KP
=====
クトゥルフ神話TRPG
【葬送花】
製作 落花生様
=====
長船光忠 「長谷部くん」
KP
自分の名前を呼ぶ聞き慣れた彼の声で、目が醒める。
直前の記憶は無く、頭にもやがかかったように霞んでいる。
あなたを照らすオレンジの光が、今が夕暮れであることを伝えるだろう。
KP
周りを見渡すと、そこは見覚えない屋敷の中庭のようだった。
声がしたはずの彼の姿はない。
その中心には一本の木が悠然と立っている。
…あなたは軽い頭痛を覚え、頭に手をやる。
カサリ、と何かに触れた。
どうやらそれは花かんむりのようだった。
長谷部国重
「ん……」
目覚めた俺は…そうだな
此処は、と辺りを見渡すか
頭に手をやって触れた其の感触には
妙な懐かしさと疑問を同時に覚えるだろう
外せるか試みるが、如何だ?
KP
外れないね。
どうやら完全に頭に癒着しているようで、無理に取ろうとすると痛みが走る。
辺りを見渡すなら、庭全体に色取り取りの花が咲いている。
それから、庭の中央には葉を生い茂らせる大きな樹が生えている。
長谷部国重
…蒲公英じゃあないだろうな。
そうか、…外れないなら今は仕方ない。
起き抜けに聞こえた声の主を探して見渡そう。
取敢えず大きな樹の元へ行くか。
KP
花は自分からでは見ることはできない。
樹に近づいてみるんだね。
大きな樹だ。
枝葉は建物に当たりそうなほど広がっている。
触れると少し暖かく、脈動しているように感じた。
木の後ろに光忠がもたれかかるように座り込んでいることに気づく。
どうやら気を失っているらしい。
彼の頭にも自身と同じように花かんむりがあるのがわかる。
〈アイデア-20〉と〈知識〉が振れるよ
長谷部国重
「……光忠?」
姿が見えるなら、其方へ行こう
先程声が聞こえた気がしたが…気を失っているのか
声をかけてみるが…
〈アイデア-20〉と〈知識〉は其々振って良いのか?
KP ああ、それぞれ振ることができるよ
長谷部国重
CCB<=50【アイデア-20】
Cthulhu : (1D100<=50) > 44 > 成功
CCB<=85【知識】
Cthulhu : (1D100<=85) > 85 > 成功
うわ
KP
おお、ぎりぎりだね
では先に情報を出そうか
長谷部国重 ああ、頼む。
KP
まずはアイデアから。
樹の脈動のリズムは、自身の鼓動の速さと同じだと感じる(SANc:0/1)
長谷部国重
CCB<=50【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=50) > 32 > 成功
KP うんうん、幸先のいいスタートだね
長谷部国重 …、まあ、そういう事もあるだろう。
KP
次に知識。
その木は、図鑑にも載っていないような見たことのない木だと言うことがわかる。
では、君に声を掛けられた光忠は、んん、と低く唸ってから、ぼんやりと目を開く。
人の姿を視界にとらえると、驚いたように数度瞬きを繰り返すだろう。
長船光忠
「ん……、あ、長谷部くん……?
あれ、ここどこ……」
長谷部国重
「光忠!……良かった、気が付いたか。
場所は、俺も良く分からない。
先程目覚めたら此処に居てな……
それより体は大丈夫か。何処か痛んだりはしていないか?」
座り込んでいるんだったな、しゃがみこんで目線を合わせよう。
体に異変が無いかざっと目視で調べたいが可能か?
長船光忠
「眠ってしまっていたのかな、……どこだろう、本当に……。
ああ、身体は大丈夫だけど……、ん、動けない」
KP
目線を合わせてくれた君に、小さく笑みを浮かべて答える。
外傷は特に見当たらないが、大丈夫か、と問われて身体を動かそうとして、かなわずにもがくだろう。
どうやら後ろ手に回された手が不自由なようだ。
長谷部国重
「……――動けないのか?」
言葉を聞いて、様子を見て
眉根を寄せ、存外低く声が出た
拘束されているのか。
誰に、何の目的で
行ったのは――俺なのか、其れとも。
其処迄、思考を巡らせて
後ろ手の状態を確認したいが覗き込んでの目視は可能か?
KP
ああ、では後ろ手になっている光忠の両腕を覗き込めば、太い木の根が絡みついている。
その太さを見るに、素手で千切るのは無理そうだと思うだろう。
長船光忠 「ごめんね、ここから動けそうにないや」
長谷部国重
木に――木の根に絡み付かれているのか
木自体にとは少々意外だが、…そうか。
「否、お前が謝る事じゃあない。
…素手では無理そうだな、何か道具を探さなければ…
すまないが、少し待っていてくれるか?」
差し当たって鬱血等していないようなら良いんだが。
そこで、思い当たって光忠の頭上に在る花冠を見よう
何の花なのか、見て判るだろうか。
長船光忠 「ああ、手間をかけるね……分かった、待っているよ」
KP
花かんむりは様々な草花で編まれている。
目星を振ってみようか。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 6 > スペシャル
ん、良い目だな。
KP
お、良い値だ。
では、花かんむりに編まれた花は、そのうちのいくつかがつぼみのままだということがわかる。
また、自分の頭上の花かんむりも触ってみれば、つぼみのままの花がいくつかあると分かるだろう。
(後半SP情報)
長谷部国重 花の種類は解らない儘か
KP
種類はいろいろだね。
名前が分かるものもあれば、分からないものもあるだろう。
長谷部国重
蕾…、蕾、なァ
咲かす必要があるのか、咲かさぬ必要があるのか…
種類が判然としないのなら仕方ない。
待っていてくれと告げた手前、次へ動くか。
立ち上がって、他に何かが無いか見よう。
KP
では、あたりを見回すなら庭に生えている草花が目に入るだろう。
〈目星〉、〈アイデア〉、〈知識〉がそれぞれ振れるよ
長谷部国重 では、順にいこう
KP はあい
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 12 > スペシャル
CCB<=70【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) > 8 > スペシャル
CCB<=85【知識】
Cthulhu : (1D100<=85) > 92 > 失敗
はは、何だこれ。
KP 落差がすっごい
長谷部国重 まあ、Fでなくて良かった。順に処理を頼む。
KP
庭全体に、色取り取りの花が咲いている。
〈目星〉
夕暮れだからか陽の光が弱くなっているようで少し元気が無いようにも見える。
〈アイデア〉
水があればより生き生きとするのかもしれない、と思う。
スペシャル2個出したから、知識の情報も乗せよう。
ひまわり、タンポポ、コスモス…季節関係なくさまざまな花が咲いていることに気づくだろう。
長谷部国重
ああ、有難う。
取りこぼしが無いのは助かる。
KP 光忠も言ってくれればダイス振るからね!
長谷部国重
頼もしいな、如何仕様も無い時に頼もう
何度か見渡したが、
大樹と花畑以外には何も目につかないか?
KP
ああ~ごめん、出し忘れていた……
屋敷の中庭のようだ、と描写したけども、両側の屋敷のそれぞれに扉があるよ。
長谷部国重 ん、扉か
KP 下に地図も出したよ~うっかり描写が抜けていた、すまないね……
長谷部国重
否、何か条件があるのかと思っていた。
では…どちらかに行ってみるか。
そうだな、…判断材料が乏しい。
西から行くか。
KP
西からだね。
では何の変哲も無い木製の扉がある。
鍵はかかっていない。
ここで〈目星〉が振れる。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 75 > 成功
そろそろ怖いな。
KP
では、扉に小さく文字が彫られているのがわかる。
「西は陽が沈む場所」とある。
技能値が高いからね、いけるいける!
長谷部国重
最初に好調続きだとな、
ここぞで100Fとか出すんだ…
陽が沈む場所、か…
施錠されていないようであれば中へ、…入る前に一応気配を探るか。
KP 聞き耳だね、どうぞ。
長谷部国重
CCB<=75【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=75) > 82 > 失敗
KP あらら。何も聞こえなかったみたいだ。
長谷部国重
ん、分からんな…
何も聞こえないなら入るしかない。
KP 入るんだね、了解!
KP
扉の先の木製の廊下は、窓から差し込む夕日に照らされてオレンジ色に染まっている。
左には廊下が続いており、正面にひとつ、廊下を進んだ先にさらにふたつ、扉が並んでいた。
長谷部国重
……夕暮れ時なのか。其れとも西側である故か。
分かれ道ならば、近い方の扉を選ぼう。
KP 分かった、正面の扉だね。
長谷部国重 ああ
KP
扉を開けば、そこは雑多に物が置かれている、少し埃っぽい物置部屋のような部屋だ。
棚には乱雑に物が詰め込まれて誇りが積もっていたり、天井はかなり古く汚れている。
何か欲しいものがあれば、ここを探せば見つかるかもしれない。
KP
棚と天井、それぞれに〈目星〉が可能だよ。
欲しいものがある場合は、宣言後に〈幸運〉だ。
長谷部国重
物置か、有難い。
木を伐る道具がないか探したいが
宣言よりもまずは目視で確認するか、…まずは棚を見る。
KP 分かった。では目星をどうぞ!
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 25 > 成功
KP
では、棚の中からは少し錆びたノコギリとジョウロが見つかる。
錆びてはいるが、使えないことはなさそうだ。
長谷部国重 そうか、…如雨露。一応両方持っていよう。
KP 了解。
長谷部国重
欲しい物、なァ…
咄嗟に思い当たらないから、先に天井を見よう。
KP 分かった、こちらも目星でどうぞ。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 79 > 成功
割と危ない値なんだよな
KP
ちょっと危なっかしいねえ。
では、天井をよく見ると板が外れそうな四角い一角があることに気が付くだろう。
更に、鍵穴が付いているのもわかる。
長谷部国重 鍵穴か…、施錠されているのか?
KP そうだね、近くのものを台にして開くか試してみても外れない。
長谷部国重
今は鍵が無いな、…棚に戻って探し物をしたい。
救急キット等の治療道具があればと思うんだが。
KP 救急キットだね、分かった。幸運で判定してみよう。
長谷部国重
CCB<=55【幸運】
Cthulhu : (1D100<=55) > 20 > 成功
KP
では見つかったみたいだね。
救急キットの扱いだけども、固定値+1と、技能値+10とどちらがいい?
長谷部国重
良かった、…幸運は低いからな、心配だったんだが。
治療、は…そうだな…如何するか…
確実性を求めよう、+10で頼む。
KP はーい、了解!
長谷部国重
ああ、あとは、そうだな…
……火をつける道具を。
KP ふむふむ、具体的には何が必要かな
長谷部国重
出来ればオイルライター、
もしくは燐寸があればと思うが如何だ?
KP
オイルライターね、了解。
幸運でどうぞ!
長谷部国重
CCB<=55【幸運】
Cthulhu : (1D100<=55) > 68 > 失敗
KP あらあら…
長谷部国重
窘められた気分だな、…仕方ない。
他の部屋へ行ってみるか。
KP
幸運だと、あるかないかの判定になってしまうから振り直しができないんだよねえ…。
品を変えて探すなら許可するから、必要なら是非。
どの部屋に行ってみる?
長谷部国重
物が異なれば改めて探せるなら、やりようはあるな。
そうだな、廊下に出て隣の扉を見よう。
KP
分かった。
では隣のドアのドアノブに手を掛けるが、内側から鍵がかかっているようだ。
外側の扉には鍵穴はない。
〈アイデア〉が振れるよ
長谷部国重
CCB<=70【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) > 80 > 失敗
ん、悪くなってきたな……
KP 大丈夫だいじょうぶ!
長谷部国重 中に誰かいるか気配は探れるだろうか
KP 聞き耳してみるかい?
長谷部国重
そうだな、やってみよう
CCB<=75【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=75) > 15 > スペシャル
KP
結構出目が上下するね…
中からは特に何かの気配がするということはない。
そもそもこの屋敷自体がしんと静まり返っていて、ふたり以外の気配は感じないだろう。
長谷部国重 俺と、光忠以外の気配がないのか。
KP
ん、分かりにくかったね、すまない。
そういうことだ。
長谷部国重
承知した、有難う
隣の扉も確認してみよう。
KP
更に隣の扉も、鍵がかかっているようで開かない。
こちらは扉の外側に鍵穴があるよ。
長谷部国重
鍵はないからな、…一先ず光忠の元に戻ろう。
早く拘束を解いてやらないとな。
KP 分かった、では中庭に戻ってきたよ。
長谷部国重
光忠の元へ急ぐ
「……光忠、無事か?
少し錆びているが木を切れそうなものがあった」
声をかけて先と様子が異ならないか見よう。
如雨露を取敢えず地面へ置いて、
後ろ手の状態も見たい。
長船光忠 「うん、大丈夫。ノコギリを持ってきてくれたんだね」
KP 先ほど見た時から、特に変わった様子はなさそうだ。
長谷部国重
「ああ、…取敢えず拘束を如何にかしてみよう
すまないが、危ないから動かずに居てくれ」
ノコギリを使って拘束を解除できるか?
KP
では、光忠はわかった、と言ってしばらく動かずにじっとしている。
のこぎりを使うなら、問題なく木の根が外れて両腕は自由になるだろう。
長谷部国重
判定は不要か
良かった、では拘束を外して光忠の手を取ろう。
血行等に支障は無いか?
「……痛みや痺れはないか?」
長船光忠
「ありがとう、助かったよ」
へにゃりと情けなく笑んで言う。
手を取られるなら、されるがままに見せるけれど、特に変わったような様子はない。
「ああ、大丈夫だよ。ちゃんと支障なく動く」
長谷部国重
「そうか、…良かった。
彼方側を少し見てきたんだが、行けない場所もあってな」
彼方側、と西側を示して言おう。
手は動くのを確認してそっと解放する。
「自由になって早速で悪いんだが、
此処が何処なのかを把握したい。
…無理のない範囲で、手伝ってくれないか」
長船光忠
「分かった。もちろん手伝うよ、任せてくれ」
それから小声で、…早く何とかしなくちゃ、と呟くのも聞こえるだろう。
KP
それから、光忠は持ち物を探るようにぱたぱたと体中を叩く。
ポケットに何かが入っていることに気が付いたようで、取り出して君に手渡そうとする。
長船光忠 「これ、何だろう。どこかの鍵かな」
長谷部国重
「ああ、…頼らせて貰う。
―――なんとか、とは…何の事だ?」
呟きを拾えたのなら、尋ねてみよう。
差し出された物――鍵を受け取ろう。
「鍵…
何処の物だろうな、
先程見た場所にも幾つか施錠されている箇所はあったが」
長船光忠
「…なんだか、どうしようもなく焦ってしまって。どうしてなのかは分からないんだけど」
問われるなら、要領の得ないことを言っていることを自覚しているようで、困ったように笑ってみせる。
KP 手渡されたのは見覚えのない古びた鍵だ。
長谷部国重
「……そうか、
まあ、…目覚めたら知らない場所、なんてな。」
焦りもするか。
俺はと言えば、光忠が居る事実だけで
大分落ち着きを得ている気がしてならんが。
「何処かに使えるかもしれない、…受け取っておこう
先程とは反対側にも扉が在るからな、
其方を見てみたいと思うんだが、良いか?」
東側を示して言おう。
そういえば服装っていつも通りなのか。
そうであればポケットにでも鍵を入れておく。
長船光忠 「ああ、僕にできることなら手を貸すから、遠慮なく言ってね」
KP
では光忠はそう言って頷くと、君の後ろを着いてくる。
服装は普段着だけれど、持ち物は持ち合わせていないみたいだ。
長谷部国重
「ああ、有難う。
お前が居てくれるだけで、大分心強い」
持ち物は此処で入手するものだけなんだな。
如雨露を手に、ノコギリは…置いていくか。
東側へ移動する。
長船光忠 「はは、そう言われるとなんだか照れくさいね…」
KP
では東側の扉も西側と同じく、何の変哲も無い木製の扉で、鍵はかかっていない。
また、こちらにも小さく文字が彫られているのがわかる。
「東は陽が昇る場所」とある。
長谷部国重
「……彼方は、『陽が沈む場所』とあったな」
気配がないのを知っていたな
探らず、扉を開いて中へ入ろう
KP
西館に入った時と同じような光景が広がっている。
扉の先の木製の廊下は、窓から差し込む夕日に照らされてオレンジ色に染まっている。
左には廊下が続いており、正面にひとつ、廊下を進んだ先にさらにふたつ、扉が並んでいた。
長谷部国重 では、正面の扉から行ってみるか。
KP
では、正面の扉には鍵がかかっている。
扉を見れば、鍵穴は外側にある。
長谷部国重 光忠から受け取った鍵は使えるか?
KP ああ、鍵を使えば問題なく開く。
KP
どうやらそこは書庫らしい。
雑多な種類の本が綺麗に整頓された本棚や、レポート用紙などが丁寧にファイリングされた戸棚で埋め尽くされている。
長谷部国重
此処に使えたのか…
書庫に入って調べたい。
KP
分かった。
部屋を見回せば、本棚や戸棚、それから植木鉢が置かれているのに目が付くだろう。
長谷部国重 本棚から見てみるか
KP
雑多な種類の本が綺麗に整頓されている。
〈図書館〉を振れるよ。
長谷部国重
CCB<=78【図書館】
Cthulhu : (1D100<=78) > 96 > 致命的失敗
w
ついに出たなあ…
KP おっとっとっと??
長谷部国重 プロに頼むか
KP
一冊本を引き抜いたら、つられて他の本やファイルもドサドサと振ってきてしまったんだろう。
HPを‐1してもらおうかな。
system [ 長谷部国重 ] HP : 11 → 10
KP
それから、光忠に頼むまでもなく、降ってきた本やファイルの中から気になるものを見つける。
どうやら「除草剤」についての研究レポートらしい。
長谷部国重
「……ッ、ああ………」
痛みに小さく呻くが、
気になる物が見付けられたなら其の儘手にしよう。
内容を確認するぞ。
KP
了解!
----[研究レポート:除草剤]----
人工的に生み出す事で不具合が出る可能性を考慮し、緑の神に万一のことがあった場合、これを投与することで種の元から腐らせ死滅させられる薬を開発することに成功した。
注射による投与、もしくは服用する事で効果を発揮する。
ただし、これを投与した際に被験者へどのような影響を及ぼすかは今後の実験次第である。
--------
そして、それを読んだ君の目の前が唐突に歪む。
景色が切り替わるように、頭の中に映像が流れ込む。
KP
廊下を走る。
息が切れるのを無視して真っ直ぐに走り続ける。
廊下には至る所に草が生えていて、先に進むほどその数は増えていく。
まだだ、まだ、ここまでは得た情報から考えられる想定内だ。
扉を開ける。
KP
一面の花、花、花
今までに得てきた情報から、その重なり合うように咲く花々は先程まで人間であったと容易に想像ができた。
吐き気がする。
視線を上げると、その美しい花畑の中心に "それ" はいた。
全身がツタに覆われた緑の怪物。
その神のなりかけを、自分はどんな顔で見ているのだろう。
きっとまだ間に合うと、拳の中に潜ませた希望を握りしめる。
その花畑へ足を踏み入れ
「 」
彼の名を呼んだ。
はっと気が付けば、元通りの書庫にいた。
光忠が君の顔を覗き込んで、心配げな顔をしている。
長船光忠 「大丈夫!?すごい音がしたけど、怪我してない?」
長谷部国重
「……ぁ……?」
――――いまのは、なんだ。
切り替わる景色、花、そしてあの声は 一体
呆然とする中で、光忠の声を受けて、ああ、と辛うじて漏らす。
「何か、…違う景色、が 見えたような……」
長船光忠
「景色……?本当に大丈夫かい、頭でも打ったかな」
頭に手を伸ばして、優しく頭を撫でてあげよう。
長谷部国重
大人しく撫でられながら混乱しているが
取敢えず、今の景色と、光忠の存在に少しずつ落ち着きを得るだろう。
長く息を吐く。
「……大丈夫だ。
しかし、…無視も出来ない。
一面に咲く花と、…人が花と成り果てたものと、
花畑の中心に、…なんだろうなアレは……
緑の怪物、のようなものがいるのが、見えた……」
「神のなりかけ、と思った――是と関係があるのかもしれない」
<研究レポート:除草剤>を光忠へ見せよう。
長船光忠 「花……怪物……?…一体、何のことだろう」
KP レポートを見せるなら、光忠はふんふんと頷きながら目を通して、そのまま君の手に返す。
長船光忠
「白昼夢でも、見ていたのかな。
……大丈夫、側にいるから」
長谷部くんの背中を何度かゆっくりと撫でおろして言おう。
長谷部国重
「得体の知れない場所では、…夢と流すのも躊躇われる。
俺の何かが原因であるなら、
お前を無事に戻さなければいけない。
……何れ、情報が足りない。もう少し動かなければ…」
レポートを戻されれば、其れは持ち出して仕舞う事にしよう。
宥める手が心地良く眼を細め
有難う、と告げてから顔を上げよう。
後は戸棚と植木鉢、だったな。
戸棚から見てみよう。
長船光忠
「……君と一緒に帰れなければ、意味なんてないんだよ」
顔を上げるなら腕を下ろして、戸棚へ向かう背中を追いかけよう。
KP
戸棚には、こちらも本やファイルがぎっしりと詰まっている。
〈図書館〉が振れる。
長谷部国重
「ああ、… 一緒にな」
光忠の言葉に小さく笑って頷こう。
図書館か……
やってみよう
CCB<=78【図書館】
Cthulhu : (1D100<=78) > 66 > 成功
KP
大丈夫そうだね。
では「神の種」についての研究レポートを見つける。
長谷部国重 では、内容を確認するぞ
KP
----[研究レポート:神の種]----
我々は偶然手に入れた緑の神の一部に品種改良を重ねる事で、人工的に神を作り出す種を生み出した。
神がいればこの世の植物は全て我らの支配下になる。
世界を手に入れたも同然だ。
被験体に従順になる薬を投与してから種を埋め込む実験を開始する。
失敗だ!
神となった被験体に投与した薬は効かず、暴走してしまった。
すでに仲間の研究員が何人も犠牲になり、物言わぬ植物になってしまった。
ヤツがここまでくるのも時間の問題だろう。
唯一ヤツを止めれるとすれば、我々が『除草剤』と呼んでいるあの薬だけだ。
なんとしてでもあれを手に入れなければ。
--------
戸棚で得られる情報は以上だ。
長谷部国重
「……ヒトを造る事と、
神をつくる事と、どちらが困難なのだかな」
レポートを捲り目を通し一人ごちる
除草剤が何であるのかも知れて、ああと漏らそう。
光忠にもレポートを差し出しておく
「お前も一応目を通しておいてくれ」
長船光忠
「神をつくる…ねえ。……なるほど、ありがとう」
ぽつりと落とされた言葉を聞きながら、一通り目を通したら、長谷部くんにレポートを返そうか。
長谷部国重
レポートを受け取って、是も持ち出すか。
後は…植木鉢だったか?
KP
ああ、部屋の隅に植木鉢が置いてある。
植木鉢には観葉植物が植わっている。
なんとなく、この部屋には不釣り合いだ。と思うかもしれない。
〈目星〉が振れる。
長谷部国重
近くに寄ってよく見てみよう
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 84 > 失敗
KP おっとっと
長谷部国重
惜しいな…、
光忠にも見てもらうか。
長船光忠
はあい
CCB<=61 目星
Cthulhu : (1D100<=61) > 91 > 失敗
KP おっと…?
長谷部国重
二人とも高いなあw
ならば後回しにしよう。
KP
そうだね、また後で見に来るなら大丈夫かな
では、書庫を一通り見終わったところからかな。
長谷部国重 ああ、この部屋は以上か?
KP そうだね。
長谷部国重 では、出て隣に行ってみるか
KP 了解!
KP
扉を開ければ、そこは清潔感のあるキッチンとなっていた。
なんの変哲も無い、普通のキッチンのようだ。
夕日に照らされてステンレス製のシンクがキラキラと輝いて見える。
長谷部国重 キッチン…取敢えず見て回ってみるぞ。
KP
では、見て回るなら君の自宅のキッチンに酷似している事に気づくだろう。
3ドアの冷蔵庫があり、水回りは綺麗に整頓されている。隅には今にも枯れてしまいそうな観葉植物が置いてあった。
長谷部国重 光忠の方が馴染みがありそうだな…?
KP ふふふ
長谷部国重
妙な既視感に怪訝そうにするが、端から見てみるか。
まず目についたシンク…水回りは何か調べられるか?
KP
備え付けの棚には、これまた見慣れた食器や、包丁やフライパンなどの調理器具などが揃っている。
蛇口をひねれば問題なく水は出るようだ。
ここはそれくらいかな。
長谷部国重
ふむ、一般的な台所といったところか。
では次は…冷蔵庫を見よう。これもうちと同じようなものか?
KP
ああ、使い慣れた形の冷蔵庫だろう。
特にメモやマグネットなども貼り付けられていない。
中を見てみるかい?
長谷部国重 そうだな
KP では、開けてみると中には数本の植物用栄養剤と、ナメクジが大雑把に見積もっても数十匹ほど詰まっているタッパーが入っていた。
長谷部国重
……は?
栄養剤は、まあ、兎も角として…
……なんだ、その、悍ましいものは
KP
ふふ、では君が驚きながら冷蔵庫を覗き込んでいると、後ろから光忠が手を伸ばして、ナメクジの入ったタッパーを取る。
おもむろにフタを開けて、鼻先を近づけるのを見ていれば、ツンと鼻をつく酢の匂いに気が付くだろう。
長船光忠 「これ、ナメクジの酢の物だね」
KP ナメクジに対して、知識が振れるよ。
長谷部国重
嘘だろ…?
蛞蝓は、…確か本邦では無いが、喰って重症化して生死の境を彷徨ったなんて報道もあった程で、食用には程遠い筈なんだが……
あ、ああ、…知識振るか……
CCB<=85【知識】
Cthulhu : (1D100<=85) > 73 > 成功
KP おお、さすがの知識量だ
長谷部国重 光忠、喰おうとしていないよな?全力で止めるぞ俺は
KP
君は、ナメクジは植物を食べる害虫である、という事を思い出す。
また、ナメクジを食べるなら酢の物が一番食べやすい、という事も知っていた。
長谷部国重 う゛…そ、だろ……喰うのか……
長船光忠
「…ナマコみたいな感じなのかな?試してみる?」
素手で一匹つまんで、随分な顔の長谷部くんの目の前に差し出してみる。
長谷部国重
「やめ、ろ……!」
あああ素手で触るな細菌の塊みたいなものなんだぞ
タッパーに戻させてシンクで手を洗わせたい
長船光忠
「……ごめん、冗談だよ」
嫌がるようなら、長谷部くんの言う通りにタッパーは冷蔵庫に戻して、ちゃんと石鹸で手を洗おう。
長谷部国重
「おま、…お前……質が悪いぞ……」
光忠に対してこんなに距離を感じた事もないぞ俺は…
限りなく開けたくないが、最小限の幅を開けて
栄養剤だけ取り出して所持しておく
長船光忠
「虫だとかナマコだとか、食文化はいろいろだろう?
…まあ、君が嫌だというならもうしないよ。ごめんってば」
長谷部国重
「……お前が、本気で、喰えというなら、…喰うが」
「冗談の類であるなら、喰わんぞ俺は……」
長船光忠
「僕は、試してみても面白いと思うけどねえ」
けらっと笑いつつ言っておこう。
長谷部国重
―――待て、俺の…俺の中の認識がおかしいのか……?
知識で判定して酢の物云々が出たという事は、
一般的に、蛞蝓は喰える…のか……?そして俺は其れを知っていた……??
KP まあ、知識としてはあった、ってところかな…?
長谷部国重 光忠が、俺に喰わせようとしていたんだよな……?
KP そうだねえ
長谷部国重
…………
喰うか……
KP お、食べてみる?
長谷部国重
彼奴が勧めるなら、喰えるもんなんだろう…
喰ってみるさ……
長船光忠
「何、気が変わったの?それなら僕も食べてみようかな」
くふくふと笑いながら、冷蔵庫からタッパーを取り出そう。
長谷部国重 「おまえはやめろ」
長船光忠 「なんで」
長谷部国重
いや、…いやしかし、何らかの条件の可能性も……あるのか……?
うわ喰わせたくねえ…
……二人で、喰うか
もう本当に此奴が光忠なのか自信がなくなってきた。
俺のイマジナリーだったりするなら余計俺は自分が信じられないが。
長船光忠
悩んでるなあ、と横目に見ながら、その辺にあるであろうお箸を取ってこよう。
タッパーの中からナメクジを一匹、箸の先で摘まんで、長谷部くんに差し出してあげようか。
長谷部国重 直視すると喰えないからな、眼を固く閉じて口を開けるぞ
長船光忠
あーん、と言いながら口の中に放り込んであげよう。
「どうかな…?」
長谷部国重 味あわずに飲み込む
長船光忠
「あれ、丸飲みしちゃったの。
僕も食べてみようっと」
長谷部国重 口を押えて呻いている
長船光忠
「んん、食感は貝みたい…?コリコリしてる。
……冷蔵庫に、飲み物とかあるんじゃないかな」
呻いているのを見て、コップでも取りに行こう。
長谷部国重 味わってる……だと……
長船光忠
「…ごめんね、無理に食べさせて。
ほら、お茶飲んで」
長谷部国重
こんなに、生理的嫌悪と忌避感を伴う飲食は初めてだ
差し出された茶を受け取って、一息に半分ほど飲む
「―――有難う……」
長船光忠 「ふふ、案外なんでも食べれるものだよねえ……まあそんなに美味しくはなかったけど」
長谷部国重 「……お前、本当、……豪胆なところあるよな……。」
長船光忠 「そう、かな……?」
長谷部国重
茶を飲み干してふらふらとカップをシンクに置いて、
なんだったか…なんかあったよな…植物だったか……?
KP そうだね、観葉植物が置いてある。
長谷部国重 見に行こう…
KP 観葉植物を見てみるなら〈アイデア〉だ。
長谷部国重
CCB<=70【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) > 31 > 成功
KP
お、では当然知っていたかな。
このような枯れかかった観葉植物など、自宅のキッチンには置いていない事を思い出す。
よく見慣れた部屋の中で、これだけが異様なものと写るだろう。
長谷部国重 まあ、ないだろうな…枯らすと解っていてわざわざ置かんし
KP さて、ここはこれで以上だ。
長谷部国重
違和感しかないのか…見てわかる情報もないんだな
ならば、次はどうするか…
KP そうだね、枯れてしまいそうで、元気がないなあと思う程度かな。
長谷部国重
……ああ
栄養剤があったな…そういえば。
与えてみる事は可能か?
KP 使うことはできるよ。…使ってみるのかい?
長谷部国重
そうだな、…その為のように置いてあるのも気になる。
一つさしてやろう、…世話をする人間もおらず枯れただろう鉢へ。
KP
観葉植物に栄養剤を与えると、それはみるみるうちに元気になって、青い葉を茂らせる。
以上だ。
長谷部国重
うわ
尋常じゃないな。
KP そうだね、目の前でニョキニョキ葉を伸ばすさまは明らかに普通ではないだろう。
長谷部国重 では、此処はこれくらいにして…移動しよう
KP おっと、ごめん。ひとつ処理を忘れていた
長谷部国重 ん?
KP 栄養剤をあたえた観賞植物を眺めた後、光忠が、君の頭上を指差して言う。
長船光忠 「…花が、ひとつ、咲いてる」
長谷部国重
思わず己の頭上に在る其れへ触れる
「……偶然か、……連動なのか、だな」
KP
振れてみれば、確かに開いた花びらが手に触れるだろう。
それから光忠の頭上の花かんむりのつぼみも一つ、花を開いている。
長谷部国重
吉凶何れであるのか判別が…
否、これまでの情報だけで見れば凶事に思えるんだよな…
そも、光忠は木に囚われていた。
緑の化け物、神、暴走、除草剤… 碌な予感がしない。
台所を辞して移動しよう。
先程判定をしくじった場所へ戻りたい。
KP
では書庫だね。了解!
植木鉢には〈目星〉だ。
長谷部国重
ああ、… やってみよう。
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 69 > 成功
KP お、成功だ。
長谷部国重 良かった。
KP
植木鉢には、観葉植物が植わっている。
なんとなく、この部屋には不釣り合いだ。と思うかもしれない。
鉢を持ち上げて確認してみれば、小さな鍵とPTPシートに包まれた薬が1つ見つかる。
長谷部国重
鍵か、何処のだろうな。光忠を呼んで見せよう。
PTPシート…鍵と両方を手に取ろう。
KP
なるほど、では光忠も君の手元を覗き込む。
そして、薬を手に取った君は気が付くだろう。
……いや、それは本当に薬なのか。
PTPシートの中では、1匹の丸まった白い芋虫が蠢いていた。
長谷部国重
……また、そういう…ヤツか……
何で薬って認識したんだ…?
いやまあシート…なんだろうが…
KP 君の手元を覗き込んだ光忠は驚いた様子もなく、その薬を眺めている。
長船光忠
「これ、何の薬かな。何も書いてないね……。
でも、多分、君が飲んだほうがいい気がするんだよね」
長谷部国重
「……―――お前の眼には、是が何に見えてる?」
PTPシートから取り出さずにそのまま見せている
長船光忠
「…?普通の錠剤のお薬じゃない?
バファリンとか、そんなかんじの」
長谷部国重
「…………そうか」
PTPシートから取り出して、服薬する。
KP
分かった。
芋虫を梱包から取り出して、手に乗せる。
芋虫は丸まった形のまま、うごうごと手のひらの上で動いている。
口に放り込んでひと思いに飲み込むが、特に何も起こらなかった。(SANc:0/1)
長谷部国重
きっとまた、…俺が狂ってるだけだ。
CCB<=50【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=50) > 20 > 成功
何事もなく飲み込めたな
KP お、なかなか固いね
長谷部国重
植木鉢を確認しに来ただけだったな
他に何も無ければ部屋を出よう
KP
そうだね、これ以上は見つからないかな。
次はどこへ行ってみる?
長谷部国重 行っていない部屋あったよな
KP そうだね、今いる東館だと、一番奥がまだかな。
長谷部国重 では、其方へ移動しよう
KP 分かった。
KP
扉を開けると、そこはベランダだった。
あなたはすぐに違和感に気付くだろう、射し込む光は白く眩しい昼間のそれだった。
ここから見える空は青く、夕焼けなどでは無い。
ぽかぽかとした日差しは暖かい。
とても気持ち良く、少し体が軽く感じる。
KP 足元にはプランターがいくつか並んでいて、そこにも植物が植わっている。
長谷部国重
……、VRか、何かか……?
それともいつの間にか時間が経過…したレベルじゃないな。
KP 外の景色をよく見てみることもできるよ。
長谷部国重 ああ、では其方から確認しよう
KP
君は柵から顔をのぞかせて外を見る。
下が見えないほど高い。
まるでこの部屋だけが上の階にあるようだった、この屋敷は普通の屋敷ではないようだ。
〈目星〉が振れる。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 76 > 成功
どういう構造になって居るんだろうな…
KP
お、では柵の外側にメモが一枚引っかかっているのを見つけたみたいだ。
手を伸ばせば難なく取れる位置にある。
長谷部国重 ん、では取って見てみるぞ
KP 了解!情報のほうに貼り付けるね。
長谷部国重
臨死体験…なァ
臨死はしたことなかったな…未だ
プランターを見てみよう。
KP
未だ……
プランターだね。
食べられる家庭菜園用のミニトマトが植えられているが、少し元気がなさそうに見える。
ここも〈目星〉が振れるよ。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 82 > 成功
うわ
KP
おっと、ギリギリ成功だ
では、土の中から根っこが絡まった何かが顔をのぞかせているのがわかる。
長谷部国重 見てみよう。
KP 手で柔らかい土を掘り返してみると、それは人の指のようだった(SANc:1/1d3)
長谷部国重
CCB<=50【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=50) > 63 > 失敗
1d3
Cthulhu : (1D3) > 3
system [ 長谷部国重 ] SAN : 50 → 47
KP さすがにダメージが大きかったかな。
長谷部国重
これ
喰うのか?
長船光忠 「…大丈夫?顔色が良くないよ」
KP ノーコメントで。>喰うのか
長谷部国重
「……色々、妙な物を喰う事になるなと思ってな…」
ん……なんだ、喰えとは言われないのか?
長船光忠
「喰う……?」
長谷部くんの肩越しにプランターを覗き込んでみるよ。
長谷部国重 咄嗟に隠そう
KP そうだな……アイデアかな。振ってみようか。
長谷部国重
CCB<=70【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) > 76 > 失敗
駄目だな
KP 隠すならSANCは発生しないけど、……光忠に見せたらアイデア振れるよ?
長谷部国重
……胆力を信頼するか。
「土に、埋まっていた」と見せよう。
長船光忠
「土に?……うわ、なにこれ」
CCB<=48 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=48) > 55 > 失敗
1d3
Cthulhu : (1D3) > 2
長谷部国重 あああ
長船光忠
CCB<=60 アイデア
Cthulhu : (1D100<=60) > 51 > 成功
system [ 長船光忠 ] SAN : 48 → 46
長船光忠
「ん……気分の悪いこと言うけど、ごめんね。
…これ、君の指に見えるんだ」
長谷部国重
「……は?」
思わず両の五指をみるぞ
何処か欠けてるか?
KP 大丈夫、全部綺麗に揃っている。
長谷部国重 なんだ、… 切り落として生えて来でもしたか……?
長船光忠
「君に怪我があるわけじゃないんだね、……よかった」
手指を確認した長谷部くんの手に触れて、撫でさすってあげよう。
長谷部国重
「ああ、…全部揃っている。俺の複製体でも居るのかもな」
触れられると少し落ち着く。
息を吐いて、指は…そうだな、ポケットにでも入れておくか…
長船光忠
「…それ、持ち歩くの。まあいいけど……」
ちょっと驚いて言おうか。止めはしないけど。
長谷部国重
「……俺の指だと、お前が言ったんだろうが」
俺の墓はまだ無いが、得体のしれない場所に置いておくのもな。
長船光忠
「まあ、言ったけども…」
僕が言ったからなのか、とちょっと困惑しつつ。
長谷部国重 「お前の指でも、俺は持ち帰るぞ」
長船光忠 「ええ、やめときなよ。腐るよ」
長谷部国重 見れるところは此で全てだろうか。
KP ああ、ベランダはこれで以上かな。
長谷部国重
「……お前にとっては此もただの汚い肉片だろうがな」
ベランダを出よう。
此方側の部屋は全て見て回っただろうか。
長船光忠
「そ、そんなこといってるんじゃないだろ…!」
僕も慌てて追いかけながらベランダから出よう。
KP
ああ、ちょっと待ってね。
今マップを更新しよう
こんな感じかな?
長谷部国重
ああ、有難う。
……、本人なのか何なのか、判断しかねる。
俺、心理学なぞ持っていないしな。
KP はは、疑心暗鬼だねえ
長谷部国重
……まあ、本人であれば、本人の言葉と受け取るまでだ。
中庭を突っ切り、西側へ行こうと思う。
KP 西館だね!どこから見てみようか?
長谷部国重
天井に…鍵穴があっただろう、確か。
拾った鍵が使えないかと思ってな…
KP ああ、物置だね。
長谷部国重
ああ
先程見た、鍵穴付きの箇所を確かめたい。
KP
では鍵を使って開けると、そこから隠し階段が降りてきた。
ひどく埃っぽいが、天井裏に入ることができそうだ。
長谷部国重
ん、開いたか。
では、軽く強度を確認して問題が無ければ上がってみよう。
KP
周りを見ると隣の部屋につながっているようで、その方向に隙間から漏れる光が見える。
光に近づくと隣の部屋に降りれそうな穴が空いている。
しかし地面は遠く、このまま飛び降りたら怪我をするのでは?と思う。
具体的には、DEX*3で判定するよ。
そしてその穴の近くには、天井の外から入ってきたらしい太めのツタが伸びているが、少し元気がなさそうに見える。
〈アイデア〉が振れる。
長谷部国重
光忠はどうしてる?
一緒に上がってくるのか。
KP ああ、後ろを着いてきているよ。
長谷部国重
そうか。
「此処で待っていてくれ」と言い置いて飛び降りよう。
長船光忠
「え、…わ、わかった」
不服気な口調で返そう。
KP 飛び降りるならDEX*3だ。DEX17だから、目標値は51かな。
長谷部国重
CCB<=51【DEX*3】
Cthulhu : (1D100<=51) > 1 > 決定的成功/スペシャル
ははッ
KP わあお
長谷部国重 成長しない技能に限って全く。
KP じゃあ怪我無く無事に飛び降りることができたね。
長谷部国重 着地音すらしなかったかもな。
KP
忍者みたいだね…
あと、今回はクリティカルは秘匿で調整するから、報酬はお楽しみに。
長谷部国重 承知した。
KP それから、飛び降りた場所だね。
KP
その部屋には入り口の扉のある壁以外の三面に、小さな引き出しがびっしりと大量についた棚が置かれていた。
それ以外は置かれていない、異様な部屋だった。
長船光忠 「長谷部くん、大丈夫ー?」
長谷部国重
「問題ない、無事に着地している。
軽く調べてくるから待っていてくれ」
長船光忠 「それならよかった…。分かった、待ってるね」
長谷部国重
抽斗は開けられるのか…?
かなうなら、いくつか無造作に開けてみようかと思うが
KP
ああ、開けられるよ。
なんとなく目についた引き出しを開けてみると、そこには子供の頃に好きだったおもちゃや絵本などが入っていた。
とっくの昔にボロボロになって捨てたはずなのに。
別の引き出しを開けてみても、どれも思い出の品ばかりだ。
〈幸運〉が振れる。
長谷部国重
子供の頃の…玩具…?
何があるんだろうな、…本などはありそうだが。
CCB<=55【幸運】
Cthulhu : (1D100<=55) > 47 > 成功
KP
長谷部くんだったら、本や図鑑、子供用の筆記用具なんかも多そうだね。
いくつかの引き出しを開けていくと、ひとつの引き出しの中に見慣れない小さな丸い何かが入っているのを見つけた。
よく見るとそれは何かの種のようだ。
長谷部国重
その辺りだろうな
種…?
手に取って良く見てみよう。
KP
種を手に取ってみるなら、ひどく嫌な感じがする。しかし同時に、とても大切なもののようにも感じるだろう。
〈アイデア〉が振れる。
長谷部国重
厭なのに、大切なのか… 何だろうな。
CCB<=70【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) > 33 > 成功
思い当たる感情が、無い訳ではないが
…きっと違うだろう。
KP
では君は、埋めたらなにが咲くのだろう、と想像する。
どこかに埋めて水をやれば、きっとすぐにすくすくと成長して、花を咲かせることだろう。
長谷部国重 そうか。……埋められそうな場所はあるか?
KP
土がある場所なら、どこでも大丈夫だろうね。
あ、この部屋の中には植木鉢なんかはなさそうだな。
長谷部国重 わかった。指とは異なるポケットに入れておこう。
KP 了解。
長谷部国重 この部屋は、扉があるのか?
KP
ああ、唯一引き出しのない壁に木の扉がある。
鍵は閉まっているが、中から開けられそうだ。
長谷部国重 では、扉を開けてみよう。…何処に出るだろうか。
KP 扉を開けるなら、先ほどの物置部屋のすぐ隣の廊下に出る。
長谷部国重 そうか、では物置部屋の方へ回って光忠へ声をかけに行こう。
KP 光忠は君に声を掛けられると、もそもそと階段を降りてくるだろうね。
長船光忠 「何か見つかったかい?」
長谷部国重
「ああ、…種が見付かった。
何処かで埋めてみようと思う」
長船光忠 「種?…へえ、どんな花が咲くのかな」
長谷部国重
「花の種かどうかも分からんが、
埋めて…水なり栄養剤なり刺せばなにかわかるんじゃないか」
長船光忠 「ああ、それもそうか……。ふふ、楽しみだね」
長谷部国重 残りの一部屋を見に行きたい。
KP
残りの一部屋は鍵がかかっている。
今の手持ちの鍵では開かない。
長谷部国重
……ん、そうなのか。
まだ何か…回収していない事柄がありそうだな。
KP そうだなあ……アイデア振ってみる?
長谷部国重
如雨露を中庭に置いてあるので、
キッチンで水を汲んで、東側の植木鉢どれかにでも
種を植えてみようかと思う。
ああ、アイデアも振って良いなら是非。
KP
お、それなら大丈夫そうかな?
東側の植木鉢か、結構いろんなところにあるね。
長谷部国重 ん、アイデアいらないか?
KP ああ。
長谷部国重 キッチンにも植木鉢…あったよな
KP そうだね、しおれた観葉植物が植わってたやつ。
長谷部国重
じゃあそこにするか。水も近い。
中庭に置いておいた如雨露を回収して、光忠とキッチンへ戻ろう。
KP
分かった、ではキッチンに場所を移そう。
光忠も後ろを着いて追いかけてくるよ。
長谷部国重
「……お前、」
ふと、光忠に声を掛けよう
長船光忠 「ん、どうしたの?」
長谷部国重 「俺が、化物になったら 殺せるか?」
長船光忠
「え、」
驚いたように目を瞬いて、しばらく答えを迷ってから答えよう。
「……化け物になってしまう前に、どんな手を使ってでも、止める、かな」
長谷部国重
「そうか、……まあ、確証はないんでな。聞いてみただけだ」
「だが、どんな手を使ってでも、の中に
……お前を犠牲に、という選択肢だけは含めてくれるなよ」
長船光忠
「…確証、って。そんな、化け物になるかもしれないみたいな、言い方」
「……君を救えるなら、君の代わりに死んだって本望だって、言っただろう」
長谷部国重
歩みを止めて、光忠を見る
「……お前が死んで、存在しない世界に戻って生き続けろって言うのか?」
「そんなもの、… 救いでもなんでもない」
長船光忠
「そっくりそのまま、おんなじ言葉で返してあげるよ」
見つめられるなら、じいっと強く瞳を見返そう。
長谷部国重
「……お前の世界は、俺だけじゃあないだろう」
薄く首を傾いで笑う。
長船光忠
「君の世界だって、僕だけじゃない。
…君がちゃんと見回せば、君を案じる人も、君が大切に思う人も、ちゃんといるのに」
長谷部国重
「一番欲しいものが、其処にないなら 何になるんだ」
「―――……否、いい。こんな事を言いたい訳じゃない。
生きて、……二人で戻るのが最良だ。それは、…変わらない」
首を緩く横に振ってからまた歩き出そう。
長船光忠
「そうだ、二人で帰るんだよ。……どっちかが帰れないなんて、そんなの、嫌だ」
歩きだすなら歩幅を広げて、長谷部くんの隣を歩こう。
長谷部国重
中庭で如雨露を拾って、東側のキッチンを目指そう
如雨露へキッチンの水を汲む
KP
空っぽのジョウロを拾って中に水を満たした。
問題なく使えそうだね
長谷部国重
植木鉢の空いているスペースへ、
先程入手した種を埋めよう
長船光忠
「どんなのが生えてくるのかな」
僕も一緒に手伝おうか。手で土を掘り返して、種を埋める。
長谷部国重 今更だが生物学なんかで調べたりも出来なかったのか、種
KP あ、振ってみたかったら今振ってみるかい?
長谷部国重
可能なのか、やってみよう。
CCB<=51【生物学】
Cthulhu : (1D100<=51) > 74 > 失敗
わからなかったな
KP 駄目そうだね
長谷部国重 序盤のツケがきた感あるな
KP ふふ、まあ大丈夫だいじょうぶ
長谷部国重
まあいい、光忠が手伝ってくれたなら
俺が単独で行うよりも綺麗にうえられただろう
水を与えよう
しかし、…光忠は調理を行う人間なのに、
土や虫へ素手で触れることに一切抵抗感を示さないな。
元々そういう性格なのか?
KP
さらさらとジョウロで少しばかり水をやれば、埋めたところから小さな芽が顔を出す。
そして瞬く間に小さな芽は葉を開き、茎を伸ばし、みるみるうちに育っていく。
少しするといくつかつぼみがついて、そこに小さな橙色の花が開く。マリーゴールドだ。
長谷部国重 本当に尋常じゃない勢いで育つな
KP
そして、それを認めた君の目の前が、再び唐突に眩む。
景色が切り替わるように、頭の中に何かが流れ込む。
KP
いたい、こわい、きもちわるい。
身体の中が食われていく感覚。
自分ではない "なにか" になっていく感覚。
薄れる意識を必死に保つ。
周りには花、花、花
色とりどりに咲く花畑の中心に自分は立っていた。
KP
「 」
後ろから自分を呼ぶ聞き慣れた声がする。
振り向くといろんな感情をごちゃ混ぜにしたような顔をした彼がこちらを見て立っていた。
ああ、助けに来てくれた!
そう思って彼に近づいて
その首を絞めた
気が付けば元通りのキッチンだ。
目の前には、今しがた花を開いたマリーゴールド。
不可解な幻覚にSANc:1d3/1d6
長谷部国重
CCB<=47【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=47) > 23 > 成功
1d3
Cthulhu : (1D3) > 3
system [ 長谷部国重 ] SAN : 47 → 44
KP 抉れる…ねえ…
長谷部国重
花
花 花 花 花が、
脳裏に巡る花黄色い花冠青い花
蒲公英 勿忘草 カスミソウ ゼラニウム ライラック プリムラ
ハルジオン アリウム・ギガンチウム コルチカム
スカビオサ キンセンカ――――嗚呼!
刺した唱えた焼いた絞めた
脳裏に次々蘇る
目の目のマリーゴールドに
ゆっくり膝を折る
息が苦しい
意識は――――正気の儘だ。
長船光忠
「っ、……長谷部くん、」
慌てて崩れ落ちた身体を支えようと手を伸ばそう。
背中に手を当てて、呼吸を促すようにゆっくりしたリズムで摩るよ。
「大丈夫、…だいじょうぶ。
ちゃんと息をして。それだけでいいから」
長谷部国重
「 だい、じょうぶ
……大丈夫、…… 大丈夫、だ」
嫌な汗が滲んでいる
息を吐き出す
息を吸い込む
繰り返し、繰り返し整えて
乾涸びた咽喉を鳴らし唾を飲み込む
大丈夫
此奴は此処に
此処に
何時かも
首を横に振って払拭する
「……すまない、… 取り乱した」
先よりも落ち着いた声を出せた。
手を伸ばし、マリーゴールドへ触れる
長船光忠
「君が謝ることじゃないだろう?
……辛いときはちゃんと、辛いって言っていいんだよ」
ふるふると首を振るのを見て、さらりと髪を撫でてから、額に唇を触れさせよう。
KP マリーゴールドに対して〈知識〉が振れる。
長谷部国重
「また、…おれは、お前を殺したかも、しれない」
笑おうとして
しくじった
額への柔い感触を受けて一度目を閉じる
表情筋が未だ上手い事動いてくれないらしい
CCB<=85【知識】
Cthulhu : (1D100<=85) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP
わお…
では、マリーゴールドの花言葉を君は知っていたらしい。
「絶望」だ。
長谷部国重 …はは。
長船光忠
ぎこちなく、上手く笑えていない頬を撫でて、額と額をくっつけよう。
「何を…ほら、ちゃんと生きているだろう。
もう、殺させないって、約束だってした」
長谷部国重
「わからない、…だって、お前
俺を救うためならって、また」
自己犠牲と献身を見せられて
普段ならば無さそうな行動を見させられて
此奴は
俺が作り出した幻影じゃないなんて
如何やって
視線を絡ませる事が出来ずに藤を伏せる
長船光忠
「……うん、」
先ほどあんなことを言った手前、否定するための言葉は見つからなくて、小さく頷くだけに留める。
頭をくすぐるように撫でて、それから、
「お花、またひとつ、咲いたみたいだ」
長谷部国重
そうか、と 零す声は碌に音を伴わず
只一つだけ頷いた
のろのろと立ち上がる。
KP
光忠は君の頬を指先でそっと撫でて、から、包み込んだ手を解放する。
立ち上がると同時、かしゃん、と音を立てて床に何かが転がり落ちた。
小さな鍵のようだった。
長谷部国重
鍵か…
緩慢に拾い上げよう
KP 了解。
長谷部国重
「俺が、」
「……ひとで、なくなるとしたら。それは、報いだったりするんだろうか…」
長船光忠
「っ、そんなわけないだろ」
思ったよりも怒りを含めた声色に自分でも驚いてしまうだろうな。
「君がどうして報いを受けなくちゃならないんだ。
君はずっと必死で生きてきただけだろう」
長谷部国重
「……殺めて、ばかりなんだ」
紡ぐ声が弱くなる事を赦して欲しい
手中の鍵を弄んで
嗚呼、… 鍵か。
「開かない部屋が、あったな。…行ってみよう」
長船光忠
「そんなの、僕だって変わらない」
語気を強めて言い切る。
KP
移動するなら、光忠はこれ以上何も言わずに隣を一緒に歩いて着いてくる。
行き先は?
長谷部国重
「……、いつだって。
俺は、誰に強制される訳でもなく
俺の意思で、この手に掛けてきたよ」
同じであろう筈がない。
同じにさせぬ為動いてきたのだから。
哀しみはあれど、
あの日に戻れば屹度同じ事をするだろう。
西館の開かなかった部屋へ行ってみよう。
KP
分かった。
見つけた鍵を使えば、問題なくかちゃりと解錠される。
長谷部国重 部屋へ入ろう
KP
鍵を開けて中に入ると、そこは真っ暗な部屋だった。
壁伝いに灯りのスイッチを探すとすぐに手に当たるだろう。
明るくなったその部屋はどうやらカーテンが閉まっていて光が入っていないようだった。
そして、その部屋はあなたの自室と酷似していた。
――出入り口以外に見知らぬ扉がある以外は。
長谷部国重
自室とか――…何処の部屋だろうな。
見渡して、目につく物などはないか?
KP
使い慣れたデスクが置いてあるのが目に留まる。
何処の部屋かな…勉強をするとなると、個室になるのかな。
長谷部国重
書斎辺りだろうか
では、机から見てみるか
KP
ああ、そんな感じかな…?
机にはいくつか引き出しが付いている。
〈目星〉が振れる。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 16 > スペシャル
KP
うん、なかなかいい数字だね!
では、引き出しの中に小さな空の小瓶があるのが目に留まるだろう。
長谷部国重 小瓶? …手に取って見るぞ
KP
では、瓶を手にした瞬間。
…まただ、と思うだろう。
景色が切り替わるように、頭の中へと記憶が流れ込む。
KP
絞まる、絞まる
首が、視界が、
普段からは想像もできない力で首を締め上げてくる彼の口に、無理やり小瓶の中身を入れようとするが苦しくて力が入らない。
これさえ飲んでくれれば、そうすればきっと助けられるはずなのに。
なりかけの神に触れられている部分から少しずつ草が生えてくるのがわかる。
KP
自身を養分にするように、根をはる。
痛い、だるい、苦しい。
視界が緑に染まる。色鮮やかな花が咲く。
せめて彼の意識があれば、そう思って
「 」
掠れた声で名前を呼んだ。
意識が浮上する。
記憶が流れ込む感覚。
苦しい、と思った。
SANc:1d3/1d6
長谷部国重
CCB<=44【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=44) > 13 > 成功
1d3
Cthulhu : (1D3) > 3
system [ 長谷部国重 ] SAN : 44 → 41
KP 成功するのにきっちり最大値を引いてるねえ……
長谷部国重
絞める記憶
絞められる、記憶
視点が入れ替わったような映像に呆然とする。
他者の視線で、とは何処かで、
――臨死体験?
のろのろと顔を覆って溜息を吐く。
嗚呼
願わくば
絞められる側が、俺であったなら
どんなに 良いか
「どっち、なんだ……」呻くように漏らす
長船光忠
「顔色がひどいね。大丈夫…?」
苦しげな息をつく長谷部くんに気が付いて、近寄って顔を覗き込むよ。
長谷部国重
「首を、
絞める、場面と、
…今回は絞められる場面が、見えた」
血の気は失せているだろうが、
大丈夫、未だ正気だ。薄く微笑もう。
過日を彷彿とさせる程に、正気でいる。
長船光忠
「首、を……。そうか、苦しかったね。
…変わってあげられたら、いいのにな」
青白い顔で笑うのを見て、たまらない気持ちで背中に手を触れさせる。
へらっ、と無理だと分かっていても笑ってみせるよ。
長谷部国重
「そうだな、お前相手なら絞められる方が、良い」
絞めるのは、苦しい
そう零しては、小瓶を仕舞おう。
カーテンが閉まっているんだったか…
窓に寄って何か、調べられるだろうか。
長船光忠
「……君、分かってて意地悪言ってるだろう」
口を尖らせて拗ねたように言おう。
KP
カーテンを開けると外は夜だった。
廊下に目を向けると夕日が差してオレンジ色に染まっている。
この部屋だけが、夜なのだ。
少し体が重く感じる。
長谷部国重
「本心からだ。…もう、…害したくない。
……お前こそ、知っている癖に、…意地悪と判じるなど
相変わらず、趣味が、悪い」
シャ、とカーテンを開けて空の色を見る
そんなに経過していただろうかと見渡す中で
夕暮れの橙が見えて、
西は日の沈む場所だったなと、ぼんやり思う。
カーテンを元に戻そう。
長船光忠 「君に、いらぬ苦しみを増やしてほしくないだけなのになあ」
長谷部国重
「……、お前をまた殺めるくらいなら おれはしにたいけどな」
残るは扉か?
長船光忠 「またそんなこと。一緒に帰ればいいって、君が言ったんだろ」
KP ああ、見覚えのない白い扉が残っている。
長谷部国重 扉へ向かおう
KP
見慣れない真っ白の扉。
鍵はかかっていないようだ。
開けてみると、先は全く見えないほど真っ暗だった。
〈目星〉を振ることができる。
長谷部国重
CCB<=82【目星】
Cthulhu : (1D100<=82) > 80 > 成功
KP
成功だね。では、遠くに小さな光が見える。
更に〈アイデア〉を振れる。
長谷部国重
CCB<=70【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) > 67 > 成功
KP
順調だね!
では、何もない闇のようだが、まるでトンネルのようだ、と思う。
長谷部国重
トンネル……
光忠を見る
「……お前を、殺める事にならないなら
生を放棄する心算は、もとよりない」
長船光忠 「ああ。一緒に生きるんだもんね?」
長谷部国重
「そうだな、……そうだった。
―――……一緒に居てくれるんだろう?」
長船光忠 「もちろん。ずっと、一緒だ」
長谷部国重 其れを聞いて、俺はトンネルを進む気になるだろう。
KP 進んでみるかい?
長谷部国重
ああ
光忠と進もう
KP
では、君は闇に向かって一歩足を踏み込む。
しかし、後ろを着いてこようとした光忠は、扉の前で立ち止まっている。
長船光忠
「……僕、ここから先へは行けないみたい。
見えない壁が、あるみたいなんだ……」
長谷部国重 「……、お前の意思ではなくか」
長船光忠
「今さら、嘘なんかつくわけないだろう。
どうやっても進めないんだよ」
長谷部国重 「……そうか。」
長船光忠
「ああ。
……僕は大丈夫だから、君は先に行ってくれ」
長谷部国重 置いていくのは、厭だな…
長船光忠
「……もう、全部信じて、なんて無理なのは知ってるけど、お願い。どうか僕のことを信じて。
君をひとりには、しないから」
長谷部国重
「ん、……お前が、そう言うなら」
一緒にと、交し合った直後の是に
気落ちは如何仕様も無いが、…一人で行くしか、なさそうだな。
一度光忠の眼を見てから踵を返して、トンネルを進みだそう
長船光忠 「ああ。…いってらっしゃい」
長船光忠
KP
真っ暗な道を1人で進む。
進んでいるのか、それとも立ち止まっているのか。
それすらも分からなくなりそうな中、遠くにぽつんと浮かぶ小さな光が、行く先を教えてくれた。
後ろを振り返るが、いつのまにか通った扉は消えていた。
しばらく進むと、遠くに見えていた光はだんだんと近くなり、やがてあなたはその目前へと至るだろう。
光はこの真夜中のような暗闇を煌々と照らす。
それはどこか神秘的なものを思わせ、不快感は一切ない、それどころか安らぎさえ感じられた。
白い光は近づいてきたあなたに気づいたかのようにその明るさを少し抑え、ゆっくりと人型の光の塊になった。
長谷部国重 はつ、と瞬いて足を止めよう
光の塊 「やあ、よくここまで辿り着いたね」
KP 光は透き通るような声であなたに声をかける。
光の塊
「このトンネルを抜けた先に現実が待っているよ」
「真実を受け入れる覚悟があるのならこの先に進むといい、それが嫌なのであればこのままこの世界に残る事をオススメするよ。そっちの方が辛い事を知らなくてすむかもしれないから」
長谷部国重 「貴方は、一体……?」
光の塊 「ぼく?ぼくは真実を知ってるだけだよ」
長谷部国重 「真実を… 教えて、いただけないか。いくつか気になって仕方ないんだ」
光の塊 「そうだな、なんとなく察しがついてるんじゃないのかい?君は今、臨死体験をしているんだ」
長谷部国重
「臨死体験、ああ、…ああ矢張り、…
……いや、俺が死に掛けているのは良いんだが、」
「俺は、彼奴の首を、絞めたのか」
光の塊
「真実を知りたいのならば、ぼくから聞くよりも実際に自分の目で確かめてみるといい。その方が確実だ。
一つ、言えることは、君が現実の世界で目を覚まして、その上で彼の意識を目覚めさせれば何も問題ない。
ここにいる彼は、君という根に絡まって動けないんだ」
長谷部国重
「彼奴は、……死んでないのか、
意識が覚める状態で、いるのか……そうか……」
途方もない安堵に顔を覆った
良かった、と呻くように漏らし、手を鈍々と外す
「俺が現実の世界に戻るには、
この儘、進めば良いのか?」
真直ぐに光を見て問おう。
光の塊
「ああ、光のあるほうへ進めばいい。
君はここから出るのかい?」
長谷部国重 「俺が出れば、彼奴の意識も戻るんだろう?」
光の塊
「ああ。君がここに残るなら彼もこのまま。
ここから出るなら、君が目を覚まさせればいい」
長谷部国重
「それなら、出る以外の選択はない。
…教えていただき、感謝する。有難う」
光の塊 「そうか。それなら最後に、一つ教えてほしい」
長谷部国重 「―――何だ?」
光の塊
「君のその決断は、愛によるものかい?」
「もちろん自分への愛でも君の友人に対する愛でも別の誰かへの愛でもいい。
ただ、なにかを、誰かを愛する気持ちによる行動なのかを教えてほしい。
……嘘はついてはいけないよ、君の、君にとっての『真実』を、教えておくれ」
長谷部国重
質問の内容に瞬くが、
直ぐに目を細めて笑おう
「ああ。俺は彼奴を愛している。
――是が答えで、構わないか?」
KP 君の答えを聞いた光は、嬉しそうにふふっと出た声に合わせて揺らいだ。それは笑っているようにも見えた。
光の塊
「…そうか、愛なのか。それが君の真実なんだね。
それならその気持ちを大切に胸に抱えて、現実に戻るといい。
願わくば、君がその愛を忘れない事を」
KP
そう言ってゆらゆらと揺らいだかと思うと、静かに消えていった。
光のいたその後ろの道の先に、出口のような光が見えた。
長谷部国重
問答が終われば、俺は光へ向かって駆け出そう
俺が出なければ――彼奴はずっと囚われた儘なら
一刻も早く、俺が目覚めなければ。
KP
君は駆け足でトンネルを進む。
光が段々と大きくなり、今度こそ出口が近いのだとわかる。
まばゆい光に包まれたあなたの意識は段々と浮上して行く事だろう。
KP
目を開けるとそこは花畑だった。
いや、惨劇の場だった。
周りにはいくつかの人の形をした草花が綺麗な花を咲かせている。
それらは元々人間だったのだろうと、心の何処かで察しがついた。
KP
そこはどこかの施設内のようだった。
だが、今はそんな事はどうでもいい。
目の前にはあなたの手によって今にも手折られようとしている美しい花、いや、光忠の首があった。
顔の至る所に花を咲かせているが、一部分の見える顔のパーツで彼だとわかるだろう。
彼は今の今まで自分の顔に向けていたが届かなかったらしい手をだらりとおろした、どうやら意識を失ったらしい。
その手には、何か小瓶のようなものが握られている。
長谷部国重 ―――――は、……
KP
首を絞める手を離したいと思っても、あなたの蔦と葉で覆われた手のような何かは自分の意思とは関係無くいっそうの力を込めようとした。
そう、あなたはいま、全身がツタと葉と花で構成された怪物に成り果てていた。
SANc:1d3/1d10
長谷部国重
CCB<=41【SAN値チェック】
Cthulhu : (1D100<=41) > 13 > 成功
1d3
Cthulhu : (1D3) > 2
KP 流石!
system [ 長谷部国重 ] SAN : 41 → 39
長谷部国重
「ぁ、ぁ、ああ 嘘、だろ……」
嫌だ
厭だ
手を
手を離したい
手を放して、此奴を助けたい
如何にか、ならないか
KP
手を離そうとするなら、1d100を振ってくれ。
目標値は秘匿。
失敗するごとに、光忠の首は当然絞まっていく。
成功しても、行動ができるのはひとつまでだ。
長谷部国重
1d100
Cthulhu : (1D100) > 93
あ
KP
1d6
Cthulhu : (1D6) > 5
system [ 長船光忠 ] HP : 12 → 7
長谷部国重 あ、ぁ、
KP
ぎりぎりと喉が締まっていく。酸素を奪っていく。
でもまだ、ちゃんと呼吸はある。
…手を離すなら、もう一度。
長谷部国重
1d100
Cthulhu : (1D100) > 37
KP
成功。
意志に反する力に何とか抗えた。
さあ、どうする?
長谷部国重
はなせた
治療、否、応急では無い、何だ、
小瓶を持っているといったな、それは
KP 小瓶を見れば、中に液体のようなものが満たされているのが分かるだろう。
長谷部国重
中身が入っているんだな
小瓶、小瓶なら恐らく
―――其れを俺が服用することは可能か?
KP
ああ、だらりと力を失った腕から取ることは容易だろう。
奪って飲むまでで一行動で可能だよ。
長谷部国重
飲もう
おそらく、……おそらく、だが
レポートにあった、あれならば或は…
KP
分かった。
光忠の手から小瓶を奪い取り、勢いのままに飲み込む。
喉を焼いて、胃に落ちてゆく。
からだがあつい。
しゅうしゅうと音を立てながら身体中が溶けていくような感覚を覚え、意識を失ってしまう。
長谷部国重
光忠の治療まで行いたかったが…
わかった
長船光忠 「しっかりして!!長谷部くん、目を覚まして……!!」
長船光忠
あなたを揺する、彼の声で眼を覚ます。
こちらを心配そうに見るその顔には、もう花は咲いていなかった。
自身の体を見るといつもの見慣れた自分の体だ、周りには枯れた草花やツタが無数に落ちている。
あの根を張るような頭痛も無いことで、あなたはあの植物から解放されたと知る事だろう。
悪夢のような出来事、しかし光忠の首にくっきりと付いている赤い跡と手に残る感触が、あなたが首を絞めた事実を物語っていた。
長船光忠 「気が、ついた……よかった……」
長谷部国重
「……ぁ……?」
眼に飛び込んできた姿に一瞬で覚醒するだろう
頭痛も消えて、ああ、今は周りを見る余裕が屹度無い
「みつ、… 光忠! 良かった、生きて 」
言葉が途中で途切れては、
光忠の首元――扼殺の痕と、この手に未だ残る感触に愕然とする
「ぁ ……あ…… ッ、
……俺…、 俺は……!!」
長船光忠
「は、せべくん……よかった、生き、てる……」
ぎゅう、と思い切り抱きすくめてしまおう。
拒まれようと、どうしようと関係ない。
抱きしめて、鼓動を感じて、化け物ではなく、ちゃんと人として生きていると実感するだろう。
「一緒だと、言っただろう…」
長谷部国重
ひ、と咽喉が引き攣れるような
息を妙に吸い込んでしまったような
其れでも
抱き締められた腕が温かくて、力強くて
――此処に、生きている事を伝えてくれて
ぼろぼろと込上げる涙を止める事も出来ぬ儘
必死に、しがみつくように抱き着いて抱き締め返した
「…よか、 …良かった、また、
俺、…今度こそ、お前を ころしたか と 」
生きている
此処に確かに生きて在るのだと
鼓動にも、落ちる声にも何度も頷いた。
長船光忠
抱き締めた身体が嗚咽とともに揺れて、
宥めるように撫でさすりながら出そうとした声が、無様に涙に揺れてしまう。
「ちがうよ、君が、君の意思で、抗ったんだ。
…僕を生かしてくれたのは、君だ」
肩口が濡れるのを感じても離せやしないだろう。
はせべくん、と何度も繰り返して名前を呼ぼう。
長谷部国重
「―――当たり前だ!!
ッ俺が、… お前の事を
望んで 殺す訳、無いだろう……」
己の意思で殺めたのだと
このひと相手には何が裂けても言いたくなかった
ぅ、と濡れて嗚咽に揺れた声を幾つも零して
暫く――短くも長くも思える時間を過ごした後、
何処も彼処も濡れて赤い顔を上げ
「……生きてて、 良かった……」
眉尻を下げたまた泣きそうな
其れで居て笑うような表情で絞り出しては
鈍々と立ち上がる
帰ら、なければ。
長船光忠
「ふふ、そうだね。当たり前だ」
涙声で、でも、ふふ、と笑い声をこぼして言おう。
嗚咽が落ち着いたころあいで抱き締めた身体を名残惜しく思いながら離して、それから長谷部くんの赤くなってしまった目元を手で拭う。
「さ……帰ろうか、一緒に」
右の手のひらを差し出そう。
長谷部国重
拭われて目を閉じるが、直ぐに開いて頷こう。
手を出して、強く握る。
「……帰ろう。…一緒に」
KP
互いに手を取り合い、出口へと足を進める。
外に出ると輝く夕陽が眩しく、思わず目を細めた。
足元で枯れている花には目もくれず、オレンジに染まる世界へ歩き出す。
いつもの日常へと戻るために。
花よりも鮮やかな、君と生きる道を。
=====
クトゥルフ神話TRPG「葬送花」
〈ED1:花道〉
=====
以上、シナリオクリアだ。
お疲れさま!!
長谷部国重
お疲れ様…
疲れたな……
濃かった。…有難う、KP
KP
いやいや、こちらこそありがとう。
本当に濃厚だったね……
長谷部国重 寄りに寄って、な話だったな…
KP ふふ、だから君にやってほしくてね。
長谷部国重 鬼か
KP
僕も正直回しながらうわぁ…と思っていたよ
とてもいいもの見せてもらったし、泣いていたけどね…
さあて、サクッと報酬いっておこうか。
・生還:1d6
・KPCが生きている:1d6
・クトゥルフ神話技能+2
クリファンはこちら。
成長チャンスは図書館だけだな
図書館 96F
DEX*3 1C
知識 1C
長谷部国重
俺の心の柔らかい所を蹂躙しやがって…
神話技能授かるのか
しかし、1C勿体無かったな…
1d6+1d6
Cthulhu : (1D6+1D6) > 3[3]+4[4] > 7
system [ 長谷部国重 ] SAN : 39 → 46
KP
柔らかいところをナイフでぐっさーといった気分だよ……
ちなみにクリティカルの報酬は、最後の手を離すロールに補正させてもらったよ。
お、結構回復したね…!
長谷部国重
ナイフどころの殺傷力か?過小評価だが???
CCB<=78【図書館】
Cthulhu : (1D100<=78) > 95 > 失敗
1d10
Cthulhu : (1D10) > 2
KP
ナイフじゃ足りなかったのか……
お、80台に乗ったね
長谷部国重
糞、嗜虐もいい加減にしろよ
今日で終わるとは思わなかった。
刻限を過ぎているが、お付き合い感謝する。
KP
いぢめたつもりはないよ……
あ、ごめん、もうひとつだけ!
後遺症について。
臨死体験後の変化により永久的な後遺症を1つ発症。
この後遺症は永久的に続くが、以前よりも考え方がこの後遺症寄りになる、といったような程度の漠然としたものである。
長谷部国重
だから質が悪いんじゃないのか…?
ああ、後遺症な。
KP
1d13で決めてもいいし、表を出すから好きなのを選んでもいいよ
1 【人生への評価】 何気ない会話、行動、自然など、日々の生活にある《当たり前のもの》を評価するようになる
2 【自己受容】 他者からの評価を気にせずに、ありのままの自分を認められるようになる
3 【他者への気遣い】 他者への思いやりが増大する
4 【生命への尊敬の念】 特に環境問題や生態系への関心が強まる
5 【反競争主義】 社会的な成功のための競争への関心が弱まる
6 【反物質主義から精神性への移行】 物質的な報酬への興味は薄れ、精神的な報酬を求めるようになる
7 【知識欲求】 精神的な知識への強烈な渇きを覚えるようになる
8 【目的意識】 人生は意味に満ちており、すべての人生には神聖な目的があるという意識が育つ?
9 【死の恐怖の克服】 死への恐怖は完全に克服される。死のプロセス自体への恐怖は残る場合もある
10 【死後の世界の確信】生まれ変わりの存在についての肯定的な信頼を持つ
11 【自殺の否定】自殺への激しい嫌悪感を覚える
12 【光への信頼】光の存在を信じ、崇拝する。
13 【自己超越】 小さな自己という殻を破り、宇宙全体へと開かれていく心の成長をのぞむ
長谷部国重
5,7,9,10,11辺りなら…か…?
チョイスで良いとなると迷うな。
7にしておくか
KP おお、長谷部くんらしいね
長谷部国重 研究職だしな
KP
さて、それでは長々と引き留めてしまって申し訳ない。
本日は本当にお疲れさま、有難う!
長谷部国重 ああ、ありがとう。お疲れ様。
KP
らしいなって感じだ…
お疲れ様!