”アイラブユー”をさがして

中の人

切国@GM こんにちは〜!
本日はよろしくお願いします〜(´▽`*)

長月 光忠 よろしくお願いしますー!

長谷部 紫雨 よろしくお願いします!

メイン

切国@GM 2021/09/24
"アイラブユー"をさがして 空名クキ様

切国@GM 今日から、新しいシナリオを始めていく。
この血盟もとうとう練度5になったんだな。
今回も二人の活躍を期待している。

長月 光忠 4回も長谷部くんと一緒に戦ってきたんだねえ。
今回も頑張るよ!よろしく。

長谷部 紫雨 結構強くなってきたよなあ
今回もよろしく頼む。

長谷部 紫雨 前回のままになってたから
ステータスを直したぞ

切国@GM ああ、ありがとう。ふたりとも前回からいろいろと変わったところもあるだろう。簡単な自己紹介をしてくれ。

長月 光忠 あ、そういえばそのままだったね 僕も変えておこう

長月 光忠 自己紹介だね、了解したよ

長谷部 紫雨 練度が4から5に上がって、俺は耐久値を上げたぞ。
特技は一旦寄り添う者を選んだが、変更して<綺刃先導>を取った。
元々ある<綺刃疾駆>のコストを赤札一枚に下げて、
なおかつ先制値が5もあがる常時スキルだ!
速さはこれで光忠と並んだんじゃないか?

長月 光忠 僕も今回は耐久値を増やしたよ。
傷号は人間兵器から変わって、剣術の研鑽を積んだことで皆月流を習得。
僕も特技を変更して<鍛えてきたのさ>になった。更に盾として有用に、固くなったよ。

中の人

長月 光忠 はせべくん 足はっや……

長月 光忠 1しか違わない…

長谷部 紫雨 吸血鬼らしからぬ俊足…

メイン

長谷部 紫雨 おまえ、耐久値エグいなあ…

中の人

長月 光忠 ふたりしてほんと…

メイン

長谷部 紫雨 頼もしい限りだ

長月 光忠 ふふ、長谷部くんに傷はつけさせないからね!!

切国@GM ふたりともありがとう。

切国@GM 結構コスパよく強くなってるな。
光忠も耐久値がかなり高くなって頼もしい限りだ。

長月 光忠 これでどれぐらい戦えるかが楽しみだな!

切国@GM ああ、俺も楽しみだ。

長谷部 紫雨 二倍以上あるもんなあ

切国@GM さっそく始めよう。
まずは今シナリオのトレーラーを読むぞ。

長谷部 紫雨 ああ!

シナリオトレーラー 今日もどこかで誰かと誰かが争っている。
終わらない憎しみは海底に積もる泥のよう。

変わってしまったのはいつから?
それはきっと、あの巨大なクジラが空を泳ぎ始めてから。

人鬼血盟RPG ブラッドパス
「“アイラブユー”をさがして」

血の軛こそ、汝らの宿命。

切国@GM 次にハンドアウトとシナリオテーマだ。

ハンドアウト ハンドアウト(共通)
推奨組織:特になし
このところ、街の治安が目に見えて悪い。個人の諍いに留まらず組織間の闘争も激しくなっているようだ。
キミたちも友人と疎遠になり、同僚である血盟は仲違いを起こし破綻寸前らしい。
キミたちに下された任務は、街全体に及ぶ不和の原因を探り取り除くこと……まるで雲を掴むような話だ。
雲といえば、異変の始まりと同時期に街の上空に巨大なクジラの形をした雲が観測されるようになった。何か関係があるのだろうか。

[シナリオテーマ:不和の異変を解決する]

切国@GM このシナリオではオリジナルの要素がいくつか出てくる。都度紹介するので、それも楽しんでくれると嬉しい。

長月 光忠 へえ!どんなのが出てくるのかな、楽しみだね

長谷部 紫雨 不和が広がってる斬鬼衆とか大丈夫かそれ…人死に出てないか……??

切国@GM そのあたりはシナリオが始まればわかるだろう。

長谷部 紫雨 うわあ。

長月 光忠 わあ…

切国@GM ふたりとも山札から手札を3枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 はーとぉ…

長月 光忠 あいかわらず…

中の人

長月 光忠 ><

長月 光忠 おかおかわいい…

長谷部 紫雨 手札がひどすぎるwwww

メイン

長谷部 紫雨 光忠が俺の札もってった!!!!!

切国@GM ふたりの手札も相変わらずか。
ああ、そういえば光忠は2番隊に移動しているんだったな。

長月 光忠 ひどい言いがかりだなあ!

長月 光忠 ああ、そうなったよ!

切国@GM 二番隊に配属が決まった事情とかあるか?もしあるなら本編に入る前に聞いておきたい。

切国@GM それをプレリュードとして扱うのもありか、と思っている。

長谷部 紫雨 なるほどな、手札交換できるんだろう?それ

切国@GM ああ。

長月 光忠 おっなるほど

切国@GM なんなら、即興で演出してくれても構わないぞ?

長月 光忠 実質的な引き抜きだっていう話、だったかな。
名目上は隠密行動の訓練を積んで来いってことだったけれど、二番隊のお偉いさんが僕らに目を付けていたみたいで、スカウトみたいな感じ…?

長谷部 紫雨 色々任務に行ってたからな、眼を付けられたって訳だ

切国@GM それじゃあ、その演出をこれからやってくれ。

長月 光忠 はあい!

切国@GM 場面:プレリュード

長谷部 紫雨 春先の騒動も終わって光忠も退院した初夏の頃合いだな
いつも立ち寄る休憩室の、日当たりの良いところで丸まっていたが
そろっと這入り込んだ気配で目が覚めるぞ。

尻尾だけぱたりと動かして、起きている事を報せれば
その隊士が手を伸ばして俺の毛並みを撫でてくるのも慣れたものだ

「なァん」

最初は撫でるのも躊躇っていた自称猫派の隊士が
ごそごそと取り出した煮干しを頂戴して一鳴きする。
人間用の煮干しは味が確りしていて好物だ。

『確りと仕事にも励むんだぞ』

幾度か撫でてから、そんな言葉を掛けられたが
この姿だし返答はせずに、最後の一匹を銜えてその場を離れるぞ
彼奴の気配は、距離があろうとなんとなくわかるからな。

長月 光忠 宿舎の屋根の上、日に日に眩しくなる日差しを浴びて、
誰も見ていないのだからと、くぁ、と遠慮なく欠伸を零す。

人が多い場所が特別好きなわけではないけれども、
子供のころから人の多い場所で育ったせいか、
ある程度は人の気配や声が聞こえてくる方が落ち着くたちだ。

屋根の下は今日もざわざわと喧騒に満ちていて、
今日の昼食は何食べようかなあと、
食堂のほうから漂ってくる香りに思いを馳せながら、
うつらうつらと船を漕いでいよう。

長谷部 紫雨 休憩室を出て、廊下を抜けて
ふす、と鼻を動かして『氣』を嗅げば
どうやら上の方から彼奴の気配がするような

「お、 」

塀を昇って雨どいを踏み台にして
とん、と着地した瓦屋根の上。
緩やかな勾配の上に寝そべっているのを見付けて近寄るぞ。

「日当たりの良いところを知ってるじゃないか」

よいせ、とその腹の上に乗り上げて
うとうとしているその顎先をざり、とひと舐めする。
こいつの服も良い具合にあったまって、良い具合だ。

長月 光忠 とろとろと微睡む中に聞こえて来た軽い足音に、
ああ、来たな、と思えど、目を開くのは億劫で。
そのままうとうとと陽だまりに身を委ねていれば、
のそりと腹の上に無遠慮に乗ってくるのを感じて。

薄く目を開けば、随分と上機嫌げな赤い瞳とぱちりと目が合って、
ざらざらの舌先が、僕の肌の上を撫でる。

「ん、シウ……にぼしくさい…」

ぷうんと漂う魚の匂いに、またおやつ貰って来たの、と問いながら、
頭の後ろで組んでいた手で、
わしゃわしゃと砂色の毛並みをかき回してしまおう。

長谷部 紫雨 こいつの服は大概黒っぽいからな
太陽の光も熱もたっぷり吸いこんで良い布団具合だ。

「ふふん、良い匂いだろう?」

魚の匂いは大好きだ。
スーパーに人型でいっても鮮魚売り場は真っ先にわかるしな。
煮干しを喰ったぞと問いに返しながら、
両の手で撫で回されて上機嫌に咽喉をぐるぐる鳴らす。

「じきに昼餉だろう?
 今日の日替わりは和風はんばーぐが出るらしいぞ」

隊士たちが言っていたぞと
此処に来るまでの情報を渡しながら、手にぐいぐい頭を押し付ける

長月 光忠 「最近しょっちゅうじゃないか。随分気に入られてるね」

シウ自身はちょくちょくおやつを貰ってくるけれども、
僕はこっそり煮干しを差し入れている隊士の存在こそ知っているが、
その姿は少し前にちらりと見たのみだ。
同じ組織内でも、隊が違うと名前すら碌に知らない者も当然多い。
一体どこの誰なんだろう、とは独り言程度に零しつつ。

「わ、ハンバーグかあ。
 んー……、ひと眠りできたし、そろそろ降りようか」

その話を聞いた途端、ぐぅ、と腹が鳴いて空腹を主張しだす。
和風ハンバーグは付け合わせのタレが味が濃くて、
ご飯に合わせると美味しいからお気に入りだ。

ぐいぐい押し付けられる頭もわしわしと掻き回しながら、
ぐるぐると音を鳴らして上機嫌げな顎の下を反対の指先で擽って。
ひとしきり撫でて身を起こしたら、
おいで、と腕を伸ばして肩に乗るようにと示すよ。

長谷部 紫雨 「煮干し以外も歓迎なんだがなあ、うるめいわしとか」

出汁用のでっかいやつが売っているのも知っている
どこの誰だろう、と零された言葉に
そういえば近寄られるまで気付かない事も儘ある事を思い出す

「彼奴は人間の癖にやたらと気配が静かなんだよなァ
 ……お、昼寝はしまいか?」

腹の上にのぺっと身体を伸ばして
俺もひと眠りをしようかと思った矢先、
ぐるると寝そべる身体の下から、
俺の咽喉みたいな音を鳴らすものだからふひゃと笑う

顎の下も頭も身体も存分に撫でろと擦り付けて
起きるのに合わせて移動をしよう
腕を伝って肩の上にくるんと身体を添わせるようにして
何時もの場所に落ち着くぞ。

「食堂にいくなら入る前に姿を変えないとなァ
 この儘行くと定食を喰わせてくれないんだ。ひどいやつらだ」

葱は駄目よ!とか
濃い味もだめよ!とか色々言われて
ゆでたササミだけを寄越される事が多いと尻尾を揺らしながら
食堂の入り口直前まではこの儘運んで貰う心算でいる

長月 光忠 「ああ、じゃあ相当な実力者かもね。
 君、結構すごい人に目を付けられちゃったんじゃないの」
「うん、混む前に行こう。並ぶのは面倒だし」

こんな組織だから、やたらめったら人間離れした者も少なくはない。
自分のことはさておき…、とそんなことを考えながら、
軽々と肩の上に乗って丸まった邊見をまたさらりと撫でる。
すっかりここがシウの定位置になったものだから、
最近はすっかり、重みよりも落ち着きを得ている。

「ふふ、君に僕の分を狙われたらたまらないからね。そうしてよ」

不満を漏らす声に、くす、と小さく笑みを零し、
よいしょ、と軽く一声、2階の宿舎の屋根の上からぴょいと、
背の高い平屋の道場の上に飛び降りて、
そこからさらに1段低い倉庫を伝って地面へと降りたとう。

元から屋根に上ることは多かったが、シウと過ごすこと早一年以上、
すっかり身のこなしが彼に似て来た自覚は一応ある。
ぱたぱたと衣服についた土ぼこりを払いながら、
玄関口付近がざわざわと人だかりになっているのを見て、
ん、と首を傾げよう。

「…なんだろ?なんか掲示でも出てるのかな」

長谷部 紫雨 凄い人〜と言われて、
まあ斬鬼衆だものなあと返すしかない。
泣く鬼も黙る、通った後には塵しか残らない、などと
吸血鬼界隈でも大分有名な対鬼組織だ。驚くまい。

「あそこの飯は美味いからなァ、しょうがない」

貰えないなら奪うまでだと
何切れか失敬した事が何度かある。
軽やかな動きで屋根から地上へとうつる動きに
振り落とされないよう肩の上につかまっていた。

「ふふ、大分着地が慣れてきたじゃあないか
 ――ん、何の騒ぎだ??」

行ってみるか?と訊ねた矢先、
1人の隊士が此方へ気付いたようで

『おい、長月! お前なにやったんだよ』

同期だか先輩だか、
顔見知りという事しか知らないが
光忠を見て、あれあれ、とそいつが示す先はくだんの掲示板だった。

長月 光忠 「ふふ、君のおかげかな」

シウの血気が初めの頃よりも随分と馴染んだのもあるし、
単純に、鍛錬を重ねてその動きを真似ようとしたこともあるだろう。
どちらにしろシウのおかげであることに違いはない。

言ってみるかと聞かれ、人が多いし、ご飯を済ませてからでもいいかな、
なんて呑気なことを思っていたのだけど、
何やったんだ、と呼び止められては、
怪訝気な表情を浮かべながら近づいていくしかあるまい。

「……え?何やったって、…何……?」

心当たりがあるかないかで言えばなくはないのだけれども、
そこまでの大ポカをやらかした記憶もない。
戦績も十分なはずだし…と首を傾げながら目線をやった先。

確かに僕の名前と、そして"式"のシウの名前の上、
以下の隊員に二番隊への異動を命ずる、の文言を見て目を瞠る。

「に、…にばんたい……?」

長谷部 紫雨 『隠密方だろぉ? お前前線部隊じゃなかったか?』

群衆の中でひょこんと背丈のでかいそいつが
うぇ〜と驚嘆だか感嘆だかわからぬ声を零すのを他所に
光忠の肩の上で運ばれるが儘掲示を確認する

「二番隊……なんだなんだ、移籍話か?」

傍目にはにゃごにゃご唸っているだけに聞こえようか。
背高の男は尚も話し掛けようとしたらしいが、
昼飯無くなんぞ!と顔に傷の在る男に声を掛けられた途端
じゃあな!と挨拶一つ残して駆けていった。

「あとで城戸に確認しにいかないとなのじゃないか」
「とりあえず俺等も行くぞ!飯が先だ、飯が!」

どうせ赴いたら其処から直ぐに解放なぞされないのだ
先に腹ごしらえをしてから行こうと急き立てて
掲示板の前から離して仕舞おう

長月 光忠 「んー、うん……」

友人の声に曖昧に頷きながら、ぱちりと幾度か瞳を瞬かせる。
何度見ても、そこに掛かれているのは僕たちの名前だ。
それは間違えようがない。

そうみたい…、とどこか他人事に、シウの声に短く返して、
ひとまずはこの動揺を落ち着けようと、
自然と猫の姿をした彼の顎の下に指が向かってしまう。

「あ、ふたりとも!待ってよー!」

しばらく掲示の前で思考を巡らせていたけれども、
じゃあな、と威勢よく食堂に向かう声と、肩の上から急かす声に、
は、と意識を引き戻されて。

衝撃で昼食どころではなくなりそうだけれど、
ひとまずはこの空腹を鎮めるためにも、
ぱたぱたと小走りに食堂へ向かうこととしようか…。

長谷部 紫雨 このあたりでぷれりゅーどは終わりだな!

切国@GM ああ、わかった。
シナリオ中一回だけ好きなタイミングで手札を一枚交換していいからな。

長月 光忠 了解!

長谷部 紫雨 うむうむ
もう早速交換したい気持ちでいっぱいだがな…

長月 光忠 するかい?

長谷部 紫雨 ぬう……いまはやめとく…

長谷部 紫雨 いちおうこのだいや札で情報はぬけるしなあ

切国@GM 二番隊に所属することで、組織特技<二番隊>を取得することができるようになったぞ。

長谷部 紫雨 おっ

長月 光忠 ああ、キャラシにも反映しておいたよ。
調査が少し楽になるかな?

切国@GM 掲示板にはシウの名前も書かれていたんだったか?ならばふたりとも取得しても良いぞ。

長月 光忠 セットで異動かなと思ってね…

長谷部 紫雨 そうか、俺もいっしょに移動になるからな。
特技枠は消費しないんだろう?じゃあいれておくぞ!

長谷部 紫雨 よしよし、追加した。
これで情報収集に困る事はないんじゃないか??

長月 光忠 だね!

長谷部 紫雨 ぷらす7はでかいよなあ

長月 光忠 ふたりとも素の値もそこそこだしねえ

長谷部 紫雨 この数字自体はもうどうにもならんからなァ
札のめぐりが悪いと絶望しかないから、補正は良いことだ!

長月 光忠 うんうんん!だいぶ頼もしいね

切国@GM ああ、ふたりともいい感じに強化されていっているな。

切国@GM ではシナリオの本編を開始する。

切国@GM 日常シーンからだが、ふたりが二番隊に配属されて1週間ほどたった頃合いだろうか。

長谷部 紫雨 ふむ、まだほやほやだな

切国@GM そうだな。

切国@GM 日常の演出場所と内容を決めてくれ。

長谷部 紫雨 部隊を移動してるからな、訓練とかか?

長月 光忠 慣れない訓練で苦労してそうだね…、訓練だったら、場所は道場になるかな。
その休憩中ってことでどうだろうか。

切国@GM 道場で休憩か。わかった。少しだけ描写をさせてくれ。

切国@GM 場面:日常
 道場で休憩中

切国@GM 隊を移動してから数日。最近はあまり周囲の雰囲気がよくないことをふたりは感じている。
室内にいても窓の外からは行き交うパトカーのサイレンが響いている。
そんな中で二人は今日も隠密方としての訓練だった。今は束の間の休憩中だ。

中の人

長月 光忠 わお…不穏…

切国@GM 今回はちょっと始まりから不穏ですよぅ…(n´ω`n)

長谷部 紫雨 わくわくしてやがるぞこのGM

長月 光忠 www

メイン

長月 光忠 休憩の合図に、張り詰めていた気がどっと抜ける。
太刀を鞘に納め、ふう、と一息、手の甲で滴る汗を乱雑に拭って、
道場の外から聞こえてくるサイレンの音に、
ああまたか、と意識をぼんやりと傾ける。

とはいえ、今は慣れない訓練での疲労感で精いっぱいで、
とすん、と道場の隅に腰を下ろして、
長谷部くんに向かって、ひょいひょいと手招きをしようか。

「お水、飲んでおきなよ」

言って、ペットボトルを差し出して手渡そう。

長谷部 紫雨 制服姿だと悪目立ちをするようだからな
見様見真似でガワを変えて訓練場だ。

休憩、の声が響いて
皆が気を緩ませて喋り出すものだったが
最近じゃあ、どいつもこいつもピリピリとしていて
ヒトガタの膚すらヒリつくようだ。

「大分素振りの音が消えたんじゃないか?」

威力を殺さずに音を殺せとか
床に落ちる時に音を立てるなだとか
兎に角ここの連中は何もかもをひそやかにやりたがる

光忠の隣に腰を下ろして、
差し出されるボトルを受け取り、キャップを外す
ごくごくと数口咽喉へ流して、ふは、と息を吐いた

「……なんというか、」

『てめえ!何で俺の―――』
『――言掛りはよしてくれるかなあ!』

彼方此方で、諍いの気配が耐えずに居る。
道場の片隅で誰かと誰かが言い合っている景色も、馴染みつつあった

「脱藩ならぬ脱隊が出そうな雰囲気だよなァ」

長月 光忠 「ふふ、そうかな?少しは身についてきたかなあ」

何かにつけて、とにかく気配を殺す訓練は、
なかなかこれまでとは違う筋肉を使う気分で、
慣れない身にはだいぶしんどい。
長谷部くんに褒められて、調子よくへらっと笑ってみせるけれども、
他の隊士たちに比べればまだまだ力量不足な自覚はあった。

「脱隊…ねえ」

それで済めばいいけど、と呟き、言い争う様子を横目に、
すっかりぬるくなってしまったミネラルウォーターに口を付ける。
昨日も行き合いで殴り合いの喧嘩に遭遇したばかりだ。
このままでは殺し合いが始まってしまうのではと思うほど、
近頃はどこでもそこでも、やたらに張り詰めた空気が漂っている。

不穏で、どうにもか落ち着かない空気は居心地が悪い。
ふと視線をやった先、白黒の世界の中の唯一の色に、
安堵したようにとろりと目を細めて、
結露で濡れた手を、小さな手に重ねよう。

「……君も、気を付けてね。あんな喧嘩に巻き込まれたら、ことだから」

長谷部 紫雨 「元々身軽な動きが出来上がってきていたからな
 コツを掴めば割とすぐにこなせるようになるんじゃないか?」

暴れて敵を潰せば良い戦闘訓練とは
根本的に異なるメニューが多い中、
しなやかな動きが身についてきていた事もあって
最初から割合評判が良いのを知っている。

「ん−……昔の脱藩は死刑なんだったか
 今じゃそんな事もあるまいが、…私刑はそのうち出そうだよなァ」

斬鬼衆だしなあと零しつつ、口許を手甲で拭った
言語が通じなければ肉体言語だと切り替えそうな偏見は常にある。
傍らを見て、其の儘手を伸ばしては
汗でしっとりと濡れた前髪を搔き上げるように
指を差し入れてくしゃくしゃ撫でてやろう
伸ばさぬ方の手へ、一回り大きな其れが重なれば
濡れた感触に思わず笑った

「任せろ。その時は誰も彼も倒してやる!」

皆倒せば喧嘩も何もない
寧ろうるさくなくなって良いのではないかと思っているくらいだ。

長月 光忠 「ああ…そうだね、鍛錬あるのみだ」

目も、その周りの爛れた肌も隠してしまうように、
長く伸ばした右側の前髪は、
本当は触れられることすら苦手なのだ。

けれども、長谷部くんの手にされるならば構わない。
ふふ、と小さく笑って、くすぐったげに肩をすくめるだけだ。

「全く、そんなこと言って…。
 君が負けるとは思ってないけど、咎を負うのは君なんだよ」

もう、と頬を膨らせながら、額にひとつ、デコピンをかます。
本人に気にする様子は微塵もなくとも、
負わなくたっていい要らない事情まで負わせるのは御免だ。
けれども威勢のいい言葉に、結局は笑みを零して。

「どうか余計なことに、巻き込まれないでいてくれよ」

君が傷つくようなのはもう嫌だな、とは声に乗せないでおいた。

長谷部 紫雨 「お前の毛並みは暑そうだよなァ」

或る程度の長さになればそれ以上伸びない俺等と異なって
人の子の毛並みは鋏が必要だ。

夜色をわしゃわしゃ搔き上げて掻き混ぜて
膚も地肌も指腹で撫ぜてしまおう。
笑う目尻も、ゆると擦るように撫でる。

「負けなければ良い話だからな、
 …なァに他人事みたいに言ってるんだ、その時はお前もやるんだぞ?」

君がと案ずる言葉にはつりと瞬く
でこぴんに、いてッと顔を顰め、額をさすりつつ零すぞ。

長月 光忠 「慣れちゃえばなんてことはないよ。
 …ん、ふは、くすぐったい」

指であちこちを撫で回されるのは気持ちがよくて、くすぐったい。
くすくすと笑いながら、手を握った指で長谷部くんの鼻筋を辿って、
ちょっぴり赤くなったおでこの真ん中を、すり、と撫でてあげよう。

「えぇ?……まあ、君ひとりで何ともならなさそうだったら、ね…?」

僕が心配していることを分かってないなあ、なんて思うけれども、
それも随分と今更な話だ。
唇を尖らせ、少し不満げに零してから、
ちょん、と鼻と鼻を触れ合わせて、
危ないことはしないで、と念を押しておこう。

長谷部 紫雨 「お前も換毛できれば良いのになァ」

わしゃわしゃ撫で回していた手はそのまま、
手指で鼻梁を辿り額を撫でられれば、くふと笑って
指腹へ懐くように押し当てにゆく

「それこそなに言ってるんだ、
 俺が暴れる時にお前がいないでどうする」

十全に暴れられないだろうが!と
俺が暴れる時に此奴がいるのは当然の事だと言い放つ。
此奴がいるから思いっ切り刀も牙も爪も振り回せるのに、
いつまで経っても解っていないな。

鼻先を擦り合わせて
むうと尖らせる唇をぺろ、と舐めてから手と顔を離すぞ

長月 光忠 「も、……もう…、」

頼りにしているのだと伝えられる言葉に、
何度伝えられても、分かっていても、
こんなに信頼を置いてくれているのだという嬉しさで、
かあ、と顔が熱くなって、
それ以上の文句を口籠ってしまうのだから単純なものだ。

「そう、だね…、君に怪我はさせたくないし」

人前でそんなこと、と、…鼻をくっつけるのはセーフなのか棚に上げて、
注意しようと思ったけれども、その気も失せて。

けれども、チ、とどこかから不平に舌打ちする音を聞いて、
こんなところでするもんじゃない、と慌ててその場で居住まいを整える。
意味もなく前髪を引っ張って伸ばして、
休憩が開ける前にもう一回素振りをやっておこうと、
照れ隠しついでに、傍らの刀を握って立ち上がろう。

「…ほら、練習!するよ!」

長谷部 紫雨 「ああ、しーっかり守って貰わんとな、
 だからもっともっとタフになれよ、素早くもなれ」
「俺の番なんだ、頼りにしてるぞ」

危ないよと心配するなら
守りに来いと笑ってやろう

なにごとかを言いたげな口を
もうひと舐めしてやろうかと思った矢先に、
無粋な音をひとつ投げられて顔を顰める

「―――ァ?」

獣の姿であればうすらと毛が逆立っただろう心地で
その音の主を振り向こうとする前に、
そわそわと光忠が立ち上がるのを見て、視線を戻し
己も適当に借りていた木刀を拾い上げて立ち上がろう

「ふん、まあいい。俺の相手もして貰うぞ!」

音を立てずに飛び掛かるのはお手の物だ
誰かも判らん無粋者に構うより、
光忠と鍛錬を行う方がずっと楽しいからな。
二人して壁際から離れて、鍛錬へ戻っただろうと―――

切国@GM これで日常は終わりだな。このまま事件の介入に入る。

切国@GM 場面:事件への介入
 城戸一心からの呼び出し

切国@GM ふたりは稽古の後斬鬼衆総隊長城戸一心から呼び出しを受ける。
軽い身支度の後城戸の執務室へと訪れているところからだ。

城戸はふたりの到着を待っていたようで、直ぐに正面の座布団に掛けるように指示される。

中の人

長谷部 紫雨 ぜん

長谷部 紫雨 ぜんけいの、見え方がwwwかわいいwww

メイン

長月 光忠 一礼してから、示された座布団に正座しようか。

中の人

長月 光忠 丸い!

メイン

長谷部 紫雨 道場から出る時に姿を戻して、光忠の肩の上に乗って移動するぞ
座ってから俺も降りて、座布団の上に香箱座りしよう

長月 光忠 また見えない高さに座ってる……

長月 光忠 隣にシウが落ち着いたのを見てから、話というのは?、と口を開こう。

中の人

長月 光忠 肩に乗ったまま聞いたらいいんじゃ…?と思うけど、シウ君的には見られてないほうが落ち着きそうですね…

長谷部 紫雨 そのまままるっとできますからね!

長月 光忠 一番偉い人の前でちゃっかりくつろぐじゃないですか…w

長谷部 紫雨 座卓が隠してくれる…ww

メイン

切国@GM 慣れた場所であるというのに、どうにも居心地の悪い、ピリピリとした雰囲気だ。

「都内の治安が異常に悪化していることには気づいているか?」

中の人

長谷部 紫雨 あっこれはくるんと丸くなったら怒られそうな雰囲気…( ˘ω˘ )

メイン

長月 光忠 「はい、近頃はパトカーがよく走っているのも聞きますし、
 隊士同士の喧嘩も絶えず……」
「もしかして、何かの事件がらみなんですか」

長谷部 紫雨 「どいつもこいつも余裕を失せた面をしているよなァ」

切国@GM 「………その原因となったものをお前たちに調べて欲しいと思っている」

「…もとは二番隊の別の組が調査をしていたんだが突然お互いを激しく憎むようになった。一緒に行動させると殺し合いに発展しかねないため任務から外した。血契を結んだ血盟の関係を破綻させるというのは深刻だ」

長月 光忠 思わず言葉を詰まらせて、ちら、と隣のシウを見下ろそう。
それから緊張した口ぶりで、はい、と答えよう。

「…わ、かりました」

長谷部 紫雨 道場でも良い争いの声が聞こえていたなあと思い起こすぞ。
まあその血盟かどうかまでは知らんが。

のそりと座り姿勢に変える。

切国@GM 「治安悪化と同時期に都内上空に巨大なクジラの形をした雲が観測され、現在に至るまで正体不明のままだ。もしかしたら手掛かりになるかもしれない」

城戸は苛立ちか、疲れか一つため息を溢す。

「……組織内も小競り合いが目立つ。今は統制がとれているものの、長引けばきっとどこかで崩壊するだろう」

「お前達ならばちょっとやそっとじゃぁその絆を断ち切れないだろう?」

何を知っているのか、冗談めかすように片眉を上げ、のそりと起き上がったシウも共に二人を城戸の目が捕らえる。なぁ?と緩く唇は弧を描く。

中の人

長月 光忠 ドコマデシラレテルノカナー

長谷部 紫雨 ドコマデナノカナー

長谷部 紫雨 部屋替え()もされましたからね…

切国@GM 部屋変えは 特務隊士 のランクが 上がったカラダヨー、ダョー……(多分)

長谷部 紫雨 言い切って良いのよ

メイン

長月 光忠 「クジラの形の雲、ですか…」

重々しいため息に相当頭を悩ませているのだと察するけれども、
意味深な笑みと共に向けられた言葉に、ギクリ、と肩を跳ねさせる。
信頼されていると思えばいいのか、何というか…。

「……は、はい、…これ以上ひどい状況になる前に…」

中の人

長月 光忠 wwwww

長月 光忠 たぶん………

メイン

長谷部 紫雨 「ふぅん、流石にわからんまま崩壊するのは問題だな」

そういえば訳わからんでかい雲が、と
聞いた覚えはあるようなないような

「ああ、なんてったって血盟で、俺のだからな!」

尻尾を立てて、ふふんとわらうぞ。
期間にすればまたたく間だが、其れなりの時間を過ごしている心算だ。

中の人

長月 光忠 かわいいい

メイン

切国@GM 「お前たちの働きには浅からず期待をしている。頼んだぞ」

ふっと城戸の雰囲気が緩くなる。話は終わりだ。

長月 光忠 はい、と最後には気を引き締めて返答しようか。

長谷部 紫雨 返答をしたのを見てから、光忠の肩に飛び乗るぞ。

切国@GM ではこれで事件への介入も終了だ。手札を一枚回せるぞ。

長月 光忠 はーい!

長月 光忠 うん……うん…?

切国@GM 相変わらずかw

長谷部 紫雨 はーとぉ………

長谷部 紫雨 みつただが!おれの!はーとばっかりとってく!!!

長月 光忠 可哀想な長谷部くんにはこのハートのエースをとっておこうね…

長谷部 紫雨 うぅ…

切国@GM それではドラマターンの前にマスターシーンを挟むぞ。

雑談

切国@GM 長谷部落ち込むな。まだ始まったばかりだろう。これからだ。

長谷部 紫雨 はーとが一枚もないんだぞ…

メイン

切国@GM お前たちはふたりで外へ調査に出かけることになる。長谷部は猫のままか?

雑談

長月 光忠 まだまだ出てくるよきっと…!

メイン

長谷部 紫雨 そうだなあ、場所とやり方次第だな!

切国@GM マスターシーンはただ道を歩くだけだ。

長谷部 紫雨 散歩か

切国@GM 調査に赴くところだから散歩ではないがな。

長谷部 紫雨 ならこの姿で光忠の肩に乗っているかな。

中の人

長月 光忠 さんぽww

メイン

切国@GM わかった。

長月 光忠 いつも通りだね!

中の人

長谷部 紫雨 歩くだけだっていうから…w

メイン

切国@GM 場面:マスターシーン
 少年ガリレオ

切国@GM ふたりともシーンプレイヤーだ。

切国@GM 光忠が肩に長谷部を乗せて歩いていると突然、外国人の少年が物陰から飛び出してきて光忠とぶつかってしまう。どうやら何かを探していたらしく、きょろきょろと辺りを見回していたせいで目の前の光忠に気付かなかったようだ。年は小学生くらいで、しっかりとした仕立ての服を着て大きな肩掛け鞄を提げている。旅行中といった出で立ちだ。

中の人

長谷部 紫雨 キュンショタメーカーだ!

メイン

長月 光忠 「うわっ!……っと、大丈夫かい!?」

この体格差じゃ転ばせてしまってないだろうか、
咄嗟に受け止めて、少年に視線を合わせるよ。

長谷部 紫雨 光忠の肩の上から覗きこんでるぞ。

切国@GM 「あ…、あ!ごめんなさい!」

少年はペコリ、と頭を下げて、背の高い光忠をキラキラとした瞳で見上げてくる。

「ねえ、アイラブユーがどこにいるか、知らない?」

長月 光忠 「いや、僕は大丈夫。…危ないから、きちんと前を見るんだよ」

頭を下げる少年に、ふる、とかぶりを振ってこたえよう。

「あ、…あいらぶゆー?」
「…君の飼っているペットや、おもちゃの名前、かい…?」

切国@GM 「ん−ん。何かは知らない。父さんが言ってたんだ。それがあれば大切な人とずっと仲良しでいられるって」

「僕、友達と喧嘩しちゃってさ、だからアイラブユーを捕まえてその子にあげるんだ」

少年は古めかしい吹きガラスの瓶を見せる。

長月 光忠 「捕まえる……?」

おまじないの類か、それとも生き物なのか、
ううん?と首を傾げて、困ったように肩の上の赤い瞳に視線を送ろう。

「…それ、随分古いものだね。
 それに”アイラブユー”を捕まえるの?」

長谷部 紫雨 「なあんだ、番を見失ったとかいう話か?」
「まだほんの仔だろうが、……んん?」

肩の上でみゃあと鳴いているように聞こえるだろうか
光忠には正しく聴こえているだろうから気にせず喋るぞ

長月 光忠 相変わらず首をひねって、赤い瞳を見つめていよう。

切国@GM 「うん!そうだよ。アイラブユーは仲良しな二人のところにいるんだけど、この街の人たちはみんな怖い顔をしてるよね。ねぇ、アイラブユーが見つかるまで一緒にいてもいい?」

少年はにこっと笑う。

長月 光忠 「ええ、と……僕達、仕事の最中なんだけど…」
「いい、かな、シウ…?」

困った表情を隠しもせず、少年とシウを交互に見つめる。

長谷部 紫雨 「調査の邪魔にならないのなら良いんじゃないか?」
「邪魔になったら適当に置き去りにするか交番にでも押し付ければ良いだろ」

仔猫一匹程度、どうにでもなるだろうと楽観的に返すぞ。

長月 光忠 それもそうか、とその言葉にひとつ頷いて返そう。
置き去りはさすがに褒められないけど、
交番に連れて行くなら怒られはしないだろう。

「分かった。…お仕事の邪魔をしないなら、ね」

切国@GM 「うん!ありがとう、お兄さんたちと一緒なら見つけられそう!」

笑顔をぱっと輝かせてお礼を言うと、少年は光忠に向かってみゃあみゃあと鳴いていた長谷部にも笑いかける。

「猫ちゃんもよろしくね」

切国@GM といったところでマスターシーンを終了する。

中の人

長月 光忠 かわ………

メイン

切国@GM 手札を一枚回すことができるぞ。

中の人

長谷部 紫雨 ヒトガタの方が良かったやつかなこれ〜〜〜

メイン

長月 光忠 お、ハートじゃないか

長谷部 紫雨 やっとはーときたぞ!!

切国@GM おお、いいのきたじゃないか。

中の人

長谷部 紫雨 この、

メイン

切国@GM 光忠はこのままか?

中の人

長月 光忠 このまま猫でいないといけなくなる感じ……

長谷部 紫雨 みっただくんの絵札しかない状態ですよ…

メイン

長月 光忠 あ、うん!このままで大丈夫だよ

中の人

長月 光忠 ほんま…なんで……??

メイン

切国@GM そうか。では今回はここまでにして、また次回ドラマターンから始めるとしよう。

中の人

長谷部 紫雨 引き運がいい〜〜……

メイン

長月 光忠 ああ、もうこんな時間だね!本日はありがとう。

長谷部 紫雨 ああ、また次回だな!

切国@GM こちらこそ、楽しい時間だった。また次回もよろしく頼む。

長月 光忠 ああ、またよろしくね、お疲れ様。

中の人

長谷部 紫雨 シュタ

長月 光忠 ニョキ

切国@GM シュバッ

長谷部 紫雨 食べ終わりましたすみませんでしたー!

長谷部 紫雨 生えてきてる

長月 光忠 お疲れ様です!

長谷部 紫雨 お疲れ様です!

切国@GM お疲れ様です!

メイン

切国@GM 今回は、ドラマターンのターンテーマ決めから、だったな。
本日も、よろしく頼む。

長月 光忠 ああ、今日もよろしくね!

長谷部 紫雨 ああ、よろしくな!

切国@GM 今シナリオオリジナルのターンテーマ表となっている。いつものように どろーおあちょいす だ。

長谷部 紫雨 俺本体の姿のまんまなんだよなあ

長月 光忠 へえ、質問されるんだね!

長月 光忠 なるほど、にゃあにゃあ言ってるシウのかわりに僕が好き勝手に答えていいってことだ

長谷部 紫雨 勝手なこと言ったら尻尾で抗議してやるからな!

中の人

長月 光忠 かわいい……

メイン

長月 光忠 ふふふ…

中の人

長谷部 紫雨 お尻尾でみっただくんのお顔をべしべしするやつです

切国@GM 地味に痛いやつ…

長月 光忠 お顔ww背中とかかと思ってました 結構思いっきりはたかれてるやつ…w

長谷部 紫雨 お尻を向けてね…w

メイン

長月 光忠 どうしよっか、どれがいいかなあ…
好き放題喋るのは僕だし、シウの聞きたい質問とか?

長谷部 紫雨 ん−んん……こたえのわからないものを選ぶなら、言いたいけど言えないことか、出会ってなかったら、とかか……??

長月 光忠 なるほどなるほど…確かにどっちもあんまり話したことはなさそうな話題だよねえ

長谷部 紫雨 まあなあ、それにこれ、質問してくるのはこの坊主なんだろ?

切国@GM そうだな。少年からの質問だ。

長谷部 紫雨 うむうむ。どっちがいいんだ?

長月 光忠 んー、難しいな…僕は、出会ってなかったら、のほうがやりやすいかな…?

長谷部 紫雨 じゃあそれにするか!

長月 光忠 うん!

切国@GM ターンテーマは「もしもお互い出会わなかったらどうなってたと思う?」だな

長谷部 紫雨 だな。それなら俺がこの姿でも違和感ないんじゃないか?

切国@GM そうだな、いいと思う。

切国@GM さて、調査シーンに移るんだが…、今回の調査シーンは調査表のダイナミックのみを使用する。

情報

切国@GM 情報項目名1:クジラの正体
開示値:3

中の人

長谷部 紫雨 ダイナミックオンリー

長月 光忠 隠密活動の練習中なのになかなか派手な内容が揃ってる…

長谷部 紫雨 全然忍んでないwww

長月 光忠 と、盗聴とかなら、まだ……!

メイン

切国@GM 調べるべき情報は「クジラの正体」
開示値は3だ。

どちらがさきに調査しても良い。

中の人

長月 光忠 シウ君の首輪につけて、こっそり路地裏に入ってもらって、みたいな…?

長谷部 紫雨 wwww
猫ですからね!!

メイン

長谷部 紫雨 これ、このちびついてくるのか?

切国@GM ついてくるぞ、このシナリオ中はずっと一緒だ。

長谷部 紫雨 どろーしたら事故るな

長月 光忠 あっ確かに…

長谷部 紫雨 光忠が色仕掛けとかだしたらどうするんだ

切国@GM まあ、少年は興味深そうに見ているんだろうな

長月 光忠 で、できるよお!

長月 光忠 www

長谷部 紫雨 俺とちびが物陰からそろって見てるやつだな

長月 光忠 それはかわいい

長谷部 紫雨 お、じゃあ光忠色仕掛けにするのか?

長月 光忠 ええ…まあでもよくないものを見せるのはアレだよね…

長谷部 紫雨 まあどうせ札はひかないといけないしな

長月 光忠 ま、それもそうなんだけどね

長谷部 紫雨 そのうえで決めたら良いんじゃないか?

長月 光忠 成り行きで…ってやつだね!

長月 光忠 順番どうしよっか?

長谷部 紫雨 じゃあ俺からやるか

長谷部 紫雨 ひくぞ!

長月 光忠 頼んだよ!

長谷部 紫雨 はーとだ!

長月 光忠 出たねえ!

切国@GM お、返り討ち(裏社会)か。

長谷部 紫雨 おっ、まかせろ

長谷部 紫雨 この姿でなら同種相手かな。裏社会……野良ってことか……???

切国@GM 路地裏なんかを縄張りにしている野良ネコ相手、とかか。

長谷部 紫雨 そのあたりだな!

長月 光忠 猫同士の喧嘩じゃないか

長谷部 紫雨 返り討ちだから囲まれたんじゃないか?

長月 光忠 お、猫の集会だったのかもね!

長谷部 紫雨 光忠とちびと俺で歩いてたところを、塀の上にでもいたヤツと俺の目が合ってとかでもいいかもな

切国@GM 最近はいろいろと物騒だからな、目が合った瞬間に襲い掛かってくる野良猫たちがいたんだろう。

中の人

長月 光忠 猫たちの界隈も物騒になってるとかいう、そういう……

メイン

長谷部 紫雨 仔猫どもを守ってやらんとな!

切国@GM 場面:調査
「シウVS野良猫 〜街中の決戦〜」

中の人

切国@GM そういう…

長谷部 紫雨 全方位に迷惑な影響が出ている…ww

長月 光忠 シウくんかっこよい…

長谷部 紫雨 怪獣映画みたいなタイトルwww

長月 光忠 シウ(大怪獣)

切国@GM www

メイン

長谷部 紫雨 切国、何匹出るか決めてもらっていいか?
札でも賽子でもいいぞ

中の人

長谷部 紫雨 大怪獣(9ヵ月サイズ)

長月 光忠 かわいいじゃないですの…

メイン

切国@GM ならダイスで決めるか。1d20匹くらいが妥当か?

長谷部 紫雨 いいんじゃないか?

切国@GM 1d20 (1D20) > 9

切国@GM 9匹の野良猫だな。

長月 光忠 おお…なかなかの数だ

切国@GM 猫集会(バチバチ)中だったのかもな。

長谷部 紫雨 だろうなあ、物騒なことだ

長谷部 紫雨 そんな場所にさしかかった際に、バチッと余所者たる俺と目が合って、バチバチだった集会所の心が一つになったわけだ。

長谷部 紫雨 日頃であれば、不穏な集会所の気配などすぐに嗅ぎ取れそうなものを
こうも彼方此方で剣呑な気配ばかりに満ちて、雑じってしまったのだろう。

「―――ん」

フシャァ、と気炎を吐く気配に迂回を申し出ようとした頃には遅く、
一瞬即発の膨らんだ空気、唸り声、威嚇の鳴き声がピタリと止んで

――集会していた奴らの意識も視線も一斉に此方を向いた。

「なぁんだ、身内のいさかいは御終いか?」

光忠の肩上からト、と降りて
背を丸めて毛を膨らませる奴らに対峙しよう。

「ちびと下がってろ、光忠」

にゃおにゃおとした鳴き声でも、真意はテレパスで届くだろう
うきうきと集会所に飛び込んでいくぞ!

中の人

切国@GM うきうきしてるw

メイン

長谷部 紫雨 先に判定しておくか。
だいやの札でちょうど15になるな。

切国@GM お、いいぞ。手札を出して、補充してくれ。

中の人

長谷部 紫雨 ふははは!ってかんじで突っ込んでいく猫です

メイン

長谷部 紫雨 ぐぬぅ

長谷部 紫雨 【想】8+7で15の達成だ…

おれはすぺーどいらないんだぞ!

長月 光忠 黒い……

切国@GM 黒くなったな…

長谷部 紫雨 逆だろこれえ……

長月 光忠 頑張って、まだまだきっと出るから……

長谷部 紫雨 くっそお、全員無事にねぐらにもどれると思うなよ!!!!!

切国@GM 9匹の猫が入れ代わり立ち代わり、シウに襲い掛かってくることだろう。

長月 光忠 うっかり足を踏み入れた路地裏の不穏な空気感と、
一斉にこちらを向く猫たちの光る目線と。

小さく眉を顰めると同時、
肩からするりと降り立ったシウの言葉に、ああ、と小さく頷こう。

「危ないから、少し離れていよう」

隣の少年の腕を掴んで引いて、少し離れたとこから見守っていようか。

切国@GM 少年は腕を引かれるままに、こっくりと頷いて光忠について離れる。

「猫ちゃん、頑張って…!」

見守りながらそっと声援を送っているぞ。

中の人

長月 光忠 かわいい…

メイン

長月 光忠 僕も、ねこちゃん…と小声で呟きながら見ていよう。

中の人

長谷部 紫雨 ねこちゃん…

長月 光忠 ねこちゃん…

メイン

長谷部 紫雨 そんじょそこらの奴なぞ、俺に俊敏性も力もかなうわけなかろう!
殴って蹴って引掻いて噛みついて
それなりに手加減はするがびた一匹無傷では帰さん

「あっはははは!次から喧嘩の売り先は吟味することだなァ!!」

途中からどんどん増えて囲まれたって
最後に立っているのはこの俺だ!

挑んでくるものがいなくなるまでは数分と掛からなかっただろう。
ちょこっと毛並みが乱れたが、
意気揚々と光忠のもとに戻るぞ。

「んはは!勝った勝った、そういやあ妙なにおいがする奴がいたな」

長谷部 紫雨 言語だけが情報じゃあない
のした相手の内に、関わりのある奴がいたんだろうな、得た情報は思ったよりも多かった―――といったところか?

中の人

長谷部 紫雨 喧嘩の売り先はっていいながら

長谷部 紫雨 飛び込んで買い叩いた張本人(猫)なわけですが

メイン

長月 光忠 「うんうん、お疲れ。……すっかりぐしゃぐしゃじゃないか」

戻ってきたシウに両手を伸ばして、
乱れた毛並みをくしくしと指で軽く整えて出迎えるよ。

「妙な臭い?こんなとこにも紛れ込んでるもんだねえ」

中の人

長月 光忠 www

長月 光忠 売られた喧嘩は全力で買いに行くスタイルですね…シウくんらしい…

メイン

切国@GM ふむ…そうだな、相手の中に猫の綺獣が一匹紛れ込んでいたようだ。シウの強さを認めながら、知り得る情報を話してくれたことだろう(調査成功)

切国@GM 少年は、感動したように「すごいすごい」と手を叩いて出迎えるが、ふと光忠の言葉に首を傾ぐ。

「お兄ちゃん、ねこちゃんとお話しができるの?すごいね!」

長谷部 紫雨 「あとでぶらっしんぐしてくれ!腹も減った!」

喧嘩の後の興奮のままにゃおにゃお喚くぞ。
伸ばされた手の中に飛び込んで、そのままわしわし光忠を登ろうとする

「そうだな、どうやら俺と同類がいたみたいだからなあ」

長谷部 紫雨 あっ

長月 光忠 うっかりしてた……

長月 光忠 「……ん、んと…シウとは毎日ずっと一緒に居るから、ね…?」

慌てて誤魔化しにならないようなことを言いながら、
肩に上ってきた毛並みを忙しなくくしゃくしゃ掻き回しているよ…。

切国@GM 「そうなんだね!お兄さんと猫ちゃん、仲良しなんだね」

にこにこと少年は嬉しそうに笑っている。

長月 光忠 「ん、ふふ、そうなんだよ。仲良しなんだ」

にこにこ笑う少年に、ひっそりと冷や汗をかきながら笑って返していよう。

長谷部 紫雨 うわわ、やめろ、毛並みが!
一戦終えたせいばかりじゃなくてぐしゃぐしゃにされる!!

「んぅ、俺は特別な猫だからなァ」

それもこれもちびに隠すからだろ。
テレパスの宛先をちびも含めて返してやろう。

中の人

長谷部 紫雨 みっただくんの嘘が下手すぎて可愛い…ww

メイン

切国@GM 「わ、わ!すごい猫ちゃんが喋ってるの?猫ちゃん喋れるの?」

急に頭に響くように聞こえてきた声に驚く少年は、シウの方へ視線を向ける。

「まるでアリスインワンダーランドみたいだね!」

長月 光忠 いきなりこの子供にも聞こえるようにしたなんて知らなくて、
思わず目を丸くして肩の上の赤い瞳と小さい子供を交互に見て、
それから、あは、と小さく笑みを零そうか。

「…はは、良かったね、お喋り出来て」

ぽんぽん、と低い位置にある頭を、ぎこちなく柔く叩いて言おう。

中の人

長月 光忠 動揺で指とかが忙しなく動いちゃうタイプですw

メイン

長谷部 紫雨 「ほかのやつには内緒だぞ?」

ふふん、とわらってゆったりと尻尾を揺らす。
せわしなく顔色を変えている光忠にはその尻尾でぺしこん、と軽く打ち

「動きにくくてかなわん、お前も嘘は下手だからな。これで少しはやりやすかろう?」

動きにくくて〜からは光忠だけに宛てて向けるぞ。にゃぁお。

中の人

長谷部 紫雨 二番隊〜〜〜!ww

メイン

切国@GM 「うん、内緒だね!僕もおしゃべりできてい嬉しいよ!」

少年は満面の笑みで頷いて、人足し指を自分の唇に当てる。シーの形だ。
光忠に頭を撫でられてとてもうれしそうだ。

長月 光忠 ぺしりと尻尾で顔を叩かれて、いて、と思わず言葉を漏らす。
これもシウなりの気遣いなのかなあと受け取って、うん、とひとつ頷こう。

「ああ、うん……助かった、ありがとう」

その言葉はこそっと小声で落とすに留めておくよ。

中の人

長月 光忠 かわいい…シウ君も男の子もかわいい……

メイン

長谷部 紫雨 そんなこんなで調査のバトンを渡すぞ!

切国@GM そうだな、シウの調査シーン終了だ。
シーンカードを手札にできるが、どうする?

長谷部 紫雨 そうだったそうだった、はーとをいただくぞ。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。

長谷部 紫雨 すぺーどはのこったら光忠にやりたいが、平札じゃなあ…

切国@GM 光忠も手札を回せるが…?

長谷部 紫雨 いらんだろ????<この手札じゃ

長月 光忠 僕は回す必要なさそうだね…!

切国@GM わかった。調査は成功で、調査進行度は2になった。
次は光忠の調査シーンだ。

切国@GM シーンカードを一枚山札から引いてくれ。

長月 光忠 はーい!

長谷部 紫雨 血の代償か?

長月 光忠 ってことは殺し屋的な依頼を受ける代わりに情報を…って感じ…?ううむ、難しそう

切国@GM そうなるな。他のを選んでもいいぞ?

長谷部 紫雨 ちびもいるからなあ

中の人

長月 光忠 これ?9使ってここで失敗してもいいですかね…!
この手札だとなんとも使い渋ってしまう…

長谷部 紫雨 いいとおもいます!それでも達成するので!

長月 光忠 ありがとうございます!シウ君成功してくれててよかった…

長谷部 紫雨 ほんとこの手札は動かしたくないのわかる…
そろそろターンテーマも意識しないとですな

長月 光忠 さっきの盗聴にチャレンジしようとしたけど、初めてだからうまくいかなかった感じで…(巻き込んでいくスタイル)

長谷部 紫雨 wwww

長谷部 紫雨 いいとおもいます!ww

メイン

長月 光忠 んとね、じゃあ盗聴/ハッキングってやつにしてみようかな。
折角二番隊に移ったんだし、練習も兼ねてこういうこともやってみないとね。

中の人

長月 光忠 わあい!

メイン

切国@GM なるほどな。

長谷部 紫雨 ん、ん、諜報部隊らしいな!

切国@GM 盗聴とハッキングどっちにするんだ?

長月 光忠 盗聴で!

切国@GM わかった

切国@GM 場面:調査
「光忠、初めての盗聴」

中の人

長月 光忠 はじめてのおつかいみたいな…

長谷部 紫雨 タイトルセンスよwww

長谷部 紫雨 頭にぱっとサザエさん出てきた

切国@GM www

長谷部 紫雨 どこを盗聴するつもりなんだろう…

メイン

長月 光忠 「そういえば、シウ、さっきの猫から情報貰ってたよね?」

子供一人と一匹とを引き連れて、
さっきの猫同士の縄張り争いに巻き込まれた路地から
少し離れた通りに向かってみよう。
高いビルの隙間に挟まれた、細くて暗い、ちょっとじめっとした場所。

「もしかしたらさ、この辺りを張り込んでたら、
 何か話が聞けるんじゃないかなって思って…」

持ってきていたカバンの中から、
黒い革のベルトに鈴のついた首輪を取り出して、見せよう。
鈴は音が鳴らないようになっていて、
代わりに小型カメラとマイクが仕込まれているんだって。

「…これつけてさ、怪しい人たちが着たら、
 近づいていって話を録ってきてほしいんだけど…協力してくれる?」

中の人

長月 光忠 ってかんじで…(ガバガバ設定)

メイン

長谷部 紫雨 光忠の肩上にまた落ち着いて、
向けられた提案に首を傾いだ。

暗いビルの隙間は良く通り道にしているが、
このあたりの匂いにはなじみがなくて、ふんふんと空気を嗅いだ。

が。

「えぇー…………」
「構わんが、この近くにいるとは限らんぞ?」

首輪を見せられた瞬間からテンションだだ下がりだ。
首輪は嫌いなんだよなあ…
任務と言われれば大人しく装着けられてやらんでもないが。

「仕方ないなあ、ちびと待ってろ」

中の人

切国@GM 首輪かわいいww

長月 光忠 かわい………

長谷部 紫雨 くびわやだーってお顔

長谷部 紫雨 あっ

長谷部 紫雨 二番隊のスキルのつかいどころでは…?

長谷部 紫雨 +7できるからダイヤ9でも成功になりますよ!

長谷部 紫雨 せっかく二番隊アイテムも使ってることだし。

長谷部 紫雨 コストも手札一枚なので、シウがこのスペード使ってでどうでしょう?

長月 光忠 あっなるほど……シウ君が札使って、ってことですね!

長谷部 紫雨 ですです!

長月 光忠 じゃあそれでお願いしてもいいですか!

長月 光忠 一緒に調査した感も出る

長谷部 紫雨 はあい!じゃあ光忠くんがレスをつけて判定を行っていただいて
そこに乗せる感じにしましょうか!

長月 光忠 はーい!

メイン

長月 光忠 「うんうん、終わったらすぐ外すからさ。
 あ、あと、今日のおやつにちょっとおまけしてあげるよ。
 ……それならいいだろ?」

しょもんと見るからにテンションの下がった様子に、
お願い、と甘えるように首を傾げながら首輪をつけてしまおう。

「行ってらっしゃい、よろしくね!」

路地に向かっていく背中を見送ったら、
受信機と小さいモニターを持って、近くの公園のベンチに掛けて、
シウが拾ってきてくれる情報にじいっと耳を済ませていよう。

長月 光忠 っていうことで、判定だね。
場に出てる?9を使って失敗とするよ。

長谷部 紫雨 「もんぷちを所望するぞ!」

いつもお高いという理由でカゴにいれてもらえないメーカーを指定してにゃおにゃお鳴く
するりと路地に向かった先では
暫くは人の気配もなかったが、ふと流れてくる匂いを辿って向かった先に
其れらしい一団を見付けることが出来た。
どいつもこいつも都合よくヒトガタだ。

する、と隙間に入り込んで位置取って
ひとの気配はないと安心した奴らが彼是喋る内容も面もすべて記録してやろう――――

長谷部 紫雨 ということで俺の手助けが入るぞ!
<二番隊>発動だ!

コストは手札一枚、すぺーどを使用する。
これは調査でしか使えないシナリオ一回特技だ。
対象が調査を行う際に使用。[調査力]に+7

すーと違いで9の調査力に、+7で16になって成功だ!

中の人

長月 光忠 ここぞとばかりにお高いものをおねだりされた…ww

メイン

長谷部 紫雨 よしよし、絵札がきたぞ!

長月 光忠 わーい!シウ、ありがとう!

切国@GM いいだろう、調査は成功だな。

中の人

長月 光忠 お口がちょこんと開いてるのが可愛いですね…

長谷部 紫雨 やる気(食い気)に満ちておりますw

メイン

切国@GM シウの首輪から流れてくる音声や映像は鮮明で、相手の顏もはっきりとわかる。
そこから得られる情報は少なくないだろう(調査成功)

長谷部 紫雨 あらかた聞き終えたら、尻尾を高らかに上げて意気揚々と光忠のもとに戻るぞ!

長月 光忠 予想外にちょびっと高くついちゃったけど、成功したしね!
帰ってきたシウの顎下をうりうり〜っと撫でて出迎えよう。

長谷部 紫雨 んふふ、まあ俺にかかればこんなものだ!
尻尾をピンと立てたまま頭をごすごすぐりぐり押し付けるぞ

中の人

長月 光忠 かわいい……

メイン

長月 光忠 「うんうん、お疲れ様。おかげで上手くいったよ」

わっしわし撫でまわして、すぐに首輪も外してしまおうね。
押し付けられる頭をくしゃくしゃ撫でて、
僕からもすりすりっと頬ずりをして返すよ。

切国@GM 「すごいね、ねこちゃん大活躍!」

「お兄ちゃんと猫ちゃんってすごく信頼してるんだね。ねえ、お兄ちゃん達ってどんなふうに出会ったの?」

少年はにこにこと二人の仲良さそうな姿を見ている。

長月 光忠 「ふふ、シウはすんごい猫だからね!」

すりすり頬擦りしながら、くふ、と笑って自慢げに返そうか。

「どんなふうに?
 ええとねえ…この猫ちゃんが大暴れしてたとこをね、僕が捕まえたんだよ」

長谷部 紫雨 うっとおしかった首輪も外されてふふん!とご満悦だ。
尻尾をあげたまま、ぐりぐりと擦りつく。

「こいつがしょぼくれていたところに、俺が餌を狙いに行ったんだ」

ちびの問いかけにこたえたのはほぼ同時だったかもしれないな。
大暴れ、に ん??となるが、ああ、捕獲された時の事かと納得もする。

長月 光忠 「ああ、初めて会ったのはそのときだったね。
 …ふふ、あのときはただの小さい野良猫だと思ってたのにな」

シウの言葉にくふくふと小さく笑って、懐かしいな、なんて零そうか。

長谷部 紫雨 「お前とあそこで会わなかったら今もあの暮らしだったと思うぞ?」

よいせ、と光忠をのぼって肩口に落ち着こう。

長月 光忠 「ん、そうなの?
 まあ僕も、あのときは随分落ち込んでたし、頑張ろうって思えたなあ」

いつもの定位置に戻ってきたのを見て、
すっかり手癖のように背中の毛を撫でつけているよ。

長谷部 紫雨 「お前あのときカラス連中にも狙われてたからなあ」

落ち込んでる人間は手元から飯を奪いやすいのだ。
今更の暴露をしながら、掌に身体を擦りつける

「そのあと大暴れしてたところを捕まったんだけどな! 今は今で前より楽しいから問題なしだ」

長月 光忠 「ええ、それは知らなかった……」

撫でられて満更でも無さげにするものだから、すりすりと撫で続けながら、
シウの物言いにどこか安堵したような心持で、
その赤い目を追いかけて見つめていよう。

切国@GM ふたりのやり取りにもにこにこと「本当に仲がいいんだね」と笑っている。

切国@GM そんなところで調査シーン終了だ。
シーンカードを光忠は使っているから、長谷部の手札回しだな。どうする?

長谷部 紫雨 俺も今のところは良い札なんだよなあ…絵札は一枚だが…

長谷部 紫雨 今回はやめとくぞ。

切国@GM わかった。

切国@GM 調査進行度は2進んで4になる。

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを4 に変更しました。

長谷部 紫雨 どっちも成功したからな!

切国@GM ああ。情報を開示するぞ。

長月 光忠 順調だね!

情報

切国@GM 情報項目名:「クジラの正体」
情報開示値:3

内容:七十年ほど前から世界各地で目撃されている。クジラは人間や吸血鬼の「好ましい」という感情を喰らう業血鬼であり、彼の者がさながら小魚の群れを一飲みにするように"狩り"を行った土地では争いが絶えなくなる。記録に残る戦争や紛争、業血鬼事件のいくつかはこれが原因だとも言われている。悠然と空を泳ぐクジラの元へ辿り着くことは難しいが、魂の繋がりを強化してそれ自体を餌とすれば、意図した場所へ誘き寄せることができるだろう。

メイン

長月 光忠 あ、あんなにおっきい業血鬼……

長月 光忠 前の学校と同じかそれ以上じゃないか

長谷部 紫雨 うわ、あの雲そのものが業血鬼だったのか……

長谷部 紫雨 だんだんととんでもなくなってきたなあ

情報

切国@GM 情報項目名:「異変の原因」
情報開示値:6

メイン

切国@GM 次は「異変の原因」について、開示値は6だ。

切国@GM 交流シーンを行うぞ。シーンカードを2枚山札から引いてくれ。

長谷部 紫雨 一枚ずつひくか

長月 光忠 うん!

長谷部 紫雨 黒いなあ…

長月 光忠 まあ今のふたりの手札、ほぼ赤いからね…

長谷部 紫雨 うーん
これ、俺がはーとの平札と交換でくらぶの絵札とっといたほうがよくないか?

長月 光忠 そう、する…?取っておいてもらえると助かるけど、ハートいるんじゃない…?

長谷部 紫雨 お前からハートの札をもらうし、このままだと交換のときに差し出す札もないしな。だいじょうぶだ!

長月 光忠 ん、じゃあ後でお願いするね!

長谷部 紫雨 うむ!
ええと、しーんかーどは10とQでどっちもくらぶか

切国@GM 現場で調査の手順 もしくは 車内で下準備だな。

切国@GM 他にやりやすいのがあればそちらに変えても構わない。

長谷部 紫雨 現場…… 空にならんか………???

長月 光忠 お空だねえ……

切国@GM 空というより、東京UTM全体じゃないか?

長谷部 紫雨 どこでも現場か、そりゃいいな。

長谷部 紫雨 車は縁がないからなあ

長月 光忠 ああ〜なるほど、そういうことか…

長月 光忠 僕も免許なんかないしね!

長谷部 紫雨 取ったが最後、彼方此方の現場にもっと容赦なく飛ばされそうだよな

長月 光忠 うっ 一生取らないでおこう

長谷部 紫雨 さあーて、何処で何にしたもんかな
現場ってくくりが広いのは助かるからまず現場にしとくか?

長月 光忠 どうしようか、どこの子か分かんない子供を連れてるから戻るわけにもいかないし…

長月 光忠 まあどこにいても現場なのは確かだね…!

長谷部 紫雨 あっそうか、詰所にも戻れないじゃないか

長谷部 紫雨 もう斬鬼衆の子供にしちまったらどうなんだ

長月 光忠 人さらいになっちゃうでしょ!

長谷部 紫雨 斬鬼衆だろお……?

長月 光忠 ええ…?

長谷部 紫雨 だいたい、俺たちが特務隊士ってことを伏せたままだと、準備も吸血もなにもかもできなくならんか?

長月 光忠 それはまあ確かに、ずっといられると困るね…?

長谷部 紫雨 ちびの目的を達成せんと何処までも一緒にきそうだろ…?

長月 光忠 なんだっけ、あいらぶゆーを捕まえるんだっけか…

長谷部 紫雨 じゃあ、現場でちびにその事を問いただしてみるか?

長谷部 紫雨 それだって一応まあ、下準備みたいなもんだろ

長月 光忠 なるほど、それはいいかもね!

切国@GM 場面:交流
「現場で下準備」

長谷部 紫雨 空が見やすい公園にでもいくか?

長月 光忠 同じこと考えてたね!空が広い場所がいいし、広場のある公園でも向かってみようか。
さっきの約束もあるし、コンビニでおやつやジュースも買い込んでいこう。

長谷部 紫雨 そうしようそうしよう!
コンビニでカゴにかにかま放り込んでやろう

長月 光忠 猫連れてコンビニ入ったら怒られそうだな…

長谷部 紫雨 あっ俺この姿だとコンビニはいれない

長月 光忠 んふふw

長谷部 紫雨 くっそぅ……

長谷部 紫雨 腹いせにコンビニの店先につながれてるマルチーズとかにちょっかいだしてやる

長月 光忠 シウにはお約束のもんぷちとかにかまと、牛乳でも買っていってあげよう。
僕と少年用にはジュースと適当にチョコレートでもあればいいかな!

長月 光忠 あ、こら!

中の人

長月 光忠 飼い犬にちょっかい出すシウくんwwwww

メイン

長谷部 紫雨 ふふん。ぎゃうぎゃうわんわん煩い犬っころのリードが届かないところで座って毛繕いしてるぞ。

中の人

長谷部 紫雨 完全なる八つ当たり

長谷部 紫雨 ww

切国@GM www

メイン

長月 光忠 そんなことするんだからもー!

長月 光忠 お菓子とジュースを買いこんだら、またシウを肩に乗せて近くの公園に向かおうね。ベンチがあるところがいい。
お菓子を広げて、ちょっと休憩しつつ下準備に話を聞く…ってとこだ。

長谷部 紫雨 ええい!いっそへんげしてちびの前に出てったって良いんだぞ俺は!

コンビニから出てきた光忠にとびかかってよじ登って肩の上に戻る。

切国@GM 少年はおろおろしながら、「仲良くしなきゃだめだよ〜」と弱い注意をしていたんだろうな。

中の人

長月 光忠 少年かわいい………

長谷部 紫雨 良い子…

メイン

切国@GM 公園でもいつもの癒されるようなのどかな光景とは真逆の、殺伐とした雰囲気が漂っている。

長谷部 紫雨 げーとぼーるの長い奴で老人が殴り合ってたりするのか?

長月 光忠 うーん、なんだか嫌な雰囲気だなあ…。
なるべく人通りが少なくて、静かで風の通る場所を選んで座ろう。
喧嘩に巻き込まれたり、売られたりしたら堪んないしね。

長月 光忠 ぼ、暴力的!

切国@GM まあ、そういう光景も見られるかもしれないな。

長谷部 紫雨 ちょっと観戦してみたい気もするな…

長月 光忠 僕は近づきたくないよお…!

長谷部 紫雨 ちび二匹がいるからな、安全なところでいいぞ!

長月 光忠 うんうん、……ん、ちびに僕も入ってるなこれ…

長谷部 紫雨 仔猫みたいなもんだからな!
ベンチの上に落ち着いて、コンビニの袋をふんふん嗅いでから

「なあ、結局おまえの探し物はなんなんだ?みつかりそうなのか?」

とテレパスで少年にも聞こえるように尋ねるぞ。

長月 光忠 興味津々な様子に袋を開けて、
御所望のモンプチを掌の上に出して差し出そうか。

「ああ、そうそう…あいらぶゆー、だったよね?何か分かりそうかな」

切国@GM 「ううん、まだわからないけど、お兄ちゃんたちと一緒なら見つけられる気がするんだ」

公園の中を不安そうに歩いていた少年だが、ベンチで一息ついて、少しだけ笑顔になる。

「だから見つかるまで一緒に居て欲しいんだ…駄目かな?」

長谷部 紫雨 光忠の掌におやつが出されれば、話どころじゃなくなりそうだな。
差し出されたそれをみゃぐみゃぐ食うぞ。
小さな粒はあっという間になくなってしまうが美味いんだこれ。

なくなったあとも掌をぺろぺろと何度も舐めてから顔を上げる。

「見つかるあてがあるものなら構わんがなあ……」

長月 光忠 「見つかれば大切な人とずっと仲良しでいられる…だったよね」

夢中ではぐはぐ手の上のおやつを頬張るシウにちらりと視線をやって、
ぺろぺろと掌まで撫でてくるのを見て、くすくすと笑いながら、
少年に小さく頷こうか。

「うーん、確かなことは言えないけど…まあ、できる限りで、ね」
「ねえシウ、いいでしょ?
 きっと、ずっと一緒に居たい大切な人がいるんだよ」

切国@GM 「うん、仲良しのところにいるって、お父さんも言ってたから、仲良しなお兄ちゃんと猫ちゃんと一緒に居たら、みつけられる気がするんだ」

長月 光忠 「仲良しのところ…だって、シウ、聞いたかい?」

長谷部 紫雨 「そんなものがあってもなくても、当人次第だと思うがな」
「仲良しのところなァ……」

ううん、と首を傾げるが
何処も彼処も殺伐としている現状を思えばまあ、わからんでもない。

「構わんが、それならそれである程度こっちの仕事にも連れ回す事になるぞ?」

切国@GM 「うん、お仕事の邪魔はしないよ。だから一緒に居させてね」

中の人

長谷部 紫雨 みっただくんの反応が可愛い

メイン

長月 光忠 「さっきもいい子にしててくれたしね、きみ」

そう言って少年の頭をぽすぽすと撫でてから、
シウのほうをくるりと振り向いて、くすくす、と小さく笑みを零そうか。
掌のおやつがなくなったのを名残惜しそうにするものだから、
かにかまの袋も開けて、口元に差し出そう。

「…ふふ、僕とシウの仲を、随分買われてるみたいだね」

城戸さんに言われた言葉だとか、少年の言葉だとかを思い返して、
自然、嬉しそうな声色になるだろうね。

中の人

長月 光忠 仲良しだってー!わーい!みたいなかんじですね…w

長谷部 紫雨 かわい…

メイン

長谷部 紫雨 ぺり、と開けられるかにかまにそわそわする。
差し出されたそれにはぐりと食いついてもしゃもしゃ食うぞ。
かにかまはコンビニで買える美味のひとつだ。

「最近は隊士連中からも言われるようになったしなァ」

かにかまをつまんでいた指先をぺろぺろ舐めながら
まあ当然だな、とばかりに言うぞ。
俺の血盟で相棒で番だからな。

「……俺たちと追っているものが同じかどうか、調べを進める必要がありそうだな」とは、

ひそりと光忠にだけ向けておこう。

長月 光忠 「それは…ちょっと、恥ずかしいんだけどね…」

仲がいい、以上のあれやこれやを知られてそうな気もするから猶更。
シウがあんまりおいしそうに食べるものだから、
僕もかにかまを半分に割いてむぐむぐとつまみ食いしてしまおう。

「あ、やっぱり君も気になってたかい」

仲違いの原因探しと、仲良しのための探し物、
君も思ってたのか、とひそかに頷く。

長谷部 紫雨 「お前もいっこわけてやろう」

光忠がかにかまを食べ始めるなら、ちびにも声をかけるぞ。
一つのパックにいくつも入ってるところも良いよな、かにかま。

「時期も中身も状況だって符丁が合うみたいに似通ってるからなァ、……油断はするなよ」

みゃぁ、とひと鳴きしながら光忠にだけ宛てて零せばこの話題はこの場では切り上げておくか。

切国@GM  

長月 光忠 「はい、君もどうぞ」

シウが自分から進んで分けてあげるなんて意外だったなあ。
許可を得たなら少年にもかにかまを取り出して、ビニールを剥いて渡してあげようか。

中の人

長月 光忠 一瞬遅かった…!

長谷部 紫雨 みのがした!

切国@GM 私も同じこと考えてた…!

切国@GM ちょっと早かったw

長月 光忠 あっさきはらさんも消しちゃっ

長月 光忠 ちょいとおまちを…!

長谷部 紫雨 wwww

切国@GM はい!

メイン

切国@GM 「うん、ありがとう」

一緒に居られることと、カニカマを貰えたことへの感謝だ。にっこり顔でかにかまを頬張る。

「そうだ、お兄ちゃんたちとっても仲良しだけど、もしもお互いに出会っていなかったらどうなっていたと思う?」

中の人

長月 光忠 ありがとうございます……!

メイン

長月 光忠 「出会って…なかったら……?」

問いかけに、シウの顔を見つめて、むむ、と難しそうな顔で首を捻ろう。

「……んん、出会う前のことも、
 今となってはあんまり、思い出せないからなあ」

長谷部 紫雨 じい、と見つめ返すぞ。
こいつの厭世家っぷりが加速してた気もするなあ、なんとなく。

「俺と出会えてなかったらもっと弱かったかもなァ」とわらってやろう。

長月 光忠 「あは、それは確かにそうだよね。
 もっと弱かったし、もしかしたらとっくに死んでたかも」

笑う声にこたえて、からりと軽く笑い返しながら言おう。
今よりもずっと、ひとつの駒だという頭でいたような気はする。

「シウはどう?…今も野良猫をやってたのかな」

長谷部 紫雨 「俺も気ままに過ごしてただろうな、寝床と餌の確保に追われてばっかりだったと思うぞ」

野良猫暮らしなんてそんなものだ。

「まァ、もっと弱くてくたばってたかもしれないのは一緒だな」
「これからもよろしく頼むぞ?」

すり、と体全部で摺り寄せなる。
共にの未来を願うなんて、思えば随分と久しぶりの感覚だ。

中の人

長月 光忠 シウ君…………

長月 光忠 かわい…

メイン

長月 光忠 「ふふ、ずっと、一緒に果てる時まで、ね。
 …よろしくね、シウ」

すり、と擦り付く身体をくしゃくしゃ撫でまわして、小さな体を抱きしめて。
それから、幸福に満ちた音で名前を呼んで、
くふくふとくすぐったげに笑みをこぼしていよう。

中の人

長谷部 紫雨 かわいいいいい

長谷部 紫雨 ほんと光忠くん甘える仔猫みたいにみえてくるんですよね…

メイン

切国@GM 「そっかあ、お兄ちゃんと猫ちゃんは仲良しでお互いがとても大事なんだね」

中の良さそうな二人をますます嬉しそうに少年は見つめている。

中の人

長月 光忠 すっかり猫みたいになってますねえ!
甘え方も感情の表現も…

長谷部 紫雨 かわいいのかたまり…

メイン

長谷部 紫雨 「まあな!」

長月 光忠 「ふふ、うん、そうだよ」

切国@GM 殺伐とした雰囲気の中、今2人と1匹で過ごしている、このベンチの周りだけが穏やかで、柔らかな空気に包まれているようだ。

中の人

長谷部 紫雨 同じ敷地内でげーとぼーるの長い奴で殴り合いをする老人たちをよそに…

メイン

切国@GM この後も、原因と「アイラブユー」をさがしに行かねばな。

中の人

長月 光忠 殺伐www

メイン

切国@GM ということで、交流シーンはここまでだ。シーンカードを手札にすることができる。

中の人

長月 光忠 元気なじいさんたちだ…

メイン

長月 光忠 はーい!じゃあ、最初に言ってたようにシウにお願いしようかな

長谷部 紫雨 そうだな!
はーとの8とくらぶのQを交換するぞ

長月 光忠 ありがとう!

中の人

長谷部 紫雨 血みどろのシニア昼ドラかもしれない

メイン

長谷部 紫雨 もういちまいは捨て札でいいな!

長月 光忠 だね!

切国@GM よし、ではインタールドだ。

中の人

長月 光忠 シニア昼ドラ

メイン

切国@GM ターンテーマの達成は、問題なく出来ていたな。

中の人

長月 光忠 ちびっこには見せられないやつじゃないですか

メイン

切国@GM 血盟強度を1上げて手札を一枚補充してくれ。

長谷部 紫雨 よーし!

長月 光忠 はーい!

長月 光忠 あっ赤い

長谷部 紫雨 お、両方ともはーとだった な、って

切国@GM 盤面が赤いな

長谷部 紫雨 うわお前だいじょうぶか

長月 光忠 赤い………

長谷部 紫雨 その3は交換していいからな……

長月 光忠 あい…

中の人

長谷部 紫雨 もう町中そんなだから教育に悪すぎるUTMですよ

メイン

切国@GM そうだな、手札回しで1枚ずつ2回まで交換できる。

長月 光忠 よしよし、さっそく回してみよう…

切国@GM おお

長月 光忠 やったね!!

長谷部 紫雨 やったな!

切国@GM よかったな

長谷部 紫雨 俺も絵札狙って今もらったやつ回してみるかな

長月 光忠 また使い渋りたくなる感じだ

長月 光忠 おお!

長谷部 紫雨 お、だいやだが絵札になったぞ!

切国@GM 今回は引きがいいな、ふたりとも

長月 光忠 ふふ、いい感じだねえ

切国@GM もう一回回すか?

長谷部 紫雨 俺はやってみるかな

長月 光忠 僕はここでやめておくよ!

長谷部 紫雨 うぬ…
そんなうまくはいかないかあ

長月 光忠 あっ黒くなっちゃったね…

切国@GM まあ、そういうこともある

長谷部 紫雨 すぺーどだからな、交換用にもできるしいいか

切国@GM インタールードはおしまいだ。次はドラマターンの2回目だ。

長谷部 紫雨 おう!

切国@GM ターンテーマを決めてくれ。

長月 光忠 何がいいかなあ…

長月 光忠 正直、どれも聞いてみたいよね…

長谷部 紫雨 ケッコン以外ならどれでもいいんじゃないか?

長月 光忠 そうしたら4択かあ

長月 光忠 あ、出会ったの、も聞いたし実質3択か

長月 光忠 さっき上げてくれてたけど、言いたいけど言えないこと、とかこの機会に聞いてみるのもアリだね!

長谷部 紫雨 そうなるな!
さっきは言いたいけど言えないこと、を並べて出したんだったか。
確かに俺はともかくお前は何かしら抱え込んでそうだよなァ

長谷部 紫雨 決まりだな!

長月 光忠 だね!

切国@GM ターンテーマは「言いたいけど言えないことってある?」だな

長谷部 紫雨 うむ。何かなかったか考えておかないとな!

長月 光忠 そうだねえ、僕も考えておこう

切国@GM 調査シーンはどちらからやる?

長谷部 紫雨 さっき俺からだったし光忠からいくか?

長谷部 紫雨 もう今回はどっちも失敗したって情報手にはいるしな!

長月 光忠 ああ、僕から行かせてもらおうかな。

長月 光忠 気楽だね!

切国@GM わかった。
光忠、調査シーンカードを1枚山札から引いてくれ。

切国@GM 4…返り討ち(眷属)だな

長月 光忠 お、ちょうどこれを使ったら成功になるな

長月 光忠 ん〜返り討ちか…ひと暴れするのも悪くはないかなあ

長谷部 紫雨 いいな、何処でも殺気立ってるだろうしなァ!

長月 光忠 それこそ覚えのない喧嘩を吹っ掛けられた可能性はありそうだね…よし、これにしよう!

切国@GM 場面:調査
「光忠VS眷属 〜路地裏の決戦〜」

中の人

長月 光忠 映画の続編だ…

長谷部 紫雨 怪獣映画だwwww

切国@GM もうね、どっちも返り討ちだったからねww

長谷部 紫雨 似てきたなあ…ww

切国@GM そっくりですよ

長谷部 紫雨 斬鬼衆らしくて良いと思いますねえ!

メイン

長月 光忠 少し公園で休憩…じゃなくて下準備をして、
さて調査を再開して、この子の探し物も見つけてあげなくちゃと、
また通りに戻ろうとしたところで、なんだか不穏な声が聞こえてくる。

あんまり関わり合いになりたくないなあ、と思うけれども、
クジラがなんとか、とかいう声が聞こえてきて、
嫌でも意識がそちらに向くだろう。

「……シウ、ちょっと張り込んでるから、
 少しこの子と離れた場所に行っていてくれるかい?」

目線は声の聞こえる方から動かさないまま、
小さい頭をくしくしと指先で撫でて、ひそ、と耳元で伝えよう。

長谷部 紫雨 耳を立てて単語を拾い上げた。
加勢は……まあ、此奴なら大丈夫だろう。

「ん、ん、思う存分やってこい」

ひそりと零された囁きに耳をぱたんと揺らしてから
とん、と肩口から地面に降りて、
ちびと一緒に待機という名の観戦をしてるぞ。

長月 光忠 「んもう、そんなに荒事にはしたくないんだけどね…」

言いつつも、力を信頼されているのは悪くないね。
小さなふたつの影が少し離れていくのを聞けば、
その足音に気が付いたのか、ざわ、と声の気が立ったのが分かる。

長月 光忠 GM!僕も折角なので人数振ってほしいな!

長谷部 紫雨 1d100でどうだ?

長月 光忠 え!?

切国@GM ……1d20人くらいか?

長谷部 紫雨 少なくないか??

長月 光忠 それでも結構多い気はするけどまあ、それくらいなら…!

長月 光忠 何を言ってるんだい……???

長谷部 紫雨 斬鬼衆だぞ…???

切国@GM 振るぞ

長月 光忠 お願いします!

切国@GM 1d20 (1D20) > 18

長月 光忠 ひぃww

切国@GM 18人だな。

長谷部 紫雨 まあまあだな!

長月 光忠 おおわらわだよ!

長谷部 紫雨 特務隊士の力をみせつけてやれ!

長月 光忠 が、頑張るよ…!

中の人

長谷部 紫雨 わくわくしながら待機してます

メイン

長月 光忠 大人数から向けられる殺気に、ゾワ、と思わず背が震える。
中には僕が斬鬼衆の者だと言い当てた声もあって、
途端、殺気が増した気がするのは気のせいだろうか。

剣道用のバッグに隠していた真剣を取り出して、
キン、と涼やかな音と共に鯉口を切る。

囲われては多勢に無勢になりかねないからと、
室外機をステップに塀の上に飛び上がって、
殺気立った集団を見下ろすようにして仁王立ちになろう。

「…喧嘩を買うのは好きじゃないけど、売ってきたのはそっちだからね」

塀をぴょい、と飛び降りると同時、
ひとりの頭を蹴り飛ばして、
勢いのままに鞘で殴りつけ、鳩尾めがけて柄で一撃を喰らわせまず3人。
汚いなどと言っていられるものか、殴り、蹴飛ばし、
時に相手の武器を奪って脳天を叩き付けて、
その場にいた全員を命は奪わない慈悲の元で、叩きのめしてしまおうか。

「なぁんだ、案外こんなもんか」

ぐったりと全員が伸びたのを見るとぼそ、と呟いて、
一応意識はあるらしい一番偉そうな人を適当に踏みつけて、
『お話』をさせてもらおうかな。

中の人

長月 光忠 お待たせしました……!

長谷部 紫雨 差分んんんんんん

長月 光忠 めっちゃ時間かかってしまった

長月 光忠 にっこりですよ!

長谷部 紫雨 良い修羅に育って………

長月 光忠 修羅ww

メイン

切国@GM 判定してくれ

長月 光忠 はーい!

長月 光忠 ?4+技11でぴったり15だよ!

中の人

長谷部 紫雨 めちゃめちゃ良いお顔じゃないですか

長谷部 紫雨 かわいいww

長月 光忠 にっこり…

長月 光忠 帰ったらシウに褒めてもらえるかも!もあったりするかもしれませんね!

メイン

切国@GM ああ、いいな。

絡んできた相手の中に眷属と思われる人物がいた。最後に光忠が殴り飛ばして頭を踏みつけている相手がそれのようだ。
ぐりぐりと足蹴にしながらしたお話で、人物は重要なことを洩らした(判定成功)

長谷部 紫雨 騒乱の輪のそとにちびと引っ込んでいたが、
光忠の戦いっぷりは十分に見える場所を選んだ。
身のこなしといい、切り付ける初動の速さといい、随分と育ったものだ。

「ん、ん、御見事だったぞ!」

流石泣く子もだまる斬鬼衆だな!

『お話』とやらが終わったタイミングで尻尾を立てて寄ってくぞ。

中の人

切国@GM すっかり躾けられてww

メイン

切国@GM 最初は不安そうに見守っていた少年も、鮮やかな捌きに次第に目を煌かせていく。

「うわあ!お兄ちゃんすごいね!強いんだね!」

シウと一緒に光忠に寄っていく。

中の人

長谷部 紫雨 ドヤ顔ですよもう

メイン

長月 光忠 「君にいろいろ仕込まれたお陰だね」

返り血を適当に拭って、シウに手を伸ばして近付こう。
聞くことを聞けたら、彼らにもう用はないしね!

「えへへ…ありがとう」

他の人にもすごいね、なんて言われるのはちょっと照れくさいけど、
上機嫌で笑っているよ。

中の人

切国@GM 差分が細かい、シュテキ(*ノωノ)

メイン

長谷部 紫雨 「そうだろうそうだろう!こいつは強いからな!」

ふふん!

ふんふんと嗅ぐが、光忠の血の匂いはないから怪我は気にしないぞ。
ぐり、と頭を擦りつけてからぺろと手でも頬でもひと舐めしよう。

「よくやった、良い動きだったな」

中の人

長月 光忠 うふふ…このメーカーさんの笑顔かわいくて…

長谷部 紫雨 小さい子に目撃されて都市伝説になりそうな良い絵でしたね…

メイン

切国@GM 「うん!かっこいい!」

長月 光忠 「ふふ…くすぐったいよ、」
「かっこいいなんて嬉しいな、ありがとう」

僕が褒められるとシウまで自慢げで、それが一番嬉しくてたまらない。
甘やかすようにぺろぺろと舐められて、
にっこにっこの笑みのまんま、
人がごろごろ転がった危なげな路地はさっさと去ってしまおう。

長谷部 紫雨 此奴が褒められると存分に気分が良いな!
よじのぼって肩口に落ち着いて、用も済んだ路地からは移動して
その間もちびにあれこれと光忠の自慢をしていたかもしれないな。

切国@GM 自慢話をしながら、光忠の調査シーン終了だ。
長谷部が手札を回せるな。どうする?

長谷部 紫雨 うーーん、悩むな……

長谷部 紫雨 やってみるかあ

長谷部 紫雨 あ゛っ

長月 光忠 クラブにかわったね…

長谷部 紫雨 すまん…

長月 光忠 だいじょぶだいじょぶ!

長月 光忠 まだきっと回ってくるって!

切国@GM 次にいいのが来ると、いいな。

長月 光忠 だね…!

長谷部 紫雨 ぬう…
俺の番で良い札を期待するしかないな

中の人

長谷部 紫雨 残り20分弱と思うとどうしようか迷いますねえ

メイン

長谷部 紫雨 よしとりあえずひくぞ!

中の人

長月 光忠 ああ、ほんとですね、もうこんな時間…

メイン

切国@GM ああ、シウの調査シーンだな。
シーンカードを1枚引いてくれ。

長谷部 紫雨 おう…

長月 光忠 おう…

切国@GM おー…おう

切国@GM 黒く…なってきたな…?

長月 光忠 まあここまでそんなに出てなかったし…ね…?

長谷部 紫雨 うーん、アジト襲撃ではあるがちょっとこれ難しいなあ

長谷部 紫雨 チェイスにしてもいいか?

切国@GM ああ、構わない

長谷部 紫雨 じゃあ場所は路地を出たばかりの車道、状況はチェイスで頼む。

切国@GM 場面:調査
「シウの車道で追いかけっこ」

長谷部 紫雨 じゃあ、俺はその路地を出る際にだな、
ふと先ほど俺が集会所でのした綺獣の影を見た気がして足を止める。

「あれ、あいつさっきの……?」

すったか走るそいつを追い駆けようとし、たところで
プァーっと結構な速度のでっかい車が横切ったもんで足は止まるは見失うわで失敗するぞ。

使う札はくらぶの7だ!

中の人

長月 光忠 追いかけっこかわいい

メイン

切国@GM わかった。

長谷部 紫雨 おいなやましい札きたぞ

長月 光忠 これは悩ましい………

切国@GM 確かに悩ましいな

長谷部 紫雨 まあでも欲しいのははーとだからなあ

中の人

長月 光忠 ひとつだけRP挟んでもいいですか…!

メイン

切国@GM 追いかけっこの幕切れは通りを横切る大きな車に阻まれて終わる。
それでも追いつきかけたとき読み取れた思念からわずかながら情報を得ることができた(調査失敗)。

中の人

切国@GM もちろんです!

メイン

system [ 切国@GM ] がダイスシンボルを7 に変更しました。

中の人

長月 光忠 ありがとうございます!

メイン

長月 光忠 「ちょ、ちょっとシウ……!」

走りだそうとしたシウを引き留めようと手を伸ばす、
けどもその必要もなく、
足元で立ち止まったのを見てへたりとその場にしゃがみこむ。

「あ、危ないだろう、急に車道に飛び出したら…!」

肝が冷えるどころじゃないほどにびっくりした。
もう…とひとつため息をついて、
立ち止まった身体をひょいと抱え上げてしまおう。

「また勝手に危ないことしたら怒るからね!」

長谷部 紫雨 「ぬう、さっきの奴がいた気がしたんだがなあ」

ひょい、と抱えられる儘叱られて尻尾を揺らすぞ

「車がきたからちゃんと止まっただろ!」

長谷部 紫雨 立ち止まったのに叱られて解せないんだぞ

切国@GM 「猫ちゃん、危ないよ。お兄ちゃんに心配かけちゃだめだよ」

長月 光忠 「轢かれちゃうと思ったじゃないか……」

立ち止まったと言われると言い返せずに、しゅん...としょげた声で、
くしゅくしゅとシウの頭に鼻先を埋めているよ…。

長谷部 紫雨 ちびの言葉にはつーんとしらん顔するが
しゅん、とした光忠に尻尾を止めよう

「お前はまったく心配性だなあ
 わかったわかった、ちゃあんと避けるから」

ぺろぺろとなだめるように鼻先を舐めるぞ。

中の人

切国@GM まったくわかってないな??

長谷部 紫雨 (*'▽')〜♪

メイン

長月 光忠 「んん、そうしてくれ…」

ぺろぺろと舐められて慰められた気分だ。
うん、とひとつ、子供じみて小さく頷いていよう。

中の人

長月 光忠 www

長月 光忠 シウくんのそういうとこがかわいいですね…

メイン

切国@GM ひやひやとした一面があったがシウは無事だったところで調査シーンを終了しよう。

切国@GM シーンカードを手札にできるが、長谷部どうする?

長谷部 紫雨 ん、悩んだが交換しとくか。

長月 光忠 クラブだし、僕としてはわりとどっちでもいいよ?

長月 光忠 あ、ありがとう!

長谷部 紫雨 どのみち交換札も足りてないしな!

切国@GM 光忠の手札はそのままの方がいいか

長月 光忠 ああ、綺麗に揃ってるしね…!

切国@GM わかった。
では今回はここまでにして、次回は情報開示から行うとしよう。

長月 光忠 ああ、分かった。今日もありがとう、お疲れ様!

長谷部 紫雨 ああ、そうだなもうこんな時間だったか。
改めてお疲れ様だ!

切国@GM ああ、ふたりともありがとう、本日もお疲れ様。次回もよろしく頼む。

中の人

長谷部 紫雨 おはようございます〜!

切国@GM おはようございます!

切国@GM 本日はよろしくお願いします〜(´▽`*)

長月 光忠 おはようございます!本日もよろしくお願いします!

長谷部 紫雨 よろしくお願いします!

メイン

切国@GM おはよう、ふたりとも。本日もよろしく頼む。

長月 光忠 おはよう!今日もよろしく。

長谷部 紫雨 ああ、よろしくな!

長谷部 紫雨 にこめの情報開示からだったか?

切国@GM ああ、そうだ。

切国@GM では2つ目の情報だ。

情報

切国@GM 情報項目名2:異変の原因
開示値:6

内容:クジラは元々、愛が欠落したある吸血鬼の少女が業血鬼に変貌し異形化から戻れなくなった存在だ。ガリレオは彼女の飢えを満たせば元に戻ると信じ七十年もの間、行く先々で特別に強く他人を「好ましい」と思う感情「アイラブユー」を奪っていた。彼は自我を保ったグール、出来損ないの夜者である。その能力は特異だが、警戒さえしていれば本来の力は発揮できないだろう。

中の人

長月 光忠 つまりななじゅっさいを超えている……

長谷部 紫雨 ななしゃいみたいな顔して……

雑談

長谷部 紫雨 これ此奴が隣にいる状態で判明する情報なんだよなあ…

メイン

長谷部 紫雨 うへぇ

長月 光忠 アイラブユーってのはそういうことだったんだね、なるほど…

長谷部 紫雨 こいつ今のうちに滅しておいたほうがよくないか????

切国@GM 続いて交流シーンだ。滅するのは血戦シーンまで待て。

長月 光忠 前のめりだあ…

長谷部 紫雨 この情報が出てからの交流なあ〜〜〜……

切国@GM シーンカードを2枚山札から引いてくれ。

長谷部 紫雨 いちまいずつ引くか

長月 光忠 はーい!

長谷部 紫雨 はーと!

長月 光忠 はーとだよ!

切国@GM いいカード引くな

切国@GM 「車内で不安なこと」もしくは「資料室で調査の手順」だな
他にやりやすい演出があればそちらでもいい。

長谷部 紫雨 ふむ…どうするかな

中の人

長谷部 紫雨 まだあれですね

メイン

長月 光忠 不安な事…そういえばターンテーマってどうなってたっけね

中の人

長谷部 紫雨 ターンテーマ達成してないような?

メイン

長谷部 紫雨 まだ達成してなかった気がするな

中の人

長月 光忠 ですね…!今思い出しました

長谷部 紫雨 同じよなタイミングでしたねw

メイン

長月 光忠 それを絡めやすいのは不安な事、かもね?場所だけ、車内だとどうしても縁がない場所になっちゃうよね

中の人

長月 光忠 ぴったりでしたね…w

メイン

長谷部 紫雨 まあ参考程度だしな、場所はどこにしたっていいんじゃないか?

長谷部 紫雨 車内となると、バスや電車は今の俺じゃあ入れないしな

長月 光忠 どこがいいかなあ、街中だったよね

長月 光忠 ふふそうだね…ケージに入って貰わないと

長谷部 紫雨 せまいし碌な思い出がないから絶対いやだ!!!

中の人

長谷部 紫雨 キャリー=病院 のイメージ強そうですね…w

長月 光忠 かわいい…

長月 光忠 そりゃあ嫌がるはずですねwwかわいい…

メイン

長月 光忠 それじゃあやっぱりまた公園とかになるかな…

長谷部 紫雨 んむ、いつもならねぐらに戻るが…

長谷部 紫雨 グールと分かってる以上あそこに連れて行くのはなァ

長谷部 紫雨 一歩入った瞬間なます斬りにされかねんし

長月 光忠 んん、ありえそうだなあ…!

長谷部 紫雨 ただでさえ今全員殺気立ってるからな
何処も彼処もそうだが、公園とかにするか?

長月 光忠 そうだね!お話をするにはちょうどいいんじゃないかな

長谷部 紫雨 老人共が狂化してないといいな!

長月 光忠 ひぇ ゲートボールの棒で殴り合ってるのかな…こわ…

長月 光忠 じゃあ場所は公園で、内容は不安な事、かな?

切国@GM 場面:交流
「公園で不安なこと」

長谷部 紫雨 光忠の肩の上に載っていくぞ。
時間帯はえーっと…今どのくらいだ??

切国@GM まだ陽のある夕方くらいか。老人はいないが、小学校の下校は始まっているくらいじゃないか

長月 光忠 お爺さんたちは帰っていったのかな…

長谷部 紫雨 大丈夫か?公園内赤く染まったりしてないか?

切国@GM 公園が真っ赤に染まっている、ということはないだろう…。

長月 光忠 ふふふ…さっき買ったお菓子とかがまだ残ってるだろうし、それをもってまた適当なベンチにでも掛けようか。

長谷部 紫雨 ちゅーるはあるか?かにかまでもいいぞ!

長月 光忠 さっき食べつくしてなければ……??

長谷部 紫雨 おかわりないのか?

中の人

長谷部 紫雨 ※たべつくしました

切国@GM 食べつくされてるwww

メイン

長月 光忠 食いしん坊め…

中の人

長月 光忠 www

長月 光忠 そんなことだろうと…ww

長月 光忠 食いしん坊ねこべくんかわいいな…

メイン

長月 光忠 仕方がないから1個だけだよ、1こだけ!

中の人

長谷部 紫雨 ガリレオ君にもね、あげましたからね

長谷部 紫雨 ww

長月 光忠 めちゃかわですw

メイン

長谷部 紫雨 いっこ(袋)だな!

長月 光忠 (かにかま一袋で済ませたほうが安いかな……)

長谷部 紫雨 じゃあ公園のベンチにでもいくか。
しかしあれだな、こいつの正体も知ったし…
俺もうどっちの姿でもいいんじゃないかこれ…???

中の人

長谷部 紫雨 経済的wwww

メイン

長月 光忠 まあそれもそう…なのかな……?

中の人

長谷部 紫雨 かにかまコンビニで88円とかだもんね…

長月 光忠 ちゅーる、おたかいですしね…

長谷部 紫雨 ちゃおちゅーぶを知って目を輝かせるねこべ…

切国@GM 絶対与えちゃいけないやつ…w

長月 光忠 ほう!?香味ペーストみたいなのがある…

メイン

長谷部 紫雨 ベンチに光忠が座るのを待ってから俺も座面に降りるぞ。
この時間帯なら小学生がいるんだったか?
ランドセルで殴り合いとかしてるんだろうか。

中の人

長月 光忠 こんなの一度に食べつくされてしまう…w

長谷部 紫雨 ズゾゾゾゾ

メイン

長月 光忠 そんな物騒なことある…??せめてこう、木の枝で殴り合ってるとかかなと思ってたよ

長月 光忠 それじゃあシウが下りたのを見て膝の上にお菓子を広げようかな。

中の人

長月 光忠 勢いww

切国@GM お皿に出して少量ずつが多分いいんだろうねw

メイン

長谷部 紫雨 まあ、ランドセルはどっちかというと防具か

切国@GM 石投げたり、木の棒振り回したり…子供の方が残虐かもしれないな?

長谷部 紫雨 あちこちで血の匂いがしそうだなァ

長月 光忠 子供は手加減を考えないからね…

切国@GM 罵声と怒号と悲鳴が響く公園内でも、比較的静かめなベンチってところか。

長谷部 紫雨 光忠の膝に広げられたものからかにかまの袋を手繰るぞ。

「お前、ひとの子じゃあなかったんだな」

光忠にかにかまの袋をぐいぐい押し付けて開けろアピールをしながら子供に話しかけるか。

中の人

長月 光忠 オッ切り込む…

メイン

長月 光忠 はいはいと袋を剥いてシウに差し出してあげようか。
まさかそんな直接聞くと思ってなかったけど、そのまま大人しく聞いているよ。

切国@GM 少年はきょとんとした顔をしている

「うん、すごいね!猫ちゃんにはわかっちゃったんだ」

中の人

長谷部 紫雨 無邪気ィ

切国@GM 無邪気よ

メイン

長谷部 紫雨 「俺達から想いを掠め取ろうとしても無駄だぞ、
 暫く共にいるが現に何ともなってないだろう」

長月 光忠 「…そうだね、いつ機を見て奪うつもりか分からないけど…、
 それが分かった以上、僕らは君と行動を共にするわけにもいかない」

切国@GM 「しょうがないよね。でも、僕はお兄さんたちが何と言おうとついて行くつもりだよ」
「だってお兄さんたちすごく仲良しだから、きっと『アイラブユー』もそばにあると思うんだ」

切国@GM 少年はぱっと話題を切り替えるようににこっと笑う。

「ねえねえ、お兄さんたちには普段言いたいけど言えないことってあるの?」

長谷部 紫雨 「此奴は俺のつがいだからな、ちょっとやそっとじゃ如何にもならんぞ」フンス

長月 光忠 むす、と睨むように難しい顔をしていたけど、
その表情の変わり様に思わず驚いて、ええ、と声を上げようか。

「……何かあるかい、シウ…?」

長谷部 紫雨 空気に乗せられやすいやつめ…

「俺はその辺我慢したことないな」

長月 光忠 「まあ君はそうだよねえ。隠し事も、裏表もなさそうだしなあ」

えへへと嬉しそうににこにこ笑っていようか。

中の人

長谷部 紫雨 かわい………

メイン

長谷部 紫雨 「我慢したっていいことないからな!」
「なんだなんだ、お前は何かあるのか?」てい、と体をぶつけにいくぞ。

中の人

長月 光忠 嘘はつかなさそうですからね…!

長谷部 紫雨 わかりませんよ

長谷部 紫雨 病院を察知したら いや嘘より前に逃げますね

長月 光忠 www

長月 光忠 素直……

長谷部 紫雨 やましいことがあれば…あるいは…??

メイン

長月 光忠 「何か……うーん、何か、あったかなあ……?」
ぶつかってきたのを片手でわしゃわしゃ撫でながら考えていようか。

「逆に何か秘密にしてそうだなって思ってることとか、あるかい…?」

中の人

長月 光忠 嘘というか誤魔化しているというか…w

長月 光忠 ほんとかわいいですよ…とても…

メイン

長谷部 紫雨 掌に身体をぐいぐい擦り付けるぞ。
ただでさえ今回はずっとこの姿だからな!

「んん??ん−……お前は秘密っていう意識よりも言わないだけのが多そうだからなあ」

言わぬものを抉じ開ける気も無いから、気にしたこともあまりなかったと首を傾げた。

切国@GM 暫く二人を見ていた少年は楽しそうに笑う。

「本当に仲良しなんだ。何でもいいあえる仲っていいよね。それもえっと、つがい?だから?」

長月 光忠 「そうだね…?別に言わないでおこうとか思ってるわけじゃないけど…
 うーん、話してないこと、何があったかな…」

んーむ、と首をひねっていようか。
別に話しても面白くも害もない話ばかりだから。

「つがいだから…かなあ。シウがシウだからだよ、たぶん」

長谷部 紫雨 「まあ、話すときが来たら話題にあがるんじゃないか?」

「んん、つがいなのは兎も角、
 こいつが俺の相棒だからだな」

中の人

長谷部 紫雨 飼い主という意識は無さそう…

長月 光忠 光忠にもそれはなさそうですね…

メイン

切国@GM 「相棒かあ、かっこいいね」

えへ、と笑ってふたりに向けるのは憧憬の色を宿した瞳だ。

長月 光忠 「……」

ぐーるだと分かって、警戒しているつもりだけど、
子供にそんな眼差しを見つめられると何とも言えない気持ちになるね…

「…とにかく、だから僕らから何を奪おうったって、
 力づくでもそうはさせないからね」

切国@GM 少年はにこにことしている。

長谷部 紫雨 泣く子もXXる斬鬼衆が……

「……兎も角、お前が手下である以上何処彼処に連れてく事はできないぞ」
「お前とあのクジラは、俺たちの敵だからな」

かにかまをたいらげて、光忠の肩によじ登るぞ。

長月 光忠 「ああ、そうだね。あんまり君の好きにさせるわけにもいかないし」

よじ登ってきたのを見て、
毛並みをわしゃわしゃと撫でまわすのは癖みたいなものだ。

切国@GM 少年は一変して悲しそうな表情を浮かべる。

「僕たちは…、敵じゃないよ」

切国@GM といったところで、交流シーンを切る。

切国@GM シーンカードをそれぞれ手札にできるぞ。

長月 光忠 うむむ…そう言われても…の顔…

長月 光忠 ハート持ってくかい?

長谷部 紫雨 んん゛ッ
悩ましいな……是非とも貰うが何と入れ替えたもんか…

長月 光忠 確かに難しいところ…クラブととっかえてもいいんじゃない?

長谷部 紫雨 んん−……くらぶのくいーんと、入れ替えて良いか??

長月 光忠 ああ!

長谷部 紫雨 ん、ん、じゃあ入れ替えるぞ!

長谷部 紫雨 光忠はこれいらんよな

長谷部 紫雨 手札が強すぎる

長月 光忠 ああ、いいかな。クラブだしね

切国@GM それじゃあ、インタールードに入ろう。

切国@GM ターンテーマは達成しているので強度を2にあげて、山札から手札を一枚補充してくれ。

長谷部 紫雨 よしよし

長月 光忠 わあい

長月 光忠 おっハート出たね!

長谷部 紫雨 はーとがきたぞ!

切国@GM 引きが強い

長谷部 紫雨 お前、手札えぐいなあ……

長月 光忠 えっへへ

切国@GM 手札を1枚ずつ2回まで回すことができるが、やるか?

長月 光忠 僕はいいかな

長谷部 紫雨 俺もいらんかなあ

切国@GM ならインタールードも終了だ。つぎは血戦フェイズだ。

長谷部 紫雨 この姿のままで飲むのは久しぶ…… 初か?????

長月 光忠 一回だけあったような…でもあれも最終的には人の姿になってたかな…

切国@GM まずは吸血シーンからだ。演出は好きなようにしていいぞ。

長谷部 紫雨 ちびいるんだろ??

切国@GM いるだろうな

長月 光忠 見られるのかな…というかそもそも外でかな…?

長谷部 紫雨 ふーむ……
まあこの姿であればどこでもいけそうだが

長月 光忠 それもそう、かな?じゃあそのまま公園のベンチで…?

長谷部 紫雨 指先からでも食うか。それなら餌を貰ってるのと変わらんだろ。

長月 光忠 なるほど確かに。
それなら方に乗っかってもらったけど、やっぱりお膝に降りてきた方がいいかもね

長谷部 紫雨 指先は神経が集まってるからなァ、泣くなよ?

長月 光忠 うっ 痛くしないくらいしてほしいな…

長谷部 紫雨 いいのか?

長月 光忠 痛くしないでって言っただけだから…ね……??

切国@GM 場面:吸血

長谷部 紫雨 光忠の肩から膝に降りて指を寄越せとにゃあにゃあ鳴くぞ。
肩口は抱えててもらわないと微妙に届ききらんからな!

長月 光忠 それじゃあ膝に降りてもらったら、その口元に差し出すようにして、
まだかにかまくさそうな手元を持って行こうか。
反対の手ではシウの背中を撫でているよ。

「ちょっとやりにくいかもだけど…我慢してね」

長谷部 紫雨 美味そうなにおいをさせている手をぺろ、と舐める。
刀を握りなれた硬い皮膚の向こう側に、
何よりも美味なものが収まっているのを知っている。

「指先はとびきり痛いからなァ、お前こそ大丈夫か?」

指腹をざりざりと舐めながら、
にやにやと笑いを含んだ声で向ける。

長月 光忠 「んん……手加減くらいできるだろう、頼むよ…」

痛いのはけして苦手ではないけれども、
楽しそうな声に、ちょっとむう、と唇を尖らせていようか。

長谷部 紫雨 手加減を請う声に機嫌よく尻尾をゆらりと立てて、
指先へ、鋭くさせた歯牙を宛がう。

つぷ、と埋め込む瞬間に、
御馴染みの血奏術を施してやろう。
痛みは、同量の別なものへと摩り替る。

啜って舐めて、
嗜好品の何とも比べ物にならない甘露を喉を鳴らし夢中で味わった。

中の人

長月 光忠 いじわるう!

長月 光忠 すると思った…

長谷部 紫雨 えへへ!

長谷部 紫雨 でもほら、同じ程度のですからね

メイン

長月 光忠 「っ……、あ、シウ……っ!?」

肌に穴が開く感覚と同時、与えられる術に気が付いて、
は、と目を瞠ってしまう。

楽しそうにしている時点で碌なことをされないとは思っていたけれども、
まさか衆目のある場所でそんなことをしてくるなんて。

「う、んん”……、」

とはいってもやめてと言ってもやめてくれなさそうだし、
仕返しに何をするかを考えて気を逸らして、
ぐ、と唇を噛み、背中の毛並みを握り締めてじっと耐えていようか…。

中の人

長月 光忠 痛いってゆってた…( ˘ω˘ )

長谷部 紫雨 (*'▽')〜♪

メイン

長谷部 紫雨 陽の落ち切らぬ公園の、
少し遠くに児童の声も響いている中

「……んん」

背中の毛並みが乱れようとも、今は構わない。
上機嫌にごろごろと咽喉を鳴らしながら、あふれ出る雫を堪能している。

感じ入っている時の血が酷く甘いように感じるのは
きっと俺だけの錯覚では無いだろう。
ああ、思うさま何もかも貪ってやりたい衝動を抑えるのに苦労する。

―――ガリ、と
少々強めに噛み付いてから、漸うと口を離し
ぺろぺろと舐めて傷を塞いでやった。

長月 光忠 人が悪い!とかひどい!とか言いたいことは色々あるけど、
美味しそうに飲んでいるのを見下ろして、今はぐっと堪えている。
けれども、

「う”っ」

最後の最後に強く噛みつかれて、びく、と思わず跳ねさせてしまってから、
頬が、どころか身体が熱い気がするけれども、それも堪えて、
ぎろり、と膝の上の猫を睨みつけようか。

「あーもう、酷いよ、シウ……」

長谷部 紫雨 隣にはちびもいるからな、俺は気にしないが。
満足しきってから顔を上げて、
うらめしげな顔に伸び上がって近付く。

「なァんだ、痛くしないでやったろう?」

俺は願いを聞いただけだぞ、とごろごろ喉を鳴らしながら
ご機嫌ななめにむうと曲がっている口をぺろ、と舐めてやった。

長月 光忠 「痛くしないでとは言ったけど、
 余計なものまでつけろなんて言ってない…」

楽しそうな顔を恨めしげに睨みつつ、
口元を舐められると逃げはせずに、
むっと拗ねたままされるがままになっていよう。

「はー…早く暴れたい……」

長谷部 紫雨 恨み言は聞き流して、
口を舐めた後はくしくしと毛繕いをしている。

中の人

長月 光忠 お疲れ様です!

長月 光忠 午後もよろしくお願いします〜!

長谷部 紫雨 午後もよろしくおねがいします!

切国@GM 戻りました〜
午後もよろしくお願いします!

長谷部 紫雨 手札交換からかな?

メイン

切国@GM 手札交換をしてくれ。

長月 光忠 はーい!

長月 光忠 これだけかな…??Aは僕が持ってていいかい?

長月 光忠 特技で使うこと考えたら?と入れ替えておく?

長谷部 紫雨 差し出せるものをなくしてしまったからなあ

長谷部 紫雨 そうだな、だいやとはーとのAを交換してくれ

長月 光忠 はーい!

長谷部 紫雨 よっし

切国@GM 最終血戦だ。

切国@GM クジラを引き寄せる場所は、今いる公園でいいのか?

長月 光忠 いいんじゃないかな?
夜の公園なら人も少ないだろうし、広くて都合がいいだろうし

切国@GM ああ、承知した。

切国@GM クジラをおびき寄せるために、互いの相手を「好ましい」と思う感情を昂らせる演出を自由に行なってくれ。

長谷部 紫雨 おお??

長月 光忠 なるほど……?

切国@GM いちゃいちゃしていいぞ

長谷部 紫雨 血もたっぷりとは言い難いが貰ったからな。

切国@GM 「好ましい」想いを高ぶらせることができるならキス、抱擁、戦闘何でもいい。

長月 光忠 おっきくなった!

長谷部 紫雨 ふふん!
もうちびに遠慮も糞も要らんからな、刀を振るえる形にならせてもらおう!

切国@GM 少年はうわあ、と感嘆の声を上げている。

「猫ちゃんすごい!お兄さんになった」

長月 光忠 「ふふ、すごいだろう。
 だって、誰よりも強い、僕の、長谷部くんだもの」

すっかり見慣れた姿の長谷部くんに、ねえ、と目を細めて首を傾げようか。

長谷部 紫雨 散々術を流し込んでやった光忠に
血気が十全に巡っているのを見て満足気に眼を細めた。
鏡面めかして首を傾ぐ。

「お前がいる限り倒れやしないさ、
 なァ、」
「俺の男がどれだけ強いか、これからたァんと見せてやろうな」

長月 光忠 瞳の藤色が細められるのを見て、その奥に燃える眩しい色を見て。

「ああ、僕が守ってみせるよ、絶対にね。
 だから君は好きなように、思う存分暴れてくれ」

ふふ、と小さく笑って、それから一瞬、その顔をじいと見て…、
額の真ん中に、ちゅ、と口付けを落とそうか。

長谷部 紫雨 「ああ、存分にやってやるさ」

額に触れる柔い感触に、ん、と一瞬目を閉じてから
顔を上げて、伸び上がって
その唇を合わせてからぺろりと舐め上げてやる

「終わったらたっぷり食わせて貰うぞ?」

ひそりと色を乗せて囁いてから
浮かせた踵を元へ戻した。

長月 光忠 不意打ちのキスに、囁かれた言葉に、
は、と思わず瞠って返すけれども、ああ、とひとつ頷いて。

「もちろん、いっぱい…ね?」
「ふふ、楽しみにしてるから、早く終わらせちゃお」

ふんふん、とちょっとばかり上機嫌げに笑っていよう。

戦術

長谷部 紫雨 ニュ

長谷部 紫雨 今回敵が、脅威度7でして

長谷部 紫雨 わりとエグいらしいので、頑張りましょね…

長月 光忠 おっと つよい

長月 光忠 がんばりましょ……

メイン

切国@GM 突然、辺り一面が霧で白く染まる。いや、これはクジラから剥がれ落ちた雲で作られた血戒だ。
少年は慌てたようにクジラに向かう。

「来ちゃ駄目だバレーナ、これは罠だよ!」

気づけば目の前に巨大なクジラがいた。
空を泳いでいた時とは違いその姿は骨だけで、まるで博物館の骨格標本が動き出したようだ。街中の人々の感情を飲み込んだというのに、クジラはただ無機質に黒を湛えた口をぽっかりと開けて迫ってくる。

来てしまったものは仕方ない、と少年はふたりに向き直る。

「やっぱり凄いや……きっとお兄さんたちのアイラブユーなら全部元通りにしてくれる」

長月 光忠 大きいなあ、とぼんやりと見上げていた視線を、
駆け寄っていった少年の方へと向かわせようか。

「…残念だけど、そのクジラをもとの姿にしてあげることはできない。
 僕らができるのは、その子を斬って、無念を晴らすまでだよ」

長谷部 紫雨 「お、来たなデカブツ」

「お前もわからん奴だなァ」
「――悪鬼に成り果てたなら、
 もう何を如何足掻いたところで、何ものにも戻れはしない」

「大人しく塵になって貰うぞ!」

長月 光忠 うん、と長谷部くんの言葉に首肯して、クジラと少年を見据えて刀を抜こうか。

長谷部 紫雨 最初からこの姿なら獲物を拵えてやれたんだがなァ、残念だ。
刀を具現させて、すらと皆焼刃の刀身を抜くぞ。

切国@GM 少年はふたりの言葉を信じたくない、とばかりに首を横に振る。

「そんなの嘘だ! バレーナはただの女の子なんだ! 僕らが帰ったら、父さんと母さんも仲直りしてくれるんだ!」

切国@GM 最終血戦に入るぞ。エネミーはクジラとグール。終了条件は全エネミーの[戦闘不能]だ。

長谷部 紫雨 おっと、業血鬼だけじゃあなくか。

長谷部 紫雨 まあ光忠がいるから大丈夫だろう。

長月 光忠 全員ってのは珍しいね…まあ、みんな斬り伏せるまでだね!

切国@GM まずはラウンドの[開始]だ。使用する特技があれば宣言頼む。

長月 光忠 僕は開始はないよ!

中の人

長谷部 紫雨 すごいのでた!

長月 光忠 でっかい!

メイン

長谷部 紫雨 では、俺は足へ力を込めて血奏を仕込むぞ。

<綺刃疾駆>

タイミング:開始
対象:自身
コスト:赤1枚---ハート5
条件:なし

効果:
R終了まで、先制値+(自身の【血】)し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1

中の人

切国@GM 思った以上に大きくてビックリした

長谷部 紫雨 わざとかとwww

メイン

長谷部 紫雨 23+10で先制値33だな!

長月 光忠 はっや

長月 光忠 何回見てもすごいなあ…

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 7 → 8

中の人

長谷部 紫雨 ちっっちゃ

長谷部 紫雨 シラスじゃないか

長月 光忠 www

長月 光忠 幼体…

長谷部 紫雨 まだネコザメくらいに見えるもんなあ

メイン

切国@GM こちらの[開始]特技だな

戦術

長谷部 紫雨 ボスのスタック後にすかさず闇明視をおねがいします!

メイン

クジラ バレーナ <根源解放> 開始 自身 血戦1回 [PC人数]枚カードを引き[選択した1枚+5]点全PCへダメージ。残りをスタックする。

戦術

長月 光忠 はーい!いつも通りですね!

中の人

長月 光忠 さっきからすごくクジラが空を飛んでいる

長谷部 紫雨 くじらが立ち位置めっちゃ悩んでる

クジラ バレーナ やっばい、クジラ…邪魔……

長月 光忠 この大きさだったらどこにあっても邪魔そうですね……

メイン

クジラ バレーナ その前に、生命カードだったな

長谷部 紫雨 そうだな??

切国@GM いかん、生命カードを先に配置する…

長谷部 紫雨 立ち位置迷子すぎて血迷ったな

長月 光忠 くじらくん…

長谷部 紫雨 今度は置き札の位置まで迷いだしたか?

切国@GM これでいい。

長月 光忠 お疲れ様…!

雑談

切国@GM クッソ…此奴邪魔だな……(クジラ)

長谷部 紫雨 wwww

長月 光忠 大事なボスなのに…www

メイン

切国@GM こちらの開始特技だったな。えー…山札から二枚引く

中の人

長谷部 紫雨 これ見えてる以上に大きさがあるんだね…ww

メイン

長谷部 紫雨 タイミングが開始だから、霞のラインで集約出来ないんだよな…

クジラ バレーナ 3+5+3

切国@GM 11点ダメージをふたりに

戦術

長谷部 紫雨 守りはまかせろ、します?

長月 光忠 守りは任せろ、は使えますよねこれ?

長月 光忠 はーい!使います!黒札少ないけど…いけるかな…!

長谷部 紫雨 ええと、できますね!

長谷部 紫雨 この後のやみあかしはねこべが支払いますね!

長月 光忠 おねがいします!

メイン

長月 光忠 それじゃあ、攻撃が届く前に長谷部くんの前に勝ちはだかって、
鎬で受け流しつつ、攻撃を受け止めよう。

守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(?J)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。
対象が血盟の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。

長月 光忠 11+(11-5)で17点ダメージ、かな?

戦術

長谷部 紫雨 これ一点でも通すと、血の愉悦で+3点だか上がっていくやつだ

長谷部 紫雨 でも残像はR1回だから…

長月 光忠 うは……

メイン

切国@GM あ!違う、計算を間違えていた、すまん。
3+2+3で8点のダメージだ。

長谷部 紫雨 大分違うじゃないか

長月 光忠 おっと

切国@GM すまない

長月 光忠 じゃあ、8+(8-5)で11点かな!

長谷部 紫雨 かすり傷だな!

切国@GM そうなるな。

system [ 長月 光忠 ] HP : 79 → 68

長月 光忠 いててて…

クジラ バレーナ <血の愉悦> 自身 なし 攻撃によって、相手に1ダメージでも入った場合、[血戦]終了までダメージ+3。3回まで重複。

system [ クジラ バレーナ ] 血の愉悦 : 0 → 3

ガリレオ <全力突撃> 開始 自身 血戦一回 [先手PC]の手番に[手番]を行う。

切国@GM これで全員の[開始]が終わったな。

切国@GM やりたいことがほかになければ手番の確認に進む。

長月 光忠 ああ、大丈夫だよ

長谷部 紫雨 ああ、大丈夫だ

切国@GM じゃあ、手番の確認だ。
ガリレオ→長谷部→バレーナ→光忠の順だな。

雑談

長谷部 紫雨 いやな誉桜ついたな……

メイン

切国@GM ラウンドの先手番からだ。
ガリレオの行動だな。

長月 光忠 っと、その前にこのタイミングで闇明視をさせてもらうね!

闇明視
タイミング:いつでも
解説:裏向きの生命カード2枚を表にする。
血威コスト:黒絵札一枚(?A:長谷部くん支払い)

長月 光忠 対象は左から2枚でお願いするよ!

切国@GM 承知した。

長谷部 紫雨 コストは俺が支払おう、すぺーどのAだ!

長月 光忠 ごめんなさーい!長谷部くんお願いします!

切国@GM 他にはないか?

長谷部 紫雨 ん、大丈夫だ!

切国@GM ではガリレオの手番だ

ガリレオ <全力の一打> 攻撃 単体 なし 対象に10点のダメージを与える。

対象:光忠お兄さん

system [ 長月 光忠 ] HP : 68 → 58

切国@GM 次は長谷部の手番だ。

長谷部 紫雨 そうだな、では…

---------------
<雷閃のステップ>

タイミング:準備
対象:自身
コスト:ハート1枚---K
条件:なし

効果:
手番終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+3。[先手PC]の場合、更に+1(合計で+4)

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 8 → 12

長谷部 紫雨 此処で、通常攻撃ではなく<絶命共撃>を仕掛けるぞ!

「―――光忠!」

名を呼びつけて駆け出す、
抜き身の刀を振りかぶって飛び掛かる!

-------------
<絶命共撃>
タイミング:いつでも
対象:単体
コスト:絵札1枚

効果:パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。

長月 光忠  

長月 光忠 「ああ!」

呼びかけに応え威勢よく叫びをあげ、
長谷部くんとタイミングを合わせて足元を払うように刀を大きく薙ぐ。

長月 光忠 コストで?A、攻撃で?Jを使うよ!

長谷部 紫雨 俺からは攻撃札としてダイヤの6-―ここに、+5が入って11になるぞ。

長谷部 紫雨 合計21点だ!スタックを狙うぞ!

切国@GM 承知した

長谷部 紫雨 あっぶねえ

切国@GM 20点だったので抜けたぞ。

長月 光忠 よかったよかった…かなり手ごたえがあったね…

長谷部 紫雨 かたかったなあ!

切国@GM クジラはまだ元気だ

長谷部 紫雨 そして俺の攻撃手番が残ってるからな

切国@GM ああ、攻撃してくれ

長谷部 紫雨 伏せられている札を狙って、<葬争舞踏>だ!
光忠の援護が入ったからな、その勢いの儘返す刃で斬り伏せるぞ!

<葬争舞踏>
タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:絵札1枚--ダイヤQ

効果:対象の生命カードをスートと数値を無視して破壊する

長谷部 紫雨 スタックのあった隣の札だ!

長月 光忠 いけいけー!

切国@GM 肋骨あたりがバキリ、と折れたかな

切国@GM すぐに修復されていくだろう。

長月 光忠 ううん、なかなか手ごわいものだね…

切国@GM 次はボス、バレーナの手番だ。

クジラ バレーナ <殺劇舞踏> 準備 手番終了まで<特技>で与えるダメージ+7する。後手PCにはさらに+5(合計+12)

クジラ バレーナ <根源技:殺戮> 攻撃 場面(選択) 血戦1回 対象に[山札1枚]のダメージを与える。

対象:長谷部、光忠

長谷部 紫雨 エグそうだな…!

すかさず術を放って威力を集約させるぞ。

<霞魅のライン>

タイミング:効果参照
対象:単体
コスト:ダイヤ1枚---ダイヤ2
条件:R一回

効果:
複数が対象のタイミング:攻撃の特技を宣言時使用。その特技の対象を単体(自身)へ変更する。

クジラ バレーナ <根源技:殺戮> 攻撃 場面(選択)→単体 血戦1回 対象に[山札1枚]のダメージを与える。

対象:長谷部

system [ 長月 光忠 ] 闇明視 : 1 → 0

クジラ バレーナ <無貌の月(傷号)> 山札から1枚カードを引く際、2枚カードを出して好きな方を選ぶことができる

クジラ バレーナ c(10+3+7) c(10+3+7) > 20

切国@GM 20点のダメージを長谷部に

長谷部 紫雨 俺は悠然と立った儘だ。

長月 光忠 攻撃を集中させてもらったのはこのためだからね!
正面に立ちはだかって、攻撃を刃で受け止めるよ。

守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(?2)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。
対象が血盟の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。

それは残像だ
対象:自身
コスト:スペード1枚(?5)
条件:ラウンド1回
自身のダメージを8点軽減。先手PCの場合、更に4点軽減。

長月 光忠 8+5点軽減でダメージは7点かな!

system [ 長月 光忠 ] HP : 58 → 51

切国@GM 流石光忠は堅いな

長月 光忠 ふっふふ

長谷部 紫雨 「ははッ、――そんな程度の攻撃が、俺に届くわけないだろ!」

切国@GM クジラは悠々と空を泳ぐ。ぐるり、と一回りして二人を向く。

クジラ バレーナ <血の愉悦> 自身 なし 攻撃によって、相手に1ダメージでも入った場合、[血戦]終了までダメージ+3。3回まで重複。

system [ クジラ バレーナ ] 血の愉悦 : 3 → 6

クジラ バレーナ <隠死刃> 手番終了 自身 血戦1回 即座に『未行動』となり、モブの手番でもう一度行動する。

切国@GM 次は後手番、光忠の番だ。

長月 光忠 それじゃあまずは<準備>だ。
少年に切先を向け、せめてと攻撃の直前に刃を返して峰を喰らわせようか。

剣林弾雨の如く
タイミング:準備
対象:自身
コスト:黒1枚(?K)
条件:ラウンド1回
手番終了まで攻撃の特技を[対象:2枚]にする。
さらに攻撃の特技でモブエネミーを対象にした場合、対象を即座に戦闘不能とする。

長月 光忠  

長月 光忠 武器攻撃
コスト:?5
7+1(傷号:人間兵器)=8

長月 光忠 対象はモブ、ガリレオ君と、ボスの?4を狙うよ!

切国@GM では、ガリレオは戦闘不能に、ボスの4の札も破壊できる。

切国@GM ガリレオの特技。

ガリレオ <“アイラブユー” をさがして> 戦闘不能 自身 血戦1回 あなたを[戦闘不能]にしたPCは山札から1枚引く。カードのスートがダイヤもしくはクローバーだった場合、あなたはそのカードを受け取り、ボスエネミーの[生命カード]にスタックする。それ以外の場合は捨て札にする。

切国@GM 光忠は山札からカードを一枚引いてくれ。

system [ ガリレオ ] 生命力 : 3 → 0

長谷部 紫雨 引いたのがスペードで助かったな…

切国@GM スタックは乗らないな。

長月 光忠 よかったよかった…

切国@GM マスターシーン
「ガリレオの死」

切国@GM 登場PCは全員だ。

切国@GM ガリレオが「バレーナ」と掠れた声を上げると同時に、彼の体はさらさらと崩れ、呆気なく灰の山と化した。
キミたちはその中に、白い小さな欠片が落ちていることに気づく。

長谷部 紫雨 なんだ……?

長月 光忠 白い欠片……?鯨の動きに警戒を解かないまま、そちらに目線をやろうか

切国@GM というところでマスターシーン終了だ。

切国@GM 戦闘に戻るぞ。

長月 光忠 おっと、気を抜いていられないね

切国@GM モブの手番にボスが動く。

長谷部 紫雨 全部終わってからだな、――デカいのが来るぞ!

クジラ バレーナ <殺劇舞踏> 準備 手番終了まで<特技>で与えるダメージ+7する。後手PCにはさらに+5(合計+12)

クジラ バレーナ <強者の一閃> 攻撃 単体 なし 対象に[山札+2]点ダメージを与える。

対象:光忠

クジラ バレーナ c(5+2+6+12+6) c(5+2+6+12+6) > 31

切国@GM 31点ダメージを光忠に

system [ 長月 光忠 ] HP : 51 → 20

長月 光忠 ゴリッといかれた…

長谷部 紫雨 じ、と光忠を見るぞ。――まだ立ってるな?

クジラ バレーナ <血の愉悦> 自身 なし 攻撃によって、相手に1ダメージでも入った場合、[血戦]終了までダメージ+3。3回まで重複。

system [ クジラ バレーナ ] 血の愉悦 : 6 → 9

長月 光忠 血を拭いながら、長谷部くんの視線に、こく、と頷いて返そうか。

切国@GM ラウンド[終了]だ。このタイミングにすることがあれば宣言してくれ。

長谷部 紫雨 ん、ん、……まだ立ってるな!

抜き身の刃に術を施して、切れ味を増させよう。
------------------------
<逆血の徒>

タイミング:終了
対象:自身
コスト:ハート1枚---4
条件:なし

効果:
血戦終了まで<特技>《血勢》の破壊カード+3。3回まで重複。

system [ 長谷部 紫雨 ] 逆血の徒 : 0 → 1

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 12 → 15

切国@GM 先制値に変動があれば戻しておいてくれ。

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 15 → 11

切国@GM ラウンド[開始]だ。やることはあるか?

長月 光忠 僕はないよ!

長谷部 紫雨 ああ、俺はまた足に術を施そう。
速く、疾く、飛び掛かれるようにな!

<綺刃疾駆>

タイミング:開始
対象:自身
コスト:赤1枚---ハートQ
条件:なし

効果:
R終了まで、先制値+(自身の【血】)し、<特技>と<血威>で破壊できる[生命カード]の数字に+1

system [ 長谷部 紫雨 ] 破壊値 : 10 → 11

クジラ バレーナ <地獄の季節> 開始 場面(選択) 血戦一回 対象は手札を1枚ランダムに捨てる。捨てられた手札に5以下のカードがあれば、1枚を選び生命カードにスタックする。

切国@GM ふたりとも1d5を振ってくれ。

長月 光忠 1d5 (1D5) > 3

長谷部 紫雨 1d5 (1D5) > 1

切国@GM 光忠はクラブのA
長谷部はジョーカーを捨て札にしてくれ。

長谷部 紫雨 クッソ……

長月 光忠 うう…

切国@GM 開始は以上だ。

長谷部 紫雨 厄介な術を使いやがって…

切国@GM 先手番から行動開始だ。長谷部の手番だな。

長谷部 紫雨 よし、くじらに切りかかるぞ!

<武器攻撃>

タイミング:攻撃
対象:単体
コスト:手札1枚---クラブ2
条件:なし

効果:
11以下の[生命カード]1枚を破壊する。

長谷部 紫雨 表になってる9を狙うぞ!

system [ クジラ バレーナ ] 生命力 : 2 → 1

切国@GM クジラのあごが破壊され、直ぐに雲が集まり修復していく。

切国@GM クジラの手番だ。

クジラ バレーナ <殺劇舞踏> 準備 手番終了まで<特技>で与えるダメージ+7する。後手PCにはさらに+5(合計+12)

クジラ バレーナ <強者の一閃> 攻撃 単体 なし 対象に[山札+2]点ダメージを与える。

対象:長谷部

クジラ バレーナ c(4+2+3+7+9) c(4+2+3+7+9) > 25

切国@GM 25点ダメージを長谷部に

長月 光忠 長谷部くんに傷を付けさせはしないよ!
立ちはだかって、重たい攻撃をその身を持って受け止めようか。

守りは任せろ
対象:単体
コスト:スペード1枚(?K)
対象に与えられるダメージを代わりに受ける。
対象が血盟の場合、受けるダメージを5点軽減する。自身不可。

system [ 長月 光忠 ] HP : 20 → 0

切国@GM 光忠に20点のダメージだな

長谷部 紫雨 「みつただ!!」

長月 光忠 ぐらりと力が抜ける足に、長谷部くんの名を呼ぶ声に意識を集中させて、
全身に血気を迸らせるように。
刀を握る手に力を籠め直して、目を見開こう。

「…ふふ、まだまだ、ここから!」

忠の歯車
タイミング:戦闘不能
対象:自身
解説:即座に戦闘不能を回復。また耐久値を最大まで回復。
血威コスト:黒絵札一枚(JOKER)

system [ 長月 光忠 ] HP : 0 → 79

system [ 長月 光忠 ] 忠の歯車 : 1 → 0

長月 光忠 もう通常攻撃しか撃てない

長谷部 紫雨 ……うわ……

切国@GM 真っ赤だ…

切国@GM 光忠の手番だ。

長谷部 紫雨 よし、…じゃあ俺が力を貸してやろう!

長月 光忠 「長谷部くん!」

握り直した刀をしっかりと掲げて、駆けだしながら名を呼ぼうか!

武器攻撃
コスト:?10
7+1(傷号:皆月流)=8

長谷部 紫雨 「ああ、――任せろ!」

共に駆け出す。
呼吸を合わせて、刃を振るうぞ!

<共狩り>

タイミング:効果参照
対象:単体(血盟)
コスト:赤絵札1枚---ハートA
条件:R一回

効果:
対象が[生命カードを破壊する]効果の〈特技〉を宣言時に使用。その〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+3。自身不可

長月 光忠 7+1(傷号:皆月流)+3(共狩り)で11点だよ!

切国@GM こちらは3なので、破壊できるぞ。

system [ クジラ バレーナ ] 生命力 : 1 → 0

切国@GM マスターシーン
「アイラブユーの結末」

切国@GM 登場は全員だ。

切国@GM クジラは力なくその身を地面に横たえつつも、弱々しく口を動かし続ける。その視線の先には、ガリレオが遺した白い欠片があった。
その欠片を渡すも渡さないもふたり次第だ。

長月 光忠 「…僕らが持っていても仕方ないしね」

欠片を拾い上げて、巨体を横たえたクジラの口の中に、ほい、と放り込んでしまおう。

切国@GM クジラがそれを飲み込む。

「やっと私、思い出せた」と呟き異形化を解く。

その場にはガリレオと同じ小学生くらいの少女が横たわっていた。しかしそれも一瞬のことで、あっという間に灰と化しボロボロと崩れてしまった。彼女は最後の最後に「アイラブユー」を受け取れたのだろうか……。

切国@GM マスターシーンは終了だ。
同時に、血戦も終了する。

長谷部 紫雨 「……終わったな」

長月 光忠 「…なんだったんだろうね、あれ?」
「まあいいか。僕らの仕事はここまでだ」

長谷部 紫雨 「そうだな、…今回は傷も癒えてるし入院は免れるんじゃないか?」

長月 光忠 「そう…だといいな……」

切国@GM 後にやってくる後処理班に後を任せ、救護班に二人は連れていかれる。車内で軽い診察を受けた後、明日一日検査入院して問題がなければ翌日には退院しても良いそうだ。

長谷部 紫雨 なんで俺までー!!

長月 光忠 むっと不機嫌気に膨れているけど長谷部くんも一緒に居るならいいや。
しっかり腰にしがみついて一緒に連れて行くよ!

長谷部 紫雨 くっそお……

切国@GM ということで、次回は終幕フェイズからだな。

長月 光忠 はーい!

長谷部 紫雨 そうだな、検査入院から帰ってからになるか?

長月 光忠 帰ったら少しくらいは休めるだろうし、ふたりでゆっくりしたいね!

長谷部 紫雨 今回ずーっと変化してなかったしなァ

長月 光忠 そういえばそうだね…最初からずっと猫だったね

長谷部 紫雨 ちびがいたからな…

長月 光忠 それじゃあ次回はふたりで、ね!

長谷部 紫雨 ん、ん、ひとりじめさせてもらうぞ!

切国@GM それじゃあ、また次回。楽しみにしている。
お疲れ様、ふたりともありがとう。

長月 光忠 お疲れ様、また次回もよろしくね!

長谷部 紫雨 ああ、またな!

中の人

切国@GM おはようございます!
本日もよろしくお願いします〜(´▽`*)

長月 光忠 おはようございます!本日もよろしくお願いしますー!

長谷部 紫雨 おはようございます!間に合った〜〜!

長谷部 紫雨 ってない!

長谷部 紫雨 申し訳ない、お待たせしました…( ˘ω˘ )

切国@GM はーい、では揃ったところで始めていきましょうか!

長月 光忠 はーい!

長月 光忠 よろしくお願いします!

長谷部 紫雨 はーい!
よろしくお願いします!

メイン

切国@GM では、終幕フェイズを始めよう。

切国@GM ふたりとも、今回の戦闘では検査入院で済んだくらいで、その結果も異状なし、血戦当日に一泊したくらいで検査の済んだ翌日のうちに自室へ帰ることが許された。

長谷部 紫雨 始まって以来爆速の帰宅なんじゃないか…?

長月 光忠 よかったよかった…まあ実質無傷だったしね!

中の人

長谷部 紫雨 ふと思いましたが
みっただくん、守る事もすっかり板についてきたというか

メイン

切国@GM そういうわけだ、終幕は退院後、やりたいことはあるか?

中の人

長谷部 紫雨 守る事に自負が確立しつつある印象が…

長月 光忠 そりゃもう!頼られてますからね!

長月 光忠 でも何度かかっても病院だけは嫌…っていう

長谷部 紫雨 病院嫌いのタンクww

長谷部 紫雨 そろそろ傀儡じゃなくて、自分の意志で守る
義士にファクター変更できそうだなと…?

メイン

長谷部 紫雨 そうだなァ、もう憚る必要もないし光忠を食うくらいか?

長月 光忠 そんな明け透けな…それじゃあ、休暇でも貰ってごろごろしてるとかかな

中の人

長月 光忠 ああ〜なるほど、ジョブチェンですね

長谷部 紫雨 傀儡でとる物がなくなったらでも良さそうですけどね!

メイン

切国@GM 休暇は3日くらいもらえるんじゃないか。

長谷部 紫雨 微妙に渋いよな

長月 光忠 www

長月 光忠 まあね、今回は怪我もなかったしね。休み過ぎても鈍ってしまうよ

切国@GM 業血鬼が出ない限りは、訓練しているとか、そんなもんじゃないのか?俺たちの本丸での手合わせみたいな感じで

長谷部 紫雨 まあ、なんもないってこたないだろうが…

長谷部 紫雨 りーまんでも週に二日は休むというのになァ

切国@GM 少なくとも1日は非番の日くらいあるだろう

長月 光忠 さすがに公休日はあるんじゃないかな…あるよね…?

切国@GM まあ、あるだろう

切国@GM 今回の終幕は自室でゆっくりと休暇を取る感じでいいか?

長月 光忠 そうだね、そんな感じかな

長谷部 紫雨 そんなかんじだな!

切国@GM 承知した。

切国@GM 場面:終幕
「自室で過ごす余暇」

中の人

長谷部 紫雨 どっちからにしましょっか

長谷部 紫雨 血戦前に煽ったのはすっかり発散されてそうだな…w

長月 光忠 どうしましょうか、こちらからだとただぐだっとしながら長谷部くんに絡みに行く感じになりますが…

長月 光忠 暴れましたからねww

長谷部 紫雨 二人して暴れましたからね!w

長谷部 紫雨 じゃあこっちから出そうかな
少々お待ちください〜

長月 光忠 はーい!ありがとうございます!

長谷部 紫雨 光忠くんち、ソファあったっけ…

長月 光忠 なかった気が…いやあったかな……??

長谷部 紫雨 ログ確認しますね…

長月 光忠 今ログ見ようと思ったけどおっそくて開けない…なんか適当に生やした気もするんですよね…

長谷部 紫雨 ありましたありました

長谷部 紫雨 第一話目から勝手に登場させてたw

長月 光忠 おっありましたか

長月 光忠 序盤からあったwww

メイン

長谷部 紫雨 本来の姿に戻ろうとも検査入院は免れなかった。
ううう、と無念さを噛締めたが、
光忠の方がよほどげんなりしていたんだろうな。いつもの事ながら。

「やぁーっと帰れたな……」

無傷だ!と思ったからこそ、
たった一日が無暗に長く感じて
馴染みの部屋の、ソファ上でぐぐっと伸びをする。

長月 光忠 「はは、怪我もしてないのに入院には嫌だよねえ…」
「やっぱり自分の部屋は落ち着くねぇ、シウ」

以前はそうでもなかったのだけど、
相棒の猫と暮らし始めてからそう思うことが増えたように思う。

傍らで大きく伸びをするのを見ながらソファに掛けて、
気持ちよさそうな毛並みに頬擦りをするように、
顔からスリ、と擦り寄りに行こうか。

長谷部 紫雨 「そうだなァ、病院のにおいは好かんがここは好きだぞ!」

ひとときの塒ではなく
一度引っ越してもなお、
自分の家という認識になったのはいつからだったか。

伸びをしたあとで、
毛並みに顔を埋める様に寄せられて
こちらからもすり、と懐きにゆく

「でもまあこれで、暫くは静かになりそうだな
 明日からは休暇なんだろう?」

長月 光忠 「ああ、きっと隊内の様子もすぐ落ち着くだろうしね。
 3日くらいお休みを貰ったから、ゆっくりできるよ」

休みと言っても、自室で惰眠を貪るか、
あるいは買い物に行くかくらいの選択肢しかないのだけど。
擦り寄ってきた毛並みが頬を擽るから、
くすくすと笑いながら頭を持ち上げて、シウのマズルの先に鼻を寄せよう。

「シウ、今日はずっとそのままなの?」

そう言いながら、濡れた鼻の先にちゅ、と唇を触れさせてしまおうか。

長谷部 紫雨 「思うが、ここは休みが渋すぎるぞ」

身を賭して戦って
無傷で帰ってきたとは言えども3日はないだろと
さんざ文句を言ったところでびたいち伸びなかった。

何処か出掛けるにもごろごろするにしても
仕事をせぬで良い日などいくらでも大歓迎なのだが。

すり、と身を寄せて擦らせて
鼻先への唇に、ちろと顎先を舐めてから

「お前が座るのを待ってたんだ、
 なァ、膝の上がいい」

乗せろ乗せろ、と
膝頭を前肢でちょいちょいするぞ。

長月 光忠 「そうかな?僕としてはちょうどいいと思うんだけど。
 でも、次に長いお休みを貰ったら、君と旅行もいいかもしれないね」

温泉宿か、それとも美味しい海鮮か、なんて浮かべていたが、
ちらりと舌で擽られる感覚に、目を細めながら視線をそちらに向けよう。
甘ったれた要求の声に、む、と僅かに唇を尖らせつつも、
ねだられては仕方なく、と体を起こす。

「……膝の上だと、むしろ遠くなっちゃうじゃないか」

ひょい、と小さい身体を持ち上げてそのまま膝に乗せるけれども、
膝の上が温いだけになってしまって、
むす、と不満げな声を漏らしていよう。

長谷部 紫雨 「お、旅行か!
 港町の近い温泉なんか良いぞ、食い物が美味い」

あったかくて飯が美味い場所がいい、と
上機嫌に候補地を出すぞ。

体を起こし、
文句を言いつつも膝上に乗せてもらえば
ふふん、と上機嫌なわらいを一つ落としてから

「じゃないと、ちゃあんとお前の上に乗れないだろう?」

ひとがたに変化をしてしまえば、
これが何よりも近くて触れ合えるのを知っている。
膝上で向かい合った形で、姿を変えた後は
不満げに尖っていた唇を小さく舐めてしまおう。

長月 光忠 「折角なら、お魚が美味しいとこがいいね。
 ふふ…、君が楽しんでくれそうなとこ、探しておくよ」

乗り気な反応にふすふすと笑っているけれども、
次の休みはいつ取れるかなと、道のりはまだまだ遠そうだ。

膝の上に乗せた猫の身体が、瞬く間に人の形をとるのも、
見慣れたものとはいえ、毎度不思議なものだと感心してしまう。
顔と顔が近づいたのが分かれば、
尖らせていた唇を途端に緩めて、こく、とひとつ頷いて返す。

「ん…、ふふ、この方が、長谷部くんのお顔がよく見える。
 ……ね、ちゅう、したりない」

近くなった気配に堪えきれず、毛並みにしたように鼻を寄せ、
膝の上の身体に腕を回して身体を引き寄せさせて、
薄造りな唇に、かぶりつくように重ねに行ってしまおう。

長谷部 紫雨 元の姿ならば遠くて届かぬものを、
ひとの子の姿となれば、たちまち目線が近くなる。
膝の上へ乗った分と背丈の差で相殺に近く埋るのか、
唇を寄せるには都合の良い大きさだ。

両の手を伸ばして首裏へと巻き付けて、
ご機嫌が直ったらしい唇に眼をにんまり細める。

「やっぱりこっちはお前に色々触れて良いなァ
 撫でて貰うのも好きだが、撫でられるようにもなる」

首裏の手で後頭部の丸みに触れて指を差し入れて
互いに引き寄せ合うような動きで身を更にとひっつけ合って、
重ね合う唇がいつもより幾分熱く感じた。

「ン…… ぁ、む」

唇を重ねて擦り合わせて
開いて食んで、幾分滑らかになった舌で
唇の表面も綴じ目も舐めて仕舞おう
足りなくってもどかしい。沢山我慢をした気分だ。

長月 光忠 「うん、僕も、
 君の手に撫でられるの、気持ちがよくて、好き」

楽しそうに細められる紫水晶を見れば、素直にそう頷いて、
髪の中に差し入れられる指のくすぐったさに、
ふす、と堪らずに笑みを零しながら、
それでもその体温に甘えるように、手に頭を擦り付けてしまう。

まるで、吸い寄せられてゆくみたいに、
互いにひたりと唇を重ね合わせ、その感触を確かめるように、
やわく唇を食んで、吸い付いては、
ふ、と互いに零す吐息まで絡み合うようで。

「ふふ…、ン、」

ちらりと深いつながりを請われるように擽られる舌先に、
ちゅ、と甘えて吸い付いたら、
かぷ、とそのまま咥えるように食んでしまおう。

こうやって触れ合いたかったのは互いに同じだったと、
そう確かめるみたいに。
背中に回した腕は素肌の体温を求めて衣服を勝手にまさぐって、
そのままずり上げて、肌に熱っぽい掌も触れさせてしまおう。

長谷部 紫雨 懐く様子に上機嫌に目を細めながら
差し入れた指に、手に甘える頭蓋を柔く撫ぜ、感触を楽しむ。
唇の柔さも唾液の味も、なにもかも、
随分と久し振りに得るような其れに直ぐ夢中になった。

「ん、んぅ、……」

もっと、もっとと強請るように
綴じ目の先を請うかに舐め上げた舌先を吸われて背筋が甘く震える。
じゅぶ、と唾液の音がするくらい、
咥えられた舌先を動かして歯列も粘膜も味わおうとしたがって。
頭蓋の丸みへ添えた手指が、さり、と熱い頭皮を撫でる。

「ん、ぁ……」

膚に触れようと潜る手がもどかしくって
一枚二枚と纏う衣服を消してゆく。

「……もっと、」

もっと触って、と膚を己からも押し当てる
大きな手に、何処も彼処も撫でて欲しかった。

長月 光忠 口の中の肌より弱い粘膜を、熱を持った舌先に擦られ、撫でまわされて、
そのたびにぞくぞくと背が震えるようだった。
どろりと粘度の増した唾液をたっぷり纏った舌で、
我が物顔で口内を這いまわる薄い舌に触れ、重ね、
擦り付け合うみたいに、絡め取ろうとして。

「ん……、はせべくんの肌、きもちい、…ね?」

手のひらで触れるだけでこんなに熱が交じって気持ちいいのだから、
きっと肌と肌で重ねあったら、
とびきり好いだろう、なんて浮かされた頭で思う。

一気に服を消すなんて芸当はできないから、
半ば引き千切るみたいにシャツのボタンを外して開いたら、
胸と胸をぴったりくっつけるみたいにして、
じんわりと汗ばんだ肌を擦り付けたがった。

「ッ…はぁ…、暑くなってきちゃった…」

熱を孕む吐息の隙間に、かすれた声で言葉を落として、
背中を抱き寄せる手で細腰を掴み、身体に引き寄せた。

足の間で膨れ上がった熱を、ぐり、と太腿に擦り付けて、
ねえ、と猫が鳴くような声とともに紫水晶を見つめる。
唾液で艶めかしく光る唇があんまりに甘ったるそうで、
そのままぺろりと舐め、吸い付いてしまおう。

長谷部 紫雨 粘膜を擦ってなぶって、
時折、んく、と咽喉を鳴らして唾液を飲み込む。
粘膜を味わおうと更に伸ばした舌先をぬるりと擦られて
表面同士を擦る気持ちよさにも、夢中になる。

「ぁ、……っふ、 ぁ」

つう、と唾液の糸がつたうのも惜しんで舐め取った。
性急に開かれたシャツの胸元へ、己からも身を寄せて
直膚の熱さが心地良くてとろりと眼を細めやる。

「んぅ、……きもちい…」

すりすり、と身を擦らせて
胸の先が刺激につんと尖って、開かれたシャツの淵に擦り付ける
尚もと腰を寄せられて、疾うに熱を孕んだものが布越しに擦られて
ぁ、と物欲しそうな声を零して仕舞う。

首裏へ回して巻き付けていた手の片方を外して、
互いの体の間へと差し込む。
熱にとろけた蜂蜜色をじい、と見詰めた儘
はだけられた胸元へひたりと宛がった掌を、
筋肉の膨らみを辿るように弄り乍ら下へと進ませて

「……んン」

ちゅう、と吸い付く唇へ、
ちゅ、ちゅ、と何度も吸っては啄む様な口付けを返しながら
窮屈そうな前を解放してやろうとホックを外し、
ジッパーを引き下げる前に熱い膨らみを掌で撫で回した。

長月 光忠 角度を変え、音を立てて、幾度も唇を重ねては離れるのを繰り返し、
そのたびに、は、と濡れた吐息が零れ落ちる。

「ン…、きもちいね……ふふ、」

身体をくねらせ、滑らかな肌を押し付けてくるのが、
撫でろ、と擦り寄ってくるのとも似ているようで、
堪らず淡く笑って、ちゅ、と唇の端に触れるような口付けを落とす。

肌の触れ合いの中、ぷくりと膨れた胸の尖りに気が付けば、
興味半分、目印に吸い寄せられるような気持ち半分で、
背中を撫で回していた指先を運んで、
かり、と丸く切り揃えた爪の先で引っ掻いてしまおう。

じ、と覗き込んで見透かそうとするような藤色は、
とっくに甘い熱に蕩けて、色を変えている。
素肌に触れた長谷部くんの手が、悪戯っぽい動きで辿るので、
笑う声と共に腹筋が震えるのも、彼の指先に伝わっているだろう。

「っ、ふは、はせべくん、それ…くすぐった、い…っ」

それでも、布越しに熱を撫で回されては明確な快楽に、
は、と濡れた吐息が零れて、けれども、もどかしさに堪らず、
己からも擦り付けるように腰を浮かせた。

「…ねえ、脱がせてくれないの…?」

口付けの吐息の合間、熱い舌で薄い唇を舐って、
掠れた声で強請るように呟きを落とそう。

長谷部 紫雨 「ん、ん、……きもちい… ッ、ひぁッ」

すりすりと寄せて擦り付いて唇を返して
もっと触れ合いたいと全身で伝える中で、
背中の掌が外され、其の儘渡刈を引掻かれ
ヒトの子のまろい爪の先で刺激されて
びくんっと体を揺らしてしまった

太ももを挟むように乗り上げている姿勢がまま、
思わずきゅう、と足を狭めて背筋を走り抜ける刺激に耐える。
昂じている今は、ただでさえ何処も彼処も弱いというのに、

「ぅ、引っ掻かれる、の ビリってする…」

ジリ、と疼くような感覚は初ではないけれど
今まで弄った事なかっただろ、と刺激に潤んだ目でじとと睨む。

擽たい、と抗議する声に構わずに
すっかりと膨らんで重たくなっただろう其処を
撫でまわす此方も余裕などなくて

「ん… 出してやろう、な?」

差し出した舌先同士を擦らせながら、
ジッパーを引っ掛けぬように下ろして、
さらに奥の下履きの中からも取り出して仕舞おうとする
硬度も熱も増した其の先端部を掌で撫で回せば、
ぐちゅぐちゅと先走りの粘ついた音が響いて恍惚と目を細めやり

「……なァ、
 これ、欲しい……」

はやく埋めて、と囁きながら唇に、頬にと唇を押し当てた。

長月 光忠 ツンと尖った先っぽを何の気なしに引っ掻いてみれば、
びく、と膝の上の身体が震えるものだから、
驚かせてしまったかと思えば、その声は甘ったるいものだ。
きゅ、と力が入った太腿に挟み込まれて熱がこすれて、
堪らず息を詰めて、ふいに与えられた刺激に背が震える。

「ん…、ここも、触ったら気持ちいいの?
 …ふふ、今のはせべくん、かわいかった…」

いままで触ったことがなかったのは、
単純にそこが良いとすら知らなかったからだ。
じっとりと睨みつけてくる藤色に帰す表情は、
きっと無意識ながら、にんまりと楽しげに笑んでいるだろう。

指先で引っ掻いた場所を今度は親指と人差し指で挟み込んで、
きゅ、と軽く引っ張っては指の間で捏ね回して、
どんな反応を返してくるかと、興味深げに見つめている。

「ふ、ぁ……、きもちぃ、はせべくんの手、すき…、」

強請る声に答えて鬱陶しい服の中から取り出されれば、
既に兆したモノはじわりと透明な雫を滴らせていて、
掌の体温に軽く刺激を与えられるだけで、
グ、と見る間に反り返るほどの硬度を持つ。

「うん…、僕も入りたい、はせべくんの、ココ、」

はあ、と一層熱を帯びた吐息を零しながら、
押し当てられる薄い唇を押しつぶすようにして唇を重ね、
背を抱いていた手を辿り下ろし、するりと臀部を撫で回す。
そのまま、欲に任せたいくらか荒っぽい手つきで、
繋がれる場所を手さぐりに、つぷ、と指を埋めてしまおう。

長谷部 紫雨 「ぁ、っんン…っ ぁ、ぁ、」

楽し気な悪戯気なわらいに文句を言おうとしたのに、
つん、と尖った其処を挟まれて捏ね回されて、
甘ったるい声がひっきりなしに零れてしまう。

「やぁ、そこばっか、…っ」

跨っている太腿に、会陰を擦り付けるように腰を揺らしながら
びく、びくん、と体を揺らし刺激に蕩けてしまうのを止められない。

取り出した熱杭の先端部を撫でまわして、
先走りでぐちゅぐちゅに濡らした手を後ろへ回そうとする前に、
口付けながら尻を撫でまわされてくたくたと力が抜けてしまう
胸も唇も膚の何処だって、触れられた箇所全部が気持ち良くって

「ぁ、ぁ…ッひぁ…?」

つぷ、と指先を捩じ込まれる感触に
ぞくぞくと尾てい骨の先から甘い期待を孕んだ痺れが走り上がる
雄を待ち詫びた其処は、すでにひくひくと収縮を繰り返して
光忠の指を美味そうに食んでしまうのがわかる。
震える己の手をも伸ばし、指先を添えるように宛がって
隙間から注ぐように術を流し込んだのは、はやく埋めて欲しい一心で、

「ッぁ?撫で、て? ナカ、撫でて…??」

長月 光忠 「あは、かわい…、
 すっごく気持ちよさそうな顔、してる」

くりくりと指先で潰すみたいに捏ねてみれば、
言葉を為さない濡れた音が緩んだ唇から幾つも飛び出して、
堪らず、まるで蜜に引き寄せられるみたいに、濡れた下唇にしゃぶりつく。

肌を指先で辿り下ろし、揺れる尻を撫で回せば、
それだけで膝の上の身体からくたりと力が抜けて、
熱っぽい肌が触れ合って、逸る鼓動の音が重なるみたいだ。

熱い吐息を肩口にいくつも零しながら、
僅か指先だけを埋め込んだ場所を確かめるように刺激すれば、、
すっかり抵抗などなく指を包み込んで、
きゅん、と震えながら食んでいる。

指をほんの少し沈みこませただけだというのに、
あ、ああ、と耳元に甘ったるく降って零れる声に煽られて、
じわりと熱が上がって、暑くてたまらない。
長谷部くんの細い指先が重なって、
それと同時にとろりと内壁が蕩けるのが分かってはもう我慢ならず、
矢継ぎ早にもう一本差し入れた指を、
淫孔の蕩け具合を確認するように、ぐ、とV字に開いてしまおう。

「んー…、やぁだ、早く挿入れたいの…、
 いっぱい、こっちで撫でてあげるから…ね…??」

胸の先っぽを引っ張っていた手も腰に下ろし、尻を軽く持ち上げて、
長谷部くんの掌ですっかり硬度を増した熱を彼の脚の間に宛がう。

先走りを擦り付けるように腰を揺すぶりながら、
は、は、と獣のような吐息を零し
ねえ、いいよね、と耳元で甘く掠れた声でいくつも囁きを落とそう。

長谷部 紫雨 「んっんぅ…ッ? ぁ、…ぁむ……っ」

下唇を食まれて食み返して
あむあむと柔くしゃぶるように堪能しながら
腰の揺らぎが止まらずにいる。

汗で繋ぐ肌の境目も曖昧な程
べったり引っ付くように身を寄せて預けて
刺激に蕩けながらも期待に震える身体を時折、尚も擦り付けた。

「んぁ、…ぅ…? ひぁ゛?ッぁ、ぁ……っ!」

待ちきれなくて術を流し込んでしまえば
只でさえ欲しい欲しいとひくついていた内壁が蕩けて濡れて
ぐちゅりと増やされた指へ嬉し気に絡むように引っ付きたがる
ぐぱ、と開かれた孔がひくん、ひくんとナカの蠕動を伝えて
堪らずに頭蓋を蟀谷に擦り付けた

「ッぁ?撫で、てぇ…っみつただぁ…
 ……んぁ? ぁ、はやく、……ッ??」

こっちで、の声にどろりと声も瞳も蕩けて仕舞う。
腰を掴んで持ち上げられて、宛がわれておかしくなりそうで

「んっ?んぁ、ぅ?……光忠ぁ、
 いれ、て おまえの、早く、埋めてぇ…??」
「光忠のちんぽで、撫でて、ぶって…??」

ぐちゅぐちゅと淫液塗れの粘膜が擦れ合う音一つにも煽られて
耳元の甘く低い声にもぞくぞく、刺激が走って達してしまいそうだった

長月 光忠 すっかりと蕩けてしまった肉は、
きゅうきゅうと指を美味しそうに食い締めている。
ぐずるみたいな声で、はやく、と耳元に強請る言葉を落とされ、
我慢ならないのは僕だって同じで。

とろとろとひっきりなしに先走りを零す先端を、
濡れそぼった後孔にぐじゅぐじゅと水音を立てて擦り付けながら、
甘ったるく許可の言葉を得て、
それだけで耳から媚薬でも染み渡っていくような気分だった。

「うん、いっぱいなでなでして、
 一緒に、気持ちよくなろーね…、はせべくん…っ?」

しっかりと掴んだ腰を、すっかり張り詰めた先っぽに宛がって、
ひくひくと誘いこむように震えて、
ぬかるんだ場所に、ぐぷ、と飲み込ませていく。

ひっきりなりに震えている熱く蕩けた媚肉に、
一番敏感な粘膜が、きゅうきゅうと締め付けられて、
それだけの刺激ですっかり簡単に達してしまいそうで、
は、と熱を逃すように必死に息をついて、有り余った熱に背を震わせる。

「っ、は…、ナカ、すっごい熱い、腰、とけちゃいそ…、」

すり、と長谷部くんの頭が擦り寄ってくるたび、
匂い立つような長谷部くんの汗の匂いに頭がぐらぐらする。
どこもかしこも触れ合って、蕩けて熔け合っていくような感覚は、
ひとつになる、なんて言葉そのもののようで。

「はせべくん、もっと奥まで、はいらせて…?」

そう問いかける声は熱に浮かされて、すっかり蕩け切っている。
誘いこむような肉のうねりに逆らうことはしないまま、
そのままひと息に掴んだ長谷部くんの腰を落として、
ずぐん、と胎の奥まで届くほどの熱を、埋めてしまおう。

長谷部 紫雨 「んっ?いっぱい、…いっぱい欲し、ッぁ??
 ……ぁ?あぁああ…ッ?? みつっ?みつただの…っ??」

熱杭を宛がわれて、堪らず腰を揺らして押し付けたいのに
確りと掴まれていて身動きが儘ならない。
ぐぷ、じゅぶ、と緩慢に埋め込まれてゆくだけで、
ぞくぞく這い上がる快楽に蕩けきった声を垂れ流した

手を伸ばして絡みつけて、縋り付いて
みつただ、と己のつがいの名前を何度も甘ったるく呼び付けて
堪らなくって両手の指で、夜色の髪を搔き乱した。
飲み込んで食んで埋められて
快楽の暴力みたいな交わりなのに、酷く満たされるような
何時まで経っても飢えているような相反する心地で一杯だ

「ん、んっ?ぁ、奥?
 っぁ、ぁ ――〜〜〜ッぁああ!???」

奥も欲しいと紡ぐいとますらなく
確り掴まれるままの腰を落とされて
ずぐッ?とほぼ一息に熱杭がナカを貫く酷い快楽に
最奥にごつん、と当たるその感触に、
淫液を噴き上げるように放ちながら達してしまった。

「……ッぁ… ぁ゛ー…??ぅ゛? ……〜〜〜ッッ???」

目の前がちかちかするような急速な絶頂に眩んでいるのに、
貪欲な胎が満足することはなくて、震えながら雄杭を食締めている

長月 光忠 くしゃ、と僕の髪を握り締めて感じ入って、
涙まで浮かべて僕の名前を呼び続けるのがどうにも、堪らなくて。
髪に触れる手の片方を掬い取って、
細い指に指を絡めて、ぎゅう、と握ってしまおう。

「はせべくん…、ふふ、お顔がトロトロ…。
 ねえ、きもちぃ、ね……??」

真っ赤になった頬に、ぺろ、と舌を這わせれば、
汗か涙か、しょっぱいはずなのに甘ったるい気がしてならない。
ちゅ、ちゅ、と啄むように顔のあちこちに口付けながら、
ふたりの腹の間を汚した白濁をぬちゃぬちゃと塗り伸ばすみたいに、
腰を揺らし、肌を寄せて密着したがる。

熱くってトロトロに蕩けた媚肉に、
胎に納めた熱を絞るみたいに攻め立てられて、
腰からじくじくと上がって全身を支配するみたいな熱がおさまらない。

「ふふ…、はせべくん、おいしそうにたべてる…?
 っ、いっぱい、奥まで、なでなでしよー…ね?」

上に長谷部くんが乗っているから不自由な体勢だけど、
そのお陰で、いつもより少し深くまで入り込んでいるみたいだ。
びくびく震える肉襞を宥めるみたいにゆっくりと腰を揺すって、
深い場所の窄まりを、張り詰めた先っぽで撫で回すようにして掻き回す。

長谷部 紫雨 「んぁ、 ぅ…っ……?」

全身それこそ足の爪先まで行渡るような快楽に
震えて縋り付いた頭蓋から外されて一瞬むずがるも、
五指を絡められ、すぐさまぎゅうと握り込んだ。

「んっ?すき、これ?っぁ? ン、… んっぁ」

顔中を舐めるように触れられて、擽たさと快楽が混じり合う。
はく、と開いた唇で触れる彼方此方へ口付けて舐めて
汗のひとしずくすら、取り込んでしまいたかった。
全部、全部俺の物だ。

不安定な姿勢ながらも、片腕で首裏へ縋り付いた儘
ぁ、ぁ、と震えた声を幾つも零して
光忠の言葉に何度も頷いた。

「ッぁ、…ぁ゛? 奥ッ…? ッん、っぁ゛??
 ぁ゛?ぁ、ぁ、そこぉ……ッ?? みつっ?…ん、んンぅ…ッ??」

未だぐずぐず震える胎をじっくり揺すられて
太い幹で押し広げられながら雁で襞を、
先端で奥の口を小突かれ、撫でられては
ゾクゾクと大きな震えが幾つも走って力が抜けてゆく。

自然、自重をどんどん掛ける事になってしまって、

「ぁ?ぁ?? はい…ッ??はいっちゃう、ぅ…っ??」

幾度も光忠を受け入れた覚えのある其処は
すっかりと性器の自覚を持って収縮を繰り返すように雄を待ちわびている。
期待と快楽に濡れて蕩け切った声を上げながら
ゆっくりと最奥を押し広げられる堪らなさに見悶えた。

長月 光忠 口付け合って、舐め合って、
その小さなふれあいのひとつひとつすら、
甘い痺れみたいな快楽で、
ぞくぞくと背が震えてしまうのが止まらない。

先っぽでぐじゅぐじゅと押し付けるみたいに奥をくじるたび、
啼き声みたいな音が長谷部くんの唇から幾つも飛び出して、
そのたびに、つながりが深くなっていく。
すっかり蕩けたナカは美味しそうに食むばっかりで、
もっともっとと、全身で求められているようで。

「うん? 奥、すきだよね?
 ここ、なでなでして、ぐちゅぐちゅするの、
 すっごく、きもちぃもんね…?」

押し当てた最奥の口まで、きゅんきゅんと震えていて、
僕のことを飲み込んで、嵌めこまれたがってるのが分かる。

入っちゃう、なんて言っているくせに、
熱に当てられてとろりと甘そうな色の紫水晶をじいと覗き込む。
まるで飴でもかけられたみたいに、甘ったるそうな色。
たまらず、ずるりと舌なめずりをしてしまう。

「ン…、ふふ、はせべくん、奥まで入っちゃうね??
 ほら、僕のこと、奥までいーっぱい、たべて…?」

力が抜けていく身体が、ずるずるとずり落ちるのに合わせ、
細い腰に手を添えて、鼻先に、ちゅう、と口付ける。
それと同時、口を震わせて待ち侘びている奥の窄まりへ、
捻じ込むように、ぐん、と腰を落とさせてしまおう。

ぐぷん、と段差を抜け、はめ込むと同時、
はち切れんばかりにため込んでいた熱が、弾けるみたいに溢れて。
ぎゅう、と手の中の長谷部くんの指を握り締めながら
最奥の柔らかな肉をびちゃびちゃと濡らして達してしまう。

「ぁっ、ンー……っ、ぁ、きもち、ぃ……?」

長谷部 紫雨 「っぁ??ぁ? すき…ッ?みつただの、ほし…っ?っぁ゛??」

ひ、と快楽に喉をも震わせながら
好き、欲しい、頂戴と何度も訴えて 
余韻が抜けきるどころか肥大するばかりの胎を
沢山撫でて欲しくて腰が揺らぐ。

覗き込んでくる蜂蜜色が酷く甘そうに蕩けていて
無意識に開いた口は、ひとつきりの眼ではなく
覗いた軟体へ吸い寄せられるように寄せて舐め上げる。

「ん、…ッ? ぁ?っぁ…? 食べ、るからぁ…ッ
 みつただ、待ッ…… 」

首裏へ回した手で幾ら縋り付こうとも
ずるずる落ちてゆく身体を完全に止める事等出来やしない。
太くて硬い雄に胎を満たされる感覚に蕩けていたが、
腰に手を添えられて、甘い予感にぞくん、と震えた

鼻先への口付けとほぼ同時、
ぐッ、と腰を落とさせる手の動きに逆らえぬ儘
ぐぷんッ?と雄杭の先っぽを最奥へと迎え入れて
震え収縮を繰り返していた口へ捩じ込まれた衝撃と、
走り抜けた快楽の強さに、背を撓らせながら再び達して仕舞って

「――ッぁ゛ あぁぁあ゛ッッ??? ――〜〜〜〜〜ッッ???」

先程よりも勢いのない淫液を放ち、腹を更に濡らしながら
欲しかったものを奥の奥へと与えられる悦びへ、
胎を己の雄に濡らされる快楽へ恍惚と目を細めやる

すり、と頭蓋を擦り寄せて
蟀谷に、頬に唇を押し当ててから、なァ、とひと鳴きするように呼んで
もっと、の言葉より先に腰を押し付けにゆく。

「も、っと、撫でて……??」

長月 光忠 奥まで、ぐぷん、と飲み込んだ途端、
びくびくと膝の上の身体が大げさに震えて、
ぎゅんッ、と胎のナカまで搾り取るようにうねって、
たまらず、は、と獣のごとく荒げた吐息を肩口へ零す。

絶頂の余韻に断続的に震え続ける肉筒は、
達した直後の熱を容赦なく刺激して、
そのたびにすぐに熱が戻ってきて、腰が酷く熱くて重たくて堪らない。
目を細めて感じ入る長谷部くんの鼻先や頬に淡く歯を立て、
かぷかぷと甘噛みをしながら、
熱を帯びた藤色を至近距離からじいと見つめていよう。

すりすりと甘えるように肌が触れ合って、
ちゅ、とじゃれるようにくすぐったいほどの口付けが降って、
ふす、と吐息だけで小さく笑ってしまう。

「ん……、ふふ、こんなんじゃまだ、足りない、もんね…??」

揺するように腰を押し付けられると、
一度出したばかりだというのに硬度の衰えない熱が質量を増す。
甘えるような仕草と、求める身体の淫靡さにくらくらしてしまって、
うれしい、かわいい、いとしい、の言葉に替えて、
熱っぽくてちょっと腫れぼったい唇を押し付ける。
はむ、と長谷部くんのそれを、喰らうように口付けてしまおう。

「僕ももっともっと、はせべくんのココ、なでなでしたい…っ?」

けども、この座ったままの姿勢じゃたっくさんなでなでするには不自由で、
手で支えるだけになってすっかり自重でぐっぷりと嵌まった腰を浮かせ、
そのまま膝に乗せた長谷部くんごと身体を捻って、
ソファのクッションに長谷部くんを縫い付けてしまおう。

動いたせいで外れかけてしまった竿をハメ直そうと、
ごりゅッ、と勢いよく、小さなお尻に腰をぶつけるように押し付けて。

「ほら、こっちの方が…、いーっぱい、撫でてあげられる…
 お腹いっぱい、食べてね、はせべくん…っ?」

長谷部 紫雨 昂じて荒げた息が幾つも落ちて、
湿った息が膚を擽る淡い刺激ひとつにも腹がわななく。

収めた雄杭が再び芯を入れ直すのが知れて
其れだけでも、ナカが震えて悦んでしまって

「んっ?ぁ? ……みつ…?みつただぁ… ?」

顔中を愛でるように、甘えるように甘噛みされて
その都度に膚の火照りが増すようだった
頭蓋を擦らせ、蟀谷同士を擦り付けて
全部に俺の匂いがうつってしまえば良い。

「……ん、もっと、
 お前の、いっぱい、欲しい……??」

最奥に先端を飲み込んだ儘、腰を揺すって
肥大した亀頭で奥の口を捏ね回される快楽にぞくぞく浸りながら
熱い唇に己からも押し付け返して、ぁむ、と食んで仕舞おう。
食んだ儘、ちゅくちゅくと舌先で味わうようになぶって
ちゅ、と吸い上げてから解放する。

「んっ、…? ぁ、外れちゃ ッひぁ゛!??」

このままもっと動こうかと
更に身を寄せようとした辺りで、腰を浮かせる動きに瞬いて
なんで、と声を上げようとするより先に察した。
咄嗟に両手を巻き付けてしがみつけた、までは良いけれど

「〜〜っぁ…!!??」

ずる、と最奥から先端部が引っ掛けながら出てゆく刺激と、
一瞬身体が浮遊するような感覚に足が空を蹴り、
座面の柔らかさを背に感じて、今の形を理解する
室内等の白い光を背に、影になった顔を見上げやり

「ッも、っぁ ――あぁあ゛ッ???」

ごちゅんッ?と腰を打ち付けるようにハメ直された衝撃で
碌に言葉を返せぬ儘、足が伸びる
達することは堪えたものの、びりびりと体中を駆け抜ける快楽の強さに
足を何とか、光忠の腰へ絡めるのが精一杯だ。

「おく…っ?びり、びりって、ぇ゛? っぁ゛??
 みつっ? っぁ?もっ…と?? もっと撫でてぇ…???」

もっときて、の言葉の代わりに
腰裏に絡めた足に力を込めて引き寄せて腰を揺すってと
逞しい竿で、胎のナカをもっともっと撫でて欲しくて
掌で、体の何処も彼処も撫でて欲しくて強請る声も動きも止まらない。

長月 光忠 びくん、と腕の中の身体が、足先が、大きく震えるのが分かって、
はせべくんが僕のせいで、こんなにとろとろになって、感じて、
気持ちよくなってると思うだけで、
にい、と唇の端を釣り上げてしまう。

ぎゅう、と震える脚が僕の腰に巻きついて、
まるで離れるなって言っているみたいに思える。
見下ろした先の真っ赤な頬で、どろりと蕩けた瞳の色で、
言葉一つもうまく紡げないのに、
もっと、なんて求めてくるのが堪らなくて、
欲求が留まるところを知らず、ひどく喉が渇くような気分だった。

「あッ、ン…?
 …ふふ、はせべくん、すっごくかぁわい…?」

甘ったるい言葉ばかり零す濡れた唇を欲しがって、
深くふかくまで繋がったまま、ぐ、と身を倒したものだから、
ぐ、と胎のナカを抉るみたいに刺激してしまう。

ゆすゆすと我慢ならないといった様子で腰を揺すられるから、
それに応えるように、さっきよりも幾分かゆっくりと、
ごりごりと熱で襞を、柔らかな肉を擦って、
熱の温度を馴染ませるみたいに、ピストンを繰り返す。

ちゅう、とそのまま濡れた下唇に吸い付き、
空いた腕で、僕より小さな体をぎゅうと抱きしめる。
肌のどこもかしこもくっつけるようにして、腕の中に納めてしまえば、
まるで境界を見失って、
汗で繋がって蕩けていくような、そんな気分で。

「っ、ぁあ…? はせべくん、あつ、くて、きもちぃ、ね…?」
「はせべくん、かわい…? すき、ねぇ、は、せべくん…?」

ぐじゅぐぢゅと腰を揺さぶり、奥の奥まではめ込んでは、
よしよしと撫でて、張り詰めた竿で震える胎を押し広げて。
すぐにでも登り詰めてしまいそうで、
上ずった声で、はせべくん、と幾度も名前を呼びながら、
熟れた果実みたいな胎を掻き回すように、撫でて熱を高めていく。

長谷部 紫雨 逆光に陰っても尚、火照って色を増している顔が
酷く楽し気に歪むことにすら煽られて
咥え込む胎のナカがきゅぅんと締まった。

「んぁ゛?ぅ?? っひ…!??ぁ、ぁああふか…ぃ…ッ???」

腰に絡めた足に力を込めて
求めた通りに身体を倒され、酷く深くまで迎え入れる事となり
悦楽に蕩け切った声を上げて、びくんびくんと軽く達してしまった
震える竿の先端からは馬鹿になったみたいに淫液が垂れ流されて
胎のナカばっかりで雄を貪っている。

「ぁ?ぁ?ッんぁ゛?ぅ?? みつ?みつただのっ?
 ッぁ〜〜…っ? ぅ、ンんっ?んむ…っ??ふぁ゛??」

上唇に吸い付いて、唇同士をくっつけて
あむ、と食んで唾液を啜ってと上も下も貪りたがる。
ぎゅう、と抱き締められて、はだけた胸同士をくっつけて
腕の中にすっぽりと収められてしまうのが酷く気持ち良くって

「っ?ぁ、…ふぁ…??きも、ち??これっ、これすき…ッ??
 っぁ?すき…ッ?? ッひゃぁ、ぅ゛???」

逞しい竿で濡れ切った媚肉を押し広げられ撫でられて
先端の段差に奥の口をぐちぐちと捏ねられ撫でられて
折り重なった互いの腹の間で竿が擦れているのに、
震える胎をよしよしとあやされて、堪らない。

「ッぁ、ぁ、も…ッもぉ…っ??きちゃ…?
 いくっ?いく…っ?? すきっ?みつただぁ…っ」

汗が滲み濡れた頬を舐めて擦り寄って、
ぐずぐず快楽に濡れ切った声で名前を呼んで

「おくっ、…どちゅどちゅ、って、シて…っ?? 
 いっぱいぶってっ??みつただのでっ…??」

雌になって、胎でイきたい
そう耳元に蕩けた声を吹き込んだ辺りで限界が近くて
昂じて爆ぜそうな快楽を耐えるようにぎゅっとしがみつく様に抱き着いた

長月 光忠 口付けた唇を吸われ、暑く濡れたそれを重ね合って、
食べて、食べられて、まるで喰われ合うみたいに口付け合って。
甘ったるい吐息も、濡れて溶けたみたいな声も、
ぜんぶぜんぶ、たべて、僕のものにしてしまいたい。

「んー…ふふ、すき?きもちぃもんね、ここ…?
 はせべくんのお腹ん中、ぼくのこと食べたがってるもん…?」

ぎゅうぎゅうと震える胎に食まれ、吸い取られるみたいな動きに、
限界が随分と近いのはこちらも同じだ。
捏ね回すように、深いところだけをぐりぐりと擦り続けていたのを、
ぶって、なんて暴力的な悦楽を、どろりと甘ったるい声で強請られて、
返事の代わりに、熟れた唇を、熱い唾液をまぶした舌で舐め回す。

しがみついてくる身体を、腕に閉じ込めてしまうみたいに、
ぎゅう、と力いっぱい抱きしめたまま、
腰だけを引いて、ずる、と熱杭を泥濘を擦るように引き抜いて。

「ん…っ、うん、はせべくん…?
 いっぱい、ぼくと一緒に、きもちよくなろ…ッ?」

抜かれる熱を惜しむみたいに絡みついてくる肉ごと巻き込むように、
仰せのままに、ふかくふかくまで、ひと息に貫いてしまおう。
ぐぢゅぐぢゅに熟れた肉を、ごりごりとこずり付けながら勢いのまま、
どぢゅんッ?と奥へと重たく打ち付けて。

熱く融けたみたいな柔らかい粘膜を、
先っぽのいちばん弱いとこで殴りつけると、刺激が強すぎて、
それだけで頭が真っ白にスパークしそうになる。

「ね、気持ちよすぎて、もう出ちゃいそ…ッ、
 はせべくん、いっぱい、気持ちよくなって、ね…っ?」

ごぢゅ、どぢゅん、と引き抜いては重たく殴りつけるたび、
触れ合う肌から伝わる熱も鼓動も、暑く、激しくなっているに違いない。
ばつんばつんと肌を打ち付ける音を鳴らしながら、
抽挿を早め、ごつごつと殴りつけて。

「ッ…、も、ぁ、きもち、ぃ…っ、
 はせべくん、はせべ、く…ぅッ、ン……っ!?」

はち切れそうな熱で最奥を抉るのと同時、
声にならないような甘い喘ぎと吐息と共に、
勢い衰えずはじける熱を、最奥へと植え付けてしまおうと、
ぎゅう、とこれ以上ないくらい密着した身体にも力を込めた。

長谷部 紫雨 「んっぁ、すき…っ??っぅ?だって、ぇ 俺の…っ?んっ?んむ??」

口付けを何度も何度も繰り返して
濡れた唇を拭う事もせぬ儘、甘ったるい声を垂れ流している。
好き、気持ちいい、もっと食べたい
腹の中でと笑われて、俺のだからと返すより先に
また唇を舐めまわされて夢中で舌を差し出し舐めて絡めて味わって仕舞う。

「んっ?んぁ??っゃ ぁ゛???」

ずろ、と雄杭を引き抜かれる感覚に
首を横に振ってしがみつく手の力が増した。
気持ちい。出て行かないでほしい。気持ちいい。

引き留めるみたいに絡みつく柔濡れの肉を
引き抜いた時とは比べ物にならぬ勢いで
どちゅんッ!?と打ち付けられて背が撓った。

「っひゃ ぁぁああ゛???」

ぐちゅんッと潰された途端に爆ぜるような刺激を受けて
目の前がまたちかちかするほどの快楽にあらがわず、
何も放出せぬ儘、胎だけで達してしまう

「ぁ、ッぁも゛ぉっ??イ゛ッ??
 った…?イったぁ…ッ?めひゅ?で?いッ??ゃ?ぁあ゛??」
「きもっ?きもちいっ?これっ?ぁ?ぁぁあ…ッ??」

達したうえで更にごちゅごちゅと奥を雄で殴られて
呂律が碌に回らない儘、快楽を垂れ流しに訴えた
幾つも幾つも振り落ちてくる甘い吐息も快楽に煮立った声も、
時折したたる汗ひとつも、湿った息も、

「俺の…っ??
 っぁ、みつっ? みつただぁ…ッ??
 またっ?またメスで?イッ? 〜〜〜〜〜ッッッ???」

全部、全部俺のものだ。
強く抱き締められた腕の中で、体同士を可能な限りひっつけ合って
奥の奥に直接注ぎ込まれる濃密な精を受け
恍惚の悲鳴を音なく上げて幾度目かわからぬ果てを迎えた。

長月 光忠 ひっきりなしに言葉にならない嬉しそうな音で啼いて、
名を呼ばれ、気持ちいいと訴えられて、
奔流のようにこみあげる欲と感情に任せて、腰を打ち付けて。

目が眩みそうなほどの放出の快楽に身を任せれば、
抱き締めた身体もびくびくと跳ねて、震えて、
同じタイミングで達してしまったのだと知る。

快楽の余韻が重たく残る身体を怠惰に動かして、腕を緩め、
溢れだすみたいに僕の名を呼んでくれる唇に、
ちゅ、ちゅ、と幾度か吸い付いては、
汗か涙か唾液か分からない肌に浮いた雫を、ぺろ、と舐めとって。

「ん、……あは、もう、長谷部くん、とろとろ…」

顔を真っ赤にしている長谷部くんの頬や鼻先にいくつも口付けながら、
ふふ、と鼻先に笑い混じりの濡れた熱息をいくつも零す。
すっかりぐちゅぐちゅに濡らしてしまった胎の中を、
緩慢に腰を揺すって引っ掻き回しては、
離れたがるように痙攣し続けるのをゆっくりと撫でまわして。

「おなかのナカ、ずぅっとビクビクしてる…、きもちぃ、ね…?
 ふふ、はせべくん、すっごくかわいい…、ね、だいすき、」

熱に浮かされて、随分恥ずかしいことを口にしている自覚もないまま、
すき、すき、はせべくん、と言葉をいくつも落として、
ぎゅう、とまた離れた距離を埋めるように、
抱きついた腕に籠めた力を強めてしまおう。

長谷部 紫雨 「ん……っ?
 ぁ、… すご、い……はらのなか、…」

しがみつく様に回していた腕を緩ませては
埋めていた顔を引いて、吸い寄せられるように口付け合って。

ゆすゆすと腰を揺らす動きに、ぁ゛?と甘ったるい音を零しながら
まだまだ離す気のない胎がきゅうきゅう雄に擦り寄るようだった。

「んー…ッ?? ぁ、ぅ…、
 おれ、も… 俺も、すき、…なあ、胎のナカ、も
 俺のからだ、も、全部なでて……」

好き、と降り注ぐ言葉にとろとろ目を細めわらって
あっちもこっちも欲しいのだと
抱き締める腕に身体を擦り付けて掌をも強請った。

「光忠の、ぜんぶほしい」

喉が鳴りそうな心地で紡いで
ソファーを軋ませながらももう暫くは放す気もない。
もう無理、なんて半べそになるのか、それとも
何れ光忠が限界を訴えるまでは思う存分に貪る心算で――――。

切国@GM ふたりはこの後も、互いを求めあい、満足して崩れるように眠りに就くんだろう。

きっと起きたときには二人の「アイラブユー」が傍にあるのかもしれない。

切国@GM 人鬼血盟RPGブラッドパス アイラブユーを探して

終幕

切国@GM ふたりともお疲れ様。このままクローズに行っても大丈夫か?

長月 光忠 お疲れ様!ああ、よろしく頼むよ!

長谷部 紫雨 ああ、大丈夫だ!

切国@GM ああ、キャラクターシートを出してくれ

長月 光忠 準備したよ〜

長谷部 紫雨 だしたぞ!

切国@GM そしたら、練度を一つ上げて6にしてくれ。

長谷部 紫雨 ええと、今のシートだとまず履歴か?

切国@GM そうだな。履歴に、シナリオ名『アイラブユーを探して』で、上げたい先制値か耐久値を選んで入力すれば自動で上がるんだったな。

長月 光忠 なるほどなるほど 耐久にしておこうかな…

切国@GM どんどん堅くなるな。いいと思う

長谷部 紫雨 俺はもうこれ以上先制値はいらんかなあ…

長月 光忠 素の値でも僕とほぼ同じだもんね…

切国@GM 先制値高くて耐久低いのがねこっぽいな

長月 光忠 まさにって感じだねえ

長谷部 紫雨 んん、悩んだがきじんしっくがあるからなあ

長谷部 紫雨 でもそうだな、先制値にしておくか。
耐久値はみつただがいるから要らんだろう。

長月 光忠 ふふふ、任せて!

切国@GM 承知した。

切国@GM 練度が上がったら、次は特技の取得だな。自身のファクターもしくは共通特技から、1つ取得してくれ。

長月 光忠 僕は血威変更特技で衛隔の技を。
攻撃を完全に受け流せるようになるよ!

切国@GM ダメージが0になるのはでかいな

長谷部 紫雨 光忠にはぴったりだな!

長谷部 紫雨 俺は迷ったが「心理調音」にしようかと思う。
手札を捨てさせられたり、先制値を下げられたりが無効になるぞ!

切国@GM ふたりとも今回は無効系できたか。

切国@GM 特技が決まったら、次は痕印の書換、約束のし直しがあれば、ここでしてくれ。

長谷部 紫雨 痕印は特に変更ないな。

長月 光忠 痕印の場所を追加表から胸に変えようかな?「幸福感」ってことで。

切国@GM ほう、なるほど

長谷部 紫雨 元は執着だったか?

長月 光忠 そうだね、首だったからね

長谷部 紫雨 俺はー……そうだなァ

長谷部 紫雨 足首に場所を移動させよう。
所有欲だ。俺のだからな!

長月 光忠 ふふ、嬉しいね

切国@GM らしくていいな。

長谷部 紫雨 よし、こんなところか?

切国@GM 書換が済んだら駒の方の耐久値、先制値、特技などすべての値をリセットしてくれ。

長月 光忠 はーい!

長谷部 紫雨 したぞ!

切国@GM よし、ふたりともお疲れ様、これで今シナリオは終了だ。

長月 光忠 ああ、お疲れ様!

長谷部 紫雨 ああ、お疲れ様だ!
次回もよろしくな

切国@GM また次回のシナリオで会おう。
お疲れ様。

切国@GM 2021/11/12
人鬼血盟RPG ブラッドパス
「アイラブユーをさがして」

終幕