Ccfolia Log
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雑談
KP
こんばんは~
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雑談
鶴丸 詠士
こんばんは!
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雑談
鶴丸 詠士
本日はよろしくお願いします!
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雑談
KP
今日からよろしくお願いします~~
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雑談
鶴丸 詠士
お願いします~!
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雑談
KP
それでは早速始めて行きますね!
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雑談
鶴丸 詠士
はい!よろしくお願いします
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メイン
KP
10年前/PM7:00
賑やかな夜の繁華街を貴方は歩いている。
この時間は会社帰りのサラリーマンや、
夜遊びを楽しむ学生などで賑わっており、街は喧騒に包まれていた。
貴方はというと、今日も今日とて
仕事であちこちを走り回っており、
今は警視庁から出てきたところだ。 -
メイン
KP
普段はよくあるドラマの刑事とは違い
事務処理の仕事がほとんどなのだが、
最近はあの厄介な事件のおかげで貴方の仕事は倍近くに増えている。 -
メイン
KP
今日はなんとか抜け出せたものの、
ここ数日は残業続きだった。
この職を選んだ以上仕方がないことといえばそうなのだが、
やはり公安警察といえど休息は必要だ。
貴方は繁華街から少し外れた路地へと足を踏み入れる。
繁華街よりは落ち着いているが、
それでも居酒屋へと向かうサラリーマン達で
それなりに賑わっていた。 -
メイン
KP
路地をさらに奥へと進めば目的地であるバーが見えてくる。
crowと書かれている看板が立つそのバーの入り口には
『アンドロイド 入店禁止』のシールが貼られていた。
アンドロイドに否定的な人間は少なくはなく、
このような店があるのも珍しくはない。 -
メイン
KP
扉を開けて中に入る。
そこまで広くない店内には既に何人か先客がおり、
貴方はテーブル席の方へと座った。
普段はカウンター席に座ることが多いが、
今日は彼の他にもう1人、彼の妹とも会うことになっている。
貴方が座って待っていれば、
やがて見覚えのある男が店に入ってきた。
貴方の同僚である白瀬恭雅だ。 -
メイン
白瀬恭雅
「悪い、遅くなった。仕事が中々片付かなくてな」
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メイン
KP
そう言って彼は席へと座り、ウイスキーを注文する。
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メイン
白瀬恭雅
「心はもう少ししたら来るとさっき連絡がきた。
女ってのはなんでこんなに準備に時間がかかるんだろうな」/ -
メイン
鶴丸 詠士
「いや、俺も今着いたところだから、気にしなくていいぜ」
に、と笑って手を上げる。同じくウィスキーと、軽く摘まめるもの…そうだな、チーズとプレッツェル、ハムの盛り合わせなんかを一緒に注文しておくか。
「女性の支度に時間がかかるのは世の常だろう?おめかしした『心ちゃん』がみられるなら、俺にとって騒がしい日常の中の一服の清涼剤だぜ」
少しだけ、揶揄いじみた含みを持たせながらこの男はどう反応するのかとワクワクした心持で見ていよう。/ -
メイン
白瀬恭雅
「言ってろ…」
「今日は付き合ってもらって悪いな。
あいつが会わせろってうるさいんだ。
まあ、お前と久々にゆっくり酒を飲みたいとは思っていたし、
ちょうどよかったが…」/ -
メイン
鶴丸 詠士
くくっと、笑みがこぼれるのを隠しもせずに、相変わらずだなあ、なんて笑う。
「いいさ、たまにはゆっくり酒を飲みたいっていうのも本音だ。俺は誘ってもらえて嬉しいし、白瀬とこうして飲めるのも、妹君に会えるのも楽しみにしているんだ」
最近は忙しすぎる。だからこそ、思わずふっと零れる息が重たいのかもしれない。/ -
メイン
KP
そんな話をしていると再び扉のベルが鳴る。
見ればそこに見覚えのある少女が立っていた。
キョロキョロと辺りを見渡している。 -
メイン
心
「鶴丸さんこんばんは!今日は急にすみません」
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メイン
白瀬恭雅
「やたら遅いと思ったら何やってんだ。
だから迎えに行くと言ったのに」 -
メイン
心
「仕方ないでしょ!
それに元はと言えばお兄ちゃんがこんなお店にするから!」 -
メイン
白瀬恭雅
「こんな店とはなんだ。
大体ほんとはこいつといつも通り2人で飲むところをお前が無理やり…」 -
メイン
KP
こんな光景も数年一緒にいる貴方から見れば珍しいものではない。
恭雅はそんな彼女に呆れている様子だ。/ -
メイン
鶴丸 詠士
「おう、久しぶりだなあ、心ちゃん」
兄の時と同じように片手を上げて挨拶を返す。
普段通りに兄妹喧嘩…いや、見慣れ過ぎて漫才に近いそれをにやにやと見守っている。
「まあまあ、白瀬。折角の機会なんだ、楽しく飲もうぜ?」
「ほら、心ちゃんも好きなところに座って、……酒飲めたか?一応ジュースもあったはずだが…」
メニュー表を取り出して飲み物のページを開いておく。/ -
メイン
心
「はい!
あ、お酒は飲めないので、オレンジジュースと~…
ポテトとピザとから揚げと~~…あっ、枝豆とかもいりますよね!」 -
メイン
白瀬恭雅
「おい、そんなに頼んで誰が払うんだ」
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メイン
心
「お兄ちゃんに決まってるでしょ?
鶴丸さんは何が食べたいですか?」/ -
メイン
鶴丸 詠士
「まあ、酒のつまみに軽いものしか頼んでないし…いいんじゃないか?心ちゃんは食べたいのがあったら好きなものを頼むといい」
「俺はさっきチーズやらハムやらの盛り合わせを頼んだから、大丈夫だぜ」
呆れ顔の白瀬に、柔らかい笑みをひとつ落として。
「白瀬も、そんな顔するなよ。男前が台無しだぜ?支払いは俺も半分持つから、な?」/ -
雑談
鶴丸 詠士
ふたりで割り勘
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メイン
白瀬恭雅
「…いや、今日は俺が誘ったんだ。
俺が払うさ」 -
メイン
KP
料理を注文すれば少しして飲み物と料理が運ばれてくる。
彼女は貴方に料理を取り分けつつ
自分も美味しそうに料理を口に運んでいる。
ふと座席の後ろに目がいく。
そこにはギターケースが置かれていた。
そういえば彼女は出会った当初から
音楽が好きだと話していたことを思い出す。/ -
メイン
鶴丸 詠士
「持ちつ持たれつが相棒だろう?まあ、奢ってくれるっていうなら有難く受け取るが、無理はするなよ」
そんなに高いものをバンバン頼むつもりもないし、会計次第では助けようかなくらいの気持ちでいよう。
「お、心ちゃんギター、始めたのかい?前から音楽は好きだって言っていたものなあ」
ふと、気付いたギターケースを手で示しながら近況を聞いてみるとするか。 -
メイン
鶴丸 詠士
KP、ギターケースに目星振れたりはするかい?
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メイン
心
「ああ、これですか?じつは私、最近軽音部にはいったんです。
元々歌うのが好きだから、将来はその...歌手になれたらなって...」 -
メイン
KP
普通のギターです
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メイン
鶴丸 詠士
お、承知した。
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メイン
鶴丸 詠士
「軽音部か!そりゃあ良いな。部活でもなんでも練習を積み重ねさえすれば、歌手だって夢じゃないさ。部活は楽しいかい?」
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メイン
心
「はい、とっても!」
「そうだ!今度はじめてライブやるんですけど、
よかったら鶴丸さんも来ていただけませんか?
チケットならプレゼントするので!」 -
メイン
心
「再来週の日曜日にやるんです!
鶴丸さんがきてくれるなら、もっと頑張れそうな気がして」/ -
メイン
鶴丸 詠士
「いいのかい?そりゃあもちろん、君の初ライブとあれば何を置いても応援に駆け付けるさ!」
再来週の日曜日だな、と手帳を出して予定を確認してみよう。/ -
メイン
心
「え?いいんですか!?あ、ありがとうございます!
これチケットです!」 -
メイン
KP
とうれしそうにチケットを渡してくる。/
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メイン
鶴丸 詠士
チケットを受け取ったら、手帳の中の予定表の中から再来週の日曜日に丸を付けて、『心ちゃん初ライブ』と記入しておこう。チケットはなくさないように手帳にしまっておくぜ。
「ありがとう、心ちゃん」
ふと、白瀬の方をみて
「君ももちろん行くんだろう?一緒にいかないか?」
兄妹だし、当然行くものだと思っているぜ。/ -
メイン
白瀬恭雅
「あ~~…うん、まあな。」
ガシガシと頭を掻く。 -
メイン
KP
楽しい時間はあっという間で、
時刻は22時に差し掛かろうとしていた。
恭雅はそろそろ出るかと立ち上がり、
心は少し不満そうではあるものの
同じく立ち上がり兄の後についていく。
貴方達が外に出れば空には満月が出ていた。
3人で少し歩いたところで心があ!と声をあげる。 -
メイン
心
「お店に忘れ物してきちゃった…!
ごめん、ちょっと取りに行ってくる!」 -
メイン
KP
そう言って駆け出していく。/
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メイン
鶴丸 詠士
「一人で行く気か?夜は危険だから、一緒にいくぜ…って、おい」
「相変わらずだな、あの子は。白瀬、追いかけよう。近くとはいえこのご時世だ、女の子ひとりじゃ何があるかわからん」
駆けていく妹君を相棒に声をかけて追いかけるぜ。/ -
メイン
白瀬恭雅
「騒がしい奴だな」
「ああ、ここの辺りは安全だ。心配しなくてもいい。」 -
メイン
白瀬恭雅
「今日は助かった。
あいつもお前に会えて嬉しそうだったし。
俺も気が和らいだ、
最近はやることが多くて少し滅入ってたからな」 -
メイン
白瀬恭雅
「最初はただの殺人事件かと思われていたのが、
そうでもないらしい。
元々は1課の担当だったのが、
俺たちまでかり出されたくらいだからな。
上にその理由を聞いても答えられないところを見るに、
自分達で調べろってことなんだろ」/ -
メイン
鶴丸 詠士
「まったく君は。妹君のことであっても冷徹だな。まあ、俺たちにはこれくらいの冷静さが必要なのかもしれないが」
引き止められれば、苦く笑うがまあ、万が一を考えただけだ。
「何だ、そんなのはお互い様だろう。俺も一緒に飲めて楽しかったぜ、恭雅。久方ぶりに羽を伸ばせた」
のびーっと両腕を上げて肩を伸ばす。一転、真剣な雰囲気を感じ取ると、その手は静かに降ろされ腕を組む形になるだろう。
「警察がらみの事件でさえなけりゃあ、俺達にまでお鉢が回ってくることはまずない。そこから考えても『お察し』ってやつだな」
「ま、俺には心強い味方もいることだしな。俺達でこのヤマ片付けようぜ、日本の明るい未来のために、市民の笑顔のために」
学生時代よくやっていたように、白瀬の肩に手を回す。俺の相棒は此奴だけだ。片目をパチリ、と閉じて見せれば少しは空気が和らぐだろうか。/ -
メイン
白瀬恭雅
「ああ、そうだな」
僅かに目を細める。
「…いや、仕事の話は今はいいか。
油断するとすぐに仕事のことを考えてしまう」 -
メイン
KP
そう言うと恭雅は、
ポケットから何か取り出し貴方に投げて渡してくる。
見ればそれは小さな紙袋のようだ。
中を見ればそこには小さな鈴のようなものが入っていた。
シルバーで細かい彫刻が施された、
シンプルながらも上品なデザインだ。 -
メイン
KP
≪知識≫≪博物学≫が振れます/
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メイン
鶴丸 詠士
お、じゃあ、<知識>で振ってみるぜ。
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メイン
鶴丸 詠士
上限突破してるんだがどうしたらいい?99で振るかい?
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メイン
KP
95でお願いします!
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メイン
鶴丸 詠士
ああ、承知した!
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メイン
鶴丸 詠士
CCB<=95 【知識】 (1D100<=95) > 3 > 決定的成功/スペシャル
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メイン
鶴丸 詠士
おお!
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メイン
KP
わあ
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メイン
KP
貴方はこれが『ティアベル』であることを知っている。
涙が落ちる音のような澄んだ音色から
このような名前がついている。 -
メイン
白瀬恭雅
「偶然見つけてな…
たまにはこういうのも悪くないと思っただけだ。
深い意味はない、ただまあ、
お前には少なからず世話になってるから…
いらなかったら売るなり捨てるなりすればいい」 -
メイン
KP
と頭をかいている。
普段ひとにものをプレゼントすることは
滅多にない男からのそれに、貴方は驚くかもしれない。/ -
メイン
鶴丸 詠士
「君から、俺に贈り物なんて嬉しい驚きだ」
危なげなく受け取ったその贈り物をそっと袋から取り出して揺らす。チリチリと高く済んだ音が二人の間に響くのを心地よさそうに聞いている。
「ティアドロップか…いい音だな」
「――ん?売ったり捨てたりなんてするものか、君からの、恭雅からの大事な贈り物だ、大切にするぜ」
口元を綻ばせて宝物を扱うようにそっと掌で包み込む。
妹君が戻る前に、袋にしまい直して大切にジャケットの内ポケットにしまい込むぜ。/ -
メイン
KP
やがて心が走って戻ってくる。再び三人で歩き出すことだろう。
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メイン
KP
ふと貴方はライブのチケットに視線をうつす。
ここから近くのライブ会場で開催されるらしく、
学生バンドが中心のライブのようだ。
彼女はどんな歌を歌うのだろうか。
時間があれば足を運んでみてもいいかもしれない。
それまでに今抱えている事件が解決すればいいのだが。 -
メイン
KP
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メイン
KP
しかし、そんな貴方の願いは叶うことはなかった。
それから1週間後のことだった。
心が行方不明になったと、報告が入ったのは。 -
メイン
KP
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雑談
KP
と言ったところで個別導入終了です!
お疲れさまでした! -
雑談
鶴丸 詠士
お疲れ様でした!
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雑談
KP
C処理が出来なかったので、
好きな技能を振って失敗なら1d6で成長してもらって結構です! -
雑談
鶴丸 詠士
10年後だってティアドロップとライブチケットは持ってますよ!
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雑談
鶴丸 詠士
お!ありがとうございます!
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雑談
KP
今振っていいですよ~
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雑談
鶴丸 詠士
はーい。どうしようかな…医学か電子工学振りたいですね…
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雑談
鶴丸 詠士
芸術アンドロイドとってるんで、電子工学にしましょうか。
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雑談
鶴丸 詠士
宜しいですか?
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雑談
KP
了解です~
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雑談
鶴丸 詠士
ここでこのまま振っていいのかな、メインがいいですか?
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雑談
KP
ここでいいですよ!
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雑談
鶴丸 詠士
はい!
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雑談
鶴丸 詠士
CCB<=20 【電子工学】 (1D100<=20) > 69 > 失敗
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雑談
鶴丸 詠士
1d6 (1D6) > 2
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雑談
鶴丸 詠士
お、2成長しました~
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雑談
KP
おお
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雑談
KP
2に救われる未来があるかもしれない…
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雑談
鶴丸 詠士
あるかもしれない…
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雑談
KP
ではここのログ摘出した後は消しますのでよろしくお願いします!
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雑談
鶴丸 詠士
はい!
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雑談
KP
次の5/3の本番よろしくお願いします~!お疲れさまでした!
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雑談
鶴丸 詠士
本番もよろしくお願いします、ありがとうございました~!
お疲れ様でした~(´▽`*)