Ccfolia Log
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雑談
KP
こんばんは~!
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雑談
千寿 つるぎ
こんばんは!本日はどうぞよろしくお願いいたします!
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雑談
KP
よろしくお願いします~
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雑談
KP
キャラ駒の盤面キャラクター一覧に表示しないをチェックしておいてください~
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雑談
千寿ツルギ
はい!
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雑談
千寿ツルギ
失礼いたしました…
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雑談
KP
いえいえ!では初めて参ります!
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雑談
千寿ツルギ
よろしくお願いしますー!
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メイン
KP
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HO4 個別導入
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メイン
KP
暖かい日差しが降り注ぐ中庭で子どもたちが笑っている。
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メイン
KP
その中央にいる少女の歌声に懐かしさを覚える。
ここはどこだろうか、記憶はおぼろげだ。 -
メイン
KP
彼らに手をのばそうとするがその手は届かず、映像にノイズがはしった。
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メイン
KP
3年前/PM 7:00
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メイン
KP
(機械音声)
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メイン
KP
システム起動中
システムチェック開始
システムデータベースへ接続中
ネットワークへ接続中
地形データ リンク開始
システムオールグリーン
これより、機動を開始します -
メイン
キョウ
「X000、起動しろ」
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メイン
KP
ゆっくりと目をあける。
まず目に入ったのは、コンクリートの壁と床、
地面に転がる廃品の数々、
そして貴方の目の前に立つ男と、
その後ろから顔を覗かせるよく似た少年少女だ。 -
メイン
KP
状況を解析しようとするがうまく思考がまとまらない。
自分がなぜここにいるのか、自分は何者なのか、
目の前にいる彼らは何者なのか。
辛うじて分かるのは自身がアンドロイドであるということのみだ。 -
メイン
KP
無愛想で鋭い目つきのその男は、貴方をまっすぐ見ると
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メイン
キョウ
「協力してほしい。事件を止める為に」
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メイン
KP
そう告げる。そこで再び貴方の意識はシャットダウンした。
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メイン
KP
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メイン
KP
翌日
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メイン
KP
(機械音声)
腹部に衝撃を確認。至急確認してください。 -
メイン
KP
貴方が目を開ければ、
そこには貴方の腹部で勢いよく跳ねる昨日の少年がいた。 -
メイン
KP
どうやら貴方を起こそうとしているようだが、
このままではいくらアンドロイドといえど機体に損傷ができてしまう。 -
メイン
リト
「ちょっとニト、あんたまた機械を乱暴に扱って!
そんなんだからいつまでたっても半人前なんでしょ!」 -
メイン
KP
その近くでは同じく昨日見た少女がおり、少年に声をかけている。
少年は貴方が目を開けたのを確認すると、 -
雑談
千寿ツルギ
かわいい…BGMもかわいい…
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メイン
ニト
「あ、やっと起きた?キョウが呼んでるぞ」
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メイン
KP
と笑った。/
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メイン
千寿ツルギ
「おはようございます。」
「キョウ、とは。わたくしを起こした方ですか」 -
メイン
ニト
「そう!こっちこっち」
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メイン
千寿ツルギ
「はい」
腹部を気にしつつ、案内されるのであれば後を追います。 -
メイン
KP
貴方は少年少女に手を引かれ施設内を歩いていく。
地下にあるというこの施設は
所々に設置してある電球があたりを照らしていた -
メイン
KP
昨日この施設で目を覚ました貴方は、
大した説明も受けず何がなんだか分からないまま、
検査を受けたり機体をいじられたりして今に至る。 -
メイン
ニト
「そういえば自己紹介がまだだったな。僕の名前はニト!
将来世界を揺るがすマッドサイエンティストだから、
お前も仲良くしておいたほうがいいぞ」 -
メイン
リト
「あたしの名前はリト。
そこにいる"自称"マッドサイエンティストの姉。
そいつの言うこと、本気にしなくていいから」 -
メイン
ニト
「お前の名前は?」/
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メイン
千寿ツルギ
「ニト、と、リト。…承知しました」
「わたくしの型番はX000と登録されています」 -
メイン
ニト
「それは型番じゃん!
じゃあ僕がつける?ポコ太郎なんてどう?」 -
メイン
千寿ツルギ
「ポコ太郎」
「…わたくしは、あるじさまの決定であれば従います」 -
メイン
千寿ツルギ
「キョウ、という方があるじさまで間違いありませんか」
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メイン
リト
「あるじさま?そんなのじゃないわよ。
キョウはあなたを修理しただけ。
まあ、名前は…心配しなくても、キョウがつけてくれるわ」 -
メイン
KP
そんな会話をしながら歩いているとやがてとある一室に辿り着く。
ニトはその扉をノックもせずにあける。 -
メイン
KP
中に入るとそこはたくさんのモニターに囲まれた管制室のような場所だった。
モニターには監視カメラやドローンから映像を拾ってるのであろう、
外の世界が映し出されている。
その部屋の中央、モニターを見ていた男はこちらに振り返る。 -
メイン
キョウ
「来たか」
「ニト、リト。助かった、もういいぞ」 -
メイン
KP
ニトとリトは男の両隣に立ち、男はそんな彼らの頭を軽く撫でる。
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メイン
キョウ
「昨日は大した説明もなしにすまなかった。
俺はキョウだ。一応この組織をまとめている」 -
メイン
キョウ
「お前は機体の損傷が激しくてな、こっちでいじらせてもらった。
今の体の調子はどうだ?」 -
メイン
KP
貴方の体はまだぎこちなさは残るものの、
キョウが言う通り修理されたらしく、特にこれといった不調はない。/ -
メイン
千寿ツルギ
「おはようございます、キョウさま」
「大きな問題はありません。ただ、さきほどニトさまに腹部に大きな衝撃を与えられました。念のため、確認をお願いいたします」 -
メイン
キョウ
「……何してるんだ、ニト」
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メイン
ニト
「ち、違うよ!全然起きないから~!」
「ケガするほどはしゃいでないって!」 -
メイン
千寿ツルギ
「そうですか。ならば、確認は不要です」
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メイン
キョウ
「ああ、あとで確認しよう。
早速だが本題に入らせてもらう」 -
メイン
キョウ
「俺たちの組織名はSparrow(スパロー)。
普段は人間から逃げてきたvoidの保護や、失業者の支援なんかをやってる。
といっても、俺たちはボランティア団体じゃない。とある事件を追っている」
「10年程前、とある一家の両親が惨殺死体で発見され、
その家の子どもが行方不明になったのが始まりで、
それから短期間で似たような事件が多数おこった」 -
メイン
キョウ
「その後も事件は続き、警察も犯人を掴めずにいる。
ここ数年は落ち着いたように見えたんだが、
また最近似たような手口の事件が起こり始めてな」
「この組織の人間、
アンドロイド達はこの事件を止める為に集まっている。
みんなそれぞれ事情は違うが、目的は同じだ。
しかし、やはり捜査といっても警察でもない俺たちには限界がある」 -
メイン
キョウ
「そんな時、お前を見つけた。
この地下施設を調べていたらたまたまな。
かなり古い機体のようだが、それとは裏腹に
性能は他のアンドロイドに劣らないどころかそれ以上。
こんなアンドロイド初めて見た」 -
メイン
ニト
「X000なんて型番も初めて見たしな〜。
ポコ太郎はどこから来たんだろ」 -
メイン
キョウ
「ポコ太郎?なんだそのふざけた名前は。勝手に変な名前をつけるな」
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メイン
KP
ずいぶんと賑やかな様子だ。
とても恐ろしい事件を追っている組織には見えない。 -
メイン
キョウ
「………話が逸れたな。それで、お前に頼みがある」
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メイン
キョウ
「近々、日本の警察組織にもVOIDが導入されることになった。
それで、だ。
お前もそのVOID達に混ざり警察に侵入して情報をとってきてほしい。
いきなりこんなことを言われて混乱するだろうが…
お前の力が必要なんだ。頼む」 -
メイン
千寿ツルギ
「わたくしはアンドロイド。わたくしを使うあるじさまに従います」
「キョウさまは、わたくしの権限を持っているのでしょうか」 -
メイン
キョウ
「いいや、これは命令じゃない。お願いだ。」
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メイン
千寿ツルギ
「お願い、ですか」ぱちりと瞬きをして首を傾ぎます。
「何故、そのようなことを?」 -
メイン
キョウ
「……さっき言っただろう…アンドロイドなのに聞いてなかったのか?」
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メイン
ニト
「あはは!寝ぼけてるの~ポコ太郎~」
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メイン
千寿ツルギ
「目的は聞いていました。なぜ命令なさらないのかが不明のため、確認したまで」
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メイン
千寿ツルギ
「わたくしが今従うべきはあなたなのでしょう。受領いたします」
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メイン
キョウ
「そうか、ありがとう。そういえばお前、名前がないんだったか」
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メイン
千寿ツルギ
「ポコ太郎でも構いません」
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メイン
KP
キョウは少し考えた後、しっかりとあなたを見た。
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メイン
キョウ
「そうだな……レオ、はどうだ」
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メイン
千寿ツルギ
「レオ。…登録いたしました」
キョウの言葉を繰り返すとまたひとつ瞬きをし、名を記憶します。
「……獅子座を意味する言葉ですね。何故この名前を?」 -
メイン
キョウ
「……まあ、直感だな」
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メイン
千寿ツルギ
「そうでしたか。とてもきれいな名前です」
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メイン
KP
貴方がそれを受け入れれば、アンドロイドよりも無愛想なその男は、
その口元を少し緩めた。 -
メイン
キョウ
「これからよろしくレオ。ようこそ、スパローへ」
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メイン
KP
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雑談
KP
お疲れさまでした!個別導入終了です
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雑談
千寿ツルギ
お疲れ様でした!キャラがみんなかわいかった…!
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雑談
千寿ツルギ
これ立ち絵はしまっておいた方がいいんですかね?
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雑談
KP
このままで結構です~!
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雑談
千寿ツルギ
分かりました!
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雑談
KP
ログの方は一旦消させてもらいますので、
後でディスコードに貼っておきますね~! -
雑談
千寿ツルギ
はい、ありがとうございます~!
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雑談
KP
では短いですが今日は終了です、おつかれさまでした!
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雑談
千寿ツルギ
また本編でもよろしくお願いいたします、お疲れ様でした!
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雑談
KP
は~い!