桜の木の下に眠るのは

中の人

長月 光忠 おはようございます!

長谷部 紫雨 おはようございます!

長谷部 紫雨 文字色変えよう

system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 1 → 0

切国@GM おはようございます!

長月 光忠 キャラ設定の仕方、教わったのにすっかり忘れてしまったのですがこれで大丈夫でしょうか……

切国@GM 大丈夫ですよ~!

長谷部 紫雨 ばっちりです!

長月 光忠 よかった!ありがとうございます!

長谷部 紫雨 準備にお時間かかってしまってすみません

長月 光忠 いえいえ!お構いなく

長谷部 紫雨 猫の全身像を用意したくて捜してみたのですが
なかなか…みつからない…

長月 光忠 全身ってのなかなかなさそうですねえ

長谷部 紫雨 ねこさん生首で良いかもう( ˘ω˘ )
準備もう大丈夫です!

長月 光忠 こちらも大丈夫です~

長谷部 紫雨 GMごはんたべてた

切国@GM 大丈夫そうなので、始めましょうか

長月 光忠 はい!お願いいたします~

メイン

切国@GM 2020/09/29
BLP 桜の木の下に眠るのは

中の人

長谷部 紫雨 よろしくお願いします!!

メイン

切国@GM 本日も始めていきたいと思う。GMの山姥切国広だ、よろしく頼む。

中の人

長谷部 紫雨 にゃんこつくったけど目の色つい紫系にしちゃった( ˘ω˘ )

メイン

長谷部 紫雨 よろしく頼む

長月 光忠 ああ、よろしく!

中の人

長月 光忠 猫の姿のときはお目め赤いんですっけ

メイン

切国@GM まずは2人の自己紹介をしてほしい。
キャラクターの名前、年齢、外見、簡単な背景なんかを頼む。長谷部から紹介してくれ。

中の人

長月 光忠 背景に長谷部くんが

長谷部 紫雨 めっちゃ操作しくじってびびった
ポルターガイストじゃん…

切国@GM んふふ、大丈夫よw

長月 光忠 いきなり顔出てきた!?ってなりましたww

長谷部 紫雨 ごめんよ、直してくれて有難う!!
おわかりいただけただろうか って脳内ナレーション入った

長月 光忠 ホラーwww

切国@GM 自己紹介長谷部からね、って言ったときだったからねwタイミングも良かったw

メイン

長谷部 紫雨 長谷部紫雨(ハセベ シウ)だ
見目は1歳弱…人型ならば20代初めといった処か
外見は煤色の毛並みと長尻尾の短毛だ。
鼻周りと手足、尻尾の先は白い。
人型は毛並み色の髪の毛の男で、眼の色は紫に変えているぞ。
昔は家猫だったが、主が変わってその主も死んだ頃
とある吸血鬼の抱擁を受けた。
其れ以来、仲間と就かず離れず気儘に暮らしていたが血族の一匹が業血鬼と化しそうになったので討伐した際にしくじって人間に捕まって――今に至る。

こんなところでいいか?

切国@GM ああ、ありがとう。
次は光忠、頼む

中の人

長谷部 紫雨 そうか、アイコンをダブルクリックしたつもりで背景を…してたのね…( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 赤桐財団特務部署、斬鬼衆、第十一番隊所属、長月 光忠(ながつき みつただ)。

斬鬼衆には14歳の時に入隊して現在19歳で6年目。
去年高校を卒業してからは本格的に遊撃部隊として活動を行っているよ。
ここに所属することになった経緯は、幼少期に赤桐財団の経営する施設に預けられて、そこで剣の腕や能力を買われたことがきっかけ。
それ以前のことは幼すぎてよく覚えてないけど、施設に入ったころには右目は既に見えなくなってた。
長谷部くんは部隊の出動の際に主犯のひとり…一匹として捕縛して、そのあと僕から助命嘆願したんだ。

こんなところかな。どうぞよろしく。

中の人

長月 光忠 あ~なるほど…よくある事故……

長谷部 紫雨 大事故でした( ˘ω˘ )めたくそ焦った
捕縛された時って結局猫姿だったんだっけ??

メイン

切国@GM ありがとう、よろしく頼む。

中の人

長月 光忠 どっちも見たというような話になってた気が…?

メイン

切国@GM さて、手札を3枚ずつ山札から引いてくれ。

中の人

切国@GM 人形態で暴れてて、いざ捕まりそうなときに猫になったとか、なんとか…言ってなかったっけ?

メイン

切国@GM 手札は、表返しておいてくれ。

中の人

長谷部 紫雨 それだ

メイン

長谷部 紫雨 wwwwww

長月 光忠 おっと、ごめんよ

切国@GM おう、赤いな

長月 光忠 真っ赤なんだよね…

長谷部 紫雨 そしてこれだよ

長月 光忠 わあ

切国@GM うん。
まあ、情報収集迄に手札が回せるから、それでいい色が来るといいな、

長月 光忠 そうだね…いいのが出せればいいんだけど

長谷部 紫雨 運があまり良くないな

切国@GM それでは、始めるぞ。
さくらさくら
弥生の空に舞い散る花弁の
美しさに魅了され
笑顔の溢れる並木道

さくらさくら
薄紅色の花弁のその下で
目覚める春の花盛り

踊りましょう
唄いましょう
狂いましょう

さくらさくら
弥生の空の満月に照らされて
今宵も宴のはじまりはじまり

人鬼血盟RPG ブラッドパス
「桜の木の下に眠るのは」

情報

切国@GM 東京郊外にある桜並木の付近で行方不明事件が多発している。
春の陽気に誘われた変質者の仕業か、冬の眠りから覚めた鬼の仕業か。
行方不明になっている者たちを追い、血盟達は彼の地へと赴く。

[シナリオテーマ:行方不明事件を解決する]

メイン

切国@GM まずは日常の演出からだ。
日常表から選ぶか、カードを二枚引いて、数字を参考にするかしてくれ。
食堂で訓練 もしくは 資料室で食事 だな

中の人

長月 光忠 そういやなんかおやつせしめに行くところやりたいとか仰ってませんでしたっけ

メイン

長谷部 紫雨 食堂で食事とかでもいいのか?

中の人

長谷部 紫雨 そうでした

メイン

切国@GM 構わないぞ

中の人

長谷部 紫雨 やりたい

メイン

長谷部 紫雨 どうする?
資料室にいる光忠に会いに行くかな

長月 光忠 分かった、じゃあ調べ物でもしていようかな。

切国@GM 場面:日常 
 資料室で食事

長月 光忠 資料室として大きい書庫でもあるのかな。
まだ特務隊士としては新人なわけだし、過去の活動の記録とかを漁ってこれからの活動の参考にと勉強でもしていたところかな。

長谷部 紫雨 本来の姿――猫型で、資料室の扉をよいしょっと開いて這入り込む
勉強しているらしい光忠の背中に飛び乗ろう。
その際に数冊何か崩した気もするが気にしない。

長月 光忠 背後からどさどさっと本が落ちてくる音に驚いて振り返ろうとした途端、肩にそれなりの重量がいきなり乗って、うわあ、と情けない声を上げてしまう。
振り返るまでもなく、無遠慮に肩に乗っかってくる心当たりは一匹しかいないし、手元のファイルを閉じて大げさに溜息をつく。

「……シウ、いきなり飛び乗ったら危ないだろう?」

中の人

長月 光忠 お、猫だ

メイン

長谷部 紫雨 肩に乗る事に成功して、前あしを舐める。
溜息を聞こえないフリして
何時もの場所である肩の上に身体を伸ばす

「安定した足場に乗るのに何が危ないんだ
 なァ、それよりもそろそろ腹が減ったぞ?」

傍から見ればみゃおみゃおとしか聞こえないだろうが
光忠にはテレパスで通じている。
頭をぐいぐい押し付けながらおやつの催促をする。

中の人

長谷部 紫雨 お顔がドヤってたのでこれでいいかなって…

メイン

長月 光忠 資料室を見回してまだ人がいることに気が付いて少し声を潜める。
猫の鳴き声の中に人の言葉を聞き取るのは相変わらず不思議な気分だ。
肩の上でくつろぎ始めたものだからもう一度小さく溜息をついて、それから額の部分をついつい、と指先でつつく。

「君が危ないんじゃなくて僕が危ないんだよ…
 それなら部屋戻るから、…ほら、一回降りて」

長谷部 紫雨 指先にすり寄りながら、尻尾の先で肩をぺしぺし叩く

「それはお前の不注意だろう?
 それより今日はサーモンの気分だ」

あのやらかくて美味い物は凄い。
昔飼われていた時分には無かった物だ。
降りて、の言葉を無視してべったり肩の上に伸びる。

長月 光忠 「いきなり忍び寄ってきて僕が悪いって言うわけ?
 …あーはいはい、分かった分かった」

くつろいで肩で落ち着き始めたあたり、どうやら肩から降りる気はないらしい。
猫らしい自由気ままさにあきれながら手元のファイルを資料が並んでいた棚の中に押し込んで、
指先に擦り寄ってきた額を軽くデコピンして返してやる。

長谷部 紫雨 「痛いじゃないか!
 慰謝料としてふたっつ寄越せ」

ぴん、と弾く指先に痛みは無いがびっくりするから好きじゃない。
ちら、と棚に押し込まれたファイルを一瞥して
指先に甘噛みしながら、サーモンと何味を強請ろうか悩みだす

長月 光忠 「だーめ、一日一個までの約束だよ。
 そもそもご飯だって普通に食べてるだろ」

キャットフードのカリカリだって1日3食きっちり食べてるのに、
いくら精気の補給が必要だと言ったっておやつまでねだる必要はないはずだ。
がじがじと噛みついてくる指先は好きにさせながら、
これ以上独り言ばかり続けていると思われてもまずいので、そそくさと資料室から退散してしまおう。

長谷部 紫雨 「おやつとご飯は別だろう?
 それに、ちゅうるは日によっつまで良いらしいぞ!」

俺は知っているんだ、文字だって読めるんだからなと
みゃおみゃお肩の上で抗議を繰り返していたら
資料室の管理者らしい人間から一睨みされてしまった。
まあ俺は気にしないんだけどな。
資料室を後にする光忠の首に巻き付いたり
聞き分けの無い事ばかり言う頬を前あしで小突いたりしながら運ばれてゆく

切国@GM 資料室を出たあたりで、日常シーンは終了だ。
さて、光忠は部屋へと戻る途中、隊士のひとりに話しかけられる。

長月 光忠 お、何か用かな?
足を止めて振り返るよ

切国@GM 「光忠、総隊長がお呼びだ」
総隊長は城戸のことだな。

「その猫も一緒に連れて来い、とよ」

長谷部 紫雨 俺は興味無さそうに光忠の肩の上で欠伸をしている。

長月 光忠 「…分かりました。すぐに向かいます」
ちらっと肩に乗っけたままのシウに目を合わせてから答えよう。おやつは後になりそうだね。

長谷部 紫雨 おやつの遠のく気配にむう、とするが
仕方ない、ついていってやるか。

切国@GM 総隊長はこの時間帯は執務室で仕事をしている。向かうなら、何事もなくたどり着ける

長月 光忠 じゃあ、第十一番隊、長月です、と執務室に入る前にひと声掛けて反応を待とう。

長谷部 紫雨 俺は相変わらず光忠の肩にいる

切国@GM 中からは、「入れ」と一言返ってくる

長月 光忠 その声を聞いたら、失礼します、と返答して戸を開ける。
シウが肩に乗ったままならちょうどいい、肩に乗せたまま一緒に入室しよう。
「お呼びだとお聞きしましたが、何か御用でしょうか?」

切国@GM お前たちの入室を待って、座布団をすすめる。
座ったら、口を開くぞ。

城戸 一心 「ああ。お前たちに、新たな任を授ける」

長月 光忠 「分かりました。…どのような任務でしょうか」

長谷部 紫雨 肩に乗った儘毛繕いをしているが、耳は其方を向いている。

城戸 一心 「今週末に予定している花見会場の下見をして来い。その界隈で、妙な噂があるから、その調査もついでにして来い」

長月 光忠 少し拍子抜けして、けれど妙な噂と聞いて気を引き締め直すよ。
「花見…ですか。
 ……その妙な噂というのは、どのような?」

城戸 一心 「予定している候補地の界隈で、人が消息を絶つというのが頻発しているらしい。季節は春だ。浮かれた輩の仕業ならまだいいが、万が一、ってこともあるからな。もしそうならば…。俺がお前たちを派遣する理由、理解できるな?」

長谷部 紫雨 なんだ、花見の席取り――だけではなくきな臭い話なら大歓迎だ。
視線を城戸へと向けて目を細める。

長月 光忠 「…はい、もちろんです。
 では、丹念に調査してきます」

城戸 一心 「何かあれば連絡を入れろ。では、行け」

長月 光忠 「分かりました。行ってまいります」
シウを肩から落とさないように気を付けつつもきっちり一礼して、執務室を後にしよう。

長谷部 紫雨 尻尾をぴんと立てて一鳴きしてみせよう。
その後は光忠の肩の上で体を伸ばして運んで貰うぞ。

切国@GM 花見会場候補地は東京郊外にある。
そこまでの地図と、下見用の駄賃を事務方の隊士から受け取ることができるそうだ。

長谷部 紫雨 お駄賃でるのか。ちゅーる買って貰おう。

中の人

切国@GM そろっとお時間ですので、お昼休憩しましょうか。

メイン

長月 光忠 ふむふむ、じゃあ一度部屋に戻って支度を整えてから事務室に向かおう。
今日の分のちゅーるはポケットに捻じ込んでおくよ。何か視線を感じたけどお駄賃からは買わないよ。

中の人

長月 光忠 おっ本当ですね…!

メイン

切国@GM 交通費とか、必要そうな経費を先に渡される感じだ。

「領収書…なければ、レシートでいいんで、貰って来てくださいね」

と言われるな。

中の人

切国@GM 14時まで休憩で、大丈夫ですか?

長月 光忠 はい、こちらは大丈夫です!

メイン

長月 光忠 分かりました、と返して小銭入れに分けて入れておこう。
後で請求しなくちゃならないんじゃ、やっぱり要らないものは買えないじゃないか。

中の人

長谷部 紫雨 はーい!

切国@GM 午後は14時から18時半くらいまでで、今日は考えております

メイン

長谷部 紫雨 必要経費だ!!

中の人

長月 光忠 了解しました!

メイン

長谷部 紫雨 血盟相手の飯をなんだと思ってるんだ。監督不行き届きだ。不履行だ。
まだおやつも貰っていないんだ
諦めずに尻尾でぱしぱし叩きながら催促を止めないからな。

中の人

長谷部 紫雨 諒解です~

切国@GM では、14時まで休憩にしましょう。
お疲れ様でした~(´▽`*)

長月 光忠 はーい、お疲れ様でした!

長谷部 紫雨 お疲れ様でした!

メイン

長月 光忠 凄くご不満げな雰囲気を肩の上から感じるけど知らん顔をするよ。
ポケットに捻じ込んだ今日の分のおやつをあげていないのは申し訳ないけど、それ以上は僕は知らないからね。

長谷部 紫雨 うう、吝嗇だ、けちだこいつ
こんど戸棚を漁ってやると俺は硬く胸に誓った。

中の人

長月 光忠 ただいま戻りました~

切国@GM もどりました~!
おかえりなさい!

長谷部 紫雨 もどりました~!
ねこべが本能(食欲)に忠実すぎるな

長月 光忠 午後からもよろしくお願いいたします~
このふくれっ面とてもかわいい

長谷部 紫雨 ぷっすぷすしてます

切国@GM 時間なので始めましょう~

メイン

切国@GM 事件への介入の済んだところで、手札を一枚捨てることができる。
捨て札にしたら、山札から一枚手札を引いてくれ。

長谷部 紫雨 はーと

長月 光忠 なんでえ

長谷部 紫雨 ハートほしかったぞ…

長月 光忠 ハート捨てたらハート来たよ…どうして……

長谷部 紫雨 はーとすてるからだろ

長月 光忠 ひどい

長谷部 紫雨 どっちがだ!

切国@GM 進めるぞ。捨て札は全て山札に戻してカードを切るからな。

長月 光忠 はーい

長谷部 紫雨 くっそ…

切国@GM 調査フェイズに入るぞ
まずは調査項目名と開示値だな。
調査項目名:満開の桜の元の神隠し
開示値:3

中の人

長月 光忠 あっそうかハートじゃなくてダイヤ捨てればよかったのか…と今更気づきました そういうことか
不慣れですみません……!

長谷部 紫雨 長谷部はーとしか使わないので、
もしお手元に残ってたら後々欲しかったのです
まあこっから出る きっと

長月 光忠 なるほど…了解です!!

情報

切国@GM 調査項目名:満開の桜の元の神隠し
開示値:3

中の人

長月 光忠 出たらいいんですが…!

長谷部 紫雨 逆に光忠君はスペードしかつかわないと思うので
クラブはバシバシ切って良い

長月 光忠 なるほどなるほど

メイン

切国@GM これについて調査を行う。

中の人

長谷部 紫雨 絵札はね、血威につかえるので出来ればとっておきます

メイン

切国@GM まずは調査フェイズ、ドラマターン1のターンテーマを決めよう。
題目から選ぶか、カードを一枚引いて数字を参考に決めてくれ。

長谷部 紫雨 光忠からやるか?

中の人

長月 光忠 なるほどそういうことですね…了解です…

メイン

長月 光忠 それじゃあ僕からさせてもらおうかな
ターンテーマどうしようか

長谷部 紫雨 選んでも札引きでもいいぞ

長月 光忠 じゃあ引いてみようかな

長谷部 紫雨 『まだ知らない一面』だな

長月 光忠 初仕事だろうし、ちょうどいいかな?

長谷部 紫雨 どうにかなりそうだな、これにするか?

長月 光忠 うん、これにしてみよう。お互いのこと知りたいしね

切国@GM わかった。
では調査シーンは光忠からだな。

長谷部 紫雨 札を一枚引いて決めるんだったか?

切国@GM シーンカードを一枚引いてくれ。

長月 光忠 はーい!

中の人

長谷部 紫雨 みっちゃんのクローバーは【情】9
いまひいたクローバーは6、あわせて15になるので

メイン

切国@GM 調査表の参考にするなら
「検死/見舞い」、「盗聴/ハッキング」になるな。
調査表から他の項目を選ぶこともできる。

中の人

長谷部 紫雨 このひいたカードを使えば情報収集判定が成功します
目標達成値がね、15固定なの。

長月 光忠 あっ9になってる!!これミスです……7です…
ひい ごめんなさい……

長谷部 紫雨 あっそうなんだね

長月 光忠 キャラシのほうは間違えてなかったんですが 失礼しました…

長谷部 紫雨 失敗しても調査は1進むから大丈夫ですよ
長谷部が成功できるしね
かっこよく失敗できる項目を選んでもいいよ!
たとえば誰かが襲われてる所を助けたり?(返り討ちなど)
撃退したけど情報は得られなかった、とかも失敗だしね。

メイン

長月 光忠 そのふたつだと難しいなあ…花見会場の下見も任されていることし、実際に現地に行ってみて現場検証でもしてみようかな

切国@GM ああ、良いと思うぞ。

中の人

長月 光忠 なるほどなるほど 参考にします…!

メイン

長谷部 紫雨 俺も肩に乗ったままついていくぞ。

長月 光忠 今週末に花見の予定ということは、もうそれなりに花が咲き始めている頃なのかな。
桜が両脇に並ぶ通りを、シウを肩に乗せたまんま歩いてみるけど何の手掛かりも見つかりそうになくて苦笑いだな。

「さすがに何の情報もなしに現場に来てみても、何もわかりようがなかったかな……」

長谷部 紫雨 肩に乗った儘、時折風に運ばれてくる花弁にじゃれついたりしている。

長月 光忠 慰めてくれる気はないらしいな。まあいいか。
一応本来の任務は下見らしいから、花見によさげな場所をいくつか見繕って、すごすご諦めることにしよう。

長谷部 紫雨 ふす、と鼻を鳴らして光忠の頬に鼻先をぐいぐい押し付けるぞ。
あそこにしよう、と示す場所はいずれも屋台の近くばっかりだ。

中の人

長谷部 紫雨 ごめんね、判定さきにすると思って待ってしまいました( ˘ω˘ )
言えば良かったね…!

長月 光忠 あっそうだわすれていた
すみません…!!!

メイン

切国@GM では、調査判定を行ってくれるか

長月 光忠 はい!

中の人

長谷部 紫雨 失敗だから、ダイヤを出しても良いね

メイン

長谷部 紫雨 (屋台だ)

長月 光忠  

中の人

長月 光忠 あっそうか
ひん ごめんなさい

メイン

長谷部 紫雨 引いた黒札を必ず使わなくてはいけない訳じゃないぞ

長月 光忠 まちがえた…

長谷部 紫雨 手札を回すために、手許のダイヤを使うのはどうだ?

長月 光忠 変えても大丈夫かな?

長谷部 紫雨 それだと、自分の能力値を足せずに失敗になるな

切国@GM まだ札を出す前だし、構わないぞ

長月 光忠 助かるよ、ありがとう…
じゃあダイヤの8を出して、場に出てるのを貰っていい、のかな…?

切国@GM いや、まだだ。手札を使ったら、山札から引いてくれ

長月 光忠 あっそうか

長谷部 紫雨 いいのがきたな

切国@GM おお、良いのが来たな

長月 光忠 手際が悪くてすまないね…

長谷部 紫雨 不慣れなんだから当たり前だ

切国@GM ん、わからないところはどんどん聞いてくれ。

長月 光忠 ありがとう…!

切国@GM 恐らく屋台の方に目を奪われたり、長谷部の声に反応したりしていたんだろう。それでも僅かながら情報を掴むことはできたようだ。(調査失敗)。
調査は失敗でも、調査進行度は1上がる。失敗も無駄じゃないということだな。
調査シーンの最後に光忠は、今場に出ているシーンカードを手札に加えることができる。必要ないならば、それは捨て札にしても構わない。

長月 光忠 これはいらない…かな?

長谷部 紫雨 そうだな、クラブだし絵札でもない

長月 光忠 分かった、ありがとう

切国@GM 長谷部は自分の手札を回すことができるぞ。

長谷部 紫雨 うぬ…
黒の絵札も赤の絵札もハートも捨てたくない…
このままでいい…

切国@GM ああ、わかった。
次は長谷部の調査シーンに入ろう。
シーンカードを一枚引いてくれ

長谷部 紫雨 ぬう
聞き込み(裏社会)か返り討ち(裏社会)だな

切国@GM それでもいいし、他のを選んでもいいぞ

長谷部 紫雨 まどろっこしいのは好かん、返り討ちだ!
裏社会…

長月 光忠 返りうちってことは襲われることになるのかな
わあ 人の姿だ

長谷部 紫雨 人の食い物を喰うと光忠が煩いからな、屋台の物を喰うために人型になったところを襲われるんでどうだ。
光忠の前じゃ人の姿で戦う処は見せてない可能性あるんじゃないか?

切国@GM いいだろう。演出を行ってくれ。

長谷部 紫雨 俺にも一応ばかりの給金は支給されているだろうからな。
光忠からせしめて屋台をふらついていた時に、
以前情報を得るために人型で利用した際に小競り合った関係の下っ端が屋台で店番をしていて、俺を見掛けて言掛りをつけてきた――とかで如何だ?

長月 光忠 いつの間にかせしめられてた
屋台の店番だもんね、ガラの悪い人も確かにいそうだな…

切国@GM ん、わかった。先に判定をしておくか?

長谷部 紫雨 当然の権利だからな!
射的やら飯関係以外の屋台だから無視して通り過ぎようとしたら
激昂して掴みかかってきた、とかでどうだ。
そうだな、しておくか。
勿体無いが絵札を切ろう、
【想】8+10=18 で判定成功だ。
んん、…ハートが欲しかったな…。

切国@GM 血威には使えるが…今じゃない感じだな

長谷部 紫雨 そうだなあ

陳・平 「おうおう、見た顔だと思ったら、まあ。あんときの…って、おい、無視してんじゃねーよ!?
おら、今日は随分若い兄ちゃんと一緒じゃねえか。丁度いい、ちょっと面貸しな」

中の人

長月 光忠 ちん・ぴら

長谷部 紫雨 おかおがいかめしくない

切国@GM それっぽいの、これかマックスしかなかった…許せ…orz

メイン

長谷部 紫雨 「はァ?誰だ貴様
 俺は腹が減ってるんだ、構ってる暇などないぞ」

言いつつ、光忠に累が及ぶなら渋々付いて行ってやろう。
ひと気のない場所は好都合だからな。

陳・平 「っけ、まさか忘れたなんて言わせねえぞ!?」

そう言いながら裏通りの人気の少ない場所まで連れていく。

切国@GM あとはかっこよく演出してくれ

長月 光忠 長谷部くん、駄目だよ、とは言いつつ、僕も長谷部くんのあとを着いていこうか。

長谷部 紫雨 「しつこいぞ貴様、メスにもモテないだろう、そういう面だ」

なんだか大人しく付いて行ってやってるのが面倒になってきたな
歩いている最中のソイツに後ろから蹴りを入れるぞ
前のめりになった所で背中に人型の儘乗っかってやろう

「お前、情報屋にひっついてまわっていた人間だろう、
 此処らで仕事をしているんなら丁度良い、
 聞きたい事があるんだ、話せ。」

爪をシャ、と鋭くさせた手で項を押さえ込んで
めし、と力を籠めながら、丁度良い事を思い付いた気安さで訊こう。

中の人

長谷部 紫雨 光忠をみろ、愛想は無いがメスにはモテるぞ
って一文を何処に居れようか迷ってやめたことを懺悔しますね( ˘ω˘ )

長月 光忠 うぉ~かっこいい
愛想はないがメスにはモテるww

長谷部 紫雨 お顔が良いイメージしかない…!w

メイン

切国@GM ひぃ、と委縮したチンピラは、長谷部からの問いに洗いざらい応えてくれることだろう。この辺りについて有益な情報を手に入れることができたぞ(調査成功)
成功で調査進行度を2つ進める。

長谷部 紫雨 情報をせしめたついでに屋台の飯でも買わすか。
自分で命の値段を決めさせてやろうなァ

長月 光忠 僕もそれなりに場数は踏んできたつもりだけど、長谷部くんもなかなかやるな…って遠巻きに見てるよ。
手助けするまでもなさそうだね…。

切国@GM なら、屋台で豪遊できるだけの金銭は手に入れられたんじゃないか?
踏んだり蹴ったりだな、ちんぴら。

長谷部 紫雨 御満悦で屋台で色々買い込んで、光忠にも分けてやろう。

中の人

長谷部 紫雨 るんるん顔

メイン

長月 光忠 上機嫌そうな様子に困惑しつつ、くれるというなら受け取るよ。
このことは隊の人には言っちゃだめだよ、と釘は差しておく。

中の人

長月 光忠 このお顔かわいいですねえ
おくちがむにゅってなってる

長谷部 紫雨 にゃんこぐち可愛いですよね

メイン

切国@GM 長谷部、シーンカードを手札にすることができるぞ。

長谷部 紫雨 要らん!

切国@GM では捨て札にしてくれ
光忠も、手札を回すことができる

長谷部 紫雨 ハートの3切って良いぞ

長月 光忠 分かった、じゃあ一枚ひこう
出たあ

切国@GM お。

長谷部 紫雨 おっ

切国@GM ここでJokerか。

長谷部 紫雨 やったな!といいたいが
持て余しそうだな…?

切国@GM まあ、ほら…、調査シーンにも使えるからな。

長谷部 紫雨 調査シーンで使うなら勿体無いからスペードの10でいいだろ~

長月 光忠 んん、なるほど、分かった。

切国@GM 血威とか特技用に取っておくのもいいけどな。取っておけるなら。

長谷部 紫雨 1枠塞いで仕舞うんだけどな
それもありだ

長月 光忠 ちょっと出てくるタイミングが難しかったな…考えておくよ

切国@GM ともかくも調査シーンはこれで終了だ。
調査進行度の確認をするぞ
進行度は3、情報開示値も3で、丁度情報が開示される

長谷部 紫雨 屋台の飯を堪能したら変化は解いておくぞ。

長月 光忠 良かった、長谷部くんが聞き出してくれたおかげだね!
あっ戻っちゃった

長谷部 紫雨 そうだろうそうだろう。

切国@GM 情報項目名1:満開の桜の元の神隠し

内容:春になると神隠しが多発する。これだけ聞けば特になんということもない、毎年の風物詩のようなものだが、今年はその件数が異様に多いという。
東京郊外にある今は廃れた神社の桜並木は例年以上の彩を見せ、花の時期にはまだ少し早いというのに狂咲く様に満開なのだそうだ。
そして、その桜の色は薄付きの桜色が、ところどころ赤く染まっているという噂も耳に入ってきた。

情報

切国@GM 情報項目名1:満開の桜の元の神隠し

内容:春になると神隠しが多発する。これだけ聞けば特になんということもない、毎年の風物詩のようなものだが、今年はその件数が異様に多いという。
東京郊外にある今は廃れた神社の桜並木は例年以上の彩を見せ、花の時期にはまだ少し早いというのに狂咲く様に満開なのだそうだ。
そして、その桜の色は薄付きの桜色が、ところどころ赤く染まっているという噂も耳に入ってきた。

メイン

長谷部 紫雨 なんてところで花見するんだ、さすが斬鬼衆だな。

長月 光忠 なんてところでって、普通に花見の名所なんじゃないの…?なんにせよ不穏な話だなぁ

切国@GM まあ、普通に花見の名所だな。これまでぽつぽつ人が消える噂はあったが、今年は特にひどいらしい。
情報項目名2:桜の下にあるものは
開示値:6

情報

切国@GM 情報項目名2:桜の下にあるものは
開示値:6

メイン

切国@GM 続いて交流シーンに入ろう。
シーンカードを二枚山札から引いてくれ

長谷部 紫雨 一枚ずつ引くか

長月 光忠 はーい

長谷部 紫雨 ぐッ

切国@GM ここでいいハートが来たなあ

長谷部 紫雨 ここにきて…二枚も…どっちかしか貰えないのに…
はーとの絵札は俺が取る!

長月 光忠 どうもうまくいいカードが手元に来ないねえ…

切国@GM 演出は数字的には「現場で下準備」だが…、交流表から選んでもいいぞ。

長谷部 紫雨 まだそんな段階じゃないしな
桜並木で散歩とかもできるのか、いいな

切国@GM ちょっとだけ、既存のものに、花見要素を足しておいた。

長月 光忠 せっかく桜の綺麗なところだから、そういうのも楽しそうだね

長谷部 紫雨 花見続行ならまだヒトガタでいるかな

長月 光忠 わ、戻った

長谷部 紫雨 美味いものをたらふく喰うにはこっちのが都合が良いからな!

長月 光忠 じゃあ買い食いでもしながら少し歩いて回ろうか。まさに花より団子だね……

切国@GM 場面:交流
 桜並木で散歩

長谷部 紫雨 「光忠、これも上手いぞ」
牛串とかを口許に差し出したりしながら上機嫌で歩いている

長月 光忠 串が刺さったら危ないから、気を付けるように言いながらさす出されたものを受け取ろう。なかなか普段は買い食いなんかしないから新鮮だな。

「さっきは助かったよ、このままじゃ何も持ち帰れずに終わるとこだった。…やり方には賛同しないけど、まあ、ありがとう」

中の人

長谷部 紫雨 そういえば身長って二人ともどのくらいなのかな

長月 光忠 光忠は180ちょいくらいかなあ~と思ってます!
19歳なのでまだ伸びるかなという思いを込めて

メイン

長谷部 紫雨 串を手放す気はないから喰い付け。

「ぅん?…ああ、あれは勝手に難癖付けてきた方が悪いだろう。
 俺は単に喰い歩いていただけなんだぞ?」

中の人

長谷部 紫雨 思いの外でっかかった。
紫雨はどうかな、標準長谷部より少し小さいかな、猫の姿見ても。

切国@GM ああ、なんかそれっぽいね

長谷部 紫雨 180ちょいと170ちょいですかね

メイン

長月 光忠 あっ、渡してくれないんだね。
じゃあ、はぐっと頬張って、おいしいね、って返そうか。

「…まあ、それもそうだけどさ。あんまり面倒なこと起こさないほうがいいよ。隊の人に知られたら、怒られちゃうだろ」

中の人

長月 光忠 10cm差くらいですかね!目線のあたりに頭のてっぺんが来る感じかな

メイン

長谷部 紫雨 「そうか?
 大人しく殴られて終わった方が怒られそうじゃないか
 なに情けない姿を晒してるんだーだとか何とか」

血気盛んな鬼斬集団<ヤクザ>位の認識でいる。
返された牛串を受け取って己も頬張って。
全然桜見てないな。

中の人

長谷部 紫雨 多分そんくらいですね

メイン

長月 光忠 「ええ、君の中で、僕たちってそういうイメージなのか……。
 どおりでやたらイキイキしてると思ったよ」

はは、と苦笑を零しつつ。そんなにガラの悪い集団に思われてるのか、内部にいたら分からないものだな…。

長谷部 紫雨 「まあ、俺も暴れるのは嫌いじゃないからな。
 暴れて腹が満たされるなら、万々歳だ。」

ニィと目を細める。
ふと光忠の方を見て、背伸びをするぞ。

長月 光忠 まあ結果としては情報も聞き出せたわけだし、今日ばかりはまあいいか、と勝気な笑みに小さく微笑んで返すよ。

長谷部 紫雨 背伸びをして、届いた光忠の口許をひとなめして戻ろう。

長月 光忠 「ん、……もう、なにするの。
 人の姿のときは、ちゃんと人らしく振舞って」

猫がじゃれるようなしぐさに、少し目を瞠って驚いてから、ぐい、と服の袖で舐められたところを拭おう。

長谷部 紫雨 牛串のタレを舐め取っては己の口もぺろと舐め

「ヒトだってやっている事だろう?」
「海鮮焼きがもっとあればいいのになあ、
 肉も好きだが、海老だの魚が喰いたい。
 お前は何が美味かった?」

次は何を喰おうかな、と上機嫌な儘尋ねる。

中の人

長月 光忠 行違ってしまった…失礼しました!

長谷部 紫雨 あっ
申し訳ない
こっちにみっちゃんの台詞への反応を入れますので
消しちゃった所に編集でまた入れ直していただければ…!( ˘人˘ )

長月 光忠 あああ申し訳ない…!戻しておきます!

長谷部 紫雨 お手数おかけいたしました…!

長月 光忠 いえいえとんでもない、ありがとうございます!

メイン

長月 光忠 「人がそういうことするのは、もっと親しい関係の者同士…じゃ、ないのかな。分かんないけど」
親しい関係の人間が記憶にある限りでほとんど存在しないので、少し首を傾げつつ言う。

「長谷部くん、やっぱりお魚好きなんだね。
 僕は、そうだな…たこ焼きがおいしかったかな」

長谷部 紫雨 「お前、俺以上に親しい人間なんているのか?」

単純な疑問としての問いかけだった。
鏡面めいて首を傾いで見詰める。

「ああ、鼠より美味い。
 ん、ん、蛸も良いな、もう一回買いに行こう。半分子だ」

長月 光忠 「んー、いないかな」
長谷部くんも一緒に首を傾げたのが少し面白くて、にっ、と笑ってそう軽い口調で返そう。

「ん、そうだね、そうしよう。…じゃ、たこ焼き食べたら、もう少しいろいろ調べてみようか」

長谷部 紫雨 「じゃあなんで駄目なんだ?」

訳解らんという顔をする。

「ああ、かつぶしをたんと振りかけて貰おう。
 ――まあ、そうだな、まずは買いに行こうじゃないか」

ん?調べ物? と一瞬首をひねりかけたがまあ良い
彼方に美味そうな匂いのする蛸焼き屋台があったぞと
光忠をぐいぐいしながら歩いて行こう。
結局けぶるほど咲き誇る桜は一度も見上げなかった。

長月 光忠 「そういう問題、なのかなあ…?」

長谷部くんと同じ表情で疑問を浮かべつつ、手を引かれるなら弾かれるままについていこうか。
お花見は花さえあればいつだってできるからね、今は目先の美味しいものが先決かな。

中の人

長谷部 紫雨 この光忠君流されそうだな

メイン

切国@GM では、暫くふらりと屋台を見ては買い食いをして、時は流れていく。
交流シーンの最後に、1枚ずつシーンカードを手札にすることができる。

長月 光忠 9と変えとく?
ちがうちがうまちがえた

長谷部 紫雨 9と10交換するんでも、10とらないのでもいいぞ

長月 光忠 ごめんね変なところ触っちゃった 交換させてもらったよー

切国@GM ああ、次はインタールードだ。

中の人

長月 光忠 どこかでぺろっと舐めてお返しをしたいところ……

メイン

切国@GM まずはターンテーマを達成できたかどうか、だな。
ターンテーマは「まだ知らない一面」だったな

中の人

長谷部 紫雨 存分にお返しするぞお

メイン

長谷部 紫雨 俺の戦闘したとこで良くないか?

長月 光忠 長谷部くんがいきいきと締めあげたとこは確実に知らない一面だったね

切国@GM そうだな、あの辺りはいいところだと思うぞ。

長谷部 紫雨 俺は役に立つからな。

切国@GM 血盟強度を1つ上げて、手札を追加してくれ

長谷部 紫雨 う、…よりによって
お、Aじゃないか、良かったな。

長月 光忠 どっちもクラブかあ。まあ数字が大きくてよかったかな?

切国@GM ここでAか。いいんじゃないか。

長谷部 紫雨 調査に使えるし、いいんじゃないか

長月 光忠 あ、そっか、なるほど

切国@GM 次は手札回しだな。1枚ずつ2回まで行える。

長谷部 紫雨 ぬう

長月 光忠 僕はとりあえずこのままでもいいかな…

切国@GM では、このままで、インタールードを終了しよう。
二回目のドラマターンだ。ターンテーマを決めてくれ。

長谷部 紫雨 どれにするかな

長月 光忠 表の中から自分たちで選んでもいいんだっけ?

長谷部 紫雨 ああ、好きに選べるぞ。

長月 光忠 ん、じゃあ、1回目が自由な感じだったし、「協力」を選んで、一緒に頑張ってみようかって思うんだけどどうかな

長谷部 紫雨 協力、か。血盟だからな、勿論構わん。

長月 光忠 よし、じゃあ一緒に頑張ろう!

長谷部 紫雨 ああ、任せておけ!

中の人

長谷部 紫雨 みっちゃんそういえば学ランなんですね普段

メイン

切国@GM ではターンテーマは「協力」だな。
調査シーンは、誰からやる?

中の人

長月 光忠 アッこれは戦闘服のつもりでしたね
でも普段から黒スラックスとワイシャツみたいな感じなんじゃないかな…私服の持ち合わせ乏しそう

メイン

長月 光忠 じゃあさっき同様僕からでもいいかな?

中の人

長谷部 紫雨 なんかわかりますね

メイン

長谷部 紫雨 ああ、バシッと決めてくれ。

長月 光忠 じゃあ僕から行かせてもらおう

中の人

長月 光忠 服よりも刀まわりに金かけてそうだな…丁子油とか刀装具とか…

メイン

切国@GM 承知した。
シーンカードを一枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 はぁと…

長月 光忠 あっ猫に戻ってる

切国@GM 数字的には「現場検証」もしくは「チェイス」だな。
他のを表から選んでも構わないぞ。

中の人

長谷部 紫雨 あああ、人間兵器…志迄…

メイン

長月 光忠 現場検証…はもうやったしなあ。
チェイスをするような場面でもないし…地域の人に何か聞き込みでもしてみようか。

中の人

長谷部 紫雨 綺獣はスキンシップでせいきを摂取するので、手を繋いだり寄り添ったりとにかくいつも距離が近いイメージあります、そういえば。
だから猫型長谷部もみっちゃんの肩から離れようとしないのかな
いや単純にお気に入りの場所という可能性の方が高そう…

メイン

長谷部 紫雨 花見会場でか?

長月 光忠 花見会場って言ったって近所に住んでる人はいるんじゃないかなって思ったんだけど…変かな?

長谷部 紫雨 いや、いいと思うぞ。テキ屋なんかも花見の期間中は此処に居るんだろうし、地元民も歩いているだろう。
場所を移すのかどうするのかと思ってな。

長月 光忠 ああ、そういうことか。それなら、この近辺で聞き込み調査することになるかな

切国@GM この近辺での聞き込みだな。いいと思うぞ

長谷部 紫雨 忘れないうちに判定しとくか?

中の人

長月 光忠 ああ~近くにいるだけで勝手に吸い取られるアレですね
それが理由で本能的に近寄ってるとしたらそれはそれでかわいいな

メイン

長月 光忠 今度こそ忘れないうちにね…!

切国@GM ああ、良いぞ。判定してくれ。

長月 光忠 【情】7+11(♣A)で18、成功だよ

切国@GM ん。いいと思うぞ。

長月 光忠 ありがとう

中の人

長谷部 紫雨 手を繋ぐときは普通に指を入れて絡めそうですね

メイン

切国@GM お。いい札だ。

長谷部 紫雨 運が出てきたな!

長月 光忠 よかったよかった!

切国@GM 次は演出だな。地元の人に聞き込みの演出を行ってくれ。

長月 光忠 はーい

長谷部 紫雨 存分にたぶらかしてこいよ

長月 光忠 たぶらかさないよ!?
長谷部くんはまだ人型のまま?

長谷部 紫雨 都合が良い方に変えるが、どっちが良いんだ?

長月 光忠 ああいや、確認がしたかっただけだから別にどっちでもいいんだ

長谷部 紫雨 そうだなあ、聞き込みだろう?
猫に戻って肩に乗っていようか

長月 光忠 わかった。じゃあ肩に乗せたまま聞き込みに行こう
そうだな、たぶらかして……にこっと精一杯の笑みを作って、井戸端会議なんかをしているおばさま方に声でも賭けに行こうか。
「そこのお姉さんたち、少しいいですか?」って感じで。

長谷部 紫雨 (たぶらかしてる…)

長月 光忠 あるものは何でも使わなきゃね…!

地元花見客 「あら、あらあらまあまあ。どうしたの?一人…じゃないわねえ。可愛い猫ちゃんね」

長谷部 紫雨 「なぁん」

長月 光忠 「えへへ、かわいいでしょう」
肩に乗っかったシウの額をなでこなでこしながらそう返すよ。

「あの、少しお聞きしたいんですけど、最近このあたりで不審な事件が多いって聞くんですが…」
という感じでこのあたりで不審なことが起こってないか聞いてみよう。

長谷部 紫雨 (ダシにされている…いやこれも協力…)

長月 光忠 (協力……かな…?)

地元花見客 「私もネコちゃんは大好きよ。本当に可愛らしいわ」

肩の猫をうっとりと、眺めてから、ふと思案顔をする。

「近頃の不審な事件…ねえ?ふふ、学校の宿題かしら。偉いわねえ。ええ、ええ。知っていることはお話しするわ」

中の人

長谷部 紫雨 マダムだ…

メイン

切国@GM 暫くの間、地元の花見客に囲まれて、ごちそうになりつつも、ここ最近のこの辺りの不審なうわさ話を聞く事が出来るだろう(調査成功)。

長谷部 紫雨 かまぼことかくれたら上機嫌でにゃぐにゃぐ喰うぞ。

切国@GM 貰えるんじゃないか?

長月 光忠 ごちそうになってしまった…。
そういうことならシウにもお裾分けを貰いながら、話を聞きだそうかな。

中の人

長月 光忠 さっきのマダムの登場で勝手にイメージが田園調布になってしまった…

長谷部 紫雨 wwwwwww

メイン

切国@GM 無事に聞けたことで、調査進行度が2つすすむぞ。

長月 光忠 よかったよかった!

切国@GM シーンの最後にシーンカードを手札にすることができるが、どうする?

長谷部 紫雨 捨ててもいいぞ

長月 光忠 分かった、要らないかな

切国@GM ああ。長谷部は手札回しどうする?

長谷部 紫雨 捨てたい札もないんだよなあ

切国@GM では、このままシーンを終了するか?

長谷部 紫雨 そうだな

長月 光忠 だね

切国@GM では、光忠の調査シーンを終えて、長谷部のシーンに移ろう。
シーンカードを一枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 ぬう

長月 光忠 ハート出ないねえ

長谷部 紫雨 まあ、光忠のカードにすれば、有用だからな…

切国@GM そうだな。

長谷部 紫雨 遺留品か仲間の遺言だが…

切国@GM 別のを選んでもいいぞ?

長谷部 紫雨 遣りづらいので変更する

切国@GM ああ、構わない

長谷部 紫雨 う~~~ん…
じゃあ、そうだなあ、聞き込み(吸血鬼)にするか。

切国@GM お。吸血鬼に聞きこむのか。
なら、夜の方がいいか

長谷部 紫雨 む、そうか、夜になってしまうな。
じゃあ一般人に変更だ。
先に判定しておくぞ

切国@GM ん、わかった。判定してくれ

長谷部 紫雨 【想】8+10=18だ

切国@GM 成功だな。では、聞き込みの演出を行ってくれ。

長谷部 紫雨 野良猫を見付けて、光忠の肩から降りて其方へ往くぞ。
そろっと近寄ってはみゃごみゃご話し掛けよう。

「お前この辺りを縄張りとしてるんだろう?
 ここらの桜の噂を教えてくれないか、
 礼に美味いものを寄越してやるぞ?」

どの屋台の物が美味であったかとくと聞かせてやる。

中の人

長月 光忠 なるほど、野良猫に聞き込み!

長谷部 紫雨 一般猫への聞き込み!

長月 光忠 一般猫ww

メイン

長月 光忠 野良猫を怖がらせたらいけないから少し遠巻きに見ていようか。成程その手があったか…

切国@GM 一般人…とは…。
ふふ、好い発想だと思うぞ。
では、この辺り一帯を縄張りにしている野良猫は、ボスへの渡りをつけてくれるだろう。博識な長老猫だな。
美味しいものの情報と引き換えに、人間たちの噂していた話や、猫界でのうわさ話を教えてくれる(調査成功)。
進行度が2つ進むぞ。

長谷部 紫雨 「有益な情報が得られたぞ!
 あいつにイカ焼きを買ってやってくれ!」

光忠に意気揚々と戦果を報告するぞ。

長月 光忠 「まさか野良猫から情報を聞き出すとは思わなかったよ…」

イカ焼きだとか、猫の好きそうなものをいくつか見繕ってお礼の代わりに渡しに行こうか。

長谷部 紫雨 「何を言う、地域の事に詳しい有益な情報源だぞ?」

幾つか買うならその中のひとつは自分のご褒美にしてしまおう。そうしよう。

長月 光忠 「はは、確かにね。地域じゅうを歩き回ってるんだから、それもそうか…」

あ、また勝手に。…まあ有益な情報を聞き出してくれたから、ひとつくらいいいか。

中の人

長谷部 紫雨 BLP、ぽんぽんすすむ、たのしい

メイン

切国@GM 長谷部はシーンの最後にシーンカードを手札にできる。

長谷部 紫雨 光忠のために貰っておいてやるか

長月 光忠 ありがとう!

切国@GM ああ、そうだな。
光忠も、手札を回せるぞ。

長月 光忠 どうしようかな…とりあえずはいいかな…?

長谷部 紫雨 そうだな

切国@GM ん。では、調査シーンを終了しよう。
調査達成度の確認だ。
調査進行度は7、開示値は6で、情報が開くぞ。

長谷部 紫雨 ん、成功したからな!

長月 光忠 やったあ

切国@GM 情報項目名2:桜の下にあるものは

内容:桜並木について調べていくうちに、奇妙な噂話を耳にするようになった。
赤く染まった桜の木の下から、白骨死体が発見されたそうだ。
警察は殺人事件として調べを進めているそうだが、手がかりはまるで見つかっていないらしい。
この地に赴いた血盟達はわずかに残る血戒の気配を感じ取ることができた。
どうやら、業血鬼が絡んでいるらしい。

情報

切国@GM 情報項目名2:桜の下にあるものは

内容:桜並木について調べていくうちに、奇妙な噂話を耳にするようになった。
赤く染まった桜の木の下から、白骨死体が発見されたそうだ。
警察は殺人事件として調べを進めているそうだが、手がかりはまるで見つかっていないらしい。
この地に赴いた血盟達はわずかに残る血戒の気配を感じ取ることができた。
どうやら、業血鬼が絡んでいるらしい。

中の人

長月 光忠 テンポ良くて楽しいですね!

長谷部 紫雨 拗れてない長谷部(希少種)ですしね…!
長谷部って言い張れるのかこれ…

メイン

長月 光忠 桜の木の下には…ってのは有名な一節だけど、本当にあるもんだなあ。総隊長の不安が的中したってことが判明したわけだね。

中の人

長月 光忠 いいと思いますよ!!!わたしはとても好きb

メイン

切国@GM さて、情報開示したところで、交流シーンだ。
シーンカードを2枚山札から引いてくれ。

中の人

長谷部 紫雨 やったぜ

メイン

切国@GM 「桜並木で買い物」か「オフィスで新たな目標」か

長月 光忠 桜並木で買い物…はさっき存分にやったね

長谷部 紫雨 一働きしたからな、もっかい屋台を見て回るのも良いな

切国@GM そうだな。別に他のものを選んでも構わないぞ?

中の人

長谷部 紫雨 桜の花の下で、のんびり座ってる光忠君と
その膝の上にまるまってる紫雨とかもいいですね

長月 光忠 あっかわいい

メイン

長月 光忠 じゃあ寮に戻る前に、もう少しここでゆっくりしてから帰るって感じでもいいかなあ

長谷部 紫雨 先程は見てなかった花でも見るか?

長月 光忠 食べてばっかりでお花見してなかったもんね…

切国@GM 花見にするか?

長月 光忠 お花見することにしようか?

長谷部 紫雨 そうするか
腹も割と満ちているしな!

長月 光忠 ずっと何か食べてたような気がするね…

切国@GM 場面:交流
 桜並木で花見

長谷部 紫雨 俺は血だけじゃなくて飲み食いや接触である程度賄えるからな。どうしたって喰う量は其処らの猫より多いぞ。

長月 光忠 それにしても、その身体のどこに入ってるんだろう…って量食べてる気がする
人型の時もそこそこ食べてたし、本当にどこに行ってるんだろう……
野良猫たちにイカ焼きを差し入れしたときに、シウが自分用にひとつ貰っていったけど、僕も自分の分を買って適当な芝生の上にでも腰を下ろそうか。
体力はあるほうだけど、ずっと歩き回っていたし肩にシウを乗せたりもしていたから程よく疲れたころかな。

長谷部 紫雨 また光忠の肩に乗って移動してもらっただろう。
イカ焼きも自分用を確保した物を持ってもらっているんだろう。
芝生の上に落ち着くのを待って肩から降りて、膝の上に乗る。

「んん、…良い天気だ」

思いっ切り伸びをひとつ。春の午後は温かくて良い。

長月 光忠 「気持ちのいい晴れ空だねえ。桜も綺麗だし」

気持ちよさそうに伸びをして膝の上に収まるのを見て、くふふ、と笑いながら艶やかな毛並みに手を伸ばそう。
桜の大木の下に場所を取ったから、たまに風に乗って花びらが降ってきているかもしれないな。

長谷部 紫雨 「人間は昔っから桜が好きだな、
 しかしこの辺りの桜は妙に赤い物が多いと思ったが…」

業血鬼の仕業だったとはなァ、と欠伸をひとつ
撫でる手を受ければ、ごろごろと咽喉を鳴らし頭をぐいぐい押し付ける

中の人

長谷部 紫雨 みっちゃんが色彩喪失してるの知ってるのかな
血盟組んだ時からですもんね

長月 光忠 知ってるのかなあ…?わざわざ自分から言いそうにはないですが

長谷部 紫雨 じゃあ、知らない儘桜の色の話を向けてる感じですね
情報に色が云々ってあったので

メイン

長月 光忠 「ああ、やっぱりそうなんだ。
 どんな色なのかな、梅みたいな色?」

色覚を失ってから初めて見る桜だから、普段の桜の薄紅が一体どういう風に写るのかもよく分かっていないわけで。
気持ちよさそうに細められた瞳の赤だけが鮮明に見えるのが少し頼もしくて、押し付けられた頭を少し大げさに撫でまわそうか。

中の人

長月 光忠 そうそう、喪失を色彩にしたのに色かあ…となってましたw
まあグレスケだったら変化は分かる…のかなあ…?

メイン

長谷部 紫雨 「梅の花はもっと白い…ああ、赤い物もあるな、」

―――ん?、と其処で違和に気付いた。
此奴のヒトの眼は、色彩が判断できるだろうに。

大振りに撫で回される心地良さに寸時擦り寄ってから
光忠の膝の上で正面から伸び上がって顔を覗き込む

「お前、色がわからないのか。うまれつきか?」

じぃ、とヒトよりも余程猫のような金色を見詰めて尋ねる。

中の人

長谷部 紫雨 グレスケ化した感じなのかなあとは思います、が、影になって居る場所と色の濃い場所の境目なんか難しそうですねえ

メイン

長月 光忠 「ん?もとはちゃんと見えてたよ、右目もずっと昔は」

ぐ、と伸びあがって覗き込んでくるのに少し驚きながら赤い相貌を見つめ返そう。
それから、あれっ、と首を傾げる。
言ったんだか言ってないんだか、別に日常生活に支障があるわけでもないからと言っていなかったような気がするな、とふと思い出して。

「君と血盟を結んでから、君の瞳の色以外、ぜんぶ白黒になっちゃったんだよ。……言ってなかったっけ?」

長谷部 紫雨 なんだと

血盟を結ぶ際の彼是があると
聞いたような聞いていなかったような

ともかく、俺は色の喪失など聞いた覚えが無かった。
あっけらかん、と告げられた其れに目を見開いて

「……聞いてないぞ!」

べしん、と肉球を顔面に見舞ってやった。
爪を出していないのだから俺は本当に優しいと思う。

中の人

長月 光忠 ああ確かに、単純な白黒では判別は難しいのかもしれませんね

長谷部 紫雨 写真をモノクロ加工したときの感じなのかな?

メイン

長月 光忠 「んぶっ、……ちょっと、何するの」

お見舞い猫パンチを鼻先に食らってけらっと笑いながら、前脚を取って肉球をもみもみしよう。

「だって、日常生活に不便なこともそんなにないし。…それを言ったら君だって、こんな物騒なところに捕まって不便を強いられてるんだから、お互い様だろ?」

長谷部 紫雨 もみもみされる前肢の肉球を押されるたびに爪が出る
尻尾をべしべし、光忠の足に打ち付けて不機嫌を示す

「色が判らんのなら、
 今回の情報だって解らん事が多かっただろう
 十分支障が出てるじゃあないか
 お前がそうと解っていれば俺だって違う動きもしたかもしらんだろ」

「これからは秘密も嘘もなしだぞ!」

うらみがましげに、じいと金色を見る。

中の人

長谷部 紫雨 どうしよかな、途中でお時間になってしまいましたが
みっちゃんのレスで〆ても途中にしてまた今度でも大丈夫です!

長月 光忠 あっほんとだ、もうこんな時間ですね…!
今さくっと書いちゃいますね

長谷部 紫雨 はあい!
人型にもなってみっちゃんの顔を覗き込みたかった( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 「そ、それはごめんよ。
 …そうだね、どこで支障が出るかなんて分からないもんね」

ばしばしとしっぽが腿を叩いて、痛い訳じゃないけれども、任務に支障が出る、と的を射たことを言われては、反省するしかない。
ハの字に眉を下げ、うん、とひとつしっかりと頷いて、唯一色付いて見える瞳をしっかりと見返そう。

「分かった、今度からはちゃんと言うよ」

中の人

長月 光忠 あっ見たかった……

長谷部 紫雨 続けても良いですか( ˘ω˘ )<交流シーン
次回にセーブになっちゃいますが!

長月 光忠 あっはい!続けて大丈夫です!!
ぜひまたお願いいたします!
すみません、お時間だいぶ過ぎてしまった…本日はありがとうございました!

長谷部 紫雨 わーい!また日程決めさせてください…!

長月 光忠 あー日程!!
よろしくお願いいたします!

切国@GM もうちょっと、交流シーン続けたい感じですかね
了解です。
また、日程決めて遊びましょう~(´▽`*)

長谷部 紫雨 日程パズル10月の陣だよ。
おつかれさまでした!

長月 光忠 お疲れ様でした!

切国@GM お疲れ様でした!
お疲れ様です、今回は交流シーンの続きから、ですね。

長月 光忠 お疲れ様です!
了解です、よろしくお願いいたします~

長谷部 紫雨 はーい!レスうってます!

長月 光忠 このシウのふくれっ面やっぱかわいいですね……

長谷部 紫雨 ぷくぷくの汎用性よ…

メイン

長谷部 紫雨 こいつ本当に解っているんだろうか
それでも情けない顔になったのがわかったので
尻尾で打ち据えるのはやめてやった

俺の眼の色だけわかるという金色を見詰め

ん、とふと思ったのは

「……お前、こちらの俺も、眼の色はわかるのか?」

光忠の瞬きの合間に、人型を取り
ずい、と顔を寄せてやろう。
潰さないように、手を突いて覗きこむ。

長月 光忠 ほんの一瞬で姿を変えたのを見て、うわ、と小さくではあるけど声を漏らしてしまうかな。

「ああ、分かるよ。きれいな紫水晶の色をしてるね」
顔を近距離に寄せられるけど距離が近いのはいつものことなので驚くこともせず、さっきのお返しのように、唇をぺろっと舐めて返そうか。

長谷部 紫雨 驚いた顔にふふんと笑う
人型の眼の色を褒められるのも、悪い気はしない。

「お前はいつ見ても月色をしているな
 たまに美味そうなものにも見えるが」

甘い蜂蜜にも似た其れは俺よりよほど猫のようだ
唇を舐められて、擽ったくてくふとわらいが洩れる
お返しのお返しで、ややザラつきは柔くなった舌で何度か口を舐める
屋台の何よりこいつの血気は美味い。

にんまりと目を細め

「そう思うと腹が減ってきた」

長月 光忠 「はは……本当に食いしん坊だな、君は」

うまそうなもの、なんて例えに一体何を連想したんだかと失笑してしまう。甘い色をしているのは確かだけどね。
舌が何度も唇をくすぐって、ふふ、と小さく笑いながら素直に受け入れて猫のするような仕草を受け入れていよう。

「お花見も楽しいけど、ここからひと仕事になりそうだしね。…そろそろ一度戻って、準備を整えようか」

長谷部 紫雨 「お前達人間の方がよほどだと思うがなあ」

立ち並ぶ屋台は大半が美味いものばかりじゃないか
そう目を細めながら上唇を舐めて、
顔を離してから額をごつりと宛に行ってはぐりと擦り付ける。

「ん、ん、…ようやく暴れられるのだから、
 互いにしっかり腹を満たしておかないとなァ」

上機嫌で身を離しては、
元の姿へ戻って、光忠の肩に飛び乗った。

長月 光忠 「折角のふたりでの初仕事だからね、かっこよく大暴れしなくっちゃ!」

ごつっとぶつけられて鈍い痛みに驚きつつ、鼻先と鼻先を擦り合わせて言って笑おうか。
自分の脚で歩いてよ、と膨れながら文句を言いつつ、肩に乗せたシウが落ちないように立ち上がってそろそろこの場を後にすることにしよう。

中の人

長谷部 紫雨 にゃんこ二匹…

メイン

切国@GM では、交流シーンを終了しよう。
次はインタールードだな。

中の人

長月 光忠 猫にちょっと仕草が寄ってるかもしれないですねw

長谷部 紫雨 かわいい…(*ノωノ)

メイン

長谷部 紫雨 うむ

切国@GM ターンテーマの達成チェックだが、これは問題なくできていただろう。

血盟強度を1つ上げて、手札を一枚増やしてくれ。

長谷部 紫雨 札を引けばいいんだな?

切国@GM ああ。山札から引いてくれ

雑談

長月 光忠 ターンテーマなんだったかすっかり忘れてて遡っちゃったよ
「協力」だったか!

メイン

長谷部 紫雨 やったぞ!!!

長月 光忠 おお、♡のAだ

切国@GM 引きがいいな。

雑談

長谷部 紫雨 だいじょうぶだ、俺がすこぶる協力的だった

切国@GM 猫の協力でマダムの情報を引き出せてたと思ってな。

メイン

長谷部 紫雨 俺ははーとばっかり欲しいからな

雑談

長谷部 紫雨 うむ

長月 光忠 大人しく撫でられてたお陰だね
みんな猫には弱いからな…

長谷部 紫雨 ふふふそうだろうそうだろう

メイン

切国@GM 引いたところで、手札を1枚づつ、2回まで回すことができる………あ。
あー……えっと、すまない、本当にすまない。交流シーンの最後に、シーンカードを手に入れることができるんだった……
場に出ているシーンカードをどうするかは、任せる。

長谷部 紫雨 んんん
Aはほしい、が光忠に黒絵札はくれてやりたい

長月 光忠 Aだしねえ…いいんじゃないかな、まだカード引くチャンスはあるみたいだし……?

長谷部 紫雨 じゃあ、クラブと交換してもいいか?

長月 光忠 そこでいいカード出る確率考えるとまあいいんじゃないかなって
ああ、大丈夫だと思う

切国@GM スペードの3はどうする?

長月 光忠 そっちはいいかな!……いいのかな?

切国@GM わかった、ならば捨て札にしてくれ。

インタールードの続き…、手札回しはするか?

長谷部 紫雨 俺はもうこれでいいかな
みつただは4を捨てて引き直しをしてみるか?

長月 光忠 んん~どうしよう 引いてみるか…
はい!

長谷部 紫雨 やったな!

長月 光忠 いい感じいい感じ

切国@GM …んん。そうだな…?
これ以上手札を回さないなら、インタールードを終えて、最終血戦フェイズに移行するぞ。

長月 光忠 うん、大丈夫かな

長谷部 紫雨 飯のシーンだな

切国@GM ああ。そうだな。
では、最終血戦フェイズだ。

まずは吸血シーンから。何処でするか、どういう風にするか、演出をふたりで決めるといい。

長月 光忠 とりあえず一旦戻って準備を整えようって話になってるから、寮の自室とかかなって思ってたけど、どうかな

長谷部 紫雨 そうだな、じゃあ一旦帰るか。そこで飯と準備をしよう。

切国@GM 一旦、寮の自室に戻るんだな。

長月 光忠 ああ、そうしよう

切国@GM では、そちらに場所を移そうか。
郊外とは言え移動には一時間ちょっとくらいのところだろう。
ふたりは寮へと帰ってきた。”準備”をするために。
場面:吸血
 寮の自室

長谷部 紫雨 俺は光忠の肩に乗って移動しているだろうな。
屋台の食べ物はそういえば喰い損ねているが、
意識はすっかり御馳走に移っているから、触れもしないだろう。

長月 光忠 うーん、なかなかいいトレーニングになりそうだな……じゃあお花見を切り上げて、寮に戻ってきて用意を整えようか。
丁寧に手入れをした太刀と、防具と、それから、とシウに視線をやろう。

「さ、こっちの準備はできたよ」

長谷部 紫雨 武具の手入れ中は流石に肩からおりてやろう。
俺は気遣いの出来る猫だからな。

視線を寄越したら、香箱座りから立ち上がって、
尻尾を高く上げ乍ら光忠の元――ではなく、お気に入りのソファ上へ行こう

「武具の手入れは済んだか?」

ぺしぺしと座面を前肢でたたきながら問うぞ。

長月 光忠 準備を整えた防具や太刀を並べて置いて、急かすように示されたソファへと向かおうか。
お待たせ、と隣に座って、喉の下を指で擽るように撫でる。

「ああ、ばっちり。いつもぴかぴかに磨いてるからね」

長谷部 紫雨 指先で撫でられればぐるぐると咽喉が鳴る
赤目を細め、その指先にがじがじと齧りつくが牙はたてず
光忠の膝上に乗り上げては、伸び上がるようにして
その顎下を御返しの様にざりざりと舐める

「お前の太刀筋は評判だからなァ 楽しみだ」

どくどくと脈打つ血管が薄い皮膚の下にある
時折額を押し当て擦り付けながら喉元を舐め、
詰襟を邪魔だとばかりにカリカリと引掻く

長月 光忠 早く早くと言わんばかりに血気立って指をかじられるのを見て、ふふ、とぎらついた笑みを見せる。
晴れ舞台を前にして気が奮い立つところはよく似てるみたいだね。

「ああ。君の御眼鏡に適うよう頑張るから、見ていてね」

肌を撫でるざらついた舌の感触に小さく肩を震わせて、詰襟と、中のワイシャツの襟元を開けて首元の肌を出そう。

「僕も君の活躍、楽しみにしてる。…さ、よろしくね」

長谷部 紫雨 血が滾る気配がわかる
思わず上機嫌に尻尾も高々と上がろうというものだ。

きちりと留められた詰襟を外され
露わとなった咽喉に舌なめずりをひとつ
あ、と出来得る限り大きく口を開いては
其の咽喉笛へ横合いに喰らい付く

本来ほどの痛みを与える様な下手はしない
それでも獣の牙は人の子には鋭さが過ぎるだろう
溢れる血を恍惚と目を細めて舐めて啜って
時折態と滴らせては ざり、と舌で味わう

長月 光忠 「っ、……、は、」

ぶ、と牙が肌を突き破る痛みに息を一瞬詰めて、
けれども多少の痛みには慣れた身体だから、
それも戦意を猛らせるものにしかならないだろう。
ギラギラした目で勿体ない、と言わんばかりに溢れる血をすするのを見て、だらりと垂らしていた腕を持ち上げて毛並みをゆっくりと撫でて、目が合ったなら同じように目を細めて笑い返そうか。

長谷部 紫雨 血潮、鉄錆、命の馨
ぐるぐると咽喉を鳴らしながら味合う其れは
正しく命を煮詰めたような極上の味。

毛並みを撫でる指先が心地良く、
掌に頭を押し付けてもっと撫でろと催促する
その間にも、流伝う紅を追い駆けて舐め上げて

もっと飲みたい
その一心で、人型へ変化を行えば
座面上で少々窮屈に乗り上げる事になる

光忠を跨ぐ形で座り直し、金目を見詰める儘藤色を撓らせて
人型と言えども充分に鋭く拵えた歯牙を、
改めて喉元へと埋め込んだ

「んー…… 」

本来の口よりも大きく開ける其処に喰らい付き
人の身なれば、一層と吸い上げる事も容易い
恍惚とまた咽喉が鳴る

中の人

切国@GM そろそろ19時ですね。
一旦区切って、お夕飯休憩にいたしましょうか

長月 光忠 あっ本当だ 了解です!

長谷部 紫雨 そうしましょっか
みんなご飯タイム

切国@GM 再開21時にしましょう~

長月 光忠 分かりました!またよろしくお願いいたしますー

切国@GM はい、それではまた!お疲れ様でした。

長谷部 紫雨 またよろしくお願いします!

メイン

長月 光忠 「ん、……ふふ、美味しそうに飲むね」

夢中で溢れる血を舐めとろうとするのに笑みを浮かべながら、
小さい頭がすりすりと擦り寄ってくるのを感じて、艶やかな毛並みを撫で続ける。
唐突に猫から人へと姿を変えたのを見て驚きながら、
ぎらりと輝く瞳にきっと同じくらい戦意に満ちた瞳を細めて返す。
首筋を反らして晒けだして、再び鋭い牙に貫かれる痛みに呻きそうになった声は、歯を食い縛って飲み込んだ。

どくどくと頸の太い血管が脈打ちながら血液が流れ出しては飲み下されるのを、痛みに研ぎ澄まされた感覚の中で感じながら、
思わず強張った指先を、さっきまでそうしていたように髪に差し入れて、ゆっくりと髪を撫でつけよう。

中の人

切国@GM 戻りました。夜の部も、よろしくお願いします!

長谷部 紫雨 すごいとっくのとうにレスついててピャッてなりました
夜の部もよろしくお願いします!

長月 光忠 あっごめんなさい先ほどしておきました
よろしくお願いします!

メイン

長谷部 紫雨 「呻いても、苦しんでも、喘いだって良いぞ」

人型になったとて、術は充分使役出来る
獰猛な金色を撓らせている様子に笑みを深めて
喰らい付いた咽喉が震えるのを、愉快に思う

ヒトにしてはザラつきの残る舌で紅を舐め上げ
態と傷口を抉るように舌先で弄ってはだらだらと流れる血を味わう。
この姿には不便も多いが、爪が出ぬのは今に限り便利に思う

「ん、… ふふ、もっと撫でろ」

ふわふわとした煤色に入り込む指が心地良い。
舐め上げて、傷口を薄く塞いで流れ出過ぎぬようにしながら
またざりざりと舐め上げて傷を広げる様な事をする

長月 光忠 「ぅ、あ……、趣味悪いよ、それ……っ」

ぐりぐりと肌に開いた穴を抉られて、呻き声が殺しきれずに零れる。
恨みがましく睨みつけながらも、頭を撫でられて嬉しそうにするものだから、撫でる手つきは止められないまま身を任せていたが、
ざらついた舌先が、弄ぶように行き来するものだから、痛みに驚いて跳ねて、ぐ、と髪を撫でていた手を握ってしまう。
ぶつっと嫌な音がした気はするけども、髪の数本が抜けたところでお互い様だ。

「ちょっと、やりすぎ、……、っ」

中の人

長月 光忠 べろかわいい……

メイン

長谷部 紫雨 「悪いものか。滾るお前の血が甘いのがいけない」

ふつふつ、
煮えるように滾る血気がどろりと濃さを増す様な
うめき声を御機嫌に聴いていたけれど
撫でていた手が握り込まれれば、頭部に痛みを感じて唸る
ぶちりと音がしたぞ、今、と恨みがまし気に見上げるも

「…痛みがそんなに堪えられないなら、…そうだなァ」

にんまり、禄でもない笑みへ藤色を撓らせて
舌先から、歯牙の先から
傷となり肉の裂け目にとろとろと血奏を流し込む。

「気持ちよぉく、なってしまえ」

痛みを甘さに、苦しみを悦びに
血流も鼓動も、手を加え術で躍らす事など造作もない。
元来獲物を直ぐに息絶えさせぬための術

中の人

長谷部 紫雨 差分芸たのちい

メイン

長月 光忠 「だからって、わざと痛くすることないだろ…」

堪えきれないほどの痛みではないにしたって、
人が痛がるのをそんなに楽しまれるのは心外だ。
少しばかり拗ねる口調で言いながら、握り込めてしまった指を開けば、髪の毛が数本はらはらと落ちた。

楽しそうに笑った顔に嫌なものを感じて、何のつもり、と問う前に、身体の中に流し込まれる感覚にびくり、また身を震わせる。
肌を貫かれて、血が流れ出す痛みが、みるみるうちに塗り替えられていく。

「ひ、何っ…!やめ、…ぅ…ん、っ、」

信じられない、と目を瞠って、未知の術に喜色の声が上がりそうになって、怖くなって、がぶりと自分の右腕に噛みついた。
気持ちよくなるより、知った痛みのほうがずっと安心できる。

長谷部 紫雨 「痛くさせているんじゃなくて、堪能しているんだ」

猫科特有の残忍な愉悦を否定はしない
換毛期でもないのに毟り取られた毛を一瞥して
あーァ、と詰る調子でわらう
お前が、悪いんだ

「ヒトは気持ち良い事が、好きだろう?」

とろりと流し込む術は体内を巡り循環して隅々に行渡るまで
そう長い時間もかからぬだろうと、にんまり目を細め

「あっこら!…お前がお前に噛み付いて何になる、
 俺の、することを奪う心算か?」

右腕を噛む動作に叱咤を向けて
喉元の傷をぞんざいに塞いでは、其方へ口を移して舌を這わせにゆく
柔らかな皮膚ひとつ食い破れぬまろい歯牙の癖にと
光忠の噛締める直ぐ、直ぐ近くに歯牙を埋め込みにかかる
其の先端から、どろりと流し込む事も、忘れはしない。

長月 光忠 痛みが掻き消されては塗り替えられて、
全身がぼう、と熱くなるのがこわくて、
面白がって笑うばかりの長谷部くんの横っ面を殴ってやろうにも力が上手く入らない。

いくら噛みついたところで、肉を食い千切るような力も入らない。
腕に噛みつくのを戒めるように、ぶつりと鋭い牙が肌を突き破る痛みに安堵したのもつかの間、
身体が勝手に熱くなる、こんなのしらない。
抗議するために手を振り上げて背中を殴るけれども、ぽこぽこと殴るばっかりじゃ痛くもなんともないだろう。

「嫌、やめ、ろ、…っ、やだ、っぁ、!
 気持ち良いの、きらい、ッ、痛いほう、が、いい……っ」

中の人

長谷部 紫雨 かわいい…

長月 光忠 キリッてしたいんです!が!!できない!!

長谷部 紫雨 可愛くってもう(*ノωノ)

メイン

長谷部 紫雨 「痛いと文句を言った口がなァんで、そんなに厭がる。
 気持ち良い事しかしていないだろう? 」

腕に埋め込んだ歯牙を抜いて、溢れる紅を啜る
何処も彼処も流れる血の甘さといったら無い

巡り巡って循環して
俺の突き立てる歯牙も今は出ぬ爪すら、
きっと悶える程気持ち良くしてやっているのにと唇を尖らせる。

「気持ち良い事がなんで嫌いなんだ、
 お前は血をくれるだろう?、苦痛ばかりでは哀れだろう。
 其れとも痛いほどヨくなる類の趣味なのか?」

ぽかすか力の入らぬ子猫のような抗議の中に
なァ、と鳴き声にも近しい声と共に
首を傾いで顔を覗き込んでは唇をべろりと舐める。 

長月 光忠 「余計に痛くするな、とは言ったけど、
 気持ちよくしろなんて誰も、言ってない…、」

ようやっと濁流のような悦楽が止んで、は、は、と浅い呼吸を繰り返し、
余韻にくらくらしながら、それでも強がって文句を言い募る。

「だって、僕が気持ちよくなる必要ないだろ。
 ……そんな趣味はないけど、気持ちいいより、痛いほうがよっぽどマシだ」

気持ちいいのがこわい、とはさすがに口を噤んだのは、
そんなこと知らないと知られるのが恥ずかしいなんていう、単なる矜持の話だ。
殴ったところで気にする様子のない長谷部くんのざらついた舌が唇を撫でて、ようやく、はあ、とため息のように長く息をつく。

長谷部 紫雨 「あれも駄目、これも厭って我儘なやつだな
 気持ち良い事がなァんでそんなに厭なんだって聞いてるんだ
 痛い方が好きでもないのに、なんでそんなに拒む必要が――」

不可思議、不可解、そんな風情で首を傾いでいたが
ああ、と、快楽の赤味を失わぬ顔を見上げる儘にぃと笑い

「お前、雄とも雌とも交尾をした事がないのか
 だからそんなに拒んでいるのじゃあないか?」

そうだろう、との決めつけに近しく
吐き出された息ごと喰らうようにあむ、と口を食んで舐め回す
最早痛みすらも感じぬだろうと
好い加減、巡り切っているだろう血奏を見込んで
唇へ歯牙の先を浅く埋め込みにかかる。

長月 光忠 楽し気に、視界の中の唯一の色が細められるのを見て、思わずぎゅ、とこぶしを握り締めて身構える。
雄だとか雌だとか、交尾だとか、そもそもそんなもの、剣を振るうしか能のない己にあったところで。

「……そう、だけど、…だからって、どうだって言うのさ、…っ、」

べろべろと、先ほどまでより大げさに唇を舐められて、
そんな触れ合いにはすっかり心を許しきってしまって、
ふふ、とくすぐったさに笑みを浮かべたのもつかの間。
牙を立てられてもとっくに痛みは感じられなくて、
慌てて突き飛ばそうとした手が、ぎゅう、と思わず長谷部くんの羽織を握りこむ。

長谷部 紫雨 くふ、と愉し気な笑いが咽喉から零れる
嗚呼、人型でも楽しければ咽喉は鳴るのだ

「知らない事が怖くって嫌々してたのか、成程なァ?
 だがヒトなら自分でもスるだろう?
 気持ち良い事が本当に嫌いな雄なんていないんだぞ、光忠」

正しく猫撫で声の甘さで紡ぎながらまたべろりと口許を舐める
沈めた歯牙の先からは、痛みではなく甘い痺れが、
引き抜いて紅を舐め傷を塞いだ次の瞬間には
柔い舌先を口腔内へ入り込ませて唇の内側を舐めたがる。

幾分浮かせていた腰を落として、確りと膝上に乗り上げ密着すれば
血奏法の功罪か、熱への素直さか芯の入り始めた其処へ
ぐり、と己の腰を押し付けて刺激を与えようと、して

「気持ちいことがこわいなら、教えてやろうな…?」

長月 光忠 「気持ちいい、のは、嫌だ…、馬鹿に、なる、」

くつくつと喉を鳴らしながら、とびきり僕を甘やかすように語り掛ける声に、
緩んだ唇の隙間から入り込んだ舌が、柔い粘膜を嘗め回す感触に、
思わず幾度も、びく、と肩を跳ねさせてしまう。
それでも知った体温との触れ合いは心地よくて、
縋って甘えるように舌を差し出して、同じように真似をしてざらついた舌を追いかけては舐めとろうとして。

今何をされているのか、何をしているのかも曖昧で、熱に浮かされてぼんやりしたまま、
ぐ、と押し付けて知らしめられた熱に、堪らずぁ、と小さく息が漏れる。
縋りついた羽織は握り込んだまま、それでも恨みがましく睨みつけた。

「…っ、ひ、どい、」

長谷部 紫雨 「馬鹿になる事の、なにがいけない?
 お前はただでさえ沢山頑張り過ぎるんだ
 たまには馬鹿になれ、馬鹿に。」

「一緒になってやるから」

気持ち良い事が嫌だとむずがる声をあやすように
ちゅる、と唇の内側を柔く舐め回して粘膜同士を擦る
差し出された舌を掬い上げては絡ませて
味蕾同士、ぬるついて柔くザラつく表面も擦り合せて
唾液も何もかも甘くて木天蓼の様に酔いそうだ。

「ん、 ふ、」

舌を出す儘、口をはなせば
てろりと唾液の糸が伝ってたれる

見上げて睨むきんいろに、不可思議そうに首を傾いでは
片手をするりと互いの間、光忠の股座へ滑り落として
張り詰めた其処をボトム越しにカリカリと引掻くようにして
押し付けて揺らす以上の刺激を与え出す
合わせきらぬ儘、舌先で唇をぺろぺろと舐めだして

中の人

切国@GM そろそろお時間ですね。

長月 光忠 あっ本当ですね…!お疲れ様です~

切国@GM お疲れ様です!
また明日、今日の続きから、ということでよろしいでしょうか。

長月 光忠 はーい!よろしくお願いいたします~

長谷部 紫雨 おっとお時間でしたね
言われなかったら続けて仕舞ってました( ˘ω˘ )あぶないあぶない

長月 光忠 わたしもしっかり書き始めてましたw あかんあかん
それではまた明日、よろしくお願いしますー!

切国@GM wwおっと、お邪魔してしまいましたか。

長月 光忠 いえいえとんでもない!お声掛けありがとうございます…!

長谷部 紫雨 実質今日はリミットないようなものだと思ってましたw

切国@GM それは、失礼いたしました…w
明日も一日頂いているので、どうぞよろしくお願いいたします。

長月 光忠 こちらこそ、お願いいたします~

長谷部 紫雨 開始は今日と同じで大丈夫ですか?

長月 光忠 こちらは大丈夫です!

長谷部 紫雨 承知しました、ではまた10時からよろしくお願いいたします~

長月 光忠 了解です~

メイン

長月 光忠 恨みがましく睨みつけるのはそのまんまに、
それでも熱い場所が触れ合うのが心地が良くて、やめられない。
口の中のあちらこちらを好き勝手に舐め回すざらついた薄い舌を追いかけて、粘膜が重なってこすれる度、融け合うような熱さにくらくらする。

「ん、ぁ……き、みは、最初っから、ば、かじゃない、か…、」

唇を解放されて、ようやっと酸素を取り入れて、
はふ、と途切れとぎれの言葉がいやに熱い。

閉じたドアや、詰襟を開けろと強請るみたいにかりかりと引っ掻く僅かな刺激に、
ひ、と息を飲みながら、ひくりと腰を跳ねさせる。
熱に浮かされて思考のままならない頭のまま、覚束ない手つきでベルトのバックルをガチャガチャと大げさに鳴らしながら外して、引き抜いて、前立てを軽く寛げた。

ちろちろと唇を舐める舌に、まるで甘い蜜に吸い寄せられるようにしゃぶりついては、
ほら、馬鹿になってしまった、なんてぼんやりと頭の隅で思いながら、
長谷部くんの口内に捻じ込ませようと、薄い唇をなぞるように舌を這わせる。

長谷部 紫雨 「威勢の良い口を叩くじゃないか、
 ……いっとう馬鹿になれよ、なァ」

常の血色とはみちがえて
互いに唇も目許も染め上げながら、体液を交換している。
昂奮を隠す意図など端からない此方は、囁く声が甘たるさを増し

薄い引掻きの意図が正しく伝わったのを解して目を撓らせる。
寛げられた其処を押し上げ主張するのは、熱の輪郭と、雄の匂い。

昂じて粘度も熱も増した唾液を絡ませ唇を濡らし
ヒトの厚みが確りとある舌を誘い出す
唇を開いて迎え込んだ其れへ軟体を絡ませ吸い上げながら
いつも此奴が俺へするように、頭蓋をやわやわと撫でてやる。
ちゃあんと出来て、良い子だ。

「…んン……♡」

光忠の、雄の匂いをのぼらせる其れを、下着の前合わせから
指先を潜り込ませて取り出して外気へ晒せば更に濃さが増して
すん、と鼻を鳴らし、舌同士を絡ませながらも咽喉を鳴らす様に甘い音が出る
取り出した指先で確り昂奮を形にしている其処を根元から撫で上げ
指先で環を作っては扱き出す。
くちくちと最初から濡れた音がするのは聞こえているだろうか。

長月 光忠 「や、っぱ、…趣味、わる、い……っ、」

掠れた声が楽し気に耳を掠めるほど、熱が上がっていくような心地だった。
悪態をつこうとした唇も、熱を求めて舌に吸い付いていては詮無い話だ。

舌が絡み合い、誘いこまれるままに口腔内へと差し入れて、
そうされたように、歯列をなぞり、濡れた粘膜を擦りつけ、
人では持ちえない、肌を突き破るための鋭く尖った牙を執拗に舐めて、
熱に酔いしれながら、たどたどしく舌を這わせては、ふ、と熱い息をつく。

子供を褒めるように頭を撫でられるのが嬉しくて、
けれどどうすればいいのか分からすに、少し身を固くして、
きゅう、と控えめに羽織を掴んで、甘えるように引いた。

舌を擦り合わせたその隙間から漏れる長谷部くんの嬉しそうな声が、麻酔みたいにじわじわと思考を甘く浸していく。
下着の中から取り出されたものは、明らかに興奮を形作っていて、
生理現象だろうと、剣を振るって昂った後だろうと、事務的に触れるばかりで、
快楽のために触れる手つきに、びくりと身体が大げさに跳ねてしまった。
舌を絡ませ合うのはやめないまま、長谷部くんの声と重なり合うように、鼻にかかった声がもれて、どうにも抑えられない。

「ん、…ン、ぁ、…っ、」

長谷部 紫雨 色事にとんと疎いらしいが存外に覚えが良い舌先が
未だ稚拙ながらに粘膜を擦ってゆくのが心地良い。
歯牙の尖りを舐める柔い軟体へ、くふと笑いを鳴らし
擦らせあって敏感になっている柔い軟体へ歯牙の先端を沈めてしまおう
痛みなどは与えない 
粘膜から広がる快楽をたっぷり味わって貰う心算で。
歯牙をゆっくり引き抜く感覚すら腰へ響いて仕舞えば良い。
良い子良い子と宥める手は頭蓋を愛おしむ儘。

「……っふ、… ぅ、ン」

直ぐに先走りで濡れた指先に力を籠めて抜いて強弱をつけ
予想以上に逞しく太い陰茎へ刺激を与え続ける
ヒトの手指というのは本当に何でも思う様に動いて便利だ。
根元から先端を大きく扱くのは直ぐにやめて、
雁の下部分を握り込み、親指の腹で先端をぐりぐり、
痛みの無い程度に柔く、敏感な鈴口を刺激する

「ふ、ふ …お前の、デカいなァ……♡」

口を噤みそうになれば、舌を伸ばして閉じさせぬ様にしながら

いやらしい事を、しているのだと
意識を逃避させぬように、熱濡れた声で言葉にしてわらう。

長月 光忠 尖った牙の先端につぷりと舌を貫かれる感覚と、
途端、舌先から広がる痺れに、びくり、と身を震わせてしまう。
過敏になった感覚の中では、貫かれた傷口を擦り上げて意識させるように引き抜かれるだけで、ずく、と腰が重たくなる。
頭を優しく撫でてくれる手指だけがこの場で異質で、
もっと、と甘えたいのにどうすればいいかも分からない。

「ぁ、…ン、ん、…っ、や、ぁ……ッ」

器用に指先が弱い場所を弄るたびの、ぐちゅぐちゅと濡れた音や、楽しそうに笑う甘い声に含む色が耳に届いては、
視覚情報に乏しいせいか、少しばかり鋭い聴覚を刺激して、体温がじわりじわりと上がっていく。
腰回りに熱が滞って、それを放出させようとする指の動きに、素直に従いそうになって、
けれどこのままでは長谷部くんの手を汚してしまう、と朧気な理性を何とかかき集めて、慌てて腰を引いた。
とは言っても狭いソファの上で逃げようとしても限度があって、
上手く力の入らない両手で、押しのけようと肩を押す。

「ぁ、だめ、……出ちゃ、ぅ…っ、から、
 手、…はなし、て、ぇっ」

長谷部 紫雨 歯牙を抜いた軟体から溢れる紅を啜って舐め上げて
傷口のじわとした疼きも快楽へ摺り替わる中で、
腰の揺らぎを体に感じて、また咽喉が鳴った。
ぐちぐちと唾液を絡ませ雑じらせて飲み込んで
軟体を擦り付けて、舐めてしゃぶって傷は綺麗に塞いで仕舞おう。

「ん、…は…♡ 
 ……ん、ん、気持ちいー…なァ?」

ぐちゅぐちゅといやらしい濡れた音を態と立てるように扱きあげて
かと思えば先端を柔くいじめるようにぐりぐりと愛でる
子猫のような声を漏らす其の唇だけではなく
耳元や頬にも唇を押し当てて親愛を伝える動きが、抗いの色へ止まる

「…んー……?
 出ちゃうから?なんで、離さないといけない…?」

「手を離したら、気持ちいーの終わるだろう
 自分で擦って出したいのか?
 俺の手で、ぐちゃぐちゃにされるの、こんなに気持ちいぃのに…?」

抗う色に緩々と口を撓らせる儘、
熱杭から手を離す事はせずに動きを酷く緩くして
達せない程度の刺激だけを与え続けながら、耳元に口を寄せ
毒みたいな甘さで問い掛ける
それとも、と

「俺の柔い舌で舐めてやろうか」

長月 光忠 舌先から溢れる鉄の臭いごと美味しそうに啜り上げられる感覚にすら、
どろどろと甘い麻酔を掛けられたように、痛みの代わりに悦楽だけが強烈に広がっていく。
傷口を丁寧に塞ぐ舌の動きを追いかけては絡ませて、
動きを真似て甘い唾液を欲しがってちゅう、と吸い付いては飲み干してみる。

「きも、ち、ぃ…?
 ……ん、気持ち、い、…っ、ん、ぁ」

唇を塞がれずとも、あ、あ、とすっかり馬鹿になった喉は勝手に音を鳴らして、
きもちいい、きもちいい、と泣き言みたいに濡れた声で繰り返しては、
しなやかな指に与えられる刺激にびくびくと身体を跳ねさせた。

「だって、よご、しちゃう、…ん、
 …ぁ、自分で、する、からぁ、……離して、…お、ねが、い、」

打って変わって緩慢な動きも、今の状態では耐え難くて、
それでも、泣きそうに甘えるような声で懇願しながら、く、と肩を弱い力で押し続けた。
耳元で吹き込まれた声に、ぁ、と堪らず声が漏れる。
そんなことをされては本当におかしくなってしまう、とか、
おかしくなるほどきっと気持ちいい、とか、熱に浮かされた頭の中でぐるぐるとめぐって、
ふるふる、と小さな子供がぐずるように、ゆるくかぶりを振った。

長谷部 紫雨 「ん、きもちい、な…?
 べろをしゃぶるのも、こんなにぐちゅぐちゅにされるのも」

ちゃあんと真似出来た事を褒める声音で
気持ち良いなァと繰り返し繰り返し肯定する
気持ち良い事は良い事だ
すりすりと蟀谷を擦り合わせながら、熱を分け合う様な心地良さもある。

「自分で扱いてもよごしちゃうだろう?
 俺の指なんてもうお前のでぐちゃぐちゃだぞ」

「自分で扱くの、見ててほしいのか?」

くふりと咽喉で笑う音を近しく吹き込んで
鼻先を噛みの生え際に擦り遊ばせていたが、惑う様を感じては
とろとろの顔を覗き込む

柔く濡れて赤味を増した
ヒトには持ち得ぬ天鵞絨のような舌を出して見せ付けて

「見ててほしいのか
 俺の手でぐちゃぐちゃにされたいのか、
 ……熱くってとろとろの口でされたいのか」

「選べるよな? みつただ」

良い子だから、と甘やかな言葉を添えて
その実、どろりと熱を孕む問いかけを与えながら、
どれもを拒む事が出来ぬように、ぐちぐちと熱竿をさいなみ続け
融け出してしまいそうな金色を藤色が捉えて離さない。

長月 光忠 「ぁ、ん……、はせべ、くん…っ、きもち、い…、ッ」

何をしているのか、何をされているのか、それが気持ちいいことだ、と
嬉しそうに教える声が耳を掠めることすらも、気持ちが良くてたまらない。
泣き声のような声で何度も繰り返して、こくこく、と小さく頷いでは、触れ合う肌に身を寄せた。

覚束ない視線を下ろせば、僕の性器を握り込んだ長谷部くんのしなやかな手は体液でとっくにどろどろで、
なんてことをさせてるんだ、って思ってしまうのに、それにすら興奮が募って仕方ない。
長谷部くんの手がこんなに気持ちいいのなら、
てらてらに濡れて光った熱い舌は、きっと、もっと、気持ちがいい。
意地悪な三択を示されて、文字通り捕食者の瞳の色に鮮明に捕らえられて、
ごく、と喉を震わせ、開いた口からあふれる吐息は、熱に濡れて震えていた。

「ン、っ、ぁ……じ、自分で、する、から……っ、
 ……、手、はなして、ぇ…、」

こんなに悪いことをしているのに、いい子だと褒める言葉に、どうしようもなくぞくぞくと背が、腰が、震える。
緩い刺激だけを与えようとする長谷部くんの手を無理やりにでも引き剥がしたら、
インナーシャツを引き上げて開きそうになる口に詰め込んで、
普段そうするように、熱を解放させることだけを目的に多少乱暴な手つきで、
ぐちゅぐちゅと限界寸前の竿を扱き上げる。

長谷部 紫雨 気持ちいい、気持ちいいと繰り返し紡ぐ声に
一々肯定を返して頭を撫でて甘やかしてやる
よしよしと丸みを撫でて項を指腹で擽ってから
するりと頭蓋に添えていた手を外し

「俺の手でも口でもなく、
 自分でちゃあんと出来るとこ見ててほしいのか?」

ぐちぐちと弄ぶように弄っていた竿から手を離し
光忠の先走りを巻き込んで扱いていたどろどろの其れを見せ付けるように
べろりと舐め上げて、精の匂いと生の味に満足気に笑みを深くして
良いぞ、と言いかけた口が緩々とへの字に曲がる

「こーら、
 シャツなんて美味くもないもの噛むんじゃない。
 声を出さないのは、悪い子だなァ?」

シャツを咥えて声を殺そうとするのはいただけない
ずるりとその口腔内から布地を引き摺り出しては
精を舐め取ったばかりの口で口を塞いで仕舞おう
舌を差し込み口腔内をぐるりと嘗め回し、舌を吸い上げ絡め、
先程の甘やかなばかりであった粘膜同士のじゃれあいとは異なり
青臭さと唾液の甘さと、粘膜の心地良さを綯交ぜにして
逃げようとしても半ば以上に無理矢理に与えるような唇での交接。

指が、強引に熱を解放しようとする指先を止めにゆく。
手首を柔く握り込んで、けれど強引に動きを止めて仕舞おう
単純な力の具合は、己に分があると知っている。

「悪い事をしたから、自分でするのは駄目だぞ。
 ……なァ、どっちにする?」

「選ばないんなら、ずうっとこの儘だ」

唇を離しただけの距離で、残酷な二択へ減らした其れを突き付けてわらう。

長月 光忠 「ん、ッぁ、……や…ぁ、ン!」

布地を歯で食いしばろうとしたのに、ぐい、と強引に引っ張られて、
抗議しようとした言葉ごと、長谷部くんの口の中に飲み込まれてしまう。
怯えて引っ込めた舌を引っ張り上げられ、器用な舌が好き放題に口内を舐め回し擦り上げるのに翻弄されて、
ぁ、とか、ん、とか制御しきれない声がひっきりなしに漏れてしまう。

ようやっと唇を解放されて、はふ、と熱い吐息を交わらせながら、楽しそうに細められた藤色を見遣る。
強く握りこんでいた手を無理やり剥がされて、振り払おうにもうまく出来なくて、
そんなことにも泣きそうな声で、嫌だ、と駄々をこねるけども、聞いちゃいないだろう。

ぐっと堪えて横になっていれば、その間は多少辛くても、いつの間にか熱引いていくことはよく知ってる。
だからこのままでいい、と言いそうになって、けれどこの熱のこもった身体で剣を振るおうなんて、無理な話だ、と気が付いて。
駄目だと封じられた自分の手と、眼前の視界の中の唯一の色をちらり、と見比べて、
はせべくん、と辛うじて音になったような熱い吐息交じりの声で、震えながら紡ぐ。

「…せ、べ、くん…の、……手、…が、いい……、」

長谷部 紫雨 縋るように見詰めてくる金色を、じっと見詰め
震えながら、降伏にもにた其の音を聞いた。

「ふふ、…ちゃぁんと自分で選べたなァ?
 偉いぞ、みつただ。」

追い詰めて追い詰めて選ばせた其れを
自分の意思で選んだものだと自覚させ、
戒めぬほうの手で、先のように柔く頭蓋を撫で回す
良い子 良い子、と慈しむ動き

ご褒美、とばかりに唇をちゅ、と合わせ
差し入れた舌で、とろとろになった粘膜を思う様舌先で舐め回して
舌の付け根も震える表面もたっぷりと擦り合せてやる。

戒めと手首を握り込んでいた手を外し、
暴発寸前な程にガチガチになった熱竿へ指を絡ませて
ぐちぐちと扱き始める。

ちゅ、ちゅ、と淡く吸い付く様な口付けを時折混ぜながら
柔い舌を絡ませ、頬の内側を歯茎を舐めて
深く舌同士を絡めてからは、手指の動きを少しだけ激しいものにして
口でも指でも快楽を教え込むような動きで
射精を促す様に根元から先端へ絞るように扱きあげる

「んー…っふ、…♡ ……ん、む…」

長月 光忠 ただただ優しく頭を撫でてくれる大きな手が、暖かくて、心地よくて、
誉め言葉に、ん、とひとつ小さく頷いて、ゆるりと目を伏せて、受け入れる。
先ほどとはまるで違う、まるで甘やかすように熱い粘膜を擦り合わせ、
ちょっとざらついた舌先が器用に舌の表面を幾度も撫で上げて、
自分からも触れ合わせようと、ん、ん、と喉を鳴らしながら舌を絡ませる。

「っ、あ、…ん、ぁ、ア、だめ……ッ、ぁ、きも、ち、ぃ」

散々弄られては放出の直前で止められて、また刺激を与えられるのを繰り返されて、
とっくに限界間近のそこに指が触れるだけで脳髄を衝くような快楽に、ひっきりなしに声が漏れる。
ぐちゃぐちゃと、上でも下でも絶え間なく立てられている下品な水音を聞きながら、
もっともっと、と触れ合いたがって舌をずりずりと擦りつけては、
指で激しく扱き上げられるたびに白む視界に、ぎゅ、と目を閉ざす。

「あ、ぁ、で、っちゃ、ぅ……ッ、ん――……ッ!」

ぐ、と器用な手でカリ首を強く扱かれた瞬間、びくり、と大きく腰が跳ねて、
どぷ、と勢いよく放たれた粘りの強い白濁が、長谷部くんの手を汚してしまった。
碌に快楽の一つも知らなかった身体にはその法悦があまりに強すぎて、
あ、ぁ、と喃語を口にしながら、目がチカチカして、くらくらして、
こわくなって、ぎゅう、と両手で長谷部くんの服の袖口を握りこむ。

長谷部 紫雨 褒美のキスはあくまでも甘やかに
頭蓋を撫で愛でながら、欲しいだけ与える様に
絡めてくる舌を愛でしゃぶり、
快楽へ融ける声を出す際には密着を少しだけ薄くさせて
其れでも軟体同士を触れさせる儘

「んー…♡ん、…きもひ、ぃ、な…?♡」

先っぽから引切り無しに淫液が溢れ流れて
扱く手指の動きと共にぐちゅぐちゅと水音が増してゆく
触合う事もくっつくことも、気持ち良いと喘ぐことも
自分以外の手も気持ち良いものだと教え込みながら
逼迫の色を嗅ぎ取って、手の動きが早くなり

「ん、ん、…良い子、
 ちゃあんと、出せたなァ?」

たっぷりとした白濁を放出して手を濡らされれば
扱いていた手はそっと外し、
頭蓋へ添えていた手がまた良い子と褒める動きで緩々撫でる
蟀谷や額に唇をうつし、宥めるようにキスを柔く降らせてから
どろどろの手を舐めて、綺麗にしてしまおう。

「……ふ、ふ。」

美味と言わぬとも上機嫌に舐めつくす様子が雄弁で。
一頻りきれいにしてから膝上から退き
完全に身を離す前、頬にすり、と懐いて唇を押し当ててから離れる。

「ご馳走さま、みつただ」

長月 光忠 良い子、と繰り返し褒められて、優しく頭を撫でられて、
優しく触れるだけのキスを顔のあちこちに受けて目を細めながら、
ぎこちなく、すり、と手に擦り寄るように頭を押し付けた。

手を汚した僕の体液をぺろぺろと舐め上げるのをあんまり美味しそうに見せつけるものだから、
はふはふと荒げた息を整えながら、無意識にずろりと舌舐めずりをしてしまう。
それを察したように触れ合った唇の端に、僕からもちゅ、と唇を触れさせて、薄い唇をねとりとした唾液を纏ったままの熱い舌で、ゆっくりと舐って返す。

「ん、…お粗末さま」

食事の終わりの合図を告げられたなら、
ソファに沈みこませた身体にまとわりつく特有の気怠さを振り払い、
乱した衣服をしっかりと整えて、ソファから腰を上げよう。

長谷部 紫雨 色事へ未知の恐怖と嫌悪を抱いていたようだが
ひとたび教えてやれば飲み込みが良く貪欲な性質を覗かせる
薄く舌で舐める所作を宥めるよりも褒める様に
淡い口付けを落として咽喉を鳴らす

「身を清めてくるか?
 戦装束が、お前の匂いで一杯だ」

人は何であんなに湯浴みが好きなのだろうな。
清めて整えて、小休止を挟んだら
準備も済んである獲物を手に、出て征くのだろう。
湯浴みの間くらいは待ってやるぞと言いながら
ごろりと座面に身を横たえて伸びを一つ
光忠が身支度を終えて戻る頃には、
元の姿へ戻り、ソファの上で丸くなっているだろう。

長月 光忠 返された口付けに、くふ、と小さく笑ってから、
長谷部くんの勧めるように軽くシャワーだけ浴びてきて、支度を終えてしまおうか。

雑談

長谷部 紫雨 手札の交換だが
すぺーどの絵札をやるから、はーとの絵札をくれ。

長月 光忠 はーい、了解
ジョーカーがあるにしろ、黒の絵札が足りないなあ……

メイン

切国@GM 互いの力が増すのが、ふたりにはよくわかることだろう。しっかりと支度を整えて、いよいよ血戦へと赴くことになる。
手札の交換だ。

長谷部 紫雨 光忠の絵札がこころもとないな

長月 光忠 まあそのうち、回ってくる、かな……!

切国@GM 舞台は最終血戦の場である、桜並木の先へと移る。

ふたりは、支度を整え、噂をたどって桜の狂い咲く並木道の先へとやってくる。
到着するころには日も落ち、あたりの桜が街灯に照らされ、なんとも言えない雰囲気を醸し出していた。
桜並木をさらに奥へ奥へと進んでいくと、徐々にその様相が変わってくるのを肌で感じるだろう。
満開の桜が二人の頭上に花弁をひらひらとまわせている。
たどり着いた先にあったのは、ポツリ、と建つ寂れた小さな神社だった。
何もかもが苔むし、緑に覆われているその社もかつては美しかったのだろう。
手水屋の水は枯れ、鳥居には蔦が張っている。
参拝のための拝殿の前に狩衣をまとった男がひとり、熱心に祝詞を上げている。

長谷部 紫雨 廃寺ならぬ廃神社か
俺は光忠の肩に乗って移動していただろう
祝詞の声に耳を動かしながらそちらを見よう。

長月 光忠 白くぼんやりと光って見える桜を見渡して、
こんな寂れた神社に人が、と不思議に思いながらそちらにゆっくりと脚を進めようか。

切国@GM ふたりの気配に気づいた男が祝詞を止め、二人へと振り向く。

神主? 「おや、こんなところに参拝客かい。嬉しいねえ」
「今じゃあ、誰にも見向きもされないというのに、有難いことだ」

雑談

長谷部 紫雨 いしきりまるだ。

切国@GM 何のことだか。

メイン

長月 光忠 「……貴方は、ここで一体何を?」

訝しく思いながら、穏やかに笑みを浮かべて問おうか。

雑談

長谷部 紫雨 機動13だろう! …あっ俺より速い。

長月 光忠 はらたまきよたま……

メイン

神主? 「見ての通り、祝詞を捧げていたんだよ。この社のためにね」

長谷部 紫雨 「神のためじゃあなくってか。」
くァ、と肩口で欠伸をしてから、地面にト、と降りる。

雑談

切国@GM はらたまきよたまは否定しないが、いしきりまるではないぞ

長谷部 紫雨 くちょうと影がなあ…

メイン

神主? 「今じゃあ、神のために祈る者もいないからね。私がこうして祈っているのさ」

切国@GM 猫が話しかけた、という事実にも、さして驚くぞぶりもなく、問いに答える。

長月 光忠 「それは、どうして」

古びた建物を見回して、肩から降りたシウの言葉が分かるのか、と警戒に少し声を固くしよう。

長谷部 紫雨 「……祈るだけじゃあ、あるまい?」
「くもつも必要だろう?酒も馬も米も見当たらんが」

神主? 「うん?そうしないと社は廃れていくばかりだからね。供物というのならば…、ほら。そこにたくさんあるよ」

雑談

長谷部 紫雨 目星しますとかいいたくなる空気。

長月 光忠 調べなくちゃ……w

長谷部 紫雨 狂信者と供物ときたらなあ…

メイン

切国@GM 社の維持には祝詞が必要だからね、と。
ふと、硬くなる声音と、伺うような声音に頸を少し傾いで答えると、ほら、と指さす先には、先ほどは見えなかった供物の山が見える。
その種類は、屋台のものが多く見受けられ、酒や、焼き物、水あめの絡んだ果物なんかが、恭しく台の上に乗せられている。
さらに、視界の端に捕らえたのは夥しいほどの肉の山だ。そちらへと視線を移せば、色とりどりの布にくるまれた…、人間の死体が堆く積まれていた。

雑談

切国@GM うん?SANちぇっくといこうか?

メイン

長谷部 紫雨 うわぁ、とでも言いたげな空気を醸した。

「……大量だなァ
 こうまで積み上げて祈って請うて、
 それでも降りてこないのか? 社ではなく襤褸小屋のようじゃあないか」

長月 光忠 指が指し示す先に視線をやって、
積み重なる肉の山が人のものだと判じたなら
呑気に問いかけているシウを目で追いながら、静かに腰元の獲物に左手を掛けようか。

「本当に。……その祈りは、一体何のためのものなんですか」

雑談

長月 光忠 0/1d6くらいかな…

長谷部 紫雨 斬鬼衆と現役吸血鬼だぞ
0/1d3くらいじゃないか

長月 光忠 そんな斬鬼衆は人の心がないみたいな

長谷部 紫雨 斬鬼衆だぞ?????

長月 光忠 えっ斬鬼衆ってそんなイメージなの???

メイン

神主? 「………、そう、この社は寂れてしまっているだろう?もう随分と前から人の往来もなくてね。管理する者も、祝詞をあげる者もいなくなって久しい。つい先ごろはこの神社を取り壊す、などというバカげた案も上がったようでね。私は、守りたいだけだよ。私のこの、社をね」

切国@GM 気が付けば、男からは大量の血気が溢れ、神社の周りに血戒が張られていくのをふたりは感じることだろう。

雑談

長谷部 紫雨 斬鬼衆と異端改宗室あたりはそんなもんだろ?????

切国@GM 斬鬼衆と異端改宗室辺りは0/1d6、一般人は1d3/1d6+1くらいが妥当じゃないか?

メイン

長谷部 紫雨 「本性の御出座しだなァ――…ヒトに見捨てられた、哀れな堕ち神」

薄花色の詰襟に白い羽織
赤刃の刀を一振り手にした、人型をとって にんまり笑う。

雑談

長谷部 紫雨 ほらみろひとのこころがない!

メイン

長月 光忠 血気が迸るのを感じ取ってキン、と鯉口を切って獲物を素早く抜いて構える。
ごくりと喉を鳴らして、口の端をニイッと吊り上げよう。

雑談

長月 光忠 あ あるもん!!!

メイン

切国@GM 男は少し、残念そうに肩を落とす。

神主? 「うん?私を退治しに来た、と。そうか…」
「仕方がないね。これも私が生きていくためだ。きみたちには尊い犠牲となってもらうことにしよう」

切国@GM 合点がいったよ、と笑うと、男は蔦に覆われた異形となり、その手には一振の刀が握られている。

雑談

長谷部 紫雨 どうしたって神社育ちのI切丸にしか見えないんだが

切国@GM 武器は刀だが、断じてIとは関係ないからな。

長谷部 紫雨 大太刀なんだろ?

切国@GM 太刀だ。

長谷部 紫雨 摺り上げられたのか

切国@GM 少し、描写するので待っててくれ。

長谷部 紫雨 うむ
小休憩いれるか?

切国@GM ん…、それじゃあ、15分ほど休憩入れてもいいか?

長谷部 紫雨 25分開始にするか

長月 光忠 了解!
飲み物を補充してこようかな

切国@GM ありがとう。

中の人

長谷部 紫雨 GMいまポテト揚げてるので
少々お待ちくださいませ

切国@GM お待たせしました…!

長谷部 紫雨 おかえり!

雑談

切国@GM 遅くなってすまない、戻った。

メイン

切国@GM その時、だ。
かつり、かつり、と音が響いて誰かが神社の石階段を上がってくる音がする。下で花見をしていた客が迷い込んできたらしい。花見客は階段を上りきるとまっすぐに男のもとへと歩いていく。
ふたりが制止するとしても、その声が届いている様子はなく、どうやら男に操られているらしいことが、見て取れる。

中の人

長月 光忠 いつの間にポテトを
お疲れ様です!

長谷部 紫雨 ぽてと おいしい

切国@GM お待たせしました!!ありがとうございます

メイン

長谷部 紫雨 目を細めてその様子を見るぞ。
この期に及んで新しい供物か、其れとも手ごまにするのか……

長月 光忠 何ら関係のない人を巻き込むなんて許せないよね。
太刀を構えてギッと睨みつけて、切先の先に見据えよう。

切国@GM 花見客は、男のもとへとたどり着くと、ふたりへと向き直る。手ごまとして利用するつもりのようだな。

長谷部 紫雨 んあ、殺したら光忠が煩いやつじゃないか

切国@GM 血戦の準備を行う。ボスと、モブの生命カードを設置するぞ。
設置完了、血戦の[開始]だ。
こんのすけが現在の手番を簡単に示している。

長月 光忠 分かりやすくて助かるよ、ありがとう!

長谷部 紫雨 承知した。
では、『開始』の特技を使用するぞ。

切国@GM まずは、ボスの[開始]特技を宣言する。
長谷部はボスの後に、[開始]特技を使ってくれ。

長谷部 紫雨 ああ

神主? 業の鎧
開始 自身 スタック人数分
将の号令
開始 場面(選択) モブエネミーはラウンド終了までボスエネミーの手番で行動する。

切国@GM こちらは、以上だ。

長谷部 紫雨 面倒な術だ
では、開始を使用する
〈綺刃疾駆〉
タイミング:開始
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート絵札一枚 ---ハートQ

効果:R終了まで、先制値+(自身の【血】(10))し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 7 → 8

切国@GM 光忠は、何かしたいことはあるか?

長月 光忠 僕は開始で使えるのは取ってないから大丈夫!

切国@GM わかった。駒の配置をしよう。行動順盤の上に、自分の駒を配置してくれ。
先制血がボスよりも高ければ、先手番、ボスと同値以下なら後手番だ。

雑談

長月 光忠 長谷部くん脚はっやい

メイン

切国@GM では、1周目、先手番の行動からだ。

雑談

切国@GM 「血」の気が多いからな…、長谷部は。

長谷部 紫雨 俺だからな!
光忠、闇明視をするか?

長月 光忠 あ、そうか長谷部くんが攻撃する前がいいか

長谷部 紫雨 裏になっている一枚だてのカードを表に出来る

長月 光忠 左からふたつでいいかな?

長谷部 紫雨 そうだな!

長月 光忠 了解!

メイン

長月 光忠 それじゃあ、闇明視を使おうかな。

切国@GM ああ

雑談

長谷部 紫雨 スペードのQを使うといい

メイン

長月 光忠 闇明視
タイミング:いつでも
解説:裏向きの[生命カード]2枚を表にする。
コスト:絵札一枚(♤Q)
左から二枚を表にしてもらおう

切国@GM わかった。

system [ 長月 光忠 ] 闇明視 : 1 → 0

長谷部 紫雨 絵札があっちにいってたか…

切国@GM 蔦の隙間を縫って、弱点看破だ。

長谷部 紫雨 では、俺の番だなァ?

切国@GM ああ、長谷部の手番だぞ。

長谷部 紫雨 〈雷閃のステップ〉
タイミング:準備
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート一枚 ---ハート6

効果:手番終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+3。[先手PC]の場合、更に+1(合計で+4)
[先手PC]だからな、8+4=12だ
んん、引きが悪い!

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 8 → 12

長谷部 紫雨 丁度良い、こいつを使って攻撃しよう。
赤い刃の刀を構えて、
―――人間に向かって横薙に一閃するぞ。

〈武器攻撃〉コストはクラブ3だ
「邪魔なんでなァ、恨みは無いが寝ていてもらうぞ!」

切国@GM どさり、と花見客は倒れた。

system [ 一般人 ] 生命力 : 1 → 0

長谷部 紫雨 ふふん
安心しろ、みねうちってやつだ

切国@GM 長谷部の手番は終了か?
他にやりたいことが無ければ、ボスの手番になる

長谷部 紫雨 そうだなァ、ナイトレイドを使うか迷うくらいか
いや、いいか

切国@GM では、ボスの手番に移るぞ。
一般人は履かなくも散ってしまったからな。
男はその表情に憂い顔を浮かべる。

神主? 「ああ、やってしまったのか…仕方がないね、私が…仇を討つとしよう」

長谷部 紫雨 「おまえ、そんなんだから信仰する人間いなくなるんだぞ」
自分の事を棚に上げて野次る

長月 光忠 ふは、と長谷部くんの隣で、その言葉に同意の笑みを浮かべていようか。

神主? ごろり、と転がる人間をそっと蔦で抱き上げて、死体の山へと下ろす。手に持つ刀に血気が集中したのを感じれば、グンと刃渡りが長くなっていく。

大逆鎮圧
準備 自身 手番終了まで<特技>を[対象:場面(選択)]に変更
強者の一閃 攻撃 単体 山札1枚+2点
そのまま、ふたりを薙ぎ払うよ

切国@GM 10+2で12点のダメージが二人を襲う。

雑談

長谷部 紫雨 まもりはまかせろ、つかうか?

長月 光忠 僕も今迷いどこで

長谷部 紫雨 光忠に19点ダメージがいくわけだが

長月 光忠 結構ダメでっかいしな、使おうかな

長谷部 紫雨 俺のハウリング(血威)があるからな、光忠の血威を一回増やせるし
それで二回までは蘇生かけられるから、頼んでいいか?<まもり

長月 光忠 OK、じゃあ使おう

メイン

長月 光忠 守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤9)
ダメージ算出の直後に使用。対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。
長谷部くんのダメージを肩代わりしたい

雑談

長月 光忠 これ これでだいじょうぶ?

メイン

長谷部 紫雨 前に出て刃を俺の分まで受け止めた感じか

雑談

長谷部 紫雨 ん、ん、ばっちりだ

メイン

長谷部 紫雨 12+12-5で光忠に19点分か?

切国@GM ほう、格好いいじゃないか。

長月 光忠 ああ、文字通り肉盾だね。19点ダメージかな

切国@GM そうだな、19点ダメージを受けてくれ。

雑談

長谷部 紫雨 かっこよく描写キメるか?

メイン

system [ 長月 光忠 ] HP : 39 → 20

雑談

長月 光忠 今書いてる!かっこいいかは知らない!

長谷部 紫雨 期待だけどんどこしとくぞ

メイン

長月 光忠 みるみるうちに刃長を伸ばした獲物が大きく振りかぶられたのを見て、
すかさず長谷部くんの前に躍り出て、自重も手伝って重く振り下ろされる刃をその身で受け止める。
身を切って血が噴き出す感覚に、敵の切先を見据えて、ハ、と笑ってみせつけようか。

雑談

長月 光忠 しないで……

長谷部 紫雨 かっこいいじゃないか!

長月 光忠 あ”り”が”と”う”!

長谷部 紫雨 光忠の手番で、血威の《戦刃の技》でもいいな
あれは攻撃のタイミングだし
スタックごと散らせるぞ

長月 光忠 ああ、今そのつもりで用意してた
2枚のやつぶち抜こうかなって
うん!

長谷部 紫雨 ああ、やってしまおう

メイン

切国@GM ああ、格好いいな。このまま、光忠の手番に移行するか。

長月 光忠 ああ、分かった
戦刃の技
タイミング:攻撃
対象:単体
解説:対象の[生命カード]1枚を、スートと数値を無視して破壊する。
コスト:絵札一枚(♤K)

狙いは右から二番目だ

system [ 長月 光忠 ] 戦刃の技 : 1 → 0

雑談

長谷部 紫雨 カッコよく頼むぞ!

メイン

長月 光忠 んん…札が微妙だな

system [ 神主? ] 生命力 : 5 → 4

長月 光忠 鋒を見据えたまま己の獲物を構えなおして、
その鋒に意識を研ぎ澄ませたら、ずろりと舌なめずりをひとつ。
蔦の重なる箇所に狙いをつけて、
大きく振りかぶったら袈裟懸けに重たく一撃を叩き込もう。

「あは、どんなに防御しても無駄だよッ!」

切国@GM ぐっと男は呻く。光忠の放った技は、男の纏う蔦を一閃し、大きく避けたところからはらり、はらり、と蔦が灰になっていく。最後に残った心臓がどくり、と脈打つ。灰の上に落ちた心臓の鼓動が速さを増して周囲にある桜の精気を吸い込むようにして心臓の周りを取り囲み、その塊は大きくなっていく。
蔦を這わせた男の額に、桜の花びらが1枚浮かび上がった。

雑談

長月 光忠 生命力を減らすごとに桜の花びらが…?

長谷部 紫雨 きりんぐまーくか?

メイン

切国@GM ラウンドの[終了]だ。

長谷部 紫雨 相棒が強いのは良いな
上機嫌で目を細めて、刀を一振りすれば
赤い朱い刃の色がまた増してゆく
過日に"彼奴"を斬った、血を吸った色だ

〈傷号:逆血の徒〉

タイミング:終了
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート一枚 ---ハートJ

効果:血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 12 → 15

切国@GM 次いでラウンドの間の特技効果が切れる。
対象の先制値、破壊値を元に戻してくれ。

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 15 → 14
[ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 14 → 10

切国@GM 2周目、ラウンドの[開始]だ。
こちらは開始特技は使用しない。

長谷部 紫雨 では、
〈綺刃疾駆〉
タイミング:開始
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート絵札一枚 ---ハートA

効果:R終了まで、先制値+(自身の【血】(10))し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 10 → 11

長谷部 紫雨 くそッ

長月 光忠 なかなか難しいね……

長谷部 紫雨 フン、まァ良い。
疾く駆けるのも、ステップを踏むのも
俺の刀身へ血が巡るまでの時間稼ぎだからな。

雑談

長谷部 紫雨 逆血の特技の御蔭で、絵札がなくても一枚だては攻めて狩れるようにしてある。

メイン

切国@GM さて、[開始]に他にすることが無ければ、駒の配置を頼む。

雑談

長谷部 紫雨 が、はーとが、ほしい!

長月 光忠 見事にダイヤが揃ってるねえ…

メイン

切国@GM ありがとう。
それでは2周目、長谷部からだ。

長谷部 紫雨 邪魔な物からやっとくか

雑談

長月 光忠 ナイトレイドとエンドワルツ使うなら一方は僕のジョーカー出そうか

長谷部 紫雨 ん、そうだな、ダイヤAはハウリングにとっておくか

長月 光忠 もういま山札が何も信じられない

長谷部 紫雨 そうだなあ!
ああ、けどナイトレイドには、コスト以外に一枚ずつ札を出すだろう
その札の合計値が攻撃力になるから、ジョーカーは攻撃用がいいんじゃないか?

長月 光忠 ああ~んん~~~そうするかあ…

長谷部 紫雨 エンドワルツを考えていたが、
ここは共闘といくか
コストは俺のAをつかう
ナイトレイドだ。

長月 光忠 狙いはどこ?

長谷部 紫雨 スタックだな
先に描写するんで、続けて頼む。

長月 光忠 1枚の札ならここでジョーカー出す必要ないし、温存してエンドワルツでもいいかなと思ったんだけど
ハウリングはあきらめる方向で…

長谷部 紫雨 エンドワルツのタイミングは、攻撃なんだ。

長月 光忠 んあ

長谷部 紫雨 なんで、ナイトレイドはいつでも、だから
ナイトレイドを撃ち込んで、更に攻撃が出来る。

長月 光忠 分からなくなってきた 身を任せることにしよう…
了解!

長谷部 紫雨 考える事を放棄するな!頼りにしてるんだぞ!
まあいい、先にだすぞ

長月 光忠 はあい!

メイン

長谷部 紫雨 刀を構え直して、相対する
構える指先、地に着けたヒトの足裏、刀の切先から
じわりじわりと染み出す赤色の糸が光忠へと向かう。

瘴気とするには何処か清冽で
加護とするには血腥い其れは、
己の血気を練り上げ、血盟に増幅を齎す

狙うは はらはらと舞い散る花弁の向こう側

「―――隠れようが無駄だ!」

《絶命共撃》

タイミング:いつでも
対象:単体
コスト:赤絵札一枚---ダイヤA 

効果:パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。

雑談

長月 光忠 ジョーカーでいい?

長谷部 紫雨 今血威も+4が入るから、7のカードで11になる
ああ、jokerで22にしよう

長月 光忠 了解
ヴワァ

長谷部 紫雨 歯車分を引けたな
では光忠、共闘の描写頼む

メイン

切国@GM 狙いは?

長谷部 紫雨 重なっている二枚一組だ。

切国@GM 真ん中のスタックだな。わかった。

長谷部 紫雨 俺からは攻撃札としてスペードの7だが、
ブーストの+4が血威にも載るんでな、7+4の11だ。

切国@GM 承知した。

中の人

長谷部 紫雨 滅多にみせないにやにやしてないお顔差分やっと使えた( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 姿勢を低くして、足元に狙いを定めて、
長谷部くんの刃を入れる防御の隙を作るように横に勢いよく薙ごう。
二刀開眼の要領で、守りを引きつけて二人で一気に叩きのめすよ!

「ああ、ここで華麗に決めてこそ、だよね!」

中の人

長月 光忠 はせべくんかっこいい!!!

メイン

長谷部 紫雨 息の合った一撃が、業血鬼へ向かうぞ
jokerも合わせて22点の攻撃だ!

system [ 長谷部 紫雨 ] 絶命共撃 : 1 → 0

切国@GM ふたりの刃が蔦を切り裂く。思った以上に柔らかな手ごたえとともに、その身体は4つに分かれる。ぼとり、ぼとり、と落ちた骸は灰になり、最後に残った心臓だけが、強く脈打っている。
鼓動が早くなると同時に、呼応するように桜の精気が心臓を包んでいき、その塊はまた大きくなっていく。蔦を這わせた男の身体に、桜の花びらが二片浮かび上がっている。

中の人

切国@GM 長谷部の手番が終わったあたりで、夜休憩如何でしょうか。

長月 光忠 はい!了解です~

長谷部 紫雨 お時間になっちゃったねえ

メイン

長谷部 紫雨 続けざまに刀を振るうぞ

「――――圧し切る!」

〈武器攻撃〉コストにスペードの6だ
現在の俺の攻撃力は11 クラブのKを狙う。

system [ 神主? ] 生命力 : 4 → 2

切国@GM 長谷部に切られた体が崩れ落ちる。手ごたえは、あった。
心臓が桜の精気に包まれ、蔦を纏う男の額には三片の浜平が浮かび上がる。
男の纏う蔦は大分、ボロボロになっているようだ。

中の人

切国@GM この辺りで休憩に入りましょうか。
続きはボスの手番から、時間は21時でどうですか。

長月 光忠 はーい承知しました!
時間も大丈夫です

切国@GM では、また21時に。いったん、お疲れ様でした~

長月 光忠 はい!お疲れ様でした!

長谷部 紫雨 またのちほどよろしくお願いします~!

雑談

長谷部 紫雨 考えたんだが
俺のハウリングで、光忠の戦刃の技を復活させて、
みつただの手番の攻撃タイミングでクラブの9を散らせてしまって、
次ラウンドの俺の手番で裏向き潰すのが最速じゃないか?
と思ったが、手札が…ないのか…絵札…
光忠の手番で裏向きの札を通常攻撃してみてもらうしかないな…

中の人

長月 光忠 戻りました!

雑談

長月 光忠 そうそう、僕も考えてたんだけどあれが9以上だったら僕はもう…使い物にならないからごめんね……

長谷部 紫雨 お前の本来の仕事は、盾だからな
期待してるし、頼りにしている。

中の人

切国@GM おかえりなさい!

メイン

切国@GM ボスの手番だな。

雑談

長月 光忠 頼りにされてるなら頑張らなくちゃあね…!

メイン

神主? 大逆鎮圧 
準備 自身 手番終了まで<特技>を[対象:場面(選択)]に変更

強者の一閃 
攻撃 単体 山札1枚+2点

切国@GM 12点のダメージを2人に、だ。

雑談

長谷部 紫雨 早速きたな
守りは…任せても良いな?

長月 光忠 ちょうど1ポイント残るね…了解!

メイン

長月 光忠 守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(♤8)
ダメージ算出の直後に使用。対象に与えられるダメージを代わりに受ける。対象が[血盟]の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。
長谷部くんを庇うように前に立とうか。
合計で19点のダメージかな

切国@GM ああ、19点のダメージだな。

長谷部 紫雨 「ははッ流石だな!良いぞ光忠!」

切国@GM 1点残ったか…

system [ 長月 光忠 ] HP : 20 → 1

雑談

長谷部 紫雨 死んだ方が元気になるまであるけどな、傀儡だし
おっ、いいのがきたな!

メイン

長月 光忠 追い風が吹いてきたかな…!

切国@GM ボスの手番終了で、後手番…、光忠の番だ。

雑談

長谷部 紫雨 血威で9をやってしまえ!

切国@GM 守りの演出から、攻めの演出へとつなげていいぞ

長谷部 紫雨 それはかっこいいな

長月 光忠 ん?
これ、あれ?
ん、あ、長谷部くんが先?

長谷部 紫雨 いや、お前の演出だな
今は御前が俺より前に出て攻撃を受けてくれただろう
それに俺が一言だけいれた感じだ
そっから攻撃に繋げてしまえ!

長月 光忠 戦刃の技、使えないから……

長谷部 紫雨 ん?

長月 光忠 あれ、何か勘違いしてるかな、まってね

長谷部 紫雨 お前の手番で『攻撃』ができるから、
その『攻撃』で戦刃の技を使えばいい
コストはAでいけるぞ
あ、そうだ
ハウリングがさきだな、すまなかった
失念していたので一寸待っててくれ

長月 光忠 いや、ごめんね僕もルール把握しきってなくて……

切国@GM これはあれか、演出的には、光忠の守り、長谷部のハウリング、光忠の攻撃の順か

長月 光忠 そういうことになる、かな…?

切国@GM だな。先に守りの演出をするか、光忠

長月 光忠 あ、はあい!

長谷部 紫雨 ん、承知した。では光忠を待って出そう。

メイン

長月 光忠 幾度も再生を繰り返しながら尚、大きく振りかぶられるのを見て、
振り下ろされるまでの短い間に長谷部くんの前に躍り出て、刃をこの身をもって受け止める。

ぐら、とふらつきかける足を叱咤して力を籠めて、
ぷっと血を吐いて、向かう敵をぎらりと睨みつけよう。

長谷部 紫雨 肉の盾として身を挺して俺を守る男が
息を切らしているのがわかる
立っているのがやっとだろうに、
その目から闘志も意志も消えてはいない

「―――やってやれ!光忠!」

声に血気を乗せて、血盟へ放つ
俺の力が、光忠へと与えた血気が身体に巡り巡って
刀を持つ手にも、届くだろう。

《綺鬼咆哮》

タイミング:いつでも
対象:単体(血盟)※
コスト:赤絵札一枚---Joker 

効果:対象の《血威》ひとつを選択する。その《血威》の使用可能な回数を1回増やす。ただし、「《血威》の使用回数を増やす」効果の《血威》は選択不可。自身不可。

system [ 長谷部 紫雨 ] 綺鬼咆哮 : 1 → 0
[ 長月 光忠 ] 戦刃の技 : 0 → 1

長月 光忠 戦刃の技
タイミング:攻撃
対象:単体
対象の[生命カード]1枚を、スートと数字を無視して破壊する。(P.154)
コスト:絵札1枚(♤A)

狙いは♧9でお願いするよ
「ああ、任せて」

長谷部くんの咆哮に応えるように、
迸る熱い血気が指の先まで満たされていくのが分かる。
ぐ、と刀を握りこむ力を強めて、見据えた敵に向かって大きく振りかぶって、
そのまま太刀の重みと共に体重をかけて、重たく一撃をお見舞いしよう。

「…さあ、かっこよく決めたいよねぇ!」

system [ 長月 光忠 ] 戦刃の技 : 1 → 0

中の人

長月 光忠 ステータス弄ったら入力欄消えるんですね 焦った……

長谷部 紫雨 ひぇっそうなの!?
お疲れ様でした…

切国@GM そうなんですね…お疲れ様です…

長月 光忠 血威と特技はメモ帳にまとめてたんで何とかなりましたw おつありですん……

メイン

切国@GM 蔦がまた切り裂かれた。鮮血が噴出し場を赤く染めていく。染めた端から灰となり、心臓だけが残っている。どくり、と脈打つその鼓動に応じるように桜が舞う。桜の精気が心臓を包み、塊は徐々に大きくなっていく。
蔦を纏う男の額に、桜の花びらが四片浮かび上がっている。

system [ 神主? ] 生命力 : 2 → 1

切国@GM 一巡したな。ラウンドの[終了]だ。

長谷部 紫雨 ゆっくりと掲げた刀を振り抜き、血を払う

「ふふ、…なぶりがいのある姿になってきたじゃあないか」

〈傷号:逆血の徒〉

タイミング:終了
対象:自身
条件:なし
コスト:ハート一枚 ---ハート4

効果:血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。

system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 1 → 2
[ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 11 → 14

切国@GM また、強くなった。

長谷部 紫雨 ははッ

切国@GM 先制値と、破壊値は、対象のものは元に戻してくれ。

長月 光忠 頼もしいねえ

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 14 → 13

長谷部 紫雨 後半につれてコストが少し軽くなる構成だ

切国@GM 3ラウンド目[開始]だ。
こちらは開始特技は使わない。

長谷部 紫雨 ああ、俺も生憎開始が使えない。
初めての後手だ。

切国@GM では駒の配置だ。
先手番がないから、ボスの手番に飛ぶぞ

長谷部 紫雨 ああ
来い!

神主? 大逆鎮圧 
準備 自身 手番終了まで<特技>を[対象:場面(選択)]に変更

強者の一閃
攻撃 単体 山札1枚+2点

切国@GM ん”
ふたりに4点ダメージだ

長谷部 紫雨 んん

切国@GM 刃渡りが大太刀のそれとなった刀を横に一閃、薙ぐ。

system [ 長月 光忠 ] HP : 1 → 0

雑談

長谷部 紫雨 I切丸じゃないか<大太刀

切国@GM 違うぞ

長谷部 紫雨 神社ではらたましてて大太刀なんだろう!

メイン

長月 光忠 びゅ、と鎬が空切る音を聞いて、鋭い刃に切り裂かれる冷たい痛みに、思考の間もなくその場に倒れ伏す。
ごとり、と指から離れて転がった柄を握ろうと手を伸ばして、けれどその手は届かずにぱたりと落ちて、力尽きる。

はせべくん、と吐息よりもずうっと小さく呟いたけど、きっと聞こえてはいないだろう。

雑談

長月 光忠 wwww

切国@GM 大太刀に血気でしただけで、あいつとは何の関わりもない

長月 光忠 口調もそれっぽいんだよねえ……

メイン

長谷部 紫雨 命が流れ零れて失せて往く

死がふたりを分かつまで
そう誓った何もかもが離れようとしている中で

「お前のタフさは
 そんなものじゃあ無いだろう?」

猫撫で声にも似たざらりとした甘い呼び掛け
どれ程の血気を奪って注ぎ込んで雑ぜたと思っている
転がり落ちた躯を見下ろしわらう。

「なァ、みつただ
    斬鬼の徒よ」

《血威》血盟コスト---クラブJ使用

長月 光忠 忠の歯車
タイミング:戦闘不能
対象:自身
解説:即座に戦闘不能を回復。また【耐久値】を最大まで回復する。

コストは長谷部くんが払ってくれた通りだね。

system [ 長月 光忠 ] 忠の歯車 : 1 → 0

長月 光忠 名を呼ばれる声がじわりと耳に沁みるように響いて、
あんなに重たかった目蓋をぱちり、と瞬たかせる。
身体中の痛みもなくなって、一度は諦めた生が、本当に戻ってくるものかと驚きに瞬きながら、
伸ばした手で重たい太刀を持ち上げて、立ち上がろう。

さっきとは打って変わって、足はしっかりと地面を踏みしめて長谷部くんの隣で立ち上がる。
ぼろぼろになりながらもまだ刃を振るおうとする敵をじっと見据えて、長谷部くんに、ふふ、と笑いかけるよ。

「待たせたね。…さあ、とどめを刺してあげなくちゃ」

雑談

長谷部 紫雨 俺の攻撃で良いか?

切国@GM ああ、後手番だ。

長谷部 紫雨 後手はどちらが先でも構わないんだったな

長月 光忠 ああ、長谷部くんにお願いするよ

切国@GM どちらが止めを刺してもいいぞ

長月 光忠 9以上だったらね、僕使い物にならないからね……

長谷部 紫雨 ああ、…否
光忠、斬り掛かれ

長月 光忠 えっ

長谷部 紫雨 それで潰せたら御の字、潰せなくば俺がいこう

長月 光忠 はあい!

長谷部 紫雨 とどめを、というお前が刺しても、
お前の攻撃が功を奏して(表になって)俺が破っても
どっちもかっこいいぞ、きっとな!

切国@GM 連携みたいで、良いな。それ。

長谷部 紫雨 どうせだから序盤からずっと居座ってるハートの10つかうか?
武器攻撃は手札一枚、だからな。

長月 光忠 OK、了解!

メイン

長月 光忠 武器攻撃
タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚 ♡10
8(7+1(傷号:人間兵器))以下の[生命カード]1枚を破壊する。

一度は取り落とした太刀を、しっかりと力を籠めて振り上げて、
勢いのまま、樋で大きく風を鳴らして振り下ろす。

「このままじゃ、格好つかないんでね!」

雑談

長月 光忠 そういやあのハートの10、ずっといたなあ……

長谷部 紫雨 かっこいいな!

長月 光忠 これで倒せなかったら最高に格好悪いよ!
あっ

長谷部 紫雨 格好悪いものか
お前の御蔭で勝ちの目が見えたんだ

メイン

切国@GM ざくり、と光忠の一閃は一瞬蔦を切ったかのように思えた。しかし、それは致命傷とならず、すぐに元の形へと修復していく。

雑談

長月 光忠 長谷部くんのそういうとこがかっこいいんだよなあ

メイン

長月 光忠 みるみる修復されていく蔦を見て、ち、と舌打ちしてから長谷部くんに視線を寄越そう。
…あとは何とかしてくれるだろう。

長谷部 紫雨 確りと二足で地を踏む様子を一瞥し、にぃと笑う。
視線の移動は一瞬で、業血鬼へと戻り

光忠の刃が風切る音、そして
一瞬の隙を与える一撃が業血鬼へ与えられ―――

「―――其処だ!!」

振りかぶる赤刃は大振りに、
しかし素早く修復しきる前の傷を狙って振り下ろす

ザ、と散ったのは、緋色の桜か、其れとも


<武器攻撃>
コスト:クラブ2
攻撃力:7+3+3=13

雑談

長谷部 紫雨 ふふ、そうだろうそうだろう。

メイン

切国@GM 一戦した、その蔦から、傷痕からぶわり、と桜の花弁が舞った。男を包み込むようにして一面を桜の花びらが埋め尽くしていく。
一陣の風が吹き付ければ、灰と化した男の身体とともに、桜は空へと舞っていく。

「嗚呼、そうだ。私は…人が好きだったんだよ」

微かな声が風に乗って二人の耳に届いた気がした。

system [ 神主? ] 生命力 : 1 → 0

切国@GM 血戦終了だ。

長谷部 紫雨 「ははッ、今更悔い改めても遅いな!」

助走をつけて、光忠の肩に飛び乗るぞ。

長月 光忠 ぶわりと舞い上がった花弁を、目を細めながら見上げていよう。
月夜に舞う花弁は、きっと色付いて見えたらとても綺麗なんだろうな。

と思っていたら肩にいきなり荷重をかけられて、うわ、と声を上げながら受け止めて手並みを指で梳こう。

「はは、ま、これで僕らの仕事は終わりかな。お疲れ様」

長谷部 紫雨 「そうだな、沢山動いて腹が減った。
 何か買って帰ろうじゃないか」

血奏法で拵えた刀もすでになく、光忠の肩の上で前脚を毛繕いしている。
撫でる指には咽喉を上機嫌に鳴らすぞ。

切国@GM では、そのまま終幕フェイズに入ろう。
血戦後の日常を演出するんだ。
特に、怪我らしい怪我も無いし、着替えれば屋台に繰り出すことくらいは出来るだろう。

長谷部 紫雨 俺とて掠り傷だからな、こんなもん舐めてりゃ治る。

切国@GM あ。しかしまだ明け方の速い時間帯か。屋台は動いていないかもしれない。

長谷部 紫雨 なん、だと

長月 光忠 僕も一応致命傷は負ったけど全快したからねえ。
血で濡れた羽織と太刀は適当に人目から隠すようにしまいこむけど。
…っと、そんな時間だったのか。

長谷部 紫雨 ……コンビニでちゅーるを買って貰おう。よしそうしよう。

長月 光忠 ちゅーるなら寮に戻ればいっぱいあるんだけどな…まあでも、一仕事終えた後だしね。
ちゅーると、僕は適当にホットスナックでも買って行こうか。

長谷部 紫雨 仕事帰りの一杯ならぬ一本だな
ほたて味が良いぞ

長月 光忠 はいはい!ご所望のものを買って、帰りしなに夜明け前の人気のない公園でも寄るかい?

雑談

切国@GM 斬鬼衆の隊士らが後処理のために現場にいるから、着替えとかはそいつらから受け取ったってことでいいぞ。簡単な手当てを受けたら解放されると思ってくれ。

長月 光忠 大した怪我もないしね!じゃあ後は任せて帰っちゃっていいんだね

メイン

長谷部 紫雨 そうだな、さっそく食って帰るか!

雑談

長谷部 紫雨 前はこの処理班のほうを手伝ってたりしたかもな

切国@GM ああ。抜けて大丈夫だ。

長月 光忠 そうだねえ、後方支援が主だったのかも

メイン

切国@GM 桜並木を歩いていたら、気付くだろう。あれだけ満開に咲いていた花が今は、ちらほらとしか咲いていないことに。公園の桜も七分咲き位になっている。

長谷部 紫雨 んん?
…妙な色の花だけなくなってたり、するのか?

長月 光忠 成程、そういうこと……?

中の人

長谷部 紫雨 後物凄い今更なんですけど
鉄扇の設定すっかり忘れてましたよね。刀しか振るってなかった(*ノωノ)

長月 光忠 あっそういえば!!

メイン

切国@GM 妙な色の花は全部散っている、というか、無くなっている。今は薄い色の花だけが咲いているな。
けれど、赤い桜以外の花もいくらかは散っているようだ。

中の人

長月 光忠 ふたりでぶんぶん刀振ってましたね…二刀開眼もしたし…!

長谷部 紫雨 ほんとにねえ!

切国@GM 相手も、刀だったから...とか?

長月 光忠 なるほど!

長谷部 紫雨 そうそう、そういうアレそういうアレ
そういうことに。。

メイン

長谷部 紫雨 大分巻き上げて散っていったからなあ
「んー、少なくなってるが、花見には充分か?」

公園のベンチでちゅーるを封切って貰いながら花を見上げるぞ

中の人

切国@GM <目星>で蕾が枝にいくつもあり、週末の花見の時には満開になってるだろうことがわかる。
とかね。入れたくなるよね。

メイン

長月 光忠 ご所望の通りにほたて味のちゅーるを開けて口元に差し出して、
その言葉にあの謎の神主や一連の事件と何か関係でもあるのかなあ…と思いつつ、ぼんやりと白く光る桜を見上げようか。

「ああ、十分きれいじゃないか。
 週末のお花見の本番には、ちょうど満開になってるかな」

中の人

長谷部 紫雨 振ろうとしちゃったじゃないのよ

長月 光忠 そんな雰囲気がありますねえw

メイン

長谷部 紫雨 てちてち舐める。
ちゅーるを出されたら無くなるまでは桜どころじゃないな。
偶にがじがじ包みを噛んだりもする。
舐めて噛んで食い尽くして、光忠の指まで舐めて
漸く口を離すぞ。

長月 光忠 「そんなに焦らなくても、まだ2本あるから。ゆっくり食べて」

今日はたくさん頑張ったし、たまにはいいよね、と、ちろちろおいしそうに舐めてるのを見ていよう。
指を舐められて、くすぐったさにくふくふ笑って、きれいな毛並みに手を伸ばして、喉のあたりをくすぐるように撫でて返そうか。

長谷部 紫雨 「ん、食べて良いのか? 良いんだな?」

ぱぁ、と顔が輝く心地だ
嬉しくて指をさりさり舐めて
咽喉を撫でる動きに、上機嫌な音が止まらない。

ちゅーるもあるし相棒も元気だ。
あの儘くたばったらと一瞬でも脳裏をかすめたのだから

「ふふん、矢張りひと暴れした後はことさら美味いな」
「帰ったらブラッシングも爪切りだって良いぞ」

いつも厭で逃げ回るものも許容できる気がする。
撫でる指に擦り付きながら尻尾を上げた。

長月 光忠  
ふた袋目はかつお味の封を切って差し出して、
嬉しそうにごろごろ鳴る喉を指先で擽りながら、
自分用に買ったフライドチキンも冷めないうちに取り出してもそもそ食べてしまおう。

「今日はたくさん働いたからね!
 お疲れ様、長谷部くんのおかげで僕らの初仕事、無事に終えられたよ」

長谷部 紫雨 フライドチキンの匂いに、ふんふんと鼻を鳴らす
それは猫も食べれるやつだろうそうだろう?

「初陣を華々しく飾れたからな!
 帰ってもきっと褒められるぞ。」

「なぁなぁ、そっちも一口よこせ」

みゃおみゃお鳴く猫としか見えぬだろうけれど
光忠にはしっかり届いているだろうから問題ない。
公園のベンチで深夜――夜明け前のおやつを食べ合って
きっと、ねぐらに返る迄上機嫌のまんまだっただろう。

切国@GM 桜の下で、ひと時の休暇を過ごし、腹も満たされたころに二人は帰路に着く。
週末の花見には間に合うだろうこと、丁度いい場所も確認できたことで帰れば大いに褒められることだろう。
シナリオ 桜の木の下に眠るのは 終幕

長月 光忠 お疲れ様でした!

切国@GM お疲れ様、ふたりとも。これからクローズに入るが、今一緒にやるか、後で個々にやるか、どうする?

長谷部 紫雨 んー、特技に迷っているから個別でもいいか?

長月 光忠 そうだね、僕もちょっと考えてから決めようかな

切国@GM わかった。それなら今セッションはこれにて終了だ。

長谷部 紫雨 ああ、おつかれさまだ!

切国@GM お疲れ様、ありがとう。

長月 光忠 お疲れ様でした、こちらこそありがとう!
とても楽しませてもらったよ

長谷部 紫雨 ふふ、大暴れ出来て満足だ。
またやろうな。

長月 光忠 ああ、楽しみにしてる!次は僕もかっこよく大暴れしたいな……

長谷部 紫雨 其れは良いが背中を任せるやつがいなくなるのは困るぞ?

長月 光忠 んん…特技の取り方ちょっと考えなくちゃ…

切国@GM 互いがちょうどいい感じに連携で来ていたからな、頼もしかったな

長谷部 紫雨 うむ
また次回を楽しみにしてるぞ!

長月 光忠 ああ、また次回、よろしくね。

切国@GM ああ、また次回。楽しみにしている。
2020/10/07
 桜の木の下に眠るのは 
            終幕