幸せな日々全茶

雑談

霧長 光忠 スン!

長谷部 切重 色テスト

霧長 光忠 僕は黄色かなぁ?それとも赤かなぁ

霧長 光忠 赤かな(にっこり)

長谷部 切重 うわ

霧長 光忠 移動してきたよ

長谷部 切重 本日はよろしく頼む。

霧長 光忠 よろしくね長谷部くん

中の人用

長谷部 切重 わあ、かんきゃくせき

雑談

GM よろしく頼む。

中の人用

霧長 光忠 わあ、ここにしかいない気もするタブ

雑談

長谷部 切重 ああ、GMもよろしくな。

霧長 光忠 楽しみだよ、よろしくね

中の人用

長谷部 切重 ほんそれ

霧長 光忠 ああああ
とか
いい!好き!!!ばっかりだろうな

雑談

刀根山 国広 今日は、お前たちの第1話目だと聞いている。情緒を乱される準備はいいか?

中の人用

長谷部 切重 悶え転がる場所がご用意されている…

雑談

霧長 光忠 すでにRP考えてる間にテンションMAXだから大丈夫だよ?

長谷部 切重 考えながらになるので遅いかもしれんが、心の準備は、まあ。

霧長 光忠 かっこいい僕はいないからね。不甲斐ないけど、主の趣味だ。付き合うよ。

中の人用

GM あああ、ダメ、ダメだ。頭やっぱぼうっとしてる…。刀根山君じゃないよ!GMだよ…!
ちょっと、やばそうなら、適宜席外しているので…!RPログ読みながら悶えるので!気にせず続けてくださいね!

霧長 光忠 了解!!追えなくなるほど続けたらごめんね!

長谷部 切重 いちばんやべーのGMじゃないすか
スクロールを限界まで小さくさせてやるぜ

雑談

GM さらっと渡されたシナリオ読んだが…何というか、えげつない。

長谷部 切重 ……主命だからな。精一杯務めよう。

GM だから、さっさと始めさせてもらう。
開始時間が遅れてすまないな。

霧長 光忠 わかったよ

メイン

GM 刀剣ブラッドパス 第一話 「幸せな日々」
では始めるぞ。
今回GMを務める山姥切国広だ。
よろしく頼む。

霧長 光忠 よろしくね

長谷部 切重 よろしく頼む。

GM 2人には、軽い自己紹介をしてもらいたい。
名前、年齢、性別、性格あたりがわかればいい。
長谷部から、頼む

長谷部 切重 では、俺から。
長谷部切重(ハセベ キリエ)
22歳 男
異端改宗室で武装改宗官を務めている。

職務に忠実、主への奉仕活動へ勤しむ敬虔な神父だ。
物事に執着心が薄く、最低限のもので済ませる傾向があるかもしらん。
性格については動く前だからな、多少変わるかもしらんがこんなところか。

GM ありがとう。長谷部。
次、光忠、頼む。

霧長 光忠 霧長 光忠(キリナガ ミツタダ)
年は21歳の男だよ。性格は明るくて前向きで世話焼きで、いつもの僕みたいな感じ。
孤児院をやっているから、長男気質が激しくて、甘えるたりするのは慣れてなくて苦手かな。よろしくね。

雑談

GM なるほど、だから、か。

メイン

GM ありがとう。

雑談

長谷部 切重 ふなきりと読むのか。

メイン

GM 光忠。

雑談

霧長 光忠 ちがかった

長谷部 切重 ん?

GM ん?

霧長 光忠 キリナガですぅ

GM 承知したw

霧長 光忠 いろんな僕をやっているから、混ざっちゃったよ

長谷部 切重 ああ、分かるぞ。

霧長 光忠 フナキリ君はやくざなんだよね

長谷部 切重 俺もやたら色々いる…

GM 光忠、長谷部のコマのように、マウスオンでメモが出られるようにできるか?

長谷部 切重 やくざ似合い過ぎるだろう。

霧長 光忠 うん!わかった!

GM やくざの光忠…常に笑顔なのに、恐ろしいな。時折す、っと表情が無くなる感じがする
ありがとう、頼む

霧長 光忠 書いてきたよ!

長谷部 切重 燭台切の真顔は恐ろしいからな。

メイン

GM では、二人とも、カードを3枚ずつ山札から引いて、手札に加えてくれ。

長谷部 切重 承知した。

雑談

GM ありがとう、ばっちりだ。

霧長 光忠 この前は毒入りのカクテルを化け物かなっていうNPCに勧めて笑っていたよ

中の人用

長谷部 切重 うっ、みっちゃん…人間のような手札…

メイン

霧長 光忠 長谷部くんジョーカーすごくない?

雑談

GM なんだ、光忠らしい…のに背中が寒い

中の人用

GM 人間の心が…っ

メイン

長谷部 切重 序盤から来るとはなあ
正直持て余すぞこれ

中の人用

霧長 光忠 そうか…黒は人間…

メイン

GM 長谷部、今日の引きはトントンか。

中の人用

長谷部 切重 そうなん…

霧長 光忠 うっ

メイン

GM 光忠は…人の心が残っている手札だな。
確か夜叉だったな?

中の人用

霧長 光忠 でも出目が高いのは赤

メイン

霧長 光忠 うん、そうだよ
ぴちぴちのなり立てだよ

GM 今日は、シナリオが変則的とのことだった。

中の人用

霧長 光忠 もう死んだ、心が死んだ

メイン

GM 光忠のシーンから、マスターシーンとして始まる。
留意してほしいのは、まだ、お前たちは血盟を組んでいない。

中の人用

GM 早いから!これからだから!

メイン

霧長 光忠 了解したよ

長谷部 切重 承知した。

GM このシナリオ内で、血盟を組んでもらうことになる。
シナリオの目安時間は6時間くらい。RPによってはさらに長くなるだろう。

中の人用

長谷部 切重 強い力を手に入れたけど人間の心を忘れたくない…
ニチアサかな

メイン

GM シナリオトレーラーを提示する。

中の人用

霧長 光忠 ド深夜枠だと思ってしまってすまない

情報

GM シナリオトレーラー

紅く赤く染まるあれは一体なんだ
幼子たちの笑い声も、大好きな人のはにかんだ顔も
今では恐怖に凍り付いている

紅く赤く染まる、この光景は一体なんだ
ぐちゃぐちゃと、ずるずると厭な音が鼓膜をくすぐる
楽しみにしていたはずの宴会は狂宴へと変わっている

紅く紅く光るあれは、あの目は――――

月明かりに照らされて舞い降りたのは
天使か悪魔か

泣きそうな目で縋りつく手を取るのは
偽善か興味か

人鬼血盟RPG[ブラッドパス]
「幸せな日々―――」

血の軛こそ、汝らの宿命―――。

中の人用

霧長 光忠 いや…ひどい、ひどすぎる(設定作った本人)

メイン

霧長 光忠 うん…わかった

GM 次いでハンドアウトだ。

中の人用

長谷部 切重 3時半とかから放映する奴かあ!

情報

GM シナリオハンドアウト(人間)
所属組織:異端改宗室
あなたは異端改宗室に所属している武装改宗官だ。
先日、八王子にある霧長孤児院にて業血鬼の襲撃が確認された。
その後始末に向かうよう、シスターはあなたに命じた。

シナリオハンドアウト(吸血鬼)
所属組織:なし
あなたは霧長孤児院の院長だ。
自身の誕生日に業血鬼に孤児院を食い荒らされてしまった。
そしてあなた自身も。
目が覚めると、そこには無数の子供たちの遺骸。
自分の下には愛する弟。口にしようとしたのはその、赤き、血。
気付いた時には、あの化け物と同じ存在になってしまっていた。

[シナリオテーマ:血契を結び、血盟を組む]

中の人用

GM 深夜枠になるんだろうなあ。えぐいシーン多すぎて。

霧長 光忠 そうだよ!子供たちが絶対見ない時間だよ!!

長谷部 切重 流血シーンも多いし発狂シーンも多いし

GM ハッピーエンドに持っていけると…いいな

霧長 光忠 がんばる、そのために重い設定にしたんだから

長谷部 切重 メリバにならないといいね!^^

霧長 光忠 それはそれであり

メイン

GM 舞台は東京UTMをセットして使う。

雑談

長谷部 切重 長船そういうとこある

メイン

長谷部 切重 東京・アンダー・ザ・ムーンだったか

霧長 光忠 えっなにそれエモい

中の人用

長谷部 切重 ありってなると一直線にならない?????大丈夫????

霧長 光忠 大丈夫!!!頑張るから!!!!!!!

メイン

長谷部 切重 略してUTMだ、確か

GM ブラッドパスの基本ステージセットだな。

霧長 光忠 ちゃんと読んでみよう、ありがとう

GM 年代は2020年前半、俺たちより、200年弱ほど前の時代だな。
東京は、比較的吸血鬼が暮らしやすい場所らしい。

中の人用

GM 基本のP198参照ー。

メイン

GM 最初はマスターシーン

中の人用

霧長 光忠 ありがとう、とても好きな設定だった

メイン

GM シーン登場プレイヤーは光忠。

霧長 光忠 はい

中の人用

長谷部 切重 あっ
がんばってぇ…

メイン

GM 場所は東京郊外、八王子にある霧長孤児院。
オレンジ色の太陽の光が窓から差し込む台所で夕食の材料をそろえる為に、冷蔵庫や食糧庫の確認をしている。ふと時計を見るとそろそろ夕方のセールの時間だ。
今日の子供たちは、なんだか一日そわそわとしているようだった。
竜伽もどことなく落ち着かないような感じで子供たちと話している。
今日は、僕の誕生日だったな、と思い少しだけ嬉しさがこみあげてくる。毎年子供たちは僕の誕生日を祝ってくれるんだ。手作りのプレゼントは形がいびつだったり、大きすぎたりするんだけど、それも可愛くてうれしい。
「みつにいちゃん!仕事終わったのか?」

霧長 光忠 かっわいいなぁ
「今から買い物に行かないと。今日はお肉が安いから、唐揚げだよ」
頭を撫でながら優しく声をかけるよ

GM 「からあげ!やった、俺唐揚げ好きなんだ!」
頭を撫でられて嬉しそうにはにかむ、国俊。
ぬ、っと頭を差し出して剣が笑う。
「ぼくのあたまも、なでてください!みつにいさん!」
「きょうはぼく、おにわのはきそうじをしたんですよ!」

霧長 光忠 「偉いね!自分からお手伝いしたの?」なでこなでこ

中の人用

霧長 光忠 聞いてないんだけど
こんなの!聞いてないんだけど!!

メイン

GM 「はい!りゅかにいさんが、おにわのはきそうじをしていたので、てつだったんですよ!」
撫でられると、とてもうれしそうにして、手が離れるとぴょん、と跳んではしゃぐ。
扉の方からは彪五が、おず、と顔を出して光忠の方をちらちらと見つめているぞ。

霧長 光忠 かわ

中の人用

GM こご?ごこちゃんの名前…ごこ?

メイン

霧長 光忠 「剣はお利巧さんだね。また手伝ってくれると僕ももっと嬉しくなるよ。

彪五?どうしたの?」

GM 「まかせてください!」
トン、と胸を張りこぶしで一つ叩いた剣は得意げにしている。

中の人用

霧長 光忠 ひゅうご?(漢字だけで読み方考えてなかった)

メイン

GM 「あ・・・あの、みつにい、さん。これから、お買い物ですか?」

中の人用

GM ひゅうご!可愛くてかっこいい名前!

メイン

霧長 光忠 「うん、そうだよ」

雑談

GM ちょっと、文字うちに時間をとってる。
まってくれ

メイン

GM 「あ、あの。ぼく、植物の図鑑が欲しいんです、あの…、買ってきて…貰えませんか?」
ちょっと、照れくさそうに、最近発売されたばかりの図鑑が欲しい、とおねだりする。
普段あまり物をねだることのない彪五にしては珍しい。
図鑑は、ちょっと遠くの本屋にならば売っているだろう。

霧長 光忠 突然のおねだりに少し驚くけれど、ふわっと笑って近寄るよ

中の人用

GM 荷物来た( *´艸`)
……BLPじゃなかった……(´・ω・`)

メイン

霧長 光忠 「そっか、彪五はいつも頑張り屋さんだもんね。いいよ買ってきてあげる。その代わり、今日のご飯を作る手伝いをお願いしてもいいかな?」といって頭を優しくなでる

GM 頭を撫でられて、おねだりを聞いてもらって、嬉しそうにはにかむ。
「はい、ありがとうございます。僕、ご飯作るお手伝い、頑張ります!」

雑談

霧長 光忠 うん!大丈夫!

メイン

霧長 光忠 「ふふ、じゃ急いで買ってこないとね!」
よしっと立ち上がる

GM 立ち上がったところで、扉の方にまた人影が立つ。

中の人用

霧長 光忠 (´・ω:;.:...

メイン

GM 「光忠。そろそろ買い物に行かなくてもいいのか?」
竜伽が、なかなか出てこない光忠を案じて声をかけて来るぞ。
「あ、そうだよ、みつにい!はやくいかねーとタイムセール?終っちまうぞ!」
国俊もせかすな。

中の人用

長谷部 切重 今日わんさかあまぞんくるでしょ

メイン

霧長 光忠 「ああ!そうだった!あのお店すごい混むからね、急がないと。ありがとうみんな、行ってくるね!」
ノシノシ

GM いってらっしゃーい、と子供たちは笑顔で見送る。その中には、普段はぶっきらぼうに見送りなんて最近はしていなかった竜伽の姿もある。
そうして光忠は買い物へと出かける。

霧長 光忠 「竜伽と話したの…久しぶりだったな。機嫌がいいのかな?帰ったら話してくれるかな」
すこし嬉しくなりながら、みんなの笑顔を思い出して向かおうかな

GM 彪五へのお土産の約束もした。竜伽とも久しぶりに話せた。今日の晩御飯も、ちょっと豪華なものにしようかな、と考えながら空を見上げれば太陽が、赫く眩しく輝いている。良い、誕生日になりそうだ。
マスターシーン終了だ。
お疲れ様、光忠。

霧長 光忠 お疲れ様!もうしんどいよ!!!

GM 今回は通常の日常パートをすべてマスターシーンにしてある。
もう暫く、子供たちの笑顔を浮かべて、待っていてくれ。
次は長谷部のマスターシーンだ。

雑談

霧長 光忠 こっちで悶々としていようね

中の人用

GM あまぞん、たくさんくる。

メイン

長谷部 切重 哀れな…

中の人用

GM (序盤は光のみっちゃんを演じてもらおうと、最初から決めてました。)

メイン

長谷部 切重 …ああ、俺の番だな。

中の人用

霧長 光忠 このGM心の抉り方を知っておるぞ

長谷部 切重 えぐいなあ
えぐい

GM (*´∀`*)ありがとうございます

霧長 光忠 褒めてないんだなぁ

メイン

GM 長谷部は施設内にある道場で、真剣を持ち素振りを行っている。
90回ほど振りぬき、あと10回素振りをしたら、今日は巻き藁を10体切って、午前の鍛錬は終了だ。
毎日、朝早くから走り込みをして、剣の鍛錬を怠らないことは、心身を強く鍛え己の人生を豊かにするものだと敬愛する父たる神父は仰っていた。

中の人用

GM 誉め言葉です(`・ω・´)

メイン

GM 鍛錬場には数人、同じように鍛錬している者たちもいる。長谷部は15歳くらいだ。

長谷部 切重 最初は我武者羅に振るっていただけの剣も、今では己の意図した動きに随分と沿う様になった。
表皮が固くなった手を握りしめ、開いて頷く。

祈りを捧げ、奉仕活動へ勤しみ
剣の腕を鍛えることが、己の務めだ。
滴る汗を手の甲で拭い、一息つく。

「……強く、なりたいな。主のために。」

雑談

霧長 光忠 光忠の見た目書いていなかったから更新したよ
182? 63?
青みががった黒髪、目は金色
のっぽの痩せぽちだよ

長谷部 切重 痩せてる光忠斬新だな

メイン

GM 一息ついたところで、同輩がタオルを持って差し出してくる。
「お疲れ、キリエ。今日も鍛錬、頑張るなあ」

雑談

霧長 光忠 逞しかったらメンタルも強そうだと思ってね

GM 細い光忠か。確かに斬新だ。
逞しいとメンタル強そう、わかる…兄弟見てるとそう思う。

霧長 光忠 山伏くんは教科書通りのメンタルの強さだね
そう、あんなイメージだよ

メイン

長谷部 切重 「ああ、……と、有難う。お前も、鍛錬だったんだろう?お疲れ様。」
乾いた風が汗に心地よい。タオルを受け取って、目を細めて礼を言う。

雑談

長谷部 切重 大典太なんかもガタイ良くないか?

GM 自分よりも子供たち優先な感じがする>長身なのに痩せてる

霧長 光忠 ああ…確かにごはんは少ないかもしれないね。きっと子供のころからそうだ。お腹いっぱいって言うけど、実は我慢してるんだよ

メイン

GM 「まあな。でも俺はほら。そこそこやればいいからさ」
根詰めすぎると体によくねーし、とカラッと笑う同輩。
「キリエも、あんま無理してっと、倒れちまうぞ。今朝はこれで終いか?」

雑談

GM ああ。なんていい子なんだ。撫でてやろう。
ヾ(・ω・*)
でもご飯はいっぱい食べてもいいんだぞ。食わせたくなるな、この光忠。

霧長 光忠 えへへ。

僕はこれから食べたくても食べたくないごはんしか必要としなくなってしまうんだけどね

メイン

長谷部 切重 「こら、怠慢だぞ。目安と言えども、手を抜いていては鍛錬にならないだろう」
「俺はあと巻藁10体で一区切りだ。今日こそ連続斬りの本数を更新出来れば良いんだが」
そこそこ、とわらう同輩に眦を吊り上げてみせるが、手抜きではない事も知っているだろうからな。直ぐに表情は緩む。
今は腰へ戻している刀の柄へ触れ、大丈夫だ、と案じる声にわらってみせる。
動いているのは好きだ。一心に祈る心地と似ている気がするから。
只管に剣の腕を磨くのも好きだ。切っ先を研ぎ澄ませた刀になれる。

雑談

GM はあ、本当に罪深いシナリオというか…胃が痛くなる設定というか。

霧長 光忠 そうか、霧長光忠はいろんなものにほんの少しだけ飢えているんだね
食事も、愛情も、甘えることも、自分を認めてもらいたい感情も

長谷部 切重 人が頭を悩ませながら打ち込んでいる時に何てこと話していやがる

霧長 光忠 だって主が妄想が止まらないって言ってきかないんだ

メイン

GM 「まだ、やるのか…まあ、そこがキリエらしいな」
キリエの笑う顔が好きだ。キリエの実直さも、素直さも知っている。だから、
「そうだ。終わったら、礼拝堂に行けよ?神父サマがお呼びだぞ」
笑って要件を伝える。

中の人用

GM 同輩は獅子王のイメージ。

霧長 光忠 圧倒的光属性、獅子王

GM 光の長谷部ターンだからね。明るい同輩持ってきたかった。

メイン

長谷部 切重 「神父様が?――そうか、では早々に片付けてから向かうとお伝えしてくれ。」
汗を拭うのもそこそこに、タオルを片付けて鍛錬へ戻る。
集中して行えば然程の時間はかからないかもしれないが、お待たせして仕舞うのは申し訳ない。同輩へ伝言を頼んでから鍛錬へ戻って行くだろう。

中の人用

長谷部 切重
ししおうくんはらめえ(頭抱え)

霧長 光忠 どんなにつらい過去を背負っても、最終的に光になれる子

メイン

GM 「おう、まかせとけ」
同輩はキリエの片すタオルを取って笑顔で去っていく。

中の人用

霧長 光忠 獅子…ダンデライオン…

メイン

GM その後巻き藁10本をいつも以上の集中力で切り伏せ、汗をぬぐうと、正装に着替えて礼拝堂へと向かう。
ステンドグラスの光がきらきらと降り注ぐ礼拝堂のなかで、父と慕うこの教会の神父は真面目な顔をして、一人の教徒と向き合っている。

中の人用

GM マスターシーンが終わったら、ちょっと次に行く前に休憩入れさせてください

メイン

長谷部 切重 見慣れた礼拝堂の扉は、迎え入れるように開かれていた。
邪魔とならぬよう、遣り取りへ被せぬ様にそっと声を掛ける。
「お待たせして申し訳ありません。長谷部切重、参りました。」

中の人用

霧長 光忠 わかりました!

長谷部 切重 あいよ

メイン

GM 声をかけられれば神父と、男はキリエの方へ向く。
「ああ、キリエ、来たかね。紹介しよう。―――さんだ。今日からお前がお世話になる方だ。あいさつしなさい」

中の人用

霧長 光忠 あ”っ
これつらいやつやん

メイン

GM 手で、キリエに対し男の方を示してから、男の名を告げると、神父は男にも向き直り、
「こちらが、お話ししていた、キリエ・ハセベです」
と紹介された。

長谷部 切重 神父の言葉が咄嗟に理解できず、はつ、と瞬きが挟まるも
理解が追いつくよりも前に紹介され静かに頭を下げる。

「……長谷部切重と申します。」

鍛錬の師が変わるのだろうか、などと呑気な頭で挨拶を述べた。

GM 「よろしく、長谷部切重。では、ついてこい」
あいさつをかわすと、男は神父に礼を捧げて長谷部に背を向ける。
神父の方を見てもにこやかに頷いているだけだ。

雑談

霧長 光忠 この長谷部君まだアイディア振ってない

メイン

GM 「荷物などは持たなくても良い。すべて用意してある。お前は身一つで来れば良い――…何をしている?ついてきなさい」
しばし、固まったように動かないキリエに男はせかすように言葉をかける。

雑談

GM 振ってないな。

中の人用

GM BGM ―ドラマツルギー 歌詞1番―

霧長 光忠 そうだった!!!!!!!
かけなきゃ!

GM エンドレスで情緒崩壊

メイン

長谷部 切重 何処へと問う言葉は、神父の顔を見て咽喉で留まった。
用意された場所へ
この身一つ。

――――嗚呼。

「……承知、いたしました。」

引き留める言葉など、あろう筈もない。
全てが予定通りで進んでいると悟るには十分だった。
改めて頭一つを下げ、男の後を追うように歩き始めた。

雑談

長谷部 切重 第一話目で下げ渡される俺。

霧長 光忠 つらい…つらいよ…僕との対比がえぐいよ…

メイン

GM 連れていかれた先は、予想通り、聖字教会の小さな礼拝室。そこで初めて、盲目のシスターと対面した。

―――この日から、キリエの人生は変わった。
ジリリリ、という目覚ましが、起床時間を告げる。ずいぶんと懐かしい夢を見ていたような気がする。
今日もまた、いつもと変わらない一日が始まる。
マスターシーンの終了だ。
長谷部、お疲れ様。

長谷部 切重 ああ。

GM ここから、ちょっと休憩をはさんで次のシーンに行きたいがいいか?

霧長 光忠 構わないよ

長谷部 切重 休憩は問題ない。

雑談

GM 長谷部の光部分も書きたかった by審神者

メイン

長谷部 切重 俺も、…珈琲でも淹れるか。

GM ありがとう。
その前に、手札を回そう。一枚捨てて、一枚山札から引ける。

雑談

長谷部 切重 儚い光だったなあ

メイン

長谷部 切重 さして変わらんかったな。

霧長 光忠 うわ…赤を捨てたい衝動がすごいんだけど、どうしよう

長谷部 切重 お前は、吸血鬼だろうが!

GM 数字が強くなったな。

霧長 光忠 絵札だしもったいないのはわかるんだけど!!!

GM 光忠はおとなしく5を捨てればいいと思うぞ

長谷部 切重 スペードの5を捨てろ5を。

GM 人間でいたい、わかる。

長谷部 切重 なんだこれ。

霧長 光忠 ふええ
しんどいよぉ!

GM まだ、光忠は人間だからな。

霧長 光忠 僕には薄く吸血鬼の血が混じってるからね…

中の人用

GM お昼ごはん休憩も一緒にいれますか?

霧長 光忠 あ、そうだね。もうそんな時間だった

メイン

GM そうだったな。祖父に交じっているのだったか。
…夜叉になる素質が十分にあったのか。

霧長 光忠 黒よりはるかに赤が高いの……
しんどい

中の人用

GM 13:00くらいの再開でどうでしょう?
30分休憩で足りるかな…?

メイン

長谷部 切重 ジョーカーの札色的に俺の方が吸血鬼味あるな

中の人用

霧長 光忠 僕はいいよ〜
まだそんなに疲れてないから
あここ中の人だった

メイン

霧長 光忠 確かにそうだね

GM 目覚めかけている感じがする<赤の数字が高い

中の人用

長谷部 切重 普段ないからね!<なかのひと席

メイン

霧長 光忠 ジョーカーなんて似合いすぎだよ

長谷部 切重 ハハッ

中の人用

GM アイコンもそのままだからねw
たちばなさんは?大丈夫?30分で

長谷部 切重 では13時再開で

霧長 光忠 わあい!

長谷部 切重 ちょっとむりまってもちょっと!ってときは各自申告にしましょ

GM OK

霧長 光忠 はーい

メイン

GM では、休憩に入ろう。

中の人用

長谷部 切重 あんまり休憩長いと寝てまう(寝不足)

メイン

GM 13:00再開を目処に戻って来よう

長谷部 切重 ああ、ではまた。

中の人用

GM スポドリ買ってこよう…水分やばい…

霧長 光忠 まだまだ僕のターンだから寝ててもいいよたぶん
ああ、また…

メイン

霧長 光忠 うん、それじゃぁね

中の人用

長谷部 切重 めっちゃ見てるよ?

GM 買ってきた水分だけじゃ足りなかった&買いに行った時点では大丈夫だった……

霧長 光忠 熱いし、脱水には気を付けてね
飲みすぎィ!ってくらいがいいよ

GM あ、早くいってこよう。コンビニ徒歩3分だから休憩する時間十分ある!
ありがとう!行ってくるね!

霧長 光忠 いってらっしゃい!
ドラマツルギーエンドレスなんだけど、本当この歌詞ぴったりすぎて叫びだしたくなる

長谷部 切重 ほんそれ
あ、みっちゃんの自棄戦法と、絶望をお前にも、は

霧長 光忠 長谷部と光忠でデュエットしてほしい

長谷部 切重 いっかいこっきりの特技じゃないから、ラベルになくてだいじょうぶですよ

霧長 光忠 そうなんだ!

長谷部 切重 条件に、シナリオ一回とかあるといっかいこっきりです
わかる<デュエット

霧長 光忠 消してきたぞい

長谷部 切重 あざます!

霧長 光忠 このセッション動画にしたいけど、絶対に出来ない。描写がそれを許さない

GM 分かりすぎる…<動画

長谷部 切重 庭師面子までくらいに見せるならアリな気もする

GM ただいまーノシ

霧長 光忠 お帰り!

GM 経口補水液買ってきたよ!

長谷部 切重 おーえすわんじゃないすか
ガチのやつやんけ

GM アクエリアスの方だね。

長谷部 切重 そっちか

GM OS1より飲みやすい…というか…やばいな。おいしい…

霧長 光忠 おいしい=あぶない

長谷部 切重 アクエリとかぽかりが美味しいときはやばいとき
それ。

霧長 光忠 もっと飲んで

GM アクエリから、経口補水液が出てたんよ

長谷部 切重 へー!

霧長 光忠 へー

長谷部 切重 おいしい補給液もやばいきがします

GM 塩気を感じるから、塩分足りてないな。

長谷部 切重 さいかいできる?だいじょうぶ??

霧長 光忠 ミネラル大事
塩おにぎり食べて、梅干したべて

GM 半分減った。<補水液
再開できるよ!ちょっと時間過ぎちゃったね…ごめんね

霧長 光忠 無理しないでね!

GM 塩おにぎりは食べれる…梅干しは……苦手なんです…
ありがとう!

霧長 光忠 わかるぅ

長谷部 切重 長丁場(ただし終わるかわからない)だからね。

GM 適宜休憩入れます!
やばかったら、そっとこぼして横になるからね!
今は大丈夫です!

メイン

GM 時間を少し過ぎてしまったな。

中の人用

霧長 光忠 すぐにいってね!

メイン

GM 待たせた。再開しようか

長谷部 切重 食事も休息もとれた。改めて宜しく。

霧長 光忠 よろしくね。

中の人用

長谷部 切重 あああ〜〜〜けどこの卓動画になったら…観たい……

メイン

GM マスターシーンが終了して、いよいよ導入に入る。

中の人用

長谷部 切重 普段動画あんまり観ない勢だけど……これは見たい…!

霧長 光忠 誰かスチル書いて

メイン

GM シーンプレイヤーはふたり、だが。
まずは光忠から。長谷部は指示を送ったら入ってきてくれ。

長谷部 切重 ああ

霧長 光忠 うん、わかった

中の人用

GM お絵描き無理です( ;∀;)

長谷部 切重 画力ってAmazonで売ってる??

メイン

GM さて、光忠。

霧長 光忠 は、はい…

GM 光忠が買い物から帰ったとき、そこにあったのは子供たちの明るい笑顔でも、竜伽のはにかんだような照れたような笑みでもない。
ただ、あるのはそこにあるのは、一面のおびただしいほどの、紅と赤――。土産を待っていると笑っていた彪五の姿も無残に裂かれ、腸がでろり、と出ている。その顔は怯えと恐怖に固まっていた。
耳に聞こえるのは子供たちのはしゃいだ声でも、竜伽の静かな温かい声でもない。助けを求める声も、逃げ惑う声も耳の奥に聞こえる気がするのに、そんな声よりも何かをしゃぶる様な、じゅぷじゅぷとした厭な音が鼓膜をくすぐる。目の前の「ナニカ」が子供の首に口付けていた。啜っていた。
目の前の光景に、何が起きているのか、理解できない―――。したくは、ない。

霧長 光忠 飛び込んできた光景に絶句する。ただ茫然と立ち尽くす僕の瞳に、目は正確に情報を伝える。ひゅうひゅうと息が浅くなる。声が出ない。瞳が足が身体が震える。恐怖と絶望がこみ上げてくる。

耳に嫌でも入って来る酷く耳障りで悍ましい音に僕の脳みそが真っ白になる。

「ぅ、あ…、なん で」

がちがちと歯が合わさる口からそんな言葉が零れ落ちた。

中の人用

長谷部 切重 うっわ…

雑談

霧長 光忠 おああああ!?

長谷部 切重 GM鬼だな…

霧長 光忠 生き生きしてるよぉ…

メイン

GM がちがちと歯が合わさる口から絞り出したその声に、どさりと落とした買い物袋のその音に、気が付いたのか、何かをむさぼっていた「ナニカ」がこちらに目を向けた。
「目」をむけたのだ。赤い、紅い目を。ニタリと愉悦に歪んだ血に染まるその口を見てしまったのだ。
目が合った、と思った時には、ふつり、と意識は途切れていた。

雑談

霧長 光忠 うええええ

メイン

GM 気が付けばあたりはとっぷりと陽が落ちている。照らしているのは、満月と、街灯。なにかが頬にあたり、撫でている。夕方のあれは、夢だったのかもしれない。目が覚めれば、誕生日を祝う子供たちの笑顔が、目の前にあるのかもしれない。そう思って、目をうっすらと開ける。
ゆっくりとあたりを見渡せば朱殷(しゅあん)に染まったその中に無造作に投げられるように重なった子供たちの骸。恐怖に引き攣れ、驚愕に目を見開いた子供たちの、貌。頬を撫でていたのは、深く暗い赤に染まった服だった、もの。
最愛の弟も、その中に、いた。逃げた子供を庇ったんだろう。背中はずたずたに引き裂かれていた。/

雑談

GM さあ、光忠、存分にRPをしてくれ。

霧長 光忠 うへええ

メイン

霧長 光忠 見た見てしまった。夢であれと思ったものが目の前にある。あるだけではない感じる。五感全てがそれが事実だと脳髄に直接叩き込む。

「あ"あ"ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
これは僕の声か、獣のような声が出た。

「なんで!どうして!!国俊、剣、彪五…竜伽…!!!!」

ひとりひとりに縋りつくように、確かめる。息があるかもしれない、その身体はまだ暖かいかもしれない。
揺さぶり、目開けて返事をしてと抱き起す。だがそれに答えるものはない。

「ごめん…ごめん!みんな!!」

その先は言えなかった。
守れなくてごめん、僕だけ生き残っていてごめん、同じ苦しみを味合わなくてごめん。
「…殺す、殺してやるあの化け物許せない許せない許せないぃ!!!」

目の前が真っ赤になる。血管でも切れたか、そんなことどうでもいい。僕がどうなろうと、あいつだけは許せない。

顔を覆う手に力がこもる。食い込むほど力を入れると、皮膚を突き破る感覚がした。

雑談

霧長 光忠 これって自分が吸血鬼って自覚するとこまでやっていいのかな?

中の人用

GM アイコンの光忠の狂気じみた顔が・・・すごくあっている

雑談

GM ああ、気付くまでやっていいぞ。

メイン

霧長 光忠 苦しい、息が苦しい。何かを欲して荒い呼吸を繰り返し、めまいがする頭を覚醒させようとする。動かないと、誰かに知らせないと。あいつを殺さないと。

………鼻が おかしい、生臭いく鉄くさい…部屋に充満するそれは、不快な匂いのはずなのに、とても……。
気が付けば、竜伽の血だまりに口を付けようとしていた。

「!?!?!?!?!?!?」

思いっきりのけぞり、尻もちをつけそこには子どもたちの遺体。ぬるりとした固まりかけた血の感触。
沸き立つ頭に浮かんだのは、子どもたちの首から血をすするあの化け物。
内から湧き上がる何かも合わさって、狂ってしまいそうだった。

「あ…あ…うあ…ぁああああああああっ!!!!!」

そうだ、あの後僕は化け物に食われた。腹を切り裂かれ、眼をつぶされて、首に噛み付かれた。
死んだ…はずだ、僕は。なぜ、今、ここで、息をしてい る ?

中の人用

長谷部 切重 悶えるわあ

メイン

霧長 光忠 目の前が真っ暗になる。身体が震えて、崩れ落ちた。
『ここ』から逃げたい、もう見たくない、感じたくない。気付きたくない。
目を閉じて、首を掻きむしる、頭を床に打ち付ける。

「あ"ぁ!!うあぁあ!!!ぁがああああ!!!!!!」

死にたい、死んでしまいたい。誰か誰かだれかだれか、僕を殺して。

中の人用

長谷部 切重 ほんとお湯さんのRP良き

雑談

霧長 光忠 終わったよ!

メイン

GM おぞましい、「ナニカ」になってしまったのだと、同じくしてしまったのだと。気付きたくはなかった。

呆然と、自傷行為を繰り返しているそこに、かつり、と硬質な音を立てて誰かがやってくる。
男は、月明かりを背にして、光忠に向き合った。

中の人用

霧長 光忠 このアイコンあってのRPですから(にっこり)

あっ褒めてもらってるわあい(中の人は心が瀕死)

メイン

GM 長谷部、登場していいぞ。

中の人用

GM もう、ため息しか出ない。好き。
このRPしてもらうために前半用意したよ!

霧長 光忠 待ってる間に練りに練ったら!!すごい長くなったよ!!
ありがとう!!

長谷部 切重 これって場所は食堂でしたっけ?教会?

霧長 光忠 あっそういえば…どこだったっけ?
食堂かな!?
冷蔵庫見てたし

長谷部 切重 はーい!

雑談

長谷部 切重 一寸待ってくれ

霧長 光忠 はーい!大丈夫だよ!

中の人用

GM 施設の食堂だろうな…。えぐいな…。

霧長 光忠 本当えぐい…(考えた本人)

メイン

長谷部 切重 業血鬼の築いた屍の山には、吸血鬼が蘇る事がある―――
シスターの命を受け、俺は一人孤児院へ訪れていた。
噎せ返る程の鉄錆、何処も彼処も赤く染め上げられた凄惨な地
生存者など一人とて期待できぬその地へ月明りを背に立つ。

「……派手に食い散らかしてくれたものだ。」

獣の如き咆哮も嘆きの声も耳にすっかりと馴染んで仕舞った。
然した感慨も浮かばぬ儘、現場を見渡してから緩慢に歩みを進める
カツ、と靴音が響いては消え来訪を報せただろうに
蹲った儘悶え苦しむ影を見据え、愛刀の柄に手を掛ける。


「――――”蘇り”は貴様だけか?」

中の人用

長谷部 切重 長考のわりに短い…ごめんよお…

雑談

長谷部 切重 待たせたな。

メイン

霧長 光忠 鋭くなった耳にかつりという音ははっきり聞こえた。頭を打ち付けるのをやめて、音のする方を虚ろに見やる。
掻きむしっていた手をだらりと垂らす。

ああ
「僕を殺してくれるの?」

中の人用

霧長 光忠 こちらこそめっちゃ短いわ

メイン

長谷部 切重 明かり取りの高窓から射し込む月灯に照らされた男の顔を見下ろし、薄く息を飲んだ。
その儘、唇を薄く歪ませる。―――嗚呼。
「死にたいのか?―――折角蘇ったのだろう。」

中の人用

GM (捨て札を山札に戻すの忘れていたので、戻しました)

メイン

霧長 光忠 刀に手をかけた音を僕は聞き取るだろう。
その音を聞いて、救われたような無垢な笑顔を浮かべる。紅くなった瞳からは涙が流れた。

「死にたい」

中の人用

霧長 光忠 ああああこれだよおおお僕がやりたかった光忠ぁぁぁぁあああああ
ごろんごろん

メイン

長谷部 切重 乾涸びた様な呼気が漏れた。
この かつえた感覚は何だろうか。
乾いたわらいへとすり替えて、一つ零す。

「死に損なって、死にたいのか。哀れな奴だ」

ゆっくりと身を屈め、

「哀れなお前に選択肢をやろう。
 ―――誰彼と構わず襲う鬼と化すか、
 俺と契約をして、其の力を振るうか。」

そうだ
これは全て主の為。

「仇を、討ちたくはないか?」
「苦しめ殺された大事な者たちの無念を晴らす気は無いか」

緩慢な程の調子で言葉を連ね、柔い笑みを敷く
白手袋に覆われた手を差し伸べる。

「俺と一緒に来い。―――俺が、お前をすくってやろう」
とびきりの甘い声を乗せた。

中の人用

長谷部 切重 うええ長考が過ぎた

メイン

GM テスト。

霧長 光忠 ころしてくれない

霞む頭にその事実だけが入って来る。絶望に顔を歪めて声をかけてきた男を見る。

GM 見えてるか?

秘匿(たちばな..,咲原)

長谷部 切重 ああ

メイン

霧長 光忠 「すくう…?」

GM 先に、祝詞だけお貼っておく

秘匿(たちばな..,咲原)

GM 紅き血は死銭の銀貨
(あかきちはしせんのぎんか)
縁を糾う金の糸
(よすがをあざなうきんのいと)

我は星を弑す者
(われはほしをしいすもの)
汝は人を殺す者
(なれはひとをころすもの)

死が二人を分かつまで、
(しがふたりをわかつまで)
刃となり、盾となり、楔となり、七天を滅さん
(はとなり、たてとなり、くさびとなり、しちてんをめっさん)

血の軛こそ、我らが宿命
(ちのくびきこそ、われらがさだめ)

メイン

霧長 光忠 鬼、契約、『誰彼と構わず襲う鬼と化す』、其の力?

仇をうちたくないか

何もわからない頭にその言葉だけが残る。
「僕は何が出来るの、こんな僕に」

長谷部 切重 夥しい朱に塗れた床
未だ凝固に至らぬ滴りは、屹度今の此奴にとって
酷くおぞましい程馨しい誘惑となって蝕んでいるだろう。

「お前に、力を与えてやろう。
 お前に、生きる意義をくれてやろう。

 お前は主のため、俺と組んで業血鬼どもを浄化すれば良い」

迷える子羊へ説く時にすら、此処まで柔い音は出さない。
俺の仕事は、導きではない。
ひそめた声が 月明りの中で、やけに響く

「かつての仲間を喰らいたくは、ないだろう?」

中の人用

長谷部 切重 ゆうわくできないよお!!!!

メイン

霧長 光忠 最後の言葉に身を震えさせて、自分で自分を抱きしめる。先ほどの悍ましい自分の思考が頭をかき乱して、ふつふつとあの感覚が襲ってくる。
甘く甘美なあの香りと味を、僕は…

「…っぼくは!!!!あいつとは違う!ちがう!!!」
頭を振りかぶり、目の前の男を睨みつける。そうしていないと、自分を保つことが出来なさそうだったから。

中の人用

長谷部 切重 消してあげた方が幸せだよね(迷い)

霧長 光忠 終わっちゃうぅ!!
早くもメリバ展開フラグが

メイン

長谷部 切重 未だ自我を強固に持てている様子を意外な思いで見返す。
差し伸べた手をひらと振って

「違わないさ。」
「貴様は、もうヒトではない。
 記憶は失せていようが、既に其の身は死んだんだ。」

「あいつ、とやらと直ぐにに同じになる。――少なくとも、今の儘ではな」

屈めていた身を起こして緩く息をつく
柔さを意識して敷いていた笑みを歪ませた。

「今のお前へ赦されているのは、俺と共に来るか、
 この儘、此処で身も心も鬼になるか だ。」

中の人用

長谷部 切重 手を取らなかったからどうしようかなって
長谷部だと思うとどうしても気が長いロールが出来ない(頭抱え)

メイン

霧長 光忠 立ち上がる男を目で追う。
睨みつけた目が絶望に変わるのはすぐだった。

『あいつと直ぐに同じになる』

嫌だ嫌だ嫌だ、いやだそれだけは
恐怖と絶望で動かない身体を引きずって、這うように男に縋りつく。

「それだけは…嫌だ。お願い僕を殺して!!」

中の人用

霧長 光忠 殺してRPが好きすぎてなかなか手を取れないごめん

長谷部 切重 ちょっとこっちのロールがまとめて出し過ぎた感ありますね

メイン

長谷部 切重 踵を返しかけた己の身へ縋り付く姿を視界端へ捉え
笑みへ歪みかける顔を取り繕うのに寸時、労を要した。

振り返り、冷えた目で男を見下ろす

「……与えてやった選択を何度も教えてやる程、俺は優しくないんでな」

中の人用

霧長 光忠 みっちゃんが用語を理解してないからなんて反応したらいいかわからないところもある

長谷部 切重 少年誌でもそんなもんです

メイン

霧長 光忠 彼の拒絶の言葉に涙があふれる。

なんで、どうして、僕は生きていないといけないの。死にたい、もう逃げたい……。
でもこれを受け入れなければ、僕はあいつと同じになるとどこかで気づいていた。そしてもうその衝動に耐えられそうにない現実も。

「わかりました。僕を…連れて行って…ください……お願い、しますっ」
嗚咽しながら涙でぐしゃぐしゃな顔を彼に向けた

中の人用

長谷部 切重 これ
優しくして戸惑わせて冷たくして判断力を揺らがせて
でーぶいと洗脳の手法ですね(えがお)

霧長 光忠 さいてい

長谷部 切重 のってくれるみっちゃんだいしゅき?

霧長 光忠 そして最後は優しく(吸血)するんですねわかります

メイン

長谷部 切重 冷えた目、何も乗せぬ表情の裏で
心は歓喜に震えていた。

ぐしゃぐしゃになりながら縋り付く男に向き直り
先程よりも近しく、身を屈める

「そう、――――良い子だな」
柔く蕩ける様な笑みと
泣き濡れた頬へ触れに行く手

「餓えて渇いて、苦しいだろう」
「可哀想に。
 可哀想に。」

「お前を、俺のものにしよう。」
「もう、誰彼の血を吸わなくとも済むように、してやろう」

頬を撫で、髪を慈しむ様に撫で
できるな、と問わうよりも確認の響きで向ける。

中の人用

霧長 光忠 ああああああああああああ
ごろんごろん

長谷部 切重 (*'▽')b
このあと血盟組むやりかたするので!
みっちゃんのれすのあとに!

メイン

霧長 光忠 突然の彼の変貌に戸惑い、瞳が揺れる。反射で後ろに引こうとした頭を、頬に手を当てられて止められた。

飢える。渇く。苦しい。血、血血血血血血

彼の甘く優しい声色に乗せられて入って来る単語が、僕の脳みそをぐらぐら揺さぶる。

中の人用

GM 頭の中にはドラマツルギー 二番の歌詞 がBGMとして流れてる。

メイン

霧長 光忠 「くる、しい…たすけて…」
こんな言葉が出るのを僕は止められなかった

中の人用

長谷部 切重 あっけどまだ吸血はさせないんですよ
入れちゃってもいいんだけど
基本P194をやります

霧長 光忠 どれや!これか!!

長谷部 切重 ちぎったあとに飲ませよっかな!!!!!!

霧長 光忠 これが終わるまでお預けされたら、みっちゃん大丈夫かな
抵抗できるかな…がんばろ
やったね!!

GM 契った後に飲ませて…愉悦に浸る長谷部が見えみえる。

長谷部 切重 シッ
どうしよう、割と進めちゃって良いかな…
ゆっくり区切りつつやります?

霧長 光忠 区切りながらだと、光忠の反応が見れます

長谷部 切重 区切ります。

霧長 光忠 wwww

メイン

長谷部 切重 「ああ、……助けてやろうな。」

何からとは明言せぬ儘、触れぬ方の手で懐から小刀を取り出す。
縄を切ったりする用途の殺傷能力に乏し過ぎる獲物が、丁度良い。
こんな玩具では殺されない事も、十分に伝わるだろう。

男の片手を、そうっと掬い上げるかの仕草で取る。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃん好きなんだよう(ごろんごろん)

メイン

霧長 光忠 小刀を見ただけで、それを使って肌を傷をつける想像が頭に浮かんで、反吐が出る自分と恍惚を覚える自分がいることに気付いてしまう。

中の人用

霧長 光忠 僕も長谷部すきだよう!

長谷部 切重 (*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 掬いあげられた自分の手を、そんな感情が入り混じった瞳で見つめる

長谷部 切重 了承を得ぬ儘、男の掌へ 小刀で浅く傷を付ける
そうして、己の頬にも壱文字に刃を滑らせ赤を溢れさせた
赤がしたたり落ちて仕舞うよりも前に、互いの傷が重なるよう
男の掌を己の頬へと宛がわせる。


「今から唱える聖句を繰り返せ。
 お前の力を、俺に流すイメージで唱えろ。」

霧長 光忠 彼の肌が傷つくのを見て、ああ!っと感嘆の声を上げそうになったのを必死に抑えた。

「っわかりました」

中の人用

長谷部 切重 頬に手を当てさせたかっただけです(性癖)

霧長 光忠 わかる(握手)

メイン

長谷部 切重 視線を、赤い瞳へと据えて見詰めた。
一度細めてから、そっと伏せる。


【紅き血は死銭の銀貨】

【縁を糾う金の糸】

【我は星を弑す者】

【汝は人を殺す者】


――嗚呼。
己が、この誓詞を唱える日が来ようとは!

中の人用

霧長 光忠 これはもう言ってもええんですか

長谷部 切重 言ってることにしてもいいですし
唱えてもいいですよ!
残り打ち込んでますので

霧長 光忠 じゃこれだけ!

メイン

霧長 光忠 至近距離で見た彼の瞳は、竜伽と同じ色だった。
目が細められて、すぐ伏せられてよかった。そうじゃなかったらこの手を振り払っていたかもしれないから。

【紅き血は死銭の銀貨】

【縁を糾う金の糸】

【我は星を弑す者】

【汝は人を殺す者】

暗記した単語を口にするように、無感情な声で紡ぐ。

中の人用

霧長 光忠 そういやそんな設定してたわpart1

メイン

長谷部 切重 【死が二人を分かつまで、刃となり、盾となり、楔となり、七天を滅さん】

死が、分かつ迄。
……嗚呼、嗚呼、これで、此奴は。


―――【血の軛こそ、我らが宿命】

最後の誓詞を唱えながら、片手でカソックの襟を寛げる。
スタンドカラーのボタンを幾つか外し、布地を掴み横へ引けば
首筋が露わとなる。


「……御出で」

手を伸ばし、頭蓋へ添え
迎え入れの言葉と共に抱き締める意図で身を引き寄せる。

中の人用

長谷部 切重 吸血にもつれこませてみました(*ノωノ)
せやった

GM あ、ここに打ち込んじゃおうかな…。

これも用意してました。(発狂・気付きのシーン)
気が付いた時にはその血だまりに顔をうずめかけていた。
鼻腔をくすぐるのは鉄錆の臭い。生臭い、不快な臭い。そのはずなのに――。
甘い甘美な香りに思う、その元には愛する竜伽の、顔。瞳の死してなお、美しい菫色。

長谷部 切重 ひっでえ

メイン

霧長 光忠 【死が二人を分かつまで、刃となり、盾となり、楔となり、七天を滅さん】
【血の軛こそ、我らが宿命】

言い終えた後に彼が取った行動を戸惑いの表情で見つめるが、その首筋を見てあの恐怖がよみがえる。

はあはあと呼吸が荒くなるのは、恐怖か憎悪かはたまた欲望か

固まっていた僕の頭を彼が引き寄せた。
目の前に、あの首筋がある。歯を立てればすぐにこの飢えが落ち着くことを僕は知っていた。その事実に愕然とした。
唇を引き縛り、歯を食いしばって耐える。
「……ふぅっ…!」

中の人用

霧長 光忠 ふええええ

GM 必死に耐えてるみっちゃん、好き。

霧長 光忠 いいよねいいよね
大好き

GM 好きすぎて心臓痛い

霧長 光忠 一緒に堕ちよ?

GM 堕ちてる…もう堕ちてるんだよ…っ

メイン

長谷部 切重 「餓えて、渇いているだろう」

あえかな理性を手放さぬ様子に、そっと囁きを落とす。
血契を交わす際に傷付けた頬からは、未だに赤が滴り落ちて
男の鼻腔に惑香を届かせているだろう。

「……俺は、お前を赦してやる。」
「此からお前は、誰彼ではなく
 ―――俺からしか、飲めなくなるんだよ」

中の人用

GM 痛いよう、悲しくて切なくて、心臓鷲掴まれて、とても楽しいです。

長谷部 切重 キャッキャ

メイン

霧長 光忠 わずかな理性を甘い言葉が引き千切っていく。
あの甘い香りが漂う中、彼は信じられない言葉を囁いた。

(僕の為になんでそこまで)

言葉にしたかったが口を開けたら噛み付いてしまう。必死に食いしばって、代わりに涙があふれだした。がくがくと顎が震え、嗚咽が出てしまう。
「…ぅっう……ふ、ぅう…!」

中の人用

霧長 光忠 あーあ泣いちゃったぁ(愉悦)

長谷部 切重 キャッキャッ
袈裟切りにしてから押し付けた方が良かったかな…

GM ぼたぼたして堪えるの、いい。
綺麗な赤い瞳から、透明なしずくがぼたりとこぼれて、開きたくない口が…嗚咽に薄く……

長谷部 切重 みっちゃんが飲めるまで待ってますね?

霧長 光忠 そう…がちがちしてるから、あとちょっとで噛み付いてしまう、でも必死に抑えて…でも……!ってね!!
えっ

長谷部 切重 一押しいる?

霧長 光忠 うん…
いりゅ!!!
トンってくらいでいいんで!

長谷部 切重 どんどんどーん!して待ってたwww

霧長 光忠 意外と我慢強いみっちゃん
ちょっとここから濃厚接触強くなりますので、頑張りますね

メイン

長谷部 切重 過分な誘惑は、逆効果だと
昂揚する頭蓋の中の己の何かが冷えた声で漏らす。
『これじゃあまるで
 まるで悪魔の所業だ。』

肩口へ埋めさせるように抱き締めた男へ
首を巡らせるよな僅かな動きで顔を向ける。

すれば、頬の血が食い縛る彼の唇を濡らすだろうと、知っての上で。

中の人用

長谷部 切重 まあほっぺからは吸わせないんですけどね!

霧長 光忠 えっ!あっ!どうしよう!

メイン

霧長 光忠 必死に耐えていると彼が動いた。あの香りが強くなる。欲望に染まった目を開けるとあの赤い血が、自分が欲してやまないものが目の前にあった。

「……あ」口が開いてしまった

中の人用

霧長 光忠 こんなか?こんなんか?

メイン

長谷部 切重 思惑、通り。
男が口を開いた其の瞬間、
顔を元位置へ戻し、首筋へと其の歯牙を半ば以上無理矢理に埋め込ませる意図で以て、慈しむよう頭蓋へ添えていた掌へ力を籠める。

中の人用

長谷部 切重 やったぜ

メイン

霧長 光忠 視界が揺れる。

気が付いたときには、鋭くなっていた僕の歯が彼の柔らかな首筋に入っていた。

口の中に広がった甘い耽美な味。もうそれは僕のなにもかもを消し去るのに十分だった。
小さな傷口に乱暴に舌を這わせ、唇できつく吸い、次の雫を欲する。
よだれがだらだらと垂れるのも気にならないほど夢中になっていた。

足りない、もっと、もっともっともっと!!!

中の人用

GM ゲスい長谷部、流石

メイン

霧長 光忠 自分から口を開き新たな傷口を作りに行く。
ああこの血管だ、狙いを定めてもっと快感に溺れることが出来る場所に牙を突き立てた。

中の人用

霧長 光忠 引っかかりにいっちゃったぁ〜(にっこり)

メイン

霧長 光忠 溢れてくる大量のその味に僕は必死にしゃぶりつく。自分の飢えが満たされていく快感と、もっと欲しいという欲望が支配する身体は夢中でそれを吸い続けた。
 

中の人用

長谷部 切重
どうしよう、描写挟もうかと思ったのですが

霧長 光忠 いれて!!!!!!!!!!!!
いれてええええええええええええ!!!!!!!!!!!
はい!!

長谷部 切重 最後からいっこまえにいれてもいいですか(*'▽')

霧長 光忠 どうぞ!!!!!!!!!!!!

メイン

長谷部 切重 ソレは、想像していた以上に苛烈で甘美な感覚だった。
埋め込ませた歯牙が喰らい付く激しさで肉に埋まる。
予想していた激痛は齎されずに、甘やかな程の痺れが全身へ回るようで

「……ぅ、ッあ 」

己の中の何かが奪われて
奪われて喰らわれてなのに満たされてもゆく
酒を飲んだ時よりも強い酩酊感
男の口が離れたと同時に安堵の息を逃し―――

「っ、ぁア゛……ッッ」

終わったと思った途端の、先よりも強い歯牙の埋め込みに躰が跳ねた。
同時に、如何仕様も無い愉悦に心が震える。

嗚呼
嗚呼、嗚呼
これで、此奴は 俺の物だ

俺の血だけで、生きてゆかねばならない
その事実を実感するには十分で
無我夢中に己の血を啜り喰らう男の背を、力の入らぬ指先で必死に掴む。

中の人用

長谷部 切重 えへ、すみません(えがお)

霧長 光忠 やめて声やめて狂う

GM あああ、もう、もう!ダメ、言葉にならない!

霧長 光忠 ぎゃあああああああああ

長谷部 切重 (*'▽')v

メイン

霧長 光忠 その血が噴き出る傷を唇で優しく覆い、入って来る甘い蜜を口の中で転がすように舌を回す。
美味しい…おいしい……
そんな甘美で罪な味をむさぼっていると、次第と自分の意識が覚醒してくる。
覚醒した頭でとらえた光景に目を見開いた。

「!!?!?!?」

首筋と血、それを認識して口を離し、頭をはがそうとする。

中の人用

霧長 光忠 これ口離したら、大惨事なのでは

GM まだ、血奏法とかよくわかってなくて、血を止められないんですね。分かります。

霧長 光忠 そうなんです

GM 長谷部のロールに期待…?
この二人の物語の題名をずっと考えてる…
「幸せな日々」はシナリオのタイトルってだけなので…。

霧長 光忠 これからどうなるかにもよるから…
あっさりロストしたら中身が死ぬ

GM 大丈夫だよー…ロストしないようにこちらも頑張るよ!(主にカードの数値で)

霧長 光忠 信用できないんだよなぁ…

GM うん、だよね。私もだ。
ココフォリアのトランプとは結構相性がいいんだよね…;

霧長 光忠 ごわい…ごわいよお”…

メイン

長谷部 切重 頭蓋へと添えていた手はいつしか力なく落ち、どちらの手も男の背を握り込むのが精々となっていた。
熱い粘膜が、舌の軟体が膚を滑る都度、引き攣れた様な呼気が漏れる。
甘い痺れに脳髄迄侵されそうで眉根を寄せる。指先が冷え始める。
目が眩む。生理的な涙で視界が滲む。

「……ッは……、 」

終わりは唐突に訪れる。
口を剥がされ、男の唾液で固まりかけた傷口は其れでも
未だ尚とろりとした赤を漏らし続けるだろう。

力の入り難い唇を震わせて、息を緩く逃し

「――――終わっ、たの、か……?」

余韻の様な痺れに、足が崩れそうで、背中の布地を解放出来ぬ儘
男の視界へ映る己の顔は随分と呆けているものだっただろう。

中の人用

GM でもね、ロストするのはGMも本意ではないから、ね。女神に祈るよ!

長谷部 切重 ほんと引き運良いからなこいつ
心の目でたかべにしてみてね!(えがお)

霧長 光忠 ドMだなぁ(好き)

長谷部 切重 とろとろになってるだけです( ??? )

メイン

霧長 光忠 僕には彼が突然襲われて、呆然としていると見えただろう。

「ごめんなさいごめんなさい!!!
ああ、どうすれば!て、手当しなきゃ…!」

口を離してもなお流れる、その欲望を掻き立てる甘い赤い筋を隠すように、片手の服の袖で押さえる。

中の人用

霧長 光忠 思ったより吸血が気に入っているようで、首から吸わなくなるのが勿体なくなってきた

だめだ、背中から吸うのも萌えるんだ。耐えろ自分

メイン

長谷部 切重 「ッはは、……莫迦、喰い過ぎだ」
血気の交換とは言えども、物理的に少々失い過ぎている。
手当、と狼狽の声を上げる様子に、思わずわらいを零すも

「……止めろ、汚れる」
構わずに服の袖で押さえようとする動きを、
緩慢ながら止めようと手で払い落そうとする。

「お前しか、塞げない。」
「気を、流し込むように…傷口を舐めてみろ、
 俺も詳しくはないが、……おそらく、それで塞がる、筈だ」

中の人用

霧長 光忠 アマゾンきた!!

長谷部 切重 やったね!!!!!
風呂上りとかに「ついでに食うか?」ってしたい(ろくでもない思い付き)
両手広げて。

メイン

霧長 光忠 「僕が……?」

嫌でも自分の存在がどんなモノなのか知らしめられた。こんなに傷をつけてまで僕に気を遣ってくれた彼の言葉を信じて、ゆっくりその傷口に唇を付ける。

首筋に顔を寄せることにとても嫌悪感を抱くが、そんなことを気にしている場合ではない。
今度は歯が当たらないように、大きめに口を開き、舌を傷口に添わせる。甘い欲望を掻き立てる味が広がる。舐め続けたいという反射をぐっと抑えて、震える舌を留めて、彼の言ったとおりに気を流し込む。

中の人用

霧長 光忠 吸いつくのが首筋じゃないなら、我慢できなさそうだよぉ!!!
上気した柔らかい肌に歯を突き立てただろうなぁ

長谷部 切重 自分の腹でも撫でましょうか(にこにこ

霧長 光忠 悶絶

メイン

長谷部 切重 「…、ンッ……」

身構えてはいたが、過敏になっている傷口へ
熱を帯びる軟体が触れ思わず身を竦めそうになる。
傷口から、己の血を介して気が送り込まれる不可思議な感覚に
口を押え耐えている内に、傷口は塞がり、歯牙の痕跡など全て消えてゆくだろう。

中の人用

長谷部 切重 この長谷部は手袋をしない気がしてきた…
汚してやればそれだけ長く居られるような気がしているかもしれない(一層駄目なやつ)

メイン

霧長 光忠 ぴくりと震えた彼の身体が苦痛の為だろうかと心配になるが、それと同時に舌の感覚が傷が塞がっていくのを感じる。
ぴったりと閉じたのを感じ取ると、そっと口を離す。

「ごめんなさい、痛かったですよね…」

中の人用

GM 敬語みっちゃん萌える。

霧長 光忠 ああ…なんかそんな感じ…
いいよね”!!!!!!!!!!!!!!敬語!!!!!!!!!!!!!!

GM RPによって、話の展開は変わって行くものなので、そのたびにシナリオは修正されるので、大丈夫だよb
うん、いい!敬語いい!

霧長 光忠 長谷部が想像よりゲスくなってて草
まだまだ敬語が続くよ!やったね!!

GM 本気の長谷部と本気の光忠でぶつかり合うんでしょう?全力期待してますよ!
ふう!やったね!<敬語

メイン

長谷部 切重 口を塞ぐ儘、首を横に振りかけて、口許から掌を外す。
「――痛くは、ない。 ……変な感じだ。」

気遣わし気な声に否定をするが、だからといって感覚を説明しきる事も出来ずに薄く眉根を寄せる。
「……腹が満ちたなら、行くぞ。肩を貸せ。」

貧血に陥っている己とは異なり、
力も血気も何もかもが満ちているだろう相手の手を、肩を借りるくらいは
屹度許されるだろう。戸惑う声が返ってくるなら、責任を取れと全てを棚に上げてわらう心算で手を伸ばした。

中の人用

長谷部 切重 風呂上りに、Tシャツめくって腹を出して言うのも、
碌に服を着てない状態で言うのも良くないですか(にこにこ)<ついでに食うか?

GM 腰タオルのままで吸血に誘う長谷部…ゲスい

メイン

霧長 光忠 「……!
はい、ごめんなさい…僕のせいで」
眉根を寄せるその顔を見て、罪悪感に襲われる。
認めたくないが彼をこんな風にしてしまったのが他でもない僕なのだから。

肩を貸せと言われて、とっさに肩を腕の下に入れて支える。しっかりと腕を背中に回して、脇腹を掴む。

あれ、僕こんなに力持ちだっけ…
やせ形で、力仕事が苦手だった僕には初めて感じた力だった。

中の人用

霧長 光忠 さいてい!!可哀そう!みっちゃんがかわいそう!!(もっとやれ)

雑談

GM この後、長谷部と二人、教会へ行き、血盟を組んだことを報告するんだが、そこはマスター描写でしてしまってもいいか?

霧長 光忠 うん、いいよ!

長谷部 切重 更に半日かかるだろうしな。適宜まとめてくれ。
ああ、でもあれだな
俺は、血盟を組んだことで、教会の人間の顔がわからなくなるんだな。

GM そうだな。分からなくなる。声だけで、判別する感じじゃないか?
報告の際切重の隣に立っている光忠の表情はどんなだろうな?

長谷部 切重 俺は人の顔が見えない事を取り繕うことはできても一瞬固まりそうだな。

中の人用

長谷部 切重 柔くて噛みやすくなってるよ!(ゲス顔)

雑談

霧長 光忠 怯えている?罪悪感に襲われているだろうし、お勢の人間からの吸血鬼を見る目は初めて受けるだろうから

長谷部 切重 しかし、血盟を組まない吸血鬼も組んでいる吸血鬼もいるからな。

中の人用

霧長 光忠 なんか薄皮のブドウを思い出したよ

長谷部 切重 葡萄www

雑談

霧長 光忠 そうか、吸血鬼もいるのかぁ

中の人用

長谷部 切重 けどほら、お腹に噛みつかせて
頭よしよしするのよくない?

雑談

霧長 光忠 まあでも見たことないところだし、いきなり連れてこられて困惑しっぱなしだと思う

長谷部 切重 戸惑いはしているだろうなあ。

中の人用

霧長 光忠 ん”ん”

雑談

GM 分かった、少し待っててくれ

中の人用

霧長 光忠 よい…とてもよい
光忠は夢中になっちゃうんでしょ、死ぬ

長谷部 切重 夢中で飲んでしまうみっちゃんを愛おしそうに見つめるやつです

霧長 光忠 ごろんごろん

長谷部 切重 あっけど
あんま其の姿勢で飲まれると勃つのでは(ひどい)

霧長 光忠 ド直球で草
たしかに首であんなになってたのに、視覚の暴力が強すぎるだろう。童貞だし

長谷部 切重 だいじですよ!!!
背中にしてもらお…

霧長 光忠 いや…わかんないか?そういう知識すらないのか??

長谷部 切重 長谷部にはなさそう

メイン

GM 長谷部に肩を貸し、長谷部に言われるがままにたどり着いたのは教会だった。
執務室の一室に血盟を組んだ報告をするために二人は並んで立っている。
「血盟を結んだので、俺がこいつを専任で監視します」そう告げる長谷部の言葉を光忠は戸惑いながらも黙って聞いている。
上司であろう男は「承知した」と淡々とした声で告げ、今の住居では不便だろうから、と用意された新居は2LDKのマンションの一室だった。
着替えも、家具や家電も、食器も、必要最低限の備品の備え付けられたその部屋で二人は一夜を過ごすことになる。
翌朝、長谷部の電話にシスター・ウェンディから着信が入る。曰く、光忠を連れて、礼拝堂へ赴け、とのことだった。

中の人用

長谷部 切重 宗教施設育ち改宗官仕込みだし…

雑談

GM ここからは通常ブラッドパスの事件への介入シーンになる

霧長 光忠 うん、そうだよね

メイン

長谷部 切重 承知した。俺は身一つで異動する事に慣れているからな、特に何も持たずに居を移すだろう。

霧長 光忠 僕は…何も持ってくれる状況じゃないし、罪悪感と戸惑いで部屋にこもってるかな

長谷部 切重 吸血鬼の扱いについてや諸々は説明がなされているだろうから、俺から光忠へ説くことは特になさそうだな。

中の人用

霧長 光忠 ならみっちゃんが意識を取り戻した後、現状を見て恥ずかしがるだけで

メイン

長谷部 切重 そして俺等まだ名乗り合ってすらいないんだが。

中の人用

霧長 光忠 大丈夫なのではという希望的観測

メイン

霧長 光忠 そういやそうだったね
刻印とかも

GM 教会で、一方的に長谷部の名前は光忠の知るところになりそうだな。

霧長 光忠 長谷部 という名前だけかぁ

GM あ、いや…登録するのに、名前が必要じゃないか?その時に名乗ったか?

霧長 光忠 名乗ってないよ!w

長谷部 切重 書類が必要になるだろうからな、署名はさせたんじゃないか。
知らんが。

GM じゃあ、必要な書類はマンションの一室で、長谷部が書くということでもらってきたのかもな>名乗ってない。

長谷部 切重 だろうな。

GM 今から名乗り合うか

長谷部 切重 「お前、……ん、そういえばお前、名は何と言うんだ。」
書類書きながら尋ねるやつだな

霧長 光忠 「…霧長 光忠、です」

長谷部 切重 「そうか。」
書類に記入し、己の名も書き添えてから書類を見せて
「長谷部切重だ。」と名乗ろう

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんが恥じらうやつです???

メイン

霧長 光忠 「キリエ?」
日本語らしくないその発音をする名前に、弟の名前を思い出して、少し顔を歪める。
「長谷部さん、とお呼びしてもいいでしょうか…?」

長谷部 切重 「キリエ。――”主よ”という意味だ。」
「どうとでも好きに呼べ。俺という個体を識別できるものなら何でも良い。」

霧長 光忠 「ありがとうございます」

中の人用

霧長 光忠 あっ!ご、ごめん!!って顔真っ赤にするやつ

GM どっちも可愛いかよ

メイン

長谷部 切重 其々の部屋に寝台もあるだろう。
一晩明けての呼び出しには応じる。
もう呼び出されているんだったな、言わば回想か。

中の人用

長谷部 切重 ん?、……朝でもないのに何でこうなってるんだ、とぼんやり思うだけで気にしない男長谷部。

メイン

霧長 光忠 長谷部くんがいくなら僕も付いていくよ

長谷部 切重 では揃って礼拝堂へ行く。

GM ああ。二人は荘厳な大聖堂とは別にある、小さな礼拝堂へと来ていた。中ではシスター・ウェンディが跪き祈りを捧げている。彼女は振り返ると、包帯に覆われた両目で、お前たちを見据えにっこりとほほ笑んだ。

中の人用

霧長 光忠 こんな所に噛み付いてごめん!!っていいつつ部屋に駆け込むやつ

メイン

シスター・ウェンディ 「兄弟(ブラザー)を迎え入れたのですね。切重」

長谷部 切重 声を聴いた俺は、静かにこうべを垂れる。
「お待たせいたしました、シスター・ウェンディ」
「長谷部切重、参りました。こちらが、俺の――”兄弟”です」

隣の光忠を一瞥してから向き直ろう。
「兄弟となった事で、より一層主の御役に立てることでしょう」

中の人用

長谷部 切重 あっちゃんと舐めて(治して)け!って言いたい。

霧長 光忠 駆けこもうとしたところにそう言われてまた、顔を真っ赤にして んな!!!って顔して
「変態!!長谷部くんの変態!!」って言い捨ててバンってドアを閉めそう

メイン

GM 見えない目で二人を慈しむように笑みを浮かべて、シスター・ウェンディは一つ頷く。
そうして、きり、と表情を真面目なものにすると口を開く。

シスター・ウェンディ 「早速ですが、君たちに、初の務めがあります。先日、我が聖字教会の運営する孤児院が襲撃されました。」

雑談

霧長 光忠 兄弟(ブラザー)って呼び方にもすごくグサグサ来てそうだなぁ

メイン

霧長 光忠 「!!!」
びくりと身体を震わせる

雑談

長谷部 切重 可哀想になあ。

メイン

シスター・ウェンディ 「子供たちはみな殺され、血を啜られた跡があるということもわかりました」
「とても悲しく、痛ましい事件です。事件の前後に血戒も確認されていますし、業血鬼の仕業とみて間違いないでしょう」

中の人用

長谷部 切重 っはぁ!?何だあいつ! ってなるんですね…阿呆の子…

メイン

GM 震える空気の、感覚に気づきながらもあえてそこには触れず、シスター・ウェンディは言葉を続ける。

シスター・ウェンディ 「この事件の犯人を追いなさい。これ以上の罪を重ねる前に、その魂を"救済"するのです」

長谷部 切重 「―――拝命いたしました。この長谷部、必ずや救済してまいります」
胸に手をあて、静かに一礼する。

雑談

シスター・ウェンディ 何かにつけて「兄弟(ブラザー)」と呼ばれるんだよな

長谷部 切重 アイコンがえぐい

メイン

霧長 光忠 「…僕も頑張ります」
ぐっと唇を噛みしめて、握りこんだ拳が震える

中の人用

シスター・ウェンディ 何も言ってませんよ

メイン

シスター・ウェンディ 「では、行きなさい。主はいつでも、キミたちの働きを見ていますよ」

長谷部 切重 ではシスターに挨拶を述べて礼拝堂を出る。

GM そういうと、シスター・ウェンディはまた跪き祈り始める

雑談

GM シスターが過ぎた。すまん。心の目で見てくれ

メイン

霧長 光忠 僕も長谷部くんに続くよ

雑談

霧長 光忠 www

中の人用

GM 長谷部、言葉足りないからwwww

霧長 光忠 阿保可愛い
シスターww

長谷部 切重 親に言われてるようになるからやめよ??????
みっちゃんの部屋にいきそうですよねはっせ…

メイン

GM ああ、では情報項目名の開示だ。

情報

GM 情報項目名:孤児院を襲う鬼
開示値:3

中の人用

長谷部 切重 (血が)止まらないからどうにかしろ!って

メイン

長谷部 切重 ああ

雑談

GM 調査シーンに入る前に、少し休憩入れるか。
ちょっと長丁場だな。

長谷部 切重 終わるか?

霧長 光忠 そうだね、たくさんRPしたなぁ!

GM ボス戦までは難しいかも知らん。

長谷部 切重 最初の交流シーンに6時間半かかってるが

GM ただ、まあ、明日もあるからな。

霧長 光忠 日常ちょっとやりたい

長谷部 切重 そうだな

GM ん?日常シーンやりたいか?

霧長 光忠 全然終わってなくて草

長谷部 切重 小休憩を入れて続きを行うか

GM じゃあ、調査シーンの前に日常挟むか。

霧長 光忠 いいんですかGM!!

GM 小休憩を挟んだら、じゃあ日常シーン入れるか。

霧長 光忠 休憩の後に少しだけでいいんです

長谷部 切重 珈琲を補給したいので、20分開始でもいいだろうか

GM わかった、こーひーぶれいくだな。

霧長 光忠 うん!大丈夫だよー

長谷部 切重 少し、で終わらせるのか?

GM 20分に再開しよう。
終らなかったら、何夜かに分ける。

中の人用

霧長 光忠 入ってこられたら責任取っちゃうからダメ!!!
ダメダメ!!!!(見たい)

長谷部 切重 お前がこんな(塞がってない傷)にしたんだぞ、って
自分のお腹撫でればいい?

雑談

霧長 光忠 戻ってきたよ〜

中の人用

霧長 光忠 言葉!!!!
足りてないよ!!!!

雑談

GM おかえり。こちらも戻ったぞ。

中の人用

長谷部 切重 長谷部だからね!!!!

雑談

長谷部 切重 遅くなった、すまない。

中の人用

霧長 光忠 こんな趣味だったなんてって呟きながら、そっとタオルに手をかけて長谷部が焦るやつ

長谷部 切重 なっ、ま、待て其処じゃない! ってなるやつ

雑談

GM つ[放映内容]

メイン

長谷部 切重 手札はこの儘、日常シーン用のカードを引くのだったか?

中の人用

霧長 光忠 勘違いに気が付いて恥ずかしくて泣きだすやつ

メイン

GM 日常の時は手札そのまま、日常用のシーンカードは引いても引かなくてもいい。引くなら、その数字を参考に日常表を参照してくれ。

雑談

GM シーズン1
第壱話:「幸せな日々」は終わりを告げた
第弐話:惨劇の夜
第参話:月明かりの甘い誘惑
第肆話:血盟-ブラッドパス-
第伍話:初仕事

中の人用

長谷部 切重 なにそれかわいい(きゅん)

雑談

霧長 光忠 wwww

長谷部 切重 1クール放映中か?

GM 放映中だな。

メイン

長谷部 切重 折角だ、引いてみるか。

霧長 光忠 会話が足りて無さ過ぎるから、なにからやったらいいかわかってない
うん

長谷部 切重 お前赤ばっかりだな…

霧長 光忠 目覚めちゃった…

GM 資料室で趣味
公園で訓練

長谷部 切重 ……趣味、なあ。

雑談

GM この日常で引いたカードは手札にはならんからな。

メイン

霧長 光忠 趣味なんていえる関係なんだろうか…

雑談

長谷部 切重 承知した。

メイン

霧長 光忠 公園で訓練は僕はやっちゃダメな奴では(武器が銃)

雑談

霧長 光忠 わかったよ

メイン

長谷部 切重 あくまで参考だからな

中の人用

GM RP邪魔したくないから、ゲームのギミック説明は雑談でしよう…。

メイン

長谷部 切重 訓練室で行っても良いし、他の内容でも良い。

霧長 光忠 訓練は必要だと思うかな…僕は何もしらないから

GM 訓練室で訓練とか?私室で訓練とか

長谷部 切重 では光忠は、改宗室所属の吸血鬼から血奏法を教わって戻ってくるとかもありだな

霧長 光忠 ああ、そうだね
吸血鬼としての術を知らないし

雑談

長谷部 切重 GM,俺のドッグタグなんだが
ロザリオに個体識別番号や名が刻まれているという事でも良いだろうか。

GM ん?ああ、いいんじゃないか。

霧長 光忠 なんか妄想してたより、吸血で自分の吸血鬼の部分を受け入れてて困惑している

メイン

長谷部 切重 俺は、そうだな…今では巻藁ではなく木偶人形や対人で剣の鍛錬を行っているだろう。それぞれ終えて合流で如何だ。

雑談

GM 神父に貰ったときに、すでにお前のものだと刻まれていた、とかか?
「吸血」したから、かもしれないな。

メイン

霧長 光忠 いいと思う!

雑談

長谷部 切重 そうだな、俺はその番号の意味を知らず、
己の名が刻まれている事が嬉しくていつも身に着けていた。

霧長 光忠 そうか…そうだよね
うわ
しんどいやつ

GM 光忠は…、受け入れるのが速そうだな。
一回受け入れてしまえば、ちゃんと前を向きそうだ。

メイン

長谷部 切重 では、訓練を終え、シャワールームで汗を流して
カソックの上着を脱いだシャツとカマーバンド、スラックスといった服装で訓練室に横付けされた休憩所に行こう

雑談

霧長 光忠 自分の事を嘆いているより、仇を討ちたいっていう心がとっても強い

GM ああ、何時か、番号の意味を知った時さらに絶望するやつじゃないか。

中の人用

GM あ、風呂上り入れてきた。

メイン

長谷部 切重 糖分や塩分、タンパク質等も摂れるように甘味や軽食の自販機、珈琲マシン、茶を淹れるセットなどがあるような場所だ。

霧長 光忠 それじゃ、僕は長谷部くんのところに帰るのが当たり前だろうし、戻って来るのかな

中の人用

長谷部 切重 さすがについで喰いは家でさせますよいやだなあ(にこにこ

雑談

長谷部 切重 どうかな、身一つで来いと言われた時に察していそうだが。

メイン

霧長 光忠 「長谷部さん、終わりました」

中の人用

霧長 光忠 こんな所でしてたら捕まっちゃう!!

GM まあ、珍しいモノを見る目で見られますよね^^

メイン

長谷部 切重 俺は備え付けのマシンで淹れた珈琲の紙カップを片手にテーブルへついている。
光忠の姿に軽く片手を挙げてから、其の手で向かいの席を示そう。
「ああ、御苦労だったな。……コツは掴めそうか?」

雑談

霧長 光忠 この血奏法は僕はどれくらい使えるとかは決めてしまっていいのかな?

中の人用

長谷部 切重 あ、お湯さんお湯さん

雑談

GM 決めてしまっていいぞ。
少ししかできない、とか、祖先の血から、随分上手く扱える、とか。

霧長 光忠 特技的にいろんな術っぽいものよりは強化したり、内面的なものに特化してそうだなと思ったので

中の人用

長谷部 切重 思い付きなんですけど、長谷部のカソック姿
単騎でみっちゃんのところにいくから今までは
極める前の長谷部のような色付きのカソック

血盟を組んでからの血戦は
極めた後の黒い司祭服風で行こうかと思ったんですがいかがでしょう。

雑談

霧長 光忠 力持ちになったり、攻撃力を上げたりみたいな
そんな感じにします!

長谷部 切重 血を引いているならば、内包している力もあって並み以上には出来そうだよな。

霧長 光忠 なるほど確かに
またつかめていないけど、すごい素質があるよみたいな

中の人用

霧長 光忠 とてもよき(鼻血)

長谷部 切重 (*'▽')b

雑談

長谷部 切重 そんな感じだな。

GM 良いと思う。

メイン

霧長 光忠 向かいの席に座るけど、目線は少し下。目が合わないようにしながら結果を報告する。
「コツは…まだよくわかりませんが、あいつらを殺すのに役に立ちそうな力は使えそうです」

長谷部 切重 「そうか、……やはりお前は随分戦えそうだ。」

上機嫌に目を細め、椅子に座る儘、珈琲を啜る。
そういえば贖罪者たる吸血鬼達も食事を摂る――嗜好品としてだが――者が多い事を思い出した。

「……お前、食の好みはあるのか。」
「糧にはならずとも、食えはすると聞くが、どうだ。」

中の人用

GM Amazonきた!届いた(´▽`*)
長谷部のビフォーアフターに萌えるんですが…それは

長谷部 切重 新しいブラッドパスのルルブだよお、手触りがかたい…
よかろう。<びふぉーあふたー

メイン

霧長 光忠 そんなことを聞かれるなんて思ってもいなくて、えっと顔を上げて彼の瞳を見てしまった。
竜伽と同じ菫色の目…。

すぐにぱっと目線を伏せて話だす。
「僕は…人間…だったので、好みはそれなりにあります。甘いものが好きだし、食事も揚げ物とか…子供たちが…好きなものをよく作っていたので…」

中の人用

GM そして、食の好みを聞くはっせ、えぐい。

長谷部 切重 ふふふん
吸血鬼になったみっちゃんのほうが

メイン

霧長 光忠  唐揚げ という単語は出せなかった。

中の人用

長谷部 切重 人間の筈のはっせより人間味あるんだよ!

霧長 光忠 えぐい!!
長谷部が好きなものってなんだろう…

GM 唐揚げ…子供たちの喜ぶ顔……

霧長 光忠 うぐう!!!(とどめ)

GM 気付いたあなたはSANC 1/1d4(ぐすぐす)

メイン

長谷部 切重 吸血鬼の、食の好み。
そんなもの、今まで考えた事もなかった。
不要だと猜疑的に考えてすらいた己からすれば、随分な変化だ。
甘い物が好き、と目を伏せる様子に、浅く肯いて。

「そうか、……珈琲は飲めるか?」

中の人用

霧長 光忠 ふえええ…-4でいいですか…

長谷部 切重 最大値じゃんすか…

GM そりゃあね、失敗してね、最大値持ってかれるよね……えぐえぐ

長谷部 切重 楽しそうだなGM

メイン

霧長 光忠 「砂糖とミルクを入れれば…」

中の人用

GM これ、シナリオ書いててさ、えぐいな、きついな、って思いながらさ、書いてたからね。

長谷部 切重 はっせ喰えれば良い派っぽくないすか

メイン

長谷部 切重 「……なんだ、紅茶派か?」

中の人用

GM ぽい。カロリーメートと水とか。十秒チャージとか。

メイン

霧長 光忠 「………紅茶も砂糖とミルクを入れれば…その…」

中の人用

長谷部 切重 売れ残って選択肢が無いコンビニ弁当も秒で選ぶ

GM みっちゃん、かわいい。苦いのダメなんだね

霧長 光忠 子どもたちとずっと一緒だからね

GM 売れ残りのコンビニ弁当、わかる。
幼いころから、ずっと甘くしたコーヒーや紅茶だったんだろうな

メイン

長谷部 切重 「……なんだそれ、子供のような舌だな」
はは、と思わずといったわらいが漏れた。
紙カップの中身を干して、席を立つ。

「なら、今度からは甘いカフェオレと菓子を用意してやろう」

中の人用

霧長 光忠 わかる
ぎっとぎとのコンビニ弁当食べてそう

メイン

長谷部 切重 「調査に行くぞ。――休憩は終わりだ」

中の人用

長谷部 切重 冬は肉まんが出るからそういうやつ
皮は炭水化物、中身は肉と野菜だから。手軽で重宝してそう。

メイン

霧長 光忠 ははっと笑う彼が、第一印象と違いすぎて目を見つめないように注意しながら見る。その笑顔は自然で、思ったより怖い人ではないのかもしれないと、少し思った。

「ありがとうございます。うれしい…です。

わかりました、行きましょう。あいつを殺せるなら僕は…。」

長谷部 切重 ――といったところで日常シーン終了で如何だ。

霧長 光忠 はい!お疲れ様でした

GM ああ、いいだろう。日常シーンかこれで終了だ。
シーンカードを捨て札に、手札を一枚捨てて山札から引いてもいいぞ。

長谷部 切重 赤しか来ん

霧長 光忠 www

GM 下がった。光忠のこと考えているんじゃないか?

霧長 光忠 僕は赤が増えてく…

GM 光忠は、吸血鬼であることを受け入れ始めている、といったところか

長谷部 切重 そんなものは常に考えているだろうから理由にはならんだろう

霧長 光忠 光忠って尽くされる属性持ちなの?

長谷部 切重 次は調査だな。

GM かもしれないな。
ああ、調査シーンに移るぞ。

雑談

長谷部 切重 1度目の調査シーンを終えて本日は区切りになりそうだな。

霧長 光忠 そっか、わかったよ

メイン

GM まずはターンテーマを決める。今回の題目表はいろいろ弄ってみた。初めての仕事なんでな。

雑談

霧長 光忠 長谷部くんが思ったより優しい

長谷部 切重 思ったよりいじけてないからじゃないか?

メイン

長谷部 切重 ドローかチョイスか。参考に引いてみるか?

雑談

霧長 光忠 もっと鬱々するはずだったのに…

メイン

GM 引いても、選んでもいいぞ

霧長 光忠 引いてみたいな

雑談

長谷部 切重 前段階で鬱々欲が発散されたんじゃないか

メイン

GM では1枚引く前に、ちょっとまってくれ

長谷部 切重 ん?

GM 日常シーンが終わったから、捨て札を山札に戻す。

雑談

霧長 光忠 RPでしすぎた感ある

メイン

霧長 光忠 はーい!

GM よし、引いてもいいぞ。
1枚な

霧長 光忠 僕がひいてもいい?

長谷部 切重 ああ

GM 素敵な一面、だな

雑談

長谷部 切重 そこで発散されてるんじゃないか、本当に…

メイン

長谷部 切重 難易度高いんだが。

霧長 光忠 さっきそんなことRPしてしまったよ
長谷部くんに他に素敵な一面なんてあるのかな

長谷部 切重 期待してくれるな。
俺も参考に引くか

霧長 光忠 うん!

雑談

GM 良い鬱RPだったからな

メイン

長谷部 切重 ”協力”だな

霧長 光忠 うん、なんだかまだ出来そうな気がする

長谷部 切重 そうだな、こちらにするか。

GM では「協力」を念頭において、これから先のシーンを演じてくれ。シーンは3回。それぞれの調査シーンと、交流シーンだ。

霧長 光忠 了解したよ

長谷部 切重 承知した。

GM 調査シーンはどちらから始めても構わない。
朝呼び出されて、ちょっと訓練して、昼間くらいか?

長谷部 切重 調査シーンはカードを引けば良いのか?
そうだな、そのくらいか。

霧長 光忠 現場検証は、僕が狂っちゃいそう

長谷部 切重 選んでも良いんだぞ
カードは引くが、内容はお前が決めて良いんだ。

霧長 光忠 もうお腹いっぱいだから大丈夫です!

GM 調査シーンはカードを1枚引いて行う。

霧長 光忠 運任せにしよう、そうしよう

長谷部 切重 では光忠からやってみるか?

GM どちらが先にする?

霧長 光忠 うん!

GM では、光忠の調査シーンだな。カードを一枚引いてくれ
「過去の洗い流し」か「血の代償」だな

長谷部 切重 ”過去の洗い流し”、…は、似たようなケースを探るということか。

霧長 光忠 えぐい

雑談

GM 調査表はBLP228-229にある。

メイン

長谷部 切重 選んでも良いぞ?<内容

霧長 光忠 血の代償はもっと無理なので、せっかくだから鬱光忠やります
過去の洗い流しをやってみます。これは資料を見る感じかな?

長谷部 切重 では、先に判定するか?
今引いたダイヤの9でも、手札にあるハートの7でも、判定は成功する。
あえて演出上失敗をしたいというのなら、スペードの9を用いて失敗し、
ダイヤの9を手札に加えるという手もある。
どうする?

霧長 光忠 ああーーなるほど

長谷部 切重 まあ、手札の調整の仕方と演出だな。

霧長 光忠 いや…長谷部くんの手札がひどいから、今成功させた方がいい気がする

長谷部 切重 言っておくが、
俺はスペードの4で判定は成功するぞ?

霧長 光忠 あ、そうなの

長谷部 切重 ああ、能力値が11あるからな。

霧長 光忠 本当だ!

長谷部 切重 判定の目標値15に届く。
だから、お前のやりたいようにやれば良い。

霧長 光忠 でも黒捨てたくない(どうでもいい理由)
でも失敗しておきたい(これもどうでもいい理由)

長谷部 切重 どうでも良いとも言えないだろう。
お前が迷っているのは、手許の人間性の象徴と、
過去の洗い出しを平然と行えるかどうかの不安なんだから。
其れを踏まえて、好きにしろ。

霧長 光忠 多分自分より、子どもたちに感情移入するから失敗させよう…うん
?9を使うね

長谷部 切重 ああ
捨て札へ移動させ、新たに一枚ひいてくれ。

霧長 光忠 あっ

長谷部 切重 手放さなかったな。

霧長 光忠 みっちゃん…

長谷部 切重 では、調査は失敗だ。演出を。

霧長 光忠 僕は孤児院襲撃事件に似た事件を探るために、資料室に訪れた。僕自身の仇の事もあるけど、長谷部さんの仕事を手伝えたらと思ったから。
吸血鬼の僕を受け入れきれないけれど、あんなになってまで僕に血を与えてくれた彼の役に立ってあげたい。

中の人用

GM みっちゃんの心理状態を思うと…。

メイン

霧長 光忠 その資料はあまりにも残酷で、僕たちの孤児院を襲った悲劇と似通いすぎていて、とても中身を見れなかった。読み込もうと思っても、目から情報を拾えない。体が拒否してしまう。

ダメだ、僕は仇を取るのに、こんなんじゃ……。
そう自分を叱咤しても、時間だけが過ぎていく。

中の人用

長谷部 切重 ほだされてない?????????(歓喜

雑談

長谷部 切重 これ、俺が介入しても良いか?<光忠の調査

GM 光忠が許せば

メイン

霧長 光忠  

雑談

長谷部 切重 と、申し出が遅かったか。

霧長 光忠 (消しますか!?!?!?)
(はい!!どうぞ!!)

長谷部 切重 すまない、では少しだけ。

中の人用

霧長 光忠 まだ申し訳なさだけだから!!!

メイン

長谷部 切重 調査をしに消えた光忠が、戻ってこない。
居場所を探れば資料室に居ると言う。――嫌な予感がした。
足早に資料室へ赴き、中を確認すれば
其処には、半ば呆然とした姿が在った。

「―――其処迄だ。」

己の配慮の無さを噛締め乍、後ろから手を伸ばす。
其の目元を覆う様掌を宛う。
資料の文字列も、凄惨な写真からも遠ざけるように。

「……後は、俺の仕事だ。」
「戻って、別の作業を頼む。」

中の人用

長谷部 切重 余計な事しちゃった感がすごい
ごめんね…!

霧長 光忠 え????最高ですけど???
こんな配慮できるやつなの?この長谷部??聞いてないんですけど????

長谷部 切重 みっちゃんのことがすきすぎるの(*ノωノ)

GM 長谷部の配慮が…っ

メイン

霧長 光忠 突然後ろから聞こえた声にびくりと身体を震わせる。
残酷な資料を隠すように伸ばされた手が視界に入る。瞳からあの光景が離れるような感覚がして、知らぬ間に力が入っていた肩から力が抜けた。

中の人用

長谷部 切重 はっせ、好きな人に甘い

GM たちばなさんがやると雄みの強い長谷部になる。

メイン

霧長 光忠 「わかりました……役立たずですみませんでした」

中の人用

長谷部 切重 もじべさんが右にしか見えないわたしに死角はない

GM そうだったね…

霧長 光忠 私が光忠をすると、意識しないと可愛くなってしまうから困る
それかおかん

メイン

長谷部 切重 掌を宛がう儘、呼気でわらう。
莫迦だな、とは柔い音で

「役に立とうと、資料を捲ったのだろう」
「それだけで十分だ。」

書類ではなく己の方を振り向かせる様に掌へそっと力を籠め、
互いの視線が交わるだろう角度で漸く手を外す。
ごそ、と取り出したカードを握らせて

「すまないが、食事を適当に買って置いてくれるか。」
「仕事を終えたら家に戻る。
 ……必要な物があるのなら、序に買っておけ。俺ではわからん。」

そう告げて書類調査を交代すべく席を変わろうとする。

中の人用

長谷部 切重 お湯さんのRPだいたい可愛いからすき( *´艸`)

雑談

霧長 光忠 でた!カード!!

メイン

長谷部 切重 此処で俺の調査判定に繋げることは可能か?>GM

雑談

長谷部 切重 クレカだ

メイン

GM ああ、それでいいぞ。

雑談

長谷部 切重 給料を余り使う必要のない生活だろうしな。

メイン

GM その前に、光忠は、シーンカードを手札に加えることができるし、長谷部も手札を捨てることができる。

長谷部 切重 そうだな、まずその処理を行うか。

霧長 光忠 じゃ…貰っておこかな…
はあああああああどうしよう!黒!!

長谷部 切重 特技で何を使うかを考慮して、選ぶと良い。

GM 今のところ、ダイヤ9は次の調査判定成功になるくらいか?

霧長 光忠 そうかハートは使うんだ

長谷部 切重 ハートの札を使うのだろうし、ダイヤはなくても構わないというなら、今の手札の儘にするのもアリだな。

霧長 光忠 なら今回はそのままいこう!

長谷部 切重 ああ。
RP返すか?

GM RP返してもいいぞ、光忠

霧長 光忠 わかった!
力が込められて、掌をよけられた先にあるのはあの瞳。突然現れた瞳をとっさに綺麗だと思ってしまった。
けど後から追いついてきた悲しい感情が目を伏せさせた。

かけられた言葉に答えなければ
「わかりました」
出来るだけ感情を殺して、はやくちに答えた

中の人用

霧長 光忠 ふえええ…かっこいいRPしたいよぉ

メイン

長谷部 切重 (スペードの4 +【技】11 = 15 /目標値達成)

雑談

霧長 光忠 僕が失敗して、代わりに長谷部くんがすんなりこなすって、かっこよく決まった感じだね
キング!!似合う!!

GM ああ、いい分担になっていると思う…って、長谷部…強気な感じが出てきたか?

霧長 光忠 なんだかRPも強気になってきて僕は怖いよ…(流されそうで)

GM 今は長谷部の押せ期だからじゃないか?RP強気なのは。距離、どうにか縮めようとしているように見える。

メイン

長谷部 切重 硬質な響きの声には片手を軽く上げる事で応じて、
席を交代し、俺は其の儘資料を探る。
過去の事件、近年の傾向等を洗い出し、整理する。

「―――……成程な」

一区切りをついた頃には既に光忠の姿は無いだろう。
時計を確認し、情報をまとめた物を手に俺も資料室を後にしよう。
成功で+2 開示値達成だ。

GM そうだな、達成だな。

雑談

霧長 光忠 そうだった、彼にはあとで闇の時間がやって来るんだった

長谷部 切重 こいつ押せば流せるぞと思われたが最後じゃないか?

霧長 光忠 はっ!!
ダメだよ、僕、気をしっかり持って。鬱々を捨てないで!

メイン

GM 長谷部はシーンカードを手札に加えることができるぞ。光忠は手札を捨てることができる。

長谷部 切重 俺は要らんな、今の方が良い。

霧長 光忠 僕はこのままで大丈夫だよ

GM では、シーンカードは捨て札に。

雑談

長谷部 切重 あの手この手で懐けてやろう。

メイン

GM 情報の開示をする。

雑談

GM 情報を開示したら、今日は終わりかな

霧長 光忠 主が夜半を思い出すって言ってるよ

長谷部 切重 そうだな、間に合って良かった。

霧長 光忠 わかった!長々ありがとう

長谷部 切重 そうなのか?

情報

GM 情報項目名:孤児院を襲う鬼
開示値:3
内容:調べていくと、教会の孤児院だけではなく、寺や病院、個人で経営しているようなところまで、さまざまな孤児院が襲われているということがわかった。大人も襲われてはいるものの、血を吸いつくすほどの無残な姿は幼い子供たちばかりのようだ。浮かび上がってきたのは、"子供好き"のバンビーノ。これ以上放置しておけばまた幼い命が多く失われてしまうだろう。

雑談

霧長 光忠 僕の心理的にはそんな感じだよ>夜半
ものすごく殺意しかわかない業血鬼だね

長谷部 切重 世話をしているからか?

GM 次回は交流シーン(1回目)からだな。

長谷部 切重 巫山戯た名だな。

GM 殺意を向けてくれて、マスター的には嬉しいぞ。

霧長 光忠 そうそう、あと振り向いてもらおうとしてることとか>長谷部くん

長谷部 切重 子供好きのバンビーノ(少年)って、毛利しか浮かばんのだが

霧長 光忠 毛利くんwwww

GM やめろ、業血鬼のいめーじが毛利で固定されてしまうだろう

長谷部 切重 まあ、慣れてるんだろう。片わずらいが。
それはそれで腹立つから良いんだが、討伐した後に裏ボス(一期一振)が出てきやせんか

霧長 光忠 業血鬼が毛利くんだったら躊躇しちゃうよ
裏ボスは僕の孤児院襲った野郎だね

GM このシナリオは、結構時間とることを考えているから、演出はもう好きなようにやっていいし、交流シーン〜次の調査シーンへつなげるように演出してもいい。(インタールードとかは挟むが)

長谷部 切重 一期一振がか…
ああ、承知した。

霧長 光忠 ありがとう、本当に好きにさせて貰えてうれしいよ

中の人用

長谷部 切重 かっこいいRPはわたしもしたいです

雑談

GM 妄想をたくさん詰め込んでいるからな。満足いくまでやってほしいそうだ。

霧長 光忠 わかった、絞り出して絞り出して頑張るよ

長谷部 切重 というところで今日は終了だな。

GM ああ、楽しみにしている。

長谷部 切重 明日の21時から続きで良いか?

霧長 光忠 うん、お疲れ様。

GM 明日、21:00〜またよろしく頼む。

霧長 光忠 了解したよ。楽しみだね

長谷部 切重 ああ、お疲れ様。
また明日に。

GM お疲れ様

霧長 光忠 お疲れ様!

中の人用

霧長 光忠 十分してるじゃん!!

長谷部 切重 ブラッドパスは出目が無様にならないから!すき!!!

霧長 光忠 確かにそれはあるね、演出したように出来るのもとても新鮮

長谷部 切重 あえての失敗が出来るのエモくない??

霧長 光忠 エモい………めっちゃすごい…

長谷部 切重 ふふふ…

霧長 光忠 ぴったりすぎてね

長谷部 切重 第二回目のブラッドパスでこんな濃い卓をさせてしまってるけど
懲りないでもっともっと遊んでほしいです( *´艸`)

GM はあ、すごい良かった。演出すごくよかったよ!!!

長谷部 切重 最初資料室いくつもりなかったんだけどさ
みっちゃんを、どうにかしたくってつい

GM もう、吐息しか出ない。歓喜の、吐息しか…

霧長 光忠 もっとやりたいです(大声)

長谷部 切重 やりましょうね!!!!!!!!!

GM よかった!まだまだ遊びたいです!

長谷部 切重 わくわく

霧長 光忠 シュバ!

長谷部 切重 フライング開始ですがよろしくおねがいします!!

霧長 光忠 よろしくおねがいします!やったね!

長谷部 切重 へっへっへ
交流シーンからですっけ???

霧長 光忠 はぁい?

雑談

GM お疲れ様。ちょっと早い時間だが、よろしく頼む

霧長 光忠 こんばんは

長谷部 切重 本日もよろしく頼む。

霧長 光忠 うん!よろしくね

中の人用

GM 交流シーン(1回目)からですね

雑談

GM 昨日の続きからだ。
改めて、情報項目を読み返しておいてくれ

メイン

GM 交流シーンだな。

長谷部 切重 カードを引けば良いのか?

GM 交流シーンカードを2枚山札から引いてくれ。

雑談

長谷部 切重 ああ、毛利な。

メイン

GM 1人1枚ずつでも、2枚そのまま引いてもいい

雑談

霧長 光忠 やwめwてw

メイン

GM 引いたな。

長谷部 切重 俺赤札ばかりだな

霧長 光忠 愛が重い

GM 病院で被害者か
カフェでひと休みだな

長谷部 切重 チョイスでも良いのだったか?

GM 昨日のRPを受けて自宅でもいいかもな?
チョイスでももちろんいいぞ

霧長 光忠 なんかごはん買っといてって言われたよね

長谷部 切重 食事を買って来てもらうよう頼んであるんでな
ああ
家で飯にしようかと思ったんだが。

雑談

GM 立ち絵は毛利じゃないぞww

メイン

霧長 光忠 僕は買い物してお家にいるのかな

長谷部 切重 そうだな、先に戻って貰っているんじゃないか?
同居だから、鍵は各々所持しているだろう。

霧長 光忠 これってお昼ごはん?夜ごはん?

長谷部 切重 朝呼び出しを受けて訓練と調査を行って、
遅い昼餉か?

霧長 光忠 なるほどね、わかったよ

GM 14-15時くらいじゃないか

中の人用

長谷部 切重 はっせの家には支給品しかない

メイン

霧長 光忠 ならあんまり重いものじゃ夜ごはん食べれないし、軽食買っていこう

中の人用

長谷部 切重 =ガステーブルすらない

霧長 光忠 凄い家だ

メイン

GM 自宅でひと休み、か?

中の人用

長谷部 切重 電子レンジはあると思います!

メイン

霧長 光忠 そうなるかな!

GM では、交流シーンを始めてくれ

長谷部 切重 おそらく本部と近い距離にあるんだろうな。
いつでも呼び出しを受けられる距離だ。

霧長 光忠 じゃ、僕が先に資料室をでて、近くのスーパーで買い物しよう。
サンドイッチとスープとサラダ、夜にはお腹がすくような軽いもの。
一応、僕の分のサンドイッチも買っておく

中の人用

長谷部 切重 確かに食器すらあやしい。<あるかどうか

メイン

霧長 光忠 てくてくお家に帰ります

中の人用

霧長 光忠 それ!

GM 昨日のあれでは必要最低限の食器はあることになってたはず

霧長 光忠 そうだったのか…
消しといたよ!

メイン

長谷部 切重 では、俺は光忠が買い物を済ませて家に居る位のタイミングで、書類仕事を終え、休憩のために家へ戻ろう。

中の人用

GM 上司であろう男は「承知した」と淡々とした声で告げ、今の住居では不便だろうから、と用意された新居は2LDKのマンションの一室だった。
着替えも、家具や家電も、食器も、必要最低限の備品の備え付けられたその部屋で二人は一夜を過ごすことになる。

長谷部 切重 もちょっと打つね

霧長 光忠 はあい!
へー結構そろっているね

GM 入ればすぐ生活できるくらいには整えているんじゃないか?教会だし

霧長 光忠 家電もあるならIHコンロでもあるんじゃないのかな
さっすが
フライパンと鍋くらいはありそう

GM ああ、電化製品のIHコンロ。なんか、そのあたりはそろっていそうだよね>フライパンと片手鍋くらいなら

メイン

長谷部 切重 新しい鍵、未だ少し慣れぬ道程。何れも直ぐに馴染むだろう。
鍵を差し込み開錠し、家へ入る。
己の物ではない靴を見て、ああ居るのかと不思議な感慨がわく。

「……居るか?」
所在を確認する声を投げ、ダイニングの扉を開く。

中の人用

長谷部 切重 なかのひとが家具家電付に住んでた時は、
2ドア冷蔵庫(ちいちゃい)、電子レンジ、掃除機、TV、エアコン、洗濯機、照明器具
は備え付けだったなあ。
鍋釜フライパンガスコンロに炊飯器あたりはなかったけど、寮に近いならあったりするんかしら

メイン

霧長 光忠 僕はダイニングテーブルの上にすぐに食べれるよう、買ってきたものを並べる。
お皿もあるから袋から出そうかな。
そんなことをしていると、玄関から音がする。

声がする方に駆けて行って
「お帰りなさい、先ほどはありがとうございました。
ごはん用意してありますので、どうぞ」

中の人用

長谷部 切重 帰れって言われたと思って二度見したwwww

霧長 光忠 ありそう…選ばれたものたちだし、優遇されてるんじゃないかな
おがぬけてたww

長谷部 切重 wwwww

霧長 光忠 ひでえやつやん

GM www帰りなさいww

霧長 光忠 この顔で言われたら、はい帰りますってなる

メイン

長谷部 切重 姿が見えた事で、薄く力を抜く様な息をひとつ。
久しく耳にする事の無かった挨拶へ応じる迄、数拍も間が空いた。

「―――ああ。」
「食事の調達を任せてすまなかったな、
 手を洗ってくるから先に食べていて構わない。」

上着を脱ぎ、手袋を外し乍洗面台へ向かう。
口を漱ぎ手を洗って、序に冷水で顔を洗ったのは
落ち着かなさを払拭する為だ。

中の人用

長谷部 切重 ここ俺の家でもあるんだが・・・ってなるやつwww
ただいまとおかえりに慣れてない
帰還いたしました、に対してのご苦労、とかは言われてそうだけど。

メイン

霧長 光忠 その姿を見送って、ダイニングに戻る。
目の前に並ぶ食事を立ったまま見つめる。
長谷部さんは『吸血鬼も食事ができる』と言っていた。僕も…出来るだろうか。
つい最近まで、普通に美味しそうと思っていた食事を見ても、身体が必要としていないのがわかった。

認めたくない、でも感じてしまう。顔面が歪み、口を食いしばる。

中の人用

霧長 光忠 かわいい
おかえりっていっぱい言おう(決意)

メイン

長谷部 切重 顔を拭って手を拭って、新しい手袋を填める。
ダイニングの扉を開けば、食事を開始している様子がなく

「どうした、喰え無さそうか」

向かい側の椅子を引き、腰を下ろし乍、
何とも言い難い表情を眺める。

中の人用

長谷部 切重 ちょっとずつ動揺しそうwww
食膳の祈りって何すんだろ…仏式しかしらん…(ぐぐる)

メイン

霧長 光忠 「いえ、食べれます」

いつの間にか戻ってきていた長谷部さんに声をかけられ、自分の抱える不安を跳ね除けるように答えた。

「いただきます」

手を合わせて、サンドイッチに手を伸ばす。今のとこ不快感は無い。少し震える手でそれを口に運ぶ。
鋭くなった歯でそれを噛みちぎり、咀嚼する。

「……美味しい」

口の中に広がるその味は、昔と変わらなかった。
酷く懐かしいような、安心するような心地に、僕は泣きそうな笑顔を浮かべた。

中の人用

霧長 光忠 そうだった、神父さんだったこの人
みっちゃん普通に食べれたよ!よかったね!がやりたかった…

GM みっちゃん、たべれた!よかったね(;;) 

霧長 光忠 ね!!!;;
人の頃と変わらないことがあってよかった…
お腹はいっぱいにならないけど…

GM シナリオの構成は、PLさんの情緒をかき乱すように作ってるけど、シナリオの内容はGMの情緒がかき乱されると知った……

霧長 光忠 やったぜ

GM 大好きだ!

霧長 光忠 ぎゅ!!

GM ぎゅぅ!!!

霧長 光忠 優しい世界
長谷部は手袋のまま食べるのかな

GM 手袋のまま、ぽい。長谷部
抜くのかしら?みっちゃんに素手で触れないようにしてるイメージあるから、極力つけてるかなって思ったんですけど

霧長 光忠 僕も付けたままかなって思ったんだけど、それって見てる方はびっくりするよなと思って

メイン

長谷部 切重 嗜好品程度の事しか知らぬ其れも、
屹度、必要な事なのかもしれないと思える程度には
眼の前の存在に対して寛容になれているのだろうか。

何処か恐々と食事を摂るその様子を暫し見詰めていたが、
己も食事をするのだったと思い直し、視線を引き剥がす。
意識していなければ屹度、また彼是と手出しをするだろう自覚があった。

胸元のロザリオを握り、口許へ寄せ
「父よ、あなたのいつくしみに感謝してこの食事を頂きます――」

食事前の祈りを済ませ、サラダ、スープにサンドイッチといった
軽食を腹へ収めていく。
正直、味は余りわからない。腹を満たす為に摂る食事が常だった。
視線を引上げ、向かい側の様子を見る。
味は余りわからずとも、この男が幸福そうに食事をしている様子が見れるのならば、十分な気がした。

中の人用

長谷部 切重 ちゃんと新しい手袋にしたからサンドイッチも食べれますよ

雑談

霧長 光忠 ここで調査の結果を話したりするんだったっけ?

長谷部 切重 それも可能だな。

GM 話してもいいし、話さなくてもいい

長谷部 切重 やりたい事の内容によっては、すでに情報共有を済ませての行動にしても良い。
もしくはこの後情報共有を行った、としても良いだろうな。

霧長 光忠 ふむふむ

長谷部 切重 正直、
なんでもアリだ。

霧長 光忠 www
わかったよ、でも僕の代わりに長谷部くんが調べてくれたから聞いてみよう

GM ああ、それもいいだろう

中の人用

長谷部 切重 そういえば
食事しながら御喋りって頭がなさそう。

メイン

霧長 光忠 懐かしい味をちょっとずつ惜しむように食べていたら、目の前の長谷部さんと目が合った。

菫色の瞳…そうだ、僕は自分の仕事を彼に任せてしまっていたんだった。
大丈夫だっただろうか…、聞いてもいいだろうか?

そんな不安がよぎるが、資料室での彼を思い出して勇気を出して聞いてみた。

「……あの…長谷部さん、調査はどうでしたか?」

中の人用

霧長 光忠 確かに…
そんな暇もなく食事してそうだもんね

長谷部 切重 一人飯に慣れ過ぎてそうですよね

霧長 光忠 朝はウィダーっぽい

GM ああ、勇気を出して聞くみっちゃんの尊さよ…

霧長 光忠 www

GM わかりみ。<長谷部の飯事情

霧長 光忠 いい子でしょ…そうなのこんな子なの…
責任感が強くて、守れなかった後悔と仇を討ちたい気持ちを乗り越えるくらいの自殺願望(無意識発動)なの

メイン

長谷部 切重 話しかけられるとは予想をしていなかった為、
応じる迄に亦、少しの間を要した。
咀嚼を終え嚥下してから浅く肯く。

「……ああ。
 調査は無事に終わった。」
「どうやら、孤児院を無差別に近く襲っているようだ。
 "子供好き"のバンビーノ……巫山戯た通名がついていた。」
「名も知れた事だからな、調査をより進めれば
 バンビーノとやらの所在も知れるだろう。」


「……量は、足りているのか」

人間たる自分と同量程は必要がないのだろうが、
少量を大事そうに食べている様子が気懸りで
情報の共有中に、つい差し挟んで問うて仕舞った。
其れ、と相手の持つサンドイッチを視線で示す。

中の人用

GM あ”あ”あ”あ”、夜中に気が付いたら首に傷が増えてるやつう…

長谷部 切重 幸福な時間を知っているから、絶望が深いんだろうなあ…

GM みっちゃんの方が人としての幸せは知ってそうだもんね

長谷部 切重 そうだろうねえ

メイン

霧長 光忠 うっとこみ上げてくるものを、口に手を当てて必死に我慢した。
耳から入るその言葉が脳みそを揺さぶりあの怒りが瞳を震わせる。目の前が紅く霞む。

「……バンビーノ……」

低い冷えた声が響いた。

憎しみに頭がいっぱいになってしまいそうになったが、僕を心配する声が耳に飛び込んで、はっと彼を見た。
彼と僕のサンドイッチを交互に見る。

あははっと気が抜けた笑い声が出てしまった。

「ありがとう、大丈夫です」

中の人用

霧長 光忠 なんか…いい関係性だな…
見た目は

GM ちょっとずつ会話で距離を知締めていく過程好き。

メイン

長谷部 切重 「……、食事時に行う物ではなかったな。」
未だ此奴は、怨嗟に拠って立っているのだと
忘れていた訳では、無い筈であるのに。
気分を害している様子に眉根を寄せ、すまない、と短く詫びる。
つい昨日の事であるのに、何処か浮ついている事を自覚し眉根を寄せた。

「神よ、あなたに感謝します。
 今いただいたこの食事が、善を行うための力となりますよう――」

眼の前に並んでいた品々を全て腹に収め、
食後の祈りを澄ませる。
卓上を片付け、先に戻る旨を告げ席を立つ。

「調査が済めば、救済に向かわねばならん。
 その時は、お前の力を頼りにさせて貰う。」

中の人用

長谷部 切重 見た目は神父だからね
見た目は。

メイン

霧長 光忠 彼が申し訳なさそうに謝ったのを聞いて

「いえ!!僕が聞いたことに答えていただいただけですから、気にしないで。
こちらこそごめんなさい、僕も配慮が足りませんでした。」

僕も残っていたサンドイッチを詰め込み、
ごちそうさまでした、と手を合わせて片付けを始める。

彼の言葉に
「はい、僕に出来ることがあるなら。
これ以上の犠牲が出る前に、奴を止めたい。」と返すよ。

中の人用

霧長 光忠 見た目は大事
やっぱり吸血の時以外は全然ゲスくないんだよなぁ…みっちゃん懐いちゃうよ…

長谷部 切重 手懐けフェイズだからね

メイン

長谷部 切重 謝罪を述べる姿に、半ば無意識に制止の掌を向けていた。

「――お前は、配慮される側でもある自覚を持て。」

「お前の悲嘆は未だ色濃く
 怨嗟は其の脳を焼くだろう。
 
 俺は、其れを消せと命じる心算はない。」

向けた掌を緩慢に戻し、
食事の為脱いでいた上着を羽織る。

「弔いだろうが仇だろうが、好きにしろ。
 憎しみを研ぎ澄ませ、業血鬼共を血祭りに上げる事が、
 ―――お前と、俺の仕事だ。」
踵を返し、本部へと戻る。
――といった処で交流シーン終了で如何だろうか。

霧長 光忠 かっこいいね!長谷部くん!!

長谷部 切重 切国の布ばりに上着翻しておくか

GM では、交流シーンを切ろう。

霧長 光忠 キャーカッコイー

雑談

GM 急に俺を引き合いに出すな!(布かぶり)

メイン

GM 光忠、RP返すか?

雑談

長谷部 切重 お前修行後だろうが。内番に放り込むぞ。

メイン

霧長 光忠 いや、いいです!なんかすっきりしてるから!

GM わかった。
交流シーンカードをそれぞれ1枚ずつ手札に加えることができる。捨て札にしてもいいぞ

霧長 光忠 僕はいらないので捨て札にしたいかな

GM 長谷部はどうする?

長谷部 切重 そうだな、俺もスート指定のコストはないが
数字だけ少し増しておくか。
ああ、しかし…
調査にスペードが有用だからな。すまない、この儘で。

GM では二枚とも捨て札にしてくれ
インタールードだ。ターンテーマの達成を確認する。
テーマは協力だったな。
これは、よくできていたと思う。

霧長 光忠 ありがとう!

長谷部 切重 そうだな、互いに調査を進める心算もあったからクリアしていると思う。

GM 強度を1上げて、手札を1枚増やしてくれ

霧長 光忠 紅くなってゆく

GM だんだん、染まっていくな…

長谷部 切重 頼りにしていると告げた心算だからな。
応じる気になったのなら重畳。

霧長 光忠 こわいよぉ

GM 手札を2枚まで捨てることができるが、どうする?
1枚ずつ2回、な。

長谷部 切重 俺は現状維持で良い。

GM 光忠はどうする?

霧長 光忠 僕はさっき引いた2を捨てよう
ううーん

長谷部 切重 武器攻撃時に必要にはなるから、良いんじゃないか。

GM 6を捨てて、もう一回引くこともできるが…

霧長 光忠 じゃもっかい!(ガチャ中毒)

GM ああ、捨てて、引いてくれ

霧長 光忠 ?…

GM お、いい手札が来たな

霧長 光忠 そうだね!(心情的には白目)

長谷部 切重 次は再び調査だったか?

GM ちゃんと長谷部の言葉に応えようとしているように思えるが。
インタールードの終い。2回目の調査フェイズ、ドラマターンに入る。
ターンテーマを決めてくれ。
カードを引いてもいいし、選んでもいい。

長谷部 切重 引いてみるか?

霧長 光忠 そうだね!決められないし

GM では1枚引いてくれ

霧長 光忠 長谷部くんどうぞ!

長谷部 切重 では今回は俺が引こう。

霧長 光忠 エースだ!

長谷部 切重 こんな時にこれか。
約束、なァ

霧長 光忠 約束ってなんだろう…

中の人用

長谷部 切重 吸血シーンだと約束の内容が厭がおうにも入ってくるかな???
まだ先だけど!

GM ここで約束結ぶ…?

長谷部 切重 あ、けどタイミングが…
あーーーーー

霧長 光忠 ああ!そうだった!!

メイン

長谷部 切重 お前も一枚引いてみるか?

中の人用

GM 吸血シーンまで行っちゃうとインタールード越しちゃうから、達成は出来ない

長谷部 切重 それもあり
吸血についてお願いがあるんだけど、とかいう??

霧長 光忠 今約束だけしちゃう?

GM 言う?みっちゃんが?今のみっちゃんが??
あー、でも、あの食事シーンから繋がってれば言いそう、かな?

霧長 光忠 今バンビーノについて聞いたし
タイミング的にはいいと思う

長谷部 切重 不自然な流れではなくない?

GM そうかも。

霧長 光忠 これは交流シーンでいえばいい?

長谷部 切重 いいとおもいます!

霧長 光忠 りょうかいでしゅ!

長谷部 切重 中の人タブあると談合できていいな!!

メイン

霧長 光忠 いや、このままでいいよ

中の人用

GM そのための中の人タブだからね!

メイン

長谷部 切重 承知した。では、調査へ移ろうか。

中の人用

霧長 光忠 あっちではかっこいいこと言える!!!

長谷部 切重 ほんそれ

霧長 光忠 めっちゃ、 僕に考えがある…! みたいになってる!!

GM wwwかっこいいよ

長谷部 切重 刀の人での雑談はね、なかなかね
さんぶんのいちも言えなかったりするからね

メイン

GM 調査シーンだな。どちらからやる?今は軽食を済ませて15時くらいか。

中の人用

長谷部 切重 あっちではもうかっこいいログだけ残せるのめっちゃ良き

GM ここのログは基本残さないから。本編と情報だけ残しとくから

メイン

長谷部 切重 手札としては、俺も光忠も問題ないな。

中の人用

霧長 光忠 えー
あとでこのタブ含めて見返したくなりそうw

メイン

長谷部 切重 光忠から動くか?

霧長 光忠 そうだね、なんか僕やらかしそうだからね

中の人用

長谷部 切重 落差しゅごい

GM その場合は、自分でログをとってくださいw
GM権限でしか無理なら、欲しいなら取っておくけれども

メイン

GM では光忠、1枚シーンカードを引いてくれ

中の人用

霧長 光忠 そうしよ

長谷部 切重 ぼくでぃすこのログほしい

メイン

長谷部 切重 専門家を訪問、または力試し、か?

中の人用

GM え、ディスコのログが欲しいの???

長谷部 切重 あの
ひどいへやのやつ

GM …あれすごく重いから、読めないって言ってたじゃないですか。庭師の時。

長谷部 切重 ね!

GM 欲しいなら、とってあげるけど……

長谷部 切重 なんかよい方法がないものじゃろうか

メイン

霧長 光忠 はぁ〜〜どうしよう
訓練受けたし力試しでも面白そうだなぁ
でも僕、こういうことするかな…

GM 選んでもいいぞ?

中の人用

霧長 光忠 酷い部屋wwwww

メイン

GM 専門家だと、プロファイリングのプロとか

長谷部 切重 組織の中にいてもおかしくないな、外部でも良いだろうが。
内容を変更するのも手だが、如何する?

GM 力試しなら、お前の力量を示せ、さすれば情報をやらんこともない、だな。
もちろん、別のを選んでもいい

霧長 光忠 あっ吸血鬼に聞き込みにしようかな

中の人用

GM 昨日一瞬にしてヤバい部屋になったあそこね

長谷部 切重 (*'v')〜♪

メイン

霧長 光忠 僕は吸血鬼の常識は知らないだろうから、仲間からどういうものか聞いてみたい

中の人用

霧長 光忠 (*'v')〜♪

メイン

GM 吸血鬼の常識の手ほどき+情報収集したい感じか?

霧長 光忠 うんうん、
基本情報収集で話しているうちに違いに気づくって感じがいいな

中の人用

長谷部 切重 だれかばんぱいあ持ってこようか…?(*'▽')<NPC扱いで

メイン

GM わかった。どこで聞き込みしたいとかあるか?

霧長 光忠 バンビーノについてどう思うかとか、自分がバンビーノだったらどう考えるかとか…
あ、違うわ

GM ん?

霧長 光忠 えっと組織の吸血鬼が集まるところで
聞き込みしたいです

GM ああ、わかった。

中の人用

霧長 光忠 本物だ!!

メイン

GM 異端改宗室の吸血鬼ラウンジあたりでいいか

霧長 光忠 はーい!

中の人用

長谷部 切重 よければ、ディスコのしょくへしんところに貼りましょうか

GM それじゃあ、NPCのRPはたちばなさんに任せていい?

霧長 光忠 めちゃつよおじさん!

メイン

GM それじゃあ、ラウンジに入ると、幾人かの吸血鬼がくつろいでいる。

中の人用

長谷部 切重 ええで
モブ掃除おじさんです(゚∀゚)

メイン

ラウル 「やぁ、新入りくんかな?」
気さくに片手を挙げて声を掛けてくる。

中の人用

ラウル たとえるなら
大般若さんですね<性格

メイン

霧長 光忠 吸血鬼

自分がそうだと認識したことはしたけど、他の吸血鬼はまだ緊張する。
人見知りとかそういう類ではなく、あの場面が頭を掠めるから。

でも吸血鬼だってひとりひとり違う。
そんな動揺を押し込めて、一歩足を踏み出した。

「こんにちは、今お時間ありますか?
お聞きしたいことがあって…」

中の人用

霧長 光忠 わっかりやすい

メイン

ラウル 「随分緊張してるじゃあないか、リラックスリラックス」

「力が入り過ぎちゃ、なんでも上手くいかないぞ。」
「おじさんで答えられる事であれば喜んで。
 どうだい、御茶でも一杯?」

休憩所には自販機などもあるのに
男の手許にはピクニックバスケットが展開されている。
わらいながら、手許の紅茶セットにカップをひとつ追加した。

霧長 光忠 見た目に反して気さくなその吸血鬼にあっけに取られて、
差し出されたカップを見て自然と笑ってしまった。

「ふふ、ありがとうございます。いただいてもいいですか?」
そう言って男性の向かいに座る。
「バンビーノという業血鬼を知っていますか?」

中の人用

GM 知ってても知らなくても「ああ、彼ね」って言いそう

ラウル 言いそうwwwwwwwwwww

霧長 光忠 知らなくても行っちゃうのはだめww

ラウル 判定先にしとく??

霧長 光忠 はい!
?の7なら大丈夫…でOK?

ラウル 10+7で17になるから
15こえてるしOK!

霧長 光忠 わああい!

メイン

霧長 光忠 先に判定してもいいかな。
?の7+血が10で17 成功

中の人用

霧長 光忠 またかっこいいこと言えた!

ラウル すべてを知ってる感いいね!!!

メイン

ラウル 「本当はワインをご提供できればよかったんだけどねえ」
「アフタヌーンティーというのも、中々だろう?」

「砂糖とミルク?蜂蜜、それともジャムかな」
上機嫌で紅茶を高い所から注ぎいれ、様々な物をバスケットから取り出す
その手が、ふと止まっては霧長へ視線が向く。
「あーあ、彼奴ね彼奴。知ってるとも知ってるとも。」


「―――お前さん、少女趣味だったりするのかい?」

揶揄の軽薄さでわらい雑じりの問いかけは
探るように眇めた眼と共に。

中の人用

霧長 光忠 全然わかんないんだけどね!

メイン

霧長 光忠 優雅な手つきに目を奪われて、流れるように紅茶が出来上がっていく様を見つめる。

それが止まって、あれ?と彼を見ると、先ほどまでの柔らかな雰囲気はなりを潜めていた。
そこから発せられた言葉を僕は理解できなくて

「え?どういうことでしょう?」

GM ここで判定しておくか。
光忠、ハートの7捨ててくれ

霧長 光忠 はい!
一枚引くんだっけ?

GM ああ、手札の補充だ
ありがとう。

霧長 光忠 絵札こない…

GM 2人ともRPを続けてくれ

霧長 光忠 わかりました

中の人用

霧長 光忠 ラウルさんが何を言いたいのか全然わかってない

メイン

ラウル 「生憎茶菓子が切れていてなあ、紅茶だけで我慢をしておくれ」
一瞬の緊張などなかったように朗らかなわらい声が響く。

「いやぁ、食に煩いやつってのは何処にでもいるからな――」

中の人用

長谷部 切重 判定がいっこだけ成功しても、

メイン

GM そう言って、ラウルはバンビーノに関しての情報をいくつか教えてくれる。

中の人用

長谷部 切重 開示値になってないと情報はでないので、
断片をあつめてって最後に情報になるイメージでして
あんまり詳しくロールプレイの中では出ないんですよ
あと、わたしも情報その2なんて知らない!ww

メイン

霧長 光忠 「紅茶だけでもとっても美味しいです。貴重な情報、ありがとうございます」

GM これで、光忠の調査シーンが終わる。

中の人用

霧長 光忠 確かにそうだよねwww

メイン

GM シーンカードを手札に加えることができる。捨て札にしてもいいぞ

霧長 光忠 捨て札にするね

中の人用

GM 開示値達成して、全員の調査シーンが終了したら開示しますようw

メイン

GM ああ。
長谷部は手札を捨てることができる

長谷部 切重 そうだな、現状維持で。

GM わかった、ではこのまま長谷部の調査シーンに移ろう

中の人用

長谷部 切重 それっぽいことをそれっぽくいうだけのおじさん…

メイン

長谷部 切重 ああ。
俺は光忠とは別行動と考えた方が良さそうだ。
取敢えず引くか。

GM わかった。ではシーンカードを引いてくれ
文献調査課、色仕掛けだな

霧長 光忠  

中の人用

GM 長谷部の色仕掛け…

霧長 光忠 あっちで叫んじゃったよ!!!!

GM wwww

メイン

霧長 光忠 長谷部くんの色仕掛け?

中の人用

長谷部 切重 wwwwwwwwwwwww
漏れすぎwwwwwwwwwwww

霧長 光忠 かっこよく、いかないとね

長谷部 切重 えっこれ

GM そうだな。かっこよくいきたいな

長谷部 切重 なんでも知ってる長谷部にすればいいの?????

霧長 光忠 だめ!!!

長谷部 切重 純粋培養かなぐりすてるの???

GM 文献調査でいいんじゃないの?それか、チョイス

メイン

長谷部 切重 ……文献調査の文字を見ろ、文字を。

中の人用

霧長 光忠 僕が困るからだめ!!

メイン

長谷部 切重 書類仕事は得意なんでなァ

霧長 光忠 あ、そっちもあったね

中の人用

霧長 光忠 温度差よ

メイン

GM 犯人について、古い文献を調査する、というやつだな。

長谷部 切重 ああ。昼前に訪れた資料室へ再び足を踏み入れる感じだな。

GM 第一の調査シーンに引き続き、昔の文献も紐解いてみるか、というところか。

中の人用

長谷部 切重 まともにしよっていったじゃあん!!ww

メイン

GM では、資料室、文献調査だ。

長谷部 切重 では、先に判定しておくか。忘れそうだ。

中の人用

霧長 光忠 ごめん、中身が反射で打ってしまった

メイン

GM ああ。いいぞ

中の人用

GM 反射、わかるよw

メイン

長谷部 切重 スペードの5を使用、【技】11+5=16で達成だ。

GM ああ。

長谷部 切重 赤しか来んのか。

GM 光忠が恋しいのか?

長谷部 切重 常にな。

霧長 光忠 怖い…僕はラウンジで悪寒を感じてるよ

GM 午後の日差しが窓から差し込む資料室で、昔の古い文献も確かにあったはずだ、と資料の入っている書架を見て回る。
背表紙にそれらしいものを見つけ、引っ張り出し、閲覧机に座って読み始める。
RPをしていいぞ

長谷部 切重 食事休憩をとる前にも詰めていた資料室へ再び訪れる。
洗い出しを行ったが、別の視点からも調べる必要があるだろうと
今迄、孤児院――年若い被害者ばかりの事件を調べる事にした。

「……、まさか、とは思うが……」

脳裏に過る仮定に小さく顔を顰める。
然し、頁を捲る都度に、其れは裏付けされてゆく様だった――――
といったところか。

GM ああ、では紐解いていくうちに、疑念は確信に変わって行く。よい情報を仕入れることができた。
シーンカードを手札に加えることができる。

長谷部 切重 黒札と交換しておくか。

GM 光忠も手札を捨てることができるぞ

雑談

霧長 光忠 うーーーんどうしよう

GM どうした?

霧長 光忠 ?…交換した方がいいかな…
ハートは使うのがあるみたいだから、低くてもあった方がいいかな

GM んー…そうだな。ハートの2は特技でも使えるから、黒を捨てるのがいいかもしれないが、

霧長 光忠 あれ?もっかい調査あるんだっけ?

GM いや、調査シーンは終わりだ
後は交流と、吸血、血戦だな

霧長 光忠 そうか…だいぶ心的にも?手放してもいい感じだからそうする

メイン

霧長 光忠 ?の7を捨てるね

GM ああ

長谷部 切重 …ああ。

霧長 光忠 うわ

中の人用

GM おおお?

雑談

長谷部 切重 根が強いな。

メイン

霧長 光忠 うわぁ

長谷部 切重 ……良い札だろう。

GM 強い引きだな…ラウルとの話に、怒りが再燃したか…

雑談

霧長 光忠 吸血鬼とも話せたし、自分とも向き合えた気がするし

メイン

GM では、調査シーンが終了したので、進行度の確認…7で開示値は超えているな。
それでは情報を開示する。

情報

GM 情報項目名:バンビーノの居場所
開示値:6

中の人用

霧長 光忠 ここで?のエース…

長谷部 切重 ドロー具合がよっぽどドラマチックなんじゃが

メイン

GM そういえば、情報2についてと開示値を宣告してなかったな…すまない

長谷部 切重 そういえば開示値出ていなかったな。
共に成功すれば開くだろうと思っていたが。

情報

GM 情報項目名:バンビーノの居場所
開示値:6
行動範囲などを総合して考えると、次に襲われる孤児院が浮かび上がってきた。
郊外にある聖字教会の運営する孤児院。奴が来る前に子供たちは退避させ、そこで待ち伏せれば迎え撃つことができるだろう。

メイン

GM ああ

中の人用

霧長 光忠 ね…今までそこまでいい札来てなかったのに

メイン

GM つぎは、交流シーンに入る。
シーンカードを2枚引いてくれ

霧長 光忠 はい!

長谷部 切重 だからどうして俺は…

GM オフィスで調査の手順
車内で敵 か

霧長 光忠 ごめん長谷部くん…
約束についてちょっとやりたいことがあるから、また家でひと休みでもいいかな?

長谷部 切重 俺は構わないが。

GM もちろん、構わない

霧長 光忠 ありがとう。じゃあ、それぞれ調査を終えて帰ってきたことにしていい?

長谷部 切重 ベースキャンプじみてきたな
まあ、塒だから違いはせんだろうが…

霧長 光忠 僕たち、約束について話してなかったから、それをやろうと思うんだけど、GMはいいかな…

長谷部 切重 ああ、そういえば血盟を組んだだけだったな。

GM ああ、もちろんいいぞ。そういえば約束事決めていなかったんだな。

中の人用

霧長 光忠 とっても台本を読んでいる気分です

メイン

GM 存分にろーるぷれいしていいからな。

中の人用

長谷部 切重 wwwwwwwwww
今回裏で談合しまくってますからな!!

GM まあ、そもそもこのシナリオ自体が…(ゴニョゴニョ)

長谷部 切重 (*'▽')〜〜♪

メイン

霧長 光忠 わかったよ
じゃぁ僕は吸血鬼と話をして、
吸血鬼から人間にひとつ約束事を出来ることを知った

ということにして帰宅する感じかな。

雑談

GM つまり、ハートのエース(ターンテーマ)は女神からの思し召しか。

霧長 光忠 うわ
うわああ

メイン

GM ああ、いいと思う。

長谷部 切重 そうだな。では光忠からか。

雑談

長谷部 切重 女神に愛されてるな

メイン

霧長 光忠 ラウンジで他の吸血鬼たちと話が出来た。
みんなやさしく、気さくなものもいれば、少し変わったものまで様々。
その中で僕は『人間と吸血鬼の間で交わされる約束』について聞いた。

長谷部さんとはそんな話していない。
彼と約束したいこと…それを考えてみたが…浮かばない。
ただ、僕が嫌で嫌で仕方がない事、拒否したい事があった。

それを伝えようと、急いで帰宅し、長谷部さんを自宅で待って居た。

中の人用

霧長 光忠 (*'▽')〜〜♪
吸血鬼を 〜な『人』 って呼んでいいのか迷うんですが、どうしたらいいんでしょうね

GM ああ…悩みますねえ

霧長 光忠 ものって書いたけど

GM でも、〜なもの でもそれっぽくていいと思います
たぶん、事件以前の光忠なら、〜な人 と言いそうな気はするんですけど。

霧長 光忠 うんうん…

メイン

長谷部 切重 調査仕事を終えて、顔の無いシスターや神父へ其れでも普段通りの挨拶を交わしてから帰路へつく。
真直ぐ帰れば然程の距離が無い家ではあるが、商店へ立ち寄ってからの帰宅となったため既に陽は暮れ始めていた。

玄関扉を開錠し、中へ入る。
灯の点る、己以外の気配がある状況に未だ少し落ち着かずに
靴を脱ぎ、手を洗い、手袋を交換してからダイニングの扉を開く。

「……居るか?」

帰宅の挨拶めいて、存在を確認する。

中の人用

長谷部 切重 無意識にも有意識にも、抵抗感がありそうですよね

メイン

霧長 光忠 控えめの声を聞いて顔を上げる。
少し緊張しながら「おかえりなさい」と告げる。

答えたはいいが、ん?と思って彼に問う。

「ただいまって、あまり言わないんですか?」

中の人用

霧長 光忠 難しいですなぁ
文字だといろいろ考えてしまうがとても楽しい

GM (んー、なんか、吸血鬼であることを認められるようになるまでは「〜なもの(人ではない)」ってかんじで、吸血鬼であることを受け入れることができるようになって、業血鬼とも戦い慣れてきて初めて「〜な人(業血鬼とは違う)」っていうことができるのかな…?)
みっちゃんのセリフにずきゅんときた<ただいま

霧長 光忠 えへ
(そう…まさにそう思っていて…でも受け入れられるのかなぁみっちゃんは…)
みっちゃんは ただいま、おかえり が自分の人生で言わないことが無かったので、ただ単純に聞いてるだけなんですけどね

メイン

長谷部 切重 迎える挨拶を受け、頷きに留めかけるも、
続く言葉に、ああと狼狽の声が薄く洩れる。

「―――……、ただ、いま。」

酷く、言い慣れない。

口許へ手を宛がい、空咳を一つ。
すまない、と小さく零してから其の手を外す。

「……挨拶を、怠っていたな。
 これからは善処しよう。」
「―――土産だ。」

施設からは少し離れた位置にある、ドーナツショップの紙袋を手渡して。

中の人用

霧長 光忠 くぁわいいいいいい

長谷部 切重 食前と食後とか、祈りはかかさないくせにね!!!

GM 言葉に詰まる長谷部も可愛い…

長谷部 切重 一人に慣れ過ぎてる( ´Д`)

メイン

霧長 光忠 ぎこちない挨拶に、
ああ この人はそうだったのか と悟る。
そういう子は多く見てきた。

「おかえりなさい。」

少し表情を和らげて、あの子たちを思い出しながら、
もう一度挨拶を返す。

土産、と手渡されたそれを見て、僕は昼間の会話を思い出す。
びっくりして見返して、もう一度袋を見る。
ただの社交辞令かと思っていたのに、こんなにすぐ買いに行ってくれるなんて。

「ありがとう…ございます…!」

にっこり笑って、感謝を伝える。

中の人用

霧長 光忠 みっちゃんチョロい…

GM ドーナツにつられて笑顔になるみっちゃん
長谷部の覚えていた、社交辞令じゃなかったことに感動を覚えるみっちゃん。
なんてかわいいんだ

霧長 光忠 でもそう言いそうだもん!!誰かからお土産なんて貰ったこと滅多にないもん!!
社交辞令いっぱいいそうだよね、長谷部
というか主がどうたら、使命がどうたら言ってる人が、吸血鬼の為に、本当にお土産買ってくると思わないと思うんだよなぁ

GM それね!
え、本当に買ってきたの?ってなるよね

霧長 光忠 ね!ご機嫌とって利用するためじゃない?なんて考えはみっちゃんにはないのでね

GM 素直…みっちゃん純粋…

霧長 光忠 あんな子たちに囲まれたら…そりゃね…

GM 多分、施設の子供たちに施していたことが自分にももたらされてる、だから他意はないって思ってそうだもん

メイン

長谷部 切重 「ああ、……ただいま。」

先程よりは、淀みなく紡げた其の言葉は
今迄生きてきた中で、馴染みのない響だった。
実感を伴うには遠い。未だ違和感の方が勝る其れを
確かめる様な緩慢さで述べる。

本日はもう本部で成すべき事も無い。
上着を脱ぎ、ハンガーへ掛け
襟元のボタンを一つだけ外す

嬉し気な響に、ふと目許を緩ませ

「……甘い物、とは聞いたが細かい好みは知らんからな。
 好きな物を選んでくれ。残ったら、……冷蔵庫の電源、入っていたか?」

普段使う事も碌にない為、
新居となれば数日電源を入れる事すら忘れる設備を見遣る。
適当に保管して喰え、と言い添え
自室へ引き上げようとするだろう。

中の人用

長谷部 切重 お土産にドーナツってなんかお父さんのチョイスだよね
というわけで引き留めるなりついていくなりお願いします(投げっぱなし)(えがお)

GM お夕飯買ってくるのかと思ったらドーナツだった件。

長谷部 切重 (オールドファッション/チュロス/エンゼルクリーム/ストロベリーカスタードフレンチ)
もうどれ好きなのかわからんからこんくらい一個ずつ買ってきたと思うよ。仏頂面で!!

メイン

霧長 光忠 自室へ向かおうとする彼を引き留める。

「あっ長谷部さん待ってください!
少しお話したいこと…というか相談したいことがあって。
血盟を結んだ吸血鬼と人間の間で交わす約束の事についてなんですが…。」

中の人用

長谷部 切重 夕飯食う頭あるかな…

霧長 光忠 みっちゃんが見たら「うわぁ…!」って言うやつ
夕飯食べて!!

GM 多分そのまま約束かわして、夕飯食わずに次行こうとしますよね、これ

メイン

長谷部 切重 「ん、……約束?」

呼び止められると其の儘立ち止まっては向き直ろう。
相手の言葉に暫し思考を挟んだ後、ああと思い当たった声を漏らす。

「そういえば、お前から約束を強制出来るのだったか。
 すまない、失念していた。」

”約束”は血盟を解消する事は出来ない
そう、知識にばかりあれど、胸中がざわつく。
視線をそっと伏せ

「……望みは、何だ?」
存外に、呻く様な低い声となって落ちただろう。

中の人用

長谷部 切重 ですね
多分、甘い物何が良いかなで頭一杯だったんじゃないすかね!

GM かわいいかよ

長谷部 切重 そらあもう
求愛行動よ。

メイン

霧長 光忠 「首からの吸血をしたくないんです…。
僕が死ぬ直前に見た光景
孤児院の子の首から血を啜る業血鬼が甦って、
いろんな感情で頭が沸きそうで…自分が自分で無くなるような…
そんな感覚になるんです。」

中の人用

霧長 光忠 飼い主の前にねずみ置いてく猫みたい

GM www

メイン

長谷部 切重 何を、言われる物か。
何を、拒まれる物であるのか。
罪過を咎められる者の気持ちで待つ数秒が、厭に長い。

「……首、から。」

告げられた言葉に視線を引上げ、幾度か瞬く。
言葉を噛み砕き、脳へ届かせる数瞬の後に
強張りを解く様な呼気が、細く長く洩れた。

「―――……吸血の、作法についてか。
 別段、その程度であれば俺は構わないが」

「……首以外、となれば
 何処から啜る心算なんだ?」

中の人用

GM 長谷部ホッとした

メイン

霧長 光忠 彼の答えを聞いて、ほっと胸を撫でおろす。
長谷部さんに意見を言うのは緊張する。

肩の力を抜いたところに、彼からの質問。
何処?何処からとは考えていなかった。首筋以外ならどこだって構わない。

「何処…がいいんでしょう…?他の吸血鬼に聞いておけばよかったな…。背中…とかでしょうか?」

中の人用

霧長 光忠 あっ途中で送信したのでちょっと待って

長谷部 切重 あい!

霧長 光忠 OKです!

GM ある程度約束がすんだら、インタールード挟んでお待ちかねのシーンですよ^^

霧長 光忠 はあい…!
正直吸血シーンで何かいたらいいのか、もうネタ切れ感ある
難しくない???

GM 何でですかwwさんざん、やってたでしょう、設定でw

霧長 光忠 そうなんだけど!!!いろんなシーン考えるのは好きだけど、一つの吸血を細かく表現する技量が無くてですね

長谷部 切重 またまたあ

メイン

長谷部 切重 背中。

その単語を耳にして、此奴が己の視界から消える状況を想像し、思わず眉根を寄せそうになる。

「……背後に回られるのは、……その、
 抵抗感があるので、出来れば前からにしてくれないか。」

歯切れ悪く述べる言葉は、決して嘘ではない
嘘、ではないが視線は自然と伏せる形となる。

中の人用

霧長 光忠 戸惑ってる!!
戸惑ってる長谷部!!!

長谷部 切重 しょんぼりはせべ

霧長 光忠 かわいい!!!

GM …もうお湯さんの中にある吸血妄想を、そのまま打ち込んでしまえば…げふげふ
しょんぼり長谷部
寂しいなあ、嫌だなあ…光忠見えなくなるのか…(´・ω・`)

長谷部 切重 ほんそれ

メイン

霧長 光忠 え、と声に出そうになる。
僕の提案にそんなに不安そうにするとは思わなくて、酷く動揺してしまった。
自分が血を吸われる場面など見たくないだろうと思ったし、僕自身が血を吸っている事実を確認されるのも少し抵抗があった。

でも、いけないことをして大切なものを没収された子供のような声色で言われた提案を、無下にも出来なかった。
もしかしたら、とても鍛えているようだし、背後という急所を吸血鬼に見せたくないのかもしれないな…。
そう思い当たって、僕は恥ずかしながらも答えることにした。

「…あの…長谷部さんがそれがいいのなら、前から…吸わせていただきますね…。」

中の人用

霧長 光忠 また途中で送っちゃった…ごめん

長谷部 切重 ええんやで
途中途中が見れるのもまたにやにやする(゚∀゚)
しょんぼりといいつつ、顔はちょっと眉根寄せてるくらいなんだろうなあ。
狼狽えてるのがぴったりか…?

GM にやにやが止まらない掛け合い…二人は真剣なのに…
RPもそうだけど、描写がうますぎるんだよ…二人とも

霧長 光忠 そうかな…とても纏められなくて不安なんだけど
あとで編集できる機能ありがたい…

メイン

長谷部 切重 「……俺は、刃を振るう武官だからな。
 余り、背後からというのは、……落ち着かない。」

尚も、要らぬ言葉を重ねて紡いでしまう口が止まらずに
また、そんな己を自覚して自己嫌悪の息を緩く逃す。
嗚呼、
約束を行使する権利は、吸血鬼たる此奴こそが持つ権利だと
そう、頭では嫌という程理解をしているというのに。

戸惑っているだろう相手の声が、
受け入れの言葉を紡いだことに、思わず伏せていた視線を上げる。
気恥ずかしげな紅い眼を見詰め、呆ける様に、ああと返した。

中の人用

長谷部 切重 はっせの無様万歳って思いながら打ってるよ(キリッ
此処で切る?返す??

霧長 光忠 切っちゃおうか!
このまま吸血した方がスムーズそう

長谷部 切重 日常終わりです!!!!!!

霧長 光忠 です!

GM じゃあ、このまま交流を切りましょうか

長谷部 切重 あい!

霧長 光忠 あいあい!

メイン

GM このまま吸血シーンに行けそうだし、インタールードの処理などを挟むためにいったんの区切りとしよう。
シーンカードをそれぞれ手札に加えることができるが、どうする?

霧長 光忠 ?のキングをもらいたい

中の人用

霧長 光忠 つい ! を付けてしまう
バカに見えるからやめなさい

メイン

長谷部 切重 俺は…この札であれば未だ現状維持だな。

GM わかった。

中の人用

長谷部 切重 おんもはクールにいこうね
(偽装・談合まったなし)

メイン

GM 2の札は捨て札にするぞ
インタールードだ。題目の達成は、文句なしに上出来だろう。

霧長 光忠 ありがとう

GM 強度を増やして、手札を1枚引いてくれ。

雑談

霧長 光忠 ここで絵札の?か

メイン

長谷部 切重 良い引きだ。

雑談

GM この引きは何なんだろうな…?

メイン

霧長 光忠 長谷部くんと交換できるね

雑談

長谷部 切重 俺の血威のコストを代わりに支払ってもらえるな<クラブの絵札

メイン

GM もし、手札を捨てたい場合は2回までできるが、どうする?

霧長 光忠 僕はいいかな…

長谷部 切重 黒札ばかりだからな、…俺も良いか。

GM わかった。それじゃあこれでインタールードを終了する。
題目も捨て札にして…、
次は吸血シーンだな。先ほどの続きから、RPするか?

長谷部 切重 そうするか。

霧長 光忠 そうだね!

GM ならば、自宅で吸血シーンだ。
俺はまた潜っているから、好きにろーるぷれいをしてくれ

霧長 光忠 わかった、かっこよく出来るように頑張るね

雑談

GM かっこいい光忠期待している

メイン

霧長 光忠 僕が長谷部くんに返すところからか

長谷部 切重 そうなるな。仕切り直しても良いが、いけるか?

霧長 光忠 そうだね…ちょっとどうしようかと思っていたから、仕切りなおしてもいいかな?

中の人用

霧長 光忠 なに!?どうやって仕切りなおすの!?
長谷部くん!!!!!!!

雑談

霧長 光忠 精一杯頑張るよ…気が重いけど

メイン

長谷部 切重 ああ。勿論。

中の人用

長谷部 切重 wwwwwwwww

霧長 光忠 僕は全然どうしたらいいかわかんないよ!

長谷部 切重 ダイニングでの話し合いを終えて〜とか
一旦解散したことにする?

霧長 光忠 ああ、そうだね、帰宅したばっかりだしね

長谷部 切重 どうせ血戦の準備はしないといけんし
そうそう

GM …夕飯後とかでもいいんだぞ(ぼそ

霧長 光忠 ああ!そうか!
なら僕が買い出しに行って来ようか?

長谷部 切重 あ、それがいいかも?
ドーナツしか買って来てないしねこの男!

霧長 光忠 そう!!

GM 絶対、長谷部夕飯食う気なかった
あ…そういや夕飯、まあいいか。って

霧長 光忠 何処まで書いていい?食事が終わったところまで書いちゃう?

GM 食事のシーンもしたかったらしていいんだよ

長谷部 切重 夕飯考える余裕なんてないでしょこの男
こうでこうでこうしてご飯食べ終わりました!!! からでもいいのよ!

霧長 光忠 わかった!!!!!

GM 今回のシナリオはね、じっくり丁寧に進めていいんだよ。
「夕食どうするんですか?」とかから入っても全然!

長谷部 切重 それもいいよね
細かい遣り取りを実際に重ねていって。
7日一杯このシナリオできるし(゚∀。)

GM 今日は吸血シーンで終わりかな?

霧長 光忠 じゃ、僕が買って帰ってきたとこまで書くね!!

長谷部 切重 あい!!

GM そういえば、長谷部のカードまだみっちゃんが持ってるのか

長谷部 切重 吸血シーン終わるか??????????
預けっぱなしじゃないかな。一応いくらかの現金くらいは持ってるだろうし。

メイン

霧長 光忠 そのあと引き留めてしまった彼を部屋へと見送って、ドーナツの袋を見やる。

そういえば長谷部さん、自分のご飯買ってきてないな…
そう思い当たって、僕は急いで買いだしに出かけた。
戦いの前なのに何も食べないつもりなんだろうか?
それはダメだろうと、保護者意識が働いでタンパク質多めの総菜を買ってくる。
鶏肉のソテーと揚げ出し豆腐、ちょっとしたサラダとインスタントの豚汁。チンするごはんも。
どれも作った方が美味しいけど、今はそんな時間もない。

急いで帰宅して温めなおし、食卓に並べて彼の自室の扉をノックする。

「長谷部さん、夕飯一緒にどうですか?」

中の人用

霧長 光忠 おかん光忠爆誕
吸血シーン……

GM お母さん
大丈夫大丈夫。きっと長谷部がどうにかしてくれる。(無責任

霧長 光忠 そうだね(大の字)
みっちゃんの夕飯はね、ドーナツだよ
あと血

雑談

霧長 光忠 そういえば、血戦は深夜かな?次の日かな?

中の人用

長谷部 切重 いまちょっと悩んでてね
筋トレさせてようかと思ったんだけど
そうするとご飯の前にシャワーになっちゃうから(゚∀゚)
ご飯のあとにシャワーがいいかなあって

雑談

GM 深夜じゃないか?このまま吸血→血戦の流れだろう。

中の人用

霧長 光忠 そうだねぇ…その方が助かるね

雑談

霧長 光忠 ならまた月夜にあの光景を見るのかぁ…

長谷部 切重 既に孤児院の方には避難指示を出してあるのだろうな。

霧長 光忠 あ、光景は見ないんだった
そうだ、おびき寄せられた愚か者を成敗できるんだ

GM そうだな。避難指示はすでに済んでいることでいいぞ

メイン

長谷部 切重 ダイニングで別れてから、
自室で愛刀の手入れを行っていた。
丁子油、打ち粉、懐紙を用意し
鞘から抜いた刀身を見分する。
支給品といえど、随分長く戦いを共にしている。

単騎で駆ける事は多くとも、
今宵からは二人だと思うと
やはり少々落ち着かぬ心地がした。
如何にか気を集中させ、手入れを終えた所で
戸を叩く音が響く。
少し待て、と言い置いて
手早く道具を片付けてから扉を開けば、

「―――夕飯?」

勿論、食事が必要という意識はあるが――本日に限っては完全に頭の中に無かった物で。
何だそれは、といったような反応になってしまったかもしれない。

「……ああ、夕飯まで用意してくれたのか。
 では、……相伴にあずかろう。」

中の人用

霧長 光忠 ぽんぽんしてる!

長谷部 切重 刀で戦う神父だよお!

GM ぽんぽんしてた
初の業血鬼戦だね

長谷部 切重 そうなの
ところで風呂上りはバスローブと腰タオルどっちがいいですか(笑顔)

メイン

霧長 光忠 最初の反応に、余計なお世話だったかな…と思ったが
後の返事で安堵する。

「よかった、すぐに食べれるのでダイニングにどうぞ。」

既にダイニングには長谷部さんの食事と
僕のドーナツが置いてある。
先に自分の席に着き、彼を待つ。

中の人用

霧長 光忠 バスローブがいいです!(鼻血)
これお互いがお互いに買ってきたもの食べるんじゃん
うわぁ…(今気づいた)

GM そうですね( *´艸`)

メイン

長谷部 切重 「ああ、……すまないな
 買い出しに出て貰った事も気付かないでいたようだ。」

ダイニングに行けば其処には一人分の食事と、

「……何だ、夕餉も甘味で済ませるのか?」
其処迄の甘党だったのかと思い掛けて、
己が単に買い過ぎたのだと思い当たる。

「……無理に消費する事は、ないからな。
 俺も、多少為らば消費も出来る。」

席について、ロザリオを握り
何時も通りに、食前の祈りを捧げる。
祈りを終えて、箸を手にした所で一度動きを止め

「その、……
 食事の用意を、感謝する。」

神ばかりではなく、目の前の男に告げてから夕餉へ手を付けた。

中の人用

長谷部 切重 コーヒーメーカーほしいなこの家
買わなさそうだけど…

GM 長谷部が…感謝した…みっちゃんに、感謝した

メイン

霧長 光忠 「折角買ってきてくれたんですから、
早く食べたかったんです。
僕、お土産を買ってもらうなんて無かったから、嬉しくて。
………子どもみたいですね、すみません。」

嬉しさをにじませた声で続けてしまい、
はっと気づいて謝罪する。
21歳にもなって、舌だけでなく心情まで
成長していない自分に腹が立つ。

もっと大人で強ければ…なんて暗いことを考えていると、
彼からの感謝の言葉が掛けられた。
ぎこちないそれに、僕は笑って答える。

「いいえ、召し上がれ」

そう言ってから、僕もいただきますと挨拶して、
ドーナツをちまちま食べる。
うん、美味しい。
口に広がる味を記憶と示し合わせながら、それを楽しむ。

中の人用

GM くあああああ、みっちゃん、みっちゃんかわいいよう
Σは、失礼取り乱しました...

霧長 光忠 また可愛くなってしまってるじゃないかぁ!!

長谷部 切重 みっちゃんおーるうぇいずかわいいから!!
だいじょうぶだから!!!

霧長 光忠 どんどん取り乱すように、それがRPの糧になる

GM ああああ、かわいいからいけないんだ…そう、もう、描写でボロボロにされるんだ...

霧長 光忠 でもこんなにかわいいのに、戦闘では捨て身だし、朝起きたら首は血だらけなんだぜ

GM そのギャップで情緒かき乱されるから、それもまた良き。

霧長 光忠 分かってるじゃねぇかぁGM(握手)

GM (ぎゅ)BLP始めてからだよ、この情緒かき乱される感覚、いいって思いだしたの

霧長 光忠 開発されちゃったじゃん

メイン

長谷部 切重 「――俺も、土産を買うなんて無かったからな。
 量が多くなってしまった。
 どれが一番お前の好みに合ったか、後で教えてくれ」

次に買う時の参考にする、と述べて豚汁を啜る。
品目を見れば、蛋白質多めの構成に目を細め

「食事についてだが、…此処迄考えて買うのは大変だろう。
 動ける程度に揃えてくれれば十分だ。
 お前が忙しい様であれば幾つか俺も買い備えておく。」

幸いに、今回の住処はコンロに薬缶等、湯を沸かす道具もあるようで
湯さえ用意出来れば食える物も増える等考える。
用意された温かな食事は良い物だが、
己には過分な物にも思えてならなかった。

中の人用

GM 他のシステムは、PLの情緒はかき乱すけど、GMの情緒はそこまでかき乱れない…
新しい扉開いちゃったw

長谷部 切重 常にじゃんじゃかかき鳴らされてますけど??????????
みっちゃんかわいい。
はっせの買い備え=インスタントとかカップ麺とか。

GM お湯で戻して3分で食えるやつね
0時回ったので、食事シーンに一区切りついたら、今日は終わります?
吸血シーン7日にします?

長谷部 切重 これ交流もしくは日常シーンだもんね
どう見てもね

GM でも、ほんと純粋に、ていねいに演出してほしかったから。これ、二人のマスターシーンでもいいなあ。

メイン

霧長 光忠 好みを聞いてくれるのか、と少し驚いてから

「……僕は生クリームが入ってるのが好きです…」

とあまり買わないので商品名もわからないが、
子どもの頃から好きだったドーナツを示した。

続けて食事についての彼からの提案に、今度は驚く。
身体を鍛えているのに、栄養学について興味もないのか。

「ダメですよ、しっかりした食事は身体を作る元です。
栄養が偏った生活では真の力は発揮できませんよ。
それこそ主の意思に反します。」

そうだ、この言葉を使えば彼も納得するかもと
あまり意味を理解していない言葉を付け足してみた。

中の人用

GM 主の意に反する。よい言葉。

長谷部 切重 クリティカルヒットじゃん

GM ね、長谷部これは効くやつだね

霧長 光忠 みっちゃんリアルINT高い

GM 高いね、かっこいいよb

霧長 光忠 この辺はもう元の光忠なのかな

GM ああ、わかる気がする…。ちゃんと「長谷部」を見てる

霧長 光忠 光忠をみてくれたからね、お返しだね

GM あ、この吸血シーン(という名のマスターシーンになった)に区切りついたら、0時も超えてることですし、次回にしようかと思ったんですが、どうですか?吸血自体は7日。

霧長 光忠 わかりました!
妄想トークよりだいぶ早めに展開してるのが、このままで大丈夫かこわい

GM 2人が向き合っているからではないでしょうか。
結構、いい感じに距離詰めてる感ありますけど…

霧長 光忠 このみっちゃんチョロいからね…打ったら響く子だから…

GM 純粋ですよねぇ。ちゃんと返そうとしてるの。健気だなあって

霧長 光忠 可愛いよねぇ…孤児院の子どもたちに合わせているうちに、その純粋さが染みついちゃった感じ

GM あああ、そんな感じ!純粋で、お兄さんで、子供の視線に立てて、実直。
だからこそ、業血鬼許せない、感。

霧長 光忠 ね!!それでいて自分の価値を理解してないからね
捨て身で仇を討とうとする、これ以上他の子が苦しむのは嫌って…健気…

メイン

長谷部 切重 「では、覚えておこう。」

正直、入店する事すら初だったドーナツショップの品揃え等
己にとっても未知の領域である故、
また眉根を寄せ悩んだ挙句店員へ尋ねる事になるのだろうが
眼の前の男が喜ぶのなら、苦にもならぬ事だった。

然し、続く言葉には言葉を詰まらせる事となる。

「……摂ってはいるさ。食わないと、力は出ないからな。」
コンビニ、スーパーといった商店で適当に食事を買うか、
買い置き品で腹を満たす日々を顧みれば、
決して強い反論の言葉は出てこない。

『主の意思』
一番耳に痛い言葉を出され、緩く息をつく

「とはいえ、何を食えば良いのか…
 余り品数が多くとも勿体無いだろう」 

どの道、永く御役に立てるとは思っていなかった
正直今も其の考えは変わらない。
動けなくなる時迄、剣を振るうだけだと、
其れでも
我欲を昂じさせた挙句、手に入れたものがある今

「……差支えが無いのであれば
 食事を、お前に一任しても良いか?」

中の人用

長谷部 切重 妄想トークより実際の卓のが進むのすごない?

GM これ、シーズン3くらいの予定だったけど、それでも、ロールプレイしてると、二人とも、ちゃんとお互いに向き合ってるから、そうなっちゃうんじゃない?

長谷部 切重 お前は俺にとっては何よりも価値があるんだって
みっちゃんにいってやりてえなー!!(大の字)

GM みっちゃんだきしめて、それ言ってやれるの長谷部だけだから。<価値

長谷部 切重 はっせ、ちゃんとしたご飯は自分には勿体無いって思ってるなこれ
清貧ともまた違うあれ

GM 清貧だとコンビニ弁当とかじゃなさそうだもんね

長谷部 切重 そうそう

GM 思ってそうだなあ。ご飯は自分の体を動かすための燃料、的な。品物は何でもいい

長谷部 切重 そんな感じだね

メイン

霧長 光忠 「ええ、いいですよ。
慣れていますから、
献立を考えるのは苦じゃありません。
それに僕も、以前の味を味わえるのは
とても嬉しいんです。

例えそれで満たされなくても、
心は満たされます。

もう少し、心に余裕が出来たら、
料理もしてみたいんです。

苦手な物や、嫌いな物はないですか?
もしあったら配慮します。」

中の人用

霧長 光忠 僕の心を満たすために、食事を一緒に取りたいという風にしてみました

GM ちょっとずつ、以前のみっちゃん取り戻してきているような、死への危うさが消えはしてないけど未来を見れるようになってるかんじがする
心満たされてぇ。長谷部と一緒にご飯食べてぇ(えぐえぐ)

霧長 光忠 でも今はまだ、過去に縋ってるだけなんだよね

長谷部 切重 咄嗟に出てくる説法っぽい彼是が
仏教由来しかねえ(頭抱え)

GM 過去の味、覚えている味、大事

霧長 光忠 改宗する??

GM www
たちばなさんがそっち系だからね、しょうがないねw<仏教

霧長 光忠 お坊さんだった…??

GM お坊さんじゃない…w

長谷部 切重 父の実家が寺、中学〜大学が仏教系という
ハイブリッドニワカだよ!!!

霧長 光忠 筋金入りじゃない!?

GM …あ、ああ!仏教系の対鬼組織作る!?

霧長 光忠 めっちゃ漢字読めねえって思うことあったけど、そうか、納得した
ちゅくりゅ??

GM あ、やっぱ漢字読めないところあった?
うん、BLPは好きに設定生やしていいよ、公式で出るまで好きにしろ、って作者さんが

霧長 光忠 最近は無くなった(学習した)
へーーー!たのしい

GM 私もたまに、たちばなの打つ文章は検索かける…。

霧長 光忠 wwww

メイン

長谷部 切重 「……お前の、やりたい様にやってくれ。
 心が満ちる、其の一助になるというのであれば
 過分な食事も、多少は赦されよう。」

仮令教義に反する事であろうとも構わないさ、と
呼気の淡さでわらう。

「苦手な物はないし、
 食えない物も、おそらく無い。」

食後の祈りを済ませた後、
席を立つ前に、ああと男の顔を見遣り
多少ぎこちなくも、眼を笑みへ細めた。

「……食事を、有難う。」

「戦いの前に、身を清めてくる。」
「準備が何かあるのなら、お前もやっておくと良い」

そう言い残して、ダイニングを後にする。

中の人用

GM だから、仏教系対鬼組織作っても問題ない!

長谷部 切重 えっ

GM ステージセットとかも、作っていいらしいので、それらしいの作ってもいいかもね

長谷部 切重 ご、ご、ごめんねそれは
たんなるちゅうにびょうの後遺症です…<漢字かっこいー!

GM 漢字!読めないの!

霧長 光忠 早速わかんねえよ!(検索検索ぅ)

長谷部 切重 仏教で鬼退治っつうと禅宗か…?
えええどこどこどこ

GM 仮令とかな!

長谷部 切重 ごめんほら、変換ぼたん押すとかっこよく
あっ
「たとえ」でしゅ…

GM そうだね!検索かけたよ!

長谷部 切重 すまねえ…不治の病なんだ…<ちゅうにびょう

GM 禅宗が鬼退治なのか…なるほど

長谷部 切重 あの、ほら、槍とか薙刀とか持ってる僧兵

GM ん?だれ?
仁王像??

長谷部 切重 あー
弁慶とかもそうよ
比叡山だの延暦寺だのもだから、禅宗とはかぎらんね
大雑把に言ってしまえば宗教施設がもつ武装兵だから
協会所属の騎士なんかも含むっちゃ含むか

GM へえ
そういう感じでさあ、たちばなさん、対鬼組織作らない?仏教系の

長谷部 切重 つまりはこの長谷部も僧兵よね。
えー
詳しくねえから無理でわ。

GM 今の中だと一番詳しいのキミじゃん?
ちょっと、調べながら、さ

メイン

霧長 光忠 ちまちまドーナツを味わっていると彼が席を立つ。

ぎこちない笑顔と共に述べられた感謝の言葉に
心が温かくなる。よかった。

「はい、わかりました」

そう答えたけれど、特にやることもわからずに
まずは片付けだと慣れた食器洗いと掃除をする。

そのあとの時間は、支給された銃を整備してみる。
使い方は大丈夫かな、どうやったらいいんだっけ。
習ったことを反芻して、血戦に備えよう。

中の人用

長谷部 切重 スーパーニワカマンがちょっと調べるだけでどうにかなる規模じゃないっすよ

GM 仏教に近い何かでいいのではないのか

メイン

長谷部 切重 ――といった処で区切るか。

中の人用

GM 聖字教みたいに

メイン

長谷部 切重 吸血シーンではなかったが。

霧長 光忠 うん、そうだね
これは…そうだねぇ…

長谷部 切重 日常シーンおかわりだな。

中の人用

霧長 光忠 BLPはなんでもありっ

メイン

GM 吸血シーンはまた今度だな。
これはマスターシーンにしておく。

中の人用

長谷部 切重 スパモン教…

GM www
それここで持ってくる!?ww

長谷部 切重 しかし

雑談

GM 時間もいい時間だし、吸血シーンは次回7日の昼からだな。

中の人用

長谷部 切重 吸血シーンまでいけなかったね!!!

雑談

長谷部 切重 そうだな。

霧長 光忠 了解したよ!

中の人用

GM でも、交流シーン(2回目)は終わったから、進めたかったところまでは進んでるよ

長谷部 切重 おかしいなあ…こんなに日数あればシナリオ二回くらい一緒に遊べるんじゃねえかと思ってたのに…

霧長 光忠 時間が倍くらいかかってるけどね

GM 日常を丁寧にやった方が、この二人は楽しい。

長谷部 切重 ほんそれ

雑談

長谷部 切重 長々と付き合わせてしまうが
次回も宜しく頼む。

中の人用

長谷部 切重 お湯さん大丈夫?飽き飽きしてない???

霧長 光忠 そうだね、それは実感してるけどその分関係性が深まっちゃうんだよね…
飽きるわけないじゃん!!!!!!!!!

雑談

GM おそらく次回で吸血→血戦へ赴けると思う。
が、まあ、時間は気にせずにやってくれていい。

中の人用

霧長 光忠 妄想の塊をぶつけあってそれがかえって来るんだよ!?

雑談

GM 主たちもそれをご所望だろう。

中の人用

長谷部 切重 長谷部のキャラ方向もだいぶ迷子だけど良いんです????????

雑談

霧長 光忠 主たちはすごい燃え上ってるね

長谷部 切重 主命と、あらば……

中の人用

霧長 光忠 それな!!!

GM すっごい冷めた目で私の中の切国が見てるう…

霧長 光忠 長谷部がどんどん綺麗な長谷部になってる気がするんだ

長谷部 切重 ぴゅあがいいっていうから頑張ってんだよう!!!!

雑談

GM では、また次回だな。よろしく頼む。
今日はありがとう、お疲れ様。

中の人用

長谷部 切重 ぴゅあなんてくったこともねえのに!!!!!

雑談

長谷部 切重 ああ、有難う。お疲れ様。

中の人用

霧長 光忠 もっとゲスくてもいいんだよ!!

雑談

長谷部 切重 良い夢を。

霧長 光忠 お疲れ様!おやすみなさい

中の人用

長谷部 切重 手に入れちゃったからさあ!!!!!!!

GM 設定詰めてる時も、ゲスいとこ、吸血シーンくらいじゃなかった…?

長谷部 切重 えっ

霧長 光忠 そうだったっけ

GM なんか、吸血厭がるみっちゃんに無理やり血を吸わせてるとこくらいしか…

霧長 光忠 もっとさぁ、ぶっきらぼうで僕の顔だけが好みなんでしょ!みたいな感じだと思ってたよ

長谷部 切重 みっちゃん好きすぎ問題
思ったより惚れてた疑惑がね????????

GM あー…たぶん、それは、光忠が長谷部にちゃんと聞くからじゃないか?食事の好き嫌いとか、夕飯一緒に、とか。
あと、意外と接触が少ない。

長谷部 切重 あのーあとあれ
自分が消耗品だって自覚が、悲観的な観点じゃなくて
普通に根底にある
のと、好きな物というか執着した物が初めてで
どっかおっかなびっくりになってる感ある

GM あ、あれか。約束のシーンで、思いのほか長谷部が捨てられた仔犬っぽかったんだ。

メイン

GM 続いて吸血シーンの演出に入ってくれ

長谷部 切重 該当の孤児院には避難指示が出されている。
通常であれば子供たちが寝静まった深夜を過ぎてから
例の業血鬼が現れるとの事だった為
時刻を確認し、段取りを頭の中で組み立てながら身を清めた

シャワールームを出て、
バスローブを羽織り、タオルで濡れた髪を適当に拭く。
着替えは部屋のクローゼットに用意されているのを思い出し
其の儘脱衣所を出て、自室へと戻るその途中、

「――ついでに喰うか?」

夕餉がドーナツだけだった男を見て、
本来の糧も必要だろうとの其れは、存外に軽い響となった

霧長 光忠 ダイニングテーブルに、手入れ道具を並べ、
自分の銃を一度分解して、掃除して元に戻す。
習った通りに出来た…とホッとしているところに、長谷部さんが現れた。

お風呂上がりのバスローブ姿。
バスローブなんてテレビの中の世界なのかと思ってた。
鍛えている身体なのに存外細いシルエットがとても似合っていて、
一瞬呆けてしまった。
そのせいで、軽く言われたその言葉に反応が遅れてしまった。

「え?喰う?」

自分で言って、はっとする。
そうだ、僕の『食事』はまだだった…。
嫌だと思っても、前みたいに欲望に囚われて暴走したら迷惑をかけてしまう。
そのくらいもう理解した。

「すみません…、お願いしていいでしょうか?」

すぐに謝罪して、道具たちを片付けてダイニングの隅に置き、
僕も立ち上がる。

中の人用

霧長 光忠 シュタ

鶴谷 國永 本日もよろしくおねがいします!!!

長谷部 切重 鶴のまんまだったあぶねえ

霧長 光忠 鶴!!
よろしくお願いします〜

メイン

長谷部 切重 「お前も、食事が必要だろう。」
相手が武器を片付けているのを見遣り、
髪を拭っていたタオルを洗濯物へと片付け
己はその間に新しい手袋を用意し手に填めた。

「そうだな、着替えも必要だ。俺の部屋で良いか?」

返答を待たずして、先に立ち自室へと向かう。
前回は――否、つい昨日の事だったと思い当たる。
多量の血を飲まれた事を考えて、寝台へ腰掛け相手を待った。

「……御出」
前から、としか決めていなかった吸血箇所。
ローブ姿の儘、両の手を広げ
何処からでも来い、という様に迎える姿勢。

中の人用

長谷部 切重 よろしくおねがいします!
さっきまでとりふぇさんと鶯&鶴コンビでブラッドパスやってたんすよふへへ

霧長 光忠 あああああああああああああああ
さいこうあああああああああああああああ

長谷部 切重
描写入れ忘れた

メイン

霧長 光忠 僕の事を考えてくれている言葉に嬉しさを感じているのだが、
そのことよりも気になることがあって反応できなかった。

「はい、どこでも…」

彼が自室に入っていくのを追いかける。
目に入ったのは寝台に腰かけた彼。
掛けられた声は甘ったるくて、絆す様な声色で、僕は俯いてしまう。
だが目に入ったそれを、どうしても疑問に思ってしまって…

「あの……手袋、外さないんですか?」

聞いてしまった。

中の人用

霧長 光忠

長谷部 切重 あっごめん
消そうか!

霧長 光忠 シュババ
OKです!
手袋!!!だよ!!!

メイン

長谷部 切重 指摘されて己の手を見る。
常に身に着けている物。白い、手袋。
緩く広げていた手を戻し、ああと薄く漏らす。

「外すんじゃなく、……填めたんだ。
 汚れてしまうだろう。」

当然の事を聞かれる不可思議さで応答する。
何でそんな事を問われているのかと、赤色を見上げた。

霧長 光忠 「―――ッ!!」

さも当然の如く返された言葉に僕の瞳が揺れる。

やっぱり…そうか
そう冷静に思う頭と、カッと顔に血液が集まる感覚が、
とてもちぐはくで心が乱れる。

「汚れる」
「僕はそんなに汚いですか」

俯いていた顔を上げて、震えて興奮で掠れた叫ぶ。

「ならどうしてっ、僕を赦すなんて言ってたの?
どうしてあの時殺してくれなかったの!?」

涙が 零れそうだった

長谷部 切重 「―――何の、事だ?」
静かに、然し確かな苛烈さを滲ませて落ちてきた言葉に
思いもよらない其れへ、瞬時の間が空いた。

「ッ!?、……、待て、一体何を」
雨が激しさを増す様に、
静かに落とされた言葉が悲鳴の様な響きとなって
部屋の空気に割れて消える。

「―――ッ待てと言っているだろうが!」
聞き流せない言葉の中で、一際。
悲鳴染みた其れを受け、思わず手を伸ばし掴みに掛かる


「お前がッ汚い筈が無いだろう……!!」

中の人用

GM 手袋のシーン、どっきどきですなあ

メイン

霧長 光忠 いきなり掴まれた手と、最後の彼の声に動揺し、
びくりと身体が震えて、押し黙る。

目の前が一回転したような混乱が襲う。
僕が汚くない?ならどうして。
そう言葉にしたくても、興奮で震えた唇は動かなかった。

彼の菫色の瞳を震えた瞳で見つめ返す。

中の人用

霧長 光忠 こちらも表現が難しくてどきどきしております

メイン

長谷部 切重 手袋越しに掴んだ服の布地を握り込む。
衝動の儘に捕えた其れを、意識して解き、放してやる

「……――お前が、汚い筈、ないだろう。」
「そんな、……そうであったら、
 誰が、血を与えて迄囲う、ものか。」

一言一言噛締める様、呻く様な言葉が漏れる。
自然、今度は此方の視線が下がりゆく事となった。

「……お前が、汚れるだろう。」

当然の事を、改めて紡ぐ事になろうとは。
緩々と呼気を逃して、力を抜き
其の儘寝台に倒れ込む様身を預けた。
何処からなりとも飲めば良い。
そんな、半ば自棄染みた思考で視線を逸らす。

中の人用

長谷部 切重 動かさないと駄目だと悟った( ˘ω˘ )

霧長 光忠 これってごろんてしてるの?

長谷部 切重 そう、ベッドの上!!!

メイン

霧長 光忠 彼から漏れるひとつひとつの言葉が頭で繋がっていく。
次第と形になるなる事実に僕は泣きそうになった。
今度は自分の為の涙じゃない、彼の為の。

ああ、なんて僕はひどいことを言ったのか。
疑惑を押し付け、彼を傷つけてしまった。
後悔に潰されそうな心を叱咤して、動く。

ベッドに倒れこんだ彼の上に跨る様に馬乗りになり、
彼の左手首を取る。力なら僕に勝てるわけない。
彼が抵抗しようとも、手袋を外して投げ捨てる。

彼に見せつけるように、掌に小指側から噛み付いた。
溢れだす血を啜る。唇を付けて漏れ出さないように慎重に。

中の人用

霧長 光忠 馬乗りしたった!

GM 馬乗り!!
ドラマツルギーBGMにして、ずたずたに心乱しているGMはこちらです。

霧長 光忠 ずったずたになって行ってね!!

GM せつないよう

霧長 光忠 予行練習に動画見てこよ
せつないね…
動画R18じゃないのこれ

GM まだ健全なんだよね…
まだR18まで行ってない。ベッドシーンだろうと!これくらいアニメならある!
ただ、一般の人メンツにどう判断されるかは…咲原にもわかんない…

霧長 光忠 ぬえさんはきっと喜んでくれると信じてる
背景wwwwwwwwwww
GMぅ!!

GM 変えてみたよ☆
今、たちばな頑張って打ってるから、気付いたら…( *´艸`)

霧長 光忠 こわい…たちばなさんこわい…

メイン

長谷部 切重 嗚呼、――泣く、気配がする。
そんな気配にばかり聡くなったとしても、
如何にも為らぬ現実が酷く恨めしい。

ギ、と安物の寝台の軋音を伴って
己の上へと乗りあげてきた其の動きに――安堵を得た。
そうだ、俺の血を
俺の血だけ、其れでしか糧を得られぬ様に
他でもない、己が縛った。

そんな、安堵と悔恨にも似た思いを綯交ぜにして
思いもよらぬ行動を、止める事はかなわず
目を瞠って、己の上に乗り上げる男を見上げる顔は
屹度驚愕に染まっていた事だろう。

「ば、ッ、……莫迦、止めろ!」
「お前、人のはな、し ッ聞いて……ッッ」

じくり
痛みとは亦異なる様な痛痒にも似た刺激に身が跳ねる。
嗚呼、駄目、駄目だ
薄布一枚だろうと、隔てていなければ、

「汚れるから、ッ、……其処、は厭だ……!」

汚れる
汚してしまう
己が生きていた中で、一番綺麗と感じた物を
己の手が、汚してしまうという酷い焦燥に拒否を紡ぎ身を捩る。
びくりとも動かぬ程、抑えられた手の、指をも動かして。

嫌だ、厭だと思うのに視線が其処から引き剥がせない。

中の人用

長谷部 切重 ほわ!?!!?
ちょっとあの背景!!背景ー!!!!!!!!!

GM べっどしーんだよ

長谷部 切重 えぐいことしはるわ

GM こんなにころころころころ背景変えることないからね!
実際、ロールプレイになると、なんでこんなに愛おしく切なくなるのか…っ
裏があんなにひどいなんて誰が思うものか…っ

メイン

霧長 光忠 口の中の甘い血を啜って、
ある程度その勢いが弱くなった頃、口を離す。

小さな穴から、ぷつりと紅い雫が膨らんで―零れた。
それを下から掬い上げるように舌を這わせる。

ゆっくり視線を菫色に合わせて、
優しい、心からの笑顔で囁く。

「汚くない、貴方は 汚くない。綺麗だよ」

目に溜まっていた涙が、ひとつ零れた。

中の人用

霧長 光忠 裏は裏だからええんやで

GM にゃーっ(ごろごろごろ)

霧長 光忠 (*ノωノ)

GM 尊さが天元突破
中の人用立てて本当に良かった…

霧長 光忠 それなぁ!!!!
みっちゃん神々しい…

GM 見降ろされた赤い瞳が涙に未だほんのちょっと潤んでて、その舌で指を舐め上げるとか…もう、もうっ

霧長 光忠 笑うとこぼれちゃうかもね

GM クリアランスに引っかかりますね、この辺りは。
あああ、うん。目端にたまった涙がほろり、って

霧長 光忠 付け足しちゃお!!
可愛さが増したね!!

メイン

長谷部 切重 「……ッ、……ぅ」

指先から、血気が流れ相手へ取り込まれてゆく
失ってゆくばかりの筈が、融け合って混ざりゆく様で
酩酊に似た感覚にゆる、と首を横に振って耐えようと試みる。
その間ですら、視線を引き剥がせない。

「……綺麗、な」
「綺麗な、ものか、……」

綺麗な物はお前だと
お前こそが、そう続けようとした唇が震えて
言葉にならない。
否定をしなければいけない
嘘はいけないことだ
頭で幾度繰り返しても、眼の奥が
熱を持つのを止められない。

じわりと込上げる歓びを誤魔化せない。
せめてもの抵抗に、首をまた横に振る動きが駄々のようで。

中の人用

長谷部 切重 冗長になっちゃったかな…( ˘ω˘ )
みっちゃんまだ食べるでしょ?????

霧長 光忠 うん!!!(歓喜)
でもぎゅてしたい…長谷部ぇ……;;

GM ぴゃー…っ
なんなの、なんなの?情緒ぐらぐらするよ、これ。
え、え、吸血シーンでしょ?吸血シーンなのにぃ…;;
多分、一レスずつ追ってるからこれくらいで済んでる…。全文纏めて読んだらダメになる…たぶん。泣く。号泣する。心臓痛くなる。

長谷部 切重 v( ??? ) v
ぎゅっぎゅしてお顔下にずらして血を吸えばいいよ!!!!

メイン

霧長 光忠 長谷部くんの声が震えていたのがわかった。
自分に言い聞かせるようなその言葉に、
胸が締め付けられて、身体が咄嗟に動いた。

持った左手に力を込めて、彼を引き起こし、
驚く彼の顔をちらりと流し見て、抱きとめる。
温かい体温がしっとりと伝わる。
どくんどくんと心臓の音がする。
僕より少し小さい彼はすっぽり収まった。

その感覚をしっかり確かめた後、
彼の耳に唇を近づけて、子どもに言い聞かせるように
優しく、包み込む声でもう一度。

「貴方は 汚くない 綺麗だよ。切重。」

中の人用

GM ここで、切重って呼ぶ!?

霧長 光忠 ぎゅーーーーーー!!

GM もう耳から吸血してしまえばいいよ……

霧長 光忠 耳からwww
それだと見えないからだめ!

長谷部 切重 †┏┛墓┗┓†

GM 昔の貧血検査は耳だったらしいよ…血が出るよ。
ああ、表情見えないのはだめだね。
ちゃんとしっかり見ながら吸ってほしいし、見せつけるように吸ってほしい。

霧長 光忠 ドラマツルギーがぶっ刺さる
見せつけるよ!!!

GM ずっと、エンドレスで流れてますが??

霧長 光忠 同じく?

GM しんどいよねえ、ほんと。

霧長 光忠 チラチラ見ながらね、いっぱい吸うね!

GM うん、うん!

霧長 光忠 でもそれは明日かな!!!!

GM 明日ですねえ。

霧長 光忠 でもこれ…第一話なんだよなぁ…すごい進んだなぁ

GM ね。3話くらい越した気分。
でも、時間的にはそれくらい使ってるからね

霧長 光忠 確かに…こんなに時間かけるBLPなんてなさそう
本当小説みたいになってるもんな

GM 纏めて読むのが楽しみです

メイン

長谷部 切重 血気の交換ばかりが故ではなく、思考が鈍くなってゆく
否定をしなければと、どんどん遠くなる考えが
抱き起された動きで一瞬で霧散する。

「な、  」
何を、と
そんな言葉すら満足に紡げぬ儘、男の腕に抱かれて
体勢を自覚した途端、鼓動が倍かと思う程に早鐘を打つ
なんだ、これは

兎にも角にも、離れなければと右手を間へ入れ込んで
懸命に押し返そうとするも
耳元に響く甘やかな声に身が跳ね、
押す力は瞬時に失せ、咄嗟、服の布地を握り込んで仕舞った。

「ッぅ、ぁ」
ぼろぼろと耐え切れなくなった熱い雫が溢れ出す
嗚呼、眼の奥が熱い。
鼻腔の奥が、つきんと痛む。
泣いたのなんて何十年振りの事だろうか。
そんな事を考える余裕も、今は無く。

「ッ、みつ 、ただ」
「みつ、……光忠、……ッ」

幾度も幾度も名を確かめる様に呼んでしまう。
離れなければいけない
なのに、離れたくない
押し戻す筈だった手は、縋る様に握り込んだ儘

赦された気持ちになって身を震わせていた。

中の人用

霧長 光忠 ;;

長谷部 切重 なんか〆みたいになったけどまだ続けてほしい()

GM ;;

長谷部 切重 おしゃべりして?????????????

GM なか・・・長谷部が泣かせる~うぁあああ(?????)

長谷部 切重 長谷部も泣いてるよ!(*'▽')

GM うっせえ!滂沱の涙中じゃ!!

メイン

霧長 光忠 抱いた身体が震えて、肩に濡れた感覚がする。
嗚咽が聞こえて、
ぎゅっと先ほどより強く彼を抱きしめる。
身を震わせて、泣き出した彼の背中を

「いいんだよ。僕が いるからね。」

繰り返しながら、とん とん とゆっくり叩く。
僕の名前を繰り返す彼が心底愛しかった。

何があったのかは知らないし、
あまり…聞かない方がいいだろう

落ち着くまで、話してくれるまで、
一緒にいるからね。

そう伝わる様に、左手を掴んでいた手を頭に回して、
ゆっくり、ゆっくり撫でる。

中の人用

長谷部 切重 おかあさん…!

霧長 光忠 お母さんになっちゃった…
でも…かっこよくできないよお!
可哀そうなんだもん!!

GM おかあさん……

メイン

長谷部 切重 綺麗なんて言われるのも
何もかも赦すよう抱き締められるのも。
初めてだった。

見っとも無く泣きじゃくって
布地を握りしめていたのは数分なのか、其れ以上か。
呼吸すら困難になりそうな程の泣き方で
肩で息をし、意識して深く呼吸を繰り返し
漸うと嗚咽も漏れなくなってから、身を引き剥がそうとする。
掌底で目元を無理矢理にも拭い
嗚呼、屹度、何処も彼処も朱に染まっているんだろう。

「――――すま、ない。」
「なんでも、ないんだ。」

取り繕いの稚拙さには、どうか触れないでほしい。
人へ迷惑を及ばせぬ様に暮らせていた筈なのに、
蟀谷がずくりと疼く。

腕の中、近い距離の顔を見上げ
眉尻を緩く下げる

「……まだ、足りない、だろう?」

俺が与えられる物。
何も持たぬ俺でも、確かに渡せる物があるなら。
もっと俺から奪って欲しいと、
伺う言葉の癖、強請る様な色が滲んでしまっただろうか。

中の人用

長谷部 切重 長谷部が情けなさすぎたね…( ˘ω˘ )
甘くしたかったのに…あれ…????

霧長 光忠 ああーーーーーー顔舐めてぇ!!!!

GM え、ごめん。舐めさせちゃった…私。妄想文で。

長谷部 切重 なんでGMからレスがくるのかと
宇宙猫になるやつじゃん????

霧長 光忠 舐めるね^^

GM 涙流してるから…舐めとこうかなって…
長谷部が諦めにかかってる…
諦観が…見える…;;

長谷部 切重 ^^
昼頃話してた事まんまで笑うわ!!!

メイン

霧長 光忠 しばらくの間、そうしていると、
次第と彼も落ち着いてきたようで、
身を剥がそうと動いた。
だけどしっかり腕の中に閉じ込めて、
すこし隙間を空けてあげる。

ごしごし目を擦り、さらに真っ赤になった顔で
なんでもないなんて、そんなわけないでしょう。

「うん、まだ足りない」

彼の言葉に答えて、動く。
目じりに浮かぶ涙を吸うように、キスをする。
涙の痕をなぞる様にゆっくりと舌を這わせて、舐めとる。
頬には唇を合わせて少しその弾力を味わうように吸って。

満足したころ顔を上げて、にっこり笑いかける。

「血も、吸ってもいい?」

中の人用

霧長 光忠 行動で示したいけど、文章力がたりない!!!

GM ひゃー(*ノωノ)
あ、敬語はずれた!

霧長 光忠 きゃー(*ノωノ)
結構前から外れてるよ!

GM うん、なんか完全に外れた感があったから!
えええ、何この子、なんなのこの子!って感じで思わず砕けた口調から、今はなんか自然に砕けてるように見えたのです…

霧長 光忠 そうだね…;;
伝わっていてうれしい…;;
長谷部鈍感だからもっと直接言った方がいいかな…

GM 直接言わなきゃ、多分この男どんどん「分不相応」だってなる。
ぐいぐいいっていいと思う!

メイン

長谷部 切重 声が酷く近くで響く事には、未だ身を震わせてしまうも
足りない、と紡がれた言葉には、
瞬時、安堵を得た。

「ん、ッ」
「―――……、……ッ!?」

乱雑に擦ったせいでひりつく目許に受けた感触へ肩が跳ねる。
なんだ今の、と考える間もなく、軟体の熱さを受けて
小さく、呻き声が漏れた。
目尻、頬へと順に受ける唇の感触に頭が混乱から戻ってこない。
否、是は、
幼子に、母がするようなものなのだろう、けれど。
母子の触合い等それこそ縁が無い己には、
我欲で染まりあがって仕舞っている自覚のある、身には
過ぎた刺激に他ならなくて。

「ッや、……血を、……血を吸うん、だろうッ」

嗚呼
視界が回るような錯覚すらする。
上擦った声で否定の様な肯定を紡いで
ああもうと、耐え切れず目を強く閉じて仕舞った。
「良いから、……早くしろ!」

中の人用

霧長 光忠 じゃ次に伝わってなかったら言おう!!
なんか…好きな人と連絡してる時に友達にアドバイス貰ってるみたいになってるwww

長谷部 切重 ときめもシステムなんです?????????????
ちょっとGM僕にもみっちゃんの好感度上げる裏技ください????

GM ゆうじん 「もっとせっきょくてきにいきなよ!」

長谷部 切重 技量と文章力上げるアイテムないです?

霧長 光忠 ちゅーは?

長谷部 切重 する!!!!!!!!!!!!!!

霧長 光忠 wwww

GM 正直でよろしいwww

長谷部 切重 ぶんごうの実みたいな悪魔の実売ってねえかなあ!(大の字)

GM そんなんあったらほしいわあ

長谷部 切重 課金してでも手に入れるよ…

GM 厳しい男の寂しさを垣間見てキュンキュンしてる気もするけど。頬舐めてちゅっちゅしてるんなら
親子のそれじゃあ、ないだろう・・・長谷部ぇ…
鈍感さんめ☆

長谷部 切重 シスターはきっとほら、ちいちゃいこに抱き締めたりするやん????????

GM 抱きしめても、舐めたりしねえよ!?
どこの世界に子供のほっぺ舐めて涙拭うシスターがいるんだよ

長谷部 切重 やべーな

GM やべーよ

メイン

霧長 光忠 目を閉じてしまった彼を見て、
少し呆れたような慈しむ様なため息を漏らす。

顔を背けたなら、僕の目の前の愛らしい耳元にそっと甘く囁く。

「血だけじゃない、その声も、瞳も、唇も、…身体も。
僕が全部欲しい、好きだよ、切重。愛してる。」

背けた頬に手を当ててこちらを向かせてー
その柔らかで少し震えた唇にそっと口付けた。

中の人用

GM 21:30過ぎてるからね、続きは明日ね…。

長谷部 切重 †┏┛墓┗┓†

霧長 光忠 そろそろ卓なので、これで失礼します!!
ド直球で告白して、チューしてやったぜ!

長谷部 切重 ( ˘ω˘ )

GM え、え。ここで終わりなんです?続きはまた明日!?

霧長 光忠 こいつ童貞なのになんでこんなに慣れてんだ

GM 酷いよ、お湯さん……

長谷部 切重 しぬ

GM 燭台切のせいじゃね?

長谷部 切重 しんだ
夜叉になってまう

霧長 光忠 たちばなさんが思う存分描写してくれるから!!!!!!!!

長谷部 切重 ごちそうさまですまた明日朝っぱらからやろうね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

GM でもまだ少女漫画レベル。

霧長 光忠 おのれ燭台切
それな!!

GM 明日が楽しみだなー。
でも、また夜中に集まりそうだよなー(二人を見ながら)

メイン

長谷部 切重 溜息に、
収まった筈である目の奥の熱がぶり返す心地だった。

逸らした顔に、
低音がそっと囁き込まれて、 ひ、と上擦った音が漏れる。

「そん、な 」
「おま、お前が、……ッ」
嗚呼
―――駄目だ。
抑えきった筈の雫はまた壊れた様にほろほろと流れ落ちてゆく。
堪えた筈の感情がまたぶわりと湧き上がって仕舞うのを止められない。

一つ一つ紡がれる其れが嬉しくて、
脳髄から痺れる様な歓びを得て仕舞う。

欲しい。

この男が、欲しい。
血で縛り付けて囲い込んで己の物にした筈の男が
如何仕様もなく欲しくて堪らなかった。

「お前、は……俺の物だ、
 一生、俺の物だ…!」

血で縛り付けて血契で縛り付けて尚
口に出せば不安しか無かった。

伸び上がるような動きで以て
己からも唇を押し当てにゆく
押し当てるだけの稚拙さが、精一杯で。

霧長 光忠 彼から押し当てられたその柔い唇を受け止める。
じっくりとそうしてから、
自分のそれで彼をやわやわと食む。
きつく結んでいるかもしれない唇を、
ゆっくりと解す様に。

緊張がほぐれた後、そっと唇を離す。
名残惜しいけれど、言わないといけないことがある。

抱き起した震える身体を、背に手を当てて、
そっと優しく、横たえる。
顔の脇に肘をついて、額と額とこつんと付ける。
僕の想いが伝わりますように、と。

「そう、僕は君の物。一生、君の物だよ。
だから、君は僕の物。一生、僕の物。
血盟で縛れないものも僕が縛ってあげる。
僕は欲張りだから、君の心も、欲しいんだ。君はどう?

長谷部くんは聡いのに、自分の事はさっぱりみたいだから
言葉にして、沢山わからせてあげるね。」

彼はきっと、心と頭の向いている方向が
ちょっとズレて居る。
僕が一緒にゆっくりゆっくり、歩いて行こう。
そう心に決めた。

中の人用

霧長 光忠 フライング投稿
『 優しさに温度も感じられない
差し伸べた手に疑いしかない
穴が空いて愛は垂れてしまいになったんだ
倒れそうな僕を覗き込んだんだ』

GM フライングで泣かせるのと照れさせるのダメ―(*ノωノ)キャ-

長谷部 切重 寝起きの魚雷級をくらってどんな顔をすればいいのか
おはようございます!すき!!!!!!!!!(*ノωノ)

霧長 光忠 (*ノωノ)

GM みっちゃん、かっこいいよう…(*ノωノ)

霧長 光忠 やっとかっこよくなった??

GM 一生君のもの、だから、一生僕のものって!!
……プロポーズですか…プロポーズですね…?
んんん、かっこいいっです(*ノωノ)
朝から赤面しちゃった…

霧長 光忠 そうだね!なんなら死んでもみっちゃんのものだよ!!
それはよかった^^

GM ぅあー、そういうこと言う―っ
……この後血戦いる??ってなるからー…
2人で幸せな一夜過ごしてほしくなるから―っ

霧長 光忠 もし長谷部がロストすることがあって、蘇ることも出来ないとなったら、全部喰ってから自殺するから、このみっちゃん

GM あ、あー…ありそう。その場合でも血契喰いになっちゃうのかな…でも、暫くは意識保っていられるから、その間に、スパって、自殺しちゃいそうだよねえ…(;;)

メイン

長谷部 切重 合わせただけの唇を食む動きにまた肩が跳ねた
固く閉じた唇が解されて開いて
無意識に詰めていた息が漏れる
離れゆく唇を名残惜し気に視線が追ってしまった。

再び転じる視界
身体をこれ以上離したくなくて
手が、また男の服を掴もうとするも失敗に終わる
詰められた距離の至近さに今更頭が煮え立つようで
壊れて仕舞った様に雫を零し続ける目許を
拭う事も出来ぬ儘、男の言葉を聞いていた。

「……俺、も」

先は、服を握り込もうとするばかりだった手を
恐々と男の体へ添える

「俺も、お前のものに、なれるのか」
「俺、……俺は、何も、ないのに?」
わななく唇で紡いだ言葉は
其れでも近しい距離であれば届いただろうか。
身体に添えぬ方の手を擡げ、男の頬へそろりと、
布地越しではない膚同士、思い切って指先が頬の稜線を辿る。

「俺の心なんて、
 ……そんなもの、お前を見た時から
 お前が欲しい、ばっかり、だ」

中の人用

長谷部 切重 えっっらい時間かかってもうた
本日もよろしくお願いします!!!!(今更

霧長 光忠 よろしくお願いします!(悶え)

長谷部 切重 ドラマツルギー流してこよ……

GM (*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 延ばされたその控えめな手に頬を摺り寄せる。
その素肌はとても柔らかく暖かく心地よかった。

その感触を感じ取って、顔がふわりと緩む。
彼の瞳を見返しながら、愛おしそうに頬を押し付ける。
そのまま

「君は君のまま、そのままでいいんだよ。
僕はそのままの君が好き。
優しくしてくれた、心配してくれた、見守ってくれた、
本当の君が好きだ。」

最後の言葉を聞いて、少し驚く。
でも、ああと頬を緩めて、僕の手も彼に添える。

「そう…だったんだね。
とても、とても嬉しい…!」

滲んできた涙を湛えた瞳を細めて、心から笑いかけた。

中の人用

霧長 光忠 また可愛くなってきてしまった…

GM 想いが通じ合った瞬間に、かわいくない反応する人はいないと思う。とてもきゅんとする(*ノωノ)

霧長 光忠 ふええありがとお
これ…どうやって吸血に持っていくか、わかんないんだけど…セッならわかるんだけど…

GM 吸血シーンでしたね、そういえば…

霧長 光忠 GMは忘れないで??????????

GM …みっちゃんさあ。
一滴とはいえ、指から吸血してたよね?

霧長 光忠 う、うん

GM 今、力みなぎってるよね?

霧長 光忠 お、おう…?

GM 長谷部君、べしょべしょしてて、今すぐかわいがりたい、押し倒したいって気持ち、抑えられる?(真顔)

長谷部 切重 誘導尋問はやめなさい!!!!!!!!!!!!!!!!!
気になって続き打てないでしょ!!!!!!!!!!!!!!!

GM たちばなさんは、続き打ってください。

霧長 光忠 もう押し倒してるよ!!

GM うん、このままどこぞにがぷーって噛みついて、吸血して続きは、お仕事の後でね ってできるのかなーって。

霧長 光忠 できにゃい
童貞だよ??

GM そして、長谷部、それに耐えられるの????
やっぱり俺じゃあ とかならない?
想い通じ合って、すっきりしてからお仕事行く??

霧長 光忠 それかね
呼び出しが入って、その怒りを業血鬼にぶつける

GM このロールプレイの流れを見てると掌も返したくなるんですけど……
あ、それだ!

霧長 光忠 未来が見えた

GM 良いところで、着信入れればいい?

霧長 光忠 なんかこのままずっと続けられる気がする

僕はいいよ!!

GM じゃあ、そうしよ。
長谷部の携帯にガンガンかけまくろう。
携帯取らないなら家電にかけよう。

霧長 光忠 すごい!よくある漫画みたい!!

GM 今回は、お二方がしっかりロールプレイを繋げてくれるので、そういうことしても、あ、お話に転換が入ったってなるので良き。
2人で、怒りを業血鬼ちゃんにぶつけてほしい

霧長 光忠 後ろから腰掴んて肩口に額埋めてから耳舐めていい??
もちろん!

GM ひゃー(*ノωノ)
もちろん!!

霧長 光忠 うへへぇ

GM みっちゃんが、吸血したら電話入れよう

メイン

長谷部 切重 頬を押し当てる様な動きに、手が震えた。
反射で引き戻しそうになる其れを意識して留める。
俺が、触れても
俺が触れても
―――――此奴は、変わらずに居てくれるのか。

日向に咲く花の様にわらう顔へ
返す笑みは眉尻の下がった情けない物であったけれど

此奴が赦してくれるのなら
罪であろうとも

「……好きだよ、光忠。」

漸く涙が収まりつつあつ目許は
其ればかりではなく熱を帯びて、あつい。

蟀谷を頬を摺り寄せに顔を寄せて、
その熱を分け合って仕舞いたかった。

「もっと、……なあ、
 ―――俺の、…飲んでほしい」
 
飲んで啜って奪って
此奴の中に取り込んでほしくて
同時に融け合うような
ひとつになれるような感覚を思い出して
必要な事と言う理由ではなく
我欲から、あからさまに強請る声で向けた。

中の人用

GM 業血鬼倒したら、エンディングの時間もたっぷりとるからね。

長谷部 切重 なんって打ち合わせしてやがるんです????????

GM 電話入れるから、長谷部とってよー?

長谷部 切重 長谷部だぞ
仕事の電話が入ったら一瞬でスイッチパチンだわ

GM えっち!

長谷部 切重 なんで!!!!!!?

GM 描写が、えっち!!

長谷部 切重 仕事しない長谷部解釈違いでしょ!!!!!!?
あ、そっちか

GM 俺の、飲んで、とか!とか!!

長谷部 切重 まだなんもしてへんわい

GM 仕事行くことは別にえっちじゃないよ!

長谷部 切重 当たり前だわ!!!!!!!

GM 言葉足りない長谷部…ここにぶっこんできた!ってなったよ

長谷部 切重 v( ??? ) v

GM 「何を飲んでほしいの?」とか聞きたくなるから、やめて(*ノωノ)

長谷部 切重 落ち着け??????????

GM うん、おちちゅく

メイン

霧長 光忠 好き

その言葉が耳に飛び込んできて、
眼の奥が熱くなって涙が溢れてしまった。

彼の要望に、吸血鬼に聞いた言葉を思い出した。
悪い笑みが浮かびそうになるのを堪えて、
優しい笑顔で耳に顔を近づけて、
その輪郭を舐めてから、甘い声で囁いた。

「血を吸うと、人間も気持ちよくなるんでしょう?
溶けあうような、混ざり合ってひとつになるような感覚。
いいよ、僕が与えてあげる。」

すぐに顔を離して、少し下に移動する。
右手でバスローブの胸元をさっと寛げて、
鍛えられた彼の胸をちろりと舐めてから、
彼の顔を見ながら、

大きな口で牙を突き立てた。
じっくり、ゆったりと、衝撃を与えないように…。

中の人用

GM 赤面しっぱなしでどぉすれば……(*ノωノ)

霧長 光忠 もうとりふぇさんには見せられない!

GM 落ち着く→赤面→発狂→落ち着く(以下ループ)
……吸血シーンは見せられないよね…;;
とりふぇさん用だけ、規制かけなきゃ(*ノωノ)
ぬえさんには見せていい気がする

霧長 光忠 でもめっちゃ綺麗なエロだと思う

GM 少女漫画とか、しょうこみ系のね。

霧長 光忠 鵺さんwwww
そうそう
帰ってきたら、わかんないけど

GM えっちだけど、えろくない感じ
帰宅した後は、BL的になるのかなあ…R指定はいる感じの

霧長 光忠 ただね
みっちゃんぜったい手順知らないんだよね

GM …………吸血鬼ってね、人間より怪我の治り早いんですよ。
業血鬼戦で怪我すると思うんですよ(希望)
長谷部入院中に何やかやあればいいな、って思います。

霧長 光忠 ほう???
それはGMの出目次第だね!!

GM ね!でかいのぶちかませる構成にはしてるけど!わからんからね。あんたら死んだら全快しやがるから!!(涙)

霧長 光忠 ゾンビやでぇ

GM 死なせないように、調整するのも難しいんだよー…(えぐえぐ)

霧長 光忠 ありがてぇありがてぇ

GM でも、つたない感じで、どうすればいいんだろう、とかなって、お互いに達するだけでおわってもそれはそれで、美味しいです。

霧長 光忠 しゅきぃ

GM 吸血はまじりあうかんじってのがわかってるなら、吸血しながら達するのもあり。

霧長 光忠 それはね、是非したい
吸血鬼との会話がこんなに役立つとは思わなかった

GM ね。ラウルおじさん、適当なだけの人じゃなかったね

霧長 光忠 めっちゃえっちぃ話知ってそうだったもん

GM 分かる…その手の知識豊富そう…
でも、恥を忍んでどうしたらいいんだろうって相談に行ったら手を出されそう。

霧長 光忠 wwww
手取り足取り

GM 「おじさんが教えてあげよう」?

霧長 光忠 自分で体験した方が、わかるだろう?

GM wwww

霧長 光忠 って低い声で囁くんだよ

GM ひぃw
あ、ダメ。ごめん振っておいてなんだけど、ごめんwwww

霧長 光忠 GMよりひでぇ想像で自分に引いてる

GM 大丈夫、似たようなこと考えて自重しただけwwww

霧長 光忠 よかったwwwwwwwwwww
だってさ、みっちゃんかわいいんだもん
悪戯されてほしいんだもん

GM 人様のキャラの妄想止まらんのほんと如何にかせんと
wwwwww

霧長 光忠 僕どっちでもいい民なので

メイン

長谷部 切重 「ッゃ、……お前の、声、は
 響……――――ッッ! 」

柔い笑みに力を抜いた途端の、
耳朶に受けた濡れた感触に身が跳ねる
鼓膜を震わせる深い響に、ぞくりと
甘い痺れが生じるのを散らす様、首を振って逃れにかかる

「……ん、お前と、融け合いた い。」

吸血をされると聞くだけなら
奪われるばかりに感じるのに

「……お前が、なかに入り込むような、
 俺の中に、注ぎ込まれるような感じが、……好きだ」

血気の交換
傷口を通じて意識が拡散するような
混じり雑ざり合って融けてしまう感覚
言葉で表すのが難しい不可思議な其れ

首が嫌だと苦し気に漏らしていた男
何処からでも幾らでも食って良いんだと、示す様に
強請る響の声と共に、
ローブの隙間、胸元に掌を宛って膚を撫でた

視線が絡む事が嬉しくて
とろと双眸を細めやる
歯牙を突き立てられる瞬間も、
ゆっくりと白色が埋まってゆく瞬間も恍惚と見詰め
歓喜に躰が震え、湿った息が は、と落ちる。

中の人用

霧長 光忠 えっちです!!!!!!!!!!!!!

長谷部 切重 燭へしがんばろうとしてたら
ラウ燭始まってたわたしの気持ち!!!!!!!!

GM ごめん、ごめんね

長谷部 切重 へしじゃ役者不足かい…
えー

GM そんなことないよ!
変な方向に妄想飛ばして、ほんとごめん

長谷部 切重 いや、もういいけどさ…
ごめんなみっちゃん、へっしが相手で…
もう電話いれよ
きりあげよ。

メイン

霧長 光忠 彼の吐息と、溶けるような眼差しが、
僕の理性を追い詰める。
このまますべて奪ってしまいたい気持ちを、
どうにか抑え込んで、溢れてきた血を吸う。

なんて甘やかで熱くて脳髄に響く味なんだ。
一瞬味に溺れた瞳を上げて、彼を見やると、
とろんとして、悦びを湛えた瞳と目が合った。

これは  だめだ

このまま見ていたら絶対に僕の欲望を押し付けて、
彼の望むことが出来なくなる。

血に夢中になる振りをして、がむしゃらに
甘やかな血を啜って、舐めて、味わった。

中の人用

霧長 光忠 ごめん…たちばなさんごめん…
中身がおじさん攻めすきでごめん…
絶対、絶対、みっちゃんちょっとたってる

長谷部 切重 伊達推しなのに付き合って貰ってごめんね…!

霧長 光忠 脳内でもじべさんに変換されて、頭がぼーっとする
めちゃくちゃ燭へしもすきだよ!っていうか性的には燭へしが一番好きだよ!(自重しろ)
伊達はね、伊達部屋の床になりたい民

長谷部 切重 ごめんね、ちょっと
時間かかるかも

霧長 光忠 大丈夫です!
私も全部10分くらいかかっててごめん…

GM ほんとごめん、軽率過ぎた。

霧長 光忠 わたしも悪乗りしてしまった、ごめんねぇ

メイン

長谷部 切重 手に入れた、などと
傲慢で野蛮な歓びが躰中を支配する様で
細めた眼に熱がどろりと滲むのを止められない。

もっと
もっともっともっともっと血を啜れば良い

動けるだけ残れば良いと浮かんだ考えは
動けなくなっても良いという
己自身から生じる囁きに塗り潰されて仕舞いそうだ。

己に是程の執着があったなど
己に是程に欲望を燃せるなど

懲りずに際限なく強請ろうと
唇を開いた

その時
着信を告げる音が部屋に響き渡る。

霧長 光忠 初めての時は、飢えて血の充足感だけしか
感じなかったけど、今は血気というのを感じる。

長谷部くんの温かいそれが入って来る。
同時に彼の中に、入っていく僕も感じていた。
混じり合って溶ける…なるほど。
でも僕は、どうしても彼を支配できているという
少し歪んだ、そしてとてつもない愉悦を感じていた。
これが吸血鬼になったことで得られたことならば、
夜叉というこの身体を受け入れてもいいと思えるほどに。

その感覚に溺れているうちに、耳障りな音が響く。
僕はあえてそれを無視して、長谷部くんを抑え込んで、
なおも吸い続けようとする。駄々をこねる子どもの様に。

中の人用

霧長 光忠 この後振り払ってもらっても大丈夫です!

メイン

長谷部 切重 登録された番号は一つ
履歴も其れだけ

狗を呼び出すベル

着信音
イコールで其れは仕事の報せだ。

歓びに蕩けていた目の色が瞬時に塗り替わる。
悦びへ弛緩していた身体へすぐに芯がはいる。

「―――仕事だ」

抑え込む手を半ば払う様に除けて
枕元のサイドテーブル上へ置いていた端末を手にする。
この辺りで吸血シーンを終えて血戦で如何だ。

霧長 光忠 うん、わかった
僕は名残惜しそうに見てるだろうけど、すぐに準備する

長谷部 切重 手札の交換だったか?

霧長 光忠 か、な?

長谷部 切重 俺からは、これをやろう。

霧長 光忠 ひえ

長谷部 切重 黒の絵札と交換だ。

霧長 光忠 僕の手持ちがスート的に不穏

長谷部 切重 はは、強くなったなァ?

霧長 光忠 もう完全に吸血鬼だね!RPでもそうだったけどね!
貰ったのがジョーカーなのがまた…

長谷部 切重 二度も俺の血を啜ったんだ、覚醒してもらわなければな。

霧長 光忠 うん、頑張る…でも戦闘が自信がないからな

長谷部 切重 お前の攻撃力に掛かってるからな。
頑張れ。
さて、…切国は離席中か?

霧長 光忠 か、かっこよく決めたいよね(白目)

長谷部 切重 安心しろ、守ってやる。

霧長 光忠 きゅうん

GM すまない、待てせてしまったな。

長谷部 切重 吸血と手札交換を済ませたぞ

GM ああ、ありがとう。

長谷部 切重 終わらせにいこう。

霧長 光忠 うん…

GM では血戦の舞台を用意する。
各自、駒を血戦台に配置してくれ

霧長 光忠 こう?

中の人用

長谷部 切重 病み男メーカー更新されてましたな!

霧長 光忠 え!?!?!

メイン

長谷部 切重 そうだな

GM ああ、ありがとう。
子供たちも非難させ、此処に居るのは武装改宗官と血盟のみとなった。
敵を待ち受けるキミたちの前に、高級なスーツに身を包み、整えたひげを蓄えた壮年が姿を現した。
全身から放たれる威圧感は、間違いなく業血鬼のものだ。

”子供好き”バンビーノ 「ん?何だね、キミたちは。まさか、私を邪魔するつもりかね?」

長谷部 切重 バンビーノという割りにおっさんだったな

霧長 光忠 僕はその悍ましい姿を目の前にして
目の前が真っ赤になる。
頭に血が上り、憎しみに支配される

長谷部 切重 「主命なんでな」
「貴様を”救済”してやる」

霧長 光忠 「殺す」

中の人用

霧長 光忠 あとで見るぅ…

長谷部 切重 みてきていいよ?

メイン

”子供好き”バンビーノ 「はっはっは、そうかそうか。しかし、私は君たちになど、そう簡単に殺されてやるつもりも、救済などというものをされるつもりもない」

中の人用

霧長 光忠 みっちゃんの戦闘とのギャップで、RPがわかんなくなってる
こ、こんなはずでは…
うへぇ…でも今見に行ったら死ぬぅ…

メイン

”子供好き”バンビーノ 「私は、これから食事の時間でね?早いところ用事を済ませたいものだ」

霧長 光忠 「食事なんて必要ないだろ、お前は今日死ぬんだ。」

中の人用

霧長 光忠 ブチギレみっちゃん

メイン

”子供好き”バンビーノ 「んん?おかしなことを言うねえ。生きていくためには食事が必要だ。それは人も我々も変わらないと思うが、違うかね?」

中の人用

霧長 光忠 このおっさん^^^^^^^^^^^^^

”子供好き”バンビーノ  
 

メイン

長谷部 切重 日本刀を腰元からすらりと抜いた

「飢えも乾きもなにもない場所へ連れて行ってやろう」
冷えた眼で紡ぐそれは
隣の男へ向けた物とは似ても似つかぬ凍て付きと共に。

中の人用

GM Σ何か通った気がしたけど、何も通ってないよ……;

メイン

霧長 光忠 長谷部くんの言葉に、自分を取り戻す
彼を一瞥して、自我を保つ努力をする
「罪のない子どもたちに絶望と苦痛を与えたお前に生きる価値はない。」

長谷部 切重 常纏っていた色付きのカソックではなく
夜色の司祭服が風に靡く
胸元のロザリオが、手に持つ刃が月明りを集めて散らした。

中の人用

長谷部 切重 ようバンビーノ

霧長 光忠 あああああ、長谷部くんかっこいいいいいい

メイン

”子供好き”バンビーノ 「本当におかしなことを言う子だね?人の子であることに一体何の問題や罪があるっていうんだい?」
「キミたち人間も仔供ばかりを食べる者がいるではないか。仔牛然り、仔羊しかりだ」
「食の好みは人も我々も変わらぬはず。私以外にも、仔供の血が好きなものは、大勢いる。人だけが良し、とはおかしいとは思わないかね?」

中の人用

長谷部 切重 そういや衣装極にしてたんだった(すっかりすっかり)

GM 忘れて―;

霧長 光忠 バンビーノの言いくるめ発動

長谷部 切重 まあわからんではない

GM いや、極めの衣装のことは忘れちゃダメ!おっさん通ったのだけ忘れて!

メイン

霧長 光忠 「吸血鬼に肉は必要ない。命を奪う必要はないはずだ!」

中の人用

長谷部 切重 通ったんじゃねえか

GM Σ通ってない、通ってないったら!(腕バッ)

霧長 光忠 出て来ちゃだめぇ!ってやつ

メイン

GM  

中の人用

長谷部 切重 おらおらぴょんぴょんしてみろ

霧長 光忠 GMこあい

GM あああ、もう!また間違えた…

長谷部 切重 おちつけ?

メイン

”子供好き”バンビーノ 「それがわからない。おいしいものは骨の髄までいただきたい、そのような欲動に駆られたりはしないのかね?」

中の人用

長谷部 切重 ココフォリアの罪深い所は

GM 落ち着く。落ち着いて打ち直す…

長谷部 切重 ディスコードの様に消し切れないところ

GM 全くだよ!!!

メイン

霧長 光忠 「ならお前はもう異常だ。この世にいてはいけない。さぁ、死んでもらうよ、業血鬼」銃を構える

中の人用

霧長 光忠 わかる

メイン

”子供好き”バンビーノ 「まあ、いい。私はいささか腹が減っている。邪魔をするというのならば仕方がない。身の程を知り、引くがいい」

GM ぶわり、と大きく膨らん威圧感に血戒が展開されたことが知れるだろう。血盟を組んだお前たちにはそのような威圧感は何の脅威にもならない。
平然と立っている姿を見て、僅かに驚愕に目が見開かれる。

”子供好き”バンビーノ 「んん?なんだね、立っていられるとは…ああ、そうか。キミたちは[ブラッドパス]とやらを結んだのだね?」
光忠を見て、ため息を一つ。
「…同じ吸血鬼なのに、嘆かわしい。人間に飼われるなど」

長谷部 切重 バンビーノの言葉に、俺は只口端を歪めるだけだ。

”子供好き”バンビーノ 「その軛、私が断ち切ってあげても良いのだがね」

霧長 光忠  

長谷部 切重 一瞬、
業血鬼の顔を見る。

中の人用

霧長 光忠 シュっ

GM あ。きえた

霧長 光忠 長谷部くんなにか続ける?

長谷部 切重 おっとお!
ごめん、だいじょうぶ!

メイン

霧長 光忠 「お前を殺すことが出来る力の、どこが嘆かわしいのか僕には理解できない。
飼われているなんて考えしか浮かばないお前は本当に低俗だね。
ふたりで共に貴様を殺してあげよう。」狂った笑顔を浮かべるね

”子供好き”バンビーノ 「そうか、哀れな同胞よ。ならばせめて、苦しまないように殺してやろう」

中の人用

霧長 光忠 堂々とできるのも、ふたりが理解したからだね…
みっちゃんよかったね…;;

メイン

長谷部 切重 ボスの先制値は出されるのか?
同値か
ボスが先だな

GM ああ、今出した。
まずはボスの生命値分カードを引く

霧長 光忠

長谷部 切重 どうした。
またヤバい札引いたのか、切国

雑談

霧長 光忠 このGM…

GM 何でもない、打ち間違えただけだ

霧長 光忠 よかった…!!!!!!!!!!!!

長谷部 切重 疑わしい

メイン

GM えー…と。つぎは、今回はモブはいないから、血戦の開始、だな。
まず、ボスの開始特技を発動する。

長谷部 切重 ああ

雑談

霧長 光忠 僕の百華斉砲意味ないかなしい

”子供好き”バンビーノ  

GM ん?モブ欲しいか?だそうか?
呼ぶか?

長谷部 切重 増やすか?

霧長 光忠 いらないです!

GM よし、増やすか。

霧長 光忠 ああ、僕のバカ!!

長谷部 切重 良かったな光忠

霧長 光忠 大丈夫?ねぇ大丈夫??

長谷部 切重 かっこよく潰せば良いだろう

GM ん?大丈夫だろう。たぶん。

霧長 光忠 そうかな…頑張ろう…

メイン

GM ボスが、指をパッチン、と鳴らすと、小さなグールが召喚される。
改めてボスの[開始]特技だ。

”子供好き”バンビーノ <根源解放>
他の「タイミング:開始」と同時に使用可能。山札からカードを[PC人数]枚引き、1枚を選択。すべてのPCに[選択したカード+5]点のダメージを与え、残ったカードをスタックする。

雑談

GM ちょっと、処理の確認をする…ので、待ってくれ

長谷部 切重 ああ

霧長 光忠 長谷部くん長谷部くん
絶望をお前にもって?ある限り、常時使ってた方がいいのかな?

長谷部 切重 そうだな
この、ボスの開始特技で
5点以上減るだろうから
効果的だろう。

GM うーん?うーん…うん、今回はそうしよう。
きまった。待たせてすまないな。

長谷部 切重 どうした?切国
おまえ

霧長 光忠 ????

長谷部 切重 お前なあ…

メイン

GM これは山札に戻す。

長谷部 切重 またジョーカー引きやがって

霧長 光忠 はい(白目)

GM 攻撃をするぞ

長谷部 切重 ああ、来い。
13点だな

GM 8+5で13点ダメージを2人に、だ

system [ 長谷部 切重 ] HP : 39 → 37
[ 長谷部 切重 ] HP : 37 → 25
[ 長谷部 切重 ] HP : 25 → 24
[ 長谷部 切重 ] HP : 24 → 26

霧長 光忠 いだい

長谷部 切重 バンビーノはどんな攻撃を飛ばしてくるんだ?

GM そうだな…ぶわりと膨れ上がった威圧感はバンビーノの装束を食事時のものへと変えよう。ナフキンを首に、ナイフとフォークを装備する。
そうして、手に持ったナイフをお前たちの方へと投げる。

”子供好き”バンビーノ 「食事も、戦闘も、優雅に美しくなくては」

中の人用

霧長 光忠 優雅?
マナー違反ですよ!!

メイン

長谷部 切重 「ッハ、食い意地の張った奴だ」
頬に赤い筋を拵えてわらう。

中の人用

GM www
全くですな

メイン

長谷部 切重 開始は終わりか?

GM ああ、こちらの[開始]は終わりだ。
次はそちらの[開始]になる。

長谷部 切重 では、俺も<開始>しようか。

GM ああ、こい!

雑談

霧長 光忠 ふれー!ふれー!

メイン

長谷部 切重 『余所見をするな』コスト黒一枚 スペードの3を使用
「貴様が、この同胞を哀れと思うのなら」
「俺を殺してみるんだなァ?」

不敵に笑って親指で己の心臓をト・と示す。
俺以外を狙えなくなる。

中の人用

GM かっこいい!!!!

霧長 光忠 ダメです!!!!!!!!!!!(心の中の光忠)

メイン

GM ああ、承知した。以降長谷部を狙い撃ちにする。

長谷部 切重 ああ、来い。

霧長 光忠 長谷部くん…!

長谷部 切重 光忠に開始は無い筈だ。――始めようか。
挑発しながら、俺は『闇明視』を発動させる。

雑談

GM 対象は単体の特技、か。余所見

メイン

GM ああ、わかった。

長谷部 切重 コスト黒絵札一枚。伏せられている右側二枚を表にさせよう。

GM 今下にした、これでいいか?

長谷部 切重 ああ

雑談

GM 運のいい奴め……

霧長 光忠 おおおお

メイン

system [ 長谷部 切重 ] 闇明視 : 1 → 0

GM することがないなら、次はこちらの手番になる。

長谷部 切重 御出で。

中の人用

GM …長谷部に御出でって言われちゃった(*ノωノ)

霧長 光忠 ずるい!!!

長谷部 切重 長谷部のHPは
残り65あるよ(にこ)<血威込

霧長 光忠 ほえええ
人なの??

長谷部 切重 ひとです!!

メイン

”子供好き”バンビーノ <根源技:美学>
タイミング:準備
[生命カード]2枚を捨て札の任意のカードと入れ替える。入れ替えた[生命カード]は表でセットする。

GM 明かされた2枚を入れ替えよう。

雑談

霧長 光忠 キングを破壊するには絶命共撃使って、自棄戦法と絶望をお前にもで+5したらいける?

メイン

GM そして、攻撃

雑談

霧長 光忠 エース!?

長谷部 切重 Kは絵札でつまり10だ
エースは11

霧長 光忠 そうか!ならそこまでしなくていいんだね

長谷部 切重 自棄戦法と、絶望をお前にも、を使用する事で
それぞれ+2され、+4となる。
武器攻撃の7に+4で11

メイン

”子供好き”バンビーノ <強者の一閃>

雑談

長谷部 切重 エースも潰せるようになる。

メイン

”子供好き”バンビーノ タイミング:攻撃 対象:単体 条件:なし
対象に[山札1枚+5]点のダメージを与える。

GM 狙うのは、長谷部だな。

長谷部 切重 何処からでも御出で。

中の人用

GM また御出でってえ(*ノωノ)

霧長 光忠 御出で連呼禁止!!
僕のだぞ!

メイン

GM 15点だめーじ

雑談

霧長 光忠 ひえ

メイン

system [ 長谷部 切重 ] HP : 26 → 11

中の人用

GM 敵役…はあはあ…おいしいデス( ´p` )

メイン

GM 戦闘描写をしておこう。

雑談

長谷部 切重 戦闘描写いれてくれ
<バンビーノ
簡単で良い。

メイン

GM ひたり、と向けたナイフの切っ先はまっすぐに長谷部へと向かっている。ダーツの矢のようにまっすぐに構えて、眉間を狙ってナイフを放つ。
軌跡を描く中で、鋭い刃がさらに研ぎ澄まされて、長谷部へと吸い込まれていく。

雑談

長谷部 切重 折角だからな。
あと、スタックは俺が血威で潰せる。

霧長 光忠 ほうほう

メイン

長谷部 切重 弾雨の如く降り注ぐカトラリーが肉を貫く
口端からゴボリと赤が溢れる

「ッ ―――ハハッ」

「こんな物か?」

雑談

霧長 光忠 僕がエースを倒せばいいのかな

GM こんな、かんじか?

長谷部 切重 ああ、準備していた描写で良さそうだ。

霧長 光忠 僕が怒り狂うぞぉこれは

メイン

GM バンビーノは、にっこりと笑みを絶やさない

雑談

長谷部 切重 そうだな、上記の特技二つを発動すれば十分Aを潰せるだろう

霧長 光忠 百華斉砲も一緒に使ってもいいの?

メイン

GM こちらの手番は以上だ。

雑談

長谷部 切重 ああ
そうすればモブも破壊できるな。

霧長 光忠 殺りく兵器みたいになったな僕

長谷部 切重 俺達後手の後にモブの攻撃がくるからな、潰しておくに越したことはない。
お前が殺戮兵器で、俺が肉の盾だろ。

GM モブ、意外とうざいからな
小さな子供(モブ)をその手で殺めてくれ。

長谷部 切重 お前には人の心が
なかったな…

GM 中身に言え。

霧長 光忠 このGMも百華斉砲で一緒に潰してやろうか

GM 中身にいえ(二回目)

長谷部 切重 <準備>タイミングで絶望を〜を使用して、
<攻撃>の武器攻撃のタイミングで自棄戦法を使うんだぞ。
其々のコストも忘れずにな。

霧長 光忠 わかった!(震)

メイン

GM 後手手番はどちらが先に動いても構わない

雑談

GM 先制値は、先手か後手を決めるだけ……。

霧長 光忠 ほう!じゃぁ僕から動いてもいいかな?

長谷部 切重 絶望〜はハートの9でいいな<コスト
ああ、勿論。
行ってこい。

GM いいぞ
かかってこい

メイン

霧長 光忠 では僕から動きたい。
長谷部くんがやられて、僕はもう憎悪と殺戮に支配されてると思うから。

GM ああ、いいぞ。
かかってこい

霧長 光忠 準備で絶望をお前にもを発動するね。代償はハートの9だよ。

GM ああ。
攻撃力に+3か。

霧長 光忠 うん

GM 他に使う技はあるか?

霧長 光忠 攻撃で
武器攻撃 コストダイヤの3
+自棄戦法 コスト耐久4
+百華斉砲 コストダイヤのキング
を使いたい。

雑談

霧長 光忠 で、いい???
(ドキドキ)

長谷部 切重 血威の古アームズにも赤絵札一枚だな

GM 百華斉砲は、《血威》だから、絵札の代償がいる

長谷部 切重 それだけだ。存分にやってこい。

霧長 光忠 ほう!ならキングかな?

メイン

GM ああ、どのカードを破壊したいか、宣言してくれ

霧長 光忠 ボスのAとモブエネミーだね!

GM 承知した。
今、全部で破壊力いくつだ??

霧長 光忠 7+2+3=12?

GM ならば。
光忠、描写をするか?

system [ 霧長 光忠 ] 百華斉砲 : 1 → 0

雑談

長谷部 切重 あとは
かっこよく決める描写だけだな?

メイン

霧長 光忠 うん!

GM 存分に、演出してくれ

霧長 光忠 長谷部くんの傷つく様を見て、僕の怒りは頂点に達した。
内から悍ましいほどの憎悪が溢れ出る。
殺す殺す殺すころすころすコロス!!!!

持てる全てを出し切って、あの反吐が出る宿敵に銃を向ける。
自分の事など顧みず、様々な方向から乱射したそれは相手を容赦なく襲う。

雑談

霧長 光忠 なんか銃だとかっこつかないなぁ

メイン

system [ ”子供好き”バンビーノ ] 生命力 : 5 → 4
[ グール ] 生命力 : 1 → 0
[ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 17 → 13

雑談

霧長 光忠 この戦法、ハートと耐久値が尽きるまで出来るのか、すごいね

メイン

GM 光忠の放った銃弾は、散弾し、バンビーノと幼きグールを灰とした。
さらさらと、崩れていくその灰は、バンビーノと幼きグールの死を物語っていた。
やった、か。そう思ったのも束の間。
崩れた灰はぐんぐんとその質量を増し、紅き血煙が周りを覆っていく。その煙が晴れた時、ぴしりとスリーピースに身を包んだ男が平然と立っていた。傍に小さな灰の塊だけを残して。

雑談

GM 結構、コスト的にもいいと思う、強い<特技>だ。

メイン

霧長 光忠 はあはあと荒く息をしてそれを認識する

幼い グール 

あの子たちと重なって、僕は狂ったように叫んだ

中の人用

霧長 光忠 ひでぇよお…

メイン

長谷部 切重 では、俺の手番タイミング<攻撃>で
血威<戦刃の技>を使用。
コスト:黒絵札一枚(クラブK)
対象の[生命カード]1枚を、スートと数値を無視して破壊する。
スタックの二枚一組を指定。
何処も彼処も皮膚は破れ
夜色の司祭服が一層濃く濡れる。
命が逃れてゆく
指先が冷えて頭の芯も冷えてゆく

そんな中で、
愛しい男の放つ銃弾は泥人形も
業血鬼をも貫いてゆくのを見て

ニィ、と歪んだ笑みを敷いた。

孔傷だらけの躰をふらりと寄せて
抜き身で持つだけだった刃を横に振りぬく

――――返す刃の勢いは、突風の如く。

「俺の刃に斬れない敵はなし!」

中の人用

霧長 光忠 うわあああああああああああああああ
ああああああああああああああ
(ごろんごろん)

長谷部 切重 極台詞だよ?

GM ここで、持ってくるのかー、優!

霧長 光忠 しゅきぃ…

メイン

GM 一太刀、返す刃でもう一太刀。
パッと散る紅い鮮血が長谷部の服を尚赤く染めただろうか。
ざらっと灰となり崩れていくその男は、まだ笑みを崩さない。散った己の命すら、かき集めてまた形を成していく。
紅い赤い血煙に灰は人型をなしていく。

中の人用

霧長 光忠 愛しい男ってさらっと入ってるのずるい

雑談

長谷部 切重 さて、ボスの番だな

中の人用

長谷部 切重 最初っから惚れてるからね、しかたないね

雑談

霧長 光忠 一回死ぬかなぁ…

メイン

”子供好き”バンビーノ 「ああ、痛いではないか。甘美な痛みだ。さて、まだまだやり足りないだろう?こんなものでは、ないだろう?」

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)(*ノωノ)

メイン

GM 第一ラウンド終了。
ボスは「終了」の特技を使用する。

”子供好き”バンビーノ <生奇た芸術>
タイミング:終了 対象:単体 条件:血戦1回
[戦闘不能]のモブエネミーに使用。[戦闘不能]を回復し、生命カードを1枚表でセットする。

中の人用

霧長 光忠 さいっていだなこのボス

メイン

”子供好き”バンビーノ 「さあ、お前も、まだやりたいことがあるだろう。おいで、一緒に彼らと遊ぼうね」

GM ボスの指先から一滴。血がポタリ、と小さな足元にある灰の塊に落ちていく。
ぶわり、と質量を増した一滴の血液が、灰を包み込み、小さな体を作り上げていく。
モブエネミーの復活だ。

中の人用

GM ごめんね、最高に下種なボスを作ったよ。

長谷部 切重 子供と認識させたうえで蘇らせてきやがったぞ
長谷部がどんどん
人間性を捨ててる(赤しか来ない

メイン

霧長 光忠 僕は信じられないといった表情でそれを見る。
復活した小さな身体に顔をしかめる。
この子は、何度、同じ苦しみを味合わないといけないのか…

バンビーノへの憎悪が膨れ上がり、壊れそうだった

中の人用

霧長 光忠 wwww
僕は黒ばっかりだよぉ!!

メイン

GM ラウンドの開始に戻る。
駒を戻すぞ

長谷部 切重 ああ

中の人用

GM これ、一回シャッフル入りそうね。

メイン

GM [開始]特技。こちらは特にない。

中の人用

長谷部 切重 どんどこ使うからね
1ペアでも山札1つじゃ足りないよなあ

霧長 光忠 もう9枚なんだね

メイン

長谷部 切重 では

中の人用

GM そうだねえ…シャッフルちょっと時間かかるからね…これ

メイン

GM そちらの開始があれば使ってくれ

長谷部 切重 『余所見をするな』コスト黒一枚 クラブの5を使用
「どうした?
 ―――俺は未だ生きているぞ、業血鬼」

中の人用

霧長 光忠 んがっごいい…

長谷部 切重 またあんなこと(手札全部剥奪)にならんようにな

霧長 光忠 ええ!?w

長谷部 切重 山札作ろうとして、やらかしたことがあるのw

メイン

”子供好き”バンビーノ 「はっはっは、いいねえ。その威勢の良さはとても好ましい、ならば私も、本気で行こうか」

中の人用

霧長 光忠 それは…どうしようもないね…

長谷部 切重 山札右クリックして、「手札を集める」ってあってね…

メイン

GM 開始特技、ほかにないなら、ボスのターンに入る

霧長 光忠 僕は無いよ!

中の人用

GM 全部集まるやつ…手札も、何もかも…

霧長 光忠 あ、いつでもって使えるの?

GM つかえるよ
使う?

霧長 光忠 どどどどどうしよう長谷部くん!!!

GM 絶命共撃かな?

霧長 光忠 そうそう

GM 光忠、落ち着け。(どうどう)

長谷部 切重 ナイトレイドは
吸血鬼と人間が同時に協力してでっかい攻撃を叩き込むやつだから
よかったら最後の一枚に放って、トドメにしませんか(*'▽')

霧長 光忠 あ””
すき

長谷部 切重 まずはみっちゃんにはモブを潰して貰って

霧長 光忠 そうしよ!!!!!!!(クソデカ大声)

長谷部 切重 ボスの残りが一枚になったらぶちかまそ?

GM 結構ね、たちばなもね、ひどいと思うんだよ

長谷部 切重 なして

霧長 光忠 はあい(ビクンビクン)

GM モブ、子供、光忠にヤらせる

霧長 光忠 まあでも僕しか倒せないしね…

GM あ、ほんとだ。攻撃力みっちゃんしかない。

メイン

GM それじゃあ、こちらの手番から行くぞ

中の人用

霧長 光忠 銃の方が…楽に逝ける…から

メイン

”子供好き”バンビーノ <死飾の美>
タイミング:攻撃 対象:場面(選択) 条件:なし
対象に[山札1枚]点のダメージを与える。この<特技>の効果で出したカードが赤色だった場合、与えるダメージに+5する。

GM 場面(選択)だが、ここは長谷部に集中砲火する。
光忠は狙わない

霧長 光忠  

中の人用

霧長 光忠 きゅん

メイン

GM 赤絵札A(11点)として扱う。
+5点で長谷部に16点ダメージだ。

雑談

霧長 光忠 ????????????

メイン

霧長 光忠 ひどい

雑談

GM 挑発されたからなあ。

長谷部 切重 戦闘描写入れるよな?

メイン

GM バンビーノがナイフを一振り、二振り。
無数の見えない刃が長谷部の服を切り裂き、肉を裂く。
ちらちらと赤く染め上げるその肢体に満足そうな笑みを浮かべる。

”子供好き”バンビーノ 「大人の肉は好まない。しかし、死ぬ時くらいはきれいに着飾らせてあげようね」

霧長 光忠 「!?!?!!?
…っ長谷部くん!!!」

中の人用

”子供好き”バンビーノ  

長谷部 切重 ちょっとまっててね

GM また、じょーかー…。いいや、うん。長谷部復活演出楽しみにしてよう…。
まってる。

霧長 光忠 楽しみにしてるね

雑談

GM 長谷部、描写終わったら戦刃の技、使用回数減らしておいてくれ。

中の人用

GM あと3枚…

メイン

system [ 長谷部 切重 ] HP : 11 → 0

長谷部 切重 血威<忠の歯車>
コスト:黒絵札一枚 クラブJ使用
刃持つ手は其れを握り込む儘
両の手を、緩く広げ
狂おしい程に降り注ぐ虚の刃を浴びる
「はッハハ ……ははははッッ!!」

血は流れ肉が裂け傷が花開こうと
零れる命はひとつとて
俺の物では ない


――――この躰は。
神によって与えられ
神のために育てられ

神の障害を排する為に
主の代わりに刃を持つ

嗚呼神よ

あなたのしもべは、今此処に


「俺を、殺しきれなかったなあ?」

傷口も塞がれ血は乾き
菫色が狂信の光に濡れる

抱擁の如く広げていた両の腕を緩々と閉じ
月光を跳ね除ける白刃をまた構え直した。

雑談

霧長 光忠 うわぁ!

メイン

system [ 長谷部 切重 ] HP : 1 → 39

雑談

system [ 長谷部 切重 ] 戦刃の技 : 1 → 0

中の人用

霧長 光忠 (ぎゅるんぎゅるん)

GM かっこいい!
かっこいいぞ長谷部えええ!

長谷部 切重 狂信者らしいでしょ

霧長 光忠 ぎゃああああ

GM 少々、お待ちください
―GM悶え中―

長谷部 切重 極台詞だよ?

雑談

GM 良い、描写だな。

長谷部 切重 重傷台詞だ、ぴったりだろう?

中の人用

GM ボロボロの司祭服を身に着けて無傷で立っているのかな……

霧長 光忠 最高に合いすぎでしょう
えっちぃ

雑談

霧長 光忠 ぴったりすぎるよ!!なんでそんなにかっこいいの!

メイン

GM 甦ったことへ、驚くバンビーノだが、相変わらず笑みをその顔へと張り付けたままだ。

中の人用

長谷部 切重 じゃあ絵は真剣必殺でおねがいします

雑談

霧長 光忠 僕のセリフ入れても全然カッコよくならないんだけど!

長谷部 切重 聖書から引用しようかと思っていたんだが、
時間が足りなかった。

メイン

”子供好き”バンビーノ 「はっはっは、いやいや、まったく。楽しませてくれるじゃあないか。少し、見くびってしまっていたようだね?もっと楽しもうか」

中の人用

霧長 光忠 いやあああああああああ(悶え)

雑談

霧長 光忠 すごい…

メイン

GM パンパン、と手を合わせ、大仰に腕を広げる。

雑談

GM この上聖書まで引っ張り出そうとしていたのか、アンタ。

中の人用

GM (ごろごろごろごろ)
描写中に見てたら、また―少々お待ちください―するところだった…。

雑談

長谷部 切重 それらしいだろう?

GM らしいな。

中の人用

長谷部 切重 ええんやで

霧長 光忠 みっちゃんもなんか言いたいけど、中身がそれどこじゃない

長谷部 切重 時間かけて良いよ!

霧長 光忠 長谷部くんかっこいい!しかでてこない

GM ゆっくり噛みしめてどうぞ

長谷部 切重 まあ人間じゃないよなこいつもう

GM 血盟組んだ時点で、人間じゃなくなると思うんだよね…このシステム。生き返るってなんだよ…

メイン

GM こちらのターンは終わりだ。
後手手番に入る

中の人用

GM 興奮して宣言忘れてた…ごめん

メイン

長谷部 切重 俺は戦力にならんからな
光忠、頼んだ。モブを救済してこい。

霧長 光忠 はい!!

雑談

長谷部 切重 また、+4になるようにだな

霧長 光忠 えっとえっと
前といっしょ?

長谷部 切重 <準備>タイミングで絶望を〜を使用して、
<攻撃>の武器攻撃のタイミングで自棄戦法
だな

霧長 光忠 ありがとう!

メイン

霧長 光忠 準備で絶望をお前にもを発動
コストはハートのクイーン

GM ああ

霧長 光忠 ぴえん

GM 人に近づいてきたか…?

長谷部 切重 真逆だなあ。

霧長 光忠 攻撃で
武器攻撃 コスト クローバーの2
+自棄戦法 コスト耐久4

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 13 → 9

雑談

長谷部 切重 其々必要な札は、やけに高いのにな。<A×2、絵札とJorker

メイン

霧長 光忠 モブエネミーに攻撃するよ!

雑談

霧長 光忠 何なんだろうね…

メイン

GM ああ、破壊値は12か?

長谷部 切重 そうだな

霧長 光忠 うんそう!

雑談

長谷部 切重 ダメージが光忠に入っているから更に+1で+5なのか
強いな。

メイン

GM では、幼いグールは光忠の放った銃弾で心臓を打ち抜かれる。灰と帰すその刹那。
光忠にはその幼い子供が微笑ったように見えた。
「ありがとう、おにいちゃん」
そういっているかのような、そんな微笑だ。
幼い体はすぐに、さらさらと灰となって積もっていく。

中の人用

長谷部 切重 えぐい
えぐい描写だ
相変わらず人の心がない!

GM そんな…人の心があるから、描写頑張って考えてるのに。
<このシナリオは、全編通して情緒を搔き乱す仕様となっております!>

メイン

霧長 光忠 ごめん、ごめんね
甦ってしまったあの子に銃口を向ける。
せめて、楽に…。そう願って眉間に狙いを定める。

撃った瞬間のあの子の顔。
ああ、なんて、ひどい…ひどい…。
あの子が僕に感謝を願うなんて、なんて残酷な。

許せない、絶対に、あいつは、あいつだけは!!
憎悪が何倍にも膨れ上がる。

中の人用

霧長 光忠 GMゆるさない

長谷部 切重 ゆっとくけどお湯さんもやで

GM ごめんね、みっちゃん

霧長 光忠 え?
(設定考えた張本人)

メイン

GM 手番は長谷部にまわるか?

長谷部 切重 では俺は<武器攻撃>だ
コストは手札一枚、ハートの3を使用。


ヒュ、と刃を振りぬいて
業血鬼を切り裂きにゆくが――ーさて。

GM ああ、どれを狙う?

長谷部 切重 一番左だな

GM これだな。
破壊値は?

長谷部 切重 俺は何も乗らないからな、7の儘だ。
破壊出来ない場合でも表返るだろう?

GM わかった

雑談

霧長 光忠 どうなるかな

メイン

”子供好き”バンビーノ 「はっはっは、そんな甘い太刀筋じゃあ、私を傷つけることなどできないよ。どうしたんだい?先ほどまでの勢いは」

GM こちらは10で、破壊できず、だな。

雑談

霧長 光忠 このGM〜!

GM なんだ

中の人用

GM うーん…うーん…?

メイン

長谷部 切重 「生憎と、俺の刃は別にあってなァ」

中の人用

霧長 光忠 うーん?

GM うーん………

長谷部 切重 おまえらふたりともですよ

GM ちょっと、これ、やばいかな…

霧長 光忠 え”っ

GM いや、私は、お湯さんの設定に忠実に従っているだけですよ?

長谷部 切重 どうしたの?
眼が悪いから、モブがコーラ瓶に見える。。

GM みっちゃん、頑張って、ハート引いてね

霧長 光忠 ひぇっ

GM コーラ!!!wwww
急にぶっこんできた…

霧長 光忠 コーラぐみみたいだね

長谷部 切重 茶色くって細いから!!!!
それ

GM おおきくしてやるう・・・

長谷部 切重 ビール瓶って言えばいい?<おっきくした

GM あ、ひどい

霧長 光忠 GMの発言から、もう一枚も8以上かこれ

GM もう復活しないから、ないないしておこう

メイン

”子供好き”バンビーノ 「そうかい?ではその刃、見せてもらおうか」

GM ラウンド終了だ

中の人用

長谷部 切重 はっせの刃=みっちゃん

メイン

GM 「終了」特技がなければ次に進む
ボスにはない

中の人用

霧長 光忠 ずぎゅん

メイン

長谷部 切重 こちらも無いな。

中の人用

GM うむうむ。

メイン

霧長 光忠 ないよ!

GM では「開始」だ。駒を所定の位置に戻す
何か使う特技はあるか?

霧長 光忠 ないです!

長谷部 切重 『余所見をするな』コスト黒一枚 クラブの9を使用

中の人用

霧長 光忠 ずっと守ってくれるよぉ…かっこいいよぉ
ベッドではあんなに悶えてたのにぃ

GM 一筋たりとも傷つけさせたくはないんだろうなあ

霧長 光忠 自傷の方が傷が深くなりそうだよ、そろそろ
自傷ではないのか、怪我かな?

メイン

長谷部 切重 「そう焦るなよ、……それとも」
「俺を殺せないと、漸く理解ってきたか?」

菫色を細め、歪な笑みを敷く。

何処からでも御出
お前は俺以外を見れないのだから。

中の人用

GM …でも、長谷部、ごめんね。こんどもあの技使うけど、今度はみっちゃん巻き込みたい。

長谷部 切重 いっそ一回死んだ方が元気よね
この二人はね
あ、じゃあ
セリフかえよか?

GM あ、そう?

霧長 光忠 ぷるぷる

GM 御出でされてるう
んー、このままでもいいと思う

長谷部 切重 じゃいっか

メイン

”子供好き”バンビーノ 「ふふ、まあそう焦らないことだ。一人で逝くのが哀しい、そうだろう?」

中の人用

霧長 光忠 守れなかったって長谷部くん発狂しない?大丈夫?

長谷部 切重 みっちゃん復活する特技の演出に

メイン

”子供好き”バンビーノ <死飾の美>

中の人用

長谷部 切重 いちまい噛みたいなあとは思う

メイン

”子供好き”バンビーノ タイミング:攻撃 対象:場面(選択) 条件:なし
対象に[山札1枚]点のダメージを与える。この<特技>の効果で出したカードが赤色だった場合、与えるダメージに+5する。

GM 今度は2人に攻撃するぞ

中の人用

霧長 光忠 ん??

メイン

長谷部 切重 範囲であれば仕方ないな。
来い。

霧長 光忠 こい!

中の人用

長谷部 切重 死ぬとして、復活描写打つでしょ?

メイン

GM おっと。よかったな?

中の人用

長谷部 切重 その前に一言描写入れたいなあって!

メイン

GM 10点ダメージを2人に、だ

中の人用

霧長 光忠 いいよ!!

メイン

霧長 光忠 (死)

中の人用

長谷部 切重 わあい!

GM 綺麗に殺せた!

メイン

system [ 長谷部 切重 ] HP : 39 → 29

中の人用

長谷部 切重 10点ぽっち
通常のHPレベルになるだけじゃわ

メイン

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 9 → 0

中の人用

GM それな。長谷部耐久鬼か。

長谷部 切重 あ、死ぬ描写はどうぞ!
そのあとになんかする!

メイン

霧長 光忠 此岸回帰を使います。コストはダイヤのエース

GM 承知した。
最後の一枚、引いてくれ

霧長 光忠 ハートだ!

中の人用

GM ここから、ちょっとカードシャッフルするので、
ココフォリア機能不全になりますm(__)m

メイン

GM おお、引けたな。

中の人用

霧長 光忠 死ぬ描写→長谷部くん→甦る描写
でOK?

メイン

GM 後二回は攻撃が通りそうだ

中の人用

長谷部 切重 あい!

メイン

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 8 → 30

中の人用

GM お待たせしました

雑談

GM しゃっふるもすんだ。

中の人用

長谷部 切重 ありがとー!

メイン

霧長 光忠 ナイフが僕の頸動脈に突き刺さる。
その血の勢いは、ナイフの刺した傷口を押しのけて噴き出す。

ああ、この感覚。『前』にも感じたこの…。
慣れてしまったこの感覚。 死 だ。

目の前が暗くなり、膝から崩れ落ちた。

中の人用

霧長 光忠 書いたよ!

長谷部 切重 倒れる??よね??

霧長 光忠 バタンします!!

長谷部 切重 そこもいれる?
それともその前提でやっていい?

霧長 光忠 ちょっと足したよ
脚がくんみたいな

GM こんなに長く戦闘したの…初めて…。

霧長 光忠 あれれ?

GM なんでここでもドラマチックなの…すごいな、トランプの数値。
あれ、このスペードの10なんだっけ…?

霧長 光忠 攻撃されたやつじゃないかな

GM おもいだした
そうだった。

メイン

長谷部 切重 倒れ伏した男の躰を
黒濡れた革靴のトゥで表返す様、足蹴にする

光の失せた眼を見下ろす菫色がにんまりと撓る

「とっとと起きろ」
「―――俺の男が、この程度で死ぬものか」



「起き上がって御出で 光忠」

其の声音は
いつぞや屍の山で嘆きに暮れていた男へ向けたと同じ
甘い 甘い響きを以て。

中の人用

霧長 光忠 GMどうしたの?????

長谷部 切重 酷い事言ってごめんね?

GM ボスが攻撃に使ったの捨て札にし忘れてたのか

霧長 光忠 あんなに子犬だったのに!!!!!!!!

GM ひゃー(*ノωノ)

長谷部 切重 せんとうちゅうだからさ
せんとうちゅうだから、しかたないよね!!!

霧長 光忠 意識がないからってこの最高かよ!!!!!!!

GM 思い出したように挟んでくる酷い男描写!!!
俺の男…俺の男ってえ…
光忠、御出でって…!

長谷部 切重 いやーさっき思いついてさ(にこにこ

GM あ、私これあれだ。長谷部に「御出で」って言われるの好きかもしれない。
いいよいいよ、すごく好きだよ!<思い付き

長谷部 切重 お湯さんをちょっぴりでも刺せたなら本望です( ˘ω˘ )

メイン

霧長 光忠 甘い…甘い 声が、する。
甘美で背徳的な声。僕が愛する、そのひと。

そうだ、僕はまだこれを受け入れるわけにはいかない。
自分の身体に未練はないけど、
遺してはいけない人が、いるから。

一度止まった全身の血が、熱く、巡るのを感じる。
そうだ、この血は、僕と彼の 血。

「長谷部くん、ただいま」

ゆらりと立ち上がって、彼に向けた顔は 笑顔。

中の人用

霧長 光忠 心臓いかれましたけど??

GM はあああっもおおおおおっ
ふたりとも、すき!だいすき!

メイン

長谷部 切重 「ああ、――良い子だ」



ふわと狂信の光は其の儘
菫色を笑みへ細める。

「お帰り、光忠」

中の人用

霧長 光忠 GM!長谷部くんは僕のだよ!!

GM 分かってるが、ここでいうことか(苦笑)
で、あんたは長谷部のなんだろう?

長谷部 切重
「お帰り」って初めて言ったなこの男。

GM ん?

system [ 霧長 光忠 ] 此岸回帰 : 1 → 0

長谷部 切重 ただいまも言えない癖に。

GM んんんん!

霧長 光忠
ん”っ

GM 語彙力を唐突に奪うのやめてほしい…ほんと

長谷部 切重 帰宅の挨拶よりも先に此岸への挨拶っていうのも
まあ、それらしいけど!!!!!

霧長 光忠 すっごい…すき
僕は家で待って居る
長谷部くんは戦場で待って居る
とてもいいね

GM 何か、描写する?

霧長 光忠 ちょっとだけ!

GM OK

長谷部 切重 バンビーノの攻撃は、攻撃のタイミングで放たれたんだよね。

GM そうだよ

長谷部 切重 じゃあ、長谷部が先に動いて武器攻撃で最後の伏せられたカードを表にして

GM 2人が復活描写終えたら、手番終るよ

長谷部 切重 みっちゃんが攻撃して
かな

GM OK

メイン

霧長 光忠 えへへ、と笑顔を崩して少し笑う。
そのままぐるりと頭を巡らせて、
今度は少し傾げて憎い相手を冷えた目で見据える。
「次はお前の番だね?」

中の人用

霧長 光忠 OKだよ!

長谷部 切重 (*ノωノ)

メイン

GM ではこちらの手番は終了だ。

中の人用

長谷部 切重 まさにこのみっちゃんのアイコンじゃあん

メイン

GM 後手手番だ

長谷部 切重 では俺から。

中の人用

霧長 光忠 そうだよ!!!
最近はこれでいいのかなって思ってた僕のアイコンだよ!!!!!!!!!

メイン

GM ああ、こい

長谷部 切重 <武器攻撃>を使用 コスト:手札一枚
ハートの5を支払う。

中の人用

GM うんうん、かっこいいよ、みっちゃん

メイン

長谷部 切重 先程と同じように白刃を振りぬいて斬り付けよう。
伏せられている其の一枚を狙うぞ。
攻撃力は修正なしの値、7だ。

雑談

霧長 光忠 紅いぃ

長谷部 切重 人間とは って手札だな。

GM 紅いが絵札だ。共撃に使えるじゃないか

霧長 光忠 そっか!

メイン

”子供好き”バンビーノ 「ふふ、はははっ 君は本当に、その太刀筋をお勉強してきたんだねえ。いやあ、良いことだ。これからもちゃあんとお勉強して、強くなろうね」

GM ――生きていられたらね?
そう笑うバンビーノの数値は10、破壊できないな。

長谷部 切重 「……此から、お前がじっくり味わう刃は別だ。
 つい先程の言葉すら、思い出せない脳になったか?」
 厭な手札だな相変わらず。

中の人用

GM カードの数値いいなあ。

霧長 光忠 煽りおる

GM 煽るよ!

メイン

霧長 光忠 強いよぉ!
では僕かな?

中の人用

長谷部 切重 レベルアップでも攻撃力が増える奴は取らない予定!

メイン

GM ああ、光忠の手番だ

中の人用

GM 光忠頼みだなあ。

メイン

長谷部 切重 「御出で、―――俺の刃」

中の人用

長谷部 切重 ほんそれ

霧長 光忠 ぎゅるるるるるるん

GM ひん、また御出でって言ったああ

長谷部 切重 睦言の甘さで言うよ!<俺の〜

メイン

霧長 光忠 長谷部くんに向かって飛び切りの笑顔でその言葉に答えよう。

中の人用

GM ひゃー(*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 準備で絶望をお前にもを発動
コストはハートの10

雑談

GM

長谷部 切重 ナイトレイドのコストに支払ってやるよ<ダイヤQ

GM 良い手札が回って来るな

メイン

霧長 光忠 武器攻撃 コストクローバーの3
+自棄戦法 コスト耐久4

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 30 → 26

GM どれを破壊する?

雑談

GM 11点なら、どれでも破壊できるな

メイン

霧長 光忠 じゃあ一番右?

GM クラブのQか

霧長 光忠 うん!

中の人用

長谷部 切重 『僕ら今 さあさあ喰らいあって
 延長戦サレンダーして
 メーデー 淡い愛想
 垂れ流し 言の愛憎』

雑談

GM 描写するか?

中の人用

GM ここでそれ持ってくるとか……
ほんっともう!
転げちゃうでしょ(ごろごろ)

メイン

霧長 光忠 冷えた目のまま、無言で銃を叩き込む。
憎い憎い憎い憎い!!
憎悪を弾丸に込めて、撃ち続ける。
たとえその身がどうなろうと。

中の人用

霧長 光忠 ごろんごろん
もう戦闘描写がないですGM

雑談

霧長 光忠 うん、ありがとう

メイン

GM 光忠の放った銃弾はまっすぐに、確実にバンビーノの肢体を打ち抜く。
一発が心臓を打ち抜けばさらさらと灰となっていくのも束の間。すぐに赤く飛び散る血が、灰を集めあの憎き男の姿を構成していく。

中の人用

GM GMにも戦闘描写がないです。思いつかない……

長谷部 切重 手番放棄ってできたっけか

GM できる・・・はず?

長谷部 切重 長谷部どうせ攻撃できないから

GM 手番放棄しても大丈夫だと思う。応援してる?

霧長 光忠 応援してくれるの?(歓喜)
同じこと言ってる

長谷部 切重 がんばれがんばれする?

GM wほぼ同時にね

霧長 光忠 ちゅーする?
クレイジーすぎるか

GM …止めて、バンビーノ恥ずか死しちゃう

霧長 光忠 それで死んでくれるのなら嬉しい限り

メイン

GM これで、皆の手番が終わったか?

霧長 光忠 うん

GM ラウンドの終了。終了<特技>があればここで使えるが、ないな?

長谷部 切重 終了はないな

霧長 光忠 ないよ!

中の人用

長谷部 切重 じゃあ手番放棄の

メイン

GM では、ラウンドの「開始」だ。

中の人用

長谷部 切重 なんかしらだけ打って

遅かったね。
あ、いや
手番放棄は次回か?
いや
今回よね????????
あ、いや、表返したからやったんだっけ??(ログ見てる

GM いや、次回だよ
そうそう、今回表返してるから

霧長 光忠 そうだね!

長谷部 切重 せやった
ごめん、見惚れてわかんなくなってもうた
じゃあ次になんかするね!

GM はーい

メイン

GM 使用する特技があれば宣言してくれ。
こちらは特にない。

中の人用

霧長 光忠 僕の攻撃した後血威で終わる?
わあい!

長谷部 切重 そうそう

GM 終るだろうな

長谷部 切重 で、長谷部はそもそも手番が回ってこないで終わるんだけど

GM おっと、ボス戻すの忘れてた

長谷部 切重 折角だから何か挟もうかなって。

霧長 光忠 応援して〜

GM 分かった、ボス→長谷部→光忠で、いけるんじゃないかな

メイン

長谷部 切重 『余所見をするな』コスト黒一枚 クラブのAを使用
「人間一人、まだまだ殺せないなァ? 業血鬼」

雑談

霧長 光忠 赤赤

中の人用

長谷部 切重 あっかい

霧長 光忠 どうしちゃったの

雑談

長谷部 切重 人間やめろって言われてるだろうコレ

中の人用

長谷部 切重 ダイヤはほら

雑談

GM 光忠への思いが溢れているのか、吸血鬼への変貌を望んでいるのか……

中の人用

長谷部 切重 【想】だから

霧長 光忠 そっか!全部?だ

メイン

GM ではこちらの手番だな

中の人用

長谷部 切重 せやで(白目)

霧長 光忠 考え方が…吸血鬼?
僕は今は全部?か

メイン

”子供好き”バンビーノ 「そうだなあ、いやあ実に楽しい。このような余興はとてもいい」

中の人用

長谷部 切重 吸血鬼のみっちゃんを想ってるんですよきっと(震え声

メイン

”子供好き”バンビーノ <死飾の美>

中の人用

霧長 光忠 ほどほどでいいよ???

メイン

”子供好き”バンビーノ 「一緒に飾ってあげるからね」

中の人用

長谷部 切重 このはっせに
ほどほどに想うなんてできると思います???????

メイン

”子供好き”バンビーノ タイミング:攻撃 対象:場面(選択) 条件:なし
対象に[山札1枚]点のダメージを与える。この<特技>の効果で出したカードが赤色だった場合、与えるダメージに+5する。

中の人用

霧長 光忠 ないですぅ…

雑談

GM おっとww

長谷部 切重 弱ッ

霧長 光忠 おっと??

メイン

GM 5点のダメージを2人に、だな

雑談

GM よっわwwww

メイン

system [ 長谷部 切重 ] HP : 29 → 24

雑談

霧長 光忠 ぷーくすくすってなるやつぅ

メイン

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 26 → 21

雑談

GM すまない、殺しそびれた。殺意が足りなかったな

霧長 光忠 いえ…ありがとうございました

GM さあ、あんたたちの番だ。派手に決めてくれよ

メイン

霧長 光忠 「あはははは!ホント、素晴らしい余興だ!」
狂ったようにその刃を受けよう

中の人用

長谷部 切重 あ、じゃあここで打とうかな

メイン

GM ずいぶんと小さなあたりだ。
ナイフの切っ先は、ほんのわずかに二人の体をかすめたに過ぎない。

中の人用

GM ん?

霧長 光忠 はい!わくわく

GM おお!応援か!

メイン

長谷部 切重 弾丸は憎しみも何もかも込めて
業血鬼の命を着実に蝕んでゆく

業血鬼――バンビーノから放たれる一撃が
今となっては酷く弱々しいのも、
また其れを示しているかのようで

その姿に恍惚ともいえよう笑みを浮かばせて

「まだだ。
 まだ、とてもとても足りないだろう?」

「たらふく撃ち込んで、
 憎悪も嫌悪も殺意もまだまだ浴びせてやれ」

「出来るな? ―――俺の、光忠。」

中の人用

長谷部 切重 がんばれ?がんばれ?
戦闘中くらいは調子に乗らすぜ

GM ああああああああ

霧長 光忠 おりぇの
みつただ

GM 出来ないわけないでしょ、こんなの!
「俺の光忠」だよ!みっちゃん、頑張って!
たちばなさんが、精神殺しに来るの、ほんと何…

長谷部 切重 暫く反応なかったから

メイン

霧長 光忠 どんどん追い詰められるたびに
僕の中の何かが壊れていく感覚がする。
それを保つのは
…ああ、そうだ、この 声

「うん、もちろん ボクの キリエ 」

もう優しい、甘い笑顔ではない狂ったような狂気の笑み
彼に向けていいものではないのに、止められない。

あいつを、殺せる!!

その歓喜と憎悪と快感とをのせた笑みだ。

中の人用

長谷部 切重 ドン引きされたんか思ったわ!

霧長 光忠 これはもう僕の宣言してもいいのかな?
するわけないじゃん!(狂った笑み)

長谷部 切重 そだね、<武器攻撃>が先だね
でいつもの殺意ハッピーセットを。

メイン

霧長 光忠 準備で絶望をお前にもを発動する。
代償はハートの7。

中の人用

長谷部 切重 <準備>タイミングで絶望を〜を使用して、
<攻撃>の武器攻撃のタイミングで自棄戦法

霧長 光忠 うっへえ!

GM 読むじゃん?悶えるじゃん?言葉失くすじゃん?<引いてない

メイン

霧長 光忠 攻撃で
武器攻撃 コストスペードの5
+自棄戦法 コスト耐久4

雑談

長谷部 切重 +5で12になるな<いつものセット

中の人用

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 21 → 17

雑談

GM 良い、殺意だ

メイン

GM どれを破壊する?

中の人用

長谷部 切重 ナイトレイドの描写どうしよっかな〜!

メイン

霧長 光忠 スペードのクイーン!

中の人用

長谷部 切重 血盟を通じて意識を通い合わせて連携するからね

メイン

GM わかった

雑談

長谷部 切重 最後の最後に、バンビーノの吸血鬼である想いを砕くんだな。<残した

GM 描写、するか?

霧長 光忠 すこし!

中の人用

GM 想いだけ残すとか、残すとか!!

雑談

GM ああ

メイン

霧長 光忠 「あはっあははは!!
痛い?苦しい??そうだよねぇ!

だって死ぬんだもんね!」

さらに激しい銃撃。
跳ね返った弾丸が僕を貫くのも快感に思えた。
ああ、僕は化け物。
でもそれでも彼は赦してくれる。だから―

中の人用

霧長 光忠 当然だよね?
ナイトレイドそんなかっこいい技だったの

長谷部 切重 そうよ公式よ
ナイトレイドの描写はすり合わせしよっか!

霧長 光忠 うん!

長谷部 切重 はっせはねえ、みっちゃんの血気を刃にまとわせて
焔刀みたいにするよ!

メイン

GM ばす、ばすっと打ち抜く銃弾はバンビーノの命を削っていく。灰になってまた蘇る。
わずかながら、息が上がっているようだ。
余裕の笑みを崩す素振りはないが、もうあと一撃、残りの命も多くはないことを物語っているようだ。

中の人用

霧長 光忠 うほーーーー
えっ僕は、今度は長谷部くんのサポート的にしたい
急所を狙って、体力削って、動きを止めて

長谷部 切重 じゃあそのみっちゃんの描写をまず出してもらってから
はっせがそれを受けて打ち込もうかな
まずはナイトレイドのコストを長谷部が払うね!
ナイトレイドの宣言だけ、みっちゃんおねがいします!

メイン

GM さあ、ほかにやりたいことはあるか?

中の人用

霧長 光忠 わかった!

メイン

霧長 光忠 絶命共撃を発動するよ!

長谷部 切重 では、俺は光忠の代わりにコストを支払おう。

GM ああ、こい

雑談

霧長 光忠 この手札ってジョーカーでもいいのかな?

メイン

長谷部 切重 吸血鬼の【想】―――ダイヤのQを使用する。

雑談

長谷部 切重 勿論。

GM 大丈夫。ジョーカーは何にでも使えるから

霧長 光忠 長谷部くんにもらったジョーカー

長谷部 切重 俺のAとお前のJorkerで
22点に及ぶな。

霧長 光忠 これってどこにおけばいい?
うあ””

GM ああ、かっこよく、決めてくれ!

長谷部 切重 こんなかんじでいいんじゃないか
では、光忠から描写を頼む。

メイン

霧長 光忠 長谷部くんの考えていることが、
頭に入って来る。
何処に撃てばいいか、わかる。

憎い業血鬼の太腿を撃ち抜き、
移動を制限してから、腕を撃つ。
赤い赤い血が流れる。
震えるほどの快感が襲う。

首、頭、耳、脇腹を弾丸が掠める。
殺さないように、慎重に。
愉悦が浮かぶ顔は悪魔の様だったろう。
ちらりと長谷部くんを見る。

雑談

霧長 光忠 終わったよ!

中の人用

GM ―悶え中―

霧長 光忠 もっとがっごよぐかきだい!!

GM いや、みっちゃんの怒りと狂気が十分に伝わってくるよ!

霧長 光忠 ありがとう…狂気はね得意(?)

メイン

長谷部 切重 寄越された一瞥にとろりと笑った。


血の楔
互いに果てる迄、解けぬ朱の鎖
血と引き換えに得た想いを
練り上げ纏わせて、己が持つ白刃へと絡ませる。

其れは、闇夜を柔く照らす月光ではなく
あかあかと周囲を苛烈に照らす地獄【ゲヘナ】の焔


「―――死ね。
 主に歯向かったというだけで、理由は十分だ!」

ゴウと燃え盛る音と共
振りかぶった刃を脳天から圧し切りにかかる。

中の人用

霧長 光忠 とろり(死)

メイン

長谷部 切重 A+Joker 22点だ

中の人用

長谷部 切重 たのちい

霧長 光忠 またきみはああああああああああああ
たのちいね

メイン

GM 2人の息の合った攻撃がバンビーノへと突き刺さる。がふっと口から血を吐いて、それでもうっすらと笑みを浮かべて。

中の人用

長谷部 切重 ハデスとゲヘナとリンボの違いを思い出すのに数分要してしもうた

メイン

”子供好き”バンビーノ 「…ああ、…最期に美味いものを、戴きたかった……」

GM 最期に一言だけ、残し灰となり積もっていく。その灰はもう二度と彼を形作ることはない。
お疲れ様、戦闘終了だ。

system [ ”子供好き”バンビーノ ] 生命力 : 4 → 0

中の人用

霧長 光忠 (すべての単語が理解できない悲しい頭脳)

GM やっと灰にできた―…

霧長 光忠 描写してもいい?

GM もちろん!

雑談

GM 戦闘後の描写をするなら自由にしてくれ

メイン

長谷部 切重 灰塵となり果てた業血鬼を前に
焔刀を鞘に納め

ロザリオへ口付ける様に短い祈りを挟む。

「塵は、塵に。」
「―――”救済”完了だ」

中の人用

長谷部 切重 あっごめん
描写しちゃったけど、一回消す?

メイン

霧長 光忠 憎き業血鬼が灰になった瞬間、
脚ががくんっと折れた。

どさっと座り込んで、
銃を掴んでいた両腕がだらりと垂れる。
カタカタと興奮と安堵と恐怖で震えていた。

彼の言葉にハッとして、見上げる。

中の人用

長谷部 切重 ぜーんぶ<地獄>だよ?<ハデス ゲヘナ リンボ
いやいっこ辺獄だけど似たようなもん(暴論)

霧長 光忠 大丈夫!ちょうどいい
わぁすっごーい(白目)

GM なんでそんな言葉知ってるのかわからない…
あ、きれいに後描写が繋がってる。すごい

メイン

長谷部 切重 任務を終え、狂信の光は失せた菫色で男を見る。
熱狂が嘘の様に静かな声で、
だが、口許にははにかみが薄く滲んだ。

「……帰るぞ、光忠」

緩く、手を差し伸べて。

中の人用

長谷部 切重 厨二病だからですけど???????<知ってる

メイン

霧長 光忠 彼の綺麗な菫色。
甘く優しく響く声が懐かしく感じた。
はにかんだ笑顔に、僕もつられて笑う。

のばされた手を取って、

「うん、帰ろう。僕らの家に。」

中の人用

GM 戦闘軽く読み返してみても、互いに信頼してる感が…すごい。
こいつならばやってくれる感が…。
応えようとする様が。

メイン

GM 使った手札を捨て札に、新しい手札を山札から引いてくれ

中の人用

霧長 光忠 実際中身は全部長谷部くんに頼り切りだったんでね!

メイン

GM で、駒をもう引いていいぞ。
場面を切り替える。

長谷部 切重 ああ

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんがいないと秒で死んでた(えがお)

霧長 光忠 僕もHPが足りないよぉ

メイン

system [ 霧長 光忠 ] 絶命共撃 : 1 → 0

中の人用

長谷部 切重 今回で最終回だっけ?

霧長 光忠 え?

メイン

GM 業血鬼を打倒し、二人の初仕事は終了した。
ずいぶんと長く戦っていたような、一瞬であったような。後のことは教会の武装官らが始末をつけるという。二人は教会の手配した救急車に連れられてまずは手当、と付属の病院へと運ばれることだろう。

中の人用

霧長 光忠 そういやこれ血盟組んで次の日?

GM そうだね
1.病院のシーンやりたい、
2.退院後のシーンやりたい、
3.どちらもやりたい。

霧長 光忠 いいよ!
あっ

長谷部 切重 お湯さんまだお付き合いしてくれる?(*ノωノ)<血盟

霧長 光忠 しゅりゅよお
どっちもやったら次回以降のやることなくなるから
病院がいい

長谷部 切重 まあ、多分みっちゃんの回復のが早いよね
きゅーけつきだし…

GM そうだね。

長谷部 切重 そんで長谷部も半死半生にもなってないから

GM みっちゃん先に退院するよね、きっと…
んん?なんか、3日くらいの入院で済みそうだな??あ、いや1週間くらいかな?

長谷部 切重 負傷中かあ
『ッ! まだ行けますよ。死んだら死んだで、捨てられることもないですからね』
ってやつですね!

GM 今は、みっちゃんいるから、思い直してえええ

霧長 光忠 みっちゃんに冷たい目で見降ろされるよ

長谷部 切重 HP考えると3日くらいで出てくるんでわ?

メイン

GM 終幕フェイズだ。

中の人用

長谷部 切重 パス結ぶ前のはっせならわからんけど

メイン

GM ここでは、業血鬼を倒した後の血盟2人の日常を演出する。

中の人用

長谷部 切重 今はみっちゃんの事ばっかり言ってそうね確かにね

メイン

GM やりたいことがあるなら言ってくれ。
ない、わからない場合は、日常表を参照してくれ

長谷部 切重 俺は数日入院かな

中の人用

GM ね、やっぱ数日の入院ぽいよね…?

メイン

GM 入院だろうな。

霧長 光忠 僕は先に退院して、長谷部くんのお見舞いに行きたいな

中の人用

長谷部 切重 はぐるまはじょうぶだからな!
あとは単純にパスを結んでいるから
通常の人間よりは治りも早そう

霧長 光忠 生き返るくらいだもんね

長谷部 切重 しかもHP満タンでね

メイン

GM 長谷部もそれでいいなら、場所は病院にするか

中の人用

霧長 光忠 頑張ればほっといても治りそうで怖い

GM 光忠が、血奏法使ったら、治りそう、とか思っちゃダメかな

メイン

長谷部 切重 ああ、じゃあ都合よく個室にぶち込まれてる事にするか。

中の人用

長谷部 切重 運び込まれた時はさ、

メイン

GM 内容はどうする?

中の人用

長谷部 切重 孔あいてて傷あって傷跡だらけで血も流れてんのに
もう今ほぼかすり傷くらいになってそうでこわい。

GM ああ、それな

メイン

霧長 光忠 僕が甘いもの買っていくかなぁ

中の人用

霧長 光忠 病院で入院って言われてるけど、本人はもう元気みたいな
立ち絵変えたよ!

メイン

長谷部 切重 内容はそのまま見舞いじゃないか?

中の人用

GM あああああ!ほんどうだあああ

メイン

長谷部 切重 見舞い序に表から足しても良いが。

霧長 光忠 お見舞いはお見舞いでいいと思うなぁ

中の人用

長谷部 切重 お顔見たくっておっきくした!!!(勝手に)

霧長 光忠 !?!?
恥ずかしいよなんか!!

長谷部 切重 背景にしたいくらいだよお!!!!!!!!!!

GM 落として背景にすればいいの?

霧長 光忠 やめて!!!!!!!!

メイン

GM では、「病院で見舞い」

中の人用

長谷部 切重 長谷部さあ

メイン

GM 演出をしてくれ

中の人用

長谷部 切重 かすり傷まで治ってるってことは
仕事してそうじゃない?

GM してそうwwww

長谷部 切重 どっちからする?<描写

霧長 光忠 僕が買い物して向かうからそのあと長谷部くんでもいい?

長谷部 切重 りょうかいです!

メイン

霧長 光忠 僕は長谷部くんより早く退院した。
吸血鬼なんだから当然なんだけど、
なんだかちょっと、寂しいと思ってしまう。
けど、僕が吸血鬼だからこそ、
長谷部くんと出会えて、過ごせて、戦える。
それを実感した今は、それほど悪くない。

甘いものを買っていこう。
彼は食の趣味がないらしい。
色々食べてもらって、趣味を知っていこう。
というのは半分建前で、僕が楽しみにしてるだけだけど。

近くのケーキ屋さんで、
ちょっと高目の卵たっぷり使ったプリンを
僕と長谷部くんの分を買って、
ブラックのコーヒーと甘いカフェラテを買って
長谷部くんの病室に向かった。

中の人用

霧長 光忠 仕事してたらみっちゃんが怒るよ!

長谷部 切重 かっわいい
かわいい
お高いプリンと甘いカフェオレ

霧長 光忠 子供舌だからね!

メイン

長谷部 切重 初の業血鬼戦を終えた俺は
数日の療養を言い渡され、
個室へと入院する事になっていた。

今迄とは異なる回復力に
己の躰が作り替えられている事を実感する。
運び込まれた直後は多少痛みや動きづらさがあったが
今となっては問題なく動く程、恢復をみせていた。

付属のテーブルを寄せて
寝台上へ長座の姿勢となり報告書等の書類を片付ける。
放たれた技の特徴、威力、
後へ繋げる為には、必要なものだ。
個室であることも幸いだった
静かな病室に、ペンの走る音が響く

霧長 光忠 コンコン
病室のドアをノックをして返事を待つ

中の人用

GM おしごとしてる。
みっちゃんの見舞の品、プリン…かわいいかよ

霧長 光忠 怒るよぉ!みっちゃん怒るよ!

GM あ、でもブラックコーヒーも買ってる

霧長 光忠 好きな物かなって思った唯一のものだからね!

メイン

長谷部 切重 ふと、手を止めて顔を上げる
病室にノックを響かせる相手のあては――ひとり。

「……、どうぞ。」

どう、返したものか言葉を探す間が空いて
短い許可の言葉を扉へ向ける。

中の人用

長谷部 切重 かわいいいいいい

霧長 光忠 そういえば普通にケーキ屋さん行っちゃったけど、吸血鬼は買い物できる?

メイン

霧長 光忠 「長谷部くん、体調はどう?」

と笑顔で声をかけて…目に映る光景に、
僕はわなわなと震えて、つかつかと詰め寄る。

「長谷部くん!仕事はダメって言ったでしょう!」

荷物を持ってない方の手の人差し指で、
長谷部くんの鼻をグイっと上げる。
ぷふっと笑ってしまった。

中の人用

長谷部 切重 教会に、長谷部のかわりの買い物って言ってあれば大丈夫じゃないかな?
何度も買い物お願いしてるし

GM 身分証提示すれば買えると思うよ

霧長 光忠 確かに!よかった〜

メイン

長谷部 切重 「ああ、もう随分動くようになったぞ。」
「今日にでも退院が出来ると思うんだが、
 もう少し入院が必要らしくてな……どうした?」

調子を尋ねる声に目を細め応じるも、
一転して詰め寄る調子に、え、と狼狽の声が漏れる

「否、しかし俺はもう何ともなくてだな
 ……止めろ!」

鼻を押し上げられて、首を横に振って外させる
ベッドの上で、ずり、と心持後退するが
元々背には枕とベッドヘッドなので余り意味のない抵抗だった。

「仕方ないだろう、書類は待ってくれないんだから」
言いつつ、来訪を迎えるため、テーブルの上の書類を纏めて
端へ寄せ、其処の椅子を使え、と寝台脇の折り畳み椅子を示す。

霧長 光忠 「本当に異端改宗室はブラック企業すぎるよね。
血戦だって深夜じゃないか。」

勧められた椅子に腰かけてぶつくさ言う。
僕を受け入れてくれるのは感謝しているけど、
長谷部くんの様子を察するに、非人道的なことも
行われている組織なのは察せる。
だからこそ、僕がストッパーにならないと、
いつか彼を失うかもしれないな、と悲しくなる。

「………あ、そうだ。
お見舞いにプリン買ってきたよ。食べない?」

中の人用

霧長 光忠 組織の名前が覚えられないマン

GM 異端改宗室?

霧長 光忠 そう、コピペしてきたよ

GM 教会って言っちゃうよね
私も出るのに10秒くらいかかっちゃう。

メイン

長谷部 切重 「業血鬼どもが活性化する時間帯が夜だからな、
 眠りたいから一晩待て、なんて聞いてくれる相手じゃあない」

その分、昼の奉仕活動は
武官であれば一部免除される事もあるようだ
そう他人事の響で告げては
己以上に不満を零す顔を見て、可笑し気にわらう

「男前が台無しな顔をしているぞ。」

「――ああ、……見舞いの品まで貰って良いのか?」
そういえば何か手に持っているなとは思っていたが
己宛ての物とは思わずにいたため、
はつ、と瞬いてから嬉し気に双眸を細める。

「では、有り難く。…共に、食べてゆくだろう?」

中の人用

長谷部 切重 イスカリオテとかいいたくなっちゃう(ヘルシングファン)

GM 大きいみっちゃん、ずっと掲げてるの?はっせ
良いけどさw
真ん中に移動したwwww

長谷部 切重 イケメンおがんでおこう

霧長 光忠 wwwww

GM 目が、合うんだけどwww

長谷部 切重 たしかに
めっちゃ合うなこれ

メイン

霧長 光忠 彼が笑う声がして、顔を上げる。
長谷部くんの笑顔、好きだなぁ…

「もちろんだよ!
……長谷部くんプリン食べたことある?」

プリンとコーヒーを出しつつ、
まさかそんな事…と思って一応訊ねる。

中の人用

霧長 光忠 キャ

GM (*ノωノ)

霧長 光忠 バイバーイ

メイン

長谷部 切重 「プリン、……は、無いな。
 見た事ならあるが。」

存在を知ってはいるが
口にした事はない、甘味の名に首を傾ぐ。
珈琲も買って来てくれた事を知って
顔が小さく綻んでしまった。

「プリンが、好物なのか?」

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんが喋る時のアイコンくらいにする??<サイズ

GM あ、移動されてる
プリン、食べたことない…とか
15までは孤児院(教会)にいたでしょ…おやつとかで……出されなかったんだろうなあ…

メイン

霧長 光忠 僕は愕然として、長谷部くんを見返す。
いや…覚悟はしていたけど、なんて…
なんて勿体ない人生を歩んできたんだい!

「うん、プリン大好きだよ。
とても甘くておいしいし、くちどけが良くて、
コーヒーとも良く合うと思う。
気に入るかな…」

中の人用

霧長 光忠 悲しいなぁ…

長谷部 切重 出されたとしても他の子に上げてたかもね<ちいちゃいとき

霧長 光忠 いい子……!

GM ああ、わかる

霧長 光忠 普通の会話だけど楽しいなぁ〜

GM 相手のことちょっとずつ知っていくって感じがいいね

霧長 光忠 まだ何にも知らないからね
関係性だけ突っ走っちゃって

長谷部 切重 プリンの描写どうする?もう食べちゃって大丈夫?

霧長 光忠 食べちゃって!
プリンの描写……ぷるぷる…?

メイン

長谷部 切重 「……そうか。覚えておく。」
何やら愕然とした様子に傾いだ首の角度が増したが
気を取り直して、甘味の説明を聞く。

「何にせよ、初めて食べる物を
 お前と共にというのは悪くないな。」

先ずは珈琲をあけて
プリンも開封する。
ふわりと昇る甘い匂い
付属のスプーンを手にして、短い祈りを挟んだ。

スプーンをさしこんだ感触が思いのほか柔く
そろりと口へ運んで、一口。

ん、と言葉を紡ぎそうになって急いで飲み込む。

「柔らかくて、甘い。
 …………美味いな、これ。」

中の人用

長谷部 切重 はじめて味を意識した可能性

GM …!そうね、味わうよりも、燃料的に食べてたもんね…

長谷部 切重 徐々にコンビニ弁当に戻れない体になるがよい

GM いつまでたっても、冷蔵庫の中身が増えない生活っぽい
そしてみっちゃんが増やしていくやつ

メイン

霧長 光忠 うっと彼の言葉に赤面し、少しうつむく。
彼の無意識で素直な発言にまだ慣れない

すぐ顔を上げて、彼の食事を見守る。
ちょっとドキドキしながら、感想を待つ。

美味い。その言葉を聞いて、笑顔がこぼれる。

「そうでしょう?
いろんな種類のプリンがあってね。
これは少し柔らかいけど、もっと固かったり、
とろとろで柔らかかったり…。
どれが一番好きか、今度食べ比べしようね!」

中の人用

霧長 光忠 すぐに食べれないものばっかり置いて、
僕に料理してって頼むように仕向けるからね

GM ……!光忠の好きなものが、長谷部の好きなものになったら、いいなあ…

霧長 光忠 いいなぁ!!!

GM 「あれ食べたい、この間作ってくれたやつ…丸くて、野菜と肉が入ってた」
聞くだけだと何のことかわからない注文とかね

霧長 光忠 ふへへへ
2人だけにわかるようにわざと名前言わないんだよ、僕は

GM うんうん、いいねえ

霧長 光忠 買ってくるなんて許さないという、歪んだ愛情
美味いってもっと言ってくれるようになったら、みっちゃん嬉しいだろうなぁ

GM スーパーとかに寄って、これあいつが作ってくれてたな、うまかったよな。とかちょっと思い出してもいいね。で、この間美味かったから、作ってほしいっておねだりされる(買わない)

メイン

長谷部 切重 「……ふふ、……甘い物は普段買わなかったが。
 偶にこうしてお前と食べるのも、良いな。」

糖分は炭水化物で摂れると思えば
甘味は過分な品と判じていたように思う。

説明に、時折頷いて
深い所から掬い上げた一口にほろ苦いカラメルが雑じり
一層好みに思えて上機嫌に目を細める。

「この、底にある…ソース?、が良いな。
 ……色々ある中では、お前の好みはどれなんだ?」

どうせなら、相手の好みが知りたいと
挙げられる種類のどれだと問うて

「プリンだけじゃあなく、
 お前の好きな物、色々教えてくれ」

中の人用

長谷部 切重 またなんて色々おいしい話してやがんですか?????

GM 長谷部がみっちゃんにお料理おねだりしたらいいよね、てお話し

長谷部 切重 興味が無さ過ぎて料理の名前オーソドックスなものすらあまり知ら無さそう〜〜〜〜〜

GM それな

長谷部 切重 コンビニでよく見るやつは知ってる

GM 焼きそばとかハンバーグとか唐揚げとか、個体名書いてあるやつね

長谷部 切重 それそれ
麻婆豆腐とかね

メイン

霧長 光忠 僕もプリンを口に運ぶ。
彼と食べるプリンは、とても甘くて幸せな味だった。

「そっか、長谷部くんは
ちょっと苦い味が好きなのかな。
だったら今度はティラミス買ってこよう!」

うまうまと食べつつ、彼から問われた答えを探す。

「うーーーん…
好きな物、たくさんあるからなぁ…

そうだ!今度退院したら、僕が用意するよ。
食べた方が味もわかるし、楽しいしね。
プリンみたいに、一緒に食べてくれる?」

中の人用

霧長 光忠 舌が肥えたら、美食家になりそう

GM タイムリー…(ティラミス食べながら)

霧長 光忠 いいなぁ!!

GM ミニストップの甘味美味しい…
長谷部は、みっちゃんの料理じゃないと満足できない体になればいいよ

霧長 光忠 それは嬉しい
それは!嬉しい!!

GM みっちゃんご飯作るの上手いから、舌も肥えて、外食やコンビニじゃいや、ってなりそう。
「お前の作った方が美味い」とかいうやつ

霧長 光忠 今度退院したらね、唐揚げも作るんだよ
長谷部は知らないけどさぁ、みっちゃんはすごくつらい顔してでも長谷部くんに食べてもらいたいからって頑張るんだよ

GM 唐揚げ…!

メイン

長谷部 切重 「ティラミスか。
 ……ん、でも苦いとお前は、喰えないだろう?」

珈琲も紅茶も、砂糖とミルクが必須と言っていたのを思い出し
お前が食べられるものが良い、と注文を重ねる。

「なら、沢山教えて欲しい。
 菓子に限らず、なんでも良いんだ。」
「食事というなら、
 ……こうして共に食べられるのは、嬉しい。」

気付けばプリンはすっかりと空で
名残惜しそうにカラメルを掬って一口食べてから
漸く容器をテーブルに置いて、食後の祈りを述べた。

中の人用

霧長 光忠 お前の作った方が!美味い!!!(ごろんごろん)

長谷部 切重 ちょっとGMうー
ひとの台詞とらないでもらえますぅー????
用意する=つくってくれる、とは
まだ思えないおつむ…

GM 妄想です

長谷部 切重 お前の妄想で色々潰されるんやぞ!

GM あれよね、キッチンに立ってるの見て、不思議そうな顔するんでしょ、長谷部

長谷部 切重 するねえ
みっちゃん、何日入院してた?

メイン

霧長 光忠 僕を心配する一言に、えっと驚くが
そうだ、彼ならそう言ってくれるに決まってる。
にこやかに笑って、大丈夫と答える。

「うん、いっぱい知っていこう。
気付かないだけで、感動すること、
心が震えることはたくさんあるんだから。

一緒に食べるのも楽しいけど、
一緒に作るのも楽しいよ?
今度休みがあったら、ご飯を作ってみない?」

中の人用

霧長 光忠 えっ用意するって作るって意味じゃないの!!
長谷部くん!!!!
ふええええ

長谷部 切重 だ、だってほら
作ってくれるなんて頭はなから
なさそうじゃない???
買って来てもらってばっかだし、今んとこ

霧長 光忠 みっちゃん、1日位じゃないのかな?
た、たしかに…
一緒に作ろうなんてハードル高い事言っちまったぜ

GM …ご飯作れるものだって知ってるよね?流石に知ってるよね??

長谷部 切重 いやそら知ってるけど

GM よかった

長谷部 切重 自分のために誰かが料理つくるなんて
思わないじゃん

霧長 光忠 ;;
みっちゃんごはんいっぱい作ってあげて…

GM 遠くに遠征いけないね…。

霧長 光忠 なんか…何も知らないアンドロイドを育てているみたいだ…
一緒についていくから!!

メイン

長谷部 切重 「……お前と一緒なら、其れも良いかもな。」

己一人がと思えば、何も必要ないと思うも
この男とと思えば、何もかも良いと思った

しかし、告げられた言葉には虚をつかれた様な顔となる。

「―――作る?
 否、そんな手間をかける必要はないぞ
 この辺り、商店は多いからな。
 買ってくる方が、楽だろう? 」


「……お前、腹は減っていない、か?」
ふと、落ち着かぬ心地で添えた問い。
丸一日、以上が経過した今
餓えていないかと、思い当たっての。

中の人用

長谷部 切重 吸血鬼一年生と人間一年生だね
やしゃのみっちゃんがね、一日入院してたなら
お腹空いてないかなあって!!!!!!!!

GM 血戦、入院、見舞いだもんねえ…

メイン

霧長 光忠 「そうだねぇ、楽だけど…
長谷部くんが洗った素材を、僕が切ってさ
長谷部くんがかき混ぜてるお鍋に、僕が味付けして…
って想像したら、楽しそうだと思わない?」

人差し指を立てて、少し上を見つつ、
想像を膨らませながら…
楽しそうだなぁって思うと自然と笑みがこぼれる。

と、彼の突然の言葉に、はっと向き直る。
お腹……意識したら、その欲望が内から湧き出すようだった。

ああ…こうやって食事で満たされるならよかったのに
と思う想いと、長谷部くんに触れられる歓びが交差した。

中の人用

霧長 光忠 吸血シーン入れようとしてきます!GM!!

長谷部 切重 あ、やめる??

霧長 光忠 やってもいいの??
ならやるよ!!控えめにね!
ああーーー吸血よりプリン口に入れて口移ししてぇーー

長谷部 切重 そのまま舌から吸う?(笑顔

GM 吸血?いいよ、もちろん。
背景病床に変えておいたよb

霧長 光忠 本当だぁ!!
舌から…なるほど…

GM 控えめ?ほんとに?好きなように描写していいですよ。

霧長 光忠 量はね!控えめに!する!

GM ん、量はね

メイン

長谷部 切重 「……しかし、
 お前にそんな手間を掛けさせるのも悪いだろう。」

「俺は、調理なんて経験が無いから、
 きっと、…邪魔なり足を引っ張ると、思うのだが」

孤児院を出てから
買ったものしか口にした事がない
しかし、想い巡らせている様子が、楽しそうで。
幾つか教本を探しておかねばと密かに決意して
「それでも良ければ、頼む」と小さく述べた。


「……無理に、喰う必要はないが」
「沢山頑張ったからな」

疲れて、餓えていないか?、と
菫色を柔く細めながら、テーブルを足元へ除ける

「喰いたいと思うなら、
 何処からでも御出で」

緩く両の手を広げながら、どうぞ、とばかりに。

中の人用

霧長 光忠 あんまり多いと長谷部くんも飲んじゃって可哀そうだから

長谷部 切重 長谷部が何を飲むんです??????

GM ああ、血を飲んじゃうと、か

長谷部 切重 みっちゃんのだえき???????

GM 自分(長谷部)の血じゃなく?

霧長 光忠 それは一杯飲んで??
はせべの血だよ!

GM 唾液は喜んで飲ませるでしょ、みっちゃん
病室の扉の内側、手前にカーテンが引いてあるイメージある。個室。

長谷部 切重 俺の血はぜんぶお前が飲むものなのに、ってぐずりたい

メイン

霧長 光忠 「うん、もちろん!
長谷部くんに僕の手料理食べてほしいんだ。
こう見えても料理は得意だしね!」

頑張ったから という言葉に目を細める。
僕を受け入れてくれる、
赦してくれる彼がとても愛おしく、
同時に少しいたずら心も沸いて…
少し距離を詰めて、彼の菫色を見つめながら

「長谷部くん、プリンの最後の一口あげるね。
目を閉じて、あーんって、して?」

低く甘いカラメルのような声でこう囁く。

中の人用

霧長 光忠 前半と後半のみっちゃんの顔、全然違うんだろうなぁと、自分で打ってるのに想像してしまう

GM ああ、すごくかわいい笑顔から、男の顔に変わってる…

メイン

長谷部 切重 「料理が得意、なのか。
 ……お願い、しても、……良いなら。」
赦されるのなら、
誰かの、ではなく、この男が作る物を食べたかった。


間近に見えた赤色に、何処から喰う気だろうと
何処からでも良い様に広げていた腕を
男の躰へ添えさせて

「……っ、?
 お前の食事、じゃあないのか?」

甘く深い声にまた背筋が震える
てっきり、との思いから不思議な気分で問い返すが
大人しく目を閉じ、あ、と口を開いた。

中の人用

長谷部 切重 何も疑問を抱かず目も閉じるし御口も開くよ!!!!

メイン

霧長 光忠 自分の口に、プリンを入れて。
そのまま長谷部くんが、無防備に開けた口を見る。
ああ…なんて……。
長谷部くんが目を閉じていてよかった。

「……ぁ、…んっ」

少し顔を傾けて、
そっとその唇に自分の唇を合わせて、
閉じられる前に自分の舌を彼の中へ滑らせる。
引っ込まれるだろう舌を絡めとって、
プリンの甘さと彼の甘さ、とろとろに溶けて―

くちゅ ぐちゅり と湿った音が耳を刺激する。

こくんと飲み込めば、胸焼けするほどに甘く、
そして欲を刺激する甘美で罪な味がした。

中の人用

霧長 光忠 もーーーーーー!!食べちゃったでしょ!!

長谷部 切重 レス打つ前の妄想なんですけど
そのうちあーんを繰り返してったら
御口を開いて舌を出して待つようになるのではと
いってきます(レス)

霧長 光忠 すっごい爆弾置いてきやがった
だめだ、まだ昼だから…
まって自分まだ昼だから…

GM あらあら、まあまあ。
あーんして?って言われると
無防備に舌を差し出しちゃう長谷部

霧長 光忠 その長谷部くん薄目開けてたら最高
どエロい!!!(*ノωノ)

GM えっちい
貴腐人雑誌系ね。

霧長 光忠 そういう風になったらね、次はね指を入れてね

GM え、弄るの?舌を?

霧長 光忠 舐めてって
耳元で囁く

GM ひぃ。光忠の声で…舐めてって囁くのか……
(*ノωノ)

霧長 光忠 そうだよぉ!

メイン

長谷部 切重 そういえば俺は、己の分をすっかり食べてしまったのに
此れ以上、貰うなど、良いのだろうか。
そんな考えが脳裏を掠めたとほぼ同時

柔い感触と甘い、
其れは甘味よりも痺れを齎す感触で。
何が起こったのかを把握するよりも先、
反射で引込めようとした舌を、捉えられて

「ッぅ……う、――んンッ!」

何だこれは
こんなの、知らない。

逃げる素振りはほんの短い間
軟体同士が絡み合い、
流し込まれるプリンの甘さよりも
味蕾同士をざらと擦れ合せる刺激に夢中になった
己の物ではない熱い肉の表面を擦り
甘味よりも甘く感じる唾液を喉に流す

湿った音にすら背筋が震える
触合う箇所は口腔ばかりであるのに
全身から、力が抜けてゆく

「っふ、……ぅ、……」

喉を鳴らし飲み込んでも、
唇を離し難くて
強請る様に押し当ててゆく。

中の人用

霧長 光忠 なんでこんな光忠って性的なんだろう、存在してるだけで捕まるよ
夢中になってんじゃん!!!

長谷部 切重 あーん。でなかなか来なかったら不安そうに眼をちょっとあけるんですよ<舌を出して御口あけて
なるよそりゃあ!!!!!

GM う、う。表現…っ
胸がいっぱいになっちゃう

霧長 光忠 表現がRだよぉ!!!!!!!!!

GM 終幕フェイズだから、好きにしていいんだよ、お湯さん。
GM転がってるから。
長谷部さ、お腹空いたって感情が出てくると、いいよね

メイン

霧長 光忠 彼が夢中で返してくれているのが伝わって、
僕の中で何かがぷつんと切れた音がした。
擦り合わせるだけだったそれを、
上顎のざらつく天井を擦ってみたり、
かと思えば歯列に沿って
ゆっくりと這わせてみたり、
僕も息が続かなくて

「……っハッ…んぅ…は、ぁっ」

と吐息が漏れてしまう。
しばらくその感触を楽しみ、
彼の吐息を聞いて、幸福と快感を貪っていた。
口の中の甘い蜜を吸うように、
少し陰圧掛けて、彼の舌を刺激して、
そっと口だけ離す。
吐息が当たる位置で

「…っ美味しかった…?」

と掠れた声で囁く。

中の人用

霧長 光忠 転がらないでw
お腹空いた……確かに食事抜いてたもんね

GM いや、機械的にさ「体動かなくなったから食べる」=燃料
から、みっちゃんのご飯で「お腹空いたから、美味しいモノ食べたい」=食事
なるといいなって。

霧長 光忠 ああーー
なるほどね、人間一年生だねぇ

長谷部 切重 陰圧掛けてって表現?
でいいんだよね?

GM 今甘いくちづけでとろとろにされているわけですが。

霧長 光忠 いいと思ってました

長谷部 切重 そら22年間禁欲してるところに好きな男からのちゅーやぞ
承知しましたいってきます

霧長 光忠 はっせ大丈夫かな…変な性癖目覚めないかな…
もう18時じゃん!!!!!

GM 目覚めたところでそれはそれ。

メイン

長谷部 切重 粘膜同士の接触が一層深まって
上口蓋を軟体がざらと擦りあげてゆくのに
今迄にない程の甘い甘い痺れが生じて腰が跳ねる

「んン、……――ぅ、… っふ、」
息が、追いつかない
酸素が足りない
なのに唇を離したくない

この男が、もっと欲しい。

軟体へ感じる刺激も
雑じり合う互いの唾液も
混ざり合う熱も、全て全て足りないと
そっと放される唇に
伝う細い糸をも惜しむ様、出した舌で舐め取って

「 足り、 な、い」

頭には血が昇って
酩酊のように眩んで
躰の力など疾うに抜けているけれど
荒い息をつぎながら、
もっと、と力無く零した声で強請る。

中の人用

GM そうですよー。

長谷部 切重 お湯さんもほんさが参加だっけ?

霧長 光忠 いや、もう通過済みですな
KPする卓が21時から

長谷部 切重 別卓でしたか

霧長 光忠 やったーー!腰ビク

長谷部 切重 セーブにする?(にこにこ)

霧長 光忠 次吸血なんだけど、長谷部イクんじゃないの
セーブする??
たちばなさんほんさがだもんね

長谷部 切重 21時からだから、私はまだ大丈夫だけど
お湯さんの準備があるよね
ちゅうは思う様続けたい欲がね、あるので
終わりを先延ばしにしてもちょっとしたいです(にこにこ)<セーブする

霧長 光忠 いいよ!!
というか、まだ時間は大丈夫

長谷部 切重 なら
大丈夫な所までとりあえず続けませんか!!

霧長 光忠 はぁい!!!

長谷部 切重 ちゅうRPたいへんたのしい
表現力がおっつかないけどたのちい

GM (*ノωノ)スキ

メイン

霧長 光忠 恥じらうか、困惑するか、
そう思っていたのに、妖艶に舌を出して
惜しむように蜜を追うその様と
欲望に染まった声が僕の理性を吹き飛ばす。

近くて、見えていないだろうと、
いびつに口角が上がってしまう。
傍から見れば、悪い狼に誑かされた
無垢な少年の様に見えるかもしれないほど、
僕の心はドロドロで汚い欲望に染まっていた。

「…っは、そんなに気に入った?
今度はもっと、好いと思うよ…?」

傷つけないようにと、丸くしていた牙を尖らせて
口角を引き伸ばして、にぃっと笑う。

中の人用

霧長 光忠 おっちゅかないいいいい

GM ……十分です(*ノωノ)
普通のちゅうでもとろとろなのに、吸血ちゅうとか…とか!!!
今後?今後ってことはこれからも…?

霧長 光忠 絶対ビクンビクンしちゃううう
第一回だよね?????

GM そうだけど
今後もあるけど!
みっちゃんが、今後っていうからあ…これから先はもっとってことでしょ??
後シナリオ3個くらい用意してあるけど!!!

霧長 光忠 今後は燭台切も参戦するからね!たちばなさんが良ければ!
でもみっちゃんももう祖っぽいんだよな…
あっ
誤字に今気づいた
今後→今度

長谷部 切重 これこのみっちゃんのえがおって
鋭い牙みえてていーい?(*'▽')

霧長 光忠 そうだよぉ!
いいよお!!

GM あ、誤字だった。でもそれっぽかったんだもん

メイン

長谷部 切重 どんなにはしたない顔を晒しているか
どんなにもふしだらに強請っているか
顧みるような余裕はひとひらも無く
ただ、
視界の中で、歪に笑んだ赤にすら、
背筋が震えて、甘い痺れが腰へと落ちた。

「……お前、が くれるのは、
 全部気持ち、良 い、……」

未だ落ち着かぬ息を構わず
気に入ったかの言葉に何度か頷き乍、
顔を寄せ、
見えている歯牙を舐めにゆく。

軟体の先を尖らせる様にして
歯牙の先端を舐め、
軟体へと沈ませるよう誘う

中の人用

長谷部 切重 へっへっへ承知しました。

GM なんて???なんて?????>長谷部<お前が~

長谷部 切重 事実ですけど??????????????

霧長 光忠 これ絶対〇ェラ大好きな子じゃない?

GM 言葉にすると、なんでこんなエロいんだろうね……?

長谷部 切重 奉仕にもなるし大好きじゃない?

GM あああ、好きそう…

長谷部 切重 俺でたくさん気持ちよくなってほしい、って
絶対思うやつでしょ?????????????

メイン

霧長 光忠 彼の言葉に、真っ白なキャンパスを血をぶちまけて
汚してしまうような、ほんの少しの罪悪感と
優越感が身を襲う。

コクコクと自分の感情を恥じることなく伝える頷く彼と、
威風堂々とした戦場の彼との差異に、
僕はとてつもない興奮を覚える。
彼をこんな風にしているのは僕なんだ。

あはは!なんって、罪で最低な男なんだろう。
でも誰にも渡さない、死んでも僕のものだ。

激しい独占欲と弑逆欲が渦巻くのを必死に抑えていると、
誘うような彼の舌が僕の吸血鬼である象徴を舐めてきた。
そのまま突き立てたい衝動をどうにか抑え込んで、
目線だけ彼の腰を見て、両手で掴み上げる。

細い、傍から見ていて気付いていたが、それでも…
少し僕は顔を赤らめつつ、
彼を抱き上げて距離を少し離して
彼をこちらに引き寄せる。
僕はその間に膝立ちになって、彼はベットの淵。

中の人用

霧長 光忠 なげえなげえ
あああーーーー思いそうーーーー

長谷部 切重 みっちゃんはベッドのかたわらで
ベッドにぴたっとつくように膝立ちで
長谷部どんな姿勢になってる…?<確認
ごめんよ読解力…

霧長 光忠 どんなんでもOK!

長谷部 切重 ええええ

霧長 光忠 なんだろう、すこし寄せたくらい?

長谷部 切重 腰を抱いて引き寄せた感じかな?と思ってたけど合ってる??

霧長 光忠 はっせ上、光忠下にしたいだけなんで
そうそう!

長谷部 切重 OK!

霧長 光忠 すこし屈まないと、血が流れて行っちゃうかなぁって
あんまりよろしくないだろうし…
あと長谷部が快感でもたれかかって来るのがね、見たい
あと腰を掴みたかった

メイン

長谷部 切重 此を、早く俺の中へ埋めて欲しい
突き立てて喰らってほしいと
歯牙を舐めあげる動きを制されて
咄嗟、むずがる様な音が漏れて仕舞った

「……ッぁ、……ん」

腰を大きな手で掴まれて仕舞えば、
途端、身動きが取れなくなる。
嫌だと示すように首を横に振って舌を伸ばすも
もう届かぬ距離となって、眉尻が下がる

為されるが儘、姿勢を直されて
力の抜けた身体がくたりと傾ぐ
ベッドの縁へ座る形となって見下ろす顔は
不安そうに泣きそうな情けなさだったことだろう

「みつ、…ただ……?」

もう、御終いと言われるのだろうか
無意識に指がシーツを握り込む

中の人用

GM みっちゃん上になると長谷部の血が流れる…?
長谷部の中に…?嚥下しちゃうのか…な。

長谷部 切重 膝立ちのみっちゃんにもたれさせた感じで…<今の姿勢
ここも酷いけどディスコードもっと酷いな

GM ディスコだから……?今更感あって……

メイン

霧長 光忠 菫色の瞳を見れば、その目は困惑に揺れていた。
捨てられた子犬みたいに眉尻を下げた顔を見て
仕方ない子だな、と困った顔で笑った。
我慢させてごめんね、という意味で、
少し腰に添えた手をゆっくり撫でるように動かす。

「下を向いているんだよ?
間違って飲んだら美味しくないから。」

僕にとっては甘美な味でも、
彼にとっては血生臭い液体だ。
まだ正気ではないだろう彼を誘うように、
口を開けて、わざと牙と舌を見せつけるように揺らす。

「ねぇ長谷部くん、御出で?」

いつもの彼の、真似をする。

中の人用

霧長 光忠 ごめん…………
ほんっと軽率に打ち込みすぎなの反省する

GM ん?

霧長 光忠 ひどいログ

GM そこに乗ってるんだから、それこそ今更。気にしなーい

長谷部 切重 ひどいなあひどい
(いいぞもっとやれ)

GM みっちゃんの、御出で、戴きましたあ(*ノωノ)

霧長 光忠 うへぇ
まねっこだよ

GM これ以上は...心の臓が持たぬよ、お前さん…(もっと下さい)

霧長 光忠 ()足されたw

GM だってwww
好きだよ、遠慮しないでいいんだよ!

霧長 光忠 普通にBLP知らないんだけど
これってどれくらい?

GM ディスコじゃもっと好き勝手やってるでしょ?
ん?何がです?

霧長 光忠 なんか…ヤバさ的に

GM ………最後まで致した卓ありますけど???

霧長 光忠 じゃあまだ大丈夫だね!!

GM 未だキスしかしてないでしょ?
大丈夫大丈夫
この卓はどこまで行っても大丈夫。

霧長 光忠 もし他に刀剣で同じくらい行く卓があったらぜひログが欲しい
出来れば見学したい(真顔)

GM あ、わかった…「御出で」って言葉に弱いんだ…。多分。慈しんでる、感じがするから。
ログや見学は、そのPLさんたちが許せばね。見たい気持ちはすっごくよくわかる

霧長 光忠 いーーーーーよねぇ
うんうんうんうんうん!!!!!(ぶんぶん)

メイン

長谷部 切重 「……ッ、ふ……ぁ、駄目、だ」

軟体同士、離れた筈であるのに
大きな掌が腰を撫ぜる、ただそれだけで
甘い痺れがどんどん増す心地で、
逃れようと腰を捩る。

「ん、……わか、…った」

視線が、吸い寄せられる
硬い、是から俺に埋められる歯牙。
誘う様な軟体の動きに、また身が震え
先程の感触を思い出しては、
無意識に己の唇を舌先で舐めていた

甘くて低い声に従いふらりと更にと身を寄せる
シーツから指を剥がして、
恐る恐るの風情で男の肩へ手を置く。
強請る様に開いた唇から、舌を覗かせてしまう。

中の人用

GM うん、いい。

長谷部 切重 まだ日程パズルしてないけど
鵺さんともやるやで( ˘ω˘ )

霧長 光忠 ああーーーーー
有力候補だああああああああ

長谷部 切重 ただこれよりだいぶ大人しいと思います

GM あ、ぬえさんとの部屋も作らなきゃね。

長谷部 切重 7月貰う約束だけしといた(らいげつ。)

霧長 光忠 (´・ω・`)

長谷部 切重 鵺さんとサシ卓すらやったことないのよ?????( ??? )

GM どれにしょんぼりしてるの、お湯さん
ぬるいやつ?部屋秘匿のやつ?

霧長 光忠 ぬるいのも秘匿も
秘匿はしゃーないけど

長谷部 切重 ほぼはじめましてで
この濃さはできねえ

霧長 光忠 せやな
長谷部くん、僕からちゅうしてもいいの?
それとも長谷部くんから動くの待ってもいい?

長谷部 切重 みっちゃんの好みとして
普段不遜だったり堅物だったりの神父はっせが
おねだりするときの言葉って
「ください」と「ちょうだい」
どっちが好みですか???

霧長 光忠 ちょうだい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

長谷部 切重 みっちゃんからでもいいし、お預けされたら自分から押し当てにいくし
なんならねだってもいい
おっけー!!!!!!!!

霧長 光忠 ねだってほしい〜

長谷部 切重 けど多分鵺さんと濃密なにほへしとか燭へしになったとして
多分ここみたいにログ非公開になるだけでわ?

メイン

霧長 光忠 思惑通りに動いてくれる素直な子
自分で自分の唇を舐めるその姿は
とても背徳的で妖艶だった。
電灯を背にする彼の顔は少し陰っているのに
その唇と舌はてらてらと光っていた。

そっと合わさったそれに僕はそのまま
留まっていた。ちろりと覗いていた舌は
どうするのか少し意地悪してみたくなってしまった

中の人用

霧長 光忠 ふええええ;;
みっちゃんストップしてみたのでお願いします!先生!!

GM まあ、見せられないよ、ってなる可能性の方が高いよね

霧長 光忠 僕は見せられないよが見たい人なんですけどね(変態)

GM 上手く交渉して許可もぎ取ってくだせえw

霧長 光忠 そんな技術ねぇ!!
;;

メイン

長谷部 切重 御出、の声に
御終いではないと嬉しく思ったのも束の間
其の先が与えられる事はなく。

肩口に置いた手の片方を男の頭蓋へと滑らせて
後頭部の丸みを掌で確かめる様に撫で梳く動き
出していた舌を引込めて、
けれど昂揚が鎮まらないのは
間近の赤色が、酷く愉し気に見える為だろうか。

焦れる様に、頭を寄せさせようと掌に力を籠めるも
力比べは、端から勝負にならぬのを知っている。

んン、と不満の音を短く漏らすけれど
其れだけでは屹度、伝わらない。
数秒間、長く長く感じる間をおいて、
唇をゆっくりと開く。

「……欲し、い。」
「お前、が、欲しい。」

「お願い、……ちょうだい、… 光忠、……」

浮かぶ限りの懇願を重ねて
泣きそうな声で名前を呼んだ。

中の人用

長谷部 切重 鵺さんがわかんねえからなあ…
オッケー!って言われる可能性もあるし
駄目です^^ の可能性もあるし

GM 私、ぬえさん…、一期の衝撃強くて……

長谷部 切重 ほんそれ
パンツと大般若の印象しかないの。

霧長 光忠 ゴロンゴロンガン!!

長谷部 切重 あっ、ちょうだいにしたよ!(えがお)<おねだり

GM ヾ(・ω・*) 痛いの痛いの飛んでいけ☆
意外といけそうな気もするし、そうでない気もするし。<ぬえさん

長谷部 切重 まだあんまり遊んでもらった事ないからねえ

GM でも刀剣ログでここまで盛り上がってるの多分この卓だけだよ、今のところ。今後はわかんないけど

長谷部 切重 昨日の鶯丸と鶴丸はお湯さんにも見てもらいたいなあ
初鶴だったから不安だけども

メイン

霧長 光忠 手が、舌が、声が僕を誘うけど、
僕が欲しい答えはそれじゃない。
目を細め、彼の動作を愛おし気に見守って…

耐えきれなくなった彼の
苦し気で心細そうな懇願に、僕はにっこり と笑って。

「…上手に、出来たね。
いい子、だね。キリエ。」

言葉だけだったら幼子にかける言葉。
でもはっきりと欲望と妖艶さと慈しみを声色に乗せて、
瞳に深い愛情を浮かべて、腰を撫でていた右手を離し
彼の後頭部に添えてぐっと近づけて、
彼の欲しかったものを与えにかかる。

唇を容易に開いて、舌を入れて、
いい子いい子とするには激しく、
それを合わせて感触を楽しんだ後、
僕の口腔に彼を招き入れるように、舌を引っ込めた。

中の人用

GM この二人で、あのシナリオ回した後なら、いいんじゃない?

霧長 光忠 みてぇよお…鶴ならなんでも欲しいよお…
鶴丸は君とだぜと驚きって言ってれば何とかなるから

GM 次のシナリオ、そっちにしようか?SID用だけど、まあ、異端改宗室でも多分大丈夫。
ちゃんと鶴っぽかったから、大丈夫よ

霧長 光忠 うんうん!

GM 幼子に、与えるような言葉に情欲が乗ってるって、すごくえっちだよね。
背徳的というか

霧長 光忠 わかる?
握手

GM 握手。ぎゅ

霧長 光忠 これを言うみっちゃんが、孤児院の元院長というのがとってもいい

GM そ れ な
子ども扱いしてるんじゃないんだよ。
愛おしくて、慈しんでて、それでもって、キミが「欲しい」んだよ。

霧長 光忠 これが長谷部に伝わるのか、それだけが問題

GM さて…そのあたりはどうなんでしょうね?

霧長 光忠 わくわく

メイン

長谷部 切重 「……――――!」

褒められた
心細さと不安で潰されそうだった心が
いとも容易く照らされた心地を得る。

肯定される悦びと
赤色に秘められた欲へ煽られる熱が綯交ぜで、酷い。
後頭部を掴むように寄せられて、
そんな強引な動きにすら生じた甘い痺れに、息が詰まる。

「ん、ぁ ……んン、…ッッ」

口を開いて、軟体を歓んで迎え入れて
表面を擦り合せ、唾液を強請る様に吸い上げる
引き戻って仕舞った其れを自然と追い駆けて、
熱い口腔内へと己の軟体を差し入れ探る
軟体の側面に歯牙が時折触れる感触に腰が跳ねる

背筋を走る痺れが止まらない
同時に脳髄を焼く様な甘さに支配されてゆく
肩口に置いていただけの手は
既に、掻き抱く様な必死さで男の頭へ、背へと回していた

中の人用

長谷部 切重 はせべは おねだり を おぼえた

GM 光忠におねだりしたら、いい子って言って貰えてちゅうくれる!

長谷部 切重 徐々にそうなるやつ

霧長 光忠 もうべろちゅ覚えちゃったの???

長谷部 切重 みつただがおしえてくれたからな!

GM こっからもっと気持ちいい、メインでしょ?
長谷部、ちゅうしたら血を吸って貰える、まで覚えそうだな。

霧長 光忠 次書いたら、抜けるかもしれません…(まーーーたこんなタイミング)

長谷部 切重 これ吸血されたらイクのでは???
いいのよ!!!!

霧長 光忠 いくでしょ

GM イってもいいのよ
お湯さんも、次卓優先してね

長谷部 切重 そうそう、ご予定優先だから。あたりまえだけど。
僕はレスをかえしておくので!!!

GM ひっどいw

長谷部 切重 ここまで長々ちゅうだけなんて
ピュア!!!!

GM ぴゅあ???
(ディスコログ見返し)ぴゅあ?????

長谷部 切重 本編!!!!!!!!!!!!!!!

メイン

霧長 光忠 もうすっかり覚えちゃったんだね
追いかけて来て、差し込まれた舌を感じながら、
心の中で酷く歪んだ感情が育つのがわかる。
それが快感となって、脳髄を揺らす。
ビクビクと跳ねるその身体を、
押さえつけて組み敷きたい衝動に駆られながら、
腰から背中にすーっとゆっくり背筋をなぞる様に
掌を滑らせてその感触を楽しんで…

そろそろ僕の飢えを満たしてくれる、甘い蜜を貰おうかな
差し入れられた熱い熱い軟体に、
入れすぎないように慎重に、ゆっくり口を閉じて
ぷちっと柔いそれを突き破る感覚に快感を抱きながら、
溢れだした赤い血を啜る。

その甘い味と血気が僕に入って来る。
前よりも、濃厚に感じるそれは、
僕が快感に打ちひしがれているからか、
それとも彼の欲望が現れたのか。
じっとりとした肌を感じながら、夢中でそれを吸い取る。

中の人用

霧長 光忠 ちゅう好きなんだよねぇ!!

長谷部 切重 ごちそうさま!!!
ありがとうそしていってらっしゃい!!!!(*ノωノ)

霧長 光忠 本番は上手く出来る気がしない

GM いやあ、いいログ見せてもらってます
(‐人‐)

霧長 光忠 いってきま!!!!

GM いってらっしゃい!

霧長 光忠 直前まで開いてるから!!!!

長谷部 切重 wwwwwwwwwwwwwwwwwww

メイン

長谷部 切重 自分の物だと
夢中で囲い込んだ男に対する執着心が
どろどろとまた異なる欲望で侵されていく。
俺の物だと喚きたいような
己も亦この男の物なのだと泣きたいような
幸福感と酩酊と快楽が全て全て雑ざってゆく。

「…ん、ンっ、ふ……ぅ、ッ」

脳の髄迄気持ち良いのに
痺れが止まらぬ腰元から背骨を辿る様な掌の動きに
幾度目かの腰が大きく跳ねて寝台を軋ませる。
けれど、唇を離すという頭は露程もなくて
捧げる様に差し出し、口腔内に収まる軟体に
鋭い歯牙が、ぶつ、と粘膜を破り突き立てられた瞬間

「ん、んン゛……ッッ!!」

雷に撃たれた様な感覚に背が撓った
躰の中も頭蓋の中も爆ぜた様な
得た事のない甘い波が過ぎて
がくがくと身が一層震える

酸素が足りない
はく、と口を開くも歯牙が埋まる儘では
其の動きすら軟体への刺激と為り得て
どろりと濁る悦楽が血気へ滲んでいやしないだろうか
いけない事を、成して仕舞った様な背徳感が
伝わって、仕舞わぬだろうかと遠くに考えながら
開ききる事も閉じる事も出来ぬだらしのない唇から
たら、と涎を垂らす儘
時折腰をぶるりと痙攣に近く震わせ、弛緩していた

「ッぁ、……は、……はぁ……ッ」

中の人用

長谷部 切重 (これ伝わるかな??????????)

霧長 光忠 (牙を)突っ込まれただけでイっちゃったの????

長谷部 切重 たたせないでださないで
なんどか!!!!

霧長 光忠 吸血中にイクときは、血が足りないからたたないんじゃないかっていう妄想を置いて僕は旅立ちます

長谷部 切重 もしくは好きすぎて刺激も強すぎて脳イキではないかという見解も

霧長 光忠 血が正常であればたつとか
なにそれえっちすぎん??
いや僕は旅立つのです

長谷部 切重 どうていしょじょびっちでごめんな!

霧長 光忠 青春の世界に(餞)
ではの!!

長谷部 切重 この後の餞とか業の深い梯子卓ですね????????
いってらっしゃい!!!!!!!
どうていしょじょびっちにドン引きしてたらほんとごめんな(笑顔

霧長 光忠 一番の好物ですが何か?>どうていしょじょびっち

長谷部 切重 やったぜ!!!!!!(快哉)

霧長 光忠 すっごいね、餞のあとだと恥ずかしくて見れない(*ノωノ)
心が青くんだよぉ!

長谷部 切重 すぐに染まるよ?
いやけどこのシナリオと餞の往復は
色々しんどい。

霧長 光忠 まぁKPなんでね
いいんですけどね

長谷部 切重 餞の長谷部と神父長谷部、かけ離れてるから混同免れてますけど
餞はね、思い出すだけで未だに不定入りそうになります( ˘ω˘ )

霧長 光忠 wwww
まだ乗り越えられてなかった…?

長谷部 切重 なんていうかね
フレッシュな悪夢????

メイン

霧長 光忠 彼が、ビクンッと一際大きく跳ね、
背を仰け反らせて、口の中で悲鳴を上げた。
痛みからなどではないその甘ったるい反応に、
頭を殴られたような感覚が襲う。
それと同時に下肢のそれに熱が集まる。

ダメだ このままだと…

頭では理解しているのに、彼を貪るのを
止める事が出来なかった。
尚も小刻みに震え、時折絶頂の余韻を
引き摺った痙攣を繰り返す彼の身体。
その身に余る快感を
霧散させようとするかの様な荒い吐息、
薄く開いた眼に映る彼の欲望に塗れた瞳。

そのすべてが僕を煽る。
膝立ちの体制で良かったと、
心底安堵する自分が情けない。
けれどその欲望を止められるほどの理性は
僕は持ち合わせていなかった。

彼の快感に溺れきった身体が弛緩しきった頃、
ようやくその舌を開放することが出来た。
名残惜しいその舌をじっとりと舐めて傷を塞ぐ。
唇をそっと離して、零れた唾液で
トロトロになったその口の周りを舐め取って、
軽く唇にキスを落としてから、
ゆっくりと彼の瞳を覗き込んだ。

「……ッ長谷部くん、もしかして イっちゃったの…?」

中の人用

霧長 光忠 それは最悪すぎる

メイン

長谷部 切重 思考が霞がかったように白く濁って
彼是と考える余裕がすっかりと失せていた

体中の力が抜けても尚、
軟体へ沈められた歯牙を通じて血を啜られる感覚に
体の中で何度も何度も何かが小さく弾ける様で
ずるりと歯牙を抜き取られる其の瞬間にも
ふるりとまた身を、腰を震わせる。
濡れて滲んだ視界に、愛しい男の顔を映すも
過ぎた悦楽の余韻が酷く
下がり切った眉尻も其の儘、とろと笑んでから
向けられた問いかけに、薄く首を傾げ

「……行く、…って
 何処に……?」
吸血行為の前提を以て、己の身に起こった事象が
法悦に因るものとは思えぬ頭でぼんやりと問い返す。
下肢の変化も伴わぬ絶頂が更に気付かせ難くさせ
眼の前の肩口へと脱力しきった身を預けにいく。

「……っは、……ぁ……」

すん、と無意識に男の匂いを吸い込んで
其の儘、ずるりと頭蓋を肩へ懐ける動きで擦る。

「……好き、……
 お前と、触合うの …好きだ」

未だ浮ついている上緩々とした思考の儘
感じている多幸を其の儘、口に出して
間近に見える男の膚へ、唇を只押し当てて、離す

中の人用

霧長 光忠 事後やん
完全にこれは事後

長谷部 切重 事後やなあ

霧長 光忠 騎乗位

GM 騎乗位www

長谷部 切重 騎乗位だったんです?????????

霧長 光忠 好きそう、長谷部
みっちゃんこれは勃起発覚免れるチャンスなのでは
かっこいいみっちゃんで終われるかもしれない

長谷部 切重 最初余裕ぶって乗るくせに途中から半泣きになるやつですね<騎乗
みっちゃんだけ平然としてるように感じていいやつ?(*'▽')

霧長 光忠 イきたくて、息詰まってるけど
長谷部は気付かないでしょう(偏見)

長谷部 切重 言い返せない(*ノωノ)

霧長 光忠 見てるこっちは悶えるけどね
みっちゃんかわいいーーってね!!

長谷部 切重 みっちゃんはかわいい
急いで前かがみ気味に立ち上がるやつです????

霧長 光忠 いえ、長谷部を優しい甘々ちゅーで寝かしつけます

長谷部 切重 お腰なでなでしてやりたい

霧長 光忠 びくびくしちゃううううう

長谷部 切重 上にのって抱き締めて欲しいとか
強請られたらどうするんだろみっちゃん…

霧長 光忠 顔真っ赤で、正直に話すんじゃないのかな

長谷部 切重 …じゃあ、駄目か? ってしょんぼりするやつ

霧長 光忠 ダメ…じゃないけど…っ
嫌…じゃない?
って涙目になる
やつ

長谷部 切重 厭であれば、言わないだろ、ってむっとするんですね
可哀想なみっちゃん…

霧長 光忠 無自覚羞恥プレイ強要してんじゃん!!

長谷部 切重 だいしゅきだからね、しょうがないね

noname なんで、こっちもディスコみたいになってるのw

GM おっと、私です。NONAME

メイン

霧長 光忠 僕の問いにゆらと傾げて答える彼が、
今の僕にはあまりにも暴力的で、
腰がずくんと痛みにも似た快感が襲う。
それをやり過ごそうと必死で反応が遅れた。

え?今、長谷部くんなんて言った?

それを理解する前に、視界から彼が消えて、
肩口で感じる彼の吐息、控えめに吸った息に
小さく震えてしまう。
甘えるように擦られた箇所が、ひどく疼く。
うわごとのように囁いた言葉は、
耳から直接、僕の中心に突き刺さるようで、
愛おしさを乗せた唇の感触が、僕を追い詰めていく。

息が上がる、胸が詰まる、早く早く。
――だめ、ダメだ、
何も知らない彼にぶつけていいものじゃない

「はぁ………はぁっ…、ぅ……
うんっ、僕も、好き……

長谷部くん、ほらっ…着替えなきゃ…
汚れちゃったでしょう…?」

長谷部 切重 離れ難く、何時までも近しい距離で
男の匂いも熱も、堪能していたいと
愛おしさが泉の如く湧いて溢れてゆくような、
こんな感覚も感情も初めてのもの。

好き、の言葉が返されて、
蕩けた顔が、またふにゃりと喜色へ崩れた。
己と同じ様に、息を荒げる様子が、
昂揚を共有しているようで。

「んン……?」

着替えを促され、不可思議そうな声が漏れる。
汚れたと言われて仕舞えば、
口許は欲を其の儘溢れさせたかに濡れていたけれど。

「汗臭い…、か……?
 後で、シャワー浴びるし…大丈夫、だ。」

「なぁ、……其れより
 もっと……、欲しい」

肩口に懐けていた頭蓋を緩慢に戻しては
其れでも未だ近しい赤色を見詰め、
強請る言葉と、あ、と開いた口。
触合ううちに熱が集まり赤味を増した粘膜と
小さく覗かせた軟体で、欲しいものを示すよう。

霧長 光忠 欲しい

脳を揺さぶるその言葉と、彼が招くように開いた口。
そこから見えるあの柔らかく熱い舌。

目の前が欲望に塗りつぶされて、
気が付いたら、彼に顔を寄せていた。
甘い甘い蜜に蝶が惹かれるように

触れ合う直前の距離で

「…だ!、だ…め。今日はもうっ貰ったっ…から終わり…。」

なんとか顔を離して、理性を振り絞って言い募る。

「ぁ、はぁ…はっ…、違うよ、出ちゃったでしょ。
下着…変えないと…。」

長谷部 切重 駄目


距離を詰めてから齎された拒否の音に、
熱に染まった顔色が一転して、
サァと血の気が引く心地を得た。

そうだ
是は、吸血行為で
彼は、単なる食事を得ているだけで
我欲を押し付けて強請って良い物では
到底無いのだと酷く、今更に思い当たる。

「 っ、 」
「すま、ない」

消え入りそうな声で辛うじて零し
意識して指先へ力を籠めて、身を引き剥がす。

「……出る、……って、何だ。
 シャワーを浴びる、時にでも着替えはする、から」

何を問われているのか
何を返せば良いのか、思考が酷く愚図になっている。
掠れた声で漸く紡げば、顔ごと視線を相手から外し

「――……すまなかった」

霧長 光忠 少しでも冷静になってくれれば、
と思って咄嗟に出た言葉

それに怯えたようなか細い声の謝罪が返ってきて
顔から血の気が引いた。
零れ出そうな欲望もなりを潜めた。
彼をばっと見遣ると、目線を外して
辛そうに俯いてしまっていた。

「――ッ!!ごめん!そういう意味じゃない!
これ以上君に触れて、甘い声を聞いてしまったら
君が嫌がることまでしてしまいそうで…
だって…あんな…
長谷部くんの…好きな人の乱れた姿を見たら…
僕も我慢できないよ…」

なんだか泣きそうになってきて、
涙目になってしまうけど
でも止めたくなくて、必死に言葉を続けた。

「それに、射精したなら早く着替えないと
肌にもよくないし、下着も洗うの大変になっちゃうよ」

長谷部 切重 「いや、……良い」
「すまない、……余計な、気を遣わせたな。」

罪悪感と自己嫌悪で潰れそうだ
食事――血を提供する事で
無理矢理囲って繋いだ事実まで
忘れそうになって居た。

彼是と慌てて言い募る相手の誠意が嬉しいと同時に
申し訳無さで其方を中々見れぬ儘、
それでも、鈍々と言葉を制するように片掌を向ける


「……俺は、お前にされて
 厭な事など、無い。」
「だが、……
 ―――――ん……?」

気を張り詰めていなければ声が震える
緩く呼気を逃しながら、紡いだ言葉が、途切れた。

「……しゃ、せい」

その単語を知らぬ訳ではない
知らぬ、訳では無いが
如何しても虚をつかれた風情となった。

「おッ、俺は、そんな……ッ
 そんな、……射精、って」
していない
下肢が濡れた感覚も無いと首を横に振るも
先程迄、己が身に起こっていた彼是が
――性感の類であった事を
否応なしに、自覚して、仕舞った。
蒼褪めた筈の顔色が先程以上の勢いで熱くなる。

「う、そ……だろ……」

霧長 光忠 どうしよう、伝わってないかな
長谷部くん何処か常に諦めてる感じがあるの
わかってたから、気をつけてたのに…

長谷部くんの変貌を見て、
困惑と罪悪感で涙が助長される。
自分の不甲斐なさに失望する。
何とか流さないように眉根を寄せて耐える。

と、彼のつぶやきが聞こえた。
途端、青ざめていた顔が真っ赤になる。
明確な言葉は無かったけど、
その様子を見て僕も、察してしまう。

顔が、熱い。
目の前の彼と同じくらい真っ赤になっている気がする。

「ご、ごごごごごごめん!!
僕つい、あの…よ、余計なお世話だったかな…
…その……そういう、事もあるらしいから、
恥ずかしい事じゃないよ!

僕がいじめ過ぎたせいだね、
長谷部くんあまり慣れてなかったの気付いてたのに…
夢中になって止められなかったんだ。
ごめんね長谷部くん」

長谷部 切重 性感だったと否応なしの自覚を得て
射精を伴わぬ物であった事に混乱を得た。
俺は
俺は、なんて、ことを。

「ッッ、ぁ、……あ……」

度を超えた羞恥は一瞬で
己が何を仕出かしたかを認識してからの、
罪悪と嫌悪とが酷く、酷く溢れて止まらない。
顔を両手で覆って、すまない、と幾度も繰り返し

「お、……俺、は
 お前の、食事行為に、……」

「汚い、欲を、俺、……俺だけ、」

指が、手が、
躰が、声が震える

「―――……もう、
 あん、な ……あんな、事は、言わないから」

「血も、…… 切って、何かに注ごう。それが良い」
「だから、」

だから、
だから―――何を、願うのか。
どうせ俺がついえる迄、楔は消えない。
無理矢理縛付け囲込んだ檻は開かない。

『ゆるしてほしい』なんて、どの口で希えるのか。

結局醜い祈りは音とはならず
すまない、と力なく漏らすだけに終わる。

霧長 光忠 突然の彼からの吐露に、僕の身体が勝手に動く。
ベッドの淵に片膝を乗り上げ、顔を覆いこんだ
その身体を、乱暴に引き寄せ抱き込んだ。

「君だけじゃない!!」

密着する彼には大きすぎる声で、そう叫んだ。
いけないと思い、荒らげた呼吸を整えて
耳元で静かに、でも心に届くように慎重に連ねる。

「ねぇ、ちゃんと僕を見て、声を聞いて?
こんなに真っ赤になって泣きそうなのは、
君が大好きだからだよ。
キスだって、吸血だって、
このまま君を押し倒して、その身体を暴いて、
すべて手に入れたいって思うくらい、気持ちよかった。

もし君から直接血を吸えないなら、
僕は死んでも構わない。」

長谷部 切重 ひ、と引き攣れたような音が咽喉から零れたのは
勢いよく乗り上げてきた其の動きにでは、なくて
抱き寄せる腕が、この男の手が触れた先から
俺で汚してしまうような、恐怖の所為だ

かたかたと震える躰は、愚かな単純さを以て
力強い腕の中に安堵を得てしまう。

懇願めく響きに、意識して力を抜いて
浅い呼吸を、幾度か繰り返す

顔を覆っていた手を緩慢に外しても
中々、顔を真直ぐ見返せずにいた

「……お、お前は食事、なのに、
 俺は、……俺、おかしい、……おかしいんだ」

「お前に触られるだけで、
 ……唇も、手も、……牙、を
 埋められる事、だって……  
 ……訳が分からなく、なって。」

じわりと目の奥がまた熱を持つ
泣かぬ様に、一度奥歯を噛締めたが
拍子に、ぼろりと雫が落ちて仕舞った。

「あさ、…あさましく、強請って
 それでも、お前がくれても足りないなん、て」

紡がれる言葉に恐る恐る上げかけた視線は
途中で失速して落ちる
この期に及んで、慰めの言葉は
自分が惨めになっていくばかりだ
――欲しがられる、なんて、どうして。

「俺、ばっかり……あんな、……達し、て」

お前は、駄目と言ったじゃないか、とは

弱々し過ぎて、届いたかどうかは知れぬ
随分と自分勝手な詰りになってしまった。

霧長 光忠 彼の言葉と
自分のちっぽけな自尊心で
長谷部くんを傷付けた怒りと
この気持ちを伝えたい焦りが
僕の頭脳を曇らせる

震える身体を更に強く抱き寄せて、
僕の欲望の象徴を押し付けるように
腰を引き寄せて、擦り付けた。
限界まで我慢している僕には
過ぎたる刺激で、「んぅっ……」と
声が出てしまい、眉毛を寄せて登り詰める
感覚を抑える。

そのまま、彼の顔を両手でこちらを向かせて
欲望に染まり、快感を堪えるような瞳で
必死に彼に語りかけた。

「…っねぇ、これ、わかる?
君の柔らかくて甘い舌や粘膜を感じて、
ビクビクって、可愛らしく跳ねる
君の身体を抱きとめて、
熱くて美味しい君の唾液と血を飲んで、
こんなになっちゃったんだ。
こんな汚くて濁った欲望を、
君に見せたくなくて、駄目なんて言ったけど、
本当は、僕だって…もっと欲しい…」

長谷部 切重 強く抱き寄せる腕に抗わねばと思うのは
頭蓋の中身ばかりで
自省と謝罪を繰り返している口と裏腹に
如何したって己の身を寄せて、しまう。

熱い腕の中に身を自らも寄せて、
されど腕を回すことは躊躇われた其の時に
押し当てられた中心部の存在に、漸く気付いた
何、と疑問を浮かばせるよりも早く察する其れに
何で、嘘だろ、何で、と狼狽が滲む

「――っ、……え、ッ」

ぐちゃぐちゃと動いた寝台の上で
敷布は皺だらけになっている。
はしたなく強請った際に向き合おうとした姿勢の儘
引き寄せられ、長い足を折り曲げる其の間へと
己の片膝を潜らせる歪な姿勢。

擦り付けられた確かな硬さと熱に、
ぁ、と盛れた声
狼狽ばかりではない事が容易く知れて仕舞う色。

駄目だ
駄目だ、この儘では
この儘では、また、
緩々首を横に振る事で逃れようとするも
頬を包まれるように凭れて、とろと双眸が蕩けた。
其の儘、へなりと眉尻が下がり

「お前も、……同じ……?」
本当かと、疑う声は縋る様で
言葉だけではなく、そろりと片手が熱へと触れに行く。

「……俺、ばっかり、
 お前の食事に対して、……
 不埒に、なって、しまったんじゃあ、無いのか……?」

布越しの熱を、存在を確かめたくて其の稜線を指腹が辿る
嗚呼、
いけないと、頭の片隅でわかってはいるのに。

「お前、からも
 ……欲しい、って、」

「なあ、… 光忠」

「………聞かせて、ほしい。もっと。」

お願いだから、と紡ぐ声が泣きそうに揺らぐ
――否、疾うに視界は滲んでいた。

霧長 光忠 彼の溶けた顔と縋るような声に顔が赤くなる。
刹那、熱が集まるそこに、薄手のスエット生地の上から
さらりと彼の指が触れた。
え、と発する間もなく、止め処無い快感が走る。

「―――っぁ や、長谷部、く…っ」

掠れた絞り出すように必死に出した声は
自分でも情けないくらいに自分の状況を表していた。
目を細め、荒く息をして何とか耐えようとしている
僕の耳に彼からの懇願が響く。

なんて 声で…

その身に沸いた感情を今度は素直に伝えよう
そう決めて、僕は彼の目元に浮かんだ涙を
優しく唇で吸ってから、菫色の瞳を覗き込んだ。

「欲しい、もっともっと…欲しい
もうっ、我慢、できないんだ、はやくはやくって…

おねがい長谷部くん、僕にも…っちょうだい…?」

長谷部 切重 指腹で辿る熱の稜線は
振れる都度に其の高度も熱さも増して行くようで
近しい距離で繰り返される荒い息も、
眼の前の男の状況を十分伝えているというのに
それだけでは、足りなかった。

眦に滲む雫を吸い取る唇にむずがって
薄く身を捩る揺れは手指迄伝わるだろうか
首を上向ける様にして頬へ、口許へと
熱い唇を押し当ててから顔を離す。

「ん、……」

欲しいと、示す熱だけではなく
言葉にもされた事で漸く、染み渡る様で
嬉し気に双眸を細めてわらう。

徒に熱を辿るばかりだった指先が、
布越しに柔く形を確かめるよに握り込むも

「……あ、のな、……
 すまない、……俺、こういうのは、疎くて…」

「……―――どう、したら良いのか、
 教えて、……欲しい…… ん、だが……」

耳処か項まで染まるような羞恥を以て
ひそ、と絞り出す伺いの声は
最後、矢張り懇願のようになったけれど。

「俺も、……光忠を、気持ちよくしたい」

霧長 光忠 やわと服の上から握りこまれて
真っ赤になって、細々とした声を漏らす
彼の姿は僕には毒過ぎて…

快感に震える手で、スエットの紐を緩める。
それだけ。
少しの下心を含ませて言い募る。

「あ、のね…僕もう本当っに、限界だから、
君に直接、触ってもらえれば…

好きに触って、欲しい。で きる?」

長谷部 切重 寝台の上、居住まいを正せばギシとスプリングが小さく軋む
しゅる、と紐解く音が耳に酷く響いた
けれどその先はなく、
戸惑う目で、近い顔を窺い見る
視線は暫く男の下肢と顔を彷徨っていたが
そろり、と視線を上げて紅眼を見遣り

「……直、接……触れて良い、のか?」

熱を確かめていた指を剥がして、
スウェットの縁へ引掛けながら、問う。
好きに、と言われても戸惑う事が多すぎて
許しが得られれば、そろりと衣服を下ろす心算

「手で… あの、……
 ……扱けば、良い、んだよ……な……」

霧長 光忠 「…直接、君の手で、触ってほしい」

上目で見る彼の菫色が、
僕の支配欲を刺激する。
彼が自分で僕の服をおろして、
僕を慰めてくれる。真っ赤な顔をしながら
歪む顔に必死に優しい笑顔を張り付ける

「うん…きみが、いつもしてるように…でいいよ」

長谷部 切重 衣服を下ろす為、脚の間に入り込んでいた己の腿を抜いて
身を屈める様に距離を寄せては、
スウェットを下げた事で露わとなった熱其の物に
思わず其の儘、硬直する暫しの間があった。

何だこれ

見慣れた己の物とは異なり過ぎていて
直視した儘硬直した後には思わず視線を逸らして仕舞う。


「そう、……言われても、……だな」

「俺、……こんな、触った事、なんて」

既に成人済の男ではあれども
碌に自慰もした事がない一端を拙く零す
欲は運動で発散する物と教え込まれ
時折朝、何か出ている事はあったが
こうして、然も人の熱其の物へ触れる事など
何もかもが初めてで

そろり、慎重すぎる手付きで直接指で触れ
弾力を確かめる様に柔く握り込み、
其の儘上下にと扱き始める

「いた、くないか……?」

先走りが手に、熱竿へ絡んでぐちゅぐちゅと水音が響き出す
おず、と恐々した拙い動きで
指を動かし乍、顔を見上げる
不安が滲む目は、手指から感じる熱の具合に
徐々に蕩けだし、滲む色が期待へ変わってゆく

霧長 光忠 服を下ろす彼を、見られていないことをいい事に
歪んだ感情が零れ出た表情で見つめる。
が、その後彼から出た言葉に、僕は唖然とした。

ま、まさか…そんなまさか…
いや、確かにおかしい位物を知らない事が多いけど…

と混乱した頭に、強烈な刺激が襲い掛かり、
腰がビクンっと震えた。
はっと彼を見下ろすと、破壊的な視界が飛び込んでくる。

ゆるゆると僕のモノを扱く彼の熱い手
きっとそれは自分すら慰めた事が無い、清純な手
そんな無垢な彼を汚して、
自分の欲を発散させようとしている事実と
彼が見上げる顔。
まるで何かを期待しているかの様な
物欲しそうな妖艶な顔。

今まで抑え込んできた快感が押し寄せて…

「――〜っ!!!ごめ、もっ………ぅあ゛!」

ビュクビュクッっと白い欲望の飛沫が吹き出す。
頭が真っ白になる。思考が出来ない。
体が震えて、腰がゆるくカクカクと前後する。
はぁはぁと荒く息をして、開放感に浸る。

長谷部 切重 手袋越しではない手指で
直接、熱へ触れる後ろめたさは
手淫への羞恥が暈してくれた
何もかもを欲しいと願った男の熱が
時折手の内で暴れるかに跳ねる反応さえ愛おしく
只管に手を動かし、稀に持ち直す様に握り直して

一際大きな震えを受けて、
窺い見ていた顔を戻し、熱を直視、して仕舞った。
その瞬間、

「……ッぁ、……っ」

無意識に身を屈めて寄せていた為か
勢い良く放たれた勢いの故か、白濁の飛沫が
己の手ばかりではなく顔にも飛んで。
無意識に軟体の先を出し、ぺろと口許の其れを舐め拭う。

射精に伴い腰が揺れる其の動きを解せずに、
未だ足りぬのだろうかと判じて緩々と手の動きを再開させ

「……もっと、… 俺、で
 気持ちよく、なって……くれる、か……?」

先程、あんなに沈み切った癖に
凝りぬ欲が抑えきれずに
強請る声が甘く濁るのを止められない。
なあ、と甘えた声を添えて指腹で先端を緩く押しつぶした

霧長 光忠 霞む視界に映った彼が僕の精液で
汚れてしまっているのが見えた
あ、と言葉にしようとした瞬間、
ぺろりとそれを舐める。

「――――ッ!」

またカッっと身体に熱を持つ。
欲を開放してもなお首を擡げていたそれを、
彼はまた緩々と扱き始めて、ぎょっとする。
問われた言葉に答えようと、絶頂で敏感になった身体に
その刺激は強すぎて、短い喘ぎしか出てこない。

「…あ、あっ………ぅあっ……くっ」

ぐちゅりぐりゅりと先ほどより大きな音も
己の欲望を刺激して、それは完全に立ち上がる。
ぐちっと先を潰されて、ビクビクと体が痙攣する。

「んあっ!!…ま、まッ―…て…まって、
はせべくん………ぅん!」

先端からまた堪え性もなく、透明なぬめりが漏れだす。

長谷部 切重 「ン、……」
青臭さと苦みも、誰の者であるかを思えば
不思議と嫌な物とは思わなかった。

手の内にある熱が幾度も跳ねて震えて
快楽を主張している様で、
上機嫌に双眸を細めわらう。

「……ぐちゃぐちゃだ」

指腹で柔くつぶした途端の反応に、
嗚呼、是が気持ち良いのだろうと学習する。
其の儘緩々と慈しむ様に鈴口を撫ぜ
刺激を与える中で、一層気持ちよくなって貰うには、と
知識の無い頭で懸命に考えて、考えて
思い浮かばせるのは、己が何も出さず達して仕舞った際の
軟体同士、の

待って、を繰り返す言葉を受けて、
羞恥と歓びと欲と期待に濡れ切った菫色が見上げる形で赤色を覗きこむ。
一度唇を開いて、柔く熱い軟体を覗かせてから一度閉じ

「俺のくち、使うか……?」

屹度、手よりも一層の気持ちよさを与えられると
白濁を舐め取ったばかりの濡れた唇で、ひそりと提じる。

霧長 光忠 な―――

僕の思考が停止した。

その誘惑的過ぎる小悪魔のような囁きに
うん、舐めて と言いそうになるその口を
歯が砕けるかと思うほど食いしばる。
ふーっふーっと荒く息をして、
その欲望に耐えて、耐え抜いて。
僕がしたかった事を、実行した。

「うん、つかう…」

少し身を屈めた彼に首を伸ばして、
その赤い、濡れた唇をねっとりと舐めて
口を開けてと示す。

長谷部 切重 拒絶を怖れる気持ちは、
受け入れの言葉に淡く散って
嬉し気に緩む口を薄く開く。
熱竿へと絡めていた指を
離さなければとは思うのに、
名残惜しい気持ちからやわやわと扱いて仕舞う。

「う、ン……」

見上げる形の儘で、軟体を受け入れて
途端、背に甘い甘い痺れが走る
ちゅ、と水音と共に男の軟体先を小さく吸い上げてから
はく、と御口を開いて

「好き に、……使って」

霧長 光忠 しばらくその熱く柔い腔内を堪能して、
甘い痺れを伴う吸引を受けて、口が離れる。

つかって…か

その空いた口に軽く数回キスを落として
彼の菫色を真剣な眼差しで縋る。

「ぼく、はせべくんと一緒に、気持ちよくなりたい…
寂しい すっごく気持ちいいけど、満たされないんだ
君が欲しい 君のすべてが
 
 ねぇ、僕の口も使って…」

牙をゆるりと尖らせて、大きく口を開ける。
彼が善がった腰や背筋をゆらゆらと掌で擦る。

長谷部 切重 「……要らない、か」

直ぐに離れて仕舞った唇を追って
己からも唇を押し当てにゆくけれど
啄む様な口付けだけで離されて
不安に濡れた眼で、ほつと落とす。

「……俺は、……
 お前と口付けて、何度も達した、のに?」

つい先刻に訳が分からぬ程の刺激に
幾度も身を震わせた事を思い出して
如何仕様もなく愛おしくて欲しくて
狂ったように夢中になった事が記憶に新しい

「だから、御返し… したかった、んだが。」

「お前と、口付けるとまた…
 また、あんなふうに、なるから」

夢中で溺れて強請って、駄目と言われた事をも思い出す。
すっかりと眉尻を下げて、
途方に暮れた調子で言葉が零れて落ちる。


「お前が、気持ちよくなるなら、俺も気持ち良い…のに」
「……どうしたら、お前は、
 俺で気持ちよく、なってくれるんだ……?」

泣きそうな顔を隠すように、唇を寄せて、
剥き出しの歯牙へと口付けを落としにゆく。

「俺は、お前になら 全部差し出したって、良い」

霧長 光忠 「長谷部くんが気持ちよくなるなら、
僕ももっと気持ち良くなる」

鋭い牙を愛おしそうに口づけする彼が離れた後
僕は口を開く。

「僕もおんなじだよ、君が乱れた姿を見ると
すごく気持ちよくなる。うれしくなるし、幸せになる。
とろとろに蕩けた顔や、甘ったるい声とか
熱く火照った身体とか、欲望に潤んだ瞳とか。
思い出しただけでも、興奮する」

今度は欲望を乗せた瞳で彼を見る。

「もう一度見せてよ、お願い…」

そう言って、彼の唇のもう一度キスをする。
慣れたように舌を入れて、彼の口を弄ぶ。

長谷部 切重 「―――……酷い、男だな、……」

唇を離しただけの至近
互いの顔も暈ける距離で、言葉を聞けば
淡く、諦める様なわらいを呼気にまぜ

「……お前が、興奮、するなら。」
「幾らでも、なんでも――…差し出すのに、」

表情を認識できるだけの僅かな距離を離し
改めて、顔を寄せて、
唇同士が触合う瞬間に、口を開いた。

期待と熱に吐息が濡れる
覗かせた軟体の先端で、下唇を辿る様に舐め撫ぜて
射し込まれた熱い其れに、背を震わせ、躰をも寄せた。
夢中になって貪る迄は、先よりも屹度短くて
粘膜を擽られる感覚に、幾度も肩が、跳ねるのも構わず
軟体を擦り合せて、唾液を飲み込んで
濡れている事も忘れた手が、熱竿から外れて背に回る

「……ッ、……ん、……ンッ」

霧長 光忠 触れ合ったザラりとした舌を擦り合わせて、
燻る様な快感を高めていく。
すぐに夢中で答えてくれる彼の反応を楽しんで、
跳ねる身体を抱いた腕で感じ取る。

背に回ってしまった手を後ろ手に取って、
自分の張りつめたソレに彼の手、
その上に僕の手を置いて握りこみ、共に擦る。

「…ンっ…んぅ……ふっ ぅ…」

息は荒れて、どうしても情けない声が漏れてしまう。
直接叩き込まれる複数の性感帯からの刺激は、
すぐに激しい射精感となって、僕を追い立てる。

そして、彼の口腔を思うが儘にした僕は舌を引っ込めて、
彼の舌が追いかけてくるのを待ち構える。

長谷部 切重 訳が分からない気持ち良い事、は
今やすっかりと性感を得る意識を以て
軟体同士を夢中で擦りあう口付けを交わしている。
息継ぎも儘ならぬ程の合間、
くぐもった音が、濡れた音が互いの間へ落ちて
更にと甘い痺れが増して行く心地。

「ン……ッ」
密着を請うように背へと回した手を外され
びくりと怯える様な揺れを挟む
けれど
再びと熱竿へ導かれ、
濡れて熱冷めやらぬ儘の其処を
大きな手で添え、扱く動きに腰が跳ねた。
熱くて、熱くて融けて仕舞いそうな竿を
こうして擦るのだと、動かすのだと
躾けられているようで、
時折悪戯に指腹が教えと異なる処を擽るも
そんな思考にすら、腰を震わせて身を寄せに行く。

「ッ、……ふぁ、ン、…んンッ」

口腔内へ飲み込み切れぬ唾液と濡れた声が雑じる
ぞく、ぞくと背筋に甘い甘い痺れが走って止まらない。
逃げてゆくかの軟体を追い掛けて、射し込んだ其れで
男の熱い粘膜を擽って、歯牙へと絡ませるかに添わせ

埋めて、沈めて欲しいと強請る様に歯牙の先端を軟体で押す。

霧長 光忠 彼の快感の現れの口から漏れ出る声を聞くだけで
理性が弾けて何もかも食べつくしたいと願ってしまう。
差し込まれた軟体が、既に慣れた様子で快楽を貪る様は、
全て自分が誑かした物なのだと
愉悦にも似た感情が腹の底から湧き出る。

早く早くと牙を包み込む彼の舌が
強請るのに答えるように、口を閉じる―
が、突き破る寸ででゆるりと開ける。
今度はゆっくり、より深く咥え込んで、
歯列全体で、優しく噛みしめる。

そうしている間に、己の欲望を扱いていた
手の速度を早めて、彼の指と共に
敏感な個所を攻めて自分を追い詰める。

あと一歩という所で、彼の舌を刺激していた歯牙を
大きく離して、噛み付いた。
尖った先端だけを埋める程度に柔く、
だが確実に彼に入り込む。

入ってきて溶けあって
―――ひとつになる

快楽を伴ったそれは心を満たすのと同時に
我慢していた欲望の着火剤となって、中心を襲う。
止め処無い欲望は、白い飛沫となって爆発した。

「――んンッ!!!!!」

長谷部 切重  
粘膜同士、軟体同士、なんて
触合う事すら未知だった物が
濡れた同士を擦り合せて唾液を混ぜ合わせて
何度も何度も咽喉へと流しながら
其れだけでも痺れが生まれて落ちて
背が腰が跳ねるのを抑えられないのに
愛しい男の物と思うだけで、一層、
煮え立つ様な頭が真っ白になる程気持ち良い。

強請る意図を以て押し当てた軟体が
中々突き立てて貰えぬ様子に焦れる

「ゃ、ら……めッぁ、ん、ンっ、――ッッ!」

舌を捧げている為碌に音にならぬ中で
やだ、やめろとむずがる声を零し
甘く噛まれる感覚だけで腰を一際跳ねさせて仕舞った。

既に力は抜けていたけれど、
男の大きな手でぐしゃぐしゃと扱かされ
手の動きが止まらない。
動かし方が変化した事へ気付けば、
指の先を動かして鈴口を撫ぜる。
其の儘弱い所と覚えた箇所を擦ろうとして

「ンっ、んン―――ッッ!!」

ぞぶり
軟体へ待ち望んでいた鋭さを受け
希っていた男の歯牙を埋め込まれ
脳天へと突き抜ける様な酷く甘い痺れが生じ、
弾ける様に背が撓り、腰が震えた。

己の下肢に濡れた感触はなくとも、
手の内で爆ぜた熱竿にとろと双眸を蕩かせて
良い子良い子とあやす様、
震える熱竿を指先で撫でようとするけれど
絶頂感へくったり脱力して仕舞って、
撫ぜられてもほんの少しの事だったろうか。

「んぁ、…は……、……っ」

霧長 光忠 絶頂の開放感から、気怠く粘膜の感触と血の味を
ゆるゆる貪っていたところに、握られていたそれを
さわさわと撫ぜられて腰が跳ねた。
と同時に覚醒し、血奏術で傷を塞いで唇を開放する。

「…はぁ…、はぁ はぁ………」

荒い息のまま彼の顔を見るととろりと溶けた
あの魅惑の表情で、こちらを見上げていた。
欲望を刺激されるが、それよりも幸福感が沸いてきて
僕は目を潤めながら、溢れ出るままふにゃりと笑った。

「…っはぁ、す き…すき、好きだよ、大好き。
長谷部く… 切重が、すき…っ」

一方的に思いのまま、ぼんやりした頭でそう言い募ると
ぎゅっと彼の身体を抱き寄せて、
その存在を確かめるように力を込めた。
まだ震える彼の身体は暖かくて…
無性に愛おしくなって、彼の頬に顔を摺り寄せた。

長谷部 切重 眼も口許も、頭蓋の中身さえも
とろ、と蕩けた儘、中々戻れずにいる。
吸血行為を強請り、差し出した儘の軟体は
解放されても尚、口腔内に収めぬ状態で
とろとろとはしたなく唾液で濡れて
離れてしまった軟体の感触を惜しむ様に、
唇を舐め拭う動きの後に漸く口の中へと戻る。

「ん、……好き、
 すきだ、……みつただ、がすき。」

多幸感にふわふわと浮ついた儘、
軟体が敏感な今、少々舌足らずの音ではあるが
ふにゃりと嬉し気に相好を崩して紡ぐ

「気持ち、良かった……
 しんでしまいそう、に」

緩々と擡げた手で抱締めて抱き合って
獣染みた所作で頭蓋を擦り付ける
近しくなった唇に、ちゅと啄む様な口付けを寄せ
幾度も啄んで、じゃれあう様な触合いの中で
「みつただ」、とひそりと名を呼び

「いー…っぱい、出たな……?」

わらいの息を零し紡ぐ言葉は、
酷く嬉し気に。
気持ちよかったか?、と目を細め。

霧長 光忠 彼からの返答に益々ふやけた笑みを零していると
擦り寄せた顔をくるりと向けると、
彼がちゅっと軽く啄んだ。
それが楽しくて幸せで、幾つも重ねているうちに
彼がとんでもないことを囁いた。

「――――――――ッ!!」

顔が爆発するんじゃないかってくらい血が上って
頭がくらくらする。それは血圧のせいだけではなく、
羞恥と一度落ち着いたはずの汚い欲望の残滓。
でもキス以上の経験がない僕にとっては
羞恥が一番大きくて。

「あ、ぅぁ…っ〜〜〜!!」

完全に涙目になり、羞恥で顔を赤らめ、
口もみっともなくへの字になるのを止められなくて
彼の肩口に顔を埋めてしまった。
でも、素直に言わないと、まだ彼を傷つけちゃう…
そう思って、震える声を絞り出す。

「き、もち…よかった、で す……
あんなに、気持ちよかったの…はじめて…」

言い終えた言葉にまた顔が火照る。

長谷部 切重 羞恥に顔を染め泣きそうになりながらも
懸命に告げられた其れに、
褒美めいて蟀谷へ唇を寄せて柔く触れた。
己の手で確かに気持ち良くなってくれたのだと
ふふ、と上機嫌なわらいが漏れるのを止めらない。

「お前が、扱き方を教えてくれたからな。」
「今度からは、俺一人でも出来るぞ」

背に回している片手を外して、
未だ青臭い白濁がこびり付いているのを
まじ、と改めて見詰め
寝台横のティッシュで拭うよりも先に、
へろりと軟体で己の掌を濡らす精を舐め取る。

「……お前の、味も知れた。」
御満悦といった風情で更に零せば
手を伸ばし、ティッシュで拭って
再び背へと両腕を回せば、
寝台へ、己を下にする形で倒れ込もうと試みる。

霧長 光忠 蟀谷に落とされた口づけに顔を上げれば
嬉しそうな彼の笑顔が見えて、思わず返してしまう。

続いた彼の言葉に、
(ああ、やり方がわからなくて困ってたのかな)
なんてぼんやり考えていたら
また彼がとんでもないことをし始めた。
わなわなと震え、さらにさらに顔が赤くなる。
眉根を寄せねば耐えられないほどの
羞恥による涙が溜まる。

「―――はっ長谷部くん!?…きみなんてこと…!??」

動揺と羞恥で混乱する頭でなんとか苦言を呈そうと
震える声で話し始めたところに、
ぐいっと身体が引かれて――
受け身を取ろうしたが間に合わず、
彼を潰さないように腕に力を入れただけの体制で
ベッドの上に転がり込んだ。
驚いているのは僕だけで、彼は嬉しそうに微笑んでいる。

長谷部 切重 「今度は、俺だけでシてやるからな」

気持ち良い個所も、動かし方も
手を取って教えてくれたからと嫣然と笑む
咎めるような声も羞恥と困惑ばかりで
明瞭な制止を示さぬなら、
返す声は只上機嫌にわらう呼気の音ばかりだったろう。

「……俺の上に乗るのは、厭か?」

抱締めた儘、倒れ込んで
相手の重みを受け止めようとしていたのに
腕に力を入れて隙間を空けている様子に
不満気に唇を緩くへの字に曲げて問う

「お前の重み、寄越せ。
 抱き合うよりもきっと、近くなるだろう」
背に回した腕に力を籠めて、ぐい、と寄せようとするが
腕力の差は歴然としている事も知っている。

霧長 光忠 「――――〜っ」

何でこうも彼は恥ずかしいという感情がないんだろう
いや…あるはずなのに、こういう場面では
どうして何も考えずに喋っちゃうのさ…

倒れ込んだまま彼が口にした言葉に
少しだけ頬が緩んでしまう。
ああ、こんなに彼に求められているのか
と実感して、もう彼の思う儘にしようと
何処かあきらめにも似た境地を得ながら、答える。

「嫌じゃないよ、ちょっとびっくりしただけ」

赤い顔でえへへと笑う。
そう言って、こくりと頷き、彼の身を預けた。
ぴたりと合わさるその身体は、
骨と皮ばかりの僕の貧相な身体と比べると、
とても逞しく、だがしなやかですらりとしていた。

「重くない?大丈夫?」

其の際に骨が当たって痛くないかな、
なんて咄嗟に思ってしまう。

長谷部 切重 厭じゃない、の声に目を細め
頭蓋同士を擦り合せるように
ふふ、とわらって懐きに行く

「俺は、好きだ」
確かに其処に在ると思える重みと
近しい所から聞こえる声

「お前に圧し潰されたって良い。
 ……が、矢張りお前、軽いなァ」

「逆に俺が乗ったりしたら、
 潰れて仕舞うんじゃ無いか……?」

回した手で骨の目立つ背を撫ぜて
直ぐに折れそうだ、とは不安気な声。
其の手を頭蓋へと移動させて、
緩々、くしゃくしゃと頭を撫でる

「……は……、
 流石に、少し喰わせ過ぎたな……」

思えば、幾度も吸血を請うてしまった。
すっかりと快楽を拾うようにも。
とろ、と瞼が重みを増して行く

「……、みつただ」

眠気の滲んだ甘えた声が零れる
起きるまで居てくれ、なんて願いは
口に出すことは出来ない儘口を閉ざして。

霧長 光忠 僕は潰れたってすぐ治るから
なんて卑屈な言葉が浮かんだけど、
すぐに飲み込んで困った笑顔を浮かべる

背中を撫でる手にぴくんと肩が震えたけど、
撫でられた頭の感触に目を細めて力が抜ける。
と、彼の気だるげな色を乗せた言葉に
はっと顔を上げて心配そうに見つめる。

「うん、いるよ、ここにいる。
ゆっくりお休み、切重」

瞳をとろと閉じた彼の呼吸が整い始めたのを
見計らって、僕はゆっくり彼から離れる。

さぁて、眠っちゃった子のお世話は得意だからね!
大半は僕のせいで汚れてしまった彼を
どうにかしないとと、そう思うとまた羞恥が
こみ上げるけど、それと同時に少し嬉しさも感じた。

GM …終わったか?満足のいく演出ができたのならば、これにて終幕フェイズの終了だ。

長谷部 切重 ああ、ここらがキリも良いだろう。

霧長 光忠 そうだね!

GM エンディング、だ。
後々、退院したお前たちに齎されたのは、今回の業血鬼が霧長孤児院を襲った犯人ではない、という事実だ。
いまだあの悪鬼は世に放たれ、今も無作為に人を嬲り殺しているのだろう。
気になったのは、「私だけではない」というバンビーノの言葉だ。他にも醜悪で下品な愚者がいるという暗示に背筋に怖気が走る。
これから先も、二人に死が訪れるまで、この戦に終わりが来るまで、この血盟は戦い続けることになるのだろう。
幸せな日々は終わりを告げ、新たな日々を運んでくる。

「幸せな日々」 終

雑談

霧長 光忠 なんだってぇ!!!!

長谷部 切重 ああ、成程なァ…

メイン

GM 最後にクローズの処理がある。
練度を上げたり、特技をとったり、お互いの感情を書き換えたりできる。

長谷部 切重 ああ。強くなれるのは良いな。

霧長 光忠 そういえば

GM ん?

雑談

GM えげつないシナリオだったなあ、と思う。

メイン

霧長 光忠 あ、忘れてたなぁと思ってw

長谷部 切重 練度上げか?

雑談

長谷部 切重 本当にな。

メイン

GM ああ、そのあたりのことは2人で相談するところはしてもらって、特技なんかはそれぞれに取っておいてもらって構わない。
次回、14日までに上げておいてもらえれば、次のシナリオが回せるからな。
それから、傷号をとりたいなら、それも取ってかまわないこと、伝えておくぞ。

霧長 光忠 やったあ!それまでに考えるね!
あ、傷号

長谷部 切重 痕印は、…そうだな、執着と不安か。俺は変更なしかな。
ああ、傷号な。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんからは恐怖と依存だっけ

霧長 光忠 そうだった気がする

長谷部 切重 書き換えます??

霧長 光忠 うん!

GM とりあえずPLの二人に伝えたいことはGMから伝えたので、残りのクローズはこっちでやっちまいましょう。

メイン

GM 二人とも、お疲れ様。
今回は長いシナリオに付き合ってくれて感謝する。
また次回、楽しみにしている。

長谷部 切重 ああ、有難う。残りの処理は話し合っておこう。
お疲れ様、切国。光忠。