Ccfolia Log
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雑談
虧月
ソワ
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雑談
虧月
あっあああすみませんすみません変なとこ押しちゃってBGM消えちゃった
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雑談
KP
お待たせしました!!!!BGMは大丈夫です!
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雑談
虧月
お疲れ様です!
ひ~~すみません!💦 -
雑談
KP
遅れてすみません!
ご用意の方は大丈夫ですか? -
雑談
虧月
はい!
よろしくお願いします~! -
雑談
KP
はい~!でははじめて行きますね!
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メイン
KP
クトゥルフ神話TRPG 『 VOID 』
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メイン
KP
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HO2 個別導入
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メイン
KP
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メイン
KP
うっすらと目を開ける。
そこは薄暗い実験室のような場所だ。 -
メイン
KP
自分は何かの台にのせられており、
周りには見たことのないような機器類が並んでいる。
そして貴方は白衣を身にまとった人間たちに囲まれていた。
彼らは一斉にこちらに目を向ける。 -
メイン
KP
その視線は冷たく、そして気味が悪いと貴方は感じる。
その集団の中央、ひときわ冷たい目線を向ける男は、貴方と目が合うと -
メイン
KP
「実験は成功だ」
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メイン
KP
そう言い放った。
≪聞き耳≫ / -
メイン
虧月
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 91 > 失敗
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メイン
虧月
ええん…
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メイン
KP
うむ…
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メイン
KP
男がなにかをつぶやいた気がするが
内容までは聞き取れなかった。 -
メイン
KP
男が貴方に手をのばす。
その手は冷たく、どこか無機質だ。
そう思いながら、貴方は目を閉じた。 -
メイン
KP
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メイン
KP
あなたは再び目を覚ます。
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メイン
KP
どこまでも白く続く広い空間に貴方はいた。
白い椅子に腰掛けており、
目の前には同じように椅子に腰掛けている男がいる。 -
メイン
KP
この光景を見るのは何度目になるだろうか。
男が貴方に話しかけてくる。 -
メイン
??
「やあ、こんにちは。また会ったね。
なんだか顔が強張っているようだけど
怖い夢でも見たのかな」 -
メイン
KP
その男はモザイクのようなものがかかっているせいでよくわからない。/
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メイン
虧月
モザイク……それはいつものことか?
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メイン
KP
いつもですね!
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メイン
虧月
「んん……起動した時のメモリーを見ていた気がする」
「でも、夢というならこれもそうじゃないのか?」 -
メイン
KP
謎の男「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないね。
怖がることはないよ。
この空間の中で、君を傷つけるものは何もないからね」 -
雑談
虧月
BGMがこわい…:;(∩´﹏`∩);:
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メイン
KP
謎の男「さっそく今日も話をするとしよう。なに、単なる雑談さ」
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メイン
KP
落ち着いた様子で男は話し続ける。
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メイン
KP
謎の男「最近の調子はどうかな?
たしか君は今日から本格的に活動を開始するんだったね」/ -
メイン
虧月
「うん、メンテナンスもばっちりだぞ!
明日から俺はパートナーの役に立つために動き出すんだ」
ふわふわした気持ちで頷く
これが待ち遠しいってことなんだろう。/ -
メイン
KP
謎の男「それはそれは。
色々大変だろうけれど、ぜひ頑張ってほしいな。」 -
メイン
KP
「科学が発展した今の社会では、君たちVOIDは
警察の捜査まで任されるようになった。目まぐるしい進化だよ。
数十年前までは
アンドロイドが生活の地盤に関わるなど、考えられなかった」 -
メイン
KP
「以前テレビで面白い話題が取り上げられていてね。
日本の都心の人々の外出率は、昔に比べて10%も低下したらしい。
リモートワークが主流の会社が増えたことや、
インターネットが以前よりも更に普及されたこと、
若者の間では仮想空間が流行していること。
理由はいくらでも考えられるが、
やはり1番の理由はVOIDの存在だろうね」 -
メイン
KP
「アンドロイドは買い物、配達、
はたまた幼稚園児の迎えまで任されている。
ハガキ一枚ポストに入れるのだってアンドロイドの仕事だ。
まあ今は手紙も珍しくなってしまったけれど」 -
メイン
KP
「費用削減の為、アルバイトを雇わずに
アンドロイドを使う店も増えてきている。
そのテレビの映像ではアンドロイドが
アンドロイドから商品を受け取っていた」 -
メイン
KP
男はくすりと小さく笑う。
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メイン
KP
「それを見た学者が言ったんだよ。
いつかこの世界は、人間を必要としなくなるのではないか、とね」 -
メイン
KP
「君はどう思う?
この世界に必要なのは、人間か。
それとも、君たちか」/ -
メイン
虧月
俺はそれを途中まで誇らしい気持ちで聞いていた。
お手伝いが出来るのは、俺としてはうれしいことだ。
だから、
「人間がいてこその、俺たちなのに?」
不思議で訊ね返してしまったんだ。/ -
メイン
KP
男は貴方の言葉を聞くと満足そうに笑い頷いた。
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メイン
KP
「君らしいね。
…ああ、少し話しすぎてしまったかな。
そろそろお目覚めの時間のようだよ」 -
メイン
KP
どこからか貴方を呼ぶ声が聞こえる。
貴方はゆっくりと、その瞳を閉じることだろう。
視界が闇に包まれる中、
目の前の男がこのように呟いたのが聞こえた。 -
メイン
KP
謎の男「諸君は「選択」を迫られているのだ。
科学技術による「勝利の可能性」か、
それを放棄することによる「確実な敗北」かを」 -
メイン
KP
「かの有名なSF小説家、アイザックアシモフの言葉さ」
「私は見守っているよ。君たちが、どんな選択をするのかをね」 -
メイン
KP
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メイン
青木玲斗
「…………BR800、聞こえる?
……おかしいな、まさか機体に何か…
…黒田さんに怒られる……」 -
メイン
KP
目を開けるとそこは警視庁の見慣れた一室だった。
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メイン
KP
目の前には貴方のメンテナンス係である青木玲斗が、
少し焦った様子で貴方を見ている。 -
雑談
虧月
くろださん
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雑談
KP
くろださん
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雑談
虧月
もう反応して大丈夫ですか??
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メイン
青木玲斗
「あ、目覚ました…えっと、おはよう。調子はどう?」/
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雑談
虧月
あ、タイミング悪かった
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メイン
虧月
「―――!」 ぱち
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雑談
KP
すみません!
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メイン
虧月
「おはよう、青木さん」
「問題ないぞ、今日もばっちりだ」/ -
雑談
虧月
いえいえとんでもない!
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メイン
青木玲斗
「それはなによりだよ…」
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メイン
青木玲斗
「今日、何の日かちゃんと記録してあるよね?
君のパートナーとの顔合わせ、なんだけど…」 -
メイン
虧月
「ああ、今日から本格始動だろう?」
「ようやく俺が動けるんだ、忘れてないぞ」 -
メイン
青木玲斗
「うん、今その彼がこっちに向かってるって。
黒田さんも来てるし…俺たちもそろそろ移動しよう」 -
メイン
KP
青木がドアの前に立ちモニターに目を合わせればドアが開く。
どうやら網膜認証システムが導入されているようだ。/ -
メイン
虧月
「わかった、なあ、俺のパートナーってどんなひとなんだ?」
青木さんに続いて俺も移動しよう。足取りも軽い、気がする。/ -
メイン
青木玲斗
「うう~ん、僕もよく知らないんだ。」
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メイン
青木玲斗
「なんか最近、署内のセキュリティも
厳しくなってる気がするんだよね…
まあ、君には関係ない話かもしれないけど…」 -
メイン
青木玲斗
「……………え、っと…
きょ、今日はその……天気いいね…」 -
メイン
KP
貴方に気を遣ってか彼はそんな話をしてくるが、
貴方がネットワークから情報を得れば
今日の天気予報は曇りのち雨であることが分かる。/ -
メイン
虧月
「青木さんも知らないのか、前データがないのも楽しみだな」
「? 今日は曇りのち雨だぞ?」
雨が好きなのか?と青木さんのデータを更新しておこう。/ -
雑談
虧月
きげつくんの心理学は15だから…
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メイン
青木玲斗
「あはは……」
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メイン
青木玲斗
「あのさ……
いらない心配かもしれないけど、でも、大丈夫だよ。
君のパートナー、新人…らしいけど、
でも、黒田さんの推薦らしいし……」 -
メイン
青木玲斗
「まだこの形態が導入されて2年くらいしか経ってないから、
アンドロイドに否定的な人も多いんだけど………
いつか認められる日も、くるだろうし」 -
メイン
青木玲斗
「それに、警察のVOIDって、
適当に人に配られてるわけじゃなくて……
その人の今までの経歴、趣味嗜好、
あとは心理テストなんかの結果も反映して、
人工知能がユーザー適合率……
相性を測ってくれるんだけど、ほら」 -
メイン
KP
そう言って青木が自身の端末に触れれば、
空中に小さく映像が映し出された。
そこには肥前 忠紘という名前と貴方のIDナンバーが並べられており、
その下には『適合率 100%』と表示されている。 -
メイン
青木玲斗
「100%なんて見たことなかったから俺も驚いた。
でも人工知能は嘘をつかないし…
きっといいパートナーになれるよ」/ -
メイン
虧月
「相性ばっちりなんだな!」
「ひぜん、肥前、……もう名前は登録していいよな?」
「ああ、良いパートナーになれるように努めるぞ」
データが心強い。ああ、やっぱり今日は良い日だ!/ -
メイン
青木玲斗
「うん…登録しておいていいよ。
…、あ、着いたね。ここで待ち合わせなんだ。」 -
メイン
KP
室内へと入れば、まだ他の人間は来ていないらしい。
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メイン
青木玲斗
「登録の前に、一旦シャットダウンするから
…えっと…おやすみ、BR800」/ -
メイン
虧月
「わかった。ありがとう、青木さん」
「楽しみだなあ……次に起動するときはもう居るんだろう?」
「おやすみなさい」/ -
メイン
KP
貴方は再び目を閉じた。
次目を開けるとき、貴方の前には肥前がいるのだろう。 -
メイン
KP
彼はどんな人物なのだろうか。
そう思考を巡らせていれば、やがて貴方の意識はシャットダウンした。/ -
雑談
KP
お疲れさまでした!個別導入終了です!
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雑談
KP
ワクワクしてて可愛い…
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雑談
虧月
はーい!ありがとうございました!
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雑談
虧月
口調に最後まで迷いましたが、こんな感じで…いける……!きっと!
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雑談
虧月
にんげんすき!なショタぼいど
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雑談
KP
かわいいねえ…
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雑談
KP
本編でも楽しみにしております!!
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雑談
虧月
はい!よろしくお願いします~~!
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雑談
虧月
お疲れさまでした!!
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雑談
KP
お疲れさまでした!
こちらのログは一旦摘出して、消去させていただきますね~! -
雑談
虧月
ログもいちおう取りました😊
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雑談
虧月
はーい!