ファナティック・ワイズマン全チャログ

メイン

切国@GM 再開 -13:00-

雑談

霧長 光忠 来たよ

長谷部 切重 ああ
再開だな

メイン

長谷部 切重 手札も綺麗になってるな。

霧長 光忠 よろしくね

長谷部 切重 改めて、よろしく頼む。

切国@GM よろしく頼む

雑談

切国@GM えげつない、感じのボスだった……どっちか死ぬかもしれない…から、ボス傷号は取らないことにした

長谷部 切重 そうなのか…

メイン

切国@GM さっそく始めていこう。変更のあったところだけ改めて報告してくれるか?

雑談

霧長 光忠 こわい…

メイン

切国@GM 長谷部から、頼む

長谷部 切重 承知した
前回の戦いを経て、俺はこのままでは光忠を守れないかもしれないという疑念が湧き、職能…戦い方を変更する事にしたぞ。

戦衛→監者
変更に伴い能力値と血威変更
【技】11→9
【情】7→9
《戦刃の技》→《必勝の令》
成長箇所は耐久値へ+5で
37→42だ
能力値変更に伴い、少し早くもなったな。

新たな特技は<機を見るに敏>だ
終了タイミングで、血盟相手を未行動にし、もう一度手番を行わせることが出来るようになった。
コストは少々高くシナリオ一回ではあるが、有用だ。

切国@GM ありがとう。耐久値も高くなってるな。
次、光忠、頼む

霧長 光忠 長谷部くんが守ってくれるなら、僕は夢中で戦える。
自分の吸血鬼としての力を受け入れて、
それを使って戦う戦法に切り替えたよ。
僕は火華→戦鬼へ流儀を変更して攻撃特化に。
【血】 13 
【想】 5 
耐久値を成長させて、
【耐久値】43
【先制値】9
血威も変更になって、絶牙絶爪になりました。

新たな特技は 爪牙連撃
攻撃しか考えてないよ!

長谷部 切重 スートと数字無視の攻撃が出来るのは強いな。

切国@GM 攻撃力強くなったな…?ありがとう、光忠。
シナリオトレーラーと、ハンドアウトを提示する。

情報

切国@GM シナリオトレーラー

東京湾に漂着した一隻の貨物船。
その中には気も凍るほどの、恐るべき光景が広がっていた。

事件を業血鬼の仕業と判断した異端改宗室は、
切り札である武装改宗官と吸血鬼に
罪深き犯人(たましい)の"救済"を命じた。

果たして彼らの弾丸は、
闇の中で笑う狂気の鬼を射抜くことができるのか

人鬼血盟RPG ブラッドパス
「ファナティック・ワイズマン」

―――――血の軛こそ、汝の定め

中の人用

長谷部 切重 キリエは表情に変化が出そうだなあ

情報

切国@GM シナリオハンドアウト
所属組織:異端改宗室

キミたちは聖字教聖皇庁の異端改宗室に所属している。先日、東京湾に一隻の貨物船が漂着した。異常なのは、その中身。何十人という乗組員が、残らず惨殺されていたのだ。この事件を業血鬼の犯行と判断した上層部は、キミたちに犯人の追跡と〝救 済"を命じた。
[シナリオテーマ:貨物船大量殺人の犯人を〝救済"する]

中の人用

霧長 光忠 なにそれかわいい

メイン

切国@GM まずは、手札を3枚山札から引いてくれ

霧長 光忠 はーい
赤くない?

長谷部 切重

切国@GM 赤いなあ

霧長 光忠 前にも…見たなぁ

長谷部 切重 ええいちゃんとカットされているんだろうな!!
赤しかこんわ!!

切国@GM 毎度、キリエの光忠への強い思いから、始まるセッションだな。

長谷部 切重 くっそ

霧長 光忠 僕もちゃんと長谷部くんの事も思ってるよ!

切国@GM 日常シーンが終わったら、カード切れるから。そちらに期待だな。

長谷部 切重 三分の一な
ああ

切国@GM では日常シーンに入ろう。
日常表を参照しても良いし、やりたい演出があるなら、それでもいい

長谷部 切重 エリ・エリ・レマ・サバクタニ…
ああ、…引くか…

霧長 光忠 お出かけとかあるんだね

切国@GM ああ、あるぞ。デートもできる仕様だ

霧長 光忠 デート!

切国@GM 旅行、なんていうのもあるしな
今回は用意していないが。

長谷部 切重 一枚引いてから表を選ぶか?
それとも、表から完全に選ぶだけでもいいが

霧長 光忠 選ぼうかな!楽しいね
そういえば長谷部くんの私服って…

長谷部 切重 ああ、…何処に行きたい?
…私服あるんだろうか。

霧長 光忠 ない…だろうね…買いに行こうか

切国@GM 聖職者服が私服のイメージある

長谷部 切重 寝巻が私服と言えば…否あれも支給品かもな
別段困ってもいなさそうだが<私服無い

切国@GM 長谷部、一枚も自分の服持っていないんじゃないか…?

長谷部 切重 有得るなあ

霧長 光忠 なら僕がプレゼントしよう!
デートするときに着れるようにね

長谷部 切重 出掛ける為の服がない状態か

切国@GM 題目は服飾店でプレゼントか?

霧長 光忠 うん、それでいいかな?

長谷部 切重 ああ、構わない。
俺クレカ預けてそうだな…

切国@GM 場面:日常
ー服飾店でプレゼントー

雑談

切国@GM ここからは好きに演出をしてくれ

霧長 光忠 じゃ僕から打って来るね

長谷部 切重 ん、頼んだ。

中の人用

長谷部 切重 メンズブランドわっかんねえよう
コムサ系かGAPくらいしか浮かんでこない

メイン

霧長 光忠 彼と共に過ごす様になって、気付いたことがある。
長谷部くんの私服姿を見た事が無い。
洗濯物をしまうついでに、クローゼットを見ると、
僕は愕然としてしまった。
いつもの修道服と寝間着。礼服程度はあるけれど、
私服と呼べるものはひとつもない。

「長谷部くん!」

リビングにいた彼の元に駆けて行って、
両手を掴んで言い募る。

「お洋服!買いに行こう!ね!!」

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんすげえ身長あるからZARAとか違和感なく着れそう…

霧長 光忠 長谷部くんの似合いそうな感じって…わかんない…

切国@GM 今日も元気にかわいいみっちゃん

霧長 光忠 そうだろうねぇ、痩せてるし、モデル体型だよね
どうもww

切国@GM 下手したら休日のお父さんになる長谷部の私服……

長谷部 切重 肩幅はあるくせに腰が細いから、長谷部イタリア系ブランドいけそうだな
それな
ユニクロで適当にが一番イメージある

霧長 光忠 みっちゃん貧乏だったからブランド知らんな、そういや
ユニクロでいいか

メイン

長谷部 切重 司祭服が変更になった事で
ワードローブの内容に多少変化があった
とはいえ、カソックの色と形が変わったくらいで
点数は増えていないのだが。

リビングで戦術書の類を紐解いていた己は
血盟相手の驚嘆も知らず、
慌ただしい足音に顔を上げた。

「なッ……何だ、どうした」

「洋服……?」

頭の上に疑問符を浮かべる様な風情で瞬く。

「……何か、問題があったか?」

中の人用

長谷部 切重 久々にユニクロオンラインみたら
品数にべっくらした

切国@GM シャツとスラックスの格好で本読んでそう

長谷部 切重 まさにそんな感じだと思う
カマーバンドまでつけてる

メイン

霧長 光忠 「問題だよ!
休みの日に着ていく服、全然ないじゃない。」

書類を広げようとしていた様を見て、
ああ、きっと遊びに行くなんて、
しない人だったんだろうと察して。

「僕と、いろいろ出かける時にね。
着ていく服、選びに行こうよ。
これでも僕センスあるねって、
子どもたちに褒められてたんだから!」

陰りの無い笑顔で、過去の話を
出来るようになったのも彼のおかげだ。
彼にももっと幸せになってもらいたい、
その一心で提案する。

中の人用

霧長 光忠 もーー
ユニクロでもすごくオシャレにしてやるんだからね!

メイン

長谷部 切重 「休み、…休みなァ」

休日という概念がない訳ではないが
一人で何をする事もなければ
結局カソックを羽織り奉仕活動に勤しむ事が多かった。

「――……お前と、出掛ける時か。」

男の言葉を聞き、思わず瞬く。
そんな事、考えてもいなかった。
改めて己の、上着を脱いだだけの服装を見て
ふむ、と思案を挟む。

「じゃあ、… お前に任せても、良いか?
 正直、何処で何を選べば良いのかも判らん。」

手間をかけさせてすまない、と詫びながら
過去の話を朗らかに紡ぐ様子に和やかに目を細め。

「今日は予定も無いからな、これから行くか?」

中の人用

長谷部 切重 孤児院からみっちゃんの服引揚げたかなと思ったけど
みっちゃんの服は適当に買ってるかカード渡して買わせたかしてそうでもある

切国@GM 葬儀の時に、孤児院の中の服とか、写真とかは引き上げてはいそうだよね。

長谷部 切重 いると思う。

雑談

長谷部 切重 衣食住の内の衣食は光忠任せになりそうだな

メイン

霧長 光忠 彼の表情が和らげば、僕もさらに笑顔になって。

「うん!行こう!いっぱい買わないとね。
長谷部くんも好みがあったら言ってね?」

彼の手を引いて、早速出かける。
あまりブランド品とかは知らないので、
いつも御用達のユニ〇ロへ。
種類もあるし、たくさん買うならここが一番!

いつもかっちりしている彼に、
もっとリラックスして欲しいし、
他の色も着てみて欲しいな…
といろんな服を持っていく。

アンクルパンツや、ポロシャツ、
緩めのTシャツもいいな。
七分のジョガーパンツや、淡いブルーのシャツ、
マリンのTシャツ、絶対彼は選ばなそうなものも。

「此れとか似合いそうだよ!試着してみる?」

中の人用

霧長 光忠 みっちゃんの服のイメージは、米津さんみたいな

メイン

長谷部 切重 あれよという間に、
慌てて上着を羽織り出掛けた先の服飾店
普段出かける事のない場所故に
何が如何なのかも知れぬ儘
手渡される服を大人しく受け取っては広げ
何枚かを超えた辺りで慌てた声を出す

「―――多い!」

既に渡された点数だけで
己の持つ総量を超えている気がしてならない。

「待て、必要十分なだけで良いんだ。
 こんなに在っても……」

在っても、着る機会が無いと言い掛けて
ふと口を噤む。
この男と、これから其の機会を作るのだと思えば
噤んだ口が何ともむずりとする心地。

「取敢えず…、着てみるから、
 その、…見てくれ。俺では判らん」

設えられている試着室をチラ、とみて
心細そうに眉尻を下げた。

中の人用

長谷部 切重 わかるぅ
思わず公式HP見て来てしまった…わあ…わかる…

霧長 光忠 ひょろい足がね
あの髪型も…なんかね!

メイン

霧長 光忠 多いと驚く彼に、ぷははっと笑ってしまった。
戸惑う彼も、かわいいなぁ…
試着室に向かう彼に

「うん、待ってるから。
終わったら出て来てね」

小さく手を振って彼を見送る。
選んだ服は似合うかなあ、
かっこよく着こなしてくれると嬉しいな
なんて思いながらうきうきして待つ。

中の人用

長谷部 切重 わかるううう

霧長 光忠 ユニクロに高身長雰囲気イケメンと、細マッチョ腰細スタイル抜群男子がいたらざわざわしそう

メイン

長谷部 切重 服飾への知識が皆無に等しいながらも
一先ず適当に服を数枚手にして試着室へ
持ち込みの点数が限られている事も其処で知っては
一旦、戻すという事も挟んで

「……此でいいのか?」

ボトムのウェストが大分余って、手で押さえながら
シャツはボトムに入れ釦は一番上まで留めるという
なんとも普段通りの着方でカーテンを開けた

中の人用

長谷部 切重 しそうww
178と182だからね、おかおもいいからね…

霧長 光忠 みんな遠目から見てるだろうなぁ

メイン

霧長 光忠 「あはは!長谷部くんらしいね」

釦をゆっくり全て外して、愛おし気に彼を眺めて。

「これはこうやって羽織るだけでもいいし、
上のボタン2つくらい開けて着るとかっこいいんだよ」

手でウエストを押さえているとこに気が付いて、
あーーそっか、こんなに細いのかと、
両手で彼の腰に手を回す様に、
その細さを確かめてしまう。

中の人用

霧長 光忠 あ、これ腰履き知らないってことかな?
ついえっちな観点で見てしまったけど

メイン

長谷部 切重 「……着方など判らん。
 釦も、余り外すのは落ち着かないんだが…」

釦を一つ一つ外されて、困惑の声を零す。
ボトムは長さこそ余り直す必要が無くも、
抑える手を外すのが躊躇われた。

「ッ、――――……離せ」

両手で腰に手を回す動きに身を竦ませて仕舞い
明るい光で照らされた試着室の中だというのに
あらぬ光景と感触を思い出し、
視線を外して、小さく零す。

「ベルトか何か…持ってきてくれないか。
 是では、歩けない。」

中の人用

長谷部 切重 既製品だとちょっと余るかなあと思いましたまる
二人とも足の長さで選ぶとウエスト余りそうだよね

切国@GM …既製品じゃなくて、お仕立て…?

霧長 光忠 わかるぅ

長谷部 切重 腰履き知ら無さそうだよね。出来なさそうだし。
司祭服ってオーダーかと思ってたよ
戦闘時の着用義務づけてるから

切国@GM 司祭服はそうなんじゃない?

長谷部 切重 スラックスも司祭服とセットの支給かと思って。

メイン

霧長 光忠 「…あ、ごめんね。くすぐったかった?」

ぱっと手を離して、

「うん、そうだね。持ってくる!
紐で調節できるものも買おう。それだと楽だしね」

またうきうきしながらベルトを探しに出る。
装いが違う彼も、かっこいいなぁ。
自分の選んだものを着た彼と、
一緒に出掛ける日が待ち遠しい。

中の人用

霧長 光忠 全部特注品っぽいよね
なんか〆てもいいし、続けてもいいくらいに書いてみたよ

メイン

長谷部 切重 頼む、と調達を依頼して
姿が見えなくなってから、試着室のカーテンを閉ざし
片手で顔を覆い、溜息をひとつ吐き出す。

「―――全く……俺は……」

今は昼間で此処は外で公共だ。
愛しい者とはいえど、
簡単に熱を呼び起こす己の頭が恨めしかった。

首を横に振って無理矢理切り替えては
残りの服を、組み合わせや着用の仕方など
一つ一つ、教えて貰いながら試着する事として
服飾店を出る頃には
少々ぐったりしていたかもしれない―――

中の人用

長谷部 切重 〆ておいたよ!

雑談

切国@GM このあたりか?

中の人用

霧長 光忠 ありがとう!

雑談

霧長 光忠 うん!満足した~お着替え

長谷部 切重 試着って体力使うよな…

メイン

切国@GM では、服飾店を出て帰ろう、もしくは次へ行こうとしたころ。長谷部の支給端末が着信を告げる

中の人用

霧長 光忠 これ……、はっせ屋外もいけそうだな…?

メイン

長谷部 切重 「はい、長谷部です」
画面も見ずに直ぐに応答するぞ。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんに触られること自体弱そうだもんね

霧長 光忠 ^^

長谷部 切重 みっちゃんはそういうことしないから(震え声)

霧長 光忠 覚えたての性欲を舐めてはいけない

長谷部 切重 ヒェ
気持ちよさそうだったもんな

メイン

切国@GM 声の主は、教会の担当者からだ。

「お疲れ様、長谷部。次の任務だ。霧長を連れて至急教会まで出向くように」

中の人用

切国@GM 今回のテーマは野外なんです?

メイン

長谷部 切重 「承知いたしました、すぐに参じます」
顔が判らぬようになろうとも、声は判る
通話を切って、光忠を見よう。

「任務だ。教会へ戻るぞ。」

中の人用

長谷部 切重 こら

メイン

霧長 光忠 「せっかくのお休みだと思ったのに…
うん、行こう。」

中の人用

霧長 光忠 そういう機会があったらね!

メイン

長谷部 切重 「……お前と出かける事は出来たからな」
ふと小さくわらって、荷物は俺が持つ形で赴くか。

中の人用

長谷部 切重 スロットメーカーみたいになるな

メイン

霧長 光忠 じゃ、余った手を握ろうかな
一旦荷物を置いて教会かな?

長谷部 切重 そうだな、家は近い筈だ。荷物だけ置いて急ごう。

中の人用

切国@GM すみません、なんか調子悪いので、一回PC立ち上げなおしてきます

長谷部 切重 いってらー

霧長 光忠 行ってらっしゃい!

切国@GM もどりました。お待たせしました。

霧長 光忠 おかえり!

長谷部 切重 お、大丈夫?

メイン

切国@GM では、うちに荷物を置いて、二人がやってきたのは聖ミリアム教会だ。荘厳な大聖堂とは別にある、小さな礼拝堂へと呼び出されている。
礼拝堂の中では一人のシスターが跪き祈りを捧げている。

中の人用

切国@GM わかんない、何も起きないことを祈る…。
足りてるはずのメモリが不足してますってです怪現象だよ…;;

メイン

長谷部 切重 「お待たせいたしました、シスター・ウェンディ」
「長谷部切重、参りました。」
司祭服で礼拝堂へ入り、挨拶を向ける。

中の人用

長谷部 切重 きみそれしょっちゅうなるよな

メイン

霧長 光忠 「霧長光忠も共に」

切国@GM 声をかけられた彼女は振り返ると、包帯に覆われた両目で二人を見据え、にっこりと微笑んだ。

中の人用

霧長 光忠 昨日もなってたね

長谷部 切重 共に、って挨拶いいなあ~~~(ごろんごろん)
仮想メモリの割り当てが足りてないのかねえ…

霧長 光忠 (ずっといっしょだよ)

メイン

シスター・ウェンディ 「よく来ましたね、切重、光忠。君たちに、新たな務めがあります」

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

切国@GM あとで仮想メモリもちょっと見てみる…
2人が一緒に挨拶するところは、いいねえ。相棒感が出てる

霧長 光忠 初回からみっちゃんの挨拶はだいぶ変わったよ

メイン

長谷部 切重 「はい、何なりとお申し付けください。」
左胸へ片掌を宛い受けよう

中の人用

長谷部 切重 ほんとそれ
ほんとそれよ…みっちゃん…

メイン

霧長 光忠 「僕に出来ることがあれば」

シスター・ウェンディ 「先日、東京の港に大型の貨物船が漂着しました。その内部に立ち入ったところ、船員が全員殺されていたそうです」

霧長 光忠 「……全員…ひどい」

シスター・ウェンディ 「船員の皆さんは、生きたまま解剖され、その後に殺されたことがわかりました。しかも、遺体には血が残っていませんでした」

雑談

霧長 光忠 うわぁ…

メイン

シスター・ウェンディ 「とても悲しく、痛ましい事件です。漂着に前後して港で血戒も確認されていますし、業血鬼の仕業とみて間違いないでしょう」

雑談

長谷部 切重 生きた儘腑分けされたか

メイン

シスター・ウェンディ 「この事件の犯人を追いなさい。これ以上の罪を重ねる前に、その魂を"救済"するのです」

中の人用

霧長 光忠 そこだけ見比べると劇的な変化ですねぇ

メイン

長谷部 切重 「お任せください、必ずや救済して参ります」
胸元へ手を宛がう儘、頭を下げよう。

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)あ~~~~~~

メイン

霧長 光忠 被害者の悲鳴が聞こえるようで、
ぎゅっと手を握って瞳を閉じてから
「…はい、必ずや」

シスター・ウェンディ 「では、行きなさい。主はいつでも君たちの働きを見守っていますよ」

長谷部 切重 では、シスター・ウェンディに送り出される儘礼拝堂を辞そう。

霧長 光忠 長谷部くんに続きます

切国@GM ああ、ならシスター・ウェンディはお前たちを見送った後、祈りを続けるだろう。
事件への介入はこれで終了だ。
手札を1枚捨てて、新しい手札を引くことができるぞ

霧長 光忠 わかった。♤を交換しようかな
??

長谷部 切重
しかし俺は…

切国@GM こういうことも、あるさ

長谷部 切重 どれを交換したものか…
絵札は残しておこう。
よしよし。

切国@GM よかったな。いい手札だ

霧長 光忠 黒い!

切国@GM 情報項目提示だ。

長谷部 切重 ああ

情報

切国@GM 情報項目名:貨物船の大量殺人
開示値:3

メイン

切国@GM 調査フェイズに入る。ドラマターンの開始だ。
ターンテーマを決めてくれ。

長谷部 切重 光忠、引くか?

雑談

霧長 光忠 ちょっと質問なんだけど、

切国@GM ん?

メイン

霧長 光忠 うん、じゃ引こうかな

切国@GM 賭け、もしくは成長だな

長谷部 切重 成長は、光忠が常にしているからな

雑談

霧長 光忠 懐かしき技使ったら、僕の血13だから、黒札でも成功?

メイン

長谷部 切重 職能も流儀も変えたばかりだ、良いんじゃないか

霧長 光忠 そうだね!いろいろ成長してるし簡単そう

雑談

霧長 光忠 あ、常時なのか、懐かしき技って

切国@GM いや、黒札は数字だけで考えるから、9の黒札に+2しても11にしかならない。

霧長 光忠 そうなんだね

切国@GM Aでも11にしかならないから、13で失敗だな

霧長 光忠 わかった!

メイン

切国@GM では成長を題目に添えて、調査シーンや交流シーンを演出してくれ。

雑談

切国@GM 逆に、ハートの札なら2でも成功する。

長谷部 切重 成程、そのように計算するのか

メイン

長谷部 切重 では、…今回調査は如何するかな。
光忠はハートは通常札も絵札も使うだろう。

霧長 光忠 うん、だから温存して絵札かなぁ

長谷部 切重 ダイヤ絵札で達成値丁度になるが、使うか?

霧長 光忠 そうする!

切国@GM ダイヤ絵札なら調査力は17になるな。常時の+2を足して。

霧長 光忠 そうだった

長谷部 切重 そうか、常時スキルか。

切国@GM 光忠から調査シーンを行うか?

長谷部 切重 そうしてくれると助かるな。どうだ?

霧長 光忠 そうだね、長谷部くんのカード大変だしね

長谷部 切重 俺は調査力下がってるからな…

切国@GM 手持ちで一応成功はするだろう?

長谷部 切重 貴重な黒だぞ

切国@GM まあそうだな。
では光忠。シーンカードを一枚引いてくれ。
引きがいいな

霧長 光忠 ヒッ

長谷部 切重 うそだろおまえ

霧長 光忠 貰おう

長谷部 切重 謎の美男/美女だな

切国@GM ここでJokerか。
どちらがいい?選んでもいいぞ

霧長 光忠 そうだなぁ、じゃあ男の人にしよう
刀剣のだれかが出て来てくれるかもしれないしね

長谷部 切重 美形というと三日月か?

切国@GM 三日月か

長谷部 切重 もしくは山姥切国広か

霧長 光忠 綺麗だねっていわないと

切国@GM 俺か?俺は美男じゃないぞ。

長谷部 切重 顔面傑作だろう

切国@GM さて、どこで美男に会いたい?

霧長 光忠 どこ!?

中の人用

長谷部 切重 源祖三日月宗近爆誕??

メイン

長谷部 切重 まあ、美男美女の指定しかないからなあ…

霧長 光忠 なんとなく裏路地とかにいそうだよね
そういう人
現場を調査しようと向かってるときに出会う感じかな?

中の人用

霧長 光忠 っぽいー

メイン

切国@GM そうするか。では裏路地かな

長谷部 切重 銘々に調査する事にするか

切国@GM 場面:調査・霧長 光忠
ー謎の美男との遭遇ー

雑談

切国@GM 好きなように演出していいぞ

メイン

切国@GM 最初に、調査の成否だけ判定しておくか

霧長 光忠 わかった
ダイヤのKを出すね
5+10+2=17…かな?

切国@GM ああ。
調査は成功だな。
そしていい引きだな、本当に

霧長 光忠 うわぁ
ありがとう

長谷部 切重 強いな

切国@GM 光忠は現場に向かう途中、とある路地裏を歩いている。

霧長 光忠 はい、きっと大通りに出てタクシーに乗ろうとしてるのかもしれないね。現場は港だしね。

切国@GM そうだな。大通りに間もなく出られそうなあたりで一人の男に声をかけられる。見目麗しい、夜色の着物姿の男性だ。

「これ、そこの若いの。顔色が優れぬな。そんなに急いでどうした、何かあったのか?」

霧長 光忠 目を見られない様に少し目線は伏せて、
着物なんて珍しいなと思いながら、

「ええ、仕事で急いでおりまして。
お気遣いいただいてありがとうございます」

と一礼するよ。

切国@GM 「ほう、そなたから同胞の匂いがするな。どれ、ここであったのも何かの縁。この爺に話してみよ。何か役に立てるかもしれんぞ?」

ずい、っと光忠に寄って行く。三日月の様に弧を描いている、その目は赤い。人のいい笑みを浮かべている。

中の人用

長谷部 切重 赤い月が浮かんでいる赤い目の源祖
つよそーう!

メイン

霧長 光忠 同胞の言葉にはっと目を上げる。
覗き込むそれは赤く輝いて、
この世の物とは思えぬ綺麗な顔が微笑んでいて、
つい見入ってしまう。

「………あ、の…、
貨物船で業血鬼による殺戮が行われて…」

ぽつぽつと話してしまうよ。

切国@GM 「ほう…、というと、港へ向かうのか。ならば気をつけよ。ただの享楽者というわけでもなさそうだ。おそらくその犯人は―――、」

といった感じで情報を渡してくれる。

霧長 光忠 流石三日月さん!
ぽーっとしながらもしっかり聞いて、うんうんと頷くよ

長谷部 切重 見蕩れてやがる

切国@GM 「では、しっかりな。我が同胞よ」
光忠がお礼を言って、顔を上げるとすでにそこには美しい男の姿はどこにもない。

霧長 光忠 驚いてきょろきょろするね
かっこいいなぁ

切国@GM 調査成功で、進行度を2上げたぞ。

長谷部 切重 俺は失敗しても大丈夫そうだな

霧長 光忠 ありがとう!

切国@GM シーンカードを手札にできるが、どうする?

霧長 光忠 する!!!
つよい

切国@GM ん。長谷部も手札を交換することができるぞ

長谷部 切重 初期の枚数とは思えんな
俺も交換しよう

切国@GM 光忠の手札がすでに強いなあ。

霧長 光忠 黒いけど…

長谷部 切重 ん、悪くはない。コストに使える。
余所見をするなにも、ファナティックにも使用可能だ。

切国@GM そうだな。
次は長谷部のシーンだ。
シーンカードを一枚引いてくれ

雑談

霧長 光忠 がんばれ~

メイン

切国@GM 色仕掛けか、文献調査だな

長谷部 切重 前も引いたなこれ

霧長 光忠 文献調査ばっかりしか見てない気がする

切国@GM そうだったな。1話目だった。
どちらがいい?選んでもいいが。

長谷部 切重 しかし、色仕掛けって何すりゃいいんだ

切国@GM 誰かを色香で落とせばいいんじゃないか?

長谷部 切重 締め上げた方が早い。

霧長 光忠 脳筋すぎるよ長谷部くん

長谷部 切重 ああ、然し、そうだな
…光忠は成功したからな、やってみるか。

切国@GM 色気は光忠と出会ってから出てきたからな
色仕掛けでいいのか?

雑談

霧長 光忠 成長……、なのかなこれも

切国@GM 色仕掛けの相手か...誰が良いんだろうな。

メイン

長谷部 切重 ああ

雑談

霧長 光忠 ママとか?

切国@GM ママ…?

霧長 光忠 情報屋の?

メイン

霧長 光忠 何だか複雑な気分だけど頑張って!

雑談

長谷部 切重 女性相手か?

メイン

長谷部 切重 頑張って良いのか?

雑談

切国@GM …日本号に色仕掛けでもするか?

メイン

霧長 光忠 よくない!けど調査だし…

雑談

霧長 光忠 まだ僕が狂うようなことを

長谷部 切重 そうするか

切国@GM 長谷部、ここ失敗するか?

長谷部 切重 正直相手が思いつかん

霧長 光忠 日本号さんはなんでそんなに情報持ってるんだ

切国@GM なんでなんだろうな?

長谷部 切重 古株なんじゃないか?
あと、酒飲みだからな

切国@GM 異端改宗室の情報屋なのかもしれない

長谷部 切重 飲みの席での話を覚えていそうだ

霧長 光忠 なるほど、ありそう
引き出すのもうまそうだもんね

切国@GM じゃあ、日本号にするか

メイン

切国@GM 場面:調査・長谷部切重
ー色仕掛けー

雑談

切国@GM どんな風に演出したい?

長谷部 切重 そうだな…同僚だから教会の中で会うんだろうが
訓練所か休憩室か、シャワールームか
そういった共通設備の内の一つじゃないか?

霧長 光忠 シャ、シャワールーム!?

切国@GM なら、書類で何か手掛かりはないか探していたが、見つからなくていったん休憩しに休憩所に入った、感じでどうだ?

長谷部 切重 こう、腰までの扉があるだけのシャワー…ブースか?
ジムだかにありそうな。あんなのをイメージしていた。
幾つも並んでいるやつな

切国@GM ああ、あるなそういうの

長谷部 切重 流石に男女は別れているだろうが、訓練所に併設していると思うぞ

切国@GM シャワーブースにするか?

長谷部 切重 正直
休憩所で色仕掛けがさっぱり結びつかん

切国@GM 色仕掛けって、長谷部からしないといけないものだしなあ…?

霧長 光忠 わかる…長谷部くん普通に会話しか出来なさそう
無意識の色気的なそれで

長谷部 切重 あの槍を色めいて見た事がないから能動的には難しいかもしれんが
まあ、やってみるか。

中の人用

霧長 光忠 僕に付けられたキスマークでも見えたらいいんだ!!

長谷部 切重 そういやあるねwwwwwwwwww

メイン

切国@GM 調査へ赴く前の日課の訓練のあと、汗を流すために長谷部は併設のシャワーブースへと来ている。

中の人用

霧長 光忠 腰の爪痕も!!!

切国@GM それは、色っぽい。

霧長 光忠 腰についてはがっつり掴んでるから、
指痕も鬱血して残っていそう

メイン

長谷部 切重 任務には訓練も欠かせないからな
特に戦い方を変えようとしている今は、
動き方一つから見直す必要がある

愛刀と同じ重さの獲物を選び振りぬいて
普段より汗をかいた俺は
シャワーブースの一番奥で身を清めている。

中の人用

長谷部 切重 気にしないで脱いでシャワー浴びるんだろうなあ
というか忘れていそうだなあ!

霧長 光忠 自分のことあんまり気にしてみなさそうだもんね

長谷部 切重 それね
みっちゃんのことは見えてるんだけどね…

メイン

切国@GM では、シャワーブースでシャワーを浴びていると、もう一人、誰かの入ってくる気配だ。そいつは長谷部のいるブースへと近づいてくる。

「お、長谷部じゃねえか。ちょいと話でも…っと…?」

中の人用

霧長 光忠 ね、いつも僕のこと考えてるからね、長谷部くん

長谷部 切重 ほんそれ

メイン

切国@GM やってきたのは日本号だな。長谷部のシャワーブースを覗き込み、声をかけてくる、が。どうしたことか、言葉は途切れ、目を見開いて長谷部の身体を見ている。

中の人用

霧長 光忠 カードもね

切国@GM 初手は必ず赤札だものね

メイン

長谷部 切重 頭から湯を浴び、洗髪も終えて
一度シャワーのコックを捻る

水音で消されていた気配が明らかになり
手指ではりつく髪を後ろへ流しながら振り向こう

「―――…日本、何だ、お前も訓練後か?」

顔が判らぬとも、体躯で知れる。
どんな表情をしているか判らぬ儘、
此方へ掛けていただろう声を途切れさせた儘の反応に
薄く首を傾ぐ。

「……どうした?」

中の人用

長谷部 切重 ほんそれよ
まっかっかじゃもの

霧長 光忠 本当に…すごいよね…
えちいよお…

メイン

切国@GM 「ああ、いや…そうか」

きぃ、と半扉を開けて中へと入り込もう。大柄の日本の身体で、長谷部を隠す感じだな。狭いブースがさらに狭くなる。

「あんた、随分と色っぽくなったじゃないか。ついに春が来たのか?」

狭いブース内で耳元をくすぐるように囁くぞ。

中の人用

霧長 光忠 このおっさん!!!!
僕の長谷部くんなのに!
長谷部くん全裸じゃない!?
なんて羨ましいことしてんだ!

長谷部 切重 濡れ髪全裸ですなあ

メイン

長谷部 切重 「――は?」

ただでさえ規格外の図体が、
決して小柄ではない俺のいるブースに入れば
其れこそ一杯一杯になる。
何を考えてるんだ、と反響しやすいブースで
声を荒げぬ様にとしながら問うが

「お前、他に幾らでも空いてるだろうが!
 自分の体躯を考え――― ッ ?」

近くから吹き込まれた内容に、訳も分からず見上げる。
眉根を寄せて、怪訝そうな顔になるだろう

「……酒の飲み過ぎでおかしくなったか?
 春など疾うに過ぎたろうが」

中の人用

霧長 光忠 サラサラだから、張り付いてそうかわいいよお
そして鈍感すぎるかわいい

雑談

霧長 光忠 ギリィ

メイン

切国@GM 「そういう意味じゃあ、ないんだけどなあ」

腰に残る手爪の痕を大きな掌で撫でてみる。

「あんたに女でもできたのか、と思ったが。どうやらあんたが女になっちまったようだな」

耳元の口寄せは変わらず。潜めた声で耳朶をくすぐる。

雑談

霧長 光忠 PC光忠がアップを始めました

中の人用

霧長 光忠 僕の長谷部くんにセクハラするな!

雑談

切国@GM ここから長谷部の色仕掛けターンなはずなんだが……

中の人用

霧長 光忠 ……これ、色仕掛けされてるのでは…?

切国@GM 本当だよね。号さんくらくらしてるよ

雑談

長谷部 切重 この正三位色気が過ぎるだろ

霧長 光忠 落とされないで

中の人用

霧長 光忠 成功かな?

雑談

切国@GM 俺はな、気が付いてしまったんだ。長谷部、どうやってこの状況から逃げ果せるんだろうな?

中の人用

霧長 光忠 一発やらせてとか言いだしそうだぞ

切国@GM まあ、その上で情報抜けるかどうかだからね。

雑談

霧長 光忠 出口は塞がれているしね

中の人用

霧長 光忠 あ!そういうことぉ!?
やだよお!長谷部くん!僕以外となんてぇ!

切国@GM 調査力だからw

メイン

長谷部 切重 大きな分厚い掌で腰を弄られて
やめろ、と抗議の声をブースへ響かせる

「――――――!」
直截的といえば直截的な其れに
思わずカッと顔に熱が集まる

「……関係、ないだろう。
 おい、狭いからいい加減出てけ…ッ」

身内に近しく考えていた人間の指摘に
如何したって狼狽する。
己を改めて見下ろせば、
情を交わした痕へ漸く気付いて
腕で隠すように己で己を抱く姿勢となる。

雑談

長谷部 切重 そういや俺壁際だな

霧長 光忠 嘘ついて否定しないんだね…長谷部くん…ありがとう…

長谷部 切重 恥と思って無さそうだしなあ

霧長 光忠 そっか!確かにね

中の人用

霧長 光忠 これ…ご奉仕の…姿勢では…?

メイン

切国@GM 「おっと、あんまり大声を出したら誰かに気付かれる。訓練室にはまだ訓練している奴らだっているんだからな」

静かに、と切重の口元に指をあてて制止しよう。

「そんな仔兎みてえに小さくなったって、そそられるだけだぜ。それとも誘ってるのか?なあ、キリエ」

ひゅう、と小さく口笛じみた吐息。

中の人用

長谷部 切重 ご???
え、立ちバックみたいな姿勢かと思ってたけど

雑談

切国@GM 長谷部が誘っているんだろう?的に演出してみたぞ。

中の人用

長谷部 切重 そういやごーさんのほう振り向いてた…?
体ごと向き直ってはいないと思ってたけど

切国@GM 首だけ振り向かせてると思ってた。

長谷部 切重 あ、そうそうそんな

霧長 光忠 じゃあもう突っ込まっれるしかないじゃねぇか!

長谷部 切重 そんな予備動作も何もなく
しんでしまうわ!

切国@GM 突っ込ませても良いものなの?

雑談

霧長 光忠 今度会ったら生爪剥いでもいい?

長谷部 切重 光忠はこの場に居ないだろう
乱入するのか?

霧長 光忠 いないね

中の人用

切国@GM まだ、号さんの号さん、どうなってるかなんて描写してないよ?

雑談

霧長 光忠 乱入したらすべてを破壊するからだめ!!

中の人用

長谷部 切重 ひのもといちの槍どうなってんですか

霧長 光忠 号さんでっかそう

長谷部 切重 でかそう

切国@GM さて、どうなってるんでしょうねえ

長谷部 切重 気になるからもう一往復させるか

霧長 光忠 www
いいね

雑談

切国@GM 流石に破壊はまずいな。
長谷部、頑張って逃げてくれ

霧長 光忠 こいつキリエって…
(今更気づく)

メイン

長谷部 切重 「誰の所為だと思ってる…!」
ぐ、と思わず声を引込める
顔のみならず羞恥で体が赤い
口許に来た太い指からは逃れるように首を振り
下卑た口調と音色に、改めて顔を見上げ

「……フン、言ってろ。
 趣味の悪い揶揄をしやがって」

恋人が出来た事をからかいにきただけだろうと
軽く睨んでみせるが、其の表情は窺い知れない

「俺が、お前をどう誘う、って…」

シャワーブースの照明をも遮る巨躯
急所に冷水でもぶっかけてやろうかと視線を落とす

雑談

長谷部 切重 全てを破壊されそうだな、確かに。

霧長 光忠 都合がいいとこに、爛血もあるのでね

中の人用

霧長 光忠 そっか…表情見えないんだよね…。危ないなぁ

長谷部 切重 そうそう
みっちゃんの顔以外見えないのよ
GMマウスきかなくなって再起動するってw

雑談

長谷部 切重 日本号人間じゃなかったか…?

中の人用

霧長 光忠 なんかもうダメじゃないか、PCさん…

長谷部 切重 おたかいゲーミングぱそこんなのにな…

雑談

霧長 光忠 全裸にして僕の血を周りにばらまいておこうか

中の人用

霧長 光忠 あらぁ!
そういうパソコンって付けたり足したり出来るから治りやすそう(無知)

雑談

霧長 光忠 みんなに全裸を見られつつ救出されるがいいさ

中の人用

長谷部 切重 マウス無線だから
もしかして:電池切れ

霧長 光忠 ありえる
マウス結構すぐ電池無くなる

切国@GM 優先マウス貸してもらえたので、それで…しのぎます><
お待たせしてごめんね!

霧長 光忠 よかった!
いえいえ~

メイン

切国@GM 「あんたのその白い肌に散った花は、一体誰につけられたものだ?もしかすると、可愛い兄弟にか?」

妬けるねえ。とこぼしながら、手爪の痕の上に自分の押し当てた掌をぐっと力を込めればうっすらと赤い痕が残るだろうか。
その際、長谷部の腰を引いて甘く雁首を擡げ始めているものをゆるゆると当ててみる。

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 電池切れたマウスみっつもよっつも見つかったわ

霧長 光忠 電池入れてあげて??

長谷部 切重 電池交換すればいいだけのやついっぱいあった
あっ
にほんごさん
痕つけやがったなw

霧長 光忠 あ、
これは見つかる

切国@GM すぱいす。

メイン

長谷部 切重 「…ッ、誰でもいいだろう!
 お前、さっきから質が悪いぞ…!」

普段であればこんな激昂する事も余り無く
聞き流すか己には関係のない話題だった筈が
心当たりしかない事を尋ねられて
益々顔に熱が集まる心地。

ひ、と咽喉が引き攣れたのは
分厚く大きな手で腰を掴まれ、
硬度をましつつある其れを押し付けられての驚嘆故

「ッッ、この… っ痴れ者が……!」

咄嗟に肘を巨躯の腹部へと叩き込み
かなってもかなわずとも、振り向きざまに
硬度を増し掛けている急所へ膝をいれて
体勢を崩した隙を狙ってブースから外へ逃れる心算

「素振りでもしてこい!馬鹿!」

言い捨てて、脱衣所へと早足でその場を後にする。

中の人用

長谷部 切重 ひどい(わくわく)

切国@GM 電池見つかったのに、マウスは動かない…なんて

メイン

長谷部 切重 使用札:スペードの3
【技】9+3=12 達成ならず、失敗だ

中の人用

長谷部 切重 もうそのPCだめなのでわ

雑談

霧長 光忠 号さんの号さんへし折れろ!いいぞ長谷部くん!!

中の人用

霧長 光忠 ね…

メイン

切国@GM では、日本号は長谷部の反撃に容易く沈んで呻いている。
情報は得られなかったが、この状況を脱することは出来た。

長谷部 切重 ああ、これで進行度が1あがるな

切国@GM あげておいてくれるか?

長谷部 切重 ああ。後は光忠の手札回しか?

切国@GM ああ。そうだな。光忠手札を交換できるぞ

霧長 光忠 今はいいかなぁ!

長谷部 切重 強いからなあ

切国@GM いい手札だしな
では、調査シーンを終了して進行度の確認をしよう
調査進行度は3で、開示値も3だから、丁度情報が開かれるな

霧長 光忠 よかった

情報

切国@GM 情報項目名:貨物船の大量殺人
内容:貨物船の乗組員たちに共通しているのは、脳、心臓、腹部が細かく解剖されている点だ。これらは古来もしくは現代において"心"がある場所とされた部位である。貨物船の出発地点である南米において、同様の手口で殺人を繰り返していた業血鬼バスカーが、貨物船に乗り込んで凶行に及んだ可能性が極めて高い。すでに都内では行方不明事件が起きており、バスカーの仕業と考えられている。

雑談

霧長 光忠 えぐい…

メイン

切国@GM こんな情報が、三日月からもたらされたな。

雑談

長谷部 切重 えぐいなあ

メイン

霧長 光忠 すごい情報通だったんだね…

切国@GM 謎の美男は強かったな
さて、交流シーンだ
成長を念頭に演出を考えてみてくれ。

中の人用

長谷部 切重 長谷部これ自分に欲情されたなんて思ってないな…

切国@GM 思ってないね。

メイン

長谷部 切重 そうだな、…戦い方だけではなく日常から変化はありそうだ。

中の人用

長谷部 切重 たまってるなら運動してこい、で終わったしね

メイン

霧長 光忠 長谷部くんが変わっていそうだね、日常は

長谷部 切重 人当たりが僅かに柔らかくなったかもな

切国@GM 交流シーンカードを二枚引いてくれ

霧長 光忠 はーい

長谷部 切重 また赤いな

切国@GM いいカードを引くな。光忠

霧長 光忠 長谷部くんが恋しかったんだよ

切国@GM 長谷部も光忠のこと、思い出したのか?

長谷部 切重 その理屈で言うと俺お前の事考え過ぎだろう。
否定もできんが。

霧長 光忠 相思相愛だよ!

切国@GM 車内で被害者の話か、カフェで調査の手順だな。

長谷部 切重 俺車無さそうだよな

霧長 光忠 無さそうだね…

長谷部 切重 喫茶刀根山にでも行くか。

霧長 光忠 あ、いいね!そうしようよ

長谷部 切重 対吸組織の溜まり場と化してるな

切国@GM 刀根山の喫茶店はとあるビルの一階にある。
真新しい店内はそれでも落ち着いた木のぬくもりと、静かなBGMが流れていて、客席と客席の間に置かれた観葉植物が人の目を遮り、声を遮る。密談にはとても適したつくりになっている。珈琲のいい香りが店内に入った二人の鼻腔をくすぐるだろう。

長谷部 切重 今日の甘味は何が出てるんだ?

霧長 光忠 僕は長谷部くんに連れられて初めてくるのかな

長谷部 切重 そうだな、情報屋の一つだと場所を教えるのも兼ねて案内した事にするか。
司祭服のケープとストラを外しただけの姿で店の扉をくぐる。

霧長 光忠 じゃ、僕もいい匂いにわくわくしてついていくね

切国@GM 長谷部も、こちらの店舗は初めてだろうな。以前刀根山の経営していた店舗から移転されている。

長谷部 切重 移転してるのか。ああ、真新しい店内とあったな。

刀根山 国広 「いらっしゃいませ。お好きなお席へどうぞ」

中の人用

霧長 光忠 かわ
いい

切国@GM ありがとう。立ち絵を変えてみたよ(´▽`*)

メイン

長谷部 切重 指で二名と示して、新しい店内を見渡してから奥の二人席へと向かう。光忠を壁際の席へ座らせてから、己は手前側に腰を下ろそう。

中の人用

霧長 光忠 これは傑作

長谷部 切重 がんめんがけっさく!

メイン

霧長 光忠 「とてもいいお店だね!」
ときょろきょろして少し店内を見まわして、
五月蠅くならない様に長谷部くんに伝えるよ

長谷部 切重 「そうだな、珈琲も美味い。
 以前とは場所が変わったようだが…」

切国@GM 席に着いた二人のテーブルに、刀根山がメニューとお冷、御手拭を持ってくる。

刀根山 国広 「いらっしゃいませ。本日のおすすめはブレンドコーヒーとフルーツケーキです。よろしければご賞味ください」

長谷部 切重 メニューを開いて光忠の方に向けておくか。

霧長 光忠 「フルーツ、ケーキ…!」
メニューも見つつ、ケーキの事が頭を巡ってるだろうね

切国@GM メニューには、珈琲の種類と、珈琲に合うように厳選された甘味が写真付きで載っている。

長谷部 切重 「……甘い物、好きだろう。
 飲み物はどうする。カフェオレにしておくか?」

霧長 光忠 凄く丁寧なんだね
「…うん!」
にっこり笑って頷くね

切国@GM あ。刀根山は注文が決まったころ伺う、とカウンターに戻っていったぞ。

中の人用

切国@GM せっかくだ。メニューでも打つか

メイン

長谷部 切重 メニュー他に何があるんだ

霧長 光忠 ほくほく顔で彼を見送ろう

中の人用

霧長 光忠 飯テロだぁ!

長谷部 切重 テロがくるぞおー!

情報

切国@GM メニュー
 本日のおすすめ  ××円

珈琲  ××円
マイルドブレンド
ストロングブレンド
アメリカンブレンド
ウィンナーコーヒー
シナモンコーヒー
炭火焼ブレンド
アイスコーヒー
アイスアーモンドコーヒー
アイスシナモンコーヒー
アイス炭火焼コーヒー
アイスウィンナコーヒー
アイスフロート コーヒー

××円
モカ マタリ
キリマンジャロ
マンデリン
コロンビア
グァテマラ
サントス

××円
ハワイ コナ
トラジャ
ブルーマウンテン
アーモンドコーヒー
シナモンコーヒー
バターブレンドコーヒー
 
紅茶 ××円
(hot/ice)

ジュース ××円
オレンジ、リンゴ、バナナ

軽食 ××円
サンドイッチ
ホットサンド
トースト
ピザトースト

本日のおすすめ ××円
甘味 ××円
ケーキ 各種
焼き菓子 各種
パイ 各種

メイン

長谷部 切重 情報に出たな

霧長 光忠 本格的な喫茶店だぁ

長谷部 切重 光忠は何を頼むんだ?カフェオレで良いのか

霧長 光忠 そうだね、カフェオレで!
ミルク多めで

長谷部 切重 では、店主を呼んで
おススメのブレンドとミルク多めのカフェオレ、
フルーツケーキを一つ注文する。

切国@GM ああ、それなら刀根山がやってきてその注文を受けて、少々お待ちください、とカウンターに戻って行く。

長谷部 切重 「調査は如何だった?」と珈琲が来るまでの間に光忠に尋ねておくか。

霧長 光忠 「行く途中で吸血鬼に出会ってね、…親切な人でいろいろ情報をくれたんだよ!」

長谷部 切重 「それ、大丈夫なのか……?」

霧長 光忠 詳しく共有したことにするね
「なんだかすごく雰囲気がある人だったよ。信用できるんじゃないかな?」

長谷部 切重 そうだな、俺は調査は何も得られなかったから鍛錬で終わった事を報告しておくか。
「――……ますます怪しいが、まあ、
 お前が無事で戻ってきたなら良いか」
こいつは当初、吸血鬼と見れば怖れたような憎いような
そんな顔で見ていたことを思い出して目を細める。

霧長 光忠 「その人から心配して声をかけてくれてね。
すごくお人よしな人なんじゃないかな?」

ちょっと綻んで話してから、

「そっか…、
今回は異常な業血鬼みたいだし、
情報が集まりにくいのかもね…?
でも鍛錬を欠かさないのは長谷部くんらしいや」

切国@GM 暫く話をしていると、珈琲のいい香りが漂ってくる。
刀根山が注文の品を持ってくるぞ。
それぞれの前に注文の品を置いていく。

中の人用

霧長 光忠 人っていうようになったんだよ!みっちゃん

メイン

刀根山 国広 「お待たせいたしました。ミルクたっぷりのカフェオレとフルーツケーキ、ブレンドコーヒーです。ごゆっくりお過ごしください」

中の人用

長谷部 切重 みっちゃん……!!!

メイン

霧長 光忠 「わぁ!ありがとうございます!
とても美味しそうです」

長谷部 切重 ふと、会話が途切れた隙を縫ったように
其々の注文の品が来る。
短く礼を告げ受け取って
フルーツケーキの皿は光忠の方へと押しやり
己の前にブレンドコーヒーの割符を寄せた。

「……お人好し、なァ」

随分と意識が変わったものだと
目を細めるも少し不安も湧いて。
加糖せぬ儘カップを持ち

「余り、危ない橋を一人で渡るなよ。」

切国@GM その表情と声かけに、自然と刀根山の口角が上がる。
一礼して席を離れるぞ。

霧長 光忠 いただきます としてから、
一口ケーキをぱくりと食べて、
幸せそうな笑みを浮かべる。
甘酸っぱいフルーツとケーキの甘みが
ちょうどよくて、頬が緩む。
長谷部くんの声色が変わったことを察して、

「うん、危ないときはふたりで、ね」

フォークを置いて、にっこり笑いかける

中の人用

長谷部 切重 そういえば
みっちゃんは個人で端末持ってない気がするんですが
どうしよ

霧長 光忠 あ、そうだね

長谷部 切重 持ってない事で良いのかな

霧長 光忠 持ってないと思うよ

長谷部 切重 あい

メイン

長谷部 切重 「……ああ。そうか、お前用の通信端末も必要だな。
 申請しておく、…持ってからは何かあれば呼べよ?」

幸せそうに甘味を頬張る姿が微笑ましく
自然と頬を緩ませる。
己の持つ端末番号も、其の時に教えると述べて。

霧長 光忠 「…そういえば、そうだったね。
僕の帰るところも、居るところも
ひとつしかないから忘れてたよ」

以前は自分で出歩いて、
いろんなところに行っていたけど
今は限定的な所しか動いていないことに気が付いた

長谷部 切重 「……出来得る事なら、
 俺の傍から離したくは無いが」

「そうも、いかないからな。」

秘書をつかせるような役職ではない
贖罪者としての血盟は
奉仕活動などにも駆り出される事を思えば
四六時中共にいかぬ事も解ってはいるが
声音に薄く残念そうな色が滲んだ。

「……美味いか?」
誤魔化すように、フルーツケーキを頬張る様子を見て
甘い物ばかりではなく、
甘酸っぱいものも食べられるのだなと上書きする

中の人用

長谷部 切重 めっちゃデートしてるな

切国@GM よきよき。

メイン

霧長 光忠 長谷部くんの言葉に、顔が赤くなってしまう。
顔を覆いつつ、ジト目で

「長谷部くんは…、いつもなんでそんなに
照れないでそんなこと言っちゃうのぉ…!
かっこつかないなぁ、もう…。
……僕も、ずっと片時も離れずに一緒にいれたら
って…思う、よ」

話を変えるように尋ねられた言葉に、
ぱっと顔を上げて、

「…うん!甘酸っぱいものは好きだよ。
苦いのが…、苦手なだけ。
食べる??ほら、あーんして?」

フォークで一口に切り分けて、
長谷部くんの口へ運ぶ。

中の人用

霧長 光忠 デートだねぇ!!

メイン

長谷部 切重 「……そんな事と言われてもな。
 本心なんだ、仕方ないだろう。」

かァ、と赤らめる様子に瞬くも、
ふ、と呼気を零す様にわらい
僕も、の声に少し擽たげに、有難う、と返す。

「苦くなければ食えるのか、
 チョコレート、などは如何なんだ?」

甘い物から苦いものまで、となると
自然と思い浮かんだ其れを告げつつ
切り分けられた一口を寄せられて、え、と固まる。

「……あ……」

気恥ずかしさに視線を伏せながら、口を開いて
薄らと舌まで覗かせて仕舞うのは無意識の癖

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)
えっちい

長谷部 切重 すっかり躾けられて。

メイン

霧長 光忠 「チョコはあんまりカカオが
入っていなければ、大好きだよ」

気恥ずかし気にあーんしてくれる
長谷部くんが可愛くてじっと見てしまう。
差し出される赤い軟体が見えて、
どきっと心臓が跳ねて、
じわじわとまた顔が赤らんでしまう。

フォークを引き抜いて、彼の顔を
直視するともっと赤くなりそうで、
少し目線を下げてしまう。

「…ど、どう?美味しいでしょう?」

中の人用

霧長 光忠 躾…(*ノωノ)
これ傍から見たら壁ドンしたくなるな

長谷部 切重 壁ドンwww

メイン

長谷部 切重 「ん、……」

フルーツケーキを一口頂戴し
甘酸っぱさに目を細めるも、どう、の声に一つ頷き

「ああ。有難う、光忠。」
視線を引上げれば、
己と同じ、否其れ以上に顔を赤らめた様子に瞬き
ふとわらって、御馳走様、と告げる。

「お前が与えてくれたものだと、余計美味いな」

喫茶店の席で、状況報告よりも
二人の時間をすっかりと楽んで午後が深まっていくだろう。

中の人用

霧長 光忠 最後の一言でもう顔を押さえて唸りますよ

長谷部 切重 素直だよ!

メイン

長谷部 切重 此の辺りで交流シーンを切り上げるか。

霧長 光忠 顔真っ赤だよ!
そうだね

中の人用

切国@GM なんてこと言うのよ、長谷部は...(*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 ふふ

中の人用

長谷部 切重 すぷりんぐはずかむだからね、しかたないね

メイン

切国@GM では交流シーンの演出を終えて、シーンカードを手札にできるぞ

霧長 光忠 僕はいらないので捨て札に

長谷部 切重 悩むところだな
光忠に赤絵札はやりたいから、クラブの札を交換するか

霧長 光忠 やさしい

切国@GM わかった。
インタールードに入ろう。
ターンテーマは2人とも成長を端々に入れてきていたな。良いと思う。
血盟強度を1上げて手札を一枚加えてくれ

霧長 光忠 ありがとう!

長谷部 切重 まーた紅い

霧長 光忠 思い合ってる

切国@GM 思い合ってるなあ。
手札の交換を1枚ずつ2回できるぞ

霧長 光忠 じゃ一回してみるね
うーん

長谷部 切重

霧長 光忠 あ、絵札!

長谷部 切重 ハートが欲しいところだったな?
俺と交換はできるが

霧長 光忠 お土産出来たよ

長谷部 切重 ああ、有り難い。

霧長 光忠 まぁ、構わないよ、ジョーカーもあるし!

長谷部 切重 互いの血威用にとっておいたっていいしな。

切国@GM インタールードはこれでおしまいだな。
時間の区切りも良いし、休憩をしてから調査シーン2回目行くか?

霧長 光忠 そうだね!

切国@GM 再開はどうする?20時か、21時くらいがいいかと思うんだが

霧長 光忠 20時で構わないよ
相手の調査で待ってる時間もあるし

長谷部 切重 ではそうするか

切国@GM わかった。では20時に再開しよう
再開ー20:00-

中の人用

霧長 光忠 シュタ

メイン

長谷部 切重 改めてよろしく頼む。

霧長 光忠 よろしくね!

中の人用

切国@GM お疲れ様ですー

メイン

切国@GM ああ、改めてよろしく。
では、二回目のドラマターンからだな。
ターンテーマを決めてくれ。

長谷部 切重 光忠、引くか?

霧長 光忠 今度は長谷部くんかな

長谷部 切重 承知した

霧長 光忠 うんうん

長谷部 切重 修練/協力 だな

切国@GM どちらがいい?選んでもいいぞ

霧長 光忠 協力ならいっぱい出来るね
修練は長谷部くんが得意かな

長谷部 切重 修練ならば日々こなしているが、折角の血盟だからな。協力にするか?

霧長 光忠 うん!

切国@GM 修練だと、先ほどの成長と同じテーマになるな。
協力でいいか?

長谷部 切重 ああ

切国@GM 協力:ここは互いの力を合わせて事件に挑もう
ターンテーマが決まったら、調査シーンに入ろう。どちらが先にする?

長谷部 切重 …どうするかな。

霧長 光忠 僕からする?

長谷部 切重 光忠、成功させるか?
引いた札にもよるだろうが

霧長 光忠 ハートかエース使えば成功するね
そうだね…札引ければいいんだけど

長谷部 切重 ハートは温存しておきたいだろう
俺から行おう。

切国@GM シーンカードを一枚引いてくれ
ウェブ調査 か 返り討ち(眷属) だな。
別のものにしてもいいぞ

霧長 光忠 あのカッコよかった奴だ

長谷部 切重 先程ある意味散々だったからな…
光忠、絵札あとで差し出すから失敗でも良いか?

霧長 光忠 うん!いいよ~

長谷部 切重 では返り討ちにするか
引いたダイヤの4を使用して調査力:4
達成できず失敗で進行度は+1だ。

切国@GM ああ、わかった。
場面:調査 長谷部切重
ー返り討ち(眷属)ー

雑談

切国@GM 演出はどうする?

長谷部 切重 どうするか
数を引くかな。
GM頼む。

切国@GM …分かった。

長谷部 切重 少なすぎたら適宜調整してくれ

切国@GM うん、ごめんな。10人だ

長谷部 切重 絵札引きやがった

切国@GM 光忠にも、ごめんな…

霧長 光忠 ;;

長谷部 切重 光忠、どうする。共にいるか?
俺単騎にするか?

切国@GM 流石にこれはかわいそうだな…山札に戻しておくか...

霧長 光忠 そうだね、喫茶店出たところ?

長谷部 切重 そうするか

霧長 光忠 武器持ってなかったとか?

長谷部 切重 全滅させようかと思っていた。
光忠と一緒であれば猶更。

切国@GM 襲ってくるのはグール10体にしよう。会話能力はない。
全滅させてもいいぞ

メイン

長谷部 切重 黄昏の赤々しい光が何処も彼処も照らす中
喫茶店を出て調査に赴くべく往来の少ない場所を歩いている。

雑談

霧長 光忠 かっこいい!そっか

長谷部 切重 難癖つけてくるんだろうか。
異端改宗室は恨みを買っていそうだからな。

切国@GM いいや?

長谷部 切重 会話能力はないんだったか

メイン

切国@GM 路地裏の影、あちらこちらから、グルルル、という声と共に1人、2人…気が付けば10体のフードを被った何者かに囲まれている、

霧長 光忠 「…な、なに?」

長谷部 切重 「―――随分歓迎されたものだ」
「光忠」
名を短く呼ぶのみでついてこいと示し、駆け出す。
暫く進んだ先 ひと気の無い袋小路で足を止めよう。

霧長 光忠 「!!…うん!」

切国@GM ならその後を10人の人影は追いかけてくる

長谷部 切重 袋小路に誘い込み止まり、光忠を背にする形で相対するぞ
言語疎通が無理そうなのを見て、白手袋を填め直す。

「誰の指示かは、――後でじっくり訊いてやろう」

流石に長物である刀は持ち合わせていない。
拳を握り、腰を少し落として
狭い路地で掛かってくるのを待受けよう。

中の人用

長谷部 切重 デート邪魔されておこ。

霧長 光忠 www
かっこいー!

長谷部 切重 ステゴロ神父

メイン

切国@GM 狭い袋小路だが、本能的に襲おうと動くからな。2、3人ほど団子状態になる。

その上から、1人が跳躍して、長谷部に襲い掛かろう

長谷部 切重 頭上から飛び掛かってくるその腹目掛けて
高く足を振りかざし蹴りを叩き込む。
自重も加え、臓腑を爆ぜさせるがいい。

「ハハッ、――立派なのは数だけか!?」

雑談

霧長 光忠 僕は後ろでキュンってしておくね

長谷部 切重 ヒロイン枠だな

メイン

切国@GM 「ぐぅっ―――」
どしゃっと地面にたたつけられた体は、まあ。骨も砕け、内臓も破裂しているんだろうな。血を口から噴き出して動かなくなる。
そんな仲間のことなどお構いなしに、次々に襲い掛かってくるぞ

雑談

霧長 光忠 …おかしいなぁ

メイン

長谷部 切重 腹部や人中等中心線――急所を中心として
殴り倒し、蹴り上げ、時には膝を入れてと
地に伏せさせよう。
一人であれば幾許か考えながらの動きにもなるが
俺より後ろへ届かせる訳にはいかないからな。

「―――お前で最後か?」

街灯の白い光を背に
最後の一体の胸倉を掴んでは、そう囁くが
言語能力がない相手に何を尋ねても無駄だろう。
煉瓦積の壁へ思いっ切り頭蓋を叩きつけて終了だ。

霧長 光忠 僕はいつでも出れるように準備していたけど
余りの手際の良さに呆然とする。
最後の敵を倒したところではっとして

「長谷部くん!怪我、してない!?」

切国@GM では最後の一体もローブを血まみれにして息絶えた。

長谷部 切重 「ん、……ああ、問題ない。」
顔だの司祭服だの、手袋なども汚れているだろうが
全て返り血だろうな。
手袋を填めた手の汚れを落とすため払い合わせる。
全滅させてしまったため情報は得られなかったというオチだな。

霧長 光忠 「そう…、よかった」

後ろから抱きしめて、耳元で囁く

「守ってくれて、ありがとう」

長谷部 切重 「ッこら、… 汚れるから、離せ」

慌ててもがくが、直ぐに大人しくなる。
肩口に一瞬額を預けてから身を離すぞ。

「お前が無事なら、其れで良い。」

霧長 光忠 にっこり笑顔を返そうか

切国@GM 何らかの手掛かりがあったのかもしれない。しかし、それはもう物言わぬ屍と化している状態では何の意味もない。
試しに一体ずつ探ってみたが、特に有益な情報を得ることは出来なかった。(調査失敗)
光忠は手札を交換できるが…今のままでいいか?

霧長 光忠 うん!このままで

長谷部 切重 では光忠の番だな

霧長 光忠 はい!

切国@GM 光忠、シーンカードを引いてくれ

霧長 光忠 あああ

切国@GM お。よかった

霧長 光忠 これは…エース出す方がいいかな?

長谷部 切重 ダイヤを使って絵札を手に入れるか?

切国@GM そうだろうな。

霧長 光忠 ようし!
追跡かゲーム?

切国@GM そうだな。どちらでもいいし、ほかのものでもいいぞ

長谷部 切重 光忠免許あるのか?

霧長 光忠 ありそう、孤児院で車使う事あっただろうし

切国@GM 追跡は車で、というよりも、クトゥルフ的な…足跡を追うとか、目撃情報を追う、とかそんな感じだ

長谷部 切重 成程。

霧長 光忠 レンタカーだろうけど

長谷部 切重 ああ、チェイスはチェイスであるからか

霧長 光忠 ゲームがいいかな、引きがいいみたいだし

長谷部 切重 誰と何処でやるんだ?

切国@GM ゲームは情報をかけてゲームをするんだ。どんなゲームでもいい。

霧長 光忠 情報屋さんとかかな?
あの喫茶店であった人とかでもいいけど

中の人用

長谷部 切重 にほんごーさんと盤上ゲームとか
おもいついただけです

メイン

霧長 光忠 日本号さんでもいいけど

切国@GM 刀根山とゲームするのか?
日本号とするか。
飲み比べ…は光忠負けるな

長谷部 切重 大人気だな日本号

霧長 光忠 打ち負かすから日本号さんでもいいなぁ…

切国@GM では、日本号と…どこでゲームする?教会だし、娯楽室なんかあるのか?吸血鬼用のサロンっぽいのはあったが。

長谷部 切重 殺意の高さよ。

霧長 光忠 なんだろう…ちんちろりんとか?

長谷部 切重 昼間は子供たちも利用するようなレクリエーション室とか
ありそうだがな
夜は大人が将棋やチェスでもやってるんじゃないか。

切国@GM ああ、なるほど。昼と夜で顔が違うのか

霧長 光忠 日本号さんがしそうなら将棋かな?

切国@GM ん、教会のレクリエーションルームで日本号と将棋か

霧長 光忠 うん!

切国@GM 先に判定しようか

霧長 光忠 ダイヤのAを出して
5+11+2=18
かな?

切国@GM ああ、では成功を踏まえて演出を行おう
場面:調査 霧長光忠
ーゲーム!ー

霧長 光忠 じゃ喫茶店から帰ってきて、
情報収集の為にひとりで
レクリエーションルームに来た感じかな

切国@GM ああ。そうだな。教会の一角にあるレクリエーションルーム。昼間は子供たちでにぎわうそこも、夜になると大人たちが盤上ゲームを楽しんでいる。

霧長 光忠 「初めてきたけど、みんな楽しそう」

切国@GM そんな中に、見知った人を見つける。日本号だ。
酒を飲みながら、今は詰め将棋をしているらしい。

中の人用

霧長 光忠 そういえばこの人長谷部くんに欲情してたんだよね
僕見たらなんか思うのかな

メイン

霧長 光忠 げっ…と思うけど、以前得た情報が
有用だったことを思い出して、僕から話しかける。
人の好い笑顔を張り付けて

「こんばんは、お相手しても?」

切国@GM 「おう、この間の…霧長、光忠だっけなあ。良いぜ、座んな」

光忠を見ると、にやっと笑って、前の席を手で示す

霧長 光忠 「覚えていただけて光栄です。
では失礼して」

畏まった言葉遣いは、これ以上近寄るつもりはない
という意思表示と、嫉妬を見せないようにするため。
向かいの席に座るね。

切国@GM ああ。座るのを待つ間に、ガラガラと将棋の駒を片付けて、ぱちぱちと盤上に配置しなおしていく。

「で、今日は如何した?遊びに来たって顔には見えねえが」

中の人用

長谷部 切重 あれは生々しい痕のせいともとれるけどね

メイン

霧長 光忠 「もちろん。また情報を頂きに来ました。
将棋がお得意なんですか?」

中の人用

霧長 光忠 そんなのだけで欲情するような初心じゃなさそうだけどなぁ

メイン

切国@GM 「まあなあ。なら勝負するかい?俺に勝ったら、情報をくれてやる」

俺は強いぜ、と勝気に笑うかな

中の人用

長谷部 切重 確かに

切国@GM 号さん→長谷部だった?

長谷部 切重 とんでもねえ設定生えたなあ

メイン

霧長 光忠 「よろしいんですか?
ではよろしくお願いします」
笑んだまま一礼しよう

中の人用

霧長 光忠 めらめらやで
みっちゃんは

メイン

切国@GM 「おう、ハンデはいるかい?」

中の人用

切国@GM (*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 「それで負けて納得できるなら?」

日本号 「言うねえ。んじゃハンデなしの勝負といこうや。あんたが先手でいいぜ、光忠サン」

霧長 光忠 「ふ、では参りますね」
(ルール知らないから描写できないよっ!)

中の人用

長谷部 切重 大胆に駒を進める、とか慎重な一手とか
適当にするとそれっぽいのでは

切国@GM ルールなんてものはわからない。

長谷部 切重 (ミリ知ら)
将棋は親父に教えて貰ったけどほとんど忘れてるわ
チェスも買うだけ買ってどっかいったしな…

メイン

切国@GM パチリ、パチリ、と駒を進めていく中で、なあ。と日本が声をかけてくる。

中の人用

霧長 光忠 チェスで来たらかっこいいよね

メイン

霧長 光忠 「なにか?」
ぱちり、と駒を進めながら

日本号 「キリエを女にしたのは、あんたか?」

駒をぱしん、と進めながら、尋ねる瞳は何かを探るようだ。

中の人用

切国@GM キリエって言ってみたよ

メイン

霧長 光忠 少しうつむいていた顔のまま、
ぎょろりと眼球だけ動かして目の前の男を見る

「………は?……」

その声色は低く這う様で、眼球は鋭く光り
殺気は駄々洩れだろう。

中の人用

霧長 光忠 立ち絵変えておいたよ

長谷部 切重 煽りよる

霧長 光忠 こわいこわい

長谷部 切重 みっちゃん(ごろんごろん)

メイン

日本号 「やっぱり、あんたか。そんな怖い顔で睨み付けるなよ。殺気が漏れてるぜ?光忠サン」

パチ、と駒を踏み込ませて、あんたの番だ、と笑う

霧長 光忠 「…出してるんだよ」

バチンと駒を強く盤面に付けて、
攻めの一手を打つ。
将棋は子どもの頃から祖父の相手をしていた。
娯楽の少ない子供の頃からの馴染みもある。
何より此奴を打ち負かしてやりたい。
沸き立つ心とは裏腹に、
冷静に数歩先を考える。

中の人用

長谷部 切重 おかおブチギレてる(ごろごろごろん)

霧長 光忠 めちゃくちゃ合うやん

長谷部 切重 しゅき!

メイン

日本号 「おおっと、いい手を打つじゃあねえか。――、まあそんな怖い顔をしなくていい。あいつは昔っからなんも欲しがらねえ奴だったのさ」

パチリ、と駒を進める。

霧長 光忠 「そんなの、知ってる」

ぱちりと、一度落ち着いて駒を打つ

中の人用

切国@GM みっちゃんの立ち絵が本当にあってて…(*ノωノ)

霧長 光忠 欲情してたくせに!!

長谷部 切重 尻に押し付けてた男と同一とは思えない

霧長 光忠 本当だぜ!

メイン

日本号 「そんなあいつが、長谷部があんたを選んだんだ。祝福こそすれ、邪魔立てしようたあ思ってねえよ」

落ち着いた声はどこまでも優しく響くだろうか。
パチリ、と駒を進める。

中の人用

切国@GM す ぱ い す ♡

長谷部 切重 とんでもねえ香辛料ぶっこんできよる

霧長 光忠 帰ったら痕見て憤慨するんですね

長谷部 切重 みっちゃん自分が付けた痕覚えてそうだもんな

切国@GM そうそれ。日本号さんは味方なの?恋敵なの!?何なの!?って

メイン

霧長 光忠 「………なら、別に…。
もし切重をこうやって困らせたり、
揶揄ったりしたらその時は…わかってますね?」

ぎろりと睨み牙を出し、ぱちりと駒を進め王手をかける。
彼の飲んでいた日本酒に、牙で引っ掻いた指から

一滴、ぽたり

そこから溶け出す酒やグラスを見せつける。

中の人用

長谷部 切重 欄血つかいよったぞwwwwwwwww

霧長 光忠 どんどん使うよぉ!

長谷部 切重 ヒュー

霧長 光忠 だって長谷部くんの事に関してだもんね

メイン

日本号 「こええなあ。長谷部は弟みたいなもんだ。兄弟の戯れだと思って広い心で許してくれや」

じゅわり、と解けるグラスにもったいねえなあ、なんて零しつつ。

「おっと王手か。参ったね、こりゃ。光忠は強いんだなあ。また相手してくれや」

参った、と手を上げて、降参するぞ

中の人用

切国@GM 爛血便利だなあ

メイン

霧長 光忠 「あんたが許しても、切重が許さないだろう。」

あんなに傷つきやすい子が、
面白半分に揶揄われたら…なんて。

「だったら情報を」

冷えた目で彼を見返す。

中の人用

霧長 光忠 一滴で効果抜群だよ

メイン

切国@GM 「へいへい。で、何の情報が欲しいんだ?」

霧長 光忠 「バスカーについて」

中の人用

長谷部 切重 頼もしいこと限りないわあ

霧長 光忠 次の調べる事なんだろう…居場所?
私生活でも困るけどね…きっと

メイン

切国@GM 「バスカー?ああ、あの男か」

そうして日本は光忠に情報を教えてくれる。

霧長 光忠 ではメモを取って、
血奏術でグラス類を何とかしてことにして、

「また、よろしくお願いします」

とにっこりしよう。目だけ笑っていないけど

日本号 「それにしても、あんたがたいそうな悋気持ちだっていうのはよぉくわかったぜ。何せあいつの体中痕だらけだったからなあ」

切国@GM そういって日本は立ち去っていく。

中の人用

長谷部 切重 あのさあ
情報項目と達成値なくないww
おいしそうなメニューしかなくないwww

雑談

切国@GM 情報項目名挙げるの忘れてた。
業血鬼バスカー、だ。

中の人用

切国@GM なかったね、ごめんね!うっかりしてました…

雑談

切国@GM 開示値は6

中の人用

長谷部 切重 そして最後にえらい爆弾落としていきますやん

雑談

長谷部 切重 情報にくれw

メイン

霧長 光忠 何処で体中なんて見たんだと、
腸が煮えくり返っているだろうけど
流石に問い詰めることはしないよ

雑談

長谷部 切重 これ

中の人用

霧長 光忠 もうどうしよう
みっちゃん感情ぐらぐらやで

雑談

長谷部 切重 問い詰められるの俺(キリエ)か

メイン

切国@GM 情報項目名と開示値を提示し忘れていたから、情報に貼る。
誠に申し訳ない。

長谷部 切重 ああ、
情報タブを確認する都度珈琲が飲みたくなって困った。

霧長 光忠 ありがとう!

情報

切国@GM 情報項目名:業血鬼バスカー
開示値:6

メイン

切国@GM これで調査シーンの演出は終わりだな。光忠はシーンカードを手札に加えることができる

雑談

霧長 光忠 いや…、あの日本さんが曲者なのはわかったし、
問い詰めることは我慢するよ、きっと

メイン

長谷部 切重 黒絵札捨てても良いぞ

霧長 光忠 貰うね!

中の人用

切国@GM 悋気に狂ったみっちゃんが見たいとか思って、ごめんな……

雑談

長谷部 切重 しかし、じきに吸血シーンだろう?

メイン

霧長 光忠 え……でも長谷部くんにあげたい…
でも…♡…

中の人用

長谷部 切重 ペンラぶん回す勢いでキャッキャしててごめんな( ˘ω˘ )

メイン

切国@GM 血戦に備えるなら、ハートが多いに越したことはないんじゃないか?

長谷部 切重 また引くだろ、どうせ。

霧長 光忠 そっか…じゃあごめんね!

切国@GM そうしたら、長谷部も交換できるが、絵札ばかりだなあ

長谷部 切重 俺はこれでいい

切国@GM ああ。では調査進行度の達成確認をしよう
進行度は6、開示値も6で、情報開示だ

長谷部 切重 今回俺役に立たなかったな。

情報

切国@GM 情報項目名:業血鬼バスカー
内容:業血鬼バスカーは、もともとアメリカで暮らす半鬼だった。彼は吸血鬼が有する"欠落"を克服するための研究を行っており、その過程で大量殺人を行い業血鬼化。以降は南米にわたり"心の在処"の探求と称して、凄惨な殺人を繰り返すようになった。聞き込みで得た情報を南米から取り寄せた過去の事件と照合した結果、23区の外れにある廃病院が潜伏先と判断された。これ以上の被害が出る前に、バスカーを始末しなければ。

メイン

霧長 光忠 仕方がないよ、以前は僕が頼りっきりだったし

切国@GM 持ちつ持たれつ。協力関係だろう

雑談

霧長 光忠 そうだった(頭抱え)

メイン

切国@GM では交流シーンに入ろう。
シーンカードを2枚引いてくれ

霧長 光忠 はい

長谷部 切重 また赤いな

霧長 光忠 長谷部くん…ありがとう…

長谷部 切重 まあ、光忠の手札になるなら良いが

切国@GM 現場で調査の手順か車内で下準備、だが。選んでもいいぞ

霧長 光忠 どうしようか…僕のメンタルがズタボロなんだけど…

長谷部 切重 よしよしするか?

霧長 光忠 うん…でも問い詰めちゃいそうだしな…

長谷部 切重 構わないが

霧長 光忠 長谷部くん…!
じゃあ自宅でひと休みかな…?
とぼとぼ帰ってくるよ、僕

長谷部 切重 そうだな、俺は少しばかり体を動かしたから
シャワーを浴び直してあがった処にするか
シャツも手袋も新しくしておこう

切国@GM 場面:交流
ー自宅でひと休みー

雑談

切国@GM 協力っぽいことをにおわせて演出してくれ。
そのまま吸血シーンに持ち込む演出にしても問題ない。

長谷部 切重 承知した。
光忠からで良いか?

霧長 光忠 うん!

メイン

霧長 光忠 僕は情報を得たのに、意気消沈して帰ってくる
身体を見たと暗示する日本の言葉に
まさかそんなと、彼を疑う気はないけど、
心配で心が壊れそうなくらい締め付けられて。

そんな中、呆然と歩いて帰宅する。
玄関のドアを開けて、

「…ただいま」

ああ、入りたくない

…こんなことを思ったのは初めてだ。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃん、玄関の前?
それともリビング扉の前?

霧長 光忠 ドアを開けたところかなあと思ってました!
書いてこうか

長谷部 切重 オネシャス

メイン

長谷部 切重 少し濡れた儘の髪ではあるが
任務中という事もありいつでも出れるように
服装は常着用する司祭服の下、
シャツとスラックス、カマーバンドといった物を纏った。

情報収集にとわかれた光忠が、帰ってきた音。
足早に玄関へと向かい、LDの扉を開けば
所在なさげにぽつん、と立つ姿が在って

「……お帰り、光忠」

出掛けた先で何か嫌な事があったのだろうか。
先日もリビングで消沈していた姿を思い出し、
歩みを寄せて、其の頬へと手を伸ばす。

「どうか、したか?」

霧長 光忠 俯いていた僕にかけられる優しい言葉。
いつもなら嬉しくて笑顔を零すだろう、
だけど、今は…。

「長谷部くん…」

延ばされた手を、しかと掴み、
此方へ引っ張って身体を抱き寄せる。

ぎゅっと強く、強く。
不安を打ち消す様に。強く。

長谷部 切重 落ち込んでいる雰囲気に
どうした?、とまた柔い声を向け
手袋越しに撫でようとした手は捕らえられて
たたらを踏みそうになる足をどうにか進ませ、
己からも身を添わせに行く

「ん、……本当に、どうした?」

力強い抱擁に一瞬息が詰まりそうになるも
己からも腕を伸ばし、抱き返して
其の背を、ぽんぽん、と柔く叩き

霧長 光忠 心配そうな声と、ぽんぽんと慰める手が
僕のこわばりを解いてくれる。
強張りと共に涙腺も緩むから困ったものだ。
少し涙目になりながら、そっと身体を離して、

「ううん、何でも、ないんだ」

ありがとうと言葉をかけて、靴を脱いで、

「お風呂、入ったんだね。僕も入って来る」

熱いシャワーでも浴びて、
すっきりさせたかった。
頭も心もこんがらがってぐちゃぐちゃだ。

中の人用

霧長 光忠 あっもしかしてまたはっせの地雷踏んだかもしれない

切国@GM あ。何でもないとか…そういう…。

メイン

長谷部 切重 「……なんでも無い、って顔じゃあないだろう」

今にも泣きそうな眼で強がる様子に
腕の中、なんとか伸び上がるようにして
目元に口付けようとする。
一度身を離しても、其処から歩み去る事はせず

擦違って移動しようとする其の腕を掴もうと手を伸ばし

「もう少し、だけ。」
「お前の事を抱き締めていたい。……駄目か?」

掴む事がかなえどもかなわぬとも、
直ぐに手から力は抜いて解放し

「それとも、一緒に入るか?」

冗談めかして添えた言葉は不安で少し小さくなった。

中の人用

霧長 光忠 うん…いっぱいいっぱいのみっちゃんすると、そうしてもそうなっちゃう

長谷部 切重 ちょっとがんばった

切国@GM おお、長谷部が…

霧長 光忠 ;;
はっせえええ
すき…

長谷部 切重 自分の心よりみっちゃんが大事よ

メイン

霧長 光忠 すれ違いざまに引き止められて、
反射的に振り返る。
彼の願いを伝えられて、
僕は本格的に泣きそうで…
無理に笑顔を作って、彼に答える。

「う、ん……どっちも……」

耐えきれない涙がひとつ
零れてしまった

中の人用

切国@GM あああ、堪えきれない涙が…

霧長 光忠 ほろほろ
何でないてんだっけってなってしまった

メイン

長谷部 切重 「ん、…じゃあ、風呂入ろうか。」

風呂は既に洗ってあるから
湯張りボタンを押せば良いだけ。
だから、もう少し
泣き出した男を慰めたくて

その前に、と両手を緩く広げてみせ

「御出で、光忠」

中の人用

切国@GM たぶん、いろんな感情がぐしゃぐしゃこみ上げてるんじゃないかな?

長谷部 切重 www
嫉妬?猜疑心?

メイン

霧長 光忠 「……ぅん」

広げられた腕に飛び込んで、
肩口に顔を埋める。
自分の涙でじわりじわりと濡れていく。

どうしよう、長谷部くんに聞きたいけど…
でも彼がそんなこと赦すはずがない
と、ぐしゃぐしゃになりながら考える。

長谷部 切重 抱留めた細い躰を抱き締めて
宥めるように掌で背を撫ぜる

「俺の前でなら、幾らでも泣いて良いからな」

他の人の前では、見せたくない。
そんな気持ちも初めて抱く。

男が何に懊悩しているのかなど知らぬ儘、
首を巡らせ、みえる蟀谷に、頭蓋に唇を押し当てて

霧長 光忠 「うん…うん…」

肩に擦り付けるようにこくこく頷く。
蟀谷に感じる熱くて柔らかい感触。
撫でてくれる背中の感覚に、
こんなに心配させて何やってるんだろうって
自分が恥ずかしくなって…。
そのままで口を開く。

「長谷部くんの身体中見たって…、
日本…さんが、言ってたんだ。
でも、君がすすんでそんなことしない…よね?」

そう言ったらまた涙が溢れて、ぐっと食いしばる。

長谷部 切重 ぽんぽん、と宥めるように柔くリズムを刻む掌
押し当てる唇の動き
其れ等が、聞こえてきた言葉に動きを止める

「―――は……?」

一瞬何を言われているのか判らずに声を漏らしたが
直ぐにシャワーブースの事を思い出して
ああ、と納得したような声を小さく漏らす。

「進んでした訳じゃあ、ないが…
 …なんだってそんな話になったんだ。」

そして何故この男がこんなに泣いているのか
今一つ繋がらずに、疑問符を浮かばせる。

霧長 光忠 進んでしたわけじゃないと言ってくれて、
安堵すると同時になんでと聞かれて…

なんで…なんでだろう…

「分からないけど……、
長谷部くんを大事にしろって…。
欲しがらなかったあいつが、欲しがったものだから
って、言ってた。

最後に…、揶揄われただけかもしれない…」

中の人用

長谷部 切重 見られた状況は深堀りしないんだなみっちゃん

霧長 光忠 あんまり日本号さんのこと信用してないから
嘘ついてるのかもとか思ってるかなぁと

メイン

長谷部 切重 「彼奴が、そんな殊勝な事を……?」

人のブースに乗り込んで一物を押し付ける様な
下卑たノリで揶揄られた事を思い出して
聞こえた言葉の内容との相容れなさに
思わず怪訝な声が漏れてしまった。

あの飲んだくれが…?

ともあれ、息を一つついては
止まっていた背を撫でる手の動きを再開し

「……全く。
 人の大事なものを泣かせて、……
 彼奴の話は、半分位に聞いておけ。」

よしよし、と背の手を頭へ移動させ
緩々と撫ぜて

中の人用

切国@GM ああ、それはありそう。胡散臭いの演出してるから…

霧長 光忠 ただね、この後お風呂入ったら爆発するね

切国@GM そうね。確実にね
手の痕ついているからね

メイン

霧長 光忠 よしよしとされて、涙腺と喜びが限界に達して

「……う、…ん…」

ひっくと嗚咽が出てしまう。
なるべく抑えて、でも許されている安心感から
ぼろぼろと涙が零れる。
落ち着くまで、彼の腕の中でそうしていた。
少し余計に甘えてしまったかもしれない

長谷部 切重 男が落ち着くまで背を、頭を緩々撫ぜて
泣いて泣いて、泣き止むまで
時折、ぎゅ、と抱き締めて。

落ち着いた頃合いに、また蟀谷と、目許に
唇を寄せて、ちゅ、と薄いリップノイズを立てて口付ける

「……風呂に行こうか?
 それとも、……ベッド?」

選択肢を与えてから
そっと唇を耳元へ寄せて

「それとも、… 食事にするか…?」

みつただの、と淡く言い添えては
耳朶に掠めるように唇を触れさせてから離れ

中の人用

切国@GM お風呂にする?私にする?

霧長 光忠 どっちも!

切国@GM いいねえ、正直だ(´▽`*)

長谷部 切重 それともごはん?(吸血)もいれりゃよかったか
いれてこようかな

メイン

霧長 光忠 ちゅっとされて、
ふふっと笑みが零れる。
泣きはらした更に赤い眼で
彼を見つめて微笑んで

「……んっ…、ぜんぶ…」

少し首をかしげて、
ほんのり欲に浮かされた瞳で答える。

中の人用

切国@GM お。お風呂?ごはん?私?

霧長 光忠 書いてもーた…

長谷部 切重 はやかったw
どうする?w

霧長 光忠 付け足していいよ!返事全部にするか!

長谷部 切重 じゃあ加筆修正してくるう
した!

霧長 光忠 (*ノωノ)
修正したよ!

長谷部 切重 (*ノωノ)

切国@GM (´▽`*)

メイン

長谷部 切重 「ん……じゃあ順番に、だな♡」

まずは風呂にしようか、と
泣き濡れた赤色に、滲んだ熱を感じて
とろりと笑んだ。

背中をぽんぽん、とまた柔くたたいては
抱締めた姿勢の儘、半ば強引にではあるが
脱衣所へ運んでしまおうとする。

相手が転びそうになれば手を貸して
脱衣所へと着けば、
手袋を外し、相手の服を脱がせてしまおうと。

中の人用

霧長 光忠 ♡が!!

切国@GM 長谷部からの求愛♡

長谷部 切重 えっちいことしてない内からすまんな!

メイン

霧長 光忠 ぐいっと身体ごと引かれて、
びっくりするけど何とか彼に運ばれていく。
連れていかれた脱衣所でも、
そのまま彼の思うままにされて。
脱がせてくれる彼が、
可愛くて愛しくて。
それだけで心が満たされるような、
とても幸せを感じていた。

「脱がせてくれるの…?」

とろんとした笑顔で彼を見守る。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんどんな服?アイコンぽいやつ?

霧長 光忠 ああ!そうだなぁ
今日はシャツがいいな!ぼたん外してほしい

長谷部 切重 あい!
ボトムは?デニムとか?

霧長 光忠 ストレートジーンズとかかな
すこし緩くて脱ぎやすそうな感じで

メイン

長谷部 切重 半ば強引な移動方法にも関わらず
大人しく着いてきてくれれば
中指の先の生地を銜え、手袋を外し
洗い物の籠へと入れてから

素手の指先で、釦を一つ一つ、外して行く

「今日は、俺がしてやる。」

落ち込んでいる様子を、慰めたくて
何時もの様にわらって欲しくて
何よりも愛おしさが溢れて止まない。

釦を外し露わとなった膚に唇を押し当てて
鎖骨から胸の間、胃の上から臍へとかけて
前をはだけさせると同時に降りてゆく唇。

男の前へ、膝立ちの姿勢となって
ストレートデニムのホックへ指を掛け
ちら、と伺うように見上げる。

「……全部脱がせて良い、だろう?」

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 キリエのはどうしよっかな
自分でばばばっと脱いじゃうか…?

メイン

霧長 光忠 釦を少しづつ外していく彼が、
なんとも妖艶で、でも可愛らしくて、
頬が緩むのを止めれずにそれを見る。

ちゅちゅと落とされる口づけは、
晒された空気の冷たさと同時に肌を刺激して、
肌を粟立たせて、んっと声が漏れてしまう。

彼からの問いに、微笑んで

「うん、脱がせてほしい」

少し熱を滲ませて、答える。

中の人用

霧長 光忠 そうだね、自分で脱いでくれるの嬉しい
跪いてるのを上から見て、しかも脱いでくれてるなんて最高じゃないですか

切国@GM にやにやしちゃうのう

メイン

長谷部 切重 シャツの前を全部はだけさせた後は、
腕を抜くのは後回しにして、
膝をついた状態でホックへ指を掛け、外し
ジップをゆっくりと下げてゆく。

すれば、垣間見える下着に
顔を寄せ、未だ熱塊には遠いだろう其処を
下着の布越しに、唇を押し当て
ちゅ、と吸い付くように口付けを施してから顔を離し

「足、あげて…おズボン脱ごう、な?」

幼子へ言い聞かせる様な言葉と裏腹
既に熱が滲み切った声で補助の動作を促す。
その間、己は後ろ片手にカマーバンドのボタンを外し
スタンドカラーのシャツ釦を手早く外して、いって

中の人用

長谷部 切重 もううずうずしてるはっせ

切国@GM おずぼん

霧長 光忠 我慢出来てないですよ!

長谷部 切重 いいこいいこするよ!
そういえばえっちな血奏法ってもうナカから出されてるの

メイン

霧長 光忠 下着越しに吸い付くようなキスは、
これから起こることを連想させて、
胸の奥から湧き出る様な欲望が顔出す。

「…うん、わかった…」

素直にそう答えて、脱がせやすいように
片足を少し上げて重心をずらして。

瞬く間に彼の衣服が
解ける様に脱がれていくのを
食い入るように見つめてしまう。

中の人用

霧長 光忠 その都度かなぁと思ってたけど、遠隔操作でも大丈夫なのかな?
えっちな気分になったら発動するとかにする?
まじで女の子みたいだぁ

切国@GM 自由にできるってことだからなあ。遠隔操作もできそうっちゃ出来そう

長谷部 切重 えっちな気分=血の巡りとか脈とか所謂血気とかも変化ありそうだもんね

霧長 光忠 そうだねぇ、僕に対してだけとかそんな条件付きがいいなぁ
血奏術をかけたものが近くにいる時だけ、かな

切国@GM みっちゃんの血奏法だからね。術者以外に反応しない、はありだと思うなあ。

霧長 光忠 いやぁ…えっちすぎる血奏法

切国@GM えっちい目的で使ってるからだよww

霧長 光忠 ごめんwwww

切国@GM いや、楽しい。私も吸血鬼やるなら血奏法で開発したい。無垢な子をw

メイン

長谷部 切重 素直に足を浮かせてくれるなら、
そっと抜いたボトムは洗い物の籠へと入れて
脚をおろしきる前に、と手で掬い取るようにして
そっとソックスも脱がせて籠へと。

「ん、良い子…… こっちも脱ごう、な?」

己はシャツから腕を抜き、
己が纏うスラックスのホックを外し、
ジップを下ろしながら、顔を寄せて
脱衣で両手が使えぬのを良い事に、
下着の縁へと顔を寄せ、布地を噛んで
軽く引っ張っては、其の儘男を見上げる。
視線が絡めば、とろとろと菫を細めてみせ。

己の両手はといえば、スラックスの縁へと指を掛け
ずる、と下着ごと脱いでしまおうとしていて。

中の人用

霧長 光忠 是非流用して

長谷部 切重 レス打ってる間にとんでもねえ設定に。
もはや淫紋でわ

切国@GM 今やってるの人間しかいないことに気が付いた顔。
居んもんもできそうだよね、血奏法
ところで、そろそろ12時なんだけれども。

長谷部 切重 あっ
はやあい

メイン

霧長 光忠 「…あ…」

下着を噛んで降ろそうとそうとしている彼は、
余りに目に毒で、目から快感が脳に突き抜けるようで
夢中で見ていた彼がこちらを見上げて、
欲が滲んだ菫色を細めた。

「んっ…うん…、はやく…脱がせてぇ」

己の欲もじわじわと熱を持ち始めて、
下着を押し上げ始めていて、
そこから解放されたくて、
だらんと垂らしていた手を
彼の頭に添える様に宛がう。

中の人用

霧長 光忠 ええ???
はやくない??

切国@GM 早いねえ

霧長 光忠 体感2時間

切国@GM 今日、凄いよ交流シーンまで行ったよ。あと吸血して血戦して、終幕して終わりだよ

霧長 光忠 こっからだよ、長いのは
おっせっせ覚えちゃったから、前より長いよ!

切国@GM 今日、デート回だったから。大丈夫、たくさんいちゃいちゃしていいよb
28日に血戦終わるかな?

霧長 光忠 あ、そうだ28日13時からでもいいです?

切国@GM 私は大丈夫ですよ

メイン

長谷部 切重 視線を絡ませて淫蕩に微笑めば
躾のなっていない犬の様に
下着端を噛んでずり下ろそうとするけれど
熱を帯びて硬度を増す其れが引っかかり始め
中々、上手くはゆかずに

膝立ちの姿勢となって居るため、
膝で引っ掛かった己のボトムと下着は其の儘
両手を男の下着淵、ではなく
太腿へ添えるようにして、生地を銜える儘
引き下ろしてしまおうと

痛みを与えぬ様、空間をあけるようにはしたけれど
大きさを増す其の熱竿が露わとなり
零れる拍子に顔を掠めれば自ら頬を擦り付けにも行った

「ん、ぅ……♡」

中の人用

長谷部 切重 わん!

切国@GM わんこ

長谷部 切重 これ状態つたわるかなあ

霧長 光忠 下からひっぱってぼろんですか

長谷部 切重 下着の上のふちを銜えてて
そのまま頑張って引き下ろしてる感じ
んで自分は膝までボトムと下着半端に脱いでる

霧長 光忠 なんてえっちなんですか!!!
けしからん!

切国@GM えっちい、てか、えろい・・・?

長谷部 切重 けっそーほーで勃つ前に濡れてきてるかもね!
はっせのお手々はみっちゃんの太腿に添えてあるだけです
お手々使わずにがんばってるよ♡

メイン

霧長 光忠 彼が口で引き下ろそうとしている姿が、
更に僕を煽って仕方がなくて、
息が荒くなり、怒張も大きくなってしまって、
下着を下ろすのを邪魔してしまっていた。

下着が擦れていく感触も加わって、
だいぶ立ち上がってしまったソレが
勢いよく解放される。
刹那、それに擦る様に柔らかい彼の頬が触れて

「…っや!…あぅ…ッ」

一気に襲う直接の刺激に声が出てしまう。

中の人用

霧長 光忠 わんわんじゃん…

メイン

切国@GM  

中の人用

切国@GM あああああ間違えた…
ごめんね、ほんとごめんね…

長谷部 切重 wwwwwwwwwww
だから見ながら送信するなとあれほどwwwww

霧長 光忠 笑っちゃったw

切国@GM ログには残んないから…もうほんとごめん。さきはら潜ってる……

霧長 光忠 ええー感想欲しいからいてぇ

切国@GM うん、見てるね。

霧長 光忠 勃たせてってやりたいけど、
みっちゃんすぐ勃っちゃうから
なかなかそんな機会が作れなくて
悩んでいる
勝手に自分で作った設定に悩まされています

切国@GM びょんってなるの可愛くて好きだけどなあ
あ、あれだ。何回かした後で、まだしたいなあ。立たせてくれる?って言う。

メイン

長谷部 切重 「ん…ッ♡」

勢いよく零れた熱塊に頬が一瞬打たれ
そんな刺激にすら恍惚と目を細めてしまう
顔を寄せ、熱く硬くなった男自身へ頬を擦り付け
滲む先走りを吸い取るように、ちゅ、と
先端を柔く食む様に口付けてから直ぐに顔を離し

ゆっくり立ち上がっては
膝で留まっていたスラックスと下着を脱ぎ落して
最後に残ったソックスガーターとソックスを
パチリ、と緩慢に外し脱いでから腕を伸ばし、
男に引っ掛かっているだけのシャツを脱がせにかかる

「風呂、入ろうな…?」

急速のボタンを押して湯沸かしを開始し
その間、シャワーを浴びて仕舞おうと
下着も何もかも取り去って、洗い場へと誘う。

中の人用

長谷部 切重 よろこんでなんでもするじゃん?

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 最初っからたってないと
するの、やめるか…? ってならんかはっせ

霧長 光忠 あ、これは痕が見えちゃうのでは

切国@GM 見えちゃうね?

長谷部 切重 脱衣所から洗い場に、だった
お風呂場ね。
お風呂場、二人とも裸だし、明るいし
みえちゃうね!

霧長 光忠 (*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 「あっあっ!やぁ…」

ちゅうと吸われるような口づけに
堪らなくて少し口に押し付ける様にしてしまう。
そっと離れた彼がゆらと全て脱ぐ様に
酔いしれる様にうっとり眺めて

「…ん、行く…」

誘われるまま彼に続いて、洗い場に向かう。
と、彼の腰にある僕の付けた紅い痕が目に入る。
だけど あれ?
その痕の上から、それよりも大きな
はっきりとした手の痕があることに、気が付いた。

直接 後ろから 掴んだ ような 

カッと頭に血が上る。
欲に溺れた脳みそが目を覚ます。
つうとそこを指先で撫でて

「ね、これ、なに?」

一気に冷えた声色は、思ったよりも冷たくて。

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

霧長 光忠 ひえひえだよお

切国@GM ひゃー(*ノωノ)

霧長 光忠 前半と後半の差よ
また変えておくか、立ち絵

切国@GM いや、悋気に燃えるみっちゃん冷たくてかっこいい。ゾクゾクする

メイン

長谷部 切重 口腔内に広がる男の味に満足気に笑みを深くさせ
付着した物をも味わうかに唇をゆっくりと舌先で舐め取る

男を慰めたい気持ちも、欲も昂じて
煌々と灯が満ちる洗い場へと移動する中で
つ、と腰を撫ぜる手指の動きにびくりと跳ねる

「ッん、…」

先程とは異なり過ぎる冷えた声に
不思議そうに男を振り返り

「何、……如何したんだ……?」

不安そうに問い返しながら
男の視線を追おうとするけれど
腰の痕までは容易に見れず
不安色の儘、男の顔を覗き込む。

「光忠……?」

中の人用

長谷部 切重 ひゃー(*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 覗き込まれた僕の瞳は、
嫉妬か困惑か絶望か
いろんな色に塗れて揺れているだろう。
震える声で淡々と紡ぐ。

「ここ、後ろから誰かに掴まれたの?
誰に?あいつに?どうして?
こんな、跡が残るくらい…?」

最後の方は、出し切ったと思っていた涙に滲んで
掠れて震えて、みっともない声になっていた。

長谷部 切重 欲も何もかも色褪せて
哀しみを始めとした様々な感情に揺れる紅
震える声で紡がれる其れに、漸く思い当たれば

そっと、手を伸ばし蟀谷へ触れようとして

「……すまない。
 シャワーを使っている時に、彼奴が入って来て…」
「揶揄われただけだ、
 ……お前との事を感づいたんだろう。
 掴んできたから、振り払って離れたが…」

そうか、痕にまでなっていたかと
眉尻を情けなく下げて
拒まれなければ、そろりと頭蓋へ手を添わせ
そうと髪へ指を差し入れようと、して

「……すまない、不快にさせた。」

霧長 光忠 申し訳なさそうに言う彼を見て、
安堵と情けなさでいっぱいになりつつも
燃える様な怒りがわいてくる。
だけどそれを長谷部くんにぶつけるなんて
八つ当たりもいい所だ。
彼に悟られないように、ぐっと抑えていると
指が頭皮に当たる感覚に
自然と目が細まって、こわばりが取れるようで。

「ううん…、僕もごめんね。
そんなこと君が自ら許すわけないって
分かってたのに……責める様な言い方して…」

その手に猫の様に擦り付く。
あの赤い、忌まわしい痕を上から掴んで引き寄せて。
身体をぴったりと寄せて、甘える。

長谷部 切重 振り払われなかった事に安堵を得て
する、と黒髪を撫ぜてゆく指

「……彼奴も、溜まってたんだろうが
 同僚に向けるには、質が悪かったな。」

「急所蹴り上げておいたから、安心しろ」

何が如何安心につながるかは置いておいて
確りし返しもしたと小さくわらう。
懐く仕草が猫染みて思えば
呼気めいてわらい、一層愛でる様に撫ぜて。

「―――風呂、如何する?
 見るの厭なら、…別々に入るか……?」

霧長 光忠 溜まって?向ける??

「ちょっと待って、何かされたの?あいつに」

ばっと顔を離して、彼を見る。
困惑して、必死な表情で彼を怖がらせるかも
なんて考えは追いつかないほどに、
何かされたのではという焦りが僕を掻き立てる。

「他に何処触られたの?
怖くなかった?気持ち悪かったでしょう?

……あぁ…なんで別行動なんてしてたんだ、僕は!」

自分への叱咤に声が荒らいでしまう。

中の人用

切国@GM 次回から、別行動しなくなるやつでは…

霧長 光忠 付いていくよ…どこまでも…
ストーカーだよ…

長谷部 切重 (*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 「……ッえ、…いや、その、
 この、…痕、っていうのか、…」

腰は見えぬとも、
見下ろす範囲にいくつか散る赤
其れを眺め、薄らと気恥ずかしさから視線を伏せ

「其れを揶揄われて、な。
 腰を掴んで来て、… 後は、その」

決して聞かせたい話ではない事から、少々言い淀んだ。
徐々に激昂と困惑を滲ませる様子に、
大丈夫だ、と声を向けて。

「少し、あの、…尻に当てられただけだ。
 直ぐに殴ったし、シャワーも浴び直した。」

言葉を紡ぎながら、ふと、不安が擡げる

「……あの、
 それ、とも……」
「もう、そんな俺に触るの、……厭か……?」

人に触れられた事を
こんなにも気にして乱れるならば、と
さァ、と蒼褪めながら震える声で、ほつ、と零し俯く。

中の人用

切国@GM 自己申告長谷部

長谷部 切重 なんでも喋るよお!

メイン

霧長 光忠 その体制で 当てられた
全て聞かずとも、もうわかる
愕然として、へたり込みそうになるも、
がっと彼の肩を掴んで、言い募る

「そんな訳ない……そんな訳ないよ!
でも、僕以外が触れたなんて…
僕が僕を許せない…!
ああ…ごめんね、長谷部くん……。
そうだ…消毒、しないと。
僕が綺麗にしてあげるから…」

ふらりとしゃがみ込んで、くるっと彼を回転させて、
絶望で朦朧とする頭で彼の当てられた個所に
添える様に手を置き、ぺろぺろと舐め始める。

中の人用

霧長 光忠 わんわん!
後ろからが嫌なの朦朧としてわかってないです、ごめんねはっせ

メイン

長谷部 切重 どうしよう
己の迂闊さで、相手へ傷を付けた挙句
触れるのも厭なんて言われたらと
絶望にすうと心臓の裏が冷える心地で。

強く肩を掴まれ、言い募られた言葉達に
じわ、と涙が溢れて滲む。

「ッ、すま、ない… 
 お前を不快にさせたい、訳じゃ あ
 ない、のに……―――え…ぁ…ッ…?」

反転させられた体
壁へ咄嗟に手を突いて思わず驚嘆の声を零し
綴目に軟体の熱を受けたと、認識した瞬間

「ひぁ…ッ! や、やだッや、やめろ…!」

そんなところ、
汚い
やだ
そんな言葉を重ね募らせながら身を捩って離れようとして

霧長 光忠 ぺろぺろと舐めたり、じっとりと拭うように這わせたり
綺麗にしようと懸命に舐める。
あんな 男の モノ なんて
こんなに綺麗な長谷部くんに
汚らしいものを押し付けるなんて、と
嫉妬の怒りでどうにかなってしまいそうで、
それを紛らわせるように夢中で『消毒』する。

「綺麗に、ん、なるまで、ぬちゅ
我慢して…くちゅ」

掴まれた腰も両手で擦る様にして、
あいつの触ったところを拭うように。
あの男の掌の感触を上書きするように
自分の手で強く掴んで。

中の人用

切国@GM ヒャー(*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 「やだ、…ッそんなっところッ!やめ、…やめろ
 頼む、頼むから光忠…ッ 」

口付けの時ばかり受ける軟体の熱さが
綴目の奥にある堅く閉じた蕾にまで伝わる様で
未だ表面の割目だけとはいえ、
舐められる様な所とは思わぬ箇所で咎める声が震える

「離せ…ッ、お願い、…お願いだから…!」

ぞわ、と
膚が粟立ちはじめた
愛しい男の手が己の腰を強く掴む事で
そんな場面ではないと判りながら
じわ、と腹の奥が熱を帯び始める
中に在るナニカが腸壁を擽りだす

「ひ…ッぃあ…ッッや、ほん、とに
 離……ぁ…あ…! みつただぁ…ッ」

がくがくと力が抜け始めた脚を懸命に立たせ
泣きそうな声で名を呼んだ。

中の人用

切国@GM ぞくぞくする。
あ。2時になりそうだね。二人ともどうします?

霧長 光忠 あ、本当だ…
これ返して終わりにするかな

切国@GM はーい。次回は28日13時からでお願いします。
一日(最低)1レスは続けて構いませんので(´▽`*)

長谷部 切重 おふ、そんな時間だった

霧長 光忠 わあい!よろしくお願いします!

メイン

霧長 光忠 やめてと叫ぶ彼の声は聞こえているのに、
勝手に湧く使命感で続けてしまう。
表面を舐め終わり、ちゅっと口付けた後、
さらに奥へと割れ目を両手で開いて、
そのまま顔を寄せる。

小さな蕾がヒクヒクと動いていて、
少し濡れているのが見えて、
自然とそこに舌が這う。
ぴちゅ、くちゅ
と音を立てながら周りを舐めて。

「……ナカ、も、…綺麗に…」

自分に言い聞かせるように呟いて、
舌を尖らせて、窄まりを押し広げる。
ぐりゅと回したら、ぐいっと押し込んで。

入った先端で粘膜を舐め回す。
とろりと溶けてくる粘液を感じて、
さらにその行為が煽られる。

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

霧長 光忠 もう流石をそこまでしてないだろうと
わかりつつもね。あったら舐めちゃうよね、
わんこみたいにね

切国@GM あかん、もっと純粋だった。

メイン

長谷部 切重 厭だ止めて離せと散々喚いても
びくりとも動けぬ程強く腰を掴まれて固定されて
離れたいのに、逃れたいのに
ぞくりと腹の奥から生じる熱を、自覚、してしまった。

「ひ、ッぃ゛ぁ゛…ッッ」

自覚した、途端
声に甘さが滲み始める
ぐぱ、と割れ目を広げられる羞恥にすら感じ入り
腰を揺するが逃れる事は出来ずに
押し付ける様な動きにも似て
熱い軟体が更に奥へと進むのを止められぬ儘
壁に突いた手からも力が抜けていきそうで

「ゃ、やだ、ッ其処… そこは、っやめ……ッ」

堅く閉じていた筈の蕾のひだは
既にほころび始めて濡れている事を知られて仕舞う
粘膜と軟体が触合った瞬間に腰が大きく跳ねて
碌に声にならない悲鳴を上げる

「――――ッァ゛~~~~!!♡♡」

がくがくと震えていた足から力が抜けて
すっかりと男の抱える手だけが躰を支えている
腹のナカから何かが亦蠢いて腸壁を解してゆくのを感じ
軟体へなぶられる蕾が急速にひらいてゆく。
必死に壁へ縋りながらも姿勢が崩れて、いって

霧長 光忠 小さな悲鳴と、大きく跳ねたその身体が、
彼の限界を教えてくれる。
ガクンと力を失った脚の代わりに、
ぐっと力を込めて彼を支える。

嬲っていた蕾がぐずぐずと溶け、
中から僕を迎え入れるかのように蜜が溢れてくる。
それをにんまりと見て、すっと舌を引いて。

腰を支えたまま立ち上がり、
ぴたっと肌を合わせる様に彼に添わせて、
すっかり張りつめた熱竿を彼の腰に擦り付ける。
少し体制が崩れて、縋る様な彼の背後から
唇を耳元に持っていき、低くゆっくりと彼に囁く。

「こんなに魅力的な切重に、アイツは欲情して、
腰を掴んで、こうやって性器を擦りつけたんでしょう?

アイツの頭の中で、君のこの柔らかいお尻や、
太腿に汚い欲望を擦り付けて…、
もしかしたら、狭くて熱くて絡み付いてくる、
可愛いアソコに後ろから突っ込んで、
めちゃくちゃにしたかもしれない。
それが…僕は耐えられない。
君がアイツの慰み者にされたようで、気が狂いそうだ。

ね、僕も同じように、後ろから入れていい?
…ぐちゃぐちゃにしても、いいよね?

切重にこうしていいのは、僕だけって、
確かめさせて……、お願い……っ」

切羽詰まった様な声で彼に縋ってしまう。
こんな感情初めてで、取り繕うことも出来ずに、
その感情のまま言葉を紡ぐ。

長谷部 切重 躰から力が抜けきって
腰を掴む男の手だけで支えられている
男の熱息を、軟体の刺激を受けて
すっかりと蕩けきった蕾が収縮する

「んぁ……ッ……ぁ、……」

軟体が、男の顔が離れ、
安堵とも寂寥ともつかぬ声が漏れる。

男が立ち上がった気配に、
漸く解放されるかと息を逃すのも一瞬
壁へ手を突いた儘で崩れたような姿勢で
男が背に添う形で寄るなら、
其の温もりに幾許かの安堵を得るかと、思えど

耳元で低く、深く響く声に ひぁ、と悲鳴が漏れる。

熱塊が擦り付けられる都度
腰が揺れて己からも擦り付ける動きが止められない

「あッ、…みつただぁ…っ、
 や、ちが、違う…っそん、な……」

紡がれる言葉に、誤解だと否定したくとも
何を言えば良いのか判らず只首を横に振る。
けれど
懇願の調子へ息を飲んで、
一度引き結んだ震える唇をひらき

「……ん、… うん…
 ぐちゃぐちゃに、…して、くれ……」

懸命に振り返って
泣きそうな声で受け入れを紡いだ
余り動けぬ中でも意図が伝われば、と
腰を己からも熱塊へ押し付けにいって

「お前、になら 光忠になら…
 なに、されても良 ぃ…から……ッ」

霧長 光忠 彼の言葉と、強請る様に擦りつける腰の動きに、
僕の頭は欲望に支配される。

「――――ッ!」

ぐっと腰を掴んで、己の熱竿を滑らせて、
緩み切って濡れた蕾にねじ込む様に先端を入れ込む。
少しの抵抗の後に、絡みつくように
締め上げる感覚に、あ゛っと、声が出る。

けれどそんなことお構いなしに、
僕の脳裏に浮かんでくる憎い光景を
腰を打ち付けることで掻き消す様に、
激しく腰を動かす。

「あっ!あっあっ、ん、んっ!」

一番奥まで突き入れて、一気に引き抜く。
その衝撃で彼が壁に押し付けられてしまうが、
それでも止められない衝動が僕を突き動かす。

あの赤い痕を消す様に、さらに力を込めて
細く折れそうな腰を掴む。

長谷部 切重 ぐ、と強く腰を掴まれるだけで
この男になら、たったそれだけの事で
ぞくりと快楽を生じさせてしまう身体になった

特に慣らしてもいないのに
綻びきった蕾は熱塊の先端を寄せられて
歓んで綻ぶように熱竿を受け入れる

「んぁ……あ……ッッ♡♡」

肉があえかな抵抗を示すのに
直ぐ様ねとりと竿へ絡みついて歓待する
挿入られただけで達しそうになるのを堪えた、はずが

「ひッッ゛!?あ、あぁああッ~~♡♡」

最初から激しく動かれてあッと言う間に昇り詰める
ぐねぐねと収縮し蠢く内壁が強引に抉られて
震えるひだをごりゅ、と擦られて突き上げられて
昇り詰めた髙みから降りてこられない

「ひ、ッあ゛♡あッあ だめ ッだめえ…!♡
 イ゛っ、て♡いってう゛か、ら あ…!!」

懸命に手をついて躰を支えようとするも難しく
どんどんと上半身は下がってしまう
腰だけ突き出すような姿勢で何度も身を震わせて
強く掴む其の指から齎される痛みにすら感じて声を上げた

霧長 光忠 彼の悲鳴のような嬌声が反響して響いている。
ぐちゅぐちゅと連結部から濡れた音、
自分の荒い息と、小さな喘ぎが、
全て耳から入って脳を犯す。

「あっ、ん ん は あっ! くっ!」

彼が絶頂の頂に囚われているのがわかっても、
獣のような腰の動きはやめられなくて。
さらに深くさらに激しくなっていく。

刺激は強いはずなのに、胸の奥で燻る感情が、
僕の心を乱して、達することが出来ずにいる。

「き、り えっ…、……もっ とぉっ!」

彼が欲しくて、独り占めしたくて、
右手を腰から手を離して、彼を抱き起こす。
肩口から顔を寄せて、
頬をじっとり舐めてから口付ける。

長谷部 切重 洗い場に己のはしたない声が響く
蕩けきった脳味噌で、なんとか、
なんとかしなければとは思うのに
より深くより激しく撃ち込まれる熱塊に
与えられる快楽の深さに如何仕様もない

「ひッぃ゛あ…ッ♡ あぁッ、っひ…んン!」

「みつっ …みつた、だぁッ♡
 まっ、待…ッア゛♡や゛ッ、イっちゃ、あ゛あッ♡」

光忠、と縺れる舌で懸命に名を呼んで
ぐ、と抱き起された拍子にも亦達する有様
顔を寄せられるのを感じては
わななき震える肩越しに振り向いて擦りつけて
半ば無理矢理、唇を押し付け返す

「ッ、みつ、ただぁ……
 おま、おまえの、かお、…見たい……っ」

身を起こしたことでまた男を切なく喰い締めるナカを
どうにか宥めながら、懇願を紡ぐ

「俺の、こと …ぐちゃぐちゃに、して
 おれのこと見て…っ…おまえの、俺だから…」

己の事を暴き立てて貪る男の姿を見たい
男が求めるものが己である事を感じたい
おねがい、と言い添える間も
一層の熱を強請って腰が揺れるのは止まらないけれど
欲に塗れた中でなら欲しいものを幾らでも言える気がした

霧長 光忠 「…か、お?」

その言葉に、ぐちゃぐちゃになっていた意識が戻るようで、
続けられた言葉に、あれほど打ち付けても
満たされなかった欲が爆発するように
湧き上がり、顔が赤く、熱を持つ。

「…んっ、…うん、僕もキリエの顔、み、たいっ…」

腰の動きを緩々と緩めて、
抱き寄せた体をこちらに向けようと、
彼の肩を片方だけこちらに引く。
同時に片足を持ち上げ、そのまま
繋がった下半身を支点にくるりと回す。
ぐりゅっと擦れる刺激に顔を顰めつつ、
彼の顔を覗き込む。

長谷部 切重 背後から滅茶苦茶に突かれるのは
被虐雑じりに快楽が強い、けれど
愛しい男の顔が見えないのが寂しかった

熱塊を喰い締めながら振り向く姿勢で懇願し
其の儘、肩を引かれて上半身が壁から浮く
折り畳んで持たれた片足をも浮いて
崩れる、と感じた矢先

ぐりん、と横方向に身体が回った

「ッぁ ひぅッッ♡」

ぐりゅん、と擦られた事のない刺激を受け
余韻へ震えていたナカがまた暴れ出す
床へ付けている方の爪先へ力を入れて
此れ以上崩れないようにしながら
壁から剥がれた手を男へと伸ばし、回して

「みつただぁ…ッ」
「うれ、…嬉し、ッ……あ、だいて、…もっと」

涙も涎も出て濡れた赤い顔で
息も整わぬ儘、ふにゃりとわらい
口付けを強請って口を開ける

霧長 光忠 目に入ってきたその愛しい顔は乱れ、
赤く火照り、ぐしゃぐしゃに濡れて、
それなのに、心底嬉しそうなその笑顔に
心がぎゅっと締め付けられる。

「……きり、え、切重、ごめ、僕…」

彼の続けられた懇願に、僕の声は途切れ、
罪悪感と幸福感が入り乱れた涙が滲む。

「僕も、嬉しい…もっともっと、僕もほしぃ…」

ぽろりと涙が零れたと同時に彼に深く口付ける。
先ほどまでの衝動は消え失せて、
彼を感じようと、必死に舌を動かし、
擦り合わせ、舐めあげて、吸い付いて。

ずりずりと、背中を付けたまましゃがみ込む。
ひとつになったまま、彼を膝の上にのせる形で。
両手で彼の頭を包み込んで愛おし気に撫でて、
夢中で口付ける。

長谷部 切重 「んッ、光忠…ぎゅ、ってして ほし…い」

伸ばした腕で抱き着くことが叶えば
男を引き寄せるように力を籠める
唇同士、ようやくちゃんと合わせる事が出来て
柔い感触も軟体の熱さも、粘膜の味も
貪るような口付けに夢中になる。

男の膝へ乗り上げるような姿勢となって
深く腰を合わせる儘に
足を男の腰へと絡めようと伸ばす
自重で更に深くまで受け入れる事となれば
ぞく、と亦腰から背へと甘く重たい痺れが走り

「んッぅ゛……♡♡」

未だ大人しくなれない内壁も、熱塊を歓待し
ゆす、と強請る様に腰を動かしてしまう。

霧長 光忠 口付けをしたまま、蠢く彼のナカが僕を追い立てる。
じっとしているだけなのに、彼の腰の揺らめきや、
震える粘膜の刺激だけで達してしまいそうだった。
こんなに愛してくれて、感じてくれて、欲してくれる。
彼を見ないで、僕は何をしていたのか。

彼に謝らないと………、でも、今は…。

ぐちゅ っと腰を動かして、小刻みに突き上げる。
彼と、僕の望みを叶えるために、
今だけは熱に浮かされて、彼に夢中になりたい。

「ふっ…、んぅ……、ん、ん……っ」

長谷部 切重 腰を揺らし押し付け、抱き着いて
一層の密着を請い、唇をも押し当てて
貪る様な口付けとは異なり、
幾度も幾度も押し当てるばかりの其れ
合間に声を、落とすように

「みつ、… ただ、…好き… 好きだ……」

熱塊自体の圧迫感も、粘膜を擦る刺激も
熱い内壁を押し上げ小突く先端からの快楽も
己を追い立てるけれど
近しい距離で抱き合って口付けて
愛を伝えられる事が何より嬉しくて

「好き、…ッおれ、の… 
 おれのナカ、ぐちゃぐちゃに シて…ッ♡」

「ナカ、お前の、で いっぱいに、してほしい…」

愛しいものと一つに繋がれる多幸感で眩々する

互いの腹の間で擦れている癖、
芯が中々入りきらぬ竿の先から
とろとろとだらしなく涎の様に白濁を流しつつ
下腹部に力を籠める事で熱塊を一層感じようとしながら
ナカに出して、と甘えた声ではしたない強請りを添えた

霧長 光忠 「んっ、ぼくも…、すき…好き、…切重」

口付けの合間の吐息にのせて、答える。
そっ口を離した彼を愛おし気に見つめるなか、
彼から囁かれた淫靡な囁きに、
彼の中の己が跳ねて更に張りつめる。
それを追い立てる様に彼の蠢く中が
きゅう…っと締め付けられて

「んンッ――――!!!」

一気に駆け上がる射精感を、
歯をくいしばって耐える。
それでも呼吸は乱れて、涙は滲んだままだけど、
彼に答えてくて、其の儘言い募る。

「んっ…はぁっ、ぅん…うんっ!す、る…!
ごめ…、僕もぅ、…げんか、い…」

言いながらも、腰を動かしてしまう。
彼を固定するように腰と背中に手を当てて、
ガンガンと突き上げる。
奥に当たる先端が潰れる、ぐちゅぐちゅと全体が擦れて、
彼のナカが締め上げる。
限界まで我慢していたものが直ぐに襲い掛かって

「や、ああ゛!んぅぅッっ!!!!」

ぐちゅんっ!っと最奥に突き上げたまま、
ビュククっと欲望をぶちまけた。
頭が真っ白になって、途轍もない快感が襲う。

長谷部 切重 「ッぅあ゛♡っす、ご♡ 
 ――ぁ、あッ、みつ、みつただぁ…ッ♡♡」

背も腰も固定され、がつがつ突き上げられて
蠢き歓ぶ内壁が奥へ奥へといざなってゆく
雁首の段差でひだをごりゅごりゅ擦られて
最奥の窄まりをごつ、と小突かれる都度
ひぁんッ♡と甘く上擦る声が零れ

「ぁお、く、奥ぅ…ッやぁあッ♡イ、っちゃ♡
 ごんごん、ってシな い、でッ♡♡
 ぁ ひ、~~~~~~~~~っっ♡♡」

ぐちゅん!と最奥を思いっきり突かれて
絡めた脚も回した腕にも力を籠めて
腕の中、躰を痙攣させながら
声にならぬ嬌声を弾けさせながらナカで達した。
視界が明滅する時は幾程だったのか
ひゅ、と足りぬ酸素を求めて荒く息を繰り返す

「ぁ…は…ッはぁ…っは……」

くて、と男の肩口へと頭を沈ませ
其の儘緩々と体の力が抜けてゆく

「みつ… 光忠……
 ………好き、…だ……」

息が整いきる前に改めて、顔を擡げ
頬に唇を添わせるような口付けを落として。

霧長 光忠 「…あ、あぁ…はぁ、んっんぅ」

射精後の脱力感の中、
未だ硬度を保ったままのそれを、
達した彼のナカが絞り上げる。

その刺激に燻った欲がまた燃え上るようで、
弛緩した彼の身体を抱きなおし、
己の出したものでさらに滑りを増した、
彼の中を抉る様に動き出す。
頬に受ける唇の感触に、
そちらを向いて、口づけを交わして

「き、りえ、…すき、好きぃ…だい、すき」

吸い付くようにゆったりキスをしながらも、
ぐちゅんぐちゅんと腰の動きが速さを増す。

「あ、あっアッ、も、っと…ほし、い…
んあっ!やっ、きり、えぇ…すき…!」

ぎゅっと抱き締める力を込めて、
激しく腰を打ち付ける。
少し角度を変えたり、最奥を抉る様に回してみたり。
時折浅く、一気に深く打ち付ける。
新たな刺激を求めて、我武者羅に動く。

長谷部 切重 「ぁ、ひッ♡…ぁ、あ、おっき、ぃ……♡」

頬へ唇を添わせ、振り向いてくれた唇にも
ちゅ、と濡れた音を立てる口付けをひとつ
そんな間にも、ナカで熱を吐き出した筈の熱塊が
萎れるどころか未だ痙攣し震える内壁を小突き出し
びく、びくと腰が震える

「ん、んン♡っふ♡……ッッ!♡♡」

ナカだけで達した体の熱が引かぬ儘
未だ薄くイってるような中で
熱杭に激しく突き上げられて唇同士が外れ

「っひ♡ ぁ! イ゛っ、てう…ッ♡
 いっ゛、とま、…ッな…ぁ~~~ッッ♡♡」

抱きすくめられて固定されて揺すぶられて
堅く閉じている筈の最奥さえ綻んでしまいそうな
前立腺を段差で擦られるだけではなく
奥側を小突かれぐり、と抉るように刺激される都度
びりびりと胎の中全部で達するような快楽が酷くて
男の躰へ懸命に縋り付く

「すき、好き…ッ…みつた だぁ…っ
 ぁっイ、良ぃっ♡きも、ち いッ♡ぁ♡
 止ま とまん、な…ぁああッッ♡♡♡」

互いの腹の間で揺すられ擦られた己自身を
震わせはするものの射精の伴わぬ絶頂を何度も繰り返す

「やっやあ、でな、でなぃ、のッ
 なんでぇ…ッッ~~~~~~~~♡♡♡♡」

絡めた脚に力を懸命に籠めて
脳天まで痺れる様な快楽に背を撓らせ
泣き声にも似た嬌声を洗い場に響かせてしがみついた。

中の人用

切国@GM ああ、ああ。もうでなくなってしまったんだね…。お腹の中が気持ちいいんだね(*ノωノ)

長谷部 切重 意味もわかんないまま覚えちゃったねえ( ˘ω˘ )

メイン

霧長 光忠 彼の中が激しく蠢き、搾り尽くすように
ギチギチと僕を締め付けて、唸る。
背をそらしてビクビクと跳ねる姿が、
妖艶で素直な反応が可愛くて…

「やっあっ…き、りえっ好き♡…すき、あぁ!」

さらに激しさを増してしまう。
彼がナカだけで達しているとわかると、
愛しさと嬉しさでいっぱいになって、
抱き締める力を強めてしまう。

「可愛い、かわ、いい、きり、えっ
ぼくだけ、の……。あっんっっ♡んぅ!

またっ…イくっ、イっちゃぅっ…♡
…ーーーっんっ!やっ、ぁあああぁ!!♡♡」

愛しさに押し上げられるように、
膨張した熱竿を彼のナカがぎゅぅうっと、
締め付けて…ビュクっと白い飛沫が爆ぜる。
目の前がチカチカ明滅し、
ビクンっと体が跳ねて、達してしまう。

「あ……あぅ…き、りえ、きりえっ
大好き、…ずっとずっと、一緒にいて…?
僕のきりえ……、すきだよ、あいしてる…」

はぁはぁと荒く息をして、肩にもたれつつ、
耳元で掠れた声で囁いた。

長谷部 切重 「ん、すき…ッ、光忠…みつただぁ…ッ
 ッひぁ♡ っぁ♡ んッい゛っぁ 、
 ま゛た、イっちゃ゛♡ ~~~♡♡」

ナカで達している其のさなかに
がつがつと穿たれて絶頂が止まらない
強く抱き締められながら
己の声が煩くて、愛しい男の声が聞こえなくて
嬌声の止まらぬ口を懸命に結び、肩口に顔をうずめる。

「ふ、…ッ~~~~~~~~~!」

愛しい男の蕩けた声を聞きながら
下腹部だけが波打って痙攣するような興奮を得る。
己のナカでまた熱が爆ぜて、胎が濡れる
注がれ続けた中がぐちゅぐちゅと濡れ切った音を立て
気を抜けば漏れて仕舞いそうな程
たっぷりと注がれているのを感じて嬉し気に目を細めた。

「っひぅ、…ぁ、は……♡」

「ん、…愛して、る……好き、だ…すき…
 ずう、っと、いてくれ……」

肩口に添われた頭蓋にすり寄って
手を伸ばし、互いの間に掌を差し入れて
芯を喪った儘の自身、ではなく
愛しい男を飲み込む儘の腹表面を薄く撫ぜ
ふふ、と嬉し気なわらいを薄く零す

「たぁ、くさん、……注がれた、な……♡」

霧長 光忠 答えてくれた言葉が嬉しくて、
擦り寄られた感触が気持ちよくて、
ん…と声が漏れて目を細める。

ふふっと笑った彼を、どうしたのかな?
と少し顔を上げて見返すと、

「―――――っ!!」

破壊的なその言葉に、顔が真っ赤になる。
眉根を寄せて情けない顔になってしまうのを
彼の肩口に顔を埋めて隠す。

「~~~っ……、何でそんなこと言っちゃうのぉ…。
そんなこと言われたら、ぼく、また…」

羞恥と貪欲な性欲が入り混じる。
萎えたソレがビクンと震えてしまった。

長谷部 切重 腹を撫でていた手を裏返して
男の腹筋上部を撫でる。
漏れているような白濁で濡れている手だから
塗るような事になってしまうが場所が場所だ
再び己の腹へと手を置いて目を細め
赤い赤い顔の、恥ずかし気な其れと視線を合わせようと
肩口の顔を、頭蓋を擦り付けながら覗きこんで

「だって、…嬉しいんだ」

目を合わせようとする時間は短く
再び嬉し気に蟀谷から擦り寄って

「お前のを、ナカに出されると…なんだか、
 ……お前のもの、って感じが、する」

「……うれしい、って思うのは
 変な、……駄目な事か……?」

なんでそんな、という声に眉尻を下げ
しゅんと気落ちした色で零すが
ナカの男自身が震えたのを感じとって

「ん……ッ♡」

ふふ、とまた嬉しげな声を零し
甘く怠い腰をまた揺らめかし始める
湯が満ちた浴槽の傍らで
もう暫く、互いの甘い声を響かせただろう―――

中の人用

霧長 光忠 こんにちは!

鷲宮 伊澄  

長谷部 切重 今日もよろしくおねがいします!
めっちゃ事故ったわ

メイン

長谷部 切重 此の辺りで区切るか。

中の人用

霧長 光忠 いつもの

メイン

霧長 光忠 うん…!

中の人用

切国@GM 今日もよろしくお願いします

メイン

切国@GM ではここで切っておくか。

中の人用

長谷部 切重 あれは別のホモ

霧長 光忠
よろしくね!

メイン

切国@GM シーンカードを手札にできる

霧長 光忠 じゃ♡貰うね

長谷部 切重 俺は今の儘でいいな
ええと、…何処まで進んだんだったか…

切国@GM ああ、じゃあ一枚は捨て札だな。
2回目の交流シーンが終わったところだ
インタールードに入る。
ターンテーマは、協力……見返したが長谷部の調査シーンで達成していた。美味く敵を追い込んでたな
血盟強度を上げて手札を一枚山札から加えてくれ

霧長 光忠 ありがとう!

長谷部 切重 ん、良い札だ。

霧長 光忠 低いけど黒だから長谷部くん使えるかな

長谷部 切重 そうだな、俺のダイヤ絵札と交換しよう。

霧長 光忠 うん、そうだね

切国@GM 2回まで手札を回すことができる

長谷部 切重 ああ、手札回しが出来るんだったな。

霧長 光忠 そっかぁ

長谷部 切重 光忠、やっていいぞ?

霧長 光忠 じゃあ2を引きなおしてみるね

切国@GM ああ

長谷部 切重 ははッ

切国@GM 強くなって戻ってきたな

霧長 光忠 長谷部くんが好きだって!

長谷部 切重 よしよし、撫でてやろう
もう一回やっていいんだぞw

切国@GM もう一回するか?

霧長 光忠 やってみるか

長谷部 切重

霧長 光忠 ふあああ
大好きだって!!

切国@GM 本当にあんたは…

長谷部 切重 ww
ま、まあ、絵札同士の、交換になるからなw

切国@GM 良かったな、思われてるぞ長谷部

長谷部 切重 いいんじゃないか

霧長 光忠 そうだね!

切国@GM 長谷部はどうする?

長谷部 切重 俺は良い。悪くなりそうだ。

切国@GM そうか。
ではインタールードを終了して、吸血シーンに入ろう

霧長 光忠 そうだった

中の人用

長谷部 切重 散々ヤってようやく終わらせたけど

霧長 光忠 すっかり忘れてた

長谷部 切重 吸血シーンだったね

メイン

切国@GM 入浴後か、食後か?

長谷部 切重 そうだな…

中の人用

切国@GM 吸血シーンだよ。

メイン

長谷部 切重 風呂を浴びて一息ついて、俺の食事も終えて、じゃないか。

中の人用

切国@GM 一回終幕と勘違いして、カード片付けちゃってたよ……

長谷部 切重

メイン

霧長 光忠 デザートだねぇ

長谷部 切重 お前にはメインだけどな

霧長 光忠 えへへ

中の人用

切国@GM ボス倒したっけ…?あ、倒してないな?ってなった…

霧長 光忠 それね…

長谷部 切重 みっちゃんがしゅんとしてたから…
そらあサービス満載にしますよ

メイン

切国@GM 場面:吸血

中の人用

霧長 光忠 燕尾服着てカッコつけたい!

メイン

長谷部 切重 光忠の機嫌は直ったかな

雑談

切国@GM 好きに演出してくれ(お茶と白い風船いそいそ)

メイン

霧長 光忠 うん!ご機嫌だよ

雑談

長谷部 切重 白い風船よこせ

メイン

長谷部 切重 場所は如何する

雑談

切国@GM いいぞ。くりいむとちょこどちらにする?

長谷部 切重 クリーム喰った事ないな

切国@GM みるくくりいむは甘くてうまいぞ

メイン

霧長 光忠 此れから血戦だよね。
僕は爛血用に服用意してもらったという事で
初めて袖を通すから、それを交えてやってみたいな
場所は…そうだねぇ、家でいいかな?

長谷部 切重 ああ
お前の部屋に行こうか?

雑談

長谷部 切重 じゃあそれ。

メイン

霧長 光忠 うん!

雑談

切国@GM 好きに食え(袋開けておいておくから)

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)
じゃあみっちゃんのレスが先でいい?

霧長 光忠 うん!書いてくるね

メイン

霧長 光忠 爛血の僕には自分の血ですら、
武器防具、服までも溶かしてしまうようで。
前回の失敗を経て、自分の血奏術では
限界があるようだから、特注の術をかけて貰って、
仕上げてもらった戦闘服に袖を通した。

きっちりとした黒い燕尾服。
こんなの着た事が無かったけど、
いつもすらりとした長谷部くんと並ぶ事を考えると、
なかなか悪くないような気がする。

支給された服は僕にぴったりで、
慣れないタイを結ぶのに手古摺っている。
成人式以来だよ…、フォーマルな服なんて…

中の人用

霧長 光忠 ネクタイ結べないタイプの僕だよ

メイン

長谷部 切重 散々熱を煽り合って注がれて
湯船に浸かり食事を終えた今、
躰の怠さはほぼ解消された。

司祭服の上着だけを着ずに
大体の支度を整え終えてから
己の部屋を出て、もう一つの部屋の前。

木製の扉へ軽く何度かノックを響かせる。

「―――光忠。 入っても良いか?」

中の人用

長谷部 切重 かわいい
結んであげたい

メイン

霧長 光忠 ノックの音に、ああもういいや とタイを
其の儘に、ドアを開ける。

「長谷部くん!!」

数時も離れていないのに、彼に会えたのが嬉しくて
ぎゅっと抱きしめてしまう。

中の人用

霧長 光忠 ぎゅ

長谷部 切重 かわ
かわいい
これタイどうなってるの
首にかかってるだけ?

霧長 光忠 そんな感じ!

メイン

長谷部 切重 「ああ、…支度中だった、か…――――」

衣装を特注している事は知っていたが
然し其のデザインまでは知らなかった。

常の相手が身に纏う物とは余りにも異なって
何処へも出れそうな礼装姿を見て一瞬固まる。
―――かァ、と急速に顔を赤らめてしまったのを
抱き締められ、其の肩口に額を寄せるようにして隠し

「お前、……戦衣装そんな、なのか」

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)
まさにこんな。
かっこ良さを噛締めている

霧長 光忠 かわいい

メイン

霧長 光忠 上から覗き込む彼の耳がほんの少し
紅くなっていて、ふ、と笑みが零れる。
それが可愛くて、響かせるように低く囁く。

「うん、そうみたい。似合ってる、かな?」

きゅっと抱きしめる力を込めて。

中の人用

霧長 光忠 燭台切よりは薄っぺらいけどね!

メイン

長谷部 切重 近しい距離から響く低い声に
びくりと身が跳ねる
赤さは収まるどころか増す心地で

「ああ、……似合ってる。見惚れたぞ」

腕を回し己からもぎゅ、と抱き返しては
首を巡らせ、男の耳朶に唇を押し当ててから
身を離そうとして、首回りの状態に気付く。

「タイがまだだったんだな。……締めれそうか?」

中の人用

長谷部 切重 ほっそいからなあ

メイン

霧長 光忠 「…ん…」

彼に褒められて、耳に柔らかな感触を受けて、
気持ちよさそうに目を細めてから、
そっと離れる彼を名残惜し気に見ようとして。

「あ…、そうなんだ。
僕あんまり結んだことがなくって…
このままだと恰好つかないよね」

あははと眉尻を下げて、困った顔で笑った。

中の人用

霧長 光忠 衣装に着られてそうだなぁw

メイン

長谷部 切重 この儘抱擁を続けていると
色々支障が出てきそうだと自覚して
名残惜しそうに身を離す。

「そうか、…じゃあ、教えてやる。
 姿見の前に椅子を持ってこい。」

やってやろうか、と言い掛けて
部屋の中の鏡を見てから、
どんな椅子でもいいから、と言い添え示す。

霧長 光忠 ぱあと顔を明るくして、
長谷部くんに教えてもらえるなんてと
わくわくしてしまう。

「いいのかい?ありがとう!
うん、持ってくる!」

まだ部屋には十分な家具もないので、
ダイニングの椅子を持って駆けて部屋に戻る。
部屋の姿見の前に椅子を置いて、そこに腰かける。

中の人用

切国@GM まだ、着られてるって感じで、これから着ていくうちにしっくりくるようになるんだろうなあ。

霧長 光忠 そっか…そうだね

メイン

長谷部 切重 「最も基本的な物を教えてやる。
 其れに慣れてきたら、また違う物に手を出せ」

据えられた椅子に頷いて、
座ったのを見れば己はその背後へと回し、身を屈める

首に掛けられている黒いタイをシュル、と手にし
ええと、と小さく零してから男の首へ巻きなおす

「良いか、まず此方の幅の広い方を上に
 ネクタイの繋ぎ目あたりで交差させて……」

己も実は其処まで結ぶ機会が多い訳ではないが
一通り叩き込まれたのを思い出しながらの
ゆっくりとした動作で説明しながら

一つ一つ、動作の合間に鏡越しに目を合わせて
わかったか?、との確認も挟み。

「―――…最後に、この幅の狭い方を引いて
 結び目を下から上げるんだ。」

中の人用

長谷部 切重 単なる説明の会になっちゃった
プレーンしか結べない(なかのひとが)
これみっちゃんの肩越しに顔を出して耳元で説明してる感じです

霧長 光忠 これって一回結んでくれたのかな?

長谷部 切重 そうそう
説明しながら実際に結ぶまで後ろから手を伸ばしてよいしょって
偶に手を取りながら
ここ入れてみろ、とか

メイン

霧長 光忠 鏡の中の彼を見ながら、
えっと、うんと…と動作を真似して、
手順をたたき込む。

目が合うたびにうんうんと頷いて、
でもこちらを見てくれることが嬉しかったりもして。

「うわぁ、すごい!綺麗!
ありがとう!これで自分一人でもできそう」

鏡越しに彼に微笑む。
鏡の中の自分が、ぴしっとタイを締めて
燕尾服に身を包んでいるのを今一度見て、

「格好良く決まってるかな?」

近くなっていた彼を、今度は直接見たくなって、
首をひねって見上げる。

中の人用

霧長 光忠 格好良く決めたいよね!

メイン

長谷部 切重 「お前は飲み込みが早いからな。
 何度もやって、手に馴染ませると良い。」

何時もとは異なる衣装に身を包む様子
黒が馴染み、タイを締めた姿に
改めて満足そうに目を細め

「ああ、…――似合ってるぞ。男前だ。」

惚れ直す、と囁いては
身をもう少しだけ寄せて、振り向いた顔へ口付けを一つ。
直ぐに唇だけ薄く離し

「……お前の食事、どうする?」

何処で、何処から喰いたい?とは、声よりも淡く問い。

中の人用

切国@GM 長谷部、えっち(*ノωノ)

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 えっ
まだでしょ

霧長 光忠 やーどうしようかなぁ!
足?足にする??

長谷部 切重 脚でも腹でも胸でも何か所からでもいいよお
脚の場合はスラックスだけ脱ぐ感じかなー

霧長 光忠 そうしよう!

長谷部 切重 もうみっちゃんのはすっかり流れ出てるか分解されてる事でいいのかな

霧長 光忠 あ、脚の指とかかかととかそこらへんね!
ああ…どうだろう、いっぱい出したからまだ残っててもいいね

長谷部 切重 痕印からかと思ってた
指ならスラックス脱がなくていけるな
裾まくり上げて、ソックスガーター外して靴下だけ脱ぐ感じ…?

霧長 光忠 燕尾服で跪きたかった

長谷部 切重 (*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 彼の言葉に頬を染めて、口づけに喜んでしまう。
食事…そうだった。
お腹は減っているけれど、せっかくこんな服を着て、
愛しい彼がそばにいるなら……

「えっと、じゃあ…」

そう言って立ち上がり、振り向いて
彼の脇に手を入れてばっと持ち上げる。
吸血鬼の自分には彼は軽すぎて、
ふわりと椅子を飛び越えさせて、そこに腰かけさせる。

一歩引いて、おとぎ話で見た様な、
ダンスの前に一礼をする紳士の様に、
胸に手を当てて、彼の顔の前まで礼をして、

「貴方の血、頂いても宜しいですか?」

小首を傾げつつ、にっこり微笑んで問うた。

中の人用

長谷部 切重 ぎゃあ

霧長 光忠 ロマンチストみっちゃん

切国@GM 吸血鬼っぽい

霧長 光忠 絵本をよく読み聞かせしていただろうし、
かっこいい服着て嬉しくなりそうだなぁって
ね!ぽいよね

切国@GM ロマンチストなのにかっこいいとか(*ノωノ)

長谷部 切重 しんじゃう
(*ノωノ)

切国@GM そんなん「はい」って返事するやつじゃん

霧長 光忠 うふふ

長谷部 切重 椅子の向きの通りに座らされてる?

霧長 光忠 そうだね

長谷部 切重 それとも鏡へ向いてるんじゃなくて横向き?
鏡に向かってか

霧長 光忠 鏡の方?
あわよくば吸血されてる姿を見てほしい

長谷部 切重 わお
鏡とキリエの間に入り込んで乞うてる感じ?

霧長 光忠 そうそう
ちょっとスペースあったってことにしてほしい…

長谷部 切重 おk

メイン

長谷部 切重 力を与える名目を、忘れている訳ではないが
愛しい男へ己の血を捧げる行為が
如何したって特別味を帯びて仕舞う。

立ち上がった相手へ向き直る形となれば
ふわ、と重力が失せたように身が浮いた
軽々と抱き上げられて椅子に下ろされて
赤くなるやら固まるやらで咄嗟に言葉が出なかった

「――~~……ッお前なあ」

漸く文句をと口を開いた瞬間
典雅な様子で一礼する、礼服の、
余りにも様になっている姿に、ぶわりと顔が染まる。

「……何処からでも、……幾らでも。」

平静を装ったが視線は恥じらいへ負けて落ちた。

霧長 光忠 恥じらうように赤く染まった彼を見て、
満足げに笑みを深くする。
胸にあてた手を頤に添えて上を向かせて、
そっと触れるだけのキスをする。
赦してくれて、救ってくれて、ありがとう、と。

そのまま彼の前に跪いて、右足をそっと持ち上げる。
スラックスの裾から手を入れて、
ソックスガーターに止められた靴下を外して、
するりと引き抜いて、白い素足を露にする。

上から指先で慈しむように撫でて、
つま先にそっとキスをして、
痛みが少ないように、チクンと牙を刺す。
ちろちろと舐めて味わってから、
ぱくんと親指を咥えて舐め回す。

美味しい…彼の、血 の味。
跪いて、彼に奉仕しているような姿は、
愛する彼に尽くしているような気になって、
心のまで温かくなるようで。

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)(*ノωノ)(*ノωノ)

霧長 光忠 靴下さんだけ脱がすか、ガーターごと外すか
悩んだんですが、どっちがいいかな
やっと、しょっきりさんっぽい気がする

長谷部 切重 ガーターだけ足に残ってるのもえっちだよね

霧長 光忠 ね…
終わった後、スラックス引き上げて、とめるのえってぃ

メイン

長谷部 切重 頤ごと上向いた視線が、下から紅を見た。
口付けの瞬間も眼を細めるばかりで閉じぬ儘  
何よりも綺麗な色だと、出会ってから今に至る迄思う。

跪く姿勢に、え、と戸惑う声を漏らすも
邪魔をせぬよう動かぬ様にと其れを見守る
裾から入る手の動きに、ん、と微かに声を漏らし

「……なん、で…足……」

まさか、とか、嘘だろ、とか
言いたい事は声にならずに
新しく履いたばかりの靴下が外された足に
口付けられてひくりと身が震える

「―――ぁっ」

痛みは無い
己の膚が破られる感覚と、
硬質な歯牙が、埋め込まれる感覚が在る
予想だにしなかった箇所からの吸血に
椅子の上で、ぎゅ、と身を縮こまる様に固くして

「 ッひぁ 」

指先を銜えられ
口腔内の熱さにびくりと腰が跳ねた
その瞬間に後孔のぐちりと濡れた感触も伝わり
ぁ、…ぁ、と戸惑いと感触へ顔が、首が、膚が染まる。
声も何も出ぬ様、必死に唇を引き結び。
脚を暴れさせないようにするのが精一杯で。

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)

メイン

霧長 光忠 小さく漏れた彼の悲鳴に目線だけ上げると、
可愛く耐えている姿が目に入る。
咥えていた指から口を離して、

「キリエ…、おいしい、よ」

舐めつつも、そっと合間に囁いて、
にっこりと目を細める。

一度傷を塞いで、人差し指と親指の間を
目掛けて、牙を突き刺す。
指の股にたらりと流れる血を眺めて、
ねっとり舐めあげてから舌を這わせる。
柔らかい皮膚の感触と、甘い血の味が、
僕を酔わせて夢中にさせる。

中の人用

霧長 光忠 足でも感じてしまえい

切国@GM ああああ語彙が、語彙が失われていく…。

霧長 光忠 ^^

メイン

長谷部 切重 目を閉じて耐えるには、
脚を暴れさせてしまいそうで怖ろしい
じわりと涙滲ませながら視線を絡めて
美味しい、の声にこくこくと頷く。

傷を塞がれた事に安堵して
噛締めて閉ざしていた口を開き、息を逃す。
そんな油断のさなかに、

「…ッンぁ……!」

指先よりも敏感な箇所への歯牙を受け
驚きに上がった筈の声が上擦った
更に粘膜の熱と濡れた感触を受けて仕舞い
ふる、と腰が震え、椅子の上でわずかに身じろげば
未だ男の精を残すナカが甘く疼き出すのを自覚する。

「も、… もう、そこ……止めろ……ッ」

中の人用

長谷部 切重 靴下脱いでるだけなのにね、キリエ…

霧長 光忠 (*ノωノ)
えっちい

切国@GM キリエの中の血奏法が暴れだす。

長谷部 切重 はっ
せやった
キリエが感じずに血を上げる方法って
コップにどぼどぼしかないのでわ

メイン

霧長 光忠 上がった声に僕の中心が熱くなる。
このまますべて食らい尽してしまいたいけれど、
ぐっと我慢して、名残惜し気に傷口を舐めて、
血奏法で傷を塞ぐ。ほんの少しだけ多めに、
僕の血氣を流し込んでおこう。

ちゅちゅと白く己の唾液で濡れた、
彼の足にキスを降らせる。
足先から足首まで、満遍なく愛撫するようにして。
ハンカチを取り出して、濡れた脚を綺麗にしてから
ソックスを履かせて止めて、
そっと立ち上がって、彼の耳元に口を持っていく。

「有難く、頂戴致しました。
続きは、帰って来てから、シようね♡」

ちゅうっと耳元に吸い付くようにキスをして、
顔を離し、熱で浮かされた視線を彼に向ける。

中の人用

霧長 光忠 精液とか粘液とかで補給できるようにしたい…

長谷部 切重 それもう吸血鬼ではなくない????
そういや病み男メーカー更新されてたね

霧長 光忠 更新早い!みよう!
なんだっけ、ヴァンパイアの男の子のやつね

メイン

長谷部 切重 脚の指間なんて、洗う時しか触れぬ箇所には
軟体の刺激も歯牙の其れも強すぎて
傷を塞がれると同時に内壁がぞわと蠢いたのは
刺激によるものなのか、其れとも。

足への口付けに、双眸がとろ、と融ける
ハンカチで丁寧に拭われて
止めろと請うた癖、名残惜し気な息が漏れた。
また別の箇所から吸われるのだろうか、なんて
抱いて仕舞った期待は、囁きに散る

「―――もう、……要らない、のか?」

自分でも意図せず
寂しそうな、不安そうな声になってしまって口を閉ざす。
今迄の吸血を思い出し比べて仕舞えば
余りにもあっさりと終わった気がしてならず。
熱の滲む赤を、見返す菫が揺れ、伏せられて

「支度、をしてくる。」

視線を合わせぬ儘椅子から立ち上がり
少しだけフラつく身体を誤魔化しながら扉へ向かおうと

中の人用

霧長 光忠 はっせが足りてないって!!!!(*ノωノ)

長谷部 切重 えっちな血奏法発動までしちゃってるからね!!!
今迄を振り返ると1,2を争うあっさり吸血だったもんで…(*ノωノ)

霧長 光忠 カッコよく決めたかったのに!w

長谷部 切重 かっこよかったよお!

霧長 光忠 これはもうみっちゃんがまたみっちゃんになって、
ちゅっちゅするしかないですな

長谷部 切重 このまんまでも長谷部出てくよ?

霧長 光忠 そんなのやだよう

長谷部 切重 すまない、ってお部屋に戻って上着着て頑張るよ!

メイン

霧長 光忠 去ろうとする彼の手を取って、
グイっと引き寄せて抱き留める。

「もう!せっかくカッコつけたかったのになぁ。
いつもいつも情けない所ばかり君に見せているから…」

困ったように笑って、そっと彼を見つめて、

「ごめん、もっと、いいかな?」

あ、と口を開けて、牙を光らせる。
赤く濡れた舌をちろりと見せて。

そっと彼に口付けようと顔を寄せる。

中の人用

霧長 光忠 背伸びしたけど、やっぱり似合わないなってなるみっちゃんでした
メーカーさん見たけどほっぺ赤いの追加されてた(*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 嗚呼、まただ
また望み過ぎたまた期待して仕舞った
また、また俺は、無駄に、困らせて

ぐちゃぐちゃし出した頭とは裏腹に
顔から表情が消えていく
ぐ、と引き寄せられたたらを踏みそうになって

「……すまない。
 そういえば、吸血…って、
 血は、そんな量は不要なのだったな。」

「必要、ないんだ。」

言わせている
必要な振りをさせていると思えば
視線は返せぬ儘、うろ、と下の方を彷徨い

寄せられる顔へ応じたいのをグ、ッと耐え
己の内で暴れる欲を抑え込もうと緩く細く息を吐く

「……必要、ないんだろ」
「準備、してくる …から」

すまない、と最後に一つ詫びて、
掌を差し入れ、そっと身を離そうと。

中の人用

長谷部 切重 スーツ増えた!と思ったらパリピ仕様だった(偏見)

霧長 光忠 パリピwww

長谷部 切重 斜めストライプのスーツ似合いそうなやつがいねえ~

メイン

霧長 光忠 そっと離れようとする彼が寂しくて、
身は離したけど、腕は離せなかった。

「僕は夜叉だから…
他の吸血鬼よりも、血が欲しいんだ。
もっともっとって身体が騒ぐ。

でもそうすると、長谷部くんが困るでしょう?
だから…厭って言われると、
無理させちゃ駄目だと思って…

君に、嫌われたくなくて…。」

どんどん声が小さくなるけど、止めることも出来なくて。
しゅんとしたまま、彼を見つめる。

中の人用

霧長 光忠 しゅーん

長谷部 切重 かわいい
わしゃわしゃしたい

霧長 光忠 子犬感
みっちゃんの髪型、すっきりしたのに変えようかな

メイン

長谷部 切重 「あの、な」

緩慢に視線を引上げて
焦点の合わぬ菫色でぼんやりと紅を見返す
その儘、小さく下手な笑みを敷いて

「……否、俺が、悪いな。
 うん、…
 お前には、食事、なんだ。」

捕らわれていない方の手を擡げ
黒髪へ滑らせて、緩く撫ぜようとし

「どれだけ飲んでくれたって、良い。
 ……何なら、グラスに入れたって良い」

吸血をされる都度、身を反応させる事を
困っていると、判じられたのだと
…そう理解するには十分な、状況ばかり。

「俺が困るから、止めたんだな」

一々反応してしまう、己が恨めしくて
眼の前の相手の気遣いが何故か痛くて
申し訳無さと、惨めさと、
滲みそうな熱も払拭しなければと
態と乱雑に髪を掻きまわすように撫でてわらった。

「俺は、お前を嫌う事なんて、無い。
 ……優しいな、光忠は」

中の人用

長谷部 切重 差分たのしい

メイン

霧長 光忠 グラスから
そんな言葉が聞こえて、
ぎゅっと握る手の力を込めてしまう。
落ち込んでいた心は吹き飛んで、
ご褒美を取り上げられたような子どもの様に言い募る。

「や、やだ…!直接飲みたい。
君がびくびくって、可愛く跳ねたり
感じてくれるところ、見たい…。

そ、それに……、ひとつに…っ
なっている時みたいで、きもちいい んだ…。
君の、血を吸うと……」

羞恥と血を吸っている時の感覚を思い出して、
顔が赤くなり、涙がにじむ。
でも彼に伝えなきゃと熱を帯びた瞳で
必死に彼を見つめて言葉を紡いだ。

中の人用

霧長 光忠 きゃぁ(*ノωノ)
言っちゃったぁ(*ノωノ)

切国@GM お互い似たような気持になってるのに理性で抑え込もうとする2人

霧長 光忠 かわいい

メイン

長谷部 切重 直接、と焦るように請う声に
狼狽えて視線が揺れる
続く言葉を受けて、ああ、と小さく零し

「――……俺が、それじゃあ済まなくなる。」

すっかりと、吸血行為を
浅ましい欲と共に覚え込んで仕舞ったのを自覚する。
感じるまでは赦されるのだと
安堵には遠くとも息を薄く逃して頷き

血を吸われる時の
純粋に、其の行為だけの時を思い返し
魂が雑ざるような、馴染むような
ひとつになっているような感覚を思い出す

「けど、……そうだな、俺の、問題だ。
 ……出来るだけ、……我慢、する。 」

本来、肉欲等伴わぬ筈の其れだったのだと
懸命に、直接飲みたいと訴える声に頷いて
其れ以上を、強請らぬ事を心へ何度目かに決め

「幾らでも、何処からでもと言ったな。
 …大丈夫だ。其れを、違える気は無い。」

グラスは一つの選択肢でいい、と添えて
すまなかった、と言いながら頭を撫ぜていた手を抜いた

中の人用

長谷部 切重 こいつ恋人って自覚ないな(今更)

霧長 光忠 どうしよう、本気出したらみっちゃんどこまで吸うんだろう…
病院の時くらいすうよね?

長谷部 切重 夜者の本気だとそのくらいいきそう
多少血が足りなくなっても血盟だからパンプアップはしそうよね、人間も

霧長 光忠 そうなの!?
ならもうがっついていいか

長谷部 切重 ブラッドパス結んでるから
特技とか血威使えるようになってる時点で!

霧長 光忠 ついでに突っ込みたい
いや…流石にちょっと…あれか

切国@GM 吸血おせっせ……?
……いたすときに、噛みまくって歯型つけまくるの、いいよね。血が滲むほど噛んじゃったりしてね。ペロって舐めて、傷だけ塞がないやつ。

長谷部 切重 飲んでた綾鷹画面にスプリンクラーするとこだったじゃん?

切国@GM スプリンクラー。大丈夫だった?飲みこめたかい?

長谷部 切重 食道がごうんってなったわw

メイン

霧長 光忠 「うん…わかった。
…僕もね…、我慢する…。
血を吸ってると…、君をとろとろにさせてくて、
また…お風呂の時みたいに君を襲いたくなるんだ。

でも、戦いの前だから我慢しないと…、
戦の時に君が倒れちゃったら嫌だから…。

だから、帰ってきたら、もう一回血が、欲しい。
今度は…ベッドの上で……、いい、よね?」

腕を引いて、彼を抱きすくめようと
そっと腕を開く。

中の人用

霧長 光忠 いいよね…歯形…

長谷部 切重 見事に我慢の中身が違ってて草

霧長 光忠 一日二食を提案してみたよ
あれ、そうなの!?

長谷部 切重 たんとお食べ!

霧長 光忠 えっちしたくなるんだけど

長谷部 切重 みっちゃんは吸血衝動自体を我慢するってなってるのかなって

霧長 光忠 吸血衝動はあるけど、それよりびくびくするはっせみてぞくぞくしてる方が強いよ!
あわよくば血も飲みたいくらい?

切国@GM 吸血ついでに突っ込みたいんじゃなくて、突っ込んでる合間に吸血出来たら最高だろうな、ってなってる光忠か。

霧長 光忠 そうだよお
食欲より性欲が強いよ
性欲というより、長谷部愛
みっちゃんはこう…直接の刺激よりも、
長谷部の反応に興奮してるから、
長谷部が感じてると高められる感じ?

切国@GM すぐに血戦なのに我慢の効かない僕は俺は。

メイン

長谷部 切重 開かれた腕に、躊躇いを挟んでから身を寄せる

「……血を失ったくらいで、戦えなくなる身体じゃない」

未だ仕立て上がりの布地の堅さを膚に感じながら
表情を隠すように男の肩口へと顔を寄せ

「お前は、したくない事は、しなくて良いんだ。
 俺の血が欲しいなら、いつだって吸えば良い、
 要らないなら、俺が差し出しても断れば良い。」

帰ってこれたら
――その前に屹度また病院に入るんだろうなと思い掛けて
そも、怪我で済むとも限らぬ事を思い出す。
肩口にぐり、と頭蓋を一瞬擦り付けてから
身を離そうと。

「――……支度の邪魔を、したな」
「半刻後に、出発する。」

中の人用

長谷部 切重 刺激にどうにもならなくなっちゃうのキリエの方だもんな…( ˘ω˘ )

メイン

霧長 光忠 「そう…なの…?」

僕はずっと貧血気味で、いつも顔色が悪くて、
直ぐに倒れたりしていたから、
鍛えられた長谷部くんなら違うんだ、と
びっくりしたような表情で彼を見る。

「じゃ、じゃあ…もう少しだけ…いい?」

彼が、いいって、言ったんだ。

欲望に支配されることを拒む理性を、
彼の言葉で騙す様に言い聞かせて、
ぐっと彼を逃さないように引き寄せて、
無理やり口付けて、軟体を差し込む。

血を吸う為ではなく、彼に溺れるために。

縮こまっていた彼の舌を絡めとって、
吸い取る様に動かして。
固定するようにがっちりと頭蓋を
掴む様にして離さないように。

中の人用

霧長 光忠 悶々としながら血戦に行こうよ、長谷部くん!
怒られちゃうかなぁ

長谷部 切重 怒るかなー?

霧長 光忠 こわいなぁ…

長谷部 切重 怒られるのがw

霧長 光忠 泣いてるぅ!

長谷部 切重 バレるの早いぃ

霧長 光忠 アップにしてるから!!!

メイン

長谷部 切重 恋を覚えても
この身体も精神も、主の物だ。
血を失おうが肉が千切れようが
刃を振るう事は出来る自負だけはあった。

戦支度を理由に離れようとした躰を寄せられて
はつ、と瞬く間に唇が塞がっていた。
ぎしりと身を固くさせるのは一瞬で
すぐに強張りを解くように力を抜き
自らも口を開いて軟体を迎え入れる。

こわごわと差し出す軟体を絡めとられて
身が跳ねるのを抑えようと
折角抜いた力が知らずにまた体を固くさせ

じわり込上げる感覚も声をも必死に噛み殺し
己の手を緩慢に擡げて、
折角新しい礼装の裾を握り込んでしまう。
じわじわ、眼が熱を持つのは止められず。

軟体を動かしては、歯牙の先を撫ぜるように
其の尖りへと添えて。

中の人用

長谷部 切重 なん…だと…
今度から発言出す直前にしよ

霧長 光忠 (*ノωノ)
アイコン可愛いからずっと見ちゃう

長谷部 切重 お目目開けさせてみたよ

霧長 光忠 かわいい!!!!

長谷部 切重 ほんっと
みっちゃんの前でだけくっそ弱い

メイン

霧長 光忠 彼は逃げずに答えてくれると判ったなら、
そっと頭蓋の力を抜いて、彼の顔に手を添える。
もう片方を彼の腰に添えて支えつつ、
親指だけでそこを愛撫するように撫でて。

「…ふ…ん…んぅ……――っ」

彼の舌がすりと僕の牙に添わせるように
当てられたのを感じて、ぴくんと肩が跳ねる。
少しだけ顎に力を入れて、ゆっくり軟体に
喰い込ませて、粘膜を突き破る。

「――――――ふぅっ、んん…♡」

彼の熱い血と血氣が流れ込んできて、
脳が痺れる様な感覚に酔いしれる。
溜まる唾液と共に飲み干せば、
身体の中から渦巻くような快感と力が湧いてくるようで
口付けはもっと深く激しくなってしまう。

中の人用

霧長 光忠 お顔赤らめてみたよ♡

長谷部 切重 めっちゃかわいい
これは彼氏よりも嫁

霧長 光忠 なんかもうそれでもいいくらい可愛い
だがみっちゃんは彼氏だ!!!

長谷部 切重 そのうち嫁になりそうwwww

霧長 光忠 やだぁ!!
まぁ家事はみっちゃんだけども!!

メイン

長谷部 切重 愛しい男の手指が、
服越しに薄く己を撫ぜるだけで、
じわ、と熱が生じてしまう浅ましい躰になった。
そんな事を考える度、自覚する度、
目縁を濡らす雫が増すようで、また情けなさを煽る。

歯牙を埋め込まれた瞬間ばかりは、
びくりと身を揺らし
軟体までをも震わせてしまった

差し込まれた箇所から血が溢れる
奪われている筈なのに、
相手の意識、魂、血気などが
己の中にも侵食するような
酩酊に似た心地を得て、震えそうになる足に力を籠める。

「……ッ、……」

互いの唾液が雑じり合い、咽喉に流れて眩々する。
これは食事だと、頭蓋の中で必死に繰り返し繰り返して
咽喉奥で声を留める度に息が詰まる心地
必死に抑えれば抑える程、じわりとナカが熱くなってゆく

「……、っふ、……ぁ、……」

恋しい、気持ち良い、愛しい
ちがう、此は食事で、いまは

いまは、此は食事で、ちがう
ほしい、気持ち良い、愛しい

気付けばぼろぼろと涙を流す儘必死に縋り付いていた。

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)(*ノωノ)(*ノωノ)

長谷部 切重 キリエたたない躰になってるから旦那の道は遠そうだな( ˘ω˘ )

霧長 光忠 大人しくお嫁さんになってね♡

長谷部 切重 みっちゃんがもらってくれるなら喜んでえ!

切国@GM ルビのように見えた

長谷部 切重 ふりがな?
あ、並べ方がか

メイン

霧長 光忠 手に濡れた感触を感じて、
ぼやける瞳で彼を見ると
はらはらと涙をこぼしていて、
厭だっただろうか…困っているのかな…
と思うけれどもう止められずに貪ってしまって…。
せめて彼を慰めたくて、添えた指で
溢れる涙を拭って、頬を擦る。

全てが気持ちよくて酔いしれていると、
次第と熱を持って、下半身が固く強張ってきてしまう。
ダメ…だめ…と思っていても、
理性は遥か彼方へ押し込まれて、更なる欲を求める。

「…んンッ!…あ、んぅ…うっうん…っ♡」

腰に添えた手をこちらに引き寄せて、
熱い塊を押し付けるてしまう。
腰を揺らして、ぐりゅ…ごりゅっと
ゆるゆると擦り付けつつ、
夢中で甘い蜜を吸うように、
舌を這わせて咽頭へ流す。

中の人用

長谷部 切重 なんか大分減ったぞ

霧長 光忠 誤爆してしまったw
前のもコピーしちゃったぁ!!

長谷部 切重 あるあるw

霧長 光忠 すりすりしちゃった…

長谷部 切重 これみっちゃんキリエ泣いてるの気付いてない?

霧長 光忠 あ!そうだ!!興奮しすぎて描写いれるの忘れてた!
指で拭います!!!

長谷部 切重 気にしてないのか気付いてないのかどっちかなと思って
編集する?

霧長 光忠 うん!編集しました!

長谷部 切重 はーい!
かわいい
なんだろうなこの
年下の男の子感…

霧長 光忠 年下だよ??

長谷部 切重 一個だけね…

霧長 光忠 幼すぎるかな…

長谷部 切重 情緒の差かなあ

霧長 光忠 確かになぁ…全て素直だから

長谷部 切重 血戦はいかずにちゅっちゅで今日は終わりかな
血戦に入っちゃうと置きレスできなくなるからどうしよう

霧長 光忠 あ、今日一日だと思ってました

長谷部 切重 きょう13-19なのです…

霧長 光忠 19時までだった!!
うん、そうだね…!

長谷部 切重 いっそこのまま続けておきレスに突入させて血戦は来月に改めて…?

霧長 光忠 あぁ…それもいいですな(混乱)
はっせの勘違いをどうにかしたい…
PL的には

長谷部 切重 こいつ頭から恋人云々とかまるっと抜けてそうやもんな
次は10日くらい空くんだっけ

霧長 光忠 ひい
禁断症状でそう
7/6ですね…

切国@GM 7/6かあ…空くねえ

霧長 光忠 空くね…
心の支えが…

長谷部 切重 血戦に切り上げると置きレスできなくなるけど
ちゅーとか諸々を続けちゃっても大丈夫ですか( ˘ω˘ )

霧長 光忠 続けちゃってもいいです!
今日は早めに終わって、ちゅーの続きを置きレスに移行する?

メイン

長谷部 切重 さり、と指腹で拭われた雫はその儘、頬へ伸ばされて
止めなければと思うのに止まらない。
愛しい男の甘い声を聴きながら
ぞく、と背に甘い痺れが走り出したのを感じて
湧き上がる愛おしさと欲が止まらずに顔を歪ませる

「―――ぅ、……」

腰をぐ、と寄せる動きに身を委ね密着させて
すれば男の熱を布越しに感じる事となり目を瞠った
同時に、びくりと身を竦ませるように揺らしてしまい
芯の入った其処へ刺激を与える事になっただろうか

擦り付けられても己の熱は芯を帯びず
其れは、快楽を得ぬからではなく、寧ろ

「――……っふ、…~~~…ッッ」

必死に抑え続けていた欲が暴れ出しそうな
己のナカで何かが蠢く様な感覚が一層強まって
軟体同士を擦り合う刺激と、口付け其の物への歓びと
男の唾液を飲み干すだけで、昂じてしまう彼是が
愈々と、抑えも誤魔化せも出来なくなってきて

「……ッ、ぅ、……ッく…
 み、つ……光忠……ッ……」

ひぐ、と
堪えきれずに泣きじゃくる様に、肩を震わせて
唇を、は、と離し 濡れた唇と菫色が男へ向く

「……すま、ない、……俺、……ッ
 俺、もう、…… もう、駄目…だ…」

言いながら、紡ぐたび鉄錆の味が口腔内へ広がる
強引に唇を離してしまった為だ

己が飲んで良い物ではない
傷口を塞いで貰わなければと咄嗟に、
え、と音を伴わずに舌だけを出して
血濡れで真っ赤な軟体を晒す

中の人用

霧長 光忠 かーーおーーーー!!!
かわいいいい!
あああああああ(*ノωノ)

長谷部 切重 お湯さんもリミット19だと思ってたので
20時半くらいまでならいける(*'▽')

霧長 光忠 えええ!?大丈夫!?
此方はもう何もないので、レスしまくれるけど

長谷部 切重 合間にご飯とか洗濯すらやってるから大丈夫!

切国@GM 口の中、長谷部の血が溢れてる状態では…?

長谷部 切重 はっ

霧長 光忠

長谷部 切重 御口血塗れやわ

切国@GM 止めてないよね?光忠、血

霧長 光忠 だめ!っていって強引に口付ければいい??

長谷部 切重 えー、って舌だけ出させればいい?

霧長 光忠 もっと興奮しそうですけどそれでよければ!

長谷部 切重 追記してこようか(*'▽')

霧長 光忠 ちゅうって吸って離さないよぉ

長谷部 切重 加筆したよ♡

霧長 光忠 かわいいいん

メイン

霧長 光忠 腰を押し付けた瞬間に、彼がびくんと動き、
僕の熱竿に予想もしない刺激に、声が漏れる。

「んンンッ――――!!!♡」

それで火が付いたように押し付ける腰が止まらない。
そうしていると、彼が身じろぎ、
嗚咽が漏れてきて、僕の衝動を押しとどめる。
どうしたんだろうと、少し彼を伺うと、
突然、唇が離れてしまって、
ぁ…と寂しそうな声が出る。

「……ぇ?だ…め?」

続けられた言葉に絶望にも似た衝撃が走る。
そして、差し出された舌が目に入る。

赤い

赤い粘膜が、赤い傷跡を付けられて、
全てが紅く赤くあかく濡れている。

衝動的に差し出された舌に食らいついて、
ちうちうと吸ってしまう。

中の人用

切国@GM 下、下腹部かな?と思ってしまった私を誰か殴って…(*ノωノ)

長谷部 切重 GMおちついて???
みっちゃ、かわ
かわい

霧長 光忠 ごめん修正した!
夢中だからぁ

切国@GM だってえ…(*ノωノ)
流れ読んでるとそう思っちゃったのだ…ごめんね…

長谷部 切重 下は差し出してねえよ?????

切国@GM わかってるよ。数秒で脳内修正したよ…

霧長 光忠 下も舐めたいよ??

切国@GM うん、そうね。後でいっぱい舐めてあげてください。見たい

霧長 光忠 わんわん!

メイン

長谷部 切重 「ひ、ぅ……ッ……」

ぼた、と落ちそうな程の血に濡れた軟体を
受け取って貪られて傷口からまた血を吸われて
酩酊ばかりではなく、明瞭な快楽を自覚してしまった

「んッ、ふ……ん、んンぅ…ッ…♡」

甘く上擦った声を止めなければと思うのに
軟体を捕らわれている儘では、
快楽を自覚した今ではとてもできなくて

己からも身を寄せて、
明らかに刺激を与えると解っていながら
衣服越しに張り詰めた、男の熱塊へ
太腿を宛がうかに足の間へ己の脚を差し込んで擦り

中の人用

長谷部 切重 なんてはなししてんの?????

霧長 光忠 くーん(*ノωノ)

切国@GM 長谷部のはせべを何時舐めようかって話?

長谷部 切重 はせべのはせべくにゃっとしてるから
やっとはーとつけれたぜ

メイン

霧長 光忠 美味しい、可愛い、愛おしい

その感情のまま彼の舌を貪ってしまって。
血の味に満足してもまだ足りない欲望が、
ぞわぞわと湧いてくる。……と

「ひぅう――――――ッ!!!!♡♡」

彼の舌を咥えたままで、その強烈な刺激に
ビクぅッと身体が跳ねてしまう。
咄嗟に彼の舌ごと食いしばらない様に
出来たのは奇跡に近い。

「ふぁッ!ぁあん…んう♡んんんッ!!」

咥えながらも、もう抑えることが
出来ない喘ぎが漏れてしまって、
また痴態を彼に見せてしまう羞恥と
直接嬲られる興奮で顔が染まる。

もう一度、口づけしたい……
その思いが脳裏をよぎる

中の人用

霧長 光忠 本当だ!!

メイン

長谷部 切重 「んン…ッ!」
軟体を捕らえられた儘、男が揺れれば
痛みこそないが、刺激は強まって、
傷口まで震えが伝わり身を竦ませてしまって、の繰り返し。

脚の間へ潜り込ませることがかなった太腿は
ぐり、ぐり、と熱塊を煽る意図で動かして
熱へ蕩けた声が口腔内へ響くのにとろり、菫を細くさせる。

ぐ、と軟体へ力を籠め、一層深く歯牙を迎え入れては
逆に抜き取る方向へと籠めて、ずるり、外そうと。

「……舐めて?」

血濡れの唇が儘、ひそりと囁きの淡さで請い
軟体同士の表面を擦り合せにゆきながら
男の礼服を握り込むばかりだった手指を外し
太腿で刺激を与えている熱塊へと上から触れにゆく

其の硬さと形を確認するように
熱塊の稜線を指先で、つ、と辿り

霧長 光忠 霞みが掛かった脳で貪っていると、
彼の舌が強張り、歯牙にぐぐっと食い込む感触に
はっとして口の力を抜いてしまって。
抜き取られるままに彼の舌を離してしまう。

彼からの言葉に、魅入られる様に赤く濡れた唇を
酔いしれる様に見つめていると、
再びその軟体を与えられて言われるがまま舐め回す。
そのまま唇を合わせて、深く軟体を滑り込ませて、
待ちわびた腔内を犯す様に暴れまわる。

最中、彼の指先が熱竿をなぞる様に這わせられて

「ひうっ…んんっ!!」

と情けない声が出る。だけど…、もっと…と
強請る様にその手に擦り付ける様に腰を前後させてしまう。
 

長谷部 切重 「っふ、…ぅ… んン、…」

抜き取った軟体を今度は明確な意図で以て
相手の熱い其れへ塗り付けるかに絡ませる。
吸血という名目も何処かへ失せて仕舞いそうな程
口腔内で蠢く男の其れを時折甘く噛んで扱いて
上口蓋へ、粘膜へ歯列へと這わせ、

その間も、悪戯な指先が熱塊を辿る動きは止まらない。
甘えたような声に、かり、と布越しに引掻くように動き
強請るような腰の動きには、指先ばかりではなく
掌全体で、良い子良い子とでも言いたげに撫でる動きを。

きゅ、と柔く指先で形を掴むように触れ
ごし、と布越しに擦り、まるで扱くように触って

「……服、汚れちゃうな……♡」

どうする?とも、熱欲を隠さぬ声で囁いた。
その間も、指先は敏感な先端を探して服越しに形を辿る。

中の人用

霧長 光忠 お顔(*ノωノ)

長谷部 切重 やばい差分芸たのしい

霧長 光忠 すごいいい!

長谷部 切重 物凄い勢いでココフォリアの画像にはっせのXX顔が増えてくけど

霧長 光忠 wwwww
見せられませんねぇ!

長谷部 切重 やっべえな
ただでさえ長谷部がいっぱいコレクション状態だったのに

メイン

霧長 光忠  
「んぁん、うぅん♡う、ん、んぅ♡」

腔内を擦られるたび、甘く甘噛みを受けるたびに
くぐもった嬌声が漏れてしまう。
同時に責められる熱竿に、
布越しにであるにも関わらず、
ちりっと痺れる様な引っ掻く感覚と、甘く擦られる
手の感触に腰が揺れる。

それが明確に扱くような動きに変わって、
ひうう!っと小さな悲鳴が出る。

「ん、ん、!脱ぐぅ…ん…」

口付けを求めつつ、己で乱暴にベルトを緩めようと
添えていた手を下肢に持っていき、
手探りで脱ごうと試みる。

長谷部 切重 軟体を擦り合う事を止め、唇同士を触合わせ
ちゅ、ちゅ、と態と音を立てて口付けを繰り返す。

明らかに追い立てる動きで熱竿を刺激して
甘い、甘い声を楽しみながら、
己の背へ走る甘い痺れを堪える意識は疾うに無い。

脱ぐ、と紡ぐ口へ、再度 ちゅ、と口付けてから
熱塊を弄っていた手を離し、脱ぐ邪魔にならぬようにして。
カチャカチャ、ベルトを緩めて落とされたボトム。

残った下着を見れば、手を伸ばし

「コレは、履いたままで良いのか……?」

布一枚越しとなった其処は、先程よりも形が見える。
薄く薄く爪を立てるようにして、カリ、と
擽るように熱塊の表面を引掻いてから

もう片手は相手の頬へと伸びる。
掌を頬へ、親指は頤へと触れさせ、さり、と顎先を撫ぜて
なぁ、と甘い声で意識を此方へ寄せようと呼びかける

「みつただ」

頬へ宛がっていた手を外し、其の指で
己の唇をさら、と撫ぜてみせてから
次には、するりと己の下腹を掌で撫でおろして

「何処で、何を、して欲しい……?
 ……俺に、教えて。みつただ。」

霧長 光忠 「…ん、ん、やだ、
脱ぐ…から、ちゃんと触って…♡」

目の前に餌を吊るされた馬の様に、
その欲を求めてするすると言葉が先に漏れる。
更に遮るものが無くなったそこを、
引っ掻かれれば、ひぅッ!と身を竦めてしまう。

目の前がぼうっとして彼をほんわりと見つめていると、
頬に柔らかな感触に意識が引っ張られる。
声が掛けられて、焦点を合わせて彼を見つめる。

彼の手を上から下に追って、
駆けられた声にカッと顔が赤くなり、
脳みそに一気に血が回るようで、くらくらする。

「……僕の、を、きりえ、のナカに入れたい。
いれて、きゅってするナカを…
ぐちゃぐちゃ、した い………♡」

長谷部 切重 素直に欲望を口にする其の様子に
ふふ、と嬉しげな満足気なわらいの呼気を零す

ちゃんと焦点を引き結び
問うた言葉へのこたえに、
視線を絡めて、熱も欲も隠せぬ菫色を蕩かせて

「ん……♡ 良く、言えまし、た。」

下腹へと滑り下ろしていた手を伸ばし、
黒髪をくしゃりと撫でてから
己もボトムに手を掛けて、ホックを外し、
ジ、とジップも下げて
下着ごと、スラックスを脱いで足元へ落として仕舞う。

シャツもカマーバンドも、ソックスガーターもソックスも
皆其の儘に、数歩の距離にある男用のベッドに寄っては
其の上へギシリと乗り上げて
男を向いてベッド淵へ腰掛ける形から、脚だけを上げてみせ

「……御出で……♡」

己の手で太腿を抑えて掲げ、膝を曲げ脚を開いて
収縮する蕾も、勃たぬ儘とろとろに濡れた己自身も
全て晒すようなはしたない開脚の姿勢で、甘く呼ばう。

霧長 光忠 言った後に羞恥が追いかけて来て、
真っ赤になっていると、
欲に熟れた瞳が細められて、見とれてしまう。
くしゃっと髪を撫でられて、ん…と
少し笑顔を浮かべていると。

彼が流れる様に衣服を脱ぐ様に、
ごくんと生唾を飲みこんで、
それに釣られる様に己の下着も脱ぎ去る。

全てを曝け出す様な格好と呼ばれる声に、
トロトロと蜜が漏れる熱竿がビクンと跳ねる。

「はぁ、は、ん……いく よッ…」

彼の横に手を突いて、上から圧し掛かるように
自重と共にぐちゅんっ!!っと差し込む。

「あぁっ!んあぁぁあっッ!!!♡」

一気に進めたソレは、吸い込まれるように
彼のナカを突き進み、張りつめた己をきつく締めあげる。

長谷部 切重 寝台からは男の汗の匂いがする、気がして
其れだけでも熱に疼く身体が反応する有様。

寝台縁で足を広げた其の上へ、影が落ちて
圧し掛かる形で躰を重ねる様子に鼓動が暴れ
押し当てられた熱塊の先端が触れただけで
達して仕舞いそうな程、ナカが熱く蠢き出す

「ッぁあ、ッッ~~~~~!!♡♡」

どちゅん!と音が聞こえそうな程
一気に突き入れられて其れだけで昇り詰める
とぷ、と勢い無く白濁を零しながら
触れられてもいない癖に熟れ切った内壁が
生き物のようにわなないて、
熱塊へべったりと絡みついて離さない。

「ん、ッんぁ♡ おぉ、き…ッ♡♡
 ッあ、みつた だ、…もっとっ
 もっと俺の、こと つぶし、てえ…♡♡♡」

躰をまるで折り畳むような
ほぼ真上から男を受け入れて、尚。
腕を伸ばし首裏へ回そうとしながら、更なる密着を請う。

未だナカを濡らしていた男の精ばかりではなく
自ら濡れ始めては滑りを良くさせ、
熱いひだが、壁が奥へ奥へといざなうような動きを示し

霧長 光忠 彼のナカは熱くねっとり絡みついて、
きゅうきゅうと飲み込む様に蠕動していて、
入れているだけで腰に快感が襲う。

ゆっくり腰を前後して出し入れし、
その感覚を確かめる様に愉しんでいると、
彼が言葉と首裏に回した手で懇願する。

「はぁ、…は…、ん♡…動く、よ?」

内からぞわぞわと湧いてくる衝動のまま、
口付けし、ねっとりと舌を入れて絡め、
同時にばちゅん!ばちゅん!と腰を打ち付ける。
最奥を今まで以上に抉る体勢に、
敏感な先端が潰れて、脳みそまで快感が走る。

「んぅ!!んっんっ、あんぅ♡ん゛ン゛ッ♡」

長谷部 切重 「ぁ…は……ッ♡ っす、ご…ぃ…♡♡
 みつ、ただの…ナカにあるだけ、で気持ち…い…ッ」

愛しい男の熱が己のナカへ収まっている
其れだけで歓喜に震えて仕舞うのに
蕩けた内壁をごりゅ、とじっくり擦られて堪らない。

口付けを施して貰えたなら、必死に己も頭を浮かし
唇よりも先に軟体を差し出して触れ合わせを請う

「ん、っふ…う゛♡ ぅン゛っぁ♡、あー…ッ
 っひ、… お、く……奥ぅ…ッッ♡♡」

真上から潰されるような体勢で
男の重みを感じながら今迄に無い位、深い。
確りと硬い熱塊の先端でごつごつと穿たれて
ぐりゅ、と圧し潰されて奥の奥が、わななきだす。

「んぁッああ゛♡っぁ゛♡っはげ、しッッ♡♡
 ――ひぁ、あ゛ア゛♡イ、っっちゃ、うッ
 っみ、つ… みつただぁッ…~~~~!♡♡♡」

もうこれ以上ない程の奥への刺激に
一度覚えて仕舞った胎だけでの絶頂を予感して
男の首元へ縋り付くかに抱き着いてないた。
達する寸前に、離さぬと言葉紡ぐ代わりのように
男の腰へ足を絡めて抱き着いては
幾度も愛しい男の名を呼びながら、其の儘果て
同時、奥の奥にある口が先端へ吸い付く様な動きを見せる

霧長 光忠 欲望に支配された身体は、獣のように
腰を打ち付け、荒く息をして喘ぐ。
より深く激しくなる動きに、ベッドが撓む。

彼の嬌声と淫猥な水音が部屋に響く。
びりびり走る快感と、彼の反応が僕を追い詰める。

「あっ!ア゛ぁ♡♡ 切重♡きりッえ♡
や゛!あ!ぼく、も…イく…♡
……~~~~っ!?」

ぎゅうっと縋るように全身でしがみ付かれて、
激しかった動きが止まる。
蠢く彼のナカが暴れる感覚が
より明確に伝わって、堪らず腰が震える。
彼が大きく跳ねて、悲鳴にも似た
嬌声が上がると同時に、先端に強烈に吸い上げる。

「ひゃうぅ!!あ゛♡やあ!!!
ちゅぅって…しちゃやっ!!
イくイく…イくぅ…っ~~~~!!!!♡♡」

押し付けたまま、ビクンと跳ね、
ぶるぶると震えながら最奥に欲を放つ。
全て吸い取るように先を吸われながら、
射精するそれは腰が溶けるような快感で
彼に覆いかぶさるようにどさりと身を預ける。

長谷部 切重 必死にしがみ付いて縋り付いて
全身で密着を請うた儘、昇り詰めた。

途方もない快楽の中で、
最奥の口で吸い上げた先端から熱い迸りを受け
――其の刺激ですら、更に昇り詰めた心地。

「ひぅ゛ッ~~♡♡ っぁ、は… はぁ…ッ」

びしゃびしゃと奥を濡らし尽すような
更にその先の口にも飲まされるような
そんな錯覚に恍惚と菫色を蕩けさせ
どさり、力尽きたかに落ちてきた男の躰を
ナカが未だ蠢いて止まらぬのも構わず抱き締める

「ん、… 光忠…、
 すき、…ナカ、注がれる、の嬉しい……」

男の重みを加えた事で
更なる深さへと届きそうで
散々小突かれなぶられた口が開きそうで
密着した儘、ふるりと体が震えた
相変わらず最奥の口は、男の先端へ口付けるよう
収縮を繰り返している、儘。

「……ん、…ッ 、ふか い、ぃ……♡」

霧長 光忠 「ぁ あっ、きりえのっ中に出すのすき…♡
ぼく、も…僕も、うれしぃ…っ♡」

身を預けた身体が、彼の腕に抱きしめられて、
より密着して、ぴくんと彼のナカのものが震える。
ぴゅ、ぴゅくと最後の残滓を出すそれを、
ちゅうと吸い上げる様な動きが僕を煽る。

「あぁ゛っ!♡だめ、だめ……
そんなに吸ったらまた…ぁ♡」

もっと 
と、思うよりも早く腰が動く。
最奥にあるそれを、さらに押し付けて、
吸い付くそこを抉る様に擦る。
直後にも関わらず、硬さを取り戻したそれを、
ベッドに乗り上げつつ、自重を更にかける様に
奥へ奥へ押し込んで、彼の腰を浮かせる。

ほんの少し腰を引いて、ゴリュッっと叩きつけた。

「ひあぁッ――っ!!♡」

長谷部 切重 「い、っぱい…注い、で♡
 ―――ぁ、…ひ…ッぅ、また、ぁ…ッ♡♡」

うねうねと蠢く内壁も全部で歓待する、儘
最奥の口が男自身を愛撫したがって離さない

「ひ、っぃあ゛♡ ア゛ ッあぁ――♡♡」

ごりゅん、と先端をねぶる口を抉られて
瞼の裏に星が瞬く
未だ絶頂の髙みから下り切らぬ儘、
次々に襲い来る快楽の波へ翻弄されるばかり

ギ、とベッドの軋む音がやけに遠く聞こえた

がつがつと最奥を抉られて
先端をねぶる口が徐々に綻んでゆくのがわかる
これ以上、それ以上は駄目と本能が警鐘を鳴らすのに
一層深い別の欲望が其の口を開いて待ち受けるような

「や゛♡あァ゛…っはい、…はいっちゃ う゛…ッ♡」

嫌々とは首を横に振る動きばかりで
完全に男の下敷きとなった体は動かせぬ儘
ナカはといえば完全に其の熱塊を歓待する動き

ごちゅんと音がしそうな程叩きつけられて
躰の奥深くから、ぐぷん、と『填まった』感覚が伝わる

「―――ぁ゛ ああ゛ぁッッ~~~~!!♡♡♡♡」

鋭い快感に全身を貫かれて悲鳴に近い嬌声が弾けた
結腸口が張り出した雁首を包みねぶり
腸壁が痙攣する間も絶え間ない絶頂に身悶える

霧長 光忠 ぐぷんっ!と最奥を貫いて、敏感な先が
硬いそこを押し広げる感覚と、
彼の嬌声と共に襲う締め付けが一気に駆け抜けて、

「ッひぅ゛ううぅッ~~~~っ!!!!!」

ビクンと身体が跳ねて、ぎゅっと身体を縮こませて、
襲い来る射精感を堪えるのに必死になる。

「―――――ッ……あ、はぁ!!は、ぁ♡
あはっ♡はい…っちゃったぁ……♡♡♡」

荒く息をしながら、恍惚の笑みを浮かべて、
本能のまま呟いてしまった。
そのまま腰を大きく引いて、勢いを付けて
ばちゅん!!っと叩き込む。
その奥の奥までしっかり犯そうとする動くは
自分の重さも乗せて、更に重く早くなるばかりで。

「や゛ぁ♡あ、あ、あ゛っ!!ぅン゛♡あ、あッ♡♡」

獣の様な声が、狂った様に動かす腰がぶつかる音と、
白濁と蜜が混じり合って泡立つ水音と混じって響き渡る。

長谷部 切重 填まり込んだというのに大きく引かれて抜けそうになって
先程よりも多きく首を横へ振って泣いて
ばちゅん、と大きく叩き込む動きに啼いた
首を仰け反らせ、涙も唾液も垂れ流す儘
濁り切った甘ったるい声を止められずに

「……ッあ゛っ♡ふぇ、ぅ…ッぁんっっ♡♡
 ンぁあああ゛あ゛ッ――♡♡♡」

途方もない快楽ばかりが身を貫き続け
呂律の周らぬ舌と快楽へ暈けてまわらぬ頭で
酷く嬉し気な声と音ばかりが漏れる

「はい、っちゃ…ッ゛あ、お゛く…おくぅ…ッ♡
 いち、ばん…お、く に、…っみつ…ッ♡♡」

とろとろ流れるばかりの白濁すら、
幾度目かの絶頂で出ぬ様になって

内壁を擦られるだけでも堪らないのに
奥の奥迄征服されて、被虐とも多幸とも取れる陶酔で
爪先まで痺れる様。既に脚へ力も入らず畳まれる儘
互いに下半身ばかりを露出させた格好で
夢中になって快楽を貪る。

「ッぁ゛♡♡っあ、も゛ッ とぉ…ッ♡♡
 もち、ぃ♡気持 ちぁ…ッあああッッ♡♡♡
 ィくのっ、イ゛くッ♡の♡ 止ま、ぁ…ッあ゛あ゛♡♡」

「みつ、…みつた、だぁ…あ―――~~~!♡♡」

霧長 光忠 「あ゛ぁ!!あ♡ン゛♡あああッッ♡♡
き、もちぃ!きも、ちいい゛ッあぁん!♡」

無我夢中で腰を振るい、狭い奥に
ぐぽりと入れ込んで。最奥の奥まで犯している
という実感が、脳を痺れさせる。

「あん、あ、あ♡あ♡
も゛っと…もっ、とぉ!!
きりえ、き りえッ~~~あぁ゛♡」

もっと奥まで、もっと一つになりたい

腰だけ激しく動いて、彼に密着するように
肘をついて肌を合わせて、
荒い呼吸が掛かるくらい近づいて。

尖らせた牙で、嬌声が駄々洩れる開かれた唇を、
ちりっと傷つけて、それを食むように舐める。
それだけで混じり合うような感覚が、
鋭敏に脳に刺さってビクビクと身体が跳ねる。

「――――ッふぅッ!♡んぁっ!」

長谷部 切重 最奥の口へ填められた儘で
ぐぽぐぽと雁に引掛けられ揺すぶられ
何処迄も深く犯されて
快楽で気が触れそうな、程

一層の密着がかなって、胸元も腹も膚同士がくっついて
愛しい男の感じ入った声も、汗も落ちてくる距離

「ッひぅ゛ぁ゛ッ♡ ッア゛♡♡
 イ゛グぅ…ッッア゛♡♡ああぁ゛ッ♡♡♡」

甘ったるく濁った嬌声を吐き出す儘
開きっぱなしで閉じ切れぬ口に、汗が、唾液が入り
もっと味わいたくて軟体を差し出すように伸ばした。

軟体の先で寄せられた唇も歯牙も味わいたくて
傷付けられた唇の粘膜ではとても足りなくて
差し出した軟体で男の歯牙へ引掛けるように
己の舌表面をザ、と傷付けてしまおうと

其の儘唇同士をどうにか合わせて
血も唾液も無理矢理飲ませようと、して

霧長 光忠 伸びてきた軟体が、求めるように
牙へ伸びてきて、強請る。
罠にかかった獲物を捕らえるように、
ニヤッと口角を上げて、口を開き、
先端を唇だけで捕らえる。

飲み込むように吸って咥え、
軽く牙を当てながら深くまで。
分厚い根元に牙を押し当てて、
ゆっくり力をかけていく。

同時に彼の中の熱竿を、
最奥の口に当てがい、動きを止めて。
これから受ける感覚への期待で、
背筋がぞくりと震えて、脳が痺れる。

ぷつと破れた感覚と共に、牙もナカの己も
グッと力を込めて一気に突き進む。
刹那、熱い血液と血気が流れ込む。
先端が潰され、狭い中に押し入る。

それが同時に両方から襲い掛かって、
目の前が激しく明滅し、一気に登り詰める。

「んんンンンッッッっ!!!♡♡♡」

繋がった口の中で悲鳴を上げて、
最奥の奥でビュククッ!!と
勢いよく白濁を吐き出した。

長谷部 切重 差し出した軟体を食まれ捕らえられ
吸われてジン、と其処からも痺れる心地
深く、深くとらわれて
歯牙の宛がわれた表面も薄く破れ
鉄錆が口腔内へ広がってゆく

「ん゛ッ♡ふ、ぅ゛♡♡う゛♡♡♡」

幾度もぐぽぐぽと奥の口へ出し入れされて
腸壁もひだも全てがうねる都度達して
胎の中が狂いそうな程、熱い

ごり、とまた口に硬い先端を宛がわれて
埋め込まれる期待にぞくぞく震える

     ぶづん

濡れた軟体も奥の口にも
一瞬の抵抗感を経て捩じ込まれた存在に
押さえつけられている躰が跳ねて
深い肉の快楽とは亦異なる充足感が巡る

「――ッッ゛♡♡、ンぅ゛~~~~~~♡♡♡♡♡!!!」

目蓋の裏が真っ白になる程の快楽に刺し貫かれ
胎の奥へと熱を注がれ濡らされると同時、
何も出さずに震えるだけだった己自身から
ぷしゃ、と勢いよく透明な液体を吐き出して
互いの腹を濡らして仕舞うのをぼんやりと感じていた

霧長 光忠 僕と同時に達した彼の熱竿から
熱いさらりとした液体がかけられて…
瞬時につい最近読んだあの本が思い当たる。

僕が、切重を、こんなに感じさせたんだ
と実感するのには十分で、幸福感と
支配欲が綯交ぜになった笑顔を浮かべる。

「…ふぅ♡んっ…♡ん…♡♡」

射精だけでは経験したことがない快感が、
ずっと身体の中に残るようで、
すべて出し切ったそれを其の儘填めつつ、
貪るように気だるげに吸い続けてしまう。
呼吸が苦しくなった頃、名残惜し気に
傷を癒し、腔内に残った血と唾液を吸い、
舌を吸ってから、口を離す。
余韻でぶるぶると震える身体を其の儘に、

「…ぁ…あ…き、りえ…ンッ…」

恍惚の表情で彼を見つめながら、
萎えた己を引き抜こうと腰を浮かせた。

長谷部 切重 明らかに白濁とは異なる液体に目を瞠り
ぁ、と惑う声を落とす

「ッひ、…ん、…んぅ、…ほ、れぇ……ッ」

余りの快楽に粗相をして仕舞ったと蒼褪めて
舌先を差し出す儘、ごめんなさい、と紡ぐ

「ごえ、…なひゃ…――」

折角、おろしたての礼装であるのに
開襟もタイも既にぐちゃぐちゃだろう事にも
漸く思い当たる有様で
泣きそうな顔で見上げた先、男の顔へ滲む色へ
一瞬の驚嘆と、直ぐに耐えがたい羞恥が込上げて
菫色を伏せる。

どくどくと軟体から吸い上げられる感覚と
重たく甘く痺れ切った腰の怠さで融けそうだ
漸く唇同士が離れても名残惜し気に舌先が一瞬追い駆けて
銀糸を舐め取って、咽喉を鳴らし唾液を飲み込む

「ぷ、ぁ……ッは、…ぁは…っ…」

「や、ッ……みつただ…ッやだぁ…」

既に何処も彼処も力が入らぬ有様の癖、
脚を男の腰へと絡めて引き寄せようとする動きがある
碌な力も籠められぬ其れは引き留めには弱くて

ずるりと男自身が引き抜かれる都度、
こぷ、と白濁が内より盛れる程、ナカは満ちていた。

「まだ、…いて……ほし……」

すん、と鼻を啜る様な音を挟み
快楽と寂寥感で濡れに濡れた眼で見上げ

霧長 光忠 彼が不安げな表情で訴える。
濡れた目を見つめて、うっとりと紡ぐ。

「はぁ……、わかっ、た…。
キリエのなか、いるから…ね?」

酔いしれた笑みを浮かべたままで、
ちゅうと唇を吸って。
宥める様に髪を撫でて、
頬に手を添える。

「潮、吹き…っていうんだって…。
切重が、ぼくで…
いっぱい…いっぱい感じると、
透明なのがぴゅって出ちゃうんだって…
僕、うれし…い……気持ちよくなってくれて…」

にっこりと微笑んで、
熱で浮かれた頭のまま、
耳元で囁く。

「ね…ナカすごいね…
僕ので、たぷたぷしてる…。
全部、ぜんぶ僕のだ…愛してる…、切重…。」

耳たぶを唇で優しく食む。

長谷部 切重 「お…俺…ッ、粗相、した、んじゃ……?」

恥ずかしさと情けなさと申し訳なさで
ひぐ、と咽喉を鳴らし、じわりと涙が込み上げる
泣きじゃくる事が耐えれたのは、
温かい唇と大きな掌が宥めてくれた御蔭だ。

「そ…、れは…困る……
 だって俺、…お前にされる、と…あの、
 ―――どう、したって、おかしくなる……」

いっぱい感じて仕舞うと、こんな風になってしまうなら
これからはされる都度になってしまうのではないかと
眉尻を下げ困惑も露わに、どうしようと弱々しく漏らす

熱も何もかも吐き出して気怠い中でも
鼓膜を震わせる声には、身を竦めて仕舞う。
耳朶への唇を受け、それだけで内壁がひくりと反応し

「ッひぁ…♡ あ、…ん、……ナカ、
 光忠の、で……いっぱいに、…なってる…♡」

怠い片手を互いの体の間へと差し込んで
ふふ、と幸せそうなわらいを零し
心なしか、僅かに膨れているようにも思える下腹部を
掌で緩々と撫でまわしては恍惚と呟く。

霧長 光忠 困惑している彼が可愛くて、
ふっと笑ってしまう。

「素直に反応してびくびくしている姿も、
乱れてぐちゃぐちゃになって僕を強請る姿も、
とろとろになって蕩けて縋る姿も、
全部、見せて?隠されると…厭…。」

拗ねる様に間近にある耳に呟く。

下腹部を撫で、恍惚の表情を浮かべる彼が
妖艶で愛おしくて、ぎゅうっと抱きしめて。
触れそうなくらいの距離で

「…うん、いっーぱい…。
君から血を貰うと、こんなになるまで犯したくなるんだ…
温かいキリエの血と気が入ってきて溶け合って…
でももっと、深くまで、ひとつになりたくなる…。」

彼のナカに入れたままま、存在を示す様に、
萎えたそれを一度淡く前後させて、
耳の可愛い穴に舌を入れて、犯す。
くちゅ…にゅちゅ…、とわざと音を立てさせて、
直前の行為を思い出させるように。

長谷部 切重 「はしたな、い…だろ、だって……
 感じ、過ぎて……あんな……の、…」

「厭になったり……しないか……?」

脚を広げて強請って腰を振ってと
散々痴態を晒した癖、
潮吹きなる現象は知らなくて羞恥が引かない。
拗ねる様な色に、ちらと窺いの視線を向け
眉尻を下げた不安そうな顔で問う。

抱き締める腕には己も手を伸ばし
男の躰を抱き返して、菫色を細め

「――ん……、っ…
 俺は、お前のものだから…
 俺も、お前に血を吸われるの、…好きだ。
 混ざり合って、ひとつになれる気が、する……」

萎えているとはいえ
愛おしい男が胎の中で動けば其れだけで反応するのに
弱い耳に、軟体を差し入れられてはもう駄目だった

「ッひぃ…あ、…ぁあ駄目……ッ」

ナカがうねる
熱を促すように男を喰い締めて収縮、してしまう
逃れるべく、嫌々をするように首を横へ振って
みつただぁ、と泣きそうな、媚びる様な甘い声が咎める。

霧長 光忠 こんなに僕を夢中にさせているのに、
どうして不安になっちゃうかなぁ
って愛おしさで笑みが零れる

「そんなことない、
逆だよ、大好きになる…。
もっともっと乱したいって…」

耳から直接脳に叩き込む様に、
間近で言葉を紡いで、響かせる。
きゅううっとナカが締まって、
いやいやしながらも強請るそこ声に、
己もじわじわと硬さを取り戻す。

「…ッん…っ…。
駄目…じゃないでしょ…?
こんなに、欲しいって…
君の身体は正直だね…
……ッほら、僕も…ねぇ、わかる…?」

時折ゆっくりと出し入れして、
存在を示しつつ。
己が立ち上がるのを彼に示す様に、
じっと彼の締め付けを受ける。

中の人用

霧長 光忠 こんにちは!急遽だけどよろしく!

長谷部 切重 わあいよろしくよろしく
締めて血戦に切り替えるんだっけ??

霧長 光忠 うむ!

メイン

長谷部 切重 「ほん、と…か……?
 俺、…ッぁ、耳…っ♡やッ♡
 みつ、…光忠の声…ッ……♡」

大好きの言葉に瞬いて、
なにごとかを言い返そうとするのに
体の芯まで響く様な深い声にぞくぞくして儘ならない

腹が膨らんで仕舞いそうな程注がれているのに
満ち足りた心も幸せな気持ちもあるというのに
まだ、まだ足りないとナカが男を強請りだす

「だ、って…ッア♡ 硬…♡♡
 だ、め…もぉ駄目、なの、に…ぃ…♡」

何度も何度も達してドロドロになって
それでも愛おしい男の熱を感じたくて
駄目と紡ぐのは口ばかりなのを、見透かされて
其れもまた、刺激になってしまう

ぬ、と緩やかな出し入れに
出て行こうとする時は厭がるような締め付けを
這入ってくる時には震えながら蠢いて迎え入れ
ぁ、ぁ、と声も息も震えて甘い媚色に染まる

「ぅ、…ン♡ わか、…わか…る…
 ―――欲しい…、もっと、…っ♡
 ずぅ、っと、…俺、のナカ……いてえ…♡♡」

駄目すら紡げなくなった口で
すっかりと濡れた声が部屋に響く
ぐずぐずにとけてとろけて融け合って

随分な余裕をもって支度や試着を始めた筈が
セットしたアラームが響いてから
慌てて支度をし直す事になっただろう―――

霧長 光忠 駄目と言ってた口が、強請ることしか出来なくなって、
それが僕の支配欲を掻き立てて仕方がない。

「――ッ……♡…いいこ、だね…
切重が、望むなら、ずっとずうっと…
ぐちゃくちゃにして、奥まで犯して…
僕の事しか考えられない様にしてあげる…。
大好きだよ、っぜんぶ…だいすき…っ」

そう告げて、甘い言葉を零す口を塞いで、
上も下も僕でいっぱいにする。

刻限を告げるアラーム音が心底恨めしいが、
ぱっと彼が切り替わるのがわかって、
そっと身を引いて支度に取り掛かる。

彼と僕で汚れた燕尾服を見て、
心の底から湧いてくる感情に、
僕は歪んだ笑顔を浮かべてしまった。

長谷部 切重 ――この辺りで切り上げて血戦へ臨むか。

霧長 光忠 名残惜しいけどそうだね

長谷部 切重 光忠が怖くなってきているだと…
おかしいな…

切国@GM では、血戦へと移動するぞ。

長谷部 切重 ああ、頼む。

切国@GM その前に、吸血シーンの終了で、手札を交換してくれ

長谷部 切重 手札の交換をしておくか

霧長 光忠 はい!

長谷部 切重 ああ、有難う。
これで互いに綺麗に染まったな。

霧長 光忠 だね

切国@GM 東京の外れにある廃病院。二人は、その一室へとやってきた。室内にはいくつものベッドと、その上に並んだ解剖死体。そして奥では一人の青年がメスを握っていた。

バスカー 「ダメだ、ダメだ、見つからない・・・・・・心はどこだ、我々には何が足りないんだ・・・・・・」

雑談

霧長 光忠 うわぁえぐい
かっこいい

メイン

切国@GM 君たちが入ってきたことに気付くとバスカーはゆっくりと振り向く。

バスカー 「なんだね、キミたちは。私は忙しいんだ。邪魔をしないでくれ」
「私は心を探しているんだ。吸血鬼に何が欠けているのかわかれば、それを埋める方法もきっと見つかる」

切国@GM そういって、光忠を見る。

雑談

長谷部 切重 こりゅうくんみたい

メイン

バスカー 「君も、その心のかけた部分、満たされないものを手に入れたいとは思わないか?」

長谷部 切重 俺は光忠の前に割り込むように出るぞ

霧長 光忠 悲惨な惨状を目の当たりにして、
業血鬼に対する怒りが溢れてくる。
掛けられた言葉に頭が沸騰するようだ。
「長谷部くん…」
割り込んだ彼を見て、はっと冷静さを取り戻す

雑談

霧長 光忠 みたいだね!

メイン

長谷部 切重 「―――光忠」

静かに声を掛ける
挑発に乗って冷静さを欠かすのは
敵、だけで良い。

ちらと光忠へ視線を寄越して

「……お前の心が欠けていたとして
 何の問題も、無い。」
「その隙間という隙間を俺で埋めてやる。
 ……文句はないな?」

口許を笑みへ歪ませて、問い掛けよりも断定に近く。

雑談

長谷部 切重 欠けている、って血盟のときの欠落のことかな

メイン

霧長 光忠 「…うん、君がいれば、僕は何もいらないよ。」
己ですら…とは言わなかった。

雑談

霧長 光忠 かなぁ?

メイン

長谷部 切重 「――俺には、お前が要る。」
「惑わされるなよ」

視線を既に敵へ戻し、光忠へ声を続けてから抜刀しよう。

雑談

長谷部 切重 ごうけつきの理屈はわからん( ˘ω˘ )

メイン

霧長 光忠 お前が要る…その言葉に目を見開いて、
蕩ける様に目をほころばせた。

「うん、わかった」

そう言って敵を見据える。

雑談

長谷部 切重 眼の前でイチャつかれる業血鬼

メイン

切国@GM そんな二人のやり取りを見ているバスカーはちっと忌々しげに舌打ちをした。

バスカー 「チッ、お前のような奴がいるから、吸血鬼は何も進歩しないのだ」
「だが、待てよ・・・・・・お前たちは、ブラッドパスを結んだ血盟というやつか。魂の一部を共有した人間と吸血鬼・・・・・・」
「面白い!決めたぞ、お前たちを解体する!きっと、いいモノが見つかるだろう!」
そう言うとバスカーの姿はだんだんと蟷螂(かまきり)のような異形へと変形していく。

雑談

霧長 光忠 見せつけたる

メイン

切国@GM これより血戦開始の準備を行う。
血戦終了条件はバスカーを救済することだ。

長谷部 切重 ああ、きっちり『救済』してやろう
開始を発令してよくなったら教えてくれ。

切国@GM 舞台の準備は整った。
ラウンドの[開始]だ。

長谷部 切重 開始で<余所見をするな>を使用するぞ
コストは黒一枚…クラブの4だ。

対象はラウンド終了まで【対象:単体】の<特技>を使用する際、俺を必ず対象に指定する。

切国@GM こちらの[開始]特技だ。

バスカー <病理的観察壁>…開始1 ラウンド終了まで受けるダメージ+【絵札・A・Jorker の枚数】

切国@GM 対象は光忠。

長谷部 切重 光忠の手札にある絵札の枚数分が加算されるという事か?

切国@GM ああ、そういうことになる

霧長 光忠 +4かぁ

切国@GM 今は光忠は絵札3枚とJoker1枚だから+4だな。

長谷部 切重 その攻撃力追加は、全体適用か?

霧長 光忠 ラウンド終了までに減らせばいいのかな?

切国@GM ん?
ああ、いや違う。対象は単体。光忠だけに適用される。

霧長 光忠 ぴえん

長谷部 切重 そうか。

切国@GM こちらの開始はまだ続くぞ

バスカー <根源解放>…開始 山札から2枚引き、うち1枚+8点を全員へ。残りをスタック

雑談

霧長 光忠 なら自棄戦法使うよりは爪牙連撃の方がいいのかな?
HP犠牲よりは絵柄犠牲に?

長谷部 切重 しかしそうするとなあー身動きとりにくくならないか

メイン

バスカー <禍ツ牙>...常時 <特技>のダメージ+3、[後手PC] にはさらに+3(合計+6)

霧長 光忠 いたい!
ひい

バスカー 光忠に8+10+6+4=28点
長谷部に8+10+3=21点

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 43 → 15

長谷部 切重 ん、余所見をするなは効かないのか。
ああ、全体か…

system [ 長谷部 切重 ] HP : 42 → 20
[ 長谷部 切重 ] HP : 20 → 21

切国@GM こちらの開始は以上だ。

長谷部 切重 開始ででかい物を見舞ってくるな
取敢えず弱点――闇明視をしておくか。

切国@GM アサルトタイプだからな。
その代わりに、生命力は低い。

長谷部 切重 ≪血威≫:闇明視
タイミング:いつでも
コスト:黒絵札…スペードのA
左端から二枚を表にしてもらおう。

雑談

霧長 光忠 もう一個減らしてほしい位だよ

メイン

切国@GM この2枚だな

雑談

霧長 光忠 あっハート

メイン

長谷部 切重 ああ
抜刀した刀で斬りかかるのではなく、切っ先をバスカーへ向けて血気を放つ

雑談

霧長 光忠 僕の手番までにどれくらいHP残ってるかな

中の人用

霧長 光忠 長谷部くんでも壊せるね!

長谷部 切重 いける

メイン

切国@GM その血気によって、どこを攻撃したらいいか見えてくる。

長谷部 切重 そうだな、同時に俺の視力も強化されているんだろう。

切国@GM 他にやる[開始]特技、《血威》はあるか?

霧長 光忠 僕はないよ!

長谷部 切重 ナイトレイドを早々に撃ち込んでも良いが…どうしたものかな

霧長 光忠 ああー!そうだね!
でかいのお返しだね

system [ 長谷部 切重 ] 闇明視 : 1 → 0

長谷部 切重 御礼しておくか?

霧長 光忠 うん!
絶命共撃
コストはダイヤのJがいいかな

雑談

切国@GM お礼されるのか。

長谷部 切重 たっぷり礼をしてやろうな。

霧長 光忠 うん!たぁっぷり

メイン

長谷部 切重 では攻撃札を選ぼう
joker使うか?

切国@GM 手札の補充先にしておけよ。

霧長 光忠 これ?
わあい

長谷部 切重 クラブQ、joker
21だ

切国@GM 何処を狙う?

長谷部 切重 今の俺には、光忠の血気も精気も満ち満ちてめぐっているだろうからな。
スタックを狙おう。

中の人用

長谷部 切重 銃を捨てたみっちゃんがどんな風に戦うのか
わくわくしますね

霧長 光忠 精気…
(*ノωノ)

長谷部 切重 いつもより元気だよお

切国@GM (*ノωノ)

霧長 光忠 お腹に入ってるままかなぁ…ソワソワ

メイン

切国@GM ああ

中の人用

長谷部 切重 全部は出せ無さそうだよねえ

メイン

切国@GM 19で破壊成功だな

中の人用

長谷部 切重 演出どうする?

霧長 光忠 どうしようか!
なんか爛血製の靴で蹴り殺す?
みたいな想像をしてたよ

切国@GM せっかくの大技だからね!かっこよく決めてください!

長谷部 切重 折角新調した戦闘服だからね!!
蹴りも拳も鋭くなってかえってきたみっちゃん

霧長 光忠 僕から襲い掛かる?

長谷部 切重 長谷部が号令しようか
折角監者になったしね

霧長 光忠 わあい!!

メイン

切国@GM 何か演出をするか?

長谷部 切重 そうだな、折角だから。
先程からバスカーは、どのような攻撃を行ってきているんだ?

切国@GM 蟷螂の鎌で薙ぎ払うような攻撃だな。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃん、拳?蹴り?

霧長 光忠 蹴ってから爪で引き裂く?

メイン

長谷部 切重 すらりと白刃を煌めかせ

「光忠」

短く名を呼ばう。
同時に、練り上げた血気は男の其れをも取り込んで
赤く、いっそう赤々と刃――ではなく
男の血を煮詰めたような黒い靴へ
其の拳へと纏わりついて辺りを照らす。

「――御礼をしておいで」

切っ先をバスカーへと向け
号令というには甘い響きと共に送り出す

中の人用

長谷部 切重 両方にひっつけておくね!

雑談

切国@GM おお、かっこいいな。

中の人用

霧長 光忠 あい!!

雑談

長谷部 切重 返礼を受け取って貰うぞ

メイン

霧長 光忠 愛しい彼ににっこりと微笑んでから
燕尾服を靡かせて、一歩前へと進み出る。

纏わせたそれは 穢れた、死の血。
相手を殺すことに最も特化した血。

ぎろりと相手を見据えて、
一気に駆け出す。

相手の鎌も身構える腕もすり抜けて、
薙ぐ様に脇腹に蹴り込んだ。
怯んだ顔を血氣で肥大した手で掴んで、
じゅわじゅわと溶かす。
歪んだ笑みを浮かべならそれを離して、
鋭く尖らせた毒の爪を腸に突き刺し、引き裂いた。

「あははは!どうかな!僕たちの味はァ!!??」

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

霧長 光忠 少し盛りすぎた//

長谷部 切重 大技だからね!!!!
狂犬みっちゃんかっこいい

霧長 光忠 色々吹っ切れて暴れ放題だからね!

長谷部 切重 腑分け野郎の内臓を攻撃している辺りが
御礼って感じがしますね!

霧長 光忠 そこからも溶けるからね^^

切国@GM かっこいい!

霧長 光忠 ぼたぼた腸を零しながら苦しめばいいさ

長谷部 切重 長谷部の教育のたまもの(?)

メイン

切国@GM ぞわと溶け出していく、腐食していく内臓の感覚に、表情をゆがめてそこからじわじわと身体が溶けていく。
いずれ全て溶け落ちて、最後の血気も霧散した。
その直後、どくり、どくり、と霧散したはずの血気が脈打ち、ぞわぞわと集まっていく。びたり、とくっつきあった血気はバスカーを形どっている。

長谷部 切重 大分削れたな

system [ 霧長 光忠 ] 絶牙絶爪 : 1 → 0
[ 霧長 光忠 ] 絶命共撃 : 1 → 0

中の人用

長谷部 切重 ごめんまちがえた…復活させときました

霧長 光忠 ありがとう!

メイン

長谷部 切重 俺の手番か

切国@GM 他にやることがなければ、先手番、長谷部のターンだな。

長谷部 切重 では、そうだな…俺にも潰せるところを如何にかしておくか。
<武器攻撃>
コスト:手札一枚 …ハートの6
左から二番目の8を狙おう。

こちらの攻撃力は8で同値だ。
無造作に振りぬいた剣で関節を狙っておくか

切国@GM ああ、わかった。
長谷部の一閃は肩あたりの関節を切割いた。
ごとり、と落ちて灰になった鎌はそのままに、切り口である関節から、肉の塊がうどうごとあふれ出て新たな鎌を形成していく。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんの特技と血威が
いつでも、っていうのがナイトレイドだけなんだね…

メイン

切国@GM 長谷部の手番終了か?

長谷部 切重 ああ、次はバスカーだな。

中の人用

霧長 光忠 そうなんです…
だからね、何も出来ない

メイン

切国@GM ああ、そうだな。行動終了へコマを移しておくぞ

バスカー 「このくらいの怪我、どうってことはない!」

中の人用

霧長 光忠 なんか可愛い

長谷部 切重 戦闘特化みたいで良き

メイン

バスカー <強者の一閃>…攻撃 対象:単体(長谷部) 山札1枚+8点ダメージ
<根源技:研究>…攻撃(常時) 対象:自身 +【対象の絵札・A・Jorker 以外のカードの枚数】ダメージを対象に与える。
<禍ツ牙>...常時 <特技>のダメージ+3
<成功に鬼胎>…スート宣言【クラブ】+5点

中の人用

長谷部 切重 おっこれは死ぬか?

メイン

バスカー +11点
最大で+16点

中の人用

霧長 光忠 どんどん出てくるぅ

メイン

切国@GM クラブは乗らなかったな。
17点ダメージだ。

雑談

霧長 光忠 長谷部くんすごい!耐えた~

メイン

長谷部 切重 ん?
もっとあるだろう

切国@GM ちがった。20点だ

雑談

霧長 光忠 いやでも耐えた??

切国@GM 1点だけ残ったな

霧長 光忠 すごい…

メイン

切国@GM 8+3+3+9が20なわけがなかった。

長谷部 切重 23じゃないか

切国@GM 23点だな

雑談

長谷部 切重
死んだな

霧長 光忠 駄目だった…

切国@GM けいさんがおかしかった。

長谷部 切重 電卓だしとけ

メイン

切国@GM 大ぶりの鎌が、長谷部の喉を掻き切る。

system [ 長谷部 切重 ] HP : 21 → 0

霧長 光忠 彼から噴き出る赤い鮮血が、
辺り一面、己すらも染め上げる。

「長谷部くん!!」

僕の絶叫が水音の中に響く。

バスカー 「ははは!まずは一人!」

長谷部 切重 ≪血威≫:忠の歯車
タイミング:戦闘不能
コスト:黒絵札一枚→クラブのK
即座に[戦闘不能]を回復する。
また、【耐久値】を最大値まで回復する。

system [ 長谷部 切重 ] HP : 4 → 42

長谷部 切重 異形の鎌が己へと迫る
咽喉笛を切り裂かれ血を噴き出し
びしゃびしゃと辺りを赤く染める中で
脳髄を震わせて
空気を切り裂いて

己にだけ聞こえる
神を讃えるしらべ

荘厳なパイプオルガンも
聖歌隊の清冽な歌声も
ひとつとして響かぬ戦場で

嗚呼
主よ、憐れみたまえ

地に伏せる筈だったこの身は
ザ、と足を踏み出す事で留め

「―――俺を、殺し切れなかったなァ?」

赤く紅く染まる中で
ニィと笑みを敷いて向き直る

俺を突き動かした≪声≫は
愛しい男のものだった。

中の人用

霧長 光忠 やー(*ノωノ)

メイン

system [ 長谷部 切重 ] 忠の歯車 : 1 → 0

中の人用

バスカー っち

霧長 光忠 !?

切国@GM いやーいいね!かっこいいね!!!

長谷部 切重 オイコラ

霧長 光忠 か、かっこいいね!

長谷部 切重 極めの中傷グラをイメージオナシャス

切国@GM 間違っちゃったんだ…バスカーさんに言わせると、ワイワイと録画しているみたいだなとは思った。

霧長 光忠 うん…浮かんだ…

長谷部 切重 ホームビデオ感ある

切国@GM クッソ、グラまでかっこいい。

霧長 光忠 茶番だった…?

長谷部 切重 みったんモブやっとく?

切国@GM ダイジョウブダイジョウブ、シンケンダヨ

霧長 光忠 そうだね、モブくんやっとこうか

長谷部 切重 11出せばいけるいける
ひえ
<爪牙連撃>だけで11いくの…しゅごい…

霧長 光忠 いきゅ!
どうしようかなぁHP少ないし削っておいて、次の攻撃で一回死んでおく?

長谷部 切重 つよおい

霧長 光忠 旧殺意ハッピーセットで

長谷部 切重 旧セットwww
えっとねえ
ここでみっちゃんがモブをやるでしょ

霧長 光忠 うん

長谷部 切重 終了手番で、きをみるにびん、でもっかい動いて貰うでしょ

霧長 光忠 おお

長谷部 切重 そんでバスカーの、伏せられてる奴をやってもらって
キリエの手番で、6のやつやれば
うまくいけばバスカーまでいかないかな…

霧長 光忠 おおーー

長谷部 切重 開始次第だけどね、ボスの

霧長 光忠 それにしよう!

長谷部 切重 やろ!

霧長 光忠 新殺意ハッピーセットするね!

長谷部 切重 わあいわあい

切国@GM しんさついはっぴーせっと

長谷部 切重 殺意が増えてお得になったよ!!

霧長 光忠 もう書いちゃっていいのかな

長谷部 切重 まずはモブからだね
おっけい

メイン

霧長 光忠 僕の手番だね!

切国@GM ああ、光忠の手番だ

霧長 光忠 <武器攻撃>
武器攻撃 コスト:ダイヤの10
+爪牙連撃 コスト:ハートのクイーン +4

4+7=11

対象はモブエネミーの生命カードだよ

中の人用

切国@GM モブの生命力間違えてた…

長谷部 切重 あぁん?

メイン

霧長 光忠 長谷部くんが復活したのを見守って、笑顔を見せて
顔にかかった血を恍惚の表情で舐めた後に、脳天にかかと落としでもかまそう

中の人用

霧長 光忠 なんじゃと

メイン

切国@GM こちらの生命カードは4だから、木っ端だな。

長谷部 切重 よしよし

中の人用

system [ グール ] 生命力 : 2 → 1

メイン

切国@GM ホッと一息ついたのも束の間。

中の人用

長谷部 切重 ちょっとGMゥー!!!

霧長 光忠 ぴえん
これはボス攻撃した方が良かった…?

メイン

切国@GM 灰と散ったグールの欠片はぐるぐると渦を巻くように集まっていき、本人を形どっていく

中の人用

長谷部 切重 ちょっとおーこっちの作戦狂ってくるでしょおー

メイン

長谷部 切重 (ミスをしただけだろうが!)

中の人用

霧長 光忠 まあそれでも勝てそうだしね!いいけど

切国@GM すまない。

メイン

切国@GM すまないな。グールの手番に移る

グール <戦闘訓練>…常時 <特技>ダメージ+2 済
<全力の一打・戦闘訓練>…攻撃 単体 対象に7点ダメージ

切国@GM 対象は長谷部だ

長谷部 切重 ああ、来い。

切国@GM 特に軽減しないなら7点減らしておいてくれ

system [ 長谷部 切重 ] HP : 42 → 35

長谷部 切重 フン、掠り傷だな。

霧長 光忠 かっこいい~

切国@GM グールの手番も終了し、ラウンドが終了する。使う特技はあるか?

長谷部 切重 ああ、動くぞ。

切国@GM どうぞ

長谷部 切重 <機を見るに敏>
タイミング:終了
コスト:黒絵札一枚――スペードQ
対象は[未行動]となり、もう一度[手番]を行う。

――光忠が、動けるようになる。
新たな傷から流れる赤を、指の腹で雑に拭い

「―――動けるな?」

己の血に濡れ、飛沫を舐めた姿へ微笑む。

system [ 長谷部 切重 ] 機を見るに敏 : 1 → 0

中の人用

長谷部 切重 ボスをねらおう
伏せられてるやつおねがいします!

メイン

霧長 光忠 「うん、ありがとう。切重」

振り返りざまに笑顔を浮かべて、彼を見て、
直ぐに前を見据えて、憎悪をむき出しにする。

中の人用

霧長 光忠 あい!!
血威がいいかな?

メイン

バスカー 「ふふふ、どこからでもかかってくるがいい」

中の人用

霧長 光忠 絶牙絶爪

長谷部 切重 いいね!!

メイン

霧長 光忠 ごめんね、ハートクイーン出してなかった
またジョーカー引いてしまった
<絶牙絶爪>
コスト:ハートのキング
対象はボスエネミーの伏せられてるカードだよ!

長谷部 切重 引きが良いな

system [ 霧長 光忠 ] 絶牙絶爪 : 1 → 0

霧長 光忠 彼にやられたのと同じ、
彼奴の喉笛目掛けて爪を突きさす。
それを横に引き裂いてやろうか。

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)
キリエを想って攻撃してくれてるうう

メイン

切国@GM いいな。では首から大量の鮮血を溢れさせ、たまった先から血がバスカーを形どっていくようにしよう。

霧長 光忠 「しぶといね…でももうそろそろ限界じゃないかい?」

中の人用

長谷部 切重 GM再起動だそうです

霧長 光忠 はーい!

切国@GM おまたせしました。PC再起動してきました。

霧長 光忠 パソコンも限界だった…?
おかえり!

メイン

切国@GM バスカーは忌々しげにしている。

中の人用

長谷部 切重 お帰り!

メイン

切国@GM 他にやることがなければ手番のリセット、ラウンドの開始だ。

中の人用

切国@GM ただいま!

メイン

長谷部 切重 そうだな、これ以上は無い。新たに開始しよう。

霧長 光忠 僕は無いよ

切国@GM なら、ラウンドを開始しよう。開始特技があれば使っていいぞ。

長谷部 切重 開始で<余所見をするな>を使用するぞ
コストは黒一枚…スペードの5だ。

対象はラウンド終了まで【対象:単体】の<特技>を使用する際、俺を必ず対象に指定する。
ボスに対してだな。

切国@GM ああ、わかった。今後ボスの単体攻撃は長谷部に向かう
こちらの開始だ。

バスカー <病理的観察壁>…開始 ラウンド終了まで受けるダメージ+【絵札・A・Jorker の枚数】
対象:長谷部

切国@GM 長谷部は+1点入るようになる。
こちらの開始は以上だ。

長谷部 切重 +1な。承知した。

霧長 光忠 よかった!

長谷部 切重 では、俺の番だな。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃん
とどめさす?

メイン

切国@GM ああ、長谷部の手番だ

中の人用

長谷部 切重 必勝の令で、いっこ血威を増やせるんだけど
ナイトレイドでとどめを刺せるよ♡

霧長 光忠 おおおお!!!
そうするー!!

長谷部 切重 よしじゃあ先にうつね

メイン

長谷部 切重 手の内の刀を構え直す。
再びと練り上げた血気は焔の如く
刃へと纏わせて、周囲を照らす

風切り音と共に振りぬく刃にて
轟、と唸りを上げて焔がバスカーへと向かった

そうして、その手足を拘束するかに巻き付かせ

「抵抗は、無駄だ」


「――――仕留めろ、光忠!!」

四肢を焔にて封じた上で号令を放つ。
≪必勝の令≫
コスト:黒絵札一枚――クラブJ
タイミング:いつでも
対象の【血威】ひとつを選択し、使用可能回数を1回増やす。

光忠の≪絶命共撃≫を一度増やす。

中の人用

霧長 光忠 がっごいい
(*ノωノ)
そして真っ赤になっていく手札

長谷部 切重 ほんと…ほんとに…
Aでコスト、jokerで攻撃札がいいかなあ
みっちゃんは全力で飛び掛かって欲しい(*´▽`*)

メイン

system [ 長谷部 切重 ] 必勝の令 : 1 → 0
[ 霧長 光忠 ] 絶命共撃 : 0 → 1

中の人用

霧長 光忠 いえす!
これってボスのターン挟む?

長谷部 切重 大丈夫!
血威どっちもいつでもだから

霧長 光忠 ええーーんかっこいいよお!
書いてくる!

長谷部 切重 よろしくう!
(わくわく)

メイン

霧長 光忠 絶命共撃
コストはハートのA
攻撃札はジョーカーだよ!

長谷部 切重 俺からも血を差し出しておこうな。
11+7 18点だ

霧長 光忠 対象はボスエネミー!
彼の示してくれた道
それを僕はひたすら前を向く

目の前の敵を拘束し、
僕を信じてくれる彼に、力強く頷いて、
好機を逃さぬよう、素早く駆ける。

「かっこよく決めないとね!!」

バスカーの眼前まで駆けて、その勢いのまま、
爛血で染め上げた拳を振るう。
メギャっと食い込んだと同時に脇腹に蹴りを入れて、
喉笛を爛血の爪で掻っ捌いた。

中の人用

霧長 光忠 これが限界だった

長谷部 切重 か゛っ゛こ゛い゛い゛
ちゃんと号令を聞いて駆け出してくれる上に
全力でしとめてくれるみっちゃん…

霧長 光忠 喉笛はね!切り付けたかった

長谷部 切重 (*ノωノ)す゛き゛い゛

霧長 光忠 長谷部くんがくれるものには全力だよ!

メイン

バスカー 「みつけ……なければ……救済の……道を……」

切国@GM つぶれた顔と、喉から噴き出す血で、真っ赤に一面が染まっていく。
蹴り上げられた肢体は壁に激突し、その動きを止めた。
もう彼が起き上がってくることはない。現場には彼だった灰がさらさらと残っているだけだ。
お疲れ様、血戦終了だ。

霧長 光忠 お疲れ様!

長谷部 切重 「フン、……」

以前の己であれば
下らん事に囚われた愚か者と断じただろう

『心』を、救済の道を探し求めて
果てた元同僚のなれの果てを見下ろして
ロザリオを手に小さく祈りの文句を紡ぎ

「―――『救済』完了だ」

霧長 光忠 直ぐに彼の元に駆け寄って

「大丈夫長谷部くん、けがはない?」

長谷部 切重 踵を返し、駆け寄る男の顔を見て
無表情に近い相貌が緩む

「ああ、… 掠り傷だ。
 お前も、嗚呼、怪我をしているな…」

手を伸ばし、端正な顔へも走る傷を指先で撫で

「帰ろうか、……俺たちの家へ」

霧長 光忠 「…うん」

にっこりと微笑んで、彼の腰に片手を回そう

切国@GM 暫くすると、異端改宗室の事後処理班や、救急班がやってきて、処理を進めていく。
お前たちも救急班の車で聖字教会の運営する病院へと運ばれることになる。
光忠が1日入院するだけで、直ぐに家に帰されるだろう。

中の人用

霧長 光忠 紳士みたいにね!!

切国@GM だが残念、帰宅できるのは明日だ!

霧長 光忠 厭だ!!!って言いそう

切国@GM 怒られるぞ、救護班に

長谷部 切重 wwww

霧長 光忠 ぶすっとした顔で運ばれていくよ

長谷部 切重 かわいいww

メイン

長谷部 切重 俺も一度死んでるから検査くらいは受けるかもな。

中の人用

霧長 光忠 折角かっこよく決まったのに

メイン

切国@GM 長谷部は検査入院、光忠は治療のための入院か。
どちらにせよ1日で出てこられる。夕方になるかもしれないがな。
終幕フェイズだ。退院後の日常シーンを演出してくれ

中の人用

霧長 光忠 談合しなきゃ

長谷部 切重 終幕どうしよね

霧長 光忠 ね…僕はやりたいこと結構やったから、
長谷部くんのターンにする?

長谷部 切重 キリエのやりたいことかあ
物欲だの何だのはないからな、どうしよう。

メイン

長谷部 切重 そうだな、既に入退院も済ませた後か

切国@GM ああ、退院後だ
家に帰っていても良いし、デートしてもいい

中の人用

長谷部 切重 そういや結局ぜんぶちゃんと出したんですかね<お腹の中の

メイン

長谷部 切重 最後札二枚なら、参考程度に引いてみて良いか。

中の人用

霧長 光忠 どうなんでしょうな

長谷部 切重 残ってたら入院時に見られてしまうのでわ

霧長 光忠 ひえ
出てたことにしよ…

長谷部 切重 それか血奏法で分解して吸収してたことにしよう()

霧長 光忠 そうだね!!!!!!

メイン

霧長 光忠 いいね!

長谷部 切重 繁華街/公園
仕事/食事 
または
水族館/動物園
プレゼント/今日の服装 か?

霧長 光忠 ああー服!
デートする?

長谷部 切重 そういえば買ってたよな
動物園とかいくか?

霧長 光忠 そうだね!

切国@GM 動物園でまた何かをプレゼントするのかな?

長谷部 切重 ん、そうか内容もか。

霧長 光忠 長谷部くんに動物園でプレゼント…

切国@GM 普通に動物園でデートという内容でもいいんだが

長谷部 切重 デートというだけで十分なんだが…

霧長 光忠 そうだね、デートにしよう

切国@GM ああ。では演出をしてくれ。
後日譚
ー動物園でデートー

中の人用

霧長 光忠 待機してるね

長谷部 切重 あい!

霧長 光忠 僕はわくわくしそうだなぁ

メイン

長谷部 切重 退院も終えて日常が戻り
安息日と称した休暇を貰った。

救護室の担当者から
偶には奉仕活動も入れずに休めと小言も言われ
休日慣れをしていない俺が、懸命に考えた結果

「……出かけるのに、付き合ってくれないか。」

通常のカソックではなく、
先日選んでもらった服へと袖を通して、
同僚や信徒等に話を聞いて手に入れた入園券を差し出しながら
そんな言葉を向けるのにどれ程緊張を伴ったか。

緊張と不安で伏せそうになる視線を堪えて、男を見上げる。

中の人用

霧長 光忠

切国@GM なんだ、このかわいい生き物

長谷部 切重 多分血盟組もうって唆した時より緊張してる。

メイン

霧長 光忠 「………え」

突然かけられた言葉に洗濯物を干していた僕が、
カチンと固まって彼を見下ろす。
彼の顔と、手に持った入場券と見比べて、
飲み込むのに時間が掛かる。
しかも僕が選んだ服を着こなして…

「ぼ、ぼくと、行ってくれる……
ってことだよね…??」

ぱああっと顔を明るくして、
がばっと彼に抱き着いて頬ずりして

「うん!うん!!いっくらでも付き合うよ!」

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんかわいい…

メイン

長谷部 切重 家事の手を止めさせた事を、反省できる余裕が無かった。
暫しの沈黙に耐え切れず、視線が彷徨いだす
ちゃんと上向けていた筈の視線が徐々に落ちて

「……突然、すまなかった。
 忙しいようであればまた、いつか
 ――――っ わ、 」

明瞭に断られる前にと小狡い気持ちで
取り止めようと紡ぎかけた声が驚きに弾けた
抱き着いてくる腕の温かさに、ほっと力を抜いて

「ん、……お前と出掛けたい、と思って。
 家事は勿論俺もやるから、
 …今日の時間、俺にくれないか……?」

そっと腕を回し抱き返しては肩口に頭蓋を摺り寄せてから離れ

中の人用

霧長 光忠 うれちい
あああんかわいい

長谷部 切重 ところで今日おゆさんなんじまで?
22時から別血盟始まるけど

メイン

霧長 光忠 「そっかぁ…そっかぁ!
うん…そうだね、ふたりで家の事片づけちゃおう!」

まだ早朝、洗濯はこれで終わりだし、
掃除をさっとやってしまえば開園時間には余裕だ。

ちゅっと額にキスをして、ふふっと笑って、
家事にとりかかろう

中の人用

霧長 光忠 そうだねぇ…
19:30に解散にして、またいつもの置きレス大会にしよう

長谷部 切重 おk
1:そうして動物園で楽しい時を過ごしましたエンド(暗転)
2:こんなことして楽しんだよ!ダイジェストエンド(暗転)
3:こんなこともこんなことも す る よ!(RPは続く…)
どれがいい?

霧長 光忠 www
来週から燭へし習慣だし、今回は1でいいかなって!
今回ずーーーーーっとセッしてたし

メイン

長谷部 切重 「ああ、…俺は掃除してくる、から
 着替えて、出掛けられるようになったら教えてくれ」

洗濯をありがとう、と礼を告げて
出掛ける約を交わす事ができた俺は
額への口付けに擽たげなわらいを零し
男の顎先へ口付けてから離れ

午前中のルーティンになりつつある
彼是とした雑用と掃除へ取り掛かった。

中の人用

長谷部 切重 長かったもんねえ
では次のレスで締めて貰っても良いですか?

霧長 光忠 長谷部くんは行ったことあるのかな?
動物園

長谷部 切重 まっさら初めてだと思います!

霧長 光忠 ほう!!

長谷部 切重 動物園も水族館も遊園地も行ったことないよ

霧長 光忠 なら軽くこんな感じで回ったよって書くから、感想書いてほしいな~

長谷部 切重 ダイジェストエンド的な?

霧長 光忠 そうだね!

長谷部 切重 承知!

メイン

霧長 光忠 僕は急いで着替えてとっておきの服を取り出して、
でも彼とのバランスも考えて服を選んで、デートへ出かけた。

動物園なんて久しぶりで、全て回る勢いで
長谷部くんを引っ張りつつ楽しんだ。
ふれあいコーナーで恐る恐る動物を
撫ででいた彼が可愛いかったなぁ
背が高くなったから子供の頃は見れなかった
子供の頃に見れなかったパンダが人ごみの中でも
見ることが出来てなんだか不思議な気分だった。

帰り道、お土産を持って、売店で買った
ソフトクリームを舐め乍ら

「美味しいねぇ~!
長谷部くんどうだった?楽しかったかなぁ?」

にこにこと彼を覗き込む。

中の人用

霧長 光忠 背景が変わったw

切国@GM 動物園だよ

霧長 光忠 ありがとう~!

メイン

長谷部 切重 家事を片付けて、二人出掛けた先では
兎に角何もかもが新鮮で目まぐるしかった

有名処は流石に映像などで見た事はあっても
この目で直に見る日が来るなど、思ってもいなかった。

じっと見つめ合ってしまった挙句、威嚇されたり
眠ってばかりいる猛獣を不思議な気分で眺めたり

触れ合いコーナーでは、俺は良いと遠慮を重ねた癖に
いざ触れた動物の温かさと柔らかさに酷く緊張して
手放し難くなってしまって、随分と待たせた気がする。
うさぎも、モルモットも、慣れて仕舞えば皆愛らしかった。

あっと言う間の夕暮れ、帰り道。
迷った挙句に選んだミルク味が
興奮して熱くなった手の温度を受けて
徐々に融けるのと格闘し、声を受けて傍らを見る。

「――うん、
 あっと言う間だったな」

何処か片隅で憧れがあったのかもしれない
諦めきっていた些細な事を
愛しい人と来れた事が嬉しくて、破顔した。

二人で他愛もない事を喋って
今日一日の感想なんかを言い合って
二人で、家に帰る。
そんな事がたまらなく愛おしくて幸せで、
荷物を手首へ通して、無理矢理手を繋ぎに行った。

「今日はありがとう、光忠」

中の人用

霧長 光忠 顔おおおおお!!!!!!!!!!!
かわいい顔
(*ノωノ)

長谷部 切重 今までにないレベルの笑顔だよ!!!

霧長 光忠 尊い…

切国@GM 愛らしい、長谷部。かわいい

長谷部 切重 この後は置きレスにしてシメかな!
おつかれさまでした!

霧長 光忠 お疲れ様でした!!
嬉しすぎてレス書いてるから!

長谷部 切重 19時半すぎてるよお!w
6日の夜だっけ、次回。21時?

メイン

霧長 光忠 今まで見たこともないほどに、
嬉しくて堪らないという様な、
少し幼くて、愛らしい笑顔で見上げる彼が、
心を満たして、僕もつられて笑顔になる。

それだけでも足りなくて、愛を伝えたくて、
ちらりと辺りを見回して、
人気がないことを確認してから
繋がれた手を、握り返して、
口の端に付いたソフトクリームを、
ぺろっと舐めに行く。

「…おいし…。
また、来ようね。
あ、でも今度は水族館がいいかな」

へにゃっと嬉しそうに笑う

中の人用

長谷部 切重 其の時にクローズ処理までやってから新章開始かな?

霧長 光忠 うん!
そうだね!

長谷部 切重 ぎゃあ
(*ノДノ)

切国@GM ぺろってしたあ(*ノωノ)

長谷部 切重 み゛っ゛ち゛ゃ゛ん゛

霧長 光忠 ソフトクリームって言ったらね!!

長谷部 切重 御口の周り白く汚すのは我慢したのに()

霧長 光忠 ついて無くても舐めに行くよ!

長谷部 切重 (*ノωノ)
これは置きレスを続けてしまうやつ…

メイン

長谷部 切重 繋いだ手を握り返す指が嬉しくて、また顔が綻ぶ
傍らでわらってくれる其の様子に、口がむずむずと
はしゃいで浮ついた心を漸く自覚しては
今更少しだけ気恥ずかしさが込み上げて

「――――!
 ッ莫迦……人、いるのに」

慌てて視線を彷徨わせたが
幸い、俺達を気にしている人影はなく
ちらと舌を出して口周りを舐め拭う
甘い味がしたのは、ソフトクリームなのか
口端を掠めた男の味なのか

「ん、…お前が、良いなら。
 水族館も……行ったことないな、そういえば。」

また、の言葉に嬉し気に目を細め
次を示す、口約束よりも緩い其れに
是非行きたいとばかりに頷いた。

「お前となら、色々何処でも行ってみたいんだ」

霧長 光忠 慌てる様子もかわいくて、ちらりと見える
赤く濡れた舌も舐め取りたいけれど、
乱れた彼をここで曝す方が我慢ならなくて、
額にちゅっと口付けるだけにした。

やっぱりという顔をしながら、

「じゃあ今度の休息日に行こうよ。
仕事はまたお休み!…ね、どう?」

そう声をかけつつ、耳元に顔を近付けて、

「……でも、その前に……
帰ったら、もっと気持ちいい事、シようね?」

と吐息をかけつつ囁いて、上機嫌に笑った。

長谷部 切重 額への口付けも、人目を考えると少々気恥ずかしい。
しかしそれ以上に『次』の予定が嬉しくて
嬉し気に目許を赤める儘、細めてわらう

「……ああ、では予定を調整しよう。
 急な任務が入らなければ、きっと。」

浮かれていた所為か顔が近くなっている事に気付くのが遅れ
緩やかに囁きを吹き込まれて、背筋がぞくりと震える

「……ッ! …―――莫迦。」

明らかな言葉として意識、してしまえば
顔の赤味が益々と増して
一瞬軽く睨み付ける、ものの
直ぐに眉尻を下げて己も顔を寄せ

「早く、帰りたくなる事ばっかり …言うな。」

ぼそ、と熱のこもった声で返しては
赤い顔を背けて、帰路を急いだだろう―――

中の人用

霧長 光忠 シュタタ

切国@GM しゅたっ
雑談タブの位置がまた変わりましたね(元に戻った)。

霧長 光忠 そうだね!よかった~

切国@GM おっと、時間過ぎてた!
締めに入りましょうか

霧長 光忠 おなしゃす!

メイン

切国@GM 場面:動物園でデート

一日をたっぷりと過ごし、またいつもの日常へと夕日が輝く中戻っていく。

「マーダーズ・ゲーム」

             終幕
お疲れ様、シナリオ終了だ。
これからクローズに入るから、キャラクターシートを用意してくれ

霧長 光忠 はーい
お疲れ様!

長谷部 切重 お疲れ様。

切国@GM シートが用意できたら、練度を1つ上げて4にしてくれ

霧長 光忠 はい

長谷部 切重 もう4になるのか…

霧長 光忠 ね、あっと言う間に

長谷部 切重 今回は、早さと体力どちらにするか…

切国@GM 早いもんだな。上げ終わったら、【先制値】もしくは【耐久値】どちらかを上げてくれ。

長谷部 切重 HPでもいいな

霧長 光忠 僕はHPだね!

長谷部 切重 俺は速さかな。

霧長 光忠 長谷部くんっぽい…
耐久 43→48にしました

切国@GM 長谷部は【先制値】で、光忠が【耐久値】か。
次は特技の取得だ。何か1つ特技を取ることができる。

長谷部 切重 俺は監者から<援護の一撃>を取得しよう。
光忠が攻撃する際に合わせて攻撃し、+2を加えるものだ。

中の人用

霧長 光忠 えーんどうしよう

メイン

長谷部 切重 また、今回異端改宗室より<シカリの刃>を取得
元々は下位組織の技術だったようだが、現在は武装改宗官の一部に伝授されている暗殺技術だな。
武官としての訓練を受けていた時に授かったのだろう。
シナリオ一回ではあるが、+2がされる。また、モブなら一撃で消せる特技だ。

中の人用

長谷部 切重 HP+5?

メイン

切国@GM ますます打撃が上がっていくな

中の人用

霧長 光忠 特技
地獄を越えてでいっかな~

メイン

長谷部 切重 一瞬だけな。

中の人用

長谷部 切重 迷ったらHPよ

霧長 光忠 だねぇ…

メイン

霧長 光忠 僕は地獄を越えてを取ります
耐久値+10になるよ

切国@GM ますます硬くなるのか、光忠

中の人用

長谷部 切重 共通特技の
エイミングを延々と取り続けるという手もある( ˘ω˘ )
あ、一回だけか。

メイン

霧長 光忠 あってもあっても足りないし…僕の場合…

長谷部 切重 HP53の夜叉/戦鬼ってそれだけでちょっとした脅威だよな

霧長 光忠 58だよ☆

system [ 霧長 光忠 ] 絶牙絶爪 : 1 → 1

切国@GM 特技を取り終えたら、耐久値や<特技>の使用回数をリセットしてくれ

霧長 光忠 先にしてしまった、ごめんなさい

system [ 長谷部 切重 ] 機を見るに敏 : 0 → 1
[ 長谷部 切重 ] HP : 35 → 42

長谷部 切重 うわ58か

切国@GM いや、大丈夫だ。気にするな。光忠

長谷部 切重 最大HP174になったんだな…<リジェネレイト×2(必勝の令)として

霧長 光忠 いやぁ…化け物すぎる

切国@GM あとはお互いの痕印を変えたりすることができるが、どうする?

霧長 光忠 あぁ……そうだねぇ

中の人用

霧長 光忠 依存から独占欲に変わってそうな内容だったからな…今回…
どうしようかなぁ

長谷部 切重 毎回変える事も出来るのが良いよね

霧長 光忠 ね!気軽に変えちゃおうかな!

メイン

長谷部 切重 俺は執着/不安のままかな
光忠はずっと首の包帯を巻いているのか?

霧長 光忠 僕は依存→独占欲にするね
いや、もう取れてるよ

長谷部 切重 じゃあ、痕印みれているのか…

霧長 光忠 胸元(独占欲)/月(安心感)

長谷部 切重 …胸元になるんだな。
自分でも見える位置だ。

霧長 光忠 あー首のどこにあるんだろう

長谷部 切重 光忠は襟足に髪が掛かっているだろう

霧長 光忠 左鎖骨下くらいがいいなぁ…胸元の痕印

長谷部 切重 それをかきあげた辺りかな。<項
心の臓あたりか?もう少し上か。

霧長 光忠 なるほど、それは見えにくい…

もう少し上かな!服を着崩したら見えるくらいがいい!

切国@GM 鏡を見れば見える位置か。胸元。

霧長 光忠 そうだねぇ

長谷部 切重 成程

霧長 光忠 長谷部くん自分を鏡で見たりしなさそうだし、
見てくれる頻度が増えたら嬉しいな

切国@GM 風呂場とかでふと目にする感じだとまたいいな。

霧長 光忠 そうだね

長谷部 切重 最初何かと思って擦りそうだ。

切国@GM 盤面を片付けるぞ。

長谷部 切重 ああ

霧長 光忠 はーい!

切国@GM それから、ちょっと準備をするから、暫く休憩だ。22時に再開しよう。

霧長 光忠 わかりました!

切国@GM ここはいったん閉じるから、話し合いはディスコードの方で頼む

長谷部 切重 承知した