霧船光忠 色テスト
切国@KP
おはよう
諸々、準備が整った…と思うので、どうだろう。
そろそろ始めても大丈夫だろうか。
霧船光忠
そうだね、お待たせして御免よ。
今日はよろしくね。
切国@KP こちらこそ、1時間ほど待たせてしまってすまない。
長谷部政重
ああ、こちらは大丈夫だ。
色々不慣れだと思うが、よろしく頼む
切国@KP
そういえばふたりとも、初めまして、だな。
本日KPを務める山姥切国広だ。よろしく頼む。
霧船光忠 ああ、僕は燭台切光忠だよ。よろしくね、山姥切くん。
長谷部政重
初対面だもんな、どうぞお手柔らかに頼む。
こちらこそよろしく。
霧船光忠
なかのひとタブです
ちょっと離席します、や
悶え転がる時にご利用ください(*'▽')
長谷部政重 ありがとうございます〜!
切国@KP さっそく本編へ入りたいと思うが、ふたりとも、おやつの準備はいいか?
霧船光忠 主に長谷部君可愛いBOTになる予感がする( ˘ω˘ )
長谷部政重 かわいいって言っていただけるように精進いたしますw
長谷部政重
その確認は初めてされたな…w
大丈夫だ、準備できてるぞ
霧船光忠
おやつ、かあ…スナック菓子なんかはあるけどね…
お腹は空いてないから大丈夫だよ。
切国@KP
美味しいご飯を食べに行くシナリオだからな。
適宜何か食べながら参加するといい。
では、メインへ移動しよう。
切国@KP
泪(るぃ)様作 マザーグース・レストラン
2020/07/28
まずは2人の探索者を軽く紹介してもらってもいいか?
機動順で長谷部からにしよう
長谷部政重 機動順なのか!?分かった
霧船光忠 ふふ、頑張って。
長谷部政重
長谷部政重、24歳。地域の小さい史料館のようなところで学芸員をしている。
高校時代に水泳部だったので、その関係で<水泳>や<応急手当>を取っている。
小学生の時に引っ越しをしたのだが、光忠とはそれ以来の知り合いだな。
他なにか特筆することあるだろうか…ツッコミどころがあったら教えてくれ
切国@KP
いや、大丈夫だ。
ありがとう、長谷部。
長谷部政重 ん、大丈夫そうならよかった。ありがとう
切国@KP 次は燭台切、頼む。
霧船光忠
ああ、改めて
霧船 光忠(キリフネ ミツタダ)34歳
幼い頃に火災に遭って、母が死去していてね
右目と手に火傷を負ってるから
普段は眼帯と薄い黒の手袋を着用しているんだ。
出版社に勤めていたけど、
数年前にライターとして独立したよ。
一度就職で家は出たんだけど、
名義を自分にしてからは出戻りっていうのかな。
独立する前後の頃に丁度父が再婚するというので
親名義だったマンションを名義譲渡してもらったんだ。
父は再婚相手と暮らしているから今は一人暮らしだね。
長谷部君とは昔からの御隣りさんで、親しくさせて貰ってるよ。
……こんな感じで良いかい?
切国@KP
ああ、ありがとう。
それじゃあ、さっそくシナリオを開始しよう。
よろしく頼む
霧船光忠 ああ、よろしくね!
長谷部政重 こちらこそよろしく頼む。
切国@KP
「マザーグース・レストラン」
光忠はひょんなことから、とあるレストランの無料招待券を手に入れる。それは近所にある今話題のレストランで、お前は長谷部を誘い、連れ立ってレストランを訪れることにした。
霧船光忠
グルメ雑誌に寄稿する事も多いだろうから、仕事の伝手かな。
長谷部君、偶には外食しようって誘ったんだろうね。
長谷部政重
「ひょんなことから」の説得力がすごいな
光忠は仕事柄うまいものはいろいろ食っているだろうし、ホイホイついていくぞ
切国@KP
[招待券]
「1グループ様 無料ご招待券」と書かれたチケットと挨拶状が添えられている。曰くランチタイムもしくはディナータイムに使え、コース料理が振舞われるとのことだ。
霧船光忠 可愛い
切国@KP ほいほいと着いていくのか
霧船光忠 折角だから長谷部君のお休みにランチに誘おうかな。
長谷部政重
史料館の休日というと月曜になるかな。
平日なら人も少ないだろうし、ちょうどいいんじゃないか?
霧船光忠
僕は締切りさえ都合がつけばって感じだろうからね。
という訳で平日のランチに行くことにするよ。
長谷部政重
光忠のすすめなら異議はない。
仕事柄舌も肥えてそうだから、いい店なんだろうな〜という魂胆もある
切国@KP
月曜のランチか。確かに空いてはいそうだな。
行くまでにしたいことはあるか?
切国@KP
光忠はうまい店をたんと知っていそうだからな。
信頼が厚いな。
霧船光忠 それは失敗できないなあ
霧船光忠
流石に当日誘ったりはしないと思うから、そうだなあ
数日前に誘って置いて、当日はお迎えに行こうか。お隣だしね。
ああ、あと招待券なんかもちゃんと読んでおくよ。
切国@KP 招待券には挨拶状が添えられている。
長谷部政重
お迎えという距離でもないが、まあそういうことなら支度を整えて自宅で待っていようか。
レストランとは言っているがイタ飯なのかフレンチなのか和食なのかとか、店の雰囲気が気になるな
切国@KP
【挨拶状】
ご当選おめでとうございます。
当レストランは英国のマザーグースをテーマにしたコンセプト・レストランになっており、
各部屋ごとに有名なマザーグースの詩を再現しております。
お越しいただければきっと、マザーグースの世界を心ゆくまで体験いただけるでしょう。
私たちのおもてなしをどうぞご堪能ください。
スタッフ一同、あなた様のお越しをお待ちしています。
レストラン ナーサリー・ライム
店のことを調べるなら、<図書館>もしくは<コンピューター>で調べられる。
長谷部政重 図書館のほうが高いな。振ってみる
霧船光忠
ふぅん、コンセプト・レストランか。…新宿にもアリスやヴァンパイアなんかがあるけど、そんな感じかな?
僕も<図書館>してみるよ。
長谷部政重
CCB<=70 図書館
Cthulhu : (1D100<=70) > 78 > 失敗
霧船光忠
CCB<=75【図書館】
Cthulhu : (1D100<=75) > 72 > 成功
僕も危なかったねこれ
長谷部政重 怖い出目だな…
切国@KP
ふたりとも、出目が高いな…?
まあ、いい。光忠が成功か。
【レストランについて】
マザーグースをコンセプトにしたレストラン。店名はその別称である「ナーサリー・ライム」。店内はいくつもの部屋に分かれていて、それぞれが有名なマザーグースをテーマにした造りになっているという。供される料理も、マザーグースを彷彿とさせるメニューになっているらしい。
霧船光忠
ナーサリー・ライム……童歌だね。
じゃあ、僕は事前に調べた事を長谷部くんに説明しておこう。
マザーグースって、余り詳しくは知らないけど、
明るいだけじゃないイメージだなあ。
長谷部政重
マザーグースか。確かに怖いものもちょこちょこあるイメージだよなぁ
まあ俺的には英国…?というところに首をかしげるぞ。イギリスの料理にいいイメージがない。
霧船光忠 スターゲージ・パイとかね、そうだね……
長谷部政重 今更だがなぜこんな食い意地張ってるキャラなんだ…?(自業自得)
霧船光忠 ふふ、可愛くって良いじゃないか。
長谷部政重 あれは見た目がなかなかすごいな…
切国@KP もうほかにやることがなければ、当日まで飛ばすぞ。
長谷部政重 いいのだろうか…
長谷部政重 ああ、こちらは大丈夫だ
霧船光忠 そうだね、お願いするよ。
切国@KP
ん。それじゃあ、当日だ。
月曜日のお昼時だな。
街の一角にある一軒家のレストラン。小さいながらも門と手入れされた庭があり、昔の英国の邸宅を思わせるクラシカルな雰囲気。門には木の看板が掲げられており、OPENの案内と共に「ナーサリー・ライム」と店名が掲げてある。さすがに話題のレストランらしく、平日の昼間とはいえどお前たちの前にも数組、客が店内へ入っていくのが見えた。
門から扉へは石畳の道が続いており、扉を開けるとウェイターらしき人物が現れる。英国仕立てのシャツにベスト、ジャケットをまとった妙齢の男性は「いらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました」とにこやかに挨拶を述べてくる。
招待券を見せればにこりと微笑み、「どうぞこちらへ」と前に入った客とは異なる、奥の通路へ案内される。
霧船光忠
招待券は別枠なのかな?
案内される儘に付いていくよ。
長谷部政重 それなら俺も光忠の後をついていこう。券を持っているのは光忠だからな
切国@KP
通路を進むと開けた場所に出る。そこは待合になっており、「お席をご用意して参りますので、こちらで少々お待ちください」と言われ、しばし待機となる。
待ち時間の間に行動が起こせるが、何もしなくても良い。
[待合]
四畳半ほどの小さな待合。
壁に椅子が並んでおり、座って待つことができる。待つ間の暇つぶしにか、本が一冊置いてある。椅子と向かい合う壁には、レストランの地図がかけられている。
長谷部政重
ふむ、地図を見てみたいな。
レストランの地図というのも珍しい話だ。
霧船光忠
「ナーサリー・ライムっていうから、
もっと可愛らしいのかと思ったけど落ち着いた雰囲気だね。」
僕はそういいながら冊子に手を伸ばそうかな。
切国@KP 長谷部が地図で、光忠が本か。
長谷部政重 「そうだな、童謡モチーフの割には、あまり子供向けといった雰囲気ではないな」
切国@KP まずは本から情報を出そう。
長谷部政重 さっきから絶妙にタイミングが噛み合ってなくて申し訳ないです……
霧船光忠
そんなことないですよ
大丈夫大丈夫(*'▽')
切国@KP
・本
マザーグースの本。マザーグースがどういったものかが説明されている。
【マザーグースについて】
イギリスやアメリカを中心に親しまれている、英語の伝承童謡。聖書やシェイクスピアと並んで、英米人の教養の基礎となっているとも言われており、昔話のように親から子へと伝えられてきた。
その数は600から1,000以上あると言われており、内訳はなぞなぞ唄、子守唄、遊戯唄、早口唄、物語性のある唄、積み上げ唄、暗記唄、おまじないの唄など多種多様。全体的な特徴としては、残酷なものやナンセンスなものが多いということが挙げられる。
長谷部政重 ありがとうございます…がんばる…
切国@KP
地図は、今しがた入ってきた入口と、各部屋の案内が描かれている。待合から続く部屋は5つあり、1から5まで奥へと順に並んでいる。
コンセプト・レストランの触れ込み通り、各部屋にマザーグースの…なのだろう、名前が付けられている。
Room1:Ring-a-Ring-o' Roses
Room2:There was a man, a very untidy man
Room3:Lizzie Borden took an axe
Room4:London Bridge is broken down
Room5:Who killed Cock Robin?
<英語>もしくは<知識>1/2で読むことができる。
霧船光忠 ん、英語はとってないんだよねえ…知識の半分に挑戦してみようかな。
切国@KP 先に、地図を見ていた長谷部からな。
霧船光忠 85だから…43かい?
長谷部政重
英語はあるが付け焼刃だからな。知識の半分で行こう
CCB<=40 知識/2
Cthulhu : (1D100<=40) > 6 > スペシャル
霧船光忠 やるね!
切国@KP 技能は端数切捨てで振ってくれ。と思ったが、長谷部がスペシャルか。
長谷部政重 よかったよかった
切国@KP
日本では以下のタイトルで親しまれているマザーグース。いずれも残酷な意味を持つことで有名な詩ばかり。
Room1:薔薇の花輪だ 手をつなごうよ
Room2:一人の男が死んだ
Room3:リジー・ボーデン
Room4:ロンドン橋落ちた
Room5:誰が駒鳥殺したの?
霧船光忠 じゃあ長谷部君に読んで教えて貰おう。
長谷部政重
じゃあ説明しながら共有しよう。
「なかなかいい趣味してるなこのレストラン……」といった感じで
切国@KP 少しの間の後、ウェイターが戻ってくる。地図を見ていれば、宜しければお好きな部屋へ案内しますよ、と提案される。
霧船光忠
「コンセプトに、ホラーが入っているのかな…?」
「部屋が選べるみたいだね、…どれにしようか」
切国@KP ちなみに、おすすめは2と4と5の部屋だそうだ。
長谷部政重
前に一度通過済みだというのを話したと思うんだが、薔薇が出てきたからおそらくRoom1だ。
すまないが、それ以外でいいだろうか
霧船光忠
ああ、構わないよ。
まだ覚えているなら楽しめないだろうしね!
長谷部政重 合わせてもらってすまないな、ありがとう
霧船光忠
「マザーグースと聞いてパッと思い浮かぶのは…、ロンドン橋と駒鳥かな。
長谷部君、何処か気になるタイトルはあるかい?」
長谷部政重
おすすめがよりによって物騒なタイトルの部屋だな
「俺はロンドン橋しかわからんな、小学生のころによく遊んだ記憶がある」
霧船光忠 「そうだね、有名どころだし折角ならロンドン橋を選んでみようか」
長谷部政重 「ああ、いいと思う。Room4だな」
霧船光忠 では、ウェイターの彼にRoom4を選んだことを伝えるよ。
切国@KP
ああ。ウェイターは恭しく頭を下げると、手前から4つ目の部屋におまえたちを案内する。
コンクリート製の扉には、「London Bridge is broken down」と書かれた看板がかけられていた。
切国@KP
Room4:London Bridge is broken down
時間制限:なし
戦闘 :なし
ロスト :なし
推奨技能:目星、図書館
難易度 :★☆☆☆☆
霧船光忠 目星は長谷部君にお願いする事になっちゃいそうだね
長谷部政重 ああ、任せろ と言っても運だけはどうにもならんが
切国@KP
「どうぞ」
ウェイターは扉を開け、中へと促す。足を踏み入れると、そこは橋の上だった。
入口から部屋の正反対にある奥の扉まで、コンクリート製の桁橋が架かっており、驚くことに橋の下には穏やかな川が流れている。壁紙には英国を思わせる風景が描かれており、誰もが一度は目にしたことがあるだろう、タワーブリッジを臨むことができる。橋を進めば道半ばにテーブルがあり、欄干には「London Bridge」と刻まれている。なるほど、ここはロンドン橋の上なのだ。
また探索者が席に着くと、テーブルにはメニューとカードが置かれているのに気づく。
霧船光忠
では、長谷部君と部屋に入ろう。
「へえ、凝ってるなあ…! 川の上なんて予想してなかったよ」
どうなっているんだろう、と見てみたいけれど先ずは席に着こうかな。
長谷部君の椅子を引いてから向かい側へ腰を落ち着けようか。
霧船光忠
ロンドン橋…橋の上…
落ちちゃうねこれは…
長谷部政重
ではウェイターに軽く会釈を返して、景色に目を見張りつつテーブルまで進もうか。
「歌の世界観を再現とは、ずいぶん手が込んでいるな……」
ん、そういうところ紳士だな…びっくりした
長谷部政重 コワァイ
霧船光忠 僕が誘ったんだしね、エスコートさせて貰いたいな。
長谷部政重 エスコート……まあ、照れくさいが誰が見ているわけでもないしな…
長谷部政重
うああ
ミツタダァ
切国@KP そうだな、ウェイターだけが見ているな。
霧船光忠
ふふ、素直に受けてくれる長谷部君が好きだよ。
テーブルの上のカードを見てみたいな。
霧船光忠 w
切国@KP
[カード]
ロンドン橋落ちた 落ちた落ちた
ロンドン橋落ちた マイ・フェア・レディ
木と泥で作ろうよ 作ろうよ作ろうよ
木と泥で作ろうよ マイ・フェア・レディ
木と泥じゃ流される 流される流される
木と泥じゃ流される マイ・フェア・レディ
煉瓦と砂で作ろうよ 作ろよ作ろうよ
煉瓦と砂で作ろうよ マイ・フェア・レディ
煉瓦と砂じゃ崩れちゃう 崩れちゃう崩れちゃう
煉瓦と砂じゃ崩れちゃう マイ・フェア・レディ
鉄の棒で作ろうよ 作ろよ作ろうよ
鉄の棒で作ろうよ マイ・フェア・レディ
鉄の棒じゃ曲がる 曲がる曲がる
鉄の棒じゃ曲がる マイ・フェア・レディ
金と銀で作ろうよ 作ろよ作ろうよ
金の銀で作ろうよ マイ・フェア・レディ
金と銀じゃ盗まれる 盗まれる盗まれる
金と銀じゃ盗まれる マイ・フェア・レディ
寝ずの見張りを立てようか 立てようか立てようか
寝ずの見張りを立てようか マイ・フェア・レディ
もしも見張りが眠ったら? 眠ったら?眠ったら?
もしも見張りが眠ったら? マイ・フェア・レディ
夜通しパイプを吸わせよう 吸わせよう吸わせよう
夜通しパイプを吸わせよう マイ・フェア・レディ
霧船光忠
「―――煉瓦と砂じゃあ、崩れちゃうねえ」
モルタルは、その辺りを示しているのかな。
何れ不吉な事ばかりだ。
長谷部君にもカードを見せよう。
霧船光忠 どうしたんですかww
長谷部政重
なるほど、歌詞カードというわけか。メロディはともかく、あんまり楽しい内容の唄ではないな…
「結局何も解決していないような気がするんだか…?」
メニューのほうも見てみたいな。開いてテーブルに置いて、一緒にのぞき込む感じで。
切国@KP しげしげとカードを眺めていると、この部屋のコンセプトとなったマザーグースの詩だと教えてくれる。
長谷部政重 いやかっこいいなと思って感動してました……かっこいいな……
霧船光忠
「見張りを置いて、煙草…気付けの薬物だね。
其れを吸わせて置いておく、じゃあ解決になっていないよねえ」
メニューは長谷部君側に向けて、向かい側から僕も覗きこもう。
霧船光忠 やったあ(*'▽')
長谷部政重
「時代背景もありそうだが……こんな不吉な歌だったんだな」
おま そういうとこだよなあ!
切国@KP
[メニュー]
前菜 :薔薇のサラダ
スープ :ごろごろ野菜のミネストローネ 〜焼き立てパンとぶどう酒を添えて〜
メイン :手ごねハンバーグステーキ(2つ)
デザート:ラズベリージャムのヴィクトリアン・サンドイッチケーキとロイヤルミルクティー
おみやげ:駒鳥たちのクッキーセット
霧船光忠 かわいいなあ
切国@KP 「ご招待券をお持ちのお客様には、コース料理を振るまわせていただきます。料理をお持ちしますまで、どうぞお寛ぎ下さい」と言って部屋を後にする。
霧船光忠
「マザーグースは、大体が不吉な歌だった気がするよ。
コンセプト・レストランだから、ちょっとした仕掛けもありそうだね」
「あ、ねえ、これってもしかして部屋の並びと一緒なんじゃないかな」
メニューの一番目が薔薇、最後が駒鳥という箇所を指先でとん、と示し。
長谷部政重
では、ウエイターにありがとうございます、と軽く会釈をしておこうか。それから光忠のしぐさに気が付いてメニューに目を向けよう。
「ああ、なるほど、確かにそのようだな。ということはこのデザートは…ロンドン式の茶会、といったところか?」
霧船光忠
「そう、じゃないかなあ。
いかにもイギリス、ロンドンってイメージがあるね。」
長谷部政重 「イギリスの紅茶はいいものが多い。俄然楽しみになってきたな」
切国@KP
程なくして彼は前菜であるサラダを運んできて、テーブルに並べる。
新鮮な食用花を使っているのだろう。芳しい薔薇の香りがあなたたちの鼻をくすぐる。真紅の花弁が散らされた華やかで贅沢なそれには、食べ応えのあるプチトマトに似た実と種もまぶされている。芳醇な香りを邪魔しないドレッシングもふんだんにかけられ、前菜から次なる料理に期待が高まるだろう。
霧船光忠
長谷部君の食べ物の好みがあれば教えて欲しいです(わくわく
珈琲党とか紅茶派とか甘いものが好きとかそういうあれ
嫌いな食べ物とか
長谷部政重
好み……甘いものは好きなんじゃないかなぁ
基本的には好き嫌いなく何でも食べそうですが、わりと子供舌なところはありそう
ありそうというかそうだったらいいなというか…
その割にアルコールもいける口ですね。ポン酒だいすきとか
霧船光忠
「ダマスクローズかな…
エディブルフラワーは目にも楽しいね。」
芳醇さに目を細めて、シルバーを手に
いただきます、と食事を始めよう。
コンセプトは不吉な物もあるようだけど、料理は良さそうだ。
長谷部政重 解像度が低いな…!
霧船光忠
これからですからね!
ふむふむなるほど…ありがとうございます!
長谷部君メモ:甘いものが好き、子供舌、好き嫌いはない
アルコールもいけるクチ、日本酒が好き( ..)φ
長谷部政重
「だま、すく……?…薔薇の花も食用の種があるんだな」
光忠の知識にはついていけないだろうから首をかしげながら、俺もいただきますしようか。
長谷部政重 しっかりまとめられている…!
切国@KP 一口、含めば薔薇の香りが口の中いっぱいに広がり、たっぷりとかけられたドレッシングの豊潤な味わいととてもマッチしている。
長谷部政重 これ、プチトマトに似た実と種…とあるが、どのようなものなんだろうか 薔薇の実…?
長谷部政重 光忠さんはどうなんですか?すごくいろんなものを食べてて舌が肥えてそうなんですが、そのあたりはいかがなんでしょう…?
霧船光忠 薔薇の実、…ローズヒップだね。ハーブティの材料にもなるよ。食べた事は無いなあ…。
霧船光忠 イタリアンとか悠然と食べるイメージありますけど、好きで作るのは和食が多そうだなあっていう勝手な設定というか印象があります。あとは長谷部君の好みに合わせてオムライスは薄焼きもとろとろも作れるようになってそう。
切国@KP ふふ、さあ、なんだろうな――?
長谷部政重 ローズヒップって実のことなのか!ローズヒップの紅茶は飲んだことがあるぞ、赤色が派手な奴だな
切国@KP 料理でも振ってみるか?
長谷部政重 なんだその含みのある言い方は……
長谷部政重 和食〜〜!!!
霧船光忠 あんまり高くはないんだよねえ…こっそり振ってみようかな
長谷部政重 任せた!
切国@KP 料理系の技能で振ってみてくれ
霧船光忠
CCB<=45【製作(料理)】
Cthulhu : (1D100<=45) > 37 > 成功
良かった、成功したね。
長谷部政重
和食好きな光忠さんとてもよい
オムライスは薄焼きでケチャップたっぷりが好きそうかな。いわゆる洋食屋さんのオムライスのイメージの昔ながらの。
霧船光忠 アーモンド形のやつですね!
長谷部政重 流石だな
霧船光忠 ちょっとくらいはカッコつけられたかな?
長谷部政重 ですです!中にチキンライスが入っているやつ
霧船光忠 あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜可愛い……
長谷部政重 ああ、かっこいいところを見せてもらった
霧船光忠 基本的に、長谷部君に「何が食べたい?」って聞くと思うんですよね…
切国@KP では、光忠はその実がローズヒップだろうと予想できる。バラの果実のことで、小さく真っ赤な実一粒ずつに、豊富な栄養分を蓄えていることを知っている。大体がハーブティーとして飲まれるが、生食も可能だ。
長谷部政重 さすが光忠さん
切国@KP うっすらと酸味のある味と、プチっとした食感が、口の中ではじけて、おいしく感じられることだろう。
霧船光忠 ああ、説明があってたみたいだね。良かった。
切国@KP 初めての味に舌鼓をうち、食べ終えたころになると、次の料理が運ばれてくる。
長谷部政重 そこでオムライスとかハンバーグとか言っちゃう長谷部の色気のなさよ
霧船光忠
疲れてそうだったりしたら、お子様ランチみたいにして出したりしそう
ハンバーグ、オムライス、ポテト、デザートは別皿でプリン、とか。
長谷部政重 デロッデロに甘やかすじゃないですか……!
切国@KP
[スープ:ゴロゴロ野菜のミネストローネ]
じゃがいも、にんじん、玉ねぎと常より大きめに煮込まれた野菜は食べ応えがあり、ベーコンがスープに深みを持たせている。
付け合せのパンは焼き立てふわふわで、バターを付けるとじゅわりと溶けていく。小さなグラスに入ったぶどう酒は色鮮やかで食卓に華を添える。
霧船光忠 全力ですよ!
長谷部政重 本当に描写が食欲をそそるな……
霧船光忠
「ああ、美味しそうだね。
パンにも合いそうだ。――……遅ればせながら、乾杯するかい?」
ふわり、焼き立てパンとスープの馨が合わさって、食欲がわく。
小さなグラスを手にして軽く掲げ、笑いかける。
長谷部政重
「……まったく、本当に似合うな、お前は」
気障なポーズに少し苦笑しながら俺もグラスを手に取ろうか。
グラスをぶつけるのはマナー的にも、グラスの傷みの意味でもよくなかったんだったか。
光忠の真似をして軽く掲げて、揺らすにとどめておこう。
長谷部政重 こういうテーブルマナーはぜんっぶ光忠さんから教わってそうだなぁって思いました ぜんぶ真似っこで…
霧船光忠
「だって、折角長谷部君と来ているからね。
――いつも、お疲れ様。今日は楽しい日にしようね」
グラスを持つ手を伸ばして、
そっと音も微かな程、口付けめいて薄く触合わせてから口に運ぶ。
長谷部政重 ンン
霧船光忠
あえて触れに行ってみました
※グラス同士
長谷部政重 「ああ、そうだな。…こちらこそ、いい店に連れてきてくれてありがとう」
長谷部政重
えっち
びっくりしすぎて汗が噴き出した
霧船光忠
「ふふ、どういたしまして。
長谷部君にも、色々な美味しいものを食べてもらいたいからね。
出来れば、僕が作る物にも取り入れたいし。」
葡萄酒を少し飲んでから、
煮込み野菜の風味豊かなスープにも合いそうなパンを千切る。
霧船光忠 長谷部君かわいい(*´▽`*)
長谷部政重
「まず自分ではこんな店には来ないからな……作ってくれるのか、それは楽しみだ」
ミネストローネはわりと気に入ったな。具沢山で食べ応えもある。酒も楽しみ筒、スープがまっさきになくなりそうだ
長谷部政重 光忠さんはえろいですね…何もえろくないのに……食事してるだけなのに……
霧船光忠
「スープは栄養たっぷりに出来るからね、重宝するんだよ。
こうやって外で食べるのも良いけど、
君が僕のご飯を食べてくれるのが一番好きだなあ。」
時折スープとパンの相性を楽しみながら、
なかなか良いペースで食事が進みそうだね。
霧船光忠 アイコンのせいも多分にありそうですね…
切国@KP
スープが無くなる頃合いで、次の料理が運ばれてくる。
[メインディッシュ:手ごねハンバーグステーキ(2つ)]
つなぎを使わない100%牛肉の、食べ応えのある大きなハンバーグ。
鉄板は熱く、ジュウジュウと食欲をそそる音と匂いを漂わせ、そこに採れたてのトマトを使ったソースがふんだんにかけられ、肉汁と絶妙なハーモニーを奏でている。
付け合わせのにんじんのグラッセ、バターを一欠け落としたホクホクのじゃがいもも大変に美味だ。
霧船光忠 アッ飯テロ
切国@KP 残ったパンはそのままに、空いた皿と入れ替えで料理を並べていく。
長谷部政重
「うん、俺も、そうだな。たまには外食も悪くないが、家で光忠の作った料理をゆっくり食べるのが好きだ」
こっ恥ずかしいので目は逸らしつつ……
と言いつつ、ハンバーグが運ばれてきたら、ついそちらに目をやってしまうだろうな。大好物だ。
長谷部政重 ちゃんとCVがsttkで感動してます
霧船光忠
「ふふ、またいつでも、それこそ毎日だって食べに御出で。
長谷部君が来てくれるなら、喜んで作るよ。―――ああ、来たね」
メインが運ばれてくれば、じゅう、と
食欲をそそる音と匂いが部屋に満ちる。
鉄板の上でぐつぐつと煮立つ
トマトと肉汁が混ざったソースも美味しそうだ。
残ったパンを肉汁とソースが混ざった物につけるのも、美味しいよね。
霧船光忠 とうらぶwikiみてますが、公式より見目が上過ぎる…な…?
長谷部政重 俺はハンバーグにはライス派だな。なんにせよソースまで隅々食べたいくらいうまいのは同感だ。
長谷部政重 目がぱっちりしてて意外と大きいので、顔立ちだけだと若く見えるんですよねぇ
霧船光忠 そうなんですよね、イメージが先行しがちですけど
霧船光忠
メインのお肉が、葡萄酒にもとても合うね。
ふふ、長谷部君はデミグラスソースとかも好きそうだ。
霧船光忠 つい筋肉を盛ってしまう( ˘ω˘ )
長谷部政重
付け合わせのポテトをソースでべとべとにして食べるのも旨いんだがな、外食なので一応ぐっとこらえて軽くつけるだけにしておこう。
デミグラスソースも好きだな、トマトのソースもあっさりしていて旨いので選び難いが。
長谷部政重
藤せんせーの公式絵を見ると目意外とおっきい!やったー!って大きくするので顔がかわいくなってしまう……
がっしりしっかり厚みがあってほしいですからね〜わかる
霧船光忠
今度チーズを中に入れてみようか、僕にはちょっと重いけど、
長谷部君くらいなら喜んで食べてくれそうだね。
「うん、…人気のお店って聞いたから、期待していたけど
お料理がとても美味しいな、最後まで楽しみだね。」
霧船光忠
図録とかみて、我に返ったりするんですよ( ˘ω˘ )
長谷部は図録のほうが肩幅があったし腰が想ってたより細くて
もうどうしてくれようかと思いましたが…
長谷部政重
チーズインハンバーグか、たしかに脂っこくはなるが好きなんだよな……
「ああ、とても旨い。いい店に来られてよかった、ありがとう、光忠」
おいしいもの食べてホクホクの渾身の笑顔だ。
切国@KP (*ノωノ)<語彙力など、無くなる。
霧船光忠
相変わらず可愛いなあ…
思わず食事の手を止めて、正面から可愛いなあって見て仕舞うね。
霧船光忠
かわいいんですが
どうしよう
長谷部政重
腰いい〜〜ですよね びっくりするほどほそい
www
切国@KP 可愛すぎて、悶えてしまうんですが。
霧船光忠
極める前はカマーバンドで、極めてからはコルセットってもう…もうね
奇遇ですね、ぼくずっと心の中でごろんごろんしてるよ。
長谷部政重 見られているなと気が付いて慌てて笑顔を仕舞おう。…ついつい頬が緩んでしまっただけだからな
霧船光忠 うっ、手ずから何か食べさせたい…
長谷部政重 わたしも心の中でかっこよさのあまりにちゃぶ台返ししてるのでお互い様ですね!!!
切国@KP んんんんっ
霧船光忠
「……長谷部君が嬉しそうだと、僕も嬉しいな」
恥ずかしがり屋なところは昔っから変わらないなあと
ふふ、と目を細めて食事を再開しよう。
長谷部政重 コルセット とても エチ
霧船光忠
わかる
強く締めてあげたい。
切国@KP そんな二人をがっつり見ている私は、僕は……転げまわった挙句に椅子に頭ぶつけるやつですね…(落ち着け)
霧船光忠 KPおちちゅいて
切国@KP おちちゅく。
霧船光忠 長谷部君は可愛いんだよ、しかたないよ。国宝だよ。
切国@KP 深呼吸してくる
霧船光忠
もうこれ
雰囲気が完全にデートのそれ。
長谷部政重
「……そうか」
目を細めた表情に慈愛を感じてたまらず目をそらしてしまうな。本当に恥ずかしげもないやつめ・・・
長谷部政重
デートですねえ!!
こんなかわいくていいのか分からないですが……かわいいならよかった……
切国@KP 良いのです…かわいいは、正義。
霧船光忠 可愛いは正義ですよ
霧船光忠 慈愛だと思ってくれてるなら、助かるなあ。
長谷部政重
その辺の意味まではそんなに気にしていないんだろうな。なんか熱い視線で見てるよなぁ、程度だろう
……いくら何でも鈍いな
霧船光忠
長年信頼は積んできてるからね、
余り揺らし過ぎると、逃げてしまいそうだから丁度良いよ。
切国@KP
皿がきれいになる頃合いに、次の料理が運ばれてくる。
メインディッシュの皿と入れ替えに並べていかれるのは見た目も楽しい茶会風デザートだ。
[デザート:ラズベリージャムのヴィクトリアン・サンドイッチケーキとロイヤルミルクティー]
たっぷりのバターと濃厚な卵を使って焼き上げた生地に、甘酸っぱい手作りジャムが挟まれ、仕上げに雪のようにきめ細かな粉砂糖が振りかけられている。
生地のスポンジケーキはしっとりふわふわで、シンプルながらも濃いミルクティーと絶妙にマッチしている。
霧船光忠 長谷部君をでろっでろに甘やかしたい
長谷部政重 でろっでろに
霧船光忠
できることなら
床に足を付けさせないレベルの甘やかしをしたい( ˘ω˘ )
長谷部政重 こ〜〜〜〜〜の光忠さんならやりかねない
霧船光忠 「……長谷部君、デザート食べきれそうかい?」
霧船光忠 シャンプーも歯磨きもしてあげる勢いです( ˘ω˘ )
長谷部政重
「ん?大した量じゃない、これくらい食えるぞ?」
全盛期はすぎたにしろまだまだ相当元気な胃だからな、フルコースくらいなんてことないだろう
霧船光忠
「一寸僕には多くてね、…良かったら、少し手伝ってくれないかな」
なんていいながら、美味しそうに食べる顔を堪能したいだけなんだけど。
甘いものを食べている時の長谷部君は、幸せそうな顔をするんだよね。
長谷部政重 ひええ
霧船光忠
潜入取材、とか体験取材、とかにかこつけて講習受けててもおかしくない。
<美容師ばりのシャンプー
長谷部政重
「ああ、そういうことなら少し貰おうか」
甘いものが出てくるときはいつもそう言うから、光忠はさほど甘いものが得意ではないのだろうな…と思っているだろうな。
妙にまじまじ見られるなとは思っているが、まさかそんな意図があってのこととは思いもよらないだろう。
しかし本当に甘やかすな……うまいもの食ってるときはずっと頬が緩んでいるだろうが、お望み通り、ケーキを食べているときは特段緩みまくってるだろうな。もうゆるっゆるだぞ。
長谷部政重 もうそれプロの技術じゃないですか…
霧船光忠 長谷部君にしたいことは妥協し無さそう
長谷部政重 なんでもでき子ちゃんだな光忠さん……そしてその全力をもって甘やかされている長谷部……
霧船光忠
「どれもこれも美味しいんだけどね。
ふふ、……ありがとう、助かるよ。」
ゆるゆると幸せそうに甘いものを頬張る長谷部君ったら
誰にも見せたくない位可愛いんだよね。
今日は個室な事もあって、少しと言わず全部食べて貰おう。
霧船光忠 頭皮マッサージしながらシャンプーしてあげたいですね!!
長谷部政重
「ああ、本当に旨い。……いや、俺は甘いのは好きだからな、礼には及ばん」
随分と機嫌よさげに見つめているなぁ…と思いながらも、いいというのなら、貰えるものは遠慮なく貰っておこう。
そんなにまじまじ眺めて、そんなに面白いものだろうか、とは思っている。
長谷部政重 そこまででろでろに甘やかされたら、すっかり光忠さんちでは駄目人間と化してそうだな長谷部……
霧船光忠
不思議そうな視線に気づいても、眼を細めるだけだ。
ふと手を伸ばして、指先だけ くい、と動かし、顔を寄せさせる仕草で呼んで
「……長谷部君、」
霧船光忠 わあい
長谷部政重
「……ん?」
名を呼ばれたなら顔を上げようか。ケーキは頬張ったままだが。
霧船光忠 顔、少しだけ光忠側に出ますか? 視線と顔を上げるだけかな?
長谷部政重 ええと、視線と一緒に首を動かすだけですかね
霧船光忠
手を伸ばせば、僕の指なら届く距離かな
長谷部君の口端へ微かに付着しているスポンジと粉砂糖を
指先で払ってから、ふふ、と笑おう。
「御口、付いてたよ。 ――美味しいかい?」
僕の指が手袋に包まれていなければ、お行儀悪い事をしていただろうから
残念半分安心半分かな。ナプキンで拭って、ミルクティのカップを持つよ。
長谷部政重 んあ
霧船光忠 わかりづらいかな…
長谷部政重 本当に……本当に……!!
霧船光忠 伝わりますかね…?
長谷部政重 伝わってます………(虫の息)
霧船光忠
よかった(*'▽')
長谷部では出来ない動きです、って打とうとしたけど
あの長谷部だとやりかねないなと若干思い直しました。( ˘ω˘ )
もちょっと淡々というかぶっきらぼうというかになりそうですが
霧船さんなら、やる。
長谷部政重
「ん……、!?……あ、ああ、うん。うまい、ぞ」
驚きながら間真っ赤に茹で上がるしかないだろう、これは……
こいつなら舐めとるかもしれないと思いつつ目で追ってしまうだろうな。
何かとんでもないことをされたんじゃないかとしどろもどろになってしまうだろ…!
長谷部政重 ひい ひい
霧船光忠
恥ずかしそうに顔を染めて、
長谷部君の視線が僕の、指先に注がれているのをみれば
ナプキンでそっと拭った人差し指を、秘密と言うように
己の唇へ宛がってみせてから
「御家でね」と声に出さず紡いでみせよう。
流石に手袋に包まれている今、然も御外じゃあね。
加糖しないミルクティを味わって、視線を合わせて笑むよ。
霧船光忠 編集しくじったので少々おまちください…
長谷部政重
長谷部くんも案外そういうとこあるからなぁ……
だいじょぶです!
余りにスマートで自然すぎてびっくりしましたよ本当に
霧船光忠
親指の腹で口許を拭って、ぺろ、って指腹舐めそうなのが長谷部ですねえ。
編集しました( ˘ω˘ )
長谷部政重 ひっ ひえ〜〜〜〜
霧船光忠
いやすみません
長谷部君が、かわいくて
長谷部政重
「お前、……本当に……」
熱い頬を隠すために俺もティーカップを手に取るか。視線なんか合わせられるわけないだろう…!?
霧船光忠 つい( ˘ω˘ )
長谷部政重 いやこれは反則でしょう えっえろ……
霧船光忠
ふふ、直ぐに視線を逸らしたり伏せたりしてしまうのも可愛いね。
「ミルクティのおかわりはいるかい?」
呼べば注いでくれるだろうけど、今はウェイターもいないしね。
ティーポットを手にして、態と尋ねてみようかな。
霧船光忠
長谷部君が成人してからは
多分ずっとこんな調子なんじゃないかと
もういいよね!みたいな…?
長谷部政重
「……っ、じゃあ、もらう」
……ちょっと揶揄われているらしいのは察したからな。
恥ずかしがって顔を見せないと思われても癪だし、ぐ、と一気に飲み切って、カップを差し出そうか。
霧船光忠
長谷部君のお目目の色は、公式の藤色ですか?
それとも菫色とか…?
長谷部政重
それまでも甘やかされてはいたけど、甘やかし方の質が変わった感じですねぇ
いやこんな えろ
霧船光忠 そうですね、そろそろちゃんと意識して貰おうかなって。
長谷部政重 あんまり花の色で気にしたことなかったな…基本的には青みの強い紫を使ってますね
霧船光忠
じゃあ、
漸く、綺麗な紫水晶みたいなと目が合うね。
差し出されたカップを受け取りながら、視線を合わせて見詰める間があって
にこり、といつもの笑みを浮かばせよう
「濃厚で、お茶も美味しいよね。……はい、どうぞ」
静かにカップへ注いでは、ポットを卓上に戻そう。自分は一杯で十分だ。
長谷部政重
この絵の場合は、ベース色が青みの紫で、下からほんのりピンクのグラデをかけている……で伝わるでしょうか。
まあ毎度フィーリングなので同じわけではないんですが…
紫水晶〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
霧船光忠
あっやっぱりグラデありますよね
宝石みたいだなあって。
長谷部政重
「ああ、そう、だな。ありがとう……」
一瞬だけ目が合って…でも、弾かれるようにそらすだろうな。
濃厚で…いや、お前の視線のほうがずっと濃厚じゃないか……。
長谷部政重
宝石みたいなどと……ありがとうございます……!
細かいとこまで見ていただいて感無量です
霧船光忠 こう、アイコンを右クリックして、別タブで…(*'▽')
長谷部政重 そんなまじまじと…!ひゃあ
霧船光忠
恥ずかしそうに赤くなるのも、狼狽する様子も、全部可愛い。
和やかな空気を装って、デザートを食べる長谷部君を見ていただろうなあ。
残り少なくなっていたカップのミルクティを飲み干そう。
長谷部政重 ぴえ
長谷部政重
こっちとしては、そんなことされてばかりでは内心かなり穏やかではないがな……
二人分のケーキを平らげて、俺も二杯目のミルクティを飲んでしまおう。
切国@KP
お前たちが紅茶を飲み干したの頃合いに、ウェイターは流れるような優雅な仕草でカップを下げていく。そして「おみやげを用意して参ります。少々お待ちください」と部屋を後にした。
その背を見送りあなたたちが寛いでいると、ふと視界に違和感を覚える。その正体はすぐに気づけるだろう。橋だ。コンクリートで組まれていたはずの橋が、いつの間にか木製になっている。
霧船光忠 長谷部君完全に獲物じゃないか…可愛 かわいそうに
長谷部政重 何かはみ出しているwww
霧船光忠
視界の違いへ気付けば、思わず片目を瞠るよ。
「……コンクリート、だったよね?」と、口にも出そう。
煉瓦と砂、から木製じゃ…巻き戻しじゃないか。
霧船光忠 (*ノωノ)
長谷部政重
「あ、ああ、そのはずだったが……一体、何が」
俺も光忠と同じように視線をやって応えよう。歌詞に沿って形が変わったということか…
切国@KP
不可解な現象は更に続く。
テーブルに置かれていたカードの余白部に、突如じわりと赤い文字が浮かんだのだ。
「君たちは今、不完全な橋の上」
不気味なものを感じ、1/1d2のSANチェック。
霧船光忠
CCB<=70【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=70) > 94 > 失敗
長谷部政重
CCB<=65 SAN
Cthulhu : (1D100<=65) > 85 > 失敗
1d2
Cthulhu : (1D2) > 1
霧船光忠
危なかったなあ…
1d2
Cthulhu : (1D2) > 2
system [ 長谷部政重 ] SAN : 65 → 64
system [ 霧船光忠 ] SAN : 70 → 68
霧船光忠
長谷部君が危険な場所に、と思うと心臓が冷える心地だよ。
カードには二人とも自然に気付けて良いのかな。
切国@KP ふたりとも気づいていい。
霧船光忠
じゃあ、顔を小さく顰めて
「ねえ長谷部君、これって……さっきは無かったよね」
と二人でカードの紙面を見よう。
長谷部政重
では一緒にのぞき込んで確認しようか
「ああ、まるで血文字じゃないか……危険だと警告されているのか?」
切国@KP ふたりとも、<聞き耳>を振ってくれ
長谷部政重
CCB<=70 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=70) > 80 > 失敗
霧船光忠
CCB<=80【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=80) > 33 > 成功
長谷部政重 今日びっくりするくらい出目が腐ってるな…
霧船光忠 動揺してるねえ
切国@KP 光忠は安定して技能成功するな。
霧船光忠 このままカッコよく行きたいね
切国@KP
では、光忠の耳にゴゴゴゴゴ、という大きな声が聞こえる。音源を辿れば、橋の下を流れる「川」がいつの間にか濁流となり、見る間に水位が上がっていくのに気づく。
水しぶきが欄干にかかる。繋ぎ目に使われた泥が水の流れに浚われ、足元が大きく揺れたかと思うと橋が崩壊し出す。
長谷部政重 しょっぱなにスペシャルなんか出すから…
霧船光忠
咄嗟に席を立って長谷部君を抱えるでも寄せるでもして、
安全な場所へ行きたいけど、可能かい?
切国@KP ああ。移動することはできる。ここから3ターン以内に移動できなければ崩壊に巻き込まれる。
霧船光忠
脚はそんなに早くないんだよねえ…!
「―――長谷部君、逃げるよ!」
声も掛けておこう。彼の足ならきっと逃げられるだろう。
長谷部政重
「っ、ああ!」
それなら、声を掛けられてようやく慌てて席を立とうか。
早くないと言っても平均以上だろう…
切国@KP どこへ移動する?
霧船光忠 崩落している側とは反対方向かな
長谷部政重 川からなるべく離れたいな
切国@KP
移動可能場所
・入口の扉
・奥の扉
・川
霧船光忠
位置関係が今一つ上手く浮かんでいないんだけど、
入口と奥の扉だったら、どちらが近いのかな、今。
切国@KP
移動するごとに1ターン消費する。
いまはちょうど真ん中だ。
長谷部政重 真ん中か……奥の扉には行っていないし、入り口まで戻るのが妥当なように思えるな
霧船光忠 …奥側へ行ってみようと思うけど、どうかな。
切国@KP 意見が分かれたな。どちらへ行くか二人で決めてくれ。
霧船光忠
ああ、入口に戻る方が良いかもしれないけど、
施設の制御の不具合とかであれば、
入口よりも奥に何かできる物が無いかと思ったんだ。
長谷部政重
んん、なるほどな。まあそれもそうか
分かった、では奥だな
霧船光忠 一か八か、危険だったらすぐに引き返そう!
長谷部政重 ああ、分かった
切国@KP
では奥の扉への移動だな。
<DEX>×5、<跳躍>もしくは<幸運>のいずれかを振ってくれ
長谷部政重
CCB<=65 幸運
Cthulhu : (1D100<=65) > 11 > スペシャル
霧船光忠
CCB<=70【幸運】
Cthulhu : (1D100<=70) > 62 > 成功
長谷部政重 頼むから落ち着け>賽の目
霧船光忠 良かった
長谷部政重 よかった…!
切国@KP ふたりとも成功か。
霧船光忠 ドラマティック・ダイスってやつだね
霧船光忠 ああ、無事に行けるかい?
切国@KP 長谷部はまたスペシャルだな。先ほどのスペシャルと合わせて、次の判定に+15%するか。
長谷部政重 いいのか、助かる。有難い
霧船光忠 其れは良いね!
長谷部政重 物は言いようだな…w
切国@KP それから、知識の半分スペシャルはあれだな、英語に成長チェックを入れていいぞ。
長谷部政重 ありがとう!チェックしておいた
霧船光忠 成長のチャンスだね。
切国@KP
ああ。では二人とも。
[奥の扉]
鍵はかかっていなかったようで、扉は容易に開く。奥のスペースへ逃げ込める。
霧船光忠 …良かった!
長谷部政重 逃げられるスペースがあったか…!
霧船光忠 長谷部君を何度か確認しながら遅れないように奥へと逃げ込もう。
長谷部政重 そうだな、光忠と一緒に扉の奥に向かおう
切国@KP
[扉奥のスペース]
中は真っ暗だが、扉の横の壁に明かりのスイッチがある。どうやら倉庫のようで、広さは4m四方ほど。
ひんやりと無機質なコンクリートの壁と床。同じ素材の長テーブルと、壁に取り付けられた簡素な棚がある。
霧船光忠
「良かった、なんとか…なったのかな。
真っ暗だね……」
辺りを見渡してみるけど
僕は眼帯もあって、暗い中だと余り何も見えないだろうな。
長谷部政重
「とりあえず、水流からは逃れられそうだな」
入る際に電気をつけてから入ろう。いくらなんでも暗くてはまともに探索もできないからな…
霧船光忠
「ああ、……電気つくんだね。ありがとう、長谷部君」
良かった、と安堵を零して。
改めて、部屋の中に在る物を見て――瞬くよ。
「なんだろう、色々あるみたいだけど……倉庫かな……?」
棚を見てみたいな。
長谷部政重
「どうやら、そのようだな…」
何か使えそうなものがないか調べたいよな。俺も棚を見てみる。
切国@KP
[棚]
本が1冊置かれている。待合に置かれていたのと同じマザーグースの本だ。その下に紙切れが1枚挟まっているのに気づく。そこには赤い文字でこう書かれている。
「橋を架けよう、材料捧げて。橋を架けよう、失われた橋を」
霧船光忠
そうきたか…
本は詳しく調べられたりしないかい?
切国@KP <図書館>を振ってくれ
霧船光忠
OK、振ってみるよ
CCB<=75【図書館】
Cthulhu : (1D100<=75) > 61 > 成功
何か判るかな?
長谷部政重 外したら俺も、と思っていたがその必要はなさそうだな。流石だ
切国@KP
ああ。本の内容はロンドン橋に関するものだ。
『London Bridge is broken down』
邦訳では『ロンドン橋落ちた』というタイトルで、詩の内容はさまざまな材料で新しい橋を造ろうと試みるもの。
ロンドン橋はイギリスのロンドン、テムズ川に架けられた実在する橋で、700年以上の歴史がある。
歌詞の意味に関しては謎が多く、色々な解釈がされている。一説によると歌詞に登場する「見張り」は橋を造る際、川に捧げられた人柱だとも言われているが、現在のロンドン橋建造時にはもちろん、人柱が捧げられたなどという記録はない。
これらの記述の下に、過去から現代に至るまでの橋のイラストや写真が掲載されている。最も新しいものは、最初にこの部屋を訪れた際に渡った橋と同じ造りの写真だ。
霧船光忠 じゃあ、長谷部君を手招いて開いた本の内容を共有しておくよ。
長谷部政重
ありがとう。確認させてもらった。
部屋に入ったとき最初にあった橋、というのはコンクリート製でいいのだろうか?>KP
切国@KP ああ、そうだ。コンクリート製の橋であっている。
霧船光忠 橋を架けろ、って書かれてたよね…どういう事だろう。
長谷部政重 分かった、ありがとう。
霧船光忠 棚以外も見てみたいな。
長谷部政重 ああ、俺は机が見てみたい。特に大きさが気になる
霧船光忠 じゃあ一緒に見に行こう。
切国@KP
[長テーブル]
コンクリート製のシンプルなテーブル。重量感はあるが大きなものではなく、子供や女性でも動かせそうだ。
左から順に、以下のものが並べられている。
・ブロック煉瓦と砂の入った小瓶
・火かき棒とナイフ
・金貨と銀貨
・人形とパイプ煙草
霧船光忠 「――――"材料"だね……?」
長谷部政重 「そうだな、それぞれが歌に出てくる橋の材料のようだ。……だが、歌の中では橋は不完全なままだろう」
霧船光忠
「……どうしようもなくなって、最後は見張りを置いていたよね」
取敢えず順番によく見てみようかな。
KP、よく観察したりすることは出来るかい?
とはいえ、僕は隻眼だからね……長谷部君が頼りになってしまいそうだけど…
切国@KP ああ、それぞれ見ることはできる。
長谷部政重 ああ、目星なら任せろ
霧船光忠 ありがとう、助かるよ。
切国@KP どれを見る?
長谷部政重 上から順か?
霧船光忠
そうだね、僕が煉瓦と砂を見ようか。
長谷部君は、火かき棒とナイフをお願いしても良いかい?
長谷部政重 ああなるほど、分けるんだな。承知だ
霧船光忠 ……僕が失敗したら、お願いするかもしれない。御免ね、頼りにしているよ。
長谷部政重 構わん。頼られるのは、嬉しいからな。
切国@KP
なら、光忠。ブロック煉瓦と砂の入った小瓶は文字通り煉瓦と小瓶だな。
長谷部は火かき棒とナイフへ<目星>を振ってみてくれ
長谷部政重
CCB<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) > 40 > 成功
よしよし
切国@KP
いい出目だな。
火かき棒は一般的な鉄製のもの、ナイフは刃物鋼(はものこう)を使った本物だと分かる。
霧船光忠
あれ、調べるまでも無い感じだったのか。
んん、じゃあそうだなあ、…金貨と銀貨を見てみても良いかい?
長谷部政重 では俺は人形とパイプだな
切国@KP ああ、それぞれ目星を振ってくれ
長谷部政重
CCB<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
霧船光忠
CCB<=50【目星】 金貨と銀貨へ。
Cthulhu : (1D100<=50) > 49 > 成功
っと、危なかった…
長谷部君、凄いね!
長谷部政重 よかったよかった
切国@KP 長谷部、目星クリティカルか!成長チェックを入れてくれ
長谷部政重 活きがいいな本当に…チェックしておいた、ありがとう
切国@KP
まずは光忠の金貨と銀貨だ。
重量感があり、純金と純銀で作られたものだの分かる。
金貨の表には王冠を被った女性の横顔が、裏には1841と年号が彫られている。銀貨の表には金貨と同じ女性の横顔が、裏には1847と年号が彫られている。
霧船光忠 ふうん、…知識なんかでより深く知ることは可能かな?
切国@KP わかるのは、これだけだな。
霧船光忠 そうか、ありがとう。
切国@KP
そして、長谷部の人形とパイプ煙草。
金髪碧眼で白いワンピースを着た、赤ん坊サイズの少女の人形。襟にはLady Leeと拙い字で書かれている。それと煙草の詰められたクラシカルなデザインのパイプ。
長谷部政重 まんばちゃん…>金髪碧眼
霧船光忠
思った。
まんばちゃんを… 投げ入れる…?
切国@KP 少女だと言っているだろう。
霧船光忠 どっせい!って川に。
長谷部政重 赤ん坊サイズって相当でかいな。ふむ、了解した
長谷部政重
wwww
威勢が良すぎる
霧船光忠 主くんや長義くんに怒られちゃうやつ
切国@KP
ここからはクリティカル情報だ。
人形に触れると人肌の温かさがあり、ドクン、ドクンと脈を感じる。またよく見ると首の後ろに「Sacrifice」と彫られている。
霧船光忠 うわあ
長谷部政重 犠牲か……了解した
切国@KP 長谷部、<英語>に+15%で振ってみてくれ
長谷部政重 分かった
霧船光忠 橋が崩れないように置く見張り、だもんね。
長谷部政重
CCB<=36 他の言語(英語)+15
Cthulhu : (1D100<=36) > 78 > 失敗
駄目だな 暴れるなぁ
霧船光忠 活きが良いねえ
切国@KP 長谷部はその意味までは分かってはいなかったみたいだな。
霧船光忠 これ、テーブル自体や棚自体は調べられたりしないのかな?
切国@KP テーブルと棚の情報はすでに出ている以上のものはないぞ
長谷部政重 これ、テーブルは扉から出せるようなサイズか?
切国@KP ああ、扉から運び出せるサイズだ。
霧船光忠
ふむ
「これってさ、長谷部君」
「……煉瓦と砂も、金貨銀貨も、結局橋をなせなかったよね」
長谷部政重 「ああ。……現存するロンドン橋はコンクリート製だ。橋を完成させるには、その材料を使えばいいんだな」
霧船光忠 「そうだね、そうして駄目そうだったら順番なり人形なりを試してみようか?」
長谷部政重 「最善の手から打つべきだ、ということだな。まったく同意だ。それがいいと思う」
霧船光忠 テーブルはコンクリート製だけど、動かせるサイズと重量…だったね
長谷部政重 そのようだな
霧船光忠 「……じゃあ、念のため他の材料はテーブルから下ろしておこう」
長谷部政重
「ああ。また他のことでも、役に立つかもしれないしな」
そうだったな、机の上のものは床へと移動させておこう
霧船光忠
「ありがとう、じゃあ…僕が、――どうしようか。
取敢えず川に入れてみれば良いのかな?」
ひょい、とテーブルを持って、片手で持てるサイズと重量なら
もう片手で扉を開くよ。
切国@KP 流石に片手で持てるような重さではないぞ
長谷部政重
「お前……危ないから両手で持っててくれ」
ドアは俺が開けるぞ。
霧船光忠
じゃあ、両手で持って長谷部君に扉を開けてもらおうかな。
「そうだね、ちょっと危ないかな… ありがとう、長谷部君」
長谷部政重 「礼を言われることじゃない。お前に怪我をされたら適わんからな」
霧船光忠
「心配してくれるんだろう? 嬉しいよ。」
流石に橋を架けるのは難しいからね、
材料――テーブルを泉の神様よろしく投げ入れてみようかと思うんだけど
長谷部政重
「…ふん、当たり前だろう」
材料捧げて、とあるしいいんじゃないか?
切国@KP
ああ。では―――。
光忠は重いテーブルを引きずり、荒れ狂う川に放った。するとみるみる内に濁流は収まり、どこへともなく水位が引いていく。不可思議な現象に目を丸くしていると、いつの間にか扉と扉の間には、元通りの橋が架かっていた。
霧船光忠 当たり前に心配してくれるの…(*ノωノ)
長谷部政重 そらねぇ!別に怪我させたいわけじゃないですからねえ
霧船光忠 「――――……橋だね。」
霧船光忠 可愛いなあ。
長谷部政重 「おお……元どおり、だな」
霧船光忠
「……長谷部君、一寸待っててくれるかい?
ああ、…僕の後から、来てくれるだけでも良いんだけど」
流石にすんなり信じて進むのは怖いからね…
先に立って、橋がちゃんと架かっているか、渡れそうなのかを
確認してから行きたいな。
長谷部政重
「ん?……ああ、なるほど」
文字通り、石橋を叩いて渡る、だな。火かき棒でも持ってきて叩いてみるか?
霧船光忠
ああ、それもいいね!
この際だ、使えるものは何でも使おう。
僕一人なら兎も角、長谷部君をこれ以上危険な目にあわせたくないからね。
長谷部政重 何を。帰るなら共に、だ。
切国@KP かっこいい
霧船光忠
勿論さ、君をこんな所に置いていったりはしないよ。
いたずらに危険に遭わせたくないだけだ。
長谷部政重 ……そうか。それもそうだ、お前はそうだろうからな。
長谷部政重 光忠さんかっこいいな〜〜〜ほんと
霧船光忠
という訳で、使わなかった道具の火かき棒とかで
幻じゃあないことなんかを確認してから渡りたいな。可能かい?
霧船光忠 年下の想い人ですからね!
切国@KP
ああ、問題なく行える。
火かき棒でコンクリート製の橋を叩けば独特の音がごつごつ、と響く。ちょっとやそっとじゃあ崩れないだろう。
霧船光忠
うん、じゃあ確認してから、長谷部君に手を差し伸べよう。
「どうやら、幻じゃあなさそうだ。――行こうか?」
長谷部政重
お前は本当に……
それなら、ひとつ頷いてから手を取ろう。
霧船光忠
指を絡めて強く握るよ。ちょっとやそっとじゃあ、手放さないようにね。
二人で橋を渡ろう。
長谷部政重 そんなにしっかり握るのか!?
霧船光忠
当然だろう? 離さないよ!
抱き上げなかっただけ我慢したほうだと思うね僕は。
長谷部政重
本当に 本当になぁ〜〜
なら指を絡めて返そうか。……抱き上げるのはさすがに、二人きりとはいえ、外でそれはなかなか恥ずかしいものがある
長谷部政重 みつたださんさぁ!!!!!!!!!!!!
霧船光忠
外じゃなかったら、赦してくれるのかい?
……なんて、そんな悠長な時間もなさそうだね。二人で行こうか。
霧船光忠 (*'▽')?
長谷部政重
まあ、さんざん好きにされてるしな……
ああ、行こう。手を取って橋を渡ろう。
切国@KP ………橋へ足を踏み入れた瞬間、ぐらりと視界が暗転する。身体を揺すられる感覚に顔を上げると、ウェイターが「どうなさいましたか、お客様。大丈夫ですか?」と心配そうにこちらを覗き込んでいる。辺りを見回せば、そこは元いたテーブルで、自分たちは突っ伏して眠っていたかのようだった。
長谷部政重 わたしじゃぜったいおもいつかないことをいうなっておもいました
霧船光忠 ん、あれ?
長谷部政重 本当にも〜〜〜〜
霧船光忠 長谷部君ほら、割と鈍感っぽいので…
長谷部政重 夢オチ……?
霧船光忠 ぐいぐいいかないと、ねえ?
霧船光忠
慌てて顔を上げて、身だしなみを整えるよ。
レストランで眠って仕舞うなんて、格好悪いにも程がある
そうだ、と思って川を確認したいな。
切国@KP 川は穏やかだ
長谷部政重 そうだな。いくら満腹だったとはいえ眠ってしまうとは……
霧船光忠 橋も、コンクリート製のままかい?
切国@KP
ああ、来た時のままのコンクリート製だな
ウェイターは2人が大丈夫そうなのを見て取ると、「紅茶は召し上がられましたか?では出口までお見送りいたします」と促す。
長谷部政重
光忠が川を気にしたのを見て、もしかして同じ夢でも、と察するだろうな。
目配せはするが、ウエイターに促されるならそのまま席を立とうか。
霧船光忠
不思議な光景は、跡形もないんだね…
じゃあ、御馳走様でした、って告げて席を立つよ。
「なんだか、…白昼夢を見ていた気分だよ」
って長谷部君に小さく囁こう。
長谷部政重
囁かれた言葉に少し驚いて、それから苦笑するかな。
「……お前もか。ま、変な夢だったんだろうな」
霧船光忠
お前も、の言葉に瞬いて、
「君と同じ夢を見ていたなら、悪くはないね」
って笑おう。出口へ行くよ。
長谷部政重 なんっ、だそれは…!
霧船光忠
っかわ
かわいい…!
長谷部政重 まったく……俺も光忠に続いて出口に向かおうか
霧船光忠 はせべくんがかわいい(*ノωノ)
長谷部政重 もうね 光忠さんがかっこよすぎるんですよ
切国@KP
白昼夢かと思われる奇妙な体験をしたものの、ウェイターに見送られながら、ふたりはレストランを後にする。
扉前で彼は最後の料理だと、店名の書かれた紙袋を配った。中を覗けば丁寧にラッピングされた、手の平サイズの駒鳥やスズメ、ハトなどを象った可愛らしいクッキーだ。メニューにあった「おみやげ」なのだろう。そしてもう一つ、きらきら輝く金貨と銀貨が1枚ずつ添えられている。これは?そう首を傾げる探索者の背に、酷く愉し気な声が届く。
「マザーグースの世界は楽しんでいただけましたか?」
思わず振り返れば、開いた扉の内側に、ウェイターがとても美しい笑みを湛え小首を傾げていた。今までの丁寧な態度とは正反対に、人を見下し嘲笑うかのような人間離れした美しい笑みで。
そして探索者の答えを待たずに、彼はひらりと優雅に腰を折り一礼する。同時にぱたんと扉が閉じられた。
慌ててレストランに戻っても、ウェイターの姿はどこにもない。きょとんとした顔の客と、他の店員に不思議そうにされるだけだ。店内を探しても、その姿はどこにもない。更にいえば、自分たちが通された部屋もどこにも見当たらない。
彼はどこへ行ったのか?
あの部屋で経験したことは現実だったのか?
不可思議な想いを抱きながらも、ふたりは日常へと戻っていく。
長谷部政重 だいたいそのせい
霧船光忠 文章量にびっくりしちゃったよ
長谷部政重 急にドサッと来たな
切国@KP 思いのほか長かった…!すまん、分割すればよかった…な
霧船光忠
クッキーと、金貨か…
不思議な体験をしたことに、間違いはなさそうだね
長谷部政重 いやいや、構わん。一括で流してもらったほうが見やすいしな
霧船光忠
区切られてると、うっかりその間に反応入れちゃったりするからね
良いと思うよ。
ちょっと驚いたけど笑
切国@KP そう言って貰えると、助かる。ありがとう
長谷部政重 そうだな……金貨と銀貨の意図はいまいち分からんが、返しようもなさそうだし、面白い体験をした記念だな。
切国@KP
シナリオクリア:女王の架け橋
お疲れ様、無事にクリアできてよかった。
霧船光忠 うん、お疲れ様!
長谷部政重 お疲れ様。楽しかった、ありがとう。
霧船光忠 楽しかったねえ
切国@KP
ふふ、よかった。クリア報酬だ。
[クリア報酬]
SAN回復…1d6
金貨と銀貨…探索中に見たのと同じもの。調べれば、昔イギリスで発行されていた、ソブリン金貨とクラウン銀貨だと分かる。
特にこの年代のものは希少価値が高く、コレクターの間で高値で取引されており、合わせて100万円ほどの値がつくだろう。
長谷部政重
かなりいいものをもらったんだな…!?
ひん剥いたらチョコでも出てくるのかと思っていたんだが、本物じゃないか
霧船光忠
うわ、値打ものじゃないか。
とりあえずSAN回復からしようか
1d6
Cthulhu : (1D6) > 4
system [ 霧船光忠 ] SAN : 68 → 72
長谷部政重
1d6
Cthulhu : (1D6) > 4
揃いか
霧船光忠 お互い黒字だね。ふふ、本当だ。
長谷部政重
エンディングのタイトルがどういう意味かと思ったら、現エリザベス女王崩御の際の暗号として用意されているのが「ロンドン橋が落ちた」なんですね……謎解きとしては簡単なものではあったけど、ちゃんと現代までの歴史が織り込まれているんですね すごい
勉強になるクトゥルフ
霧船光忠 なるほど〜〜〜(何も考えてなかった顔)
切国@KP
シナリオはこれで終了だ。
ここからは、Room4:London Bridge is broken downについて気になったところなんかで、答えられるところは答えるぞ。
長谷部政重 結構気になる言葉が多くてちょくちょく調べてましたw 刃物鋼って玉鋼となんか関係あるのかなぁとか…
霧船光忠
あ、それはちょっと聞きたいなあ。
色々材料があったけど、やっぱり橋は崩れてしまうのか、とか
霧船光忠 クレバーなプレイだ…( ˘ω˘ )
霧船光忠 あと、入口側に逃げていたらすんなり出れたのか気になるんだよね。
長谷部政重
ああ、それは気になった
あと、ロストはないということだから、どのみち全部夢オチ処理なのか…?
切国@KP じゃあ一つずつ、疑問に答えていくか。
長谷部政重 知識が増えました!やったね!
切国@KP まず、橋についてだが、コンクリートのテーブルを投げ入れることでこのシナリオはクリアできるのは承知の通りだ。
霧船光忠
もうね
終始、長谷部君可愛い!!としか
なってなかったです( ˘ω˘ )
霧船光忠 うん、ちゃんと橋が仕上がったね!
切国@KP 他の材料は2つ一組で川に入れることができるが、それぞれ異なる現象が起こり、最終的に橋は崩れてしまう。
長谷部政重 うふふ
霧船光忠
…ああ、そういえばセットで置いてあったね。
歌詞の通りだなあとは思ったけど。
長谷部政重 光忠さんもかっこよかったですよ…とても…!!
切国@KP 二つのうち一つだけを投げ入れたり、違う組み合わせで投げ入れたりしたとしても何も起こらず、材料は水浸しで、テーブルの上に戻ってくる。
霧船光忠 親切設計って、言っていいのかな…
霧船光忠
やったあ(*'▽')
ちゃんとみったださんになってたか
不安しか無いですが…!
長谷部政重 なるほど かたっぱしから試しても、最終的にはコンクリートの選択肢しか残らないんだな
切国@KP そういうことだな。
霧船光忠 生贄のお人形もかい?
長谷部政重
いえいえ、もうね、とてもとてもかっこいい光忠さんでした
風格とはこういうことかと……!
霧船光忠
ふうかく
駄目な大人だった気もします(*'▽')
長谷部政重
駄目な、というか、駄目にする、というか…?
これはさすがの長谷部も駄目人間まっしぐら
霧船光忠
ふふ
好きな人はとことん甘やかして駄目にしてしまいたいよね!
切国@KP
人形とパイプ煙草だけは違う。あれは投げ入れたら、元通りの橋が架かるようになっている。
ただし、放り入れた時点で川が大きくうねり、怪物が大きな口を開けて鋭い牙で人形に噛みつく。人形のはずのその肢体からは鮮血が噴き出し、川を真っ赤に染め上げる。
噛み砕く音が探索者の耳に響きやがて、ゴクリ、と嚥下すると渦巻く水中に怪物は戻っていく。
SANチェック1d3/1d10 が入り、元通りのコンクリート製の橋がかけられていることに気付く。
エンディング分岐
バッドエンド:人柱の橋
長谷部政重 自分に対してしか見せない顔にニッコニコしてそうだもんなぁ…
霧船光忠
怪物!?
……そうか、結構危ない選択肢だったんだね
長谷部政重 えげつなかった
霧船光忠 その通りです(*'▽')
霧船光忠 長谷部君がテーブルを思いついてくれたおかげだね!
長谷部政重 ああ、見張り=人柱説、の話か
切国@KP
ちなみに、日常へ戻った後、少女が1人行方不明になっている、という事件を新聞やニュースで知ることになる。
リーちゃん、と記された写真は川に投げ入れた人形そっくりの少女だった。
長谷部政重 別に俺がというわけでもないと思うぞ…?光忠も気が付いてただろ
霧船光忠 うわ、実際に犠牲者が出る仕掛けだったのか…
長谷部政重 うわ、ぞっとしないな
霧船光忠 それは幾らなんでも痛ましいし、後味が悪すぎるね…
長谷部政重 ああ、本当にな 何の犠牲もなく出ることができて本当に良かった
切国@KP
一番いい選択をしていたと思う。
それから、入口の扉に向かった場合は、鍵がかかって出られなかった。
長谷部政重 んん、あぶなかった
霧船光忠
そうだったのか、…危なかったね。
その場合は、濁流にのみ込まれてしまっていたのかな
長谷部政重 本当にな……助けてもらったな、ありがとう
霧船光忠
いや、実はあそこ、結構迷ったんだ…
けど態々奥の扉があるってことは絶対何かあると思ってさ
切国@KP 3ターンの行動の余裕があったから、入口で鍵がかかっていることに気が付いて、奥の扉へ行く判断をしていたとしても、幸運なりの技能を振らせて、成功なら、問題なく奥の部屋へ行けていた。
霧船光忠
そうか、即失敗、じゃあなかったんだね。
けどそればっかりは更に運次第になるから良かったよ…
長谷部政重
いや、そりゃあ調べていないものがあったらそれが妥当だよなぁ
なるほど、一応救済措置はあったのか
霧船光忠 長谷部君に怪我をさせる事がなくて良かった。
長谷部政重 本当に。助けられてしまったな…ありがとう
霧船光忠 ふふ、お礼は帰ったら沢山して貰うから良いよ。
切国@KP
この部屋は一番難易度の低い部屋だったからな。
食事を終えてからが本番だった。
それまではRPを楽しんでもらう構成だ。
長谷部政重 スケベなことしか思い浮かばなかったんですがどうしよう>お礼
切国@KP 他に気になるところがなければ、成長ロールをしようか
霧船光忠 ふふ
霧船光忠
ゆっくり長谷部君とデート出来て楽しかったな。
僕はないけど、長谷部君は幾つか成長のチャンスがあったよね
長谷部政重
ああ、俺も楽しかった。うまいものも食わせてもらったしな
目星と、あと英語だな。今回そんなに技能振ってないのにまあよくも二つも……
切国@KP スペクリ3回だしてたか。
霧船光忠 まだ、そんな無理強いはしないよ。
長谷部政重 そうだな、スペ2回にクリ1回だったはずだ
長谷部政重
ぴゃ
なんというか、わたし脳内ピンクな人みたいに思われてそう
切国@KP
確か幸運のスペシャルは川辺の跳躍の場面だったから、跳躍の成長ロールもしておくか。
光忠も、跳躍の成長ロール振っていいぞ。
霧船光忠
え
ここにマゼンタ並がいるのに。
長谷部政重 それは有難いな、お言葉に甘えて振らせてもらおう
長谷部政重 www
霧船光忠 ありがとう、じゃあお言葉に甘えて。初期値は25だったよね?
切国@KP
【成長ロール】
長谷部:英語、目星、跳躍
光忠:跳躍
長谷部政重 そんなこと…
霧船光忠 ソファーの上でお膝抱っこと、頬にキスとどっちにしようかなーくらいの軽さで考えてました(*'▽')
切国@KP そうだな。
霧船光忠
CCB<=25【跳躍】
Cthulhu : (1D100<=25) > 85 > 失敗
切国@KP 1d10分、成長していいぞ
長谷部政重
かわ……
でろっでろに甘やかしますねえほんと…
霧船光忠
1d10
Cthulhu : (1D10) > 7
長谷部政重 すごいな
霧船光忠 あ、けっこう成長したね。嬉しいなあ。
長谷部政重
では俺も振らせてもらおうかな
CCB<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) > 18 > 成功
いらんとこで低いな
CCB<=21 他の言語(英語)
Cthulhu : (1D100<=21) > 62 > 失敗
1d10
Cthulhu : (1D10) > 9
霧船光忠 凄いね!
切国@KP おお!
長谷部政重
(コロンビアのポーズ)
30になったな
霧船光忠 そんな事で良いのかとか言われたら両方してもらいます(*'▽')
霧船光忠 あはは、おめでとう。
長谷部政重
CCB<=25 跳躍
Cthulhu : (1D100<=25) > 78 > 失敗
1d10
Cthulhu : (1D10) > 9
!?
霧船光忠 凄いね??
切国@KP おお、こちらもいったな
長谷部政重 流石に驚いた
霧船光忠 ふふ、随分色々成長したねえ
切国@KP ふたりとも成長できて何よりだな。
長谷部政重
本当にな 思った以上だった……
KPも、いろいろと機転を利かせて成長チェックさせてもらって有難う
切国@KP いや、いいところでいい出目を出していたからな
霧船光忠 長谷部君中々豊かな出目っぷりだったものね
長谷部政重 本当にな 途中で腐ったかと思ってどうしようかと思ったが、よかったよかった
切国@KP お互いに補い合う感じで成功していたから、なかなか良かったと思う
霧船光忠 そういえばそんな感じだったね
長谷部政重 たしかにどちらかだけが成功、という場面は多かったな
霧船光忠 ふふ、僕らの相性が良いみたいで嬉しいな。
長谷部政重 はは……まあ、悪くはないだろうな
霧船光忠 またデートしようね、長谷部君。
長谷部政重 ああ、勿論だ
霧船光忠
デートっていって勿論っていってくれるんですか
なに、えっ
かわ
(*ノωノ)
霧船光忠 ……デートで良いなら、今度は夜まで時間を貰おうかな。
長谷部政重 光忠さんは(長谷部くん照れるだろうな)と思って言ってるのは分かってるので、ちょっと驚かしたかったんじゃないかな!!!!!
霧船光忠 言質とったぞ!!!!!!!!!!!!!
長谷部政重 ほう、今度はどこに連れて行ってくれるんだ?
長谷部政重 www
霧船光忠
お家デートも良いけど、外で笑ってる君も魅力的だからね。
色々な所に一緒に行きたいな。
夕飯は僕が作るから、僕の家に御出で。
長谷部政重
そうだな。……先ほどの俺が礼を、というの、博物館の案内なんかならしてやれそうだな。
光忠の飯は美味いからな、楽しみにしている。
霧船光忠
……かなわないなあ。
君の職場に行くのも良いし、遊園地だって何処だって、
今の君とは行ってみたいからね。何が食べたいかだけ教えておいてくれ。
霧船光忠
ああ゛ーーーーもう
かわいい…
長谷部政重 リクエストして良いのか、それならドリアが食べたい…!
霧船光忠
ふふっ、良いよ。ミートドリア?、海老やチキンかな?
勿論ホワイトソースから特製で作ってあげるよ。
……ああ、ハンバーグドリアも出来るね。
長谷部政重
そうだな……どれでも美味いんだろうが、そのなかならミートドリアがいいな…
迷わせる選択肢を増やすな…!
長谷部政重 ホワイトソースから手作りに愛を感じる
霧船光忠
バターライスのハンバーグドリアに、唐揚げとポテトつけてあげる。
美味しいって食べてくれるなら、張り切っちゃうよ。
霧船光忠
ベシャメルソースとか作れそうだもんなみったださん…
フルーツサラダと野菜のスープとかつけて
なんとか栄養のデコボコを抑えようとするやつ( ˘ω˘ )
長谷部政重 んん、贅沢だなあ……お前の料理はなんだって旨いからな。楽しみにしている
長谷部政重 毎回リクエストに応えてたら炭水化物と肉に偏りそうですもんねえw
霧船光忠 その内 君、ヘンゼルとグレーテルみたいになってしまうかもね。
霧船光忠 アボカドとかビタミンたくさん取らせようとしますよきっとw
長谷部政重 ん、あ…?…どういう意味だ…?
霧船光忠
ふふ
大丈夫、竈に落とされる前にしっかり骨抜きにしてあげるよ。
長谷部政重 偏食はないので出されれば出された分だけもりもり食べるのでその辺りは楽そう
霧船光忠 かわいいがすぎる
長谷部政重 な、なんだ竃って、本気でどういう意味だ…!?
長谷部政重 ヘンゼルとグレーテル……なんで……?
霧船光忠 頭撫で撫でしよう
霧船光忠 いつか美味しくいただくために…?
長谷部政重 んな、何を……誤魔化されないからな……!
長谷部政重 そういう……?
霧船光忠 可愛いから、ついね。
霧船光忠
美味しいご飯をたっぷり与えて、どろどろにさせて
逃げられなくするところからですね。
長谷部政重 いまwiki読んでなるほど!となりました そんな話だったっけか……
霧船光忠 うぃきw
長谷部政重
かわい…くは、ないと思うぞ……
お前の中ではいつまでも子供のように見えているようだが、いい加減大人なんだ、そういう扱いはやめろ……
霧船光忠 ……僕は、君を子供として可愛がってるつもりはないよ。
長谷部政重
wikiよくないのは分かりつつついつい手軽で…w
いつか光忠さんに優しく美味しくいただかれちゃうんだなぁ…!
霧船光忠 たしか、魔女は最後竈に突き落とされて逃げられてしまうんですよね
長谷部政重
べたべたに甘やかすくせに、よく言う
……まあ、黙って甘やかされてる俺も俺だが
霧船光忠 唐突に長谷部君の片手を取って引いて仕舞おうか
長谷部政重 そうそう、それで2人は助かってハッピーエンドですもんね
霧船光忠 そうそう
長谷部政重 わ、……な、んだ
霧船光忠
取った手の指先と、手の甲に順番に唇を押し当てて
「――子供には、こういう可愛がり方はしないよ」
視線を引上げて合わせて、囁く。
「まあ、甘やかすのも好きだけどね。」
長谷部政重
「……っ、たく、お前は……!」
そんな、いきなりそんなのずるいだろ、
霧船光忠
「全く、なにかな?」
目を細めて楽し気に問うよ
長谷部政重 そういえば夜もお時間いただいてたと思うんですが
霧船光忠
そうだ、それなんですけど
CoCにしちゃったのと、咲原が18時までだったので
どうしようかなあと
悠木さん次のおひにちは8/2の地獄ですよね
長谷部政重
「恥ずかしげもなく、そんな……、勘弁してくれ」
声が尻すぼみになるだろうな、ほんとにお前と言うやつは!!
長谷部政重 地獄wそうですね、次は8/2ですね
霧船光忠
「あははッ 可愛いなあ、…抱き上げて仕舞いたくなるね」
お家じゃないから我慢するけど、と笑って。
帰ったらお膝に乗せるからね、って
許可を得る形ですらなく告げるよ
長谷部政重 また日が開くのに六道手をつけるのもどうかなあと思ったんですが、どうしようかなと思ってですね…
霧船光忠 見学席に正気で座っていられるのか…
長谷部政重 開くというか予定もらってないですもんね どしよ
霧船光忠
8/2以降のお時間とか、ご相談させていただければと!
昼か深夜卓のがいいんですっけ
長谷部政重 「……本っ当に……まあ、家でなら、な。……好きにすればいい」
霧船光忠
「―――……好きにして良いんだ?」
耳元に、声を落とそう
長谷部政重 そうですね、昼が都合つきやすいですね…夜は普通に21時開始でも平日なら大丈夫です〜
霧船光忠
ちょっとリマインダー見ますね
先日お誘いしたディスコードの、たちばな日程が
もはやひどい
長谷部政重
「……今更、だろ。さんざん好きにしておいて……」
耳元で囁かれては、堪らず肩を震わせるだろうな。さっきからずっと、耳真っ赤なんじゃないかこれ…
長谷部政重 ぎゅうぎゅうですね…
霧船光忠 8/3と5の昼なら…?
長谷部政重
月曜は厳しいですね〜
5日は水曜なので、昼の14時ごろからなら!
霧船光忠
「人聞きが悪いなあ…、
これでも、長谷部君が本当に厭がる事はした事がないつもりなんだけど。」
震える肩が愛おしくて、離れない儘ゆっくり紡ごう。
――ね?、と念押しの一音も添えて。
長谷部政重 いえ、お忙しいなら無理に空けて頂かずとも大丈夫なのですが
霧船光忠
悠木さんと遊びたいのです( ˘ω˘ )
8/1は土曜だからお忙しいでしょうか<昼
長谷部政重
「……、それは、まあ……その。
……嫌なら、好きになど、させていないからな……」
霧船光忠
(ごろんごろん)
えっまって長谷部君がかわ
どこまでゆるしてるっていうんだ
長谷部政重
そんな嬉しいことを…!
1日はちょっと空かないですね……
こっちもさっきから光忠さんが凄くてね、ほんとびっくりしてるんですが
霧船光忠
「君も、大概警戒心が無くて心配になるなあ…
そのうち、食べられたって文句はいえないよ?」
長谷部政重 何食って生きてたらそんなことになるんです!??!
霧船光忠
何喰ってwwwwwwwww
8/5 14-仮予約させてください…!
長谷部政重
「誰にでもこんなことされるわけあるか…!
光忠なら、剥かれようが食われようが、文句など、……っ、」
長谷部政重 了解ですー!お願いします!
霧船光忠 びゃああ(*ノωノ)
長谷部政重 いやだって、何食ってたらこんなド攻め語録が生まれるんですか すごいですよほんと!?
霧船光忠
「……その言葉、
ちゃあんと、覚えておいてね」
残念、お時間だ。
霧船光忠 ドせめ
長谷部政重 「……分かっている。男に二言はないからな」
霧船光忠 ふふ、そういうところも好きだよ。
長谷部政重 ああ、本当だな ギリギリまで引き延ばしてしまってすまない
霧船光忠 いや、攻めはRP経験値ほとんどなくて、ですね?
長谷部政重
今日はとても楽しかった、本当にありがとう。
また機会があれば、是非ご一緒させてもらえたら嬉しい。
長谷部政重 うそだ……
霧船光忠
ああ、僕も楽しかったよ。
機会があれば、なんて言わず是非作らせてくれ。
またね、長谷部くん。
山姥切くんも、ありがとう。
切国@KP
ふたりはそんな会話をしながら家路を歩く。
これからも二人の日常は続いていくことだろう。
マザーグース・レストラン
London Bridge is broken down
終幕
霧船光忠 ほんに。
切国@KP
こちらこそ、ありがとう。
楽しませてもらった。
長谷部政重 ああ、ふたりとも、是非またよろしく頼む。
長谷部政重 じゃあアレですね、魂が攻め
霧船光忠
たましいがせめ
やりたい事やってるだけなんですよお
長谷部政重 それでこれだから凄いんですよねえ……
霧船光忠
いやあけど
長谷部君が思ったよりも色々自覚というか
受け入れててくれててめちゃくちゃ楽しみ。
長谷部政重 んふふ
霧船光忠 どっちかといわなくても
長谷部政重 こんな感じでよかったのか本当に自信がないのですが、そう言っていただけてよかったです
霧船光忠 何処まで進めていいのかが( ˘ω˘ )はいごさまてきにもあのもにょもにょ
長谷部政重 背後様何も気にしてないんでお好きにどうぞ…!!
霧船光忠
みずみずしいというか、少年と青年の狭間のような、いや成人男性ってことはわかってるんですけどやんちゃな部分もあったりして、
べらぼうに可愛かったです長谷部君(*ノωノ)さすがこくほう。
長谷部政重
瑞々しい…!?確かにちょっと若い感じはありましたね、光忠さんが年上でどっしり構えてるからそういう感じがしたのかもしれません!!
こちらもとても素晴らしい光忠さんを見せていただきました……風格のある男だった……すごかった…………
霧船光忠 この長谷部君は少年誌だもの…
長谷部政重
www
なる……ほど……?
霧船光忠
みったださんだけなんか掲載誌が違う
ビックコミックスピリッツ感ある
長谷部政重 歳の差ありますからねえ…!
霧船光忠
10歳さで、此処近年ようやくどうにかこれなら感がね
出たのかなあって
長谷部政重
手を出していいものかともだもだしてたんですかね……
そう考えると光忠さんもかわいいとこあるなあ
霧船光忠
成人してからは、子供に対する甘やかしではなくなったと思うんですよね
そっからさらにじっくり距離を近くしていって
今に至るのかな…
長谷部政重 気の長い男ですね……!
霧船光忠
じっくりことこと
とろとろでろでろにね。