マーダーズ・ゲーム全チャログ

中の人用

長谷部 切重 シュタ

霧長 光忠 シュタタ

長谷部 切重 わくわくがすぎてそわっそわしてました
おはようございます

霧長 光忠 よろしくお願いします!ちゃんといちゃいちゃの夢見たよ

長谷部 切重 まじで
どんなんでしたか

霧長 光忠 いまより長谷部が常時しゅきしゅきな感じで
ラブラブしてた

GM おはようございます!

長谷部 切重 ふっきれた長谷部じゃないですか

霧長 光忠 おはようございます!

GM 今日もよろしくお願いします!

長谷部 切重 おはようGMだいじょうぶ?

GM はい、大丈夫です
遅れてごめんなさい

霧長 光忠 いえいえ、今日も長いですからゆっくりやっていきましょう

長谷部 切重 BLPSSゥゥゥゥ

GM 気付くの早くない??

長谷部 切重 ディスコードは通知おんにしとるからね…

霧長 光忠 おほおおおおおおおお

GM ゆっくり進行心がけていきますので、存分に演出お願いします

長谷部 切重 ではメインにいきますか!

霧長 光忠 SS見てやる気出たので!がんばります!!!

長谷部 切重 www

GM ww頑張りましょう、楽しみましょう

メイン

GM 本日もよろしく頼む。
BLP第二幕、GMを務める山姥切国広だ。

霧長 光忠 引き続きよろしくお願いします

長谷部 切重 改めて、よろしく頼む。

GM 今日は、前回から3日くらい?たって、長谷部が退院してきたところだな。

長谷部 切重 輸血とかされたんだろうか俺

GM まあ、いくらかはされたかもしれないな

霧長 光忠 えっ
なんか嫉妬しそう、僕

長谷部 切重 は?

GM なんでだ

霧長 光忠 なんで違う味がするんだろう、みたいな?

長谷部 切重 樽にワインを詰め直すようなもんだろう?
ブレンド物は口に合わないとか言い出すアレか

霧長 光忠 せっせとレバニラ丼を作り出すよ
全部長谷部くんの血にしなきゃって

GM まあ、そういうこともあって、血を作る食べ物を量産するんじゃないか?

長谷部 切重 ザ・鉄分!みたいな献立が続きそうだな…

霧長 光忠 それも本編で入れようそうしよう

GM では今回のシナリオトレーラーと、ハンドアウトを提示する。
後ほど、簡単な自己紹介をしてもらうから、その時に練度上げの報告を頼む。

情報

GM シナリオトレーラー
東京の秋葉原で、凄惨な殺人事件が発生した。

血の糸によって縫い付けられた死体。
その一部は、何かを暗示するかのように切り取られていた。

この事件を業血鬼の仕業と判断した異端改宗室は、
武官たちを都市の闇へと放つ。

果たして彼らは、
血塗られた謎を明かし、殺人事件を仕留めることができるのか。

人鬼血盟RPG ブラッドパス
「マーダーズ・ゲーム」

―――血の軛こそ、汝らの宿命。

中の人用

長谷部 切重 そういえば傷号今回からですっけ?

霧長 光忠 そうえば新しい特技、懐かしき技にしました!カード温存したいかなと思って

長谷部 切重 うん、今見てました。みっちゃん、少しだけ心に余裕できたんだね…。

霧長 光忠 傷号は次回って言ってたような?

情報

GM 推奨組織:異端改宗室
聖皇庁異端改宗室に所属する君たちに新たな聖務が言い渡された。
それは東京の秋葉原で起きた連続殺人事件の調査だ。
被害者はいずれも血の糸によって縫い付けられており、身体の一部を切り取られているという。
悪しき者を"救済"し、人々の生活に安寧を取り戻すのだ。
[シナリオテーマ:連続殺人犯を救済する]

中の人用

長谷部 切重 今回傷号で、次回ファクター(流儀)変更じゃなかったっけ?

霧長 光忠 あ、そっか
何処で入れるんだろうか

長谷部 切重 傷号付けてきます!!!(今から)

情報

GM シナリオスペック
ステージセット:東京UTM
プレイ人数:2-4人
プレイ時間:6時間

中の人用

長谷部 切重 えっとね、特技欄いっこ増やして、傷号特技いれるの。

霧長 光忠 了解!
追加してきました!

長谷部 切重 はーい!
これで二人とも完了だね。

メイン

長谷部 切重 6時間なあ…<目安時間

霧長 光忠 何時間かかるか楽しみだね

GM まあ、目安だからな。
今回のシナリオは「マーダーズ・ゲーム」の異端改宗室改変版だ。

長谷部 切重 改変版なのか

GM ああ。もともとはSIDに推奨されるものを、異端改宗室に変えたんだ。
さて、軽い自己紹介を頼む。前回と変わったところや練度上げで変わったところなんかを教えてくれ。
長谷部から、頼む

system [ 長谷部 切重 ] HP : 24 → 39
[ 長谷部 切重 ] 戦刃の技 : 0 → 1

中の人用

GM 追加ありがとう!

メイン

長谷部 切重 ああ。
前回の血戦で負傷した後、入院したが書類仕事はベッドの上でも出来るだろうからな、今回に残さなかった事にしたい。

練度を上げた事で、先制値に+2
新たな特技は<ファナティック>
忠誠心で痛みを無視する、いわゆる回復技だな。
血戦に一度きりだが、HP+20が可能になる。

また、今回特筆すべき相違点として、≪傷号≫を得たぞ。
【人間兵器】だ。
幼い頃から戦闘術を叩き込まれている俺には丁度の物だな。
これによって、先制値に常時で+2
<特技>と≪血威≫で破壊可能な数値に+1となった。

…このくらいか?

GM ああ、ありがとう。長谷部
次、光忠頼む

霧長 光忠 はい!

前回を経て、練度は2。耐久値を+5しました。

吸血鬼である自分を受け入れて、
特技の[懐かしき技]を習得。

前回の戦闘で[爛血]であると判明したということで、
傷号の[爛血]を取ったよ。
この事は長谷部くんが退院する前に知らされて、
この本編スタートに長谷部くんに
伝えるようにしようかなと思ってます。

GM 承知した。ありがとう、光忠。
では、日常シーンは、その傷号を伝えるシーンになる、ということでいいか?

霧長 光忠 そう、かな?長谷部くんの退院祝いも兼ねて!

GM わかった。
ではブラッドパス第二幕、「マーダーズ・ゲーム」始めよう
まず、二人とも、手札にカードを3枚加えてくれ

霧長 光忠 うわぁ

GM ん?!

長谷部 切重 …なんというか、
この、対比なあ…

GM お互い、思い合い過ぎではないか…?

霧長 光忠 お互い思い合ってるのかな
僕の方が重め

長谷部 切重 黒札の5/赤札の7と5って…

GM ああ、カードを見るとそうだな…
んん。では日常シーンからやっていこう

長谷部 切重 ああ。

霧長 光忠 はい

GM 日常表は用意してあるが、やりたい演出が今回はあるだろう?
自宅でいいのか?

霧長 光忠 うん!僕がお家にいて、
長谷部くんが帰ってくる感じがいいなぁと思ってたよ

長谷部 切重 では、俺は退院手続きを済ませ、カソックへ着替えて教会への報告も済ませて戻ってくる感じだな。

GM わかった。シーン内容は退院祝い、にしておくか?

霧長 光忠 そうだね、それがいいな

GM では、始めてくれ
日常シーン
ー自宅で退院祝いー

雑談

長谷部 切重 光忠から打つか?<自宅で退院祝い

霧長 光忠 うん!お家で料理してること書くね

長谷部 切重 ついにキッチンが日の目を…

メイン

霧長 光忠 今日は長谷部くんが退院してくる日。
お見舞いに行ったときに話したように、
手料理を食べてもらいたくて、
退院後でも消化に良い物だけど、
少し豪華にしてみた。
調理器具が何もなかったこの家に色々買いたして、
賑やかになったキッチンで料理に励む。

メニューは、柔らかく煮込んだ鳥の手羽元煮。
脂が抜けるまでじっくり煮込んだからきっと美味しい。
ほうれん草の入ったオムレツと、シジミのお味噌汁。
あとはサラダと、箸休めにピクルスでも
…と考えて居る内に、
長谷部くんが帰ってくる時間だ。

長谷部くんが入院している間に、
僕の血について説明された。
その事を彼に伝えるのは怖いけど、
それよりも彼が帰ってくる嬉しさの方が勝っていた。

中の人用

GM みっちゃーん、書いたしてる!!

霧長 光忠 消化に良い血になるものって難しいね
調理道具一式買ったよ!圧力なべもあるよ!

GM うんうん、色々買い足してるね。
じゃなくて!
調理器具が何もなかったこの家に色々書いたして、になってるよ

霧長 光忠 また!!直したよ!
携帯の予測変換、PCにも欲しいよう

GM この家、何もなさそうだもんね、必要最低限の鍋とフライパンくらいはありそうだけど。
わかる。予測変換、欲しい。
一文字ずつゆっくり打ってると、出てくるんだけど、長い文章だといちいち気にしないから、誤字だらけになるよね…

霧長 光忠 それ!
変換しているうちに、書きたい内容忘れるんだよねぇ(鳥頭)

GM 頭の処理と手の速さが追い付かないんだよね

雑談

GM 今回も、好きなだけ演出していいからな。

中の人用

霧長 光忠 ね~

雑談

GM 時間の制限は特に設けないことにするから、切りのいいところまで演出してくれ。

中の人用

霧長 光忠 この僕の文を見ると、長谷部くんの事しか考えてないな…
カード通りだよ、本当に

メイン

長谷部 切重 大体何時頃には帰宅できるだろう
そう目安として告げていた時刻を回ろうかという頃。

ケープを外した黒の司祭服が未だ少し馴染み切らぬ心地にて
教会への挨拶などを済ませ、漸く家路に就く。
入院時の着替え等はレンタルを頼んでいた為、
引き上げる荷物も殆どなく
手には買い物袋を提げているだけの身軽さで
玄関扉を開錠し、後ろ手に施錠を行いながら家へと上がる。

一度玄関先へ荷物を下ろし、手洗い等を済ませ、
手袋を新しい物へ替えてダイニングの扉を開けば
玄関を開ける前から漂っていた美味しそうな匂いが
自宅からの物であった事を知る。

「――――……ただいま」

居るか、と言い掛けて一度口を噤み
妙な間が空いてからの、面映ゆそうな挨拶となった。

「良い匂いがしているが、…料理、していたのか?」

中の人用

GM 人間への渇望よりも、長谷部への気持ち、うんうん、いいねb

霧長 光忠 ただいま………!!!!!!!!!

長谷部 切重 嫁かな…

GM ただいま、って言ったあ。

長谷部 切重 教わったからね!!!!!!!!!!!

GM みっちゃん、お嫁さん…主夫?
長谷部の成長(´▽`*)

メイン

霧長 光忠 色々考えていて、突然かけられた声に少し驚くが、
その愛しい声は、誰のものかすぐにわかって。
自然と笑みが零れるままに、振り返って、

「お帰り!長谷部くん!」

嬉しくて仕方がないという声で返してしまう。
子どものようだけど、本当の事なのだからしょうがない。

「そうだよ、長谷部くんの退院祝いだから。
それに料理作ってあげたくてうずうずしていたんだ。
早く帰ってこないかなぁって。」

にっこり笑って、長谷部くんに近づいて、
持っている荷物を運ぼうとする。

「あれ?荷物これだけだったんだ?」

中の人用

霧長 光忠 嫁じゃないよ!主夫だよ!

noname  

GM 主夫ですね(*`・ω・)ゞ

メイン

長谷部 切重 「ああ、ただいま」

笑顔で迎えの挨拶を受けて、
嬉し気な色に、自然と顔が綻ぶ。

「……俺に、か?」

作ってあげたくて、の言葉には
不可思議そうに薄く首を傾いでしまうも
続く言葉にああ、と手に提げていた袋を軽く掲げるよう示し。

「着替えなども借りた物ばかりだったからな。
 洗面用具は使い捨ての物を処分してきた。」

「教会に挨拶に行った時に貰った葡萄酒と、
 ……菓子屋で、甘い物を。」
「食事の後にでも、共に食べよう」

生クリームがたっぷりのワッフルは
自宅から少しだけ離れた洋菓子店の物。
小さな紙箱と葡萄酒の瓶を食卓の端へ置いた。

中の人用

霧長 光忠 僕は普段は書類仕事とかもするんだろうか…?

長谷部 切重 教えはするけど長谷部が主にしそうだよね、書類とかは。

メイン

霧長 光忠 不思議そうにする長谷部くんが何だか可笑しくって

「君以外に、誰がいるっていうのさ」

とふふっと笑ってしまった。
彼が取り出したものに、わぁっと嬉しさを滲ませて、

「わざわざ、買ってきてくれたの!?
ありがとう、嬉しいなぁ。食べるの楽しみだね!
葡萄酒も、退院祝いにぴったりだよ。
すぐにごはん食べれるから、そこに座って待って居てね!」

そう言って、たたっと駆けてキッチンに向かう。
長谷部くんが買ってきてくれた、
お菓子の箱を冷蔵庫に入れて、
すぐに料理を温めなおして、お皿に綺麗に盛る。
お皿も買い足して、二人分お揃いのものだ。
お盆に乗せて数往復。
炊き立てのご飯も食卓に乗せて。
ワイングラスは無いから、普通のコップを出してくる。

中の人用

霧長 光忠 じゃぁ、本当に僕は主夫だ

長谷部 切重 計画通りというか本望というか
囲い込んで必要以上に出したくないというか

霧長 光忠 みっちゃんは、申し訳ないなと思いつつ、お家の事の方が得意だからふんふん鼻歌歌いながら家事しているよ

メイン

長谷部 切重 己のために、
手間をかけて調理された品々を用意して貰った
その事実が、理解に及ぶまで少々を要したのは
其れが、いつ振りかもわからぬ物だったからか
――初めての事かもしれぬと思い当たったのは
促される儘大人しく食事の席に着いてからの事

普段であれば彼是と手伝いを申し出る筈の頭は
料理を皿によそう様子だとか
食卓へと並べられてゆく様を
何処か信じられぬ思いで眺めているばかりで

卓上へと並ぶ美味しそうな料理の数々
あんな皿は元々あった物だったろうか
あれよという間に整えられた食卓上に
嗚呼と感嘆とも何ともつかぬ息をつく

「……有難う、光忠。」

食前の祈りよりも何よりも先に
伝えたいと思ったのは初めてで
用意が整えられ、相手が席に着いてから
漸くロザリオを手に祈りを捧げる。

「――そういえば、…酒は、大丈夫だったか?」

口当たりの軽い物とは聞いているが
そも、苦みを不得手としている相手が飲めるだろうか、とは
抜栓を終え、グラスに葡萄酒を注ぎ終えてからの事だった。

中の人用

長谷部 切重 めっちゃかわいい
掃除と書類仕事ははっせが、ご飯はみっちゃんが、任務や戦闘は一緒に、かな…

霧長 光忠 長谷部くんが!!!!主への挨拶より僕にありがとうって言った!!!!!
もうそれは夫婦のそれなのでは

長谷部 切重 無意識にみっちゃんが第一になってるんですね!
一生離さないよ!!!!

メイン

霧長 光忠 彼がふと零した感謝の言葉に、
心がほろりと柔くなる。

「…いいえ、どういたしまして。
長谷部くんの為なら、何だってしてあげたいんだ。」

お酒……
そういえば、凄く弱いお酒を飲んでみた事はあったけど、
あまり飲むなよと竜伽に言われて、自分から進んで
飲んだことは無かった。

「あんまり苦いものでなければ、飲めると思う!
あまり飲んだことないから、飲んでみたいな。
長谷部くんの退院祝いだし、お祝いしたいもん」

ああ、ワインを注ぐ長谷部くん、様になってるなぁ
なんて 目の前の彼に見惚れながら、そう答えた。
実際、お酒というものに興味もあった。
どんな味なんだろう。
ワインって大人の飲み物って感じだよね。

中の人用

霧長 光忠 きゅん!
みっちゃんがどんどん可愛くなってしまう…

長谷部 切重 かわ
かわいい
かわいいいいいいい

霧長 光忠 なんか少年みたいになってきたよ!

メイン

長谷部 切重 「どうだろうな、口当たりは軽い物だそうだが…
 無理と思ったら、直ぐに言えよ? 俺が飲む。」

ミサでも振舞われる為、己にとっては身近な酒だが
酒精を普段から嗜まぬ者もいるだろうと
グラスの一つを手渡し乍、無理はするなと添えて。
暫く眺めていたかった食事に、漸く箸をつける。


「……美味いな」

最初の一口を食べ、普段より大分時間を掛けて味わって
ほう、と緩く息をついてから漏れた言葉は無意識のもの。

じっくりと煮込まれた手羽先も
とろりと黄金色したオムレツも、
出汁の良く出ているお味噌汁も
手の込んだ物を己の為に用意してくれたのだと
一口一口を味わいながらの食事となったために
普段より酷くゆっくりな進み方になっただろう

中の人用

長谷部 切重 本当に成人してるかなという可愛さ

霧長 光忠 美味いって言った…;;;;;;

長谷部 切重 だって
だって!!!!!!!!!
好きな人が自分のために
ご飯つくってくれたんですよ!!!!!!???
保存したいくらいだよお!!!!!!!!!
ちょっと日本語変だから
文章の順番かえるね…
失礼しました。

メイン

霧長 光忠 「ありがとう、いただくね」

グラスを受け取って、彼が食事をし始めるのを
愛おし気に見つめていた。
以前見た彼の食事風景と、随分違っていて、
味わって、食べてくれている、というのが伝わって、
まだ何も言われていないのに、
とても嬉しい気持ちになった。
美味い、の一言に、僕の嬉しさも爆発した様に、
笑顔と共に、少し頬を染めて彼に言葉を紡ぐ。

「本当!?嬉しい…!
また、いろんなものを作るからね。
長谷部くんが好きだなって思うもの、
もっともっと出来るように。」

そう言ってから、僕も食事に手を付ける。
まずは興味津々のワインの味。
退院おめでとう、とグラスを少し掲げて
恐る恐る一口飲んでみた。
刺激は余り無くて、少しの苦みと甘み。
のど越しに感じる渋みも、思ったよりも酷くない。

「……美味しい…」

甘くないお酒が飲めたことに対する感動もあって、
また一口、飲んでしまう。

「ワインってこんな味なんだね。これなら飲めそう!
あ、そうだ。長谷部くんに言わないと
いけないことがあったんだ。僕の身体について…」

中の人用

霧長 光忠 了解しました!たぶん、レスには問題ないような気がする
脳内フォルダに保存してね!!w
もうワイン飲んでしまったので、
あとはとろとろになっていくみっちゃんしかいません

GM 二人のかわいさよ…

霧長 光忠 尊いね…

メイン

長谷部 切重 「……お前の作ってくれる物なら、
 なんだって好物になりそうだが。」

以前は、好物を問われても答えに窮していた
食事は体を動かすための物であって
好きや嫌いで摂取する物ではなかった為だ

然し此処数日を考えてみれば
見舞いに持参されたプリンの甘さも
今こうして振舞われている料理の品々も
好悪を問われれば好きとしか言いようが無い己に驚く。

己もグラスを軽く掲げて、有難う、と返し
一口飲んだ葡萄酒は予想以上に飲みやすく
用意された食事にも合っていた。
是は杯も進むなと葡萄酒の瓶を見遣り

「口に合ったようであれば何よりだったが、
 ……飲み易いからといって深酒せぬ様にな」

「――……ん、何かあったか?」

言わないといけないこと。
教会から何か言われたのだろうかと
食事の手を止め、相手へと視線を戻しては言葉を待つ。
身体について、とは、夜叉に纏わる事だろうかと。

中の人用

GM ほんっとうにね、尊い

長谷部 切重 そのうち写真を撮る事を覚えたら良いな
食べる前にへたくそな写真とる。料理の。

GM ああああ、ちょっとぶれていたり、ピントがあってなかったりするんですね…

長谷部 切重 そうそう
遺したいな、って思うようになる。

GM いいね、いい変化だね

メイン

霧長 光忠 またすぐ恥ずかしい事言うんだからと思うけれど
それよりも幸福感が勝ってしまって、

「そっか、なら好きなものがいっぱいになるね。」

とえへへと少し照れつつも、首をすこし傾げて笑む。
彼の食事の手が止まって、見つめ回した菫色が
真剣な眼差しなのを認めると、僕もグラスを置いて
少し咳払いをして、話し始めた。

「あの…ね、僕の血の事なんだけど、
僕の血が、[爛血]というものだったらしくて…。
それについては、長谷部くんの方が、詳しいかな?
なんでも、僕のおじいさんがドイツの出身なんだけど、
その先祖に吸血鬼がいた様なんだ。
そして僕が夜叉として吸血鬼として目覚めた事で、
何処かで歪みが生じたのかもしれないって、
説明してくれた改宗室の人は言っていたよ。

僕の血は、長谷部くん以外はすべて溶かしてしまう。
だから…その…
こんな汚い血でごめんねって、言いたくて…。」

悩んでいたことを、彼に告げた。
長谷部くんは綺麗とか汚いとか、とても気にするから。
僕がこんな血だと知ったら、
どんな顔をするのか怖かった。
でも、あんなに僕を欲してくれた彼なら、
包み隠さずに言おうって、そう思って…

中の人用

霧長 光忠 説明入れたらすごく長くなっちゃった

メイン

長谷部 切重 「【欄血】……?」

爛れた血
聞き覚えのある言葉を反芻しながらも
続けて紡がれる言葉に意識は向いた

――――祖先に、吸血鬼が。

嗚呼、だからこの男は
無数の屍の山から夜叉として目覚めたのかと
何処か腑に落ちる様な、
それでいて、釈然ともせぬような
不思議な心地で眉根を寄せかけて
言い辛そうに、謝罪を紡ぐ様子に、はつと瞬く。


「……汚い?
 ――――お前が?」

正確には、血が、であるのだが
意外そうな音で問い返した後に、
緩く首を傾いでは、ふむと小さく思考の音を零し

「俺以外は全て溶かす、のだったか」
「其れは裏を返せば俺には効かないと――そう云う事だろう?」

「……其れに、何の問題があるんだ?」

葡萄酒の残りを呷る様に飲み干して、グラスを置く。
向かい側へ座る相手へ伸ばした両手で、頬を包む様に触れ

「俺はお前をこの世界でいっとう綺麗と思っているのに」

厭うどころか、
己以外を溶かす血など
俺以外を害する血など

よしよしと宥めるかに
親指の腹で さり、と頬を撫ぜてから手を離す。
其の顔も所作も酷く上機嫌な物であっただろう。

「その特殊な血を戦闘で優位になるなと思えど
 汚い等と、思う物か。心より歓迎しよう。」

中の人用

長谷部 切重 ※長谷部は素面

霧長 光忠 こやつ…天然タラシ!

長谷部 切重 みっちゃんにだけだよお!

メイン

霧長 光忠 彼からの思いもよらない言葉に、
僕は胸が締め付けられるようで、その苦しさは
息を詰まらせて、眼の奥を熱くして…。
知らぬ間に涙が零れてしまっていた。

包まれた頬に、その綺麗と紡ぐその口に、
一切の嘘は見えなくて、擦られた頬にぴくりと
肩を揺らしてしまうけれど、
ゆっくりと僕はそのまま笑いかけた。

「よ かった…僕、君に嫌われたら、
見捨てられたらどうしようって、思って…
辛くて、苦しく て………。
でも、言ってよかった。
こんな僕を赦してくれて、ありがとう。長谷部くん。
だいすき、大好き だよ。」

更に涙が溢れる。
これはもう不安の涙じゃない。
嬉しくて、安堵して、彼が愛しくて出る涙だった。

中の人用

霧長 光忠 心臓がもたないよぉ!!(中身の)
みっちゃん涙が似合うから、軽率に泣かせてしまう

長谷部 切重 ふふふ
これ食事を終えていったん切るのと
一緒に寝るまで持って行くのと
どっちがいいかな

霧長 光忠 一旦切ると、導入?

長谷部 切重 ですね
シナリオが進むw

霧長 光忠 長々しそうだしね!このままだと
いちゃいちゃはあとでね!でもいいと思う!
退院したばっかりだしね(入院中いろいろしたくせに)
みっちゃんがこれで味を占めて、
ワインのをたくさん飲んじゃって
ヘロヘロになるのもいいね…(ニヤニヤ)

GM 長谷部かっこいいし、みっちゃん告白頑張ってるし、ふたりともいい(*ノωノ)
事件への介入は、翌朝にしようね。
今夜は、ゆっくり寝てね

長谷部 切重 寝るまでいれると

霧長 光忠 これは一緒に寝るパターンかもしれない

長谷部 切重 あと半日かかりますけど

霧長 光忠 www

GM www

霧長 光忠 添い寝、添い寝しよう?ww

GM 今夜は添い寝で。交流シーンもまだあるからww

メイン

長谷部 切重 頬を解放した手で
ほろと毀れる涙を拭ってやり

「そのような些事で如何にもなるものか。
 ……言っただろう、
 俺は、お前をゆるすと。」

食卓越しの距離がもどかしい
頬を撫ぜ、涙を拭おうとも、
額に口付けを与えることは叶わぬ距離。

そっと手を離し、再び着座しては
苦し気な様子から、喜びへ変わる様を
目を細めて見遣り

「俺は、お前が何者の血へ塗れようと
 汚泥に足を囚われようと、
 離す気は無いし厭う気も無い。」

其れが、相手への安堵へ繋がるかはわからねども
言い切りの形で述べてから、
残り少なくなってきた食事に再度手を付ける

「……喰えば消えてしまうのは、
 少し勿体無いな。」

そんな言葉をほつりと零し惜しむ様に口へと運ぶ。
食事を共にとる夜はゆっくりと更けていっただろう。

中の人用

長谷部 切重 食事だけで切っちゃったけど
直す?

霧長 光忠 あ、ならいいんじゃないかな!このままで
綺麗に終わってるし

長谷部 切重 みっちゃんのレスを待って次に進めて貰おう。
(見たい)

霧長 光忠 ががががが、頑張る

GM ではみっちゃんのレスを受けて、次に行きましょうか

メイン

霧長 光忠 涙を拭ってくれたその指でもっと触ってほしい、
と思うのは贅沢だろう。
離れていく手を名残惜しく見つめながら、
彼の紡ぐ言葉に心を震わせる。
こんなに心強く思える言葉をかけて貰えるなんて、
思ってもいなかった。
食事に手を付けた彼を見つめる僕の瞳は、
涙は消え失せて、顔は真っ赤になってしまっていた。

「ありがとう、僕…嬉しくて、
恥ずかしくて、溶けてしまいそうだよ…」

食事に手を付けるのも、胸がいっぱいで出来なくて。
ぽつと零れ落ちた彼の言葉もまた、
僕の心を満たしてくれたのだった。

中の人用

霧長 光忠 はい!書き終わりました!

メイン

霧長 光忠 こんな感じで、どうだろう…?

長谷部 切重 この辺りで切るか。

GM ああ、二人ともありがとう。お疲れ様。
それでは、二人は互いの寝室にて、一晩を過ごす。
翌朝、目覚まし時計が鳴り、朝食も、朝の支度も済ませたあと、職務のために教会へ赴く。一日の始まりの礼拝に参加した後、お前たちはシスター・ウェンディに呼び出されることになる。

長谷部 切重 ああ、では光忠と呼び出された場所へ赴こう。

霧長 光忠 僕も付いていくよ。いつもより近くを歩いて。

中の人用

長谷部 切重 かわいい
いつもより近い

メイン

GM シスター・ウェンディはいつものように、小さな礼拝室にて跪き祈りを捧げている。
お前たちの来訪を知ると、立ち上がり微笑を向ける。

中の人用

霧長 光忠 爛血ってわかったし、長谷部くんの近くにいれるし、みたいなね

GM 近しい、いいな(´▽`*)

メイン

シスター・ウェンディ 「2人ともよく来てくれましたね」

中の人用

霧長 光忠 挨拶がわかんない…

メイン

長谷部 切重 では、俺は声のした方へと頭を下げよう
「お待たせいたしました。シスター・ウェンディ」

中の人用

霧長 光忠 長谷部くんにお任せしよう

メイン

霧長 光忠 僕もぺこりと頭を下げるよ

中の人用

長谷部 切重 かわいい
いかん、みっちゃん可愛いbotになってる

霧長 光忠 wwww

メイン

GM 2人の礼を感じ取った後シスター・ウェンディは言葉を続ける。

シスター・ウェンディ 「貴方たちに、果たしてもらいたい任務があります」
「秋葉原にて凄惨な殺人事件が起きました。被害者は血の糸により、現場に縫い付けられており、身体の一部が切り取られています」
「被害者は我が聖字教会の敬虔なる信者です。同じ特徴の事件がすでに2件発生しています。放っておけば間を置かず次の被害者が出ることでしょう」
「二人で現地へ向かいなさい。悪しき魂に突き動かされている悲しき鬼を"救済"するのです」

雑談

GM いったん、ここまで。

メイン

長谷部 切重 「お任せください、必ずや救済して参ります。」
言葉に迷いも惑いも無く請け負おう。

霧長 光忠 また業血鬼が…
もう仇だからという、固執は無く、
業血鬼は止めなければと思うようになっていた。
「僕も、長谷部くんと一緒に頑張ります!」

シスター・ウェンディ 「何物の仕業かは定かではありませんが、被害者の状況からただ殺害を楽しんでいるだけではないようです。気を引きしめて、調査にあたってください」
「神は貴方たちを見守っていますよ。立派に務めを果たしなさい」

GM そういって二人を見送ると、シスター・ウェンディは祈りを再開し始める。

長谷部 切重 前回の業血鬼は結局光忠の仇ではなかったからな。
挨拶を述べてシスターの前を失礼してからは、
「まずは調べる処からだな、……今回も、頼りにしている」
そう光忠へ告げて任務を開始しよう。

中の人用

GM みっちゃんに、業血鬼への固執が無くなっている…っ

メイン

霧長 光忠 「うん、任せて!
僕も今回は役に立てるようにいろいろやってみる」

GM では、日常シーンと、事件への介入シーンの終了だ。

中の人用

霧長 光忠 今は長谷部くんの力になりたい方が、強いかな!

メイン

GM 手札を一枚捨て、新しい手札を引くことができる

中の人用

長谷部 切重 ひかりのみっちゃん!!!!

メイン

霧長 光忠 黒いなぁ

長谷部 切重 紅いなあ

霧長 光忠 ???

GM 思い合ってるなあ、相変わらず

霧長 光忠 そろそろ自分の事も考えて、僕!

長谷部 切重 俺はもう無理かもしらんな…

GM 長谷部の役に立ちたいんじゃないか?
長谷部は…そうだな。最初から一貫して光忠だからな。

霧長 光忠 長谷部くん前もあんまり数字よくなかったもんね

GM 逆に光忠は前回もいい数字が出ていたように思う。黒かったが。二人とも後半、いいのが出るといいな。

長谷部 切重 俺今回調査すら出来ないかもしらんなこれ

霧長 光忠 僕も絵札使わないとダメだもん、これ…

長谷部 切重 調査で引く札にかかってるな。
ああ、否…一応手持ちの5で達成は出来るのか…

GM 2回目の調査シーンを考えると、先に二人成功しておいた方がいいかもしれないな。
では、情報提示だ。

情報

GM 情報項目名:秋葉原連続殺人事件
開示値:3

メイン

GM 捨て札を戻しシャッフルする。
調査フェイズ、ドラマターンの開始だ。
ターンテーマを決めてくれ。

長谷部 切重 札を引くか

霧長 光忠 うん!そうしよう

GM 題目に二種類用意してあるから、好きな方を使ってくれて構わない

霧長 光忠 増えてる~

長谷部 切重 光忠引くか?

GM カードを引くなら1枚だ

霧長 光忠 うん!

長谷部 切重 参考という事で、チョイスでも良いんだろうが…8か

GM エンジョイか探し物だな

長谷部 切重 エンジョイ…とは…

中の人用

GM ちょっと御手洗離席!!!

メイン

霧長 光忠 えんじょい…

中の人用

長谷部 切重 てら!

メイン

霧長 光忠 探し物は特にないかなぁ

中の人用

霧長 光忠 はい!

メイン

長谷部 切重 如何する?、一覧から選び直しでも良いが。

霧長 光忠 エンジョイは…楽しめばいいんだよね?

長谷部 切重 まあ、そうなるか…?

霧長 光忠 なら僕は、長谷部くんと仲良くなってから
初めての調査だから、全部楽しいと思うし、
それでいいよ!

長谷部 切重 では、引いた札の儘にするか

霧長 光忠 そうだね!

長谷部 切重 俺も浮き足立っていそうだしな。

霧長 光忠 失敗しないように頑張ろう…

中の人用

GM ただいま、ごめんね(>人<)

霧長 光忠 おかえりなさい!

長谷部 切重 お腹弱子め。大丈夫かー?

GM うん、なんとか!ちょくちょく席外すかもしれないけど、ごめんね><

メイン

GM では、ターンテーマはエンジョイだな。

中の人用

霧長 光忠 いえいえ!気にしないで
お大事にね。

メイン

GM 調査シーンだが、どちらから始めてもいい。どうする?

中の人用

GM ありがとう~;;
2人の優しさが、すごく有り難い…

メイン

霧長 光忠 長谷部くんは成功するし、長谷部くんからにする?
僕の絵札しかないから、今使うと勿体ない気がする…

長谷部 切重 そうだな、俺から行おうか。
そうすれば光忠は手札の交換が先に出来るしな
では、シーンカードを引こう
ハートのQ…遺留品か遺言だな

GM そうだな。

長谷部 切重 どうしたものかな…

GM 選んでもいいんだぞ

長谷部 切重 何れも余り、得手ではなさそうだが。
そうだな、選ぶか…
書類仕事へ従事しよう。文献調査を行う。

霧長 光忠 長谷部くんっぽいね

GM ああ、長谷部らしいな

長谷部 切重 すっかり資料室の配置も何も頭へ入っていそうだ。

GM 光忠はどうする?連れていくか?

長谷部 切重 ……先日の事があるからな、一人で行くんじゃないか?

GM わかった。光忠もそれでいいか?

霧長 光忠 うん、いいよ
ちょっと寂しい顔するかもだけど

GM では、長谷部は通いなれた資料室で、配置もすっかり覚えてしまった書架から、いくつかの文献を取り出す。

長谷部 切重 先に処理を行う
スペードの5を使用、【技】11+5=16で達成だ。
…ついに手札が全て赤くなったんだが。

GM とうとう、赤一色だな。

長谷部 切重 俺はいつ人間やめたんだろうなァ

霧長 光忠 どうなっちゃったの長谷部くん!!

GM 光忠連れて行かないんで、寂しいんじゃないか。

霧長 光忠 かわいい

長谷部 切重 やめろ!

GM まあ、調査は成功だ。やりたい演出があるなら、やっていい

長谷部 切重 では、―――配置すら頭の中に全てある資料室の中
迷わずに取り出した文献を机上へと積んで読み込む。
過去の類似事件、血の糸に関するもの、
引っ掛かりそうな物事を調べては纏めてゆく。
数時間も、そうして籠って出てきたころには、ちょっとしたレポート程の枚数になっていただろうな。
こんなものか?

GM ああ、いいだろう。よく纏まったいい資料ができた。
調査シーンの終了だ。シーンカードを手札にすることができるが、どうする?
絵札だし、何かと交換しとくか?

雑談

霧長 光忠 それでも…真っ赤だね…

メイン

長谷部 切重 そうだな…
どうせ赤札なら、絵札に変えておくか。

GM 光忠も、手札を交換できる。するなら手札を1枚捨てて、山札から一枚引いてくれ

霧長 光忠 はい!
よかった…赤い

GM おかしい、黒が1枚しか場にない。

長谷部 切重 割合おかしいだろ…

GM 後半黒札乱舞かもしれないな

霧長 光忠 それは困るぅ

長谷部 切重 まあ、血戦前には手札も交換できるからな
どうにかなるだろう… 多分

GM そうだな。さて次は光忠のシーンだ。
シーンカードを一枚引いてくれ

霧長 光忠 7!

GM 専門家を訪問 か 力試し、だな。

長谷部 切重 …強くなったからな。
試してくるか?

霧長 光忠 力試しがいいかなぁ!
長谷部くんがいないしね

GM 力試しの相手は誰がいい?

霧長 光忠 誰…とは…ムキムキの人とか?

GM ムキムキ……蜻蛉切とか…か?

霧長 光忠 蜻蛉切さんだと、容赦なく出来ないから
日本号さんがいいな

長谷部 切重 日本号とかか

霧長 光忠 ^^

GM 日本号か。

長谷部 切重 俺の身内の槍に対しての扱いよ。

霧長 光忠 長谷部くんと知り合いだったら…
もっと本気になるね

長谷部 切重 いいぞ思う様やってこい。

GM 長谷部の兄弟子とかか?

霧長 光忠 いいね

GM 先に情報の達成値だけ出しておくか。

霧長 光忠 僕はダイヤの10を出すよ
8+10=18かな

GM ああ、わかった。では、それを出して調査力18で成功だな。

霧長 光忠 絵札ぁ

GM んー…?うん。黒の絵札だなあ。

中の人用

GM 号さん、武装改宗官のひとりにするのと吸血鬼とどっちがいいかな

霧長 光忠 人の方が楽しいなぁ!

GM 改宗官の方だな。

長谷部 切重 つくってきーたよ

GM ひのもとごう
ありがとう!

長谷部 切重 何すればええの

霧長 光忠 はやーい!

GM 調査には成功しているから、うまいことみっちゃんにやられて情報を喋ってください

霧長 光忠 いつぞやは大変お世話になりました、な名前じゃないの

GM 漢字違うけどねw

長谷部 切重 もじりようがないねんこの槍さん

メイン

霧長 光忠 じゃあ僕は情報をくれるっていう
人の所に行ったという事で

日本号 では、訓練場で暇そうにスキットルから酒を呷っている改宗官がいるな。

中の人用

GM 訓練室で酒!!!ww

日本号 あ、麦酒じゃなくて
スキットルの酒にしよう

GM wwwどのみち酒だったwww

メイン

霧長 光忠 「こんにちは。
秋葉原の事件について情報をいただけると聞いて、
来たのですが…

霧長光忠、吸血鬼です」

中の人用

霧長 光忠 大丈夫かな、この改宗室の人たち…

メイン

日本号 「んあ?―――ああ、アンタが長谷部に取っ捕まったっつう兄ちゃんか」
声に其方を向いた顔色は平常だが、洋酒の匂いがふわりと漂ってきたかもな。

「いいぜ、丁度暇してたとこだ。遊ぼうぜ?」
立てた親指で訓練室を示し、にやりと笑っては
返答を待たずに大股で入っていく。獲物は、槍だ。

中の人用

日本号 飲めば飲むほど
強くなる!!!

GM まあ、まじめなやつらばかりじゃないって公式設定ですからね、仕方ないね(P204)

日本号 195cmくらいあるよ

GM 長えな

日本号 槍なもんでな

メイン

霧長 光忠 長谷部
呼び捨てにされた僕の恋人の名前

「長谷部くんのお知り合いですか?
いつもお世話になっています。お見知りおきを。

僕の武器、銃なんだけど、大丈夫?」

中の人用

GM みっちゃん、ちょっとおこ?呼び捨て気にくわない感じ?

霧長 光忠 おこ^^
僕のだぞ!ってなってるよ!

メイン

日本号 「まァ、ちょっとした知り合いだ。
 あの堅物が、アンタをねぇ……」
無遠慮に見てからにやりと笑う。

「訓練室の獲物だったら構う事ァねえよ、
 なんだ、ハンデなんか必要ねえだろ?」

「そんじゃ、―――どーんとかかってこいや」

穂先が強化ゴム製の槍を手に構え、手の内で緩々回す。

中の人用

日本号 切重って呼ぼうか迷ったのは内緒です

GM かわいいな
怒髪天じゃないか?それw

日本号 名前呼びもいいけど
あいつ、とかあの〇〇、って身内っぽいよね。

霧長 光忠 これは…僕の銃はBB弾みたいなやつでいいのかな?

日本号 かわいいな

霧長 光忠 名前で読んだら、ぶちのめすよ

GM ペイント弾とか…?

日本号 水性ペイント弾とかでもいいね、何処に当たったか
解りやすい

霧長 光忠 了解!

GM でも、みっちゃん的にはBB弾使いたいやつ……。

日本号 ゴム弾とかね(殺傷能力)

雑談

GM 調査に成功しているから、遠慮なくぶちのめしていいぞ、光忠。

中の人用

霧長 光忠 ちょっと痛いならゴム?BB弾はめちゃくちゃ痛そう
(知識0)

日本号 ゴムはね
粘土でできた彫像を、貫通させるよ。

霧長 光忠 (あかん)

GM ゴム弾
至近距離から発射すればプロボクサーのパンチ並みの打撃を与えるため、当たり所によっては死傷することもあり得る 
by wiki

メイン

霧長 光忠 僕はゴム弾の入った銃を取り出して、即座に
急所を掠めるように、弾丸を放つ。
すぐに撃ち殺せるよ、というように。

一瞬眉間に銃口を合わせ、彼の瞳をにやりと見た後、
目元を掠めるように素早く打ち込んで、怯んだ隙に、
吸血鬼の力を使って背後に回る。

背中に銃を突き付けて、指先を自分の牙で傷つけて、
相手の武器を溶かす様に、ぽたりぽたりと垂らす。
じゅわじゅわと、槍の柄は溶けて崩れ落ちるだろう。

「あれ?武器使えなくなっちゃった…ね?」

遊んでいる子供のような、愉悦を含んだ声で囁く。

中の人用

霧長 光忠 掠めるだけにしたよ!

日本号 ゴム弾だwwwwwwwww

霧長 光忠 当てたら長谷部くんに怒られるかなぁって

GM 訓練室に、何でゴム弾なんてものがあるんでしょうねえwww

霧長 光忠 訓練になりませんなぁ…
あ、でも復活する特技とか、回復する特技の習得に
必要なのかもしれないよ!

GM 人選ぶやつww ○○以外に使用を禁ズ、とかあるやつw

霧長 光忠 それを普通に取り出すみっちゃん…いいね!

メイン

日本号 「ッとぉ…――――!?」
瞬間
目許を掠めた弾丸の速さに目を瞠る
素早さを目端に捉えるよりも先
背へと感じる感触に舌打一つで両手を軽く挙げた

硫酸よりも早く柄が溶けゆくのを見て、
あーあ壊れちまった、と零しながら手放し

「……爛れ血持ちかい」

参った参った、と上げた声が投げ槍にもなる
「手合せの手、にもなんねぇじゃねえか。
 ―――そんで?何を聞きたいって?」

約束は約束だ、とため息交じりにスキットルを出し
長谷部の話か?と揶揄る口に洋酒を流し込み乍
望まれた情報を提供するだろう―――

中の人用

GM いいね

長谷部 切重 「らんけつ」ではなく敢えて「ただれち」と言わせました

GM ただれち。
それでも揶揄うこと忘れない号さん。号さんだね。

メイン

霧長 光忠 冷たい冷えた目で情報だけ聞き出して

「ありがとうございます、では」

って言って帰ります。

中の人用

長谷部 切重 ごうさんだよお!!!!
ばちばちのみっちゃんかわいい

霧長 光忠 ばっちばちだよ!!!!

GM たちばなさん、号さんをありがとう
嫉妬に燃えるみっちゃん可愛いよ、みっちゃん

長谷部 切重 煽りてぇ~~~~~~~~

霧長 光忠 どんなにかっこつけてもかわいいって言われるみっちゃん、好きだよ

メイン

GM 日本号、友情出演、感謝する。

中の人用

長谷部 切重 いえいえ、噛ませだったけど楽しかった!!w

メイン

霧長 光忠 ありがとうございました!

長谷部 切重 どうしても身内に勘定してしまうな、あの辺りは

GM 調査シーンが終了して、光忠はシーンカードを手に入れることができるが…どうする?

霧長 光忠 僕はいらないかな

長谷部 切重 いらんだろう
いっそ俺が欲しい

GM では捨て札にしよう。
長谷部は手札を交換できるぞ。山札からだが

中の人用

霧長 光忠 今気づいたんだけど、左に僕の顔まだあるww

メイン

長谷部 切重 交換する…

中の人用

GM え、うん。ずっとあるよ

メイン

霧長 光忠 ???

長谷部 切重 何故だ…???
何故赤しかこん???

GM うん、ハートだな。

霧長 光忠 こん!

長谷部 切重 全て赤札でハートなんだが????

中の人用

長谷部 切重 あるよ?

メイン

GM 何だ?吸血鬼にあこがれているのか???

霧長 光忠 ハート僕が溜めておきたいのに!

中の人用

霧長 光忠 気付いてるのに何で消さないの?

メイン

長谷部 切重 吸血鬼に成れれば…永劫一緒だな…(遠い目)

GM ああ、光忠のためにハートをとっておいているのか。優しいな、長谷部。

中の人用

長谷部 切重 ??

メイン

霧長 光忠 今は人間でいて!!

GM 血盟組むと、吸血鬼になれんがな。

中の人用

霧長 光忠 ???

メイン

長谷部 切重 諦めきれない心なのか、光忠への配慮なのか
兎も角黒来てくれ頼むから…

中の人用

GM ???

霧長 光忠 ;;

メイン

長谷部 切重 …ともあれ、二人とも成功か。

GM さて情報開示だな。

長谷部 切重 情報が開くな。

霧長 光忠 やったね!

長谷部 切重 情報よこせ、切国。

中の人用

長谷部 切重 偶像崇拝はほら…禁じられていないから…

情報

GM 被害者の遺体の法則が判明した。
最初の被害者が制作していた同人ボードゲーム「マーダー・ハント」は、猟奇事件の被害者に残された痕跡を手掛かりに犯人の居場所を追うゲームである。
事件の被害者の遺体の特徴は、このゲーム内の暗号と符合する。
非常に難易度の高い暗号ではあるが、業血鬼の有力な手掛かりとなるはずだ。

メイン

長谷部 切重 ゲームなァ…

中の人用

霧長 光忠 こわい宗教みたいなこと言わないで…

長谷部 切重 もっと大きくしゅる?

メイン

霧長 光忠 ひどい…本当に娯楽で殺人をしてるのかな…

中の人用

霧長 光忠 しにゃい!!

メイン

GM 次に調べる情報だ。

情報

GM 情報項目名:残された暗号
開示値:6

雑談

GM これ、調査が進むと自動的に判明するからな。実際に推理する必要はないぞ。

霧長 光忠 うん、大丈夫!

中の人用

GM 教祖の様に飾られる光忠。

雑談

長谷部 切重 身も蓋もないな

GM 推理している、という演出を挟むのは構わない

中の人用

長谷部 切重 センターでおいてもらうのはやめたんですよ??(お目目ぐるぐる

メイン

GM さて、交流シーンに入ろう。

中の人用

霧長 光忠 あ、ありがとうございます…(??)

メイン

長谷部 切重 ああ

中の人用

霧長 光忠 交流シーンだ!!!!!!

メイン

霧長 光忠 わかったよ

GM シーンカードを2枚引いてくれ

中の人用

長谷部 切重 一緒に寝るんだっけお風呂だっけそれとも(やりたい事多過ぎ問題)

メイン

長谷部 切重 あのな
俺はこれがほしかった。

霧長 光忠 どっちも黒い…

長谷部 切重 クラブのエースだと…

霧長 光忠 エースだし

GM うん?

長谷部 切重 これは手札に入らないんだろう(ジト目)

GM 交流シーンカードは交流シーンが終わったら、手札に入る
その時にA取ればいいんじゃないか?

中の人用

霧長 光忠 お風呂はね!長谷部くんの抜いてから、そのまま入りたいな!!!
だから今回は一緒に寝て、いちゃいちゃしたい

メイン

長谷部 切重 ん、入るのかこれ。
良かった…。

霧長 光忠 よかったね!

GM ああ。入る。

霧長 光忠 どっちも長谷部くんにあげたい

中の人用

長谷部 切重 一緒に寝よ!!!!!!!!!!!!!!

メイン

GM 選べるのは一人一枚、だな。
気持ちはわかるが

中の人用

霧長 光忠 これって吸血するのかな?

メイン

霧長 光忠 そっかぁ

長谷部 切重 チョイスで良いんだろう?、交流内容

中の人用

長谷部 切重 いつでもしていいんですよ

メイン

GM ああ。交流シーンでやりたいことはあるか?

中の人用

GM お好きなようにして良いんですよ

霧長 光忠 そうなんだね

GM 吸血シーン以外は演出なので、手札の交換はできませんが

メイン

霧長 光忠 えっと…、お家でひと休み…かな?
調査に一日かかったってことにしてもいいのかなぁ?

GM ああ、いいぞ。

中の人用

霧長 光忠 なるほど!わかった
あ、ワインは…どうする?

長谷部 切重 どうしようかな…
どっちを優先するかによる??
一緒に寝ていちゃいちゃしたいのか酔っ払いロールか

霧長 光忠 酔っ払い…したいな~かわいいみっちゃんやりたい…
猫みたいになるやつ

長谷部 切重 みっちゃんはいっつも可愛いよ!!!!
じゃあいちゃいちゃはお預けですね!

霧長 光忠 いちゃいちゃもするよ!

長谷部 切重 子猫みっちゃんに手出しは出来ねえ…

霧長 光忠 酔っぱらってても性欲は性欲は強いよ!みっちゃん!
じゃあ長谷部くんは我慢しててね♡

長谷部 切重 えぇぇぇえええ

メイン

長谷部 切重 では調査を行った俺たちは、一旦帰宅を果たして
シャワーなどを終えて各々休む事にしたってところか?

GM そうだな。

霧長 光忠 うん、わかった!

GM 交流シーン
ー自宅でひと休みー

霧長 光忠 じゃあ僕は、昨日の残ったワインを思い出して、
冷蔵庫にあったチーズやチョコとか持って
長谷部くんのお部屋に行くよ。
こんこん!

中の人用

長谷部 切重 就寝前の時間かな?

霧長 光忠 うん、勝手にそう思ってた…晩酌って憧れそうだなぁって

メイン

長谷部 切重 既に寝間着にも着替え終わり、
目覚ましをセットし終えて軽いストレッチをこなしていた処に
ノックの音が響いて、其方を見よう。

「入って良いぞ。――どうした?」

中の人用

長谷部 切重 かわいい

メイン

霧長 光忠 離れていた時間が少ないのに長谷部くんの顔を見ると、
嬉しくて笑顔になってしまう。

「突然ごめんね、ワインが余ってたから、
寝る前にどうかなぁって。晩酌、してみたくて!」

ちょっと照れた顔をしながら、
持ち込んだそれを見せる。
残ったワインとグラス、
おつまみのチーズやチョコやナッツを少し盛ったお皿。
実は買っていた、ベッドトレイに
ワイン類を乗せて、長谷部くんのお部屋に入るよ。

中の人用

霧長 光忠 ベットトレイが生えました

GM 良いと思いますb

長谷部 切重 ベッドトレイぐぐったけど便利そう

霧長 光忠 テーブルなんてないからね!きっと
イケアに売ってるやつ

メイン

長谷部 切重 「ああ、そういえば飲み切れていなかったな」
「有難う、では言葉に甘えて」

立ち上がり、扉を開けては
御出で、と中へ招き入れ
客人用のソファなどは用意がなく
パイプ製のセミダブルのベッドへと案内する。

ベッドの上に腰を下ろし、二人の間へトレイを置いて貰えば
零さぬ様にそっとグラスへ葡萄酒を注ぐ。

「葡萄酒、気に入ったか?
 銘柄を調べて、また用意しておこう」

中の人用

長谷部 切重 まさにそれが出てきたw
べんりー
喰っちゃ寝を強力サポートじゃん…

GM あるとベッドの上から動けなくなるやつ

メイン

霧長 光忠 勧められたベッドに腰かけて、彼のしぐさを見守る。

「うん、飲みやすくて美味しかった。
ジュースとかの美味しさとは違うけど、
大人の味って感じだね。

また飲みたいけど…これ以外も飲んでみたいな、
長谷部くんはいろいろ知っているの?」

自分が甘く無いお酒を飲めているという、
ちょっとした優越感もあって、
お酒を飲むことに対する少しの恐怖心も、
きれいさっぱり無くなってしまっていた。

乾杯をしてから、こくこくとワインを飲む。
飲み心地がいいから、するする入っていく。

中の人用

霧長 光忠 そうなんだ…だから買いたいけど我慢してる

GM あーでもなあ。あるとベッドの上でセッション出来る…の魅力だよねえ…

長谷部 切重 類似品ふたつみっつあるじゃないですか

GM ラムネと、蓋付の飲みもの以外の持ち込みを禁ず。
ん?うん、あるね

長谷部 切重 チーズとナッツなんだけど、チーズどんなやつだろ
6P?(発想が貧困)

霧長 光忠 どれも端っこに出っ張りあるから、物も落ちないよ

GM キャンディチーズとか…燻製とか?

霧長 光忠 6Pでいいんじゃないかな?
冷蔵庫にありそう

長谷部 切重 ベッドの上にピクニックテーブル広げてセッションしてたじゃないですかぼくら>咲原さん
OK

GM してましたねえ

霧長 光忠 かわいい

GM 1on1なら、寝台の上で出来たね。

霧長 光忠 まあでも、狭いからね、普通のテーブルよりは

メイン

長谷部 切重 二人の間へトレイを置いて
成程、このような時にテーブルが必要なのかと
トレイが傾き過ぎぬ様に慎重に座り直す。

「葡萄酒自体には慣れているが、詳しくはないぞ。
 ただ、銘柄によって味が大分異なるとは聞くからな」

ピース分けになっているチーズの一つを手に取り
ぺり、とフィルムを剥いて
酒ばかりを呷る口許へ寄せてゆく

「酒ばかりを続けて入れると悪酔いするぞ
 ほら、口開けろ」

とん、とチーズで
グラスと唇の間へ割り込もうとでもするように押し付ける

中の人用

長谷部 切重 ほんとちょっとしたものよね、こういうミニ晩酌とかぴったり

霧長 光忠 あーんだ!!

長谷部 切重 うりうり、に近いですけどね!!
子供扱いになると口調も変わりそう
ほら、御口あけてごらん、みたいな

GM (*ノωノ)

長谷部 切重 おう?

メイン

霧長 光忠 へぇと彼の話を聞きつつ、
なかなか口から離せないグラスを、
再び煽ろうとして、その感覚にびくりとする。

驚いて口元を見ると、いつの間にか、
彼の手がチーズを持っていて、
それを僕の唇に当てていた。
あれぇ?いつの間に?と思うけど、
美味しそうなそれに、グラスを離して、

「…あ……、――ん…おいし い…」

ありがとう、という眼で彼を見る。
あれれ?こんなにぼやけてたっけかな?
まぁ、いっか。

中の人用

GM 酔ってらっしゃる

霧長 光忠 早速酔っ払いロールです!

GM 「○○してごらん」は私にクリティカルヒットするんだなあって……(*ノωノ)

霧長 光忠 へえ…なるほどなるほど(メモメモ)

GM いうのも好きだよ。

霧長 光忠 みっちゃんがへよるから、今回はそういう長谷部が沢山見れるかもね!

メイン

長谷部 切重 「……お前、夕餉の時の酒抜けていなかったろう」

唇へと押し当てる迄気付かれぬでいたチーズを
半ば無理矢理食べさせて、グラスの量を見る。

そこまで杯を重ねている訳ではないだろうが
元々酒精に余り耐性が無さそうな相手に
グラスを取り上げようか迷う
一先ずベッドトレイをマットレスの上から
床の上へと避難させ

「深酒は毒になる、そろそろ止めておいた方が良い」

元々白い膚が染まっている様子に目を細め
伸ばした手で緩々と額際を撫ぜる
寄りかかるか?、と己の肩を叩いて示してみせ。

中の人用

長谷部 切重 介抱して、寝かして
かわりにみっちゃんの部屋で寝る…?って頭になりそうwwwww

GM ここは、光忠に使わせて、ってやつか

長谷部 切重 ほろよいを超えるとそうなりそう…どうなんだろ…

メイン

霧長 光忠 お酒を咎める彼の言葉に、むっと少し拗ねてしまう。
でも無理やり取られることはないと知ると、
ぱっと笑顔になる。
撫でられる額際が気持ちいい。
その感覚に目を細めて、んーっと声が漏れてしまうが、
それを留める理性は薄れていた。

「うん…」

と彼の肩にもたれかかる。
口寂しくて、持っていたグラスをまた口に付けて、
ワインをぐいっと煽る。
ぽわぽわした舌は甘さしか感じなくて、
ごくごくと飲み干してしまった。

「…ほんとうに、おいしいねぇ、これ」

肩口から彼を見るように見上げて、ほわっと囁く。

中の人用

霧長 光忠 ぎゅってして離さないよお!

メイン

長谷部 切重 知った顔に酒飲みは居るが
何処まで呑んでも潰れるどころか
呑めば呑むほど強くなるなどと
巫山戯た事をぬかす輩であったため
酔い潰れる者の介抱に正直余り慣れていない。

眉尻を少し下げて、酔っ払いめ、と柔く詰りながら
くしゃくしゃと黒髪の感触を楽しむように撫ぜる

水のようにグラスを干す様子に
髪を撫ぜていた手を外し、空のグラスを受け取っては
ベッドトレイの上へと戻す。是で割ることも無いだろう。

肩口へ懐く様子に、擽たげなわらいを零し
「美味しいなら良かった。
 日本(ヒノモト)に――知り合いに貰った物でな。
 彼奴、酒にだけは詳しいんだ。
 また今度何か紹介して貰って来よう」

よしよし、と幼子をあやすかに
指先でまた、緩々と黒髪を撫ぜていく。

中の人用

長谷部 切重 ひのもとさんに貰ったワインでした(*'▽')v

霧長 光忠 こーーーれはみっちゃん嫉妬しますよ!

長谷部 切重 エンカウントしてるなんて知らないからね!

メイン

霧長 光忠 取り去られたグラスと、我が子を取られたかのように、
愛おし気に見送ると、彼の言葉が耳に届く。

ヒノモト

昼の醜く傲慢な嫉妬心が蘇る。
後半の言葉はもう僕の耳に入ってこなかった。
よしよしとされるのは、
気持ちよくて払いのけられなくて、
でもその嫉妬心が僕の瞳を潤ませて、
声を震わせてしまう。

「ヒノモトってなに?だれ?」

グラスを見たまま、醜い感情を燻らせて彼に尋ねる。

中の人用

霧長 光忠 まだ!まだ怒ってないよ!

メイン

長谷部 切重 すっかり葡萄酒に夢中となり
グラスを惜し気に見詰める様子に
こら、と柔い叱咤の声を向ける。

「もう酒はお終いだ。」

よしよしと撫ぜる動きは
膚も髪も指へ心地良く、
時折指背で蟀谷等を撫ぜては
頭蓋の丸みを楽しむようにも動かしながら

「日本号といってな、
 俺の……まあ、同期だろうか
 兄弟子を自称している奴がいてな。」

誰、の問いが震えた物であることも
酒精に酔っているのだろうという前提が 
気遣いを曇らせるのか、
己の事を訪ねられた嬉しさからか言葉を重ね

「昼間から酒を浴びる様な不真面目物だが、
 それでいて槍の手練れでな
 ……困った男だよ。」

中の人用

長谷部 切重 身内感が少しでも滲んでるといいな(*'▽')
身内感というほどの親しさはなさそうだけど…

霧長 光忠 嬉しそうに話さないでよってなるやつ!

メイン

霧長 光忠 撫でられる気持ちよさと、
あいつを嬉しそうに語る彼へのもやもやが
心の中で渦巻いて、眉間にしわが寄る。
もたれ掛かっていた頭を、彼の肩口に埋める。

「ひるにね、あったよ…。
はせべ って呼んでた…。あいつ」

声色に少し、怒気が籠ったかもしれない。
でも僕はそのまま口を少し尖らせたまま、
それを止めれなかった。

長谷部 切重 肩口に埋められた相手の表情は窺えずとも
拗ねたような空気と、少しの怒気は伝わって
どうした、とでも言うように撫ぜる手が柔さを増す

「……ああ、会ったのか。
 まあ、…俺の名だから、な……?」

其処迄言って、ん、と首を傾げ

「何で俺の名が出る?」

長谷部と呼ばれる事に何も思いはしないが
一体あの男と何を喋ったのかと
肩口の拗ねた色を見下ろして、ふとわらう。

「なんでそんな御機嫌斜めなんだ、光忠」

中の人用

長谷部 切重 むうむうしてるみっちゃん可愛い

メイン

霧長 光忠 なんで――
何もわかってない!
彼が悪いわけじゃないのに、
その嫉妬の矛先が彼に向く。
そんなことにも気付けない、ふやけた頭は
がばっと顔を起こして、彼を泣きそうな目で睨む。

「だって!よびすてにしてた!
はせべ って……。

ぼくの、なのに。
長谷部くんは、僕のこいびとなのに…!」

そう言い募った後、涙か零れ落ちそうで、
彼の胸に顔を埋めて、ごしごし目元を擦るように、
顔を擦りつける。

中の人用

霧長 光忠 ちょっと今剣君みたいに見える
むうむう!

長谷部 切重 かわ

メイン

長谷部 切重 酔っているなあと柔くわらい乍
ぐずぐずと御機嫌斜めな男の言葉を聞いていたが

言い募る言葉に、はつ、と
虚を突かれたような瞬きを挟む

「……こいびと。」

恋人、と言われたのだろうか。
誰が誰と。
俺が、此奴と?
僕の恋人と確かに今言われたような

「あ、…待て、おい、……」

硬直している其の間に、
胸元へごしごしと擦り付けてくる動きに
擽ったさと、目を傷める懸念に焦り声を上げ
結局宥めるように其の背をぽんぽんと柔く叩く

「……酔っ払いめ。」

酔っ払いの言葉を、真に受けてはいけない。
そう身に染みているし理解もしているけれど
酒精では染まらなかった顔が熱かった。

「目が腫れてしまうから、擦るのはやめておけ。
 ほら、… もう眠ってしまおう。
 お前、大分酔ってるようだからな……」

いつか素面で聞けるだろうか
それとも、何も覚えていないだろうか
随分情けない顔をしてしまっているだろうが
どうせ分かるまいと、寄りかかる身体を引き寄せて
寝台の上に、半ば無理矢理横にならせて仕舞おうと。

中の人用

長谷部 切重 ほんとこれキリエ呼びされてたらどうなってたんだろうか

霧長 光忠 素面で怒鳴りこんでたかもしれないね!

長谷部 切重 にほんごさんに?w

霧長 光忠 長谷部くんにだよ!

長谷部 切重 なんて?なんて?(わくわく

メイン

霧長 光忠 ぐりぐりとしていると、
長谷部くんが何か言ってる気がした。
でも僕の耳は酷く鈍で、
擦り付けた胸元から伝わる
彼の暖かさにほわりとしていると
急に身体を引かれてころんと横になった。

ちょっとびっくりして呆けていると、
そういえば、何だかあしらわれたような気がする。
そう思い返して、長谷部くんをまた睨む。

「ぼくのこと、こいびとと思ってないの?
長谷部くんは!
ぼくはあの夜からずっとずっと、
こいびとだと おもってたのに…。
あいつのほうが、好きなの?」

頭の中がこんがらがって、
突飛な発想が頭を巡って、そのまま口から出てしまう

中の人用

霧長 光忠 長谷部くん!日本ってやつ!なんなの!?って?

長谷部 切重 かわいい
(ごろんごろん)

霧長 光忠 長谷部はこういう風に嫉妬したとしても、言わないだろうから、みっちゃんのひとり相撲なんだろうなぁ

長谷部 切重 嫉妬というか、ああ、あちらにゆくんだな、って思いそうなとこはありますね

霧長 光忠 ね。そんな感じ!
まぁ、みっちゃんの知り合いなんてここにはいないからね…

長谷部 切重 りゅかくんの屍鬼とかヘヴィーな登場ほしいです?

霧長 光忠 それは心が耐えられないのでダメです

長谷部 切重 あの孤児院の子供たちだけを繋ぎ合わせた屍鬼

霧長 光忠 あああああああああああ
みっちゃん発狂するよおおおオオ

メイン

長谷部 切重 寝台の上へ無理矢理のように横になって
嗚呼、グラスの片付け等は
明日になってしまうなあとぼんやり思う。
相手も急な移動に驚いているのか、
大人しくしているその間に手を伸ばし、
酒精が抜けても冷えぬ様、薄掛けで体を覆わせて

「恋人、と
 お前が、そう思ってくれているなら嬉しい。」
「あいつ、が誰かは兎も角……
 俺は、ずっとお前が欲しくて
 こんな、楔を打ち込んだんだって」

「お前が一番、知っているだろうに……」

欲しがることも執着することもなかった身で
唯一初めて、我欲が抑えられなかったのだと
半ば主へ背くかの行いを経て手に入れた男の頬へ
伸ばした手で、そっと触れる

「……好きだ。」
「好き、という言葉で妥当か、わからない程」

「お前の気持ちが、諦念からか、刷込みなのか
 ……其れでも構わない。
 愛しているよ、俺の唯一。」

泣きだしたいような、
それでいて酷く凪いでいる様な不思議な心地。
腕の中に閉じ込めて
胸元に位置する其の頭蓋へと手を滑らせて
額へ口付けを一つ、落とす。

「―――もう、寝て仕舞おう」
「起きたら屹度、忘れているさ」

中の人用

長谷部 切重 身体のひとつひとつが全部子供たちで、
その頭だけりゅかくんなの……
それを操る業血鬼がボスとかどうですかねGM
(非人道的な思い付き)

霧長 光忠 ごろんごろん
メインとここの差よ

GM ………業血鬼に操られる屍鬼?

霧長 光忠 そんなの出たら我を忘れますよ

GM 最終ボス血戦に出せばいい??
ちなみに、グールは殺さなくちゃずっとグールだけど、屍鬼は吸血鬼だから、殺さずに洗脳を解けば屍鬼のままなんだよね……
血盟が組める

長谷部 切重 もっと酷い発想。流石さきはら。

GM え?
私は、流石に最終血戦で子供たちの屍鬼出そうとかまでは考えてなかったよ???

メイン

霧長 光忠 彼の言葉が、嫉妬で濁った心にぽとりぽとりと
少しずつ波紋を広げるように落ちていく。
その度に満たされていくような気がして、
僕は次第と、上機嫌になっていった。

好き 愛している

そんな言葉と、額への熱い唇の感触に、
僕は嬉しさと共に、物足りなさも感じてしまう。

「もっと もっと、欲しい な」

緩んだ口から漏れ出る言葉。
瞳も声色も僕の心をそのまま表していた。

中の人用

霧長 光忠 そうだよねぇ!!

長谷部 切重 v(*'▽')v

霧長 光忠 長谷部くん取り合うのもまたしんどい

長谷部 切重 この場合取り合うのは
みっちゃんでは

霧長 光忠 ダメって…言えないじゃん!
連結鬼になるのかと…

GM 光忠は俺の×2

霧長 光忠 なんだそのラブコメみたいな最終回は

GM いや、流石に生やさないよ。大体、あの時の子供たちって、聖字教会が弔ったんじゃないの?

霧長 光忠 長谷部くんが到着した時にはまだあの子たち、あそこにいたもんね…

メイン

長谷部 切重 「……酔っ払いめ」

何度目かの、柔い詰り。
今一度顔を寄せ、額にまた口付けて。

「幾らでも差し出すから、…御出で」

腕の力を解き、動きやすいようにして
手を伸ばし、ナイトスタンドを残して灯を落とす。
戻す手は其の儘広げる様にして、受け入れを示し

中の人用

長谷部 切重 酷い外伝を拵えるところだった(*'▽')

霧長 光忠 御出でだぁ…
これって、長谷部くんの服はパジャマ?
ボタン付いてるやつ?

長谷部 切重 ごめんもぐもぐしてた
そうそう、オーソドックスな
前開きのパジャマ!

メイン

霧長 光忠 彼の許しの言葉に、
プレゼントを与えられた子どもの様に
満面の笑みで僕は腕で起き上がり、
その胸元に口付けた。

服に邪魔される感触に、んーーっと呻いて、
ボタンを外そうとするけれど、上手くいかない。
面倒になって、乱暴に腰元からそれを捲る。

温かい柔肌が見えるとそこに吸い付いて、舐めて。
両手で脇腹を舐めるようにゆっくり這わせる。
覗く腰元から次第と上に登っていく。
時折強く吸って、うっ血の痕を残して。
捲り上げた限界の胸下までを堪能する。

中の人用

霧長 光忠 了解!
腰からお腹にちゅっちゅ

メイン

長谷部 切重 普段から幼げな振る舞いはあれど
釦を外せず不満を漏らす其の音が、
酒精のせいか、一層その傾向強い様子に
思わず、ふと呼気のわらいが漏れる。

「ぁ、……ッ待て、今外すから……」

乱雑に捲られ慌てた声が出る
露わとなった腹や胸下の膚が、
温度差にさわりと薄く粟立つ

「ん、っ……ンぅ、……ふ……」

尖る腰骨に、皮膚の薄い腹に受ける
熱い唇の感触に、痺れが走る
震える指先で、皺となった寝巻の釦を
上から一つ一つ、外していって

「みつ、ただ」

顔を寄せられている付近の一つだけを残して
釦を外し終えれば自らの手で左右に前を開いてみせ。

「御出で……?」

中の人用

GM お顔が、変わった

霧長 光忠 早くない??
あああーーーーーかわいいなあああ

GM ちゅっちゅされたからか(*ノωノ)

長谷部 切重 おうとも。
さいごのぼたんはみっちゃんに外してもらおっかな

メイン

霧長 光忠 柔い感触に夢中になっていると、
彼の甘い声が聞こえて来て、
背筋が軽くぞくぞくとする。
気が付けば捲っていた憎き布が取り払われて、
愛しい愛しい恋人の顔が見える。
夜目に慣れたその目は、彼の表情をはっきりと伝える。
彼の赦しの言葉に、僕はにんまりとして

「もうかんじちゃったの?かわいいなぁ
敏感だよね、はせべくん。もっともっと
きもちよぉく、してあげるね」

布で拒まれていた先にある、桃色の突起を
敢えて避けて、その周りを舌を回す様にゆっくり舐める。
両手はそのまま
脇腹から腰を撫でるように這わせたまま。

中の人用

霧長 光忠 指は無理だから噛みちぎるよ!
次の日にごめんねごめんねって言って縫うよ!

メイン

長谷部 切重 触れられる、だけで
唇で辿られるだけで
何故こんなに痺れて仕舞うのだろう。

「……お前だ から、だ。」

莫迦、と詰る声が羞恥で薄く震える。
尚も反論を紡ごうとして開いた口は
考えもしない箇所を舐められ、
ひぁ、と思いもよらぬ音が零れて
咄嗟、掌で口へと蓋をする。

「ん、ッん、……んン…っ」

酒精で常より熱さを増しているような
軟体の先で周りの膚を幾度もなぶられて
胸の突起が硬度を増してゆく
大きな掌が、皮膚の薄い腹を撫でまわす動きにも
身体を幾度も小さく跳ねさせて

己の唇を塞がぬ方の手で、男の衣服裾を握り込み、
抗議をするかに、幾度か引く動きに加え、
刺激にじっとしていられない足が、
男の脚の間へ膝を入りこませた。

中の人用

霧長 光忠 がわいいいい
あっこれは下も気になっちゃうやつですか?????

メイン

霧長 光忠 僕だから
そう言われた言葉に更にご満悦の僕は、
籠ってしまった可愛い声が気に入らなかった。
攻める舌はそのままに、抑える手を押さえつけて

「声、ききたい。おさえたら、いやだ…」

ほんの少しだけ、口を離してそう強く言ってから、
またその可愛い突起に口を付ける。
十分育ったそれを今度は唇ではさんて、
舌先でちろちろと舐める。
反対のそれも指で、同時にやわやわと刺激して。

そうしていると、脚の方に何かするっと触った気がした。
感覚を辿ると、彼の脚が間に入ってきたようだった。
そういえば、はせべくんって勃つ…のかな?
そんな疑問が頭を掠めるが、そのまま夢中で彼を攻める。

中の人用

長谷部 切重 御機嫌だなみっちゃん!!
口覆ってた手を押さえつけるのって
ベッドに手首抑え込む感じです?

霧長 光忠 払うだけで強制はしないよ!
うん、そんな感じだけど、すぐに外すかな
体制的にもきついし

長谷部 切重 承知!

霧長 光忠 もうね!ノリノリだよ!
前は理性が邪魔して我慢ばっかりだったからね!

メイン

長谷部 切重 「ンぁ…ッや、め……ッ」

声を如何にか抑えようと塞いだ筈の手を
ベッドへ押さえつけられた途端、
ゾク、と背から腰へ痺れが走り抜ける
直ぐに放された其れを再び口許にやろうとも
咎めの声よりも、いやと告げられた声に眉尻を下げて
口を塞ぐ事を諦める。

「ッんぁ…ッ! っや、だ、やめッそ、れ…ぇ……っ」

周囲への刺激だけでも尖った其の先端へ
唇を受けただけでも大きく跳ねた腰が、
軟体の先で苛む動きに止まらなくなる。
口付けに夢中になった時にも似た
甘い痺れはあの比ではなく。幾度も気をやる心地。
体温を只求めて潜り込ませた足も、
大人しくはしておれずに、
男の下で身を捩りながら刺激へと耐える。

「あ、ゃ、ッあ…ッも、…もぉ…ッ」

男には不要な筈の部分なのに、
背へ、腰へ脳髄へと痺れが走って止まらない。
意図せず腰が揺らめいて、シーツへ皺をを刻んでゆく。

「みつ、… みつただぁ……ッ」
切羽詰まって、懇願の響も露わに幾度も名を呼ぶ。
寝着の下衣越しに、
熱が集まって甘く勃ちあがっているのが知れて仕舞うだろうか。

はく、と酸素を求め開いた口は
其の儘、口付けを強請る意図にて軟体を差し出した。

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

霧長 光忠 あああああああああああああ

長谷部 切重 ちゅうでなんどもいっちゃう身には
それこそ物凄いあれなのではという

霧長 光忠 (*ノωノ)

GM (*ノωノ)

霧長 光忠 こーーれは責任取らないとね!

長谷部 切重 ※長谷部は素面です

メイン

霧長 光忠 今まで唇で塞いでしまっていた
彼の甘い喘ぎが僕の耳を刺激する。
それは思っていた以上に、僕を煽って来る。
にやりとする口元でさらに小さな粒を刺激して、
やわやわと甘噛みを繰り返す。
脇腹だけだった手を、背中にも回して、
ビクビク跳ねるその身体を支えつつ、
その感覚を楽しんで、撫でる。

そうしていると、太腿に固く熱いものが触った。
あ と声を上げそうになった。
歓びで胸が高まる。こんなに感じてくれたんだ…。

呼ばれた声に、最後にちゅっと
もう赤く熟れたそれを吸ってから顔を離す。
彼の舌が妖艶に僕を誘っていた。
あはっと嬉しそうに笑って、
その舌に自分の舌を合わせて、舌だけで
その感触を楽しんだ後、深く深く口付けた。

其の際に、太腿で彼の熱く硬くなってそれを
下から擦り上げるようにしてから、
上から抑えるように軽く潰して刺激する。

中の人用

霧長 光忠 エロだと長くなるなぁ(なんでじゃ)
長谷部さん…あなたこれから大丈夫ですかね…
色々心配になるよぉ
僕ももぐもぐします

GM Σ初めての物理的刺激……(*ノωノ)

霧長 光忠 どうなっちゃうんでしょうねぇ!!

メイン

長谷部 切重 「ひっぁ、…ッぁ、あッや…ッ」

尖りを刺激される都度にぞくぞくと走る刺激に翻弄されるのに
甘噛みされる度、歯牙の硬質な感触が時折触れるようで
零れる声が徐々に甘く濡れてゆく

口付けに溺れた時には無かった変化に
今迄これ程熱を持ち、苦しくなる事などなかったのにと
己自身でも戸惑いが酷い。
首を横に振って、いやと漏らす声は嬌声の高さだった

差し出した軟体を男の其れで擦りあげられてまた腰が跳ねる
ぴちゃ、と水音を立てながら応じてくれた熱い舌先を
触れて舐め上げて銜えようと口を開いた途端、飲み込まれる。
直ぐ様口付けに夢中になり掛けた意識は
爆ぜそうな程に張り詰めた熱竿への刺激に真っ白となり

「―――んンンンッッ!!」

男の手で刺激されたと意識するよりも先、
背を撓らせる程、体を跳ねさせて達して仕舞った。
下着も下衣も外さぬ儘、痙攣の様に身を震わせて
荒い息を繰り返す。

「……っは、… っぁ、はぁ…ッ…」

ぼた、と目尻から大粒の涙が溢れて蟀谷を伝って落ちる。
未だ頭蓋の中身は真っ白な儘、全身を染め上げて
力の入らぬ中で何とか摺り寄せた顔が、唇を求めて触れにゆく
みつただ、と紡いだ筈の名は、碌に音に成らなかった。

中の人用

長谷部 切重 くどくないかなって心配だったけどこれ以上どうにもできんわ(卓袱台返し)

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 これ出しちゃう前にも何度もイってますね

霧長 光忠 どれが一番よかったんだろう、聞いてみるか!

メイン

霧長 光忠 一際大きく跳ねた身体と、彼の悲鳴に
僕はまた目を細めて、歓びに打ち震えていた。

一度苦しそうな彼の呼吸を整えるために、
唇を外して、零れてしまった涙を舐め取って。
それから彼の、僕を呼ぶ薄い声を拾って、
それに答えに行く。
煽る様なそれではなく、余韻を楽しめるように、
甘く、ゆったりと粘膜を刺激して、
ぴったりと合わせに行く。
堪能した後、そっと口を離して、

「たくさん、きもちよくなったね。
どれが いちばん すき ?」

こてんと顔を傾げて、
目元にはご満悦の笑みを浮かべて、
彼に尋ねてみた。

中の人用

霧長 光忠 長谷部くんに、イきすぎて死んじゃうって
言われたら本気で怖くなりそう

メイン

長谷部 切重 ぼたぼたと、哀しい訳でも無いのに涙が落ちる
何もかも弾けて仕舞った様な、
聴覚も視覚もどこか暈けた中で、
宥める様な柔い口付けに咽喉を小さく鳴らした。
ひたりと粘膜を合わせ、熱を馴染ませる様な口付けに
遠かった感覚が徐々に薄くではあるが戻ってくる

「……ッはぁ、…っ……は……」

薄く離し、男の唇を濡らす唾液を舐め拭って
漸く唇を離す。

「っ、ば……か………」

未だ膚は熱を以て染まり
皮膚一枚を剥がれた様な敏感さの中で
問われた言葉の意味にすら、身体が震えるのに
少しだけ、うらめしげに力無い罵倒を紡ぎ

「きも ち、良す…ぎ、て
 訳、が分からな か…った……」

つまりはぜんぶ、と
答になって居ない其れを返しては
下肢の濡れた儘である気持ち悪さに眉根を寄せる

「脱ぎたい……」

中の人用

長谷部 切重 そこで煽られないのがみっちゃんですよね

霧長 光忠
ぺろぺろしてもいいんですか!?

長谷部 切重 wwwwwwwww
なんでもしていいんですよ♡

霧長 光忠 ごろんごろん

メイン

霧長 光忠 彼の罵倒の言葉は、その意味とは全く異なる声色で、
僕の顔の笑みがまた深まった。
続いた彼の言葉に

「そ っかぁ。またこんども、シてあげるね。
もっともっときもよくなろ? ね?」

と耳元に口を寄せて、わざと息が当たる様に囁いて。
それから、くちゅくちゅと彼の耳を舐めた。

ん?と、不快な声色に顔を上げると、
もじもじとする下肢が目に入る。
そっかあ、そうだよね
僕は身体を起こして、彼の足元に移動する。
下履きに手をかけて、一気に抜き去る。
眼に入った白くぬるりとしたそれを纏った、
彼の中心が僕を誘う。

「キレイ に、しないと…」

そう言ったのは、彼への言い訳か
それとも、自身へ言い聞かせるためか
ぼやけた頭のまま、それを舐め取りに顔を寄せた。

中の人用

長谷部 切重 未使用だし色薄そうだなあ

霧長 光忠 嫌な場合は頭足で挟んでね!!
色素薄そうだもんね、はせべくん
刺激受けてないなら、なおさら

メイン

長谷部 切重 「や、……も、良い、おかしくなる…ッ♡ぅ…」
耳元で深く響く男の声にすら、腰が跳ねて仕舞うのに
更にと濡れた感触を与えられてびくびくと震える
熱を放ったばかりの竿からとろとろと勢いのない先走りが零れ
益々と下肢を濡らしていく感覚に嫌々をする様に首を振った

「は、……っや、自分でする、から……ッッ」

瞬く間に脱がされた寝巻は、
上半身へ僅かに引っ掛かっているばかりで
ガーター跡のある脹脛も、濡れた腰も
全て露わとなって、また、肌が真っ赤に染まる。

離れた距離が厭わしい
呼び戻そうと、引き上げようと伸ばした手は
下肢へ沈められた頭蓋へ触れ

「――――ッひぁ……!」

未だ敏感な熱竿に触れたのは熱息か、其れとも
逃れようと身を捩るとも
結果足を開く形で男を迎え入れる姿勢となり
必至に腕を伸ばして頭を押し戻そうとする。

「やだ、光忠、やめ、…やめろ、汚いからぁ……っ」

中の人用

長谷部 切重 ガーター跡っていいですよね!(笑顔
今日はここまでかな?

霧長 光忠 そうですねぇ…またレス合戦が始まる…
みっちゃんは楽しんだ後眠りそうです

長谷部 切重 はっせ寝れ無さそうwwwwwww

霧長 光忠 wwwww

長谷部 切重 この、…この酔っ払い…!!って涙目になるやつ

霧長 光忠 悶々としやがれ!恋人って言わなかったバチじゃ!

長谷部 切重 素面で言ってほしいじゃないすか!!!!

霧長 光忠 覚えてるからね!みっちゃんは!

長谷部 切重 酒でやらかした事覚えてるタイプかあ
可哀想に…

霧長 光忠 真っ赤ですねこれは
翌朝

長谷部 切重 シーツにくるまったはせべに
……けだもの、とか拗ねたように言われるといい。

霧長 光忠 wwww
泣いて謝りそうww
これは長谷部調査失敗しても、何も言えない

長谷部 切重 もうお前に酒は絶対飲まさないからな!!!ってなるやつだ
まあねみっちゃんほら懐かしき技あるし今の札つよいし
どうにでもなる!!!!!!!!

霧長 光忠 うん!!!!!

長谷部 切重 はっせ真赤だもん…
(札が)

霧長 光忠 頭いっぱい…

長谷部 切重 そらいつもそうです

霧長 光忠 ハートだしねwwww
頭ピンク色ってことかな?

長谷部 切重 そういや全はーとwww
エロい事しか…!?

霧長 光忠 今からセリフに♥つける??
長谷部くんの

長谷部 切重 つけてこようか???

霧長 光忠 いいよwwwww

長谷部 切重 しつこさ5倍マシですよ?????

霧長 光忠 今更?????

長谷部 切重 豚骨ラーメンに
背油ぶちこむようなモン

霧長 光忠 いや…醤油ラーメンに背脂くらいじゃない?

長谷部 切重 まだ本番じゃないからね…
まだ…?

霧長 光忠 ああそうだった
(楽しくてな)

長谷部 切重 いっこだけひっそり射し込んできました( ˘ω˘ )
思ったより入れる余地なかったわ

霧長 光忠 wwww
もっと増えるように頑張らないとね!

長谷部 切重 耳攻めされたら乱舞ですよ
目の中のハイライトもはーとだよ

霧長 光忠 そうかそうか!これは楽しみですなぁ!

長谷部 切重 画像用意しておくね♡
もうほんと他にログ見せんねえな序盤から

霧長 光忠 いやぁ、やっぱりみったださんは、遠慮なく攻めるのがやりやすいですな
これはね、あかんよ

長谷部 切重 第二話にして序盤から門外不出認定

GM あれー??

霧長 光忠 かなしいなぁ

GM 深夜枠アニメだったね

長谷部 切重 昔のBL漫画のさ
一話だけ漫画に掲載されてて、続きは付録のボイスドラマ(エロ)になってるやつだこれ

GM wwwwなん、か、何となくわかるんだけど…wwwダメ、笑う…

霧長 光忠 続きがボイスドラマなのすごいね

GM はあ、堪能させてもらいました(´▽`*)

霧長 光忠 それはよかった^^
また今夜から毎日連載だよ

GM 次回も楽しみです。…が、夜にレス合戦始まりそうですね??
wwwやっぱり?
丁度いいところで、まんばちゃんがにゅっと出てくるよw

霧長 光忠 でもそろそろ終わるよ
ノリに乗って、みったださんが舐めてって言わなければ

GM これ、まだ交流シーンの1回目だからね??
「明日」もまだ調査あるからね??

長谷部 切重 みったださん酔ってるから…

GM あれ、そういえば、次の予定いつ…?

長谷部 切重 18昼じゃなかった?

霧長 光忠 18日のお昼かな?

長谷部 切重 お昼(お昼とは決まってない)になるやつ

GM 18 10:00~かな?

霧長 光忠 そうだね!ニコニコ

GM 4日後だね。

長谷部 切重 四日間ないのしんどい
(尚レスは続く)

GM 夜にレス合戦するんでしょw

霧長 光忠 しゅるよお!

GM 楽しみにしてる~(´▽`*)

長谷部 切重 みっちゃん相手に身がもつんだろうかはっせ(今更)

メイン

霧長 光忠 押し戻そうとする抵抗では、僕にはびくともしなくて、
にまにまと、彼のソレを観察して、零した雫を舐めとる。
ビクビクさせる身体が、それに答えてくれているようで
満足感と、もっとしたいという欲になる。
彼の抵抗の言葉に耳を貸さずにいたら

汚い

それだけが頭に残る。
そんなことないのに、と言うのも億劫で、
汚ければこんな事しないよ。と示す様に、
竿の根元をやわと握って、先端を口に含んで軟体で弄ぶ。
キレイにする、なんて、事は何処かに吹き飛んでしまった。

自分が好きなところ、反応が多いところを、
重点的に攻めてしまう。
ぬるぬると口から垂れる粘液を、
口を付けたまま、這わせ舐めとる。
完全に立ち上がってきたそれを、手で扱いて、
唇や熱い舌で先を刺激する。

長谷部 切重  
「ッや、やだ…ッぁ……!」
懸命に押し戻そうと突っ張る腕は
相手の腕力にかなう筈もなく
飛沫を舐め取る軟体の熱さに力は抜けていくばかりで

ひ、と時折咽喉が引き攣れた様な音が漏れ
必至に奥歯を噛締めて終わるのを待って、いたのに

「……っひ! ぁ!…や、やめ…ッッ!!」

嬌声とも悲鳴ともつかぬ声が
決して広くはない部屋に響いて弾ける
直接的な刺激を受けて、萎えていた其処が
瞬く間に熱も硬度も取り戻しびくびくと震え出す

熱い
熱くて熱くて灼けて仕舞いそうな粘膜同士の刺激に
腰が跳ねて、刺激をもっとと強請る様に揺れる
亀頭を銜えられたと思えば敏感な先端を弄られてと
次々と襲い来る強烈な快楽へ訳が分からなくなって

「…ッひぅ、あッ…っく、…ぅん、ン…ッッ」

啜り泣きの様な濡れた嬌声が閉じた筈の口から零れて止まらない。
みつただ、と懇願の様に何度も呼ばう声も濡れ
「や、やだッはな、…離せ…も、出るッ…出るからぁ…っ」
お願いだから
ゆるして
お願い
切羽詰まってぐずぐずに濡れた声が幾度も解放を望む
口を塞ぐ事を先、咎められた手はシーツを固く握り込み
両足がぴん、と伸びた

霧長 光忠 愛しい彼の嬌声と、僕を呼ぶ声だけで達しそうなほど、
僕は興奮しながら、必死に彼の張りつめた物を攻める。
悲痛な懇願は僕の行為を止める処か煽るばかりで、
その激しさは増していく。

かわいいかわいいかわいい、全て食べてしまいたい

より張った怒張と、ぴんと伸びた脚を見て、
彼の限界を悟る。
ちゃんと 気持ちよくイけるように、
愛しさを込めながら、先ほどより深く咥え込み、
全体を吸うように刺激する。
舌で全体を愛撫する。
いいよ、出して。と誘導するように。

中の人用

GM (*ノωノ)はっせの飲む準備は出来ているみっちゃん…

霧長 光忠 飲んだことないんだけどね!

メイン

長谷部 切重 やだぁ、とぐずぐずに泣き濡れた声で
甘く甘く泣きじゃくる様な声ばかり漏れる
必至に懇願を重ねても止まぬ行為に、其の刺激に
尾てい骨の奥から痺れる様な快楽が爆ぜて

「ひっ、ぁッ!や、あ、あぁぁ……ッ゛…!」

シーツを握り込んでいた手を彷徨わせ、
くしゃりと男の肩口を掴んで指先がわななく
両足を空中へと投げ出し張り詰めさせた儘、
いや、と甘く濁った声を響かせ気をやって――――


「―――~~…ッぁ、…っっはぁ、はぁ……っ」

口腔内へ白濁を放って仕舞った後、
全身からくたりと力が抜けてゆくのを感じながら
またぼたりと大きな雫を目尻から零す
ぐずりと鼻を啜る音をひとつ挟み

「……莫迦……っ」

「や、だって言ったのに、
 放せって、止めろって言った、のに……ッ」
ぐずぐずと恨み言を紡ぎながら枕へ顔を埋め

中の人用

長谷部 切重 はっせだってまだ飲んではいないのに!!!

GM はっせ、みっちゃんの味は知ってるのにねえ

長谷部 切重 ほんとにねえ
いつか上に乗ってやるんだ(遠い野望)

メイン

霧長 光忠 悲鳴のような嬌声と共に、口の中で彼が弾けた。
すぐに吐き出したくなるそれは、
長谷部くんの物だと思うだけで、とても愛おしく思えて、
その弾力を楽しんで、ごくんと飲み込んだ。

「…おいし い」

バカになった口はするする言葉を紡いでしまう。
ぐすっと鼻をすする音でぱっと上を見ると、
ぼろぼろと紅い顔で泣いている彼を認めた。
彼の顔に、頭に、その口に触ろうと思ったけど、
現状を見返して、そっと声をかけえるだけにした。

「…どう、したの? きもちよ くなかった…??」

心配そうに彼の顔を見ようと、あちらこちらから
覗き込もうとする。
手はあわあわと宙に漂わせたままだ。

長谷部 切重 ぐしゃぐしゃになった顔を枕に埋める形で隠しても
気配も、声も届いてしまう。拾って、仕舞う。
おろおろと此方を伺う其の声を受けては、
う゛ぅ、と唸りにも呻きにも似た音を零して。

「ッ、俺…だって、…
 お前の、っ飲んだことなんて、無いのに…ッ」

汚いから嫌だとか
恥ずかしいから駄目だとか、
彼是の理由が脳内でぐるぐるぐちゃぐちゃと混ざり合って
泣き濡れて真赤な目許も其の儘、
口から出たのはそんな恨めし気な、もの。

「…気持ち、良すぎ て
 おかしくなる、から、……もう駄目だ……」

射精慣れしていない身には過ぎた快楽であった事を
ぐずぐずと濡れた声が儘、駄々のように紡いで
窺い見るように、ちらと男を見上げ

「それに、…… 俺、ばっかりは……嫌だ……」

寂しい、とほつり零しては再び視線を枕へ戻す。

霧長 光忠 彼の言葉はほわりとした頭脳には、
いまいち入ってこなくて、うーーんと考えて考えて…
あ、そっか!と思い付き

「じゃあ、僕のも なめて? できる?」

にっこり笑って、いい考えでしょう?とでも言うような
無邪気な顔でそう告げる。

引き起こそうとした時に、自分の手が
精液と唾液と…いろいろ混ざったものなことに
再度気が付き、あっと声が出てしまう。
勿体ない…そう思って、彼の目の前でその残った
白濁と粘液を丁寧に舐め取ってから、
ベッドサイドのティッシュで、自分の唾液を拭い去った。
それから彼に向って、手を伸ばし、
引き寄せてぎゅーーっと抱きしめる。

長谷部 切重 恨みがましく散々文句を述べても
今一つ聞いていない様子に、
そうだ此奴酔ってるんだったと眉根を寄せる。
ぐりぐりと枕の布地で乱雑に涙を拭う様擦り付けてから
はあ、と大きな息を一つはいてから顔を上げ

「……起きる、力… 入らない、から」

散々なぶって攻め立てられた身体は
快楽の余韻が未だ各所に色濃く残っているようで

「舐めたい、し… 飲みたい、
 ……けど、……ッッ莫迦…!」

眼の前で己の放った白濁を舐め取られて
いつかの彼の心情を思い知る事となった。
そんなもの舐めるな、となじる声は
抱き締める腕を得て急速に勢いを失せ
ぎゅ、とちからの入りきらぬ腕で懸命に抱き返す。

「あの、…な」

そろりと腕の力を抜いてから、
くたりと脱力した後は投げ出していた足を閉じ
そろりと下ろした片手が己の腹を這い下りて下肢へ
今は萎え切っている自身を掌で隠すようにしながら、
足の間を示して、

「此処、じゃあ… 気持ちよく、なれないか…?」


抱き合っていたい
熱を感じていたい
相手を気持ちよく、したい。
欲張りな其れ等を纏めて叶えてしまいたくて。

未だ己の吐き出した残滓等で濡れている其処は
足を擦り合せればぬちゃりと粘着質な水音が立って
窺いの視線が不安気に揺れる

霧長 光忠 ぎゅっと抱きしめると暖かくて気持ち良くて、
愛おしさが溢れてとても幸せだった。
長谷部くんがなんか言ってる…
ここ?と目線を落とせば、てらてらと光る
粘液で濡れた、柔らかそうな太腿が見えた。
気持ちよく…?んー?あっ!
はたと思い当たって、

「うん!ここに いれていーの?」

こてんと傾げつつ、にっこり笑う。
服が邪魔だなぁと思って、彼から手を離し
上に着ていたパーカーをバサッと脱いで、
下のスエットを下着と共に抜き去った。
そこら辺に投げ捨てて、彼に飛び付くように
ぎゅーっと抱き締めて、
バタン!とベッドに倒れ込んだ。
ぴったり吸い付く肌が気持ちいい。
僕の完全に立ち上がったそれも、
ぐりゅっと刺激が欲しいと擦り付ける。

中の人用

GM (*ノωノ)

メイン

道貫正邦  

長谷部 切重 何処までも無邪気な反応に
己の述べる意味が伝わっているのかと不安になり
勢いよく衣服を脱ぎだした様子を
内心はらはらと見守って仕舞った

肉付きの薄い体に、別の意味でも不安になる
此奴、俺がのし掛かったら潰れるのではないか

飛び込まれた衝撃で弾むスプリング
ギ・と悲鳴じみて軋むマットレス
素肌の腕が伸びて来て、
シャツに包まれた腕を伸ばし返す

はだけたシャツの間で剥き出しになった膚が
男の素肌と触合って密着させる

「は、… 気持、ち 良ぃ……」

熱を吐き出し終えて萎えた自身に
男の熱竿が触れて腰が震えた

先程はぴたりと閉ざした太腿同士の間を
ほんの少しだけ空けて

「ん、…… いれて、くれ……」

拵えた隙間へ挿し込めるよう、
腰を揺らし、身じろいで位置を調整しては
じわ、と滲む興奮を隠す事も出来ずに囁く

「お前、の 熱い、の……此処に、いれて
 擦って、…ぐちゃぐちゃ、に しよう、な♡」

霧長 光忠 導いてくれるそれは、
霞んだ僕の頭では抗いようがなくて

「…う ん、ぐちゃぐちゃ する…」

熱に浮かされた目で彼の瞳を覗き込んで、
うっとりと見つめた。
彼の腰を掴んで、引き寄せようとした時、
僕の手で大半が隠れそうなほどに細いその腰が
余りに魅力的でさわさわと輪郭を触ってしまう。

「こわれ ちゃいそう…」

そう呟いて、それを好きにしていいと
彼に赦されている事実に興奮する。
堪能した後に、その細腰をがしりと掴んで固定して、
ゆっくり僕の熱い塊を
僅かに開いた隙間に当てがって、割り進める。

「…んぅっ、…んっ!!………く…!」

ぴったり閉じたそこは、張りつめた僕には刺激が強くて
挿れただけで弾けてしまいそうだった。
はあはあと呼吸を整えて、落ち着いた頃合いに、
ゆるゆると腰を動かしその感触を確かめるように擦る。

「んっんっ、あ、あぁ!…きもちぃ!は、せべくん!」

眉根を寄せて、押し寄せる快感に耐えつつ、
掴む腰に力が入って、爪を立ててしまう。

長谷部 切重 欲に浮かされた菫色が潤む
腰を掴まれて、身が竦んだのは
怯えからでなく、熱への期待。

「ん…っふ、ぅ、擽た……」

大きな掌が、長い指先が腰の稜線を辿り
其の温度と感触に膚は粟立ち腰は揺らいだ

迎え入れるために薄らと開いた其の綴目に
熱の塊である男の物が触れた、瞬間から
ぞくぞくと尾てい骨の奥から生じる様な
欲と期待を綯交ぜにした甘い疼きが
己自身へと通じて甘勃ちになってゆく

「ぁ…ぁ…、入っ…てく、る……」

わななく脚を閉じようと力を籠め密着させて
ぬち、ぐちゅ、と擦られる都度に水音が立つ
腰骨の窪みにグ、と指の圧を感じて
その圧迫感にすら感じて仕舞い背が震える。

「っひ、ん、…んン…ぁ、あッ
 み、つ……光忠……っ…
 これっ、これぇ…ッ擦れ る……!」

腰を振る其の動きに合わせて
己の熱も竿が腹で擦られ、
根元から男の熱塊に亦擦られて
とろとろ溢れる先走りが更に接合部を濡らして行く
擦れると言葉ばかり抗議の形をとりながら
腰を自らも揺らして擦り付けにゆく動きが止まらない。

「ンぁあッ!…ぁ、…は…ッ」

腰にぐ、と更なる圧と膚を破る痛みが刺激となり
其の刺激で気をやって仕舞ったのか
勢いのない白濁がとぷ、と溢れた

霧長 光忠 「んっ!…ああ″っ!あっあぅ!
はせべ くっん!はせべくん……んんっ!!」

彼からも擦りつけてくる感覚が、僕をさらに煽る。
ゆるゆると擦っていた動きでは満足できなくなって、
より早く強い刺激を求めに、激しく動かす。
パンパンと乾いた音と、結合部の湿った音が、
耳から僕を犯すようで、脳が蕩けていく。

びくっと硬直した彼が達したその痙攣で、
僕が締め付けられて、それが最後の一押しとなって

「っん…イ くっ!!んんんんんっ!!!」

ビュククッと彼の中で欲望が弾ける。

「……っはあ!…はぁはぁ…んっ…ぁ はぁ」

最後まで絞り出すように、彼のそれで緩く扱いて
解放された余韻と、彼の柔さを愉しんで…
ヌチュっとそれを引き抜いた。
ぬるりとした白濁がツウっと糸を作る様は、
愉悦と己の欲を煽って仕方がなかった。

長谷部 切重 「ッぁ、みつた、だ…みつ ただ、ぁ…っ」

何処も彼処も擦れて
甘い刺激を通り越した快楽へ
気付けば忘我と腰を振っていた
ぐちゅぐちゅと白濁が泡立って
汗と雑じり淫靡な匂いが鼻腔を刺激する

肩口に置いた手が其の儘縋る形で
男の膚に指先が食い込むのを構っていられない

己が達し、痙攣の様に腰を揺らす中で
閉じて合わせた腿の中に出されたのを感じ
とろりと菫色を嬉し気に細めた

「……ん、ぁ、……っ、…はは、
 ぬっちゃぬちゃ、……だ……」

己の太腿同士を擦り合せれば
引き抜く寸前の熱竿ごとぐちゅりと感触を楽しんで
其れでも引き抜かれれば寂寥感に視線が追う

「みつただ」

名を呼んで、男の視線を此方へ招いては

「それ、ほしい」

引き抜かれたばかりで未だ糸をひく其れを示してから
あ、と濡れた口を開いてみせる。

此処に、ちょうだい。

霧長 光忠 「……ンぅっ!!!」

引き抜く刹那、ぎゅっと締められた刺激で
ゆらと性懲りもなく立ち上がる己が頭を沸かせる
名前を呼ばれて嬉しいけど、
笑顔になる余裕もないほどの快感と脱力感に襲われて、
口元だけ笑みを浮かべて、ん?と愛しい彼を見やる。

欲しいと強請る、その紅く紅く濡れた粘膜を、
その眼で認めれば、もう抗うことは出来なかった。

にぃと笑ったその顔を近づけて、頬にちゅっと口付けて、
ギシギシと軋むベッドを上に這い上がる。
半ばほどに立ち上がった熱い竿の先を、
彼の求める処へ当てがって…
その粘膜に触れるや否や、腰に堪らない衝動が起こる。

ダメ、ダメと理性が言うのに、僕はそれを止められない。
腰を滑らせて、その快感を拾いに行ってしまう。
ぴちゃくちゃっと濡れた音と僕の荒い呼吸が響く。

長谷部 切重 舐めたい
飲みたい
もっともっと、味を知りたい

御口を開けながら強請った其れへ
頬への口付けを受ければ
薄らとむずがる様な声が漏れはしたものの
意図が正しく伝わったと知れば
御満悦に目を細めわらう

我慢の出来ない軟体の先が、
宛がわれようとする熱塊の先端を舐ぶろうと伸びる
押し込められれば大人しく引込めて

「ん、んン…、ぅ……ふ……ッ」

大きく、大きく出来るだけ口を開いて
大きく、太い先端を迎え入れて声がくぐもる
んむ、と粘膜を添わせるように
口腔内の空気を抜いてびたりと熱塊を飲み込もうと
喉を、口を動かして。軟体で暖さや裏を嘗め回す。

「ん゛ッ、ぅ……♡♡」

苦しいのに、気持ち良い
男の腰裏へ手を伸ばし回しては
もっと奥へ入らせようと、圧す動きまで加え

霧長 光忠 「んぁ゛っ…い、ん……あぁっ!!」

苦しむようにも聞こえるその声が零れる口からは
たらりと涎が一滴落ち、その顔は快感に染まっていた。
あつくて、やわらかくて、きもちいい…
もっと奥に、奥に入りたい
そう思っていたところに、そっと腰に触れられる感覚。
彼の意図が知れて、奥底から嗜虐心は湧き出てくる。

「……もっと、ほしいっ…の?」

腰を前後に揺らす。
少し引いて、グイっと奥まで入れ込む。
それを繰り返し、奥へ奥へと差し込んでいく。

長谷部 切重 太腿とは亦異なる粘膜の濡れた熱さ
膚よりも神経が剥き出しに思える口腔内にて
悦楽に融ける声を浴びながら、もご、と口を動かす。

腰裏へ添わせていない方の手が、
男の手を取って、己の頭蓋へ触れさせようと動く。

先端だけでは、足りなくなって
強請るように触れながら、降ってきた問いかけには
頷く事も出来ぬ儘、こたえのように
ぐ、とほんの少しだけ深く咥えようとして、
ずず、と口腔内へ挿し入れられる熱塊を、一層深く迎え入れる事になる。

「んン゛…ッ♡ …っふ…♡」

繰り返し繰り返し腰を使われて
必死に舌を動かしながら、
無意識に頭を振る様に応じる動き。
引かれては、僅かに追い掛けて
入れられて、びたりと粘膜全体を
添わせるかの様に応じて

「う゛、ンンッ♡…んぅ、ッ♡♡」

喉の奥を突かれる度に、
苦しさと同時に湧き上がる甘い疼き

口腔内を犯されている悦びへ
触れられてもいないのに、熱が集まる
何かを強請るように腰が揺れ
濡れた儘の腿を、耐えるように擦り合わせる

霧長 光忠 添わせられた手を、
彼を慈しむように撫でるようにする。
僕の問いに、尚も深く咥え込む様子に、
僕は満足げに目を細める。
快感を与えようと動く舌や、小刻みに動く頭蓋。
したこともないであろう口淫を懸命に行う姿に
僕は否応無しに高ぶられる。

「ンッ……はせべく、んっ…じょ うず…だよ…」

いいこいいこ、と撫でた後に、その手で頭を固定して、
ずずず…とゆっくり奥へ入れ込む。
トン、と先端がぶつかる。

「おく、ま でっ…とどいた…」

我慢してね、と苦しそうに呟くと、
トントントンと小刻みに腰を動かして、
深く咥えられたそこから快楽を得ようとする。

長谷部 切重 口腔内を満たし圧迫する熱いモノが
愛しい男の熱というだけで
眩々するような甘ったるい痺れに
頭蓋の中も体も支配されて仕舞いそうだ

触れて欲しくて宛がわせた手が
頭を撫でてくれるのに、嬉しくて目を細め
拙い動きで熱竿の彼方此方を舐め回す

褒める動きから固定へ変わる手で
がっちりと抑えられ動きを封じられれば
目を瞠るものの、外そうと抵抗する色はなく

「ん゛ッふ、…ぅ゛♡――んンン゛ッッ♡♡」

咽喉の粘膜、其の奥を小突かれて
えずきそうになるのを堪え
幾度も飲み込もうとする動きによって
熱塊を咥える粘膜が蠢いてゆく

苦しい
苦しくって
気持ち
気持ち良い

歯を立てぬ様に必死に口を開きながら
咽喉の粘膜へ擦り付ける様な動きに
咽喉奥から全身へ痺れが走るようで
気付けば己の熱竿の先からまた
とろとろと勢いのない液体が流れ出し
びく、びくと薄く躰が、
腰が跳ねるのが止まらない。

「ふ、ッう゛ぅ…♡」

抜き挿しをされる度に
口端がじゅぶじゅぶと白く泡立つ
びく、と刺激に震える熱竿を頬張りながら
じゅう、と吸い付く様な刺激を加え追い立てる

霧長 光忠 きゅうきゅうと締まるその咽頭が、
己の敏感な先を刺激して身体が震える。
ぐりぐりと擦り付けられれば、
ぅあっっと呻いてしまう。
腰を引いても、すぐに奥へ奥へと誘われて、
その行為を激しくさせる。
さらに強く、吸い付かれて、絞り出されるかのような
刺激に頭が真っ白になり、腰に快感が走り抜けた。

「…あ、あっ!いぃ……!んぁぁっ……!
…や、イ…く…っ!  んっ!!!!!!」

弾けたそれは、彼の喉奥に叩きつけられて、
頭を抱えたまま、全てを出し尽くすまで、
はあはぁと乱れた息をしながら、
愛おし気に彼の頭を撫で続けた。

「はぁ……は……、きもちよ、かった……。」

余韻に掠れる声で、そう零してしまう

長谷部 切重 頭蓋を確りと固定された儘、
咽喉奥へと潜り込んだ熱塊から
びゅく、と勢いよく叩きつけられる白濁の存在感に
一瞬息が、出来なくなる

「んッッ゛ん♡……ぐぅ…ッ゛」

粘度の高い白濁液が食道を滑り落ちてゆく
必死に、咽喉を鳴らし飲み込んで
端で息を繰り返すけれど、酸素が足りない。

「ッふ…ふぅ゛…ッう゛…♡ 」

涙がぼろぼろと零れて唾液も漏れて
洟すら垂れるぐちゃぐちゃの酷い状態でも
最後の最後迄離したくなくて
芯を失せ硬度を下げた熱竿の先から
出尽して仕舞う様にと
歯を立てぬ甘噛みをし、吸い上げて

「……ぅ、んン♡♡」

咥える儘ではあるが、何も出ぬ様になってから
快楽の余韻も色濃い相手を濡れた眼で漸く見上げ

霧長 光忠 「……っつぅ…、あっ、…はぁ…はぁ…」

甘噛みを受け、痺れに似た仄かな痛みと、
搾り取られるような吸引に、声が漏れる。
ゆるゆる撫でていたではそのままに、
懸命に尽くしてくれる彼を見ていた。
愛おしい彼がちらとこちらを見やる。
萎えた僕のモノを深く咥えたまま、
うっとりと見上げた、その瞳は満足げで、
でもどこか欲の香りを残していて…

「…んっ……すごく、きもちよかった、よ。
だいすきっ、きりえ…。
もっと、欲しい?…勃たせてくれない…?
きみのすきなように、していい、から……。」

長谷部 切重 「んぁ、… ッは…っ、はぁ…ッ♡」

すっかりと萎れて質量が減った御蔭で
息継ぎの余裕が生まれ、口腔内へ食む儘
荒い息を幾つか繰り返して

頭を撫でる手が心地良い
褒めて貰えているようで、上機嫌に目を細め
一度ずるりと咥内から出しては
手を口許へ添えて、今は芯の入らぬ其れを持ち支え
まじ、と改めて男の物を見詰めた。

硬度を幾分失せているのに大きな其れへ
ふふ、と呼気めいたわらいを零してから
濡れてべとべとな儘の口を寄せ
先端にちゅ、と口付けをひとつ。

「もう沢山出したのにな…
 ……すぐ、大きく、できるか……?」

良い子良い子、と口にも出して
男自身の先端を指腹で撫ぜる
枕に埋めきっていた頭を擡げては
先端部分から少しずらした
雁首や竿の上部分に熱い唇を押し当てて
愛撫よりも労わりめいた動きで緩々と弄り
かと思えば尖らせた軟体で鈴口を擽って
残滓を舐め取る様な動きで熱を煽り
その最中に、再び視線を上向けて

「……なぁ、味。
 お前の、ちゃんと、知りたい……」

咽喉奥へ叩きつけられては
味わう暇などなかったと、
何処か拗ねる様に申し出て

霧長 光忠 彼の煽るような囁きと、
熱い唇の感触、弱い先端への
ぐりゅと突き立てられる柔い舌の感触に、
腰にビリっと快感が走って、
ゆるゆると萎えたそれが芯を持ち始める。

「あっ………んん……!
ぅん、うん…!…もっ、と、して ぇ…
ぼくの、…のんで……?」

度重なる快感から、カクッと膝が力が抜ける。
あっと焦って撫でていた腕を離して、
彼を潰さないように手をついて耐える。

「…あは…ごめ…、きもちよすぎて…
力抜けちゃった……」

震える脚を、少し折り畳んで、楽にする。
彼から少し身体が離れてしまうのが、
苦しくて切なくて、声が震える。

「はせべ…くん、
ぼくも…よこに、なっていぃ?
ぼくも、きみのあじ、ほしい…」

長谷部 切重 刺激を与えれば直ぐに熱も芯も取り戻す様子に
嬉し気に唇を撓らせては
ちゅ、と態とノイズを立てる口付けを幾度も熱塊へ降らせ

「ん……ッ… 
 飲みた、い……、……あ…ッ」

膝の力が抜けたのか相手が姿勢を変えて
愛おし気に弄っていた熱竿が離れて仕舞ったことに
惜しむ色の声が零れる。

横に、との願いに眉尻を下げるけれど
直ぐに、ん、と頷いて
向き合う形で横になるのだろうとしか思わぬ頭は
施していた刺激の手を離して
抱き締めることがいつでも出来る様に、広げてみせた。

「もう、終わりにするか……?」

霧長 光忠 身体を少し下に移動して、
手を広げた彼にたくさんのキスを落とす。
自分を咥えていた愛しい口にも、
なんの抵抗もなく、舐めるようにキスをして、
少し味悪そうな笑みを浮かべ、そっと離れる。

一度身体を気怠げに起こして、くるっと
反対を向き、跨っていた脚を退けて、
彼の隣にぽすんと横になった。
彼の目の前に僕の、僕の目の前には彼の、
愛しいドロドロになったそこに、
誘惑されて、僕の目が離れない。

「…なめっこ、しよ?
いっしょに、きもちよく、なろ?」

一方的にそう言うと、細く腰を掴んで
此方を向かせる。あの痣が目に入り、
より僕に快感と充足感を与える。
そのまま彼のとろとろに溶けたそこを
そっと手に取り、熱い舌で舐め始める。

長谷部 切重 先程は好きにしろと向けられたのに、と
口付けを与えて離れていく男の、動きに
頭の上に疑問符を浮かばせて首を傾いだが
己とは反対を向いて身を横たえたなら
自然、男の熱竿は己の頭近くへと在って

「……ッ、お前は、触ったら駄…ッぁあッ」

何をしたいのか
何をさせたいのか、
漸く理解し慌てて声を上げるも遅く
腰を掴まれ向かされて、声が揺らぐ

勢いのない射精を繰り返し
すっかりとどろどろに汚れた下肢を見られている
其れだけでも如何にかなりそうな羞恥に眩むのに
未だ敏感な己自身を軟体でなぶられて腰が跳ねた

「ひッぁ…あ、や、やだ…ッおかしくなる …ぅ…ッッ」

つい今しがた迄咽喉奥を突かれて感じて
男の白濁を飲み込んで雄の匂いに眩んで
何処も彼処も過敏になっている膚なのに

其の上また熱塊を直接なぶられる刺激に
必死に腰を引き、逃れようと脚を曲げて
何とか、逃れようと抵抗を試みるけれど

必死に逃れようと足掻く身体とは裏腹に
熱芯を得て甘く勃ち上がり、濡れ始めて
何処も彼処も粘膜という粘膜が疼きだす

霧長 光忠 やだ
だめ
先ほどまでは夢中で耳に入らなかった
その言葉が、切羽詰まった声色が、
僕を焦らせる。
内容の深い意味までは理解出来ずに、
びくりと肩を震わせて、口を離す。

「ごっ、ごめんね。
はせべくんのやなこと、したく、ない。
だから、がまんするから……
ぼくの、きもちよくして……。」

彼の顔が見たいけど、動くとダメだから、
名残惜しい彼の熱をそのままに、
懇願する声は少し震えて、彼に強請る。

長谷部 切重 己の言葉で身を揺らす様子に
惑い揺れていた声をひたりと止ませ
謝罪の言葉に滲む幼子めく響きに
思わず寝台へ手をついて勢いよく身を起こす

「……! ッ違う、お前が悪い、んじゃない…ッ」

己の脚元へと頭を向けて横たわっている
その傍らへと脚を折曲げて座る
手を伸ばし、髪に触れようとして
己の手もまた汚れている事を思い出して止め

「俺の、体が変、だからだ。」
「……お前に、されて嫌な事など、
 何もないのに、……すまなかった」

羞恥と恐怖で否定を紡いだ挙句、
そんな顔をさせる心算は、無かったのにと
膝の上に置いた手を握り込んで、其の儘頭を下げ

「俺、は… 欲が強すぎる、ようだから。
 お前のだけ、したい。……駄目か……?」

厭という言葉で誤魔化さぬように、と考えた末
もう熱は冷めきって仕舞っただろうかと
そろり、男の腰元へ視線を向けて窺い

霧長 光忠 彼の言葉に、え?と、半分身体を起こして、
顔を向ければ、起き上がり、
こちらに手を伸ばす彼がいた。

「へん…じゃないのに。とってもかわいいのに…。」

と残念そうな呟きを零してしまう。
それから身を起こして、彼のそばに座り、
その頭をよしよしと、ゆっくり撫でる。

「ん、…はせべくんにしてもらえたら、
ぼく、なんだっていい…。」

立ち上がったままのそれは、欲望で満たされて、
はやくはやくとせがむ様に、ぴくんと跳ねる。
もう片方で、彼の顎に指を添えて、上を向かせて、
そっとキスをする。大好きだよ、長谷部くん。
あまり強すぎるとダメと、唇だけを愉しむだけのそれに、
暫し夢中になった後、そのまま耳元に唇を移動させて。

「……もう、まてない…、ね……はやく…シて…?」

長谷部 切重 「……すまない、あの、
 お前に、触れられると…どうも……
 おかしく、なってしま、うから」

醜態を思い返しては羞恥が過ぎていたたまれず
首から上と限らず全身を染め乍項垂れて
可愛いと撫ぜてくれる手に泣きそうになる

「ん、…頑張る、から
 気持ちよい、ところ…とか、教えてほしい」

其れでも、己が欲する物を赦してくれる声に
言葉なく何度も頷く
頤へ指を添え、与えられた口付けに目を閉じて
己からも唇を押し付けるだけに堪えて留める。
囁きを吹き込まれ、ぞくんと震える身をなんとか宥め、
離れてからも、視線が唇へと向いて仕舞うのを引き剥がす

寝台の上、座っている男の前へと己もまた座り
この儘如何すれば、と考えた結果
少しだけ距離を開けて座り直しては
身を屈めて顔を寄せて、すっかりと芯の入った熱竿へ
そっと指から触れにゆく

「……大きい、な……」

確りと勃ち上がった熱の輪郭を辿る様に触れて
まじ、と先程も見詰めたものの、つい零れて仕舞う。
思い切って五指で柔く握り込んで、
以前に教わった動きを思い出しながら、扱き始め
身を、更に屈めてはそろりと出した軟体の先で先端へ触れにゆく。

霧長 光忠 羞恥に全身が赤く染まる様も、
懸命に考えてくれる様子も、愛しくて。
屈めて少し下にある頭蓋を、うっとりと撫でてしまう。
大きいと言われると、何だか気恥ずかしくなって、
顔が赤らみ、羞恥に染まる。

「…―――ッつぅ…」

身構えてはいたものの、突然来る直接の刺激は、
ビクンと身体を震わせた。
確りと手で扱かれて、次第と息が上がる。

「…んぅっ……いい、よ。じょ うず…」

ぴたりと触れたその熱く濡れた舌が、
敏感なところを刺激する。

「あっ!……そこ、きもちぃっ!んん!!」

長谷部 切重 身を屈めてみて、
シャツを体へ引掛けた儘だった事に気付く
前釦は疾うに全て外れきり、肩も落ちて
腕を通しているだけの其れを
一瞬脱ごうかとも思うけれど
そんな間も惜しくて結局、其の儘。

五指で余り締め付けぬ様気を付けながら、
ぐちゅ、と扱く動きと、
顔を寄せ、先端にそっと下ろした軟体の先。
先端の窪みを軟体先で擽る様に舐め、
唇を寄せて、鈴口に吸い付く様に、ちゅ、と口付ける。

気持ち良い、と降り注ぐ声へ気を良くして
ちゅ、ちゅと繰り返し口付けたり、
口から外しては、更にと身を屈めて軟体の先だけではなく
全体で竿を舐め上げようと舌を這わせにゆく。
思い付く限りの刺激を不規則に加えながら、
時折、ちらと欲と熱に濡れた菫色を上向かせて反応を探る。

「ん、…ぁむ……ッ♡ん、んン……♡」

口を開いて先端部だけ口腔内へ迎え入れて舐め回し
もう少し奥へ入れたくなって、更に頭を沈めにゆく。
先程の刺激を思い出せば、咽喉の奥が蠢く心地がした。

時折、咥えながら受ける刺激に腰を小さく跳ねさせ揺らがせて
背の大半をシャツの白い布地が隠す中で
僅かに覗く膚色は、屹度常にない程染まっているだろう。

霧長 光忠 熱い竿を全体舐められて、ぞわぞわとする
快感が這い上がってくる。
荒く息をして、細切れの声を吐き、
その感覚を楽しんでやり過ごす。
チラリと此方を上目で見る菫色は、
欲に染まってとろりとして僕を誘う様。
快感に堪える様に、眉を寄せて目を細める。

「はぁ…はぁ……っんぅ!……はっ、はぁ」

ぱくりと咥えらて、はぅっ!目を見開く。
熱いそれに包まれた先が、
濡れた軟体で弄ばれる痛烈な刺激と、
彼のはだけたシャツから覗く染まった肌、
ゆらゆらと快感を逃す様に揺れるて、
時折ピクンと可愛く跳ねる腰に、
視覚からの快感がビリビリと下腹に走る。

「あぁっ!やっ…きもちぃいよ、ぉ……
あぅっ、…あっ、でちゃうっ…はせ、べくっ…
はせべ…くん…すきぃ……すき…っ!」

射精感が湧いてきて、
尽くしてくれる彼が愛おしくて、
酷いことしたくないのに、快楽に
正直な身体は彼の頭蓋を確と掴んでしまう。
でも前みたいに苦しくさせたくなくて、
震える手はそのまま添えたままで
それ以上動かせなかった。

鷹城 祥  

長谷部 切重 刺激を与えれば与えるだけ
降り注ぐ悦楽に融けた声と、震える竿に愛おしさが増す
覗い見た先で視線が絡めばとろと細め
先端部を少しだけ強めに吸い上げてみせる

「…ん、ぅ、…っ♡ はふ、ぅ…んン゛ッッ♡」

出ちゃう、と訴える声に咽喉奥へ迎え入れようと
頭を沈めかけた際に、確りと掴まれた頭蓋
尾てい骨の奥側から甘い痺れがぞわりと湧き震える
繰り返される好き、の言葉にそわと身を薄く捩らせて。

其の儘押し込められる事を期待したのに、
中々抑え込む力が加わらぬ事へ、不満気に見上げては
竿を扱いていた手を男の腰へと伸ばし
ぐ、と己側へ引き寄せる意図で触れ
然したる力で固定をされていないのであれば、
己からも顔を寄せて熱塊を深く深くへと迎え入れにゆく。

「ぅ゛ん…♡」

うねる様に蠢く粘膜が、奥へ奥へと歓んでいざない
既に唾液なのか先走りかわからぬ液も咽喉に流しながら
全てでぐちゃぐちゃに熱塊をなぶる。

霧長 光忠 手を添えてきた頭蓋が、ぐっと動いたかと思えば、
それは自ら深く深くと咥え込む動きを取り、
驚くと同時に襲い来るとてつもない快感に声が出る。

「ひぁぁあ゛っ!!……やっ、まっ…て…っあぁ!!」

拒否する言葉とは裏腹に、無意識に
彼の頭を抑え込んでしまう。
腰が震えて、より強い刺激を求めて擦り付ける。
ぐりゅっと先端が押しつぶされて、目の前がチカチカと
点滅するほどの快感が押し寄せる。

「ッ!?!!?ひうぅぅ!!」

ダメ!っと反射的に腰を引こうとするが、
熱い口腔から抜け出す前に、限界を迎える。

「んんン――――ッ!!!
……はぁ…ハッ…はぁ……、んぅ…っ!」

そのまま中途半端な位置で留まり、欲望を爆発させる。
頭蓋を掴んだまま、その開放感に浸り、
欲望と快感に濡れた目で彼を愛おし気に見下ろす。

長谷部 切重 もっと、更に、奥へ
咽喉奥まで目一杯満たされる苦しさがたまらない
歯を立てぬように、もぐ、と粘膜で食みながら
切迫する声に目を細め

「ん、ぐ…ぅッ…♡」

抑え込まれた途端に腰が跳ねる
咽喉を一杯に満たされ、更に出し入れされて
奥の奥、粘膜へとぐりゅぐりゅに擦り付けられ
苦しくて気持ちよくて頭の中が真っ白になって
何度も背に、腰に痺れが走って止まらなくなる
息も碌に出来ぬ苦しさの中、
其れでも、口腔内から抜き取られそうな動きに
自然と顔を寄せて追いかけて

「……ふ、ぅ …ッ♡ ん、んン…っく…♡♡」

丁度先端部分をすっぽり咥える状態にて
弾けた欲望に嬉し気な唸りが零れ
此れ以上外れないようにと竿へ手を添え支えては
咥え込んだ儘、口腔をびたりと密着させるかに吸い上げて
最後の最後まで、出せと強請る様に舌先で先端を柔く穿つ。

直ぐに咽喉を鳴らし飲み込んでしまいたい欲をぐッと堪え
舌全体で白濁液を味わう様に口内で掻き混ぜて。

霧長 光忠 すぐに口を開けてくれると思って、
その余韻に浸っていると、敏感になったそこに
激しく吸い付く感覚に、ひあ!!?っと悲鳴が出る。
弱い先端を怒涛の様に攻められて、
頭がおかしくなるくらいの快感に涙が出る。

「ぁあぁっ!!っ…んあぁ゛っ!!
やっ、やっ!……もう、でないっ、よお!
おかしくっ、なっちゃ…う…からぁ……っ」

ビクンビクンと身体が跳ねる。
涙がぼとぼとと落ちて、
与えられたことがない快感で頭が混乱する。
添えた手に力が入らなくて、カタカタと震えてしまう。

長谷部 切重 悲鳴染みた声を受け、
嗚呼、是は辛い刺激なのだと漸う認識して
惜しみながらもずる、と己の口内から解放する

「……ン 、……ぅ、」

その拍子に、口腔内に未だ在る白濁を零さぬ様、
口を手で押さえ、漸く咽喉を鳴らし飲み込んで

「―――……気持ち、良くなかったか……?」

過ぎた刺激は辛いだけだと、己の身でも知った癖
涙を零し震える様子に、狼狽を滲ませて問うてしまう。
未だに熱の褪めぬ己の躰を見下ろしてから、
緩く逃すような息をひとつ、ついて。

膝をついて寝台の上に膝立ちの姿勢となって、
己のシャツで掌や唇を拭ってから、
震える身体を抱き締めに身を寄せる。

「……すまなかった。やり過ぎたな。」

緩く抱きしめて、震える身体を宥めるように
其の背をぽん、ぽん、と掌で柔く叩く。

「もう、……湯を浴びて、寝て仕舞おう。」

互いの躰は勿論、シーツにも染みが彼方此方へ出来て
交換しなければ眠ることも難しいだろう。
先にシャワー浴びて来い、と声を掛けて。

霧長 光忠 抱き締められて、あの快感の余韻でふらふらする。
背中をぽんぽんとされるのが心地よい。
幸福感と快感でふわふわとして頭で、彼の声を聞いて、

「きもち、よかった…すっごく……
こわかったけど、でも…やめちゃうと、さみしい……」

そう、さみしかった
目の前の彼の素肌が恋しくて、ちゅ、ちゅと
唇を押し当てて、確かめるようにゆっくり口付ける。
背中に手を回して、しっかり抱きしめて
ぴたりと肌と肌を合わせて、それに酔いしれる。

「しあわせ…ぼく、とってもしあわせだよ…」

シャワー……

「あし、がくがくして、たてない……」

長谷部 切重  
腕を通しているだけのシャツは前が全開で
緩く抱きしめると、頭蓋が心地良く触れる

素肌に唇を受けた其の最初だけ
大袈裟なほどびくりと身を揺らして仕舞った。

「… 、…そう、だな。」

悲鳴染みた音が咽喉から洩れぬ様に飲み込んで。
寝台へとついた膝に力を籠め、
宥めるために伸ばした手を一度握り込んで息を逃す。
粟立つ膚と強張る身体は、どうか気付かぬ儘でいてほしい。
素肌同士の温もりに、心地良さに詰めていた息を吐き出して。

「ん、… そうだな。
 お前が幸せなら……よかった。」

立てない、と漏らす声に
ふと呼気のわらいを零して

「……なんだ、力が抜けたか?」

再度に背中、肩、頭と柔く宥める様な手付きで撫でてから
するりと抱擁の腕を解いて、己は寝台を降りる。
少し此方へ、と声を掛けて
腕を伸ばし、脱力状態であるという其の体を
其の儘、腕の中へ抱き上げてしまおうと。
そうしてかなうなら、バスルームまで運ぶ心算で

「確り掴まっていろ。…暴れるなよ。」

霧長 光忠 ベッドから降りた彼を見て、
どこに行くんだろうとまた寂し気になる。
手を伸ばしてくれた彼に、すぐに僕は喜んで腕を広げる。

「うん、わかった」

はせべくんが連れて行ってくれるなら、
どこにだってついていくよ。
そう言葉を続けたかったけど、嬉しさで
胸がいっぱいでにっこりと笑顔になるだけで精一杯だった。

長谷部 切重 案外大人しく身を委ねてくれる様子にわらって
特に苦も無く抱き上げては、バスルームへ移動する

「眠かったら寝ても良いぞ、片付けはしておくから。」

蓋を閉じてある浴槽の上にそっと降ろしては
タオルなどを用意し、慎重に相手を清めてゆく
彼方此方よごしてしまった白濁やら唾液やらを
すっかりと清めて、温かく濡らしたタオルで顔を拭って
意識があろうとなかろうと、最後は新しいバスローブを着せ、
己の部屋ではなく、相手の部屋へと送り届けて寝かせる心算。

諸々を終えて己の部屋へと戻れば
リネンや食器の始末を終えてから
新しく冷えたシーツの上一人背を丸めて眠りに落ちる――
交流シーン終了だ。

中の人用

霧長 光忠 スパダリはっせ…

長谷部 切重 好きな人のお世話は苦にならないタイプ

メイン

霧長 光忠 うん!お疲れさま
僕…次の日顔真っ赤で土下座するね…

長谷部 切重 なんたる無様な、が聞けるのか。楽しみだなァ?

霧長 光忠 泣き叫ぶかもしれないけどね…

長谷部 切重 RPで是非やれよ?

GM お疲れ様、二振とも

長谷部 切重 ああ、大変長らく待たせた。

霧長 光忠 長くなっちゃったね

GM 何だったか...ああ、交流シーンの終了だな。
インタールードを挟んで、二回目のドラマターンに入ろう。
ターンテーマの達成は...、あんたたち、十分エンジョイしていただろう。

長谷部 切重 しまくったな。

GM しまった。違う。

霧長 光忠 ごめん…w

GM まず、シーンカードを手札に加えるのが先だった

霧長 光忠 はい!

長谷部 切重 漸く、…漸く黒がきた…

GM 次に、ターンテーマの達成確認。問題なし。
強度を上げて、手札を一枚加えてくれ

霧長 光忠 長谷部くんで頭いっぱいだよぉ!

GM さくやはおたのしみだったからな

長谷部 切重 ねたむ事も出来なくなる事言うんじゃない!
絵札しかないじゃないか…色は兎も角…

霧長 光忠 それね…捨てるのもったいない…

GM 2回まで手札を捨てて山札から新たに引くことができる

長谷部 切重 どういう事なんだ

霧長 光忠 欲しい!!
ああああ…

長谷部 切重 …くっそ

霧長 光忠 ダメだぁ

長谷部 切重 取っておいてやりたいが、

GM 二回目やるか?

長谷部 切重 ダイヤは捨てさせろ…

霧長 光忠 うん…いいよ!

長谷部 切重 二回目を行う

GM ああ。

霧長 光忠 wwww

長谷部 切重 くそッ

GM 想いが大きくなって帰ってきた感じがするな

霧長 光忠 ダイヤのエースかぁw

長谷部 切重 おいおかしいだろ引き!!

GM 吸血シーンで交換してくれ

長谷部 切重 まだ先だろうが!

GM まだ先だが

霧長 光忠 うえええん

長谷部 切重 調査は…まあ、俺がこれでも成功するから…大丈夫だろうが…

GM インタールードの終了だ。

霧長 光忠 はーい

GM 2回目のドラマターンに入る
ターンテーマを決定してくれ

長谷部 切重 光忠、引くか?

霧長 光忠 わかった!
いやだ!

GM おおう

霧長 光忠 なんで!!

GM いやだって、お前

長谷部 切重 wwww

GM 言えなかったことだな。題目的には

霧長 光忠 これ貰えないんでしょ?

GM ああ。捨て札になる

霧長 光忠 うううう

長谷部 切重 言えなかったこと、か 約束、だな。

GM ああ、約束もあったな。
二つ用意していたんだった

霧長 光忠 どっちもいいなぁ
長谷部くんが選んでいいよ!

長谷部 切重 言えなかったこと…が思いつかんな
思うに、
俺は誰かと個人的な「約束」を避けている気がする。

霧長 光忠 ああーー確かに…

長谷部 切重 消耗品だからな、果たせない約束になる恐れもあるし枷にもなりかねない。
ということで、約束で如何だ。

霧長 光忠 わかった!

GM 初めてかわす、「約束」か?
ドラマだな

雑談

霧長 光忠 (*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 吸血鬼から人間へのあれは契約上だしな

霧長 光忠 長谷部くんから僕への『約束』?

長谷部 切重 …俺からか。
約定を交わす頭があれば良いんだがな
まあ、やってみようか。

霧長 光忠 楽しみだなぁ

GM ターンテーマは約束
調査シーンや交流シーンで上手く絡めて演出してくれ
調査シーンに入る。どちらが先でもいいが、どうする?
それとも、朝のシーンやりたいか?

長谷部 切重 手札の交換も踏まえて俺が先が良いんじゃないか

霧長 光忠 朝、僕が顔真っ赤で泣き崩れてるから、先に長谷部くんが調査に行くのどう?

長谷部 切重 泣き崩れるシーンからか

GM そっちはマスターシーンとして挿むから、やりたいなら演出してもいいぞ。

長谷部 切重 取敢えず調査のカードを引くぞ

GM 調査シーンでいいんだな?

長谷部 切重 朝のシーンが先だな
光忠の無様な所が見たい。

霧長 光忠 ふえええw

GM それじゃあマスターシーン
「後朝」

雑談

GM きぬぎぬ、にしておこう。

メイン

GM 場所は光忠の寝室。

雑談

長谷部 切重 無様待機しとくか

メイン

GM かけた覚えのない目覚ましが、なる。カーテンの隙間から、太陽の光が先こみ、光忠の顔を照らす。

雑談

GM 光忠、演出していいぞ

メイン

霧長 光忠 意識が覚醒する
いつもは微睡んでその余韻に浸るけど、
強烈な記憶が僕をたたき起こす。
羞恥と情けなさで顔面が真っ赤になるのがわかる。
そのまま飛び起きて、頭を抱える。

「―――ッ!な…なんって…無様な…!!」

うわあぁぁ!!っと叫んで、
傍と長谷部くんのことが頭に浮かぶ。
謝らなきゃ、彼に!!
起きたそのままで彼の寝室に走り出す。
トントンと控えめにノックするが、
心は動揺で激しくのたうち回る。

「……おはよう…長谷部くん。お、きてる…?」

情けない声が落ちる。

雑談

長谷部 切重 これ俺も出演しないといけないやつか

霧長 光忠 したよぉ…

GM そうだな、長谷部も演出していいぞ

霧長 光忠 捨ておいていいからね

メイン

長谷部 切重 目覚ましに後れを取る事は珍しい。
大抵、鳴り響く寸前に手を伸ばすのが日課と化していたが
上手く寝付けなかった事も影響したものか
その日は布団の中でけたたましい音を聞いていた。

「……、……起きるか……」

手を伸ばし漸うベルを止める
ほぼ同時期、慌ただしい音が此方へ向かってくるのを聞いた。

「……起きてる。入って良いぞ。」

ノックをされて思わず瞬く。
新しいシーツ、湯浴みをして着替えた寝巻。
昨晩行われた彼是の残り香は無いだろうと
部屋を見渡した後、返答を向けて
己も、緩慢にベッドの上へ身を起こす。

雑談

長谷部 切重 おおいに構いにいってやろう

メイン

霧長 光忠 赦しの声にドアを開けて、そのままで開口一番

「ごめんなさい!!昨日、あの、僕……
酔っぱらっちゃったみたいで…きみに…あ、あんなこと…!
何たる、無様な…!!

本当にごめん!もうお酒飲まないから!!
長谷部くん、僕を嫌いにならないで…」

うっと嗚咽が上がって来る。
涙目になりつつも何とか最後まで言い募るが、
懇願の声は、さぞか細いものになっただろう。

雑談

霧長 光忠 ふええ

メイン

長谷部 切重 入室の許可を向けるとも、部屋には入って来る気配はなく

「……酔ってたから、か」

そうか、と漏れた声は平淡だった

緩く息をひとつ吐き、
寝台から緩慢に降りては
扉を開いただけの其処で佇む男へ歩みを寄せ

「――怖い夢でも、見たような顔だな。」

今にも泣き出しそうな顔に、やわ苦くわらって
手を伸ばし、己よりも少し上に位置する頭を撫でにゆく

「何度も言うように、
 俺が、お前を厭う事も嫌う事もない。」

「お前が、気に病むような事も必要もない。
 だから、そんな顔をするな。」

柔い声を心掛け、ぽんぽん、と宥める様に柔く叩いてから
其の手を肩へ下ろし、またぽん、と叩いてやり。

霧長 光忠 「本当かい…?よ、よかった…」

優しく彼に撫でられて、昨日の余韻からか
とても幸せで、嬉しくなってしまう。
ダメだ、彼に甘えてばかりではと自分を叱咤する。
そういえば何だか彼が思い違いをしているようだと
思いなおして、弁明する。

「酔っぱらって…自分が本当にしたいことばかり、
君に押し付けてしまった…。ごめん。
でも、怖い夢…なんかじゃない。
とてもとても幸せで、、きもちよかった…よ…」

最後の言葉を言うのは躊躇われたけど、
でも彼の前では素直にならないとと、
さらに真っ赤な顔で絞り出した。

「また今度、してもいい…?」

にっこり笑って、うっすら涙を湛えた瞳で、
昨日の欲情をほんの少し添えて、彼を見つめて言う。

中の人用

霧長 光忠 ほんの少しのつもりだったのに、また長くなる!ごめん!

GM 良いのよ~(´▽`*)

霧長 光忠 最後に約束もねじ込んだよ!

長谷部 切重 ここで!!!www

GM wwwマスターシーンでの約束ってありだったっけ?まあ、ドラマターン内だから良いのかな

霧長 光忠 そうか!でもはっせからも約束してくれるからよし!

メイン

長谷部 切重 「お前、酔ってたんだろう。」

安堵を得る様子に、眉尻が下がる
宥める手を下ろして、腕組みへと変え

「……酒に慣れないようだったからな、
 俺も一緒に居ながら飲ませ過ぎた。」

「お前が、気持ち良かったなら良い。
 二日酔いにもなっていないようで安心した」

視線を落として、小さくわらう。
酔うと判断が狂うものだからなと頷いて。
また今度、の声に思わず視線を上げて見返すも
眉尻を下げる儘、曖昧にわらうに留め。

「取敢えず、顔洗ってこい。
 ……今日も仕事がある。頼りにしているからな」

中の人用

長谷部 切重 マスターシーン(とは)みたいになってるしな

メイン

霧長 光忠 じゃ唇にちゅってして、顔を洗いに行くね!

長谷部 切重 マスターシーン終了だな。

GM もう、いいのか。
なら調査シーンに入ろうか

長谷部 切重 では調査カードを引こう

GM web調査もしくは返り討ち(眷属)だな

長谷部 切重 偶には暴れてくるか

GM 光忠はどうする?連れていくか?

雑談

霧長 光忠 キャーカッコイイーー

メイン

長谷部 切重 否、一人で十分だ
眷属だろう?

GM ああ
承知した。
やりたい演出はあるか?

長谷部 切重 そうだな…、ああ、先に判定しておいて良いか。
忘れそうだ。

GM ああ

長谷部 切重 スペードの4を使用、【技】11+4で15 丁度達成だ。

雑談

霧長 光忠 ハートぉ!

メイン

長谷部 切重 …また赤札か。

雑談

長谷部 切重 光忠が使う札ばっかりじゃないか

GM 置いてきた光忠が心配か……?

霧長 光忠 尽くしてくれるのはとっても嬉しいんだけど

メイン

GM 黒札がなかなか来ないな

雑談

長谷部 切重 尽そうとして邪魔してるな

霧長 光忠 かわいいなぁ

メイン

長谷部 切重 では…”返り討ち”というには、向こう側から襲ってくる訳だな。

GM そうだな

長谷部 切重 朝っぱらからとは考えにくいから、…そうだな
午前から夕刻にかけては奉仕活動や書類仕事等を行って、合間に調査を進めようとしていたが芳しくなく、
情報屋にでも赴こうと、日暮れ過ぎに出歩いていたところ、で如何だ。

GM ああ、わかった。

雑談

霧長 光忠 すでに情景がかっこいいよ!

メイン

長谷部 切重 眷属と言えども、活動時間は夜だろう?

GM 眷属だからなあ。

雑談

長谷部 切重 光忠はその間、何をしているんだろうな。
吸血鬼としての鍛錬か、情報収集か

中の人用

長谷部 切重 今回、これで二人とも今までの動きでは…ってなって

雑談

霧長 光忠 そうだね、同時進行かな?

中の人用

長谷部 切重 次回の、流儀変更にもっていきたいですな

霧長 光忠 確かにそうだね!

雑談

長谷部 切重 内容で決めて良いぞ。

メイン

眷属 「お前が、最近この辺りで嗅ぎまわっているという武装なんちゃらってやつか」

中の人用

霧長 光忠 僕は実弾訓練で、爛血の欠点を思い知ってもいいなぁ

長谷部 切重 はっせの剣はね、今までは通用していたけど業血鬼には…って前回で思い始めたと思うし。

メイン

長谷部 切重 では、夜闇に紛れそうな声と影へ足を止めよう。

眷属 「これ以上ことを進められても困るんでね。悪いがここで消えてもらう」

中の人用

長谷部 切重 ああ、いいなあ。欄血が花開いてからのこれは…って

メイン

GM 何人に襲い掛かられたい?

長谷部 切重 何人でも来い。

GM カード引くか
あ……ああ、――すまん

霧長 光忠 また?

長谷部 切重 お前…

GM うん、これはあとでシャッフルする

長谷部 切重 怨むからな、切国…

GM いや、本当にすまん。
―――ところで、11人の眷属が襲い掛かってきた

長谷部 切重 ふむ
俺は街を歩いているということは、だ。
帯刀していないな。

GM そうなのか?ああ、帯刀は確かに、業血鬼戦に備えて、という感じがするか。

長谷部 切重 ――ハ、と鼻で嗤う。

「俺の身分一つ覚えきれんような脳味噌で寝言を吐くなよ」

そう言い捨てて俺はひと気の少ない方へと駆け出そう
信徒を巻き込んでは拙い。
袋小路まで誘いこんで、相対しよう。

雑談

霧長 光忠 キャーハッセー

メイン

長谷部 切重 流石に最初から11人に囲まれるのは目立つから
俺が逃げ出したと思って人が増えた感じかもしれないな。

GM ならば、眷属たちは追いかける。
時折仲間と交信しているようで、11人の眷属に囲まれている。
しかし、狭い路地だろう。数人鬩ぎ合っているかもしれないな。

長谷部 切重 獲物が腰に無い場合は、狭い場所へと誘い込め
そう教えられている。
上手くすれば包囲される事も防げる上、
少人数ずつを相手取って戦う事が可能だからだ。

中の人用

GM るろ剣の、弥彦を思い出す

雑談

霧長 光忠 なにそのかっこいい知識

GM 大人数を相手取る時には有効な手だ
逃げると見せかけて、誘い込む

メイン

長谷部 切重 「ッはは、――行儀よく並べよ。
 順番に相手してやろう 」

白手袋を填め直し拳を握る
鬩ぎ合い、身動きが取れなくなっている先頭の幾人かを殴り倒し、意識を失せた物は道端へと蹴り棄て、の繰り返しだ。

先頭の塊が失せれば、今度は軸足へ力を入れ
高くあげた脚で横っ面を蹴り抜く。

雑談

GM 長谷部、流石敵に容赦しない男

中の人用

霧長 光忠 ワタシモケッテーハセベー

雑談

霧長 光忠 長谷部くんだねぇ

メイン

長谷部 切重 司祭服は夜の色へ良く融ける
殴り掛かる拳を避け、腹へ叩き込み
体勢を崩した相手を蹴りで地へと伏せさせる。
剣術の基礎の一つが体術だ。

そうして、最後の一人を残して
袋小路には鉄錆の匂いと呻き声が充満する場となった。

「――さて。」

「お前とは、ゆっくり”話し合い”をしようか」

返り血で頬を濡らしているのを拭うのも後回しに

途切れかけた街灯の白い光を背に受け
信徒へ向ける柔い笑みを敷いた。
----
という事で締め上げて彼是吐かせた流れだな。

雑談

霧長 光忠 かっこいいいいいい!

中の人用

霧長 光忠 ごろんごろん!

雑談

長谷部 切重 楽しかった。

霧長 光忠 すごい!かっこよかったよ!

長谷部 切重 こういうことしていいんだぞ、調査シーン。

霧長 光忠 すごおい!

中の人用

長谷部 切重 そうそう、まさに。<るろ剣
こういう知識はぜんぶ少年漫画が教えてくれました( ˘ω˘ )

メイン

GM いいだろう。
仲間が次々と倒れ伏すところを見ても、これくらいは出来てもらわなければつまらない。
最後のひとり、となった時、相対するのはこぶしとこぶしだ。
大人しく”お話”をしてやるほど愚かではない。

雑談

長谷部 切重 ”お話”だなあ

メイン

GM それでも、こちらが劣勢なことには何の変りもない。
最後の一撃、与えられるその寸前。この一撃が決まれば己の命は灰と消えるだろう。
「わかった、知っていることを話そう。俺の主人は―――」
その後、この眷属に与えられたのはどちらにせよ制裁だ。
調査進行度を6にあげる。

長谷部 切重 そうだな
きちんと”救済”したさ。

GM ああ、そうだろうな
調査シーンの終了だ。シーンカードはどうする?

長谷部 切重 要らんなあ…

GM では捨て札だな。

長谷部 切重 ハートであればともかく、ダイヤではな。

GM 先ほどのAは山札に戻しておいた

長谷部 切重 ああ。

GM 光忠は手札を交換できるぞ

霧長 光忠 するね

GM ああ

霧長 光忠 ふええ

長谷部 切重 ハート一枚、の特技があるんだ。良い札じゃないか。

霧長 光忠 あ、そっか!

GM そうだな。そっちに使える
光忠の調査シーンだ。
シーンカードを一枚引いてくれ

長谷部 切重 どのみち調査はもう達成しているからな
気楽にやってくれ。

雑談

長谷部 切重 ちなみに

メイン

霧長 光忠 そうだね…!わかったよ

雑談

長谷部 切重 俺が判定を失敗して先程のような演出をすると
最後、興がのって殲滅してしまったため聞き出せなかった、になる。

メイン

長谷部 切重 …俺はそれが欲しかったぞ。

GM 検死/見舞い もしくは 盗聴/ハッキング か
選んでもいいぞ
引き運だな、こればかりは…<欲しい

雑談

長谷部 切重 失敗だからといって無双できない訳でもない。

メイン

長谷部 切重 俺散々だな…

雑談

GM 撫でてやろうか、長谷部

メイン

霧長 光忠 なんかこうね、爛血だから失敗したみたいなのがやりたい

長谷部 切重 検死すべき遺体を融かしてしまったとかか?

雑談

長谷部 切重 大いに慰めろ。

メイン

GM 爛血故なら、怪我をしなければな…?

雑談

GM よしよし、俺の引き運を分けてやろう

メイン

長谷部 切重 日常シーンみたいなものを挟んで、欄血の彼是を思い知って落ち込んで調査どころでは無い、とかか…?

雑談

長谷部 切重 とげ抜き地蔵の如く撫でまわしてやろうかこの野郎。

メイン

霧長 光忠 ああ、なら料理して怪我して…
って感じで検死に行くけど、頭に入ってこないとか?
にするね!
先に判定はクローバーのクイーンを出すので失敗だよ

長谷部 切重 クラブ…
俺の…
……引いた6を使えばいいじゃないか(ジト目)

霧長 光忠 あ、そうか!

長谷部 切重 お前なんか嫌いだ…

霧長 光忠 ごめん!わかんなかったんだよお!

GM 光忠は、じゃあ、クラブの6を捨てて失敗だな。

霧長 光忠 うん!

GM 長谷部、落ち込むな。お前のクラブ、残ってるから。

長谷部 切重 くっそ
なんで俺に黒札が!こないんだ!!

GM 検死に立ち会った光忠だったが、どうする?やりたい演出はあるか?

霧長 光忠 うん、少しだけ、検死に行く前の描写をするね

GM ああ

霧長 光忠 今日は長谷部くんとは別行動。
キッチンで夕食の下準備をしていた。
ふふふーーんと鼻歌を歌っていながら、
素材を切っていたら

「…いたっ」

あーやっちゃったと左手の指を見る。
ぽたりと赤い血が落ちた。
その血が付いたまな板が、じゅわりと黒ずむ。
え?と思っている間にさらに血は滴る。
じゅわじゅわとその腐敗が広がっていく。
血の気が引いて、持っていた包丁を取り落とす。
その包丁もまた、じわじわと腐敗していた。

「…あ、だめ…ダメ!!止まって、嫌だ!!」

己の指を抑えて、血を止めようとする。
自分は何ともないのに、周りのすべてが、溶けていく。
目の前が真っ暗になって、ぜえぜえと荒く息をする。

そうして落ち着いた頃に時計を見れば、
検死の立ち合いをお願いしていた時間だ。

いかなきゃ…。

ふらりと立ち上がる。
何とか止まったその血を濡れたティッシュで拭う。
それもまた、溶け堕ちた。
狂って泣き叫びたい衝動を食いしばって耐えて、
僕は家を出た。
検死の内容なんて頭に入ってこなくて、
泣きそうになりながら、感謝を伝えて、家に帰るよ。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃん…(きゅん)

メイン

GM では、担当した検死官は、光忠にいろいろと情報を渡したが、光忠の頭の中はそれどころではなく、気が付けば、リビングソファに力なく座っていた感じでどうだろう。

霧長 光忠 いいと思う!

GM 進行度を7にする。
調査シーンの終了だ。シーンカードを使ったから、今回は手札に加えることはできない。
長谷部は手札を交換できる

長谷部 切重 ハートの9を切っても良いか?

霧長 光忠 うん!

長谷部 切重 有難う。

霧長 光忠 あれれ?

長谷部 切重

GM 絵札だな

長谷部 切重 嘘だろ…。

霧長 光忠 めちゃくちゃ強くなったね…

GM よ、よしよし(なでなで)

長谷部 切重 クラブのA/ハートのQ/ダイヤのA/ハートのK

霧長 光忠 よしよし…

長谷部 切重 …俺、人間だよな…。
くそ、くっそ…

GM 光忠を想っている、人間だな

霧長 光忠 ありがとう、長谷部くん…

GM 交流シーンへ行くぞ
シーンカードを二枚引いてくれ

長谷部 切重 あかい。

霧長 光忠 赤い

GM 赤いな

長谷部 切重 もう俺片隅で膝抱えてて良いか。

霧長 光忠 これからたくさん黒が出るから!
なでなで

GM 資料室で下準備 もしくは 現場で不安なこと
選んでもいい

長谷部 切重 何かしたい事はあるか?

霧長 光忠 僕のメンタルぼろぼろなんだけど、どうしようか

中の人用

長谷部 切重 一緒にお風呂って吸血シーンだっけ

メイン

霧長 光忠 時系列的に

中の人用

GM お風呂→吸血だと流れはいいね

メイン

長谷部 切重 俺は中身のメンタルがボロボロだよ(自棄)

中の人用

霧長 光忠 でもなんか…そんなことしてる余裕無さそうになってしまったよ、みっちゃん

メイン

長谷部 切重 まあ、それを絡めたシーンに、するか…<光忠の

GM そうだな。

中の人用

長谷部 切重 せやなあ
これはまた長谷部が慰める流れ

メイン

霧長 光忠 そうだね…ごはんもそのまま放置してるし
でも切ったくらいだから、まだ何も出来てないかな?

GM 下準備だけしていたんだろう

中の人用

霧長 光忠 よしよしされちゃう

メイン

GM 自宅で不安なこと/ひと休み といったところか

中の人用

長谷部 切重 保護者ムーブ

メイン

長谷部 切重 そんな感じだな。

中の人用

GM 長谷部が保護者に

メイン

霧長 光忠 そうだね

GM どちらがいい?不安なことの方が流れとしては合いそうか?

中の人用

長谷部 切重 まあ専任で監督しますって言ってあるし

メイン

霧長 光忠 不安なことかな

GM 長谷部もそれでいいか?

長谷部 切重 良いんじゃないか

GM 交流シーン
ー自宅で不安なことー

雑談

GM 演出を始めてくれ

霧長 光忠  

メイン

霧長 光忠 僕はリビングで電気もつけずにぽつんと座ってる

中の人用

霧長 光忠 入ってどうぞ!

雑談

霧長 光忠 いつもで迎えてたから、それが無いのは寂しいかもね、長谷部くん…ごめんね…

メイン

長谷部 切重 俺は”調査”後だな。
顔の返り血だけ適当に拭って帰宅したら
靴はあるのに灯が点っておらず、訝しんで
手洗いと手袋の交換を手早く済ませてリビングの扉を開く。

「――居ないのか? ……ッ、」

扉を開いた事で廊下の灯りが一条射し込んで
光忠の姿へ気付く。

居間灯を点す事も忘れて、足早に寄ろう。

「光忠、……如何した、何があった?」

座る其の前へ膝をついて顔を窺い見ようとする。

雑談

長谷部 切重 まだ慣れきっていないから大丈夫じゃないか?
挨拶なんてある方が奇跡みたいなもんだ

中の人用

長谷部 切重 一行に対してこの長さよ。
これ、考えてる流れというかお話があるんだけど
うまくいくかな…

メイン

霧長 光忠 愛しい彼に声をかけられて、
始めて自分が暗闇にいることに気が付いた。

「………ぁ…はせべ、く…」

ぽろりと、涙が零れてしまった。
感情がぶわりと溢れてくる。

「ごめ…ごめん……」

調査を出来なくて、ご飯を作れなくて、
お出迎え出来なくて、お帰りと言えなくて、
僕が吸血鬼で、汚い血でごめん

言葉にできないそれぞれが、僕の心を殴打する。
溢れ出る涙は止めることが出来なくて、
そろりと手を彼に伸ばして、そっと抱きしめた。

中の人用

霧長 光忠
談合しよう!!!!!!!!

長谷部 切重 やりたい事があれば、勿論最優先させるからね!!!!

霧長 光忠 もうないよ!!!!!!!!(無能)

長谷部 切重 みっちゃん落ち込んでる→はっせよしよしする→みっちゃんの血に触るか舐めるかする→俺は平気ですけど??? 
ってしようかとね、思ってね
(流れもくそもない提案)

霧長 光忠 とてもいい
なにそれとてもいい

長谷部 切重 みっちゃんの不安を根こそぎバスターしたい
がんばゆ

霧長 光忠 まだ傷あるよ!きっと!!
指の!

メイン

長谷部 切重 己の声へと、反応が来れば
其れだけでも僅かな安堵を得る。

「……どうした」

朝も泣きそうだったなと、
出来得る限りの柔い声を出しながら思う。
胸中を推し量る事は出来ぬとも
傷つきやすい心を持つ男の頭を、柔く撫で

「お前が俺に謝るべきことなんて、
 何一つない、…そう言っただろう?」

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんの話を聞いてからかな!

メイン

霧長 光忠 やさしいやさしい、長谷部くんの声
それは荒れた心に沁み込んで…
嗚咽をやめて、そっと顔を上げて彼に伝える。

「僕の血……やっぱり、汚んだって自覚した…
僕にそんな意思が無くても、全て壊してしまうんだ。」

うっとまた涙が溢れる。

「まな板も包丁もダメにしちゃって…
今日の調査も何もわからなくて…
なんで僕、生き残ってしまったんだろう…
ごめん、ごめんね、長谷部くん…!」

耐えきれなくてぼろぼろと大粒の涙が零れ落ちる。
泣き叫ぶような懺悔を彼に請うた。

中の人用

霧長 光忠 これ生き残った云々、余計だったかな

長谷部 切重 編集する?
残してもいいけど

霧長 光忠 何か長谷部くんが気に病みそうかな

長谷部 切重 みっちゃんの心境次第かなあ
咄嗟に浮かんだのは

霧長 光忠 なんかまた自殺願望出そうかなと思って

長谷部 切重 寧ろ
俺はお前が生き残ったことを主に感謝したがな、とか
言い放つ長谷部でした

霧長 光忠 あっ…
そのままにします…
談合最高

長谷部 切重 欄血ってそういえばこの二人
報告し合ってたよね…?

霧長 光忠 うん

GM してたね

長谷部 切重 ログ遠いな。。

GM 聞いただけと実際に見るのと心境が違うんじゃない?

霧長 光忠 そんなイメージでした

長谷部 切重 おk

メイン

長谷部 切重 「血が”汚い”?
 …――報告を受けた、欄血の事か」

そういえば、と
昨晩の事を辿り――思い出す、血の特性。
やわく頭を撫でる手は其の儘に話を聞いて。

「だから、…何を俺に謝る事があるんだ?」

一度柔く頭蓋を抱き締めてから腕を解き
薄く身を離しては、懺悔に泣く男の前へ膝をつく。
己の躰へと回されていた腕をもそっと外させ
その手を取って、下から男の顔を覗き込む形で

「俺は、お前が生き残った事を主に感謝したんだ。」

取った手の先へ恭しい口付けを一つ押し当てて
告げる言葉は、ひそやかな告解へと似た。

「消耗品は買い替えれば良い。
 調査ならば、俺が成果を上げてこよう。」

「――お前は、あの惨劇を経て
 俺の物へと生まれ変わったのだから。」

「お前がお前を恥じる事も
 お前が俺へ謝るべき事も、何一つないんだ」

中の人用

長谷部 切重 ちょっと進め過ぎたかな

霧長 光忠 かっこいいいいい

長谷部 切重 (*'▽')b

霧長 光忠 これくらいで全然大丈夫だよお!

GM

長谷部 切重 みっちゃんのまえに跪いてる姿勢です

霧長 光忠 あああああ(ごろんごろん)

GM 騎士…

メイン

霧長 光忠 僕の言葉全て、いや僕の全てを受け入れると
そう言ってくれる彼に涙はぴたりと止んで、

「ほんとうに…僕でいいの?
こんな、汚い僕で…」

胸が詰まって、声が細くなってしまう。
口づけされた事がとても嬉しくて心が跳ねるが、同時に
そこから彼が汚れてしまわないか不安が過ってしまう。

「僕は…僕は…長谷部くんが大好きだよ。
ずっと…永遠に、君の物で、いたい」

長谷部 切重 「俺は、お前を汚して仕舞うと思う事はあっても
 汚いと思った事は、一度もない。」

「お前を、この世で一番美しいものだと思っているよ」

指先に口付けた際に、見えた傷
切傷は未だ血の匂いが薄らと漂う
其処を態と見える様に持ち上げて舐め取って
爛れも融けもせぬ舌先を見せてから口腔内へ収めてみせた。
男の手指はそっと解放し

「勘違いをしてくれるなよ
 俺は誰彼構わず拾い上げた訳じゃあない。」

「楔だろうが何だろうが、
 繋げられるなら何だって良かった。
 お前を、欲しいと希って手に入れたんだ。」

柔い口調と裏腹な、我欲の露呈。
手を伸ばし、其の蟀谷から指を差し入れるように
頭蓋へと手を添わせ

「今更何があっても手放すものか。
 俺が潰えるまで、俺の血と楔へ囚われ続けろ」

中の人用

長谷部 切重 希って(こいねがって)

霧長 光忠 補足が付いた

長谷部 切重 文字数が半分近く縮む漢字便利(お目目ぐるぐる

霧長 光忠 ごろんごろん
見た目はへし燭ですよこれ

GM シリアスなシーンで、しんみりしていたところに、お前は!大なしか!

長谷部 切重 昨日からずっとそうでわ
かんじべんりだよお

霧長 光忠 盛り返したい…
今は無理だけど!

GM お前は俺のモノ宣言いただきました!とか思って、キャッキャしてたのに…

長谷部 切重 本番できるようになったとして
腹で抱くになるだけでは
お前は俺の物って出会った当初から言ってるよお!!!!

GM いや、こう、がっつり。久々に聞いたと思って

長谷部 切重 そうかあ????

GM たぶん、BLP内の時間はそんなに経ってないんだけど、セッションの期間自体が飛び飛びだからかなーと
もう、今は昔の心地だよ。血盟結んだのが

長谷部 切重 そうね、そういえばそうね…

メイン

霧長 光忠 取られた手の先、あの忌々しい傷口を彼が舐めた。
ぴりとした痛みよりも、咄嗟に溶けると思ってしまう。
ぐっと手を引こうしたが遅い。
それを舐め取った彼の舌が見える。
それは、赤く濡れた綺麗な粘膜だった。
続く彼の言葉に、はらりはらりと涙が出てくる。
彼のすべてで包まれるようで、
強張った身体の力が抜けて、心が柔くほぐれていく。

「…うん、うん!僕のものだよ、長谷部くんは僕のだ…。
何があっても、世界中を僕が溶けさせたとしたって、
嫌って言ったって、絶対に離さないから。」

彼がするように、僕の手も
彼のさらりとした髪をかき分けて、
丸い頭蓋を抱えるように、大きな手で包み込む。
愛しいものを触るその手は、もう震えてなどいない。

中の人用

霧長 光忠 もうすごく昔な気がするね…
何度もログ読んでるし(趣味で)
これべろちゅ~で吸血する?

メイン

長谷部 切重 「……お前は良く泣くなあ」

呆れたような言葉の癖、響きは酷く柔いものとなった。
己の頭蓋へも男の手がするりと添い
撫ぜる動きに心地よさそうに目を細める。

跪きの姿勢から、手は使わずに足を伸ばし立ち上がって
頭蓋へ添えた手は其の儘、男の額へ口付けを一つ落とし。

「然し、其の血は良い特性だ。
 ”救済”をし易くなる。」
「より活かすため、彼是考えてみる必要があるな」

戦い方などもそろそろ見直す時期かもしれぬと
血盟を組んだ事で業血鬼と対峙する機会は増えるとも
己の剣がこの先通じぬ様になる危惧もあり

「戦場ではお前が頼りだ、…互いに励もうじゃないか」

にぃ、と口許に笑みを敷いて。
立ち直ったらしき気配に目を細めながら身体を離す。

中の人用

長谷部 切重 趣味で何度も読み返すもんで、すっかり昔の事にね…
このあと吸血シーンだっけ

GM この後ね。

長谷部 切重 みっちゃんのレスをまって交流シーン終了かな

霧長 光忠 かいてくるね!

GM まだ交流シーンだから、インタールード挟むよ…と思ったけど、情報提示し忘れてるね…orz

長谷部 切重 ほんそれ

GM 交流シーン終わったら提示します

長谷部 切重 交流シーンおわったら情報出してw
これ、はっせ今気付いたというかあれだけど
自分がついえる、って死ぬって言葉使わない辺り
消耗品の自覚ありすぎでわ ってなった

GM え、たちばなさん無自覚だったの

長谷部 切重 自然になるような言葉選びをしているつもりなんだけど
興が乗って指がのるとその辺りはオートにならない…?

メイン

霧長 光忠 「僕、我慢強い子だったんだけどな…」

彼の言葉に、少し笑ってそう零す。
額に受けた軟体に、んっと気持ち良さげな声が出る。
彼のいつもの口調に戻り、勝気なその声色に、
僕も気持ちが上がっていく。

「うん、長谷部くんの剣、だもんね。
かっこいいところ、みせなきゃ!」

にっこりとした、吹っ切れた笑顔を彼に見せた。
こんな感じで交流シーン終わりでどうでしょうか

中の人用

霧長 光忠 なんて儚い話してるの…

メイン

長谷部 切重 良いんじゃないか?
さ、情報を出して貰おうか。

中の人用

長谷部 切重 つぶれるとかついえるとか、そんなあれ。

霧長 光忠 物感

メイン

GM そういえば…そうだったな。すまない
まずは交流シーンありがとう、お疲れ様。
件の情報だ。

情報

GM 情報項目名:残された暗号

切り取られた部位を太陽系における惑星の位置と照応させ、さらに殺害時刻を組み合わせることで、ある座標を割り出すことができた。
また、こうした”ヒント”を残す傾向のある業血鬼として桐場切孝が候補に挙がっている。
これまで地方都市で強行を重ねていた業血鬼であり、血の糸を自在に操る強敵だ。
敵が潜んでいると思しき場所は秋葉原の外神田にある雑居ビルの5階。テナントは空になっており、ビルから一般人の退避も可能だが、外に逃がせば被害の拡大は免れない。迅速に救済する必要がある。

中の人用

長谷部 切重 消しゴムくらいの。

GM ;;

メイン

長谷部 切重 桐場切孝、…キリバキリタカ、か?

中の人用

霧長 光忠 ;;

メイン

GM きりば きりたか だ

中の人用

長谷部 切重 (*'▽')v

メイン

長谷部 切重 此奴の情報を吐かせたのか。

中の人用

GM 長谷部…人間になれるように、光忠さん、よろしくお願いします<(_ _)>

メイン

GM そうだな。

中の人用

霧長 光忠 がんばります!!

メイン

霧長 光忠 すごいね長谷部くん!

GM 情報を出して、交流シーンの終了としよう。
シーンカードをそれぞれ手札に加えることができる

霧長 光忠 ハートを貰うね!

長谷部 切重 俺はいらん

霧長 光忠 ど、どうっしよう…ダイヤいらない、よね?

長谷部 切重 ダイヤ絵札よりもハートの絵札のがいいんじゃないか

霧長 光忠 そうしたよ

GM ああ、ではインタールード(間奏)に入ろう。
うん、約束はいいと思う。

長谷部 切重 達成していたか?

霧長 光忠 よかった

GM 強度を1上げて手札を増やしてくれ

長谷部 切重 失念していたが

GM ああ、互いに自分のモノ、これからも宜しく、は約束でいいと思うぞ

霧長 光忠 長谷部くんに上げるの増えたよ

長谷部 切重 俺に漸く黒が来た…

GM 互いに3枚ずつ交換できるな

長谷部 切重 お前の黒絵札三枚と、こちらの赤絵札三枚で交換できるな

GM 前半凄く赤かったからなあ…この先は黒の方が多そうだ

長谷部 切重 吸血後だぞ

GM まだだぞ、光忠

霧長 光忠 あっ

長谷部 切重 光忠
ステイ

霧長 光忠 スン
わん!

長谷部 切重 よしよし
血が要らないと言うなら

GM 撫でてやる(なでなで)>光忠

長谷部 切重 素っ飛ばしても良いが?

霧長 光忠 いるう!

GM 2回手札を交換できるが、どうする?

長谷部 切重 吸血シーンは確か行った事にして飛ばしても構わないとあったしな
否、今の儘で良い。

霧長 光忠 僕もいいかな…

GM 交流シーンじゃなくてか?

長谷部 切重 ん、そうだったか?

GM では二人ともそのままだな。
ああ、交流シーンはテンポが悪くなったりするといけないから、省いてもいい、とある。
吸血シーンは必須だからな

中の人用

長谷部 切重 Σいつのまにかよろしくされてる
人間だよお

GM 人間1年生ね。月齢だよ。

長谷部 切重 ホギャァ

霧長 光忠 よちよち

メイン

GM ではインタールードを終了して、吸血シーンに入ろう
休憩は必要か?

長谷部 切重 光忠は如何だ?

霧長 光忠 僕は大丈夫だよ

長谷部 切重 ではシーンへ入るか。

中の人用

長谷部 切重 吸血どうしよね

メイン

GM 吸血シーンの演出は好きにしていい。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんもちなおしたけど

メイン

GM 俺はまた潜っているからな。

中の人用

霧長 光忠 どうしようねぇ、今回はなんか、やるぞってなってるから
ここからねっとりするのはなんか違う気がする

長谷部 切重 うむ
はっせがグラスに注ごうか?
ごはんですよーて

霧長 光忠 やだぁ!

長谷部 切重
ではみったださん導入よろしく!

霧長 光忠 どうしようーー
指からにしよう

長谷部 切重 いってぇやつだ

霧長 光忠 これって両手とも僕の頭?

長谷部 切重 仕切り直しでもいいよ?

霧長 光忠 至近距離でね、吸ってるの見せつけたい

長谷部 切重 わお

霧長 光忠 まだ見つめ合ってるもんね

長谷部 切重 身体放そうとするはっせを止めるところからかな

霧長 光忠 よし!!!

長谷部 切重 片手だけそえてる感じ<頭に

メイン

霧長 光忠 離れようとする彼をぐっと止めるように、
頭に添えていた手に力を籠める。
にっこり笑った笑みは少しだけ、愉悦を含んで。
ふらりと漂う片手で彼の片手を持って、
お互いの顔の間に持ってきて。

「その為には…さ。これが、必要だよね?」

にいと笑ったその口には、
きらりと光る尖った牙が見えているだろう。

中の人用

霧長 光忠 みっちゃん元気出たよ!

GM しょんぼりみっちゃんがにっこりみっちゃんになってるb

メイン

長谷部 切重 互いに励もうと檄を飛ばし、
さて戦いの準備を行わなければと
身を離そうとした矢先、ぐ、と其れを阻むような。

何だ、と口に出す前に視線が、己の手に向く。
正確には男がもつ己の手と、
常よりも鋭さを増した、歯牙へ視線が吸い寄せられる。

「 っ、……ああ、少し……待っていろ」

視線に狼狽が滲んで揺らぐ。
少しでも身を離そうと腰が引ける。

「今、何かで切ってくる、から」

中の人用

長谷部 切重 ぐぐぐぐって抵抗

メイン

霧長 光忠 「切る…?どうして…?君は僕のなのに…
君を傷付けていいのは僕だけなのに。」

そう言うとそっと彼の指に牙を当てるふりをして、
ぺろりと舐める。そして口を離して、

「僕が君の血を吸う所、見ていてほしい。
君は僕のだって、見ていてほしい。
それに……長谷部くんが血を吸われているの、見たい。」

うっとりとした表情は、やさしい笑みから、
恍惚としたものに変わっていたかもしれない。

中の人用

霧長 光忠 ヤンデレが滲んできましたよ!

長谷部 切重 ひどいおとこだ(わくわく)

GM 力ではみっちゃんにかなわない件

霧長 光忠 ビクともしないよ!

メイン

長谷部 切重 「……俺は、……俺も、お前の物ではあるが……」

どう、しようかと視線が落ち着かない。
指腹へ歯牙の尖りが触れて、肩が跳ねた
嗚呼、落ち着かないと、落ち着かねば駄目だ
あんな醜態は二度と晒さぬと心へひそり決めたばかりで

「――――分かった。
 だが、…… 頼みが、ある」

見ていて、と願う声
見たい、と強請る声にも
強く否定をする事など、出来ずに覚悟を決める。

「……痛く、してくれ」

痛みに成らば幾らだって耐えられるから
思い切りたのむ、とやや強く目を閉じて
神経の集まっている指先への痛みへ備え

中の人用

長谷部 切重 ヒュウ

霧長 光忠 えっやだやだ!

GM えっちい…
……長谷部みっちゃん大好きでしょ
みっちゃんの与えるものなら何でも甘美でしょ…?
痛みすら、恍惚としそうだなって思ったの、私だけ…?

長谷部 切重 アッ
あかん扉ひらいてまう

メイン

霧長 光忠 痛く…?そんなの、いやだ…。
眉根を寄せて困った顔をして、
でも彼の強く請う言葉に、うう…と声が漏れてしまう。

「…長谷部くんが、そういうのなら…
わかった、やってみる…。
でも僕は本当は、嫌だよ。君に苦痛は与えたくない…。」

しょんぼりしながら、彼の指。
人差し指の、爪と関節の間と、
その裏の指の腹に、牙を当てて…
一瞬で済む様にと、
ぐっと一気に顎に力を入れて皮膚を貫く。

瞳は、彼の菫色をじっと見ながら。

中の人用

霧長 光忠 痛ってえ所を噛んだよ

長谷部 切重 指先からの採血ガチ痛いからね…
左手って事でもいい?

霧長 光忠 いいよ!

GM 神経の集合箇所だからねえ。末端。

霧長 光忠 なるほど、そういうことなのか

メイン

長谷部 切重 「ああ、思い切り頼む……」

只の痛みであれば幾らでも。
鈍痛だろうが激痛だろうが耐えきれる自信があった。

刀を持たぬ左を差し出し、
神経の集まる指先へ歯牙を沈められ
ブツ、と指腹が、爪際が孔開く感覚と

「ッ゛う……」

襲い来る痛みに顔を顰めるが身を跳ねさせる事はしなかった。
じぐ、と疼く様な痛みが広がってゆくが
浅く息を繰り返すことで感覚を逃そうとする、中

薄く開いた眼が赤色をみとめて
途端、背筋に電流が走る心地を得る。

「――――ッ !!」

誰に、何をされているかを否応なく意識してしまった。

咄嗟、歯を食い縛り
右の手甲を口許へと宛がい、脚へと力を入れる事で
声を堪えられたのは奇跡に近い。
薄らと汗すら滲む中、視線を伏せ
ひたすらに終わるのを待つ。

中の人用

長谷部 切重 何指をかまれているんだろうか

GM 誰に、何をされているか ←重要

長谷部 切重 ほんそれ
意識しちゃったからもう

霧長 光忠 人差し指だよ

長谷部 切重 あ、ひとさしゆびやわ
ごめん見直した
薬指だと意味深だなくらいに考えてた

霧長 光忠 それもよかったんだけどね、
人差し指じゃないと苦しそうかなってね!

長谷部 切重 態とか!
昨日の一切合切は
酔ってたからだと思ってるから
もう必死よ。

メイン

霧長 光忠 眼が合った事に舞い上がる様な気持ちと、
すぐに伏せられてすねるような気持が、
同時に僕に沸いていた。
拗ねる気持ちが勝って、彼の後頭部に置いた手を
ぐいっと引き寄せて、そっと口を離して、
耳元に持っていき、

「ね、見て、ちゃんと、見ていて?」

そう言うと直ぐにたらりと紅い筋が
出来ているそれに、舌を這わせる。
ねっとりと舐めあげて、ぱくりと咥える。
傷から溢れる甘い血を吸い上げて、
舌でその指を覆うように舐める。
そうしていると、傷だけではないところも、
その舌で堪能したくなって…
溢れる血をそのままに彼の指の付け根まで
口腔に含んで、まるで愛撫するかのように弄ぶ。

ああ…美味しい、幸せだ…

僕の赤い瞳が、様々な欲に染め上げられる。

中の人用

霧長 光忠 エロ魔人光忠さんが…

GM 舐られちゃったね(*ノωノ)
光忠さんが顔出してますねえ

長谷部 切重 恋人云々もエロい彼是も
酔ったから!ってことだと理解してる
のに
これか~~~~~~~~~~!

霧長 光忠 みっちゃんは、昨日の事もあって
羞恥はどっか行ったからね!!!

メイン

長谷部 切重 一度意識をしてしまえば、
もう、単なる痛みでは無くなってしまう。
愛しい男に己の血を差し出しているのだと
意識し始めてしまえば、もう駄目だと

口許から指が解放された事で大きく安堵の息を吐いた
終わったと、そう気を抜きかけた際の、

「ッひ、……ッ!」

酷く近くで鼓膜を震わせる声に
容易く腰が砕けそうになって

「ッや、めろ…もう十分飲んだだろうが…!」

見せ付けるように再度
攫われた己の指がじっくりと舐られるのを見てしまった
じくりと痛みが支配していた筈の指から、
びり、と痺れるかの甘い感覚が全身へ広がり、かけ
嗚呼
嗚呼駄目だ
駄目だこの儘ではまた

落ち着いてなどいられず、
じわと菫色が濡れるのも構わずに
必死に指を引き抜こうと力を籠め

「痛い、だけじゃなくなる、から
 頼むから、もう離せ…ッ」

中の人用

長谷部 切重 べそべそしだすへっし

メイン

霧長 光忠 彼の言葉に残念そうにしつつも、
これから戦いに赴くのだと、頭は理解していた。
お預けをされているようで、何だかむっとする。
最後の悪戯とばかりに、血奏術で傷を癒した後に、
彼の見せつけるように、ちゅちゅとキスを這わせて、
人差し指と中指を舐めあげて咥え、甘噛みしつつ、
ちゅうと吸いつつ、舌を這わせる。
唾液で濡れたそれを、口を離して、
指の股までぺろぺろと舐めて綺麗にして…。
そっと顔を離す。

「わかっ…た、
…でも帰ってきたら、続き…してもいい?
頑張ったら、ご褒美…欲しいな。
昨日みたいに…いっぱい、いっぱい…。」

こてんと首を傾げて、
昨日の甘い情事を思い浮かばせる様な、
誘うような妖艶な笑みで彼の耳に甘く囁く。

中の人用

霧長 光忠 おねだりみっちゃん!

GM (*ノωノ)

霧長 光忠 なんかみっちゃんの雰囲気が変わってきたので、
アイコンを作り直したい気分

切国@GM ほほう、どのように作り直されるか楽しみですなあ(´▽`*)

霧長 光忠 おめめだけ変えてきた!

メイン

長谷部 切重 赦されるのなら
思い切り泣き喚いて仕舞いたかった

何がこんなに苦しいのかも解らない
傷口の痛みなど幾らでも耐えられる

其れなのに
愛しいと思う相手に甘い刺激を施されて
心は歓んでいるのに
躰も悦んでいるのが耐えられない。

「…ッ、ぅ……」

敏感な指先に、指の間に軟体が這う
愛おしむ様にも煽る様にも唇を受けて
そわ、と粟立つ膚が伝わらぬ様に
零れる声に期待や欲、熱が滲むのを
悟られぬ様にと必死に唇を閉ざす時間がやけに長かった。

「……昨日、みたいに、……って」

「お前が、……言ったんだろう、
 酔ってた、から、って………」

震える唇を開き
今朝方、開口一番耳にした言葉をつむぐ
何もかも、酒精のせいにするなら
一度であれば、其れでも良かった。

中の人用

長谷部 切重 いけめん!!!!!!!!

メイン

霧長 光忠 予想もしていなかった言葉が出て、驚いてしまう。

「うん…、昨日は酔ってたから、
子どもみたいに強請って欲張って、貪って…
でも全部覚えているし、後悔は、してないよ…
本当はずっとしたかった事だから…。」

かぁっと顔が火照るが、彼の瞳は見つめたままだ。

「も、もっとゆっくり、優しく…
初めての恋人だから、その過程も
大切にしたかったんだけど…、
かっこつかないな…」

照れたように笑みを零して、彼に笑いかける。
耳元に顔を寄せて、彼を見つつ、そっと囁く。

「可愛かったなぁ、昨日の長谷部くん…。
あんなに素直に、ビクビクって…
愛おしくて夢中になっちゃったんだ…ごめんね。
また、見たいな…?だめ…?」

中の人用

霧長 光忠 偶像が動いた…

切国@GM ああ、ごめんね、私の画面だと偶像端っこ切れちゃってて、良く見えないから。
じっと見えるところへ一寸移動したの

霧長 光忠 しなくていいんだよ????
変えておくか

切国@GM もう今は以前の位置に戻ってるはず(多分)
ひゃっほい、偶像が変わられたぞ!(≧▽≦)

霧長 光忠 慈愛に満ちた目にも見える…

切国@GM もともとは慈愛に満ちたみっちゃんだったんだろうなあ

霧長 光忠 そうだね…
むしろ慈愛しかなかった感ある
いろんな愛を知っていくんだなぁ、これから

メイン

長谷部 切重 一度なら、己を宥めすかして如何にか出来ると
そう思い直して平常通りに振舞おうと決めたのに

男の紡ぐ言葉に、濡れた菫がはつりと瞬く
眉尻が、力無く下がり

「恋人、って
 ……それも、酒のせいじゃ、
 なかった、のか……」

昨晩の何もかもを無かった事にしたいのだと
其れを、男の望みであれば受け入れる心算で

「お前、が酔ってるのは、わかっていたから
 …其処に、つけこん、で ……俺、は。 」
「散々、あんな……」

己は酒に惑う事なく、
正常な意識の儘で散々晒した醜態を思い出して

「……俺、お前に触れられる、と。
 おかしく、なるから……」
「はず、かしい」

近しい声にも、只囁かれているだけなのに
肩が時折跳ねて仕舞うような有様で
恥じ入って視線を落とす。

「欲が、… 際限が、なくて、怖いんだ。」
「身勝手な欲なのに、…かなわないと、寂しい」

だから、
だから駄目だと紡ぐ筈が、中々言葉にならず。
羞恥と困惑で染まり切った顔でなんとか頷くが精々で。

中の人用

霧長 光忠 何だこの可愛い生き物はああああああ

長谷部 切重 ひえっ偶像更新されとる
拝んどこう

切国@GM 挿絵も含めて可愛いしかない、長谷部

長谷部 切重 ですこーどにのっけたやつな

切国@GM うむ

メイン

霧長 光忠 「ご、ごめんね、不安にさせちゃってたのかな…。」

彼の言葉に咄嗟に謝ってしまう。
彼のつらつらと連ねる言葉に、
ああ、そうか。と思って、
落ち着かせる声色で、彼に諭すように口を開いた。

「それはね、僕も同じだよ。
好きな人に触れられたら、みんなそうなっちゃう。
君だけじゃないんだよ?
君から見たらそう見えないだけで、
外面を剥いだらみんな欲望の塊だ。
それを君は隠せないくらい、純粋で可愛いってことだよ。
僕はちっぽけなプライドだったり、
カッコつけたがったりで、隠しちゃってただけだ。
馬鹿らしいかもしれないけどね。」

あははっと自分に呆れて笑ってしまう。

「そんな君が、僕は大好きだ。
とろとろになった君も、僕を欲する君も、
もっともっと、見たいんだ。
我慢されると、僕も寂しいよ…。
恥ずかしがらないで見せてくれないかな?」

中の人用

霧長 光忠 なんか文章が纏まらない…
見づらくてごめんねぇ…

切国@GM (´▽`*)→(*ノωノ)

霧長 光忠 www
嬉しい!

メイン

長谷部 切重 「……期待をしないように、とは」

そうして自戒していたけれど、それが不安とは解らずに
首を横に振って大丈夫だと示す。

真摯に柔い声が紡ぐのを受け、
不安気に彷徨っていた視線が、
徐々に落ち着きを取り戻して赤色を見返す。

「お前は、…隠しているのか」

言葉少なに、受け入れて。
晒すのも、拒絶されるのも
愛しい相手だからこそ怖ろしいのだと
得体のしれぬ恐怖を漸く少しだけ解して

「……怖い、けど
 お前が、…言う、なら。
 善処、して みる……」

今一度頷いては、緩々と詰まりがちだった息を逃す。
袖で目元を乱雑に拭っては、未だ赤い顔を背け

「―――……仕事、だ。」

準備するから離せ、と弱々しくも言い切って。

霧長 光忠 「もう全部見せちゃったしね!もう隠さないよ」

あははと笑って、彼に答える。
善処するという彼を信じよう。

そっと手を離して、

「うん、行こう。帰ってきたら、ね」
じゃあ血戦に行こう!

長谷部 切重 ああ、手札の交換を行おう。

切国@GM では手札の交換をしてくれ

長谷部 切重 よし、だ光忠。
<ステイ解除

霧長 光忠 ぱああ!
わんわん!!

長谷部 切重 よしよし

霧長 光忠 出来たよ~

長谷部 切重 いいこいいこ。

切国@GM 交換は終わったな。

長谷部 切重 これでようやく、ようやく使える札が増えた…

切国@GM では血戦に行くぞ

長谷部 切重 ああ

霧長 光忠 頑張ろう!

中の人用

切国@GM ごめん、ちょっと描写するので、待ってて(>人<)

霧長 光忠 はい!ゆっくりでいいよ

長谷部 切重 あいよー

メイン

切国@GM 外神田にある雑居ビル。下にあるホビーショップの客と店員をすべて避難させたキミたちは、業血鬼の潜む5階へと足を踏み入れた。そこには机の上にカードを広げてゲームにいそしむ、長身の男がひとり。彼は顔を上げると、優しげな笑みを浮かべて立ち上がる。

中の人用

霧長 光忠 爛血はすぐに使った方がいいかなぁ?

メイン

桐場切孝 「やあ、ちゃんと僕のヒントに気付いたようだね。良い対戦相手に巡り合えて光栄だよ」

中の人用

霧長 光忠 えっかわいい

メイン

桐場切孝 「今回のゲームは、なかなかに楽しめたよ」

中の人用

桐場切孝 ん?かわいい?

メイン

桐場切孝 「欲を言えばヒントの素材はもう少し美しいものを使いたかったね。次は、もう少しこだわりたいところだ」

中の人用

霧長 光忠 なんかもっとおじさんかと思ってたよ

メイン

桐場切孝 「僕は、ゲームにはクライマックスが必要だと思っていてね。キミたちはその障害というわけさ」

中の人用

桐場切孝 青年ですよ青年。今回はねw

メイン

桐場切孝 「君たちを殺して、クライマックスをクリアすれば、このゲームは最高のエンディングを迎える!」

中の人用

長谷部 切重 前回酷かったからね
バンビーノって名前のおっさんだったからね

メイン

桐場切孝 「さあ、派手に!惨たらしく!殺してやろう!僕のゲームを彩ってくれ!」

切国@GM そういって大仰に腕を広げると赤い糸を何重にも巻き付けたマネキンのような異形となる。

中の人用

切国@GM おっさんだったからね。ひげ蓄えたね

メイン

長谷部 切重 「ゲーム、なァ……」

夜色の司祭服へ身を包み
腰には愛刀を佩いている。
業血鬼の口上へほつりと零し

「お前自身へと幕を引いてやろう」

すら、と愛刀を抜いて構える。

霧長 光忠 銃を構えて、己の血で溶けない様に、
その身体に薄く衣を着るように血奏術をかける。

すっと目を伏せた後、薄く笑みを浮かべて、

「長谷部くんの前に立つ障害は、僕が排除する。
この腐ったゲームも、潰してあげる。」

切国@GM 駒の配置を頼む
先制値は長谷部が先手番、光忠が後手番だな

system [ グール ] 生命力 : 0 → 1

長谷部 切重 ああ、あとは生命カードのセッティングか?

切国@GM ああ。
これでいい。
では血戦の開始とともにラウンドの開始を宣言する。
「タイミング:開始」の特技があれば使ってくれ。先手番、長谷部から

長谷部 切重 ああ
では、<開始>を宣言しよう
使用特技『余所見をするな』
特技効果は、俺以外を狙えなくなる。
コスト:黒一枚でスペードの9を使用
「……――俺は遊戯を嗜まなくてなァ」

「そんな俺にすら見破られるなんて、期待も出来ないな」

白手袋の指先で、くい、と招こう。

霧長 光忠 エースだ!すごいね

長谷部 切重 ようやくツキが回ってきたか…

中の人用

長谷部 切重 消さなくて良かったのにww
ごめんね、一気に出さなくて!

霧長 光忠 めっちゃ途中に挟まったのでね
!!
雑談で盛り上がっておくから!

長谷部 切重 むしろさ

雑談

霧長 光忠 先制攻撃だぁ

中の人用

長谷部 切重 ここに何か挟めば自然になるのでは(編集で)

霧長 光忠 おおお

切国@GM 談合もいい所だよねww
イイよ、挟んじゃってー

長谷部 切重 ほらwwwきれいにwwwwwwwww
談合万歳

メイン

桐場切孝 「あっはっは、そんな君でも楽しめた、という誉め言葉として取っておいてあげるよ!」

中の人用

霧長 光忠 綺麗になった~

メイン

切国@GM こちらの[開始特技]だ。

桐場切孝 <異形技:美学>
タイミング:開始 対象:自身 条件:血戦1回
裏向きの[生命カード]2枚までを捨て札にし、山札から捨て札にした枚数引く。新たな[生命カード]として、裏向きにセットする。
<根源解放>
タイミング:開始 対象:自身 条件:血戦1回
他の「タイミング:開始」と同時に使用可能。山札からカードを[PC人数]枚引き、1枚を選択。すべてのPCに[選択したカード+5]点のダメージを与え、残ったカードをスタックする。

切国@GM 彼を彩る糸は緻密な模様を描いていく。剥がれ、纏わせ、くるくると。
その装飾が止まった時。張りつめた糸がお前たちへと向かって行く。
10+5 15点のダメージだ

長谷部 切重 15点ダメージ…範囲か!

切国@GM 範囲だ

霧長 光忠 うわぁ

切国@GM 蜘蛛の糸を張るように、お前たちの体を傷つけながら糸が伸びていくようにしよう。

system [ 長谷部 切重 ] HP : 39 → 24

長谷部 切重 安い挑発は意味を為さず、細い糸が身を切り刻みながら張り巡らされていく。
舌打を一つ零し、奥歯を噛締め、糸の先を見据えた。
《血威》を使用する

切国@GM ああ、どれを使用する?

長谷部 切重 使用血威『闇明視』
特技効果は、裏向きの生命カード二枚を表へ。
コスト:黒絵札一枚でスペードのAを使用する。

system [ 長谷部 切重 ] 闇明視 : 1 → 0

切国@GM 承知した。
どのカードを裏返すんだ?

長谷部 切重 右端から二枚を。

切国@GM これだな

雑談

霧長 光忠 長谷部くん!?!?

長谷部 切重 戦となると強いな俺。

切国@GM 今回はなあ、カードの目がひっくいんだよな。

霧長 光忠 おお!?

切国@GM 長谷部に引き運を分けたからな

メイン

霧長 光忠 血の糸で傷つけられた身体から、
全てを溶かす血が溢れ出る。
まだ十分に操作できない血奏術のせいで、
所々溶けてほころびが生じる。
自然と笑みが零れた。
ああ、この血を、殺すために使うんだ。
彼の役に立つために…
そう思ったら心の底から愉悦が沸いてくる。

雑談

長谷部 切重 あとはバフ山盛りになった光忠に血威のフルアームズでモブと言伏せられてる一枚破って貰うか。

切国@GM あ、この描写で爛血使えそうだな?光忠

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

雑談

切国@GM あ、けど準備か

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんのグラが中傷に!

雑談

霧長 光忠 うん!そうなの

中の人用

切国@GM かっこいいよ、光忠!

霧長 光忠 溶けたよぉ!

雑談

長谷部 切重 まだ俺の手番だからな
もう少し待て

切国@GM もうちょっと光忠には愉悦に浸っていてもらおう

霧長 光忠 わかった^^

長谷部 切重 ああ、
良い子だ。

メイン

切国@GM [開始]はこちらは終わりだ。後手番の光忠は何かあるか?

雑談

霧長 光忠 すりすり

メイン

霧長 光忠 ないよ

雑談

長谷部 切重 わしわし撫でたくなるな

メイン

切国@GM ではラウンド先手番の行動だ。

長谷部 切重 では、俺からだな。

切国@GM ああ

長谷部 切重 単なる武器攻撃なんだが

雑談

霧長 光忠 今の僕を撫でられるのは長谷部くんだけだよ

メイン

長谷部 切重 …なんだろうな、この、勿体なさ。

霧長 光忠 そうだね…

長谷部 切重 まあ仕方ない。
降りぬいた刃を軽く払うように、糸を切ろう。
<武器攻撃>手札一枚…、スペードのAだな

霧長 光忠 !?

雑談

切国@GM 本当に俺の運気吸い込んだな。

メイン

長谷部 切重 嘘だろ

切国@GM 良い札を取ったな

中の人用

霧長 光忠 あれか、ご褒美が効いたのか?

メイン

長谷部 切重 俺に来てもなあ…、まあいい、スペードの2を潰しておくか。
破壊可能数字は8以下だ。

雑談

長谷部 切重 光忠でかいし黒いしつむじ二つあるからな
撫で甲斐がある

メイン

切国@GM ああ。

雑談

system [ 桐場切孝 ] 生命力 : 5 → 4

メイン

切国@GM ではこちらの手番だな

桐場切孝 <アカイロ画材>
タイミング:準備 対象:解説 条件:血戦1回
モブエネミーのみを対象とする。対象は即座に[戦闘不能]にする。
[血戦終了]まで<特技>で与えるダメージ+5する。

system [ グール ] 生命力 : 1 → 0

長谷部 切重 仲間を喰ったか

霧長 光忠 こいつ…!

中の人用

長谷部 切重 ごほうび

メイン

桐場切孝 「さあ、僕の糧となりゲームに彩を加えてくれ!」

雑談

霧長 光忠 後半必要な情報じゃないんだけどな?

メイン

切国@GM 桐場から放たれた糸はグールの身体を包み込み、飲み込み、シュウという音とともにこの場から消えた。
同時に、桐場の力が増したように感じられる。

雑談

長谷部 切重 撫で心地に結び付く情報だろう?

霧長 光忠 う、うん……ん?

メイン

桐場切孝 <黒飾演舞>
タイミング:攻撃 対象:後手 条件:なし
対象に[山札1枚+5]点のダメージを与える。この<特技>で出したカードが黒だった場合、さらに+5点ダメージ。

雑談

霧長 光忠 あ、これは…黒が多いのに!

メイン

切国@GM さらに+5が乗るから、山札+10点のダメージを光忠に与えるぞ
10+10で20点ダメージだな

霧長 光忠 ひいー

切国@GM ちがった!

長谷部 切重 いや
もっとでかくないか

切国@GM +15点だから、25点ダメージだ

長谷部 切重 丁度二人とも死ぬな。

切国@GM これは光忠にだけだから

長谷部 切重 範囲じゃないのか
…嗚呼、糞

切国@GM 長谷部は死なない。対象:後手番だからな

霧長 光忠 先に逝ってきます

切国@GM 間違っちゃあいないんだが
破壊演出するか?

雑談

長谷部 切重 お守り極発動だな

メイン

霧長 光忠 どんな攻撃?

切国@GM そうだなあ。
蜘蛛の糸程度では光忠の爛血で散ってしまう。
ならば、糸をワイヤーほどの太さにぴんと張り、両手足、首へと巻き付けよう。
さながら操り人形の如く。桐場が指で糸を弾けば、一ヶ所ずつ。ぎちり、ぐすり、と四肢が躰から離れていく。
最後に首をごとり、と落とそうか。糸が腐り落ちるよりも、速く。

雑談

霧長 光忠 そんなことになっても僕大丈夫なんだね。すごい

メイン

桐場切孝 「爛れた血の持ち主とは厄介な。だけれども、そのくらいの方がスリルがある、というもの。まずは君から殺してあげるよ!」

雑談

切国@GM お守り・極 強いな。

メイン

長谷部 切重 己の力が及ばずに守り切れぬ音を聞いた。
信じられぬ様な心地で目を瞠り
己には傷が増えぬ儘、
地に倒れ伏す姿を見詰める。

「――――光忠!」

悲鳴染みた声が響いた。

雑談

長谷部 切重 飛び散る血と肉が互いに血気をよすがに呼び合って繋ぎ合って再生するイメージでいた。

中の人用

長谷部 切重 へっしの出すの早過ぎたな
一回ひっこめよっか

メイン

霧長 光忠 細い糸が、僕を切り裂く。
苦しい、痛い。千切れる手足をそのまま見ていた。
愉悦を浮かべた顔のまま、ぼとりと首が落ちる
僕が流した汚い血の海に、それはころりと転がった。
落ちながらも最後に愛しい彼を見えた。
ぷつっと視界が真っ暗になる。
一瞬の静寂。
だけど、感じる。僕の身体が、血が沸き立つ。
また彼に会いたい。それだけが残ったその身体に、
血が巡り、細胞が動き、再生していく。
気が付いたときには、僕は立ち上がり、
彼を向いて立っていた。

「そんな悲しい声出しちゃだめだよ、長谷部くん」

にっこり笑って、彼に笑いかけた

雑談

霧長 光忠 再生するとき、自分の意識ないかなと思って描写いれなかったよ

メイン

霧長 光忠 Jを出して、此岸回帰を発動させるよ

切国@GM ああ、≪彼岸回帰≫を-1して、耐久値を全回復してくれ。

長谷部 切重 守れなかった
何も、出来ぬ儘の無力感を噛締める暇は、無い。

眼の前で蘇生をする肉の生々しい景色に
血肉が繋がり合う音に、心から安堵の息をつき

「お帰り、光忠。」

「……もう、二度は無いように、
 きっちりと片付けよう」

刀を構え直す。

system [ 霧長 光忠 ] 此岸回帰 : 1 → 0

雑談

長谷部 切重 そこは人によるんじゃないか?

切国@GM 長谷部への気持ちで生き返った(裏付感)

メイン

霧長 光忠 「ただいま、長谷部くん」

そう言い終わったと、僕も銃を構えなおそうね。

雑談

霧長 光忠 あっ!これダメージ受けてない!!

メイン

切国@GM 光忠の耐久値を全快したら、ボスの手番は終了だ。

雑談

霧長 光忠 あ、そうだ爛血がある

メイン

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 20 → 35

雑談

長谷部 切重 もうフルで使ってやれ

霧長 光忠 うわあい!

メイン

切国@GM 驚きに満ちた表情を、一瞬だけ見せた桐場は、高揚感に包まれた表情へ一転。ぱちぱちと拍手を送る

雑談

長谷部 切重 欄血を使うなら、絶望をお前にも、は使用できないがな

霧長 光忠 そうなんだね

長谷部 切重 今回は、効率よりも、欄血の使いどころを見出すロールを優先させるのも良いと思うぞ。
ああ、タイミングがどちらも「準備」なんだ

メイン

桐場切孝 「すばらしい!素晴らしいよ!!こんなにスリルのあるゲームはいつぶりだろう…いや、初めてかもしれない。ふふ、楽しくなってきたねえ!」

雑談

霧長 光忠 なら、長谷部くんに切ってもらいたいなぁ

長谷部 切重 ん、武器攻撃でか?
そうだ、絶望を~、はHPが減っている必要もあるんだったな

メイン

霧長 光忠 「そっかそっか!
初めてで最後なんてそれはよかったじゃない!
冥途の土産ってやつだね」

雑談

長谷部 切重 そう考えると猶更欄血だろう

中の人用

切国@GM みっちゃんw

雑談

霧長 光忠 爛血を使う時の描写を、長谷部くんに傷付けてもらうの
どうかなあって

長谷部 切重 ああ、成程な。
何処を斬られたい?

霧長 光忠 腕かな?

メイン

切国@GM 楽しげに揺らしていた肩を止め、そうだねえ。と鷹揚に頷いて見せる。

桐場切孝 「それでこそ、ゲームのしがいがあるというもの!エンディングへの障害としてもっと楽しませてくれよ!」

雑談

長谷部 切重 腕。
銃を持ち引金を引く方の手か?

霧長 光忠 かな!右手?

長谷部 切重 承知した。

メイン

長谷部 切重 「―――光忠」

霧長 光忠 「うん、長谷部くん」

長谷部 切重 す、と
構えている愛刀を光忠へと向けて振りぬく。
銃を持つ腕の
薄皮一枚、よりも少しだけ深く
紅い筋となって其の膚を走る。

「遊んで御出で。」

一度鞘へと刀を収めてから、とろと笑んで送り出す。

霧長 光忠 あはっと無邪気に笑って、僕は駆け出す。

己の血で濡れた手で、銃に血奏術を込める。
まだ難しいそれは、
銃の外装を少し溶かしてしまうけど、
集中してそれを続けて、

「僕の血の味…受け取ってよ」

眼は氷の様に冷えて、
愉悦の笑みはそのままに、
その血で作った弾丸を、
糸で包まれた奴に放つ。
連発された弾丸はその身体に深く入り込んで
じゅわじゅわと溶かしていく。

雑談

長谷部 切重 小夜のような事を…

メイン

霧長 光忠 準備で 爛血 を使用するよ。代償は耐久5

雑談

切国@GM 光忠左文字…

メイン

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 35 → 30

切国@GM ああ、引いてくれ
スタックをはがすんだったか

霧長 光忠 うん!

切国@GM では剥がして捨て札だ

雑談

霧長 光忠 無意識だった

メイン

切国@GM 光忠の一発は桐場を彩る糸の深くまで到達し、じゅわり、と融けた。緻密に彩られていた血の糸は腐り落ち、桐場の膚を露出させる。

雑談

長谷部 切重 やめろ俺は彼奴を義兄と呼びたくない

霧長 光忠 どうしよう~絶望使えないなら、武器攻撃と自棄戦法で9ダメかな

長谷部 切重 いいんじゃないか?
それで通じない場合は、ナイトレイドがある

霧長 光忠 じゃ、隠れてるのの中からくじ引きだね

長谷部 切重 折角だからひっぺがした物からやるか?

切国@GM 【どのくじをひくか、えらんでね】

メイン

霧長 光忠 続けて攻撃で
武器攻撃 コスト ♤のJ
+自棄戦法 コスト 耐久4
7+2=9

雑談

長谷部 切重 やめろwww

霧長 光忠 長谷部くんは壊せるから、なんかもったいないじゃない

長谷部 切重 ああ、いや
いまスタックを剥がした物から。

メイン

切国@GM コストを払い、どの[生命カード]を狙うか宣言してくれ

雑談

霧長 光忠 ああ、そういうことか!
左だっけ?

長谷部 切重 始末をつけるようで良いじゃないか
ああ

メイン

霧長 光忠 一番左!

切国@GM わかった。
手札の補充と、耐久値の減少を忘れるなよ

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 30 → 26

霧長 光忠 ごめんOKだよ

切国@GM ああ、ありがとう
破壊値は9だな

霧長 光忠 うわああ

切国@GM こちらは10で破壊ならず、だ

長谷部 切重 惜しいな

雑談

長谷部 切重 此処でナイトレイドを使うのも良いが
どうする?

メイン

桐場切孝 「おっとっと、危ない危ない。ああ、装飾が崩れてしまったよ」

切国@GM ぱんぱん、と服の汚れを払うように叩こう。

霧長 光忠 そのまま自分の血の弾丸が尽きても、
本来の鉛を打ち込む。
けれどそれは貫通することなく、
はじき返されてカランと床に落ちる。

「…ハッ、随分固いね」

雑談

霧長 光忠 あ、やっちゃおう!

中の人用

長谷部 切重 ミッチャンカッコイー!

雑談

霧長 光忠 僕が先に死にそうだし

メイン

桐場切孝 「これでも鍛えているんだ。ゲームに勝つためには頭脳だけではいけないだろう」

中の人用

切国@GM ふうふう!!(ぺんらぶんぶん)

メイン

霧長 光忠 そのまま絶命共撃を発動するね

切国@GM ああ、こい!

霧長 光忠 コストはダイヤのエース…でいいかな

長谷部 切重 強い【想】だ、良いんじゃないか

霧長 光忠 ああ、そうか…いいね

長谷部 切重 俺からは攻撃にこれを。
紅いJorkerだ

中の人用

霧長 光忠 いやああ!!かっこいい!!

メイン

霧長 光忠 かっこいい!

切国@GM 光忠はどうする?

霧長 光忠 あ、そうか、僕も出すんだね

長谷部 切重 攻撃用の札を出してくれ

霧長 光忠 絵札のキングかな!

切国@GM ああ、二人の合計値だ。力を合わせて屠ってくれ
21点か?

長谷部 切重 光忠を守れなかった無力感も加えて、若干キレてるからな。

霧長 光忠 そうかな?

長谷部 切重 21点叩き込むぞ。

切国@GM ああ、わかった。
一番左の絵札で良かったか?

system [ 霧長 光忠 ] 爛血 : 1 → 0
[ 霧長 光忠 ] 絶命共撃 : 1 → 0

霧長 光忠 そうだね…その方が楽しい
「あはは!そうだね、でも君はひとりだ。
どうあがいたって僕らにかなわないって、教えてあげる」

ちらりと長谷部くんを見るね

system [ 桐場切孝 ] 生命力 : 4 → 3

長谷部 切重 視線を絡めて、微笑もう。
抜いた刃へ血気を練り纏わせる。

赤々と燃える焔を白刃へ纏わせ
振りかぶっては糸を断ち切り
其の中心である桐場へとめがけて振りかぶる

「今だ、――――撃ち込め!」

吼える様に号令を放った後、
地を蹴り、斬りかかる動きは今迄にない程に 疾く

霧長 光忠 柔と笑って、素早く動き出す。

銃に弾丸をガチャンと補充する。
構えなおして、長谷部くんがこじ開けた
そこから再び銃弾を浴びせる。
硬いそこに銃弾がねじ込み、奴を引き裂く。
苦しみ様に、腹の内から暴力的なほどの
愉悦と笑いがこみ上げる。
「あははははは!!どうかな!美味しい?」

中の人用

長谷部 切重 (*ノωノ)

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 みっちゃんか゛っ゛こ゛い゛い゛

霧長 光忠 いやあああかっこいいよお!
長谷部くんもぉ!!かっこいいよおおお!!

長谷部 切重 これだからブラッドパスはやめらんねえ(中毒)

霧長 光忠 なんかもう…連携感すごい
やめらんねぇなぁ!!

メイン

切国@GM はらり、と灰が舞った。ばらり、と解けた糸の先で。
打ち込んだ一発は、一振りは、確かに、桐場の心臓を穿ち絶命させた。
はずだった。
赤い糸が絡み合い、ゆるゆると紡いでいく、ヒト型。

桐場切孝 「くくっ…いい、いいよ!ゲームはこうでなくちゃあね!――…二人とも仲良しで、いいなあ。でも僕は負けないよ」

雑談

長谷部 切重 あと3枚だからな…
ボスから一度攻撃は受けるが、その次までは回らず行ける…か…?

中の人用

切国@GM 2人とも最っ高過ぎてね!

雑談

霧長 光忠 あと1ターンでいける?

長谷部 切重 2ターン食い込むな。
俺の血威が、タイミング:攻撃だ

霧長 光忠 あーそっか…
でも攻撃受けるの1回なら大丈夫そうだね!

長谷部 切重 +15はまだ生きてるんじゃなかったか?

切国@GM 生きているぞ

長谷部 切重 Aをひかれたら
光忠が死ぬ。

切国@GM 黒なら +15 赤なら +10

メイン

霧長 光忠 僕の手番は以上かな

雑談

霧長 光忠 ひいん

メイン

切国@GM 承知した。

雑談

霧長 光忠 やっぱりHPが足りないなぁ

メイン

切国@GM ラウンドの終了だ
終了の特技があれば使える

霧長 光忠 ないよ

長谷部 切重 俺も今はいい

切国@GM こちらにもないな
では廻ってラウンドの[開始]だ

雑談

長谷部 切重 こればかりは相性と戦術だな

メイン

切国@GM [開始]特技があれば使える

長谷部 切重 では
<開始>を宣言しよう
使用特技『余所見をするな』
コスト:黒一枚でクラブの2だ

雑談

霧長 光忠 黒ばっかりだ、すごいね

メイン

長谷部 切重 「…ッはは」
「お前が先に、幕を引かれそうだな――業血鬼」

先程、振りぬいた焔刀の切っ先を桐場へ向けて嗤う。
さて―――安い挑発が、効けば良いが……

切国@GM こちらには開始特技はない。光忠にもなければ、そのまま長谷部の手番だ。

霧長 光忠 僕は無いです!

切国@GM では長谷部、先手番だ

長谷部 切重 此処で≪血威≫『戦刃の技』を宣言
タイミング:攻撃
コストは黒絵札一枚:クラブのKを使用する。

切国@GM ああ、こい!

雑談

切国@GM 長谷部もくじ引きか?

メイン

長谷部 切重 切っ先を突き付けた後、ゆるりと焔刀を手の内で回す。
辺りを赤く朱く照らす焔が
張り巡らされた糸をちり、と焼き

「―――抵抗は無駄だ!」

刃を振り下ろした先に炎が奔る
全てを焼き尽そうと桐場の躰を包みゆくだろう

中の人用

長谷部 切重 きょうはうまく演出がでてこにゃい
もどかしい

雑談

長谷部 切重 伏せてるところにするかな

メイン

長谷部 切重 伏せられた一番右の札を狙う。

切国@GM 破壊値は...8か

中の人用

霧長 光忠 いや…かっこい…(*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 否、
数字スート無視だ。
壊れろ。

切国@GM あ、違った。無視か。すまない。

雑談

霧長 光忠 壊れろ
かっこいい

中の人用

切国@GM かっこいいよ(*ノωノ)

長谷部 切重 このくらいのボリュームまでがいいなとおもいましたまる

メイン

長谷部 切重 ああ

system [ 長谷部 切重 ] 戦刃の技 : 1 → 0
[ 桐場切孝 ] 生命力 : 3 → 2

切国@GM では、こちらの番だな

桐場切孝 <黒飾演舞>
タイミング:攻撃 対象:後手 条件:なし
対象に[山札1枚+10]点のダメージを与える。この<特技>で出したカードが黒だった場合、さらに+5点ダメージ。
「爛血は厄介だからね。早めに潰しておかないと」

切国@GM 光忠へ攻撃
8+15 23点ダメージ

霧長 光忠 ひい

長谷部 切重 えぐい数字だが
死んでは、いないな…

system [ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 26 → 3

霧長 光忠 自棄戦法が使えない

長谷部 切重 …そうか、コストが

桐場切孝 「あれ、し損ねたか。まあ、いいや。次は、死んでね?」

切国@GM 光忠の手番だ

霧長 光忠 げはっと血を吐いて、それでも笑みは止めないよ

雑談

長谷部 切重 絶望をお前にも、は使用できるな
賭けてみるしかない

中の人用

切国@GM かっこいいぞ!!

雑談

長谷部 切重 裏向きの札へ、頼むぞ。

メイン

霧長 光忠 準備で
絶望をお前にも コストはハートの2

雑談

霧長 光忠 わかった!

メイン

霧長 光忠 攻撃に+3だね
攻撃で
武器攻撃 コスト♤のQ

切国@GM 破壊値10になるか?

霧長 光忠 そうだね

切国@GM カードを戻すので、ちょっと待ってくれ

雑談

霧長 光忠 うわぁ…こわいね

メイン

切国@GM またせた。

霧長 光忠 お疲れ様!

切国@GM 光忠、裏向きの一枚への攻撃でいいのか?

霧長 光忠 対象は伏せられたカードだよ
うん!

切国@GM 承知した

雑談

長谷部 切重 A以外であれば…

メイン

切国@GM 破壊値は10
成功だ

雑談

長谷部 切重 …良し!

切国@GM 今日は低い、といっただろう。

メイン

霧長 光忠 よかった!!

切国@GM 光忠の手番も終わり、ラウンドの終了だな
終了特技を使えるが何かあるか?

長谷部 切重 ああ、今の処は大丈夫だ。

雑談

長谷部 切重 お前は信頼と実績があり過ぎる。

メイン

霧長 光忠 大丈夫だよ!
ちょっと描写いれてもいい?

雑談

切国@GM 嘘はつかないぞ

メイン

切国@GM ああ、勿論

霧長 光忠 「…はぁ…はっ…何が何でも、生きて帰る…
お前なんかに構っている暇…ないんだ…」

血を失いすぎて既に震える手で、
けれど笑みは絶やさずに。
銃を構えて、だけど標準は外さない。
あの糸の隙間を縫うように、弾丸は奴をとらえた。
ありがとう~

切国@GM その弾丸は桐場の脳を打ち抜いた。痛みに顔を顰め、灰と化す桐場を赤い糸が再度紡いでいく。
しかし、その表情に先ほどまでの余裕は窺えない。
ラウンド[開始]だ。駒を初期配置に戻すぞ

雑談

霧長 光忠 これ今度は僕が入院だねぇ

切国@GM 前回とは逆だな。
今回は光忠との相性がある意味良かったんだ…。

霧長 光忠 よかったんだね

メイン

長谷部 切重 俺の開始は行わない
<武器攻撃>
コストは札一枚:黒のJorkerを使用
破壊可能値:8

切国@GM こちらも開始はなしだ。
怒り、だな

長谷部 切重 ああ

中の人用

霧長 光忠 やああーーーかっこいいーーー

メイン

長谷部 切重 安い挑発を重ねるのは止めた。

夥しい程の血の匂い
己の物ではない、鉄錆の馨に菫色を細くさせ

「―――もう少し」
「もう少しだ、待って御出で。」

視線は業血鬼へと据える儘、声ばかりは甘く
照準を合わせる己の男へと囁く様に告げ

発砲音と共に地を蹴った。
高く、空へと跳び


「 圧し切る! 」


其の脳天から刃を宛がい
落ちる勢いをも加えて切裂きに掛かる。

中の人用

切国@GM この演出はかっこいい。

長谷部 切重 8だけどな!!!!

霧長 光忠 かっこいいよお!
倒せればなんでもよかろうて

長谷部 切重 うむ
みっちゃん死に掛けてブチ切れてるからね

メイン

切国@GM 切り裂いた一閃は糸ごと桐場の身体を裂いていく。
その手には確かな感触として桐場の命が散っていくのがわかっただろう。

桐場切孝 「ばかな……このゲームは、僕の勝ちで終わる……はず……」

切国@GM 最後にそう言い残して、桐場は灰と消えた。
お疲れ様、戦闘終了だ。

長谷部 切重 刃を振り下ろし切った後は、横に風切りの音と共に振り
血も汚れも払い、鞘へ納める。

「―――塵は、塵へ」

「”救済”完了だ。」

霧長 光忠 ふらりと顔を上げて、その姿が消えたのを見ると。
笑みをやめて、俯いて腕をだらんと下ろす。
そのまま、はあはあと荒く息をする。

長谷部 切重 俺は光忠の元へと駆け寄る

霧長 光忠 酸素が回らない、息が苦しい。
視界に映る彼を見れば安堵の笑みを零す

長谷部 切重 冷え切った手を取り、強く指を絡める。
「……帰ろう。」

霧長 光忠 「…う、ん…かえ、ろうね。
…ぼくらの、いえに…」

中の人用

長谷部 切重 いやああああみっちゃんしにそううううう

メイン

長谷部 切重 始末と救護に人が集まる中、二人で居よう。

中の人用

切国@GM 耐久値あと3だもんねえ…

霧長 光忠 ふらふらだよお!

長谷部 切重 (´;ω;`)

メイン

霧長 光忠 つよくつよく、指を絡めるね

切国@GM ああ、二人は救護班に連れられて付属の病院へと運ばれる。
終幕フェイズだ。

中の人用

霧長 光忠 爛血塗れだけど、運べるのかな僕…

メイン

切国@GM 入院中(光忠)でもいいし、退院後の二人でもいい

中の人用

霧長 光忠 どうしようねぇ

メイン

切国@GM 他にしたい演出があるならば、それでもいい

中の人用

切国@GM なんか、それっぽい布を術師が用意したんだろう、きっと。

長谷部 切重 はっせが運ぶんでもいいし

霧長 光忠 かっこい(*ノωノ)

長谷部 切重 終幕どうしよ?退院後までふっとばす?
おひめさまだっこするね(*'▽')
<運ぶ

切国@GM Σ長谷部の聖衣が爛血で乱れるんだね

霧長 光忠 長谷部くんがお見舞いに何買ってくるのかちょっと気になるw

メイン

長谷部 切重 どうするかな

中の人用

長谷部 切重 生クリームはいってるドーナツじゃないかな…

メイン

霧長 光忠 そうだね…だいぶ僕やられてしまったし、
流石に随分入院しそうだけど

中の人用

長谷部 切重 前に好きって聞いたし

霧長 光忠 かわいい

メイン

切国@GM 3日くらいじゃないか?

霧長 光忠 あ、そんなもの???

切国@GM 吸血鬼だからな
怪我の治りは早いと思う

長谷部 切重 俺の血も与えられたと思うぞ。
直接の吸血ではないにせよ

霧長 光忠 つよおい…
じゃあ退院後にする?

長谷部 切重 そうするか。

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんが打って今日は解散()ですかね?

切国@GM 19時になるんだね

霧長 光忠 僕がお家に帰ってきた感じ?
早いね…

切国@GM 長谷部と一緒に帰ってきてもいいんだよ?

長谷部 切重 はっせずっとみっちゃんの病室にいそうだしね
寝てる間に仕事するやつ

霧長 光忠 そうだね、一緒に帰ってきた方がかわいい
寝てる間に!?

切国@GM 見つかって怒られるヤツでは

長谷部 切重 みっちゃんが眠ってる間に書類なんかを…

メイン

切国@GM 退院後、自宅でか?

霧長 光忠 そうだね

切国@GM 内容はどうする?

中の人用

長谷部 切重 内容どうしよか(早速談合)

霧長 光忠 内容…?

切国@GM 退院祝いとか、食事とか?

霧長 光忠 ごはん買っていこうか!

切国@GM 帰ったら食うって言ってたし…光忠さん

長谷部 切重 お風呂?長谷部?ごはん?

霧長 光忠 (とりあえずごはんという発想)
長谷部
あ、つい

長谷部 切重 ごはんね!

切国@GM 長谷部wはやいよw

霧長 光忠 退院祝いに長谷部くんを貰えばいいのか

切国@GM 「自宅で、長谷部」でいいの?

長谷部 切重 自宅ではせべwwww

霧長 光忠 退院祝いで!w

長谷部 切重 なにがほしい?って聞けばいいんですね

霧長 光忠 (*ノωノ)

メイン

切国@GM 自宅で退院祝いでいいか?

霧長 光忠 うん

中の人用

長谷部 切重 もうみっちゃん入院中に吸血鬼連中やら何やらから

メイン

切国@GM 終幕
ー自宅で退院祝いー

中の人用

長谷部 切重 色々見舞いもらうといいよ
そういう御本とか

霧長 光忠 ごはんは食べてきたことにしよう(長谷部が早くほしいので)
あっ
いいね!!!!

長谷部 切重 そんではっせが居ない隙に勉強してるといい!!!!

雑談

切国@GM 好きに演出してくれ(座布団、お茶、まんじゅう完備)

長谷部 切重 此奴…

中の人用

切国@GM 次は23日の朝10時でいいのです?

メイン

霧長 光忠 今日は退院の日。
ずっと僕に付いていてくれた
長谷部くんと一緒に自分たちの家に帰る。
僕の身の回りの物は余り無いけど、
それでも彼が荷物を持ってくれた。
吸血鬼の知り合いにもらった…
えっと…その…『教科書』は…
僕が持ってるけど…

夕食は早めに外食で済ませた。
こじんまりした洋食屋さんだったけど、
とてもおいしくてレシピを教えてもらったくらい。
長谷部くん初めて見る料理に
目を丸くしていて可愛かったな。

自宅の前について、鍵を開けて入る。
3日ぶりだけど、いろいろあって
とても懐かしくて、愛おしい我が家。

「ただいま~!」

笑顔でそう言ってから、部屋に入る。

中の人用

霧長 光忠 そうだね!

切国@GM たーのしみですなあ(´▽`*)

霧長 光忠 それまでにどこまで進んでるかなぁ

切国@GM あ、23日までに万が一終幕フェイズが終わるようなら、次のシナリオはもう用意してあるので、練度3の活躍ができます。

霧長 光忠 わあい!期待しないで待ってるね!

雑談

切国@GM 時間か。今回はいったんここでお開きだな。

中の人用

霧長 光忠 じゃあ20時から卓になったので、これで!
ちょいちょい覗いてレスするね!

雑談

霧長 光忠 楽しかったなぁ!
お疲れ様でした!

切国@GM ああ、戦闘もかっこよく決まっていた
続きは23日朝10時から。
また会おう、お疲れ様でした

中の人用

切国@GM はーい、いってらっしゃーい!!

メイン

長谷部 切重 何やら色々差し入れを貰っていたようだが
流石に個人の持ち物はと詳しく聞かずにいた。

外で摂った食事は、
普段商店で済ませていた己には新鮮ではあったが
矢張り何を選んでも、今一つ味気なくて。
光忠の作るこれが食べたい、と
店員へ聞かれぬよう、そっと告げたのは
やはり、少々過ぎた我儘だったろうか。

「――ただいま。」

お帰りと応じるべきなのか一瞬迷ったが
共に帰ってきたのだと思い直し、家へと上がる。
手洗いと手袋の交換を行うのは既に習慣で。

「……そうだ、退院したのだし
 何か欲しい物、あるか?」

退院祝い、という言葉が思い浮かんで
リビングへ入りながら、そんな問いかけを投げる

雑談

長谷部 切重 ああ、お疲れさま。

中の人用

長谷部 切重 ああ、早くなっちゃったのか!お疲れ様!いってらっしゃーい!

メイン

霧長 光忠 彼のただいまも、
もっと慣れてくれるといいんだけど。
とちょっとだけ笑って、僕も手を洗って、
リビングに入る時に彼からの言葉。

「お祝いだもんね!
僕の欲しいものはね、
もうずっと前から決まってるよ。」

リビングのテーブルに荷物を置いて、
彼の細い腰を掴んで、一緒にソファに腰かける。
ただ、彼の位置は僕の膝の上。
後頭部に手を差し込んで、頤に指先を添えて、
唇が触れそうなくらい近くで、答えを言う。
鈍感な彼にも、伝わる様に熱も乗せて。

「君が、切重が、欲しい。
君の全部、僕にくれる?」

長谷部 切重 己はといえば大事を取って一日入院で済んだ。
入院というより彼方此方調べられただけの印象だ。
教会へ挨拶を済ませてきた関係で、
司祭服の儘。ケープだけを外して片付けて。

「……ん、何が欲しいんだ?
 お前の、望む物なら ……っぁ、おい!」

もうずっと、という言葉へ首を傾いで
一体何を欲しているのか聞こうとした矢先。

腰を掴む、というよりも持たれるに近く
ソファの上に易々と下ろされ
向かい合わせの姿勢で暫し固まった。

頭蓋へ差し入れられた指が熱い
頤を支える様な手指に心臓が跳ね上がる
理解するよりも先に、顔に熱の集まる心地。

狼狽に視線が中々定まらず
一度ぎゅ、と閉じてから恐々と赤色を見返した。

「……お前が、望むなら。
 俺など、全部…いつでも、くれてやる」

膝の上、脚を跨ぐように座り直して
手を伸ばし、男の頭蓋裏へ、背へと回して
唇の距離を失せにゆく。
押し付けるだけの其れを一つ、落としてから離し。

霧長 光忠 嬉しい言葉と、優しい口付けを受けて、
少し離れた顔に無邪気に笑いかける。
嬉しくて幸せで少し頬が染まった。

「じゃあ、綺麗にしないとね!」

そう言って、もっと深く欲しい口付けを我慢して、
彼をひょいっと抱き上げて、お姫様抱っこをする。
そのまま彼の額にキスをして、
るんるんと移動する。目的地はお風呂場だ。

ドアを開けて、彼を脱衣所に降ろしてから、
お湯を張りに行く。
これからだと時間が掛かるなと、
普通なら溜息でもつくとところだが
また気分よく脱衣所に向かう。
さぁ、彼はどんな顔をしているかなぁ?

長谷部 切重 ソファの上で口付けを深く、与えられると思っていた頭。
然し、ぶわりと身が浮いて思わずしがみつく様な姿勢となる。

「はッ!?あ、…えっ、何だ?」

何故
己は今抱えられているのか。
別段歩けぬ訳でも無いのにと反応が遅れたが
運ばれた先のバスルームで降ろされれば
頭の上や横へ疑問符が飛ぶような面持ちで呆然と。

「……風呂に、入ってくれば良いのか……?」

血戦前の出来事を思い出して
そういえば風呂まで運んだが其の御返しだろうかと
出たら何処へ行けば良い?、とも。
一人で湯浴みを済ませて向かう気で尋ね。

霧長 光忠 ?の浮かんだ顔、素っ頓狂な返しに笑ってしまった。

「ちーがーうよ!
恋人同士が一緒にお風呂場に来たらさ、
みんな、一緒に入るんだよ。」

ちょっとだけ嘘をついて、そう彼に告げた後、
そっと腰の後ろに手を置いて、彼を抱き寄せて。
ゆっくりと彼の唇に己を当てて、やわやわと食む。
時折甘噛みをしてその柔さを愉しみ、
唇同士で感触を確かめ合って、吸い付いて。
ちろちろとその割れ目を舌先で舐めて、
自分が欲するものを彼に伝える。
うっすら瞳を開いて彼の反応を見ようとする。

長谷部 切重 恋人、同士が。

「そッ……そう、なの…か……?」

嘘だ、とも何とも判じる程の知識がない。
否其れよりも
恋人同士、の響に顔に熱が集まるのがわかった。

「ん、…ッ……」

抱き寄せられる儘、己からも身を寄せて
柔い口付けに自然と瞼を下ろす。
唇同士の感触を楽しむよりも、
甘噛みの動きを受けて焦れたように薄ら唇を開いてしまう。
綴目を軟体先でなぶられれば、ひく、と身を震わせ
いっそう口を開き、早く、と強請るように赤らんだ顔で、
己から軟体を差し出して仕舞う動きは半ば無意識の。

霧長 光忠 素直な、いい子…
自ら誘う姿は、今までの口づけを記憶したかのようで、
そして自らのしてきた事を思い知らされるようで、
幼気な幼子を染め上げてしまった背徳感が背筋を撫でる。

「……ふ……んぅ…」

それに答えるように、彼が差し出した舌と、
己の舌を合わせて、ざらりとした上を這わせる。
舌先だけを擦り合わせて、そのあとゆっくりと
奥まで差し込む絡め合う。
ぐちゅぐちゅと、耳からも濡れた音が犯す。
彼ももう自らが動いて快感を拾えるだろうと、
そこまでこちらで動いた後は、緩々と彼に合わせようと
力を抜いて身を任せる。
その間に、腰に回した手をそっと彼の衣服に伸ばして、
ゆっくりと驚かせないように、ひとつひとつ剥いでいく。

長谷部 切重 軟体同士を触合わせた瞬間に肩が跳ねる。
濡れて柔らかな表面同士を擦り合せて
互いの唾液を混ざり合わせ、咽喉へ流してゆく。
歯列を撫ぜ、唇を深く合わせる中で
傾ぐ首の角度を増しては、もっとと強請る様。

「んぁ、… ッは、……」

司祭服は前釦式。
カソックを脱がせれば、
下はシャツとカマーバンドにスラックスの
何時も身に纏っている物。

脱がされている、と察すれば薄く躰が強張ったが
袖から抜いたりと大人しく脱がされてゆく。
己の手を伸ばし、男の服裾を軽く摘まんで引いて
お前も脱げ、と言うかの如く。

霧長 光忠 彼も夢中になっているのか、
深く深く入ってきて、僕の腰にその刺激が響く。
答えるように舌を這わせて舐めあげて。

くいと引かれたのを感じて自分も脱ごうとするが、
己の来ているそれはパーカー。
クソっと今日の朝の自分に舌打ちしつつ、
舌だけは動かして、腕を抜き去る。
肩口まで持ってきて、一瞬舌を抜いて口を離す。
直ぐに脱いで投げ捨てて、頭に手を回し、
引き寄せてその唇を合わせに行く。

「……はっ…――――ッんぅ―」

少しの一瞬離れただけなのに、
それが途轍もない孤独感に感じて、
それを埋めるように食らいつく。

長谷部 切重 ざらりと互いの味蕾を味わう様な
天鵞絨にも似た柔濡れた軟体の感触へ夢中になって
隙間すら厭うて何度も深く合わせ直す唇。

「ん、ぅ… っふ、……は」

脱げと強請った癖、
実際に脱ぐ為、唇が一瞬離れればむずがるような声を零し
瞬時、追い掛けた唇が服へ遮られる。
シャツを脱いだ胸をも密着させようと身を添わせ
もう離れたくないと言葉ではなく行動で示す様に
男の背へ手を回しては、後ろから頭蓋へ指を差し入れる。

唾液を咽喉へ流す都度
軟体を絡め合わせて唇の内側を舐める都度に、
身体が薄く跳ねるのを抑えられずに、いて。
互いの熱を感じたくて無意識に腰をも押し付け
脚の間に己の太腿を割り込ませては
男の熱の具合を確かめようと、すり、と擦らせる。

霧長 光忠 彼から身を寄せてくれる事に嬉しさを感じて、、
ひたりと吸い付いた肌が溶け合う様で気持ちがいい。
心地よさと快感に酔いしれていると、
下肢に感じた感覚にびくりとしてしまう。

互いを押し付け合うような体制に、顔に熱が集まる。
もう既に熱く高ぶってきている己に、
すりと擦られる感覚は毒過ぎた。
快感に脳を支配されて、緩く腰を動かし、
自分からもそれを返してしまう。

と、給湯機の機械的な音声が鳴り響く。

それと同時に、欲に支配されていた脳が目を覚ます。
そっと腰を離して、ゆるりと舌を名残惜し気に抜き取って、
乱れた呼吸そのままに、彼に告げる。

「…んっ…は……ぁ、続き…お風呂で、しない…?」

欲に塗れた赤い瞳で、その蕩けた菫色を覗き込む。
頭に這わせていた手を腰に沿わせて、
残ったスラックスの淵に指先を入れるようにして、
彼に 脱いで と囁いた。

長谷部 切重 「はぁ、…ふ、……」

身を寄せ、潜り込ませた太腿に
確かに感じた熱の具合にとろと双眸が蕩ける
腰を動かされた事で己の熱にも響いては身を竦め、
それでも、悪戯な太腿が大人しくも出来なくて。

湯張り終了を告げる電子音
其れを合図に離れてゆく躰と唇が切なくて
追い駆けようと顔を寄せる

「ぅ、ン…… す、る……」

ちゅ、と唇を合わせて舌先で舐ぶって
殆ど距離の無い儘、返答を向けた。
もどかしくスラックスのホックを外し、ジッパーを下げて
腰を抜き、ぱさりと床に落として。
下着の縁へと指を掛けて、逡巡する。

かァ、と今更の羞恥で染まる顔を俯けて
相手の胸元に額から甘える様頭蓋を擦り付け

「―――脱がせて、ほしい」

下着と、ソックスガーターと、靴下を残すだけではあるけれど。
相手の指で、暴いてほしくて。

霧長 光忠 彼の答えと、口づけに満足げに微笑んで、
あの細い腰からすとんと服が落ちて…
それから彼の顔が赤く染まり、
そのまま擦り寄り、強請る彼が可愛くて

「…うん、いいよ。僕が、してあげる。」

彼の髪の毛にキスをして、腰に添えていた手を
その輪郭を撫でるように下げて行って。
彼の前に跪き、ソックスガーターの留め具を外す。
締め付けられたそこは赤く痕が残っていて…
思わずそっと指先で撫ででしまった。

そのまま彼の足の下に自分の膝を入れて、
そっと靴下を脱がせる。
彼の筋張っているのに、しなやかな足を
両手で愛おし気に撫でて…彼を笑顔で見上げる。

もう片方も同じように脱がせて、
最後に残った下着に手をかけて、
ゆっくりゆっくり降ろしていく。
恥ずかしがるのをわかっているのに、
露になった彼のモノを愛おし気に眺めてしまう。

長谷部 切重 擦り付けた額まで熱が伝染るようだった
大きくて骨張った手指が膚の上を滑る刺激にすら
薄く身が跳ねるのを止められずにいる。

カチリと小さな金属の音
薄らと残る赤い痕を撫ぜられて震える。
足裏に余り自重を掛けぬ様にと気を払うけれど
脚が震えてうまくいかずに、見上げる赤を見返す菫は
羞恥に濡れ揺らいでいただろう。

触れられていないのに、熱が集まる
下着を下ろされる時ばかりは掌で遮りそうになるも
脱がせてと強請った手前邪魔も出来ぬ儘
甘く勃ちあがった自身を見詰められては、
軽く身を捩る様にして逃れようと、して

「……ッ、風呂……はいる、んだろ……」

徐々に小さくなる声は、この距離ならば届くだろうか。
逃れるように身を離した癖、
今一度其方を向いては、緩く手を広げて
移動の前に抱擁を強請る仕草を向ける。

霧長 光忠 予想通り羞恥に染まる彼を見て、
堪えきれず、ふふっと笑ってしまう。
自分の服も脱ぎ去ってから、

「そうだね、いこっか」

彼の広げた腕の中にそっと入りこんで、
ぎゅっと抱きしめた後、少ししゃがんで
彼を横抱きにして抱き上げる。
有無を言わさずに、お風呂場に移動して、
彼を腰かけに座らせるように降ろして。
僕はその後ろ。

「まずは長谷部くんを綺麗にしようね!」

さっとシャワーヘッドを取り、暖かい湯を出して、
しゃわしゃわと肩から掛けて濡らしていく。
それからボディーソープを手で泡立てて、
その手を背中から脇腹を通して、
お腹…胸とぬるぬると滑らせる。

長谷部 切重 抱擁を強請った結果、再び抱き上げられて
ひ、と引き攣れた音が咽喉から漏れた。

「な、んで抱き上げる必要がある……ッ!」

数歩の距離だぞ、と喚く間に到着して
短い距離で鼓動は倍速に近くなった心地。

風呂椅子へと腰を下ろして、
湯を掛けられ、落ち着かぬ視線が彷徨う。
正面の鏡、己自身と目が合って勢い良く逸らし。

ミルクの匂いがするボディソープを絡め
ひたり、膚へ手指が滑る感触に肩が跳ねる
脇腹も腹も、己ではない其の指が触れるだけで
さわり粟立ち、背へと薄く痺れが走って、いって
ただ洗われているだけなのに、
胸の尖りも、己自身も其の硬度を増してしまう。

「ッ、ぅ、……ふ、――…みつ、…光忠……」

擽、たい、と向ける誤魔化しと反論の声が揺らぐ。

「なぁ、… なんで、後ろから……
 お前の顔、見れないから嫌だ……」

霧長 光忠 泡を立てながら、身体を洗うだけでなく、
そっと撫でるような仕草も入れて、彼の反応を愉しむ。
彼の懇願にぴたりと彼の背中に自分の胸を合わせて、
耳元で彼にやさしく囁く。

「鏡で見えるだけじゃ、ダメ?
僕の顔も、君の顔も見れるじゃない」

そう、彼の可愛い顔を、彼自身にみせて見たかった。
とろとろに蕩けて、僕を誘うその、可愛い瞳。
真っ赤に染まった顔を。
そう言って、にっこり笑って鏡の中の彼を見る。

「洗い終わったら、僕の身体も洗って欲しいな…
今度は向かい合わせで…」

中の人用

切国@GM みっちゃん(*ノωノ)

霧長 光忠 でへへへ

切国@GM 洗う時は長谷部にも見せるという羞恥プレイ
洗われるときは向かい合わせで顔見せて、ていう…
それなんて、なんてっ(*ノωノ)

メイン

長谷部 切重 背中にひた、と感じる男の体温に目を細め
囁きが吹き込まれるだけではしたなく硬度を増す様子まで
鏡越しに見られているのだろうかと目を瞑る

「…っ鏡…嫌だ……
 恥ずかしい、から、……なあ、」

甘えた色を抑える事も難しく
蟀谷を、男へ摺り寄せる様にして顔を背けた。
鏡の中の己の顔など、屹度酷いのぼせかたをしている。

「ん、…洗、う。
 もう…俺は良い、から……」

早く向かい合わせになりたくて
シャワーノズルへと手を伸ばす。

中の人用

霧長 光忠 かわいいいい…

メイン

霧長 光忠 逃げるような手を、諫める様にそっと押さえる。
恥ずかしがり屋だなぁと笑って

「だぁめ。まだ下、洗っていないでしょ…?」

泡だらけの手を腰に滑らせて、ぬりゅっと撫で上げる。
ゆっくり前に滑らせつつ、その手を上下して、
下腹を丁寧に撫でつけて、脚の付け根に手を伸ばす。

ちらりと鏡の中の彼を見て、その様子を伺う。

長谷部 切重 早く、早くこの状況を何とかしたくて
湯で洗い流して交代しようと、試みた手は防がれて

「ひぁッ……!」
浴室に、弾ける様に響いた己の声に咄嗟口を噤む。

「ん、…ッ、ぅ 」

座った膝の上に置いた手をぎゅっと握り込み
閉じた眼と、薄く開いた口。
強張った体が、湯に浸かってもいないのに染まってゆく。

直接触れられてもいないのに、
下腹部を触れられただけで座り姿勢の儘腰が跳ね
もどかしい個所への刺激に、そわと腰が揺れる。

霧長 光忠 強張ってしまった彼が可愛いけど、

「長谷部くん、力抜いて…?
恥ずかしくないよ。
気持ちいでしょ…?」

耳元で囁いて、目元にちゅっと口付ける。
脚の付け根から上腿をすーっと撫でて、
ゆっくり這い上がる。
力の入る内腿に泡を撫でつけようとして…
それを見つけた。

月の形をしたその痕…。
彼が僕のモノである証。

初めて見たそれに心がぎゅーっとなって、
急に罪悪感が芽生えてしまって。
後ろから彼を強く抱きしめてしまった。

長谷部 切重 「気持ち、良い、…けど……
 恥ずかしい、に…決まってる、だろ……」

煌々と明るいバスルームで
鏡越しに見られて、己の醜態まで目に入る状況に
耳まで染まる程の羞恥があった

ボディソープで滑りが良くなった指腹に、
皮膚の薄い内腿を撫ぜられて身が竦む
握り込んでいた手を解き、そっと手を重ねようとして

「ッ……ん、…… どう、した?」

抱き竦める様な其れに、動揺し。ひそ、と窺いの声を向けて。
今しがたまで触れていた雰囲気と異なる様子へ、
意識し過ぎているだけなのだろうか
また一人己だけが昂じているのだろうかと
羞恥の中で不安が沸き起こっては視線が揺れる

「も、… 風呂、上がるか……?」

霧長 光忠 彼の心配そうな声色にはっとして、
情けない顔をして鏡越しに笑いかける。

「ううん、此れ…初めて…見たら…、
抱きしめたくなっちゃった…、意地悪してごめんね…」

此れと指先でつぅ…と、痕印をなぞる。

「…一緒に洗いっこ、しようか」

耳元で囁いて、片手で彼の頬に手を当てて、
顔をこちらを向かせて…そっと唇にキスをする。

長谷部 切重 視線を逸らしてばかりいた鏡も、
己の顔ではなく、男の顔を見る為ならば真直ぐ見返せて

「……あのな、
 お前が、したくない事、なら
 何も…する必要は、無いからな」

無意識に己も眉尻が下がりながら下手なわらいを小さく零す
痕印を撫ぜられ身が震えるのは、抑えようがないけれど

首を巡らせ、ちゅ、と触れるだけの口付けを交わしてから
薄く力は抜けているものの、椅子から緩慢に腰を上げ
ボディソープのコンクを押して、掌へ泡を拵える
ある程度泡立たせてから相手を見て、緩く首を傾ぎ

「……前からと、後ろから、…どちらが良いんだ?」

洗いっこ、の言葉を聞いていなかった訳ではないけれど
相手の意に沿わぬ事を避けたくて、希望を問わう。

霧長 光忠 したくない事?
きょとんとしてしまって、彼を見返す。

「君にしてあげたいことは山ほどあるけど、
したくない事は思いつかないなぁ」

的を得ていない答えな気もするけど、
事実だから仕方がない。
えへへと笑って答えた。

此方を向いてくれた彼を見て、
自分で促したことだけど、嬉しくなる。
彼の問いに、またきょとんとしながら、
でも今度は明確に答える。

「ん……前…から、がいいな」

彼の瞳を優しく見つめ、少し頬を染めて。

長谷部 切重 手の中でたっぷりと泡を拵えて
また一人で昂じて仕舞った羞恥と自省と情けなさで
何となく、紅色を見返せずに、手中の白い泡を見詰め
前から、の所望の声に其の儘頷きで返答とし

泡塗れの手を、何処か恐る恐るの風情で
相手の胸元へと触れ、鎖骨と喉元へと泡を塗り広げてゆく


「……痛かったり、擽ったかったりしたら、言えよ?」

掌を肩へと滑らせながら、
そういえば物心がついてから
誰かと風呂に入るのなんて初かもしれぬと思い当たる。

数センチしか違わぬ身丈ではあるが、
己よりずっと細い躰を傷付けぬよう、壊さぬ様にとの手つき。
上半身、の前がすっかり泡塗れになれば、
其の儘向かい合う姿勢の儘で背も洗おうと手を伸ばし
腕と体の隙間から差し入れて背へ回そうと、して。

霧長 光忠 ふわっと優しくなでるそれが気持ちよくて、
それが長谷部くんの手だと思うと、
熱く高ぶるものもあって、

「……、きもち、いいから、大丈夫…」

眉根を寄せて、堪らないという瞳で彼を見ていた。
そっと彼が背に手を回す素振りを認めると、
僕も彼の背に手を回して、ぐっと引き寄せる。
まだ残っていた泡を掻きまわす様に、
大きく不規則に動かしては、
ぴたりとついた上半身をぬるぬると擦る様に動かす。

「…んっ、はぁ…、僕も、洗う、ねっ…」

長谷部 切重 変に意識をせぬようにと己に言い聞かせながら始めた其れは、次第に集中する事でかなった、けれど
前身頃を洗い終え、後ろへと回る事もしたくなくて
其の儘、泡の滑りを利用して差し入れた両手と、
強く抱き寄せる力も加わって、思った以上に膚が密着する。

「……ッ、ぅ ン、…ッ、……」

ふ、と
噛締める唇から震える息が漏れる。
落ち着かせようとしていた鼓動が再び早鐘を打ち出す。
胸板全体で泡を塗り広げられているような感覚に身を竦め
背中を洗う筈の掌が、縋り付くように抱き着く姿勢で止まる。

「ぁ、…や、駄目、だ……これ……」

霧長 光忠 彼の甘い声が、浴室の中に響くようで、
脳髄に染み渡る様な快感が芽生える。
擦れ合う部分が気持ちよくて、
強請る気持ちが湧いてくる。

「…あっ、んン……、ね、長谷部くん…もっと…」

背に回した腕に力を込めて、彼を支えつつ、
もっと密着するように更に引き寄せて、
お互い膝立ちになる様に抱きしめる。
胸だけでなく、全体で擦りつける様に、
緩く身体を動かして。

硬さを増して、擡げ始めた欲望も共に擦り付ける。
その刺激に腰がビクっと跳ねるが、
構わずにもっともっとと、更なる快感を求めてしまう。

長谷部 切重 少しの声でも反響するのに、
徐々に構っていられなく、なるのは
愛しい男の膚に眩々するような興奮と安堵を同時に得ての。

もっと、の声に不安が薄れて
背へと回した腕に力を籠める。
浴室の床の上、膝立ちの姿勢で腰も上半身も合わせ
隠し切れない欲と熱も、互いの間で擦れ合って硬くなって

「ぁ、…ぁ、…ッあ、これ…ッ」

声がぐずりと融けてゆく
刺激に腰が引けたのは一瞬で、もっとと強請る動きで
自らの腰を揺らして擦り付け、
僅かに上向いては、愛しい男の頬へと懐いた後に
最初から開いた口で、唇同士も密着させにゆく。

霧長 光忠 ぐりゅっごりゅっと硬くなったそれが、
泡のおかげで摩擦も少なく擦り合わされる感覚が、
堪らなくて腰が揺れるのが止まらない。

「んっ!…んっぁ…、ぃ、い…あっ…」

すりと寄せられた頬の感覚がしたと思えば、
柔い濡れた感触が唇に当たる。
もうそれだけで、自然と何だか理解して、
無意識に舌を絡めてしまうほど、
慣れた行為となったそれで、互いに快感を拾いに行く。

熱い粘膜の擦れる甘い痺れと、
ガンと響く様な、腰からの直接的な刺激に、
己の欲望も張りつめていく。

「…―――ッ、ンンッ!!んぁ!ン―――っ!」

長谷部 切重 もっと近くで感じていたい
出来る事ならばずっと口付けをしていたくて
言葉も無く行動だけで強請った其れへと応じてもらえれば
双眸を満足そうに細めやり
躰も熱塊も、軟体同士をも擦り合う動きが止まらない。

「ん、ッぁ、… ふ、……ッ♡」

ぐちゅ、ぬちゅ、と泡だけでは無い粘度の高い水音が響く
芯が入った熱竿同士が擦れ、
敏感な先端も互いの腹でぐちゃぐちゃになぶられている。

舐め回す様に唇も口腔内も楽しんでいた唇を
薄らとだけ離して、なあ、と甘え切った声が出る

「……出して。」

「俺の、腹に ……光忠、の ……欲しい」

びくびくと快楽へ跳ねる熱塊は今にも爆ぜそうで
己の腹を、汚して欲しいと掠れた声で囁いた。

中の人用

切国@GM 俺の、腹に、出して

長谷部 切重 汚してほしい、なんて多分人生で初めての欲求ですよ

メイン

霧長 光忠 耳から口から、擦り合わされる己の欲望から、
合わさる快感に酔いしれて、夢中になる。
抑えられない声が、口の中で籠った叫びになる。
舌が抜かれ、唇が離される事に、
不満げに焦点を合わせると、浮かされた菫色が
熱を帯びた掠れた声色で囁いた。

「……―ッ!!?…くぅっ!」

それは僕の腰にビリビリと響いて、
更に僕の欲望を追い立てる。
頭が欲望で支配されるのを止められない。
ビクビク跳ねる背筋と、より強く擦り付ける腰が、
更に激しさを増す。

「…ぅん…うんっ!いっぱい…あげる、からぁ…!
…ぁっアッ…!イくっ……っんンン――っっ!」

ゴリュっと強く擦り付けたソレは、
彼の下腹目掛けて、白い飛沫をぶちまけた。
自分と彼の密着をより強くして、
緩々と擦って、荒い呼吸を繰り返しながら、
蕩けた瞳で幸せそうに彼を見つめる。

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)
そっかぁ…そっかぁ…!!

メイン

長谷部 切重 欲望を爆ぜさせるのなら、
無機質な床等にではなく、己の腹を汚してほしい、なんて
何処か被虐的な欲求が昂じて、強請りを囁いて仕舞った

擦り付けようとするのに、刺激が強すぎて
時折腰が引けて仕舞うけれど、激しい動きに翻弄されて
腰が跳ねてはまた押し付けて仕舞う。

「ひぁ…ッぅ…ッッ♡ ん、ぁ、あぁあッ!♡♡」

ごりゅん、と一際強く擦れて
悲鳴染みた甘い声が浴室へと反響する
己自身もびくりと大袈裟な程竿を跳ねさせて
とろとろと勢いのない射精で互いの下肢を濡らしてゆく

顔を寄せ、ちゅ、と触合うだけの口付けをひとつ
唇を離せば、出した軟体全体で其の唇を舐めるように触れ。

「……っは、…ぁ……はぁ…っ…
 ―――気持、ち…良かった……な……?♡」

こて、と力抜く様に首を傾いで、すっかりと融けた顔でわらう。

「流して、… 湯に浸かるか……?」

中の人用

切国@GM 長谷部が”射精”できなくなってる。

長谷部 切重 したよお!!

切国@GM 勢いがなくなってる、と言ったらいいか

メイン

霧長 光忠 絶頂を迎えたと同時に、
彼が悲鳴と共に弾けたのを感じて
多幸感がさらに増して全てを満たすようだ。

彼からの口付けを喜んで受けて、
離れ側にぺろっと彼の唇を舐める。
小悪魔のような囁きと小首を傾げた笑みに、
萎えたばかりのそれがビクンと跳ねる。

はぁはぁと荒い息のまま、
本音はこのままもっと溺れたいのを
グッと我慢して、彼の提案を受ける。

「はっ…ん……ぅん…、
お風呂、はいろっか…」

欲情はそのまま隠さずに
載せたままの瞳で彼を見て、
シャワーに手を伸ばし、
泡と欲望の残滓を流してしまう。

懲りもせず、横抱きにして
彼と共に移動して、
向かい合うように僕の膝の上に
彼を乗せた状態で湯に浸かる。

長谷部 切重 泡も何もかも綺麗に洗い流して、
一歩の距離を抱き上げられれば
抵抗はせぬものの、危ないぞ、と顔を赤らめる

男二人には些か窮屈な浴槽の中で
男の躰を跨ぎ、膝をついて自重を支えながら
手を首裏へと回して唇を寄せにいく

「なあ、みつただ」 

ちゅ、と唇に小さく吸い付く様な口付けをひとつ
その口付けを皮切りのように幾度も唇を押し付けながら
軟体でちらと舐めども差し込むことはせぬ儘、
口付けの合間、合間に言葉を紡いで訪ねる形。

君の全部と請われたけれど
差し出せているのかわからずに
湯船の中でそろ、と躰を一層密着させに己から寄せて

「全部、と言った ろ
 ……なに、がほしい?」

霧長 光忠 啄む様な口付けを返しながら、
細々とぽつぽつと紡がれる彼の言葉に、
ちょっと困惑してしまって、
へにゃっとした笑顔を浮かべる。

そのまま伝えたら、恥ずかしがるかなぁ…
長谷部くん、綺麗好きみたいだし

と一瞬考えて、腰を支えていた手を、
細い腰から薄い双丘に這わせて、
ゆっくり円を描くように撫でる。

「なに…、かぁ……

えっと、ね……、
もっともっとふたりで一緒に、
気持ちよくなる方法……かな…?」

這わせた右手の指先を
そっと割れ目に沿って、すぅっと撫で上げた。

「ちょっと…長谷部くんは
恥ずかしいかもしれないけど…
赦してくれる…?」

長谷部 切重 間近に見える愛しい顔が、力のない笑みを浮かべるのに
何か困らせただろうかと己も眉尻を下げ首を傾ぐ
どうした、と問いを紡ごうとして開いた唇は

「ひぁ……っ」

予想だにしなかった箇所への刺激に上擦った音が零れた。
一撫でではなく、中々離れぬ手指の感触に身が揺らぐ

「ッなに… ぁ、なんでそん、な…
 ―――ん、…うん、お前、と二人で……」

しがみ付く姿勢の儘、
それでも男の紡ぐ言葉には、同意しか湧かずに
何度か頷く事で肯定とし

「ッひ、… !」

射精に繋がる快楽とも異なる痺れが、
触れられた其の割目から腰へと直に走るようで
震える腰を、湯船の中で男の躰へ更にと添わせ

「ん……
 お前、と一緒に 気持ちよく、なりたい……」

「全部、差し出す って、言った……」

何をすれば良いのかも
何をされるのかもわからぬ儘
お前なら、と其処だけは迷いなく声を返す。

霧長 光忠 可愛い反応が返ってきて、少しの緊張が溶けていく。
心からの笑顔で彼に微笑みかけて、

「…ありがとう、とても…嬉しい。」

左手を腰裏に添えて、ぐっとさらに引き寄せて、
右手の中指を、その割れ目の奥へと進ませた。

「気持ちよくなる為に、ちょっと準備するから…
恥ずかしいけど我慢してね…」

顔を近付けて、すり、と頬を合わせて撫でる様に擦る。
ゆっくり顔を戻して、優しい眼で彼を見つめながら、
『準備』に取り掛かる。

差し入れに貰った本、あれに書いてあった血奏法。
誰が作ったのか、僕たちみたいに愛し合う者同士だろうか。
………洗浄と浄化、保護の血奏術。
僕にとっては傷を塞ぐ以外で、初めて彼に使う術は、
とても神経を使うもので、時間もかかってしまうようだった。

中指が辿り着いたその小さなくぼみに、
じっと当てて、術を開始する。
水中だから擦れることもないだろうと、
時折丸く、強張りを解くように優しく撫でる。

長谷部 切重 愛しい男の笑顔に安堵を得るのも一瞬で
更に奥へと進む指の動きに身が竦む

我慢して、の声に、こく、と頷くに留め
頭蓋を寄せ、蟀谷で懐く様に擦り寄る動きに加えて
唇を男の頬へと触れさせるだけの口付けを幾度か繰り返す
触れて、一層の安堵を得たい。

「んぁ、…ッ、な、なに……して……?」

割目の一番奥
小さな窄まりへ指先が触れれば
びくりと怯えたように腰が跳ねる
さわりと粟立つ膚は不安と、
びり、と痺れるような刺激を同時に得ての、もの

「ん、っふ、……ぅ、……」

むず、と
ただでさえ普段触れる事のない敏感な粘膜へ
愛しい男の指が這っているかと意識すれば、
訳も解らぬ儘に、ぞく、ぞくと背を走るものがあり
柔くまるく撫ぜられる都度、窄まりがひくりとわななく。

霧長 光忠 びくりと震えた彼が困惑の声が聞こえた。
それを宥める様に、腰に添えた手を背に回し、
ゆっくり、軽く とん、とんとする。
その声が次第と落ち着いてくるなら、
手を背に這わせるように、快感を与える様に、
じっくりと撫でる様に這わせて、

窄まりに添えた中指から、
精氣を流し込む様に意識する。
暖かく溶け合うような感覚が、
じわりじわりと伝わってくる。
イメージをして、順々に進めいていく。
術をしつつ、窄まりを弄ぶように
ほんの少し押し込んだり…周りを擦って、
そこに与えられる刺激に慣れてもらうように、と。

とろりと窄まりから愛液のような
熱い粘液が出てきた頃、血奏法の完了だ。

これからの行為に対する興奮と、
彼の声や震える身体を感じて、
触られてもいない熱竿が張りつめていた。
両手で細い腰を掴んで引き寄せ、
熱い蕾をその先端で擦りつけ、
すこし引っかける様にして、
これからする事を予感させるように。

「―――ッ、…ん……」

耳元に唇を寄せて、荒くなった息を当てて、

「ね、終わったよ…。
お風呂、上がって、ベッドいこっか…?」

其の儘熱い軟体を尖らせて、
わざと水音を立てながら、
小さな穴を嬲るように舐める。

鶴谷 國永  

長谷部 切重 宥めるように、あやすように
背へ大きな掌が添えられて、柔く触れられる
其れだけで如何仕様も無く安堵を得てしまう単純な造り
其れと同時に、ぞわ、ぞくん、と
触れられているが故の刺激も湧き起り息が乱れてゆく。

「――ひ、…ぅ、何…ッぁう……」

添えられるだけの指から、じわと
中へ、何かが這入り込む感覚だけがある
圧迫感こそないが、何かが己のナカへ入り
融け込み雑じり合う様な感覚は
血を、与えている時と良く似ていて大きく震えた

敏感さを増して行くばかりの窄まりを
指先でも緩々弄られて
触れられるだけでもわななく其処が、徐々に綻んで
ナカに何かが蠢いて
内壁から解されていく感覚に身悶える

「ひっぃ、…ッ や、や、ッ何、か出ちゃ…ッ」

とろ、どろ、とナカが濡れそぼるような
ぞくぞくと重たく甘い刺激が腰にずっと在るような
背筋に幾度も震えを走らせながら声が甘く上擦る
大きな手へ引き寄せられて
熱塊の先端を蕾へ感じ―――

「~~ッ♡ ア゛♡♡」

引掛けられただけ
宛がわれただけの状態でぞくぞくと腰を震わせて
男の躰へしがみ付く姿勢の儘、気をやってしまった
そんな状態の中で耳朶へ受けた熱息と、囁きに
びく、と肩を跳ねさせつつ無我夢中で頷いて。

「んぁ、っ、いく…行く…
 ひ、ぅ♡や…やだ耳やだあ…ッ」

ぴちゃと軟体の濡れた感触が
達したばかりの過敏な神経ごとなぶってきて
悲鳴染みた嬌声となる。

とろとろと己の熱塊から勢いのない白濁が
浴槽の中で湯を汚してしまっているのがわかる
おねがい、はやく、
何を急いているのかもわからぬ頭で
男の肩口に額を擦る。

霧長 光忠 甘い、悲鳴のような嬌声と、
ビクンビクンと跳ねる身体に、
彼が絶頂を迎えたことを察する。
こんなに感じてくれるのかと、
心から愛おしさが溢れて、ぎゅっと抱きしめてから、
横抱きにして力の抜けた身体を持ち上げる。
タオルで彼を包んで、そっと床に置いて

「ちょっと待って居てね」

やさしく声をかけてから、
大雑把に自分の水分をふき取る。
タオルを何枚か掴んで、彼を横抱きにして
自分の部屋に連れて行く。

ぽすっとベッドに横たえて、
乾いたタオルで優しく丁寧に拭いて水分をとって。
時折その身体や顔にちゅっと口づけを落とす。
枕を少し高くするように、下にクッションを置いて、
彼の腰の下に新しくタオルを敷いて、
顔の横に手をついて、彼の上に覆い被さる。

「……苦しくない?」

ちゅ、ちゅっと顔にキスの雨を降らせて、
熱い目線を向けながら、彼に尋ねる。

長谷部 切重 熱い屹立の先端を宛がわれただけで
云い様のない感覚で気をやってしまった後は
恥ずかしいやら力が入らぬやらで
すっかりと男へ彼是を任せて仕舞った。

もう抵抗する気も起こらずに大人しく抱き抱えられ
寝台へと運ばれ、横たえられて
何処かいたたまれぬ気持ちになって視線が伏す

「……、…苦しく、はない……が、……」

水分も拭われたし乾いたタオルも敷かれた事で
熱を交し合うような時間が終わったのだと思えば
己の上へと覆いかぶさる男へ、手を擡げて
其の髪へと指を差し入れるように撫ぜようと、して

「ん、―――……もう、寝るのか……?」

其れは、厭だと
寂しいと、愚図るような心を隠しもせずに
拗ねたような声音と共に
そっと見上げた先の紅色へと籠る熱さに、菫色を細め。
薄らと唇を開いて、軟体の先を覗かせては
こちらにもと口付けを無音で強請る。

霧長 光忠 ん、と目を細め、その紅い熟れた軟体に舌を伸ばす。
寝るのか?と問われた問いには答えずに、
腔内を舌で犯しながら、僕の滾った先を、
トロトロに濡れた蕾に当てる。

湯舟での行為を思い起こさせるように、
ぬりゅ ぬりゅ っと滑らせる。
熱い舌で上顎の凹凸をなぞりながら、
蕾を押し開くように少し押し込んだり。
ザラりとした表面を擦り付けながら、
早めにぐちゅぐちゅと擦って。
己の先走りか、彼のぬめりかわからないそれが、
彼の双丘の奥を汚していく。

「…ん、は、…あ、んンっ…はぁ…んぅ」

口付けの合間の呼吸に、小さく声が漏れてしまう。
満足したころに、口を離して、

「……中、蕩けてるか…、は…、触ってもいい?
…それとも…、もう、入れる?」

ちゅっと軽いキスを唇に落として、
先端をぐいと蕾に押し当てて、彼の問う。

長谷部 切重 軟体同士が触合った、其の濡れた感触だけで
背に薄く痺れが走り、唇を一層開いて迎える
熱い舌同士を擦り合わせ軟体を甘く噛んで扱いて
口付けに夢中になっている中で、
先程、熱を感じた蕾へ再度あの感触を受けて背が軽く撓る

「っふ♡ ッぅ、…ン♡」

唇を離さぬ儘、漏れる息が忽ち嬌声の甘さを帯びる
ざらとした粘膜を軟体で擦られ頭が眩々する
同時に熱い液をぬるぬると涎のように零す蕾へ
硬い先端部でなぶられ押し込む動きに、
腹のナカがうねるのを感じ
腰の奥から生じるぞくぞくが止まらない

「ぁ、あ……何、か…変…ッ
 俺の、から、だ……おかし い…、みつただぁ……」

こんなところ
こんな、ところが熱く疼くなんて今迄無くて
熱塊で触れられる都度に収縮する動きも
収縮する都度に生じて強くなる疼きも、未知の物。
口付けから離れた途端、もつれた舌にも構わずに
首を横に振って身悶えて
熱を如何にかしようとする動きと

ぐい、と押当てられた熱塊へ震えて
己から腰を揺らし動かし押当てて強請る動きが矛盾する。
術の御蔭か欲望を煮詰められているためか
すっかりぐずぐずと綻んだ蕾が
吸い付くようにまた収縮して飲み込もうとするようで。

霧長 光忠 彼の様子に、僕は顔を耳に寄せて、
脳にまで僕の欲が響くように、低く甘く、
這うような声で、囁く。

「…ん…、変、じゃないよ……、
君の、中が…、こんなに吸い付いて、
僕が…欲しいって、言ってるんだ…。」

そのまま顔を離して、細い折れそうな腰を、
ぐっと掴んで引き寄せる。
先端をぐぐっと押し込んで、
ほんの少し、その解れ切った蕾に入れ込んで、
直ぐに力を抜いて、離す。
ちゅ くちゅ と小さい濡れた音が響く。

「……ね、……長谷部くん…。
入れちゃう…よ…?…んぅっ……い、い…?」


もう我慢できないと訴える、
熱い目で彼を見つめて、荒い息のまま囁く。

長谷部 切重 「んぁッ♡ひ、ぃう…ッみつ、… 耳ぃ…ッ♡」

只でさえも、この男の声には弱いというのに
どろりと欲が色濃く滲むような、
鼓膜どころではなく、脳髄を直におかされるような
そんな声を吹き込まれて、身を捩る。
きゅう、と熱塊を宛がわれている蕾が更に収縮し
内壁が引き攣れたのが伝わって仕舞うだろうか。

「ぁ、…ア゛ッ♡
 ―――ん、俺、のナカ…
 ナカ、入ってこれる、なら 欲し、ぃ…♡♡」

入れられるような所ではないとの認識だろうが
相手の熱を己の中へ収められるの為らば
ひとつになれるの為らば、欲しくて堪らなかった。

腰を強く掴まれただけでも、感じる有様で
一層強く先端部がねじ込まれそうになり
ぞく、と期待と熱と欲が雑じって腰を揺らすのに
離されて、遠ざかりそうな其れに、厭と涙声が零れる。

「ほし、い …ちょうだい、……みつただ…
 光忠、が… 欲し、ぃ……」

「俺の、ナカ、きてくれ……ッ」

ぐず、と蕩けた内壁も
収縮を繰り返す蕾も、泣き濡れた声も、伸ばした腕も
全部で光忠が欲しいと訴える。

system [ 長谷部 切重 ] HP : 24 → 38
[ 長谷部 切重 ] HP : 38 → 39
[ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 3 → 34
[ 霧長 光忠 ] 耐久値 : 34 → 35

霧長 光忠 僕が欲しい と愛しい人が言ってくれる
こんなに幸せな事は他にあるだろうか
泣きそうになるほど、胸が満たされて、
潤んだ瞳で幸せそうな笑みを浮かべて

「ありがとう、好き……愛してる…、切重。」

彼の腕が届くように、身体を寄せる。
ちゅっと唇を寄せてから、
手が回るほど細い腰を掴んで固定し、
己の先端を、濡れそぼった蕾に割り入れる。

「んんっっ!!……つぅ…!」

少しの抵抗感を超えた後は、
熱くうねる粘膜が僕を締め上げるようで、
すぐに迫り上がるような快感の波が襲う。
それに耐えつつ、少しずつ少しずつ
押し分けるように進めていく。

長谷部 切重 身を寄せて貰って届いた腕で
男の頭を掻き抱く様に触れた

唇を触合わせるだけでは、物足りなくて
無意識に伸ばす軟体先で舐めてから離れ

「ん、ぅ゛…っ、ひ……ぅう……ッ」

幾分か綻んだとはいえ
ぐ、と押し付けられる熱塊が
受け入れる事を知らぬ硬い蕾を押し開く
予想した程の拓かれる痛みは無いものの
熱塊の大きさによる圧迫感で息が詰まる

嵩張る一番太い部分を飲み込んで
粘膜の縁が雁首の段差へ填まって
異物感と圧迫感にじわと涙が滲む

苦しみよりも何よりも
愛しい男が己の中へ入ってきている事実に
ふる、と背を震わせては双眸を蕩けさせた

「ぁ…あ……みつ、…光忠、の……ッ♡」

は、と繰り返す息は荒く
己の上から降り注ぐ熱息と雑じる。
慎重に進めてくれていると頭で判りながら
はやくちょうだいと腰を揺らして
無言で強請る動きは己でも止められずにいる

霧長 光忠 「ん…っ、ん、はいっ…た……よ…。
あ、切重のっナカ…、熱くて溶けそ、うッ……」

何とか絞り出した声で彼に答える。
息遣いから、苦しそうな様子を感じるが、
ゆらゆら誘うような腰に誘われて、更に押しこんで。

途中硬く強張る様な個所は、熱竿を柔く前後して
留まりながら、ゆっくり進めていく。
ぬちゅ、ぐちゅと湿った水音が耳を犯すのも、
頭をかき乱すようで、強引に貫いてしまいたいという
脳からの命令に、何とか抗っている状態で。

「…あぁっ!…、ん、はぁ!…はっぁ、はあ…ッ!」

息を荒らげて何とか耐える。
ぽたりと流れた汗が頤から落ちる。
更に奥へと進めるために、彼の膝裏を持ち上げる。
少し自重をかけて、ぐりゅっと押し込んだ先が、
彼の最果てに当たり、先端から痺れる様な快感が走る。

「んあぁッ!……あっ、はぁ……!
――お…、く、まで……はいっ、た…、っつッ」

長谷部 切重 「―――ん、ッ…ぅ…ふ、ぅ…ッ」

奥へ奥へと這入り込む熱塊が
ごりゅ、ぐず、と蕩けた内壁を雁首で引掛け擦って
解れ切らぬ強張りを宥めるように擦られて
生じる甘く重たい痺れが、腰から背から走って止まない。

「ひッ゛…! あ、ぁ、ああッや、あ゛♡」

ずぐずぐと弄られる内壁が異物感ばかりではなく
快楽を拾い始めてわななく迄はそう掛からず
掻き抱いて居た頭蓋を解放した指が
其の縋る先を男の腕へと変える
膝裏を抱えられた事で、姿勢が変わり

息が詰まったのはほんの一瞬で

ぐわ、と腹の奥から生じるような
体全体が痺れる様な
甘やかというには暴力的な痺れが脳髄まで駆け抜けて

「~~~~~ッッ♡♡あ゛、ッ゛……!」

男の熱塊で己の奥を小突かれた途端
腰を盛大に跳ねさせ、内壁を収縮させながら
触れられてもいない己自身から白濁が散る

「ぁ、あ♡ あ゛ッ♡――ぁ…ッは……ッぅ゛…♡」

収縮するナカにより男の硬さを一層感じてしまい、
男の熱を濡れた腸壁で締め上げ
熱竿の先端から白濁を零し、身を捩ろうとするも
力の入らぬ躰では身を揺する動きが精々で
其の動きが亦刺激を生んで、脚がわななく

霧長 光忠 奥を抉った瞬間、熱い粘膜が熱竿を強烈に絞り上げる。
ビクンビクンと痙攣し、不規則に刺激され、
彼の甘い嬌声も絶頂を迎えたことを告げていて、
それまで耐えていたものが、一気に這い上がる。

「あッ、やっ、イッ!――――んぅうっ!!!!」

そのまま彼の最奥で欲望を爆ぜさせてしまった。
耐えていた分、ビュククッと勢いよく吐き出されたそれが、
彼の奥を汚していく感覚がわかる。
膝裏から手を離し、脱力感に襲われて、
彼の顔の横に肘をついて、荒く息を吐く。

「はア!…はぁ、はぁ……。…き、りえ…」

名を呼んだあと、気だるげに口を開いて、
熱い舌を出し、キスを強請る。
余韻のような痙攣に、敏感な竿を刺激して、
出したばかりなのに、未だ衰えず芯を残したソレは、
更なる刺激が欲しいと戦慄く。

長谷部 切重 「ッひ、ぁ゛…ッ♡♡ ぁ、あ、みつた だ…♡」

己の奥へ、熱を放たれて
分かる筈も無い胎のナカが濡れたのを感じた
震える足を解放され、寝台へとくたりと投げ出して
今だ全身が薄く痺れている中で、何とか、身を寄せて
頭横へと突かれた腕に蟀谷を擦りつけに
落ち着かぬ息の儘、甘えた仕草で懐きにゆくが
名を呼ばれれば、蕩けた視線が男へと戻る。

あ、と素直に口を開いては
力の入り難い身を何とか寄せて軟体をしゃぶりに行く
今だ髙みから下り切らぬ快楽の余韻が
男の熱塊をなぶるように震える動きへと加え、
下腹へ僅かにも力を態と籠める事で、
熱濡れた壁で喰い締めにゆき

「ん、ッ……も、 っと
 ―――まだ、……欲し、ぃ……」

甘くて怠くて融けそうだ
其れでも、男の躰が、己へ一層添う事がかなうようにと
口付けの後、投げ出していた足を何とか上げて
何もしていなければ直ぐに崩れようとする脚を
己の手で膝裏を抱えるように支え

「ちょう、だい ……みつただ……♡」

はしたない姿勢の儘、甘ったるい声で強請る。

霧長 光忠 きゅぅっと彼のナカが僕を締め上げて、
くぅっと耐える声が出る。
驚いて彼を見れば、トロトロに溶けた顔をして、
薄ら笑っているような、誘うような笑顔に魅入られる。

欲しい

その言葉に打ちひしがれていると、うずと動く気配。
チラと下を見ると、自ら膝を抱える様が見え、
僕の瞳は欲望に染まっていく。
止めの様な暴力的な一言に僕の理性は消し飛んだ。

「―――ッんぅ」

かぶり付くように乱暴に口付けて、
ぐちゃぐちゃに腔内を犯して、
留まっていた熱竿を大きくゆっくり前後させる。
両方から襲う刺激に、籠った喘ぎが出てしまう。

「…んん!…ふぁ…ン゛っ、んふぅ…」

息苦しくなったころ、口を離し、
もっと快楽を得ようと、身体を起こして、
彼の腰を掴んで固定し、腰の速度を速める。
荒い水音と、肌がぶつかる乾いた音が僕の部屋に響く。

「あっ!ああっ……
ん!ん!!っき、りえっ!…あぁ゛っ!」

中の人用

霧長 光忠 朝っぱらから頑張ってるよ

雑談

切国@GM 本日もよろしく頼む。

霧長 光忠 よろしくね!

長谷部 切重 よろしく頼む。
もう少し待たせそうだが…

霧長 光忠 うん、構わないよ

中の人用

霧長 光忠 なんか一気に書きすぎた感ある…自重しよう…

メイン

長谷部 切重 喰らい付く様な口付けを受けて身が跳ねる
男が躰を倒したことで一度グ、と圧迫が増して
より一層内壁が悦ぶ様にうねり出した

「ん゛ッぅ、ふ♡んン゛…――んン゛ぅ゛…ッ♡♡」

熱塊がナカで動き始めたのを感じて背が震える
雁首が内壁をゆっくりと擦りあげる刺激に
咽喉からくぐもり濁った音が零れ

「…ッふぁ、――あ…ア゛ッ♡あ、あ、なん、か…ぁ…」

酸素を求めて喘ぐ口端から、唾液が零れるのも構わず
男が身を起こして姿勢を変えた事で
内壁を穿たれる角度が変わり、背が撓った

何処も彼処も快楽ばかりを拾う中で、
腰を掴まれ激しく抜挿を繰り返され
ごりゅ、と幾度も擦られ弱い所を知る

「ひッぁ゛…!♡ぁ、あ、そッ、や♡あ゛ッぁあッ」

掠め抉り擦られる都度に
今迄とは比べ物にならぬ刺激が生じて身を捩る
腰を揺すられる度、突き入れられる度に
互いの間で揺れる己自身からは勢いのない白濁が零れ

「ッぁ…みつ、みつただぁ…ッ♡や、やだッ
 なん、か来る ぅ゛…ッッぁ♡ ひぁ♡ 」

中の人用

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 寸止めにしてみたよ
せやった今日はベルいらんわ
置きレスが身に染付き過ぎている( ˘ω˘ )

霧長 光忠 わかるぅ

切国@GM 仕方ないね。毎日のことだからね

霧長 光忠 これみっちゃん夢中で、はっせのいいところとかわかんなさそうだな…
童貞っぽくするか

長谷部 切重 伊達男がんばってw

霧長 光忠 流石に伊達男も初めてはカッコつけられないよ!

長谷部 切重 無様かわいいから問題なし
あとであああってなるみっちゃんも良き

メイン

霧長 光忠 彼の甘ったるい喘ぎが僕の頭をかき乱す。
もっと聞きたい、めちゃくちゃにしたい
そんな欲望と、自らも溺れたいという欲から、
腰の動きをより早め、突き入れる力を強くする。

「あ゛っ、あぁ゛、あっ!!…、きり、え!
いっ しょ、いっしょっに!」

彼の限界を悟り、がつがつと抉る様な動きで攻め立てる。
爪を立てるほど、掴まれた腰をさらに掴みこんで、
ぐりゅ!っと腰を打ち付ける。
ごりゅっと奥に当たった快感で、頭が真っ白になって、

「ア゛ッ!!イク…ぃくぅ…、きり、え、きりえ!!」

ぐぐっと身体を強張らせて、
彼の最奥に白い飛沫をぶちまけた。

中の人用

長谷部 切重 かわいい

霧長 光忠 夢中だよ♡

長谷部 切重 (*ノωノ)
僕に溺れたい…

霧長 光忠 ナルシストになってしまった

長谷部 切重 誤字だった

霧長 光忠 ごめんねw
いやぁ…かわいいな…、みっちゃん…

メイン

長谷部 切重 「ッア゛っ♡ ふぁ、ぅ゛ んン゛ッ♡
 っぁナカ♡ ナカへんッ、や♡ はげ、し …ッ♡」

媚びるような甘い濡れ切った声が抑えられない
自身から白濁を零しながらも
射精感とは異なる快楽のうねりが肥大して
翻弄され溺れる中で、一緒に、の声を聴いた

「ぁ、みつ みつただぁッ♡
 な、んかクる…ッくるぅ…ッッ♡♡」

「ひッ゛――ぁああ゛ッ~~~~~♡♡♡」

最奥を強く穿たれた瞬間
頭が真っ白になる様な全身をつんざく鋭い快感に
のけ反る様にして射精を伴わぬ絶頂を迎え
ほぼ同時、己の奥へと放たれた事を感じて
恍惚と菫色を細めながら寝台へと沈む

「ッは… はぁ…ッ♡ ぁ…ッ」

全身が甘重たく痺れる様な
胎がいつまでも蠢き続ける様な、余韻が酷い
口も閉まらずに蕩けきった顔をさらし呆けたように
時折身を震わせながら荒い息を繰り返す

中の人用

長谷部 切重 みっちゃんはかわいい…

霧長 光忠 (*ノωノ)
ナカでイっちゃったのかわいい~

長谷部 切重 ドライきめてもらったよ♡

切国@GM 初体験で中イキまで(*´艸`*)

長谷部 切重 すっかりみっちゃんのおんなですね

メイン

霧長 光忠 彼の倒れ込むように覆い被さって、
肌を寄せて、顔を近付ける
はあはあと荒い息のまま、
蕩けた彼の頬を撫で、髪に指を差し入れる。

「はぁ、は…っ、きりえ、あいして る」

口付けする余裕もないほど乱れた息のまま、
頬を摺り寄せて、幸福感に酔いしれる。
萎えた己を名残惜しくて、
余韻の痙攣を繰り返す彼のナカに留めたまま。

「すき、好き…大好き…ずっと一緒だよ…」

うわごとのように繰り返し、
彼の顔にキスを落とす。

中の人用

霧長 光忠 階段飛ばしすぎでみっちゃん置いてかれちゃうぅ

長谷部 切重 最初っからキリエのが突っ走ってるから

霧長 光忠 たしかに

メイン

長谷部 切重 倒れ込むかに身を寄せてくれたなら
抱えていた足も疾うに手放した腕を擡げ
汗で濡れた男の髪へ指を差し入れて撫ぜる
湿っているだろう己の髪も撫でられれば
快楽へ蕩けていた眼を心地よさそうに細め

「ん、ッ……光忠…
 好き、だ……好き、…」

額同士を合わせ、頬を摺り寄せて
頭を擦り合せて獣のような懐き方を、互いに。

みじろぐ都度に、未だ余韻の抜けぬ内壁が
収縮し蠢いて芯を失った男自身をなぶってしまうけれど
繋がる儘、交わされる愛が嬉しくて切なくて
心臓が絞られるように痛む

「……ああ、…――ずっと。
 是からは、…是からこそ、
 ずっと、… ずっとお前を守るよ、…光忠」

愛している、とは
囁きの淡さで零し、唇を押し当てるだけの口付けを一つ。

中の人用

長谷部 切重 5馬身以上のリードをみせてるから
大丈夫大丈夫

霧長 光忠
なんかここでキリが良さそう?

長谷部 切重 ここでねえ
流儀変更をにおわせておこうかと

切国@GM お互いの程良い疲労感がたまらなくいい

長谷部 切重 あと一回往復させてしめようか

霧長 光忠 はぁい!

メイン

霧長 光忠 守る そう言われて、あの血戦が思い起こされる。
死ぬことは怖くは無かった。
ただ、彼と離れることだけが、怖かった。
その閉じ込めていた想いが溢れて、
幸せなのに涙が出てしまう。

「…ありがとう……切重…。
僕も、きみを守る剣になる…。
ずっと…、共に…ふたりでいれば、怖くないよね」

溢れる涙をそのままに、ふわりと笑いかける。
肌を合わせ、繋がったままで
溶け合うような現状でも足りなくて、
ぎゅっと彼を抱きしめた。

中の人用

霧長 光忠 僕もにおわせてみた

長谷部 切重 ありがとうありがとう
あ~~~~~~~~みっちゃんがかわいい

霧長 光忠 かわいいよお…自分で書いてて尊いよお

メイン

長谷部 切重 己が守ろうと幾ら奮闘しようとも
届かなかった手の無力さを思い起こす

この腕の中に在る幸せ其の物を
失う事などもう己には耐えられそうにも無い。
私欲も我欲も乏しかった己の事が
もう霞む程、遠く感じる。

「……、ああ。
 お前が俺の剣になってくれるのなら、
 こんなに、… 心強い事は、ない」

頼もしくもあるのに
同時に酷くおそろしい
失いたくないものを知ってしまった。
降落ちる雫も、己の蟀谷を伝う涙も
二人して泣いて泣きじゃくってしまいたい気持ちがあった

抱き締める腕を受け入れ、
己も男の背へ己の腕を回して抱き返す。

離れるのも、意識を手放すのも
もう少し
もう少しだけ、後で
誰に宛てたものかわからぬ儘言い訳めく考えを繰り返し
一つに繋がる儘でもう暫くは
寝台の上で共に過ごしただろう。

中の人用

長谷部 切重 なんとか〆られたかな
みっちゃんの事をちょっと
認識し直したというか

霧長 光忠 ;;
いいよお

切国@GM 尊い(*ノωノ)

長谷部 切重 終幕で締めだから

霧長 光忠 (*ノωノ)

長谷部 切重 もうあれよ終わりだよ

切国@GM そうだねえ。クローズ行こうか

長谷部 切重 おう!

霧長 光忠 おう!

メイン

切国@GM 2人の初夜は甘く長く続くことだろう。

中の人用

長谷部 切重 しょや
いやそうだけども

霧長 光忠 しょやw

メイン

切国@GM お疲れ様。シナリオ「マーダーズ・ゲーム」終幕だ。

中の人用

切国@GM 初夜でしょw

メイン

長谷部 切重 ああ
お疲れ様。

霧長 光忠 お疲れ様でした

切国@GM クローズに入ろう。キャラクターシートを出してくれ

霧長 光忠 OK!

長谷部 切重 準備してあるぞ

切国@GM 練度は3に上がる

霧長 光忠 はい

切国@GM 先制値+2 もしくは 耐久値+5 

霧長 光忠 僕は耐久値+5でいいかな

長谷部 切重 悩むな…

霧長 光忠 あ、そうだった。流儀変えるなら先制値の方がいいかな…

切国@GM ああ、それなら耐久値か先制値か決める前に特技取得を先にするか?

長谷部 切重 そうだ、俺も剣を捨てて光忠のサポートへ徹する事にしたからな
まずは能力値を計算し直すのが先じゃないか?

切国@GM なら新たな特技の取得を先にしよう。もし、職能や流儀を変更するならここで変更してくれ。

長谷部 切重 新たな特技を取る代わりに流儀の変更をするのか?

切国@GM 新たな流儀・職能に変更するなら、変更後にその流儀から特技を取るようにしてくれ。変更以降、今の流儀や職能の特技は取れなくなってしまうから、そこは気を付けてくれ。

霧長 光忠 わかったよ

長谷部 切重 となると、血威も変わるな

雑談

切国@GM ちょっと、書換まってくれ

霧長 光忠 わかった

メイン

霧長 光忠 僕は流儀を変更して
火華→戦鬼
【血】 6+7⁼13 前回成長分+5で 【耐久値】38
【想】 3+2⁼5 【先制値】9

長谷部 切重 強くなるなあ

霧長 光忠 攻撃特化になるね

長谷部 切重 俺は流儀変更で
戦衛→監者
【技】11→9
【情】7→9
逆に俺は剣を置いた事でオールマイティを目指す感じになるな
流儀変更に伴い、血威が
《戦刃の技》→《必勝の令》に書き換わった
血盟相手の《血威》を、一回増やせるようになったぞ。

霧長 光忠 ひえ

切国@GM 職能・流儀の変更
 血威の書換、能力値の書換、追加特技の取得 で行こう。

キャラクターシートにその旨記載してくれ。

霧長 光忠 わかった

長谷部 切重 光忠が二回死ねるようになるな

霧長 光忠 書いたよ~

長谷部 切重 俺は耐久値を伸ばすことにした
37+5でHP42だ

霧長 光忠 僕も耐久値にしようかな…もう先制値に振ってもあんまり変わらないし

長谷部 切重 そうだなあ、先制値は敵より先んじていないと意味ないからな

霧長 光忠 特技は爪牙連撃にしたよ

切国@GM 光忠はひたすら固くなるのがいいかもな

霧長 光忠 耐久値 38→43だよ

切国@GM つっよいな
そうそう、光忠は出来ているから、長谷部。新しい職能に変更したことで特技をその職能から1つ取得してくれ。

長谷部 切重 ああ、俺も今とった
『機を見るに敏』だ
終了タイミングで発動させることで、血盟相手を未行動にし、もう一度手番を行わせる事ができる。
コストは少々高く、シナリオ一回だが。

霧長 光忠 これは1ターンキルも夢じゃないね

長谷部 切重 ふふ、そうだなァ
まあ、折角堅くなったんだ。多少長引いてもどうにかなるだろう。

霧長 光忠 そうだね
長谷部くんの血威で臨機応変に対応できるし、強そう

長谷部 切重 俺の耐久値が42、一度死ねるとして実質84、ファナティックで20回復可能だから
実質、数だけでいえば耐久値104みたいなもんだ。

霧長 光忠 ゴーレムかなにか?

長谷部 切重 光忠にいたっては二度生き返るから実質HP114だぞ?

霧長 光忠 2人ともどうしちゃったの

長谷部 切重 ふふ
死なせるものか。

切国@GM こわいなあ

霧長 光忠 がっごい

切国@GM なら、少しくらい敵を強くしても問題ないな?

霧長 光忠 ひい

長谷部 切重 システムに人数と練度に応じた強化の仕方はあるんじゃないのか?

切国@GM 耐久値、血威のリセットを行ってくれ。
安心しろ、そのルールの上で強くするだけだからな。
どのみち生命カードは5枚以上にはならん。

霧長 光忠 リセット終わったよ

長谷部 切重 ああ、リセットしたぞ

切国@GM あとは痕印と感情の書換だな。

長谷部 切重 ああ、…どうするかな

霧長 光忠 そうだった

長谷部 切重 俺は変わらない。
相変わらず執着と、不安だ。

霧長 光忠 僕も変わらずでいいです!

切国@GM 思った以上に感情がな…少ないんだよな。
ああ、わかった。それならこれでクローズも終了だ。
キャラクターシートを上書き保存してくれ。

雑談

霧長 光忠 次辺りに独占欲になりそう…痕印

メイン

長谷部 切重 もう少し欲しいよな、痕印表

霧長 光忠 そうだね

雑談

長谷部 切重 独占欲刺激されるような事あったか?

メイン

切国@GM 結構負の感情が多いように思う

長谷部 切重 まあ、そうだろうなあ…

切国@GM さて。キャラクターシート確認の間、休憩にしよう。12:30に再開でどうだ?

雑談

霧長 光忠 守りたいを拗らせて、独占したくなりそうかなってね

メイン

霧長 光忠 わかったよ

雑談

切国@GM なるほど

メイン

長谷部 切重 昼食なども考えればもう少し必要じゃないか?

切国@GM そうか?もう少し必要なら、時間とるが、どうする?

雑談

長谷部 切重 キリエの拗らせに近づいてくるのか

メイン

切国@GM 13時とかの方がいいか?

霧長 光忠 ああ、そうだね。そうしようか

長谷部 切重 では13時にな。

霧長 光忠 はーい!

雑談

霧長 光忠 依存の時点で拗らせている気はするけどね

メイン

切国@GM 再開 ~13:00~