、舌裏をなぶられるたびに
甘くって重たい痺れになって腰に直結するようで震えながら甘受する。

「んぁ♡ …ッッぁ、ああ゛♡♡きも♡きもちぃッッ♡♡
 ひぁ゛♡ ぁ゛、ぅ゛♡ ぁ゛ー…!♡♡
 あぁ゛ー…ッ♡イ、イイッ♡♡ ッん っい゛くぅ…ッ♡♡」

とろっとろに熱く蕩け切った粘膜を凶悪な雄竿に擦られて
容赦のない動きで抉られ、どちゅん、と最奥を叩かれて
快楽ばっかりに支配されて腰を振り、ぬちゃぬちゃと擦れる己の雄からは
とぷ、とやや勢いのない射精を行い一足先に達してしまう。
其れと同時に根元から先端まで雄竿を包み込んでいる粘膜がぞわりと波打って全体で締め上げる様な刺激を与えるだろう。

「ひ、んッゃ、っ ぁ゛♡♡
 うそ、うそだろぉ…ッ♡そん、ぁ、ぁ゛♡あッ♡♡」

最奥の口が悦びに綻んで、先端と触合うのも殴られるのも
じゅぱじゅぱと吸い付く様な動きで夢中で歓待していたけれど
そこの、更に奥を拓かれることなんてなかった 
はいっちゃう、と泣きそうな濡れた声で紡ぐくせに、
腰の動きを止める気配など露程も無いのが最高で、腹を絞って応じてやる

「ん♡ン♡ ぁ、いー…ぞ、っ♡♡ おい、で♡♡
 ――――ひぁ゛ッッ♡♡ ……~~~!♡♡♡」

ずるりと抜ける快楽に背を震わせたのも束の間
一際激しく突き込まれ最奥の果てを越えた、いけない場所まで
先端を捩じ込まれては甘く濁った声を弾けさせ、
何も吐き出さぬ儘、雌の絶頂に脳の中までつんざかれる
はらが波打って、びたりと絡みついた肉が痙攣する。

長月 光忠 「ん、…ぁ、ぁ、それ、だめ…、ッ…、」

ぐっぷりと奥まで飲み込んだ肉襞が、ぎゅうっ、と収縮して、
暴発しそうになるのは、下唇を噛んですんでのところで堪えきった。
力が抜ける一瞬を見計らって、ずるずると引き抜いて、
それから一息に貫いてしまえば、ぐぷり、と、閉じていた窄まリを抉じ開け、
まだ誰にも触れられていない柔らかく熱い媚肉が、敏感な先端を包み込む。

「ぁ、はいっちゃ…、た…っ、ん……、ッ!
 んぁ、だめ、だめ、ぇ……っ!
 ッ、イ、ちゃう、イっ、ちゃ…あ、ンっ、ぅあ、ぁー……ッ♡」

隘路を抜けて貫いたまま、先ほどよりももっと強く、
すっかり蕩け切って、そのくせぎゅうぎゅうと絡みついた肉襞が、
まるで搾り取らんかのような動きでうねり上げて、抗うすべもなく。
だらしなく開いた口から、言葉にならない喃語を零しながら、
抉じ開けたばかりのいちばん奥の奥に、勢いよく子種を吐きかける。

びゅーっ♡と勢いのある白濁をたっぷりと注ぎ込んで、吐き出しきって、
最初の強いうねりこそ無いもののまだびくびくと痙攣を続ける肉に、
吐き出した子種を擦り付けるように、
奥に嵌めこんだまま、ゆる、と腰をゆっくりを回して熱さを味わう。

「ん、…ふふ、はせべくん、きもちよさそ、ぉ……、
 ほんとに、メスみたい、…かわいい、なぁ……」

すっかり真っ赤に上気した顔で、とろりと欲に藤色を蕩かせて、
雌の快楽に震えて歓んでいるのが堪らなく煽情的で、
己の中の雄の本能が刺激されるのが分かってしまう。
唇に顔を近づけて舌を突き入れたら、
どこもかしこもとろとろの粘膜をぐちゅぐちゅと掻きまわして、
唾液の甘さを味わうように、じゅぅ、と吸い上げる。

長谷部 紫雨 「ぁ♡ぁ、ぁ゛♡♡ ぁあ…ッ♡ …っひ……♡
 んぁ…ぅ… そそ、がれ、て るぅ……っ♡♡」

達したばかりの敏感な身体は雌にされ尽された仕上げの様に
奥の奥に吐き出される白濁の勢いにすら快楽を拾い上げる
胎の奥がびしゃびしゃにされる事がたまらなく気持ち良くて
最奥へ塗り込めるような動きにすら、びくびくと痙攣しながら感じ入る

「ぁ♡ぁっ♡ …んん…♡ま、だ お、っきぃ…♡
 ぁっ、ばか、そんな…うごかし、た らぁ♡♡ぁ♡」

絶頂の余韻も色濃く残る儘、
芯を失いきらぬ剛直で緩々捏ね回されて収縮が止まらない。
余韻の痙攣が、雄竿を強請る様に絡み付く動きになるまでそうは掛からず
甘く詰りながら腰を揺らめかして更なる動きを強請る。

「だって、おまえのちんぽで、メスにされ、るの、
 めちゃ、くちゃ きも ち、ぃ…♡ ん、ン…♡」

蕩けた顔を晒しながら、寄せられる顔にあー、と口を開いて
力の入らぬ口腔内を厚い軟体でもやわらかに蹂躙される。
震える舌を伸ばして舌を舐め上げて絡ませて、
とろとろと流れ落ちる唾液を喉を鳴らし飲み下しながら、
いっそう足を広げ腰へと絡ませにゆき 更なる深く迄を請う。

長月 光忠 「ん、ぁ…はせべく…、そんな、しちゃだめ、っ
 も…ぉ、……ッ、ん、」

ぬちゅぬちゅと粘っこい水音を立てながらゆるゆると擦り付けていれば、
またも欲しがるように、媚肉がきゅうきゅうとうねり始めて、
まだ収まりきっていなかった芯を、ずく、と脈を打って膨らませてしまう。
くちゅくちゅと甘やかに舌を絡ませ合えば、
すっかり蕩けてしまった嬌声が脳にまで響くようで、
混じり合った唾液を流し込んで、また、ぴったりと唇を重ね合わせる。

「僕も、はせべくんのお腹、あつくて、きもちぃ…っ、
 …ん、ぁ、…奥、あつ、い……っ、」

どろどろに解れて雄を美味しそうに頬張る肉筒も、
先ほどまで慎ましやかに閉じていた、こじ開けられたばかりの窄まりも、
ぜんぶ、堪らなく熱くて、絡みつかれれば腰から先が蕩けてしまいそうだ。

腰に足を絡められれば、その熱さに我慢ならず、
誘い込まれるままに押し込んだ肉芯を、
ゆっくりと掻きまわす動きに変える。
カリの段差をくぽくぽと収縮する奥の口に引っ掻けては、ぐりゅ、と抉り、
そのたびに、先ほど散々吐き出した粘液が絡みついて、
ぬちゃ、ぐちょ、と音を立てては、ナカにおさまりきらなくなって、
ぐぷ、と結合部からあふれ出している。

「ぁ、あ、奥、きもひ、ぃ…っ、
 は、しぇべ、く……っ、ぁ、んん、きも、ち、…ンっ、」

長谷部 紫雨 「んん♡ おまえ、が♡そんな、でっかいの、で
 ぐちゅぐちゅするの、が悪 い♡ …ぁ、ぁ♡おっき…♡♡
 ん♡んふ♡ ぅ♡……ぁ、ん、ん…っ 」

ずくん、とまた芯を入れ直して膨らんだ剛直に蕩けた声を零し
きゅうきゅうと締め付けながら
脳髄をとろかせる様な快楽をまた欲しがって、腰を揺らす
感じ入って粘着いた唾液を口腔内全部に塗り付けて絡めて
こくこく、飲んでもまた欲しいと熱い厚い舌を舐めしゃぶり

「んぁ♡ …ぁー…♡♡みつただ、の おい、し…♡♡
 熱、ぃ、の きもち、ぃー…な……?♡♡」

くふんと上機嫌なわらいを零しながら
すっかり熱欲にどろどろの目を細めて、時々態と、胎を絞る
力が入らぬ脚をそれでも絡めた甲斐があって、ずぶずぶ挿れられて
ぁう、と甘ったるい悲鳴と共に背を撓らせる

「ぁん♡ぁ♡ぁ゛♡♡ っひ、ぁ゛♡イイ、それッ、イイ…!♡♡
 ぁー…ぁう♡ひっか、か…♡♡ ぅ゛♡ ひぁ゛いっ゛♡いく゛♡
 みつ、みつただぁっ♡ いく、いくぅ゛…ッ♡♡」

初めて拓かれた一番奥がこんなに気持ち良いなど知らなかった
苦しいほど圧迫されて圧し潰されて
確りと張り詰めた雄竿の括れが口にひっかかる度に
ビリビリ走る刺激が強すぎて全身がすっかり馬鹿になる程気持ちいい
胎は波打ち、痙攣するような動きが止まらず
腰を振られる度に達している様な感覚に陥って快楽にぼろぼろ涙が溢れる

「突いてッ、もっ と、もっとコレっ、欲しいぃ…♡♡♡」

長月 光忠 「ぁ、ふふ…っ、はせべく、の、イキ顔、いっぱい見せて、ぇ…♡
 んっ、ぁ、きもち、ぃ…っ、あは、かぁわい……♡」

ぎゅう、としゃぶるように絡みつくナカはびくびくと震え続けていて、
美味しそうに竿を喰い締めるようにうねるのが堪らない。
ぐぷ、と奥の括れを引っ掛ける度、どろりと欲に蕩けた瞳から溢れる雫は、
眦に舌を這わせて、ぺろりと舐めとってしまおう。

「んっ、奥、いっぱいぐちゅぐちゅ、する、ぅ…っ、から、
 いっぱい、イッて…?きもちよく、なろ…♡」

ひくひくと痙攣を続ける胎から、ゆっくりと腰を引いて、
どちゅんっ♡と熱い肉の奥の奥、狭いところまで一気に貫いて、
叩きつけるように重たく突く。
ゆっくりと一突きを叩き込めば、またゆっくりと引き抜いて、
絡みつく肉が捲れて、またごりゅっ♡と奥に叩きつけるのを繰り返した。

「っ、ぁー…、はしぇべく、のナカ…きもち、ぃ……っ、
 ……あ、ぁ、…ッ、また、でちゃう…っ、ね、ぜんぶ、たべて…っ♡」

目の周りを赤らめて、ぼろぼろと滴を零しては快感に身を震わせるのを、
顔の横に両腕をついて、きっと僕もどうしようもなく発情した顔で、
にっ、と笑みを作って見下ろす。
先ほどから閉じることもできないのか、
ひっきりなしに発情期の雌猫のような鳴き声を零す唇に口付けて、
ぬらりとした唾液を纏った舌に、ぢゅう、と強く吸いついてしまおう。

長谷部 紫雨 「…ッあ゛っ♡ ふぁ、ぅ、んンッ♡
 すご♡すご、ぃ♡♡ いっ、いく、の、とま、ぁ゛♡ぁ゛♡」

吸い付いて絡みついて舐めしゃぶるような内壁の動きなど
疾うに制御なんて出来なくて
びったり貼り付く肉をごりゅごりゅと搔き乱されながら
敏感な奥の口をぐぽぐぽ引掛けられる都度、胎が悦んで震え、言葉で煽る余裕もすっかりなくなって、目許を舐められるだけでも快楽へ直結するような有様の、甘ったるい絶頂から降りきれずにいる。

「んっ、んー…ッ♡ きもち、い、きもちぃ…ッ♡♡
 ―――ひぁあ゛ん゛♡ っぁ゛ー…♡ ぁ゛ぅっ♡
 ぉ、く おくぅ♡ きも、ち゛ぃ゛♡ぁあ゛♡」

自然とたたまれるように折り曲げる姿勢になった躰は
ほぼ真上から強直を突き込まれて深く深く貫かれている
ゆすゆすと己で腰を揺らそうにもなかなか思うように動かせずに
手を伸ばし、首裏へ絡めるように縋り付く形になって
朝色に白みつつある光が差し込むベッドの上、
ぎしぎしと穿つ動きに軋むスプリングの音すら消えそうな程
濡れた甘ったるい声を響かせて

「んぁ、ぅ♡そそい、でっ そそいでぇ♡♡
 ぁ、む ん、んン゛♡  ――んんッ♡♡」

開きっぱなしの、唾液も零れる儘の口を塞がれて
軟体を強く吸われて、其れだけで胎がぎゅん、と締まった

長月 光忠 先ほどから幾度も幾度も達し続けているのか、
どろどろに蕩けた襞はきゅうきゅうと小刻みに震え続けている。
長谷部くんが嬉しそうに、甘い甘い声で叫びながらヨがるたび、
ずくずくと腰に痺れが走って、
肉に包まれた芯がいっそう質量を増してしまう。

「ふふ、っん、きもち、ぃ、ね…っ、ぁ、んッ、
 あ、ぁ…っ、ん、はしぇべ、く、ぅ…ッ」

胎に突き入れるたび、嬉しそうに強くうねる動きに煽られ、
はち切れんばかりに膨れた熱はもう暴発の寸前だった。
へこへこと上手く振れないらしい腰を押さえつけるように、
ずちゅんっ、と幾度も上から強く打ち付け、
そのたびに、ごぷっ♡と下品な音を立てて、奥の奥を押し潰す。

水あめのような甘ったるい声すら飲み込んでしまおうと、
唇を無理やりに塞いでしまえば、熱く熟れた雄膣が悦ぶように、
ぎゅう、といっそう強く、搾り取らんとする動きで熱芯を喰い締めて、
ばちばちと、電流のような快感が脳髄までを貫くようで。

「ぁ、あ、でちゃ、ぅ、…っ、ぅん…っ、い、ぱい、そそぐ、から、ぁ、
 ぜんぶ、のんで、ぇ……っ♡ んッ、ー…ッ!」

ばつんっ、と腰を一番深いとこまで突き入れようと叩きつけ、
押し潰したポルチオに、白濁を勢いよく、撒き散らすように注ぎ込む。
奥の奥まで種付けするように、放出の最中もぐ、ぐ、と、
嬉しそうにうねる媚肉に子種を擦りこむように腰を揺するのは、
ただ、雌を己のものにせんという雄の本能でしかない。

長谷部 紫雨 真夜中色にべったり塗り潰されていた部屋の中が
朝色に寝食されるにつれて白んでくる中で
ヒトの形を取ったとて闇を見通す目には、
己の上で腰を振る雄のわらい一つ、つぶさに見える

「ひ、っぁぅ゛♡ ぁー…♡♡
 みつ、みつただぁ♡ ッひン♡♡ ぁ、ぁ゛ぅ゛♡♡
 あぁああッ♡♡そこ、そこ、すご、ぃい♡♡」

揺すって思う様貪りたいのに、咎める様に押さえつけられて
不自由に声を上げるいとまもなく、暴力的な程の快楽に溺れきる。
唇を重ね粘膜を夢中で舐めしゃぶる間も、
快楽に咽喉が莫迦になったみたいに媚声は止まらず

「んッんぅ♡♡ふ、ぁ、む♡ んぁ、あ、あぅんッ♡♡
 だし、て♡だしてぇ♡ おれ、のナカに、種付け、シて♡
 あッそこ、ッひぐっ、ぅ …あぁああ―――♡♡♡♡」

みちりと是以上ないくらい拓かれて
ごちゅごちゅと淫らな水音を響かせながら
最奥の一番弱いと知って仕舞った処を叩かれ、圧し潰されて
途端、今迄断続的に身を苛んでいた快楽がひと際大きく弾け
ぎゅう、と首裏へ回した手も、雄杭を喰い締める媚肉も
全身でしがみつくようにして快楽の果てを迎えてしまう。

腰を揺らしながら塗り込むように孕ますように動かれて
恍惚とした雌の顔を晒す儘、びくびくと震え
胎を痙攣させながら、ずるりと腕から力が抜けて、落とし掛け
片手だけは何とか留めて、汗濡れた黒髪をゆると撫ぜた
未だ、息が整わない。

「ぁー……♡♡ っは…… ぅ……」

長月 光忠 ぎゅう、と芯を喰い締める肉の動きは、
最後の一滴まで搾り取ってしまおうとでも言うようで、
それに抗うことなく、長く吐き出される子種のすべてを胎の中に注ぎ込む。

「ぁ、ぁー…っ、き、もひ、ぃ……、
 ん…ッ、ふふ、…どろどろの、ぐちゃぐちゃ、だね、
 かぁわ、い…♡」

瞳はすっかり普段の澄んだ色を欲に塗れさせていて、
涙でぐっしょり濡れた眦をぺろりと舐めて、くふ、と笑ってみせる。
力なく、ぱたりと腕や足がシーツの上に落ちて、
それでもただ優しく、頭を撫でてくれる手が嬉しくて、
荒く繰り返される吐息を交わらせるように、唇に顔を寄せれば、
ちゅ、ちゅ、と啄むような口付けをいくつか降らせた。

名残惜し気に、最後、ちゅう、と下唇に吸い付いて、
それからのろのろと、肩口に顔を埋め、背中に手を回して、
ぎゅう、と、少し小さな体に抱きついて頬を擦り付けた。
どくどくと、はち切れそうなほどに早鐘を打つ心臓の音が、
どこもかしこも熱い肌越しに聞こえてきて、
それがなぜだかどうしようもなく、僕を安堵させる。

「…、はせべ、くん、」

ただ名を呼ぶだけのつもりだったのに、
甘えるような音になってしまったことに気が付いたとて、もう遅い。
常より早い鼓動と呼吸の音に耳を傾け、
触れ合う肌の温度をただ、じっと感じるように、
ぎゅう、と抱きついたまま、動けない。

長谷部 紫雨 互いの体液も何もかもを蕩かして融け合わせて
眦を濡らす滴を舐め取られて擽るたげな息が洩れる

「ん、ぅン…きもちぃ、……♡
 …んぁ、… ふ…… 」

熱を放たれて果てまで駆け上がった後の倦怠感が心地良い
良い子、良い子と褒めるように頭を撫でる手は其の侭に
小さく吸い付いては啄むような口付けを返して
唇の綴目から、抉じ開けずにただべろりと舐めて解放する。

肩口へ顔を埋めて沈む身体を難なく抱き留めて
未だばくばく、いつもより早く打つ鼓動は
どちらがどちらの物か分からないくらい
互いとも同じようなリズムを刻んでいる。

「んー… ふふ、… きもち、良かったな…
 たぁっくさん、だせて、偉いぞ…♡」

体温ひとつも融け合う儘、
はふ、と熱の名残が滲む息を逃して
ゆるゆる撫ぜる手は、頭の手はそのまま、汗みずくだろう
寝巻越しの背をも宥めるようにとんとん、と撫で。

首を動かして、肩口に埋まる頭――蟀谷に、すり、と
擦り付いて、唇を押し当てて、上機嫌に咽喉を鳴らす。

「また、シよーな…♡」

長月 光忠 子供をあやすような手つきで、優しく撫でる手のひらの熱を感じて、
今更、とろりと目蓋が落ちそうになるのは何とか堪えた。
押し当てられる柔らかい唇も、肌を掠める吐息も、まだ熱いままで、
楽しそうに吹き込まれた囁きに、ふ、と思わず笑みを零してしまう。

「ん、僕も気持ちよかった。
 ……ふふ、また、ね、」

怠くて重たい首をのそりと持ち上げ、
嬉しそうに喉を鳴らして笑った長谷部くんの頬にもう一度、
ちゅう、と小さくキスを落としてから、
漸く、重たい身をのろのろと持ち上げる。

「ん、…ごめん、そろそろ抜くよ」

そう声を掛けてから、すっかり緩んだ後孔から萎えたモノを引き抜けば、
とろり、と散々吐き出した白濁が伝って、
また熱を持ちそうになったのを必死で堪えたのは秘密だ。
ベッドシーツも着たままだったTシャツも、
当然互いの身体も、汗と体液とでぐちゃぐちゃに汚れて不快だけれども、
特有の倦怠感が酷くて、今は何もしたくなくて、
またごろりと長谷部くんの横に転がってしまおう。

長谷部 紫雨 精気をたっぷり注ぎ込まれて、吸精を行って
疲労しているらしい相手とは対照的に気が満ちていた。
また、の言葉に上機嫌に目を細め

「ん、ぁぅ……」

被さっていた身体が離れ、ずるりと雄竿を引き抜かれて
むずがるような声が漏れる
大量に吐き出されたものの大半は喰ってしまったけれど
それでも喰いきれぬ残滓が白く孔を汚していた
大きな杭をずっと埋め込まれていた其処が、はくりと収縮する

引掛けた儘だった上着一枚も失くしてしまって
裸身になれば、んん、と人の身の儘に伸びを一つ。
力を抜けば、己も転がった相手の方へと向いて
よしよし、と今度は少しだけ雑にわらいながらその頭を撫でる

「は、…ふふ、お前の匂いだらけだなァ
 どうせ後で始末をするんだ、…もうちょっとだけ寝直すぞ」

どうせ朝になったばかりなのだ
夜の血戦に備える名目で、寝坊したって怒られまい、と
ところどころ汚れたタオルケットを適当にかぶって
一足先に寝息を立て始める―――

長月 光忠 頭を撫でてくれる暖かい手に、すり、と擦り寄って、
相手の肌に鼻先を擦り付けては、くふくふと目を細めて笑い合う。

「ん、ふふ、そうだね、」

一枚のタオルケットの中に一緒に身をおさめてしまおうと、
ぎゅう、と長谷部くんに抱きついてくっついて、
それから、おやすみ、と小声で囁いて目を閉じる。
触れ合う体温と鼓動の音に身を委ねていれば、
睡魔が再び訪れるのもきっとすぐだ。

切国@GM 結局昼近くまで微睡み、目が覚めたころには太陽はとっくに顔を出し、昼餉の支度がなされている頃合いだろう。
交流シーンの終了だ。

長谷部 紫雨 ターンテーマは達成できたと思うぞ。

長月 光忠 いつの間にか寝すぎてしまっている…

切国@GM インタールードに入ろう。
ターンテーマはエンジョイだな。
まあ、あれでエンジョイしていなかったら嘘だろう。
血盟強度を上げて、手札を一枚増やしてくれ

長谷部 紫雨 ああ、承知した。良い札がくるといいなあ。
ふふーん!

長月 光忠 おお、ジョーカーが揃った

長谷部 紫雨 これは、これはなかなか良いんじゃないか??

長月 光忠 そうだね、これであとは交換したらそこそこになるかな…
いっときはどうなる事かと思ったけど

長谷部 紫雨 ほんとうになあ…

切国@GM やはり後半にいいカードが残っていたか。
手札を1回ずつ二枚まで回せるがどうする?

長谷部 紫雨 んー
いま、俺が光忠に渡せる札は、すぺーどの絵札と10なんだよな

長月 光忠 悩むところだな…

長谷部 紫雨 光忠に、その交換ではーとの絵札とジョーカーをせびるか、
黒と赤の絵札同士の交換だけにして、すぺーどの10を今手放してまわすか。

長月 光忠 あ、交換の時にジョーカーも渡しちゃうつもりだったよ

長谷部 紫雨 そうか、じゃあ手札はこのままでいいな!

長月 光忠 僕のほうにジョーカーあってもあんまりうまみないし…
うん!

雑談

長月 光忠 あれ、そういえば今出てるシーンカードって貰えるんだっけ

メイン

切国@GM 承知した。

雑談

長谷部 紫雨 もらえるぞ

メイン

切国@GM また、シーンカードを渡すのを忘れていた…。すまないが、シーンカードを手札に加えることもできる。いらないなら捨て札にしてくれ。

雑談

長月 光忠 あ、ありがとう!

メイン

長谷部 紫雨 光忠はすぺーどの絵札をもらうといい

長月 光忠 スペQ貰おうかな!
山札のがうらがえってしまた

長谷部 紫雨 おれはいいかな。

切国@GM ん、大丈夫だぞ。戻しておいた。

長月 光忠 ありがとう…!

切国@GM それじゃあ、これでインタールードは終了だ。
10分ほど休憩をはさんで、マスターシーンを行いたいと思う。

長月 光忠 了解!

長谷部 紫雨 うん?承知したぞ

切国@GM 待たせたな。マスターシーンだ。PCは登場不可となる。

長谷部 紫雨 観客席だな。

長月 光忠 だね!

切国@GM マスターシーン:廃屋にて
シーンプレイヤー:なし
東京の外れにある廃屋。ふらふらとおぼつかない足取りで青年が中へと入ってゆく。彼を出迎えるのは和服に身を包んだ美女、狗門海青。彼女は「おかえりなさい」と優しく言うと、青年の顔に手を添える。だが、次の瞬間には首をねじり青年を殺していた。

狗門 海青 「また、ショウゴさんじゃない……。どうして、どうしてショウゴさんは来てくれないの?」

白鐘 アキラ 「海青さん、兄さんはもう……」

狗門 海青 「え、なに? よく聞こえないわ?」

白鐘 アキラ 「……いえ、なんでもありません」

狗門 海青 「ショウゴさんは、きっと帰ってきてくれるわよね。だって私たち血契をかわしたんですもの。死がふたりを分かつまで……私とショウゴさんは一緒なの」

掌に残った月形の痕印を撫でる。

雑談

長谷部 紫雨 知ってるぞ

メイン

白鐘 アキラ 「私は海青さんの隣にいます。ずっと……何があっても」

雑談

長谷部 紫雨 こういうのを「めんへら」っていうんだ

メイン

狗門 海青 「ありがとう、アキラちゃん。いい義妹を持って、私は幸せね。一緒にショウゴさんの帰りを待ちましょう」

白鐘 アキラ 「はい……」

雑談

長月 光忠 め…いやまあそうなのか…な……?

メイン

切国@GM マスターシーンは以上だ。

雑談

長月 光忠 痕印が長谷部くんと一緒なのかあ…ってなってたよ
珍しくない組み合わせって言ったらそうだけども

メイン

長谷部 紫雨 わあ…
ああ、おつかれさま。

雑談

長谷部 紫雨 痕印はまだまだ狭いからなあ

メイン

長月 光忠 回想って感じだったね…

中の人

長谷部 紫雨 今日はここで一区切りかな?

長月 光忠 はあい!もうこんな時間ですね あっという間だった…

長谷部 紫雨 お付き合いありがとうございました!

長月 光忠 いえいえ、こちらこそお誘いいただきありがとうございました!

メイン

切国@GM そうだな。ふたりが何をやっているのか、という演出だ。

中の人

切国@GM 次回は吸血シーンからになります。よろしくお願いします~!

長月 光忠 了解です!またよろしくお願いいたします!

切国@GM お疲れ様でした!

長谷部 紫雨 はーい!おつかれさまでした~!

長月 光忠 お疲れ様でした!

雑談

切国@GM おはよう、本日もよろしく頼む。

中の人

切国@GM おはようございます!

長月 光忠 おはようございますー!

雑談

切国@GM 時間だな、始めようか。

長月 光忠 ああ、今日もよろしくね!

メイン

切国@GM 前回は、マスターシーンで、シーンを切っていたな。今回は続きから。
最終血戦フェイズ、吸血シーンだ。

長月 光忠 そっか、吸血シーンからだったね

長谷部 紫雨 また飯だな!

中の人

長谷部 紫雨 おはようございます!

雑談

長谷部 紫雨 ん、本日もよろしくな

メイン

長月 光忠 よく食べるねえ…

切国@GM 吸血シーンはふたりの好きなように演出していいからな

長月 光忠 どうしようか?前回は自室で準備整えてから、いざ、って感じだったけど、何か希望とかあったりするかな

長谷部 紫雨 詰所と言うか寮暮らしなら、自室が一番良いんじゃないか?
装備品などにも困らんだろうし
何処かで食われたいという場所があれば別だが

長月 光忠 ん、僕もそれが一番いいかなー
それ以外に自分のスペースもないしね

長谷部 紫雨 一旦は情報整理や細々とした雑事で出ただろう部屋に戻って、
そうだな…光忠の夕餉の後、くらいか?

長月 光忠 うんうん、諸々の支度を済ませて夕食を終わらせて、部屋に戻って…って感じかな?

長谷部 紫雨 そうだな、その位だ。
俺には特に身に着ける戦支度などはないからな。
夜の自室が良いだろう。
ソファで座っている光忠の膝に乗ろう。

長月 光忠 オーケー、じゃあ戦装束の襟元を緩めてから膝に乗ってもらおう。
君もお食事の時間と行こうか

中の人

長谷部 紫雨 戦装束、白い羽織の中は黒い詰襟なのかな

長月 光忠 そうですね、詰襟のボタンを上から二つくらい開けて出してる感じですー

メイン

長谷部 紫雨 「なァ光忠、飯だ、飯をよこせ」

戦支度を終えたのを見計らって
ソファ上に落ち着いた其の膝上へと飛び乗った。

カリカリでもちゅーるでもない
柔くて美味い缶詰でもない、いっとうの好物を強請ってみゃおみゃお鳴く

中の人

長谷部 紫雨 ものすごく猫の毛つきそうだなって…w

メイン

長月 光忠 「そうだね、君も腹ごしらえしないと」

支度を終えて、最後に白い羽織を羽織ってからソファに向かおうか。
詰襟の襟元を少し開けて、膝に小さい猫の身体を乗っけてから、
ふと前回の醜態を思い出して、少し考えてから口を開こう。

「あのさ、こないだのアレ、…恥ずかしいから嫌なんだけど」

中の人

長月 光忠 あっ…コロコロしないと……w

メイン

長谷部 紫雨 膝の上で、伸び上がって寛げられた襟元に顔を寄せるも
若干届かないため、最後の距離はよじ登るようになる
いっそ肩に乗ってするかと考えている中で降ってきた声

「こないだのアレ??」

何だ一体、と光忠の顔を見上げた。なんだアレって。

中の人

長谷部 紫雨 血盟結んでから絶対コロコロの重要さに気付いたと思うんですww

メイン

長月 光忠 「アレだよ、あの…気持ちよくなるやつ、
 最初は普通に痛かったってことは、アレはなくてもいいんでしょ?」

よじ登るのを手伝うように少し片腕で支え、襟を開きながら、
不思議そうに向けられる視線から少し逃げつつ答えるよ。

中の人

長月 光忠 いつも肩に乗ってますもんね、絶対真っ白になってる…

メイン

長谷部 紫雨 「気持ち良くなるやつ、なァ」

ふゥん?と首を傾いで
片手抱きのような支え方をされながら首元へ寄る。

「痛みを嫌がった癖に、
 気持ち良いのも嫌がるなぞ我儘だな」
「なぁんで厭なんだ」

解せぬ、の色を露わに
逃げる視線を追いかけて覗きこむ。

長月 光忠 「…だから、痛いくらいなら堪えられるから、
 僕ひとりあんなに乱れて、…だって、恥ずかしいだろ、」

覗き込もうとする赤い瞳から逃げようと精一杯、首を反らして、
鼻先を塞ぐように掌でシウの小さい顔を抑えてしまおう。

「だから、アレは駄目。…僕なら、痛いのは平気だから」

長谷部 紫雨 ぶふ、と鼻先を押さえられて息が変な音を立てる。
ふるりと首を振って逃れ、ふすんと鼻息をひとつ。

耳を平たくさせ、紅目をほそめて、
あぐ、と俺の頭を押さえた手に噛み付いてやろう。
そのまま、じう、と吸い込んで、赤色を流させる
手には神経が多く通ると聞くが、首筋と比べどちらが痛いのだろう

長月 光忠 「ぁ、ッ、…ん、……」

逃げられた手を引っ込めようとすれば、赤色がすっとそれを追って、
そのまま、ぶつりと鋭い牙を立てられて思わず小さく声を上げる。

趣味悪いとか、わざわざ痛いところを選ぶなんて酷いとか、
いろいろ言いたいのを堪えて、下唇をぐっと噛んでいよう。
手を動かさないように掲げたまま、じとりと赤目を睨みつけて返す。

長谷部 紫雨 「―――ひとりで乱れるのが厭だって?」

膝の上の重みが、ずしりと増すだろう
手の傷口へと寄せていた口許から、わらいを漏らす。

「何度も教えてやったのに、
 気持ち良ィことが未だ怖いのかと思ったら、
 お前、ひとりが寂しいのか」

くふりと咽喉を鳴らしてわらう
赤味を増した軟体を傷口へ宛がって
とろり、視認すら出来そうな血奏術を流し込む
痛みを甘さに、苦しみを悦びに

獲物を『楽に』などしてやる趣味は無い。

「じゃァ、――『一緒に』気持ち良ィこと、シような?」

長月 光忠 瞬きの間に、ずし、と子猫の身体が重たくなって、
見上げた先の、にたりと楽しそうな笑みに、ひ、と思わず息を飲む。

「違、そうじゃなくて…っ、
 ねえっ、違うんだって、ば、」

ふるふると首を振って、いやいやと懇願するけど、
長谷部くんの舌先から目を逸らせないで、動けないまま、
そのままされるがままに流し込まれる術を受け入れよう。

「ひ、ィ、」

流し込まれた術か、楽し気に囁かれた声かに、びく、と肩を揺らして、
反射的に長谷部くんの羽織を、ぎゅ、と握りこんでしまう。

長谷部 紫雨 とろり、どろり
流し込まれている事を感じられるようなまやかしの質量。

咽喉を引き攣らせ、怯えた声を上げる癖
振り払う事をせぬ様子に、にんまりと藤色を撓らせる。
ぞるりと血管を巡り体内をめぐる血流に乗じて
何れ隅々へ行渡るだろう

「なァにが違うんだ、
 一番最初に痛いのを嫌がったのはお前だろう」
「交尾の悦さも、知った癖に
 気持ち良ィ事が嫌なんて、良く――――ああ」

くふんとわらいながら紡いでいた言葉を途切れさせ
跨った己の下、戦装束に収まる股座へ触れに行く
取り出す前の生地越しに、爪も無いヒトの指先で
かりかりと引掻く動きで淡い刺激を其処へ与え

もう片手を頭蓋へ添えて、柔く指先で撫ぜながら
耳元へ口を寄せて

「一度だけじゃあ、覚えるに足りなかったか?」
「朝よりもぉっと気持ちぃコト、シよう♡」

長月 光忠 「…っ、も、ほんとに……、」

これは食事で、必要なことなのだからと、
突き飛ばすのも振り払うのも、
すんでのところで必死に堪えているというのに。

にたりと愉悦の色をにじませる瞳を睨みつけながらも、
閉じていない傷口からじわじわと甘い痛みが沁みて、
睨みつける瞳にもきっとそれほど力は籠っていない。

「そんなとこ、触るな…っ、ぁ、ばか、」

まだ反応を示さない場所に淡く触れられ、
手を振り払おうにも、耳にささやき声を落とされては、
ひく、と伸ばした指先が揺れてしまう。

「ぁ、分かった、から……、もう…」

長谷部 紫雨 「気持ち良かっただろう?
 お前の雄は、あんなに悦んでたじゃないか」

かりかり、淡く引掻く内に熱が集まってくるのは
血脈に乗じ巡らせた術のためか、其れとも。

囁きを吹き込んだ耳朶へ、唇を触れさせて
ちゅ、と吸い付いてから顔を離す。

遣り取りのさなかにも、
ふわりとのぼる馨しさに、昂奮が増して行く。
たら、と滴り落ちてしまう前に顔を寄せ、
獣時よりは柔く丸まった軟体でざらりと傷口を舐めて塞ぎ

「もう少し、足りないなァ」

吸血行為は終わりではないのだと
態と言葉で示しながら
引掻く指を止めて、下衣の金具を、外して下ろしてしまおう
同時に、掌から上げた顔を寄せて
引き結ばれるばかりの唇をひと舐めしにゆく。

長月 光忠 「…そ、れは、…まあ、」

甘やかすように口付けられては、拒む気も失せてしまって、
ん、と素直に小さく頷いて、藤色の瞳にようやく視線を合わせる。

手早くスラックスを取り払われた先はすっかり形をもって、
下着の布を押し上げているのが一目瞭然だろう。
少し指先が掠めるたびに、ん、と鼻にかかった声を漏らして、
ひく、と敏感に震えてしまう。

「足りないなら、もっと、たくさん、飲んでいいよ、
 ね、僕はどうしたらいい?」

ぺろりと伸ばされた熱い舌に応え、こちらからも舌を差し出して、
表面のざらつきに擦り合わせようと首を伸ばす。

長谷部 紫雨 拒む声も言葉も収まって、
漸く合わせられた視線に瞬いてから、上機嫌に目を細める

「気持ち良ィってあれだけ腰振ってたんだ
 俺のナカ、悪くなかっただろう?」

もごりと言葉を濁す様子に態と朝の媚態を紡いで
雄の象徴を下着越しに、またかりかりと弄び出す

「勿論、たっぷり戴くぞ。
 俺のナカにも注がせるから、ちゃあんと取り出せ」

差し出された軟体に己の其れを添わせ、
ぺちゃ、と濡れた舌同士絡ませに行く
味蕾のざらつきよりも明瞭な其れをたっぷりと擦りながら

跨ぐ姿勢を変えぬ儘、己の下衣を消して仕舞って
朝方同様、己の後孔に指を添えて、血気を流し込んでおく
雄の身体は、準備が必要だ。

「ン……」

長月 光忠 「……君のそういうとこ、本当に趣味が悪いよ…、
 まあ、…悪くないのは、認めるけど、」

楽し気な笑みにはそんな恨み言で返しながらも、
寝起きざまの行為を思い出して、熱を集めはじめたところを引っ掻かれて、
もぞ、と腰を揺らしてしまう。

少しためらいながらも言われた通りに下着を取り払って放ってしまって、
唾液を纏わせた舌を絡め、粘膜の甘さに引き寄せられて、
たまに、ちゅう、と舌先に吸い付いてみたりもして。
互いの体温が融け合っていく感覚に、吐息に熱がこもる。

もぞもぞと自分で準備をはじめたのを察して、
長谷部くんの腕を指先で辿って、窄まりに添えられた指に重ねてしまおう。
その場所に触れたのは、ほとんど興味本位だ。
く、と押し込んでしまおうと指先に力を掛ける。

「ん、…わ、熱くなってる…、ね、指、挿れていい?」

長谷部 紫雨 「お前はほんと素直じゃないよなァ
 何に遠慮してるんだ、それとも怖いのか?」

恨み言に揶揄る調子で紡ぎながら
快楽の気配に腰が揺らぐさまを見て、ふふ、と音無くわらう
文句を言う癖に、素直に取り出すのだから
頭へ添えている手で良い子と褒めるように撫でてやる

ぬるぬると唾液をたっぷり絡ませた軟体を擦り合せて
軟体を何度か吸い上げ、混ざり切った唾液を咽喉に流す
更にと顔を寄せ唇を密着させては
頬の裏側や、歯列を味わいたがって口腔内を舐め回す

「ん、ん、……ぁ、ぅっ」

朝方まぐわったばかりで未だ閉じ切らぬ柔肉を解そうと
指先からとろりと血気を流し込み準備を始めた其処に
己の指以外を添えられて、思わずびくんと身が跳ねる
押し込める動きに、表面へ添えているだけだった己の指が
くぷん、と碌な抵抗もなく押し込められ

「ぁッ、…ぁ、
 ン…良ィ、お前の指、ぞくぞくする…♡」

更に血気を流し込んで肉を解してしまうのだから
指で解す必要性はないと言おうとして飲み込んだ
己の指も己の血気も、触れても入れても何ともないのに
粘膜に薄く触れられただけでぞくんと感じる
是を、入れられたら どうなるだろうと
快楽への期待に藤色を欲に染めてゆく。

長月 光忠 「…君が素直すぎるんじゃないの」

舌足らずに乱暴な言葉を投げながらも、
頭を撫でる手つきには、すり、と甘えるように頭を擦りつけてしまう。
薄い舌を迎え入れ、ちゅぷちゅぷと水音を響かせながら擽られて、
とろとろと溢れる唾液が止まらない。
唇を塞ぎ合ったまま指をそろそろと動かせば、
舌の上に甘く濡れた声が転がって、ふふ、と思わず唇が笑みを作る。

「ん…、もう柔らかくて、熱くて、すごい…、」

つぷ、と長谷部くんの指と共に添えた指を押し込んでしまって、
柔らかく解されかけた内壁に指を触れさせて、
傷つけないようにと気を付けつつ、指の腹でそのまま押し広げてしまおう。
くいくいと指で腸壁を押し込むように動かしながら、
とろりと熱が滲む瞳を覗き込む。

「…長谷部くん、気持ちよさそうな顔、」

指、気持ちいいの、なんてわかりきった問いを投げかけながら、
頭を擡げた性器を触れ合わせようと長谷部くんの細腰を引き寄せて、
とろりとねん液をこぼし始めた先端をくちゅ、と触れ合わせよう。

長谷部 紫雨 「素直な事の、なにがいけないんだ
 しかも、誰にでもないお前に対して」

心底わからぬという風情で首を傾ぐも
すりすりと子猫の様に擦り付く頭蓋をよしよしと撫でてやる
文句や厭を紡ぎながら、触れ合いが好きなのは疾うに知っている。

何度もたっぷり絡めた唾液を飲み下して
上口蓋を擽るように舐めたり、付け根を探ったりと
粘膜同士の触れ合いにも夢中で背を震わせる。
己以外の指が、敏感な孔の内側へ潜り込めば
それだけで雄竿もぐん、と上向いて先端が泣き始める

「ぅ、んン…ッ
 ぁ♡ぁう♡ きも、ちぃ♡ ゆび♡もっと…!」

己の指だけ抜き出して、
光忠の指だけを堪能したくてぐいぐいと腰を押し付ける
ぐい、と引き寄せられ、ぐちゅ、と濡れきった雄同士が触合って

「…ッぁー……♡光忠の、ちんぽ♡あつ、ぃ♡♡」

兜合わせの状態も気持ち良くて
指ももっと欲しくて、腰を上下に動かし始める

長月 光忠 抜け出た長谷部くんの指の代わりに、僕の指をまとめて2本押し込んで、
難なく3本の指を飲み込んだ壁を引っ掻きまわしていく。

「長谷部くんのも、ナカも、これも、あつい…、」

ぐちゅぐちゅと内壁を引っ掻きながら、
時折腰の動きに合わせて突き上げるようにして、
指を包み込む胎内の熱さと柔らかさを楽しんでは、
早くこの中に突き入れたい、と下劣な想像をしては、
ごくり、と唾を飲み下してしまう。

同時にぬちゅぬちゅと敏感な熱がこすれて痺れるような感覚に、
熱のこもる吐息も、は、と零れて。

「ん、そっちもいいけど、…ほら、こっちも、」

そう言っては差し出すように、血管の浮き出る首筋を晒して見せつける。
腰に添えるばかりになった指先で脇腹をそろりと辿って、
とぷとぷと粘液を吐き出しては擦れ、混じり合う熱の先端を、
掌で包むように触れてしまおう。

長谷部 紫雨 蕩けだした肉に、纏めて突き入れられた指の太さに
ひぅ、と一瞬息をのむ

「んぁ♡ ぁあッ♡ゆび♡ゆび多、ぃ…ッ♡♡
 ひ、ぁぅ♡ …っひぁん ッ、ぁ、ぁ♡」

血気で準備を行おうとしていたナカを
ぐちゅぐちゅと引掻き回されて腰の震えが止まらない
雄竿で突き上げられ擦られる時とはまた異なる刺激に
零す声がどんどん甘さを増して濡れてゆく

敏感な先端同士を擦り合せ、カリに引掛けては
とぷ、と漏れる先走りを混ぜ合わせて
雄の匂いに昂じるばかりの、中で
見せ付けられた首筋の誘惑に抗う心はひとかけすらなかった

「ん、ぁむ……♡」

どくどくと脈打つ血管に吸い寄せられるように唇を寄せ
ヒトの身にはそぐわぬ尖った歯牙を埋め込んで
穿つ傷孔から遠慮なく血奏術を流し込む
歯牙を抜いた後も舌先で何度も何度も傷口を舐め、
とろりと流れる赤色を夢中で啜る

「ん、んぁう♡ ぁー…♡♡ っぁ、待て…、ぁ、先、っぽぉ…♡」

掌へ包まれた先端がひくりとわななく
己もと伸ばした指先が、光忠の雄竿を扱きあげては、
指腹が、鈴口をゆるゆると撫で回し

ふ、ふ、と堪らぬ熱息でわらう。

一度己の指を咥え、歯牙で極々小さな傷を拵えて
先走りを溢れさせる口へ、その指先をそっと宛がっては
どろり
其処から『直接』術を流し込む

痛みを甘さに、苦しみを悦びへ
気持ち良さを、更なる快楽へ

「いー…っぱい、気持ち良く、なろー…な……?」

長月 光忠 「あ、ッ…!…ぁ、ん…っ、」

晒した首筋の薄い皮膚を突き破られる痛みは、
即座に甘い快楽へと置き換わって、ぁ、と漏れる声が抑えられない。
吸い上げられ、とくとくと太い血管が脈打つ感覚すら鮮明に感じられて、
傷口をざらつく舌が何度も撫で上げる痛みが、甘い痺れに変わるたび、
ぞくぞくと背が震えて、熱が籠る。

そんな直接的な刺激もさることながら、
甘ったるくて濃厚なチョコレートのような、
嬉しそうに欲に蕩けた声が耳に届くたび、ずくりと腰が重たくなってしまう。

「ふふ、さきっぽ、気持ちいね…
 ン、…ぁ、はせべく、何、して…ッ、ぁ、……!」

ぬらぬらと先走りで濡れて滑りのいい先端に指先を触れさせて、
くぱくぱと時折開く鈴口をぐちゅぐちゅと抉っていれば、
小さな傷口から赤い血を滴らせる長谷部くんの指が伸びてきて。

とろりと何かを注ぎ込まれる感覚に目を瞬いたのも束の間、
腰にまとわりつく甘い痺れが、火をつけられたように
熱を上げていくのが分かってしまう。
きもちよく、の一言を耳に吹き込まれて、
頭も沸騰してしまったみたいに浮かされて、
乱暴に指を突き入れていた場所からじゅぷりと引き抜いて、
そのまま細い腰を捉えるように、がしりと掴んでしまおう。

「…ッ、もう、碌なことしないんだから……!」

長谷部 紫雨 ぴちゃぴちゃと夢中で舐めて啜って吸い付いて
極上の甘露に等しい赤を堪能しては、腰を揺らし
何れの快楽も貪る姿勢

「んぁ…♡ ん、ふ、…美味、ィ…♡」

恍惚と零しては傷口を軟体の先でぐりぐりと抉るように触れ
強く吸い付いてから傷を漸く塞いで
変色した痕が襟から覗いて仕舞うなど気にも留めない。

「ぅ、んン♡ さき、っぽ、気持ちい♡ 好き♡
 お前も、すき、だろ…?♡♡」

「―――ひゃぁうっ♡♡」

扱き合い、に見せ掛けた術の仕込みに成功すれば
くふん、と上機嫌にわらいを零し手を離し
先走りに濡れた指先を舐めていたけれど
乱暴に指を引き抜かれて、甘ったるい悲鳴が上がる

指で慣らされ掻き混ぜられ、拓かれた其処は
赤くぽってりと仕上がってはひくひくと震えながら
快楽を待ち侘びる蜜孔と化していて
ガシ、と強く掴む手の力へ、その先を期待して更に収縮を見せた

「ん、…ふ、ふ… ♡
 なァ、みつただ…、はやく♡♡」

喰わせて、と強請る声がどろりと甘く濡れる

長月 光忠 「先っぽも好き、だけど…、
 はせべくんは、こっちのほうが好き、でしょ?」

くちゅ、と指を性急に引き抜いて、
縁を一度くるりと指先でなぞってみれば、ぽてりと膨れてしまって、
きゅうきゅうと寂しそうに収縮しているのが分かる。
甘い声を零した下唇に、ちゅう、と小さく吸い付いて、
強請る言葉に、自然、口角がつり上がるように笑みが浮かぶ。

強請る言葉は熱欲にどろりと融けていて、
耳の奥に言葉を吹き込まれれば、ずくりと腰に回った熱に素直に、
ずくりと熱芯が脈打って質量を増す。

「ん、分かってる…、たくさん、食べていいよ…♡
 …ほら、腰、あげて、」

言いながら、掴んだ腰を持ち上げるのを手伝って、、
とろりと濡れそぼって、欲しがりわなないている熱い孔に先端を当てがえば、
くちゅ、と粘膜の触れ合う水音と同時、熱い場所が触れ合って、
どぷりと先走りが量を増して、先っぽがひくり、と震える。

「ほら、挿れるよ、…奥までいっぱい、あじわって、…っ!」

具合を確かめるように、先端を引くひくと欲しがる入り口に擦り付けてから、
そのまま腰を掴み、強引に落とさせて、
完勃ちした熱芯を、柔らかく蕩けたナカの最奥まで埋め込んでしまおう。

長谷部 紫雨 「ひぁ♡ ぅン、ぁ、すき♡
 なァ、やあ、指じゃ、足りない…ッ」

此方の方がと弄られるだけで
切なくわななく孔が物欲しげに収縮を繰り返す
すっかりと雄の顔でわらう様子にとろりと目を細め
吸い付く唇に軟体を返して幾度も舐め、味わって
甘たるく切なく更なる熱を請う

「ん、ん♡ はや、く…♡♡
 ……――んぁ、ぅ…っ ♡ ぁ♡
 みつただの、ちんぽ、あっつ、ぃ…い…♡♡」

宛がわれる切先の硬さと熱さに堪らず腰を揺らし
先走りで塗らされる粘膜が、しゃぶりたがるように吸い付いて

「は、っふぁ、ぁあ…っっ♡♡ ――~~…!♡♡」

はやく、と焦れる声は途中で悲鳴染みた甘い嬌声に変わった
掴まれた腰をずん、と落とされ
芯が入り切った熱杭にずぶん、と勢いよくナカを拓かれる
その挿入の刺激だけで熱を放ってしまい、
戦衣装をべたべたに汚した事も気付けない。

術を仕込んだ上、指でも散々掻き混ぜられた中の肉は熱く蕩け
待ち侘びた雄杭に歓喜して、
べっとりと貼り付いては歓待へ蠢き出す、けれど

「お、く…ッ ぁ、ぁ、ふか、深、ぃ…♡♡」

幼さを残す子猫のような相貌をしている癖、
捩じ込んできた雄の凶悪な大きさは、最奥迄易々と届いた。
最初から深い所を刺激されて、腰を振る事も碌に出来ぬ儘、
手を伸ばし、首元に縋り付いては絶頂の余韻へ震えている

長月 光忠 「っ、ぁ…、ひ、ぃ!」

とろとろに解れた入り口を抜ければ、
その先はきゅうきゅうと熱く蕩けた内壁が待ち受けていて、
長谷部くんの体重を借りて腰を一番下まで落とせば、
その熱芯から白濁がどぷりと溢れだしたのと同時、
ぎゅう、と嬉しそうに、蕩けて柔らかい肉が強く絡みついてくる。

どくり、と長谷部くんの薄い腹に納めたままの芯が脈打ち、膨れ、
奥の深いところに、ごちゅ、とぶつかっている。
柔らかく融けて包み込む肉襞が熱芯に食らいついてくるたびに、
欲にどろどろに蕩けた藤色が僕を捉えて、甘く濡れた声をあげるたびに、
こみあげる射精感にぞくぞくと腰が震えて、堪らない。

「ぁ、これ、だめ…ッ、
 …ごめ、ん、僕も、…んッ、ぁ、…イきたい……っ」

奥まで嵌めこまれ、達して脱力している身体が膝に乗った状態では、
思うように動くことはできないまどろっこしさに耐えかねて、
そのまま一回りは小さな体を持ち上げて、
ソファの座面に長谷部くんの肩を押し付けてしまおう。

びくびくと全身を震わせて感じ入っているのを見下ろしながら、
もうこれ以上我慢が効きそうになくて、ごめん、となんとか一言だけ断りを入れた。
ピストンの要領でこまかく幾度も腰を叩きつけ、
そのたびに強くうねる媚肉が嬉しそうにしゃぶりついてくる。
粘膜と触れ合い、体温が混じり合って、融けていくみたいに気持ちよくて、
熱い吐息と汗、それから堪らず、喉から上ずった声が漏れだしてしまう。

「ぁ、ンっ、ぁ、はせべ、く、…きも、ひ、ぃ…っ、
 これ、らめ、ぇ…っ、すぐ、イっちゃ、う、…ッ!」

長谷部 紫雨 己の胎に収まる雄杭がびくびくと震えているのですら
達したばかりの身には刺激となって響いている
最奥の口すら、わなないては
熱く固い切先に戸惑う所か、嬉し気にしゃぶりつくように
先端へじゅぱじゅぱと吸い付いて歓待ばかりを示す

「んぁ、ぁ、ぅ…♡
 おま、えの、…お、っき、すぎ…る…♡♡」

詰りとするには甘すぎる濡れた声を零し
絶頂後の脱力感其の侭に身を寄せていたが
容易く持ち上げられて、ひぁ、と驚嘆の声を上げ

「ぁう…っ
 …っぁ、みつ、ただ……? ッぁ…!
 ッぁ♡ ぁ、ぁんンっ♡っひ♡ ぁ、ぁー…ッ♡♡」

とさ、と肩裏へ座面を感じ
座面へ押し付けられたのだと理解するよりも前に
小刻みに腰を打ち付けられて角度を変え、奥を苛む動きに
惑う色は直ぐにどろりとした歓喜の嬌声へ摺り替わる

首裏へ回した腕は外さぬ儘、ぎゅう、と抱き付けば
更なる密着に接合が深くなるのを感じ

「ひぁ、ぁ♡ …ぁー…ッ深…そこ、…っ
 おく、おくぅ…っ♡♡ っぁ、きもち、ぃ…!♡♡」

ず、ず、と座面の上で突き込まれながら
朝の獣の交尾染みたひとときを思い出して
きゅう、と期待に胎の奥が締まる
 
「いちば、ン、おく、…っなァ、注いでっ
 みつただの、ちんぽでっ、メスで、イきたぃ…♡♡」

長月 光忠 奥の窄まりに先端が掠める度、ちゅうちゅうと嬉しそうにしゃぶられて、
抱き寄せられて、繋がりが深くなったのをいいことに、
竿を包む肉襞を擦り上げるだけだったのを、
重たく叩きつけて、奥の奥を抉り開かせるように腰を押し付ける。

「ぁ、はせべく、ナカ、ぁ、つい…っ、
 奥、きもちぃ、ね…、ここ、ンっ、はいっちゃい、そ、ぉ…ッ」

ひっきりなしに甘ったるい喘ぎと熱い吐息が鼻先を掠めて、
蝶が密に引き寄せられるように、開きっぱなしの口に舌を捻じ込む。
舌の付け根から絡めて擦り付けて、舌先で頬の内側を擽っては、
自分の唾液をまぶすように、口の中のあちこちを舐め回す。

襞が食らうように熱芯を包みうねる動きに、ぐ、と奥歯を噛み締めながら、
くぽくぽと開きたがる口を開かせようと、腰を幾度も叩きつける。
ぎりぎりまで引き抜いて、奥の奥まで貫くように、
ばつん、と肌と肌を打ち付けて。

「うんッ、奥、おく、そそいであげる、からぁ…ッ
 はしぇべ、くぅ…っ、ぼくのメスに、なって♡
 ぁ、あ、もうだめ、…ッ、イっちゃ、ぁ、……!」

膨れ上がった先端が、ごりゅ、と小さく開いた窄まりを抉じ開けるのと同時、
嬉しそうにうねる柔らかくとろけた雄膣に包み込まれた芯が、ぐ、と膨れ、
その直後、開いたばかりの最奥に、これでもかと子種をぶちまける。

長谷部 紫雨 「っひゃぁ、ぅ ッ♡♡ っぁ♡ ごんごん、ってぇ♡
 みつ、ッ♡ みつただのッ♡ ぁう♡きもち、ぃ♡♡」

密着が深くなって
何度も何度も打ち付ける動きで、奥を撲られて
都度、吸い付きたがる奥の口が
ごちゅごちゅと当たる先端を咥えようとひくひく開き出す 

「んぁ、はい、はいるぅ♡ はいっちゃ♡ ぁう♡
 おれ、ッ、おれの、メス孔っ、
 ぶっといの、いれ、て…ッ♡♡ ぁ、ぅ、ン、む♡」   

首を己からも伸ばして、舌をも差し出して
繋がる姿勢の儘、ぴちゃぴちゃと軟体を擦り合う
捩じ込まれた其れを美味そうにしゃぶり、吸い付いて
飲み込み切れぬ唾液が口から零れるのも構わずに
何度も何度も唇も舌先も食んで、舐めて
口腔内の粘膜ひとつすら過敏になり、
腰にも脳にも直結しているようにぞくぞくが止まらずに居る

「ぁ♡ぁぅッ♡はげ、し♡♡
 なるッ♡みつただのメス♡メスになるぅ♡♡
 ――ッぁああ♡ァ♡ はい、ッ、はいっちゃ…っ」

仕込んだ術が射精を促す様に熱く暴れているんだろう
常よりも肥大しているだろう射精感を煽るように
胎をきゅうきゅうと締め付けて、

「ひ、ぁああ……――~~~…ッッ♡♡♡」

ぐぶん!と奥の、奥に填まる感覚を得た

其の侭、太い先端部を嬉し気に飲み込んだ奥の向こう側へ
白濁を注ぎ込まれて、
ちかちかと視界が明滅するような快楽に蕩けきった声を上げ
背を撓らせて熱の果てを迎える。

傷口ではなく、放出の口から仕込んだ術は、
胎へと注ぎ込まれる白濁と共に回収されるだろう。

ひ、ぁ、と余韻の強さに震えながら、
首裏へ回していた腕からも力が抜けて、ずるりと落ちる。

長月 光忠 上も下も、熱くどろどろに蕩けて、繋がり、犯して、
融けて混じってひとつになってしまうような錯覚すら起こしている。
ちゅうちゅうと必死に吸い付く唇を重ね合わせて、
お望みどおりに、溢れて止まらない唾液を、舌の上に流して、
粘膜の熱さと、口内に響く声の甘ったるさに酔ってしまいそうだった。

「ぁ、あー…、ん、きも、ちぃ、…ッん、
 はせべく、の奥…、あ、つい……」

最奥の窄まりの先へ、勢いのある白濁を吐き出せば、
僕の下で達したと同時にびくりと跳ね上がった身体が、
それを悦んで、まるで最後の一滴まで搾り取らんと言うように、
ぎゅうぎゅうと食い締めている。

堪えることもせず、最後まで腹に注ぎ切って、
それでも胎の中も身体も、まだ絶頂の余韻に震えている様子で。
痙攣を続ける襞をあやすように、ゆっくりと腰を揺すりながら、
力が抜けてソファの座面へと落ちた指先を追って、ぎゅう、と握りしめる。

「ね、長谷部くん。…もう、お腹いっぱい?
 それとも、…まだ、ほしい?」

こっちでもいいよ、と首元の、きっと鬱血痕になっているであろう場所を、
指先ですり、と撫でてから、唾液でべとべとになっている口元を拭って、
そのまま見せつけるように、その指先を舐めしゃぶってしまおう。

長谷部 紫雨 唾液でべとべとに濡れた口に構わず
もっともっとと強請るように唇へ吸い付いては
とろ、と注がれる甘露を喉に長し、藤色を蕩かせている

「ぁ…♡
 ん、…は…っ…、ぁ、…ぁ……ぅ♡」

一度放出もしたものの、
二度目の絶頂は完全に胎だけで昇り詰めてしまい
赤らんだ膚も、蕩けきった雌の顔も其の侭
ゆすゆすと揺らされる腰の動きに、甘い声が零れてゆく

絡め取られた指先に、一拍遅れで力を籠めて
すりすりと指腹を擦り付けながら
未だ痙攣を収めきらぬ胎を、きゅう、と態と絞ってみせ

「……もっと…♡
 なァ、おまえの、まだ ほしぃ…♡♡」

首筋の、赤い痕を擦る仕草に視線が釘付けになって
今度は無意識で胎の中が昂奮に波打つ
己の唇を拭った其の指先が、しゃぶられる光景に
ぁ、と焦れる音を零して口を開く

「欲しい、ちょうだい、指、…ぁ…」

あーん、と開いた口に指を与えて欲しがりながら
同時に、堪え性の無い胎も更なる蹂躙を望んで吸い付き出す
恍惚と欲濡れた藤色を細めわらって

「なァ、はや、く……♡」

長月 光忠 ぐずぐずにぬかるんだ雄膣はすっかり蕩けていい具合で、
もっと、と強請るように熱くて狭い胎を絞られれば、
吐精してして力を失いかけていたはずが、
すっかりと芯を取り戻してしまう。

「ふふ、もっと欲しいの?
 …いいよ、いーっぱい、食べて、食べ尽くして」

人らしからぬ鋭く尖った牙の先端に人差し指の先を押し付け、
付いた傷から溢れだした血液を、舌の上に擦り付けるように、
指でざらりとした舌を挟み込んで、撫で擦ててあげよう。

「僕も、まだ足りないな、
 もっと、きもちぃこと、しよ…?」

劣情を涙と滲ませた藤色に、にぃ、と同じように笑みを返して、
奥まで飲み込ませて肉襞を押し上げる熱を、
ゆっくりといちばん奥を撫で擦るように、腰を押し付け、揺さぶり始める。

長谷部 紫雨 きゅうぅ、と切なく胎を絞れば
這入り込んだ儘の雄杭が、其の硬度を取り戻すのがわかり
ぞくぞく、と背筋に歓喜と快楽の震えを走らせる

「んぁ…♡ また、おっき、く なった…♡
 ん、ん♡ コレ、好き…♡♡ 」

恍惚と蕩ける儘、中の硬い雄杭を愛でるように
きゅうきゅうと胎を絞って、己の下腹を撫で回す

いっぱい召し上がれ、とばかりに伸ばされた指先を
硬質な歯牙に圧し付けられれば、
ヒトの膚は容易く、ぷつん、と傷を拵える。
溢れた赤色を擦り付けられて、夢中で指を舐めしゃぶっては
びく、びくと腰を震わせる

「んッ、…ぁ、む♡
 ん、ン ♡ ……ほしい、ちょうだい、みつたらぁ…♡♡」

木天蓼を与えられた時にも似て
快楽に、甘露に陶酔し
指をちゅうちゅうと舐めしゃぶる儘、更にを請う。

すっかりと雌の性器と成り果てた肉壁の、最奥
侵入を拒むべき口は、蕩け切って
雄杭の先端を嬉し気に咥えこんで離さずにいる

「ひぁッァ♡ ぁ♡ ぅ♡♡
 それ、っ、ぁ♡ ん、んッきも、ち、ぃ…っ」

深い個所を征服される儘、胎で達する悦びを知って仕舞って
芯が入りきらぬようになった己の雄竿の先からは、
とろとろとはしたない液を垂れ流すばかりになっていた

激しくどちゅどちゅと突き込まれるのも
深く深く迄入れ込んでから、口を、全体を揺すられるのも
どちらも違った快楽があって堪らない。
揺すられるたびに膣壁と化した肉が悦びにうねり、震え

「ぁ、ぁ♡ メスイキ♡ もっと、シたい…っ♡♡
 みつ、ただ …みつただぁ…♡♡」

欲の儘垂れ流す声は己を組み伏せる雄に媚びるように
どろりと甘ったるく切なく、雄の名と、懇願ばかりを紡ぐ

長月 光忠 「おっきいの、好き?
 おっきいので、奥までぐちゃぐちゃにされて、きもちい…?♡」

嬉しそうに、腹の上から僕が入り込んだあたりを撫で擦るのを見て、
に、とつり上がった口角がさらに笑みを深める。
口にするよりもっと雄弁に、胎が熱芯にしゃぶりつけば簡単に煽られて、
太い血管が脈打ち、膨れて、すっかりとろとろになった腸壁を押し上げる。

「ふふ、いいよ、いっぱいいっぱい、気持ちよくなって…♡」

陶酔したように、夢中で絡みついてくる舌を解放して指を引き抜けば、
とろりと粘っこい唾液が糸を引く。
その指にしゃぶりついてみれば唾液までひどく甘ったるい。
もっと、と身を屈め、切なく鳴き声を上げながら強請る口に舌を捻じ込んで、
整った歯列や、頬の内側の柔い粘膜を舌先で擽り、
今度は粘膜同士が体温によって蕩け合うような感覚を楽しむ。

細い腰の後ろに手を差し入れて、深く入り込んだまま、逃がさぬように、
美味しそうに先端を咥え込む、すっかり柔らかく蕩けた泥濘の奥を、
ゆっくりと引き抜いては、重たく打ち付け、突き上げるように動き始める。

長谷部 紫雨 「ん♡んぁ♡ すき♡みつただのっおっき、ぃのすき♡♡
 ひゃ、ぅ♡ おく、…おく、きもちぃ…♡」

熱の塊を奥の奥、いままで知らなかった所まで打ち込まれて
胎を蕩かされる快楽がすっかりと気に入った
とろけた肉の全部で締め上げれば、びくびくと益々膨れて
敏感な腸壁を圧迫して強く抉られるのが堪らない
蕩けた眼で見上げる先の雄が、獰猛にわらうのも
胎がずくずくと疼くのも

「ん、ぁぅ…っ、
 ぁ、ふ…ぅンむ…っ♡ ん、っく…」

夢中でしゃぶっていた指がずるりと引き抜かれて
むずがる声を上げたけれど
身を屈められて、ぐんと増した圧迫に、
新たに与えられたとろとろの舌にたちまち機嫌を直して歓待する
深くへ這入り込もうとする軟体を、あぐ、と柔く噛んで
牙の先で傷付け、無遠慮に流し込む術は加減を知らない

上も下も繋がって融け合ってぐちゃぐちゃで
互いの境目が曖昧になる至上の快楽。

「んー…っ、んッ♡ んふぁ♡ っぁ、ああぅッ♡♡
 ―――ッぁああ! ぐぽ、ってぇ、…っ
 ぁぅ♡ひっかか♡るの♡ きもちぃ…♡♡」

ぷぁ、と口が外れて濡れ切った甘い声を漏らし
深く深く繋がった儘、最奥をがつんと突き込まれる都度
胎が痙攣じみた動きになるのがわかる。
吸血の陶酔も重なって、
甘くずっと達しているような、雄には無かった快楽に
腰を振る事も碌に出来ない儘で

「ッひ、ぁ、ああ♡♡そこ、…そこぉ…ッ♡♡
 つい、て ッ、突いてぇ…ッッ」

下腹を撫で回していた手の動きも止まり、
薄い腹の中で暴れる雄竿を外から感じるだけになりながら
果てが近づくのを感じて、蹂躙を強請る声が逼迫する

長月 光忠 舌先からどくどくと注ぎ込まれる媚薬のような術に、
鼓動が早まり、腰がずくりと重たくなって、
ただでさえ高まっている体温が、いっそう熱を上げるのを自覚する。

は、と熱のこもった吐息を落としながら唇を解放すれば、
甘いあまい鳴き声で、突き入れられる度に悦楽を悦ぶ姿を見下ろして。

「ぁ、ふは、…はせべくん、ほんとにメス猫みたい、」

無意識に浮かべた笑みはそのままに、
耳元に、淫乱、と熱息混じりの言葉を吹きかける。
びくびくと震えながら竿を締め付け、欲しがる肉襞の動きに耐えかねて、
じっくりと蹂躙するようなじれったい動きから、
手で支えた腰に上から付く落とすように激しくピストンを始める。

「んッ、ナカ、きもち、ぃよ……ぁっ、
 …あ、は、かわいい、…ン、…っ、
 奥、いっぱい突いてあげる、ね…っ♡」

はち切れんばかりに腫れあがった熱杭で、熱い雄膣をごりごりと擦りつけ、
すっかり闖入者を許しきってしまった奥の口を、
張り上がったカリで引っ掻いては、
その奥の柔らかい肉をごりゅ、と抉るように叩きつけて。
強請る声に応えて、腰を深く深くに押し付ける度、
激しく肌を打ち合う音が響いている。

長谷部 紫雨 淫乱、と囁き込まれ
過敏な聴覚を刺激されただけではない悦さに身悶えて
ぞくぞくと這い上がる熱が増すのを止められない。
胎が悦んでずくんと収縮を強くし、己を犯しつくす雄を歓待する様は
発情期の雌猫よりも乱れているんだろう

「ぁぅ♡ ん、ッぁ、――っひぁ♡♡
 …ッみつ♡みつただのっ♡メスだって、言ったぁ♡♡」

恥じらう殊勝さは持ち合わせがなく
熱疼く胎をぐちゃぐちゃに捏ね回し快楽を叩き込む雄竿を
蕩けた媚肉できゅうきゅうと締めあげてしゃぶる事でも肯定して

どちゅん、と重たく熱塊を叩き落とすような突き込みに
ひぁ、と悲鳴染みた嬌声を響かせる

「あッぁ、ぁう♡ ひゃぁ♡んッ♡♡っぁッそ♡それぇ…!♡♡
 い、いくっいく、イくぅ…ッッ♡♡」
 
すっかりと融けて痙攣じみた動きを繰り返す胎の中を
最奥の、侵入を拒む役割を放棄した口を逞しい段差で引掛けられて
光忠以外を知らない柔肉を何度も何度も圧し潰され
がくがく震えながら、腕の中で背を撓らせて

「ひぁ、ァ ぁ゛―――~~~…ッッ♡♡♡ ♡」

今迄にない程深い快楽に落ちて、悦楽の声を嫋々と部屋に響かせ
熱の果てを迎えて仕舞った
息を荒げて、くてりとソファの座面に何もかも投げ出す形で力を抜く

「……ぁ、… っはぁ……」

長月 光忠 「…ふふ、そうだね、僕の雌猫、だもんね…♡」

雌を征服したがる雄の本能が、
美味しそうにしゃぶりついて離さない膣壁に、
僕の下で淫らに快楽を享受するその姿に、酷く昂っていた。

何度も自分勝手に、ごりゅごりゅと深いところに腰を叩きつけるたび、
びくびくと震える肉に熱芯を喰い締められて、
限界が近づいているのを自覚する。

術のせいか、胎を絞られるたび、
脳髄まで届く痺れのような強烈な快楽に襲われて、
気持ちいいこと以外、もうすっかり考えられなくて。

「あ、も、…ッ、ぼくも、イきそ…っ、んっ、
 ほらッ、たっぷり注ぐから、ぁ、ぜんぶ、飲んで、ぇ…ッ♡」

どちゅんっ♡と最奥を叩きつけた直後、
悦びに啼いて達した雄膣がぎゅう、と絶頂に強く収縮して、
視界が白んで、星が飛ぶほど、気もちいい、に頭がいっぱいにされて。
奥の口に嵌めこんだまま、腕の中の長谷部くんの身体を押さえ込み、
勢いよく白濁を放ってしまう。

「…ぁー…、きもちぃ、ね…♡」

くったりとすっかり脱力してしまった身体を腕で支えたまま、
吐き出したものを胎に馴染ませるようにゆるゆると腰を揺すって、
荒げた息も気にせず、恍惚に浮かべた笑みを向ける。

長谷部 紫雨 「ぁ、ぅ♡ …ぁー……♡♡」

全部飲んで、の言葉を聞いた瞬間に
絶頂に駆け上がるさなかの動きも相俟って
絞り取ろうとするように内壁がうねり蠢いたような
最奥の口の中へとびゅくびゅくたっぷり注がれては
恍惚色の声を垂れ流した

「んー…ぁ、…ぁ♡ きも、ち…♡♡」

吐き出した後の雄竿が
放った精を更に奥へ擦り付けて孕ませようとする動きにすら
濃密な余韻に浸る身体が、じわじわ快楽を拾って仕舞う

「ぁ…♡ は、ッ …ふ、ふ…
 はら、が まだイってる、感じ、だ……♡」

腰も手足も何もかも気怠いけれど、腕を擡げて伸ばし 
抱き支えられる儘、頭に指を差し入れて緩々撫ぜては
ぁ、とべとべとの口を開いて
晒す軟体の先を動かして、御出でと誘う

長月 光忠 「今の長谷部くん、すっごい気持ちよさそうな顔、してるよ」

残さず搾り取ろうとする貪欲な胎に、最後の一滴まで精を注ぎ込んで、
それでもまだ余韻が続いているのか、
藤の色にどろりと欲を滲ませた蕩けた顔はそのままだ。

伸ばされる腕にびく、と一瞬身を震わせたけれど、
撫でてくれる手の熱さに、素直に身を委ねる。

「ふふ、…手、あったかいね、」

ぬらりと光る舌先を差し出されれば、
誘われるままにのろのろと舌を絡め、
高まった体温に甘えるように、ちゅう、と吸い付いたり、
じゃれるように、時折柔く歯を立てて、
ちゅくちゅくと甘やかな触れ合いだけをしたがる。

長谷部 紫雨 「んー……?
 気持ちいからなぁ…♡」

奔流に溺れるかに快楽を愉しむのも、
事後の何処も彼処もどろどろでくたくたの中、
未だ境界が少し曖昧なような儘触合うのも、気持ちが良い

差し入れた指で、夜色の髪の毛をくしゃくしゃと撫ぜ回して
胸元に頭蓋を抱き込む心地良さはヒト特有のものだろうか

術を流し込んだ儘だった軟体を迎え入れて
未だ熱の高い舌同士を絡ませ、緩く吸い上げては
完全に傷を塞ぎ、己の血気は回収してしまおう。
柔薄く歯を立てられれば、甘く咎める様に舌先を食んで吸い上げて
ぺろぺろと舐めてから漸く解放をする。

「時間があればなァ、
 一晩中でもそれ以上でもお前を貪っていたいんだが」

生憎と夜は徐々に深さを増して
身支度をせねばならぬ刻限が近づいている
放って汚してぐちゃぐちゃにした膚も戦衣装も
己と異なり、準備が必要だろうと、
小さく唇を尖らせて不服気ではあるが大人しく解放する。

長月 光忠 体温が離れていく名残惜しさに、ちゅう、と下唇に口付けて、
ようやく特有の気怠さがまとわりつく身体をのろのろと起こす。
長谷部くんの言葉に時計を見上げれば、
随分の間、耽っていたことにやっと気が付いて。

「わ、もうこんな時間だ。
 …いやしんぼは、また今度ね」

まだ足りないと言いたげに不満げな顔に、ふふ、と笑みを返して、
長谷部くんがしてくれているように手を伸ばして、
くしゃくしゃ、と柔らかい髪を掻き乱してしまおう。

長谷部 紫雨 「ちゃぁんと解放してやってるだろう?
 褒美に、今度はもっとたぁんと寄越せ」

また今度、には唇を尖らせる儘紡ぐが
大きな手でくしゃくしゃと撫ぜ返されて
目を細め、くふんと上機嫌に咽喉を鳴らし
掌に頭蓋をぐいぐいと自分から擦りつける

長月 光忠 「うん、またいっぱい気持ちいいの、しようね」

猫の姿で甘えるときと同じように、
掌に頭を押し付けて甘えてくる様に小さく笑って、
それから今更、少しばかり照れくさくなって、
少し抑え気味な声で、そう頷いて返す。

それから、互いの体液やら汗やらで
すっかりどろどろになってしまった装束を見下ろして苦笑して、
同じくどろどろになったソファに、上着だけ投げ捨ててしまおう。
今度からはちゃんと準備しておこう、と思ったのは言わないでおく。

「じゃ、僕はシャワー浴びてくるからね」

それだけ言って、ぐりっと最後に頭をひと撫でしたら、
まだ名残惜しいけれど、ようやっと手を髪から解いて離そう。

長谷部 紫雨 「ん、ん、シような♡
 お前に胎を突き回されるの、凄く悦かった」

悪びれも恥じらいもせずに
とろりと藤色を細めてわらう

服を脱ぐ様子に、あァ、着込んだ儘だったと
下衣は兎も角上衣は確り身に着けた儘だった己の姿も見下ろして
まァ良いかと欠伸を一つ。

「あァ、いってこい。
 ひと暴れしにいくんだからな、綺麗にしておけ」

どうせ、血や土埃で汚れるのだろうが
戦支度の禊は良い事だ。
今一度、頭蓋を押し付けてから見送って
血盟が戻る頃には、ソファに置かれた上着の上で
丸くなって寛ぐ猫の姿があっただろう―――

切国@GM 吸血シーンが終わったら、手札交換ができる。
同じ枚数だけ、お互いに交換できるからな

長月 光忠 はーい!
じゃあジョーカーと♡のクイーン持って行ってもらおうかな

長谷部 紫雨 うむうむ
強くなったぞ

長月 光忠 すごいね…

長谷部 紫雨 ふっふっふ

切国@GM 随分と強い手札だな。
さて、この後は血戦だ

長谷部 紫雨 んー、はーとの普通札もほしいんだけどな
回ってくることを願うしかないな

長月 光忠 そうだねえ、敵に行かないといいんだけど…

雑談

長谷部 紫雨 血戦はー
また次回だな?

切国@GM 血戦はまた後日時間を取る感じか?
そうか

長谷部 紫雨 思う様暴れるには時間が足りない気がする

長月 光忠 2時間弱くらいだもんね…またよろしくね!

切国@GM そうだな。ではまた明日続きをしよう

長谷部 紫雨 そうだな、またよろしく頼む。

切国@GM 今回は血戦だな。よろしく頼む。

長谷部 紫雨 ああ、ようやく暴れられるぞ!
よろしくたのむ!

長月 光忠 楽しみにしてたよ、よろしくね!

メイン

切国@GM 最終血戦フェイズ
―血戦―
街の外れにある廃墟。中に足を踏み入れると、床には失踪者と思しき青年たちの死体が散乱していた。その奥に、狗門海青と白鐘アキラの姿がある。海青は君たちに穏やかな笑みを向けるが、その瞳の奥には淀んだ狂気の色が見て取れる。そして全身から発する静かな鬼気は、間違いなく業血鬼のものだ。

狗門 海青 「あらあら、どうしたのかしら?」

長谷部 紫雨 現場までは光忠の肩に乗っていくぞ。
近付くにつれ、屍の匂いが増してきて
不快気に鼻を鳴らしていただろう。

長月 光忠 彼女らの足元に転がる屍をちらりと一瞥してから、聞こえた声に顔を上げよう。

「…これが、これまでの失踪者たちか…。
 君たちの大事な人は死んだんだよ。…それを伝えに来た」

狗門 海青 「私はここでショウゴさんの帰りを待っているの。私、ドジで力を上手く使えないから偽物ばかり来て困っているの。でも、きっとショウゴさんは帰ってきてくれるわ」

切国@GM うっとりとしたような笑みを浮かべて語る口調から、死んだ、と告げられれば、ピクリと眉根が動き、表情が歪む。

狗門 海青 「あなたが何を言っているのか、わかりません。だけど……とても、とても、とても不愉快です」

長谷部 紫雨 「……ふぅん、つがいが居ない事を受け入れられていないのか。
 もうこうなったら何を言ったとて無駄だろうな」

なァ、と光忠に声を掛けながら肩から音もなく降りよう

長月 光忠 「そうだね、…話が通じないようじゃあ、仕方がないか」

ひとつ頷いて、肩から降りるシウの毛並みをさらりと撫でよう。

白鐘 アキラ 「無理を承知で言います。退いて、もらえませんか?」

長月 光忠 「君はきっと、斬鬼衆という組織のことをよく知っているだろう。
 …悪いけど、それは聞けない頼みかな」

白鐘 アキラ 「なら、私はあなたたちを殺します」

長谷部 紫雨 「理念も何も放り棄てて、業血鬼に添っている時点で
 首を刎ねられる覚悟など済んでいるだろう。」
 
「ふふ、ふ、もう御託は良いだろう?
 この場で光忠と俺だけ立っていれば良いんだ」

す、と扇子を手に持ってわらう
血盟以外は鏖だ

長月 光忠 「白鐘アキラ、君の処遇は僕に委ねられていると言ったはずだ」

瞬く間に猫から人間へと姿を変えたのを捉えて、
ふ、とひとつ笑んでから、僕も鞘を払って構えようか。

狗門 海青 「あなたたちを見ていると、とても気分が悪くなるわ。あなたたちは、要らない……!」

白鐘 アキラ 「例え業血鬼でも、私のことを見てくれなくても、大好きな人と一緒にいられるなら……誰が死んでも、構わない!」

切国@GM 白鐘は抜刀して構える。
血戦準備だ。それぞれの駒と、エネミーの生命カードを設置する。
準備ができた。血戦のラウンド開始だ。
まずは[開始]特技を使うことができる。使用する特技はあるか?

長谷部 紫雨 ああ
<綺刃疾駆>

タイミング:開始
対象:自身
コスト:ハート絵札1枚

効果:
R終了まで、先制値+10(自身の【血】)し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 7 → 8

長谷部 紫雨 早く、速く、疾く ふたつ肢とて、駆けられる。
光忠は特に無いよな?

長月 光忠 ああ、開始では特にないかな

切国@GM では、ボスの開始特技だ。

狗門 海青 <根源解放> 開始 PC人数分カードをひき、一枚を選んで[選択したカード+5]点ダメージを与える。残りはスタックする

切国@GM 7+5 12点ダメージを2人に。

中の人

長谷部 紫雨 守りは任せろ します?

長月 光忠 あ、はい!します!

長谷部 紫雨 スペ5かな?

長月 光忠 トロくてすみません…

長谷部 紫雨 いえいえとんでもない

長月 光忠 はい!スペ5で~

長谷部 紫雨 戦術(相談)タブ作って貰おかな

戦術

長谷部 紫雨 わあいわあい

メイン

長月 光忠 守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤5)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。

長谷部くんのダメージを肩代わりするよ
素早く前衛に躍り出て、攻撃を身をもって受け止めよう。
12+(12-5)で19点かな?

戦術

長谷部 紫雨 24-5だから19点入るな

メイン

切国@GM そうだな。

戦術

長月 光忠 ありがとうございます!

メイン

切国@GM 19点引いてくれ

system [ 長月 光忠 ] HP : 44 → 25

長谷部 紫雨 それで俺とそんな変わらん体力になるだけなんだからなァ
頼もしいな!

長月 光忠 ふふ、盾役なら任せてくれ!

切国@GM こちらの開始は以上だ。
駒を、現在の先制値順に並べてくれ。

長谷部 紫雨 なんと、光忠も先手か
敵おっそいな!

長月 光忠 ぎりぎり先手だ…

切国@GM 普通はこんなもんだ。
今回の敵はバランスタイプだからな。

長谷部 紫雨 ばらんすたいぷ、あんまり見たことないけどな

切国@GM 先手PCの行動手番だな。ふたりの中の順番は、どちらが先に動いても構わない

戦術

長谷部 紫雨 やみあかし、しときます?
スタックされて無いとこ

長月 光忠 します!!
右から二つかな~

長谷部 紫雨 かなー!

メイン

長月 光忠 じゃあ、まず闇明視を使うよ。
闇明視
タイミング:いつでも
解説:裏向きの[生命カード]2枚を表にする。
血威コスト:黒絵札一枚(♧K)

右から二枚を表にしてもらおう。
構えた白刃の先に神経を集中させて、敵の急所を見抜く。
殺し方はこの子が一番知っているからね。

切国@GM 右から二つ、ダイヤの10とハートの5だな

雑談

長谷部 紫雨 さすが斬鬼衆のおに…いや、隊士だな…うん…

メイン

長月 光忠 お、僕でもなんとかなりそうだ

戦術

長谷部 紫雨 早めに畳むなら、最初から火力を惜しまない感じですが

雑談

長月 光忠 きっとお兄さんって言いかけたんだねそうだよね!

戦術

長谷部 紫雨 どうしましょっか

雑談

長谷部 紫雨 ( ˘ω˘ )

戦術

長谷部 紫雨 ナイトレイドでボスのスタック、雷閃のステップと武器攻撃でモブを一殺、みっただくんの手番でハートの5?

長月 光忠 あっそうかモブがいるんだった

長谷部 紫雨 あと御免ね、まもりはまかせろ、のときにそれは残像だも使えましたね…
-12点できたので自分の分くらわなかったね…

長月 光忠 あっわたしも忘れてました

長谷部 紫雨 みっただくんが普通の武器攻撃で裏返しのカードをやってもいいですが、どうしましょうか

長月 光忠 見えてるの後回しにして、とりあえず戦刃の技で裏返しのを倒してもいいかなと思ったりもしてます

長谷部 紫雨 裏返したら低かった、の場合もあるので、その辺りは任せます!

長月 光忠 ああ~んもったいないやつ
んじゃまあ、とりあえず普通の攻撃でいいかなあ…

長谷部 紫雨 やってみましょか
ねこべの性格だと、じわじわ甚振りそうなんだよなあ

長月 光忠 やってみます!
やりそうだなあ…苦しむの見て元気なくなってきたらズパッっとやりそう…

長谷部 紫雨 あっそうだ
みっただくんの攻撃に、+3できるので
一枚のやつは全部いけますね!

長月 光忠 あれはでも結構コスト高いですよね…
今回のラウンドは♡5倒すのでパスで大丈夫かなあと思ってます!

長谷部 紫雨 カッコよい描写を先に出して貰って、攻撃宣言をされれば
そのタイミングで共狩りを乗っけられますので
いつでもどうぞ!…絵札が在る内に!

長月 光忠 分かりました!絵札があるうちに!!

長谷部 紫雨 先どっちが動きましょうか?

長月 光忠 あ、じゃあとりあえずこちらから、武器攻撃で行きます

長谷部 紫雨 はーい!

メイン

長月 光忠 それじゃあ、僕から仕掛けようかな。
武器攻撃
コスト:♡6
7+1(傷号:人間兵器)=8

狙いは狗門の♡5だ

system [ 狗門 海青 ] 生命力 : 5 → 4

長月 光忠 構えた白刃を閃かせて、見抜いた急所をそのまま、まっすぐに切先で貫く。

「さあ、格好良く決めたいよね!」

切国@GM 貫かれた急所から、びしゃり、と血が舞う。ぼたぼたと落ちる血を血気で留めてひたり、と向きあう。

白鐘 アキラ 「…!海青さん!」

狗門 海青 「大丈夫よ、アキラちゃん。あなたも集中して」

切国@GM 手番が終わったら、行動終了に駒を移動してくれ

長月 光忠 忘れてた…

切国@GM ん、そしたら次は長谷部だな

長谷部 紫雨 ふふ、では

いっとう強固な所を先ずは壊しておくか
手中の扇をパチンと閉じて、ニィと哂う
一息に広げた扇の先端は、刀に劣らぬ刃となっている
血気で固めたひとところを、横薙に切り裂いてやろう

「―――ははッ!」
「光忠!…崩したぞ!!」
---

【絶命共撃】

タイミング:いつでも
対象:単体
コスト:赤絵札1枚 →♦K

効果:
パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。

狙う先→スタックの一組

中の人

長谷部 紫雨 あ、まちがえた
少々おまちを

切国@GM はーい

戦術

長谷部 紫雨 ナイトレイドでみっただくんと一緒にスタックやぶるよ!

長月 光忠 はあい!

長谷部 紫雨 一枚ずつ攻撃用の手札をだしましょう
スペード9とか出して貰ってもいいですか?

長月 光忠 はーい!了解です

メイン

長谷部 紫雨 攻撃用の札はA扱いでJokerの11、光忠のすぺーど9、
そこに俺の綺刃疾駆+1、光忠の人間兵器+1がのって22だ!

戦術

長谷部 紫雨 こんなかんじかな
ついつい忘れる、プラスのちから…

メイン

長月 光忠 「ああ、任せて!」

体勢を崩したところを狙って、大きく振りかぶったら、
自重を使って重たくふりおろす。

戦術

長月 光忠 はせべくんかっこよい

長谷部 紫雨 喜々爛々と飛び掛かってる感じ…

長月 光忠 なるほど、カードの合計値からさらに人間兵器と綺刃疾駆でプラスできるんですね

メイン

切国@GM スタック狙いだな。
ハートの9とスペードの8、合計17。

戦術

長谷部 紫雨 そうなんです、効果に<血威>の破壊値も上がるって表記があるので!

メイン

長谷部 紫雨 よぉーし!
そして、俺の手番はこれからだ!

<雷閃のステップ>

タイミング:準備
対象:自身
コスト:ハート1枚 ---2を使用

効果:
手番終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+3。
[先手PC]の場合、更に+1(合計で+4)

戦術

長月 光忠 あ、じゃあステップもいけるのか
なるほどなるほど…

メイン

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 8 → 12

長谷部 紫雨 「邪魔だ!!」

操られているだろう傀儡の元隊士――白鐘 アキラを狙うぞ。
脳天から閉じた鉄扇を振り下ろそう
-------------------
<武器攻撃>

タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚---スペード2

効果:
12(7+5)以下の[生命カード]1枚を破壊する。

system [ 長谷部 紫雨 ] 絶命共撃 : 1 → 0

戦術

長月 光忠 長谷部くんがザックザク倒していく…しゅごい…

長谷部 紫雨 ふっふっふ

中の人

長谷部 紫雨
脳天唐竹割してしまった。まあいいか。

メイン

system [ 白鐘 アキラ ] 生命力 : 1 → 0

中の人

長月 光忠 扇子でカチ割りましたねww

メイン

切国@GM こちらの生命カードはダイヤの5だ。
脳震盪で倒れている。

長谷部 紫雨 なぁんだ、割れなかったか?

中の人

長月 光忠 鉄扇でぶっ叩かれて脳震盪ですむアキラちゃんつよいな

長谷部 紫雨 流石斬鬼衆( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 あれでも彼女も鍛えられた斬鬼衆の一員ってことだね

切国@GM そうだな。

長谷部 紫雨 ぬう。つまらん。

切国@GM 長谷部は手番が終わったら行動終了に駒を動かしてくれ。

長谷部 紫雨 これでいいか?

切国@GM ああ、ありがとう
ボスの手番だな

長谷部 紫雨 ああ、こい!

狗門 海青 <根源技:愛玩> 準備 単体 血戦一回 対象の手札をランダムに選択し、[生命カード]と入れ替える。10、絵札、Aの手札1枚を捨てることで効果を打ち消すことができる

切国@GM 対象は光忠。

戦術

長谷部 紫雨 くらぶのA捨ててもいいかも?

メイン

長月 光忠 ん、狙いは何だ…?

戦術

長谷部 紫雨 Qか

長月 光忠 なるほどなるほど

メイン

切国@GM 打ち消すなら、カードを捨ててくれ。
受けるならカードを自分だけが見える状態にして、適当に配置を変えてくれ。

戦術

長谷部 紫雨 スペードは使うからとっといたほうがいいしね

メイン

長月 光忠 それじゃ、♧Qを捨てて打ち消そう
わお

長谷部 紫雨 強くなったなァ!

切国@GM 強くなったな

長月 光忠 こちらに手を出されそうになってムカッときたんだろうな

長谷部 紫雨 縄張り意識が強いのは良い事だ!

狗門 海青 <強者の一閃> 攻撃 単体 対象に[山札+5]点ダメージ

切国@GM 対象は光忠

戦術

長谷部 紫雨 お、これは
残像だをつかうやつ

メイン

切国@GM 6+5で11点ダメージ

戦術

長谷部 紫雨 12点防げるからダメージゼロになる…つよい…

メイン

長月 光忠 それは残像だ
対象:自身
コスト:スペード1枚(♤10)
自身のダメージを8点軽減。[先手PC]の場合、更に4点軽減。

合計で12点の軽減だから、11ダメージを完全に打ち消すよ

切国@GM ああ、仕留めきれなかったな。

長谷部 紫雨 ふふん、そんな軟弱な一撃が光忠に届くものか。

切国@GM ボスの行動は終了。
ラウンド終了だ。終了特技があれば使える。

長月 光忠 こちらは特にないよ!

長谷部 紫雨 では、
鉄扇に己の血気を改めて纏わせよう。
爪を研ぐ様に、じっくりとな。

-------------
<傷号:逆血の徒>

タイミング:終了
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート1枚 ――ハート2

効果:
血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 12 → 15

切国@GM こちらも終了タイミングのものはない
ラウンド間のものは全てリセットされる。破壊値と先制値を元に戻してくれ。

長谷部 紫雨 ん、戻したぞ

system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 0 → 1

戦術

長谷部 紫雨 これで次のRから、綺刃疾駆は使わないので
共狩りに絵札をまわせます!

メイン

切国@GM では第2ラウンド開始だ。開始特技を使える。

戦術

長月 光忠 了解しました!

メイン

長月 光忠 特にないよ

長谷部 紫雨 今回は俺も特にないぞ

切国@GM そうか。ボスの開始特技だな。

狗門 海青 <愛の揺り加護> 開始 場面選択 血戦一回 モブの戦闘不能を回復する。

切国@GM やさしい歌声とともに、アキラの傷が癒え、目を覚ます。

system [ 白鐘 アキラ ] 生命力 : 0 → 1

切国@GM 駒の配置を先制値順にしてくれ。
今回はばらけたな。
先手番からの行動だ。

戦術

長月 光忠 戦刃の技か、あるいは武器攻撃に共狩り+3でアキラちゃんやっちゃおうかなと思うんですが、
どっちにするか迷う…
あ、オープンになってた

長谷部 紫雨 アキラちゃん7なのでそのままいけそうですな
それか、ボスの10を共狩りでやっときます?
あ、いや

長月 光忠 オープンなの気付いてませんでした…そのままいけますね

長谷部 紫雨 アキラちゃんみっただくんにしてもらって
長谷部が10いきます、準備の特技使って届くので

長月 光忠 了解しました!

長谷部 紫雨 隊士の始末をまかせよう( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 武器攻撃
コスト:手札1枚(♢3)
7+1(傷号:人間兵器)=8

狙いは白鐘アキラだ。
しぶとく立ち上がった彼女の額に切先を向け、じっと見据える。

「白鐘アキラ。これをもって、君を脱隊、反逆に対する処分とする」

低い声で静かに宣言したら、振りかぶって斜め掛けに一閃、
その身に刃を振り下ろす。

中の人

長谷部 紫雨 ひぇえ…かっこいい…

長月 光忠 ヤベッ目が爛々としたままでした

長谷部 紫雨 昂揚してるかんじで良いと思います!

長月 光忠 それならまあ!良かったかな!

メイン

切国@GM 破壊値は8か。
アキラの生命カードはハートの7だから、袈裟切りにされた胴体から血がびしゃり、と吹き出し、その場に崩れ落ちるように倒れる。

白鐘 アキラ 「海青……さん……」

system [ 白鐘 アキラ ] 生命力 : 1 → 0

切国@GM 先手番の行動が終わったら、行動終了に駒を移動してくれ

長月 光忠 いつも忘れてしまうな…ありがとう…

切国@GM ああ、ありがとう。気にしなくていい。忘れていそうならその都度声はかけるからな。次はボスの手番だ。

長谷部 紫雨 さァて、どうくるかな

狗門 海青 <飴色の嘘> 攻撃 後手 対象に[山札+5]点ダメージ。10点以上のダメージを受けたら、手札をランダムに1枚捨てる

切国@GM 対象は後手PC、長谷部だ

長谷部 紫雨 はは、俺か。…俺に傷がつくと良いなァ?

切国@GM 11+5 16点ダメージだ

戦術

長谷部 紫雨 ここで
守りは任せろで16-5で11、それは残像だで-12で0にできますが
やりますか?

長月 光忠 やります!

長谷部 紫雨 おねがいします!

メイン

長月 光忠 長谷部くんの前に躍り出て、攻撃を肩代わりして、更にダメージを軽減させてしまおう。

守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤3)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。

それは残像だ
対象:自身
コスト:スペード1枚(♤J)
自身のダメージを8点軽減。[先手PC]の場合、更に4点軽減。

5(守りは任せろ)+12(それは残像だ)で17点分の軽減、ダメージが完全に打ち消しだ。

長谷部 紫雨 「……ざァんねん、届かなかったみたいだなァ?」

一歩たりとて動かぬ儘、ニィと哂う

切国@GM 狗門青海は悔しそうな顔を向けているが、目の内の狂気は少し濁りが強くなったような気がする。
ボスの手番終了で、次は後手PCの行動だ。

長谷部 紫雨 「ふふ、俺を狙ったんだから
 俺に反撃されるのは道理だよなァ?」

シャ、と開いた扇で己をひと扇ぎしてから
地を蹴って飛び掛かろう

-----------

<雷閃のステップ>

タイミング:準備
対象:自身
コスト:ハート1枚---ハート3

効果:
手番終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+3。
[先手PC]の場合、更に+1(合計で+4)

破壊可能値10→13

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 10 → 13

長谷部 紫雨 其の侭、業血鬼の咽喉笛を狙って一閃するぞ
一番左端、伏せられている一枚を狙う。

----------------------------

<武器攻撃>

タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚---クラブ2

効果:
13以下の[生命カード]1枚を破壊する。

切国@GM ハートの8で、破壊成功だ。
喉からだぷだぷと血を溢れさせて、着物を汚していくがすぐに血気で覆われて血は止まる。傷も塞がったようだ。

長谷部 紫雨 徐々に徐々に弱ってゆくのを見るのは愉しいなァ

切国@GM 顔が、猫だな。
長谷部、行動が終了したら、駒を移動してくれ。

長谷部 紫雨 おっとそうだった

切国@GM ああ、ありがとう。モブはいないので、ラウンド終了だ。終了タイミングの特技を使える

長月 光忠 終了もこちらは特にないよ~

長谷部 紫雨 上機嫌に扇を一舐めしよう
血気はより深く鋭く、纏わりつく。

--------------

<傷号:逆血の徒>

タイミング:終了
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート1枚 ---ハート4

効果:
血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。

system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 1 → 2
[ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 13 → 16

切国@GM 徐々に破壊値が上がっていくな。それもまたねこっぽいところか

長月 光忠 イキイキ楽しそうに戦うよねえ、長谷部くん

切国@GM 終了特技はこちらもない。
ラウンド間のものは数値を元に戻してくれ。

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 16 → 13

長谷部 紫雨 ふふ、獲物を追い詰めるのは好きだぞ

切国@GM 第3ラウンド開始だ。
開始特技が使える。

長月 光忠 ないよ!

長谷部 紫雨 さァて、肢に血気を巡らせておくか
手番の回らぬ儘散らせてやろうな?

-----------

<綺刃疾駆>

タイミング:開始
対象:自身
コスト:ハート絵札1枚---ハートQ

効果:
R終了まで、先制値+10(自身の【血】)し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1


先制値+10で20
破壊値+1で14だ

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 13 → 14

切国@GM 光忠と、ボスに開始はないな。先制値順に駒を配置してくれ。
ありがとう。では、先手番から行動開始だ。
先手番の中なら、どちらが先に動いても構わない。

戦術

長谷部 紫雨 どうしましょっか
折角最後なので、
とどめはみっただくんが、せんじんのわざ、します?

長月 光忠 わ、大役だ 了解しました!

長谷部 紫雨 では長谷部から動きますね!

長月 光忠 お願いします!
最後だし、共狩りの出番がなかったので、折角なら一緒にでもいいかなとか思ったんですが、
それはまた今度ですね…!

メイン

長谷部 紫雨 どろりと赤黒い血気を纏わせて
鉄色を疾うに超えた色の扇を開く

「ああ、まだ立っているなァ、しぶとくって大いに良い」

-----------

<雷閃のステップ>

タイミング:準備
対象:自身
コスト:ハート1枚---ハートK

効果:
手番終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+3。
[先手PC]の場合、更に+1(合計で+4)

破壊可能値14→17

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 14 → 17

戦術

長月 光忠 まだ強くなる!

メイン

長谷部 紫雨 幾度も塞ぎ治り立ち続けるモノを徐々に削る悦びがある
幾度も幾度も首を狙ったからな
趣向を凝らして、脚の腱を斬りにゆこう。

そこらの刃よりも余程鋭く肉を立つ獲物を
低い位置で一閃するぞ。
狙うのは表に返っている札だ。
----------------------------

<武器攻撃>

タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚---クラブ5

効果:
17以下の[生命カード]1枚を破壊する。

戦術

長谷部 紫雨 お、では
最後の一撃は、一緒にやりますか?

長月 光忠 いいですか!お願いします!

長谷部 紫雨 わーい!

雑談

切国@GM ああ、札が無くなったな。山札に戻すから、少し待っていてくれ

長谷部 紫雨 きれてしまったなあ
すまんが頼んだ

切国@GM よし、いいぞ

メイン

切国@GM ダイヤの10の生命カードか。
脚の腱を断てばそこから血が溢れ出す。それも血気で補修しているが、歩みは僅かに遅くなるだろう
行動終了へ駒を移動してくれ

長谷部 紫雨 うむ。
よし、じゃあ光忠の手番だな?

切国@GM ああ、ありがとう。
そうだな、光忠の手番だ

長月 光忠 はーい!
白鐘アキラの血を纏ったままの刀の鋒を、
まだしぶとく立っている狗門の喉元に突きつける。

「これでお終いだ。
 …そんなに愛しいなら、始めからこうすべきだったんだ」

長谷部くんのほうをちらりと見遣ってから少しだけ笑んで、
手を貸して、と小声で伝えよう。
武器攻撃
コスト:手札1枚(♤A)

最後一枚だ、一緒にとどめを刺すよ。

長谷部 紫雨 くふん、と上機嫌に咽喉を鳴らよに哂う

「―――冥途の土産だ、
 此奴の刃を味わって、つがいのもとに逝くと良い」

光忠と共に扇を構え、
ひとつ呼吸の先に放つ一閃は、刃ではなく血気を飛ばし
光忠の振り下ろす白刃の鋭さを更にと増させるだろう
---------------------
<共狩り>

タイミング:効果参照
対象:単体(血盟)
条件:R1回
コスト:赤絵札1枚---ハートA

効果:
対象が[生命カードを破壊する]効果の〈特技〉を宣言時に使用。その〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+3。自身不可

長月 光忠 7+1(傷号:人間兵器)+3(共狩り)=11

長谷部くんの血気の力を借りて、白刃を閃かせてとどめを刺そう。

切国@GM 最後の一太刀を受けて、狗門海青は灰となって逝く

狗門 海青 「ショウゴ、さん……」

切国@GM 血戦終了だ。白鐘アキラにはまだ僅かだが息がある。このまま止めを刺すこともできるし、病院に搬送して斬鬼衆に連行することもできる。
どのみち、斬鬼衆に連行し引き渡すなら、極刑は免れないが

長谷部 紫雨 とどめを刺した様子を見て、俺は術を解いて欠伸をしている。

長月 光忠 さすがのしぶとさだなあ。
ここまでやって彼女にまだ息があるなら、後は他の人に任せてもいいか。やることはやったんだしね。

長谷部 紫雨 血気をたっぷり使って疲れたぞ!とじたばたしようと思ったが
俺無傷なんだよな。
搬送されるだろう光忠についていくか。

長月 光忠 搬送されるの嫌だ!暴れて逃げようかな
いや、シウを抱えておけば猫と一緒なら病院内には入れないな

切国@GM では、場面を変えよう。血戦に使った駒は仕舞ってくれ
狗門海青を倒した後は、事後処理班がいろいろと処理してくれる。光忠のもとに、救護班が来て、軽い手当てをした後は病院に搬送します、と言われるな。

長谷部 紫雨 俺は光忠の腕の中でもがもがしてるぞ

長月 光忠 シウを腕に抱えて不満げに唇を尖らせて、絶対嫌だ、って目で訴えるよ

長谷部 紫雨 なぁんでそんなに病院がいやなんだ。ガキか!
「お前が十全に治らんと血も精気も貰えないし暴れる事もできないだろうが!」

腕をつっぱって抱っこに抵抗するぞ

切国@GM 大きな怪我は病院じゃないと直せないからな。
もし、いつも嫌がっているようなら苦笑いしつつも、長谷部ごと連れていかれるんじゃないか?

長月 光忠 「これくらいの怪我ならすぐに治るのに!…嫌だあ…病院嫌だ…」

ジタバタしてるシウを抱えたまんま引きずられて行こう。
力ずくで適わないなら仕方ないね…。

雑談

切国@GM この様子だと光忠専用の救護班が居そうだな

メイン

長谷部 紫雨 「なんで俺まで―――!」

俺だって俺だって病院なんか好きじゃないぞ!!
怪我だってないのに!ばか!光忠のばか!!!

雑談

長月 光忠 3人がかりくらいで抱えられて連れていかれるんだろうな…

長谷部 紫雨 斬鬼衆の筋骨隆々どもに担がれるが良い

切国@GM 見ろ、ねこべが涙目だ

長谷部 紫雨 みっただのせいだ

メイン

長月 光忠 むぎゅっと抱きつぶさんばかりにシウを抱え込んで、仕方がないから病院に連れていかれることにしよう…

切国@GM さて。終幕フェイズだ。病院での様子を演出しても良いし、退院後、事件の後日譚を演出しても良い。この物語の幕引きを演出してくれ
演出の内容に困るなら日常表から選んでも良いし、カードを引いて数字を参考にするのもいい。したい演出を優先してくれ。

中の人

長谷部 紫雨 終幕どうしますかね!

長月 光忠 どうしましょうか!

長谷部 紫雨 入院中か退院後か…

長月 光忠 白鐘アキラの処遇は回復を待って、ってなると光忠の退院より遅いのかな

切国@GM たぶん、血盟を組んでいない分回復は遅いかと

長月 光忠 あ、そうかそうか そういやそうですね

切国@GM とりあえず、終幕フェイズを演出する前に10分~15分くらい休憩いれましょうか
飲み物とか、糖分補給とか

長月 光忠 了解しました!ありがとうございます~

長谷部 紫雨 お、承知しました
じゃあ50分までかな?

長月 光忠 50分ごろですかね

長谷部 紫雨 そのくらいにまた!

切国@GM そうですね。50分ごろにまた集まりましょう

長月 光忠 はあい!

切国@GM ノ 戻りました~

長月 光忠 こちらも戻りました!

長谷部 紫雨 はーい!
血盟を組んでいるぶん、普通の人間より治りは早いだろうけど
半分近く削れたからなあ、どんくらいでしょうね?

切国@GM 1~2週間くらいじゃないかな…?
そうそう、白鐘アキラの処遇について演出したいのであれば、それでもかまいませんよ

長月 光忠 たかが半分だし2日3日くらいかなあって思ってたんですが 意外と長かった

長谷部 紫雨 長谷部はもう興味の欠片もなさそうだなあ…
>>たかが半分<<
…いちおうヒトである自覚をね??

長月 光忠 中傷までは無傷です!
( ˘ω˘ )

長谷部 紫雨 あかんやつだった

切国@GM 人間だからねw
血盟組んでなければひと月~ひと月半くらいかかるんじゃないかな

長月 光忠 おお~倍近く…結構大怪我だ…

長谷部 紫雨 倍以上の速度で治る…わあ…
退院後にします?

長月 光忠 入院中、長谷部くん来てくれるのかな
退院後にしましょうか!それがやりやすいですかね

長谷部 紫雨 病院だからなあ

長月 光忠 近寄りたがらないか

長谷部 紫雨 けどご飯はひつようですからね、人型でしぶしぶ顔を出しては
はよ治せってせっつきにいきそうではある

長月 光忠 んふふ かわいい

長谷部 紫雨 猫型で行くと看護婦さんにぺいってされるんだきっと

長月 光忠 そりゃあそうだ

長谷部 紫雨 血気が足りないってぶうぶうして、みっただくんの口を舐めたりしそうだな

長月 光忠 あっかわいい

長谷部 紫雨 それをふまえて
どうするか決めましょうかww

長月 光忠 もう退院後はすっかり腹ペコな感じですかね
ふまえて…w

長谷部 紫雨 ですね、日々の普通のご飯は貰ってるでしょうけど

メイン

長月 光忠 じゃあそうだな、退院後にしようか。
自室に着いたところで、シウとくつろいでるてとこってことでいいかな?

切国@GM ああ、承知した
終幕フェイズ
 ~自室でのくつろぎ~

長月 光忠 入院していた病院から送ってもらって、ようやく自室に帰ってきた。
入院中の荷物をまとめていたボストンバッグを置いてから、
座り慣れたソファに掛けて、はあ、と一息つく。

「シウー、シウ、どこにいるの?」

シウも退院の日付は聞いていたはずだけど、戻ってきてないかなあ、と
名前を呼び掛けながら、きょろ、と室内を見回してみよう。

長谷部 紫雨 血戦でたんと血気を消費して、疲弊したというのに
そこから日々の飯はともかく血も碌に貰えずに
不貞腐れて棚の上で丸まっていた。

扉の開閉も足音も聞こえてはいて、
耳だけぴくんと其方へ向けていたが、直ぐには出迎えず
ソファへ落ち着いたのを見計らって
上から光忠目掛けて飛び降りるぞ

「―――おそいぞ!!!」

長月 光忠 上から突然降ってきた毛玉に、うわぁ、と素っ頓狂な声を漏らしながら、
咄嗟に腕を伸ばして抱きとめる形でキャッチしてしまおう。

「棚の上にいたのか…もう、いきなりびっくりするじゃないか」

遅いぞ、の言葉には、あれくらい放っておいても治ったのに、と唇を尖らせて、
けれどもシウのあからさまに不貞腐れた様子には、ぷっと笑ってしまう。

「ごめんね、遅くなって。…お腹空いただろう?」

長谷部 紫雨  
どーん!と落ちてやろうと思ったのに
見事にキャッチされてしまった。手の中でもがもがと暴れる。

「びっくりさせたんだ!
 遅いじゃないか。俺の血気が足りなかったのか?」

むうむうとしながら光忠をすんすんと嗅いで、
へなりと耳を垂れ下げる。
消毒液の沁み込んだ病院の匂いだ。

「びょーいんの匂いがする……」
包まれるように持たれていたが
人型になって、ソファの上、光忠を跨ぐ形をとる
獣の時よりも嗅覚が幾分鈍くなる分、此方の方が楽だ


「腹が減ったぞ、ぜぇんぶよこせ」

両手で光忠の頬を挟むように持って、欲求する。

長月 光忠 「これでも無理言って、早く帰らせてもらったんだよ。
 入院してたら何にもできないし、身体が鈍ったら嫌じゃないか」

匂いまで気にしていなかったけれど、
ヒトよりも感覚が過敏な動物のことだ。
薬臭い匂いでもするんだろうか…、と腕に鼻を押し付けて、
すん、と真似をして匂いを嗅いでみる。

「さっきまで病院にいたからね、
 気になるなら、先にシャワー浴びて……うわ、」

腕の中でじたばたしていた猫が、突如、ずし、と重たくなって、
驚きながらも、不満げに要求を寄越してくる様子に、ふへ、と笑う。

「ん、いいよ。後で、って約束だったもんね」

頬を挟み込まれて、目の前の見事なへの字口の唇を、
ぺろ、と舌先でじゃれつくように舐めてしまおう。

長谷部 紫雨 「剣技が鈍になるのは困るが、
 十全に治ってないのはもっと困るんだからな」

遅ければ遅いで文句を言うが
完治していなければ其れは其れで駄目だ

人型で乗り上げる姿勢が儘、唇を尖らせていたが、
ぺろりと舐められて其れ以上の叱責は失せる
舌先で舐め返しては絡ませて、ちゅうと吸い上げてから
一旦顔を離し、蟀谷同士をぐりぐりと擦り付け、
首筋にも頭蓋を寄せて擦り付きにゆく。
暫くそうしていたが、顔を上げては
かり、と衣服越しに腕を薄く引掻く仕草を示し

「脱げ」

湯浴みは要らないが、
病院の匂いをしみ込ませた服はもっと要らない。

長月 光忠 「そうだね、貧血じゃあ君に血をあげられないもんね」

ぺろ、と唇を舐めるだけのつもりだったのに、
差し出された舌に少しばかり驚きながら、
けれどもすぐに解放されて少し名残惜しくて、
視線が舌の先を追ってしまう。

「なに、くすぐったいよ、」

それを察してか、それともただの偶然か、
すり、と猫のように擦りついてくる肌に体温を感じて、
くふくふと小さく笑みを零した。

端的な言葉に、ん、とひとつ頷いて、着ていた上衣を手早く脱いだら、
そのままソファの下にでも放ってしまおう。
首筋につけられていた鬱血の痕はすっかり薄れて消えているけれど、
張り出した喉仏を晒すように、首筋の薄い皮膚を眼前に晒す。

「はい。…好きなだけ、どうぞ」

長谷部 紫雨 「血も勿論だがお前が十全に俺を守るから
 俺は暴れられるんだぞ、…罅割れの盾なぞ要らん」

紡ぐ口振りはもう不服の色も大分薄れていたけれど
薄く消毒液の匂いを纏う膚に
己の匂いをつけて覆ってしまおうとするように擦り付いて

「……脱げっていったろう?」

顔を上げてから向けた言葉に応じた動作も
上着だけで終われば、首を傾げて
さらされた咽喉笛に顔を寄せ、べろ、と喉仏の隆起を舐め上げては

「ぜぇんぶだ、
 何もかも、脱げ。」

じとりと目を細めて再度の欲求を向けた。

長月 光忠 「あは、なるほどね。
 ふふ、それなら、君に有用に使ってもらわないとね」

先の血戦で、好き放題、楽し気に暴れる様子を思い出して、
信頼して身を預けられているなら、努力しようか、とひとつ頷く。

ざらついた舌に首筋を撫でられ、びく、と身を震わす。
脱いだじゃないか、と文句を言おうと口を開いてから、
じろりと不満げな視線に射止められて。

「ん、…ああ、そういうこと」

しばらく病院に篭りっきりの若い身体では、溜まるものも少なからずで、
今回ばかりは碌なことをされなかろうが、
何をされようと拒む気もなかった。
ちょっと困ったように眉を下げながら、笑みを混ぜて、
素直に残りの衣服も取り払ったら、床の上に投げ捨ててしまおう。

長谷部 紫雨 長期間離れるのも、負傷状態の儘なのも気に食わないのだ。
なるほど、と合点がいった声を聞けば
ふす、と鼻を鳴らしてこの遣り取りを切り上げる。

「お前の膚の匂いがわからなくなるだろう?
 ん、ん、…どちらもたんと喰わせろ。」

衣服を取り去る段階で、一度膝の上からは退くが、
取り払われた後には遠慮なくまた乗り上げる。
その際に、己の衣服も上着一枚まで削って仕舞えば
改めて、その首筋に顔を埋め、
自然と己の身体も、膚もひたりと添わせる姿勢。

あ、と開いた口の
ヒトには不自然に尖る歯牙を、咽喉笛へと無遠慮に埋め込んで
その際に、痛みを紛らわす術を入れ込んだのは一片の理性か。

「ん、ン…」

ず、と入れ込ませた歯牙が傷を拵え、流れる赤色を
ちゅ、ちゅ、と吸い上げては啜り、舐め上げて
暫し夢中で血気を貪る。

長月 光忠 いつの間にか、長谷部くんも薄い上着一枚を羽織っただけの格好で、
そのまま我が物顔で膝の上に乗り上げられれば、
びたり、と肌と肌が触れ合う温度に、
安堵も、興奮も、綯い交ぜになるような気分だ。

「ん、っ、ぁ…、」

喉に牙が突き刺さる痛みも、術が注ぎ込まれれば一瞬で消えていく。
どくどくと破れた血管が脈打って流れ出す血液に、
ちゅうちゅうと吸い付き、喉を鳴らして必死に飲み下すものだから、
子猫にミルクを与えているような、そんな錯覚で。
細くて柔らかい髪の中に指をそっと差し入れて、
思わずさりさりと撫で摩る。

「夢中だね。…どう、おいしいかい」

長谷部 紫雨 毛皮を纏わぬ膚同士
心許無い薄い皮膜であるのに、ひっつくとこんなにも気持ち良い

咽喉笛に喰らい付く形で傷を拵えて
流れ出る赤に夢中になっていれば、頭蓋を撫でる指を受け
心地良さにふるりと身を震わせてしまった。

「ん、ぁ …む、……」

ぢう、と一際強く吸い付いて、傷を塞いでは
血の流れぬ膚を一舐めしてから顔を離し
口腔内の血がすっかり飲み干されてから、唇を舐めにゆく

「…是以上美味いものはない位だ」

とろり、吸血の恍惚を滲ませる顔で紡いでは
己も御返しのように五指を夜色へ差し込んで
ゆるゆる、丸みを確かめるように、髪を掻き混ぜるように撫ぜ

「なァ、もっと。」

長月 光忠 ざり、とざらついた舌が薄い皮膚を這う感覚に、
ぞく、と背が痺れるような心地だった。
濡れた舌が唇に戯れるように触れて、
お返しのように、唇の端にちう、と吸い付いたら、
髪に差し入れた指はそのまま、鼻と鼻とがこすれ合う距離で、
ふ、と小さく笑みを浮かべる。

「…ん、ふふ、それは良かった」

もっと、と強請る、蕩けるような藤の色を見つめ返して、
撫でてくれる手に懐き、甘えるように、すり、と擦り寄って。
猫の毛のように柔い髪をこちらもそっと撫でながら、
細い腰にも手を回して、ぐ、とくっつかない肌がないくらい、
僕の方へと引き寄せてしまおう。

「ああ、勿論。……お腹いっぱい、食べてね?」

唇が触れる直前、そう囁いて、
ぺろ、と唇をひと舐めしてから、ぴたりと唇までも、重ね合わせる。

長谷部 紫雨 ぺろ、と味わう様に舐めた先、柔い唇をお返しされて
己からも口端、唇と押し付けるように
柔い感触同士を愉しむような口付けを幾度か落とす。

「んー……んン、きもちぃ」

毛皮の無い膚も
柔い唇も、頭蓋を撫でる五指の感触も
すっかりと気に入ってしまっている
グルーミングのように互いにさらさら撫で合いながら
ひっつく膚同士の心地良さにとろりと藤を細めている。

ぐ、と腰を引き寄せられれば
己からも膝上、更に深く乗り上げる形でひっついて
互いの中心が間で擦れ合うような姿勢となった。

「…ん、ん、……どうせ暫くは色々免除だろう?
 動け無くなる迄、喰わせてもらうぞ」

退院直後、特に特務隊士が仕事を終えたなら
流石に日頃程の雑務は兎も角、休養が出る事を知っている。

あ、と開いた口はその儘、重なって
口腔内の粘膜を味わおうと熱濡れた軟体を差し込み、
歯列や舌の付け根を探りに行く。

抱き付くよな形で回していた片腕を外し
ごそ、と己の後ろへ回しては、指先から血気を流し込んで
浄化も肉を柔く広げる事も済ませて仕舞おう。

長月 光忠 柔らかい唇を触れ合わせ、
ちゅ、ちゅ、と戯れ合うように口付けを繰り返して、
きもちぃ、と零れるように落ちた言葉に、僕も、とひとつ頷く。

「ん、…僕も、きもちいい、
 ……長谷部くんと、こうするの、好き」

肌と肌とをくっつけて、柔くて熱い粘膜までも触れ合わせて、
甘えるのも甘やかすのも、
貪られて、乱れたところを互いに晒してしまうのも、
すっかり気持ちのいいことで、楽しいことだと覚え込まされてしまって。

今も、肌と唇の触れ合いで期待をしてしまったせいでか、
既に緩く芯を入れたそこを擦り付けるように、長谷部くんにすり寄られて、
はふ、と落とした吐息に熱が混じる。

「ああ、2週間分、だからね。たっぷり食べて」

でも動けなくなるのは困るなあ、とは冗談のように零して笑う。
休暇とは言え、やらなくてはならないことは少なからずあるけれども、
…でもそんなことも、考えるのは後回しでいいや、と放棄してしまって。

差し入れられた舌を素直に迎え入れて、
とろりと興奮で粘り気を増した唾液をたっぷりと纏わせた舌で、
口中を舐め回しにかかる器用な舌先にじゃれつくように、絡みつく。
そうしながら、引き寄せて重ね合わせた腹の間の芯を擦り付けるように、
ゆるゆると腰を揺すりながら、刺激を与えていく。

長谷部 紫雨 頭蓋を撫でる事も、
膚同士の触れ合いも、粘膜の触れ合いも
全部何も悪い事ではないと繰り返し教え込んだ其れ等は
己としてもどれもこれもすっかり気に入った事ばかりだ。
咽喉を鳴らすように上機嫌なわらいの音が落ちる。

「俺も、すきだぞ。
 お前の膚も髪も
 毛皮が無いのになんでこんな気持ちいんだろうなァ」

軟体同士を絡め合わせて、
熱を増した舌先を食んで吸って、唾液を飲み込んで
含む儘、くちくちと舐め回したかと思えば軟体同士を擦って
上でも下でも熱同士を擦れ合せる動きを真似合う様な
口腔内で粘膜を擦らせる悦さにも直ぐに夢中になる

腹の間で、既に緩く勃ち上がった熱同士
膝上で脚を開いた姿勢の儘、腰を揺すられれば
芯が入り、じわと濡れてきた己の竿も擦り付けるように腰を揺らし
は、と一度唇を離し濡れた唇を舐め拭って
ぐり、と蟀谷同士を擦り合うように懐きに行く

「んぁ、…、ふ♡ …ん、ッ 
 ぁ、これ、きもちぃ…♡」

後ろへ回した手で孔の表面から指先を入れ込み血気を流し
術で準備を整えるだけであれば、其れだけで済むのに
以前の刺激を思い出して、つぷ、と指先を入れ
ぬるぬると潤みだした其処を掻き混ぜだした。
ぬち、ぐち、と直ぐに粘度の高い水音が漏れだすだろう。

「ん、んン……ッ」

長月 光忠 触れ合う舌先は熱く、口の中のあちこちをざらついた舌で擦られる度、
ぞくぞくと背筋をなぞるような快感に、熱が腰に落ちては溜まっていく。
とろけるように柔らかい粘膜同士を、互いの熱さに夢中になって、
すっかりふたりぶんの混じり合った唾液を纏わせた舌を擦り、重ねて。

入院中、発散もできずに堪えていたせいか、
擦り付け合っているだけで簡単に熱芯は硬度を増していく。
唇を繋ぎ合ったまま、ゆすゆすと腰を揺さぶれば、
もっともっと、と言うように擦り付けられて、
そのたびに溢れる先走りが塗りこめられて、くちゅり、と音を立てた。

色めいた声を、間近で零されることにさえ背が震えて、
きもちい、と嬉しそうな声にこくこくと頷きながら、
僕まで、喉が甘ったるく震えてしまう。

「ん、きもちい、ね…、
 ぁ、あ…ん、はせべ、く、…ぅ、」

ぐち、と水音が更に重なったことに気が付いて、
身体の上に乗り上げて、欲のままに腰を振る身体を見下ろせば、
後孔に捻じ込んだ指を咥えこんで、
ぐちゅぐちゅと掻きまわしているのが目に入る。
細い腰の尻の上のあたり、今は存在しない尻尾の付け根のあたりを、
手のひらの熱を擦り込むようにゆっくりと撫でさすって、
ふふ、と笑みをこぼす。

「ん、はせべくん、…後ろも、きもちいの?」

長谷部 紫雨 「んぁ、 ふ♡
 ぁー……♡ ん、うん♡きも、ちぃ…♡♡」

唇を離したとて、至近で蟀谷を懐かせたり、
耳朶に唇を押し当てたりと大人しくはならず
腰をくねらせ、
先走りでしとどに濡れた熱を擦り付けながら
甘ったるさを滲ませた声をとろとろと零し出す

後孔へ指を差し入れて掻き混ぜて、
ぬち、ぬちゅ、と水音は増すのに
己の指では後少し、気持ち良い所に届かずに
一本から二本へと増やしてみても思う様にはゆかず
んン゛、とむずがる声を零す

するりと回された大きな手が、
腰の、常ならば尻尾がある辺りを撫で出せば
じわりと沁み込むような温もりの心地良さとは別に
ぞくん、と腰の内側から痺れる様な悦さを得て

「ひぁ、ぅ♡
 んー……、あんまり、良くない……
 なァ、光忠、お前のゆび、いれて」

なァ、と強請る声は媚びる甘さで耳元へ吹き込み
熱竿を擦るための動きではなく、腰が揺らいだ

「お前にぐちゅぐちゅにされたの、気持ちよかった…」

長月 光忠 「ん、…きもちい、はせべくん、熱くて、…ぁ、」

肌を少しでも離すのが惜しいとでも言うように、あちこちに触れられる度、
その場所から熱をつけられたように、熱くなっていくみたいだった。
甘く艶めいた声が長谷部くんの喉からこぼれ、
きもちい、と嬉しそうに鳴くのを耳元に吹きこまれれば、
どくどくと鼓動がうるさくなって。
早鐘を打つ心臓の音も、高い体温も、
肌がぴたりと触れ合っていては丸分かりだろう。

ぐちぐちと指を捻じ込んで、懸命に掻きまわしているから、
気持ちがいいのかと思えば、溢れる声は不満げな色を滲ませている。
なのに、僕が腰のあたりを撫で擦れば、途端に甘く強請るように啼くのだから、
ああ、なるほど、と合点がいった。

「ん…、僕が触れると、気持ちいいんだね?
 ん、分かった……」

ひとつ頷いたら、腰に触れさせた指をゆっくりを割れ目の間まで下ろして、
捻じ込まれている長谷部くんの指を引き抜かせて、
すぐに同じように指を宛がう。
熱く熟れて、ぷっくりと膨れたその場所はすっかりと濡れていて、
そのまま一気に指を二本、滑り込ませたら、
ぐにぐにとあてずっぽに指を動かしながら、蕩けた腸壁を刺激していく。

「ね、どこが気持ちい…?」

長谷部 紫雨 昂奮に早鐘を打つ鼓動がどちらのものかも判らぬ程に
ぴったりと貼り付かせた膚が熱い
じわじわのぼせるように顔も膚も染めながら、
快楽に上擦る声を零し出す様子に、上機嫌な儘目を細くさせる

雌猫は尻尾の付け根を叩かれると咽喉を鳴らすが
まさか己が同じような箇所で悦を得るとは思わなかった。
腰を撫でていた手がおりてゆけば、ん、と惜しむように漏らす声が
指先が粘膜へ触れるとなれば途端に甘く濁ってゆく

己の指を引き抜いて、喪失感を感じる間もなく
濡れた孔へと長い指の先がつぷん、と挿入れられて
其れだけで、ぞく、ぞくん、と甘い痺れが走り出す

「あぅ♡
 んッ、…ん♡ぁ♡ ゆび、ゆびきもちぃ…♡
 っひ、ぁぅ、もっと…ふかい、とこ、ッ♡♡」

ぐちゅぐちゅと粘っこい水音を響かせて
己の制御外でナカを掻き混ぜられる動きが
其れだけでも気持ち良いのに
己の指では届かなかった場所を抉られる感覚に甘く濁った声を零し
腰を、竿同士擦り付ける為ではなく、明確に指を貪る意図で揺する

指先が、指腹が弱い個所を掠めた途端、
びくん、と身を跳ねさせて

「っぁ♡ いッ、いまの、気持ちい…っ♡♡
 なぁ、もっと擦って…」

腰をゆすゆすと動かしながら、
先程迄己のナカを掻きまわしていた指先が、
ごそりと腹に潜り込み、逞しく反り返る雄竿を握り込む
己のよりも太い其れを恍惚と蕩けた顔でぐちゅぐちゅと扱きだし

「これ♡これほしい…♡♡」

長月 光忠 指が柔い肉に触れた途端、声も瞳も、とろりと甘ったるく蕩けさせて、
なんだか嬉しくなって、に、と笑みを浮かべてしまう。
強請られるままに入れられるだけ深くまで捻じ込んだ指で、
指がふやけるほど、熱くてしとどに濡れた腸壁を擦り、
嬉しそうに腰を揺らして欲しがるのを見れば、
反対の手で、さす、と包み込むように摩って。

「ん、ここ、かな…?
 ふふ、はせべくん、気持ちよさそう…♡」

悦んだところを重点的に、折り曲げた指の先で引っ掻いて、
腰が揺れるのに合わせて指を押し込んで、刺激を加えていく。
嬉しそうに啼く声をあげる唇に、ちゅう、ちゅ、と時折吸い付きながら、
すっかり肉欲に染め上げられた藤色をじっと覗き込んだ。

随分よさそうな様子の長谷部くんに僕も夢中になりながら、
指を気持ちいいとこに擦りつけ、動かし続けていれば、
腹の間にいつの間にか入り込んだ熱い指先が、熱芯に絡みついて。
ひ、と情けない声を漏らして、肩を跳ねさせてしまう。

「ひ、ぁ…っ、ん、はせべ、くん、だめ、
 いま、触られたら、イっちゃ、ぅ…か、らぁ、ッ」

溜め込んだせいで、すっかり暴発寸前だというのに、
無遠慮に指先で擦られては堪らない。
だというのに、かく、と腰が震えるのが止められなくて、
長谷部くんの手に溢れた先走りを擦り付けてしまう。

長谷部 紫雨 前後に擦り付けていた腰は、すっかりと指を貪る上下の動きに変わり
腰を擦る手の温度も含めて
気持ち良さに咽喉を鳴らす代わりのよう、甘ったるい声を垂れ流し、
蟀谷に、頬にと擦り付きながら、腰を揺すっている。

「んッんぁ♡ い、きもちい…♡♡
 ひッぁ♡ ぁ、そこ、そこぉっ♡ぁー…♡ ん♡む♡」

開きっぱなしの唇に吸い付かれれば、
唇を、舌先を振るえる軟体で舐め、吸って
ちゅうちゅうとしゃぶりつくように引っ付かせる
込み上げる快楽に、長い間は合わせていられず
ふぁ、と濡れた息を零し、外しては
また頭蓋で擦り寄る動きに変わる

「ぁ、は みつただの、ちんぽ、すご、ぃ♡
 …っふふ、どろ、っどろだ…♡♡」

ぐちゅぐちゅと無遠慮に扱きながら、
欲に濡れきった声で先走りの多さを知らしめて
だめ、と甘く鳴く声を咎める様にきゅ、と柔く握り込む

「んー…だぁ、めだ、
 俺のナカ、にくれるんだろ…?
 なァ、はやく♡ 指よりふといの、ほしい …♡」

ぐちゅぐちゅと扱いていた動きから、
じらす様な緩慢な撫で回しの動きに変えて
腰を浮かして迎え入れようと思っても、
ナカを捏ね回す指が気持ち良くて
上げかけた腰は直ぐに落としてしまい、腰を振る動きになるばかり

「みつ、ただぁ♡
 お前の、ぶっといヤツ、いれて…ッ♡♡」

長月 光忠 ねとりと粘度を増した唾液を擦り付けて、
舌先にちゅう、と吸い付かれて、ぞくぞくと痺れが走るのが堪らない。
鼻先を掠める息が酷く熱くて、名残惜しく、ぺろりと下唇を舐めてしまう。

「ん、もう、むり、ぃ…!
 …はせべ、くん、イき、そ、ぉ…ッ」

どろどろと溢れて止まらない先走りを絡めた指に扱かれて、
早く達してしまいたいと腰を揺するのに、
指は途端にゆるゆると撫で摩るばかりの弱い刺激しか与えてくれなくなって。
腰に回した手で、ゆるゆると自分ばかり悦楽を貪る長谷部くんの腰を掴んで、
ずるい、と零した言葉が、酷く熱く濡れた吐息に絡まって落ちる。

「ぁ、ん…っ、はせべくん、ばっか、ずるい…、
 僕も、きもちいいの、したい…ッ、」

とっくに頭の中は肉欲だけで満たされていて、
雌を狙う目つきで長谷部くんを見つめてしまっているのだろう。
とろりと粘液を纏わせた指を一気に引き抜いたら、
腰を両手で鷲掴みにして持ち上げて、
熱く蕩けてひくひくと口を開いて欲しがる場所に、膨れた先端を宛がう。

ナカが熱く熟れているのを知らせるように、
先端を擦りつけるだけでとろりと熱い愛液が滴るのが誘っているようで、
そのまま掴んだ腰を、ぐ、と落とさせて、
ぐぷ、とぬかるんだ肉を割り入っただけで、熱に腰が融かされそうだった。

「ぁ、ッ、…あ、きも、ちぃ……っ」

長谷部 紫雨 「ん、ん…♡」

唇に吸い付く動きも、厚い熱い舌で舐められるのも
ぞくりと快楽へ繋がるばっかりで
ちぅと小さく吸い付いて、唇が触れそうな距離のまま
快楽に上擦る声を心地良さそうに浴びる

「ん、ふふ、…ずるい、もんか
 俺だ、ってまだイって、な……ぁう?」

愛でるようにあやすように撫で摩る動きへ抗議され
くふんと咽喉を鳴らし笑っていた声が、腰を掴まれて惑う音になる

見下ろした先の金色がどろりと欲に濁っている
熱塊へ絡ませていた手指を外し、わらおうとした矢先、
ずろりと指が引き抜かれ、其の刺激に背を撓らせ、胎も収縮させて
甘く胎で達した事を知る

「ッッぁあ♡♡ ぁ、っぅン…♡
 んぁ、…みつ、…ッ♡♡ ぁ、熱…」

持ち上げられる動きに抵抗はせず、
切先を宛がわれ、擦り付けられては指を抜かれた喪失で
蜜孔が吸い付く様に咥えたがって、くぱ、と収縮する
思うが儘に持ち上げられ、その儘落とすように押し込められれば
ぐ、と圧が掛かるのも一瞬、
ぬぷん、と先端部を易々と蕩けた肉が迎え入れ

「ひぃ、ぁ゛…♡
 ぁ、ぁ、あ…ッ♡♡ ん、ッふと、ふとい……~~♡♡」

其の儘自重も、押し込める動きも両方掛けて仕舞えば
ずず、と太く逞しい雄竿が
濡れて蕩けた媚肉を割り拓いてゆくのがわかる
すっかり形も快楽も覚え込んだ柔肉がきゅうきゅうと絡みだし

「んぁ、ぁぅ♡ っぁー……♡♡
 みつ、…っみつただの、ちん、ぽ、きもちぃ…♡♡♡」

ぞくぞくと這い上がるような快楽へ背を撓らせ、
ぶるりと腰を震わせては
挿入の快楽にも気をやりそうな恍惚を晒す

長月 光忠 「っ、ぁ、きも、ひ、ぃ…ッ、
 はせべく、のナカ…、あつい、よぉ…」

ぐずぐずに蕩けて濡れそぼった肉に先っぽを包まれて、
それだけで達してしまいそうなくらいに気持ちがいいのに、
きゅう♡と嬉しそうにナカが震えて、刺激されて、酷く呼吸が乱れる。
ゆっくりと長谷部くんのナカに熱芯が飲み込まれて、
泣きそうに上擦った声で、あ、ぁ、と濡れた声を漏らしてしまう。

「ぁ、もう、だめ、ぇ…っ、きもち、ぃ、ね、はしぇべ、く、
 あ…ッ、イ、っちゃう、ぅ…!」

焦らすようにすら感じられる時間に耐え切れずに、
掴んでいた腰を一番下まで一気に落とさせてしまえば、
先っぽのいちばん敏感なところが、ナカの最奥の、慎ましく閉じた窄まりに、
ちゅ、とキスをするように触れた。
嬉しそうに蕩けた顔を晒す長谷部くんの唇に舌を捻じ込んで、
唾液をたっぷりと纏わせた舌を擦りつけて。

「ん、は、ぅん、…っ、ん、…、ぅー…ッ♡」

熱く熟れた肉に根元まですべて埋め込んでしまえば、
ぱんぱんに張り詰めた竿がびくびくと脈を打って、
扱き上げるように遠慮なく絡みつく襞の熱さに、
上も下も深く繋ぎ合ったまま、押し付けた腰がびくん、と跳ね上がる。

どぷりと放たれた精は濃く、どろりと粘っこい。
長く続く射精で胎の中にたっぷりと注ぎ込んで、
擦り付け、馴染ませるように腰を揺する動きが止まらない。

長谷部 紫雨 血気だけれはなく指でぐちゃぐちゃにされた柔肉が
ぐずぐずに濡れて雄竿を歓待するようにびたりと絡みついては
ぎゅむと絞るように蠕動を繰り返している

「ひ、ぁ…んンっ
 みつ、ただの、ッも熱…きもち、ぃ、…すき…♡」

雄竿へ割り拓かれる快楽に身を震わせていれば、
焦れた様に腰を掴む手へ一息に落とされて、悲鳴染みた嬌声が弾けた

未だひらいておらぬ最奥の口に口付けられて
ぞく、ぞく、と震わせる儘、また熱の果てを迎え
だからしなく開いた儘の口に、軟体を差し込まれ
夢中で吸い付こうとするのに、震えてうまくゆかずに
ぺちゃぺちゃと柔く吸い、舐めるばかりになる

「――んぁぁあッッ♡♡
 っひ♡ …っぁ、ぁう♡ っしゅ、ご、…おく、までぇ…♡」
「ぁ、ぁむ…っん…♡ んぅ♡
 ッぅ、…――…♡♡」

胎に注がれる感覚を受け、とろと藤色を細め
どく、どくと注がれる間、突き当りの先へ注がせようと
震える儘の腰を押し付け、ゆすゆすと揺さぶって

イきたりない、注がれたりないと
貪欲に腰を揺すりながらどろりと蕩けた声で尚も強請る

「ぅ、ぁン…♡ っぁ、みつ、
 足りない、もっと、…っ
 もっと、俺の胎、ぐちゃぐちゃにしてぇ…♡」

長月 光忠 震える舌先が一生懸命吸い付いてくるのが、甘えるような仕草にも思えて、
ざらりとした舌の表面を撫でつけて、
混じり合った唾液を与えようと、とろとろと薄い舌の上に流し込む。

「ぁ、ぁー…、は、しぇべ、くん…、きもひぃ、ね…♡」
 ん、ぜんぶ、飲んで、飲み干して…?」

どろどろと粘りの強い精を奥に擦りつける熱はまだ芯を持ったままで、
達してぎゅうぎゅうと震えるナカに注いだ粘液を擦りつけ、
腰をゆるゆると揺すられて、刺激を与えられれば、
どくり、とすぐに熱に竿が膨れて、熱く蕩けて絡みつく肉を押し上げた。

閉じた最奥の口に押し付けるように、腰をくねらせながら、
もっと、と強請い、誘う声はどうしようもなく甘ったるく、
脳髄を直接揺さぶられるような、蠱惑的な音をしていて。

「ぅ、ん…、もっと、もっと気持ちぃの、したい…、
 ね、はせべ、くん…っ、きもちぃの、いっぱい、しよ…?」

濡れて余裕をとっくに失った声を耳元に落としながら、
お望み通り、と腰をゆるゆると掻きまわして、吐いた白濁を擦り付けて、
極上の柔肉が待ち受けている窄まりの口を開かせるように、
ぐん、と押し上げるように突き上げる動きを加えていく。

長谷部 紫雨 「ん、く…ぁ、む …ん、…ッ」

果ての余韻も色濃い中で、
震える舌さきを撫でられてぞくぞく、甘い痺れが気持ち良い
とろ、と与えられる唾液を吸い付いて飲み込んで、
何度も咽喉を鳴らして飲み干して
その都度、熱になって腰に落ちて往く様な心地が堪らない。

「んー…♡ぅン♡ の、む…♡
 っぁ、みつた、だの…♡まだかた、ぃ♡♡」

押し当てて押し付けて、
一度熱を放った雄竿から芯が失われていない事に、嬉し気な声を上げ
尚も腰を揺すって、びり、とした強い刺激に腰を跳ねさせながらも
最奥の口に擦り付ける動きが止まらずにいる。

「ひン♡っぁ♡ …ん、うん、きもちぃ、の♡♡する♡♡ 
 こーび、シよ、みつただぁ♡♡」

突き当りの先を捏ね繰り回す動きに、脳も掻き混ぜられるような
全てが快楽に蕩ける様な心地の儘、腰を揺らし
雄杭で胎の奥を掻き回され、突き上げられて咽喉が反る

「んにゃ、ぁ、ぅ♡♡
 ずん、ずんって、ぇ♡ これ♡きもち ぁ、ぅ♡♡」

膝上は、自重も加わり深くまで容易く届き、
何度も奥で爆ぜるような重たい快楽が気持ち良い
けれど、

「っぁれ、シてぇ、
 みつ、ッの、どちゅどちゅ、上からぁ♡」
「こーびの、かっこで、いっぱい突いて…ッ♡♡」

前からでも、後ろからでも、雌の様に犯して欲しいと
ちゅ、ちゅ、と唇を舐めながら、
肩口を爪の無い指先でかり、と掻くな動きと共に強請る

長月 光忠 艶めかしく腰をくねらせ、
柔らかく蕩けて、けれど狭く絡みついては嬉しそうに食む媚肉に、
一度吐き出しただけではとても足りないとばかりに、
ずくずくと痺れのような快楽に襲われ、腰が震えた。

すべて胎で飲み込まれてしまった熱竿で、
深いところをぐちゅぐちゅ、と抉るように穿って、
そのたびに白い喉が晒されるものだから、
ときおり、誘われるみたいに、張り出した喉仏を舐めしゃぶってしまう。

「ふ、ぁ、きもちい、ん…ッ、ぁ、
 …ふふ、ん、わかった、」

甘ったるい声に強請られて、
好き放題動けて気持ちいいのも知っているから、
断るという選択肢があるわけもない。
薄い舌を絡め取り、口の中へと迎え入れて、じゅる、と強く吸い付きながら、
悪戯に肩口を引っ掻く指先に指を絡めて。

「ん、…はしぇべくん、いっぱい、こーび、しよ、ね♡」

下半身は繋がったまま、
ソファの肘置きを長谷部くんの枕にするように押し倒して、
細い足首を持ち上げて、僕の肩に掛けさせてしまう。
お望み通り、腰を高く上げさせた姿勢から、
窄まりを開かせようと、ずちゅんっ♡と最奥をめがけて深くまで抉り込む。

「はせべくん、奥、入らせて…ッ、
 奥までいっぱい、ぐちゃぐちゃ、させて…?」

長谷部 紫雨 逞しい雄杭に胎の奥目掛けて突き上げられて、
ぐっちゅぐちゅと抉り捏ね回される刺激に蕩け
くぅ、と快楽へ反った咽喉に軟体を受けては
不慣れな刺激に、胎がきゅう、と驚いたように狭まってしまう

「ひぁ…ッ
 ぁ、あ、ぞくぞく、する…ぅ…♡」

常なら、喰らい付くのは己の方なのに、
皮膚の薄い個所を晒して、喰らい付かれる側の悦を知る。
顔を寄せ直しては唇を舐めながら、
甘ったるく交尾を強請り、
受け入れられた軟体同士の触れ合いにすら胎が震えた。
指を繋ぐ姿勢を受け、己からも絡め返しては
どろりと欲濡れて色を濃くさせた藤をいっそうと蕩けさせる

「する♡ こーび♡♡する♡シたい♡♡
 …っぁ、ぅン、ッ」

抜かれない儘、身を倒せばまた異なる箇所へ当たって
びくん、と腰が跳ねてしまう
自ら開こうとした足は、肩へ掛けられてはつりと瞬くも
深く、深く迄繋がれる姿勢と理解して嬉し気に目を細める
最奥目掛けた強い突き込みに、んぁ゛♡と濁った声を上げ

「――んぁぁあ゛ッッ♡♡
 っぁ、これ、ッ、これ、ふか♡ ひ♡ぁ♡ ぁ゛♡
 ンッ、きて…ッ、胎の、おく、…おく犯してぇ…っ♡」

最奥の更に先、既に何度も切先に抉られて
すっかり期待して収縮を繰り返し、雄を待ち侘びている其処が
強い突き込みに更にと綻んで
先端部分を半ば咥えるように飲み込もうとするのがわかる

更に先迄、先端部全てといわず竿迄を迎え入れたがって
もっと、もっと突いてと
はしたなく甘ったるく強請りながら腰を揺する

「ぁ、ぁ♡ ぁぅ…♡♡
 みつただのぶっといちんぽで、メスイキ、シたい…ッ♡♡」

長月 光忠 「ん、ぁッ、ふふ、…ん、はせべくんの、ナカ、あつい…ッ
 ぅ、ぁ…、奥、すごい、も、入っちゃいそう…、」

どちゅ、どちゅんっ♡と繰り返し、深くふかくを抉れば、
そのたびにびくびくと震える肉が、
そのいちばん奥に招き入れるように蠕動している。
待ちきれないと言わんばかりに、きゅうきゅうと収縮して、
先っぽをしゃぶり、咥えこもうとするような動きに、腰がぞくぞくと震える。

僕の下で自ら腰を振って、濡れた声でほしい欲しいと強請られ、
そうだ、これは僕の雌だと思い出してしまえば、ごくりと喉が鳴る。
きっと、目の前の藤色と同じくらい、
どろりと肉欲を溶かした瞳で見下ろしながら、
無意識に、熱い舌でずるりと舌なめずりをしてしまう。

「ん…ッ、奥までいーっぱい、食べて、ね…♡
 はしぇべ、くん、奥、入るよ、…っ!」

ずるりと一度、引き抜く寸前まで熱芯を引き、
そのまま、ずちゅんっ、と重たく打ち込めば、ぐぽ、と奥が開かれて、
招き入れるように熱くとびきり熟れた肉が、飲み込んだ先っぽを包み込む。

ぞくり、と腰が融け落ちてしまうような快楽にたまらず、
捕らえて離さないと言わんばかりの収縮を振り切りながら、
間髪置かずに襞を引っ掻いて、引き抜いては、
爛れたようにぐちゅぐちゅの胎の中を抉るように、
夢中になって貪って、何度も深くまでを犯し続ける。

「ん、ふ…ッ、はしぇべく、の、ナカ…、
 あつくて、しゅご、い…、ぁ、きもち、ぃ、…ッ」

長谷部 紫雨 「ぁー…っ♡ぁぅ♡ ッッぁ゛♡
 はい、る、いれ…ッいれて、ぇ♡♡ ひゃぁ♡ぅ♡♡」

どちゅんっ♡と重たく突き入れられて
奥を突き上げられてぐずぐず捏ね回されるのも好きだが
雄に組み伏せられる悦びを知ってから
犯し尽くされる事がすっかりと癖になって仕舞った

浅い場所の快楽ばかり知っていたナカも
胎の奥迄ぐちゃぐちゃにされる快楽を覚えて
硬い雄竿の段差で襞を抉られ、最奥を撲られる悦さに
もっと、もっとと媚肉全体で訴えて絡みつく

「ぁあッい、きも、ちぃ♡
 みつッ、みつただぁ…!♡♡」

己を蹂躙する雄を見上げる目はすっかりと濡れきって
舌なめずりする様子を見ては、
あ、と口を開けて与えて貰いたがった。
全部、全部の熱が欲しい。

「ん、んッぁ、ぁ゛♡ っひ…っ、ゃあ
 ―――あぁああッッ♡♡ ぁ、ぁ゛ぅ゛……♡♡」

ずる、と引き抜く動きにはむずがるような声を漏らすも、
直ぐに重たい突き込みを与えられ、その瞬間に
ぐぶん!と 填まった感覚に目を見開いた。
濡れた声を弾けさせて、背を反らし
その衝撃で胎が痙攣し、意図せずまた胎で達してしまった、けれど

「ひゃ ッぁ゛♡ ぁ゛♡ぁぅッひ、ぁ、ぁああ゛…!♡♡」

ぎちりと達した途端に絡み付いて
搾り取るような内壁の動きを振り切って動かれて
快楽と惑いが綯交ぜになった声が漏れる

「やぁああッい、イって、イってる、ぅ…っ 
 みつ、みつた だ、
 メス♡イキ♡♡、とま、ゃ…ぁあ…ッッ♡♡」

だらだらと竿の先から淫液を垂れ流し続けながら
胎の痙攣も止まらず、内壁が雄竿を絞り取ろうとぎちぎちに絡んで
そんな狭い中を激しく犯され続けて、ぼろぼろ泣きながら
絶頂が続いて降りられない程の快楽にがくがくと震えている

長月 光忠 どろりと欲の色に染まった紫水晶が恍惚と口元を見つめて、
ぽっかりと開いた口の中で、舌が唾液を纏っててらてらと光っている。
唾液の一滴まで残さず啜りたがるのを知っているから、
べ、と垂らした舌を触れさせることはしないまま、
興奮によってか際限なく溢れる粘っこい唾液を垂らして、
長谷部くんの薄く、形のいい唇を僕の体液で汚していく。

収縮を繰り返して迎え入れたがる狭まりを、濡れそぼった先端が抜けて、
組み敷いた身体が跳ね上がって、ナカだけで達したのが分かった。
竿全体を喰い締めるようにぎゅう、と胎が強くうねって、
こみあげる射精感が強くなる。

「あ、ッん、は、せべく、…っ、締めす、ぎ…ッ、
 ぁっ、ね、…ッ、イき、たい、はせべ、くん…っ!」

絶頂に絶えずびくびくと震え、搾り取るように狭まった肉を、
無理やり押し拓くようにごりごりと擦り付けながら抽送を繰り返す。
指を挿れて覚えた、浅いところの一点を引っ掻き、
奥深くの泥濘をどちゅんっ♡と強く殴り付け、
その度にぎゅんぎゅんと絡みついてくる肉に刺激を与えられては、
そう長く保ちそうもない。

「ん、ァ、ごめ、ね…っ、もうちょ、と、ン、だから、ぁ…ッ、
 あっ、も…、イ、く…ッ、から…、!
 ね…、?はしぇべく、も、きもちっ、よく、なって…?」

長谷部くんが身を震わせながら嬌声だか悲鳴だか
分からないような声で啼いて、
更にはぼろぼろと涙が目尻を伝っていくのに驚いてしまって、
けれどそんな姿を見下ろして、ゾクゾクと湧き出る興奮に酷く喉が渇く。
止まらない粘液で自分の腹を汚している中心に手を伸ばして、
あやすように鈴口を指の腹で撫でさすりながら、
とろとろと流れる精を指に絡めて、塗り広げていく。

長谷部 紫雨 垂らされる甘露に濡れる唇を舐め、
開いた口に落ちた其れを夢中で飲み下す
見せ付けるように垂らされた舌先にしゃぶりつきたいのに
組み敷かれたままでは出来なくて、
んぁ、とむずがる甘い声が幾度も漏れた

「ひゃ、ぁ゛ぅ♡ ッぁ゛♡い゛、って、ッ
 メスっでっ♡いって、ぅ゛♡♡
 っぁっぁきも♡ちぃ♡のッとま、ッ♡♡」

胎で達して、達して、痙攣して波打つ中を
幾度も幾度も突きあげられて、
弱い個所ばかりを攻められて
先走りと体液とで蜜壺と化した最奥を撲られ
意味のある言葉を紡ぐことが碌に出来なくなる
組み敷かれた姿勢で、思わず腰が逃げようとするも
ずりと座面を短く擦るばかりで何処にもいけない

「ひぃ♡っぁぁ゛♡♡ぅ゛♡…っぁあッ♡
 っや、やらぁあッ♡おく、ッ♡おく、だけ、でぇ…っ♡
 きもちぃの、それッ♡♡やぁあッ♡」

ぼたぼた、ぼろぼろと快楽の雫に濡れながら
是以上は無理だと首を横に振りながら訴える
反面、内壁は突き込まれる都度に歓喜に震え
最奥の口が幾度も括れを喰い締めては、
精を強請る動きを繰り返している

最初は反り返る程に勃ち上がっていた雄竿は
芯を半ば失いくたりと揺れながら
腹に淫液を撒き散らすだけとなっていた
只でさえ敏感な先端をくちりと弄られれば
びくん!と腰が跳ね

「ッやぁあ♡ や、ぁみつっ、だめ♡それだめぇ…ッッ
 なんっなんかッ♡クる…っ♡♡
 ひ…ぁ゛ッ♡ ……ッあぁぁー……――~~~!♡♡♡」

鈴口を弄られ、塗り広げる其の動きだけで
何かが決壊するような感覚に逼迫の声を上げ
力の入らぬ手を懸命に伸ばして押しのけようとするも
いま一歩が間に合わず
ぷしゃ、と勢い良い透明を噴き上げながら
ナカも外も、盛大に達して仕舞った

長月 光忠 「ん、ッ、きも、ちぃ…っ、ね…、ぁ、んン…ッ、
 ァ、はせべく、の、奥…ぅ、きも、ひ、…っ」」

離さないと言わんばかりの強い締め付けに抗って肉襞を擦り、
熱く蕩けている最奥に、一番弱い箇所をぎゅうぎゅうと喰い締められ、
はち切れんばかりに膨れ上がって隘路を押し上げる熱が、
どくどくと脈を打っているのが分かる。

すっかり力を失ってとろとろと涎を垂らすばかりの竿の先を握り、
泣きながら限界を訴えるのを聞き、よしよしと指の腹で撫で擦りながら、
腰を突き入れ、奥を抉る動きは止められない。

「ん、ごめ、ね…、も、もうイ、っく、から、ぁ…っ、
 …え、なに、…ひ、っぁ、あ、……ッ、!」

何がクる、のか、と問うている間もなく、
指を押し上げるように透明な液体が噴き出して、それと同時、
ナカの動きが、ただでさえこれ以上ないくらいに締め付けられているのに、
ぎゅうぅ、と食い千切るほどの強い動きでうねり上げて。
ばつん、と最奥を抉ったまま、絡めた手指をぎゅう、と握りしめて、
まさに持って行かれるままに、あ、あ、と濡れた声をあげながら、
欲しがる最奥へと、びゅるるっ♡、と白濁を叩きつけるように流し込む。

「ぁ、ぁー…ッ、ん、きも、ひ、ぃ…っ、ン…ッ」

絶頂の快楽に震えながら、ぼろぼろと滴を溢れさせる目尻に顔を寄せて、
濡れた舌で、ぺろ、と塩からい雫を掬い取ってしまおう。

長谷部 紫雨 ほぼほぼ、泣きじゃくるような嬌声を響かせながら
竿も胎もぐちゃぐちゃにされて、
潮吹きと共に盛大に達してしまって
胎からも、手足からも、ぐたりと力が抜けた

「ひぃ、ぁ゛…♡ 、ぅ…♡♡ ぁ、……」

繋いだ指先をきゅうと握り締めながら、余韻を遣り過ごし
白濁を注ぎ込まれた胎がひくひくと痙攣を繰り返す。 
ぐずぐず濡れた目許を舐められて、ひくんと身動ぎ
鳴き濡れて赤い縁のなか、幾分恨みがまし気な視線を向ける

「……~~……狂うかと、おもったぞ……。」

ばか、とまだ十全には回らぬ口で力無く零し
ぐいぐい、頭蓋を押し付けて擦り付けては
抗議も甘えも込めるような所作の後、
顎先、口端を舐めては淡く吸い付いてから離れ

「なか、ぐちゃぐちゃにシてるときは、さわるなよ
 変になるだろ……」

ぬう、と唇を薄く尖らせて
拗ねたような口振りで零す

長月 光忠 搾り取られるまますべて胎の中に吐き出してしまおうと腰を押し付けて、
きゅう、と握り返してくれる指を感じて、すりすりと指先で撫でて返す。
身を屈めて目元にぺろり、と舌を這わせ、
組み敷いた姿勢のまま胎の中に吐き出しきって、ふう、と息をつけば、
じろ、と藤色に睨みつけられていることにようやく気が付いた。

「……つまり、狂うほど、気持ち良かった?」

ふは、と笑ってみせながら、握りこんでしまった指を解いて、
ぐりぐりと擦り付けられる頭を汗ばんだ指でよしよしと撫でてしまおう。
くすぐったい触れ合いに、またふすふすと笑うけれど、
唇を尖らせて抗議されて、気持ちよさそうだったのに、と、
その意図を図りきれずに首を傾げてしまう。

「…長谷部くん、怒った?」

怒らないで、機嫌直して、と尖った唇や鼻先に甘えるように口付けて、
ごめんなさい、もうしない、とも告げながら、顔を覗き込む。

長谷部 紫雨 「ん、ん、気持ち良くてどうにかなりそうだった
 おまえに、メスにされるの気持ちいからなぁ……」

指を解いて、頭を撫ぜられれば
心地良さそうに藤色をとろりと柔くさせ更に擦り付いた
首を傾いで、ごめんねとキスを降らされて
ふは、と擽たそうなわらいが、此方からも漏れて仕舞う

「んぁ、…ふ、…
 んー……怒ってないが、お前の、注いでほしいのに
 おればっかイくじゃないか。そのうえ、変なの出るし…」

覗きこんでくる顔をちらと見上げ、唇を薄く尖らせるけれど
怒りの色は碌になく

もうしない、の言葉を受けて
ふすん、と鼻を鳴らし、ならいいと頷いて見せて

「コレ、もっとくれるならゆるしてやる。」

胎を絞って、芯が失せているだろう竿を刺激し
ちゃあんと注げよ?、と目を細めてみせる。

長月 光忠 「ん、ふふ、僕も、気持ちかった」

さらさらと髪を指で梳いて、猫の甘えるような仕草で擦り寄られて、
言葉よりも饒舌に、怒ってはいないと知らされる。
む、と膨れたような顔だけして、そうではないと教えられれば、
鼻先を擦り付けるように甘えて見せた。

「気持ちよさそ、だったから…、
 ん、でも、いっぱい出たよ、全部ナカで出したでしょ?」

ナカですっかりくたりと力を失っていたそれを、きゅう、と刺激されて、
思わず、びく、と肩を跳ねさせる。
にっこりと随分楽しそうに笑んで言う長谷部くんを見下ろして、
困ったように眉尻を下げて、笑い返した。

「ん、っぁ…、ね、僕、いちおう病み上がりなんだけど…、」

そうは言っても、ぐちゅぐちゅに濡れた泥濘の中に納めたままのそれは、
軽く刺激されただけだというのに既に頭を擡げ始めている。

長谷部 紫雨 すりすり、ぐりぐりと甘え懐く仕草に、
鼻先への挨拶を返されてくふんとわらう
すり、と鼻の頭同士を擦り合せてから額を合わせて緩く擦る

「ああ、しぬほど気持ちよかった
 けど、おまえのでイくなら奥でがいっとう気持ち良ィ」

流石に芯を失せてから最奥の口からは先端が外れたものの、
未だ奥に在る雄竿の先端を、陰茎を柔く蕩けた肉で絞り上げ
びくりと反応を示す様子に、にんまりわらう。

「全快したから出てきたんだろ、
 お前も気持ち良さそうに腰振ってただろう?
 発情期の雄よりガツガツ俺のナカ犯したじゃないか」 

ぐん、と其の質量を増す素直さに上機嫌で
熱杭を育てるように腰をゆすゆす、揺らがせて
むくむくと硬度を、大きさを取り戻す其れに
粘膜を押し広げられる感覚に濡れた息を零しはじめ

「もっと、こーび、シよう…みつただ…♡」

熱欲に蕩けだした甘い声で、
なァ♡と更にを強請る

長月 光忠 「ん、だって、気持ちよかった、から…、あっ、ン…、」

きゅうきゅうと熟れて爛れたような柔い肉で刺激を与えられ、
腰を揺すられれば、先ほど散々吐き出したばかりだというのに、
その刺激に応えるようにぞくぞくと腰が震え、
萎えていたはずの下半身は単純なほど熱が集まっていった。

にんまりと楽しそうに笑みを浮かべて艶めいた吐息を零す唇に、
誘われるように顔を寄せ、少し腫れぼったい唇で、
ちゅう、ちゅ、と音を立てながら、吸い付いてみる。

「は、せべく、…ぁっ、…ん、こぉび、する…♡
 いっぱい、気もちぃの、シたい…」

甘い声で強請られ、はふ、と吐息に再び熱が篭る。
埋め込んだまま、再び芯を入れてどくりと脈打つ芯で、
とろりとまた零し始めた先走りを、ぐずぐずのナカに塗り込めるように、
奥に押し付けたまま、ゆっくりと腰を揺する動きを再開する。

長谷部 紫雨 「ふ、…そう、だろ……あは、でっかくなった♡」

たっぷりと濡れて熟れて蕩けた肉で締上げて
雄竿を扱く様に蠢かせて腰を揺すって
鎌首を擡げるようにナカで反り返る熱塊に甘い悦びの声を上げる

寄せられる顔へ己からも距離を削って
唇を合わせ、吸い付いて、吸い返して
ぁむ、と食んで舐めて
軟体を攫って、ぐちゅぐちゅと絡めて擦る
粘膜同士を貪って味わう口付けも、すっかり気に入ってしまった

「ん、ぁむ♡ …ふ♡ ――んー……ん♡ こぉび、シよー…な♡♡
 みつただの、ぶっといちんぽで、
 いっぱい俺の胎、メスにしつくして…♡♡」

随分と育ちきっては震える雄竿を胎に収める儘、
舌を触れ合わせ、唇を押し当ててと口付けの合間、合間に
どろりと熱に濡れ切った甘い声で、蹂躙を強請る
堪えきれずに腰を振りだす様子に、満足気にわらいながら
唇を離して、薄い軟体で舐め拭う

「ん、ん、…そぉだ、…なァ、みつただ
 うしろ、からシよう?
 交尾の姿勢で、犯すの、気持ちいーぞ…♡♡」

獣のまぐわいみたいな姿勢の提案。
ある程度引き抜いて仕舞えば、
ソファの座面上で体を転じれば良いとの、単純な思い付きで 
ず、ず、とゆっくりゆっくり引き抜きにかかる。

長月 光忠 舌を絡められ、ざりざりと表面を擦り合わせる度、
ぞくぞくと粟立つような快感に、背が震えてしまう。
ざらついたヒトらしからぬ舌と、甘ったるい粘膜の味に夢中になって、
ぐちゃぐちゃと互いの唾液を絡め、混じらせながら口付け、
はふ、と熱を孕む吐息を零し、名残惜しく唇をひとなめしてから離れれば、
とろり、とふたりの間を銀糸がつないで、ふつりと途切れる。

「ん、む、ぅ…っ、ん、ふ♡
 ん…、はせべくん、と、きもちぃの、する…っ♡」

口の中の粘膜以上に熱く濡れて絡み、纏わりつく肉は極上だ。
我慢ならず、すっかりと腫れあがった芯で、
ぐずぐずに蕩けたナカをゆっくりと掻き回していれば、
ずり、と長谷部くんが自ら腰を引き始めるので、ん、と首を傾げる。

「後ろ、から…気持ちぃ、の?」

長谷部くんがそうしたいと、更に気持ちいいからと言われるなら否やはなく、
中途半端に引き抜いた姿勢のまま、
体勢を変える手伝いのつもりで腰を掴んでしまおう。
ゆっくりと肉襞を捲れさせながら、焦らすように芯を引き抜くのは、
それだけでこみ上げるものがあって、
突き入れたい、とその衝動に抗うべく、ん、と唇を軽く噛み締める。

長谷部 紫雨 唇同士、舌同士を絡め合わせるだけで
腰にずくずくと熱が溜まるのが不思議で、気持ち良い
離れた後にちゅ、と今一度だけ口付けてから
素直な返事に、ふふと機嫌良いわらいを漏らす

「んっ、ぁ、ぁは、…きも、ちぃ♡
 もぉ、っと きもちい、の…シよぉ、な♡♡」

ぐずぐずに蕩けたナカを
逞しい雄竿で掻き混ぜて捏ね回される快楽を我慢して
引き留めたがる柔濡れた肉が、ひっつくのを剥がす中で
腰を掴まれれば、途端、犯し尽くされる時を思い出したように
ひくん、と胎がわなないた

「んぁッ♡
 ……ぁ♡…ぅ♡ ……ぁ、狭い、な…
 いったん、手、はなせ、……っぁう……ン、ぁ…ッ♡」

抜ききらぬ儘で、身を反転させれば良いと思えども
足を倒し、腰を捩じる途中で座面の狭さに気付く
背を預ける仰臥は兎も角、逆は難しいと判じては
ずるり、一旦完全に熱杭を己のナカから引き抜いて

ソファの座面から床へと降りては
熱に震える身体を宥めながら、膝を突いて
ラグの敷かれた床の上に、上体を沈ませ
光忠へ向けて腰だけを高く上げる姿勢を取った

今迄散々雄杭を食んで悦んでいた蜜孔は
閉じ切らぬ儘、白濁に塗れた口をはく、と収縮させ
あかい、あかい粘膜を覗かせているけれど
指を其処へ宛がい、二本で更にくぱ、と開いて見せて

「……なァ、ここ 挿れて…♡」

腰をゆら、と揺らめかせながら
肩越しに見詰め、媚色ばかりの蕩けた声で請うた。

長月 光忠 「あ、…ご、ごめん…」

触れるだけでひくりと震える身体に、少し驚いて、
けれど素直に手を離して、床の上で『交尾の姿勢』をとるのを、
じい、と見詰めていた。

尻をこちらに向け、体液でどろどろに濡れそぼって、
ぽてりと腫れあがった孔の、その中を見せつけるように指で開かれて、
酷く渇くような感覚を覚えて、ごくり、と喉が鳴る。
ずり、と膝立ちで擦り寄って、
ぷっくりと膨れた縁を、つ、と一度、指先でなぞる。

「…ん、」

ひとつ、浅く頷いたら、ゆらりと誘うように揺れる腰をぐ、と掴んで、
濡れた唇を、無意識に舌でずるりとなぞった。
熟れて蕩けたその場所を、差し出すように向けられて、
肉欲に塗れた甘い声が耳を掠めて、はふ、と吐き出す息が、酷く熱い。
見詰める目つきはきっと雌を捕らえて据わっているのだろう。

すっかり熱く腫らした熱竿の先端を、ぽっかりと開いた口に擦りつけ、
溢れる先走りをぬちゃぬちゃと塗り広げる。
先ほどまでぐっぽりと咥えていたそこが充分に蕩けているのは知っていて、
それでも自分の体液で汚される光景に堪らなく悦を覚えてしまう。

「…はせべ、くん、…挿れるよ」

蜜孔に宛がったまま手は腰を掴んで、ぐ、と体重をかけて、
熱い肉襞にずりずりと擦りつけるように、わざとゆっくりと飲み込ませて、
けれど最奥まで、一息に飲み込ませてしまおう。

長谷部 紫雨 ソファの上に残る雄を誘い、
媚肉を指先で押し広げて、腰を揺らがせて強請って
膝で歩いて距離を詰める様子が見えて、藤色を蕩かせた。

指先で触れられて、濡れた孔の縁がひくんと震える
ゆらゆら、急かす様に強請るように揺らしていた腰を掴まれて
ひぁ♡と甘い鳴き声が上がる

肩越しに見えた金色が獰猛に据わっていることに、
ぞく、ぞく、と腰を痺れさせ
肉が一層とろけてゆくような心地で

「ひっぁ♡ぁ、ぅ♡じら、す、なぁ…ッ♡
 ん、うん、いれ、いれてぇ…っ」

先端を宛がわれて、漸くと思えど
ぬるぬると擦り付けられ、焦れて上擦る声で抗議を向けた
はやく、はやく、と押し付けたがるけれど、
確り掴まれた腰は思う様に動かせない。

「……っふ、ぁ、ぁあ……♡♡
 ッひ、ぁ、こ、これぇ…っちがう、とこ、あたる…♡♡
 きも、ち…い……♡ ッぁ゛♡おく、ぅ…♡♡」

漸く与えて貰った雄竿を、胎が悦んで絡みつき、
ぐ、ぐぐ、とゆっくり、ゆっくり押し込まれる熱杭に
ナカの蕩けた襞をごりごり擦られ、逞しさに眩々する
途中で止まる事なく最奥の薄く開いた儘の口まで切先が届き、
びり、と刺激の強さにぞくぞくと背が撓り、震えた

「ひぁあ…っ♡」

仰臥で突き込まれていた時よりも、容易く深い場所へ届く姿勢。
おまけに、常とは異なる場所を擦られ抉られて、
早くも胎が、果てを迎えて仕舞いそうで
無意識に腰が逃げるように少しだけ沈もうとする

長月 光忠 「ん、ふ、ぁ……ッ、ん、きもち、ぃ、
 すっご、い、奥まで、入る…っ」

ぐじゅぐじゅに濡れそぼって、熱く爛れたナカは、
ゆっくりと腰を押し込み、肉を押し拓いていくほど、
嬉しそうにきゅうきゅうと熱芯に絡みついてくる。
はふ、と熱のこもった吐息を、滑らかな背中の上に時折落としながら、
とろりと柔らかいくせに、強く喰い締めようとする肉を割り開いて、
くちゅ、と奥の口に口付けるようにぶつかった。

「ぁ…ね、奥、入っちゃうよ…、
 ほら、はせべくんの、きもちぃとこ…ッ♡」

奥の窄まりは、待ち侘びるようにくぱりと口を開いていて、
それなのに、強い快楽に怯えるように逃げ出そうとした腰を、
掴んだ手でぐ、と引き寄せてしまおう。
そのまま深いところまで、ぐぷんっ♡と嵌めこんで、
ゆす、と腰を軽く揺すぶる。

「ふ、ぁは、もっと奥まで、いっぱい犯せるよ…?♡
 ん、これ…こーびのかっこ、きもちぃ、ね…ッ」

限界まで広げられた縁を、つう、と指でなぞって、
長谷部くんの背中に覆いかぶさるように身を倒したら、
肌と肌を押し付けるように、ぐ、とさらに奥まで、熱を押し込んでしまおう。

長谷部 紫雨 「ひ、ぁんっ♡ ッぁ゛♡ぅ♡♡
 おく、…おく、さいしょ、っからぁ…♡♡」

角度が異なるだけで、こうも最初から深々と這入り込んで仕舞うのか
普段であれば突き込まれなければ中々届かぬ奥にまで
容易く、雄竿の先で這入り込まれて、濡れ声が、ぞくぞく揺らぐ
「ぁっ♡ぁうっ♡ッぁ゛ー…♡
 やっやぁ…ッつよ、い♡♡ ――ッぁああ゛♡♡♡」

こんな、
こんな快楽は知らないと、
思わず逃げを打つ腰を掴まれて、引き寄せられ
ぐぷんっ♡と容易く濡れそぼった口へ填め込まれ
背を撓らせながら、易々と胎の絶頂を迎えて仕舞った、のに

「ひゃ♡ひゃぁッ♡ ぁ、ぁんンっイっちゃ…ッ♡
 みつ、みつただぁ♡ これっ♡これ、ッきもち♡ッぁ♡」

何度かまぐわった時に攻め立てられた箇所とはまるで違って
不慣れな刺激にも、被虐にも弱かったらしい身体が
びくびくと胎を痙攣させるなか、揺さぶられて嬌声がぐずぐず濡れる

「こぉ、び♡♡ こぉび、きもちぃ゛♡♡
 っぁ゛ー♡♡めしゅ、イ、き♡とま、…っ♡ぁぅ…ッ♡♡」

くったりと上体を床に伏して、腰だけを高々と上げ、
雄に腰を掴まれる交尾のカタチで腰を揺すって犯してと強請る

長月 光忠 奥の口へと先端をはめ込んだだけで、びくり、と背中が跳ねて、
同時に、熱芯を包み込むどろどろの肉が、ぎゅう、と強く喰い締めて、
それから、断続的に、びくびくと震えはじめる。
熱い肉が突き入れられた熱を悦んでうねるほど、
甘ったるい声できもちい、と啼かれるほど、
びくり、と反り返った熱が質量を増す。

「っ、ぅ…ッ、ぁ、は、せべ、くん…っ、あつ、ぃ…、
 ン…、奥、ぐぽぐぽ、気持ちぃ、ね…?♡」

高く上げられた腰を掴み、
はち切れんばかりに膨れ上がった熱をキツく締め付けられたまま、
ぐ、ぐ、と奥の弱いところを押し上げるように腰を振って、
ふかく、深くまでを犯し続ける。

奥の奥、ずたずたに引き裂かれたようなぐずぐずの雄膣は、
先端の一番弱いところを包み込んで、きゅう、とうねり、
何どもカリに襞を引っ掛けては、
どちゅどちゅと奥のぬかるみに突き込んでいく。

「ん、ァ…っ、ゥん…、こーび、きもちぃね…♡
 ぁ、はせべくん、ナカ、きもひ、ぃ…ッん、ぅッ…ッ!♡」

姿勢のせいで舌と舌を絡ませ合うことは叶わず、
けれど口寂しさに、背中に覆いかぶさるまま、
項にがじ、と歯を立てて、更にはちゅうちゅうと吸い付いた。

長谷部 紫雨 「ひぁ゛っ♡♡
 ぁ、お、っき…くなっ…♡♡きも、ち♡ぃ♡♡
 みつただのちんぽ、きもちぃ♡♡すきぃ…っ♡♡」

奥を雄の逞しい熱竿でごつごつと抉られるのが堪らない
きゅうきゅうと悦んで締上げる媚肉を抉じ開けて
最奥の口も、其の手前の弱い所も強く押し上げられて
深い、深い場所を蹂躙される快楽で頭が蕩け切ってゆく

どちゅんどちゅんと重たく殴られ続けた口が
嬉し気に雄の先端を飲み込んでしゃぶり続けて
今迄届かなかった、口の更に先に就き込まれて咽喉が反る

「っぁ、こぉびッ♡こぉびきもちぃ…っ♡♡
 おくぅ、おくにッ♡だし♡てぇ♡♡ 
 みつただ、の♡ 注 ッ ―――ひゃぁあんッッ♡♡♡」

背中にべたりと貼り付く膚が気持ちいい
何時の間にか上着も消し去ってしまった素肌に熱を感じながら
奥の、奥まで精液を浴びせて欲しくて、注いでほしくて
濡声で強請ろうとした口が、項への刺激を受け悲鳴染みた嬌声へ変わって

ぎゅん、と驚きと刺激に胎を絞り、
冷めきらぬ儘の絶頂を重ねて迎えて仕舞い
くたりと、腰を高く上げるに支えていた膝から力が抜ける

長月 光忠 「ん、きもち、ぃ…ッ、こぉび、ッぁ、きもひぃ、ね…っ♡
 はせべく、の、ナカ…っ、ぐちゅぐちゅで、あついよ、ぉ…ッ♡」

すっかりと性器のように柔らかく熟れ、
きゅうきゅうと美味しそうに熱竿を食む雄膣に、
ぐらぐらと頭の中が煮立っていくような心地だった。
奥の奥、一度も触れられたことのない柔い肉は熱く芯を迎え入れ、
こみあげる射精感に、ずん、と腰を押し付ける動きが重くなる。

汗ばんで、しっとりと濡れた肌がぺたりと重なって、
誘われるように、がぶ、と項に歯を立てた瞬間、
限界まで膨れ上がった熱を抱き締める肉の襞が、
ぎゅうぎゅうと強く、悦んで啼くようにうねりをあげる。

「ン、ぅ…ッ、ぁ、あ、キツ、い…っぁ、ー……ッ!♡」

奥の奥、一番深いところに嵌めこんだまま、
強い締め付けに促されるままに、どぷぅっ♡と精を柔肉にぶちまけて、
押し開かれたばかりの最奥を、ぐちゅぐちゅに汚していく。
ずるずると崩れそうな腰を支え、無理やり持ち上げて、
びくびくと痙攣が止まない肉に塗り広げ、馴染ませるように、
最後の一滴まで白濁を吐き出すように、腰を押し付けて揺さぶった。

「ん、はぁ…っ、ほら、ぜぇんぶ、飲んで、ね…ッ♡」

長谷部 紫雨 雌の首を噛んで、腰を振る
交尾の時に行われる行為を受けて、何を理解するよりも先、
まるで、身体が雌として反応するように達して仕舞って

「ぁ、ぁ、……♡
 ぅ、…みつ、ただの…ッ、ぁう…ッ♡ っぁー…♡♡」

そんな絶頂のさなかに、今までにない程の奥へ放たれ、注がれて
恍惚と呆ける間も与えられず、くたりと力が抜けた腰を持たれて
ぐず、ぐずと押し付け揺さぶられて蕩けた声を垂れ流す

「ひぃ、ん、ぁ、ぁう…っ♡ っぁ゛…♡♡
 の、む…のんでるぅ…♡♡ っやぁま、た…イ、くからぁっ」

吐き出し終えて芯が失せた雄竿に捏ね回されるだけで
過敏な最奥の先がびくびくと痙攣する儘、
余韻というにはどろりと重たい快楽の残滓に溺れている

「……ぁ゛♡ たね、付け された気分、だ……」

今迄散々、交尾と称してまぐわったけれど
項を噛まれて腰を振られて、交尾の姿勢で、なんて。
顔を赤く染め上げたまま、くてり、上半身を完全に伏せて力を抜いた。

長月 光忠 ぐじゅぐじゅに蕩け、精をぶちまけてぬかるんだ雄膣の、
びくびくと震え続ける襞の内側まで擦り込み、馴染ませるように、
緩慢に腰を揺さぶって、最後まで吐き出しきって、
はふ、とようやくひとつ息をつく。

「ん、ー…、た、種付、け…って、」

ぽつりと落とされた言葉の意味に、
熱を移されたように、ぶわ、と顔が熱くなっていく。
雌猫のように乱れる長谷部くんを僕の下に組み敷いて、
何度も胎の奥まで精をぶちまけて、
挙句、項に噛みついて、…その意味が分からないほど子供ではない。

ナカの痙攣がおさまった頃合いで、
すっかりと吐き出しきって力を失った竿をゆっくりと引き抜いて、
ふと目をやったうなじには、痛々しく歯型が残っていた。
くてりと伏せてしまった身体の横、
ラグの上に気怠い体を横たえて、ちゅう、と歯型に口付けを落とす。

「…ごめんね、これ、痛くない?」

長谷部 紫雨 「……お前が、噛むからだろ」

交尾だまぐわいだと気持ち良い事を強請った癖、
単純な気持ち良い行為と捉えていた其れ等が
明瞭に、交尾の意識を叩き込まれてしまったのだと、
わざわざ細かく説明する気は毛頭も無く
赤味の退かぬ顔で拗ねた様に零すだけに留め

ずるりと萎えた雄竿を引き抜かれて
んぁ、と上げる声が未だとろけている。
じくじくと熱を帯び収縮する蜜孔は白く濡れているが
ラグに伏せる身体を起こす気力が、未だ無い。

隣に横たわる方を向こうとする前に、
項へと落とされた口付けに、びくりと体を震わせて

「ッぁぅ…っ♡
 …たらふく喰ったから、すぐに治る……あんまり、さわるな
 収まってるのに、胎が疼くだろ…ッ」

ばか!と蕩けた眼の儘、悪態を吐き
ラグの上、ヒトの姿の儘、身を横たえ直して背を丸めた
毛皮を纏わぬヒトの身体が心許無くて、いつも残す上着すら
交尾の途中で消して仕舞って、すっかりと一糸まとわぬ姿だ

「……喰い過ぎて、ねむい。」

とろり、目蓋を伏せてちいさく零す。
湯浴みするならしてこい、と紡ぐ声はとろとろ力無く。

長月 光忠 「え、…僕のせいなの」

なんだか随分拗ねてしまったような声で、素っ気なく言われるものだから、
こちらもむすりと唇を尖らせてそう返す。

ちゅ、と少し唇を触れさせただけでびくりと跳ねさせるものだから、
思わず、わあ、なんて声をあげて驚いてしまって。
けれども、まだ欲しいと言われたらもう出るものも出そうにないので、
悪態もはいはいと聞き流して、大人しく身を引いておくことにした。

「…もう、そんなとこでその恰好で寝てたら風邪引くよ」

ごろり、と寝転がって向けられてしまった背中に声を掛けるも、
続く言葉はとろりと眠たそうで、はあ、とため息を吐く。
勝手に猫の姿に戻るならそれはそれでいいけれど、
ヒトの姿のまま、裸の肩をほっぽり出して風呂に行くわけにもいかない。

仕方ないな、と呟きながら重い体を起こしたら、
ベッドから毛布を引きずり降ろして、雑に長谷部くんに被せてから、
同じ毛布の中に肌をくっつけて潜り込んでしまおう。
やっぱり人肌は暖かいし安心するもので、
そのままとろりと目蓋が重たくなってくるだろう。

長谷部 紫雨 俺は割とすぐに猫に戻って一番ぬくいところで寝るぞ!
終幕終了だ。

長月 光忠 じゃあ僕はそんなシウを湯たんぽ代わりにむぎゅっと抱き締めておこう。
夕方ごろまで惰眠を貪ることになるんだろうね。

切国@GM 終幕フェイズ終了だな。
クローズに入ろうか
キャラクターシートを準備してくれ

長谷部 紫雨 うむ

長月 光忠 はあい、準備したよ

切国@GM では、最初に、ふたりの練度を一つ上げてくれ。

長谷部 紫雨 2→3だな!

切国@GM ああ、そうだ。
練度をあげたら、耐久力+5 もしくは 先制値+2 してくれ。

長谷部 紫雨 俺は先制値にしよう
14→16だ

長月 光忠 僕も今回は先制値にしておこう。
21になったよ!

切国@GM ああ。次は特技の取得だ。自身のファクター、もしくは共通から一つ特技を取得してくれ。

長谷部 紫雨 おれは、今回は舞人から「霞魅のライン」だ
範囲攻撃を、おれだけに集める事が出来るぞ

長月 光忠 傀儡の特技からテストケースをとったよ。
常時スキルだから代り映えしないね…

長谷部 紫雨 速さも硬さもあがるんだったか?

切国@GM 常時スキルは結構強いからな。反映するところは反映させて、耐久力、破壊値、血威を元の数値に戻してくれ。

長月 光忠 先制値に+2、耐久値に+5だね。
さっきの先制値+2と合わせて23、耐久が49になったよ

長谷部 紫雨 おれ先制値、最初っからずっと成長させない儘やってたらしい

長月 光忠 ありゃ

長谷部 紫雨 流石に遅いよなあとは思ってたが…

切国@GM 遅すぎたんだな…こちらも気づかずすまなかった

長谷部 紫雨 んや、どのみち後手だったろうからな
次からは16だ!

切国@GM 次回があれば、この部屋をそのまま使うから、記入漏れもないだろう。

長谷部 紫雨 んむ。

切国@GM 次は、血盟の関係性か。痕印や約束など変えることがあるならば変えても良い

長月 光忠 あ 特技ばっかり考えてて何にも考えてなかったな
形状はそのままで場所を首に変えてもらおうかな

長谷部 紫雨 首か、人型の時だけわかるかんじか?

長月 光忠 ああ~確かに猫の姿だと毛の中に埋もれてそうだね
でも目の色を赤から紫に変えられるってことは、痕印もヒトのときに消そうと思えば消せるんじゃないの…?

長谷部 紫雨 契約の呪は、己の力でどうにかなるものじゃないからなあ…

長月 光忠 そうなんだぁ…

長谷部 紫雨 眼の色を変えるのは、己の身体の事だからできるが
痕印は、己の術や手で刻んだモノじゃないから無理じゃないか?

長月 光忠 ふうむ

長谷部 紫雨 人の姿の時は互いに詰襟だからな
どのみち見えない気もするが

長月 光忠 ま、それはそうだね

切国@GM 決まったことをキャラクターシートに記入したら、クローズは終了だ。

長月 光忠 はーい、記入終わったよ

長谷部 紫雨 んん
また暴れられる日を楽しみにしてるぞ!

長月 光忠 そうだね!またよろしくね

長谷部 紫雨 うむ。おつかれさまだ!

切国@GM ああ、お疲れ様。以上でシナリオは終幕だ。
また次回二人の活躍を期待している。

長月 光忠 お疲れ様!

切国@GM 2020/11/24
人鬼血盟RPG ブラッドパス
 『聲』
          終幕