霧長 光忠 シュタ
切国@GM 参りました
長谷部 切重 まっさらになってるう
切国@GM
まっさらにしました。
あとでログ貼り付けます(´▽`*)
霧長 光忠 ありがとう!
切国@GM 少し時間が過ぎてしまったな。第4回ブラッドパスセッションを始めよう。
霧長 光忠 よろしくお願いするよ
長谷部 切重 ああ、よろしく頼む。
切国@GM 前回に引き続き、GMは俺、山姥切国広が務める。よろしく頼む。
長谷部 切重 いつも有難う、切国。
切国@GM
2人の前回からの成長を確認させてほしい。
簡単に自己紹介をしてくれ。
切国@GM 長谷部が黒服に(*ノωノ)
長谷部 切重
司祭服は黒いからね。
シカリっぽくもあるかなって
霧長 光忠
霧長 光忠
練度:4 HPを+5したよ
追加の特技は 地獄を越えて
常時、耐久値+10
耐久値が合計で58になりました!
霧長 光忠 黒ずくめかっこいい
長谷部 切重
ハセベキリエ
…所属や年齢はもう良いだろう。
練度が4に上がったことで先制値が+2の25になった。
特技は光忠の補佐をするための<援護の一撃>を取得。
光忠が攻撃を行う際に、+2を乗せる事が出来る。
また、異端改宗室で<シカリの刃>を取得
下位組織へ伝わっていた暗殺術だな。
武官の一部へ伝授されている物で、修行の際に授けられた。
シナリオ一回だが、攻撃力が+2になり
モブ相手なら即死攻撃となる。
こんなところか。
長谷部 切重
今更とうらぶ図録の3を買いましたのでね!
極め衣装のあの、色々外した素地というかカソック的なやつのイメージ
霧長 光忠 なるほどお
切国@GM
光忠は【耐久力】長谷部は【先制値】が上がったんだな。
2人ともありがとう。
では、今回のシナリオだ。今回は1作目以来のオリジナルシナリオになる。
まずはシナリオトレーラーを提示する。
霧長 光忠 中黒いんだね。外に色々あってよくわかんなかったけど
霧長 光忠 わくわく
切国@GM
シナリオトレーラー
木槌の音が響く会場で
哀しい瞳で誰を待つ
怒号が飛び交うその中で
宝石の輝きは曇りだす
賑わいはやがて混乱に
人々が逃げ惑う会場で
暗いヴェールに覆われた美しき宝石を取り返す
人鬼血盟RPG ブラッドパス
「絆」
―――血の軛こそ、汝らの宿命。
霧長 光忠
絆
かっこいい
長谷部 切重 真黒というか、紺色をもっともっと深くした色らしい
長谷部 切重 絆、なあ
長谷部 切重 今から胃が痛い。
切国@GM 今回はちょっと特殊な感じになるからな。後で説明するが
霧長 光忠 はーい!
霧長 光忠 楽しみ!!
切国@GM さて、二人とも、手札を3枚ずつ山札から引いてくれ
霧長 光忠 わかりました!
長谷部 切重 ……また赤いな。
霧長 光忠 でも真っ赤じゃないから…
長谷部 切重
特技が増えた分、コストも多くなってきたからな
どうにかなればいいんだが。
霧長 光忠 そうだね…
切国@GM
なんか、うん、いつも通りの初期手札だな。
まずは導入フェイズだ。
血盟の日常を綴ってもらう。まだ事件は起きていないからな、好きに過ごしていいぞ
長谷部 切重
ドローかチョイスか
やりたい事はあるか?
霧長 光忠
なんだろ~
特には思いつかないなぁ
長谷部くんは?
長谷部 切重 参考程度に引いてみるか?
霧長 光忠
そうだね
はい
長谷部 切重
公園で趣味、オフィスで仕事か…
分かれたモンだな
切国@GM
公園で趣味、オフィスで仕事
動物園でグルメ、レストランで季節の行事 だな
長谷部 切重 ああ、出掛ける表を見ていなかった。
霧長 光忠 今何月何だろう
切国@GM 冬じゃないか?
長谷部 切重 冬だったのか
切国@GM 光忠の業血鬼事件があったのが秋のイメージだった。
長谷部 切重 ああ、…確かにな。
霧長 光忠 ならクリスマスかな
長谷部 切重
うららかな春や夏の印象ではなかった。
そう、なるか
霧長 光忠
公園で…趣味…
趣味…?
長谷部 切重
買い物帰りにイルミネーションや飾りつけを見て、クリスマスを感じるといったような物なのか
公園… 公園なあ、走り込みなどには利用しているかもしれないが。
霧長 光忠
ああ、それがいいね!
僕のクリスマスと長谷部くんのクリスマスは全然違うだろうから、話してみたい
切国@GM ああ、クリスマス時期いいな。
切国@GM 日常シーンは買い出し帰りに季節の行事にするか?
霧長 光忠 改宗室はクリスマスは関係ないのかな…キリスト教じゃないもんね
長谷部 切重 キリエは流行りの歌は全然知らない癖に讃美歌だけ幾つか歌えそうだな
霧長 光忠 そうしようかなぁ、買い出しの帰り道だけど
長谷部 切重 モチーフではあるから、主のお生まれになった日で良いんじゃないか
霧長 光忠 かっこいい
霧長 光忠 ならイメージのままだね
切国@GM
では好きに演出をしてくれ
場面:日常
ー買い出しの帰り道、季節の行事ー
霧長 光忠
じゃあ週に数度の買い物の日で、
日用品や食料品を買いに出た感じかな?
長谷部 切重 現世の生誕祭と変わらんだろうな
霧長 光忠 ふむふむ!
長谷部 切重 そうだな、…光忠と暮らすようになって、色々必要なものも増えただろうし。
霧長 光忠 スーパーもクリスマスのBGMで飾り付けもされてるだろうね
長谷部 切重
歳末のセール、くじ引きの声、彼方此方に増えた電飾
店先のショーウィンドウに飾らえれるツリーやリース
といったところか?
何故か電化製品がセールしてたりするよな、歳末。
霧長 光忠
いいねぇ~
クリスマスと年末の混ざった感じ
歳末セールに僕は浮足立ってそうだ
長谷部 切重 買い物にいった先々で、福引券でも貰うかもな。
霧長 光忠
ふふ楽しいね
貰ったことないんだろうなぁ、長谷部くん
長谷部 切重
無いだろうなあ、引かないだろうし。
俺はいつになく長い買い物リストを眺めて荷をチェックしているかな。
「買い忘れは無いか?
……、とはいえ台所の物はさっぱりなんだが」
霧長 光忠
「うん!ないと思うよ!
そろそろ帰ろうか。帰り道に福引しなきゃね!」
長谷部 切重
何日と何曜日は福引券増量、とかがあったのかもな。
何度か引ける程には溜まっていそうだ。
「ん、…回して行くか?
確か、商店街の端の方に何かあったよな。」
長谷部 切重 みっちゃん籤運良さそう。なんとなく。
霧長 光忠
良さそうwww
カード運がね…
霧長 光忠
「もちろん!行ってみようよ。
いい家電とか当たらないかな~
長谷部くんは何が欲しい?」
切国@GM くじ引きする?
長谷部 切重 したい
霧長 光忠 わあい
長谷部 切重
「食糧がいいんじゃないか?、米とか醤油とか。」
消費できるものが助かるという思考だな。
二人で買い物袋を手に提げて、福引会場へ行こう。
切国@GM
1枚目は何回くじ引きできるか
2枚目以降は
赤→あたり 黒→参加賞 Jo→大当たり でどうです?
長谷部 切重 GM賞品きめて賞品
霧長 光忠 うわぁ、楽しみ!!
長谷部 切重 なんだろう、なんていうか
霧長 光忠
「え~夢が無いなぁ!
僕はねぇ、高いオーブンレンジとか
電気圧力なべとか欲しいなぁ」
っていいつつ、軽くスキップして向かうね
長谷部 切重 頭の中に浮かぶのがどうしても「聖☆お兄さん」なんだけど…
霧長 光忠
絵しか知らないけど、
キリストがマフラー巻いてるやつ?
長谷部 切重
「そんなに欲しいなら買うか?
お前に台所仕事まかせっきりだからな。」
夢の無い事を言いながら、会場に辿り着く。
ぱらぱらと人が並んではいるが混んではいない。
さて、まずは何度引けるか、か。
長谷部 切重
たぶんそれ
立川で所帯じみた生活を送ってるストーリーなんだけど、其の中で商店街で福引する会があったもんで…
切国@GM
1等→ペア旅行券(Joker)
2等→薄型ハイビジョンテレビ(K・A)
3等→ホームベーカリー(Q・J)
4等→米30Kg(10~7)
5等→商品券1万円分(6~2)
参加賞→ティッシュ(黒札)
霧長 光忠
おおーー
豪華
切国@GM
そうだな何回引けるか、山札から引いてみろ。
数字分引ける。
霧長 光忠
すごいね
どっちが引く?
長谷部 切重
じゃあ、其方は俺が引こう。
本番籤は光忠へ任せる。
霧長 光忠
頑張って~
ひいん
切国@GM 歳末福引だからね!太っ腹だよ、商店街!!
霧長 光忠 わあ!
切国@GM 12回か。
長谷部 切重
10回でいいのか?
12か
切国@GM では、商品一覧をだそう
長谷部 切重 光忠、頼んだ。
切国@GM 赤札が当たり、黒札が外れだ。
霧長 光忠 こんなに引けるなら長谷部くんも引こうよ
切国@GM
1等→ペア旅行券(Joker)
2等→薄型ハイビジョンテレビ(K・A) ・・
3等→ホームベーカリー(Q・J)
4等→米30Kg(10~7) ・・
5等→商品券1万円分(6~2) ・・
参加賞→ティッシュ(黒札)
長谷部 切重 じゃあ端数の二回だけ引くか。
霧長 光忠
ふふ
じゃあ先に10枚引こうかな
「おばちゃん!12回引けると思うんだけど、引いていい?」
福引所 「はい、まずは福引券を確認させてね」
長谷部 切重 ごそっと渡すぞ。
福引所
ひい、ふう、みい……
「はい、確かに。12回ね。がんばって!」
長谷部 切重 どんだけ買ったんだろうな。
切国@GM 結構大量に買ったんだろうな。もしくは大きな買い物したか
霧長 光忠 家具も買ったんじゃないかな…
切国@GM ガラガラ回すタイプの福引にしようか
霧長 光忠
「ありがとう!
じゃあ先に10回引いて、残りは彼が引きます」
と長谷部くんの方を見るね
長谷部 切重 ああ、暮らす内に必要な物が判ったから彼是買った感じか
霧長 光忠 歳末セールだしね!!
長谷部 切重 「……2回だけな。期待するなよ」
霧長 光忠 じゃあ引きます!!
切国@GM 半額セールとかしてたんだな、きっと
長谷部 切重 リネンとか大量に必要になるもんね()
長谷部 切重 いきなり商品券当てたな。
霧長 光忠 「当たった~」
福引所 「商品券、あたり~!」
霧長 光忠 「お米だ!!」
福引所 「お米、当たり~!」
長谷部 切重 30kg…
霧長 光忠 持って帰れるよ、僕なら!
長谷部 切重 頼もしいな。
福引所 あたるたびにガランガラン鳴らそう
霧長 光忠 「あ、また」
福引所 「商品券、あたり~」
長谷部 切重 買い物分の内幾つか補填されそうな勢いだな…
霧長 光忠 「う、うわぁ!!」
長谷部 切重 薄型ハイビジョンテレビ当てやがった
長谷部 切重 キリエの家、TV無さそう~~~~
福引所 「大当たり~!!!はい、こちらテレビ引換券です」
霧長 光忠 なさそう!!
霧長 光忠
「わぁ!ありがとうございます!」
「……あ、あの…」
長谷部 切重 TV二台目だな。
福引所 「またまた大当たり~!!お兄ちゃん、凄いわねえ」
霧長 光忠
「…なんかごめんなさい」
僕の部屋におこうかな…
福引所 「いいのよう。もしテレビ2台もいらないなら、電気屋さんに言ってね。ほかの商品と交換してくれるわよ」
霧長 光忠 「わぁ!本当ですか!そうしよう」
長谷部 切重 米30kg
霧長 光忠 お米60㎏になっちゃった
福引所 「お米、あたり~」
長谷部 切重 お前なら持てそうだが、流石になあ。
霧長 光忠 「わ、わぁお米これで困らないね」
長谷部 切重 「お前、…凄いな……?」
霧長 光忠 「ホームベーカリーだ!!」
福引所 「ホームベーカーリーも当たったわよう、お兄さん!」
長谷部 切重 急に豊かになる生活。
霧長 光忠 「ありがとう!」
福引所 「あら、残念、はい。参加賞ね」
長谷部 切重 ここまできて漸く外れって凄いな。
霧長 光忠
「外れだ(安心)」
「まただ~、そうだよね」
福引所 「あらあら、もう一つティッシュね」
長谷部 切重
薄型ハイビジョンテレビ ×2
ホームベーカリー
米30kg ×3
商品券一万円分 ×3
外れ ×3
霧長 光忠
「ようし、僕の分、最後!」
「外れだった~」
福引所 「はい、参加賞ね。お兄さんかっこいいから、お菓子もつけちゃう」
長谷部 切重 (Aの威力か…?)
霧長 光忠 「え、ありがとうございます///」
切国@GM (Aの威力だ)
霧長 光忠 「次は長谷部くんだよ!」
長谷部 切重
足元、靴の先でごく軽くこつんと蹴る。
「2回な。期待するなよ」
米。
福引所 「お米、あたり~」
霧長 光忠 あ、米
長谷部 切重 孤児院にでも、寄越すか…?
霧長 光忠 「持って…帰るのは、どうだろう…」
福引所 「心配しないで、お米券だからね。必要なときに引き換えてちょうだい」
霧長 光忠 「そうなんだ!よかった…」
長谷部 切重
「90kgは流石に…ああ、引き換え制ですか。」
ラストだな。
福引所 「さ、最後の一回よ!」
霧長 光忠 いけー!
福引所 「商品券、あたり~」
霧長 光忠
「あたり!」
「すごいね、長谷部くん!全部当たり!」
長谷部 切重
「二回だけだからな、偶々だろう。
……しかし、凄い事になったな……」
霧長 光忠 「そ、そうだね…」
福引所 「はい、じゃあこれね。目録。それぞれのお店に行けば交換してもらえるからね」
長谷部 切重 「ええ、有難う御座います。」受け取っておこう。
霧長 光忠
「ありがとうございます!」
「ちょっと早いクリスマスプレゼントになったね~!」ほくほく
長谷部 切重
「欲しい物は、手に入ったか?」
福引所の人に軽く頭を下げてからその場を離れよう。
福引所
【目録】
TV引換券 2枚
ホームベーカリー引換券 1枚
お米券 5㎏ 18枚
商品券 1万円分 3枚
長谷部 切重 米の引換券、期限とかあるんだろうか。ありそうだが。
霧長 光忠
「うん!ホームベーカリー嬉しいなぁ。
焼きたてのパンの匂い大好きなんだ」
切国@GM 無期限か、米屋がある限り、とか書いてありそうだな。
霧長 光忠 ゆるいねぇ
切国@GM お米券だから、金券としても使えるし、割と使う場面はありそうだ。
霧長 光忠 ね!ありがたい
長谷部 切重 確かに地方の商店だと、ビール券だの米券で買い物出来たりするよな…
長谷部 切重
「パンは個人でも焼ける物なんだな」
先ず其処からだ。
「ホームベーカリーだけ、今日引き換えて帰るか?」
霧長 光忠 「うん!そうしよう!」
切国@GM ああ、主のいた地方ではその券で普通に買い物もできていた。
霧長 光忠
「手作りパン、美味しいよ~!
明日の朝、作るね」
霧長 光忠 へぇ~!!
長谷部 切重
「では、材料も必要だろう?
引き換えてから其の帰りに買って帰ろうか」
自分一人で生きていた頃には、思いも寄らなかったなと
しみじみ呟いてはわらいを零す。
切国@GM 商品によって枚数が決まっていたんじゃなかったかな。おつりはもちろん出ない仕様だ。
長谷部 切重 商店によるんだよな、そういうの。
霧長 光忠
「またスーパーだね。
ふふ、楽しいなぁ」
長谷部 切重 キリエと光忠の住む場所では買い物もできるという事にするか。
切国@GM スーパーとかでも買い物は出来ていたからな。金券1枚500~1000円換算のところもあるし。
霧長 光忠
そうしよう
おおーちょうどいい値段
切国@GM あとは普通に、5Kgの米と交換できるから、数枚は米と交換してもいいかもしれないな。
長谷部 切重
引き換えて、買い物をして。
思わぬ物が色々増える事になって、
部屋の掃除や片付けにまで話が及びながら
華やかな賑わいの商店街を歩いて行こう。
―――こんな所で、日常を区切るか?
霧長 光忠 そうだね!
長谷部 切重 食糧は必要だからな。
霧長 光忠 楽しい歳末だったね
切国@GM では一旦ここで区切ろう。
長谷部 切重
寧ろ商品券が手に入っている事で、
米は孤児院に寄付するかとか言い出しそうだが。
切国@GM 【マスターシーン】
霧長 光忠
その方がいいよねぇ
孤児院のお米の消費量すごそうだもん
長谷部 切重 二人とも孤児院出身だしなあ
切国@GM シーンプレイヤー:光忠
長谷部 切重
さて
ここから、心が、殺されていく訳だが…
霧長 光忠 あっ
切国@GM
楽しい休暇を過ごして、二人は普段通りの日常を営んでいく。
クリスマスや年末は聖字教会でもやることが多く、忙しい日々だ。その日光忠は、奉仕活動へと出かけていた。そして―――。
切国@GM マスターシーンだが実質の光忠の事件への介入になる。
切国@GM
目が覚めたら白い部屋の中にいた。
昨日は何をしていたのだったか、思い出せない。
部屋の中には自分一人だけのようだ。机とサイドボード、簡易なベッド、本棚が置いてある、真っ白な部屋。
両手首、両足首には緻密な文様の入った銀色の装飾品が取り付けられており、服装はシンプルなローブ一枚。
なぜ、こんなところに。愛しい彼は一体どこに。
霧長 光忠 CoCだ
長谷部 切重 w
切国@GM 導入がな。だがブラッドパスだからな、安心してくれ。
長谷部 切重
クラシカルクローズドだな。
開幕正気度判定か?
切国@GM 辺りを覗っているとコツコツ、と硬い靴音が聞こえ、扉へ視線をやる。かちり、と開錠の音が響き一人の女性が扉を潜って入ってきた。
女性 「ごきげんよう、気分は如何かしら?」
霧長 光忠
「…え…?ここは、どこですか?
あなたは誰でしょう?」
女性 「私はクルエラ。ここは私の屋敷よ」
霧長 光忠
「は、はぁ…。僕、家に帰りたいんですが…。
これ、外してもらえますか?」
長谷部 切重 ギリィ
クルエラ 「いけないわ。それを外すことはできないの。ふふふ、力が入らないでしょう?それは特別な制御装置になっているの。だから、それをつけている間は人間と同じだけの力しか出すことができないのよ。素敵な装飾具でしょう?」
霧長 光忠
怪訝な顔をして
「…何の目的なんですか?」
これは爛血でも溶かせない…よね?
長谷部 切重 み゛っ゛ち゛ゃ゛ん゛!!(泣
クルエラ 「ふふ、すぐにわかるわ」
切国@GM 残念だが、爛血でもとかせない仕様だ。
霧長 光忠
「大人しくここでいい子にしてる訳にもいかないんだけどなぁ…
帰らなければいけない場所があるんだけど 」
長谷部 切重
穏やかなのに、内に秘めた血の気が多いみっちゃん…
(*ノωノ)
霧長 光忠 しょっきりさんが目覚めたから
クルエラ
「大丈夫よ、貴方ならきっと。容姿も良いし、素敵なパトロンが見つかるわ。そうしたらこの屋敷から出ていけるわよ」
「だから、心配なんてせずに、時間までゆっくりと過ごして頂戴。時間になったら呼びに来るから、それまでは自由にしていて構わないわよ」
長谷部 切重
はぁ~~~~~~~~~~~
焼き払いてえ~~~~~~~~~~~~~~~~
霧長 光忠
目を見開いてから睨みつける
「…………どういうこと」
切国@GM まあまあ、お待ちなさい。焼き払うのは後でね。
クルエラ 「その目、とても良いわ。素敵よ。貴方なら高値がつくわ。それじゃあ、後はゆっくり過ごして頂戴ね。部屋の中は自由に動けるから」
切国@GM
そういうと、クルエラは入ってきた扉から出ていく。扉が閉まると電子音がして、ガチャリ、と施錠の音が響いた。
【マスターシーン 終】
長谷部 切重 高値が付くに決まってんだろおおおおおおおおお
霧長 光忠 ひいい
切国@GM オークションだよお
霧長 光忠 僕の人間の時の力なんてありんこだよぉ
長谷部 切重
金なんて神父だからたかが知れてるんだよなあ~~~~~~
金の代わりに鉛玉と白刃と炎で清算するしかないな
霧長 光忠 それでこそ長谷部くんだよ!
切国@GM さて、ここで時間だな。切も良いし、続きはまた明日にしよう。
長谷部 切重 胃が痛い
霧長 光忠 うん…!長谷部くんのシーン楽しみにしてるね!!
長谷部 切重 明日の21時だったか…?
切国@GM いい、日常シーンだっただろう?
霧長 光忠 吹っ飛んだよ!!
切国@GM そう記憶している。<21時
長谷部 切重 7/7 21時~
霧長 光忠
うん、21時で!
七夕だね
切国@GM ああ、いいことがありそうだ
長谷部 切重
舞台はクリスマス、現実は七夕か
丁度引き裂かれたしな。
霧長 光忠 織姫と彦星…
切国@GM ああ、そういえばそうだな。明日は長谷部の導入をするからな。
長谷部 切重
織姫だろうが彦星だろうが、武装して奪還するから安心しろ。
承知した。
霧長 光忠 大人しく待ってるね!
長谷部 切重
そうしてくれ…
では、また明日の夜に。
切国@GM ああ、また明日の夜に。
霧長 光忠 うん、おやすみなさい
長谷部 切重 お疲れ様。
切国@GM 良い夢を、お休み
霧長 光忠 こんばんは
GM こんばんは
切国@GM おっと。こちらだった。
長谷部 切重 遅くなりました!
切国@GM お待たせしました!
霧長 光忠 わあい!
切国@GM
事件への介入
ー12月年末近くー
霧長 光忠 観戦なので、萌え転がってますね
切国@GM 今日は長谷部のターンからですね
長谷部 切重 いっけなーい!殺意殺意
霧長 光忠 長谷部くん!GOGO!!!
切国@GM 奉仕活動を終えて、自宅へ帰ると光忠の姿が見えない。ここ最近、というより普段ならば自分より帰りが遅くなることはほとんどない。暫く待っていれば帰ってくるか、と待ってみたが一向に帰る気配も、連絡の一つすらも入らない。
長谷部 切重
「――ただいま」
玄関の扉を開き、
漸く口に馴染んできた挨拶を投げながら靴を脱ぐ。
何時もであれば、お帰りの声が返るも、
本日は其れも無く、灯も消えた儘で
手洗いを手袋の交換を済ませてからLDの扉を開けば
部屋はやはり暗く、ひとけも無かった。
「……珍しいな。」
そういえば、光忠にも個人端末をという話が出ていたのに
結局申請が出来ていない儘こんな季節になっている
少し落ち着かぬ心地で、着替えを済ませ、
いつしかじっと己の端末を見詰めて連絡を待っていた。
長谷部 切重 前のセッションでスマホ持たせようみたいな話あったなあって
切国@GM 突然見つめていた端末が着信を告げる。
長谷部 切重 秒で取るぞ
霧長 光忠 ああ、そいえば
切国@GM
「長谷部か。すぐに教会まで来なさい。大事な話がある」
相手は聖字教会の者だ
霧長 光忠 ただいまって……普通に言ってくれてる…
長谷部 切重
「み、 」みつただ、と呼びそうになった口を閉じる
聞き覚えはあるが、思い描いた顔では無かった。
「――承知致しました。直ぐに参ります」
ぐ、と飲み込んでから平静を装って返答をし、通話終了ボタンを押す。
長谷部 切重 みっちゃんと暮らす家、って認識してるんですね、無意識に。
長谷部 切重
溜息をついて、身支度を整えて教会へ赴こう。
――そういえば、兄弟と来いと言われなかったな、などとぼんやり思いながら。
霧長 光忠 (*ノωノ)
切国@GM
長谷部が聖字教会へと赴くと何やら少しばかり慌ただしい雰囲気だ。年末のそれとも違う慌ただしさに違和感を持ちながらも、荘厳な聖堂とは別にある小さな礼拝堂の前へと立った。
果たして中には、いつものように跪き祈りを捧げるシスター・ウェンディの姿があった。
長谷部 切重
「――お待たせ致しました、シスター・ウェンディ
長谷部切重、参りました。」
切国@GM 長谷部が入室すると、彼女はゆっくりと振り向き、見えない両目でキミを見つめる。
シスター・ウェンディ
「キリエ、大変な事態になりました。近頃贖罪者たちの行方不明事件が増えているようです。彼らはすでに罪を償い、神に忠誠を誓った者たち。放っておくわけにはいきません」
「それから、貴方の兄弟であるミツタダも、その何者かに拐された可能性があります。まだ戻っていないのではありませんか?」
霧長 光忠 ああ……
長谷部 切重
頭の中を任務へ切り替えて
冷静に話を聞く、筈だった
「――――贖罪者、たちが。」
教会で従事する吸血鬼達の姿よりも、
誰よりも何よりも、頭に浮かぶのは
さァ、と顔色が失せてゆく
はい、と応じた声が震えなかったろうか
「先程自宅へ戻りましたが、未だ…
普段であれば、疾うに帰宅している筈、なのですが」
「―――シスター・ウェンディ
俺に、捜索を御命じ頂けますか……?」
シスター・ウェンディ
「そのつもりです、キリエ。この事件の犯人を追いなさい。そこにはミツタダもいるはずです。そして、贖罪者たちを救出し、拐しなどという愚行に染まった罪深き魂を"救済"するのです」
「それから、ミツタダには奉仕活動に赴くにあたり、教会から端末を支給していましたが、端末の発信するGPSを追うことができなくなってしまったのです」
切国@GM
というわけでみっちゃん、法人用の端末を教会に無理やり持たされてください。
本日渡されたばかりなので長谷部は番号知らないけど……教える時間が無かったということで…ひとつ!(>人<)
長谷部 切重
誘拐
誘拐、された
俺の
頭の中が煮えて
却って、冷える様な心地だ
シスター・ウェンディの言葉に微笑み
「お任せください
この長谷部切重、罪深き者共を全て”救済”して参りましょう」
「”救済”にあたり、少々借り受けたい物があるのですが
よろしいでしょうか。」
霧長 光忠 あい!!
長谷部 切重 ギリィ
シスター・ウェンディ 「ええ、何でしょう」
霧長 光忠 長谷部くんの微笑みが怖い
長谷部 切重
「"ラプトの炉"を借り受けたい。
――――よろしいですね? 」
窺いの形を取りながら、
すぅ、と菫色を細めて柔和な笑みを淡く深める
霧長 光忠 (なんだそれは)
長谷部 切重
こないだのPDFにあったやつ
異端改宗室の
霧長 光忠 おっし開こう
シスター・ウェンディ 「構いませんよ、キリエ。こちらからも連絡をいれておきましょう」
霧長 光忠
はぁーーーーん??
焼き討ちの準備かな
切国@GM 焼き討ちされる((((;゚Д゚))))
長谷部 切重
蟀谷に血管が浮きそうになるのを解こうとすれば
口許を緩める事になる
「ええ、血盟相手が不在であると少々心許無く…
炉の助力を頂けるのであれば、心強い。」
「行って参ります。―――最良の結果を、主に」
長谷部 切重
ふ、ふふ
今回あれだなあ
取得特技、<援護の一撃>じゃなくて、
この流れを踏まえて、傀儡の<テストケース>でもよかったね
シスター・ウェンディ 「行きなさい、ミツタダはもとより、贖罪した者たちも共に救出してきてください。主はいつでもあなたの働きを見ています」
長谷部 切重 もしくはクロックワーク
長谷部 切重 一礼の後、礼拝堂を後に――協力施設の元へと。
霧長 光忠
ああーいいね!
今の状況すぎる
切国@GM ………よし、長谷部。今回だけ特別に許そう。
長谷部 切重
やったぜ
クロックワークにしよ
霧長 光忠 おおお
切国@GM ふつう、シナリオ始まってからは変えられないんだけど…今回のは傀儡の技能と噛み合っているみたいだし、今回だけね。特別ね!
長谷部 切重 ありがとお!!!
霧長 光忠 ありがとう!!
切国@GM
事件への介入はこれで終わりだ。
長谷部はラブトの炉へも寄ったということにしていい。
シナリオのハンドアウトを開示する。
切国@GM
シナリオハンドアウト
所属組織:なし・長谷部
血盟相手がいなくなってしまった。
彼を何としてでも探し出さなければ。
俺の宝石、俺だけの宝物。
霧長 光忠 やあん(*ノωノ)
切国@GM
シナリオハンドアウト
所属組織:なし・光忠
気が付いたら白い部屋にいた。
ここはどこだろう?どうしてこんなところにいるのかわからない。
血盟相手の姿も見えない。何とかここから脱出しなくては。
切国@GM では今回だけの特別ルールを紹介する。
長谷部 切重 ああ
長谷部 切重
この世界で最上の物だと思っているから
宝石というのも足りない気がするくらい
切国@GM
今回2人は離れ離れでドラマターンを行うことになるが、1回目の交流シーンから端末でのみ交流が可能になる。
端末交流は電話・メールが行える。
霧長 光忠
きみ!!!
そういうこといってもう(*ノωノ)
切国@GM 調査シーンは2回目の調査シーンからであればそのシーンにお互いが登場することができるようになる。その場合も、端末越しに調査をしている、といった演出になる。
長谷部 切重 教会から初めて番号を知らされるの何とも言えない心地だったろうな俺
切国@GM 何かわからないことはあるか?
霧長 光忠 大丈夫だとおもう!
長谷部 切重
この世で一番欲しい物を手に入れたんだから
そらそうなりますよ!!!!
切国@GM ちなみに、光忠はローブ以外は下着しか身に着けておらず、持ち物もない状態だということを了承してくれ
長谷部 切重 長谷部メール打ち慣れてなさそう~~~
長谷部 切重 焼く。
切国@GM まだ早い。
霧長 光忠 わかったよ
霧長 光忠
わかった
とか一言だけなんだね、きっと
長谷部 切重 っぽいねえ
切国@GM
導入シーンが終了したので、くじに使ったカードなんかは山札に戻してシャッフルするぞ
それから、二人は手札を1枚捨てて山札から引くことができる
長谷部 切重 手札交換前にシャッフルしたのか
切国@GM
してしまったな。すまない。
後でまたシャッフルする
長谷部 切重
まあ、あれはちょっと確かに、凄まじい数だったしな。
赤札出過ぎてたろ
光忠の豪運で。
霧長 光忠 凄かったねぇ
切国@GM シャッフルされて、今度は黒札ばかり、なんてことにならなきゃいいがな
霧長 光忠 旅行あてたかったな
長谷部 切重 取敢えず交換するぞ
霧長 光忠 はい!
長谷部 切重 よしよし
霧長 光忠 アッ
切国@GM
おお。
おおー
長谷部 切重 …お前はまた。
霧長 光忠 大事に取って置くね…
長谷部 切重 邪魔になるようなら捨てて良いからな。
霧長 光忠 Aはもったいないよお!
切国@GM いま、長谷部への情が光忠の中で膨れ上がっているんじゃないか?♧【情】だし。Aだし。
長谷部 切重
心細いのかもな。
待ってろよ、焦土にするから。
切国@GM
―――さて、ドラマターンに入ろう
ターンテーマを決めてくれ
霧長 光忠
(長谷部くん…長谷部くん…)ぎゅっ
ってなってるんだな
切国@GM かわいいなあ。
霧長 光忠 一枚引くんだっけ?
長谷部 切重 かわいいいいいいい
切国@GM ターンテーマは山札から1枚引いた数字を参考にしても良いし、題目表から選んでもいい
長谷部 切重 引いてくれるか?
霧長 光忠 うん!
長谷部 切重
競い合い/世話焼き か
今回に限っては微妙かもしらんな
霧長 光忠 そうだね…相手がいないし
長谷部 切重
終わったら…、とか
まだ知らない一面、などは如何だ
霧長 光忠
僕はまだ自分がどうなるかわかっていないからなぁ…売り飛ばされるのかとか?
ならまだ知らない一面の方がいいのかなぁ
長谷部 切重 なら、そうするか
霧長 光忠 これって想像でもいいのかな…
切国@GM 想像?
霧長 光忠
長谷部くんは僕がいなくなったら、必死になってくれるのかな?
とか
長谷部 切重 想像の中の相手ってことか?
霧長 光忠 うん、そうなるかな
長谷部 切重
メールや電話の様子で感じる方が沿っているようには思うが
どうなんだろうな
切国@GM そんな感じならまあ、ふわりとにおわす演出で問題ないらしいから、想像でもいいと思う
霧長 光忠 電話とかメール出来る様になったら、感じることが出来ると思う!
長谷部 切重
シーンカード引いてみるか?
まず調査シーンだったか
切国@GM ああ、調査シーンだな。どちらが先にするかは決めていい。
長谷部 切重 二人とも手札が心許無いんだよな…
霧長 光忠 だねぇ
長谷部 切重 俺からやるか
霧長 光忠 わかった!
切国@GM 長谷部は下の調査表を参考にしてくれ
長谷部 切重
証拠品/面会
面会もクソもないがな。
チョイスにしよう。
…そうだな、毎度ではあるが文献調査にするか。
霧長 光忠 上の調査表完全にCoC
切国@GM 文献調査か。いつもの資料室か?
長谷部 切重 目星じゃん。
切国@GM ね、書いててほんとそう思ったよ
長谷部 切重
報告書、資料、ラプトの炉に関する情報、
贖罪者達の共通項 ―――資料室で手早く漁るぞ。
切国@GM
場面:調査・長谷部
―文献調査ー
霧長 光忠 たのちい
長谷部 切重
最初に判定しておくか。
能力値が大分変動しているからな
【技】9+スペード絵札=19
判定成功だ。
……、赤いなァ
霧長 光忠 赤い…
霧長 光忠 ね…思ってくれるのは嬉しいんだけどね
長谷部 切重
礼拝堂を出て、ラプトの炉と繋ぎを取り
幾つかのやり取りを終えた俺は真直ぐに資料室へ向かった。
擦違う奴等に立ち止まられたり二度見されたが
俺の視界には相変わらず塗り潰しの黒しか見えない。
「失礼、暫く資料を確認しますので
立ち入りをご遠慮いただきたい。――ええ。
必要な事を調べた後には、直ぐに辞しますよ」
中で資料整理なのか御喋りなのかわからぬていで
作業を行っていたシスター達へ、微笑みかける。
一瞬固まった後、そそくさと足早に出て行った姿を
確認するよりも先に、書棚へと向かい
「―――リストにくらい、してあるんだろうな」
近々に誘拐されたという贖罪者の名
名簿、出入りの記録、救済の記録等を片っ端から引き抜き
デスクの上へと積んでいく。
霧長 光忠 殺意が滲み出てる…
長谷部 切重 そらシスターも逃げますよ
長谷部 切重
情報は鮮度と正確さが大事だと
武官になる際にも教育を受けている。
とはいえ、部屋積になっているファイルへ
何処までの鮮度が期待できるかは怪しいが―――
「……糞、顔が判らん。」
名と顔が一致しない事に苛立ちながらも、
ファイルを捲り、記録を確認する手と目線の動きは
常よりも殺気走り乍、速い物だったろう。
大凡の目星をつけて帳面に纏め
利用を終了した旨を告げて資料室を辞した。
こんなところか。
霧長 光忠 かっこいい…
切国@GM
大まかなことは調べることができただろう。資料にも有益な情報がいくつかあったように思える。このほかにも調べられるところをあたってみよう(調査成功)
長谷部はシーンカードを手札にすることができる。
光忠は手札を交換することができる
霧長 光忠
わかった~交換するね
ひいん
切国@GM おっと
長谷部 切重 シーンカードはいらんな
切国@GM
では捨て札にしてくれ
次は光忠の調査シーンだ。
シーンカードを一枚引いてくれ
霧長 光忠 黒ばっかりだ
切国@GM 机/鍵のかかった引き出し
切国@GM フラグの回収しつつあるか…?
霧長 光忠
そうだね…
鍵のかかった引き出しにして、
今回は失敗にしようかな
絵札は残したいし…
切国@GM
わかった。
先に判定だけしておくか
霧長 光忠
はい!
スペードの9を出すので失敗かな
切国@GM
ああ、そうだな。
手札の補充もしておいてくれ
霧長 光忠 長谷部くぅん
切国@GM よほど長谷部が恋しいみたいだ。失敗の演出をするか?
霧長 光忠
うーーん…
がちゃがちゃして終わりだしいいかな…
とりあえず、何か……
と部屋を見回って、鍵が付いた引き出しを震える手で弄る感じかな
長谷部 切重 システムが違うよな、ここだけ
霧長 光忠 だねぇww
切国@GM
鍵のかかった引き出し、明らかに怪しい。何かあるのではないか?ガチャガチャと引いてみても、力任せに引っ張ってみても開くことができない。
本当に、人だったころのように力が入らない(調査失敗)
長谷部 切重
腕力を失ったみっちゃん…
(きゅん)
霧長 光忠
「…あはは…、
そうだった…僕ってこんなだったな…」
ひ弱な自分を思い出して項垂れるね
長谷部 切重
かわ
かわいい
切国@GM かわいい…!
霧長 光忠 かわいいかな
切国@GM
調査シーンの終了だ。
シーンカードを手札にできるがどうする
霧長 光忠 要らないよ
切国@GM では捨て札にしてくれ。
長谷部 切重 俺が欲しいくらいだ。
切国@GM 長谷部はカード回すか?
長谷部 切重
そうだな
ん、まずまずか。
霧長 光忠 おお
切国@GM いい引きだ。
長谷部 切重 絵札も欲しい処だがな。
切国@GM いずれ出てくるだろう
長谷部 切重 切国
切国@GM ん?
長谷部 切重 情報項目と、達成値目標。
切国@GM ん!?
長谷部 切重 慣れで調査してしまったが
霧長 光忠 アッ
切国@GM …………あー、ああ。またやってしまった……
長谷部 切重 俺は一体何を調べていたんだ。
切国@GM すまん。提示する…。
切国@GM
情報項目名1:捕らわれた相棒
開示値:3
長谷部 切重
まあ、この情報項目名なら
死に物狂いで調べるよな…
切国@GM 開示値は3、調査進行度も3で、そのまま開示する。
長谷部 切重 ああ
切国@GM
内容:好事家たちの間で珍しいとして、吸血鬼が取引されるオークションがあるらしいことがわかった。
オークションの主催者「クルエラ」は自身の持つ別荘でたびたびオークションを開催しているようだ。
特に美しい吸血鬼を集めていることで有名らしい。おそらくは相棒もその容姿を気に入られたのだろうと推測できる。
ただ、その会場がどこにあるかまではもう少し調べてみないことにはわからない。
早く会場を突き止めなければ相棒は売られてしまうかもしれない。
霧長 光忠 これは長谷部くん…怒っちゃいそうだね
長谷部 切重
安心しろ
既に殺意しかない。
霧長 光忠 うん、安心できないけどわかったよ
切国@GM
【マスターシーン】
シーンプレイヤーは光忠。
長谷部 切重
ひいん
こころのなかがへいわじゃない
霧長 光忠 もうちょっとで会話できるから…!
切国@GM
部屋の中をくまなく探してみると、サイドボードの中から小さな鍵を見つけることができた。
この鍵を使えば引き出しを開けることもできそうだ。果たして、引き出しは開いた。中には端末と鍵がしまってあった。
ベッドの下には収納式の衣装ダンスがあり、そこには光忠の戦闘服一式がしまわれている。
長谷部 切重
みっちゃんに初めてする電話とメールが
ガチの安否確認
霧長 光忠 (ここ、ガバガバすぎでは…)
霧長 光忠 端末を取り出して、すぐに確認する!
長谷部 切重 戦衣装だの端末だの…
切国@GM 端末の電源は入っていないが、スイッチを押せばすぐに電源は入るだろう。
長谷部 切重 セキュリティ意識が低くて助かるなァ?
霧長 光忠 何処に電話をかけれるのかな?
霧長 光忠 悲しい…
切国@GM 教会と長谷部につながるぞ
霧長 光忠 長谷部くんにかけるよお!!
切国@GM
わかった、ではマスターシーンはここまでにしよう。
交流シーンへ続くぞ
長谷部 切重 ああ
切国@GM 交流シーンだ。シーンカードを2枚引いてくれ
霧長 光忠
はーい
わあ
うわあ!!
長谷部 切重
極端だな
教会の庭ででも着信を受ければいいのかこれは
切国@GM
おお?
そうだな。教会の庭あたりがいいかもしれん。
長谷部 切重 時間としてはどのくらいだ
切国@GM
そして何かに気付く、と
夜だな
長谷部 切重 では、大分ひと気も失せてきた施設内から、庭に出た辺りか?
切国@GM
ああ、そんな感じか
場面:交流
ー庭で気付き―
光忠からの着信が長谷部に入るところから、だな
霧長 光忠
僕は調査失敗してるし、
青ざめて震える手で電話を持って、
出てくれるのを祈る様に待って居るかな
長谷部 切重
「はい、長谷部です」
秒で出る。着信画面を確認せずに名乗るぞ。
霧長 光忠
「…ぁ……、は、せべくん!?」
彼の声が聞こえて、
安堵してしまって反応が少し遅れる。
長谷部 切重
「……ッ光忠か!? お前、…お前ッ今、何処にいる!」
一瞬の空白に、誰だ、と言い掛けて
聞こえた声に血相を変えた
思わず端末を強く握りしめ、声量が増した。
霧長 光忠
安堵と同時に胸がいっぱいになり、
震える声で言葉を必死に紡ぐ。
「クルエラという、女性の、
屋敷らしいんだけど、
場所は、わからない…。
吸血鬼の力を封じられていて、
閉じ込められているんだ…。」
長谷部 切重
ギリ、と歯噛みの音が奥で響いた
「クルエラ…そうか、
その女の屋敷に、囚われているんだな。
力も封じられて……」
溜息に聞こえぬ様、通話口を外し
意識して緩く、息をつく
落ち着かねば、何も得られぬ事位は解っている。
「怪我は、無いか。」
「―――最速で、向かうから。
待って、いてくれ」
先ず何よりも気に掛かる安否を問い
噛締めるように、紡いだ。
切国@GM 怒りがひしひしと…伝わってくるようで。
長谷部 切重 そらあそうよ
霧長 光忠
電話口の彼の声は、抑え込んでいるように、
抑圧され、ひとつひとつ紡がれていて…
今まで聞いたことがないほど、
余裕が無い彼の声色に、
胸が詰まって、涙が零れる。
「……ッ、うん、まってる、から…。
信じてまって、いるから…たすけて、長谷部くん…!」
心細くて、己がちっぽけな
なんの力もない存在になってしまった様で、
情けない声になってしまった
霧長 光忠 (´・ω・`)
切国@GM いい具合に知らなかった一面に触れているな。
霧長 光忠 よかった!
長谷部 切重
通常は――特に最近は、
己でも驚く程柔い声ばかり、向けていたのに。
今はそんな余裕が露程も無く。
「待っていろ
……俺が、必ず助ける。」
「お前の事を、必ず」
不安そうに揺れる声へ
明瞭に告げた其れは、決意表明にも似て
「……だから、無事で居てくれ」
祈るように囁いた。
霧長 光忠
彼の言葉が強張った心を解すようで
ふわりと笑顔が浮かぶ。
「…ぅん…うん…。わか、った」
切国@GM
丁度切りがよさそうだな。
この辺りで足音が光忠の方に聞こえてくる。
霧長 光忠
ひい
急いで「…ごめん!」って言って、携帯を切って隠そう
長谷部 切重
では俺は電子音だけが響く端末を握りしめた儘、
横に在った壁を拳で殴り、ふーッ、と息を整えてから
踵を返そう。
切国@GM
扉の前で一瞬止んだ足音はけれどそのまま遠ざかっていく。交流シーン終了だ。
ここから先は自由に連絡を取り合っていいぞ
それとシーンカードをそれぞれ手札に加えることができる。
霧長 光忠 じゃあKをもらうね!
切国@GM ああ。長谷部はどうする
長谷部 切重 俺も収めた。
切国@GM
交換してたか。
では次の情報だ。
切国@GM
情報項目名2:オークション
開示値:6
切国@GM
インタールードに入ろう
ターンテーマのまだ知らない一面は、問題なく達成できていると思う。
血盟強度を1つ上げて、手札を増やしてくれ
長谷部 切重 そう、だな。怒り狂っている姿は確かに初めて見せるかもしれない。
霧長 光忠 うん、かっこよかった!
切国@GM 上手いこと演出に取り入れていたと思う
長谷部 切重 また赤いな。
霧長 光忠 お互いを思ってるね…!
切国@GM
やはりお互いのことが心配なんだな
手札を1枚ずつ2回まで交換できる
霧長 光忠 交換するね
長谷部 切重 スートが変わっただけだ
霧長 光忠 ww
切国@GM お。
霧長 光忠 わあ!!
切国@GM 良いのを引いたな、二人とも
長谷部 切重 これなら、良いな。
霧長 光忠 僕のは次で成功できるね!
切国@GM 2人とも次は成功できそうだな
長谷部 切重 ああ
切国@GM
インタールードはこれで終わりだ。
【マスターシーン】
シーンプレイヤー:なし
モニター室らしき一室。
モニターにはどこかの室内の様子が映し出されており、モニターの前の椅子に深く腰掛けたクルエラはどこかつまらなそうな表情で眺めている。
「どの子も同じ反応ばかりね。見目がいいだけではお客様にご満足いただけないわ」
流れるように次々と映される部屋を変えていき、とある一室で、クルエラはその手を止めた。
「ふふ、うふふ。流石だわ、素晴らしいわね。これならお客様も大変喜ばれるわ!あら、あらあら。素晴らしい!その調子で頑張ってちょうだい」
ころころと笑み声を溢しながら見つめるモニターには霧長光忠の姿が映し出されていた。
マスターシーンの終了だ。
次のドラマターンに入る。
ターンテーマを決めてくれ。
霧長 光忠 仕組まれていたぁ!
切国@GM 仕組んでいた。
長谷部 切重 殺意しかないが??
霧長 光忠 今度は終わったら…にする?
長谷部 切重 其れが良いかもな
切国@GM ターンテーマは「終わったら」か
長谷部 切重 なにしようかなー!
霧長 光忠 はあい!!
切国@GM 慰安旅行に行けばいいよ~^^
切国@GM
では調査シーンに入ろう
どちらが先でも構わないし、都度メールや電話で連絡を取って、同じシーンに登場してもいい。
霧長 光忠 終わったら?
長谷部 切重
県外にすらいったことがなさそうなのに
そうそう
霧長 光忠 旅行!?
霧長 光忠 メールもしたいし電話もしたいね
長谷部 切重
そうだな
やりたい事はあるか?
切国@GM 2人で、ね?
霧長 光忠
そうだなぁ、謎の手紙とか日記とか
あと情報提供者、気になる!誰か来てくれるのかな?
いっぱいあって楽しい
長谷部 切重 成功する自信もあるようだし、光忠からやるか?
霧長 光忠 うん!
切国@GM 光忠はここから先部屋の中だけではなく、屋敷の中を探索することができる。端末と共にあったのは部屋の鍵のようだ。
霧長 光忠 わあ!
切国@GM 内側から開錠できるぞ
霧長 光忠 なら探索に出かけよう
長谷部 切重 仕組まれてるなあ
切国@GM
それを踏まえて、調査シーンを演出してくれ
まずはシーンカードを一枚引いてくれ
切国@GM 仕組んでいる。優秀だなあ、光忠は。
霧長 光忠
折角引いたんだけど、
情報提供者がいいな
切国@GM
情報提供者だな。わかった。
着替えて部屋を出るか?
霧長 光忠 そうだね。このまま出れるかもしれない、着替えちゃおう
霧長 光忠 ひい、怖いよぉ…
切国@GM
着替えることは難なくできるし、部屋の外にもすんなりと出ることができる。
判定だけ先にやってしまおうか
霧長 光忠
長谷部くんの声を聞いたら、
勇気が出て部屋の外の探索に出かけるよ。
人の気配がないか、確認しながらゆっくり進む
うん!
長谷部 切重 全力の罠だよなあ
霧長 光忠
ダイヤの10を出すので
5+10+2=17かな
切国@GM いいか、忘れているかもしれないが、これはブラッドパスだ。
切国@GM ああ、難なく成功だな。
霧長 光忠 黒い!
霧長 光忠 え、CoCでしょう
長谷部 切重 探索してるじゃないか
切国@GM
やっぱり長谷部を思っているんだな
光忠が部屋の外へ出ると似たような扉がずらっと続いている。
その一つ一つに人が閉じ込められているのか、ところどころから、出せ!という声や扉を叩く音が聞こえてくる。しかし今の光忠には、彼らをどうする術も持ってはいない。
霧長 光忠
えへへ
ええ、可哀そう…
「あの、サイドテーブルの所とか、
どこかに鍵があるかもしれないですよ!」
って小声で声をかけて回ろう
長谷部 切重 (ないだろ…)
切国@GM ちゃんと助けてあげたい、そう思いながら、一つ一つの扉に声をかけて廊下を進んでいくと、木でできた扉に突き当たる。そっとドアノブをひねれば簡単に扉は開く。向こう側は、明るく、きらびやかな装飾に彩られているようだ。
霧長 光忠 おお?
切国@GM 人気のないことを確認して扉の外へと光忠は出る。扉を閉めた頃合いで、横から声をかけられる。
霧長 光忠 ひい!
切国@GM
「おや、そなたは…」
振り向くと、以前街で出会った、青い着物姿の男性だ。
霧長 光忠
えええ!
「ひぃ!!
………ってあなたは…!」
切国@GM 「おお、やはりそうだ。我が麗しき同胞。いつぞやの俺の情報は役に立ったか?」
切国@GM あ、こんなところで時間になってしまった…。どうする、切りのいいところまで続けて大丈夫だろうか?
長谷部 切重
みかちかさん
なにしてんすか
霧長 光忠
「ええ、とっても!
その節はありがとうございました」
偶然の再会ににっこり微笑んで、
ぺこりと頭を下げる。
「……はっ!
こんなところで、何をなさってるんですか!?」
霧長 光忠 うん!構わないよ!
切国@GM
「そうかそうか、それはよかった」
ニコニコと笑みを浮かべるその男は光忠からの問いかけに、はて、と首を傾いだ
切国@GM ありがとう、ではこのまま続けさせてもらう
霧長 光忠 神出鬼没すぎない?
切国@GM
「そうだなあ。招待状を貰って、来てみたんだが、そなたこそこのような場所で何をしている?」
その扉から出てきたように思ったが、と今し方出てきたばかりの扉を指さす
切国@GM みかちかさん、招待されたらしいよ
長谷部 切重 ほいほいきちゃったのかよ
切国@GM 刀根山君と迷った。
霧長 光忠
「招待状!?
…あの僕は捕まってしまって、これ…
この腕輪で力を封じられてしまっているんです。
どうも……このままだと売られてしまう…かもしれなくて。
逃げてきたんです…」
切国@GM
「おお、なんと。では今回の商品に選ばれてしまったのか。しかし、そなたの相棒もそれでは心配しておるだろう。いいぞ、俺についてくるといい。俺の従者の振りでもしていると良いぞ」
そういって、男は光忠を自分の部屋へと案内してくれる。
そこで今回のオークションについてや、クルエラという女性についても聞く事が出来るだろう(調査成功)。
霧長 光忠 いい人…!!
長谷部 切重
みかちかさん
来賓じゃん
買われちゃったらどうすればいいの
切国@GM 来賓ですね
霧長 光忠 「ありがとうございます!」
切国@GM 買わないから安心してw
長谷部 切重 みかちかさんを…焼く…?
切国@GM
男はにこにこしている。
調査シーンの終了だ。
シーンカードを手札にできるがどうする?
霧長 光忠 要らないかな!
切国@GM 焼くなwお助けキャラだw
切国@GM
ああ。わかった。
長谷部は手札回すか?
長谷部 切重 …いや、赤絵札は光忠用にとっておこう。
長谷部 切重 ウェルダン宗近
切国@GM そうか。
霧長 光忠 キュン
切国@GM 切も良いし、今回はここまでにして、明日長谷部のシーンからやるか
切国@GM やめてやれw
長谷部 切重 そうだな。既に刻限を過ぎている。
長谷部 切重
消炭宗近
味方だというなら我慢してやる…
霧長 光忠 うん、わかった!楽しかったなぁ!
切国@GM 味方味方
長谷部 切重 …そうだな。
切国@GM では明日、21時にまた再開しよう
霧長 光忠 僕の中の
長谷部 切重 ああ、お疲れ様。
切国@GM 楽しんでもらえているようで何よりだ。
霧長 光忠 三日月さんの好感度は上がりまくってるけどね!
長谷部 切重 焼かなきゃ…
霧長 光忠 お疲れ様!
切国@GM 好々爺ですよ。幼い同胞にいろいろ教えてあげたいだけの爺ですよ
長谷部 切重
みっちゃんからの好感度が高いなんて
焼き払っておかなきゃ…
切国@GM お疲れ様、ゆっくり休め
霧長 光忠 ステイステイ
長谷部 切重 アゥルルル
霧長 光忠 鳴き声のバラエティが富んできた
長谷部 切重 飛び掛かりそうな姿勢の儘伏せをしてるよお!
霧長 光忠
かわいい
なでなでしたい
長谷部 切重 簡単に尻尾を振る
霧長 光忠 お腹も撫でちゃう
長谷部 切重 ヘソ天するよお
霧長 光忠 撫でまわしてお腹にもふっと顔を埋めたい
長谷部 切重
わふわふ
くそッ命拾いしたな三日月宗近(尻尾振りながら
ラプト製の高圧水圧洗浄機もっていってやるう
霧長 光忠 何に使うの!?
長谷部 切重
いろいろ
らぷと じゃなくて らぶと だった件( ˘ω˘ )
なぜか編集できなくなってたので心の中で訂正しておいてください…
PU じゃなくて BU だったとは
霧長 光忠 はあいw
長谷部 切重 なんで編集できなくなっているんだろうか…時間差…?
切国@GM 時間差かなあ
長谷部 切重 シュタ
霧長 光忠 シュタタ
長谷部 切重 本日もよろしくお願いします!
長谷部 切重 俺の調査シーンからだったな
切国@GM よろしくお願いします!
切国@GM 長谷部の調査シーンだ。シーンカードを一枚引いてくれ。
霧長 光忠 よろしくお願いします!!
切国@GM 映像の確認/力試し
長谷部 切重 悩ましいな。
霧長 光忠 今腕試ししたら相手がかわいそう
切国@GM 選択でもいいぞ?
切国@GM 相手が。
長谷部 切重 手加減なんて器用な真似、元来からして得意じゃないからな。
長谷部 切重 準備運動(返り討ち)にでもしておくか
霧長 光忠 ()内w
長谷部 切重 最近荒事ばっかりだな俺
切国@GM 返り討ちにするか?
長谷部 切重 そうするか。
切国@GM 襲い掛かられたら、殺して調査失敗にならんか?大丈夫か?
長谷部 切重
殺す前に吐いて貰えば良いだろう。
情報が取れれば成功、そうだろう?
切国@GM その程度の理性は残っているのなら、まあいいんじゃないか。
霧長 光忠 研ぎ澄まされてる(*ノωノ)
長谷部 切重
フン、異端改宗室と知って喧嘩を売ってくる方が悪い。
所属を知って襲ってくるという事は、だ
主へ歯向かうという事だからな。
切国@GM
殺す前に情報を取ろうという理性があるかどうかを聞いたんだ。あるならよし。
相手の指定はあるか?
長谷部 切重
襲ってくるという事は吸血鬼じゃないか
恨みの千やそこら買っているだろう
切国@GM
吸血鬼だな。わかった
何人襲い掛かってくるかはカードで決めるぞ。
長谷部 切重 ん。
切国@GM
これは、一人で行う感じだな。電話しながらは流石に無理だろう
人数を決めるぞ
10人の吸血鬼が徒党を組んで襲い掛かってくる。
長谷部 切重 引き続きの、夜だな?
切国@GM 異端改宗室に何やら恨みを持っているようだ
霧長 光忠 僕の絵札…
切国@GM 夜だな。
長谷部 切重 すまんな。
長谷部 切重
では俺は武装をしているだろう。
闇に紛れる様な色の鞘へ刀を収めている。
場所は教会施設の付近で良いのか
切国@GM
吸血鬼との戦闘シーンは好きに演出をしていい。
最初に判定からしておくか?
長谷部 切重
そうだな。
【技】9+7=16 判定成功だ。
切国@GM
ああ、いいだろ。
手札を補充してくれ
襲うのは吸血鬼だから、そうだな。最近の行方不明は異端改宗室の奴らが仲間を攫って行った、故に襲い掛かってきた感じでもいいな。
長谷部 切重 …光忠にやれるな。
霧長 光忠 しゅごい…長谷部くんありがとう…
切国@GM しっかり回収しているぞ、手札。
霧長 光忠 長谷部くん…すき
長谷部 切重
最初は急いでいるのもあって余り相手にしていなかったが
異端改宗室が攫ったんだろうと難癖をつけられた瞬間
「――――ほう」
低い声が漏れて、蟀谷へ血管が浮くのが己でも判った
ザリ、と靴底と砂利を擦る音と共に体の向きを変え相対する
煉瓦造りの壁に背を向ける形となる
「……もう一度言ってみろ。」
「何処が、何をしたと」
言葉と共にすらり刀を抜き、地を這うかの声で問うた。
霧長 光忠 青い炎が見える
長谷部 切重 ブチギレワードですよ
霧長 光忠 かっこいい…
切国@GM
「ああ、最近俺たちの仲間を見かけなくなったのは、あんたたちが端から捕まえていっているからだろう!
何の悪事も働いていないって言うのに、種族の違いだけですぐに捕えやがる!あんたらの方がよほど野蛮じゃないか!」
両の目に怒りを湛えてキッと睨み返してくる。刀を抜くなら、こちらも臨戦態勢に入る。
霧長 光忠 これはいい吸血鬼
切国@GM 仲間想いですよ(`・ω・´)
霧長 光忠 いい子たち
長谷部 切重
「ハハッ、――…成程なァ
浅い頭で、考えそうな事ばかり吠えやがる」
蟀谷の痙攣を誤魔化すような必要もない
瞳孔が細くなった目を見開いた儘、刀を振るった。
取り巻きの如く距離を詰めている武装した吸血鬼の内、
3人ほどの腕が地へと落ちる
「須らく死ね、―――主に逆らったというだけで理由は十分だ」
音もなく振るった刃、落ちる腕、一拍遅れで上がる悲鳴
御喋りな男だけを残して手足を落とし続けてやろう。
未だ命までは取らない。"問答"を行っていないからな。
霧長 光忠 ひぃん、がっごいい
長谷部 切重 かわいそうないいこたち。
霧長 光忠 声をかける相手を間違ったね…
切国@GM
「……!やはり、お前たちが……!何故そんなことをする。いなくなったやつらの中には稼ぎ頭として、家族を支えていた奴だっているんだぞ!」
無残に切り落とされる腕、上がる悲鳴に、なおも確信を持ったように長谷部へと詰め寄ろう。
「血も涙もない、とはこのことだ。お前たちの盲信する主はどれほど救いを与える者なのか」
切国@GM きっと、あ!異端改宗室の奴だ!ひとりだぞ!囲め囲め!だったんじゃないかな?
霧長 光忠 そこが運命の分かれ道だったね…人
切国@GM 本当に…
長谷部 切重
「何故?――妙な事ばかり言うじゃあないか
主はお前達が縋るならお赦しになるというのに
主の御手をも払い
主の慈悲すら拒み
贖罪すらせぬ貴様らが、何故、だと?」
「笑わせる」
短い哄笑の後、
血濡れの白刃を十字へ構え直し
「Many are the afflictions of the righteous: but the LORD delivereth him out of them all」
[主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる]
「委ねぬものに、救いは無い。」
聖句をうたうように唱えながら、振りぬく刃で
街灯の暈けた光を反射しながら血の雨を降らせ
地に伏した吸血鬼共の中で一人、
脚の腱を傷付けるに留めた最初の一人へ切っ先を向ける
「―――随分と仲間想いの貴様に訊かせて貰おうか。」
長谷部 切重 イタリア語でとなえるのは、INT的に無理があったよお…( ˘ω˘ )
霧長 光忠
すごいい!!
かっこいいし、絵になりすぎてスチル欲しい
長谷部 切重
ぐーぐるせんせいありがとう( ˘ω˘ )
街灯のあかりと煉瓦壁、血の雨だもんね。スチルによさそうw
霧長 光忠 想像をコピーできる機械ください
長谷部 切重 ほんとほしい。
切国@GM
「っは!生まれてきたことが罪だと歌う人間のなんと傲慢なことか!罪なき者を捕らえ、ない罪を償わせるなんて、まるで中世の欧州に戻ったようだ」
ぐしゃりと崩れ落ちた地面の上で。視線だけはまっすぐにあざ笑うかのように長谷部を見つめている。
長谷部 切重
「黙れよ邪教徒、異端の使徒め。
誰も彼も原罪からは逃れられないんだ
―――お前も、主の御手へ縋ってみるか?」
手中の白刃を喉元へと突きつける儘、口許を歪ませる
「嗚呼、しかしすまないな
俺は今"問答"を行う時間は無いんだ。
クルエラという吸血鬼の居場所を知っているか?」
「命乞いは求めちゃいない
知っている情報を洗い浚い、教えて貰おう」
長谷部 切重 GMからのレス待ってるね♡
霧長 光忠 背景かっこい
長谷部 切重
現代日本とは思えないやつだ
ベイカー街とかだ
霧長 光忠 霧感あるもんね
長谷部 切重 霧の都ロンドン(千葉)みたいなやつなんだろうか
切国@GM
「…………なぜ、貴様に話さなければならないんだ?ああ、そうか。そうやって、あの女の元に同胞を売っぱらい、主への貢献としているわけだ?随分と見上げた信仰心だなあ。吸血鬼狩りの異端改宗室が、吸血鬼にすがっているとは。お笑いだ!だが、まあ。あんたの所に捕らえられ、あまつ無い罪を贖罪した奴らにしてみれば、たとえクルエラなどという女の元に売られたとしても、そちらの方がよほど幸せだろうよ!」
さあ、殺せばいい。その傲慢な信仰心で、俺も同胞の元へと送ってくれ。命乞いなど愚かなことはしない。
くつくつと嘲笑う吸血鬼の瞳は死を覚悟した者の目だ。
切国@GM ベイカー街だねえ。丁度よさそうなのがこれだったw
長谷部 切重 情報くれたのかこれ
切国@GM その後も数回の問答を行い、何とかクルエラの居場所を聞き出せただろう(調査成功)。
長谷部 切重
俺は伝道師に向いてないからな、誤解は特に解かん。
情報を得られたら組織へ連絡を取り、捕縛と問答を行わせるだけだ。
調査進行度が+2で7になったな。
切国@GM
そうだな。
ありがとう
調査シーンの終了だ。シーンカードを手札にすることができる
長谷部 切重 クラブの数字を上げておくか。
霧長 光忠 僕は手札はこのままで大丈夫です
長谷部 切重 互いに交換したい札が二枚になったな
霧長 光忠 早く会いたいねって事かな
長谷部 切重 ずっと逢いたいからな。
霧長 光忠 そうだね!
切国@GM
調査シーンが終わったので情報進行度の確認をする
進行度は7で、開示値は6だ
長谷部 切重 ああ、開示な。
切国@GM 調査成功で、情報が開示される。
霧長 光忠 よかった!
切国@GM
内容:オークションの会場は東京から電車で3時間ほどの山奥にある別荘のようだ。開催日時は明日の午前3時開場ということまでわかった。どうやら、オークションは朝、吸血鬼の力の弱まる時間帯に執り行われているようだが血盟を組んでいるキミたちには何の関係もない。屋敷の中では装飾具を外すためのキーが発見された。
これを使えば装飾具を取り外すこともできるだろう。
切国@GM
交流シーンに入ろう。
シーンカードを二枚山札から引いてくれ。
霧長 光忠 装飾具のキーもいいんですか!?
切国@GM 三日月が持っていて、外してくれた、ということで
長谷部 切重 あのジジイ
長谷部 切重 もう一枚は、光忠引くか?
霧長 光忠 アッ
長谷部 切重 良い札引いたな。
霧長 光忠 うん!
切国@GM オークションと言いつつも、実際にオークションにかけられる感じじゃないんだけど、それでも大丈夫?(今更心配してる)
霧長 光忠 三日月さんすごい…
切国@GM い引きだなあ
長谷部 切重 スペードも欲しいんだがなあ
霧長 光忠
大丈夫ぅ!
ハラハラ感すごいもん!
霧長 光忠 ♧ばかりだね
切国@GM そっか、よかった…!
切国@GM 情に厚い女神。
長谷部 切重 私もっと平成初期~中期のBLっぽいやつ想像してたよ<オークション
長谷部 切重 これまだ合流できないのか
切国@GM
このシーンまでは電話かメールだな。吸血シーンの前には合流シーンを作るから、伝えたいことがあるなら、ここで伝えてくれ。
ターンテーマの回収も忘れないようにな
霧長 光忠 終わったら…だったよね、了解しました!
長谷部 切重
死にフラグみたいにならんといいが。
東京から3時間って鈍行でじゃあないよな
切国@GM 新幹線とかで3時間くらいじゃないか
長谷部 切重 志賀高原とかその辺りか…?
霧長 光忠 新幹線と車でって感じかな
長谷部 切重 隠棲にも向いた避暑地がありそうだな。冬だが。
霧長 光忠 雪凄そう
長谷部 切重 たしかに
切国@GM 避暑地だから、豪雪で冬は人が集まらず、オークションにはちょうどいいのかもしれないな?
長谷部 切重
冬の軽井沢ですら凍死しかけるからな
では…どうするか、其処へ向かう中でメールでも打つか…?
霧長 光忠 そうだね…!電話はしにくい気がするし
切国@GM
今から赴いて、ぎりぎり到着するくらいかと思っている。
移動中の車内でもいいかもしれないな。
霧長 光忠 僕も三日月さんと一緒にいるしね
長谷部 切重
多少時間を喰っただろうからな
ったく、怨むぞ。名の無い吸血鬼共。
切国@GM それ伝えないと、長谷部三日月即斬しそうだな
長谷部 切重 だな
霧長 光忠 長谷部くん返り討ちにされそう…
切国@GM まあ、異端改宗の奴らが犯人と決め撃っていたからな
長谷部 切重
実質あれだな
俺ではなく三日月が助けたな。
霧長 光忠
そ、
そうだね…
でもここから逃げれるわけではないし!!
長谷部 切重 俺必要かな…
霧長 光忠 必要だよぉ!!
切国@GM ここから出るためには長谷部が必要だろ!
長谷部 切重
もう全部三日月でいいんじゃないかと思えてくるんだが
まあ、迎えに…行くか…
長谷部 切重
車内/連絡 あたりになるか?メールだと。
まあ連絡なんて事項はないんだが。
霧長 光忠 そうだね
切国@GM 「車内で連絡」で問題ないぞ
霧長 光忠
ここがどこかわかったって事は、
僕に取ったらとても重要だから!!
僕は匿ってもらったはいいものの、
もうここからどうすることも出来なくて、
椅子に座って長谷部くんは来てくれる事を祈ってる感じだね
長谷部 切重
光忠
[今向かっている
無事か?]
屋敷へと向かう列車の中で
このくらいの文章を打ち込んで送信しておく。
霧長 光忠
握りこんだ端末が震える。
ばっと画面を見ると、ぱあっと笑顔がこぼれる。
[うん!無事だよ!
知り合いの吸血鬼の人に匿ってもらっていて、
なんとか拘束器具も外すことが出来たんだ。
でもここから動けなくて…。
早く、長谷部くんに会いたい…。」
長谷部 切重
知り合いがいた、の一文へ
本当に其奴は大丈夫なのかとか
そも一体誰なんだよ、だとか
頭の中に掠めたが
無事だよ、の文字に心底安堵を得た。
夜という事もあり、乗客も乏しい中
俺一人しか座っていない向かい合わせ型の四人席で
液晶を見詰め、緩く息を逃す
[良かった。
お前が居るのは――という場所にある屋敷だ。
急ぐので、待っていてくれ]
霧長 光忠
ちょっと時間があってから、
長谷部くんの返事が返ってくる。
そういえば携帯なんて触ってるの見たとこがない。
僕の為に頑張って打ってくれたのかな。
なんて、勝手な想像をしてしまう。
[場所分かったんだね!
わかったよ。
信じて大人しく待ってるから…
長谷部くんも気を付けて。]
長谷部 切重 スタンプとかおくりたくなる
霧長 光忠 送れるのかな、長谷部くん…
長谷部 切重
間違って色々さわりまくった結果
変なくまの全然あってないスタンプだけ、ぺいっと
霧長 光忠 かわいいw
長谷部 切重 そもLI〇Eじゃないか
霧長 光忠
あ、そっか
メールかな?
長谷部 切重 SMSかなあ
霧長 光忠 長谷部くんは文字打つ以外知らない可能性あるな
長谷部 切重
文面からは、元気そうに思えて
安全な場所で過ごしているのだろうかと思う。
[ああ。
お前も、気を付けて
引き続き、怪我のないように]
拘束も解くことが出来ているという状況に
この身に滾っていた殺意も幾分収まりが見え
メールを送り終えた後は座面に凭れ掛かり、眼を閉じた
長谷部 切重 ありえるね
霧長 光忠
どうか無事でありますようにと祈りながら
僕も端末をしまうよ。
切国@GM この辺りで、交流シーンを切るか?
長谷部 切重 そうだな。
霧長 光忠 はい!
切国@GM ターンテーマは、いいのか?
長谷部 切重 …ああ、そういえば。
霧長 光忠 あ!!
長谷部 切重 手札4枚の縛りは痛手だな。
霧長 光忠 僕が帰ったら、携帯の使い方教えてあげようと思ったということで…
切国@GM ではそうするか。
長谷部 切重 それでいいなら良いか。
霧長 光忠 あと自分の携帯欲しい
切国@GM そのあたりを演出してくれるか?
霧長 光忠 はーい!!
長谷部 切重 長谷部から打つ?
長谷部 切重 俺から打つか?
霧長 光忠
あ、大丈夫!
というか、ひとりで妄想してるから!///
長谷部 切重 妄想って何だ一体…
切国@GM 妄想?
霧長 光忠
長谷部くんが来てくれるまで、
下手に動くことも出来ず、
かといって話をする気にもなれず…
自然と彼の事を考えてしまう。
長谷部くん、携帯あんまり使わないのかな…
これも自分の個人携帯じゃないし。
そう言えば僕、携帯今持ってないんだったな。
別に電話しなくてもすぐに話せるし、会えるから…
でも彼と何気ないやり取りしたり、
帰る時間を教え合ったり、お使いの連絡とか…
楽しそうだなぁ…帰ったら、携帯欲しいな。
長谷部くんにも使いこなしてもらうように、
一緒にお揃いのを買って、教えてあげたい…
なんて、こんな場所で呑気な事考えてしまった。
早く、会いたいな…早く家に帰りたい…。
頭お花畑みたいになっちゃったよ
長谷部 切重 かわいい。
長谷部 切重 可愛い事考えてるな。
霧長 光忠 そうかな…、でも楽しそうだなぁってね
長谷部 切重 これは達成になるんじゃないか?
切国@GM 解決後に携帯購入デートプランか。
霧長 光忠
長谷部くんのも!
お揃いだよ
長谷部 切重 そうだな、同じ機種であればならいやすい
切国@GM うん、解決後に長谷部に伝えてみようかなということで達成でいいと思う
霧長 光忠 ありがとう…!
切国@GM
交流シーンを切ろう。
シーンカードを手札にすることができる
霧長 光忠
じゃあもらうね!
赤札多いから、ダイヤの絵札捨ててジョーカー貰おうかな
切国@GM 長谷部はどうする?
長谷部 切重
悩ましいんだよなあ
スペードが欲しいが、手放したい札もない。
絵札へ変えておくか。
切国@GM 強い手札だな、二人とも
長谷部 切重 みっちゃんもう無事と知って半ば終わった気持ち( ˘ω˘ )
切国@GM インタールードだ。
霧長 光忠
www
燃やし尽くす長谷部くんみたいよお!!
切国@GM ターンテーマの達成は先ほどの通り、成功でいいと思う。
長谷部 切重 みかちかさんがどうにかしてくれたから…
切国@GM 血盟強度を1つ上げて手札を一枚増やしてくれ。
霧長 光忠 赤い…ね!
長谷部 切重 光忠の事しか考えていないだろうしな
切国@GM 随分前の結果が残っていた…ので消しておいた。
霧長 光忠
長谷部くん、ここに来るまでに
どこかで怪我でもしそうで怖いよぉ…
長谷部 切重
もうしてるかもな、確かに。
返り討ちの際にとか。
切国@GM 手札を2回まで、1枚ずつ交換できる。
霧長 光忠 はあい!
長谷部 切重 光忠はダイヤよりハートが欲しいよな
霧長 光忠 ああ…
長谷部 切重
交換しろw
手札まわしていいぞ
霧長 光忠 ど、どうしようね…スペードが良かったね
長谷部 切重 それも捨てて引き直すか?
霧長 光忠 そうだね…!
長谷部 切重 有難う、光忠。
切国@GM よかったな
霧長 光忠 スペードだ~!
切国@GM 長谷部は回さないでおくのか?
長谷部 切重
光忠に差し出すカードだからな、…ハート貴重だろう。
このままで良い。
切国@GM
そうか。
ではインタールードを終了する
【マスターシーン】
シーンプレイヤーは2人だ。
霧長 光忠 再会かなぁ~
切国@GM
電車で片道3時間の距離をやってきた長谷部は、館の異変に気付くことだろう。
大きなドーム状の血戒で覆われ、この館の主人が確かに業血鬼であることを物語っている。
門の前には門番が2人周囲の警戒をしているのがわかる。
長谷部 切重
ラブトの炉より助力を受けた結果
黒い外套の下にはカソックの上へ胴衣、
ケープ、ストラ等の武装を着込んだものとなっていた。
電車を降りて屋敷への道すがら
ケースから己の獲物を取り出し腰へと収める。
血戒へ目を眇めるが、証左とはなれども障害にはならず
門番が歩哨に立つ正門へ真直ぐと歩いてゆく
何事か咎めの言葉を受ける前
腰元から白刃を抜き、片方の首を刎ねる心算だ。
切国@GM 簡単にその首は飛ぶ。もう一人の方が警戒して応援を呼ぶための笛を口にくわえる
長谷部 切重
笛を摘まむ指を飛ばそう
「お前の、あるじは何処だ」
切国@GM 「なんだ、お前!何の用だ!」
霧長 光忠 ひぃん、長谷部くんかっこい…
長谷部 切重
首を薄く傾げてから、刃を振るい耳を飛ばす。
「おまえの、あるじはどこだ?」
切国@GM
「お前に答える義理などない!」
刀を抜いて応戦しよう。
長谷部 切重 みっちゃんにだから何度も同じことを言えるのであってね…
長谷部 切重
「そうか、役立たずめ」
穏便に質してやったのに
刃を振りぬいて、首を刎ねよう。
切国@GM その首も宙を舞い、ごとりと床に落ちる。
長谷部 切重
刃の血を空薙ぎに払い、鞘へ納め
門を両の手で開いて中へと這入り込むか
霧長 光忠 問答無用すぎてみっちゃんびっくしそう
長谷部 切重 みっちゃんには確か、何度か問答したはず…
霧長 光忠 縋りついて泣きついたもんね
長谷部 切重 キリエにしては多分あれ相当気の長い問答だったのでわ疑惑
霧長 光忠 確かに…!!
切国@GM
扉は開く。館の中はきらびやかな装飾が施されている。大きな階段の脇にはバラの花が活けられていたり、踊り場に大きな女性の絵画が飾られていたりする。
いくつかの部屋からは、人の気配を感じることができ、一番奥の扉からは多くの人の気配がする。
長谷部 切重
光忠の番号を手早く押して通話呼び出しを試みるか。
着信音こそ響かなくとも、部屋を知る手立てになれば良いが。
切国@GM 光忠は電話に出ることが出来ていい。部屋の中には一人だ。
霧長 光忠
三日月さん空気読んでくれたの?
震えた端末をすぐさま取り出して、
「はい!長谷部くん!?着いたのかい?」
と小声で答えるよ。
長谷部 切重
声を押し殺して、
「――屋敷の中へ入った。
扉を軽くで構わないので、叩いたりは出来るか?」
霧長 光忠
「わかった…」
タタっと扉に駆け寄って、
受話器にも音が拾えるように近付けて
こん こん
とゆっくりノックする
切国@GM その音は微かに、だけれど、長谷部の耳には届いた。
長谷部 切重 音を頼りに素早く移動し、扉を特定したい。
長谷部 切重 聞き耳かな…
霧長 光忠 1/2だねきっと
切国@GM すぐに特定できるし、扉の前まで行ってもいい
長谷部 切重 では足早に扉へと寄り、素早く開いて中へ這入り込みたい。
霧長 光忠
「長谷部くん!!」
端末片手に、泣きそうになるよ!
長谷部 切重
「みつ、ただ」
後ろ手に扉を閉ざし
くしゃ、と顔を歪めて、
随分久し振りに思える姿を抱き締めに行く。
「無事だったか、…良かった……」
霧長 光忠
「…うん、あえて…よかっ…」
嗚咽を我慢しつつ、肩口に顔を埋める様に
少し小さな彼を抱え込む。
長谷部 切重
「……無事で、居てくれて良かった。」
「お前の身に何かあったらと思うと……
気が気じゃあ、なかった」
首を巡らせて、蟀谷に唇を押し付けてから
腕の力を籠めて、強く抱きしめてから放そうと
霧長 光忠
「……ん」
彼の唇の感触が、とても愛おしくて、
強張った心を解してくれた。
強く抱きしめてくれた彼から
そっと身体を離して、
「僕は何ともないよ。
もう元の力も使える。
長谷部くんも、無事でよかった」
長谷部 切重
「ああ、… 本当に、良かった」
噛締めるように零してから、ふと部屋の装飾へ気付く
「……随分豪奢な部屋に、囚われていたんだな」
来賓室とは気付かずに、調度品等から違和感を得て
怪訝そうに漏らし
霧長 光忠
そう言えばとあたりを見回す。
長谷部くん、僕の子と心配してくれたのかな…
今までの状況説明しないと
「ああ、匿ってくれた知り合いの吸血鬼の人が
ここに招待されて来たみたいなんだ。
だからここは少し豪華なんじゃないかな?
僕が囚われていたのは、もっと質素だったけど、
でもベッドも家具もあったし、
そこまで劣悪な環境でもなかったから安心して」
長谷部 切重
「―――そうか。
そういえば、知り合いと会ったと…」
拘束具も解いてくれたという其の姿は見当たらず
胸中に黒い霞の様な思いが生じたが何とは知れず
部屋に茶器等、客をもてなす物も用意があるのを見て
思わず眉をひそめてしまった
長谷部 切重 そういえば極め装備ほぼフルセット(肩と腰のかたびらだけない)です
霧長 光忠 はあい!かっこいい…!!
切国@GM
そんなところでマスターシーンを切るぞ。
光忠の無事を確認し、あとは他に捕らわれた者たちの救出と、この事件を起こした犯人の救済するだけだ。この後は吸血シーンに続くから、そのまま演出を続けて構わない。
霧長 光忠 わかりました!
長谷部 切重 マスターシーンから繋がるのか
霧長 光忠 お返事書いちゃっていいのかな?
切国@GM そうだな。
切国@GM いいですよ~
霧長 光忠
眉を潜めた彼を見て、
そんなに心配させちゃったかな…
とあわあわしつつ、
「う、うん!そうなんだ!
前の事件の時に情報をくれた人でね。」
長谷部 切重
ちり、と痛みとも何ともつかぬ感覚を得て
そうか、と零す声は必要以上の平淡さだった
「随分世話になったんだな。」
視線を落とし、緩く息をつく事で何かを抑え
「――任務が下っている。
お前以外にも、囚われている贖罪者を救出し
この馬鹿げた催しを行うものを"救済"せねばならん」
「共に、来てくれるか?」
霧長 光忠
何だか様子がおかしい彼が心配で、
ちょっと顔を覗き込んだりするけれど、
すぐにいつもの彼に切り替わった。
「う、うん。もちろんだよ。
僕の捕らえられていた場所の近くに、
たくさん助けを求める人たちがいたんだ。
僕もみんなを助けたい。」
長谷部 切重
「ああ、有難う光忠。お前が居てくれるなら心強い。」
顔を上げて、ニィと笑んでみせ
部屋の中を再度見渡してから
「そうだな、… あァ、丁度良い。」
「事態は一刻を争う、
……血を飲むに、茶器を介するか
直接口で飲みたいか、選んでくれるか」
テーブルに据えられた高級そうな茶器
ティーカップや白磁の湯飲みなどもある其等を親指で示し
どうする?、と首を薄く傾いで問う。
霧長 光忠
彼の言葉に顔が赤くなって、
少しうつむいてしまう。
「……あ、あの…、
今、君から直接…、貰っちゃうと、
それだけじゃ、足りなくなっちゃうから…!
だから、何かに溜めてそれを飲んでもいい?」
顔を見ると、この間の事が頭を過って、
直視できないまま、そう零した。
長谷部 切重
「まあ、そうだよなァ……」
袖口のカフスボタンを一つ二つと外し
左腕の袖を捲り上げる
カソックの下へ着込んでいる薄手のシャツも同様に
袖口のボタンを外し、腕を捲って左腕の肘から下を露わにし
「好きな茶器を持って来い。
もしくは、屈んで口を開けろ、――そうは待たない」
音もなく腰元の刃を抜き
己の肘辺りの布地で改めて刀身の血を拭ってから
腕の血管が浮いている辺りへ押し付けるだけで、
膚も、肉も血管も切れて紅が溢れ出す
腱や筋まで切らぬ様に程度の気は払いながらも
紅はぼたりと今にも床へ滴り絨毯を染めそうな
長谷部 切重 えらばせることにしたよお
霧長 光忠 こんなのお口でもらうよぉ!
霧長 光忠
腕を捲っただけなのに、
彼の肌が見えていない戦闘服から覗く、
その白い腕は目に毒だった。
なのに…
「…ええ!?!?
えッ!ちょっとまっ…」
そう言ってる間にも、彼は止まらず、
赤い傷が一閃、次の瞬間にはぷつりと、
彼の血が滴って…
その光景に魅了されてしまって
あ、と屈んで口を開けてしまう。
長谷部 切重
「ほら、ちゃんと口を開けろ。
―――床に零れたら勿体無いだろう?」
屈んで口を開いた姿に目を細め
その口腔内へ滴る様に腕を翳す
ぼたぼたと大粒の雫となり落ちる血が
男の口の中へ納まってゆくのを上から眺める
数口でも、きちんと摂る事が出来たのを確認出来るなら
刃を鞘へと納め、代わりの様に小刀を取り出し
ストラの一端を銜え、小刀でビ、と白布を裂いて
傷口に巻き付けて縛りぞんざいな処置とした。
霧長 光忠
「…ん、ん…」
口を開けたまま、答え、ぼんやりと
様々な欲に染まった瞳で彼を見る。
大きく口を開けて、
与えられる紅い雫を捉える。
混ざり合う様な甘い感覚に酔いしれて、
飢えが満たされるはずなのに、
もうそれだけでは我慢できない。
ビッという聞きなれない音で、
はっと目を覚ます様に意識が覚醒すると、
「……ぁ、…あ!
ありがとう、長谷部くん。
傷大丈夫…?
ご、ごめんね。
治してあげたいんだけど…、
でも、僕…もう…」
見上げたままの姿勢で、
瞳は欲に浸ったままで、
そこで言葉を切る。
長谷部 切重
見下ろした先にある男の紅色が
欲に濁る様子を眇めて見ていた
膚を食い破られ、直接啜られる時とは異なり
只相手へ飲ませている形の今、
融け合う様な昂揚感はほぼ感じずに
この手があったのだと苦々しい思いで処置を施し。
身を僅かに屈め、
指先で男の頤先を引掛けるように顔を上げさせて
ふふ、と小さくわらいを落とす。
「美味そうに飲むなァ
――この程度の傷では、如何にもならん。」
「帰ったら、たぁっぷり飲ませてやる。
其れまで良い子で我慢、……出来るな?」
指先で頤を撫でてから放し
小刀をも懐中へと収めてから、男へ掌を上向けて差し伸べる
長谷部 切重 初期はっせっぽくなった気がする(*'▽')
霧長 光忠
うん!!!!!!!!!!!!!
かっこいいい(*ノωノ)
長谷部 切重 みっちゃんへの執着を抑えたバージョンですね
霧長 光忠 よしよしセッしてくれるのかなぁ…
長谷部 切重
しそう
このはっせならしそう
霧長 光忠 我慢できないみっちゃんにひんひん言わされて欲しいなぁ…
長谷部 切重 秒で逆転されるやつじゃないですか
霧長 光忠
顔を上げられて、
彼に触れられただけで、
ビクンと身体が跳ねてしまった。
あぁ…と笑みを浮かべた彼に見とれながら、
「……ぅん、我慢する、から…。」
それ以上言うと、止められなくなりそうで、
ぐっと声を飲み込んで、
彼の差し伸ばされた手を借りて立ち上がる。
「ありがとう、行こう。」
霧長 光忠
いっぱい我慢したみっちゃん!
はっせかわいいなぁ~~~^^
長谷部 切重
光忠と共に、来賓室を後にする。
―――吸血シーン終了だ。
長谷部 切重 いっぱい我慢をするみっちゃん可愛い
切国@GM ああ、それでは手札の交換を行ってくれ。
長谷部 切重 こんなものか?
霧長 光忠 綺麗にならんだねぇ
切国@GM
ん、ここから血戦シーンに入る。
オークション会場はほどほどに賑わっている。舞台の真ん中にはクルエラが、そして袖には捕らえられている吸血鬼たちがいる。
クルエラは、二人が入ってきたのを見ると、嬉しそうに笑みを浮かべて拍手を送った。
クルエラ
「流石だわ、思った通りよ。あなたは最高の商品になるわ!あなたが望むなら、そこの彼も一緒に、対でね」
「みなさま、こちらが今回の目玉商品。まだ幼いですが、だからこそ余力のある夜者の青年です!」
長谷部 切重 蟀谷に青筋が浮く
切国@GM
クルエラが大仰に手を広げると、スポットライトが二人を照らす。
観客たちは拍手で迎える。
長谷部 切重
「生憎と」
佩いていた刀を抜き、十字に構える
「―――俺は、奪還と救済に来たんでなァ」
「覚悟して貰おうか、業血鬼ども」
霧長 光忠
「僕は彼以外の誰の物にもならない。
そんなことさせようと言うのなら、全員、
全力で切り裂いて、溶かし尽してあげる。」
冷えた瞳で、淡々と紡ぐ。
クルエラ
「あら!あらあら!素敵ねえ、その殺気。私そのような殺気も好きよ。良いわ、最後の賭けと行きましょう」
「あなた達が勝てば自由の身、私が勝てばあなた達はオークションの品。見目も能力も素晴らしいもの、此処に居るみなさんが気に入ってくださるわ」
「どうかしら?」
長谷部 切重
ハ、と鼻で嗤う
「安心するがいい、一人残らず救済してやる」
「主の命なんでなァ」
霧長 光忠
「そんな簡単な賭けでいいのなら喜んで。
血祭りにしてあげるよ。」
クルエラ 「そう来なくっちゃ。皆様、お楽しみくださいませ」
長谷部 切重 しょうどにしてやるう
霧長 光忠 そう言えば火炎放射ケルヒャーは
切国@GM
パチン、と指を鳴らすとクルエラの纏っている赤いドレスは軍服へと変わる。
同時に黒服をまとった男たちが現れ2人を舞台の上へと導く。
2人が舞台に上がると観客席との間に透明な帳のような血戒が張られ、観客席への被害が無いように抑えるようだ。
長谷部 切重
ご安心ください
ばっちりです
霧長 光忠 軍服……?女装してたの?
長谷部 切重 女軍人なのでわ?
切国@GM 女性将軍
霧長 光忠 ああ、よかった
切国@GM その発想はなかった…ww<女装
長谷部 切重 そういう趣味だったのみっちゃん
長谷部 切重
「―――悪趣味な輩だ」
舌打を一つ零す
霧長 光忠 ちがうよお!
切国@GM 長谷部、早いな
長谷部 切重 俺だからな。
霧長 光忠 素早い系のボスなんだね
切国@GM
血戦の準備を行う。
ボスの生命カードと、モブの生命カードをセットする。
今回のボスは素早くないぞ。基本的にボスの先制値は14+脅威度だからな。
霧長 光忠 へえ~そうなのか
切国@GM
これでセットが完了した。
血戦:ラウンドの開始
[開始]技能はここで使える
何か使うものはあるか?
長谷部 切重
ああ、では
<特技>:余所見をするな
タイミング:開始
コスト:黒一枚…クラブの絵札を使うか
ラウンド終了まで【対象:単体】の<特技>を使用する際、
俺を必ず対象に指定する。
「主の御許へ送ってやろう、――全てを焼き尽してからなァ」
白手袋に覆われた指先で、来いとばかりに挑発しておく。
切国@GM どの敵を対象にする?
長谷部 切重 業血鬼だ。
切国@GM
承知した。
ボスの開始特技を発動する
クルエラ
「ふふ、可愛いわね。そういう勝気なところ、嫌いじゃないわ」
業の鎧 開始 自身 血戦一回 PC人数分のカードを引きスタックする。
異形技:支配 開始 場面(選択) [モブエネミー]を対象にし、対象は[先手PCの手番]で[手番]を行う。血戦(1/PL人数)回
切国@GM こちらの開始は以上だ。
長谷部 切重
では、俺は此処で《闇明視》を使用しよう
タイミング:いつでも
コスト:絵札一枚 クラブK
スタックに挟まれた二枚を開いてくれ。
霧長 光忠 うわぁ、僕より先に3人攻撃なんだね
切国@GM 代償を支払ってくれ。
長谷部 切重 俺よりも先にモブだな
霧長 光忠 ハートがぁ…
長谷部 切重 同値だと、敵の方が早いんだ
切国@GM そうだな。
切国@GM ふふ、貴重なハートをありがとう、長谷部
長谷部 切重 クソ
切国@GM 他に何もすることがなければ手番を開始する
霧長 光忠 そっかぁ!
霧長 光忠 ないです!
切国@GM
では先手番。同手番の場合、敵が先に動く。
モブのターンだ。
黒服 戦闘訓練 常時 <特技>で対象に与えるダメージに+2
クルエラ 根源技:支配 常時 モブエネミー なし 同[血戦]内の[モブエネミー]が<特技>で与えるダメージに+[自身の脅威度](最大10)する。
黒服
全力の一打 攻撃 単体 対象に13点ダメージ
対象は光忠。
長谷部 切重 糞、モブにするべきだったな
霧長 光忠 13なんて可愛いもんだよ
切国@GM 特に防いだりしないなら、耐久値を減らしてくれ
system
[ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 58 → 43
[ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 43 → 43
切国@GM モブ2も同じ攻撃だ。
黒服2
全力の一打 攻撃 単体 対象に13点ダメージ
対象は光忠。
霧長 光忠
ひいん
折角増やした耐久値が減っていくぅ…
切国@GM 116もある耐久値は怖いからなあ。
長谷部 切重 それでも練度1のフルHPくらいはあるからな
切国@GM 長谷部の手番だ
長谷部 切重
そうだなァ
<特技>:武器攻撃
タイミング:攻撃
コスト:手札一枚
《組織特技》:シカリの刃
タイミング:攻撃宣言時
コスト:絵札一枚――クラブA
[生命カードを破壊する]効果の<特技>宣言時に使用。
その破壊値へ+2。モブが対象の場合は【戦闘不能】に。
system [ 長谷部 切重 ] シカリの刃 : 1 → 0
霧長 光忠 ああ…
切国@GM 誰を狙うんだ?
霧長 光忠 僕のぉ!
切国@GM ハートがたくさんだな
長谷部 切重
「お前、俺の大切なものに疵を付けたな」
ぽつりと落としては、踏み込みにて一瞬で間合いを詰め
最初に光忠を害したモブの、その首を落としに掛かる
長谷部 切重
すまんな
俺はスペードや黒絵札が欲しいんだが
system [ 黒服 ] 生命力 : 2 → 0
長谷部 切重
ナイトレイドのタイミングどうしよね
欄血先にする?
霧長 光忠
きっと僕が引くんだ…知ってるよ
今回の女神はこういうのが好きなんだ…
切国@GM では黒服のひとりは灰と化した。
長谷部 切重 俺の手番は終わりだ
霧長 光忠
ナイトレイド二回出来るなら、スタックされたカード攻撃した方がいいよね?
ならナイトレイドがいいかなぁ?
切国@GM クルエラの手番だな
クルエラ
誅伐撃 準備 自身 [手番]の終了まで<特技>で与えるダメージ+5
禍ツ牙 常時 <特技>で与えるダメージに+3する。[後手PC]にはさらに+3(合計+6)。
強者の一閃 攻撃 単体 なし [山札+5]点ダメージを与える。
黒服2 連携戦術 血戦一回 ボスエネミーの[対象:単体]かつ[タイミング:攻撃]の<特技>宣言時、その<特技>を[対象:2体]に変更する。
クルエラ 強者の一閃 攻撃 2体 なし [山札+5]点ダメージを与える。
長谷部 切重
モブどうしようね
のこってるほう
霧長 光忠
ね…
放置してもそんなに怖くない?
切国@GM
4+5+5+3=17 長谷部
4+5+5+6=20 光忠
長谷部 切重 必勝の令は、万が一のみっちゃん二度死んだ時用にとっとくのもあり
長谷部 切重
足りなくないか
そこそこでかいな。
霧長 光忠 あぁ~確かに…
切国@GM カードの引きは悪かったな…
霧長 光忠 良かった…
長谷部 切重 十分だろうが!
system
[ 長谷部 切重 ] HP : 42 → 22
[ 長谷部 切重 ] HP : 22 → 25
霧長 光忠 じゃあ爛血にしとこうか
切国@GM
ボスの手番終了だ
光忠の手番だな
長谷部 切重 だね、せっかくだからみっちゃんも怒る?
霧長 光忠
【準備】爛血
コスト 耐久値5
を使います!
切国@GM 残り耐久7になるのか…
霧長 光忠 どうせもう一回死ぬし!
切国@GM 潔いな。
霧長 光忠 おこりゅう
切国@GM どのスタックを狙う?
長谷部 切重
自力で生き返れなくなっても俺が呼び戻してやる。
安心しろ。
霧長 光忠 左の方かな!
切国@GM ではこちらの鎧が剥がされる。
霧長 光忠 わあい
切国@GM 攻撃はどうする?
霧長 光忠
霧長 光忠 絶牙絶爪ってスタックされたカードも攻撃できるんだっけ?
切国@GM ああ、できる
長谷部 切重 数字とスートを無視だからな。
切国@GM スタックは2枚で1枚とみなすからな
長谷部 切重 なので、右端のスタックを狙っても良い。
霧長 光忠
じゃあそうしよう!
絶望をお前にもが使えないし!
そうだね、右端にする!
コストは絵札。ダイヤのクイーンだよ
切国@GM ああ、わかった
霧長 光忠 ハートだ!
切国@GM 見事、光忠の一撃は彼女を裂いた。
長谷部 切重 …彼奴の生命札にハートばかり使われてるんじゃないのか、是。
切国@GM
何のことかな?
光忠の手番は終了か?
霧長 光忠
「僕の大切な…大切な…長谷部くんに…
許さない…ユルサナイ!!!!」
爛血を全身に身にまとい、
全速で駆けて間合いを一気に詰める。
爛血で尖らせた爪で引き裂いた。
うん!!
切国@GM いいな!
長谷部 切重 かわいい
system [ 霧長 光忠 ] 爛血 : 1 → 0
長谷部 切重 (*ノωノ)
system [ 霧長 光忠 ] 絶牙絶爪 : 1 → 0
切国@GM
ラウンドの終了だ。
終了の特技があればここで使える
長谷部 切重
出し惜しみしてもしゃーないので
みっちゃん、長谷部の<機を見るに敏>でもっかい動く?
長谷部 切重 そうだな…如何するか
長谷部 切重 あ~~黒絵札一枚か~~jokerもったいないかな
霧長 光忠 行っちゃう!?
長谷部 切重 やっちゃうか
霧長 光忠 ああーーーーー
長谷部 切重 やっちゃお
霧長 光忠 あい!
長谷部 切重
では、俺は爪で女将校を引き裂いたばかりの光忠に号令しよう。
<特技>:機を見るに敏
コスト:黒絵札一枚 …Joker
対象は[未行動]となり、もう一度[手番]を行う。自身不可。
霧長 光忠
耐久値7しかないし、
絶おまで頑張ろう
長谷部 切重
「まだ、いけるな? ―――もう一撃だ!」
糞、手札腐ってきたな
霧長 光忠
「うん!もち、ろん!!」
自分の事考えていいんだよ!長谷部くん!!
切国@GM
意外とハートが残っていたんだな
では光忠、手番をどうぞ
霧長 光忠
【準備】
絶望をお前にも コスト:ハートの7
【攻撃】
武器攻撃 コスト:ハートの9
+自棄戦法 コスト:耐久4
2+3+7=12
対象はボスの一番左のカードだよ!
system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 7 → 2
長谷部 切重 一番右は、6だがいいのか?
霧長 光忠 左!!!
長谷部 切重 ああ、良かった。
霧長 光忠 ひいん
切国@GM 左な。
霧長 光忠 殺意ハッピーセット久しぶりで緊張したよお
切国@GM 耐久値、コスト4なら残り3じゃないか?
霧長 光忠 ご、ごめん、長谷部くん
system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 2 → 3
切国@GM 互いに互いのカードを引く。思い合っていて素晴らしいな
霧長 光忠 そうでした…爛血と見間違えちゃった
長谷部 切重 ……クソ、まァ良い。
切国@GM 一番左に武器攻撃。攻撃力12
クルエラ 論理血装 常時 自身 傷号 なし 裏向きの[生命カード]は<特技>で破壊されない。[情報2]を入手していないとき、《血威》に対しても有効となる。
霧長 光忠 ええー!
切国@GM
ひっくり返って、生命値は4
傷号で表返すにとどまる。
霧長 光忠
今回はGMの引きが悪いね
長谷部くんでも倒せるのばっかりだ
切国@GM 悪いんだよねえ…
切国@GM 手番は終わりか?
霧長 光忠 うん、終わりです
切国@GM ではこちらの終了特技を使おう
クルエラ 停止を許さず 終了 単体※ 血戦1回 [モブエネミー]を対象に、即座に[手番]を行わせる。[手番]で使用した<特技>で与えるダメージ+3
長谷部 切重 罠かなとか思うレベル
切国@GM 黒服の再手番だ
黒服2
全力の一打 攻撃 単体 対象に16点ダメージ
対象:光忠
クルエラ 「さあさあ、休んでいる暇はないのよ!」
切国@GM 単純に引きの問題だと思うよ~
霧長 光忠 これって長谷部くんに行くのかな?ダメージ
長谷部 切重
いや、モブからだからな
俺は業血鬼にしか挑発できていない
霧長 光忠 ああ、なるほど
system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 3 → 0
霧長 光忠
此岸回帰を使います!
コストはハートのクイーンだよ。
切国@GM ああ
system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 5 → 58
長谷部 切重
ナイトレイドしちゃう?
その場合コストは長谷部が払いたいな
霧長 光忠 うん!いいよ
霧長 光忠
敵の攻撃がボロボロの僕の身体を貫く。
もう何度も慣れたこの感覚。
折角彼に会えたのに。
ここで死ぬわけにはいかない。
血が巡り、傷塞がる。
長谷部 切重
スポットライトへ照らされて
男の躰がゆっくりと跳ねるのを見た
「――――光忠!!」
悲痛な声を上げて仕舞うようになったのは、いつからだったか。
霧長 光忠 ナイトレイドだったらボスの伏せられてるカードも壊せるのかな?
切国@GM 壊せるよー
霧長 光忠 おおー!
切国@GM 《血威》は通るからね
system
[ 長谷部 切重 ] 闇明視 : 1 → 0
[ 長谷部 切重 ] 機を見るに敏 : 1 → 0
霧長 光忠
彼が心配してる。
治りゆく身体の中、満面の笑みを向けて
「ただいま、切重。」
安心させたい、その一心で優しく言葉をかける。
霧長 光忠 つよおい
長谷部 切重
紅が戻り傷が塞がり
肉が綴じていこうとも
幾度目にしても、慣れぬ男の『死』
「ああ、…… お帰り、光忠」
男へ向けた泣きそうな顔は一瞬
敵へ向けるまなざしに殺意が増した
切国@GM 2人が頑張って、情報2を手に入れたからだよ!
霧長 光忠 (*ノωノ)
切国@GM
手番の終了だ。
他にやることがなければラウンドの開始に戻る
霧長 光忠 このままナイトレイドを使います!
切国@GM ああ、代償を払って、狙う「生命カード」を宣言してくれ
長谷部 切重 俺が支払おう ハートの絵札だ
切国@GM いい引きだ
霧長 光忠
狙うのは伏せられたカード
攻撃に使うのは、僕からはジョーカー
霧長 光忠
おおお!!;;
あ、無くなっちゃった
長谷部 切重
そういや一枚だったな
是で十分だろう。
長谷部 切重 ついナイトレイド=スタックの頭が…
霧長 光忠 うんうん!
切国@GM 破壊値は13か?
長谷部 切重
ああ
すまない、後で山札を作ってくれ。
切国@GM 返して10。破壊成功だ
霧長 光忠
よかった!
長谷部くんに目配せをして、
治りきった瞬間に、相手の間合いに駆け出す。
油断しきっていたであろう奴の眼前に飛び込んだ。
長谷部 切重
視線を交差させ、血気を練り上げた炎を
男の身へと纏わせる。紅い、赤い、焔は男を害さぬ儘敵を焼いてゆくだろう。
「―――引き裂いてやれ、光忠!」
切国@GM かっこいいなあ
霧長 光忠
「こんな情けない姿ばかり見せていたら、
恰好つかないんでね!!」
下から抉る様に爛血を纏わせた
足で顎を蹴り上げ、
腸から爪を突き刺して、
一気に上へ引き裂いた。
長谷部 切重 お時間大丈夫かしら…
霧長 光忠 お時間大丈夫だよ!
長谷部 切重 決戦はやっぱさくっとはいかなくなってきたねえ
霧長 光忠 だねぇ…
切国@GM
クルエラの驚愕に見開いた眼差しはふとした瞬間に閉じられる。その口元には笑みすら浮かんでいるようだ。パッと散った血飛沫は薔薇の花弁を容取り花吹雪を舞わせながら女を形作っていく。
此岸回帰と絶命共撃を減らしておいてくれ
霧長 光忠 あ、ごめん!
system
[ 霧長 光忠 ] 此岸回帰 : 1 → 0
[ 霧長 光忠 ] 絶命共撃 : 1 → 0
霧長 光忠 はい!
切国@GM ああ…長引くようになってきちゃったね。
切国@GM
ありがとう
これでやることは終わったか?
長谷部 切重 そうだな
霧長 光忠 うん
切国@GM ではラウンドの清算だ。駒を元の位置に戻そう
長谷部 切重 長谷部が武器攻撃、必勝の令でみっちゃんがそうがれんげき、で二枚減らせるね
切国@GM
次いでラウンドの開始。
開始特技はあるか?
長谷部 切重
絶牙絶爪だ
血威のほう
長谷部 切重 ああ
霧長 光忠 そうだね!このターンで終われそう
長谷部 切重
<特技>:余所見をするな
タイミング:開始
コスト:黒一枚…スペードの2
対象は、業血鬼だ。
ラウンド終了まで【対象:単体】の<特技>を使用する際、
俺を必ず対象に指定する。
切国@GM 対象は業血鬼、だな。
長谷部 切重 ああ
切国@GM ではこちらの開始だ
黒服2 全力攻撃 開始 自身 血戦一回 「先手PC」の手番の一番最初に[手番]を行う。
切国@GM
以上だ
他にやることがなければ手番に移る
いいか?
霧長 光忠 うん!
長谷部 切重
ああ
来い。
切国@GM 先手番、モブの行動が先になる
黒服2
全力の一打 攻撃 単体 対象に13点ダメージ
対象は光忠
霧長 光忠 いたあい
切国@GM 削っていかないとな。
切国@GM モブ手番は終了だ。次は長谷部の番だな
霧長 光忠 なんとなく棍棒みたいので殴られてるイメージが湧くなぁ
長谷部 切重 わかる
切国@GM
棍棒か。
ダガーで突くイメージしていた
霧長 光忠
いったい
刺したダガー溶けちゃうね
いっぱい持ってるの大変そうだ
長谷部 切重
《血威》:必勝の令
コスト:黒絵札一枚 スペードK
タイミング:いつでも
対象の【血威】ひとつを選択し、使用可能回数を1回増やす。
(使用回数を増やす血威を除く)自身不可。
対象は光忠の、絶命共撃だ。
「……光忠」
視線を交わし、ついと示す
短い動作と共に、焔を再度男の拳へ纏わせてゆく
「出来るな?」
長谷部 切重 ボスにナイトレイド、頼むぞ。
切国@GM それな、と思ったが、多分黒服のダガーは血奏法なんだろう。刺しては溶け、刺しては溶け
system [ 長谷部 切重 ] 必勝の令 : 1 → 0
霧長 光忠
己の拳に彼が共に手を乗せてくれるようで
視線をかわしつつ微笑んで
「うん、勿論だよ。僕の唯一」
長谷部 切重 (*ノωノ)
切国@GM 唯一(*ノωノ)
霧長 光忠
えへへ~嬉しくって
これすぐに使う?
切国@GM セリフ的にそうじゃない?
霧長 光忠 ようし
切国@GM
最後の一撃に取っておくのもありっちゃありだけど。
かっこいい演出になりそうだし
霧長 光忠
このまま絶命共撃を使おう
コストはハートのKだよ
攻撃にはダイヤのAを出すね!
切国@GM ああ、こい
長谷部 切重
俺の血気を添わせてやろうな。
14だな
切国@GM 狙うのは?
霧長 光忠 ハートの6かな
長谷部 切重 そうだな
切国@GM 2人の攻撃がクルエラに見事決まったな
長谷部 切重 次は俺の手番か
切国@GM まだ、長谷部の手番だな
長谷部 切重
ああ
では、俺は無造作にも近い所作で刃を振るおう
クルエラの右腕を落とす
<特技>:武器攻撃
コスト:手札一枚 ハート5
人間兵器の+1が乗って、8以下が破壊可能だ。
黒い方を狙うか。
切国@GM では片手が吹っ飛んだ
長谷部 切重 ボスの手番だな
切国@GM ああ。
クルエラ
禍ツ牙 常時 <特技>で与えるダメージに+3する。[後手PC]にはさらに+3(合計+6)。
誅伐撃 準備 自身 [手番]の終了まで<特技>で与えるダメージ+5
強者の一閃 攻撃 単体 なし [山札+5]点ダメージを与える。
対象は長谷部
霧長 光忠 あれ!長谷部くんいつの間にジョーカー2個も取ったの!
切国@GM
5+3+5=13
9+13=22
長谷部に22点ダメージ
長谷部 切重 ふふん
霧長 光忠 ぎりぎりだぁ…!
system [ 長谷部 切重 ] HP : 25 → 3
切国@GM めぐりがいいな!
切国@GM 落としきれなかったか
長谷部 切重
「―――……ッハ、お前の全力は、この程度か」
血に濡れた中で、ニヤリと嗤う
クルエラ 「あら、残念。仕留めきれなかったわ」
切国@GM ボス手番の終了、光忠の手番だ
霧長 光忠
はあい!!
<武器攻撃>
武器攻撃 コスト:ダイヤの2
対象はボスの最後の一枚。
顔から全身引き裂いてあげる
長谷部 切重 えぐい
霧長 光忠 女性の一番嫌がりそうな所だからね!!!
切国@GM コスト、ダイヤの2のことか?
霧長 光忠 そうだったぁ
霧長 光忠 もう目が死んでしまったのか、僕よ
クルエラ 「ふふ、今夜も楽しいセリだった、わ…」
切国@GM
顔から引き裂かれる瞬間にぽつりと零した最期の一声。
引き裂かれる端から、ざあっと、薔薇の花吹雪が舞う。
ひらりひらりと落ちて積もる血の花弁は、床に触れて灰と化していく
お疲れ様、戦闘終了だ。
霧長 光忠
お疲れさま!
崩れ落ちそうな長谷部くんに駆け寄って抱き留めよう
長谷部 切重
脂汗が滲み、血が滴っているが、眼の光は失せていない。
胸元の十字を握りしめ、小さく祈りを唱えた後に、
光忠へ体を預けきる
霧長 光忠 「もう、大丈夫だよ。切重、ゆっくり休んで」
切国@GM
クルエラが事切れると、帳を張っていた血戒も自然に消滅していく。
同時に館全体にかかっていた血戒も崩れていく。
会場に集った来賓たちや、囚われていた贖罪者たちは、血戒がほどけると同時に次々と意識を失い倒れていった。
長谷部 切重
「クソ、… 全て、焼き尽くしてやろうと……」
ぐったりとした儘低く毒づく
長谷部 切重 HP3じゃなあ
霧長 光忠 そうだった、焼き討ち…
霧長 光忠
「…もう!何言ってるのさ」
頭を撫でて、宥める様に言おうかな
切国@GM ほどなくして、聖字教会から派遣された武装改宗官や、救護のシスターたちが倒れ伏す観客や贖罪者たちを次々に運び出していく。
長谷部 切重
「―――ありったけの燃料を積んできたんだぞ、
… 忌まわしい、屋敷も、糞ッタレな奴等も
全て、炎で浄化して やろ、うと ……」
もう目を開ける気力もほぼ無い癖、恨みがましく漏らしている。
霧長 光忠 お顔ぉ!
長谷部 切重
「でも、まあ…」
「光忠が、無事 なら、…良い……」
それを最後に意識を手放す。
長谷部 切重 ラブト製ケルヒャーの出番がなかった(´・ω・`)
霧長 光忠
ふふ、と笑って、ちゅっと口付けしよう
寝ちゃったみたいだしね
「おやすみ、切重」
切国@GM 2人の元にも救護班がやってきて、怪我の具合を見て病院へ運ぶぞ。
長谷部 切重 いっそ殺してくれれば元気になったんだがな
切国@GM 次の機会に使ってください。
切国@GM 目がなあ、悪かった。
長谷部 切重 買い取ろ…
霧長 光忠 僕が運びます!!ってわがまま言いながら連れていかれます
切国@GM
2人同じ救急車に乗せられて、この地区の聖字教会が運営する病院に運ばれる。
退院まで長谷部は数週間かかるだろう。
長谷部 切重 流石にな…
霧長 光忠 我慢…したのにぃ
長谷部 切重 その間、光忠にはシリンジやらパックやらで採血したものを食って貰うさ。
切国@GM その間に、回復している、ということで活動拠点である東京の病院に移されても良いし、退院まで、この地区にとどまっていてもいい
霧長 光忠
ああ!!!
温泉?旅館?雪の露天風呂??
長谷部 切重 湯治か?
切国@GM
いいぞ、温泉旅館も近くにあって、聖字教会から慰安費ということで出してくれるだろう
いい部屋に泊まっておけ
長谷部 切重 俺が入院している間に……
霧長 光忠 わあい
切国@GM 勿論、長谷部の退院後もしばらくは湯治という名目で宿泊できる
霧長 光忠 僕、すっかり旅館の人と仲良くなってそう
切国@GM
終幕フェイズは、退院後だ。
温泉で休暇でどうだ?
霧長 光忠 いいよ!!
長谷部 切重
お、退院後も良いのか。良いな。
旅行なんて初で落ち着かなさそうだが。
切国@GM
長谷部の傷も、光忠の傷も癒え退院から数日。
未だお前たちは湯治の名目で温泉旅館に留まっていた。
ということで終幕フェイズだ。
長谷部 切重 耐久値だけ回復させておくか?
切国@GM 耐久だけ全快していいぞ
system
[ 長谷部 切重 ] HP : 3 → 42
[ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 45 → 58
霧長 光忠
離れの旅館がいいなぁ~
各お部屋が露天風呂ついてて、
小さい一戸建てみたいな、そんなやつ!
長谷部 切重 終幕フェイズさわりだけやって、置きレスですかね!
霧長 光忠
わあい!!
はい!!
長谷部 切重 そんな費用降りるんだろうか…教会関連の保養施設とかか?
長谷部 切重
ごめんねごめんね1時半近いじゃないか
寝てもらわんと
霧長 光忠 旅行でアドレナリンどばどばだよお
霧長 光忠 大きな組織?潰したし、いけるいける
長谷部 切重 まあ今回が初回じゃなさそうだったからなあ
切国@GM わかった、教会の方からゆっくりと静養できるように取り計らおう
長谷部 切重
突然の休暇が怖い。
…余り多い休みを与えられると不安になる…
霧長 光忠
そう言えば年末じゃないか
お正月休みだよ!!
長谷部 切重
二日以上のか…?
年内に浄化出来て良かったということだろうか
切国@GM いや、もう2月近いか、すでに2月に入っているんじゃないか?入院してたし
長谷部 切重 数週間入院ってことは、―――年越しとっくにしてるな。
長谷部 切重 すっとばされるクリスマス・年末年始
霧長 光忠 僕は旅館の人と年越しそば食べて、初詣に行ったんだろうな…
長谷部 切重 このままだと多分バレンタインも飛ぶやつ
長谷部 切重 なん、だそれ…
霧長 光忠 かなちい
切国@GM 長谷部は病院で年越しそばが出た…かもな
長谷部 切重 露程も嬉しくない
霧長 光忠 www
長谷部 切重 クソ、怠惰な休暇を過ごしてやる…!!
霧長 光忠 僕はやることないからお手伝いはじめてそう
長谷部 切重
退院して、近日からするか?
それとも、休暇真っただ中がいいか
霧長 光忠
直ぐかなあと思ってたけど
貪る様に長谷部くんを求めるだけな気もするので、
真っ只中がいいな
長谷部 切重 求める処は素っ飛ばす感じか
霧長 光忠
もうね、ずーーーーーーっと離れないから
なんならずーーーーーっと繋がってるから
霧長 光忠 うん…書ききれないから…
長谷部 切重
長谷部、直接喰い付かれなければ大丈夫だったことに味を占めて
これから吸血方法これでいいかとか言い出すと思うんですが
霧長 光忠 襲うから
長谷部 切重 じゃあ、好きな所から始めてくれ。
霧長 光忠 吸ったらこっちのもんよ
霧長 光忠 はあい
長谷部 切重
パック詰めする?
中三日あくのか
霧長 光忠 え、
長谷部 切重 終幕さらっと終わらせて12日に新しいシナリオに入るという手もありますぜ
霧長 光忠 10.11.12日は予定入れてたけど
長谷部 切重 あ、ほんとだ
霧長 光忠
10.11日は夜からで
12日は全日
長谷部 切重
7/10もいただいてましたっけ
昼からのやつしか見てなかった
やったぜ
1日しかあかないね!!!!!
霧長 光忠
そうだね!!!!!
これ、10日はシナリオ開始できるように
長谷部 切重
やりたいシーンだけやる?(談合
僕ね、長谷部に浴衣着せたい。
霧長 光忠
置きレスで同時進行する?
ああ、いいね
切国@GM は…半年後のシナリオ(夏)なんだけど…中に何か春のシナリオいれる??
長谷部 切重
冬から夏はすっとばされすぎる
せめて春をくれ春を
霧長 光忠 お花見する!!
長谷部 切重 いいね!!!
切国@GM ……春のシナリオ考えるから、終幕ゆっくり進行で!!
長谷部 切重
はぁーい
普段洋装しかしないキリエに浴衣着せたい
切国@GM
考えるシナリオが、二つに増えた…ぞw
良いね、浴衣!
長谷部 切重 背景www
切国@GM 雪景色の旅館ぞ
長谷部 切重
旅館の広縁ww
浴衣き慣れてなくてぐちゃぐちゃにしちゃいそう
霧長 光忠
長谷部くんが退院してから、
攫うように宛がわれた旅館の離れに向かう。
仲良くなった女将さんに協力してもらって、
食事も睡眠も、全部全部、
長谷部くんと一時も離れずに過ごそうと決めていた。
離れ離れでおかしくなってしまいそうだった鬱憤を
彼をどろどろに甘やかして、蕩けさせて、
三日三晩ずっとずっと一緒に過ごした。
疲れ切って眠ってしまった彼は、
今までないほどの時間寝ていて、
やりすぎたかなぁと思うけれど、後悔はしていない。
漸くもぞもぞと動き出した彼に、
そっと耳元に顔を寄せて、声をかける。
「おはよう、長谷部くん。
よく眠れたみたいだね…」
長谷部 切重 みっちゃんに直して貰おう
霧長 光忠
三日三晩にしたよ!!
大股で歩きそう
長谷部 切重 歩くだろうなあ
切国@GM その、どろどろの三日三晩を…いえ…なんでもない…です。
霧長 光忠 長谷部くんのお腹が妊婦さんみたいになったかなぁ
長谷部 切重 これ「以上、終幕フェイズ終了」とか添えても違和感ないな…?
霧長 光忠 えええ!?!?
長谷部 切重 綺麗にまとまってるから!!
霧長 光忠
じゃあなんか言葉かけよう!
はい!
きっと一度も浴衣着てないから
長谷部 切重 いちども。
霧長 光忠 うん
長谷部 切重
治療も何もかも済ませて
多少体力の落ちた感はあるかと思えどそんな事もなく
思っていたよりも上等な旅館の、離れへ連れ込まれ
上膳据膳で過ごす事になろうとは予想だにしていなかった。
ずっと心へ引っ掛っている痛みは
女将と笑顔で会話をしている男の姿に亦増したようで
三日三晩、愛されている筈なのに、ずっと心を持て余す、ような
其れでも意識が落ちて目を開ければ
愛しい男の顔が近くに在る幸福を噛締める、そんな休日。
ぶつん、と意識が落ちるように眠って
薄らと覚醒してきた意識に滑り込む、愛しい声。
薄く身を竦ませて仕舞うのは、何時もの事だ。
んん゛、と唸りともつかぬ声を出して
布団の中で丸まってから、もぞ、とまた顔を出す
「―――おはよう、みつただ」
散々声を出した所為か、寝起きの所為か掠れた声。
腕を擡げて抱き着こうとして、怠さに儘ならない事に気付く
なんとか身を擦り寄らせて懐きにゆく。
長谷部 切重
浴衣差分だけ作っておいたから今度だそう( ˘ω˘ )
背景いいいいいい
切国@GM 旅館差分だ
霧長 光忠
擦り寄ってきた彼をぎゅうっと抱きしめて、
顔中にキスの雨を降らせて、
彼が覚醒するまで好きなように愛でる。
やっと会えた、やっと触れられた。
そんな気持ちがまだ消えなくて、
彼の存在を確かめるように。
キスをしつつも、
「よく、寝て、いたね。
もう、身体は、大丈夫?」
と気怠げな様子を気にかける。
長谷部 切重
「ん…っ、……」
愛しい男の腕に抱かれて、口付けを降らされて
また、とろ、と瞼が重くなりそうになるのを堪える
漸く帰ってきたのだと
確かめるように触れるのは己とて同じで
頬へ、顎先へと唇を押し当てるだけの口付けを返す
「……少し怠い、が、大丈夫だ」
「あと腹が、……苦しい、ような」
手を伸ばし、己の腹を緩と撫でてから一瞬固まった
しなやかな筋肉に覆われている筈の腹が
薄くではあるが膨らんでいる、気がして
思い当たる事など、一つだけ。
ちら、と男を見て眉尻を下げ、小さく零す。
「――――……孕ます、気か。 莫迦。」
霧長 光忠
また可愛いこと言ってもう…
と顔を赤らめながら、上半身だけ
覆い被さるように彼の顔の横に肘をく。
唇に長めに押し当てるキスをして、
少しだけ顔を離して
「…んっ……、
だっていっぱい我慢したんだもん。
ご褒美貰ってもいいでしょう?
………それに、」
耳元に口を持っていき、
内緒話でもするようにそっと告げる。
「…きりえのナカも、もっと欲しいって、
ちゅうちゅうって、沢山吸い付いて
おねだりしてたでしょ…?」
ゆっくり顔を上げて、満足げに蕩けた瞳で
彼の困った顔を観察しようとする。
長谷部 切重
押すと出て来てしまいそうで
緩々撫ぜるに留め
己へと影を落とした男を見上げる形で目を細め
己からも唇を押し当て返して
「ん、……偉かった、な。
もう欲しいだけ、幾らでも……」
とろ、と菫色を柔く細めて紡ぐ
未だ力が入りづらい手を伸ばし、
此方へ寄せてくる頭蓋へと添えれば
黒髪をくしゃくしゃと愛でるように撫でよう
耳元の声にまた身を竦ませて
「ッん、 ……仕方ない、だろ。
俺だって、お前を沢山我慢したんだ
それよりもお前が、居なくなってしまうから
気が気じゃあ、無かった……」
未だに思い返すだけで顔の色が褪める心地
眉尻を下げて不安そうな色を隠しもせず
伸ばした手で一層近しくと請うように抱き寄せようとして
「―――俺には、お前が要る。」
霧長 光忠
くちゃくちゃにされて、
気持ち良さそうに目を細めて、
でも彼の言葉に眉尻を下げて。
手を伸ばした彼を掬い上げるように、
ぎゅっと抱きしめてそのまま答える。
「…うん…。
僕にも君が必要だよ…
君がいなければ生きられない。
ずっとずっと、僕のものでいて…。」
告げた後、強く強く抱き締める。
これからの不安といつか…彼を失う恐怖に
蓋をして、誤魔化すように。
長谷部 切重
抱き返してくれた腕に嬉し気に菫色を細めて
愛しい男の体温に、緩く息を逃す
「……俺も、お前の物で、いたい。
お前に、俺を受け取って欲しい。」
ぎしと軋むほどに抱き合って尚
互いの隙間が我慢ならぬと言うように擦り付いて
「お前に、注がれるの…好きだ、
お前の物って感じがする……」
なあ、と甘えた声音を耳元へ吹き込んで
「俺の事、お前で征服、してくれ」
「あれだけ貰ったのに、足りないんだ……」
身じろぐ都度に、抱き合って圧迫される都度に
たっぷりと注がれた熱が逃れて仕舞うようで
身体の気怠さも残る中なのに、
強請る声へ、媚びる色が滲む。
「―――俺だけ、だろう?
俺にだけ、って、言って、光忠……」
霧長 光忠
彼の懇願に瞳を欲に染めつつ、
うんと答える様に頭を擦り付ける。
と、いつもの彼らしくない言葉に、
少し違和感を覚えるが、
彼から求められるなら、
ただ真実を述べるだけだ。
「僕でいっぱいにしてあげる。
君のナカも…心の中も、頭の中も。
こんな事思うのは、
切重だけ、だよ。切重にだけ…。
君が、最初で、最後だ。」
縋る様な彼を其の儘好きにしてあげたくて、
耳に吹き込む様に、抱きしめたまま囁く。
長谷部 切重
「……ん、お前で、
光忠で、満たして欲しい…
心も、頭ももう一杯だから……」
抱き締める腕も囁きも
歓びに背筋が震えて、腕に力が籠る。
三日三晩愛されて尚足りないと
甘えた声で強請って、欲しいと幾重に懇願して
動く気配のない様子に、菫色が徐々に冷えて
ぁ、と小さな声を漏らし肩口が震えた。
「……もう、お前は十分、なんだな」
「散々、注いでくれたし
―――俺に、俺だけ……?」
自分だけ。
縋り付く様に回していた腕から力を抜いた
頭蓋を摺り寄せてから躰からも力を抜いて
「光忠は
おれのこと、もう要らないか……?」
愛されている連日の間も
脳裏に浮かんでは払拭し続けた悋気が滲み
他の者の話も、親し気にわらっている顔も
結局助ける処か何も出来なかった無力感も
全部一緒くたにどろどろと雑ざって溢れた
先程は密着を請うように添わせた躰の
隙間に手を差し入れてそっと押そうとして
霧長 光忠
やっぱりなんだかおかしい
そう思いつつも、
彼の素っ頓狂な返答に、
そのまま見守ろうとした理性が薄れていく。
身を離そうとする身体を無理やり抑え込む様に、
背中と腰に手を回して引き寄せる。
「足りるわけ、無いでしょう。」
ごりゅっと甘い期待に硬度を増した
己を擦りつける様に腰を密着させて、
「…まだ判ってないみたいだね?
ねぇ切重…?僕以外の事、考えた?
そんなの、許さない
もっとぐちゃぐちゃにして、
僕の事だけ考えさせてあげなきゃダメかな?」
芯をその柔い身体でぐりゅッっと、
押しつぶすほど擦り付けて、
その存在を脳叩き込ませる。
荒くなる息のまま、耳元で
「…は、ぁ…、此れ、どうしたい?
きみが欲しい所、教えてよ、…ね?」
霧長 光忠 ぷっちんみっちゃんだよ!
長谷部 切重 (*ノДノ)
長谷部 切重
欲しがる事は、いけない事だと
冷えた頭の片隅からじわりと日常が滲みて来て
蟀谷に鈍い痛みが生じる。
一度距離から取った方が良いのだろうと
互いの体へと差し入れた手で離れようとするも
ぐ、と抱き寄せる動きに驚いたように瞬いて男を見遣り
互いに密着した下肢から
直接、熱杭を感じてカァと顔が朱に染まる
なんで、と震える声で思わずと零し
「っも、お前は十分、なんじゃ……
風呂、入るから…もう大丈夫だから…ッ」
「―――ッぁ、…あ、っ
駄目、また、…また、俺……
我慢、出来なく…なる、から…ッ」
芯が入りきらぬ儘とろとろと先端から零し
ぐちゅ、と水音がまた響き出す
熱杭に擦られる都度腰が跳ねて、身が震えて
宥めようとしていたナカまでもが震え出す
鼓膜から脳髄へと直接響く様な熱息と、
愛しい男の声に、せめてもの抵抗じみて首を振り
「も、う
欲しい、って言った……のに……ッ…」
ぼたぼたと菫色から蟀谷を濡らしながら
意地悪、と詰りながら濡れた菫色が見上げ。
霧長 光忠
焦らす様に擦りつけながら
「どうして、我慢するの…?
僕はもっと欲しくて、こんなになってるのに」
彼の身体が反応を示すと、
満足げに笑みを零してしまう。
いやいやとして涙をこぼす彼の涙を舐め取って、
慈しむ様にキスを落とし、
「…ふふ、わかった」
呟いてからもう一度唇を触れて、
舌を入れ込むと同時に、
十分に濡れた窄まりに宛がった、
己の先端を押し込む。
長谷部 切重
「ッぁ、ん…ッ、だ、って……
も、俺の事…ッ、要らな、いのか…って」
擦り付けられる都度に、腰が震えて、わなないて
落とされた口付けに己からも唇を押し付けにゆく
熱杭が漸くまた、己のナカへと這入ろうとする動きに
詰めそうになる息を意図して逃し
開いた唇に亦、口付けを受ければ今度は軟体をも差し出して
「ふ、ぁ… ぁッ……ん、ンぅ、…っふ
――あ、…みつ、……みつただぁ…ッ」
連日連夜と可愛がられた体は
未だ愛しい熱を覚えていて、容易くひらく
「あ、ぁ…お、っき……ッ」
ぐぷん、と先端を飲み込んで
一度解いた腕をまた、男の背へと回し縋り付く
先端を飲み込んでも、尚、己からも腰を押し付けて
もっと、と全身で強請ってゆく。
霧長 光忠
「…ンっ…んぅ…き、りえ…」
先端を飲み込まれ、途端吸い付くように
絡み付くナカと、押し付ける彼の動きを感じて、
にやっと口の端を上げてしまう。
舌を引き抜いて、唇を離して、
彼を蕩けた顔で見つめる。
いきなり離されて寂しい顔してるかもしれないな。
抱いていた彼の身体に力を入れて、
一気にガバっと抱き起し、
彼の自重でぐぷんと一気に推し進める。
「…―――ッぁはッ♡」
被っていた布団が背中から落ちて、
彼をすっかり抱えたまま腰を振るう。
「ッあっ!ぁッ、きり、えっ…んッ」
長谷部 切重
戻って来てくれたと歓ぶ様にうねる内壁が
熱杭へべたりと絡みつきたがって離さない
離れた唇を軟体が追い駆けて、銀糸が途切れて
置いていかれたような心細さと欲の滲む顔で見返す
もう一度、と言葉ではなく強請る様に口を、開いて
「ひぁッ……~~~~~~♡♡!」
天地動転とばかりに布団から引き剥がされ
男の上へと座り込む形で起こされれば
其の儘、ずぶ、と予想を超えた深さで銜え込む事となり
ふる、と身を震わせて声も無い絶頂を早々に迎えてしまった
「ぁ… あ、ふぁ……ッぁあー…ッ
っひ、ふか… ッ深 ぃ、からぁ…ッッ♡♡♡」
既に散々放たれ未だにナカへ残る白濁が掻き混ぜられて
ぐじゅ、じゅぶ、と淫らな水音が響く
覚悟していなかった深さまで抉る様に突き上げられて
腰を震わせながら男へとしがみ付く
霧長 光忠
己の出したものが先端からじわじわと
染み出す様に伝ってくるのが、
何とも言えない征服感を呼び起こして、
更に怒張を大きくし、振るう腰を早くする。
「あ゛ッ、ナカすごいッ……
切重…きりえっ…、出すッよ…―――ッッ!!」
ビュクっと熱い飛沫を散らし、
腰をビクンっと跳ねさせて達する。
一瞬の間を置いてから、すぐにぬちゅぬちゅと動き出す。
「…あ、はぁッ♡きもちぃ…。
ね、おふ、ろ、いきたい、んでしょッ?」
蕩け切った瞳で、恍惚の笑みを浮かべて
彼に問うた後、繋がったままで立ち上がり、
時折突き上げながら、備え付けの風呂に移動する。
内風呂を通り越し、露天風呂の戸を開けて、
そのまま湯船につかってしまおう。
「ふ、ふッきもちぃ?ねぇ、きりえ…ンッ♡」
ぬるぬるとゆっくり動かしながら、
耳元で囁いて包み込まれる温かさと
彼のナカの熱さに酔いしれる。
長谷部 切重
既に柔らかく蕩けきったナカで暴れる熱杭が
其の高度も質量も増して、嬉し気に締め上げてしまい
腰を振られる都度に雁の段差でごりゅ、とナカを擦られて
「ひあッ♡ぁ あッすご、ぃ、おッき…♡♡
イ、ク♡またイっちゃ、ッぁ アあ…ッッ」
こぷ、と更に注がれた新しい熱に菫色を蕩けさせ
びくびくと身を震わせて達する最中に、
未だ衰えぬ硬度で擦りあげられ声がぐずぐずに濡れ崩れる
「ッぁ、ぁお、れいま…ッイって……ッまって…っ
―――ッえ…あ、うそ…嘘だろ…ッッ」
どろ、と欲がとろけた紅色に焦り色の菫色を絡ませて
立ち上がった動きに惑いの声を上げる
寝所としていた和室を出て、内風呂かと思えど――
まさかの外へ慌てて口許を両手で覆う事で塞ごうと、するも
そうすると今度はしがみ付く事が出来ず。
結局唇を固く閉ざし噛締め男の肩口で声を耐える事となる。
「―――!?」
露天の湯へ其の儘、浸かる其の動きに目を見開いて
湯船の中に腰を落とした男の上で身を震わせて
はく、と開いた唇で酸素を求めるだけの、はずが、
「…~~~ッァ…♡♡」
己のナカで未だ腸壁を抉じ開けて抉る熱杭の動きに翻弄され
ぱしゃりと湯を跳ねさせながら身を跳ねさせる
今度こそと口を手で覆い、こくこくと頷いて
己からもぐり、と腰を回すように動かして。
霧長 光忠
漏れた熱い嬌声と、すぐに口を覆う彼が可愛くて、
蕩けた笑顔で見つめながらさらに刺激を求める。
だが水の抵抗でうまく身体が動かせずにいて、
緩慢な腰の動きでは満足できない。
ぐっと細い腰を掴み、浮力に任せて持ち上げて、
一気に引き落とす。
ばしゃんと派手な水音と同時に、
ごりゅっと竿全体が擦れて、柔い先が押しつぶされて
「~~~ッぅッ!!」
堪らないほどの快感が襲い、ビクンと身を震わせる。
更に、さらにと欲は尽きず、
ばしゃばしゃと水を波立たせて、
激しく彼を上下させ、己も突き上げる動きを加えて。
「ン゛ッ♡んん~~ッ!うっ、は、ぁっ…」
長谷部 切重
躰を、支えるのは男へ委ねきることとして
片掌で口を覆い、其の上からもう片手を重ね確りと塞ぐ。
腰を揺らめかせ刺激を得る度に
ふ、ぐ、と苦し気な籠る音が僅かに漏れて
快楽と苦しみにじわ、と菫色が濡れていく
ぐ、と男の指が腰に食い込んだだけでも身が跳ねるのに
躰を易々と持ち上げられ、湯の中勢いよく落とされて
こんな、所で、
最奥の口へどちゅんと先端が触れたのが判り
「――――~~~~~♡♡♡!!」
ビクビクと盛大に身を跳ねさせ
其の都度、ばしゃ、と水音が響く
ざぶ、と湯に波が立ち、膚を掠めて
其れだけでも刺激になるような過敏さの中
幾度も幾度も持ち上げられては下ろされ打ち付けられて
ぶんぶんと首を横に振る事しか出来なくて
「~~ッッ、ぅ…、…ッふ♡♡♡ ぅンッ゛♡」
びたりと隙間なくへばりついた内壁が痙攣を始め
奥へ奥へといざなうような動きをみせる
最奥の、既に男の杭の味を覚えて仕舞った口が
硬く熱いモノを欲しがってくぱくぱと収縮しているのが
突き上げる都度に振れる先端へと伝わるだろう
「ッ、う゛♡♡」
逃げたい
迎えたい
相反するのに同時に湧き起こり
己も男の上で腰を振りたてる
霧長 光忠
「~~~ひぅっ♡♡」
絞り上げる様に痙攣するナカと、
吸い付く最奥が責め立てる。
もっと奥に、硬いあの中に入りたくて、
打ち下ろしていただけの動きから、
彼の腰を捻る動きでねじ込む様に抉る。
揺れる彼の腰も相まって、
敏感な先端にごりゅんと突き抜ける感覚が走り、
それと共に腰が跳ねる。
「んぁ゛っっ♡~~~~~~ッ!!!!!!!」
奥の口を割った中に、己の欲を入れ込む。
全て出し切るまで、震える身体で彼を抱きしめていた。
長谷部 切重
常には固い窄まりが、先端に触れられる都度
頂戴と強請る様に吸い付くように、なって
「ン゛ッ♡ぅ゛♡♡
―――~~~ふ、…っぅ゛♡♡」
声を抑え込んでいるのに、鼻に掛かった音が漏れる
ぐりぐりと入り込もうとする動きへ抵抗するどころか
己からも腰を押し付けて、回し、
ごりゅん、と綻びかけた最奥へ
欲しくて堪らなかった熱を捩じ込まれて
口を塞ぐ儘に背を撓らせて仰け反った
「――~~~~~~~ッッ!!!♡♡♡♡」
ほぼ同時、胎だけで達して仕舞った躰は
びしゃびしゃと奥の奥へ放たれる刺激すらも快楽として
痙攣と震えにすら感じ入る、ようで
ぼろぼろと雫を菫色から零しながら、
ゆっくり男の肩口へと脱力していった
「ぁ… ふぁ……ッぁ…♡ ……ぅ♡♡」
霧長 光忠
奥の奥に入れたままで、
余韻の痙攣と蠢き吸い付くナカを楽しみつつ、
凭れ掛かった彼に囁き込む
「…はぁ…は…、
ぜん、ぶ、きみの…きみだけの、だよ…
ね?そうでしょう?」
蟀谷や涙の流れる頬にキスをして、
目元の涙を吸い取って。
いつもと違う彼に、
安心してもらえるだろうかと思いつつ、
やさしく抱き込んだ。
長谷部 切重
最奥へ填め込んだ儘、
ぴったりと密着を請うように
漸く口許から離した手を、男の背へと回す
「……ッや、だ…
足り、ない……」
子供の駄々じみて緩々、首を横に振り
柔く甘いキスを顔のいたるところへ受けては
己も男の頬へ、蟀谷へと触れられる範囲で唇を押し当てる
「――……俺の、
…光忠、は俺の、だ」
ぐす、と涙声の情けなさで断固と漏らし
間近にある紅色のふちにも、唇を触れさせて
「俺も、… お前のもの、…だよな……?」
霧長 光忠
駄々をこねて強請る仕草と、
自分の物だと誇示する可愛い声に胸がいっぱいになって、
抱きしめる腕に少し力を籠める。
いつもの彼からは想像できない姿を、
僕の前でだけ見せてくれる。
僕だけを求めてくれることが、嬉しくて。
自信なさげに問う声に、眉尻が下がる。
「切重は、僕のもの、だよ。
僕だけの、愛しい恋人…だ。」
顔を横に向けて、耳に囁き込んで、
そっと身体を離す。
濡れた菫色をうっとりと見つめて、
唇をじっとりと合わせる。
軽く食む様にして、感触だけ楽しんで、
唇から顎先、首筋へと少しずつキスを落としていって。
左の胸元、真ん丸の月が浮かび上がっているそこに、
少し吸い付くようにキスをする。
「――ん…、此れ…、気付いてる?
僕から君への『痕印』。
胸元に…満月。独占欲と、安心感だ。
切重を誰にも、渡したくない、離れたくないんだ…。
なんだったら主でさえも嫉妬してるくらいだよ。
だっていつも君の最優先なんだもん…。」
そんなこと仕方ないってわかってるけどね
と呟きつつ、へにゃりと笑った。
切国@GM こんばんは、今日もよろしくお願いします
長谷部 切重 本日もよろしくお願いします!
切国@GM 明日新しいシナリオに入れると思うので、今日いっぱい、いちゃいちゃ楽しんでください(´▽`*)
霧長 光忠
よろしくお願いします!!
わあい!いちゃいちゃするぞ!!
長谷部 切重
密着の体を更に添わせるような腕の力強さへ
知らずに強張っていた躰を解くように力を抜いて
「ん……――俺は、お前の…
……お前の、恋人なの、…嬉しい」
囁きの声一つにも未だ体を震わせて
未だ悦楽の苛烈な波が引ききらずに
普段よりも幾分幼い響きで紡いではとろと笑う
離れた距離がほんの少しでも寂しいと言うように
此方からも、唇を寄せに行く動きで口付けて
下へとずれる口付けに、ぁ、と小さく震え声を零し
己は、男の頭蓋へ唇を埋める様に押し当てにゆく
「……っ、どく、せんよく……?」
何時の間にか、脚から場所を移していた其れは
意味を確かめる事をしていない儘だった
顔を離して、己の胸元を見下ろそうとするも
結局また、男の額へと唇を寄せ
「この、魂は…主のため、に在るが
心は、お前だけの物だ
俺に差し出せるものなんて、血の他には
そんな、物しかないが……」
抱き締める腕に少しだけ、力を入れて。
微かな音を立てて、蟀谷へ口付けを落とし
「心も、からだも、…お前に受け取って欲しい」
霧長 光忠
心も、からだも…
「すごく…すごく嬉しい……っ
この世の何より、欲しいのは切重…だからっ」
ぐずっと少し涙目になりつつ、
詰まる声を其の儘に、ぎゅうっと彼を抱きしめる。
「ずっと、ずっと僕のものだからね。
嫌って言っても絶対離さないから…」
更に強く抱きしめて、
堪えきれなかった涙がぽとっと零れた。
しばらくそうして彼に縋りついて、
実感を得る様に擦り寄って抱きしめ合った。
情事の余韻と、湯の温かさと、
泣いて火照った顔の温度で、
少しクラクラとして来てしまう。
「……ん…、もうそろそろ、上がろうか…
流石にちょっと長湯しすぎたね。
続き…は、お部屋に行ってからにしようか」
そう言ってまた其の儘立ち上がって、
内湯へと移動してしまおう。
長谷部 切重
「俺も、…
この世界で、はじめて欲しいものが出来たんだ。」
「最初っから、お前が欲しかった
お前を縛れれば、其れで良かったんだが…
其れだけじゃあ、足りなくなってきて……」
強く強く抱きしめられると
奥の奥まで捩じ込まれた男の熱杭を感じて
ン、と甘い音が短く零れ、腰が震えて仕舞うけれど
中々、腕の力を解く気にはなれず
「……ん、…うん、
いっぱい、動いた か、ら……って待ッ
ひぁ…!♡ っや、嘘、またぁ……」
先と同じく、否、今度は酷く深く迄繋がった、儘
立ち上がられるだけで衝撃の大きさが比べ物にならず
待って、おろして、無理、と譫言のように紡ぎながら
必死に男へ縋り付いて、歩く振動と共に腰が揺れた
最早殺す事も忘れた甘ったるい声が露天へと響いたろう
内湯へと辿り着く頃にはすっかりと力が抜けていて
霧長 光忠
立ち上がった瞬間、
ごりゅっと先端が抉れるような感覚に腰が引く。
そ、そうだった…
じっとしていて刺激が少なかったせいで失念していた。
でも彼の可愛い反応と、ひさしぶりに聞いた
妖艶な喘ぎに気をよくして、
そのまま移動してしまうことにした。
「…あっ…きり、え…ッ、かわいい…
声、もっと聴きたい…んっ…」
締め付けるナカとその声を聞きながら、
ゆっくりと内湯へ入るまで、耳元で囁いて。
内湯に入り、扉を締めた瞬間に、
抱えたままで腰を打ち付けて貪る。
奥の奥を抉って、浮力が無くなった為、
先ほどよりもズンっと奥まで入り込む。
「あ♡あ゛ッ♡♡ふか…いッ♡♡
きりえっ切重…!ん゛ぁ゛ッ♡」
ばちゅんばちゅんと浴室に
反響する音と声が耳からも僕を犯すようで、
腰の激しさは増すばかりだ。
長谷部 切重
「ひッぁ♡、ッゃ゛あ♡♡
みつ、ッみつただぁ……駄目…ッ」
声、と言われて漸う頭の片隅に場所を思い出すも
既に何もかもが遅くて
快楽に息を詰めながらも熱く囁く声に
幾度もナカが痙攣じみて震えてまた、離さない。
場所を移動して、屋内へと戻って
風呂場に入ったと判じた、途端の
「ひッ♡ ぁ、あ゛ッ♡♡
っや゛♡♡っはげ、し… みつ、…っぅ、んぁあッ♡♡
ふ、か… ふかい、ぃ…~~~~~!!♡♡♡」
ほぼほぼ空中へ投げ出されるような不安定さの中で
膝裏から抱えられる格好で男の躰へ縋り付いて
自重で益々深く咥え込み、胎の奥迄犯し尽くされ
容易く、射精を伴わぬ絶頂へと駆け抜けて仕舞う
「や゛♡あア゛♡♡っぁ゛♡ッ、イって…ッッ
イ゛♡♡ってぅ、か、らぁあ…ッ♡♡
や、っぁああ゛♡♡おか、おかひ く、なぅ…っ♡♡♡」
酷い快楽を叩き込まれて呂律の回らぬ中で
縋り付く儘、泣きじゃくる様な嬌声を響かせる
媚び色の甘い甘い声が然程の広さも無い浴室へ反響し
水音すらも響いてそれが更に熱となって返る心地。
霧長 光忠
待ちわびた彼の声が僕を更に狂わせる。
激しく打ち付けるそこが、
重力と掻き雑ぜる熱竿よって
中から先ほど出したものが滴り、
ぐちゃぐちゃと酷い音を立てる。
痛みすら感じるほど強く強く打ち付けるそこが、
激しく痙攣し、吸い上げる様に締め上げられて
「~~~~~ッ♡♡
きもちぃっ、きりえぇ!すき…かわいいっ
かわいい♡♡ぼくだけ、の♡」
泣きじゃくる彼に更に快楽を与えにかかる。
滑りが良くなったそれを、限界まで引き抜いて、
一気に最奥の奥まで貫いて、ごりゅごりゅと奥を擦る。
「ひっあぁぁァア゛ッ!!!♡♡」
途轍もない快感が一気に襲われて、
ビュクっと欲望を打ち付ける…が
出しながらすぐに同じように引き抜いて、
ガツンっと腰を打ち付ける。
「ん゛ぁァあ゛あ゛っッ!!!や″アっ!!!」
目の前が真っ白になって、
腰がガクガクと震え、更に奥に白い欲を吐き出した。
長谷部 切重
「ッ、やぁア゛♡♡もッ♡もぉッ♡イ゛♡って ぅ、~~ッ♡♡
おな、おなか、イ゛くのとま、ンな…っぁ♡♡♡」
ひぐ、と時折咽喉が痙攣する程
強烈な快楽の中で何も訳が分からなくなって
感じた事浮かんだ事が無濾過で口から溢れるばかり
奥の奥までハマった儘、ぐちゃぐちゃに揺らされていた物が
ずるりと勢いよく引き抜かれて、いやぁ、と
悲鳴染みた声が上がった
「やッやだッみつただぁ…! ッぁ
ひぃぁああ……~~~ッッ!!!♡♡♡」
ごりゅうッと勢いよく貫かれ
その拍子にまた奥の奥まで填め込まれ
その苛烈な動きをもう一度、繰り返されて
「ぁ、ア゛――――♡♡ ……~~♡♡♡」
痙攣を繰り返す腸壁を擦り穿たれ
ぐぶん、と激しい動きに泡立った白濁がぼたぼたと垂れて
声も碌に出ない儘幾度目かの絶頂を迎え浴室の床を汚して行く。
支えも碌にない姿勢の儘、男の躰を掻き抱いて
浴室へ荒い息の音ばかりが満ちる
霧長 光忠
ビクン、ビクンと痙攣しながら、
快感で足が震えて立って居られずに、
へたり込んでしまう。
その振動ですら快感が激しくて
「…ひぃぁ…♡」
と声が出て身体が跳ねる。
はぁはぁと荒い息をして、彼を掻き抱く。
震える身体をしっかり抱きしめて、
「…はっ…はぁ……、切重…切重…
好き、好きだ。大好き…奥まで全部…
全部僕のものだ…」
頭蓋に手を回して、深く口付ける。
上も下も、深く深く…
長谷部 切重
ずるり、と
繋がる儘にへたり込む動きにつられて己も男の上へ座る形
ひん、と身を竦めて再度ナカがビクついてしまうけれど
抱き着く腕には更にと力を籠めて身を寄せ
「ッ…は……♡
ん、……すき…、好き、だ……
――ん、ぅ…♡ 、♡」
ぴったりと隙間の無い程、開いた唇を合わせれば
自然と軟体を差し出す事を、すっかりと覚えて仕舞った
未だ熱息も整いきらぬ癖に夢中で表面を擦り合せて
粘膜の甘さを堪能して、歯牙の尖りも擽るような
口腔内全てを味わう様に深く口付けを貪って
ふは、と唇を離した頃には、すっかり菫色も蕩けていた
ぺろ、と惜しむように男の唇を舐めてからまた離れ
「ん… はちきれ、そうだ……」
注がれて、注がれて、幾度も。
布団の中で摩った時よりも明らかに膨れた腹を見下ろしては
とろりと嬉し気に蕩けきった菫色を細めて零し
「ぜぇんぶ、お前のだな…♡」
霧長 光忠
熱と酸欠でぼんやりとした頭で
彼の目線を追うと、ふっくらと膨れた彼の下腹が見えて、
同時に彼の言葉で、ぼんっと一気に顔が赤くなる。
わなわなと顔を上げると、
嬉しそうにそこを見る彼が見えて…
そうなんだけど…凄く嬉しいんだけど…!
恥ずかしい…っ!!
「~~~~~…、ん…そうだよ…
ぼ、ぼくの……」
何とか言葉にしたけれど、
言ったら言ったで一気に羞恥が襲ってきて、
顔を彼の肩口に埋めて隠して、
「……すき……切重……」
小さく囁くように零した。
長谷部 切重
双眸を伏して、男と繋がった儘
己の膨れた腹を見下ろして、幸せそうにわらう
視線を緩々と引き上げた先で、
真赤な顔をしているのを見れば、はつ、と瞬いてから
ふは、と可笑し気なわらいを落として
「……真っ赤だ。
お前が、ぜぇんぶ、…注いだくせに。」
己の肩口へ顔をうずめてしまった其の耳元で
態と、ぜんぶ、と強調して囁いて
其の侭、ちゅ、と耳朶へ口付けを一つ落とし
「……出すの、寂しいけど
ちゃんと洗って、綺麗にするから……
そしたら、また沢山くれる、だろう……?」
ひそ、と秘密事の色でお強請りを囁いて
「愛してるよ、光忠。」
ちゅ、と先程よりも態と音を立てた口付けをひとつ。
浴室の中、互いに冷え切らぬ内に身を離せたかどうか
何れ、布団へ戻るのはもう少し先の事となっただろうと―――
霧長 光忠
ぜんぶ と更に言い募られて、
耳に柔い唇の感触にぴくっと震える。
「そぅ、そうなんだけど…
うっ…恥ずかしくなっちゃて……」
今までの言葉も行動も全て、
少し落ち着いて思い返すと、
叫びたくなるほどの羞恥が襲う。
~~~~っっと顔を更に赤らめていると
「!?!?!??!」
耳に直接囁きこまれて、
びくんと身体が跳ねて、
目の前がグルグル回るようだ。
「ひ、ぅぅ……うん……もちろん…
ぼくもね……愛してる…切重」
何とか絞り出して本心を言えた。
彼には、敵わないなぁと真っ赤な顔のまま
へにゃっと笑ってしまった。
長谷部 切重 ―――というところで終幕で如何だ。
霧長 光忠 はーい!
切国@GM
お、お疲れ様だ。
終幕フェイズを終了し、クローズに入るぞ
まずはキャラクターシートを出してくれ
霧長 光忠 はい
切国@GM
出したら練度を1つ上げてくれ
5になるか?
霧長 光忠 うん、5だね
切国@GM 練度を上げたら【耐久値】なら+5、【先制値】なら+2をどちらか加えてくれ。
霧長 光忠
僕は耐久値を上げるね
58→63
切国@GM
堅くなるなあ。
同時に、駒の耐久値の最大値も上げておくといい。
長谷部 切重 如何するかな
切国@GM お。浴衣に替えたんだな
霧長 光忠 本当だぁ!!かっこいい…
長谷部 切重 先制値が25もあれば先手だと思いたいが…
長谷部 切重 本編じゃあ出番無かったけどな。
切国@GM 次の業血鬼の脅威度が8になるかな
霧長 光忠 ご、ごめんね…
切国@GM 8+14だから22かボスの先制値。
長谷部 切重
ふむ
では久し振りに耐久値を伸ばすか。
切国@GM ああ、ちがうな、脅威度7の先制値21だ。
長谷部 切重 耐久値42→47だ
霧長 光忠 素早い、流石長谷部くん
切国@GM
2人とも堅くなったな
【耐久値】、【先制値】を上げたら、ファクターから<特技>を一つ取ってくれ。
長谷部 切重 そろそろ何を取るか迷うようになってきたな…
霧長 光忠 本当にねぇ
長谷部 切重
テストケースで速さと耐久をさらに上げるか、
光忠の手当てを出来る様になっておくか……
切国@GM ついでに長谷部も駒の耐久値の最大値上げておくといい。
長谷部 切重 ああ、そうだな。
霧長 光忠 今回みたいにモブくんが2人出ること多くなるなら、蹴撃断頭がいいのかなぁ?
長谷部 切重 そうだな、モブはボスを庇ったりしてくるしなァ
霧長 光忠 じゃあそうしちゃおう
切国@GM 個人的なこだわりとして3体以上のモブは出さないからな。
長谷部 切重
ふふ、研ぎ澄まされていくのを見るのは良いな。
俺は応急手当てにするか。中々俺ばかり狙ってはもらえない事が続いているからな……
霧長 光忠 確かに僕必ず一回死んでるもんね
切国@GM
基本的にモブの動きとして耐久値の高いやつを狙うんだ。
で、ボスは単体攻撃を滅多にしない。
霧長 光忠 はーーなるほど!
長谷部 切重 全体攻撃がこうも多いなら、挑発よりも手当の方が実用的だ。
霧長 光忠 サポート役かっこいい…
切国@GM 2人とも決まったか?
長谷部 切重 ああ、更新しておいた。
霧長 光忠 うん!シートにもかいたよ!
長谷部 切重 痕印の書き換えはするか?
切国@GM そしたら、今回使った<特技>《血威》のリセットをしておいてくれ
system
[ 霧長 光忠 ] 爛血 : 0 → 1
[ 長谷部 切重 ] シカリの刃 : 0 → 1
霧長 光忠
痕印は僕はこのままかなぁ
長谷部くんに自分で見てもらいたいし
切国@GM
リセットがすんだらクローズは終了だ。
あとは、痕印の書換と、約束の変更くらいか。
霧長 光忠
約束も変更できるんだね
でもしないけど
切国@GM 一応な。もし変えたくなるよなことがあったら、言ってくれればいいからな。
霧長 光忠 わかったよ!
長谷部 切重
約束は吸血鬼側からだけだしな
…そうだなァ
胸元/羽 になるかとも思ったが
執着が薄れる訳じゃないからな、其の儘にしておくか。
霧長 光忠
僕はね、いつか胸元に痕印でないかなって、
ちょっと寂し気に毎日確認するんだ…
長谷部 切重
……執着心が薄れて欲しいか?
光忠は、己の体の何処にあるのか知らないかもなァ
霧長 光忠
んーー…執着よりも独占が大きくなったら嬉しいのかな
知らないかもね!
切国@GM
これで、今回のシナリオ「絆」は終幕だ。
2人とも、今回もありがとう、お疲れ様。
霧長 光忠 お疲れ様でした!楽しかった~ありがとうございました!
長谷部 切重
ああ、お疲れ様。
まあ、そうか。薄れる訳ではなく肥大するという解釈なら
胸元/羽にしておくか。また書き換わるかも知らんが。
霧長 光忠
ぱああ
お揃いだねって、にっこにこで報告しよう
長谷部 切重 目の当たりにして狼狽えそうだよな、俺。
霧長 光忠 しそう!!
長谷部 切重 また次回、な。
霧長 光忠 今度はどんなシナリオか楽しみにしておきます!
長谷部 切重 お休み、光忠。
霧長 光忠 お休み、長谷部くん!またね